◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2013年03月

極端な方が分かりやすいので、
ロフト80度弱のクラブを作って、
実験してみました。 
ボールの打ち出し角度、
ボールスピードの差は余りにも明らか。
これがアマチュアの「飛ばない原因」でしょうね
(ー_ー) (ー_ー) (ー_ー)


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**投稿レポートです ご協力ありがとうございました

ハミングバードの戸締役が、変なウェッジを作ってたので、自分も軽い気持ちでウェッジを持ってアプローチの練習をしてみました。


自宅の倉庫には、5mくらい先に小さなアプローチ用の籠が置いてあります。

先日の虎の穴での練習を思い出しながら、フェースは伏せて、伏せて、伏せて。
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ふと、伏せられたフェースに目をやり、目線はそらさずにクラブを左へ送る。

室内の灯りが伏せられたフェース面を照らした時に「ハッ!」と思わず息を飲み込みました。


『これがポケットか!?

ヘッドのネック部分に光が当たって、うっすらと“V字”が浮かび上がったのです。

(過去記事でどなたかがレポートしてましたね)

V字ってこのことだったのか…』

そしてそのVが消えないように左にシフト&刷毛塗ってみると…

『むむっ!!!

今までには味わったことが無い打感。

表現が難しいのですが、グッ!とかグンッ!という重い感じ。

間違ってもカチッとか、パシッとかいう軽い感じではありません。

何球か打っていると、ボールが籠に届くまでの軌道が見えてきました。



『フッ、フックしてる!?



たった5mですが、ハッキリとややカーブ回転が掛かった球が籠の中の的に突き刺さるのが見えました。



試しに、わざとフェースを開いて打ってみると、V字は消え、軽い打感、そして籠を遥かに越える高い球…

クラブヘッドの姿勢ひとつで、全く違った打球になってしまうのです。


0d06b52b

その後、しばらく心地良い打感に酔いしれていました。

ボールを“潰す”ってこのことかも?と感じさせるような大発見です。

以前、虎の穴でアプローチ合戦した時に、戸締役はたった3mの距離を低い弾道で“ピタッ”とスピンを掛けて止めてみせましたね。

あの打ち方、意味が今分かったような気がします。

戸締役はじめ、悶絶上級者の方々は遥か昔からボールを潰す素敵な感触を味わってたんですね。ちょっとズルい感じ(^.^;



これが“365ウェッジ”だったら… と思うとちょっと恐ろしい……



今年は、久し振りに晴れ晴れとした気持ちで桜を愛でることができそうです。

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ある実験をしてみました。
古くなって使わなくなったサンドウエッヂを折れる限界
極限まで曲げ、ロフトを増やします。
計測器の目盛外なので、正確には分かりませんが、
80度近くのロフトはあると思います。
007

それを二つのスウィングで打ち比べ、撮影し
どんな違いが出るか、調べてみました。

ふたつのスイングとは、そのひとつは
まったくもって間違っているのですが、
巷に横行している 振り子式遠心力打法。
要は、グリップエンドを支点として
腕周りのさばきで、クラブを、シャフトを振る打法。
スナップショット 1 (2013-03-29 22-59)スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)





もうひとつは、クラブ、シャフトを単体では
動かさず、クラブを持った自分が、体の向きを
変えることによって、クラブを動かす 正当な
正規なクラブの動かし方。
(これには名称などありません)

スナップショット 3 (2013-03-29 23-00)スナップショット 4 (2013-03-29 23-01)





双方を左右ともに、シャフトが地面と平行になる
そこまで動かす(振る)状態を基準とします。

余談ではありますが、双方のインパクト以降
フォロー、フィニッシュへ行くのに
振り子式遠心力打法の方はヘッドが急激に上がり、
円弧も小さくなります。
このロフトのクラブだと、フェース面が常時
自分の方を向いているような状態になります。

では、打ってみましょう

前半が多くのアマチュアの実行している振り子式遠心力打法
後半が正当で正規なクラブ扱い です。


どうですか?
振り子式遠心力打法は、ボールスピードが
明らかに遅く、ヘッドスピードよりも低い
ボールスピードと言っていいでしょうね。
打撃のエネルギーはスピンと高さに
化けてしまっています。
場合によっては、二度打ちもありそうですね。

『80度』という極端なロフトで実施している訳ですが
これが30度のロフトになったとしても
この関係は変わらないと思います。

これがアマチュアの「飛ばない」理由の原因と
ハミングバードは考えています。
若手プロよりも体力のない、パワーも
スタミナも、ヘッドスピードも無い我々、
アマチュアオジサンゴルファーが
プロよりもキツイロフト角度を使っているのは、
この打ち出し角度を見ると答えが見えてくるのでは
ないでしょうか。。。
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体を支え その軸となる背骨
人間の内臓など 重みの部分は
それよりも前にある訳です。

osteologia

そして 上半身という重さの中心を支える脚
それの付け根は 背骨よりも各各左右に離れている
その構造が 体を回す動作の基準になります。

上の骸骨の画像の 左の正面から見た図

多くの人が間違えているのは
左右方向に対し 背骨を軸とするような回転
をすることにあると思うのです。
...説明難しいですけど
その動作をすると
大腿骨と骨盤は一体になって動き
膝と足首が捻られる 向きの変更になります。

その動きでは 体の向きの変更と体重移動
ということが つながりのない別なアクションになりますから
反復練習で 半ば不可能に近いような事を
憶えなければなりません。

12_2_0


これも説明し難いところではあるのですが
背骨を軸とするイメージは 体の厚みに対して
持った貰う必要があると思います。
 
背骨を軸に 右を向けは 重さの多い身の部分は
右の股関節の上に
左を向けば 左股関節の上に・・・

つまり 体重移動と向きの変更は同時、同意語であり
必要不可欠な関係にある訳で
その動作をすると 股関節が
ボールジョイントである意味を成してきて
体の向きや前傾姿勢を作る動きが出来てくる

骨盤と大腿骨の角度差が前傾姿勢
⇒しかも それは軸足の大腿骨と骨盤
体の向き差は やはり 軸足の大腿骨と骨盤
の向き差 である

鼓笛隊 モデルケース-125フレームショット

実はこれには 結構 うち腿やお尻 腹筋
などの筋力も必要で 初めてのひとにとっては
数球で 根を上げてしまう程。。。

ここら辺の筋肉がゴルフだけに限らず
普段の生活でも 重要な部分で
歩幅が広がり 膝が上がるようになるから
歩行時に 突っかかりとかが少なくなり
姿勢も良くなるのよ。
歩行時の無駄な体の振りも減るから
量も歩けるようになるし 速度も上がる。
非常に重要なコトなんだけどね
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パターが一番分かりやすいのかも知れないが、
軽いヘッドを使っていると、
テークバックの初期、
どうクラブを動作させたらいいのか
どこへ移動させたらいいのか
分からなくなってしまう。

行き着く所、ヘッドをどこへあげたらいいか
どう動かしたらいいのか
と ヘッドを動かすことばかり
考えるようになってしまう。

足りないヘッド重量をヘッドを動かすことで
補おうとする動きが
スウィングの中心に成ってしまいがち

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市販のアイアンは今や軽量スチール主流がゆえに
より一層軽いんだが、兎も角インパクト時
ボールをどかしてくれない。
ボールの質量に負けている

インパクト時に急激にヘッドが止まってしまう。

それも事前にヘッドをたくさん動かしておく
ことによって、補っておかないと
飛ばないし、打撃の感触として
良い感じがしない(痛い)

ゴルフクラブの使い方として
とても大きな間違いなんだけど、
例えどんなシャフトであろうと
自動的に、ヘッドがシャフトを追い越すこと
は不可能である。

人為的にグリップ部を減速、停止させない限り
ヘッドは『絶対に』グリップを追い抜かない


遅らせて、元に戻す とか
開いて、閉じる なんて
それだけで動作が二つもあるのに
帰りが足らないと 急いだり、増やしたりする。
動作二つでも上手くこなすことが出来ないのに
さらに難しくしようとするなんて
奇蹟への挑戦をしてるのと変わらない。

ヘッド重量の足らない市販のクラブは
まるで エンジンが乗せられていない車に
載っているのと同じ。
そう感じてしまうのは少々オーバーかも
しれないが、正直なところだ

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RIMG0029-thumb-560x420テークバック時、このように左手の動きで
クラブを動かすのは、明らかに
ヘッド重量の運動エネルギーを増すための準備 です。
裏を返せば、クラブヘッドに元々もエネルギーが
少ない、足りないということの証にもなる訳です。
ヘッドが軽いんです。
クラブヘッドを体の右にずらした時点で
ここからの打撃は複雑な修正の繰り返しです。
一番、クラブを重く感じる場所に持っていくので
体力、筋力も必要になりますから、
アマチュアのオジサンゴルファーには不向きです。

昨日、テークバックのコツは
「上げない」こと と書きましたが、
もうひとつ これはテークバックに限らず
非常に重要なことですが、
昨今、スウィングを縦・横の二つに分け
動作として考えているものが多いですが、
賛成できません。

縦横二つに分けなくて、済むように
前傾姿勢というのがあるのであって、
逆に、その縦横の動作が必要であれば
直立姿勢を基本にした方が、
馴染みやすいと思うのです。

そこで 自分のテークアウェイをチェック
して貰いたいのです。
縦・横の動きとは
上げる・回る。。。
一般的なゴルフスウィングであれば 横・縦
回る・上げる という動きですよね。

ほぼ100%に近い、アマチュアゴルファーは
腕を出来るだけ使わないようにイメージしているから
テークバックは回ってから上げています。

回る と言う動作と上げるという動作を
順番に行っています。

回るは体の動き(肩の動きの人が大多数ですが)
上げるはグリップを高くする動きです。

回る動きを上側の上半身(へそより上)
胴体を捩じる動きでしているのは、論外。
自分の胴体は雑巾ではありませんから、
そこは 必ず脚の動作によって骨盤の向きを
変える動きにして下さい。

そして 上げる動作ですが、
多くのアマチュアは グリップをあげる
手を高くすると思っていますが
それも明らかな間違いです。
pga_g_jnicklaus_400このジャックの手の高さ…
この年齢からすれば
ある意味、素晴らしいのですが、
確かに、地面から見れば
身長分くらいの高さにあります。
でも、ここから前傾姿勢を
差し引いてください。
アドレス時、ジャックのグリップは
胴体にとってはへそなり、ベルトの高さに有ったのです。
そこから 肩程度の高さに移動したに過ぎません。

クラブヘッドは自分の方に鎌首をもたげていますから
嫌でも、テークバックの動作の中ではヘッドは上がってきます。
もしかすると、ほとんど左手のグリップ位置を
上げる意識は無いのかも知れません。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)このテークバックであれば
グリップの位置は、アドレス時
から比べれば、ほんの2グリップ分
高くなったに過ぎず
上げない意識であっても
高くしない意識であっても
クラブを短くする(シャフトを起こす)動作や
クラブヘッドが鎌首をもたげている効果によって
こうズレルのだと思います。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)






ヘッドの高さを見て、不十分だと感じますか?

右ひじを使って、左手を基準に
クラブを起こす(シャフトを立てる)
ちょっと正確な表現ではありませんが
そうすることによって ほんの少し左手が
高くなる この程度で十分と言えます。

前傾姿勢を取っている状態で
その動かす☝に対する胴体は傾いていて
『上』というのがどの方向が掴みとり難いものです。
多くのスウィングでは、左手をあげれば上げるほど
このように 胴体に対し、右に動いてしまいます。
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左腕は体と右腕との リンクマン なので
その位置関係を留めておくために、動かす以上の
行為をするべきではありません。

左手を使うな   と言いたい。
でも、リズム感などのために、直ぐには。。。
となったら、せめて、回ってから上げる
と言うのを辞めて、ちょっと極端な修正法ですが
上げてから、回ってください。

この順序に行ってみると
如何に、自分が左腕でクラブを上げている ので無く
クラブを右に動かしているか、実感できると
思います。  まずは、そこから。
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スイング用語に「上げて、降ろす」ってのがありますが、
個人的には賛成しかねます。
遠巻きな言葉の意味は分かるのですが、
兎角、ロジック好きな我々日本人が
なんだか その言葉のマジックにハマってしまいそうで…

まず、正しくテークアウェイをあげていくための
絶対条件は、「重いヘッドのクラブ」を使うこと。
個人差があるとは言え、
左腕一本で動かし難い重さが理想です。
スイングを型で覚える というのもありますが、
部活でゴルフをしている訳ではないので
アマチュア、特におじさんには不向きです。

ヘッドの重いクラブは
重さそのものもありますが、
クラブの位置や姿勢、ヘッドの姿勢などを
重さのベクトル という形で、打ち手に伝えます。
人間には感覚と言う、かなり精密なセンサーが、
ある訳ですから、それを使わない手はありません。

コースや練習など、毎度毎度、レッスンプロや
アドバイスをくれる人が一緒な訳ではないのですから、
いつも、いっしょ、いつも正確な意見をくれる
ゴルフクラブ と言う意味でも
重たいヘッドのゴルフクラブは大変優秀です。

IMG_0105

重たいヘッドのゴルフクラブは
クラブそのものに、ボールを遠くに飛ばす
エネルギーを秘めています。
あとは、それをどのようにボールに伝えるか
考えればいいだけです。

軽いヘッドの場合、どちらが鶏で、どちらが卵、
それとも双方なのかは分かりませんが、
運動のスピードというのが、飛ばしには
絶対条件になります。ですから、少々、
人間の体の構造に対して、無理な動きであっても
飛距離の為には、必要になってしまうのです。

さて、テークバックの話に戻りますが、
テークバックの基本と言うか、コツは
「クラブをあげない」ことにあります。
ギョエ〜〜 って感じですよね。
クラブは人間の動作として、上げないけれど
高さを創り、位置エネルギーを利用する。
その為に、前傾姿勢が有るじゃないですか?!

そもそも、前傾姿勢とは、軸足の大腿骨と
骨盤の前に傾いている角度差のことを指します。
アドレスの状態では、はっきりとした軸足は
ないので、シンプルに骨盤の傾きです。

IMGA0201

ボールの位置は、ボールの高さは
股関節よりしての脚に対しては
靴と同じ高さにありますが、
前傾した胴体(骨盤より上)に対しては
ベルト位の高さにあるのです。

imga200

アドレスをセットし、前傾姿勢以外を動かさず
前傾姿勢を直立姿勢に戻してください。
ヘッドの高さはベルト位の高さにありますよね?!
そこ理解すること、かなり重要です。

と、なるとです。
スナップショット 1 (2012-12-19 0-40)トップの位置での
ヘッドの高さは
地面に水平になっていた
シャフトが地面に垂直に
なる分、程度しか
動いて居ないのです
(コッキングを多用しなさいと
言う意味ではありません)

動作として、上げなくても良い為に、
前傾姿勢と言うのが存在しているので
テークバックと言うのは
ヘッドの重さを、ボールへの打撃、ボールへの負荷
として利用するが、打ち手への負荷にしないため
クラブを短くしている、
クラブを重力に対し、短くし、軽くしている、
に過ぎないのです。

上げてないから、降ろさない
上げていないから、降ろす必要もない
クラブを短く収納する際に
前傾姿勢も伴って、クラブの位置エネルギー(高さ)
が結果として生まれるだけなのです。
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 メゾンゴルフさんのひととき より転記
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夢屋ガラス工房さま

http://www.yumeya-glass.com/


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長野は木島平にある夢屋ガラス工房
ひょんなことから先日 とんぼ玉作りを体験する機会にめぐまれました

で 改めて確認
物づくりってこんなに楽しいコトだったんだね

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さらには新しい発想も芽生えさせてもらえました
わずかの滞在でしたが とても有意義な時間となりました
お世話になった方々に改めてお礼申し上げます

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今回はなつかしい方々にもお会いすることが出来
場所柄 大自然に囲まれていたこともあったりで
リフレッシュというか明日へのエネルギーも頂くことが出来たのもよかったなぁ〜

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これでまたお仕事がんばれそうです!
どうもありがとうございました!

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ちなみに 今回の一連の行動は フェイスブック にアップしてあります
ドタバタあり 真剣アリ なごみアリ ですので 覗いてみてくださいませ!

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夢屋さまホームページ
キレイな画像いっぱい乗ってます
ぜひご覧なってください!


http://www.yumeya-glass.com/

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ちなみにこちらがわたしの作品です

P1010870.jpg



(体験者談)
重力はナンピトたりとも見逃してはくれません
ゆえに真円を描く(形作る)ことは もはや神業のように感じました

しかし1回目よりは2回目の方が 見れる?作品になり
作るという喜びを再確認できたイイ経験でありました

場所柄 家族でも単位グループ単位でも
はたまた個人でも
とても楽しめるところですので
家族サービスにはもってこいのところ

特にトンボ玉は子供たちにも好評のようですので
一度訪れてみてはいかがでしょうか(^^)v


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昨日の記事ーインサイドから
というのも、現在の主流のゴルフクラブ
硬いシャフト・軽いヘッドというのに起因しているような
気がしてならない。

ゴルファーの誰もが、レッスンを丹念に受けて
なんて、ゴルフを始めるわけではない。
多くのゴルファーは、雑誌、ネットや映像などの
視覚情報を真似るところから始めるのだと思う。

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弊社に初めて訪れるお客様
市販の硬いシャフト・軽いヘッドのクラブと
弊社の柔らかいシャフト・重いヘッド。
この打ち比べをして、直ぐに変化するのは
テークバックの取り方に出る。
ご自分の持ち込まれたクラブでは
左手一本でもテークバックを取る事が出来ても、
弊社のクラブでは重すぎて、それが出来ない。
体で! とまでは行かなくても、半分半分で
行うようになるし、テークバックの深さ
トップの位置の深さにも、目に見えて変化が出る。

スウィングは円運動
みたいな観念を、視覚情報を元に
真似ていく。。。
そんな練習を重ねていくにあたって、
ヘッドの重い、シャフトの柔らかい
クラブであれば、それにもある程度の
制限が掛かるとだと思う。
ヘッドが重ければ、出来るだけ大きな筋肉で
動かさなければ、体が辛い。
先端を腕さばきによって振る、
シャフトを腕のひねりによって振る
ような テークバックは
シャフトの柔らかいクラブでは
なかなか安定した弾道が打てないので
避けるようになるのだと思う。
001
ヘッドが重く、シャフトの柔らかいモノ
これをグリップのねじりによって
開いたり、閉じたりしても
反応が非常に鈍く、遅い。
弊社のスペックが絶対とは決して言えないが
それでも、弊社のシャフトの硬さの倍の硬さで
それに30%も軽いヘッドの付いた
小手先で扱えるスペックのクラブ よりも
体全体を使って 打つことを憶えると思う。

ゴルフスウィングは
クラブヘッドがアドレスの状態から
30センチ動いた時点で
だいたいのことは決まってしまう。
特に、うまく行きにくい方へは
ほぼ確実にこの時点で決まってしまう。
その後 何かしようとしても
基本は動かさなくて良いモノを
(クラブを動かすのではなく
クラブを持った自分が動くのが基本)
動かし→戻す
という余計な動作をすることになるので
難しさも不確実性も一気に増す。
開いて→閉じる
なんてのも 二つも動作を増やし
閉じきってないからうまく行かないんだ
なんて、空を飛ぶような発想になってしまう。
開いて、閉じる だけでも十分余計なのに
さらに 急いで、たくさん閉じる
なんてのは、不可能の上塗りに
挑戦しているようなモノ。
まぁ、難しいから面白い というのは否定しきれないが
その間違った発想や観念、動作も
すべて 軽いヘッド、硬いシャフトの
ゴルフクラブから始まっているような
そんな気がしてならない。


ゴルフスイングは遠心力を使う
というのは否定はしないが
その遠心力を何に利用するかを
よく考えるようになるとも思う。

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ガラスを溶かして、色や模様を付けて
自分の手で創る「トンボ玉」

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これを東北の子供達や被災地の方々に体験して頂こう
ということで、始まった企画ですが、
まずは体験!ということで、夢屋さんに行って来ました。
042

まずは、300色ある色の中から
ベースになるものを選びます
046
その後、模様と言うか柄になるものを
やはり ものすごい種類の中から選びます。
041
この時点で、子供たちは大はしゃぎだそうです。
自分でやると、なかなか上手にトンボ玉が
出来ないのですが、にもかかわらず
色々と妄想してしまったりと…。
創る前の工程もとっても楽しいです。
043


それをこのようにして、トンボ玉に
していくのですが、
なかなか、うまく行きません。

まずはポジションに着いて
説明を受けて、火が目の前に灯ります
047

溶かしたガラスを、左手に持った棒で
からめ取っていく訳ですが
溶かしたガラスは、粘性のある液状の物質
火にさらされている時は
柔らかく重力に敏感に反応します。
持っている棒の角度や回す速度によって
形を変えてしまいます。
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模様になるガラスを添加していく時点で
色々と作業が増え、興奮は増してきます。
それも、また、楽し
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スイング用語には「インサイドからいれよ」
と言うのが有ります
sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット
ボールの内側から (飛球線後方から見た場合の左側・
打ち手側から) ヘッドが入ってくることを指します。
スライスが出るのが外側(アウトサイド)からが理由、
フックを打つのを内側(インサイド)から入ってくるから
とも言われます。

しかし、多くの人はその本当の状態を理解していません

まず、その大きな誤解釈の始まりになるのは
クラブヘッドが、どの角度から見るにしても
大きく動くのは、クラブヘッド単体が動くのでなく
それを持っている打ち手が向きを変えている、
打ち手が動いているからだ と認識していないからです。
81fd2fa0

この写真上、ヘッドが左に動くのも、右に動くのも
手さばきによって ヘッドが動くのではなく
体の向きを変えたことによって動くのです。

現在、世の中で主流になっているのは
テークバックでクラブを左腕、左サイドのみで
インに引く、上の写真上で左に動かすものです。
ボールに対しては確かにインサイドにヘッドは
入っていきますが、自分の体に対しては
右(ライトサイド)にヘッドが動くだけです。
pga_g_jnicklaus_400img_849654_25726387_0














この二人の写真で言うところの
ジャックは体の幅の中に、グリップもヘッドもありますが
遼君の場合は、体の右(骨盤にとっても右、肩のラインに
対しては凄く右)にクラブが有ります。

この状態から、ダウンスイング〜インパクト
に入れば、双方ともにボールに対しては
内側からヘッドが入ってくるにしても
遼君の方は体に対しては、右側からヘッドを入れてくる
ことになります。

クラブヘッドが体の対し、右にある状態 というのは
フェースの向きは、ロフト共に開いた状態ある訳で
それをインサイドから入れてこようとすると
閉じて入れてくることは不可能です。
開いたまま、入れて来ざるを得なくなります。

ゴルフクラブは、長い棒の先の極端に集中する
60〜70%もの重量が有る道具です。
しかも、その先端にある重さは
重量の中心点(重心)が、右にずれている物体
ですから、腕のひねりを使って
クラブを右にずらしていると、そうで無い時に比べ
極端に重くなってしまいます。

右利きの人の打撃とは
左方向への向きの変更ですから
元々先端が重いクラブ、重心の右に偏重したヘッド
を体の幅の中を外し、右におけば
運動そのものに対する負荷、ブレーキになるだけでなく
当然力むを生み出すことにもなります。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)




必要以上に重くなったゴルフクラブは
右サイドを下げることにもなりますし
当然、左サイドを上げることにもなるでしょう。

右サイドが下がり、左サイドが上がれば、
そしてそれに必要以上の重さになり右に残った
クラブと腕と言う重量物
こうなれば、左へのシフト、体重移動 というのは
不可能な動作になってしまいます。

インサイドにあげる、とか、インサイドから入れる
なんて表面上の言葉に踊らされて
クラブを腕、特に左腕で動かしてしまうと、
テークバックのほんの30センチのクラブヘッドの移動
によって、スイングのほとんどが決められて
しまうことになるのです。
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市販の一般的なゴルフクラブの
ヘッド重量は ドライバーで 190g弱
5番アイアンで 240g前後 である。

長さはやや短めの設定とは言え
弊社で扱う ドライバーのヘッド重量は 
240g
5番アイアンで 305g である。

アマチュアの悩みの一つである バンカーショット
市販のサンドウエッヂのヘッド重量は
290g  それに対し、弊社のモノは 
370g
さて どっちがバンカーから出易いのだろうか?

答えは明白でしょ?
アマチュアの非力な人がバンカーに苦しむのは
本当はクラブのせいなんじゃないだろうか
バンカーショットだけを考えるのと
弊社のヘッド重量を使って、バンカーを苦にしている
人がほとんどいない と言う実例もあるし。

スウィング用語の中に、ヘッドの重さを感じろ
って言うのが有るけれど、どちらが感じやすいのだろうか

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テークバックの取り始めや
トップオブスウィングで
クラブの位置やヘッドの姿勢
これを感じた方が同じ位置に収めやすいだろうし
同じ球も打ちやすいだろう

240g と 305gの5番アイアン
それをするのにはどちらが簡単なのだろう
ヘッドが感じられた方が
リズムと言うか、タイミングも取りやすいだろう。

◆ヘッドが感じやすい
◆ヘッドが感じにくい

◇ヘッドを感じるように振る
◆ヘッドを感じないように振る

どっちが結びつきやすいかは
火を見るより明らかだろう
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これにさらに シャフトの硬さが加わる
市販のクラブ(SR)であれば
 振動数で240cpm
弊社の基準値では
振動数140cpm
さて どっちがヘッドを感じやすいだろう。

軽いヘッドと柔らかいシャフト
重いヘッドと硬いシャフト
これならば 用途や使われる方の
年齢なり、体力成りの相当すると
思うのだけれど
実際には
軽いヘッドには硬いシャフトが装着
されているのだから、より一層
ヘッドは感じにくいんだと思う
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行って参りました。

夢屋ガラス工房@木島平

tonbo_6
火曜日の夜、お店を閉めて準備をして、
リクエストが有ったので、ワンちゃんと一緒に出発。
車の長旅に慣れていないワンちゃん、
一寸車酔いしてしまい、休憩を挟み、
関越〜上信越で、一路木島平へ。
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日曜日の朝に、群馬から、わざわざスタッドレスタイヤを
持ってきて頂いた 千吉良さんは既に到着とのこと。
さすがの信州も春の訪れなのか
高い山に上るまでは、雪もほとんどありません。
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到着は深夜2時半になりました。
寝ずにみなさん待って頂いていて…
素敵な夢屋店主・安藤ひかりさん のお迎えで
とっても 豪華なお食事も頂きました。
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ひかりさんの作品 のひまわり
勿論 ガラス製
そして 旦那さんの作品
名物・ひまわり餃子
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夢屋ガラス工房 と同時に
民宿も営なまれています。
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翌朝には徳島より河崎さんも参加
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ワンちゃんもこの雰囲気に
くつろいでいます
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体のまわし方、それは当然ですが
その都度都度での胴体の位置、
腕の付け根の位置を決めます。

どのような体のまわし方をするか
によって、腕や肘の使い方も決まると言えますし、
腕の使い方が決まったいる場合、
それに準じた体のまわし方になる、という
双方、不可分な関係にあるのです。

スナップショット 1 (2013-03-18 13-17)
クラブを持った腕、それは肩で体につながっています。
本当は土台である、骨盤の動き
脚で動かす骨盤の動き通りに移動するのですが、
溜めを作るとかの動きになると
スナップショット 2 (2013-03-18 13-17)
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)
骨盤のラインに対し
肩ライン・胸ラインはここまで
遅れる様な形になってしまいます。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)
これでは半ば体の動きは終わってしまって
いるのですから、ここから
腕を振らなければならなくなります。
腕でクラブを振る意識はしていなくとも
必然として 腕を振らなければならなくなります。
スナップショット 4 (2013-03-18 13-18)
その反対に、体通りに
胴体上部を動かしおく。。。
遅らせている人にとってはその感覚が
必要になるのだと思いますが、
同調させておくと
スナップショット 5 (2013-03-18 13-18)
こんな感じになる訳です。
スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)
双方ともに グリップの位置は
似たようなものですが
クラブヘッドの位置は明らかに異なりますし
ヘッドの姿勢は90度違うものです。

双方の3コマ はそれぞれ
腕は動かしていませんが
体のまわり というのを肩と考えていると
このような意味のない「遅れ」が発生することに
なるのです。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)






肩を残すか、土台通りに動かしておくか
によって こんなにも姿勢が変わってしまう。
肩や左肩はあがり、それに引っ張られ
骨盤のラインも開き始めている。

クラブが寝ています(倒れて)から
クラブは重くなっているので
必然として「力み」になってしまうでしょう。
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腕を振る、肩部分を回す スウィングをしている限り
体のまわし方もそれに追随した形になってしまう。
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腕やクラブが急激に長くなる分だけ
左腰をボールから離していくように体を使う。
この脚使いというか、体のまわし方では
オジサンゴルファーにはちと辛い。
距離を得るためには、体を犠牲にしなければならないし
コンスタントにミートするのには
頻度と量の練習は不可欠だから、やはり体が持たない。

脱スライスし、筋力に頼らず、飛ばすのには
ヘッド重量を使って、適切なロフトで打つ必要があるし、
ヘッドの落下してくる速度・エネルギーを使う必要がある。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)







正しく体を回していくには
ひとつ「絶対条件」があって
クラブを、腕を、肩周りを トップの位置に
置いてこない
 というのが必要だ。
img20070608_1このような状況になれば
腕やクラブが右サイド。。。
体に対し右サイドに残るので
重さ がかかるので下がりやすくなる。
クラブを動かさない意識、
俗にいう「溜めておく」意識があれば
そのクラブのあるところが、軸点
ドアのヒンジのようになってしまうから、
右サイドを軸とした、左サイドの動き
⇒ようするに「開き」になってしまう。

体を回すことが、イコール体の開き になってしまう。

体が開くとは
アドレス時を基準に、左サイドがボールから遠のき
右サイドがボールに近づく
これに伴って、体全体のラインも
左サイド上がりになる。
右サイドがボールに近づいているから
右手も伸ばせない・・・・
この状況では、元の製品ロフトで打つことは出来ない。

このスウィングでも若者やプロが遠くへ飛ぶのは
逆にその弱点を利用して、
地面にあるボールだろうが、煽り打ち
アッパーに打って ロフトを殺しているから なのだ。
しかし、これをアマチュアが真似るのには
相当な体力、筋力が必要で、体のケアも不可欠になる。
また ボールを遠くに飛ばすには
本来、その距離を打つのに必要な
ヘッドスピードを数割上回るものが必要になるから
若い人以外は不向きと言えるだろう。

実は体を回すのも、重さによる不可抗力を使う。

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少々記憶が混濁しているのですが、
被災地での物資搬送が、だんだんと炊き出しに
移り変わってきた頃、だと思います。
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始めは現地に常駐して頂いたメゾンゴルフの河崎氏が
知り逢ったのだと思うのですが、どこへでも
どの環境へでも炊き出しの助けにきてくれる人が
いると。。。
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かなり あちらこちらで炊き出しをしたり、
手伝いに言ったりしたと思います。
現地にいきなり フライヤーがきたり
給食で使う釜がきたり、と
千吉良さんのネットワークの凄さを感じたものです。
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小淵浜だったり、荻浜小学校だったり、南三陸だったり
あの気仙沼・大島もご一緒させて頂きました。
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現在も現地に足しげく通われ
サポートされていらっしゃいます

スゴイ方と知り合えたんだなぁ とつくづく感じます。

千吉良板金塗装
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