◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2013年02月

 溜めを作る
上半身を捩じる 捻転
これを 脚を使って体を回す
のでは 体の部位でも使う部分は大きく異なる

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完全に同じ場面ではないが
ジャックは脚のアクション
左足の踏み込み によって始まる
シフト(体重移動)&右回転の戻し

ということが ダウンスウィング〜インパクト
までの流れになります。

遼君の場合は 脚のアクションは使える状態
ではないので 捻られた背中を背中の力によって
巻き戻すのが ダウンスウィングです。

ここまで明らかに使う体の部位 違えば
日常で 鍛えるのも
ジャックは下半身重視
遼君は上半身重視 という事になるでしょう。

プロの場合は、良し悪しでなく
それは個性の差、選択の差なので
何の評価も出来ませんが、
アマチュアが歳をとっても楽しく遊べるのは
下半身重視のスウィングだと思います。

クラブを作る側からの目 でも
ジャックのスウィングであれば
年齢とともに ヘッドを重くし
シャフトを柔らかくし
年齢相応のロフト、番手構成にすれば
良いわけで、クラブセッティングについても
シンプルに考えることが出来ます。
反面、ヘッドの重さ差、シャフトの硬さ差
などを感じ取れるスイングですから
手抜きは許されません。

遼君のスウィングであれば
ともかくシャフトを硬くすること
ですから、シャフトの性能差は感じ取れないでしょう。
打った結果でしか、わからないと思います。
(ま プロはそれで良いんですけど)
ロフト構成や番手構成など
運動性能が年齢とともに落ちてきた際
それをうまく操る能力も同時に落ちて来るので
10年歳をとっても、20年歳をとっても
変わらないのかもしれません。
ヘッドは出来るだけ軽く
重心距離は短め、ボールを上げる性能は
クラブに求めませんし、
本来のミスの寛容性を利用しないので
クラブの「やさしさ」の意味が
ジャックのそれとは異なります。
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ゴルフクラブは本来 長さという面でも
片側の先端がアンバランスの重く、
打撃部であるヘッドは片側に偏重しているものです。
形も考えれば、捻って、回して使って
その利点を利用できるものではありません。
逆に言えば、それをしなくて良いように
偏重した、歪な作りであるのです。
ボールを飛ばすためや役にスウィングするため
スウィングのガイドにするために
ヘッドを重くしたり、シャフトを柔らかくすれば
捩じって振る人にとっては、動作その物への
負担となってしまいます。
逆に捩じらず使う人にとって
本来クラブが持っているはずの機能が
備わっていなければ、それもそれで負担です。

弾道などの結果の差を除けば
番手間の硬さのズレなどを感覚的には
感じ取れないクラブ扱いですので、
クラフトマン、チューナーとしては
手の抜ける 反面磨かれない、切磋琢磨出来ない
と言えるのでしょうね。

使い手、作り手ともに成長できる関係
というのが築けない というのは
何とも言い辛い ところです。
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アマチュアにとっては 首(頸椎)も
含めた背骨というのは とても とても
大切な部分です。
遊びである、楽しみであるゴルフのために
そこを痛めるような動きは出来るだけ
避けるべきだと思います。
それを行っていいのは、それを酷使しても
稼ぎになるプロ だけのモノでしょう。

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ハミングバードで扱っている ゴルフクラブ
 どんなものなのか ご説明しましょう。

市販されているクラブの平均値は
☆ドライバーで ヘッド重量 190g位
 シャフトの硬さは 250cpm/R位です。
☆アイアン(5番)で ヘッド重量 240g位
 シャフトの硬さは 290cpm/R位です。


**シャフトの硬さの目安になる 振動数 とは
 サイクル パー ミニッツ(分)で表され
 一分間にどの位動くか を数値で表しています
 硬いものほど 速く 細かく動くため
 数値は大きく  
⇒300cpm
 やわらかいモノ 遅く 大きく動くため
 数値は小さくなります 
⇒100cpm
 
 同じ数値でも シャフトの種類によって
 硬さなどの感じ方も異なりますが
 数値が大きなものほど 硬い と言うコトに
 違いはありません。

 また 同じ機種(シャフト)での フレックス、
 硬さの差異は 
S⇒R で 10cpm
 
L ⇒ A ⇒ R ⇒ S ⇒ X
 と 10cpmずつ 数値が多くなっていく
 と考えて 間違いはないと思います。
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正直な話 このスペックでは
☆ドライバーで ヘッド重量 190g位
 シャフトの硬さは 250cpm/R位です。
☆アイアン(5番)で ヘッド重量 240g位
 シャフトの硬さは 290cpm/R位です。

結構 体育会系の30〜40歳の若い方が使った
としても ヘッドが軽すぎて シャフトが硬すぎて
機種やメーカーによる 差異は 殆ど
感じることが出来ず
ゴルフの魅力の一つである 
「飛距離」
を 恩恵として 直接的にゴルフクラブから
受けることは出来ない スペックです。

飛ばそうとすれば 体の関節等を
無理に酷使することになり
体の故障、歳を重ねてから痛める原因に
なるスペックと 断言出来ます。

また 打撃等の衝撃などにも ヘッド重量が
ある程度 重いモノの方がクッション性は強く
手や腕の関節等を傷めにくいのも特徴です。
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ボールを飛ばす 一番のエネルギー
その源は ヘッド重量 です。
重ければ 重い程 良いとも言えますが
一応 製品等の安全性、
 シャフトの剛性 等の問題によって
物理的な限界があるのが悩ましいところです。

重いヘッドを装着するのには
より剛性の高い 強靭なシャフト、シャフト繊維
が必要になるのですが
市販のコスト戦争の中では
一番削り取られる部分でもあります。

そんな中 ハミングバードでは

ヘッド重量

ドライバーで 200g強(メチャ軽い)より
 〜240g迄 勿論 長さやロフトなどに
応じてですが それぞれのお客様に
1g刻みのスペックをご用意しております。

アイアンでは 5番アイアン基準で
 260g〜310g位まで。。。


シャフトの硬さ

ドライバーで ヘッドの重さにもよりますが
 振動数 220cpm 位から
 〜〜〜〜◆130cpm◆位まで
 フレックスで言うと 10種類以上
 それも 長さやヘッド重量によりますが
 振動数 1cpm刻み で作れます

アイアンでは 5番アイアン基準ですが
 振動数 260cpm位から
 〜〜〜〜◆170cpm◆位まで
 同じく 1cpm刻み や
 ウエッヂはちょっと柔らかめ など
 番手間の振動数のピッチもお好み次第。。。
 

フェアウェイウッドは
 お使いになられる番手 や 組み合わせによって
 いくつかの機種から選別し
 #3 5 7 9 11
 と ご用意しています。
 こちらも 長さも番手間のピッチも
 かなり自由に製作することが可能です。



☆☆製品上、立ったロフトを
 寝かして使うよりも
 始めから 寝たクラブを
 立てて使うことを望まれるのであれば

ドライバーから アイアン ウエッヂまで
 どちらも 出来るだけ 大きなロフト
 を選択されることをお薦めします。

一本からも 製作出来ますが。。。
 最低 アイアン一1〜2本 ウエッヂ1本
 例えば #6 #9 SW
 のように 慣れてきて 河川敷などに
 行けるような 本数 から 始められることを
 お薦めいたします。


 〒238-0024
 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 046-804-1480  080-6785-5571
 ハミングバードスポルテ    野澤まで

 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

お店の営業時間 午前10時〜午後8時まで
 ***水曜はお休みです***




ゴルフクラブ・ゴルフスウィング等
ご相談、お悩みが御座いましたら
何でも ご相談下さい
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パッティングだけでなく 肩周りの動きは
ストローク・ショットにとって
最大の弊害というか、すべてをぶち壊す動き と言える。

ある文献によれば
パッティングは 左肩を上げ・下げする
動きで肩を動かす なんて
もう目ん玉飛び出そうなものもある。。。

ゴルフクラブには 縦方向・横方向に対する
ロフト角度 ライ角度 という最大の機能
があって、打つ度にそれが どうなるか
判らないでは、クラブの意味がない。

ゴルファーにとって それがとっても重要で
ミスはつきもの だから なかなか安定して
うまく行かないけれど、だからと言って
それがいつも意図的にマチマチになるような
方法を採用するのとは意味が全く違う。
スナップショット 1 (2013-02-13 14-14)
このストロークを見て
ロフト、ヘッドの高さが いつも
一定したインパクトを作れると思いますか?

このストロークをするのには
微妙ながらも 支点となる頭は
パターヘッドと逆
ヘッドが左にあるときは右
ヘッドが右にあるときは左
に動かしていなければならない
もしくは 傾けておかなければならないんですよ。

それで 全体がぶれませんか
全体が微妙にずれませんか

30mのパットをしたら?

しかも 多くの方は経験済みだと思いますが
背中回り上側の筋肉を硬直させていないと
基本的には大変不自然な動きなので
繰り返せば 体を痛めてしまいます。

背中、肩周りが突っ張らかった状態で
微妙なタッチ、距離感を。。。
いったい 体のどの感覚で出せば良いんですか?
私にはさっぱり分からない???

スナップショット 1 (2013-02-13 14-14)
スナップショット 1 (2013-02-13 14-15)
ほら ショットもその延長線上にある
イメージではありませんか
肩を揺さぶって ヘッドをぶらぶら動かす。。。

ゴルフショット、クラブの使い方が
うまく頭で理解しにくいのは
体の縦横の基準というのが
スウィングの中での場面によって
変わっていくからです。
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前傾姿勢と体の向き というものが
左右や上下 というものを混同させがちです。
あの前傾姿勢の微妙な傾きが
右を向いている時は、右側が高く
左を向いている時は左が高い
という時間による違いを生み出すから です。

その頭が混乱するような状況で
自分の上半身に対し、クラブの姿勢を変えない
というのは ショット基本になるのです。

駄目なストロークの代表
このパターストローク
これの延長線上にあるショットイメージ
では 捩じられる機構のない上半身
ひねられている上半身に対し
クラブの姿勢は常時変化することになります。

例えば 肩でこのように振る となると
胸のラインにはロフトは一定かも知れませんが
へそのラインやベルトのラインには
いつも ロフトは動いていることになります。

へそは下半身でしたっけ。。。
ベルトは下半身・・・

確かに 一般用語では
秀二(あそこ)は下半身で
あそこの始末が悪い というのを
下半身には別人格がある
なんて 言い方をします
(スーさん元気ですか〜

しかし 体の構造やゴルフのスウィング場合
骨盤から上、胴体部分は上半身
股関節から下の脚部分は下半身
なのです。
だって 胴体はひねれば 壊れちゃいますもん。

肩周りはある種
腕を直接背骨につなげないためのクッション
とも言えると思います。
作業が多く、複雑な動きの出来る腕を
直接、命に係わる基幹である背骨につなげると
体に重大なトラブルが生まれやすい から…
そう解釈しています。
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ですから 肩は固定! という意味ではなく
クッションとして動くので
スイングでは主体的に動くものではありません。
その動く方向と クラブの機能とが
あまりそぐわなく、縦横以外に捻じれや
別な角度をうみだしてしまうから です。

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縦のローテーション

たぶん意識しているゴルファーは少ない
と思うのだけど、アマチュアのパターや
アプローチでは頻繁に見かける
駄目なストロークの代表
パターのショルダーストロークなんて
一見すると 小手先で打つのはよくない
なんて理論で始まったんじゃないか と思うのだけれど
これも小手先のテクニックに変わりがないし
このストロークの普及のおかげで何人のゴルファーが
腰や背中を痛めてしまったのだろう。
もしかすると 整体師さんや整骨院に協力するために
このストロークを生み出したんじゃないか。。。なんて
考えてもしまう。。。

まっすぐ引いて まっすぐ出す

そう見えるのは 平面上の錯覚であって
ヘッドが移動している限り、常時、ロフトが変わってしまい
ヘッドの高さが変わってしまうストロークは
ある意味、手首だけでポンと打つ ストロークよりも
詐欺性が高い分、体への負担が大きい分 罪が重い。
IMG_0003
ゴルフクラブにはロフト角度とライ角度 とい
複合した要素があるため、ライ角度が変化すれば
ロフト角度も変化してしまうし、その逆も同じ
IMG_0004
ヘッドがまっすぐ動いているように「見せかけて」
一番距離感や方向感の得られない方法 と言える。

ヘッドの高さ変化も激しいので
ボールのどの部分が パターのどの部分に
コンタクトするかも 打ってみないとわからないし
フェースでボールの横っ面を打つのと
歯(リーディングエッヂ)でボールの下側を打つのとでは
同じスピード、力加減でも 出る球、距離は異なる。
特に最近の重心深いパターとの組み合わせでは
少々、強く打たなければならないロングレンヂのパットでは
ヘッドが前に出ようとする作用によって
ほとんどのパッティングが 歯でボールの下を
打つことになっている。
。。。ダフリすらあり得る
20110627192758
見た目のだまし だけでなく
前傾を深くした状態で
 へそから下を固定して
背中を捻る動きを必要にしたら、、、、
オジサンには怖い動き。。。

これの代替え というか、延長線上に
ミドル(ベリー)パターや長尺パターが
有ったのだけれど、それもルールで禁止???

伝統的な、ホールの締めくくりにそぐわない?
という理由で、制約するのなら、現代の
派手派手しいゲテモノパターは それにそぐう?のか?

USGAやR&Aですら、結局は
クラブメーカーの天下り団体のような存在では
販促活動の手伝いをしているようで、結局のところ
ゴルフそのものを破壊しているように思えてならない。

体に負担の大きい ショルダーストロークを
オジサンが手にしにくい ゲテモノ マレットパターを
使わせ、長尺や中尺パターを禁止すれば
高年齢の人がゴルフから離れやすくなってしまう。。。

ま それはともかく 縦のローテーション
横のローテーション 体への不自然な動き
クラブの機能を無視 するだけでなく
スウィングにとっても致命的な部分を持っている。
ターンさせる ということは
二つ以上の場所の 対比 となる(意味わかります?)
どこかが どこかより 遅れているから
それを追いつかせる、追い抜く そんな感じ。
となると、体全体、クラブ全体が ある進行方向へ
進んでいるのに その軸点となる部分は
止まる、もしくは逆に進むことになる。。。。。。
(動いているものが止まる という事は そのベクトルに
掛かっている力と同じ分だけ、正反対の力がかかる)
 そうしないと 追い抜くことが出来ない。

ヘッドスピードで言えば、時速140キロになるような
行為の、一番のポイント インパクト付近で
それをするとなると。。。
その進んでいる方向と同じ力が その軸点に
かかることになるんだけれど。。。


しかも、忘れてはいけないのは
それは クラブだけ を動かす行為、動作 であって
そこ過程の中で、重さ800キロを超えるような
ボールとの衝突が待っているんだけど。。。。
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究極セットのウエッジはP/S、S/Wの
2本が入っていまして、これがとにかく楽しいのです。

その前に、先月、横須賀のお店にお邪魔しまして、
店主殿にはいろいろご馳走して頂き・・・
その他にも大変お世話になりまして、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 


私にはウエッジに関するちょっとした思い出が・・・

もう、10年以上も前のこと、
いつものようにお店の打席でアプローチ・ショットを
やっていたんですが、その時のクラブが
共栄ゴルフの新作ウエッジでした。
前々から思っていたのですが、
共栄のウエッジは、どの機種もソケットと
リーディング・エッジの交わるヒールの部分が
普通に構えても、開いて構えても、
うすくアルファベットのVに見えます。
そのVの一番低い角の部分をボールに当てる というか、
Vの角でボールを引っかける感じで
打つと拾いやすくて、どんなライからでも
きれいに打てるような気がします。
そのヒールの部分の作り込みというか、
感じの出し方、構えた人への見せ方とか・・・
いろいろ考えて作られているんだろうな〜
というふうに思っていました。

 そのことを店主殿に「やっぱり、
共栄のウエッジはこのヒールのVの感じがいいですよね、
どんなライからでもボールが拾えますよね?」
と言うと、「それ、ポケットってゆうんだよ!」
と一言、そうです、その時まで私は、
ウエッジのポケットという言葉を知りませんでした。
初めて聞いて「言い得て妙」と感じ、
他のメーカーのウエッジを見るたびに
ポケットに目がいくようになってしまい、
「やっぱり共栄しかない」と思いを新たにしたものでした。


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 そこで、今回のセットですが、
いや〜いいですね〜!練習場で実際に打って、
ポケットでボールを拾える感じが
より進化したような感じで、
つかまり過ぎることもなく、
つかまり加減が絶妙というか・・・
これだと手先でボールを捕まえに行くことは
全くないことを強〜く実感しました。
また、切り返しの直後の早いタイミングで
グリップが左にずらされるのですが、
そのままフォローまで左グリップを
抜いていっても、ボールがつぶれてフェイスに
乗っかり低く出ていきます。

また、このウエッジのバウンス角は、
インパクト時のヘッド姿勢を入射角に沿うよう
保持してくれ、より直線的な動きになるように
作用してくれているようです。
これだと、左右はもちろんのこと
縦方向のフェイス・ローテーションも
絶対にやっちゃだめだよ!

教えてくれる先生みたいなものです。感服しました(^0_0^)。

 

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 その際、知り合いのお客さまが
HBS-10改アイアンと365ウエッジのセットを
取りに来店されましたので、
その出来たてのS/Wを試打させて頂きました。

お店の打席で的のセンターに向けて
シャフトが地面と平行になるぐらいで
切返すアプローチ・ショット、シビレました。
・・・ダフったわけではありません。

きれいにインパクトして低い出玉で、
ゆっくりとした球速で、
ゆっくり回転しながら、
ボールのロゴが見えるぐらいの
回転速度で的の中心に当たるのです。
えっ!これって!?
まるでP/Sの打出し角と低い球筋ですが、
球速はゆっくりでフワッとしていて
ボールの飛ぶさまは初めて見るものなのです。

打った本人は当然のこと、
そばで見ていた持主さんも
「エッ! こりゃスゲー!!」とびっくりしてしまいました。
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ヘッドがマットに触らずに
ボールだけ拾う感触や柔らかい打感などなど、
ひととおり楽しませてもらいました。
その後、365ウエッジに秘められた重量とか
バウンス角のことを説明して頂き、
店主殿の思い入れみたいなものを
感じたものです。
そういったことがありまして、
今回、究極セットのウエッジが届いたことは
私にとって一大事なのです。

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多くのゴルファーは ヘッドの返し
ヘッドターン、ローテーションを
シャフトを軸として 右を向いているフェースを左に向ける
(開いているフェースを閉じる)
という 横の回転 だけ と思っていると思いますが
もう一つあります。

縦のローテーション です
駄目なストロークの代表
簡単な例が 肩を使ったパターストロークです。

答えから先に言うと
ヘッドの横の回転、ヘッドの縦の回転も
減らす、というレベルでなく、一切必要がありません。

これも ゴルフクラブの機能を利用して
楽にボールを打つ、練習頻度を減らして
基本ショットのメインテナンスを要らなくする
と言う目標とは相反するからです。

本来、前傾姿勢のある体の回転には
横の回転は内包されており、
縦の回転は何の意味(良い意味)も持ちません。
スナップショット 2 (2012-01-10)
体が左を向けば、フェースは左を向くので
脚を使った体の向きで
クラブを持った腕、肩のラインを遅らせなければ
意識をする必要がありません。

溜めを作る
クラブを遅らせる
ダウンスウィングの始動は下半身から
と言った 上半身の中に、不必然な体に負担のある
捻じれや遅れを作るから
後から補正するため ヘッドの回転という作業が
必要になってしまうのです。

スライスを防ぎたい という気持ちはわかるのですが
クラブの向きの変更、シャフトの向きの変更を
体の向きで行わず、間違った部分を直さず
間違った修正をかけるので 問題が複雑化するのです。

長い棒の先に、歪に重量の偏ったヘッドを
小手先の力で修正する、なんて言うのが
経年 うまく行くはずがありません。

肩のラインを遅らさせずに
体の自然なメカニズム、上半身の土台である骨盤に
回転は任せておけば 自然に行われるの行為なのです。


腕の役割は ヘッドターンさせる為にあるのではなく
肩が遅れ、ヘッドターンしなければならなくなるのを
事前に防いでおくためのモノです。


それを怠り、非常に俊敏性の必要な 難しい
体の構造、クラブの構造にもそぐわない
小手先での修正をするか、どうか
よく考えてみるべきです。
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お蔭さまで 通常版L型ブリストルパター
(Wニッケル仕上げ/シャンパンゴールド)
は完売いたしました。
まことにありがとうございます。


あと L型ブリストルパター は
テフロン仕上げ(マットブラック)
が 2本と相成りました。
左も1本在庫ございます

IMG_0032 (2)


よろしくお願い致します。

IMG_0031 (2)

TF加工にて 黒く染まり
引き締まった ヘッド
での お届けです。
従来品のTF加工も承っております。
IMG_0034 (2)


振動数 20cpm
柔らかくして 
より手元を緩めた
限定仕様のシャフト

長さもやや長め
33〜33.5インチ
お届けとなります

IMG_0035 (2)
やや重めのヘッドで
33インチ仕様で
実装 160cpm台の振動数です。

総重量は グリップにもよりますが
 630〜650g になります

より一層 伸びる球筋

ゆっくり
しかし 遠くまで届く球足

より 真っ直ぐ転がる

直球勝負 でお願い致します。
IMG_0033 (2)
お問い合わせは
〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480 080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
ハミングバードスポルテ 野澤 まで

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フルショットという事であれば
右ひじのクランチでクラブを引き付け
体の向き、骨盤の向きを変える
これがテークバック。

今までの癖 を壊すため
回ってから上げる というのは最悪なので
クランチして、クラブを引き付けてから、回る
という順序を 違和感バリバリで 覚えましょ
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
40ヤードのアプローチ
この姿勢が出来たら
◆左ひざの沈み込み
◆左ひざのシャンク方向へのズレ
◆右足の左への倒れ(お尻方向)
でシフトを開始。
この動きに追随して、任せて
肩 肩 肩 肩 も含めた上半身も
右向きを解きます。

うまく行かない のは
クラブの姿勢、クラブの位置
両肘の関係が悪いから。。。

腕も含めたクラブが長くなったり
重くなったら ズレは起こり始める。
いったんズレたら 修正は難しいので
出だしは急がない のは重要

シフトすると 自然に骨盤の向きが
変わっていくのを感じて欲しい。
とっても ゆっくりと 秀二(あそこ)が
右向きをほどき始める。

それに対して 腕 肩 クラブの位置はどう?
ss4
シフトと同時に 左手の甲が地面を向いていく
向いていくイメージを持つと
肩ラインも骨盤に遅れず 動きやすいよ。

そして そこを右ひじのクランチの戻し で
サポートしてあげる。

骨盤の向きは 両膝の関係に移される
それによって 骨盤と大たい骨の向き差は
解かれるけれど、まだ上半身は右を向いたままの感じ。
スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)
クラブは ボールの方に出てきたかな?
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
アプローチであれば
特に 腕の仕事感、動作感、運動感 は無いだろう。
物足りない感じがするかも。。。
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)
左手の甲の地面を向いていく感じは
とっても重要
その感じがないと、ここで左肩が上がり始めるよ

ここまで来たら 後は一気に左を向く

左手の甲が地面を向いている感じを維持していれば
そっからは肩で体を誘導してもいい

ただし 左肩は 左へ行くんで
上に行くのではない

そういった意味では 右ひじのクランチ戻し
右腕の伸ばし で その回転の下ごしらえ
をしてあげる というのは重要。
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
クランチによって 引き付けたクラブを
右腕が伸びていくことによって
胸からグリップが離れていくんだけれど
それは 水平の遠近 という意味の離れではなく
上下の離れ と言ってよい。

自分の懐の中で 下に胸からグリップを遠ざけてあげる

これは同時に 前傾姿勢を保たせる動きにもなるので
よく理解してね。

左手の甲が地面を向いて
クラブが、腕が、肩ラインが遅れないよう
クラブが寝たり、長くなったり、重くなったりしないよう
体のセンターに維持されているように
右ひじのクランチでサポートする。

それが出来ていたら
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
この状態まで来ているので
クラブヘッドをそのまま 飛球線上に残したまま
スパッと 左を向く

始めはゆっくり ゆっくり
そろそろと
クラブが重くなるか
肩ラインが骨盤ラインとずれるか
それを感じ取れる範囲のスピードで

40ヤードのアプローチであれば
完全なる自然落下って訳には行かないけれど
加減速のない 等速の動きで十分打てる。
フルスケールのスロー版 って奴かな?!

ここの部分、とっても、とっても 重要。
これが「スイング」そのもの と言っても決して
過言ではないよ。
遠回りのようで、これが飛んで曲がらない
ドライバーショット、夢のようなドローボール を打つ
最大で、最高の近道 とも言えるよ。
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カムイワークスの 2013年モデル
 KT-01 をご紹介いたします
017
10年以上、カムイワークスのドライバーを
ヘッドパーツとして採用して来ましたが
従来とはちょっと良い意味で異なる感じです。

カムイワークスは 伝統的に重心距離が長め
重心深度浅め という感じでした

今回のモデルは 重心短め
008
重心距離 37mm前後
重心深度 38mm
007
重心角度は 21〜22度はありそうです。

つかまりの良いモデルと言えると思います

従来のモデルはやや右に行きやすい傾向が
ありましたが、今回のモデルは 右に出難そう です。
スライスにお悩みの方も安心して使えそうです。
015
そして、今回特徴的なのが 強烈なディープフェース
ヘッド高、というか 厚みは 
約60mm
014
さらに イマドキ ここまで低重心なドライバーは
あまりないのではないかと。。。

重心高さは 
28mm/27mm
低重心率 
約50%
010
ここ数年の発売されている 重心率の平均は
59%位ですから、4%の差はとても大きい!です。
ここまで重心が低いドライバーは
あの キャロウェイ ERC 以来かと。。。

近年のドライバーは優等生タイプが多いのですが
今回の カムイKT-01 は
ともかく 距離・飛距離をターゲットにした
ドラコンドライバー と呼べると思います。


確かに 低重心のドライバーは
縦回転、スピンの抑制効果は高いのですが、
かなり どキツイ ので
ロフトは厳しいものを選びませんように。。。

あまり厳しいロフトを選びますと
飛ぶには飛ぶのですが、ドロップ、失速
雨やフォローで飛ばなくなったり。。。
自分のイメージより大きめのロフトを
お選びなることをお薦めします。

11度〜13度位が良いかと思います。

また そこそこ大きなロフトをお選びの際は
ライ角度、もしくはフェース角度
フラット目、オープン目をお選びになることを
お薦めいたします。
ロフトがあり、アップライト、フック角の強いヘッドは
自分の方を向いているようで 構え辛い…かと思います

016
ヘッドは 完全特注品扱いですので、
6度から15度まで 0.5度刻みに選べます。
同じく ライ角度も
56度から62度まで 1度刻みに選べます。
フェース角度も
−3度〜+2度まで 0.5度刻みに選べます。
ヘッド重量も 190g〜240gまで、
長さ次第でご指定可能です。

また ヘッドの色の指定も出来ますので
例えば 
炭黒・黒メタ・紺メタ・濃緑メタ
青メタ・紫メタ・赤紫メタ
 など
お好きにお選びいただけます。

 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 
☎046-804-1480 FAX:804-2442 
メール:
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp 
■営業時間 午前10時〜午後8時 //水曜定休 
 お気軽にお問い合わせください。

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ゴルフクラブの機能がうまく活かせない理由は
上半身の捻じれ 肩と骨盤の捻じれ にある

ゴルフクラブは 単純に
上半身を基準として 縦横 ロフト・ライ
で構成されていて、そこにひねりが入るものではない

ねじり 捻り もしくはそれを誘発する傾き
が入った時点で、クラブは機能を失い
それは 打ち手の技術で補って貰う他ない。
それは プロとか、セミプロに任せよう。

誰よりも振らず、誰よりも飛ばす
オジサンが軽く振って、若者により飛んじゃう
それを目指すのならば、胴体は捩じってはいけない

そこで アプローチから始めましょう
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まず はじめに頭に叩き込んでおいて欲しい

クラブヘッドの重さは ボールに対して の物である。
ボールを遠くに飛ばすため、衝突のためのモノで
自分が重さと闘うためのものではない。
クラブの長さ というのも その「重さの加算」が
目的であるのだから、それも ボールに対して のモノ。

長さ というのは そのまま直結して重さ になる。
長くなれば重くなり
重くなれば 土台になる骨盤と クラブを持つ
腕〜肩との向きのズレを生み出し易い


腕や肘の役割が見えてきたかな?!
スナップショット 4 (2012-11-01 20-27)
アプローチ
球筋は普通の40ヤード位のショット。。。

テークバック
ともかく 骨盤と肩周りのズレを作らない
テークバックの時点でズレが出来れば
ショットは往復の動きなので、その倍のズレ
生んでしまう。

クラブが長くなれば、重くなり
さらにクラブが長くなりやすくなる。
長くなり、重くなれば ズレを生みやすい。

クラブが倒れれば、寝てしまえば ズレを生みやすい
no title
このテークバックでは クラブは長くなり
寝てしまっているので 後は運動神経勝負だ。

骨盤の向きを変える。
同時進行で クラブが寝ないよう
右ひじを外に張る(クランチ)

クランチには クラブを自分に引き付けてくる
=クラブを短くする というのがある
重力に対し、グリップの真上にヘッドが来れば
実質上 クラブの長さは「ゼロ」になる

腕さばきを使って ヘッドを横に動かしたり
円を描いたりすれば、遠心力という重さが
クラブの重さに加算され ズレを生んでしまう。
気を付けなければならないのは
ヘッドを上げる、からと クラブの縦方向
クラブのライ方向にヘッドを動かしたら
これもクラブの重さの加算(自分への負担)
になってしまう。

体の向きの変更がなければ
ただ単に 右ひじをクランチして
クラブを自分の方に引き付けてくるだけ
出来るだけ ヘッドとグリップが同じ量
移動してくるように 上に対し スライドさせるだけ

素振りであるのなら
クランチし、クラブを上にスライドさせてから
体の向きを変える という 普通っぽい動きからすれば
ま反対の順序でやってみるのと お勧めする


クランチ する時に注意しなければならないのは
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このおもちゃのような肘使い
こぶしを持ち上げるような 肘の曲げでは
クラブヘッドは縦に円弧を描いてしまう
肘を外に張って こぶしを肩に近づかせる
そんな 曲げ方、上腕の上げ方 だ

スウィングの中でのクランチのコツは
両肘を曲げて クラブを引き付けるのではなく
左腕は あまり上げずに 右ひじだけを
右上腕だけを動かすこと
それによって 微妙に右腕が左腕に
かぶるような状態になると思う
そこはポイントになるかも。。。

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