このドライバーを使い、
8ラウンドが過ぎましたのでご報告させて頂きます。
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元々、隠れスライス系の高い弾道、
曲がらないけど飛ばない、たぶん、ごく普通の70歳越えゴルファーです。

その日のコンディションによっては
ランも含め 200y行かないこともしばしばで
年齢もあり、こんなものなのかなぁ…と思っていました。

このドライバーを購入するにあたり、 
上がるけど飛ばない、曲がらないけど飛ばない、
曲がらないけど隠れスライス、を長く(30年超)経てきましたので
年甲斐もなくですが、いつも通りの「9.5度」を指定し、
店長にものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜く「渋い顔」をされ、
強い反対を押し切って決めた記憶があります。

案の定、ですが、練習場では
まるで上がらず、伸びず、飛ばない を体験し、
店長に泣きつき、11.0度に変更して頂きました。(ごめんなさい)

11.5度、もしくは 12.0度も考慮に入れましたが
このドライバーにあるネック(スリーブ)調整機能は
ロフトを減らす方は ライ角度はフラット、フェース角度はマイナス
のフッカー向け、
ロフトを増やす方は ライ角度はアップライト、フェース角度はプラス
のスライサー向け、
になるので ほんの少し少な目のロフトを
ロフトを増やす調整がいいよ、とのことでした。
 それでも練習場では高い弾道(低〜中弾道)ではありません。
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㊟練習場とコースで かなり差があります。
 計測器を利用しての判断をお薦めします。
 練習場で失速気味、ドロップ気味の方が
 無理に上げよう とするのは避けて下さい。
 度合いにもよりますが、コースボールで確認する、
 コースで確認するか、ロフトで対処することをお薦めします。

ところがコースに出ると 若者にような高弾道 とは行きませんが、
自分としては 中〜高弾道の どちらかと言うとフック気味の球。
距離とすれば 平均でも20ヤード以上、
最大で 40ヤードは伸びていると思われます。
ランは多い❓と聞かれましたが、
今までと違うトコロに落ち、遠いので、判別出来ません。

お店に設置されている「弾道計測器」通りの球です。

最新のラウンドは 泊りがけの高地での2ラウンドで、
いつもの馴染みのメンバーで行きました。
今までは ティーショットは一番バッターが多いのは良いですが、
セカンドショットも『お約束のトップバッター』。
ところが 二日間共に、セカンドショットでトップバッターに
なったことは一度も無く、半数は4番バッターでした。
2ラウンドを通して フェアウェイを外したのは一回だけ。
計測器での測定の通り、無理にヘッドターンをせず、
ややプッシュ気味のイメージで打つと、
右に出た分、左に緩く曲がってくる 憧れのハイドローです。
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お陰様で 大変 楽しいラウンドをさせて頂きました。