◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年12月

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 拝啓、皆さまにおかれましてはますます健勝の事と
お喜び申し上げます。
 また、東日本大震災の際には格別のご支援を賜り、
厚く御礼を申し上げます。

 さて、石ノ森萬画館が再開することとなりました事を
ご案内申し上げます。
 皆さまご存じの通り
『石ノ森萬画館』は旧北上川に浮かぶ
中州に立地していることから、川を遡上してきた津波に
飲み込まれ壊滅的な被害を受け、一時は災害も危ぶまれました。
しかし全国のたくさんの皆さまからの温かいご支援と
皆様のご期待に応えようとする当スタッフの想い、
そして石巻市のランドマークとしての街の活性化を担う誇りから
必ず再開することを信じて、これまで一年八カ月を歩んで参りました。
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 晴れて再開を果たすことが出来るのも、
皆さまのご支援の賜物と心から感謝致しております。
 
 東日本大震災を乗り越えて新たなスタートを切りだそうと
している
『石ノ森萬画館』です。スタッフ一同気持ちを一つに
して、皆さまと更なる「絆」を深めていきますことを
心に誓い尽力して参ります。

 これまでと変わらず温かく見守って頂き、
新生
『石ノ森萬画館』をご支援頂けましたら幸いに存じます。
寒さに向かう折柄、何卒ご自愛頂きますようお願い申し上げます。
                    敬具

石ノ森萬画館 最新ニュース

   
   株式会社 街づくりまんぼう
      〒986-0823 石巻市中瀬2-7
       0225-96-5055


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背中を捩じる 肩周りだけをまわす
スウィングをするゴルファーのアドレスは
非常に特徴的で、こんな感じ...です。
BlogPaint
上半身の重い部分、特に頭を含めた
上半身を靴よりも前に、前のめりに
なる状態から始まるのです。

一番分かり易いポイントは足首です。
膝を曲げても、足首には角度を付けず
膝から下は棒立ちの状態ですね。

ボールの位置も靴に対しては
離れ気味になるでしょう。

脚を使って体を動かすのには
脚の上に重さがしっかり乗っているアドレスを
作る方が良いでしょう。
膝を曲げる。。。(あまり深く曲げずに)
この膝を曲げる時に、同じような感じで
足首も曲げておく、角度を付けておくことが
靴の上に体の重さをかけておくポイントになります。
BlogPaint
肩の付け根あたりが靴の真上にあるような感じです。

ゴルフで言う前傾姿勢は、
向きを変える と言う動きが終止伴うので
カチッと固定して 動かさない
と言うイメージでは無く、
動きながら、動かしながら
結果として 維持されると言うか
ゴルフクラブを利用して、その重さで
維持された と言う感じに考えて下さい。

前傾姿勢とは読んで字の如し
前の対する傾きです。
向きが変る ゴルフスウィングでは
その前 というのは
自分の骨盤の向き、骨盤の前 と考えて下さい。

傾きは 自分の骨盤と軸足になる脚(大腿骨)
との角度差
 だと考えて下さい。

ですから、右を向いている時は
右脚、右大腿骨を骨盤の角度差。
左を向いている時は 左大腿骨と骨盤の角度差
というのが前傾姿勢です。


前傾姿勢 は大切です。
大切ですが、深く取る事が重要では無く
浅く、浅くとっても 上手に自分の向きに応じて
その軸足と骨盤の角度差を失くさない
と言うことが重要になります。
スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)
そう言った意味でも
ダウンスウィング〜インパクト〜フォロー
この時に、如何に左軸足を作り
その左軸足に前傾を移すか と言うことが
ポイントになってくるのだと思います。
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ボールを飛ばす には
クラブヘッドの重さ、重力方向に掛かる重さを
ボールに伝えること なのですが
忘れてはいけないのは、ボールの飛ばす方向
飛ばしたい方向と言うのが有ります。

ゴルフのスウィングは「遠心力」
みたいに思われている部分は否めないのですが
遠心力は、ゴルフクラブの延長線上
外へ、外へとかかるチカラ であって
ボールを飛ばす方向と一致することは
インパクト以前(フォロースルー以前)までは
 無い訳で、インパクト以前に
遠心力を増大させることは
ボールを打つことそのものも
ボールを遠くに飛ばすコトそのものの
邪魔にしかならない 
と言うコトです。

そう考えていくと、ボールを打つ前
クラブがボールより手前にある時は
クラブを出来るだけ短く使い、
インパクト付近からフォローに関して
クラブを長く使っていく というのは
なんとなく理解できるのではないか と思います。

ボールを打つ以前に
遠心力を大きくしてしまうと
ボールに! ではなく、クラブを持っている本人に
負荷が増すだけ です。
放っておけば、目標の通過点(ボール)よりも
膨らんだ通過点を通ろうとする
しかも立体的に膨らんだ(クラブの延長線上に)
軌跡を通ろうとしますから
それとは立体的に反対方向の動きで
それを調整し、通過点を通そうとします。
img20101101
それが体を開いてしまったり、
左サイドがあがってしまったり する
主原因であるのです。

遠心力を増やそうとする その主原因を取り除かずに
体が開いてしまったり、左サイドが上がってしまう
その部分だけ修正すれば、ボールに当りませんから
ゴルフにならないので、改善することが出来ません。

別な方法で、ミスをミスで覆い隠していく
その積み重ねがショットをより難しくしていく
訳ですから、練習を欠かすことは出来ない
とも言えるのでしょう。

遠心力を「全く」使わない!
と言う意味ではありませんが、
正しく、正しい方向に利用する
というのは ゴルフクラブの利用の仕方
として、重要なポイントでありますが、
そこを改善せず、ヘッドを軽くして
動かしやすく、負荷がかかり難くしてしまう
という ネガティブな路線に走るのは
同時に、ボールを飛ばす破壊力を放棄すること
になりますし、そこには動かしちゃ駄目だよ
そうやって動かしては駄目だよ っていう
ゴルフクラブからの教育的指導も放棄することに
なるのです。。。 勿体無いですね。
それに耳を傾ければ、もっとシンプルに
ボールを打って行けるのですけれど。
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シャフトの使い方も、飛ばす為の
非常に大きな武器になり得ます。

シャフトを撓らせて、撓り戻して
ボールを弾いて飛ばす
このイメージや考えは、
『明らかに間違い』ですし
これに挑戦すれば、永遠に矛盾と共存することに
なります。

クラブをまず上から見てみましょう。
BlogPaint
シャフトは ヘッドと言う物体に対し
端っこに付いています。
ヘッドの重さの中心点は、シャフトの延長線上には
存在していません。
シャフトを単純に  の方向に
撓らせようとしても、それは撓りではなく
ネジレになってしまいます。
それは トゥ〜ヒールのクラブの  方向に
関しても同じことが言えます。
つまり、ゴルフクラブのしなり とは
ネジレ、クラブのヒネリと同意語と考えて
良いでしょう。

クラブの進行方向 右 (飛球線方向の反対)
へ向かうのと 左へ向かうのでは
どちらがスピードが速いでしょうか?
聞くまでもありませんが、当然、左
飛球線方向に向かう方が速いですよね。
速い ということは その二乗分だけ
クラブヘッドも重くなると言うコトです。
そして、クラブはシャフトに対して
右側(反進行方向側)に重さが集中しています。

さぁ 右左 同じようにやって
同じところに戻ってくると思いますか?
難しいですよね。
どの動きにも作用・反作用が付いてきます。
ヘッドを捩じれば その捻じれたことによって
グリップの位置にも影響が出ますし。
その量や速度によってそれも変化します。
それを練習で培いますか?
反射神経も必要そうですよね?!
私の年齢ではあまり自信がありません。

シャフトを撓らせて、撓り戻す
捩じらせて、捩じる戻す
は ヘッドを開いて、ヘッドを閉じる
というのと 同意語です。

結果から言うと、一切 必要ありません。
イエ、一切 してはいけないのです。

ゴルフクラブの機能を使って、安定して
遠くに飛ばす と言う意味では
シャフトを撓らせて 撓り戻す
ヘッドを開いて、閉じる行為は駄目ダメです。

それを考えるうえでも
一度、ゴルフスウィングと言うモノに固執しないで
ゴルフクラブという「物体」を考えてみて下さい。
ヘッド重量が240g シャフトが50g
グリップが50g 総重量が340g
tp07bk
ゴルフスウィングと言うモノから切り離して考え
ゴルフクラブの支点・軸になるのは
ヘッドだと思いますか、グリップだと思いますか
それとも シャフトだと思いますか
どのパーツが支点になると思います?

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コースで出てしまうミスショット。。。
その多くの原因が クラブにある とは
あまり多くのゴルファーは考えていないようで、、、

インターネット内や問い合わせなどで
ドライバーやウッド、ユーティリティ、アイアン
ウエッヂなど、色々な組み合わせを
悩まれている方が多いみたいですが、
ロフトの数字が埋まれば、セッティングが
完成する
 とは言い切れません。
tp07sface
一本一本のクラブの互換性 が
ある程度の幅、揺れで収まっていない限り
それが原因でミスショットが生まれます。


硬さの違いの大きなクラブを打つ、
ヘッドの重さの違いのあるクラブを打つ、
これを一球交互交互に行えば
どちらか、もしくは双方ともに
ミスになったりする訳で
少なくとも、自分のゴルフバッグに入っている
クラブが前述のように、ある許容範囲の中に
収まっていて、初めてロフトの話が出来るのです。

同じヘッド、同じ長さ、で
明らかに違う硬さのクラブを2本作った
としましょう。

双方、同じ距離、弾道になるでしょうか?

同じシャフト、同じ長さ
機種、ロフトは同じだけれど、明らかに違う重量
のヘッドを装着した2本のクラブ。。。

双方、同じ距離、弾道になるでしょうか?

双方が「当る」「打てる」と言う条件の元で
言えば、ゴルファーそれぞれによって
どちらかダフリ、どちらかがトップ
になるのが、正しいゴルファーの反応で
両方が一球交互に打つと言う条件の中で
上手にこなせるほうが おかしいとも言えます。
IMG_0040
コースへ出れば、心理的な状況も有りますし
傾斜等によって、微妙にボールの位置も
嬉しくはないですが、ズレテしまったりします。

その上で、タイミングの取り方や
ヘッドの重さ感、リズム、など
同じ条件で打たせないクラブ を交互に
打っていたとしたら、ミスショットが
改善されないのは、致し方の無い事です。

シャフトの性格や重心位置、それらも
良い意味での互換性があった方が
良いのは良いのですが、少なくとも
ヘッドの重量と長さ、シャフトの硬さ
と言う基本的な部分が共通しているクラブが
バッグの中になる というのが
ゴルフクラブでいうトコロの
「セッティング」というか セット と言うコトに
なるのです。

車のタイヤで言えば、4本が同じサイズ
であると言う条件と似ていると思います。

私が見てきた限り、市販のクラブを混載されている
ゴルファーの多くが、わざとミスを誘発するような
セッティングをバッグに混載して、
正しく使えば、ミスになる状況を
なんとかねじ伏せて使っているようにも思えます。
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上から打つ コトのメリットの一つは
ヘッドの重さ がボールへの破壊力
距離を生み出す力として直接的に使えるコトです。

重さだけでなく、ヘッドやクラブ、
腕の重さもそうだと思いますが、
その重さに掛かる 自由落下のスピード
自分のヘッドスピードに加算することが
出来ると言うのもあります。

重ければ、物理的には速くなる 訳ではないのですが
それを持ち、支える立場の人間としては
重いモノほど、早めに落としたくなるものです。

早い段階から落とす、
一番高いところにあり、位置エネルギーの多い
状態から一気に落とす というのは
思っている以上に、スピードの加算性があります。

ヘッドが重く、それソノモノに破壊力があるだけでなく
重ければ、一番高い位置から、一気に落としやすい
それと比べて、軽いヘッドを早く振る
それの方が おじさんゴルファーにとっては
圧倒的に無理があると思いますけれど。。。
スナップショット 1 (2012-11-16 10-40)
出来るようになると ダウンスウィングは
本当に一瞬、あっという間です。

何かそこで 修正して、小細工する時間
正直、力んでいる暇など 一切ありません。

もう一つのメリットは ヘッドが上から
入ってくる状態、というのは
余程ロフトの大きいクラブでない限り
フェース面がボールを上から見た状態で
インパクトに入ってきます。

その状態で ボールを打つことになると
ボールとマット(地面)の間に、クラブを
入れていこうとするのと異なり、
当たり前ですけれど、ヘッドに当る始めの物体は
ボールですので、上下1cm程度のずれには
何の影響も現れません

上下双方で2cm、3cmはちょっとオーバーかも
知れませんが、そのズレは形としての
ミスショットには一切現れません。
(エネルギー効率の関係から距離には 多少。。。
影響があるかも知れません。
130ヤード打とうとしているのが 125ヤードとか)
スナップショット 1 (2012-11-18 15-26)
多くのヒトが ボールの底を打とうとしています。
ボールと地面の間にヘッドを入れる
となると 上下数ミリの誤差しか許されません。
練習場のマットであれば、多少のズレは
滑りで解消されるかもしれませんが、
その方法論では現場に行くと苦しむことになります。

振り子で打つ
と言うイメージや言葉が
ゴルフスウィングをおかしくして、
アマチュアだけに限らず、体を壊す原因になり
しいては ゴルフクラブまで駄目なモノに
してしまっていると感じています。

そのイメージが 日本だけでも
ゴルフ界から抹消出来れば、もっと活況になり、
ゴルフ人口も増え、日本から多くの世界チャンピオン
が生まれてくると思います。
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昨日はHBSで作った最初のセットをもらって
丸3年経ったアニバーサリー。

記念日に私は横須賀にでかけました。


長年の謎だった、

「左足の土踏まず付近にあるボールに
ヘッドをアドレスして、グリップ位置が股

関節付近にある場合どうするの」が、

解けたことがまず一つ目のプレゼント 


そして、3年間の懸案、グリップ。

形はマネできましたが、それで打つことはできない。

打つための、それぞれの指の力感、押し方がわかってないのと、
相互に関連する
条件が整わず、できませんでした。

IMG_0052
昨日は、左手の親指と人差し指を使って、
中指以下3本をクローグリップに保つ

方法を知り、,塙腓錣擦董
ボールはその場で、クラブが飛ぶ〈チーム 300

とならず、打つことができました。


横須賀にあった新モンスター(使い古されている言葉ですね)
モデルの効果も相
まって、とても楽しい打感を楽しめたのでした。

とうとうアイアンもモンスター時代です。
どこまで飛ぶのか知りません。
やっぱ
り飛ぶのはアイアンでも魔力あります。

欲望に溺れました。


さて、このグリップ、特徴は、キャストできないこと、だと思います。

キャストできない、ので、
振って打つひとは、振れない、=打てないになってし
まいます。


このグリップで打って、といきなりやったら、
新しいスポーツをやるのと同じで
す。
いままでの、力感や方向感は役に立たない気がするし
(そんなこと ないん
だけど)、
目からウロコより自分を否定されて、私をバカにしているのか、と怒

り出す人がいてもおかしくありません
(実際に何人もいたのでは ないか)。

IMG_0089 (2)
このグリップ、キャストできないから、
ディッシュアングルを保ってくれます。

アプローチやパットのように小さい動きでの切り返し、
(最近テーマに なって
いました)自分の望んだところではっきりします。

いわゆる、アドレスからフルスケールのトップまでの間の
どこでもスタート位置
にできます。


良いことづくしですが、やっぱり、
これまでの自分がカワイイから、いきなりそ
れはできない、
となるのでしょう。なんか、殻を破るとか、2,3年前 のブロ

グに戻りました。


上に思い切り振りかぶって、下に力一杯振る、
からモディファイしている私は、

最初からこれを矯正しないことについて、
無理からぬことと思いまし た。動き
出せませんよ、
こんな持ち方で。

しかるべきときに、できるようになるのでしょう。
でも今日はもう昨日の感覚が

消えてる、あれれ、おかしいな?昨日できたのに。

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飛ばしの破壊力は ヘッドの重さに任せましょう。

では、次に ボールを上から打つ
と言う話を進めます。

まず ボールを上から打つ
と言う意味を、腕や手さばきで
ヘッドを上から入れてくる 
と勘違いしてはイケマセン


このメカニズムは、ゴルフクラブの構造
特に重心位置と体の向きの変更、前傾姿勢と
密接に関係し合い、本当に
クラブ、スウィング共に良く煮詰められた
ゴルフショットをする為には、完全体!
なんだなと実感します。

クラブは、グリップ、ヘッド共に
体の幅の中に収めておきます。
勿論、動作中もずっと です。
スナップショット 3 (2012-11-23 12-01)
製品のオリジナルロフトは
両方の腕が概ね伸びている状態ですから
これも概ね!ですが、インパクトの理想論は
体がボールと正対した時
と言うコトになります。

となると それ以前は 右を向いている。。。

右を向いている と言うことは
前傾姿勢との絡みで 体の左サイドの方が低い
即ち、進行方向は下向き ということになります。

ここまで 理解出来ます?!

となると、それがウッドであっても
ヘッドが下向き 下に向かいながら インパクトに
入ってくる。。。これが 上から打つ!
と言うコトです。

ですから、それと関連して
ロフトが立つ、というのは
上から入ってくる分、地面に対しては
ロフトがアドレス時よりも立った状態になっている
だけであって、技術として ハンドファーストに
無理やりする
ことを指すのではありません。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
視覚的には この写真はハンドファーストに
見えるのだと思うのですが、
これはまだ 脚〜膝の右向きの状態が残っている
が故に そう見えるのであって
胸〜上半身の正面から見れば
アドレス時とそう大差がないかと思います。

ですから 上から打つ と
腕は直接的には何の関係もない
と言えますし、この練習をするのには
腕を全く動かさない アプローチのような
(アプローチは全く腕を動かさない と言う意味では無く)
モノの方が適しているかと思います。

弊社でお薦めしている 肘捌き、腕さばき
総称して「刷毛塗」と言っていますが
これも 体を正しく動かす為、
アマチュアが少ない回数で身に付けるための
手段であって、肘〜腕さばきで覚えた方が
覚えやすいと言うだけであって、
スウィング と言う言葉は、脚を使った
体のスライド(左右の軸への動き)と
前傾姿勢 の2本立て と考えて間違いないと思います。

まぁ、 飛ばす! 自分のヘッドスピードを超越して飛ばす! 
となると 肘さばきも重要とも言えますが。。。
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少々、ビックリですね。
なんと 大正4年です。
その年の11月に 大正天皇の即位の大礼 がありました。
銀ブラ なんて言葉が流行っていたそうです。

その5年後、大正9年
日本人初のプロゴルファー「福井覚治」氏 誕生。


    以下 JGAより転載


 1901年(明治34年)、神戸・六甲山に4ホールのゴルフ場を開場した「日本ゴルフの開祖」と呼ばれる英国人のアーサー・ヘスケス・グルーム。この名前は今年、幾度となく耳にしている人も多いだろう。

 だが、もう一人、日本のゴルフの発展に力を注いだ英国人がいる。その名前は、ウィリアム・ジョン・ロビンソン。グルームよりも6歳若く、来日して神戸で貿易業をしていたロビンソンは、無類のゴルフ好きで、神戸GCの創立時には喜んでグルームに協力したという。

 そんな彼が、どうしても許せなかったこと。それは、神戸GCが12月から3月までの4カ月間、冬季期間中にクローズすることだった。そこで、なんとか一年を通してプレーしたいと、ほとんど一人の力でつくったのが、日本で2番目のゴルフ場「横屋ゴルフ・アソシエーション」なのである。

 1904年(明治37年)、この横屋コースは6ホールでオープンした。ロビンソンは、コース建設の際からコース近所の農家・福井藤太郎に、今でいうグリーンキーパーの仕事をさせていた。また、オープンすると、この福井宅の座敷がクラブハウス代わりとなった。とはいえ、メンバーの大半は外国人。靴を履いたまま畳に上がってしまい、注意しようにも英語が話せなかった福井は諦めて、そのままにしてしまったというエピソードが残っている。
 このように、ロビンソンが福井家を巻き込むようにスタートした横屋コース。藤太郎の当時12才だった次男・覚治もキャディを務めていた。ロビンソンは、覚治少年を専属キャディとし、熱心にゴルフを教えた。
 この覚治少年こそが、のちに日本初のプロゴルファーとなる福井覚治。つまり、ロビンソンは日本で2番目のゴルフ場である横屋コースを創立しただけではなく、日本初のプロゴルファーを育てた人物でもあるのだ。

 その後、1913年(大正2年)、土地の買収問題で、あえなく横屋コースは解散に追い込まれる。ロビンソンは翌年、当時横浜正金銀行の神戸支店長だった安倍成嘉の協力を得て、鳴尾に新たなゴルフ場「鳴尾ゴルフ・アソシエーション」を建設する。さらに、ロビンソンは、横屋のキャディマスターまでに成長していた福井覚治を、鳴尾に呼び寄せた。

 だが、運命はまたロビンソンを、窮地に追い込んだ。土地を所有していた鈴木商店が、この土地を利用して工場を拡張することになり、悲運にも鳴尾コースは閉鎖されたのだった。

 晩年ロビンソンは、神戸市内に住居を構えた。その庭には160ヤードほどのホールを作り、訪れる人たちに「好きなだけどうぞ」とプレーを勧めていたという。残念ながら、2つのゴルフ場は閉鎖してしまったが、最後に自分だけのゴルフ場を手に入れることができたのである。
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ヘッドスピードを上げる
これって 結構無理有ります。

ヘッド重量を変えず、インパクトロフトも変えず
15ヤード 飛距離を伸ばすのには
ヘッドスピード 3ms伸ばす
必要が有ります。

出来ますか?

やりますか?

じゃぁ もう少しイジワルに言うと
ヘッドスピードを上げる動き。。。
ゴルフクラブのクラブヘッドは
シャフトよりも右側に重心があるので
同じ扱い方のまま、スピードを上げれば
今までよりも インパクトロフトは増えますよ。

スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
そのままだと。。。
ヘッドスピードを上げる と言う努力には
より素早く ヘッドターン(ヘッドを返す)
ローテーションをする
 と言うおまけが
必ず付いてきますけど。。。
更に ヘッドスピードが上がっていれば
その分、ヘッドも重くなってますけど。。。

大丈夫ですか?!

ヘッドスピードを上げると
ヘッドもクラブも重くなります。
体の向き、もしくは推奨しませんが
腕の振り等で作っている円弧は
更に大きく右側で膨らみ、クラブを自分の
体から離し、より一層を重さを生みますけど?

それでも ヘッドスピードを追求しますか?

ヘッドスピードを追求するために
ヘッドを軽くすれば、単にスピードが上がるだけで
破壊力は殆どの場合、落ちていますけれど。。。

長尺にする?

長さはボールには関知しないことです。
長くなったことによって ヘッドスピードが
上がっていたとしても、結果は
ヘッド重量×ヘッドスピード でしかありません。

1インチ長くするために
15g軽いヘッドにしたとしたら
3msヘッドスピードが上がって トントン
1インチで上がるスピードは、1ms程度が
いいトコロですから、破壊力は完全なマイナス
img20101101
長さに関わらず、ヘッド重量は
ヘッドの推進力に比例します。
肘や手首、首などの故障や痛みは
インパクト時の減速が要因の一つです。
ヘッド重量はスウィング中の、ヘッドの推進力
慣性と比例します。ヘッドは重ければ重い程
推進力は増しますので、インパクト時の
ボールの負荷に対しても、減速し難くなります。

ヘッドを軽くして、ヘッドスピードを上げる
と言うことは、クラブ自身が持っている推進力、
別な言葉で言えば、推進維持力、こいつは
落としておきながら、自分でスピードを上げ
インパクト時の急減速を、自分の関節の何処かで
受け止める事になりますけど。。。

それでも スピードを追求しますか?

逆に考えれば、ヘッド重量 5gは
ヘッドスピード 1ms と同じ破壊力を
創り出すことが出来るんですけど。。。
そっちに頼った方が、体は楽だと思います。

例え、ヘッドが重かったとしても
ゴルフショット、ゴルフスウィングは
ヘッドを落として ボールを打つんですから。

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正しいグリップを握る
と言うのは基本 だとは思います。

アドレスも含め、グリップもスウィングの一部ですし、
それを元に、動作と言っていいのか、
クラブの扱い方、動かされ方が決まってくるとも言えますね。

では、グリップから始めよう!
と言うのも、ひとつの方法です。
とっても大きな違和感を楽しめる人ならば
その方法も良いかも知れません。

言葉の通り、
グリップから始まり、グリップに終わる
というのは、正しいと思います。

グリップを真面目に考え始める
というのは、同時にアドレスも考えることになります。
アドレスもグリップも、その人、その人の
動かし方によって決まってきますので
結果、クラブの扱い方も変わってくる と言うコトです。
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グリップは重要とは思いますが
今すぐ、グリップを直しましょう! とも思いません。
ただ 出来れば、常時 自分のグリップを観察して
置く必要はあるかも知れません。
良くも悪くも、クラブの扱いが変ってくると、
それと同時にグリップも変わってきます。
いずれ 正しいクラブの扱いになってくる
その証として、グリップも良くなってきます。
久々に来たお客様のスウィングを見ずとも
グリップを見れば、だいたいのクラブ扱いは、
クラブ扱いの変化は見えてくるものです。

個人的に、最近、主流のスウィングが
好きになれない大きな要因に
グリップの汚さ があります。
オンプレーンスウィングのような
テークバックを左腕、肩も含めた左手だけで
上げるスウィングは、それをする為に
殆どの選手が左手はフックグリップです。
右手を多用する打撃論ではないので、
あまり右手については詳細は問わない ようです。
左手で上げている傾向の強い方は
モノは試しと、左手の甲が地面を向いてしまう位
ウィークグリップにして、始動をしてみて下さい。
とってもやり難いでしょ?!
グリップを変えても、スウィングして行くうちに
自然と元に戻るでしょうね。
自分のやり方がやりづらくなるのですから…。

スクエアというのが、体にも、目にも
優しい訳ですし、正しいアドレスと言うのは
スクエアグリップから生まれると断言出来ます。

フックグリップにすれば、アドレス時から
左手を長く使い、左サイド、左肩が上に
引っ吊れた状態になり易いですし、
本来、腕は肩から生えている訳で、
左右共に、肩とグリップを結んだラインに
沿って、グリップして行く姿が美しい筈…。
しかし、フックグリップにすれば、
左手が基本ですので、右手はグリップに
対し、横から入る事になるので
(入れたい箇所を左手に塞がれてしまっていますから)
必然的に、あまり美しくないアドレスになります。
左右のグリップが 上下に離れた形に
なるのも相まって、アドレスから姿勢の
崩れた状態になりやすい ですね。。。
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グリップやアドレスが美しくないスウィングを
自分の目標や憧れにするなんて
なんだか、目の肥えていないゴルファーが
増えてしまったと言うか。。。
ちょっと 寂しいですね。。。


スクエアに近い、グリップを
覚えるのに、割に簡単な方法があります。
クラブ一本とグリップ(装着されていない状態)
があれば、お家で十分できます。

グリップを握ります。
出来るだけ、指側で握って下さい。
もう一本の グリップを縦に同時に握ります。
そちらは自分側と言うか、上側。。。
グリップが板っぽい感じ 分かりますか?
その感じが掴めたら、グリップエンドを地面に向け
手前側のグリップだけを、下に落として下さい。
はい! 出来上がり。

グリップは「グリップ」です。
グラブ ではないのです。

板状に感じることによって
右手の押す方向や役割も見えてくると思います。

是非!
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ドライバーだけに限らないけれど
飛ばない! と言う悩み の
共通因子は ロフトを寝かしてしまうコト
即ち、ボールとつぶせないコト、
そして
ボールを上から打つことが出来ないコト
と言うのは理解して頂けるだろうか?

そこで すこし長い話にはなるけれど
飛ばない を 飛ばす に変える
動作の案内をして行きましょう〜〜〜

まず、どんな振り方をしたとしても
若さや運動神経、練習量などで カバーできる部分は
勿論有るし、体を痛める事を厭わなければ
飛ばすコトは出来る。
悪口で言っている訳では無いけれど、
あの遼君の振り方を、アマチュアが真似れば
体を痛めるし、趣味や娯楽で行っているアマチュアには
あそこまでの練習やトレーニングは不可能。。。

おじさんとしては、如何に 破壊力の元は
クラブに委ね、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり
出来るだけ練習をしないで、繰り返し
安定して飛ばす方法を見つけたい
スナップショット 4 (2012-11-01 20-27)
スウィングで体を壊す なんてもっての外だし、
関節を痛めて、ブロック注射をするなんてのは
論外中の論外 だと思うけどね。。。


次に、そこそこ経験を積んでいて
飛ばないけど、スコアになる
けど 飛ばしたい。。。 気持は分かります。
でも、飛ばない打ち方は
ある種、曲がらない打ち方になっている
ボールをこすれば、スピンは増えて、
高くなる、もしくはボールは遅くなる、
曲がりというのは
横回転/縦回転 の分母分子の関係だから
横回転はゴルフクラブの構造上、
そう簡単には縦回転数を上回れないから
こすって飛ばない打ち方は 慣れてくれば
曲がらない、スライスを抑えられる。
その上で、スコアは維持したいけれど
飛距離も伸ばしたい というのは、正直、無理。

イメージの問題だけれど、
ボールを飛ばす というのは
ボールの上側、北極側をテニスや卓球の
スマッシュのように打つので、
まるで 反対のことをしなけれならない。
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
なのに その変化の過程の中で
スコアは維持するのは無理


ボールをつかまえられるようになれば
こすっていた時以上に、安定するから
未来の何処かでは もっと良いスコアが
出せるようになるとは思うけれど
やることをひっくり返す んだから
その過程の中では、スコアは忘れて貰わないと
その過程を乗り越えることは出来ない。

飛ばない けど スコアは悪くない
と言う人の多くは、練習によって
手先、腕先の使い方を覚えた訳で
本来のクラブ扱いには全くもって不必要な
その部分を捨て去らない限り、
そのスウィングをアレンジしても
スコアだけが悪くなって、
スコアの良し悪し イコール スウィング
みたいに考えている傾向が少なくないので
結局、元に戻す でしょ?!

練習量があれば、どんなスウィングでも
ソコソコの距離、満足は出来ないかも知れないけれど
ソコソコの距離は打てるし、
正直、スコアは練習量とコース頻度の方が
影響は大きいから
考えていることの基本を練り直せるか
どうかにかかっていると思う。

スコア=練習量 とは言っても
ある年齢まで来ると 飛距離=スコア
は結構、密接に関係してくるよ
飛距離を伸ばしたくとも、スコア重視の
飛距離不満足のゴルファーは、往々にして
軽くて、振り易いクラブに進む事になるので
飛ばなくなった時、どうするんだろう? ね。

年取ってから 筋トレ?

そうなる前に、クラブを利用すること
ヘッド重量を使って飛ばすコト
 憶える事をお薦めします!

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弊社のオリジナルのアイアンやパター
なども この 兵庫県市川町川辺 

イギリスの人が、今から111年前
明治34年(1901)六甲山に神戸GC(4ホール)を
オープンしたことが、大衆の娯楽?としての
ゴルフのはじまり です。

国産のゴルフクラブに関しては、それより
遅れるコト 20数年、昭和に入ってからのコトです。

日本製のアイアンヘッドが初めて製作されたのは
昭和5年(1930)のこと。。。
兵庫県三木市の金物工業試験場で 鋸や金槌、ノミ
などの大工道具を研究していた「松岡文治」氏が
イギリス製のゴルフクラブヘッドに興味を持ち、
福井覚治氏、宮本留吉氏らプロゴルファーの協力を
得て、2年の歳月を費やし、国産アイアンを完成させました
IMG
翌昭和8年(1933) 松岡文治氏は
後に森田ゴルフを設立した森田清次郎氏の
後押しで、日本ゴルフ器具製作所を設立。

これに次いで、美津濃が兵庫県尼崎市に
ゴルフクラブ製造工場を設立し、
「スターライン」というブランドで
ゴルフクラブ(アイアン)の完成品を発売。

同時期にボールも昭和5年には、ダンロップより
国産ボールが生産開始、8年にはブリヂストンも参入。

ここで面白い事に気付くんですが
今でこそ、ゴルフの中心地になっているアメリカ
アメリカ国内に初めてのゴルフ場が
出来るのは 明治21年(1888)、
日本より「たった15年」前だった んですよね。。。

確かに、日本の初期のゴルフは
一般的なモノ と言うよりも 社交界のモノで
あの中村留吉プロのカナダカップ辺りまでは
閉ざされたモノであったとは思うのですが
アメリカが先輩とは言え、15年の違い なのです。
antique06
意外なコトに 国産のゴルフクラブが
製造される 昭和初期の段階では、
ゴルフクラブの携帯できる本数の制限がなく
昭和13年にやっと正式なルールとして
14本になった訳です。
それ以前は、本数ばかりでなく特殊なゴルフクラブも
有った訳ですから。。。 面白そうですね
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今週末より使おうかと楽しみにしています。

 

たしかに、シャフトが柔らかく、
しなりが効きそうですが、打ち方としてはゆっ
くりと

振って、しなりを利かし、
ヘッドを暴れさせないのが良いのでしょうか?

お教えいただければ幸いです。

 

御手紙有難うございます。

 

軟らかいシャフト 重いヘッド

この組み合わせ で ヘッドを利かして

撓らせて、撓り戻して、弾くように打つ

そんな方法も有るとは思います。

 

ヘッドが重いですから、それだけでクラブには

飛ばすためのエネルギーと言うか、破壊力は十分あります。

それが、そこそこ安定して飛距離になるのであれば

あまり 打法 なんか気にする必要もないかも知れません。

 

上手に使うコツ? ですか。。。
う〜ん。。。動作と言う意味でいえば 
フライングエルボー気味にして使う事です。

クラブを左手で動かさずに、(上げずに)
右腕をメインエンジンにして使う方が

良いと思います。

右ひじを曲げる(外に張り気味に)ことによって
テークバック(テークアウェイ)し

インパクトまでに右腕を伸ばす

ここら辺が 簡単なコツ?! でしょうか。。。

 スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)

放っておいても シャフトは撓ります。

それは ある意味、速く振っても、遅く振っても

結局のところ、大きな違いは有りません。

シャフトを撓らせないで使うことが

飛ばすためのカギになると思いますが、

撓らせないためには、グリップとヘッドの運動を

量、方向共に似たようなものにしておくと良いと思います。

 BlogPaint

ゴルフクラブの形状は

重心の位置、重心距離、重心深度ともに

クラブの進行方向(打撃方向)に関しては

相反する方向に位置します。

シャフトを寝かす動きは

クラブヘッドの重心位置が、
クラブの打撃方向(ボールの飛球方向)とは
違う方向への「しなり」を作り出してしまうので

運動そのものへのブレーキ、負荷となりますから、
スピードも減速する上に

動きが複雑化、
結果 破壊力はボールの回転に化けてしまいます。

imgs
クラブを寝かす、シャフトを寝かすかどうかは

テークバックの時の 右腕(右ひじ)にかかっていますので

そこのところ ちょっと注意してみて下さい。

 

弊社の YOUTUBE など参考にしてみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=XD8SL9ifs7M&list=UUzKZd3ClO4bF5mVFIMK8azg&index=41&feature=plcp

 

 

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ゴルフを始めるにあたって
長いゴルフライフの障壁になるのが

一番始めに持たされるクラブ
 総じて 軽いヘッドのモノで
 硬いシャフトのモノも多い

と言うことでしょう。
スナップショット 1 (2012-11-18 15-24)
ゴルフクラブの「長い」と言うことは
上手く打てないことの原因として
取り上げられることが多いですよね。
にも かかわらず 長尺が飛ぶ と
思っている人も少なくない。。。

やはり 長さに関する意識が強いと
考えるべきでしょうね。

始めに持つクラブ
ゴルフを覚える時のクラブによって
「先端に重さの付いた物体」
という意識よりも
「長い棒」
と言う意識の方が高く植え付けられて
しまうのではないかと、推測するのです。

小学生の頃から ゴルフを始める
現代の プロゴルファー達を見ていると
長い棒 と言うモノをどう使うか
と言うコトに 腐心してきたスウィングだと
感じます。 ゴルフ好きなお父さんの
使わなくなったクラブを、身長に合わせ
短く切って使うのですから。。。
お父さんの使わなくなったクラブを です。

半インチの長さは だいたい 6〜8g相当の
ヘッド重量と言うコトになります。
4インチも ばっさり 切ってしまう
と言うことは 30gも軽いヘッド で
ゴルフを始める事になるのです。
しかも それは お父さんのヘッドスピードを
基準にしたシャフト と言うこともあります。
スナップショット 1 (2012-11-18 15-26)
市販のジュニア用のクラブも似たり寄ったりで
軽いヘッド、に短いクラブです。

ジュニアは確かに体は柔らかい ですけれど
妙に反り返るような動きが目につきます。
。。。ヘッドに適切な重さがあれば
そのような動きはしないのでは?! とも思います。

そして 年齢を重ね、飛ばなくなってくると
「軽くて、振り易いクラブを販売」することになる。
軽くて振り易いクラブは、一見すると
お客様の為! のように錯覚しますが、
多くのヒトの願望は「飛距離」です。
飛距離の低下を防止したいのに、
軽くて振り易いクラブは
「今までよりも 速く振ることを強要するクラブ」
なのです。
これでは結局、始めから終わりまで
体力勝負、運動性能勝負と言うコトになります。

日本から世界を席巻するような
プロゴルファーがなかなか出てきません。
スポーツの中でも、日本人向きのスポーツ
が「ゴルフ」だと思うのですけれど、
今の 運動性能 体力勝負 の土俵に
わざわざ 乗ってしまっては、体格差や
ゴルフ環境の整った欧米のプレイヤーになかなか
太刀打ちが行かないと思うのです。
スナップショット 1 (2012-11-18 15-38)
一般の販売クラブであっても
日本のメーカーがせめて、あと15gほど
ウッドからアイアンまでヘッド重量を増やし
長い棒を如何に速く振るか
というテーマを投げかけず
先端の重さを如何に上手に扱いか
と言うテーマを日本独自に展開してくれれば
時間は掛かっても、いずれ 日本から
世界チャンピオンが出てくると思うのです。

長い棒を速く振る
と言うことをテーマにしている限り
先端の重さ と 歪なヘッド形状
と言う迷路から 決して抜け出すことは出来ない。

抜け出せないから、クラブを買い替える、とか
練習場に行く、とか レッスンに通う の
縮小再生産的な考えでは無く、
ゴルフの謎を解き明かして、体力に関係なく
もっと もっと ゴルフ人口を増やす
誰でも簡単に、気軽にできる と言う道を切り開くのも
ゴルフクラブに携わる者たちの仕事のヒトツ
だと思います。

日本は昔より、非常にアレンジの上手な国です。
ゴルフもそうですが、欧米から入った文化です。
それを 単に目先のマネーと言う観点だけの
アレンジと言うか、真似でなく
日本が主導権、販売の主導権 と言う意味だけでなく
プロゴルフも含め、ゴルフ界全体の主導権が
取れるようなアレンジが、日本のオリジナルの
アレンジだと思うのですが。。。
 どう思われますか?!
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今回、ご紹介するのは カムイ ですが
カムイ プロ の方です。
tp07s
こちらも、今では少なくなった純国産ヘッド
もう一方のカムイアシリと比べ
ヘッドの厚みのある ディープフェースタイプ
tp07stoe
重心距離も 37mm と程よく
右にボールが行くのが好きでない方には
非常に使いやすいモデルだと思います。
tp07sface
重心率58% 低重心タイプのヘッド
ですので スピン抑制効果は高く
ゲンコツ型の形状と相まって
tp07bk
弊社オリジナルシャフト MDシリーズ
との相性が非常によく
44インチ前後の長さで
ロフト11〜12度がおススメ です

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クラブの慣らしの進行に伴う打ち手の変化ですが・・・

週末に練習場で打ってクタクタになり、
月曜日の朝はダルくてしょうがなく
頭もボーっとしているのですが、
筋肉は喜んでいます。
特に、この年になって広背筋は
天使の翼が生えたみたいで、
脇の下の筋肉に力を入れたら固くなります。
次に、腹筋が張っていて、
ここも力を入れたら固くなります。
脚はケツのえくぼも含めてゴワゴワ感がひどく、
通勤に30分ほど歩いてほぐしているようなものです。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
1
  アドレスが変わるとはスゴい事だと思い、
慎重になったほうがいいと思っていました。
以前のアドレスより少し猫背に、
骨盤の前傾を緩やかというか、
ニュートラル・ポジションにして、
ヒザを少し前に出したほうが、インパクト時、
より自然に大きな筋肉である、
腹筋、背筋、脚の筋肉を活用できるような
感覚を持ちましたが、確信というところまでには
至っていませんでした。


ところが、週末に練習場で打ったあとの
全身の疲労状態は以前と同じようなものですが、
このセットを打つうち
「大殿筋(いわゆるケツのえくぼ)」
に鉛が入ったような疲労感を
感じるようになりました。
大臀筋は、広背筋と脚の裏側の上腿二頭筋の
あいだにある結構大きな筋肉ですので、
大いに利用したほうが、
体全体の姿勢保持の観点から有利だと思います。
また、脚の筋肉もモモの裏と表を
バランスよく使うほうが、
骨盤の向きの変更をよりスムーズに
しっかり出来ると思います。


 体幹の筋肉をより有効に活用するには、
上半身は、手首、腕、肩、下半身は、
ヒザから下の端末部位を脱力すること、
体幹部の筋肉は必要な姿勢を保持できる以外は
リラックスすること、が条件になると思っています。
胸を張って背筋をピンと伸ばしたアドレスでは、
この条件を満たせるかどうか疑問で、
少々猫背、骨盤をニュートラル、
ヒザを少し前に出して足裏全体に荷重するように
バランスを取ったアドレスのほうが
実現しやすいと思います。
 なので、アドレスを変えました。

スナップショット 2 (2012-03-02 19-53)

2
  切り返しでシャフトがしなって
グリップを左に押すという機能を飛距離に
もっと活用できないかと、グリップが左に
ずらされたタイミングで、左ヒジや腕を使って
グリップエンド側を引いたりするとダメみたいですね?
あくまでも、上半身が右を向いたまま、
タイミングとして左ヒジや腕を先に動かすのであって、
そこに何らかの意図が入った行為はミスを
招きかねないと思いました。

グリップを左に押す機能はクラブのモノなので、
打ち手は脱力状態でそれに従うというか、
ずれる方向を邪魔しないようにしているダケに
しているほうが、ミスもなくよく飛びます。
飛距離の欲には限りがなく、
少しでも伸ばそうといろいろなことを
試したくなりますが、この究極セットは、
よりシンプルにしていったほうが本当にいいようです。
飛距離や方向性というようなショットに
必要な要素は、全てクラブの機能として
内蔵されていて、クラブの力は凄いことを実感しています。

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究極セットの感想と言いつつ、
クラブのことよりもクラブを通じて
感じるスウィング論のほうが
多くなってきているんじゃないかと、
少々心苦しいのですが・・・
  5回目です(^.^)/~~~


 今週末も「慣らし」をやりましたので、
変化について報告します。
改めてクラブの力を体感できて、
週末、打つのが楽しくてたまりません。
練習場はチョッと遠いんですが、
180ydsよりも先が見たくなり、
距離のあるところに行くようにしました。


1  
ドライバー

球が上がってきました。
低いプッシュが目線で伸びていく球筋は
同じですが、頂点高は確実に上がってきて、
もっと遠くになっています。
そのうえ、打球音もより大きくなっています。
山あいにある練習場で、
気温が10度を切っていて少々寒かったのですが、
究極のドライバーになっています。
(人の欲に際限はありませんが・・・)

352503-1y 
 ただし、スウィングにはシビアだと思います。
気が付いたことを並べてみます。


 
パワーやスピードは全く必要としません。
ドライバーを持つと、つい力んでしまい
スピードで処理しようとしてしまいますが、
全く逆効果だと痛感しました。


 
捕まえにいくと飛びません。
飛ばないチーピン気味の球になります。


 
左ヒジから動かす、という順番を
間違えると全くダメです。飛びません。


 
インパクト前に上体が右に傾くことを
許してくれません。これも低い球で飛びません・・・


 
入射角を確保したほうが球は上がります。


というようなことをまとめますと、
軽―く、ゆっくりのテンポで、
骨盤を含む上体の右向きを残したまま、
入射角を確保してインパクトすると良いようです。
これって、アイアンと同じで、
もっと大人しい体の使い方が求められているようです。


球筋は、プッスラがとにかく飛びます。
コースボールを打ってみたところ、
低い出球でスーっと糸を引くように
伸びていって150ydsを過ぎたぐらいから
右に緩やかに曲がり始め、
200ydsぐらいで曲がりつつ頂点に達して
落下に入り、落ちていこうとするのですが、
そこから先はネットに当たってわかりません。
頂点も点というものの長い感じがしますし、
曲がりは穏やかですが、
とにかく飛びますので曲がり幅も
小さくはないと思われます。
したがいまして、飛距離や曲がり幅と
いうような結果ははっきりわかりませんので、
OBの危険性大かもしれません。
でも、ひょっとして「飛ぶスライサー」の兆しあり?
なんて・・・その気になってしまいそうです。

 
  慣らしも、かなり進んだようで、
切返しがしなやか、上品になり、
インパクト感がゆっくり始まって長く、
体に優しいものになりました。
スウィングに力感、スピード感は全くないのですが、
その反面、打球音は大きく、
球の勢いも一段と増してきています。
打っている感じと、打球音や飛んでいるボールの
球筋が全く一致しませんので、
本当にこんなに楽に打っていていいのかな〜?
という思いです。


2  
アイアン

「ヘッドが抜けた!?」事件以来、
慣らしは終わりに近づいているようです。
気温が低かったので距離は
そんなに期待していなっかたのですが、
距離はまだ多少伸びていますし、
打感はより柔らかく、打球音はより
小さく低くなりました。
アイアン個々の距離の差もはっきりしていて、
とにかく高弾道でよく飛びます。
試しに9iでコースボール(レイグランデ)
を打ってみたところ、
軽く、ゆっくりのテンポで、
エー!?というところまで飛んで行きました。
(飛距離は店主殿に叱られそうなので、
あえて書きません!
このときの球筋は、高弾道のわりに出玉は低く、
スピンで上がってゆっくりと落ちていく
アイアンらしいもので、左右の曲がりはなく、
極めてストレートに近いものでした。
不思議なことに、
打感や打球音はほとんどありませんでした・・・

脊髄に快感が走り、飛距離の麻薬に溺れそうです。


あとは、アイアン個々の感じを把握できて
揃えられれば慣らし完成です!!

golfco
3
 ユウティリティー・アイアン

U/Tは、初めてのクラブなので、
慣らしの終わりが把握しづらいと思っています。
アイアン、ドライバーの順で慣らしを初めましたので、
ちょっと遅れぎみですから、
球筋、特に高低差はまだ変化しています。
また、ドライバーやアイアンと同じような
ゆっくりテンポと力感のない感じで打てば
良く飛びますし、気を付けなくちゃいけないところも
同じですので、丁寧にやっていきます。
何といっても、アイアンの飛距離が伸びましたので、
これも伸びてもらわなきゃいけないんですから大変です・・・


4
 フェアウェイ・ウッド

すいません(o)、あんまり打っていませんが、全く心配していません。

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多分、そう言って間違いないと思います。

多くの初ご来店の方は
想像されている 重さと柔らかさ ではなく
ある種「常軌を逸脱した重さと柔らかさ」
驚かれるケースが少なくありません。
スナップショット 3 (2012-11-01 20-25)
重いヘッドが飛ぶエネルギーになる!
と言うのは、来店前からのイメージと
変わりがないのかも知れません。
しかし、シャフトの使い方のイメージ
(シャフトの柔らかさで弾いて飛ばす)
実物を持って打ってみると
いとも簡単に壊されてしまうと思います。

本当に柔らかいシャフトを
捩じって使ったり(フェースターンさせて)
弾いて飛ばしたり(撓らせて、撓り戻して)
使おうとすると、動くシャフト(柔らかいシャフト)
の持っている、シャフト本来の働きによって
グリップをグイグイと押されてしまいます。
どちらも グリップの支点を止める ことを
基準にしているので、自分の思っているようには
クラブを動かすことが出来ず、上手く当たりません。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
また、柔らかいシャフトは「インパクトが遅い」
と思っていらっしゃる方は
その人にとって 本当に「柔らかいシャフト」
打ったことが無いので、推測でそう語っていますが
実際には、グリップを押してしまうシャフト本来の
働きによって、柔らかいシャフトは硬いシャフトよりも
数段、早く インパクトポイントが訪れます。

そして 多くの方が
アドレス時やビックリするほど柔らかいのに
スウィング中は、その柔らかさを感じるコトが
全くできない
 と感想を述べられます。

重いヘッドにすることによって
テークバックやトップの位置での
ヘッドの位置や姿勢、というのを
ビックリするほど感じるコトが出来ます。

上手く扱えていない方の多くが
本来は、味方の筈の そのヘッド重量が
ダウンスウィングに ボールを打つその方向とは
異なる方向に掛かり、増えるのを感じる事に
なると思います。
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)
重いヘッドにしたから と言って
ヘッドスピードが下がる、極端に下がる方は
殆どいらっしゃいません。
始めの数球は戸惑ったとしても
重さを重力方向に使うコトによって
ボールを打つ訳ですから、スピードは落ちません。


その重さとスピードを如何に
距離と言うモノに変えるか、変換できるかどうかは
シャフトの柔らかさにかかっているのかも知れません。

シャフトが柔らかいと、弾いて飛ばす
のではなく、上から打てる
体やクラブ、クラブヘッドは下向きの間に
重力方向に重力を伴って、進んでいる内に
ボールと言う質量を打撃するのに
非常に便利なのです。
それを強調する重さも、漏れなく付いてきます

弊社の多くのお客様は、今風な感じとは
かなりスウィング・クラブ扱いが違います。
幾ら 毎日ブログを書いていたり
動画をYOUTUBE などに載せている とは言え、
こんなに大幅に、動きと言うか、扱いが変るのは
ひとえに 重いヘッド、柔らかいシャフト
を上手くこなそうとする、それぞれの方の自助努力であって
文章や映像はほんの少しの役にしか立たず、
やはり スウィングはクラブでしか変わらない
という実感は強まるばかりです。

スウィングの原理を知る
数少ない方法のヒトツ だと思います。
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