◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年12月


ゴルフスウィングで 体の稼働部分 というのは
手足 四肢 であって
胴体の部分はひねったり、ねじったり
一切しない と考えるのが基本。
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勘違いをされているゴルファーが多い かと
思うんですが、首からお尻
背骨から尾てい骨までの間に
関節として捻る、捩じる、回す と言う部分は
まったく無いし、
怪我の予防として ストレッチはしても
その行為を意図的に、取り入れたのでは
体を痛めてしまう。

ゴルフ用語でいうトコロの
肩を回す とは
肩を結んだライン〜胸
の向きを変える事であって
肩甲骨を積極的に動かすことではない

両肩のライン、この向きを変えるのは
それが乗っかった胴体
この胴体には当然骨盤が含まれているから
これを脚の動きによって
向きを変える事を指す。


腕や肘を単独で動かすことと
肩甲骨を揺さぶるコトは違うことで
そこがゴルフスウィングを難しくしてしまう
ところでもある。

腕や肘を積極的に 自分で動かしているつもり
でも、多くのゴルファーは 肩〜肩甲骨を
動かし、揺さぶり? 肩甲骨が動くことによって
肘が移動していること と 肘自身が動いている
ことを 勘違いしてしまっている と思う。

元来、右腕は使ってはいけない とか
肘を意識することもなかっただろうから
肘を上手に使えるか というのは
意外に難儀なことなのかも知れない。

テークバックで肘を外に張る
は、人によっては上腕を上げる 
そんなイメージの方がうまくいく人もいるし…
スナップショット 2 (2012-10-02 13-54)
クラブの重さが伴って来れば
結果的には同時 に見えたとしても
ダウンスウィングでは出来るだけ早めに
右肘、もしくは左肘を移動させたい。

トップの位置では 上半身の右側にあった
グリップの位置を 左方向に移動させたい
体が右を向いているうち
ある意味、止まっている内に
グリップの位置を 腕さばきというか、肘さばき
で 右⇒左 方向 へと動かしてしまいたい。

実際には ひとコブシ分位しか、左方向へ
移動させられないけれど
右の胸の前から、左の胸の前まで 大きく動かす
イメージをしっかり持っていないと
ひとコブシ分は動かないよ。

この時に 良し! 動かすんだ!
って気持ちは大切だけれど、
筋力で無理やり動かそうとすると
肩が動いて、その位置を移動させやすい
肩が動き出した時点で、自動的に体が回り始め
体の肩向き通りでは無く、肩甲骨の稼働特性上
やや上向き(アップライト)な小回りな円運動に
なってしまうから
この動きだしの部分は要注意!

クラブの重さを受けて
グリップが自然に動くような、少々 脱力するような
そんな感じで動き始めると良い。

速く動きたい と 早めに動きたい
はちょっと意味合いが異なるので
動き出しは早めに、重さによる脱力で!
みたいな感じが良いでしょうね

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クラブの長さ と言うのはどんなものか?

45インチのクラブは 45インチのまま
そう思っていませんか?

ゴルフクラブの主要な重さは
ヘッド シャフト グリップ で構成されています。
シンプルに45インチのクラブとして
200g 50g 50g としましょう。

余談ですが、よくクラブの重さ=シャフトの重さ
と考える人がいますが、人間にとっては
確かにその通りですが、打たれる、飛ばされる
ボールにとっては シャフトの重さの影響は
さほど多くなく、やはりヘッドの重さの影響が
一番多くなります
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
単純に、クラブの重さの 2/3(60%以上)は
1m(100僉砲鯆兇┐詼世寮菽
にあります。
重力方向に対し、グリップの真上にヘッドがある
(シャフトが地面に突き立ったような状態)と
シャフトが地面と平行になった状態では
それを持っている人にとってのクラブの重さは
明らかに異なります。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
グリップの真上にヘッドがあれば
シャフトが立った状態であれば、
上記の重さのクラブ(ヘッドから 200/50/50)は 
単に300gのモノになりますが、
シャフトが寝た状態のクラブは
ヘッドの重さに長さが掛け算されてしまうので
(200g×100僉
垂直になったモノと比べると
かなりの重さの物体になってしまいます。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
また その場合 必然的にと言うか
寝たクラブでは腕の長さも長い状態になり易く
立った状態では腕も短く、負担の少ない状態に
なり易いので クラブ+腕の長さにも差が出るので
クラブの長さ分以上にクラブは重くなります。

ショットするのに、遠心力を使わない
と言う訳ではありませんが、遠心力は
使い方を間違うと、ボールを飛ばすコトでは無く
打つ人への負荷として掛かってしまいます。

ドライバーショットでのボールの負荷
(ボールの実際の重さ)は アマチュアのショットで
あっても 1トン 近くにもなるのです。
遠心力を上手く利用して、そこの部分を補助して
貰った方が体に負担なく、楽に飛ばせるでしょう。

しかし、トップ〜ダウン〜インパクトの間に
あまり多くの遠心力を生み出してしまうと
その遠心力は、ボールを飛ばす「方向」とは
あまりに異なるので、ボールを上手く打つのに
邪魔なチカラになってしまいます。

動かしたい方向と違う方向に力が掛かれば
重くなり、力むのは当然と言えるのでしょう。


で、あれば 実際45インチあるけれど
その必要な時までは、如意棒のように
長さを替えて使う方法の方が、力の無い
アマチュアには楽なのではないでしょうか?
(重力に対する長さを替えて使う と言う意味)
4280677c
野球のピッチャーがボールを投げるのに
テークバックや切り返しの時点で
自分の腕を出来るだけ長く使うような投げ方は
あまりしませんよね?!
手足が長い方が有利と言われるピッチャーであっても
テークバックでは多くのヒトが
出来るだけ腕の長さを
「重さに対し短くするように使って」
いるように感じます。
ここら辺は 大いなるヒントになるように気がします。

先端に重さのある 長い棒を
それを格納しておき
その重さを必要な時、長さ と言うモノを上手に使い
それを発揮させる というのが
ゴルフスウィングの考えても
間違いではないと思います
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という 質問を頂きました。

はい! 治ります
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すくい打ち、煽り打ち、しゃくり打ち
色々な呼び方がありますが、果たして
それはなんなのか と言うことから…

正しいゴルフショットは
ボールを打つまではヘッドの高さは下がり、
ボールを打ち終えてからはヘッドの高さは
上がっていきます。
クラブの長さが長くなると、その変化も緩やかに
なるので はっきりと下がり、上がり というのは
掴みにくい というか 確認しにくいのかも知れませんが
基本は同じ です。
スナップショット 1 (2012-12-07 17-08)
一般的に言う、すくい打ちは
本来、下に向かって進んでいる時に
ボールとコンタクトする筈のものが
上に向かい始めた時にインパクトして
しまうコトを指す訳なのです。。。

下がり 最下点 上がり
その位置、もしくはタイミングを
修正すれば 解消するのでしょうか?!


すくい打ちになってしまった
それと比べ、早い段階でインパクトすれば
もしくは右(中)側でインパクトすれば
解消するのでしょうか?!

NO です

例えボールの位置を右にズラシテも
体を開いて、インパクトタイミングを早めても
上がり軌道でインパクトを迎えない
と言う問題が、右に飛び出るとか
ボールがつかまらないとか、
別の問題にすり替わるだけ
 で根本的な解決にはなりません。

では どうするべきなのでしょうか?
そのヘッドが上がったり
下がったり、ヘッドの高さが変化することを
抑制したり、そのタイミングを変える事では無く
根本として、そこの部分を
なに、どの部位、どこで 行っているか
と言うことが問題です。

スナップショット 2 (2012-11-16 12-11)
本当は。。。
前傾姿勢があって、体の向きが変るから
ヘッドの高さが変化する
というのが 根本です。
ですから、体の正面に位置している筈
体の真ん中と言う意味でなく、体に対し
ボールは正対した状態にある訳で、
体が正面、概ね正面を向いた時がインパクト。
それより以前は右を向いているので
ヘッドの進行方向は下向き(ダウンスゥイング時)
それ以降は左を向き始めるので
ヘッドの進行方向は上向き となる のです。

すくい打ち と呼ばれているモノの殆どが
ヘッドの上下を 腕の作用、腕のなにがしかの動作
によって 行うことが一番の問題なのですが。。。

腕の動作によって ヘッドを上げ下げ
していれば、どの状態もあり得ますし
体の向きや前傾姿勢の状態などとは
関係なく、ヘッドを上げたり、下げたり
出来るわけですから、あまりに複雑です。
体の向きによって、腕の付け根である肩の部分と
ボールとの位置関係、距離も変わりますし
クラブや体に掛かってくる重量なども
違ってくることになるのです。

ボールの位置が決まっていて
それを 体の向き&前傾姿勢 で
クラブヘッドの高さを変化させる
というのを基本、原則にしていれば
そのヘッドの高さの大きな変化 というのに
種類は生まれてきませんし、
ボールを打ちだす方向 と ヘッドの高さの変化(上下)
と言うことが一致した行為になるのです。

ある意味、そこの部分だけを抽出したショット
というのが アプローチ とも呼べるのです。
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左軸足へのシフト
というのは ボールを上から打つ
コトそのものとも言える。

ボールを上から打つ
(ボールを潰す、ロフトを立てると同意語)
というのは 手作業でボールを上から打つ
コトを指す訳では無く
左サイドが低いうちに
自然な、意識をしない回転の伴った
左へのシフト することを指す


だから 出来るだけ 左サイドが低い時間を
維持したい。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
それが 左へのシフト移行のし易さにつながるし
勿論、軸足の形成、前傾姿勢の左軸足への移行
にもつながってくる一石何鳥にもなる動き。

その左サイドの低さを維持する方法がある。。。

それはやはり同時に、全ての事を満たす ので
ちょっと トレーニングして貰いたい。
多くのヒトが 左軸足 と言うのを体験したことが
ないから、左脚は支える足として
少々、脆弱な可能性が否めない。
左大腿骨と骨盤を切って動かすコトによって
お尻~太もも周りの筋肉が結構きついかも???

右向き というのは
右の軸足と骨盤の向きさの関係
と 同時に 前傾さの関係である。

右向きを維持するイメージのまま
上半身を左へ移す。。。
背中側に倒れるイメージはちょっとオーバーだけど
体全体をお尻側へスライドさせるようなイメージ
(そのお尻側が飛球線と言うことだけれど)
回転を意識せず、逆に維持するイメージで
それを行うと、実はこの時点で
右の軸足が解かれるので、その股関節に出来た
回転差も解かれている
スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)
まだ、体が右向きなのは
脚、両膝の関係がクローズだからであって
体の向きと言う意味では、ココが正面
ボールには正対していないけれど ココが正面なのだ。

右向きなのには 二種類あって
股関節が右向き(上半身が右に向きを変えている)のと
脚(膝)の関係が右向きを作っている のがある。
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
それを 回転を伴わない(意識しない)動作によって
受け渡し、左サイドが低くなっている時間を稼ぐ

その間に重しである上半身が 左脚に移ってくれれば
左軸足も出来、前傾姿勢も受け渡せるので
これで 左回転することが出来る


そう考えてよいと思う。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

それを行うために、クラブの構造は非常に適しているし
それ以上にガイドも案内もしてくれる。
人からは教わることの出来ないタイミングも
重さとして伝えてくれる。

この時間の中で、ヘッドを振る 振り子の動作を
すれば 全てがぶち壊れる。
左への移動できないし、体には本来不必要な
上下動のさばきが必要になってしまう。。。
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ご参考に、現在の私の状況を簡単にご報告いたします。


現在は、私自身の3セット目のアイアン
(5Iヘッドで277g、振動数195cpmの組合せ)
の全ての番手に10グラムの鉛を貼っています。

本当はもう少し重くしたいのですが、
鉛が厚くなり過ぎて剥がれると危険ですし、
見た目が醜くなってしまうので我慢しています。

 

鉛を貼ってからはクラブに
任せられることが多くなりました。

アドレスからトップ・オブ・スイングまでの
打撃準備だけしっかりやって、その先はクラブに仕事をさせる...という感覚が少し解ってきたような気がします。

スナップショット 1 (2012-11-18 15-24)
打撃開始のきっかけとして、
左肘を抜きながら右肘でフェースを
地面に向ける動作(右腕がシュートを投げる時の動き)
もコツがつかめた要因だと思います。


また、「前傾姿勢と向きの変更」を意識するあまり、
前傾姿勢が深くなり過ぎていたようで
(頭の重さが爪先方向に偏っていた)、
バランスをとるために無意識に
体を左後方に回転していたことも
クラブの先行を阻害する一因だったようです。

 スナップショット 1 (2012-11-18 15-38)

7Iで130〜140ヤードくらい
キャリーが出ていますが、現在の仕様では、
まだ打ち手が介在する余地が残されており、
時々、右方向に吹け上がって飛距離が出なかったり、
旨く打てても飛球線よりわずかに
左に引っ掛けていることも多いです。

そして、できればもう一番手飛ばしたいです
(この欲が安定しない原因か...)。
イエ 大切だと思います 店主

 

 

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ゴルフの向きの変更は靴の外側にある
と言うイメージの方が正しいかも知れません。

体の向き、前傾姿勢は
軸足(大腿骨)と骨盤の関係です。

スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)
靴の中側で回転してしまうと
大腿骨と骨盤を同時に動かしてしまうコトになり
同時に、軸足にしたい側の脚に重さが
掛けられなくなるので
ゴルフのクラブを活かす と言う意味では
あまり意味のある動作になりません。

あまり使いたい言葉ではありませんが
ゴルフには昔から「腰を切る」という
言葉があります。
それは 腰を回せ と言う意味では無く
腰(骨盤)と大腿骨 を切れ、分けて使え
と言う意味で、古い用語ですが
軸足に対する コマネチラインを作れ
と言うことなのです。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
ご自分で実験して頂くといいのですが
左軸足を先に作ってから
回転すると、左脚と骨盤は分離し
脚は居残り、骨盤だけが回転することになります。
逆に左軸足を作らず、中途半端な姿勢で
回転すると、腰がきれず、骨盤と脚が一体になって
同じ動きをしてしまうと思います。
これが 軸足感覚です。
スナップショット 3 (2012-03-02 19-53)
右を向いている時、
右脚が軸足、直立する脚になっていますが
その重さを左に移してあげなければなりません。
回転を意識せず
「回転をしない」 と言う感覚で十分です。
その重さを 左脚に移してあげる。
左サイドの方が低くなっていますから
それも上手に利用すべきだと思います。
どちらの脚で! と言うのは無く
両方の脚で、静かに、シンプルに
左へと重さを出来るだけ直線的に
左下方向へと移してあげる事が重要になると思います。
スナップショット 2 (2012-03-02 19-53)
ハミングバードでは これをダッキング
と呼びますが、回転はこの運動の外側にある
と考えるべきだと思います。

ダッキングの後に 回転が来れば(左右共に)
自然と 腰は切れますし
(骨盤と軸足大腿骨は分離しますし)
体重移動、前傾の移動、回転は完成します。

逆に ダッキング中の回転は
体重移動、前傾移動 ともに
消えた存在になってしまうので
その役割は 人間の動作 と言う技術で
補って貰わねばなりません。

気色悪いかも知れませんが、
顔も含め、頭も大きく左右の動かす感覚は
良いトレーニングになると思います。

俗に言う スウェー とは
頭が残り、下半身だけがズレた
横にくの字になる状態を指します。

ゴルフで言う下半身とは 脚 の事を指します。
ゴルフでは秀二君は上半身の一部です


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重いモノが乗っかれば 膝や足首が
まがっていても、真っ直ぐであっても
必ず その足は軸足
地面に対して直立する脚になります。

回転を意識する余り
左軸足が出来ていないのに
体を回転させてしまう というのは
同時に前傾姿勢を失うコトになりますし
体力・筋力が無い限り、飛ばす為の重さに
勝てない 支えるモノの無いインパクトに
なってしまいます。

右向きの時
右の靴の中で つま先に重さが掛かっていて
左は かかとの方に掛かってしまっている
パターンは、典型的な例です。

右向きと思っている行為は
左腕だけで行うので、体が前に倒れてしまい
右のつま先に重さがかかり
起き上がりながら回転するので
左のかかとに掛かってしまう というもの。

その場面で、どこが体の正面か?
上半身がシンプルな向きを構成しているか?
上半身が複雑にあっちこっちを向いていないか?
というのは有るけれど、
右向き〜左への軸足変更は
右のかかとから 左のつま先に
 重さが掛かっていくモノです。
スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)
ですから トップ時
肘やクラブのスライド方向はシャンク方向
と言うコトになっていく訳です。

左軸足が形成されていないのに
左回転を始めると
右の軸足を移動させて回転しようとします。
結果 こうなる訳です。
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非常にアンバランスの姿勢ですから
体の痛め易いですし、体の大きな筋肉で
クラブを動かすでなく、腕周り、肩周りの
筋肉のみで動かすことになるのですから
現代の選手たちの体つきは納得できます。

ドライバーで 250ヤード飛ばす為
かかるボール⇒フェースへの圧力は
一トン半位になります。
先におじさんゴルファーがこの姿勢を作っておき
フェース面に 同じ圧力に有るボールを
ぶつけて貰ったら、クラブが吹っ飛ぶのでしょうね。
この姿勢では 腰と首が耐えられません。

体の向きの変更は重要です。
しかし 動作として 体を傷めず
それを行うには、向きを変える方の脚を軸足と
して作っておく、直立脚として作っておくことが
最も重要なことですし、
それがイコール、体の自然な向きの変更にもなり
前傾姿勢の移行にもなるのです。

ボールを打つ際の 前傾姿勢を自然に左軸足に
作れるようになると、きっと 初めて
打つボールの位置が非常に高い事に
地面には有るけれど、上半身に対しては
決して低くないコトを気づくと思います。
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運動するために、支える足
重さを受け止める足を作るコト
というのが 大切です。

体の向きを変える ということは
背骨を軸にして、それよりも前にある
上半身の重さ、頭も含めたその重さを
受け止め、支えておく足を作ることが
スウィングの基本であり、体を傷めない為の
基本にもあります。

正しいアドレスではありませんが
この姿勢は一つの参考になります。
BlogPaint
ここまで 上半身の重さが靴の前側に
かかってしまっている状態が出来ると
大きな筋肉は その重さを支えることに
使われてしまって、手先、腕先の小さな筋肉で
しか クラブを動かすコト、ボールを打つことは
出来ません。
逆に考えると、この黄色い線よりもボール側に
出てしまっている重さを上手に使えば
意識しなくとも 軸足が作れ 軸足が左に移せ
前傾も向きの変更も出来る可能性が高い と言うコトです。

ゴルフのスウィングは クラブの重さや
不可抗力と共に、自分の重さと言う
動作に伴う反作用みたいな部分で作られてしまいます。
それを 逆手にとって、その重さに
スウィングを創らせてしまうコトも出来る
と言うコトです。
スナップショット 3 (2012-10-02 13-55)
ですから、上手に肘を使って
上半身の重さを作っていこうとする
軸足造りの「方向」に動かしおく、
イメージとして先に動かしておく方法を
覚えていくのが有効なのです。

逆に 今流行の 振り子の動き の場合
駄目なストロークの代表
肩を揺さぶるコトによって
クラブを動かします。
パターなどでは 一見すると
平面上、真っ直ぐ引けて、真っ直ぐ出せるように
錯覚しますが、ヘッドの上下動は常時発生しますし、
立体であるフェース面は、
ロフトの変化に伴い、フェースの向きの動いています。
単に 自分の視覚条件を満たしているだけ、
思い込みだけを満たしているだけです。

これをショットに取り入れると
必ず 軸足を失い、前傾姿勢を失います。
スナップショット 1 (2012-12-04 14-00)
肩を揺さぶると 結果としては
頭を動かした方と反対に動かすことになります。
クラブを左へ動かそうとすれば
自然に頭は右に傾きます。
大きな動作にすると もっと複雑に重さが作用します。
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もう こうなると クラブや自分の腕などの
重さがいったい 複雑に入り組んでかかってしまって
重さ と言うモノを無視しないと 次の動作に
入れない そう言うスウィングになってしまいます。

左へのシフト、左軸足の形成 というのが
多くの方の悩みかと思うのですが
クラブの構造も含め、体の重い部分
始めの写真で言う 線よりもボール側の部分を
上手に低くなっている内の 左脚にかけてしまう
ということが 軸足の移行、前傾姿勢の移行
体の向きの変更 に そのままつながっていきます。
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脚を使って 右軸足に対し
 しっかり右向きを作る
そこの時点で体の回転は半分終わっていて
向きを変える と言うコトに関しては
あとは 左軸足(直立脚)を作るだけです

☆右向き
☆右向きの解き
☆正面(ボールと正対)
☆左向き

と 単純に4っの場面に分けたとすると
始めの 右向き 以外は受け身な行動で十分です。
スナップショット 8 (2012-03-02 19-55)
軸足を解けば 右向きは解けるし
正面はある種、意図することは難しい。
左の軸足さえ、直立する左脚さえ作れれば
右の解きの延長線上であるし、
クラブの遠心力も掛かってくるので
左向きは自然に発生して仕舞う。。。
正面に類似した辺りでボールはさばくので
左向きの行為そのものは、クールダウンとまでは
言わないまでも、飛ばす行為そのものでなく
惰性に近い動作になる。。。
スナップショット 2 (2012-01-10)
軸足が存在していないのに
体の向きを変えるのは、アンバランスになり易いので
やさしい動作ではない。
筋力は勿論、運動性能も問われる動きになる。
まして ボールを打つ、当てる、飛ばす、そして
その飛ばす方向もあるので、
その行為そのものが目的でない左回転動作は
ボールを打つ付近までは意識する必要が無いと思う。

理解出来てくると
ゴルフの動作というのは 非常によく出来ていて
如何に 軸足を作り
その軸足と骨盤の向き差、前傾差を
作るかが良いスウィングの基本だし、
クラブと同じく、如何に「重さ」
重さは低いところに流れる というのを
知恵として利用するか に辿り着くようになる。

体の回転は重要
しかし、その動作そのものは
股関節… 両方の靴の外側にあって
体の幅の中では 行われない動作 と考えてよく
始めの右向きさえ、自分で行えば
あとは あまり意識しなくて良い
それが出来ない条件を除外しておくだけで
良いと思う。

ohigas80
この時の軸足、重さの掛かる脚はどっち?
上半身の重さの大部分は 右足に掛かっている...
プロだから出来る この姿勢を
アマチュアが真似ていって 腰や背骨に良いことは
多くないと思う。
現代、主流になっているスウィングの致命的な部分だけれど
体の正面 と言う概念が無さ過ぎて
その致命的な部分を身体能力でカバーすると言うのは
おじさん向きでないのは明らかだ。
imagesCAXUT058
この姿勢では、靴の関係は
確かに 飛球線に並んでいるけれど
脚 となると 飛球線と直角に近い関係
になっている訳だから
本当は左手はクラブに届かない筈。。。
肩関節が必要以上に柔らかい と聞きますが
あまり誉められたことではないと思います。

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自分の正面 というのが
いつも動いている、向きを変えている
というのを忘れがちです。

確かにアドレス時の平行線が飛球線に
なるのですが、それは同時に自分の胸に
平行なラインでもあります。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
トップ では、胸は右を向いている訳ですから
その時のイメージとしての飛球線は
やはり胸に平行なライン、
実際の飛球線との絡みでは シャンクラインに
ボールを打ちだす感覚⇔トップ時のイメージ
で 概ね正しくなる訳です。

よく「左の壁」と言う言葉が使われますが
それが左軸足の事を指すのか、自分の外側に
あるのか は人それぞれだと思います。

どちらにしても、その壁?は
アドレス時では 体の左側や左外にあるのですが
それは向きを変えていく中で、常時
自分の上半身・自分の胸に対し左に
有る訳です。

脚を使って体を回す、向きを変える
というのを 機械を使ったターンテーブル
と考えれば、自分の正面に対する
左側、左軸足 なんかが その言葉に
相当するのです。
457d8efa
ですから アドレス時に対する左
に流れ過ぎないように
体を開いてしまう と言う動きは
その「左の壁」というのとは
少々 意味が異なり、厳密には
左の壁 というのが存在しなくなるのです。

そうですね。。。 常時、向きが変る上半身
(股関節よりも上の部分)
に対して、左 というのが 左の壁でなく
下半身(脚)、特に 靴に対しての左
というのが 左の壁の正しい意味だと思います。
飛球線方向 というのが 動作中も変わらない
方向ですから、飛球線方向への壁 と言うイメージが
正解なのかも知れません。
スナップショット 2 (2012-01-10 17-57)
ついで、ですけれど ゴルフスウィングにとって
体の向きを変える動作 というのは大変重要です。
しかし、それソノモノが目的ではありませんし、
体にはクラブと同様に重さがあります。
体の向きを変える動きと言うのは
体のバランス上、軸になる脚が必要になります。
逆に言うと、動作中、はっきりと軸足が
存在しない時点では、向きを変える動きを
するべきでなく、軸足を作る動きが確定されてから
行う行為 とも言えます。

特に左向きへの動きは、クラブの遠心力なども
伴いますので、軸足を作る努力はしても
向きを変える動きそのものは受け身 な感じで
良いと思います。
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
ちょっと パズルのような感じかも知れませんが
傾きがあり、体は背骨よりも前側に
重さがあります。
軸足というのは、重さが掛かる脚です。
軸足を作る と言う能動的な動作 よりも
自分の重さを先にかけて、軸足にしてしまう
と言う動きの方が簡単かもしれません。

クラブの重さや不可抗力同様
体の重さというのも利用しない手はない
と思います。
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IMG_0095

 拝啓、皆さまにおかれましてはますます健勝の事と
お喜び申し上げます。
 また、東日本大震災の際には格別のご支援を賜り、
厚く御礼を申し上げます。

 さて、石ノ森萬画館が再開することとなりました事を
ご案内申し上げます。
 皆さまご存じの通り
『石ノ森萬画館』は旧北上川に浮かぶ
中州に立地していることから、川を遡上してきた津波に
飲み込まれ壊滅的な被害を受け、一時は災害も危ぶまれました。
しかし全国のたくさんの皆さまからの温かいご支援と
皆様のご期待に応えようとする当スタッフの想い、
そして石巻市のランドマークとしての街の活性化を担う誇りから
必ず再開することを信じて、これまで一年八カ月を歩んで参りました。
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 晴れて再開を果たすことが出来るのも、
皆さまのご支援の賜物と心から感謝致しております。
 
 東日本大震災を乗り越えて新たなスタートを切りだそうと
している
『石ノ森萬画館』です。スタッフ一同気持ちを一つに
して、皆さまと更なる「絆」を深めていきますことを
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新生
『石ノ森萬画館』をご支援頂けましたら幸いに存じます。
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                    敬具

石ノ森萬画館 最新ニュース

   
   株式会社 街づくりまんぼう
      〒986-0823 石巻市中瀬2-7
       0225-96-5055


IMG_0097

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背中を捩じる 肩周りだけをまわす
スウィングをするゴルファーのアドレスは
非常に特徴的で、こんな感じ...です。
BlogPaint
上半身の重い部分、特に頭を含めた
上半身を靴よりも前に、前のめりに
なる状態から始まるのです。

一番分かり易いポイントは足首です。
膝を曲げても、足首には角度を付けず
膝から下は棒立ちの状態ですね。

ボールの位置も靴に対しては
離れ気味になるでしょう。

脚を使って体を動かすのには
脚の上に重さがしっかり乗っているアドレスを
作る方が良いでしょう。
膝を曲げる。。。(あまり深く曲げずに)
この膝を曲げる時に、同じような感じで
足首も曲げておく、角度を付けておくことが
靴の上に体の重さをかけておくポイントになります。
BlogPaint
肩の付け根あたりが靴の真上にあるような感じです。

ゴルフで言う前傾姿勢は、
向きを変える と言う動きが終止伴うので
カチッと固定して 動かさない
と言うイメージでは無く、
動きながら、動かしながら
結果として 維持されると言うか
ゴルフクラブを利用して、その重さで
維持された と言う感じに考えて下さい。

前傾姿勢とは読んで字の如し
前の対する傾きです。
向きが変る ゴルフスウィングでは
その前 というのは
自分の骨盤の向き、骨盤の前 と考えて下さい。

傾きは 自分の骨盤と軸足になる脚(大腿骨)
との角度差
 だと考えて下さい。

ですから、右を向いている時は
右脚、右大腿骨を骨盤の角度差。
左を向いている時は 左大腿骨と骨盤の角度差
というのが前傾姿勢です。


前傾姿勢 は大切です。
大切ですが、深く取る事が重要では無く
浅く、浅くとっても 上手に自分の向きに応じて
その軸足と骨盤の角度差を失くさない
と言うことが重要になります。
スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)
そう言った意味でも
ダウンスウィング〜インパクト〜フォロー
この時に、如何に左軸足を作り
その左軸足に前傾を移すか と言うことが
ポイントになってくるのだと思います。
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ボールを飛ばす には
クラブヘッドの重さ、重力方向に掛かる重さを
ボールに伝えること なのですが
忘れてはいけないのは、ボールの飛ばす方向
飛ばしたい方向と言うのが有ります。

ゴルフのスウィングは「遠心力」
みたいに思われている部分は否めないのですが
遠心力は、ゴルフクラブの延長線上
外へ、外へとかかるチカラ であって
ボールを飛ばす方向と一致することは
インパクト以前(フォロースルー以前)までは
 無い訳で、インパクト以前に
遠心力を増大させることは
ボールを打つことそのものも
ボールを遠くに飛ばすコトそのものの
邪魔にしかならない 
と言うコトです。

そう考えていくと、ボールを打つ前
クラブがボールより手前にある時は
クラブを出来るだけ短く使い、
インパクト付近からフォローに関して
クラブを長く使っていく というのは
なんとなく理解できるのではないか と思います。

ボールを打つ以前に
遠心力を大きくしてしまうと
ボールに! ではなく、クラブを持っている本人に
負荷が増すだけ です。
放っておけば、目標の通過点(ボール)よりも
膨らんだ通過点を通ろうとする
しかも立体的に膨らんだ(クラブの延長線上に)
軌跡を通ろうとしますから
それとは立体的に反対方向の動きで
それを調整し、通過点を通そうとします。
img20101101
それが体を開いてしまったり、
左サイドがあがってしまったり する
主原因であるのです。

遠心力を増やそうとする その主原因を取り除かずに
体が開いてしまったり、左サイドが上がってしまう
その部分だけ修正すれば、ボールに当りませんから
ゴルフにならないので、改善することが出来ません。

別な方法で、ミスをミスで覆い隠していく
その積み重ねがショットをより難しくしていく
訳ですから、練習を欠かすことは出来ない
とも言えるのでしょう。

遠心力を「全く」使わない!
と言う意味ではありませんが、
正しく、正しい方向に利用する
というのは ゴルフクラブの利用の仕方
として、重要なポイントでありますが、
そこを改善せず、ヘッドを軽くして
動かしやすく、負荷がかかり難くしてしまう
という ネガティブな路線に走るのは
同時に、ボールを飛ばす破壊力を放棄すること
になりますし、そこには動かしちゃ駄目だよ
そうやって動かしては駄目だよ っていう
ゴルフクラブからの教育的指導も放棄することに
なるのです。。。 勿体無いですね。
それに耳を傾ければ、もっとシンプルに
ボールを打って行けるのですけれど。
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シャフトの使い方も、飛ばす為の
非常に大きな武器になり得ます。

シャフトを撓らせて、撓り戻して
ボールを弾いて飛ばす
このイメージや考えは、
『明らかに間違い』ですし
これに挑戦すれば、永遠に矛盾と共存することに
なります。

クラブをまず上から見てみましょう。
BlogPaint
シャフトは ヘッドと言う物体に対し
端っこに付いています。
ヘッドの重さの中心点は、シャフトの延長線上には
存在していません。
シャフトを単純に  の方向に
撓らせようとしても、それは撓りではなく
ネジレになってしまいます。
それは トゥ〜ヒールのクラブの  方向に
関しても同じことが言えます。
つまり、ゴルフクラブのしなり とは
ネジレ、クラブのヒネリと同意語と考えて
良いでしょう。

クラブの進行方向 右 (飛球線方向の反対)
へ向かうのと 左へ向かうのでは
どちらがスピードが速いでしょうか?
聞くまでもありませんが、当然、左
飛球線方向に向かう方が速いですよね。
速い ということは その二乗分だけ
クラブヘッドも重くなると言うコトです。
そして、クラブはシャフトに対して
右側(反進行方向側)に重さが集中しています。

さぁ 右左 同じようにやって
同じところに戻ってくると思いますか?
難しいですよね。
どの動きにも作用・反作用が付いてきます。
ヘッドを捩じれば その捻じれたことによって
グリップの位置にも影響が出ますし。
その量や速度によってそれも変化します。
それを練習で培いますか?
反射神経も必要そうですよね?!
私の年齢ではあまり自信がありません。

シャフトを撓らせて、撓り戻す
捩じらせて、捩じる戻す
は ヘッドを開いて、ヘッドを閉じる
というのと 同意語です。

結果から言うと、一切 必要ありません。
イエ、一切 してはいけないのです。

ゴルフクラブの機能を使って、安定して
遠くに飛ばす と言う意味では
シャフトを撓らせて 撓り戻す
ヘッドを開いて、閉じる行為は駄目ダメです。

それを考えるうえでも
一度、ゴルフスウィングと言うモノに固執しないで
ゴルフクラブという「物体」を考えてみて下さい。
ヘッド重量が240g シャフトが50g
グリップが50g 総重量が340g
tp07bk
ゴルフスウィングと言うモノから切り離して考え
ゴルフクラブの支点・軸になるのは
ヘッドだと思いますか、グリップだと思いますか
それとも シャフトだと思いますか
どのパーツが支点になると思います?

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コースで出てしまうミスショット。。。
その多くの原因が クラブにある とは
あまり多くのゴルファーは考えていないようで、、、

インターネット内や問い合わせなどで
ドライバーやウッド、ユーティリティ、アイアン
ウエッヂなど、色々な組み合わせを
悩まれている方が多いみたいですが、
ロフトの数字が埋まれば、セッティングが
完成する
 とは言い切れません。
tp07sface
一本一本のクラブの互換性 が
ある程度の幅、揺れで収まっていない限り
それが原因でミスショットが生まれます。


硬さの違いの大きなクラブを打つ、
ヘッドの重さの違いのあるクラブを打つ、
これを一球交互交互に行えば
どちらか、もしくは双方ともに
ミスになったりする訳で
少なくとも、自分のゴルフバッグに入っている
クラブが前述のように、ある許容範囲の中に
収まっていて、初めてロフトの話が出来るのです。

同じヘッド、同じ長さ、で
明らかに違う硬さのクラブを2本作った
としましょう。

双方、同じ距離、弾道になるでしょうか?

同じシャフト、同じ長さ
機種、ロフトは同じだけれど、明らかに違う重量
のヘッドを装着した2本のクラブ。。。

双方、同じ距離、弾道になるでしょうか?

双方が「当る」「打てる」と言う条件の元で
言えば、ゴルファーそれぞれによって
どちらかダフリ、どちらかがトップ
になるのが、正しいゴルファーの反応で
両方が一球交互に打つと言う条件の中で
上手にこなせるほうが おかしいとも言えます。
IMG_0040
コースへ出れば、心理的な状況も有りますし
傾斜等によって、微妙にボールの位置も
嬉しくはないですが、ズレテしまったりします。

その上で、タイミングの取り方や
ヘッドの重さ感、リズム、など
同じ条件で打たせないクラブ を交互に
打っていたとしたら、ミスショットが
改善されないのは、致し方の無い事です。

シャフトの性格や重心位置、それらも
良い意味での互換性があった方が
良いのは良いのですが、少なくとも
ヘッドの重量と長さ、シャフトの硬さ
と言う基本的な部分が共通しているクラブが
バッグの中になる というのが
ゴルフクラブでいうトコロの
「セッティング」というか セット と言うコトに
なるのです。

車のタイヤで言えば、4本が同じサイズ
であると言う条件と似ていると思います。

私が見てきた限り、市販のクラブを混載されている
ゴルファーの多くが、わざとミスを誘発するような
セッティングをバッグに混載して、
正しく使えば、ミスになる状況を
なんとかねじ伏せて使っているようにも思えます。
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上から打つ コトのメリットの一つは
ヘッドの重さ がボールへの破壊力
距離を生み出す力として直接的に使えるコトです。

重さだけでなく、ヘッドやクラブ、
腕の重さもそうだと思いますが、
その重さに掛かる 自由落下のスピード
自分のヘッドスピードに加算することが
出来ると言うのもあります。

重ければ、物理的には速くなる 訳ではないのですが
それを持ち、支える立場の人間としては
重いモノほど、早めに落としたくなるものです。

早い段階から落とす、
一番高いところにあり、位置エネルギーの多い
状態から一気に落とす というのは
思っている以上に、スピードの加算性があります。

ヘッドが重く、それソノモノに破壊力があるだけでなく
重ければ、一番高い位置から、一気に落としやすい
それと比べて、軽いヘッドを早く振る
それの方が おじさんゴルファーにとっては
圧倒的に無理があると思いますけれど。。。
スナップショット 1 (2012-11-16 10-40)
出来るようになると ダウンスウィングは
本当に一瞬、あっという間です。

何かそこで 修正して、小細工する時間
正直、力んでいる暇など 一切ありません。

もう一つのメリットは ヘッドが上から
入ってくる状態、というのは
余程ロフトの大きいクラブでない限り
フェース面がボールを上から見た状態で
インパクトに入ってきます。

その状態で ボールを打つことになると
ボールとマット(地面)の間に、クラブを
入れていこうとするのと異なり、
当たり前ですけれど、ヘッドに当る始めの物体は
ボールですので、上下1cm程度のずれには
何の影響も現れません

上下双方で2cm、3cmはちょっとオーバーかも
知れませんが、そのズレは形としての
ミスショットには一切現れません。
(エネルギー効率の関係から距離には 多少。。。
影響があるかも知れません。
130ヤード打とうとしているのが 125ヤードとか)
スナップショット 1 (2012-11-18 15-26)
多くのヒトが ボールの底を打とうとしています。
ボールと地面の間にヘッドを入れる
となると 上下数ミリの誤差しか許されません。
練習場のマットであれば、多少のズレは
滑りで解消されるかもしれませんが、
その方法論では現場に行くと苦しむことになります。

振り子で打つ
と言うイメージや言葉が
ゴルフスウィングをおかしくして、
アマチュアだけに限らず、体を壊す原因になり
しいては ゴルフクラブまで駄目なモノに
してしまっていると感じています。

そのイメージが 日本だけでも
ゴルフ界から抹消出来れば、もっと活況になり、
ゴルフ人口も増え、日本から多くの世界チャンピオン
が生まれてくると思います。
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昨日はHBSで作った最初のセットをもらって
丸3年経ったアニバーサリー。

記念日に私は横須賀にでかけました。


長年の謎だった、

「左足の土踏まず付近にあるボールに
ヘッドをアドレスして、グリップ位置が股

関節付近にある場合どうするの」が、

解けたことがまず一つ目のプレゼント 


そして、3年間の懸案、グリップ。

形はマネできましたが、それで打つことはできない。

打つための、それぞれの指の力感、押し方がわかってないのと、
相互に関連する
条件が整わず、できませんでした。

IMG_0052
昨日は、左手の親指と人差し指を使って、
中指以下3本をクローグリップに保つ

方法を知り、,塙腓錣擦董
ボールはその場で、クラブが飛ぶ〈チーム 300

とならず、打つことができました。


横須賀にあった新モンスター(使い古されている言葉ですね)
モデルの効果も相
まって、とても楽しい打感を楽しめたのでした。

とうとうアイアンもモンスター時代です。
どこまで飛ぶのか知りません。
やっぱ
り飛ぶのはアイアンでも魔力あります。

欲望に溺れました。


さて、このグリップ、特徴は、キャストできないこと、だと思います。

キャストできない、ので、
振って打つひとは、振れない、=打てないになってし
まいます。


このグリップで打って、といきなりやったら、
新しいスポーツをやるのと同じで
す。
いままでの、力感や方向感は役に立たない気がするし
(そんなこと ないん
だけど)、
目からウロコより自分を否定されて、私をバカにしているのか、と怒

り出す人がいてもおかしくありません
(実際に何人もいたのでは ないか)。

IMG_0089 (2)
このグリップ、キャストできないから、
ディッシュアングルを保ってくれます。

アプローチやパットのように小さい動きでの切り返し、
(最近テーマに なって
いました)自分の望んだところではっきりします。

いわゆる、アドレスからフルスケールのトップまでの間の
どこでもスタート位置
にできます。


良いことづくしですが、やっぱり、
これまでの自分がカワイイから、いきなりそ
れはできない、
となるのでしょう。なんか、殻を破るとか、2,3年前 のブロ

グに戻りました。


上に思い切り振りかぶって、下に力一杯振る、
からモディファイしている私は、

最初からこれを矯正しないことについて、
無理からぬことと思いまし た。動き
出せませんよ、
こんな持ち方で。

しかるべきときに、できるようになるのでしょう。
でも今日はもう昨日の感覚が

消えてる、あれれ、おかしいな?昨日できたのに。

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飛ばしの破壊力は ヘッドの重さに任せましょう。

では、次に ボールを上から打つ
と言う話を進めます。

まず ボールを上から打つ
と言う意味を、腕や手さばきで
ヘッドを上から入れてくる 
と勘違いしてはイケマセン


このメカニズムは、ゴルフクラブの構造
特に重心位置と体の向きの変更、前傾姿勢と
密接に関係し合い、本当に
クラブ、スウィング共に良く煮詰められた
ゴルフショットをする為には、完全体!
なんだなと実感します。

クラブは、グリップ、ヘッド共に
体の幅の中に収めておきます。
勿論、動作中もずっと です。
スナップショット 3 (2012-11-23 12-01)
製品のオリジナルロフトは
両方の腕が概ね伸びている状態ですから
これも概ね!ですが、インパクトの理想論は
体がボールと正対した時
と言うコトになります。

となると それ以前は 右を向いている。。。

右を向いている と言うことは
前傾姿勢との絡みで 体の左サイドの方が低い
即ち、進行方向は下向き ということになります。

ここまで 理解出来ます?!

となると、それがウッドであっても
ヘッドが下向き 下に向かいながら インパクトに
入ってくる。。。これが 上から打つ!
と言うコトです。

ですから、それと関連して
ロフトが立つ、というのは
上から入ってくる分、地面に対しては
ロフトがアドレス時よりも立った状態になっている
だけであって、技術として ハンドファーストに
無理やりする
ことを指すのではありません。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
視覚的には この写真はハンドファーストに
見えるのだと思うのですが、
これはまだ 脚〜膝の右向きの状態が残っている
が故に そう見えるのであって
胸〜上半身の正面から見れば
アドレス時とそう大差がないかと思います。

ですから 上から打つ と
腕は直接的には何の関係もない
と言えますし、この練習をするのには
腕を全く動かさない アプローチのような
(アプローチは全く腕を動かさない と言う意味では無く)
モノの方が適しているかと思います。

弊社でお薦めしている 肘捌き、腕さばき
総称して「刷毛塗」と言っていますが
これも 体を正しく動かす為、
アマチュアが少ない回数で身に付けるための
手段であって、肘〜腕さばきで覚えた方が
覚えやすいと言うだけであって、
スウィング と言う言葉は、脚を使った
体のスライド(左右の軸への動き)と
前傾姿勢 の2本立て と考えて間違いないと思います。

まぁ、 飛ばす! 自分のヘッドスピードを超越して飛ばす! 
となると 肘さばきも重要とも言えますが。。。
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少々、ビックリですね。
なんと 大正4年です。
その年の11月に 大正天皇の即位の大礼 がありました。
銀ブラ なんて言葉が流行っていたそうです。

その5年後、大正9年
日本人初のプロゴルファー「福井覚治」氏 誕生。


    以下 JGAより転載


 1901年(明治34年)、神戸・六甲山に4ホールのゴルフ場を開場した「日本ゴルフの開祖」と呼ばれる英国人のアーサー・ヘスケス・グルーム。この名前は今年、幾度となく耳にしている人も多いだろう。

 だが、もう一人、日本のゴルフの発展に力を注いだ英国人がいる。その名前は、ウィリアム・ジョン・ロビンソン。グルームよりも6歳若く、来日して神戸で貿易業をしていたロビンソンは、無類のゴルフ好きで、神戸GCの創立時には喜んでグルームに協力したという。

 そんな彼が、どうしても許せなかったこと。それは、神戸GCが12月から3月までの4カ月間、冬季期間中にクローズすることだった。そこで、なんとか一年を通してプレーしたいと、ほとんど一人の力でつくったのが、日本で2番目のゴルフ場「横屋ゴルフ・アソシエーション」なのである。

 1904年(明治37年)、この横屋コースは6ホールでオープンした。ロビンソンは、コース建設の際からコース近所の農家・福井藤太郎に、今でいうグリーンキーパーの仕事をさせていた。また、オープンすると、この福井宅の座敷がクラブハウス代わりとなった。とはいえ、メンバーの大半は外国人。靴を履いたまま畳に上がってしまい、注意しようにも英語が話せなかった福井は諦めて、そのままにしてしまったというエピソードが残っている。
 このように、ロビンソンが福井家を巻き込むようにスタートした横屋コース。藤太郎の当時12才だった次男・覚治もキャディを務めていた。ロビンソンは、覚治少年を専属キャディとし、熱心にゴルフを教えた。
 この覚治少年こそが、のちに日本初のプロゴルファーとなる福井覚治。つまり、ロビンソンは日本で2番目のゴルフ場である横屋コースを創立しただけではなく、日本初のプロゴルファーを育てた人物でもあるのだ。

 その後、1913年(大正2年)、土地の買収問題で、あえなく横屋コースは解散に追い込まれる。ロビンソンは翌年、当時横浜正金銀行の神戸支店長だった安倍成嘉の協力を得て、鳴尾に新たなゴルフ場「鳴尾ゴルフ・アソシエーション」を建設する。さらに、ロビンソンは、横屋のキャディマスターまでに成長していた福井覚治を、鳴尾に呼び寄せた。

 だが、運命はまたロビンソンを、窮地に追い込んだ。土地を所有していた鈴木商店が、この土地を利用して工場を拡張することになり、悲運にも鳴尾コースは閉鎖されたのだった。

 晩年ロビンソンは、神戸市内に住居を構えた。その庭には160ヤードほどのホールを作り、訪れる人たちに「好きなだけどうぞ」とプレーを勧めていたという。残念ながら、2つのゴルフ場は閉鎖してしまったが、最後に自分だけのゴルフ場を手に入れることができたのである。
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