◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年12月


いつも大変お世話になっております。
ハミングバードスポルテ 店主 野澤でございます
11100002
早いもので、
年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆さまにおかれましては
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 本年も格別のご愛顧を賜り、
厚くお礼申し上げます。

来年(平成25年)も
皆さまが楽しくゴルフが出来ますよう、
努力する所存ございますので、
より一層のご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕
 12月31日(水)〜1月4日(金)

新年は1月5日(月)10:00
より営業開始となります。
oldcourse
時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。

来年も相変わらぬご愛顧を
頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます

  店主

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本年(平成24年)は
本日 午後6時まで です。
(クラブの出荷は12/31まで行います)

新年度(平成25年)は
1月5日(土) 午前10時より
営業いたします。

来年もよろしくお願い致します

     店主

0160040112
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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右手首のロック
無理にショットで固定して、痛めたり
するのは あまりお勧めできませんが
少なくとも アプローチでは
切り返しで出来る 右手首の角度(スナップ)
は固定したまま、ボールを押す ような
感じで打って貰いたい です。

肘を伸ばす
特にゴルフでは大切な 利き腕を伸ばす
と言うことをシンプルに行うには
右の手のひらを 自分の胸の前で
右胸から、左胸に 胸に平行にずらすことです

(押す ような感じでしょうか)

多くの方の右腕の伸ばし方
右肘の伸ばし方を見ていると
右腕を下方向に伸ばして
右の親指が下を向くように
(指圧の心は親心…古いか?!)
動かしているケースが少なくありません。
確かに 地面に置かれているボールを
ヘッドで打つのには、下に振りたくなる
のは心情的には理解出来ますが。。。
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1022687.html
下に振った分、ロフト効果は増えてしまい
エネルギーは高さやスピンに化けてしまいます。
スナップショット 4 (2012-12-27 17-50)
下に振った分、ヘッドの移動距離は多くなり
全体の移動(シフト也、向きの変更)から
遅れる(ヘッドの物体そのものが右にずれることになり
…遅れていなければ体の概ねセンター・・・
それにより ロフトも面の向きも遅れ 
ロフトの増え、面の右向きになってしまいます)
スナップショット 5 (2012-12-27 17-50)
無意識で、実感として感じていないかも
知れませんが、グリーン周り程度の
アプローチ、人によってはパッティング
ストロークですら、肘が動くと同時に
手首が連動してしまうケースが少なくありません。

手首が落ちてしまうと、
反射的に前傾を解くと言うか
ヘッドの落ちに反して、
体が反射的にヘッドの高さの下がり過ぎを抑制
させるような、もしくはヘッドが下がって
地面を叩いて手を痛めすぎ無いような
そんな動きが連動して起こってしまう。
アプローチでその習慣が付くと
それはそのまま フルショットでもつながってしまい
前傾と言う 本来自動的に維持される動きを
解除して、その恩恵を 沢山の、そして複雑な
動作によって補わなければならなくなる。

実に無駄で、ミスの原因の一つ。

まずは アプローチから
右の手首の下がりも固定して
インパクトを迎える、ボールをさらうことを
習慣付けて行った方が有効だろう。
スナップショット 2 (2012-12-27 17-49)
右の手首がスナップされたまま
アドレス時のディッシュアングルを保ったまま だと
手首を解くより、手首のスナップを解放し
横ビンタするよりも 腕~クラブは短くなる
(自分とヘッドとの距離で)
でも、これが本来のインパクト時のクラブ姿勢なので
そこは 軸足の前傾角度
(骨盤と軸足の大腿骨の前傾差)
で 届かせる訓練をするべきだと思う。
スナップショット 1 (2012-12-27 17-48)
アプローチで この右手首も
横(スナップ側)の固定
縦(コッキング側)の固定
というのが、習慣付いて来れば
フルショットでも その感じが掴めて来て
自然に、左軸足の前傾姿勢によって
ボールに届く と言うことが覚えられるように
なってくるのだと思う。

直ぐには上手くいかないかも知れないけれど
小さなアプローチ(グリーン周りのような)
で 少しずつ トライして行ってください
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本年度(平成24年)は
12月30日(日) 午後6時まで
営業いたします。
(クラブの出荷は12/31まで行います)

新年度(平成25年)は
1月5日(土) 午前10時より
営業いたします。

     店主

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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ゴルフボールは、当たり前ですが
 球体 マル です。

クラブヘッドにある ロフト角度 は
ボールを打撃するエネルギーを
ボールのスピード、角度、回転 に
ロフトなりに分散させ、意図的に
距離をロスさせ、距離を打ち分ける為に
番手ごとに設定されています。

スナップショット 1 (2012-12-07 17-08)
球体であるボールを
円を描くように、特に腕を使って
ヘッドの上下(高さ)方向に円を描いてしまうと
ボールに加えられた打撃のエネルギーは
高さやスピンに化けやすくなり
距離のロスになってしまいます。

縦であっても、横であっても
それが円を描くのは、体の向きの変更が
あるからで、それがヘッドの高さの変化に
なるのは その向きの変更に前傾があるから、です。

(何度も書いてしつこい、ですけど)

ビリヤードをしたことがありますか?!
tc6
自分の当てなければイケナイボールが
別なボールの陰に入ってしまい、
クッションをさせないと当てられない場合が
ありますよね?!
その時に、普通に打つのと、意図的に回転を
つけるように打つのでは、クッションの仕方
ボールの跳ね方も異なります。

私はそんなにビリヤードの事は詳しく無いですが、
スピンをかければかけるほど、手玉(白い球)
の直線としての移動距離は短くなり
同じ距離を打つのには強く打たなければ
いけないのだと思います。

余程のコトが無い限り、普通に打つ方が
大切で、逆に回転を付けてクッションさせなければ
ならない状況を作ってしまう人には
それをこなすのは、ギャンブル なのだと思います。
*回転させてクッションさせられる人は
きっと その状況を作りださない 出し難い
のだと思います。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
ともかく ボールを上げる必要のある
状況だとしても、それは選択するクラブ
選択したロフトによって行うことであって
インパクト付近の手首周りの動きは
ミスの軽減や距離の安定の為にも
固定(ロック)する習慣を まずは
アプローチから付けるのが良いと思います。

弊社で刷毛塗と呼ばれるドリル は
ドリルでもありますが、ショットそのものでも
あります。イメージは体から離さず、
自分の胸に平行に。⇒結果としては
飛球線に対しヘッドを同じ姿勢を保ち、インパクト
(飛球線に対し、やや右方向のイメージの方が
実際とリンクしやすいと思います)
する と言うコトです。

手首周りを使って
ボールをさらったり、肩を動かして
ボールを拾うようなアプローチは
必ず フルショットにもその動きは反映します。
駄目なストロークの代表
パッティングでいうトコロの このような動きは
ヘッドの高さの変化、ロフトの変化が
非常に激しく、打撃エネルギーを
シンプルに距離に替えられないので
出来れば、一刻も早く辞めた方が
加齢とともに落ちる距離を防げると思います。

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納品をお待ちのお客様江

大変お待たせして 申し訳ありません。
深くお詫び申しげます


現在 バタバタと製作、仕上げ、出荷 をしております。
お正月に届く場合もございますので
ご了承ください。 
旅行など不在等ご都合が悪い場合等
ございましたらお知らせください
046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

IMG_0061


ユーティリティ をご注文頂いておりますお客様江

 ユーティリティ用のシャフトが
現在、欠品中です。…ヘッドはあるんですが…
年が明けまして、シャフトが入り次第、
出来るだけ早く、お届けできるよう頑張りますので
何卒、ご理解下さい。

弊社の在庫状況
ドライバー
カムイ 456 在庫有り
カムイ TP-07s 在庫有り
フェアウェイウッド
コンセプト W422V 在庫有り
ウッドシャフト
各番手 在庫あり

ユーティリティ
22度 25度 ともに在庫有り
アイアン
共栄製 オリジナルヘッド 番手によって欠品あり
ユーティリティ用シャフト 欠品
アイアンシャフト 番手によって欠品あり
ウエッヂ 在庫有り

あと うれしい?!手違いですが
間違って パターヘッドが数個 納品されました
☆Wニッケル(ゴールド)
424f9307
☆TF加工(ブラック)
IMG_0032 (2)

共に数個ずつ 在庫しておりますので
お気軽にお声掛け下さい。
こちらは ヘッド・シャフト・グリップ
共に在庫が御座います。

046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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本年度(平成24年)は
12月30日(日) 午後6時まで
営業いたします。
(クラブの出荷は12/31まで行います)

新年度(平成25年)は
1月5日(土) 午前10時より
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よく タオルを左脇(左脇)に挟んで
スウィングをしたりします。

この練習は テークバックを体の回転で
と言う意味合いで 腋の下 を締めましょう
と言う意味ではありません。

インパクトも含め、インパクト以降
左脇から左腕を離せないと
クラブの作る最大になった遠心力は
行くところを失いますので
急激に左サイドに体に巻き付くように
動いてしまいます。

フェースターンをするスウィングでは
シャフトよりも右に合ったヘッドの重心が
シャフトをまたぎ 左に行くので
その度合いは更に強くなります。
あまり使いたい言葉ではありませんが
フェースターンを強めるほど、アウトサイドイン
が強くなってしまうのです。
img
そもそも フェースターンをしなければならないのは
何処かでヘッドを開いたからであって
始めから開いていなければ、その必要もありません。

フェースターンは 腕のローリングよって
発生させますので 右腕に被られる形になる
フォローでは必然的に左腕は体に張り付いてしまいます。

ヘッドの円弧は大きく出来ませんので
体は両足(靴の中幅)の中で 
体を回すことになるので
体の重さは右に残ったまま
体を痛めるスウィング理論はこんな所から
生まれてしまうのです。

昨日の記事でも書きましたが
クラブの重さ、形状、腕の重さ を利用し
傾きを必然で維持して 左にシフトできる
肘の使い方 が自然に円弧も大きくします。
円弧が大きくなれば 左へのシフトも
より一層し易くなりますし
左肘を外へ張ることによって
ボールを押し出す力も増え
ヘッドもボールを後追いしやすいので
飛ばすコトにも、真っ直ぐ行かせることにも
長けているのです。
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
ボールを打つまでは
重力に対し、実質的にクラブを短く 使い
インパクト付近までに徐々に長くしていく
この肘の使い方は、インパクト時に受ける
ボールの加圧に、遠心力を有効利用出来ますし
その相乗効果によって 左軸足、本来の意味の
左の壁を作れるので、その遠心力によって
その後の左回転も急減速なくスムースに
慣れてくれば 半自動で行うことが可能です。

市販のクラブの主流の移り変わりのせいなのか
はたまた 見た目をそのままパクろうとする
勉強不足の教える側の立場のせいなのか
クラブの利点も使わず、逆に運動性能によって
それを封じ込めてしまうようなゴルフ理論が横行
しています。

ボールをつかまえるコト、潰すコト
クラブを利用して、労力少なくボールを飛ばすコト
飛ばすコトとつかまえるコトと真っ直ぐ行かすコト
それらは クラブのその構造を利用すれば
良いだけのコトで クラブと言う道具が
あるから こそ 努力や鍛錬なども含め
悪く言えば 人間が手抜きを出来るのです。

歯を食いしばって 修行する コトを避けるため
道具としてのクラブがあるのですから
是非 それを利用するための
肘の使い方。。
 勇気を持ってトライしてみて下さい。
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12月30日(日) 午後6時まで
営業いたします。
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肘を外に張った準備が出来たら
ダウンスウィングでは
左肘でも、右肘でも、上腕 どれを使っても
構わないので 先に グリップを
胸に沿って動かします。
スナップショット 3 (2012-10-29 14-24)
この時 胸に沿って
と言うことは その方向は
ボールと言うか、練習場であれば
前の打席の人への方向です。
しかも、胸に沿って並行と言うコトになると
その方向には 下向き と言うのも含まれています。

人によって有効かどうかは定かではありませんが
ボールへの方向 と言っても良いかも知れません。

ここで 下に届かせようと
腕でヘッドを円を描いてしまったりすると
(横にヘッドを振る 下にヘッドを振る)
そこで作られた遠心力と言うか、重さによって
左へシフトすることも出来ませんし、
右サイドはその重さと遠心力によって
下げられた、ボールよりも離れていた状態が
前(ボール側)に引っ張られてしまいます。

よくあるケースですね(殆ど)

ココが我慢のしどころです。

2mを超える高さにあるヘッドが
地面にあるボールに届くのには
ヘッドを振りたくなるのは分かります。
スナップショット 1 (2012-12-19 0-40)
出来てくると理解出来て来るのですが
ボールに触れられるのは、ひとえに
体の向きの変更 と 前傾姿勢のお蔭なので
クラブヘッドを振って、遠心力を作り出して
締まった時点で、アドレスで作った姿勢の意味も
クラブの構造の意味も吹き飛びます。

テークバックで右を外へ張ったように
左肘を外に張る その動きを優先的にし始めると
クラブの重さで 左下(ボール方向)に重さが
かかるので シフトもし易くなります。
早めに 右腕やクラブが体の前側に入るので
体の早回りも抑制できるようになってきます。
まだ クラブは重さと言う意味で長くは
なっていないのですが、加速も発生してくるので
重くなり それが 自分の前〜下 に掛かるので
前傾姿勢も維持されやすくなり、
左サイドが低くなる時間も維持されやすく
前傾姿勢がシフトと共に左股関節へと
移動して行きます。

自分で回る感覚は一切必要が無く
逆に 右を向きっ放し のような意識の方が
必要かもしれません。

肘也、上腕の動きによって
グリップが胸の平行に 数センチでも動いたら
その重さ通りに左へ 回転無しでシフトして行きます。
慣れてくると それすらも 重さ任せ です。

右の軸足を解いて、左へシフトし始めると
回転差の有った 右の大腿骨と骨盤の向き差は
解放され 解かれ、右向きは 脚~膝の関係に移されます。
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
この状態では 股関節の向き差は消えていて
状態が右を向いているのは 膝の右向きに
移されているのです。

肘を使って、グリップの位置を
胸に沿ってスライドさせてあげれば
それは 半自動で行われます。
そこの意識はあまり必要ないと思います。

クラブの重さ 腕の重さで グリップ位置も
下げられますから それは それに従って下さい。

クラブの重さでグリップ部が下げられれば
ボールの届く位置までクラブは降りてきます。

右を向いている間に グリップを動かす時
フェースを地面に向けるように意識する と
左サイドへのシフト 左サイドの低さ維持
をし易くなりますので 是非★

インパクトまでの時間は
スピードは無くとも かなり短いです。
何かしている暇はないです。

この動きを覚えていくのには
右肘を外へ張る⇒左肘を外に張る
その中にインパクトが「あった
と言うのが正解で、ダウンスウィングの動作を
いちいち確認している時間はありません

少々頭も大きく左へ
トップの姿勢からすると
飛球線方向ではなく かなり斜め方向に
(シャンク方向)と言う意識も良いでしょうね。
スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)
左肘は左靴の外、飛球線よりもやや右の
やはりシャンク方向に張っていくような
イメージが重要かと思います。
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ゴルフスウィングをすると
クラブを振る と言う用語が出て来ます
どうも 振る と言う動きは
動作への命令として、 に出てしまいやすい
そんなニュアンスを含んでいるんだと思います。

ハミングバードで良く使われる
ヘッドを振ってしまう(振る)
と言う意味合いは
人間の大きな部分(胴体)の
動いた分だけしか ヘッドは動かない
と言う意味合いです。
(クラブを持った人間が動くからクラブも動く)
ゴルフクラブのヘッド は
結果として円弧を描きます。
クラブだけを見ていると、まるで
グリップを支点に円運動(支点運動)しているように
見えるモノですが、それはそれを持った
人間の方が動いているもので
グリップを支点として、ヘッドやシャフトが
円を単独で描くのとは異なります。
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
前傾姿勢があって 向きを変えると
斜めの円弧が出来上がります。
腕の働きによって、その円弧が
ややアップライトに変るだけであって
縦にも、横にも、斜めにも
シャフト単体が円弧を描くことはありません。
ougi
扇の動き、グリップを支点に
体の向きの変更とは違う
扇の動きが 縦、横、斜め、どの方向でも
存在している のを ヘッドを振る動き
と言います。
体の正面(体の幅)でボールを打たないと
両腕の長さが都合つかなくなり
元のロフトでは打てません。
ヘッドの重心はシャフトよりも右にありますから
体の動き で移動する以上に
長い道のりを通れば、ヘッドは必ず
体に対しては右にズレます
イコール ロフトが大きくなる 
と言うコトです。

弊社で言われる鼓笛隊打法は
チカラが入らないから 飛ばないような
頼りないような と言う言葉を聞きますが、
振っているスウィングは チカラ強い とか
速いスピードになるのではなく
ただ 単に 多くの道のりを動かしている
沢山の量を動かしている
 に過ぎないのです。

距離を出す為に 肩を動かしてしまったり
クラブは置き去りで、体だけが動いてしまう
というのは、大きなロフトでインパクトする
ことと ヘッドを長い道のり
体に比べ、小さな筋肉で動かしているから
力感が生まれる だけのコトです。

ヘッドを腕で振るのであれば
ヘッドは軽い方が良いでしょうね
シャフトも硬い方が良いでしょう
重心距離も短めのモノが使いやすいでしょう
必ず ロフトを寝かしてインパクトに
入ってくるので、バンスの小さなウエッヂを使いますよね
フェアウェイウッドはソールの奥行きが邪魔ですから
あまり好きではありませんよね。
大きなロフトで打つので、プロ並み
プロよりもロフトの立ったドライバー 使えますよね
post-51883-1238504271-1
その方法だと、頻繁な練習が無いと
ショット、アプローチを維持出来ませんよね。
冬は肘や手首が痛いでしょうね
最近では首が痛い と言う人もいます。

ランニングよりも 高いボールのアプローチ
ばかりだと、スコアは伸び悩みますよ
パターもあまり好きでないでしょうし。。。

このショットをしていると
やはり頻繁な練習がないと、パッティングは
上手くいかないでしょうねぇ。。。
パターの練習は腰痛めやすいですけど。。。
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営業いたします。

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肘を外に張る
始めてのお客様には結構忌み嫌われたりします。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)

クラブを手で上げるな とか
クラブは体の幅の中に とか
ゴルフの用語にはそんな言葉も有るのですが
腋を開けるな とか
肘をたため みたいなことの方が
重きを置かれるのは何故なんでしょうか

左手一本 左肩で
クラブをテークバック(アウェイ)させれば
ヘッドだけでなく、グリップまでもが
体の外、右側に行ってしまいます。
imageCA07U19C
この時、ロフトは何度
と言われても クラブが立体的に
90度近く倒されてしまっているので
何度 とは言えなくなってしまいます。
そうなると ドライバーの1度2度の
差は関係ないモノとなってしまう。
体の右側から クラブが出てくるのは
ダウンスウィングではライトサイドから
クラブが出てくるのであって
決して インサイドから出てくる とは言えませんし
スライス改善のために、体の右サイドから
(思い込みインサイド)
クラブを出してきたでは よりロフトが開き
スライスはきつくなってしまいます。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
2つで比べてみると
ボールを打つ、ボールを目標方向に飛ばす
と言う意味では どちらの方がやり易いでしょうか
肘を外に開いて準備していれば
両グリップには地面方向=重力方向 に働いています。
肘を下に向けて、体に付けていると
左手には上がる方向に、右手を通して
右サイドには下がる方向にクラブの重さが掛かります。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
クラブがクラブの重さで 落ちていくのと
右サイドがクラブの重さで 落ちていくのと
どちらが望ましいんでしょうか

クラブヘッドの重心はシャフトよりも
進行方向右側に位置しています。
シャフトを寝かして、クラブを体の右側に
送ってしまうと、右側にあるその重さ(重心)
は 進行方向へのブレーキ・抵抗になります。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
右肘を外に張って、シャフトを重量に立てておけば
ココからボールを打っていくのに
重心位置はシャフトよりも 左(進行)方向側として
重量が作用しますから、加速装置になり得ます。

意図してやるべきかどうかは定かではありませんが
肘を外に張ってテークバックした方が
胸が開く〜肩甲骨同士が近づくので
体もまわり易くなり、右にも体重を掛けやすくなります。
クラブを左手だけで送ると
左肩甲骨が前に出て 肩甲骨同士が離れますので
直ぐに背中の筋肉(筋膜)が張ってしまい
疑似的な背中の張りが早く来てしまいます。
それに 重さが足に対し 右ではなく
前(ボール側)にかかってしまうので
体重もしっかり右に乗れません。
image
野球でボールを投げるのに
ボールを持った右肘(右腕)を動かすのではなく
グローブだけを動かすのと同じでしょう
これでは 強く投げられません。


肘を張っていけば、体重も載せられ
体もまわります。
クラブの寝ないし、クラブの重さが
スウィングの誘導役として、使えるばかりでなく
加速装置としても使えるのです。

なぜ そこまで忌み嫌われるのでしょう?!
クラブの役割を殺し、どのクラブを使っても
同じの方がクラブが売れるからでしょうか?
レッスンに来るゴルファーが増えるからでしょうか?
整骨院や整体師さんが儲かるからでしょうか?
ギャグですけれど、そんな邪推なコトを考えたりもします。
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肘を外に張って使う
ということは その行為によって
いっぺんに色々なコトが達成できます。

肘の使い方が鍵だ
と昔 ジャンボ尾崎も言っていたと思います。
ozaki
人の感覚はそれぞれあるので
肘を外に張る 感じは
肘自体を使うのか、上腕を動かすのかは
それぞれで良いかと思うのですが、
兎も角 進行方向側の肘を体から離し
自分の体に向けてくる(刺してくるような)
動きは おじさんゴルファーにはお薦めできません。

日米の歴代のナンバーワン ゴルファー
ジャックニクラウスとジャンボ尾崎
共に 肘を外に張るタイプのスウィング
なのですが、いまだ このスウィングは
フライングエルボーと言う呼び名で
あまり好かれてはいませんよね。
ゴルフスウィングの最大の謎 です。
ニクラウス
一説には、ジャック本人が
スウィングの鍵となるので、フライングエルボー
と言う言葉を使って、真似させなかった
なんて 都市伝説も有ったりします。
06
二人に比べると やや締まり気味ではありますが
女性の王者「ソレンスタム」も
肘を上手に使う代表だと思います。

テークバックで右肘を外に張っておくと
自然にフォロー側で、左肘も自分の体から
離れるようになるので
フォローが低く長く出せるようになり
ショットが、アプローチやパターに反映してくる
ようになります。
01_b
近年のトッププロを見ていると
イチかバチかショットが 練習によって
頻繁に打てているだけで、
(それはそれですごいですけれど)
安定性のあるアプローチをする
 ショットメーカーが
少なくなったのは 肘使いに問題があるような
気がしてなりません。
457d8efa
フォローで左肘が自分を向いてしまう と
クラブは自分の体に巻き付くように動いてしまいます。
体を先に動かして 後から腕を振って
ヘッドターンさせるような振り方をする限り
そうせざるを得ませんが
肘を自分に向けて 体に付けてしまうと
クラブの重さや遠心力をすべて左肘で
受け止めることになってしまい
手首や肘を痛める最大の原因になってしまいます。

折角 遠心力の本領を発揮させる場面で
その遠心力を ボールの飛ぶ方向に
使っていなければ、その分を振る人の負担に
なるだけですから 左肘は外に向いて
遠心力によって、ボールの後追い をするように
使っておくべきでしょう。
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また フォローの写真などで
左腕が縮こまっていて、あまりカッコよくない。
フォロー側の円弧が小さい というのも
それが原因です。

肘を外に張って
両腕の中に クラブが立ちあがっていった方が
結果として 遠心力によって
両腕は伸ばされることになりますが
肘を自分に向けてしまうと
クラブが自分に巻き付いてしまうので
円弧は小さくなって、左肘は早く曲がってしまいます。

まずは 肘を外に張る感じは
アプローチなどの小さなショットで
身に付けるのが良いかと思います。
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第125代の天皇として即位された今上陛下の誕生日です。
皇居では、各省大臣を招いての宴会の儀、
各国大使を招いての茶会の儀が開かれます。
また、皇居の二重橋の門が開放されて一般参賀が行われます。

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日の丸を上げましょう
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最近のスウィングの傾向は
テークバックで右肘を体に付けたまま
下に向けて たたみ
フォローでは体に付けたまま 行う。

この肘さばきでは、不必要な肩の上下
しかも 本来であれば 高くなりたい方が低くなり
低くなりたい方が高くなる 動きに必ずなる。
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その影響で、重量の有る頭が
テークバックでは 上半身に対し左に傾き
フォローでは右に傾くことになる。
これでは、体重は動かせない。
頭が軸に ベルトから下だけが左右に動く
俗に言う「スウェー状態」になってしまう。

だから 体重移動はしない なんて理論が
横行するようになる。

傾きがあるのだから
右を向けば 右サイドの方が高くなって
然るべしだし、左を向けば左サイドが高くなる。
それぞれの状態で 肩だけが
逆の動きをすれば、常時 体の側帯は
伸ばされたり、縮められたりし 首や背骨に
負担が増すばかり。。。
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体を回す
ということは 上半身(胴体)の
乗っかった骨盤の向きを変える
ということなのだけれど
本当は回転には全くもって
使用しない、不必要な肩(肩甲骨)
を体を勘違いし、長年その難しい作法
技術を刷り込んできたゴルファーにとって
それは 易しくないのかも知れない

だから 回転することは考えから
(特に左回転)
一旦 捨ててみる
ということも良いのかも知れない。
(右向きだけは意識しても良いかも)

その上で あれ いつの間に?!
って感じで 綺麗に向きを変えるのには
肘が体の外、胸の横(後ろじゃないよ)
に張り出している というのは
とっても 憶えやすい代替え案 だと思う

体の外に 腕が張る というのは
腕で円を描いている振り方
俗に言う 振る動き をしていると
することが出来ない。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
特にテークバックを左腕也
左肩で行っている人は
テークバックの中に 右腕が
左腕に被られてしまうので
肘を外に張ることが出来ない

肘が外に張れる(クランチ)
ということは
腕でクラブを振っていない と言う証
でもあるし、
それによって クラブは寝かされない。

クラブが寝かされていなければ
クラブの姿勢として
ロフトも維持できるうえ
ヘッドの重さも利用できる。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
ヘッドの重さによって
腕や肘、そして体までも
動かされるようになるし、
クラブが寝かされていなければ
クラブヘッドのあの歪な形
右に偏った重さも意味を成してくる
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
体の前にクラブがあるので
クラブソノモノの重さによって
ダウンスウィングも前傾が維持されやすいし
傾きが維持されれば
左へのシフトも自然に行いやすい

体を回す! って思ってしまうと
体って本当は骨盤 を指すのに
条件反射のように 肩(肩甲骨)が
回ってしまって 体重移動も出来ない
内回りの動きになり
結果として 腕を振って
そして ヘッドを返さざるを得なくなる
ので 左への回転は
意識しない よりも 右向きっ放し で
丁度いいのかも知れない

肩向きに沿って 左肘を
左の靴よりも 外を通るように
大きく張って
(自分から必ず離す)
ようにしておけば
色々な作用から シフトも出来るようになるし
それによって 左回転もいつのまにか。。。
されているようになると思う。

先に言っておくけれど
アマチュア(プロも含めて)ゴルファーで
左に乗れている人を
見ることは奇跡の確率。
本当に左に乗れるようになると
自分の体重 運動を伴った
踏みこんでいく自分の体重って
結構 キツイ って感じると思う。
左足って 今まで使ってなかった
と気付くくらい、左脚に重さが掛かるよ。

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クラブが土星の環のように
体の回りに傾いた円を描く
394218main_PIA11667_full
この円を描く 主エンジンは
前傾姿勢のある体の向きの変更


ゆえにクラブは上半身の幅の中に
グリップも、へっども体の幅の中に
いつでも収めておきたい。

同じことなんだけれど
クラブヘッドが高くなったり、低くなったり
地面から離れたり、近づいたり
するのも 半分以上は
前傾姿勢のある体の変更 によるもの
クラブヘッドの形状上(鎌首をもたげた形)
上がり傾向になれば、自然にクラブが上がり
下がり傾向になれば、自然にクラブが下がる
ようになるから、殊更 腕の働きは要らない。
(クラブが上がり、下がりをするのであって
ヘッド自身が上がったり、下がったりするのではない)
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ココの部分は勘違いしやすく
腕によって、クラブヘッドを大きく上げ下げ
してしまうと クラブとして機能を殆ど失ってしまう。

悶絶する人の多く、いや、ゴルファーの多くが
肩の揺さぶり、肩甲骨のヒネリ を
体の回転と勘違いし、体を回すことも
腕を動かすことも 肩〜肩甲骨の動きだと
ごちゃ混ぜにしている。

体と関係なく、腕、例えば肘の移動を
肩甲骨によって 行っていれば
結果として 体は回ってしまう。
肘を移動させようとすればするほど
自分では肘、もしくは腕を動かしているつもりでも
肩が動き、その結果、より体が回ってしまう罠に
ハマってしまう。
ダウンで、先に肘(上腕)を動かして
グリップの位置を右胸から左胸方向にスライド
(自分の胸から距離を離さずに)
しようとしても、グリップの移動、もしくは
肘の移動を肩甲骨にやらせている限り
動いてしまうのは 体になってしまう。

そこで
こう考えてみるはいかがだろう。
確かに 体の向きの変更は重要である。
しかし、人間はバランスを取り、自分を守ろう
とする防衛本能は大変優れている。
それと共に、体の幅の中にヘッド、グリップ共に
収めていれば、クラブの形、それの及ぼす重さの
効果によって、前傾は維持されやすくなるし
傾きがあると 体の自然に回り易くなる。
スナップショット 1 (2012-03-02 19-52)
ハッキリ言えば、体を回す意識を持たない
方が良いかも知れない

まわすな! と言う意味でなく
意志を持って、自分で回る必要はない のかも知れない。
自分は 左右の脚へのダッキング だけを意識して
スナップショット 2 (2012-03-02 19-53)
回転は肘に行わせてしまうのが 簡単、かも。

傾き、前傾に沿った 仮想の
スウィングプレーン(フィールド)を
両方の肘でなぞるように大きく動かし
右向きの時は右の靴
左向きの時は左の靴
それよりも 外側を肘が通るように
体の側面に対し、外へ外へ
肘を張りだしておけば、回転は割と
自然に、重さによって行われる と考えた方が
下手に肩を動かしたり、腰を回したり
背中を引っ釣れさせるよりも
直線的にシンプルに考えるコトが出来る
かと思うけれど。。。如何でしょうか
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ゴルフクラブは1メートルの棒の先に
重さの6割以上のものが付いています。
腕の長さも含めると 2m近くになります。

5番アイアンで 市販の平均値で 240g
弊社のアイアンですと 300gを超えます。

運動スピードも加えると その重さは
30キロ以上になるとも言われています。

また ボールが当たるヘッド部分は
どの方向に対しても 対称性が無く
重さは、打撃方向、飛球線方向に対しては
棒であるシャフトの右側、反対側に集中しています。
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ゴルフボールが上に飛び出るのも
横に飛び出るのも、どちらも方向と呼べるので
それを司る ロフト角度、ライ角度は
一度単位で、例えば、アイアンでの番手間の差は
ライ角度で 0.5〜1度
ロフトでは 3〜4度 です。
時計の針 一分は6度なので
一分分も変えては、クラブ通り と言う訳には
行かなくなります。 厳密にしなさい
と言うことではないのですけれど、
ロフトやライ角度が打ってみないと分からない
現実は多々ありますが、始めから
そうなるように「振る」のはお勧めできません。

先に重さのあるゴルフクラブ
ある程度、一定になる使い方をしないと
意味をなさないゴルフクラブ
と言うコトになると
正面とは言わないまでも、体の幅のなかに
クラブ、グリップもヘッドも収めておかないと
クラブが機能してくれません。

クラブを機能させるには
クラブがダイナミックに傾いた円を描く
その円を 脚さばき によっての
体の向きによって しなければなりません。


これを腕によって描く円になると
体、関節も痛めやすくなりますし
ちいさな筋肉で重さとの闘いになります。
自分では速く動かしているつもりでも
結果としては 沢山動かした に過ぎず
スピードも上がりませんし、
ヘッドの重さはボールを打つのとは
あまり関係の無い抵抗(負荷)になってしまう上に
縦横のボールの方向も非常にその場限りになります。
極端な言い方ですが、腕で円を描くのであれば
ゴルフクラブでなくとも良いのです。
。。。シャフトが動かない ヘッドが軽い
ということは ゴルフクラブで無いモノになりつつ
有ると言う意味だと、私は理解しています。

腕で円を描いている限り
クラブの特性は有難くない方に作用し
重心がシャフトよりも進行方向右側にあるお蔭で
必ず 製品ロフトよりも大きな
かなり大きなロフトで打つことになります。

傾きがあって、向きが変る と言うことが
クラブの円を描く メインの動きであって
直接的には、腕はその動きには関わりません。

それと共に 円は傾いているので
ヘッドの高さが上下するのも
その円の働き、体の向きの働きによって
起るモノで、ヘッドの高さが上がったり、下がったり
するのを、どちらか と言われれば
一切 腕は携わらない と解釈した方が
ゴルフクラブは機能しやすい と思います。

本題は明日の記事で・・・
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ゴルフスウィングで 体の稼働部分 というのは
手足 四肢 であって
胴体の部分はひねったり、ねじったり
一切しない と考えるのが基本。
displan_gpk57-a7-11_1
勘違いをされているゴルファーが多い かと
思うんですが、首からお尻
背骨から尾てい骨までの間に
関節として捻る、捩じる、回す と言う部分は
まったく無いし、
怪我の予防として ストレッチはしても
その行為を意図的に、取り入れたのでは
体を痛めてしまう。

ゴルフ用語でいうトコロの
肩を回す とは
肩を結んだライン〜胸
の向きを変える事であって
肩甲骨を積極的に動かすことではない

両肩のライン、この向きを変えるのは
それが乗っかった胴体
この胴体には当然骨盤が含まれているから
これを脚の動きによって
向きを変える事を指す。


腕や肘を単独で動かすことと
肩甲骨を揺さぶるコトは違うことで
そこがゴルフスウィングを難しくしてしまう
ところでもある。

腕や肘を積極的に 自分で動かしているつもり
でも、多くのゴルファーは 肩〜肩甲骨を
動かし、揺さぶり? 肩甲骨が動くことによって
肘が移動していること と 肘自身が動いている
ことを 勘違いしてしまっている と思う。

元来、右腕は使ってはいけない とか
肘を意識することもなかっただろうから
肘を上手に使えるか というのは
意外に難儀なことなのかも知れない。

テークバックで肘を外に張る
は、人によっては上腕を上げる 
そんなイメージの方がうまくいく人もいるし…
スナップショット 2 (2012-10-02 13-54)
クラブの重さが伴って来れば
結果的には同時 に見えたとしても
ダウンスウィングでは出来るだけ早めに
右肘、もしくは左肘を移動させたい。

トップの位置では 上半身の右側にあった
グリップの位置を 左方向に移動させたい
体が右を向いているうち
ある意味、止まっている内に
グリップの位置を 腕さばきというか、肘さばき
で 右⇒左 方向 へと動かしてしまいたい。

実際には ひとコブシ分位しか、左方向へ
移動させられないけれど
右の胸の前から、左の胸の前まで 大きく動かす
イメージをしっかり持っていないと
ひとコブシ分は動かないよ。

この時に 良し! 動かすんだ!
って気持ちは大切だけれど、
筋力で無理やり動かそうとすると
肩が動いて、その位置を移動させやすい
肩が動き出した時点で、自動的に体が回り始め
体の肩向き通りでは無く、肩甲骨の稼働特性上
やや上向き(アップライト)な小回りな円運動に
なってしまうから
この動きだしの部分は要注意!

クラブの重さを受けて
グリップが自然に動くような、少々 脱力するような
そんな感じで動き始めると良い。

速く動きたい と 早めに動きたい
はちょっと意味合いが異なるので
動き出しは早めに、重さによる脱力で!
みたいな感じが良いでしょうね

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クラブの長さ と言うのはどんなものか?

45インチのクラブは 45インチのまま
そう思っていませんか?

ゴルフクラブの主要な重さは
ヘッド シャフト グリップ で構成されています。
シンプルに45インチのクラブとして
200g 50g 50g としましょう。

余談ですが、よくクラブの重さ=シャフトの重さ
と考える人がいますが、人間にとっては
確かにその通りですが、打たれる、飛ばされる
ボールにとっては シャフトの重さの影響は
さほど多くなく、やはりヘッドの重さの影響が
一番多くなります
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
単純に、クラブの重さの 2/3(60%以上)は
1m(100僉砲鯆兇┐詼世寮菽
にあります。
重力方向に対し、グリップの真上にヘッドがある
(シャフトが地面に突き立ったような状態)と
シャフトが地面と平行になった状態では
それを持っている人にとってのクラブの重さは
明らかに異なります。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
グリップの真上にヘッドがあれば
シャフトが立った状態であれば、
上記の重さのクラブ(ヘッドから 200/50/50)は 
単に300gのモノになりますが、
シャフトが寝た状態のクラブは
ヘッドの重さに長さが掛け算されてしまうので
(200g×100僉
垂直になったモノと比べると
かなりの重さの物体になってしまいます。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
また その場合 必然的にと言うか
寝たクラブでは腕の長さも長い状態になり易く
立った状態では腕も短く、負担の少ない状態に
なり易いので クラブ+腕の長さにも差が出るので
クラブの長さ分以上にクラブは重くなります。

ショットするのに、遠心力を使わない
と言う訳ではありませんが、遠心力は
使い方を間違うと、ボールを飛ばすコトでは無く
打つ人への負荷として掛かってしまいます。

ドライバーショットでのボールの負荷
(ボールの実際の重さ)は アマチュアのショットで
あっても 1トン 近くにもなるのです。
遠心力を上手く利用して、そこの部分を補助して
貰った方が体に負担なく、楽に飛ばせるでしょう。

しかし、トップ〜ダウン〜インパクトの間に
あまり多くの遠心力を生み出してしまうと
その遠心力は、ボールを飛ばす「方向」とは
あまりに異なるので、ボールを上手く打つのに
邪魔なチカラになってしまいます。

動かしたい方向と違う方向に力が掛かれば
重くなり、力むのは当然と言えるのでしょう。


で、あれば 実際45インチあるけれど
その必要な時までは、如意棒のように
長さを替えて使う方法の方が、力の無い
アマチュアには楽なのではないでしょうか?
(重力に対する長さを替えて使う と言う意味)
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野球のピッチャーがボールを投げるのに
テークバックや切り返しの時点で
自分の腕を出来るだけ長く使うような投げ方は
あまりしませんよね?!
手足が長い方が有利と言われるピッチャーであっても
テークバックでは多くのヒトが
出来るだけ腕の長さを
「重さに対し短くするように使って」
いるように感じます。
ここら辺は 大いなるヒントになるように気がします。

先端に重さのある 長い棒を
それを格納しておき
その重さを必要な時、長さ と言うモノを上手に使い
それを発揮させる というのが
ゴルフスウィングの考えても
間違いではないと思います
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という 質問を頂きました。

はい! 治ります
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すくい打ち、煽り打ち、しゃくり打ち
色々な呼び方がありますが、果たして
それはなんなのか と言うことから…

正しいゴルフショットは
ボールを打つまではヘッドの高さは下がり、
ボールを打ち終えてからはヘッドの高さは
上がっていきます。
クラブの長さが長くなると、その変化も緩やかに
なるので はっきりと下がり、上がり というのは
掴みにくい というか 確認しにくいのかも知れませんが
基本は同じ です。
スナップショット 1 (2012-12-07 17-08)
一般的に言う、すくい打ちは
本来、下に向かって進んでいる時に
ボールとコンタクトする筈のものが
上に向かい始めた時にインパクトして
しまうコトを指す訳なのです。。。

下がり 最下点 上がり
その位置、もしくはタイミングを
修正すれば 解消するのでしょうか?!


すくい打ちになってしまった
それと比べ、早い段階でインパクトすれば
もしくは右(中)側でインパクトすれば
解消するのでしょうか?!

NO です

例えボールの位置を右にズラシテも
体を開いて、インパクトタイミングを早めても
上がり軌道でインパクトを迎えない
と言う問題が、右に飛び出るとか
ボールがつかまらないとか、
別の問題にすり替わるだけ
 で根本的な解決にはなりません。

では どうするべきなのでしょうか?
そのヘッドが上がったり
下がったり、ヘッドの高さが変化することを
抑制したり、そのタイミングを変える事では無く
根本として、そこの部分を
なに、どの部位、どこで 行っているか
と言うことが問題です。

スナップショット 2 (2012-11-16 12-11)
本当は。。。
前傾姿勢があって、体の向きが変るから
ヘッドの高さが変化する
というのが 根本です。
ですから、体の正面に位置している筈
体の真ん中と言う意味でなく、体に対し
ボールは正対した状態にある訳で、
体が正面、概ね正面を向いた時がインパクト。
それより以前は右を向いているので
ヘッドの進行方向は下向き(ダウンスゥイング時)
それ以降は左を向き始めるので
ヘッドの進行方向は上向き となる のです。

すくい打ち と呼ばれているモノの殆どが
ヘッドの上下を 腕の作用、腕のなにがしかの動作
によって 行うことが一番の問題なのですが。。。

腕の動作によって ヘッドを上げ下げ
していれば、どの状態もあり得ますし
体の向きや前傾姿勢の状態などとは
関係なく、ヘッドを上げたり、下げたり
出来るわけですから、あまりに複雑です。
体の向きによって、腕の付け根である肩の部分と
ボールとの位置関係、距離も変わりますし
クラブや体に掛かってくる重量なども
違ってくることになるのです。

ボールの位置が決まっていて
それを 体の向き&前傾姿勢 で
クラブヘッドの高さを変化させる
というのを基本、原則にしていれば
そのヘッドの高さの大きな変化 というのに
種類は生まれてきませんし、
ボールを打ちだす方向 と ヘッドの高さの変化(上下)
と言うことが一致した行為になるのです。

ある意味、そこの部分だけを抽出したショット
というのが アプローチ とも呼べるのです。
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左軸足へのシフト
というのは ボールを上から打つ
コトそのものとも言える。

ボールを上から打つ
(ボールを潰す、ロフトを立てると同意語)
というのは 手作業でボールを上から打つ
コトを指す訳では無く
左サイドが低いうちに
自然な、意識をしない回転の伴った
左へのシフト することを指す


だから 出来るだけ 左サイドが低い時間を
維持したい。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
それが 左へのシフト移行のし易さにつながるし
勿論、軸足の形成、前傾姿勢の左軸足への移行
にもつながってくる一石何鳥にもなる動き。

その左サイドの低さを維持する方法がある。。。

それはやはり同時に、全ての事を満たす ので
ちょっと トレーニングして貰いたい。
多くのヒトが 左軸足 と言うのを体験したことが
ないから、左脚は支える足として
少々、脆弱な可能性が否めない。
左大腿骨と骨盤を切って動かすコトによって
お尻~太もも周りの筋肉が結構きついかも???

右向き というのは
右の軸足と骨盤の向きさの関係
と 同時に 前傾さの関係である。

右向きを維持するイメージのまま
上半身を左へ移す。。。
背中側に倒れるイメージはちょっとオーバーだけど
体全体をお尻側へスライドさせるようなイメージ
(そのお尻側が飛球線と言うことだけれど)
回転を意識せず、逆に維持するイメージで
それを行うと、実はこの時点で
右の軸足が解かれるので、その股関節に出来た
回転差も解かれている
スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)
まだ、体が右向きなのは
脚、両膝の関係がクローズだからであって
体の向きと言う意味では、ココが正面
ボールには正対していないけれど ココが正面なのだ。

右向きなのには 二種類あって
股関節が右向き(上半身が右に向きを変えている)のと
脚(膝)の関係が右向きを作っている のがある。
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
それを 回転を伴わない(意識しない)動作によって
受け渡し、左サイドが低くなっている時間を稼ぐ

その間に重しである上半身が 左脚に移ってくれれば
左軸足も出来、前傾姿勢も受け渡せるので
これで 左回転することが出来る


そう考えてよいと思う。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

それを行うために、クラブの構造は非常に適しているし
それ以上にガイドも案内もしてくれる。
人からは教わることの出来ないタイミングも
重さとして伝えてくれる。

この時間の中で、ヘッドを振る 振り子の動作を
すれば 全てがぶち壊れる。
左への移動できないし、体には本来不必要な
上下動のさばきが必要になってしまう。。。
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ご参考に、現在の私の状況を簡単にご報告いたします。


現在は、私自身の3セット目のアイアン
(5Iヘッドで277g、振動数195cpmの組合せ)
の全ての番手に10グラムの鉛を貼っています。

本当はもう少し重くしたいのですが、
鉛が厚くなり過ぎて剥がれると危険ですし、
見た目が醜くなってしまうので我慢しています。

 

鉛を貼ってからはクラブに
任せられることが多くなりました。

アドレスからトップ・オブ・スイングまでの
打撃準備だけしっかりやって、その先はクラブに仕事をさせる...という感覚が少し解ってきたような気がします。

スナップショット 1 (2012-11-18 15-24)
打撃開始のきっかけとして、
左肘を抜きながら右肘でフェースを
地面に向ける動作(右腕がシュートを投げる時の動き)
もコツがつかめた要因だと思います。


また、「前傾姿勢と向きの変更」を意識するあまり、
前傾姿勢が深くなり過ぎていたようで
(頭の重さが爪先方向に偏っていた)、
バランスをとるために無意識に
体を左後方に回転していたことも
クラブの先行を阻害する一因だったようです。

 スナップショット 1 (2012-11-18 15-38)

7Iで130〜140ヤードくらい
キャリーが出ていますが、現在の仕様では、
まだ打ち手が介在する余地が残されており、
時々、右方向に吹け上がって飛距離が出なかったり、
旨く打てても飛球線よりわずかに
左に引っ掛けていることも多いです。

そして、できればもう一番手飛ばしたいです
(この欲が安定しない原因か...)。
イエ 大切だと思います 店主

 

 

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ゴルフの向きの変更は靴の外側にある
と言うイメージの方が正しいかも知れません。

体の向き、前傾姿勢は
軸足(大腿骨)と骨盤の関係です。

スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)
靴の中側で回転してしまうと
大腿骨と骨盤を同時に動かしてしまうコトになり
同時に、軸足にしたい側の脚に重さが
掛けられなくなるので
ゴルフのクラブを活かす と言う意味では
あまり意味のある動作になりません。

あまり使いたい言葉ではありませんが
ゴルフには昔から「腰を切る」という
言葉があります。
それは 腰を回せ と言う意味では無く
腰(骨盤)と大腿骨 を切れ、分けて使え
と言う意味で、古い用語ですが
軸足に対する コマネチラインを作れ
と言うことなのです。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
ご自分で実験して頂くといいのですが
左軸足を先に作ってから
回転すると、左脚と骨盤は分離し
脚は居残り、骨盤だけが回転することになります。
逆に左軸足を作らず、中途半端な姿勢で
回転すると、腰がきれず、骨盤と脚が一体になって
同じ動きをしてしまうと思います。
これが 軸足感覚です。
スナップショット 3 (2012-03-02 19-53)
右を向いている時、
右脚が軸足、直立する脚になっていますが
その重さを左に移してあげなければなりません。
回転を意識せず
「回転をしない」 と言う感覚で十分です。
その重さを 左脚に移してあげる。
左サイドの方が低くなっていますから
それも上手に利用すべきだと思います。
どちらの脚で! と言うのは無く
両方の脚で、静かに、シンプルに
左へと重さを出来るだけ直線的に
左下方向へと移してあげる事が重要になると思います。
スナップショット 2 (2012-03-02 19-53)
ハミングバードでは これをダッキング
と呼びますが、回転はこの運動の外側にある
と考えるべきだと思います。

ダッキングの後に 回転が来れば(左右共に)
自然と 腰は切れますし
(骨盤と軸足大腿骨は分離しますし)
体重移動、前傾の移動、回転は完成します。

逆に ダッキング中の回転は
体重移動、前傾移動 ともに
消えた存在になってしまうので
その役割は 人間の動作 と言う技術で
補って貰わねばなりません。

気色悪いかも知れませんが、
顔も含め、頭も大きく左右の動かす感覚は
良いトレーニングになると思います。

俗に言う スウェー とは
頭が残り、下半身だけがズレた
横にくの字になる状態を指します。

ゴルフで言う下半身とは 脚 の事を指します。
ゴルフでは秀二君は上半身の一部です


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重いモノが乗っかれば 膝や足首が
まがっていても、真っ直ぐであっても
必ず その足は軸足
地面に対して直立する脚になります。

回転を意識する余り
左軸足が出来ていないのに
体を回転させてしまう というのは
同時に前傾姿勢を失うコトになりますし
体力・筋力が無い限り、飛ばす為の重さに
勝てない 支えるモノの無いインパクトに
なってしまいます。

右向きの時
右の靴の中で つま先に重さが掛かっていて
左は かかとの方に掛かってしまっている
パターンは、典型的な例です。

右向きと思っている行為は
左腕だけで行うので、体が前に倒れてしまい
右のつま先に重さがかかり
起き上がりながら回転するので
左のかかとに掛かってしまう というもの。

その場面で、どこが体の正面か?
上半身がシンプルな向きを構成しているか?
上半身が複雑にあっちこっちを向いていないか?
というのは有るけれど、
右向き〜左への軸足変更は
右のかかとから 左のつま先に
 重さが掛かっていくモノです。
スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)
ですから トップ時
肘やクラブのスライド方向はシャンク方向
と言うコトになっていく訳です。

左軸足が形成されていないのに
左回転を始めると
右の軸足を移動させて回転しようとします。
結果 こうなる訳です。
imagesCAJGF9HV
非常にアンバランスの姿勢ですから
体の痛め易いですし、体の大きな筋肉で
クラブを動かすでなく、腕周り、肩周りの
筋肉のみで動かすことになるのですから
現代の選手たちの体つきは納得できます。

ドライバーで 250ヤード飛ばす為
かかるボール⇒フェースへの圧力は
一トン半位になります。
先におじさんゴルファーがこの姿勢を作っておき
フェース面に 同じ圧力に有るボールを
ぶつけて貰ったら、クラブが吹っ飛ぶのでしょうね。
この姿勢では 腰と首が耐えられません。

体の向きの変更は重要です。
しかし 動作として 体を傷めず
それを行うには、向きを変える方の脚を軸足と
して作っておく、直立脚として作っておくことが
最も重要なことですし、
それがイコール、体の自然な向きの変更にもなり
前傾姿勢の移行にもなるのです。

ボールを打つ際の 前傾姿勢を自然に左軸足に
作れるようになると、きっと 初めて
打つボールの位置が非常に高い事に
地面には有るけれど、上半身に対しては
決して低くないコトを気づくと思います。
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運動するために、支える足
重さを受け止める足を作るコト
というのが 大切です。

体の向きを変える ということは
背骨を軸にして、それよりも前にある
上半身の重さ、頭も含めたその重さを
受け止め、支えておく足を作ることが
スウィングの基本であり、体を傷めない為の
基本にもあります。

正しいアドレスではありませんが
この姿勢は一つの参考になります。
BlogPaint
ここまで 上半身の重さが靴の前側に
かかってしまっている状態が出来ると
大きな筋肉は その重さを支えることに
使われてしまって、手先、腕先の小さな筋肉で
しか クラブを動かすコト、ボールを打つことは
出来ません。
逆に考えると、この黄色い線よりもボール側に
出てしまっている重さを上手に使えば
意識しなくとも 軸足が作れ 軸足が左に移せ
前傾も向きの変更も出来る可能性が高い と言うコトです。

ゴルフのスウィングは クラブの重さや
不可抗力と共に、自分の重さと言う
動作に伴う反作用みたいな部分で作られてしまいます。
それを 逆手にとって、その重さに
スウィングを創らせてしまうコトも出来る
と言うコトです。
スナップショット 3 (2012-10-02 13-55)
ですから、上手に肘を使って
上半身の重さを作っていこうとする
軸足造りの「方向」に動かしおく、
イメージとして先に動かしておく方法を
覚えていくのが有効なのです。

逆に 今流行の 振り子の動き の場合
駄目なストロークの代表
肩を揺さぶるコトによって
クラブを動かします。
パターなどでは 一見すると
平面上、真っ直ぐ引けて、真っ直ぐ出せるように
錯覚しますが、ヘッドの上下動は常時発生しますし、
立体であるフェース面は、
ロフトの変化に伴い、フェースの向きの動いています。
単に 自分の視覚条件を満たしているだけ、
思い込みだけを満たしているだけです。

これをショットに取り入れると
必ず 軸足を失い、前傾姿勢を失います。
スナップショット 1 (2012-12-04 14-00)
肩を揺さぶると 結果としては
頭を動かした方と反対に動かすことになります。
クラブを左へ動かそうとすれば
自然に頭は右に傾きます。
大きな動作にすると もっと複雑に重さが作用します。
imgs
もう こうなると クラブや自分の腕などの
重さがいったい 複雑に入り組んでかかってしまって
重さ と言うモノを無視しないと 次の動作に
入れない そう言うスウィングになってしまいます。

左へのシフト、左軸足の形成 というのが
多くの方の悩みかと思うのですが
クラブの構造も含め、体の重い部分
始めの写真で言う 線よりもボール側の部分を
上手に低くなっている内の 左脚にかけてしまう
ということが 軸足の移行、前傾姿勢の移行
体の向きの変更 に そのままつながっていきます。
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脚を使って 右軸足に対し
 しっかり右向きを作る
そこの時点で体の回転は半分終わっていて
向きを変える と言うコトに関しては
あとは 左軸足(直立脚)を作るだけです

☆右向き
☆右向きの解き
☆正面(ボールと正対)
☆左向き

と 単純に4っの場面に分けたとすると
始めの 右向き 以外は受け身な行動で十分です。
スナップショット 8 (2012-03-02 19-55)
軸足を解けば 右向きは解けるし
正面はある種、意図することは難しい。
左の軸足さえ、直立する左脚さえ作れれば
右の解きの延長線上であるし、
クラブの遠心力も掛かってくるので
左向きは自然に発生して仕舞う。。。
正面に類似した辺りでボールはさばくので
左向きの行為そのものは、クールダウンとまでは
言わないまでも、飛ばす行為そのものでなく
惰性に近い動作になる。。。
スナップショット 2 (2012-01-10)
軸足が存在していないのに
体の向きを変えるのは、アンバランスになり易いので
やさしい動作ではない。
筋力は勿論、運動性能も問われる動きになる。
まして ボールを打つ、当てる、飛ばす、そして
その飛ばす方向もあるので、
その行為そのものが目的でない左回転動作は
ボールを打つ付近までは意識する必要が無いと思う。

理解出来てくると
ゴルフの動作というのは 非常によく出来ていて
如何に 軸足を作り
その軸足と骨盤の向き差、前傾差を
作るかが良いスウィングの基本だし、
クラブと同じく、如何に「重さ」
重さは低いところに流れる というのを
知恵として利用するか に辿り着くようになる。

体の回転は重要
しかし、その動作そのものは
股関節… 両方の靴の外側にあって
体の幅の中では 行われない動作 と考えてよく
始めの右向きさえ、自分で行えば
あとは あまり意識しなくて良い
それが出来ない条件を除外しておくだけで
良いと思う。

ohigas80
この時の軸足、重さの掛かる脚はどっち?
上半身の重さの大部分は 右足に掛かっている...
プロだから出来る この姿勢を
アマチュアが真似ていって 腰や背骨に良いことは
多くないと思う。
現代、主流になっているスウィングの致命的な部分だけれど
体の正面 と言う概念が無さ過ぎて
その致命的な部分を身体能力でカバーすると言うのは
おじさん向きでないのは明らかだ。
imagesCAXUT058
この姿勢では、靴の関係は
確かに 飛球線に並んでいるけれど
脚 となると 飛球線と直角に近い関係
になっている訳だから
本当は左手はクラブに届かない筈。。。
肩関節が必要以上に柔らかい と聞きますが
あまり誉められたことではないと思います。

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自分の正面 というのが
いつも動いている、向きを変えている
というのを忘れがちです。

確かにアドレス時の平行線が飛球線に
なるのですが、それは同時に自分の胸に
平行なラインでもあります。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
トップ では、胸は右を向いている訳ですから
その時のイメージとしての飛球線は
やはり胸に平行なライン、
実際の飛球線との絡みでは シャンクラインに
ボールを打ちだす感覚⇔トップ時のイメージ
で 概ね正しくなる訳です。

よく「左の壁」と言う言葉が使われますが
それが左軸足の事を指すのか、自分の外側に
あるのか は人それぞれだと思います。

どちらにしても、その壁?は
アドレス時では 体の左側や左外にあるのですが
それは向きを変えていく中で、常時
自分の上半身・自分の胸に対し左に
有る訳です。

脚を使って体を回す、向きを変える
というのを 機械を使ったターンテーブル
と考えれば、自分の正面に対する
左側、左軸足 なんかが その言葉に
相当するのです。
457d8efa
ですから アドレス時に対する左
に流れ過ぎないように
体を開いてしまう と言う動きは
その「左の壁」というのとは
少々 意味が異なり、厳密には
左の壁 というのが存在しなくなるのです。

そうですね。。。 常時、向きが変る上半身
(股関節よりも上の部分)
に対して、左 というのが 左の壁でなく
下半身(脚)、特に 靴に対しての左
というのが 左の壁の正しい意味だと思います。
飛球線方向 というのが 動作中も変わらない
方向ですから、飛球線方向への壁 と言うイメージが
正解なのかも知れません。
スナップショット 2 (2012-01-10 17-57)
ついで、ですけれど ゴルフスウィングにとって
体の向きを変える動作 というのは大変重要です。
しかし、それソノモノが目的ではありませんし、
体にはクラブと同様に重さがあります。
体の向きを変える動きと言うのは
体のバランス上、軸になる脚が必要になります。
逆に言うと、動作中、はっきりと軸足が
存在しない時点では、向きを変える動きを
するべきでなく、軸足を作る動きが確定されてから
行う行為 とも言えます。

特に左向きへの動きは、クラブの遠心力なども
伴いますので、軸足を作る努力はしても
向きを変える動きそのものは受け身 な感じで
良いと思います。
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
ちょっと パズルのような感じかも知れませんが
傾きがあり、体は背骨よりも前側に
重さがあります。
軸足というのは、重さが掛かる脚です。
軸足を作る と言う能動的な動作 よりも
自分の重さを先にかけて、軸足にしてしまう
と言う動きの方が簡単かもしれません。

クラブの重さや不可抗力同様
体の重さというのも利用しない手はない
と思います。
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