◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年12月


いつも大変お世話になっております。
ハミングバードスポルテ 店主 野澤でございます
11100002
早いもので、
年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆さまにおかれましては
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 本年も格別のご愛顧を賜り、
厚くお礼申し上げます。

来年(平成25年)も
皆さまが楽しくゴルフが出来ますよう、
努力する所存ございますので、
より一層のご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕
 12月31日(水)〜1月4日(金)

新年は1月5日(月)10:00
より営業開始となります。
oldcourse
時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。

来年も相変わらぬご愛顧を
頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます

  店主

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本年(平成24年)は
本日 午後6時まで です。
(クラブの出荷は12/31まで行います)

新年度(平成25年)は
1月5日(土) 午前10時より
営業いたします。

来年もよろしくお願い致します

     店主

0160040112
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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右手首のロック
無理にショットで固定して、痛めたり
するのは あまりお勧めできませんが
少なくとも アプローチでは
切り返しで出来る 右手首の角度(スナップ)
は固定したまま、ボールを押す ような
感じで打って貰いたい です。

肘を伸ばす
特にゴルフでは大切な 利き腕を伸ばす
と言うことをシンプルに行うには
右の手のひらを 自分の胸の前で
右胸から、左胸に 胸に平行にずらすことです

(押す ような感じでしょうか)

多くの方の右腕の伸ばし方
右肘の伸ばし方を見ていると
右腕を下方向に伸ばして
右の親指が下を向くように
(指圧の心は親心…古いか?!)
動かしているケースが少なくありません。
確かに 地面に置かれているボールを
ヘッドで打つのには、下に振りたくなる
のは心情的には理解出来ますが。。。
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1022687.html
下に振った分、ロフト効果は増えてしまい
エネルギーは高さやスピンに化けてしまいます。
スナップショット 4 (2012-12-27 17-50)
下に振った分、ヘッドの移動距離は多くなり
全体の移動(シフト也、向きの変更)から
遅れる(ヘッドの物体そのものが右にずれることになり
…遅れていなければ体の概ねセンター・・・
それにより ロフトも面の向きも遅れ 
ロフトの増え、面の右向きになってしまいます)
スナップショット 5 (2012-12-27 17-50)
無意識で、実感として感じていないかも
知れませんが、グリーン周り程度の
アプローチ、人によってはパッティング
ストロークですら、肘が動くと同時に
手首が連動してしまうケースが少なくありません。

手首が落ちてしまうと、
反射的に前傾を解くと言うか
ヘッドの落ちに反して、
体が反射的にヘッドの高さの下がり過ぎを抑制
させるような、もしくはヘッドが下がって
地面を叩いて手を痛めすぎ無いような
そんな動きが連動して起こってしまう。
アプローチでその習慣が付くと
それはそのまま フルショットでもつながってしまい
前傾と言う 本来自動的に維持される動きを
解除して、その恩恵を 沢山の、そして複雑な
動作によって補わなければならなくなる。

実に無駄で、ミスの原因の一つ。

まずは アプローチから
右の手首の下がりも固定して
インパクトを迎える、ボールをさらうことを
習慣付けて行った方が有効だろう。
スナップショット 2 (2012-12-27 17-49)
右の手首がスナップされたまま
アドレス時のディッシュアングルを保ったまま だと
手首を解くより、手首のスナップを解放し
横ビンタするよりも 腕~クラブは短くなる
(自分とヘッドとの距離で)
でも、これが本来のインパクト時のクラブ姿勢なので
そこは 軸足の前傾角度
(骨盤と軸足の大腿骨の前傾差)
で 届かせる訓練をするべきだと思う。
スナップショット 1 (2012-12-27 17-48)
アプローチで この右手首も
横(スナップ側)の固定
縦(コッキング側)の固定
というのが、習慣付いて来れば
フルショットでも その感じが掴めて来て
自然に、左軸足の前傾姿勢によって
ボールに届く と言うことが覚えられるように
なってくるのだと思う。

直ぐには上手くいかないかも知れないけれど
小さなアプローチ(グリーン周りのような)
で 少しずつ トライして行ってください
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本年度(平成24年)は
12月30日(日) 午後6時まで
営業いたします。
(クラブの出荷は12/31まで行います)

新年度(平成25年)は
1月5日(土) 午前10時より
営業いたします。

     店主

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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ゴルフボールは、当たり前ですが
 球体 マル です。

クラブヘッドにある ロフト角度 は
ボールを打撃するエネルギーを
ボールのスピード、角度、回転 に
ロフトなりに分散させ、意図的に
距離をロスさせ、距離を打ち分ける為に
番手ごとに設定されています。

スナップショット 1 (2012-12-07 17-08)
球体であるボールを
円を描くように、特に腕を使って
ヘッドの上下(高さ)方向に円を描いてしまうと
ボールに加えられた打撃のエネルギーは
高さやスピンに化けやすくなり
距離のロスになってしまいます。

縦であっても、横であっても
それが円を描くのは、体の向きの変更が
あるからで、それがヘッドの高さの変化に
なるのは その向きの変更に前傾があるから、です。

(何度も書いてしつこい、ですけど)

ビリヤードをしたことがありますか?!
tc6
自分の当てなければイケナイボールが
別なボールの陰に入ってしまい、
クッションをさせないと当てられない場合が
ありますよね?!
その時に、普通に打つのと、意図的に回転を
つけるように打つのでは、クッションの仕方
ボールの跳ね方も異なります。

私はそんなにビリヤードの事は詳しく無いですが、
スピンをかければかけるほど、手玉(白い球)
の直線としての移動距離は短くなり
同じ距離を打つのには強く打たなければ
いけないのだと思います。

余程のコトが無い限り、普通に打つ方が
大切で、逆に回転を付けてクッションさせなければ
ならない状況を作ってしまう人には
それをこなすのは、ギャンブル なのだと思います。
*回転させてクッションさせられる人は
きっと その状況を作りださない 出し難い
のだと思います。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
ともかく ボールを上げる必要のある
状況だとしても、それは選択するクラブ
選択したロフトによって行うことであって
インパクト付近の手首周りの動きは
ミスの軽減や距離の安定の為にも
固定(ロック)する習慣を まずは
アプローチから付けるのが良いと思います。

弊社で刷毛塗と呼ばれるドリル は
ドリルでもありますが、ショットそのものでも
あります。イメージは体から離さず、
自分の胸に平行に。⇒結果としては
飛球線に対しヘッドを同じ姿勢を保ち、インパクト
(飛球線に対し、やや右方向のイメージの方が
実際とリンクしやすいと思います)
する と言うコトです。

手首周りを使って
ボールをさらったり、肩を動かして
ボールを拾うようなアプローチは
必ず フルショットにもその動きは反映します。
駄目なストロークの代表
パッティングでいうトコロの このような動きは
ヘッドの高さの変化、ロフトの変化が
非常に激しく、打撃エネルギーを
シンプルに距離に替えられないので
出来れば、一刻も早く辞めた方が
加齢とともに落ちる距離を防げると思います。

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納品をお待ちのお客様江

大変お待たせして 申し訳ありません。
深くお詫び申しげます


現在 バタバタと製作、仕上げ、出荷 をしております。
お正月に届く場合もございますので
ご了承ください。 
旅行など不在等ご都合が悪い場合等
ございましたらお知らせください
046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

IMG_0061


ユーティリティ をご注文頂いておりますお客様江

 ユーティリティ用のシャフトが
現在、欠品中です。…ヘッドはあるんですが…
年が明けまして、シャフトが入り次第、
出来るだけ早く、お届けできるよう頑張りますので
何卒、ご理解下さい。

弊社の在庫状況
ドライバー
カムイ 456 在庫有り
カムイ TP-07s 在庫有り
フェアウェイウッド
コンセプト W422V 在庫有り
ウッドシャフト
各番手 在庫あり

ユーティリティ
22度 25度 ともに在庫有り
アイアン
共栄製 オリジナルヘッド 番手によって欠品あり
ユーティリティ用シャフト 欠品
アイアンシャフト 番手によって欠品あり
ウエッヂ 在庫有り

あと うれしい?!手違いですが
間違って パターヘッドが数個 納品されました
☆Wニッケル(ゴールド)
424f9307
☆TF加工(ブラック)
IMG_0032 (2)

共に数個ずつ 在庫しておりますので
お気軽にお声掛け下さい。
こちらは ヘッド・シャフト・グリップ
共に在庫が御座います。

046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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本年度(平成24年)は
12月30日(日) 午後6時まで
営業いたします。
(クラブの出荷は12/31まで行います)

新年度(平成25年)は
1月5日(土) 午前10時より
営業いたします。

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よく タオルを左脇(左脇)に挟んで
スウィングをしたりします。

この練習は テークバックを体の回転で
と言う意味合いで 腋の下 を締めましょう
と言う意味ではありません。

インパクトも含め、インパクト以降
左脇から左腕を離せないと
クラブの作る最大になった遠心力は
行くところを失いますので
急激に左サイドに体に巻き付くように
動いてしまいます。

フェースターンをするスウィングでは
シャフトよりも右に合ったヘッドの重心が
シャフトをまたぎ 左に行くので
その度合いは更に強くなります。
あまり使いたい言葉ではありませんが
フェースターンを強めるほど、アウトサイドイン
が強くなってしまうのです。
img
そもそも フェースターンをしなければならないのは
何処かでヘッドを開いたからであって
始めから開いていなければ、その必要もありません。

フェースターンは 腕のローリングよって
発生させますので 右腕に被られる形になる
フォローでは必然的に左腕は体に張り付いてしまいます。

ヘッドの円弧は大きく出来ませんので
体は両足(靴の中幅)の中で 
体を回すことになるので
体の重さは右に残ったまま
体を痛めるスウィング理論はこんな所から
生まれてしまうのです。

昨日の記事でも書きましたが
クラブの重さ、形状、腕の重さ を利用し
傾きを必然で維持して 左にシフトできる
肘の使い方 が自然に円弧も大きくします。
円弧が大きくなれば 左へのシフトも
より一層し易くなりますし
左肘を外へ張ることによって
ボールを押し出す力も増え
ヘッドもボールを後追いしやすいので
飛ばすコトにも、真っ直ぐ行かせることにも
長けているのです。
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
ボールを打つまでは
重力に対し、実質的にクラブを短く 使い
インパクト付近までに徐々に長くしていく
この肘の使い方は、インパクト時に受ける
ボールの加圧に、遠心力を有効利用出来ますし
その相乗効果によって 左軸足、本来の意味の
左の壁を作れるので、その遠心力によって
その後の左回転も急減速なくスムースに
慣れてくれば 半自動で行うことが可能です。

市販のクラブの主流の移り変わりのせいなのか
はたまた 見た目をそのままパクろうとする
勉強不足の教える側の立場のせいなのか
クラブの利点も使わず、逆に運動性能によって
それを封じ込めてしまうようなゴルフ理論が横行
しています。

ボールをつかまえるコト、潰すコト
クラブを利用して、労力少なくボールを飛ばすコト
飛ばすコトとつかまえるコトと真っ直ぐ行かすコト
それらは クラブのその構造を利用すれば
良いだけのコトで クラブと言う道具が
あるから こそ 努力や鍛錬なども含め
悪く言えば 人間が手抜きを出来るのです。

歯を食いしばって 修行する コトを避けるため
道具としてのクラブがあるのですから
是非 それを利用するための
肘の使い方。。
 勇気を持ってトライしてみて下さい。
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12月30日(日) 午後6時まで
営業いたします。
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肘を外に張った準備が出来たら
ダウンスウィングでは
左肘でも、右肘でも、上腕 どれを使っても
構わないので 先に グリップを
胸に沿って動かします。
スナップショット 3 (2012-10-29 14-24)
この時 胸に沿って
と言うことは その方向は
ボールと言うか、練習場であれば
前の打席の人への方向です。
しかも、胸に沿って並行と言うコトになると
その方向には 下向き と言うのも含まれています。

人によって有効かどうかは定かではありませんが
ボールへの方向 と言っても良いかも知れません。

ここで 下に届かせようと
腕でヘッドを円を描いてしまったりすると
(横にヘッドを振る 下にヘッドを振る)
そこで作られた遠心力と言うか、重さによって
左へシフトすることも出来ませんし、
右サイドはその重さと遠心力によって
下げられた、ボールよりも離れていた状態が
前(ボール側)に引っ張られてしまいます。

よくあるケースですね(殆ど)

ココが我慢のしどころです。

2mを超える高さにあるヘッドが
地面にあるボールに届くのには
ヘッドを振りたくなるのは分かります。
スナップショット 1 (2012-12-19 0-40)
出来てくると理解出来て来るのですが
ボールに触れられるのは、ひとえに
体の向きの変更 と 前傾姿勢のお蔭なので
クラブヘッドを振って、遠心力を作り出して
締まった時点で、アドレスで作った姿勢の意味も
クラブの構造の意味も吹き飛びます。

テークバックで右を外へ張ったように
左肘を外に張る その動きを優先的にし始めると
クラブの重さで 左下(ボール方向)に重さが
かかるので シフトもし易くなります。
早めに 右腕やクラブが体の前側に入るので
体の早回りも抑制できるようになってきます。
まだ クラブは重さと言う意味で長くは
なっていないのですが、加速も発生してくるので
重くなり それが 自分の前〜下 に掛かるので
前傾姿勢も維持されやすくなり、
左サイドが低くなる時間も維持されやすく
前傾姿勢がシフトと共に左股関節へと
移動して行きます。

自分で回る感覚は一切必要が無く
逆に 右を向きっ放し のような意識の方が
必要かもしれません。

肘也、上腕の動きによって
グリップが胸の平行に 数センチでも動いたら
その重さ通りに左へ 回転無しでシフトして行きます。
慣れてくると それすらも 重さ任せ です。

右の軸足を解いて、左へシフトし始めると
回転差の有った 右の大腿骨と骨盤の向き差は
解放され 解かれ、右向きは 脚~膝の関係に移されます。
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
この状態では 股関節の向き差は消えていて
状態が右を向いているのは 膝の右向きに
移されているのです。

肘を使って、グリップの位置を
胸に沿ってスライドさせてあげれば
それは 半自動で行われます。
そこの意識はあまり必要ないと思います。

クラブの重さ 腕の重さで グリップ位置も
下げられますから それは それに従って下さい。

クラブの重さでグリップ部が下げられれば
ボールの届く位置までクラブは降りてきます。

右を向いている間に グリップを動かす時
フェースを地面に向けるように意識する と
左サイドへのシフト 左サイドの低さ維持
をし易くなりますので 是非★

インパクトまでの時間は
スピードは無くとも かなり短いです。
何かしている暇はないです。

この動きを覚えていくのには
右肘を外へ張る⇒左肘を外に張る
その中にインパクトが「あった
と言うのが正解で、ダウンスウィングの動作を
いちいち確認している時間はありません

少々頭も大きく左へ
トップの姿勢からすると
飛球線方向ではなく かなり斜め方向に
(シャンク方向)と言う意識も良いでしょうね。
スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)
左肘は左靴の外、飛球線よりもやや右の
やはりシャンク方向に張っていくような
イメージが重要かと思います。
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ゴルフスウィングをすると
クラブを振る と言う用語が出て来ます
どうも 振る と言う動きは
動作への命令として、 に出てしまいやすい
そんなニュアンスを含んでいるんだと思います。

ハミングバードで良く使われる
ヘッドを振ってしまう(振る)
と言う意味合いは
人間の大きな部分(胴体)の
動いた分だけしか ヘッドは動かない
と言う意味合いです。
(クラブを持った人間が動くからクラブも動く)
ゴルフクラブのヘッド は
結果として円弧を描きます。
クラブだけを見ていると、まるで
グリップを支点に円運動(支点運動)しているように
見えるモノですが、それはそれを持った
人間の方が動いているもので
グリップを支点として、ヘッドやシャフトが
円を単独で描くのとは異なります。
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
前傾姿勢があって 向きを変えると
斜めの円弧が出来上がります。
腕の働きによって、その円弧が
ややアップライトに変るだけであって
縦にも、横にも、斜めにも
シャフト単体が円弧を描くことはありません。
ougi
扇の動き、グリップを支点に
体の向きの変更とは違う
扇の動きが 縦、横、斜め、どの方向でも
存在している のを ヘッドを振る動き
と言います。
体の正面(体の幅)でボールを打たないと
両腕の長さが都合つかなくなり
元のロフトでは打てません。
ヘッドの重心はシャフトよりも右にありますから
体の動き で移動する以上に
長い道のりを通れば、ヘッドは必ず
体に対しては右にズレます
イコール ロフトが大きくなる 
と言うコトです。

弊社で言われる鼓笛隊打法は
チカラが入らないから 飛ばないような
頼りないような と言う言葉を聞きますが、
振っているスウィングは チカラ強い とか
速いスピードになるのではなく
ただ 単に 多くの道のりを動かしている
沢山の量を動かしている
 に過ぎないのです。

距離を出す為に 肩を動かしてしまったり
クラブは置き去りで、体だけが動いてしまう
というのは、大きなロフトでインパクトする
ことと ヘッドを長い道のり
体に比べ、小さな筋肉で動かしているから
力感が生まれる だけのコトです。

ヘッドを腕で振るのであれば
ヘッドは軽い方が良いでしょうね
シャフトも硬い方が良いでしょう
重心距離も短めのモノが使いやすいでしょう
必ず ロフトを寝かしてインパクトに
入ってくるので、バンスの小さなウエッヂを使いますよね
フェアウェイウッドはソールの奥行きが邪魔ですから
あまり好きではありませんよね。
大きなロフトで打つので、プロ並み
プロよりもロフトの立ったドライバー 使えますよね
post-51883-1238504271-1
その方法だと、頻繁な練習が無いと
ショット、アプローチを維持出来ませんよね。
冬は肘や手首が痛いでしょうね
最近では首が痛い と言う人もいます。

ランニングよりも 高いボールのアプローチ
ばかりだと、スコアは伸び悩みますよ
パターもあまり好きでないでしょうし。。。

このショットをしていると
やはり頻繁な練習がないと、パッティングは
上手くいかないでしょうねぇ。。。
パターの練習は腰痛めやすいですけど。。。
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肘を外に張る
始めてのお客様には結構忌み嫌われたりします。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)

クラブを手で上げるな とか
クラブは体の幅の中に とか
ゴルフの用語にはそんな言葉も有るのですが
腋を開けるな とか
肘をたため みたいなことの方が
重きを置かれるのは何故なんでしょうか

左手一本 左肩で
クラブをテークバック(アウェイ)させれば
ヘッドだけでなく、グリップまでもが
体の外、右側に行ってしまいます。
imageCA07U19C
この時、ロフトは何度
と言われても クラブが立体的に
90度近く倒されてしまっているので
何度 とは言えなくなってしまいます。
そうなると ドライバーの1度2度の
差は関係ないモノとなってしまう。
体の右側から クラブが出てくるのは
ダウンスウィングではライトサイドから
クラブが出てくるのであって
決して インサイドから出てくる とは言えませんし
スライス改善のために、体の右サイドから
(思い込みインサイド)
クラブを出してきたでは よりロフトが開き
スライスはきつくなってしまいます。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-08)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
2つで比べてみると
ボールを打つ、ボールを目標方向に飛ばす
と言う意味では どちらの方がやり易いでしょうか
肘を外に開いて準備していれば
両グリップには地面方向=重力方向 に働いています。
肘を下に向けて、体に付けていると
左手には上がる方向に、右手を通して
右サイドには下がる方向にクラブの重さが掛かります。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
クラブがクラブの重さで 落ちていくのと
右サイドがクラブの重さで 落ちていくのと
どちらが望ましいんでしょうか

クラブヘッドの重心はシャフトよりも
進行方向右側に位置しています。
シャフトを寝かして、クラブを体の右側に
送ってしまうと、右側にあるその重さ(重心)
は 進行方向へのブレーキ・抵抗になります。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
右肘を外に張って、シャフトを重量に立てておけば
ココからボールを打っていくのに
重心位置はシャフトよりも 左(進行)方向側として
重量が作用しますから、加速装置になり得ます。

意図してやるべきかどうかは定かではありませんが
肘を外に張ってテークバックした方が
胸が開く〜肩甲骨同士が近づくので
体もまわり易くなり、右にも体重を掛けやすくなります。
クラブを左手だけで送ると
左肩甲骨が前に出て 肩甲骨同士が離れますので
直ぐに背中の筋肉(筋膜)が張ってしまい
疑似的な背中の張りが早く来てしまいます。
それに 重さが足に対し 右ではなく
前(ボール側)にかかってしまうので
体重もしっかり右に乗れません。
image
野球でボールを投げるのに
ボールを持った右肘(右腕)を動かすのではなく
グローブだけを動かすのと同じでしょう
これでは 強く投げられません。


肘を張っていけば、体重も載せられ
体もまわります。
クラブの寝ないし、クラブの重さが
スウィングの誘導役として、使えるばかりでなく
加速装置としても使えるのです。

なぜ そこまで忌み嫌われるのでしょう?!
クラブの役割を殺し、どのクラブを使っても
同じの方がクラブが売れるからでしょうか?
レッスンに来るゴルファーが増えるからでしょうか?
整骨院や整体師さんが儲かるからでしょうか?
ギャグですけれど、そんな邪推なコトを考えたりもします。
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肘を外に張って使う
ということは その行為によって
いっぺんに色々なコトが達成できます。

肘の使い方が鍵だ
と昔 ジャンボ尾崎も言っていたと思います。
ozaki
人の感覚はそれぞれあるので
肘を外に張る 感じは
肘自体を使うのか、上腕を動かすのかは
それぞれで良いかと思うのですが、
兎も角 進行方向側の肘を体から離し
自分の体に向けてくる(刺してくるような)
動きは おじさんゴルファーにはお薦めできません。

日米の歴代のナンバーワン ゴルファー
ジャックニクラウスとジャンボ尾崎
共に 肘を外に張るタイプのスウィング
なのですが、いまだ このスウィングは
フライングエルボーと言う呼び名で
あまり好かれてはいませんよね。
ゴルフスウィングの最大の謎 です。
ニクラウス
一説には、ジャック本人が
スウィングの鍵となるので、フライングエルボー
と言う言葉を使って、真似させなかった
なんて 都市伝説も有ったりします。
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二人に比べると やや締まり気味ではありますが
女性の王者「ソレンスタム」も
肘を上手に使う代表だと思います。

テークバックで右肘を外に張っておくと
自然にフォロー側で、左肘も自分の体から
離れるようになるので
フォローが低く長く出せるようになり
ショットが、アプローチやパターに反映してくる
ようになります。
01_b
近年のトッププロを見ていると
イチかバチかショットが 練習によって
頻繁に打てているだけで、
(それはそれですごいですけれど)
安定性のあるアプローチをする
 ショットメーカーが
少なくなったのは 肘使いに問題があるような
気がしてなりません。
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フォローで左肘が自分を向いてしまう と
クラブは自分の体に巻き付くように動いてしまいます。
体を先に動かして 後から腕を振って
ヘッドターンさせるような振り方をする限り
そうせざるを得ませんが
肘を自分に向けて 体に付けてしまうと
クラブの重さや遠心力をすべて左肘で
受け止めることになってしまい
手首や肘を痛める最大の原因になってしまいます。

折角 遠心力の本領を発揮させる場面で
その遠心力を ボールの飛ぶ方向に
使っていなければ、その分を振る人の負担に
なるだけですから 左肘は外に向いて
遠心力によって、ボールの後追い をするように
使っておくべきでしょう。
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また フォローの写真などで
左腕が縮こまっていて、あまりカッコよくない。
フォロー側の円弧が小さい というのも
それが原因です。

肘を外に張って
両腕の中に クラブが立ちあがっていった方が
結果として 遠心力によって
両腕は伸ばされることになりますが
肘を自分に向けてしまうと
クラブが自分に巻き付いてしまうので
円弧は小さくなって、左肘は早く曲がってしまいます。

まずは 肘を外に張る感じは
アプローチなどの小さなショットで
身に付けるのが良いかと思います。
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第125代の天皇として即位された今上陛下の誕生日です。
皇居では、各省大臣を招いての宴会の儀、
各国大使を招いての茶会の儀が開かれます。
また、皇居の二重橋の門が開放されて一般参賀が行われます。

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日の丸を上げましょう
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最近のスウィングの傾向は
テークバックで右肘を体に付けたまま
下に向けて たたみ
フォローでは体に付けたまま 行う。

この肘さばきでは、不必要な肩の上下
しかも 本来であれば 高くなりたい方が低くなり
低くなりたい方が高くなる 動きに必ずなる。
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その影響で、重量の有る頭が
テークバックでは 上半身に対し左に傾き
フォローでは右に傾くことになる。
これでは、体重は動かせない。
頭が軸に ベルトから下だけが左右に動く
俗に言う「スウェー状態」になってしまう。

だから 体重移動はしない なんて理論が
横行するようになる。

傾きがあるのだから
右を向けば 右サイドの方が高くなって
然るべしだし、左を向けば左サイドが高くなる。
それぞれの状態で 肩だけが
逆の動きをすれば、常時 体の側帯は
伸ばされたり、縮められたりし 首や背骨に
負担が増すばかり。。。
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体を回す
ということは 上半身(胴体)の
乗っかった骨盤の向きを変える
ということなのだけれど
本当は回転には全くもって
使用しない、不必要な肩(肩甲骨)
を体を勘違いし、長年その難しい作法
技術を刷り込んできたゴルファーにとって
それは 易しくないのかも知れない

だから 回転することは考えから
(特に左回転)
一旦 捨ててみる
ということも良いのかも知れない。
(右向きだけは意識しても良いかも)

その上で あれ いつの間に?!
って感じで 綺麗に向きを変えるのには
肘が体の外、胸の横(後ろじゃないよ)
に張り出している というのは
とっても 憶えやすい代替え案 だと思う

体の外に 腕が張る というのは
腕で円を描いている振り方
俗に言う 振る動き をしていると
することが出来ない。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
特にテークバックを左腕也
左肩で行っている人は
テークバックの中に 右腕が
左腕に被られてしまうので
肘を外に張ることが出来ない

肘が外に張れる(クランチ)
ということは
腕でクラブを振っていない と言う証
でもあるし、
それによって クラブは寝かされない。

クラブが寝かされていなければ
クラブの姿勢として
ロフトも維持できるうえ
ヘッドの重さも利用できる。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-46)
ヘッドの重さによって
腕や肘、そして体までも
動かされるようになるし、
クラブが寝かされていなければ
クラブヘッドのあの歪な形
右に偏った重さも意味を成してくる
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
体の前にクラブがあるので
クラブソノモノの重さによって
ダウンスウィングも前傾が維持されやすいし
傾きが維持されれば
左へのシフトも自然に行いやすい

体を回す! って思ってしまうと
体って本当は骨盤 を指すのに
条件反射のように 肩(肩甲骨)が
回ってしまって 体重移動も出来ない
内回りの動きになり
結果として 腕を振って
そして ヘッドを返さざるを得なくなる
ので 左への回転は
意識しない よりも 右向きっ放し で
丁度いいのかも知れない

肩向きに沿って 左肘を
左の靴よりも 外を通るように
大きく張って
(自分から必ず離す)
ようにしておけば
色々な作用から シフトも出来るようになるし
それによって 左回転もいつのまにか。。。
されているようになると思う。

先に言っておくけれど
アマチュア(プロも含めて)ゴルファーで
左に乗れている人を
見ることは奇跡の確率。
本当に左に乗れるようになると
自分の体重 運動を伴った
踏みこんでいく自分の体重って
結構 キツイ って感じると思う。
左足って 今まで使ってなかった
と気付くくらい、左脚に重さが掛かるよ。

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クラブが土星の環のように
体の回りに傾いた円を描く
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この円を描く 主エンジンは
前傾姿勢のある体の向きの変更


ゆえにクラブは上半身の幅の中に
グリップも、へっども体の幅の中に
いつでも収めておきたい。

同じことなんだけれど
クラブヘッドが高くなったり、低くなったり
地面から離れたり、近づいたり
するのも 半分以上は
前傾姿勢のある体の変更 によるもの
クラブヘッドの形状上(鎌首をもたげた形)
上がり傾向になれば、自然にクラブが上がり
下がり傾向になれば、自然にクラブが下がる
ようになるから、殊更 腕の働きは要らない。
(クラブが上がり、下がりをするのであって
ヘッド自身が上がったり、下がったりするのではない)
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ココの部分は勘違いしやすく
腕によって、クラブヘッドを大きく上げ下げ
してしまうと クラブとして機能を殆ど失ってしまう。

悶絶する人の多く、いや、ゴルファーの多くが
肩の揺さぶり、肩甲骨のヒネリ を
体の回転と勘違いし、体を回すことも
腕を動かすことも 肩〜肩甲骨の動きだと
ごちゃ混ぜにしている。

体と関係なく、腕、例えば肘の移動を
肩甲骨によって 行っていれば
結果として 体は回ってしまう。
肘を移動させようとすればするほど
自分では肘、もしくは腕を動かしているつもりでも
肩が動き、その結果、より体が回ってしまう罠に
ハマってしまう。
ダウンで、先に肘(上腕)を動かして
グリップの位置を右胸から左胸方向にスライド
(自分の胸から距離を離さずに)
しようとしても、グリップの移動、もしくは
肘の移動を肩甲骨にやらせている限り
動いてしまうのは 体になってしまう。

そこで
こう考えてみるはいかがだろう。
確かに 体の向きの変更は重要である。
しかし、人間はバランスを取り、自分を守ろう
とする防衛本能は大変優れている。
それと共に、体の幅の中にヘッド、グリップ共に
収めていれば、クラブの形、それの及ぼす重さの
効果によって、前傾は維持されやすくなるし
傾きがあると 体の自然に回り易くなる。
スナップショット 1 (2012-03-02 19-52)
ハッキリ言えば、体を回す意識を持たない
方が良いかも知れない

まわすな! と言う意味でなく
意志を持って、自分で回る必要はない のかも知れない。
自分は 左右の脚へのダッキング だけを意識して
スナップショット 2 (2012-03-02 19-53)
回転は肘に行わせてしまうのが 簡単、かも。

傾き、前傾に沿った 仮想の
スウィングプレーン(フィールド)を
両方の肘でなぞるように大きく動かし
右向きの時は右の靴
左向きの時は左の靴
それよりも 外側を肘が通るように
体の側面に対し、外へ外へ
肘を張りだしておけば、回転は割と
自然に、重さによって行われる と考えた方が
下手に肩を動かしたり、腰を回したり
背中を引っ釣れさせるよりも
直線的にシンプルに考えるコトが出来る
かと思うけれど。。。如何でしょうか
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ゴルフクラブは1メートルの棒の先に
重さの6割以上のものが付いています。
腕の長さも含めると 2m近くになります。

5番アイアンで 市販の平均値で 240g
弊社のアイアンですと 300gを超えます。

運動スピードも加えると その重さは
30キロ以上になるとも言われています。

また ボールが当たるヘッド部分は
どの方向に対しても 対称性が無く
重さは、打撃方向、飛球線方向に対しては
棒であるシャフトの右側、反対側に集中しています。
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ゴルフボールが上に飛び出るのも
横に飛び出るのも、どちらも方向と呼べるので
それを司る ロフト角度、ライ角度は
一度単位で、例えば、アイアンでの番手間の差は
ライ角度で 0.5〜1度
ロフトでは 3〜4度 です。
時計の針 一分は6度なので
一分分も変えては、クラブ通り と言う訳には
行かなくなります。 厳密にしなさい
と言うことではないのですけれど、
ロフトやライ角度が打ってみないと分からない
現実は多々ありますが、始めから
そうなるように「振る」のはお勧めできません。

先に重さのあるゴルフクラブ
ある程度、一定になる使い方をしないと
意味をなさないゴルフクラブ
と言うコトになると
正面とは言わないまでも、体の幅のなかに
クラブ、グリップもヘッドも収めておかないと
クラブが機能してくれません。

クラブを機能させるには
クラブがダイナミックに傾いた円を描く
その円を 脚さばき によっての
体の向きによって しなければなりません。


これを腕によって描く円になると
体、関節も痛めやすくなりますし
ちいさな筋肉で重さとの闘いになります。
自分では速く動かしているつもりでも
結果としては 沢山動かした に過ぎず
スピードも上がりませんし、
ヘッドの重さはボールを打つのとは
あまり関係の無い抵抗(負荷)になってしまう上に
縦横のボールの方向も非常にその場限りになります。
極端な言い方ですが、腕で円を描くのであれば
ゴルフクラブでなくとも良いのです。
。。。シャフトが動かない ヘッドが軽い
ということは ゴルフクラブで無いモノになりつつ
有ると言う意味だと、私は理解しています。

腕で円を描いている限り
クラブの特性は有難くない方に作用し
重心がシャフトよりも進行方向右側にあるお蔭で
必ず 製品ロフトよりも大きな
かなり大きなロフトで打つことになります。

傾きがあって、向きが変る と言うことが
クラブの円を描く メインの動きであって
直接的には、腕はその動きには関わりません。

それと共に 円は傾いているので
ヘッドの高さが上下するのも
その円の働き、体の向きの働きによって
起るモノで、ヘッドの高さが上がったり、下がったり
するのを、どちらか と言われれば
一切 腕は携わらない と解釈した方が
ゴルフクラブは機能しやすい と思います。

本題は明日の記事で・・・
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