◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年11月


 この金曜、土曜、日曜の3日間で
究極セットの慣らしとクラブに人間を
適用させるため、かなり打ちこみましたので、
クラブを通じて感じたことなどを。。。
さすがに3日目の日曜は全身疲労につき
ヘロヘロのため100球ほどでやめました。


 クラブの現状について報告します。


1
 6番アイアン

究極セットが届いて練習場で
最初に打ったのが6iですが、
これを最初に選んだのは弾道の
高さチェックのためと、セッティングの内容から、
スンナリ入りやすいと思ったからでした。
GOLFsystemWORKS K99

前回練習場で60球ほど打ちましたので、
とりあえず100球をめどに慣らしを
しようと40球ほど打ちましたが、
さらに変わってきています。
打出し角が大きくなったのか、スピンが理由
なのかはっきり分かりませんが、
頂点高が前より高くなり、その高い頂点に
向かってぶっ飛んでいきます。
嬉しいことに、その頂点が遠くなった感じで、
170180ydsぐらいにキャリーしています。
打感はより柔らかく、インパクトの重苦しさが
ゆっくり始まりゆっくり終わる感じに
なっています。  思わずムフフ(*^_^*


2 ユウティリティー・アイアン

U/Tも弾道が変わってきて、伸びが出てきています。
先週は6iよりも低い釣鐘型の弾道で
飛んでいっていたのですが、弾道に頂点が出来てきた
みたいで、慣らしが進むにつれ、
その頂点高は高くなり、遠くにずれてきました。
180200ydsぐらいにキャリーしていますので、
iとの距離の差ははっきりと出ています。
それと、あまり気にすることではないと
思うのですが、打球音が変わってきました。
練習場のボールとはいえ、最初は多少の金属音が
していたのですが、慣らしが進むにつれ
打球音が鈍くなって、金属音がしなくなり、
音そのものも小さくなりました。
これってボールを喰っているということと
都合のいいように解釈しています。

IMG_0040


3
 ウッド(ドライバー、7W)

   シャフトの軟度が上がり
(フレックスがさがる。と同意語?)、
ドライバーは弾道高が気になって
多少の不安もあったのですが、
50球ほどの慣らしで上がり始め、
さらに50球ほど打込み、打球音もでかくなると
同時に弾道が伸び始めました。
私にとっては高弾道、目線で出て伸びて
上がるような球筋というかライナー性の当たりで
練習場の180ヤード先のネットに
表示してある220の数字(目線より上です!!)に、
ダイレクト・ヒットするようになりました。
これだけ上がれば十分です!!

IMG_0002

7W
ですが、やっぱり、〇〇〇のヘッドはいいですね〜。
弾道、飛距離に全く不安がありません。
これも練習場の180ヤード先のネットに表示してある
220の数字に、高弾道の大球でダイレクト・ヒットしました。
7Wは、さすがに目線というわけにはいきません・・・。


4 ウエッジ、その他のアイアン

   P/SS/Wともにスゴいスピンです。
直接落としたら止まるはずもない
練習場の人工芝のグリーン(75yds)に
練習場のボールで止まります。
自分では少し気持ち悪いぐらいの
高弾道ですが、スピンで上がって
頂点高は遠くにあり、重くドスンと落ちてゆき、
トン、トン、トトトという感じで止まります。
また、慣らしが多少進んだのか、
打感が重くて長くなってきています。

その他のアイアンにつきましては、
長くなりますので6iとウエッジの中間
ということで次回に・・・。


 

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ゴルフクラブは 体の右側にあれば
最大の重さになります。
勿論 左側に有っても 重くはなります。
スナップショット 1 (2012-10-29 19-18)
しかし、これから 自分が左方向へ
動きたい、動かしたい場合
左側にあれば クラブは殆ど重量が無くなる
と言って良いのかも知れませんし
その重さによって、動作自体も促進され
だいぶ、楽になると思います。
そこを ダウンスウィング と言いますよね。

ゴルフスウィングには クラブを無理やり
自分の左に置かなくとも、実質的に
それを同じになる 場面〜瞬間が存在します。


何故ならば、スウィング動作には
前傾姿勢と言う傾きがあり、
それに加え、向き と言うのがあるからです。

右を向いていて、体の左サイドの方が
低い状態であれば、正規のクラブ位置で
自分に対しては 真ん中からやや右にあるクラブも
その方向きのお蔭で 重力的には
左に置かれているのと 似た関係になる瞬間が
ある筈です。

その機会を逃してはイケマセン。
スナップショット 1 (2012-10-29 14-03)

体だけを先にシフトさせたり、回してしまったり
すれば、せっかく重力的に左に位置しているクラブも
いきなり 右に追いやられてしまいます。

次の動作 と言う意味では
最高に軽く、促進もされ 動かしやすい 瞬間を
逃して クラブや腕を置き去りにして
体を動かしてしまうと
次の瞬間には
次の動作に対し、最大に重いモノに
変ってしまいますし
必ず 傾きや向きの変更も その複雑な
重さのベクトル性によって 複雑な立体へと
化してしまうので、 一言で言えば
天国と地獄の境目 と言うコトです。
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)

クラブヘッドの重心位置が
シャフトの延長線上にない、重心位置 や
重心距離が存在するのも
次の動作が簡単に出来る状態で
左肘やクラブヘッド〜クラブを動かし始めれば
その重さも形状も 打つ、効率よく、安定して
打つと言うことには最大の恩恵をもたらすのに
その瞬間を失った時点で
最大の負荷 に変わってしまいます。

シフトによる自然な体の向きの解け
によって クラブを出してくると
腕周り、腕力には 殆どナンの負荷も掛かりません。

いままで 体を正面に向けてから
腕力だけで クラブを出してきている多くのゴルファーには
その 無力感が耐えられないのかも知れません。

正直、そこには 何の充実感も
打撃感もありません もの。。。
スナップショット 2 (2012-10-29 14-23)
逆に クラブ形状を伴う その重さによって
スタートしたり、動いたりするので
ダウンスウィング中のクラブの重みは
殆ど ゼロになる
 と言っても決して過言では
無いと思います。

また クラブヘッドやクラブの重み
それだけでなく 腕の重さによって発生する
引力落下の力と言うか、スピードも
ある種 ヘッドスピードに加わってくるので
自分が加速する感じ…スピードを加える感じは
あまりしないのも有りますね。

どちらかと言うと、トップの位置から
インパクトまで 落下による直線〜〜〜〜
みたいな感じなので 非常に短時間
殆ど時間は有りませんから、余計なコトを
している暇など一切ない、寄り道なんかできません。
自由落下に付いていくのが 精一杯
そんな感じの方が強いでしょうか。

重さ感も無く、充実感もない
飛びそうもない感じがするんですよね、きっと。

そこは 頭と勇気で乗り越えて欲しいですけど
クラブを重心位置に従って 左に落とすのと
体の右に落とすのでは ロフトにはものすごく
大きな差が生まれます。
右に落とす限り、打ち手の運動性能による
疑似的な、偶然的なつかまり しか体験出来ませんし
必ず 重力に逆らいながらのスピードが必要に
なります。

クラブヘッドの重さが重力方向に落ちる
と言うスピードや破壊力も ボールを打つことに使えません。

落としてから ボールを的確に打つ
と言う動作と言うか、修正も必ず必要で
それは インパクト直前〜ダウンスウィングの後半
という 一番忙しい難しい時間帯です。

左に行くか
右に行くか

これによって 天国と地獄
クラブで打つか、運動性能で打つか
に真っ二つに分かれます。
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そのメリットはまだまだ 有ります。

体の向き〜シフトによって
クラブを出して来れれば
ロフト変化がありません。

安定した姿勢も維持出来ます
(動かしていないのだから 当たり前ですが)
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
腕を使った シャフトの振り子の動きが無いので
傾き&向きの変更による 弧 しか
描きませんから、ダフリ トップが激減します。

シャフトの振り子。。。
俗に言う 下へ振る動きが必要なくなるので
それによる 無駄な遠心力も生まれません。
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

そして これが ある意味本題ですが
体の向きでクラブを出してくると
前傾姿勢も維持されますし
インパクト付近まで 左サイドが低い!
と言うのも 維持されやすくなります。

その反対に、まず シフト也 回転。。。
クラブや腕は置き去りにして、 となると
クラブや腕は 体に対し 右に位置することになります。
その状態では クラブは寝て、倒れていますから
左方向への動作に対しては
クラブは最大の「重さ」になります。
そうなれば 必然 として 
左へのシフトは不可能ですし、右サイドは下がります。
これは 防ぎようがない。。。
左へのシフトをしていても
結局、揺り返すように 右に戻ってきて
下半身だけ左に流れ、上半身はのけぞったような
上を向いた姿勢でボールを打つことになったり…
457d8efa
故に 左へのシフトが出来ない とか
右サイドが下がる、突っ込む という
そこの部分は 概ね「必然」によって
生まれるので、そこの部分を改善することは
出来ない、というか しても意味をなさない
 と言うコト なのです。

で、元のハナシに戻りますけれど
体の向きでクラブを出してくると
前傾姿勢も維持されますし
インパクト付近まで 左サイドが低い!
と言うのも 維持されやすくなります。

これを
 ボールを上から打つ
 と言うのです。

確かに それを覚えていくのには
肘さばきや手さばきはとっても重要! なんですが
それは あくまでも 体の向き
良くいうトコロでの 体の回転でボールを打つ
と言うことを 安直に覚えてしまう手段 でして
行き着くところは ここに来るのです。

手の返しとか、シャフトの振り子の動きでなく
左へのシフトに伴う自然な向きの解け
これによって クラブを出して来れば
ヘッドは必ず ボールに対し 上から
全番手 イメージ上ロフトゼロ度
(シャフトに平行なロフト)で
あるとすれば 必ず フェースは上から
ボールを見て 入ってきます。

ボール〜球体は逃げる場所を失い ⇒
 潰れる 〜 捕まる とも言いますが
これを 
ロフトを立てる
と言います。
地面に対しては アドレス時よりも立ったロフト
になるからです。

フェース面が上からボールを見て
入ってくれば ボールの厚み(高さ 45ミリ)分
ミスの許容範囲が有ります。
その範囲、ズレがあっても
殆ど 弾道や距離に影響がありません。

 今、流行の何とか打法とか イチジク〇〇などは
その多くのメリットである 上から打つ
と言うことを拒否するので、
一見すると、手を抜いて楽をするような印象を
受け付けますが、結果としては
ゴルフクラブのミスの寛容性を利用出来ないので
より一層 打ち手の運動性能が問われることに
なるのですけどね。。。
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体の向き
左へのシフトによる 無意識の
自然な 右回転の解け

これによって クラブが動かせれば
てんこ盛りのメリットが訪れます。

当たり前ですが、クラブや腕には重さがあります。
運動エネルギー 速度の二乗の二分イチ が
加わるので 結構な重さになります。
そいつが 意識の無い回転⇒左へのシフトによって
無意識のうちに 体の前に出てくれば
ゴルフスウィングで良く懸念というか、課題
になっている 前傾姿勢が保持されやすく
その重さによって 保持されやすくなります。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

右を向いたまま、自分では意識せず
逆に 右向きを維持するような意識で
頭も含めた 上半身全体を左へ移す
ちょっと オーバーですが、背中側に倒れるような
そんな感じと言っても良いかも知れません。
それをすると 自然に、無意識に
体はバランスを取る為、正面を向き始めます。

その替わり

脚やひざ、両膝の関係が
それ(右向き)を引き継ぐ形になるので
回転(右向き)は解けていますが
両膝の右向きの為、体全体の右向きは残ります。

スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)

その動きによって
クラブをインサイドから出して来れば
これも当たり前ですが、体で出来ます
体のアクションで出来るのです。

これ、実はとっても重要 というか
大きなポイントなのです。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
ここまでのアクションを
体と言うか、筋力の大きな脚で出来れば
覚えさえすれば 非常に安定します。

そして、動かしているものの
総体が大きいです。
クラブや腕を含めた 体全体を動かしますから
その総重量は 。。。 私の場合は
80キロを超えるわけです。
ですから、それに対し、クラブは
運動エネルギーを割愛すれば
たかだか 重くとも400g程度
持っていなくとも、持っていても
大差は無い訳です。

これを 体を先に動かして
後から 腕で振るとなると
動かすのは腕周りの筋肉のみ
動かす総体は腕とクラブですから
その全体に対するクラブの重さの割合は
とても大きく、動かしているのも小さな筋肉です。

重心位置や姿勢、位置によって
左右…影響されてしまうでしょうし、
クラブ無しの素振りと有りの素振りでは
歴然とした差になってしまうと思います。

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先ずは コチラをご覧ください。
BlogPaint
BlogPaint
きっかけは色々あると思うのですが、
タメを作れ
インサイドから振れ
クラブを遅らせろ
シャフトを立てろ
下半身のリード などなど。。。

多くの悶絶ゴルファー、
飛距離不足のゴルファーがこの症状を持っています。

先に言っておきますが
テークバックを左腕のみで上げる
これは もう論外。

その時点で そうしてしまえば
ヘッド重量を頼ることは出来ませんし
ロフトも立ちません(ボールを潰せない)
ここの部分は割愛させて頂きます。

そこを乗り越えて、世間から言わせると
弊社独特のテークバック〜トップ までは
やる気さえあれば 誰でも真似られます。

さて そこからです。

ダウンスウィングが始まると
シフト也、回転が先に始まる。

それは 百歩譲って 良いとしましょう。

右の軸足を解いて 左に移ると
意図しなくとも、意識をしなくとも
バランスを取る為、ヒトは右向きを解きます。

体の向きが右向きを解いたのですから
そこから生えている 腕も移動、
腕の延長線上は向きを変えます。

腕を上げていなければ
アドレスを12時 トップを3時~4時あたりを
左腕は指すのですから
シフトをして、左にずれていけば
時計ソノモノ、その針の軸点も左にずれますが
ずれながらも 左腕の指している方向は
2時方向〜1時方向と移っていく。。。筈

BlogPaint
BlogPaint
しかし どうでしょう?!
体の向き… この場合は シフトによって
自然に右向きが解かれつつあって
胸の向きが、徐々にボールの方に向かい始めている
のにもかかわらず、左腕の向きは そのまま…
BlogPaint
BlogPaint
これでは ある種 腕が逆に動いた
トップの位置が 一番ボールから離れた
状態であるのに、腕の付け根がある上半身は
ボールに近づきつつあるのに
腕はそのまま。。。離れていっている
と言っていい。
BlogPaint
BlogPaint

自分の腕の向きを
自然な体の向きで変える。。。
シフトしたら 自然に向きが変る
それによって 腕はインサイドから
ボールに近づいてくる
(インサイドと言う意味をはき違えないように)
それなのに そこに留めたまま
というか 動作としては 腕を
逆に動かしているのと一緒。。。

だから だから
ガシガシと 左腕を先に動かす
その感じを掴んでしまわないと
体の自然な向き通りに動くのは難しい、でしょう。

最終ゴールとしては
シフトによる 自然な向きの変更
右が前に出てくるのではなく
左サイドが 進行方向にずれる 動きによって
自然に腕が出てくる
腕を腕で出してこない 状態で良いんですが
それを するのには
多くのヒトは ダウンスウィングで腕を
逆に動かしているので
今は 積極的に 左肘を「先に」ボールの方に動かす
… 出来れば 左でも 右でも
どちらの肘でも 良いので 肘さばきで
左腕を動かすことを覚えないとイケマセン。

    >>>続く
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2012/10/16 HBSレッスンノート

どうしても肩が上下して動いてしまい、
肩が開き、ヘッドを下に振ってしまう。
また、手が降りてくるより
先に左へのシフトがおこってしまう。
どうもこれは双方セットの動きのようである。



左肘がうまく動かない。
切り返しで右手を左下に動かす時に、
左肘が動かないためにうまくクラブが動かない。
左肘が動いているつもりでも、
左肩が一緒に動いてしまい、
左肘が左外側に動かずに背側に行ってしまう。
左肩が上がることによって、
クラブヘッドを下にキャスティングしてしまう。
腰を止めたまま手を降ろそうとしても、
肩も一緒に動いてしまい、腰と肩にずれが生じる。
クラブが降りてくるのに時間がかかるため、
クラブがインパクトを迎える前に腰と肩が開いてしまう。



肩の動きを排除するために、
積極的に肩より先の腕を体幹より先に動かし始める。


まず、トップのクラブの傾きに注意。
クラブは垂直よりもやや背側に傾ける。

腹側に傾いていると、
左肘が動かせない人にとっては、
グリップが動かしにくい。
背側に傾いている方がグリップを左下に動かしやすい。


トップで両肩を止めたまま、左肘を左外側に出しながら、
グリップを左下に動かす。この時、フェースは地面に向けていく。
体重も右足の残したまま。
クラブが地面と平行、飛球線とも平行になるあたりまで降ろす。

ss1

そこからはクラブの動きに従うように、
左足に体重移動しながら左足を軸に回転していく。
このときすでに目一杯腕は動かしてあるので、
ほぼ体を回すだけでインパクトに至る。


インパクトからは両手を万歳するかのように
上方に上げていく。
肩は上がらない。


少しでも力むと、体重移動が始まったり、
キャスティングがおこるので、注意。ただ降ろすだけのつもり。


追伸  本日ラウンドしてきました。
ミドルアイアンぐらいまでは気持ちよく打てるようです。
ロングアイアンやウッド系は
引っ掛けたり右に押し出したりしてしまうようです。
引っ掛けてしまうのはキャスティングによりクラブが遠回りし、
遅れるために体幹が開いてしまうようです。
右に押し出すのはフェースを下に向けられないのかなと思っております。
まだキャスティングが止まらないようです。
ウッド系を打つ時にどのように注意すればよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。


質問があります。
フォローで両手を万歳するか
のように上方に上げていくのは、
なぜでしょうか?
もし理由がありましたら、
教えていただけないでしょうか

 スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)


フォロー側の動きはあまり気にする必要はないかと
思います。 あえて 言うのならば
万歳とは言いませんが 肘の位置を高くしませんと
自分のシャフトで自分を殴ることになって
しまいかねません。。。

           続く

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IMG_0071


文字起こし

「この超軟シャフト、飛ぶだけでじゃなくて
チカラを入れなくてもしなるので、
体の負担が少ないんです。
以前は腱鞘炎や首痛に悩まされましたが、
このクラブにしてからは皆無。
自分で振らなくても重めのヘッドが勝手に動いて、
グニャグニャシャフトが仕事をしてくれる。
振り易いように短めなので、暴れる事も無く振りきれる。
先日も40人のコンペで、
ドラ混焼を2ホールも獲りました。
唯一の欠点と言えば、しなり過ぎるので
ティグランドでドライバーを支えに立てない ことです((笑)」
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練習場でのウエッジの感じに感動し、
そのまま職場に持ち込みました。
職場にあれば、OAフロア
(カーペットはお店と同じもの)の会議室で
アプローチができます。

昨日は5時早々に仕事を切り上げ、
会議室に練習設備を設定、
といっても50センチ角のカーペット材を
立てて並べ、それを的にして2mほど手前の
ところから軽く打って当てるようにしただけですが・・・

キャリー5mぐらいのイメージで
ゆっくりのテンポで打ち始め、
これが楽しくて気が付いたら7時を過ぎ、
いい歳こいたおっさんがひたすら
2時間も打ち続ける図はどうか?と
 自分でも思いました。

今日は1時間で終わってこれを書いています。
さすがに2時間も同じことを繰返すと、
練習場で感じたこと以外のことも見えてきます。


まず、切り返しの直後の早いタイミングで
グリップが左にずらされることですが、
これは、短い距離の時も同じです。
私は鈍感なせいか、悔しいけど、
どんなふうに押されているのか
よくわからないのですが・・・、

切り返しの重み、しなりを感じた瞬間、
思ったより早いタイミングで
グリップが左に押されて、
シャフトが斜めになっています。
20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット

これは、ゆっくりのテンポで
打っているうちに見えるようになりました。
そして、インパクトでフェイスにボールが乗って、
ゆっくり離れていきますが、
     乗っている時間が長いのです!

その時のグリップエンドの位置は
左太ももの左端よりさらに左の前です。
同じようなことをした場合、
これまではグリップエンドの位置は
左太ももの内側の前で、自分の体力、
身体能力ではこれで十分、間違っても
腕力や手先でそれより左にずらしたくないと思っていました。


 次に気が付いたことは、
切り返しからのリリースに合わせて、
左ひざの曲げた角度をさらに深くして、
左の骨盤を低く沈み込ませていることです。
数値にすると数センチの程度なんですが・・・
これも、ヘッド重量とシャフトのしなりが
そうさせている、と思っています。

その沈み込みがもたらす恩恵は、
切り返しからインパクトに至る過程の中で、
上体が右に傾くことを防ぐこと、
それと、骨盤の左回転を制御できることです。
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット
このことによって、右肩を下げることなく
高く保ったまま、また、右肩を前に出すことの
ないインパクトが同時に実現できます。
グリップが左にずらされ、シャフトが斜めに
なった状態では、ヘッドの位置は高くなり、
打とうと思っているボールの上を通過することに
なります。いくらトゥ・ダウンするとはいっても、
このくらいのアプローチでは足りないでしょう、
そのくらい、グリップは左にずらされています。
でも、左骨盤の沈み込みがヘッドをボールに
コンタクトさせています。


 この「グリップを左にずらす機能」は、
ロフトの立ちによる推進効果を、また、
「左骨盤を沈ませる機能」は、ヘッドの入射角を
確保することによる打出し角、スピン効果を
ボールに与えることになり、より飛距離は伸びる
ことになると思います。こんなことを感じながら、
考えながら、感動しながら、
また、納得しながらボールを打っていたら
2時間なんてアッという間、
途中、翌日の会議かなんかの設定に
何人か会議室に入ってきたんですが、
「お邪魔してすみません。」なんて言われ、
「そんなの昼間にやっとけよ!」と偉そうに言う私って・・・。

でも、今回、気が付き、確信したことは、
アプローチのみならずフル・ショットにも
必ず有効だと思っています。


 最後に、会議室の幅は7m、
チッピングをP/Sでやってみたんですが、
その転がり方は、まるでL型ブリストルパターと
同じです。ゆっくり重く転がって行きました。
終わったら左脚に鉛が入っていました。


ということでおしまいです。

これからも気付いたことなど送らせて頂きます。

 

 

 

 

 

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ユーティリティ 入荷しました。
ロフト 22度 も入荷しました。
ロフトは 25度 です。
 …(仮称 UT22/25) 

IMG_0040

長さは それぞれの方の仕様によって
異なりますが、 ウッドでいうトコロの
9番〜11番ウッドの間
アイアンでいうトコロの 3番〜5番アイアン
の距離を打つ仕様です。

長さは 40インチ〜38.5インチ
と言うところになると思います。

IMG_0037

距離を重視したい方は ヘッド軽めの長め、
上がりを重視したい方は ヘッド重めの短め、
特に、ある程度 きっちりした距離を決めたい方は
ヘッド重めの短め 3番アイアン位の長さ
をお薦めします。

アイアンシャフトを使用しての
クラブですので、ウッドシャフトを使用する
一般的なユーティリテイに比べると
ヘッド重量を重くすることが出来、
ラフやバンカーなどの非常時の
お助け度は高いかと思います。


ユーティリティなど、一本買いするクラブの
致命的な欠陥である、既存のクラブとの
整合性無さというか、流れの崩れ
は オーダーメイドがゆえ
それぞれの方のセッティングで
お作り致しますから、ご安心を


従来のセッティングよりも
ほんの、ほんの少し 柔らかい
セッティングがヨロシイかと思います


IMG_0045


そこで ユーティリティの使い方を

一般的なデータでの比較ですが

重心深度 アイアンは5mm弱
      ウッドは 25mm強
 ユーティリテイは 15mm位

重心高さは アイアン20mm
        ウッド 23mm
   ユーティリティ 15mm位

ここら辺から判断すると
ボールが上がる と言う性能に関して
非常に特化していて
25度のロフト とは言っても
コト、上げる事に関しては
7番アイアンとか、8番の上げやすさ
と考えてよいかと思います。

ハミングバード UT25

重心距離 33mm
重心高さ 21mm
重心深度 26mm
重心角度 20度


形状以上に データ的には
フェアウェイウッドに近いモノで
平均的な ユーティリティに比べ
距離の計算の立ちやすい設計になっています。


一概には言い切れませんが
右やスライスが嫌いな方には
非常に良い味方になると思います。


IMG_0039

距離に余裕のある ロングのセカンドや
ティーショットのミス時(届かない)
サービスミドルのティーショット
なんかに有効だと思います。


ハミングバードでは
4番〜5番アイアンの替り

9番ウッド と 5〜6番アイアン
 
の距離差、間を埋める。。。

少々、ファジーな距離だけど
5番アイアンよりも 気楽に打てる

バンカーやラフから 結構な距離を
簡単に打って行ける
そんな感じです


☆納期は 2〜4週間程度

ご注文 お待ちしております。


【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで

サンプル映像沢山あります
◆動画◆ハミングバード ユーチューブ
http://www.youtube.com/user/HummingBirdSports?feature=mhee

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP

ハミングバード フェイスブック
http://www.facebook.com/sporte.hummingbird#!/

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究極セットのウエッジはP/SS/W
2本が入っていまして、これがとにかく楽しいのです。

その前に、先月、横須賀のお店にお邪魔しまして、
店主殿にはいろいろご馳走して頂き・・・
その他にも大変お世話になりまして、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 


 その際、知り合いのお客さまが
HBS-10改アイアンと365ウエッジのセットを
取りに来店されましたので、
その出来たてのS/Wを試打させて頂きました。

お店の打席で的のセンターに向けて
シャフトが地面と平行になるぐらいで
切返すアプローチ・ショット、シビレました。
・・・ダフったわけではありません。

きれいにインパクトして低い出玉で、
ゆっくりとした球速で、
ゆっくり回転しながら、
ボールのロゴが見えるぐらいの
回転速度で的の中心に当たるのです。
えっ!これって!?
まるでP/Sの打出し角と低い球筋ですが、
球速はゆっくりでフワッとしていて
ボールの飛ぶさまは初めて見るものなのです。

打った本人は当然のこと、
そばで見ていた持主さんも
「エッ! こりゃスゲー!!」とびっくりしてしまいました。
80060a6c-s

ヘッドがマットに触らずに
ボールだけ拾う感触や柔らかい打感などなど、
ひととおり楽しませてもらいました。
その後、365ウエッジに秘められた重量とか
バウンス角のことを説明して頂き、
店主殿の思い入れみたいなものを
感じたものです。
そういったことがありまして、
今回、究極セットのウエッジが届いたことは
私にとって一大事なのです。


私にはウエッジに関するちょっとした思い出が・・・

もう、10年以上も前のこと、
いつものようにお店の打席でアプローチ・ショットを
やっていたんですが、その時のクラブが
共栄ゴルフの新作ウエッジでした。
前々から思っていたのですが、
共栄のウエッジは、どの機種もソケットと
リーディング・エッジの交わるヒールの部分が
普通に構えても、開いて構えても、
うすくアルファベットのVに見えます。
そのVの一番低い角の部分をボールに当てる というか、
Vの角でボールを引っかける感じで
打つと拾いやすくて、どんなライからでも
きれいに打てるような気がします。
そのヒールの部分の作り込みというか、
感じの出し方、構えた人への見せ方とか・・・
いろいろ考えて作られているんだろうな〜
というふうに思っていました。

 そのことを店主殿に「やっぱり、
共栄のウエッジはこのヒールのVの感じがいいですよね、
どんなライからでもボールが拾えますよね?」
と言うと、「それ、ポケットってゆうんだよ!」
と一言、そうです、その時まで私は、
ウエッジのポケットという言葉を知りませんでした。
初めて聞いて「言い得て妙」と感じ、
他のメーカーのウエッジを見るたびに
ポケットに目がいくようになってしまい、
「やっぱり共栄しかない」と思いを新たにしたものでした。


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 そこで、今回のセットですが、
いや〜いいですね〜!練習場で実際に打って、
ポケットでボールを拾える感じが
より進化したような感じで、
つかまり過ぎることもなく、
つかまり加減が絶妙というか・・・
これだと手先でボールを捕まえに行くことは
全くないことを強〜く実感しました。
また、切り返しの直後の早いタイミングで
グリップが左にずらされるのですが、
そのままフォローまで左グリップを
抜いていっても、ボールがつぶれてフェイスに
乗っかり低く出ていきます。

また、このウエッジのバウンス角は、
インパクト時のヘッド姿勢を入射角に沿うよう
保持してくれ、より直線的な動きになるように
作用してくれているようです。
これだと、左右はもちろんのこと
縦方向のフェイス・ローテーションも
絶対にやっちゃだめだよ!

教えてくれる先生みたいなものです。感服しました(^0_0^)

 

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お借りしたクラブでの
悶絶はしばらく続きそうですが、
あせらず楽しみながら練習したいと思っています。


さて、伺った際に話に出しました
左一軸打法ですが、興味がなかったですが、
家で調べてみました。

・・・調べてもよくわからないままですが・・(+o+)


なんかスタックアンドティルトと
同類もしくは派生みたいな理論でした。

(ものによっては、
「スタックアンドティルトが左一軸だ」
みたいなのもありましたし)


両方ともようはこんな感じみたいです

手、腰などを使った円運動と
体重移動を組合せて毎回同じ打ち方を
するのは出来る訳ない


だったら体重移動(スライド)を辞めてしまえ。
 (+o+)ヒョエ〜〜

  ↓

打つときは左の股関節の上で
回転するのだから、スライドなんか
止めてはじめっからそこで回ればいいじゃん。
 (+o+)ヒョエ〜

009

下半身は左足体重でそのままで(スタック)、
上半身は前屈のまま右に回すから
背骨は飛球線後方に倒れる(ティルト)。


ってところみたいです。


正しいインパクトの写真を1枚みせて、
その形を作りたいけど

「回転+体重移動」だと
そんな難しい事は出来ない

だったら体重移動やめちゃえば


って発想みたいですね。


試しにその形をやってみましたが、
トップの形は腰を止めて体を捻る
=前傾が起きる)より
もさらに危険な形になります。


・・・腰がやばいです、
というか人間に出来る動きなのかこれは・・
これにクラブ重量がかかったら・・
恐ろしい・・


私は体にやさしい方がよいです・・


クラブ出来るのを楽しみに日々悶絶してきます。




お手紙有難うございます。
上手くいかなければ 辞めとく って
なんだか 理論 と言うのとは
違うような気がしますけれど…

まして その動き、誰が考え出したか
知りませんが、ネット社会だから
何かを発信したい気持ちは分かるんですけど...
自分で成功した、練習を積み重ねて
良い結果が生まれたから、分けてあげたい のは
分からないではないんですけど..............
体を痛める可能性が否定できない
年配のヒトには薦め難い方法ですので

それを受け取る側も そのまま飲み込まず
しっかりと 咀嚼しておくべきでしょうね。

いや 勿論、信じるのは自由ですけどね。。。

スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)

度合 にもよりますけれど
体の構造を考えれば
背骨を軸にしての、回転〜向きを変える動きは
背骨が体の厚みの一番後方にあり
重量のある上半身の大半は
それよりも前にあるので

向きを変えれば、そちらに重心が掛かる
というのは シンプルな理屈。。。
それを 理論と言うのだと思いますけど ね。

スナップショット 7(2012-10-29 20-11)

それが 行えるように 脚の付け根
股関節と言うのは 背骨の真下に無く
左右にずれている 
というか
その体の機構 があるから
ゴルフスウィングはこのような動きに
なった と考えるのが自然なのでは
ないのでしょうか?!

体重移動と体の向きの変更は
一体、ある種同意語 だと考えるのが
体の構造上、一番シンプルだと思います。

体の回転 向きを変える動きを
しっかり 考えたい場合、
向きを変える方ではなく 体重移動
シフトすることの方が メインテーマです。
スナップショット 8 (2012-10-29 20-11)
体の重み、上半身の重みの部分が
しっかりと 左右の脚に移動するか
乗っかるか 乗っけ替えられるか
そちらが主たる部分で
乗っかってから、軸足が出来てから
向きを変える のは オマケと考えても
良いかと思うのです。

ですから、左右にシフトしている
どちらの脚にも軸足の無い時間帯は
決して 意図的に、意志を持って
向きを変える、回転してはイケナイ
と考えるべきだと思います。



 


 


 


 


 


 

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365ウエッヂを基本としました
ニューアイアン 完成致しました。
軟鉄鍛造 S25c
Wニッケルコバルト仕上げ

IMG_0005


重量の基本設定を

5番  308g
6番  316g
7番  324g
8番  32g
9番  340g
PW  348g


アイアンの肉厚を1.3mm厚くし
キャビティ内部をNCで重量調整することに
よって お使いになられる方に応じて
キャビティ内部の厚みを変え、調整します。

GOLFsystemWORKS K99


バンス角度を更に1〜2度ずつ増やし
オートマチック性能を向上させ
重量を上げたことによっての
過度の低重心化を防ぐため
ネック(ホーゼル部分)の長さを
7mm増やして 重心位置を調整。

既に ソールの幅やヘッドの厚みは
アイアンの形状を逸脱していて
軟鉄で作った ユーティリティクラブ
のような状態になっています。

ロフトと相まって 強烈に上がり易い
アイアンですので この上がり易いアイアンで
低く打つことにトライしてみて下さい。

重量もありますので悶絶クラブ初トライ の方は
短尺アイアン と言う手も悪くないかもしれません。

このアイアンと同時に
シャフトもリニューアルして
更なる柔らかさを作り出しました。
トルクを増やし 手元を更に緩めました。

GSW04sp.

番手や長さ、重量などによっては
アイアン初の 振動数170cpm切り
も実現可能です。

ウッドシャフト MD-10 もしくは MD-11
と併用してお使いになられますと
更に効果的かと思います。

ご検討下さい   野澤

IMG_0007

ロフト角度

5番  30度
6番  33度
7番  36度
8番  40度
9番  44度
PW  48度



【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで
IMG_0006

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
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スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)
この写真でかかる 重さには
『シャフトの延長線上に重さがない、
重心位置の存在するクラブヘッド』というのが
ボールを打つのに マイナスに働いています。

この状態では、クラブヘッドの重さは
自分にとって 背中側に掛かっていて
このまま それを重力に従って落っことす
としたら 問題は二つ生まれます。

1.この時点で 地面にあるボール
それに向いているのは アイアンであれば
キャビティ部(クラブヘッドの背中)です。
2.左足(靴)付近、もしくは推奨しませんが
体の真ん中に置いてある筈のボールの位置よりも
はるか後方、アドレス時の右脚よりも右側に
クラブは落ちてしまいます。


ヘッドの重さを制御し、落とさないように
ホールドしても 今度はソールがボールに向いてしまいますし
ナントカ打てたとしても、製品ロフトの意味をなさない
前番手 ロブウエッヂ並みのインパクトロフトに
なってしまいます。

多くのゴルファーは インサイドから振る とか
クラブを遅らせる とか タメを作る
と言う言葉の本当の意味を考えず
言葉の上澄みだけをなぞり
このダウンスウィングに行き着いてしまいます。
457d8efa
1.についてですが、クラブヘッドの重さによって
本当は「自由落下」というかヘッド重量の
引力落下、それに 運動を加えたモノが
破壊力になる
 なのですが
多くのゴルファーは ボールを打つことと
直接関係の無いところに一度ヘッドを落とし
それを腕力や運動性能によって
横に動かし 本来直線の斜め運動で済む筈
モノを 一度下に落とし それから横に動かして
いるのですから ヘッド重量は邪魔でしか
ありません

2.どの道、アドレス時よりもウンと後方
右側にヘッドは落ちてしまうか、
そこが最下点になってしまいますから
体を開く(左に向けて)
その位置を体の真ん中になるように
します。
一体、始めにセットした意味は何だったんでしょうか
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体の真ん中にセットしたボールでも
ここまで体を開けば 右足の外(右側)に
移るのと同じですから
練習によって その位置を探す訳ですね。
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ヘッドの重量や重心位置
重心とシャフトの関係が
どう動くか、どこに動かされるか に
非常に関係がある、影響がある
というのを 理解出来ますでしょうか

私が知っている限り
シャフトを撓らせて、撓り戻す
ゴルフ理論、スウイング理論の殆どは
視覚的に錯覚しやすい インサイドから振る
手でクラブを寝かして、それを捻り戻す
と言うことを推奨しているに過ぎません。

そして、それは確かに昨今の軽いヘッド
硬いシャフトでは横行してしまいそうな
理論です。 しかし、例えシャフトが硬く
ヘッドが軽くても、ヘッドには重量があり、
シャフトの延長線上に重量点がない
(重心位置が存在する)
と言うコトに変わりは有りません。

どんなに硬くても、感じ取り難くても
それを伝える役割、クラブの形状の役割
を伝える役割であるシャフトを
ヘッドの機能を無視し、ただ単に
自分勝手に「こう動かす」と言う傲慢な
理論
でしかないように感じます。
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多くのゴルファーは、シャフト と言うモノの
役割を間違えていると思います。

本来、シャフトは ゴルフクラブのその歪な形
棒の延長線上に重量点がなく
重心位置が存在していることから
その重さを打ち手に伝え、
正しく打たせるためにガイドをする、
グリップを動かす…動かさせる為のモノです。


しかし、レッスンプロを含めた
多くのゴルファーは グリップを支点に
ヘッドを動かす為にシャフトがある
 と
考えています。
要はしならせて、撓り戻す
ヘッドを使って、ボールを弾く為の
モノと考えている のでしょうか。。。
スナップショット 1 (2012-10-29 14-22)

YOUTUBE などには シャフトの撓らせ方
なんて、ゴルフクラブ扱いとしては
低俗極まりないモノも垂れ流しになっていますが
シャフトを撓らせる のと
シャフトを捩じる、ひねる のとでは
大きな違いがあり、
シンプルなクラブ扱いでは
シャフトの硬さやヘッドの重量に
あまり関係なく、シャフト軸(もしくはクラブ軸)
とヘッド重心位置のズレ分しか
シャフトは撓りません。

一般的に行われている シャフトの撓らせ方…
捩じり方 が正しい言葉ですけれど
クラブを 8の字を書くように捻りますので
シャフトの硬さ、ヘッド重量、キックポイント
各シャフトのしなり方、重心距離、重心深度
などによって その撓る(捩じられる)量や
捩じり方は変わってきてしまいますから
「撓り方はこうだ!」を一様には説明出来ません。

となれば、それを説く側は
硬いシャフト、軽いヘッド、短い重心距離
アップライトなクラブ
 というのを
優先事項として
よりクラブの機能の薄いモノを 使わせることに
なるでしょうし、売る側もそれに沿うコトになります。

正しく理解していれば。。。
特に、レッスンプロや雑誌などが
正しく案内していれば スウィングだけでなく
ゴルフクラブも今と違うモノ に
なっていたと思います。

それが 今の市販のクラブであり、
運動の少ない、軽いヘッド、重心の短い
クラブの機能が少なく、打ち手の運動性能で
ボールを打つ、飛ばすクラブが売られ
それを打つ打ち方が オンプレーンであったり
スタック&ティルトという
痛みや故障を覚悟の上で行うアスリートスウィング
な訳です。

長年、そんな打ち方
まぁ クラブ自身に機能が少なく
ボールを飛ばす破壊力も無い上に、
スウィングを誘導する機能も薄ければ
その打ち方を続けねばならんのでしょう。
そう、で、長年 そんな打ち方をし続けてきて
ある日、体を痛めた とか 無理が効かなくなった時
クラブの破壊力を増やし
自分の運動量を減らしても、飛ばせるクラブに
行き着くコトは難しいでしょう。

軽くて、振り易いクラブ。。。

それは 結局、モノを軽くして
もっと、今までよりも速く振るコトを
念頭に置いたクラブなのですから
「飛ばなくなった」時にする選択ではないのですけれど。。。

話しを元に戻しますけれど
是非、一度 クラブを持って
体感して貰いたいと思うのです。

ダウンスウィングの姿勢を作って
このような位置、姿勢にクラブがあるのと
スナップショット 1 (2012-10-29 19-18)
この位置では
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)
左手に掛かる 重さも方向(ベクトル)も
明らかに異なります。

上の写真では 左手には下へ下がる重さが
かかりますが、下の写真では上に上がる重さ
上だけでなく ボールの方にグリップを押し出す
重さが掛かります。
しかも、下のそれの方が何倍も重たい。。。

シャフトが捩じられる とか 撓らせる
と言うことは ヘッドとグリップの移動量が
大きく異なると言うコトです。
sx4
明らかにこちらの方が
シャフトはたくさん撓ることになりますが
これを インパクトまでに
撓り戻すのが 「ゴルフスウィングの技術?」
ですか?
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IMG_0067

引き続き、ご協力お願い致します
福島&被災地 W支援友の会
野澤


【W支援パック】

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ
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ー◆―◆―◆ー

また
24年産 新米の発売開始 です
よろしくお願い致します


JA郡山さま HPより転記

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JA郡山「あさか舞」ネットショップ
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こちらから お求めになれます
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お客様にお渡しするクラブのスペック
どんどんと 振動数が下がってきて
ヘッド重量がどんどん重くなってきました。
そのせいなのか、お店の中で耳にする
インパクト音が心に優しい、耳に気持ちの良い
イイ感じが増えてきました。

余談ではありますが
ちょっとくだけた感じの英語で
「目の保養」になる と言うことを

”eye candy”
と言います。 目の飴玉 って
ことですよね。
スナップショット 1 (2012-10-26 2-35)
実は 捕まったボールと
つかまっていないボールって
インパクト時ハッキリわかるのですよ。
見えるのです

ま、特にドライバーやウッド
ロング、ミドルアイアンなど
製品ロフトの立ったクラブで
ハッキリと分かります。


製品ロフトが45度以上
もしくは インパクトロフトが
45度以上になってしまう場合は
つかまった状態にはなり難い。。。
なりきらないと言ったらよいのか…

疲れていない時は肉眼でも見えるのですが
最近では、ちょっと疲れてくると
画面を通してみないと と言う時があります。

☆画像はコマは細かくとも 1/100秒とか
 結局は静止写真の連続ですので…


ま、それは兎も角
アイ・キャンディ でない当たりは
フェースターンをしていようが、いまいが
BlogPaint
こんな感じで ボールが出て行きます。
クラブのトゥ側は高くなっていますが
その延長線上に逃げていくような
そんな風に見えます。
それは ヘッドを返していても 同じ。
ヘッドを返している分、飛び出すボールは
俗に言う真っ直ぐ方向ですが
結局は トゥ側の上に斜めに出て行きます。
スナップショット 1 (2012-10-26 1-31)
こすって ロフト方向に逃がしているから
その方向を 目標方向に出す為に
より体を左に向けたり、フェースを返したり
こすっていることを解消せず
出球をあらゆる手で 目標方向に出るように
仕向けているに過ぎません。
スナップショット 1 (2012-10-26 2-37)
ドライバーショット。。。です

BlogPaint
一方、アイ・キャンディなショットは
極端には ホーゼルとトップラインで作る
V字の間から飛び出るような…、
ライ角度があるので、立体では目標を
向いていても リーディングエッヂ的には
右を向いている
そのリーディングエッヂの向きより左に出ます。
少なくとも ボールはトップブレードから
出てきたように見えます。
また そこそこロフトのある
ある程度、打ち出し角度の取れるような
8番とか、9番アイアンなんかの場合
つかまっていると シャフトとボールの残像に
平行とまでは行きませんが、
あまり角度差がありません。
こすっている場合は その二つの線は
完全に泣き別れ、扇のような角度に
左右に開きます。

スナップショット 1 (2012-10-26 0-58)
これも アイ・キャンディ ですね
このようなインパクト であるから
視覚的に「ボールを押せる」とも言われるのでしょう…
スナップショット 1 (2012-10-26 1-37)
ある程度 ロフトの立ったアイアンやウッド
であれば ボールが一度 クラブで見えなくなり
クラブヘッドの上方から また見えてくるのですが、
コスリ打ちの場合、殆どの時間
ボールはその形のまま 見えたまま というか
ボールがクラブであまり隠れることなく
ヘッドを左右に泣き別れ のような形で
飛んでいきます。

肉眼で把握するのはかなり苦しいかも知れませんので
カメラやビデオなどで見て
スロー再生などで その状態を
見えるようになる! というのも
上達の道のヒトツ かも知れません。

実はそれは パターストロークでも
アプローチでも同じなんです。
…文章だと伝わり難いですけど。。。

ですから 巷で言われている
左への引っ掛けも、余程フェースを返していれば
別ですけれど、体が左に向いて 左フェースを向けて
目標よりも左に飛ばしているだけで
フェースの向きより 左にボールが出ているのではなく
左に向かって飛ばしていると言うか
こすって 左に飛ばしている に過ぎないのです。

残念ではありますが
言葉通りに ちゃんと「左に引っ掛けている」
ゴルファーを練習場で見たことがありません。。。

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