◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年11月


ゴルフのスウィング…振り子に見える
見えるでしょうねぇ
02_b
でも その実、体の向きを変えているに過ぎません。
IMG_NEW
手を返している?! そう見えますよね…
でも 体が左を向いたに過ぎません。
h170
右を向いたこの形と殆ど何も変わっていないの
ですけれど。。。

これを脚周りの大きな筋肉で
行うのと、腕周りの筋肉で
行うのでは、どちらが難しいでしょうか?

65歳を超えた女性が覚えるのには
どちらが良いでしょうか?

先端に鉄の塊
重さの6割以上のモノが先端に
付いていて
その形は左右非対称
打撃の際のその先端部の姿勢によって
方向も距離もショットの成否も
決まるのです。
sample 2009_09_19_23_40_47-246フレームショット
モノは動かせば その元の重さと長さ
そしてスピードの分だけ
可変的に重さ(負荷)が変ります。
BlogPaint
振り子のように振ろうとして
ヘッドの最下点をボールにセットする
実際に動かせば その重さは増える

最下点が深すぎてしまったり
その重さ
運動も加わったその重さ
ソノモノがグリップ部や人間にも
影響を及ぼし、重くなったせいで
軸点が右にずれるコト。。。
あり得ますよね。

振り加減 によって その負荷も
その負荷のかかる方向も
非常に複雑に変化するんですよ。
大丈夫ですか?!

振り子スウィングでは
ヘッドがどうしても開きます。
ヘッドを開いたり、閉じたり
これで作り出される負荷は
振り子とは違う方向の負荷です。
IMG_0039
振り子だけであれば
重力方向だけの負荷を考えていれば
良いのですけれど、
ヘッドをターンさせるとなると
斜め横方向の負荷も加わります。

その双方の負荷の影響し具合
行ってみないと予測がつきません。
クラブによって、ヘッドによって
異なる重心距離による違いも
考慮に入れなければなりません。

この数年、逆転してしまっている
アイアンとウッドの重心距離…
シャフトの長いウッドの方が
重心距離は長く
アイアンの方が短い
それも 計算に入れるんですよね?!

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お店の場所は
 〒238-0024
  神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E9%83%A83-14-10&lat=35.23975596&lon=139.67521069&ei=utf-8&v=2&sc=3&datum=wgs&gov=14201.20.3.14.10


電車でお越しの方は
 京浜急行 北久里浜駅 下車
 タクシーで 大矢部のメガネのパリーミキ」 と言って下さい
 料金は 初乗り 〜 +ワンメーターだと思います

徒歩では 15分程度(ちょっと複雑)
IMG_0065

車でお越しの方
衣笠IC からは
 横浜横須賀道路 衣笠インター で降り
kinugasaExit_S
始めの分れ道は 三浦縦環道路に行かず
向かって左 の道を選択し

kinugasa_C1_S

まず 一つ目の信号をスライス(右折)
センターライン沿いの車線を通り
道路をくぐり 佐原の通りに出ます
kinugasa_C2A_S

右にブックオフ なか卯を過ぎ
左にイエローハット 右にメガネのパリーミキの
信号を スライス(右折)でお願いします

kinugasa_C3_S
ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です
IMG_0064
上にも下にも駐車場があります


佐原IC 
横浜横須賀道路 佐原インターで降りて下さい
(100円高いと思いますが)
sahara_Exit_S
 インター目の前の信号(前にエッソがあります)

これを フック(左折)

sahara_C1_S
右にセブンイレブン 交番を過ぎ
左に ラブホテルを過ぎた
大きな交差点(佐原の交差点)

これを フック(左折)

四つ目(多分?)
右にトヨタを過ぎ
右にイエローハット 左にメガネのパリーミキの
信号をフック(左折)
shara_C2_S
kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です
IMG_0063IMG_0066

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ドライバーショット、その乾坤の一打も
アプローチショットも基本は全く変わりない。
が、故に道具を替えて、同じことを再現する。

あまり スコアの話はしたくはないけれど、
弊社のクラブを使っているお客様に限らないけれど
悶絶している人がまずは越えたい
100 と言うスコアの壁。

そこを単に、100さえ切れれば
というのでなく、その先も続いていくような
そこを超える アドバイスを。。。
スナップショット 1 (2012-11-16 10-40)
100を安定して切れるのには
ドライバーショットの安定度 というのが
大変重要になるでしょう。

OBを打たない というよりも
フェアウェイキープ率 というか コースキープ率
と言うコトになるかと思います。

実は その練習と言うか
基本はアプローチとパターに濃縮されています。
アプローチとパターがある程度
正しく打てるようになれば、
直ぐに! とは言わないまでも
必ず いずれ ドライバーショットにも反映されてきます。

アプローチショットで
上手くいかない ファーストステップ は
ボールを上手く捕らえられないことです。
ダフッたり トップしたり。。。
すぐ目の前に目標はあるのに
意図とは反して、刻んでしまったり。。。
倍の距離を打ってしまったり。。。

それは こういうイメージだからです。BlogPaint
クラブのシャフトをこのように振ってしまえば
かなりの確率で失敗します。
写真を見て頂くと、グリップの位置は
あまり動かず、ヘッドだけが動いている。
シャフトの角度が大きく変わっていますよね

こうなると、打ちたいロフト、使いたいロフトに
なるのも たった一度、一回きり ですし
そこがインパクトに来るとは限りません。

また 上下の平面上、ヘッドが一番低くなるのも
一度限り、これがインパクトに来るとは限りません。

ヘッドと言う重量物を動かしますから
グリップや体にも、アドレス時とは違う
アドレス時よりも大きな負荷(不可抗力)が
かかりますから、やってみないと
ヘッドが一番低くなるところは分からない
と言うのが正直なトコロ。。。

これが アマチュアのアプローチの失敗する
一番の原因なのです。


これも理解して頂かないといけないのですけれど
深く体を折って、振り子のストロークにする
こうすると 自分の視覚的には
ヘッドが 真っ直ぐ引けて〜真っ直ぐ出せている
ように見えてはいますが
シャフトが振られていることによって
ロフトが変化しているということは
フェースの向いている方向も、常時変化している
と言うことなのです。

IMG_0004IMG_0003

同じロフトでいつも捕える からこそ
少ない練習でも、距離感が身について行き
人間ですし、気温や風、傾斜なども常時
違う状況ですから、ミスが出るコトが前提で
そのミスが出ても、その幅が許容範囲である
と言う方法を採用しておかないと
一か八か と言うコトになりますし、
アプローチやパターの確率を良くしておくため
体のメカニズム的にも、股関節でなく
背骨を前に屈し、重い体や頭を支える姿勢の
練習頻度を上げる というのはお勧めできません。
スナップショット 3 (2012-11-16 12-11)
スナップショット 2 (2012-11-16 12-11)
刷毛塗 とまでは言わないまでも
ボールを捉える この部分は
肩を揺さぶったりしないで
体の向きで行うか、肘によるクラブの押し
で クラブ〜シャフトを振らない
シャフトの角度を変えない ようにして置かないと
コースと言う現場では、確実性を上げる
コトは出来ません。

パターやグリーン周りなど
小さな動きから始める のが良いでしょう。

少々、離れたら 上げなければイケナイ 時を
除いて、9番、8番、7番で行わば良いのです。

まずは パターから始め
出来るだけ ロフトの立ったものから
打てないか どうか から考えて下さい。

ラフや脱出が最優先される場合は
ヘッド重量が利きますので、ロフトの大きな
モノを選択するのは仕方がないのですが
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
ココが出来るようになれば
アプローチは画期的に変化しますし
シャフトの角度は 体の向きでしか変わらない
ということが身に付いてくると
必ず「フルショット」にも、その良い影響が
出てきます。
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握り方 と言う意味でなく
製品としてのグリップには
通称「バックライン」と言うのが入っています。

正確には バックラインと言うモノが
備わっている製品もございます。
IMG_0089
ちょっと判り難いかも知れませんが
それはこのように、丸い筈のグリップの
内側に 出っ張った部分がありまして
それが丸いシャフトに装着されると
その分が 背張りのようになって
外側に出っ張る訳です。

日本では「バックライン」と呼ばれていますが
英語での正式名称は「リマインダー」
もう一度、使う人に思い出させる というか、
認識させる と言うような意味合いの言葉です。

これによって、自分が正しく握れているか
今日のフィーリングはどうだろう?!
みたいな 機能な訳です。

また フルショットでも、アプローチでも
バックラインは概ね、フェースの向きというか
ボールの飛びだす方向と90度の関係に
有りますから、フェースの感じと言うのを
手に伝わる重さと共に、実感できる部分でもあります。
右手を使って、右肘を使って
左手、左グリップごと クラブを押す
と言う意味でも その板状の向きは重要になります。

上手に付き合えば、丸いグリップ、シャフトを
板状の感じで使うことが出来る
たいへん便利な機能です。
IMGA0209
過去のゴルフクラブには
グリップそのものを板状にしてしまうモノも
存在していました。 それはあまりに簡単!
ということから ルール違反になったのでしょうか…
その名残、みたいな部分で、「バックライン」
は現存しています。

そのバックラインを、いつもどこに収めておくか
自分の手の、グリップのどこの部分と
バックラインを接しておくのか は
人それぞれあって良いかと思いますが
蛇足ですが、私の例を。。。。

私はバックラインは大好きです。
無いと困ります。
で、グリップの時、どうしておくか というと
バックラインを感じないようにグリップします。
左で言うと、第一、第二関節を曲げますと
指で箱の底のような部分が出来るわけですが
IMG_0089 (2)
その底の部分に バックラインを持ってきます
第一関節と第二関節の間ですね。
だから バックラインを強く感じてしまう場合
あ?! 握り方がいつもと違う
というのを一つの目安にしています。

右手の場合は バックラインを第一関節の
くぼみに収めるので これも同じ。
感じている時は いつもと違うグリップだ!
と判断しています。

参考になるかは、分かりませんが
これも一つの例でしょう。

それぞれの方が、上手にバックラインと
付き合うコトによって、クラブとの唯一の接点
であるグリップをいつも同じ状態に
しておけるのだと思います。
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考え方の変化が出来たかもしれません。

今の打撃訓練を続けていてもどうにも
進化しなそうだったので違う事を試したら
現象(打球)にも変化が現れました。

店主殿のスイングを頭上から撮影した動画を
拝見してすごくカッコいいなぁと思ってました。

日本刀の達人が重さでスパッと切る感じ?惚れ惚れですよ。

私はあんな感じでクルンっと最後まで回せないので悔しく思い、
前工程を直して行く事にしました。

事実:ヘッドはフェース面より右側に重心が有る。(耳タコ)

仮説:スピードが足りない(ブレーキがかかっている)
もしくは軌道が間違っている。

ブレーキがかかっている→
ヘッドが遅れて来ている→
クラブを先に落とせていない。(これも耳タコ)

耳タコで出来る位ならとっくに世界平和は訪れているハズ。

ナゼオトセナイ?考えろ!

落ちろ!落ちろ!落ちろ〜!!!!!
カチンッ!カチンッ!・・弾丸切れ・・?(妄想中)

弾丸→球→ボール・・・・ボール?ボール位置?(連想中)

もしかして、ボールが内側過ぎる事を
本能的に空間認識で察知していてヘッドを遅らせる為に
ワザとシフト始動?まさか?

もしくはシフトの意識しすぎが原因で先行し、
ヘッドが手前でドスン?そしてブレーキ。

結果的にヘッドが鉄棒の逆上がりを出来ずフィニッシュがみっともない?

多分後者が正解。

「スイングとはいつも2手3手先を考えて行うものだ、
ボールは脱出した、という事は逆もまた可能ではないのかな?」ムリヤリ〜


スナップショット 1 (2012-11-23 11-59)
気を取り直してボールを外にずらしてみる→
ヘッドが手前に落ちる→
落下タイミングを早める→
ナイスショット→ヘッドがらくらく逆上がり。


入射角もどんどん急降下爆撃のイメージに近づいて来ました。

(やっとボールの逃げ道を塞ぐ、
ボールを押す感覚を感じられました)

同じ様にヘッドを落としても、
クラブの長さが違うから落下地点、ボールをさらう地点

つまりフィニッシュのカッコよく決まる
ボール位置は長いクラブほど外へ遠ざかる。


最終段階でドライバーのボール位置はかつてない外側に
旅立って行ってしまいました。

「素人め!間合いが遠いわ!」byガデム

先日のクラブのポケットの記事をヒントにさせて頂き、
自分とボールの距離も近づけてみました。

スナップショット 17(2012-11-23 11-51)
今まではシャンクしそうで重心直列が起きた時に
丁度良い位置だと怖かった様です。

柔らかいシャフトの真髄を分からず、
重心直列を起こせていませんでした。

「しなるシャフトをしならせずに打つ」って
一番最初に聞いた教訓なのになぁ。


その後の「上から打つ」っていうのに惑わされて
シフト先行でクラブが遅れてからの円弧打撃でも

疑似 上から打撃だし、そこそこ飛んでいたのが
気付きを遅くしました。未熟。

左足に乗れたのか嬉しい筋肉痛が来ました。
左足をオープンスタンスに構えるのも道理ですね。
本当に勝手にシフトします。


しかし、全部ブログに解答の書いて有るすごさと
有り難さを実感し、自分の気付かなさに愕然とし、
それでも大きな喜びを感じた練習でした。

最初にクラブを作る時「絶対最後まで面倒見るから!」
という言葉を信じて正解でした。

お願いしたモンスターセットの仕上がりが楽しみです!

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クラブを手で上げるな
テークバックを手で上げるな


その言葉は全国共通だと思う。

でもこれは何?
imgs
これは クラブを体で動かしたの?

是非、この真似をして頂きたい。
一体 この姿勢は何を使って クラブをここまで
動かしてきたのか。。。

私自身がこのスウィングの真似をする時、
象さんの鼻を振るように、左腕を振る。
クラブヘッドの重さを利用して
クラブや腕を自分の体に巻き付けるように
動かす。。。というか非常に無造作な行為。
t02200278_0327041312030346860
これを体で! って言われても
ストレッチじゃあるまいし、体の横にある筈の
左肩の関節を胸の前に、自力でって 言われても
それには無理があるし、それをするのに
背中の筋膜や皮膚は突っ張る けれど
それは背中の筋肉を使ったのとは違う。

クラブを左腕で動かせば、クラブは寝るし
シャフトよりも重心が右にあると言うが
ドンドン強調されてしまうので、利き腕でない
左腕で支えるのは相当きつい。
imageCA07U19C
これを訓練するの?
このクラブ姿勢を?!
この状態では、ヘッドはボールを目標方向に
打つのに 立体的に90度以上
複雑に捩じられているよ。
クラブのロフトの意味も殆ど無いし。。。

良く言われる シャフトプレーンに対して
重力は ボールを打つことにも
ボールを目標方向に打つことにも作用していない。

殆どの重さが 打つことをさせない ように
かかっている けど。。。

ヘッドの重さから左手は上げさせられちゃうし
ダウンで下がるのは、クラブやヘッドでなく
右サイドだけ。。。
img20101101
ボールを打つのには、体を開かなければ
ならないけれど… だとすると
アドレスで目標方向と平行に立った意味はなんなの?

両腕の長さが概ね元の長さに伸びた
その状態が 唯一、元のロフトで打てる状態だけど
距離を決めてそれを打つのに、バッグから
何番 と言うのを抜いてきた意味も
ほとんどなくなってしまう。。。
クラブの形状の意味もほとんどなくなってしまい
このままでは、全く違ったクラブが生まれてきてしまう。

それでも それをゴルフと呼ぶのだろうか。。。


兎も角 クラブが重い。。。 重い。。。
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詞・曲・編曲: 尾崎亜美


小さなその手がつかんでる 見えない絆をつかんでる
小さな寝息が聞こえてる 確かな鼓動を感じてる
それは愛のはじまり それは夢のはじまり
たとえ苦い涙に瞳を濡らす日がきても
どうか忘れずにいて尽きせぬ愛しさは
きっと数多(あまた)の歌になり
あなたを守るでしょう

小さな身体が叫んでる ただ「ここにいる」と叫んでる
小さな涙は海になる 果てない想いを舟に乗せ
それは未来のはじまり それは言葉のはじまり
やがて大事なひとのために 生きる意味を知る
どうか忘れずにいて 愛された記憶を
どんな心細い夜も 照らしてあげるから

小さなその手がつかんでる 見えない絆をつかんでる
小さな寝息が聞こえてる 確かな鼓動を感じてる

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オンプレーンスウィングの正体は
体を回さないスウィングである
ということ。

捩じる 捻転 とは言っても
人間の背骨 には 回転や捩じるための
関節や機能は一切ない。

これを見て欲しい
t02200278_0327041312030346860

上半身を切り取り、前傾姿勢の分だけ
傾きを消してみた。

オンプレーンスウィングの殆どは
体を回さず、左腕だけでクラブを動かす
というのが原点にある。
imageCA07U19C
この写真で、動いているのは左腕だけ。。。

本当は 体の向きでクラブはこの位置
クラブソノモノの姿勢はおかしいけれど
位置としては 体の向きでココに来るはず。。。
にもかかわらず 体〜骨盤は
ボールを向いたまま、クラブはここに。。。

腕だけで クラブを横に振る
このスウィング である限り
若い人であっても、クラブの不可抗力に勝てず
せいぜい頑張っても
このインパクト姿勢になってしまう。
imagesCAJGF9HV
練習量があって、筋力があって
関節に張りがあると言うか、脂があるうちは
これでもなんとか打てなくはないけれど
年齢とともに相当苦しくなると思う。
ohigas80
このスウィングのどこに前傾姿勢があるの?!
プロは兎も角、アマチュアが真似るべきところは少ない


昨今のドライバー飛距離合戦の行く末
というのもこのスウィングを生んだ要因だと
思うけれど、ティーアップされたボールを
上に向かって、ゴムを放つように打つこの打法
アマチュアに取っては、地面から打つショットや
体の各関節への負担は拭いきれない。
imgs
腕だけを使って、クラブを横に振れば
ヘッド重量は単に邪魔者でしかないし、
体もクラブも重力と闘うスウィングでは
シャフトの柔らかさもデメリットにしかならない
のだと思う。
このスウィングの為のゴルフクラブばかりが
売られている昨今。。。体力や練習量が
伴わないゴルファーに良いことは非常に少ない。

本来は脚を使って 骨盤を回せば
クラブの重さは殆ど負担にならないし、
クラブヘッドや腕の重さも利用できる。

それを腕だけで横に振ったのでは
捩じる機能の無い背骨や腰には負担はスゴイし、
重さを無視して、それを腕だけで振ったのでは
それを支える 手首や肘、首への負担も
おじさんゴルファーにはかなり厳しい、と思う。

クラブの機能はマイナスに働き
動作中、ずっと重力と闘い
自虐的に関節に負担をかける
オンプレーンスウィング
それでも 続けますか?!

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タイガーウッズ選手の出現以来、
オンプレーンと言う、私個人の意見からすれば
べたべたのフラットスウィング(横振り)が
流行になった。。。
同時に、インターネットの発達によって
彷徨えるゴルファーが吸い寄せられてしまった。
tiger
タイガーウッズ選手は強靭な肉体と精神によって
スウィングと直接関係なく、世界一の選手に
なったと言っても良く、彼の業績は兎も角
アマチュアのおじさんゴルファーが
遊びとしてのゴルフ で見習う点は多くない。

オンプレーンスウィングが論じられる時、
頻繁に画面上に線が現れる。
この 線上にシャフトを乗せる、とか
ヘッドを乗せるとか…
その線は何を基準にしているのだろう。。。
post-51883-1238504271-1
写真に写る 目の前の木々 だろうか?
それとも遠くに移る電線とか雲だろうか?

違いますよね。

打ち手のアドレスの姿勢
特に構えた時の前傾姿勢やシャフトの角度
と言うのが基準になっている、、、筈。

しかし オンプレーンスウィングは
クラブの構造や動作中に掛かる不可抗力を
全く無視しているので
結果として、このようなインパクトに
なってしまう ↓
imagesCAXUT058
前傾姿勢とは、体の前側の傾き のコトだけど
(正確には 軸足と骨盤の角度) 
結果として、アドレス時の前傾姿勢を基準として
線を引いていても、インパクトの姿勢が
こうなってしまうのであれば
その線の意味は一体なんだったんだろう。。。


その線が大切なのならば
前傾姿勢を維持させる動作にしないと
「オンプレーン」と言う言葉の意味が
無くなってしまうと思うけれど。。。

確かに スピードもつくし、
色々な重さも増したりするので
アドレスの姿勢、と近似値になるのは
難しいし、連続写真などで そこばかりを
追求するのは良い事ではないけれど、
始めから 前傾姿勢が崩れる事になる動作で
その基準になるモノから産み出された
何かの線や面に対して振る 矛盾。。。

スポーツをしている選手であっても
このオンプレーンスウィングの動作を
すれば、体の姿勢を 前傾姿勢を維持するのは
相当難しい。相当、筋肉や関節を酷使しなくては
ならない。。。 そこをやってのけたのが
タイガーウッズ選手であって、
それはそれですごいけれど、反面教師にはなっても
アマチュアのおじさんが参考にするところは
殆どないと言って良い。
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クラブ論というのは、二つの答えが控えています。

まず、今のスウィング、クラブ扱いをそのままで

そのスウィングで結果を出したいのか、

それとも、正しいスウィングを身に着けたいから、自分にとって

オーバースペックでない、ヘッドも重く、シャフトも柔らかいモノを

使って、未来にゴールを置くのか と言うコトです。

勿論、その中間もありますが、自分の中で

その天秤のどちらに重きを置くのか というのが

非常に重要です。

 

 

具体的な話に入ります。

 

もしかすると、フェアウェイウッドの奥行が

 バンス部分が邪魔になるので

あまり好んで使われていないのでしょうか?


02_b 

アプローチ あまりお好きではない?!

フェース面に付く打痕 かなり高い位置にありませんか?

上手に打てば打つほど、ショートする傾向にあるのではないかな と。

概ね 上げるアプローチが基本 なのかと察します。

 

ドライバーは兎も角、全体的に、ボールの置き位置は

右寄り、体の真ん中くらいではありませんか?!


 

ご存知だと思いますが、アイアンシャフト…

スチールだから飛ばない、グラファイトだと飛ぶ というのは

直接的なシャフトのせいでは無く、ヘッドの重量が違うからです。

スチールは単一素材であるため、細くなる先端部分の補強を

鉄の肉厚でせざるを得ません。するとシャフト単体のバランスは

先端が重くなるため、軽いヘッドが必要になります。

グラファイトはバランスを替えずに、繊維で補強できるので

スチールのそれに比べると、長さ分を合わせ 20gも重いヘッドが

装着できるのです。

ですから、スチールの硬め、しかも重心距離の短い小ぶりなヘッドを

使用されていて、それに合わせるのであれば、本来 ウッドもスチールでないと

駄目なんですけれど。。。 それは無理?! ということは

実際には、アイアンも使いきれていないケースが多いのですが。。。

飛ばすために無理やり、グラファイトシャフトのウッドを使う場合には

シャフトの重さはともかく、ヘッドが感じないほど硬めのシャフトを使わないと

大型ドライバーの重心距離や深度もあるので、ヘッドが重く感じてしまい

右へのプッシュアウトが多発する と言う典型のような気がします。


 

アイアンとの噛み合いを無視して、体力に合わせたドライバーや

シャフトを選んでも、そのアイアンを打つためのボールの位置や

クラブの扱いなので、ドライバーは右気味のすっぽ抜けの様な弾道に

なってしまいます。

 

将来の事を見据えて、少々、時間を掛けて

無理をしない、体を痛めないスウィングを造り、を考えるか

ヘッドを感じない硬さの小ぶりなドライバーで

やや右を向いて、引っかけ気味に打つか

そのどちらかしか方法は無いような気がします。

 u=2368701261,1095988984&gp=0

 総合的な判断では、長年オーバースペックのクラブを

お使いになられてきている結論のひとつが、今出ているのか

と思います。

撓らないシャフトを撓らせて打ち、

ヘッドの重さを利用しないで、ご自分の体のキレで飛ばす

それが苦労する、肉体の境目に入ってきた年齢になってきた

と言うコトなのだと思います。

私、個人的には 現在は ボールをこする打ち方ですし

ボールを上から打つ、とか ボールを潰す と言う体験が

無いのではないかと思うので、今、進まれている道は

考え直された方が良いかな と思います。

こすり打ちであっても スピードがあれば ボールも潰れますが

スピードが衰えてくると、それもかないません。

ボールと上から打つ、ボールを潰す というのは

クラブの機能をしっかり使っての話ですから

クラブを上手に使える道に進むのも良いかな と。。。

年齢的にも、クラブの助けを借りてよい年齢に

入りつつありますので、それをうまく利用できる

クラブ扱いを覚えても損はないかと思います。

どちらを選ばれるかは、分からないのですが

その選択によって、道は大きく別れます。

ゴルフと言う世界の中だけのことですが、

自分の体、練習量、頻度 など、将来の事を一度考えて見る

良い機会なのではないかと思います。

 

余計なお世話ではありますが。。。

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ベストシーズンが終わりに近づき
少々寂しくなる週末ですが、
ラウンドで面白い現象が有ったので
ご報告させて頂きます。


現象というよりごんごろさんの表現を
お借りすると考え方でしょうか。
(最近記事が減っていて寂しいです

part02 

ブログを拝見して事前に気温対策として
鉛チューニングを施しました。

ドライバー&ウッド  5g

アイアン      10g

ウェッジ      18g

パター       10g
(これは必要無かった感じが・・・
みなさんどうされてます?)

 

今までは180ヤードから
160ヤード位で実力より無理をする傾向が有りました。


頭の中でカップインまでのストロークを妄想します。


「う〜ん・・・レイアップして
80ヤード位残してから乗せちゃえば
アプローチしなくて済むのでは?」

 

仲間はウッドやUTを持って
グリーンが空くのを今か今かと待っています。


そんな中「レイアップします」とか恥ずかし〜。


イヤイヤ待て待て、スコアで勝ってしまえば
どうということは無い。


でも恥ずかしい!

 

え〜い!ままよ!

 2008042814282476274

ん?みんなグリーン外して
アプローチも失敗しとるやん?


ちょっと遠いけど自分だけ乗ったし?

(4人共月イチ以下のゴルファーなのです)

 

あれ?イケる?快感。

 

一日このパターンを続けて
みんなからミスター80ヤードの称号を貰いました。


お陰様でスコアでも勝てました。
冬場はこの作戦でしのいで春先までに
アプローチを磨きたいと思います。

 

余禄で本来一番上手な人が
私の脱力ドライバーショットが飛んでいるので
力みまくって自滅してくれました。


冬場の脱力ショットは同伴者に
とてつもなく危険な物で有る事を再認識しました。

 

あぁ!

新作のUTが有れば悩まなくて済むのに!?

 

お後が宜しいようで。^^

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ダウンスウィングの初期段階で
切り返しで、重心位置がシャフトよりも左に入ると
ヘッドはどんどんその重量に従い
フェースを下に向けて
ボールと目標方向をつなぐ方向に落ちようとする

ココの部分、一度でも出来て
慣れて来るまでは この無重力感というか
グイグイと重さに押されて急がされる感じ
はかなりの違和感があると思う。
正直、力の入れドコロ、タイミングが
なかなかつかめないと思うし、
それが出来ると、その時間は非常に短時間で
トップ〜切り返しからインパクトまでは
あっという間に来てしまう。
スナップショット 3 (2012-10-29 14-24)
今まで、そこをチカラやテクニックで
「ダウンスウィング」していた時間に比べると
半分… いや1/4位の時間しかない。

重心の位置がシャフトの右にあると
クラブヘッドの重さを重力に逆らって
横に動かし、体の姿勢も修正し
イチニの3! って打っていたのが
イチ! で打つことになるのに戸惑うと思います。
スナップショット 2 (2012-10-29 13-22)
よく巷では 柔らかいシャフトは遅れ
待たなければイケナイ! なんてのは
真っ赤っ赤な嘘で、えらく時間が無いモノです。

主エンジンであるヘッドの重さを
ヘッドの形状が方向を作り、
グリップを押していきますので
それを持つ腕・・・肘や体の姿勢を
スピードとして慌てないで
遠回りせず、ダイレクトに準備をしないと
このヘッド重量とこのシャフトは
打つ人の事を待ってはくれません。
途中で減速することも間に合いません。
スナップショット 1 (2012-10-29 14-03)
テークバックは勿論のコト
ダウンスウィングで、進行方向に対し
重心の位置をシャフトの右側に入れないことが
分かれ目です。
すれば 動きもほぼ自動的に出来ますし、
多くのゴルファーが悩む 左へのシフトも
意識する必要もなくなります。
 。。。その代り、左のお尻〜太もも周りには
かなりの荷重がかかりますから、足腰は鍛えても
よいかもしれません。

テークバックの課題は乗り越えた
でも どうしても 振りたい 振りたい
って方は
右を向いている内に、利き腕で
シャフトが地面と平行
 まで
フェースが右を向いている内に地面を向くように
下に振る というか スライドさせて下さい。

地面と平行になりそうだな ってタイミングで
クラブの重さで左へシフトして
あとはくるっと回る。

フォローで、 左肘を体から離し
クラブを目標方向よりも 右(ややシャンク方向)
へ押し出すように送り出して下さい。

ポイントは
勿論 体でテークバックを取る
右肘はクランチでスタンバイする

その上で
右を向いている内に
 右を向いたまま
シャフトを地面と平行になるまで
 利き腕でスライドさせる

フェース面を地面に向ける
 注)グリップ位置を体から離さないように

 シャフトは地面と平行 以下
 以上は決して振ってはイケマセン。
 シフト〜回転の最中は腕の動きは基本は無し。
 慣れてきたら 胸に沿って 横へ押す のみ。

シャフトが地面と平行になりそうかな? って
とこまで 右向きっ放し!
そこで初めて 回転を意識せず
右を向いたまま、左脚へシフトする

左脚に重さが掛かったら くるっと回る。

   。。。こんな感じでやってみてね

注)この他力本願のズル は
 ヘッド重量がしっかりあって
 シャフトが柔らかくないと、一切不可能なので
 市販クラブをお使いの方は、ご自分の動作で
 なんとかお願い致します。
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そう、背骨を軸として
右向きを作ると言うことは
自分の体の厚み〜身の部分を右脚の上に乗せる
のですから、アドレスに比べると離れて恐い感じ
に思えるのかも知れません
スナップショット 1 (2012-11-04 15-41)
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)

特に右の利き目のヒトはちょっと恐いのかも…

そうですね、ボールから目を離すのは
如何でしょうか???

体の向き、シャフトの向きと共に
顔も右を向けてみましょう!
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
腕を使って、クラブを振る ローテーション系の
スウィングに比べると、体のセンター付近に
クラブをずっと置いておく「鼓笛隊打法」は
ボールを当てるのは非常に容易です。

ボールはそこにある訳ですから、
体がボールに正対している時間帯の
何処かでとらえれば、ボールには当たります。

クラブを振らないので、遠心力やローテーション作用
によって、不用意にクラブが遠くなったり、
近くなったり、軌道は手先では無く、
大きな体の回転でのみ行われますから
ボールを見ていなくとも、問題は全くありません。


ボールを見続ける事になんの問題も無いのですけど、
ボールからの距離感にはちょっと障害になる
可能性も否めません。

ボールを凝視してしまうと、
運動中、ボールと目 との距離感を一定に
しようとする習性?感覚?が人間にはあります。

本来、テークバック時は 顔は左を向く
と言うのはあったにしても、アドレス時よりも
体全体も右に少々ずれ、体全体は右を向いていくので
ボールと目との距離は顔も厚み分弱 離れるモノ

それを一定にしてしまうと
顔を軸とした、変な向きの変更になってしまいます。

左腕一本で上げるから、その作用・反作用
遠心力や重さなどの不可抗力によって
そうなってしまうのか、はたまたボールと目との
距離を保とうとすることによって
そうなってしまうのかは、それぞれだと思うのですが
その慣れ親しんだ、間違いの元、である
テークバックによって、全ての事が台無しに
なってしまう前に、そこ 頑張って改善しましょう。
BlogPaint
感覚的には、非常に大きな違いです。
違和感バリバリだと思うのです。
今まで、背中を含め、関節や筋肉など各所にきしみ、
痛みや張りがあったモノが
ほぼ全くなくなって、気合が入り難くなります。
充実感も殆ど有りません。
右のお尻、太ももあたりに筋肉の張りがある
その程度で終了です。

正直、左腕一本、左肩を動かすことが
テークバックだと思っていたヒトは
上手く打つまでに相当の苦労、練習を積んできた
でしょうから、それを破壊、削除するのは
心理的にも簡単ではないと思いますし、
自分のテークバックやトップの目安としている
背中の張り なんかも無くなってしまうので
不安になり易いとは思うのですが、
ここ 大きな境目 です。

レッツ トライ!
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右肘が外に張る
。。。フライングエルボーですか?

両肘の位置関係が 傾きがあろうとなかろうと
胸に対し平行であれば 問題有りません。

別な見方であれば、体の回りによる
肘部の移動以外に、腕〜肘単独で動いた量(移動量)が
両肘が同じであれば 問題ありません。

テークバックは 腕も含め、クラブの長さを
短くし、軽くするところに意味があるので
上げる事による高さ(位置エネルギー)
助走を取る事による(運動エネルギー)は
シャフトが地面に垂直になる辺りで十分。
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
ある程度、本番のスピードになれば
思っている30%増しのトップの位置に
必ずなりますので、スローはスウィングや
シャドースウィング、トップの真似ゴトは
地面と垂直をゴールポイントにしましょう!

肘のクランチ
外に張った 腕立て伏せの腕姿勢。
これが出来ると言うことは
体〜上半身〜骨盤が向きを変えている
ひとつの証 でもあります。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
真似事は兎も角、ボールを打つ と言う前提で
ココが作れれば、テークバックの体の回りは
準備万端!ですし、そうであれば 本番は
少々深くなっても、シャフトは地面と垂直位
というスウィングイメージも確立出来ていると
思います。

また 肘のクランチ感覚が掴めれば
パターやアプローチでの肘使いと言うか
利き腕使いによって打つことが出来る筈です。

ショットの肝になる部分だけを
抽出して、打つことと距離感 を同時に
一つの動作で行う 刷毛塗感覚の
アプローチは一生の財産になる筈です。


テークバックでどうしても 左腕を
動かしたい人、どうしても動いてしまう人は
まず 体の姿勢を作りましょう。

アドレスに比べ、トップの位置は
右半身は、アドレス時の背中よりも後方
この写真でいうトコロの右に位置します。
スナップショット 3 (2012-11-04 11-44)
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
上から見ると こんなにも ボールから
離れるような感じになるのです。
スナップショット 1 (2012-11-04 15-41)
スナップショット 6 (2012-10-29 20-10)
体のアドレス時の背中側後方。。。
アドレス時よりもやや高めに動かす感じ
それを 上半身はリラックス、
自分の骨盤という回転いすの上に乗せておくだけ
そんな感じで、その回転いすを
脚で回転させるんです。

左腕、左肩でテークバックを取っていたヒトは
テークバック時に、左側帯を伸ばし
右サイドを縮める、左肩を高くする動きを
体の動きと覚え込ませてしまっている傾向が
ありますので、そこもチェックしてみて下さい。
左右共に、側帯の伸び縮みなんて一切なく、
置きモノ としての上半身が
骨盤と言う回転いすの上に載っているだけ。

腕や手を動かさなければ、上半身で
意志を使って動かす箇所は特にないのです。
へそよりも上で、体を回すのに動かす筋肉は
一切! まったく! ないのです。

よくある 腕を胸の前でクロスさせて行う
ドリル、これでも良いですし、
前ならえのままするのもより分かり易い
自分の悪さを燻りだしやすいかも知れませんね。
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今回、ご紹介するのは カムイ ですが
カムイ プロ の方です。
tp07s
こちらも、今では少なくなった純国産ヘッド
もう一方のカムイアシリと比べ
ヘッドの厚みのある ディープフェースタイプ
tp07stoe
重心距離も 37mm と程よく
右にボールが行くのが好きでない方には
非常に使いやすいモデルだと思います。
tp07sface
重心率58% 低重心タイプのヘッド
ですので スピン抑制効果は高く
ゲンコツ型の形状と相まって
tp07bk
弊社オリジナルシャフト MDシリーズ
との相性が非常によく
44インチ前後の長さで
ロフト11〜12度がおススメ です

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重心深度は計測上、フェース面から重心位置までの
距離を指すのですが、ウッドヘッドの場合
フェース面はある種張りぼてで前に出ていますので
実は 重心深度にアイアンとウッドには
あまり大きな差がある訳ではありません。
(1センチ半強ってトコロでしょうか)
IMG_0061
ウッドの方が前傾も浅いので
そのナチュラルな前傾の浅さ分、
地面に対するシャットな度合いも少ないので
重心深度が効いてしまい。。。
シャフトよりも右に重心が行き易い。。。

と思うでしょうけれど、ご心配無用です。

あまりオーバーにしてしまうのは
お薦めできませんが、ある程度柔らかいシャフトの
ウッドであれば、その長さ分
自分の動きに対し、ヘッドが遅れて動き出す
普通の働きがありますので
重心深度が深い分も、前傾が浅い分も
そこで解消されます。

故に、腕を使って、手を使って
左手一本で、重心位置をシャフトの右側に
追い込んでしまうような始動は
スウィングを、クラブの機能を台無しに
してしまうのです。

スナップショット 6 (2011-01-21 1-05)
そのシャフトに対する重心位置の関係に
よって、真っ二つに、両極端になってしまい
クラブの機能を使えるか、ヘッド重量を活かせるか
上から打てるか、ボールをつぶせるか、
左にシフトできるか、正面を作れるのか
全てが決まってしまい、 正直、余程の練習量と
運動性能が無い限り、その中間と言うのは
一番難しいかと思うのです。

スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)
スナップショット 3 (2012-10-02 13-55)
立体的に刷毛塗が出来るのが理想ではありますが
そうでなくとも、クラブの横の動きは体で
やっている限り、ヘッド重量をパワーの源に
出来るし、無駄にロフトを増やして
飛距離不足に悩むことも少なくなると思います。

重心位置がシャフトよりも右
飛球線後方に入ってしまうと、クラブの重さは
倍増します。その状況では
重さは左腕に掛かりますから、支えていられなくなり
支えとして右肘はその重さの下に入ろうとします。
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スウィングの円弧は右、飛球線後方にずれ
クラブの重さによる落下する力は
ボールにではなく、打ち手に掛かり
右サイドが下がり、左サイドは必ず上がります。
スウィング中、徐々に左足上がりになっていくのと
同じ症状になります。
早くインパクトを迎えないと
地面をぶっ叩くことになるので
急いで腰を切ることになりますし、
右に重さが掛かり、左にシフトできないので
左上がりはその回転と共に、更に増してきます。
右サイドはボールに近いので
利き腕でボールをぶっ叩くことも困難。。。
体の左半身は左に、上に遠ざかりながら
ボールを打つことになるので 練習によって
それを会得したとしても、神業とも言える技術…
それは 重心位置とシャフトの位置関係によって
生まれるのです。
4190-1-2
それを自分から、テークバックで創り出して
しまうなんて。。。 辞めましょうね

練習場で沢山ボールを打たなくとも
ゆっくりした動き、クラブ扱いをして
シャフトと重心位置との関係を探る
感じ取る、その感じは自分の次の動作に
どんな影響を与えるか考えてみる

ここがクラブ扱いの鍵になってくると思います。

L型ブリストルパターはその為にも
存在しているとも言えます。
是非

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http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1725451.html
前記事を踏またうえで、この映像を見ると
ちょっと 見方が変ってくるや、も知れません。
参考映像を撮る上で、「動き方」を意識しているとは言え
手に掛かる重さ感 その重さ感の指示に従っている
と言えなくもありません。

傾き 前傾姿勢
向きの変更

右を向いた時の
左右の高さ関係

そして重心位置


そこら辺を意識して、ゆっくりとした
ゆっくりとした動きの中で
確認作業をしてみる。

L型ブリストルパター でやるのが
分かり易いかも知れません。

左腕〜左肩だけでテークバックを取らず
しっかり 脚を使って骨盤・お尻・秀二を動かす

腕を使って クラブの長さを消す
腕も含め クラブの重さを消す
(体に少し引き寄せる)

すると くっきりとダウンスウィングの
行くべき方向・行くタイミング
そんな重さがクラブから発信されているのが
分かるのではないかと思います。

左へのシフト

これもクラブの発信する重さ
そのベクトルと非常に似た方向です。

体を先に回し、左サイド
左足の方が右よりも低い
と言う状況を放棄してしまうか

クラブの重さとは全く別に
自分の意志のみで左へシフトするか

それがどんな手順なのか
いつなのか も うっすらではあっても
クラブの重さが訴えているような
そんな気がする と思うのですが…

いつも いつも こんなことを気にして振れ!
これを気にしながら打て!
と言う意味ではありません。

運動スピードの変化によって
クラブはより重くなったり することは
考慮して、これを気にしながらスウィングするも良し

迷った時にココに戻るも良し

スウィング造りの土台として、この感じを掴み
それを動きとして覚えていくも良し

そこは人それぞれだと思います。

ただ クラブ構造や形状 というのは
シャフトを通して、重さとして
感覚に何かを伝えようとしています。
それを無視し、傲慢にクラブを動かし
ボールを打つことが 上手に打つコト
上手にクラブを扱うコト
だとは 思えないのです。

ボールを上手にコントロールする
あまり 好きな言葉ではありませんが
そうしたいのであれば
少なくとも、唯一のパートナーである
クラブからのメッセージに耳を
傾けても、損は無いかと思います。

だから、ゴルフクラブに携わる立場として
唯一、ゴルフコースで クラブから
スウィングのアドバイス、ヒントを、
ナイスショットの糸口を貰える
アドレス〜テークバック〜トップ
この過程を このように
imageCA07U19C
行ってしまっている のを目にすると
とっても 悲しい気持ちになるのです。

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まずは コチラの写真から。。。
スナップショット 2 (2012-10-29 14-08)
左腕を赤線、右腕を青戦で
その腕の延長線上まで引いてみました。
ヘッド場所(そこまでの長さ)を基準にすると
ゴルフクラブは左腕の延長線所よりも左
右腕の延長線上よりも右に位置しているのです。


それは伏線として、
このエックスの形、上半身に足して
上下の角度を多少変えるにしても
Xの面と胸の関係を(捩じり方向、横方向)
を変えないことが一つのポイントです。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
ここでは肘の使い方、
体の向きの替え方の違いによって
そのXの字の捩じられ方が変ってしまうのですが
今回のテーマは「重心位置とシャフト」
それを捩じらず、扱う と言う前提で。。。

クラブがアドレスよりも後方(右側)で
トップの位置の一部分を除いて
シャフトに対し、重心位置は
左側に無いと、右側にあると
そのヘッドの重さは負荷になり
ブレーキになり、右サイドを下げるコト
になり、ロフトを立てる、ボールをつぶす
上から打つ、正面を作る、左にシフトする
そのすべての動きが没になります。

クラブが一番軽く、一番影響の受け難い
トップ付近のその瞬間は
唯一 シャフトをまたいで重心位置が
右に来てしまっても大丈夫。

逆にその重さ感の変化が
切り返しのタイミングのサインとも言えます。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-08)
ですから このように 左で一本で
テークバックを取ってしまうと
終止重いクラブ、クラブヘッドからは
何のサインも送られてこなくなります。

オッとここで こんなコメントが来るかも。。。

重心位置には重心深度 というが
当然、当然含まれます
BlogPaint

シャフトの延長線上よりも
ドライバーであれば 3センチ以上
右に重心位置は存在します。
シャフトの軸線よりも右にある重さ。。。

ここがもしかすると
テークバックの種明かし なのかも
しれません。。。分かりませんが。
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット
スウィングには前傾姿勢があります。
右を向いている時は、左が低い。。。
スナップショット 1 (2011-02-28 17-16)
その前傾姿勢分、地面に対し
シャットな状態が自分に対するスクエア 
です。

それを維持すると
重心値は重力方向に対する シャフトの上
もしくは やや左に位置するようになります。

その形のまま、肘さばきで クランチして
胸〜傾いた胸に対し、クラブをスライドさせ
クラブを短くする だけのことです。

ヘッドやシャフトをゆらゆらさせる
シャフトを振ったり、ヘッドを振ったり
しなくとも ヘッドの質量には慣性が働きますから
シャフトは微妙に右に倒れようとして
BlogPaint
右に傾こうとします。
ここを練習で静かに感じ取ってあげると
傾きに沿って、ボール方向に重さの掛かっていた
重心位置が徐々に軽くなり
重心位置がシャフトをまたぐと
ヘッド重量がヘッド重量と言う感じよりも
クラブ重量と言う感じ。。。
グリップをある方向に押すというか
押し下げるような重さに変わると思います

そこが「切り替えし」です。

その重さの方向に従っていくと
クラブは落ちていき、腕も落ちていき
結果、左へシフトすることになり
体も自然に回っていきます。

その動きになれたところで
自分なりの運動加速ポイントを
探せばよいのです。

それは人によっては、
左右の肘のさばき だったり
右手の押し だったり、フットワークだったり
複合要素の部分は少なくないでしょう。
スナップショット 4 (2012-10-02 13-56)
始めから、アクセル全開にせず
ここは視覚情報に頼り、真似て頂き
トップでのシャフトは地面に垂直 で
おさめる事から始めて下さい。

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前回の続きになるので
前回の記事をもう一度読み返してからどうぞ
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1725413.html

まず 一番始めに一言。
脇を締めろ
と言う言葉があるけど、
 とは (この漢字である限り)
 体の体側、体側と肘との間 のコトを指して
多くのヒトが間違っている 脇とは
 の漢字で こちらは(脇の下)である。

前へ習え をした状態が
脇の締まった状態で
腋の下を締める とは意味が違う

そこを勝手に解釈しないで欲しい。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)
左腕は、体(上半身)とクラブとの
リンクマンである。
リンクマンであるから、上半身の動きを
無駄なく、卒なくクラブに伝えることで
その腕でクラブを動かす と言う事じゃない。

ボールを打つ方向に対しては、
左腕は先頭と言っても良い訳で
その腕でクラブを動かすのには
肩周りの筋肉も含め、引っ張らなければ
ならないし、多くのヒトはそちらの腕は
利き腕でないから、筋力も弱い。

クラブの全体構造は、一旦倒れてしまえば
その重さは長さ分、数倍になってしまうし、
ヘッドの構造は、シャフトよりも重心が右に
来れば、地面に垂直になるまで
より、どんどんと右に回ろうとする。

クラブの構造上、右方向への移動。。。
テークバック方向へは、左腕一本でも
非常に容易いのだけど、その反対となると
支えるだけでも相当苦労する。
多くはテークバックを、ヘッドの重さで
安易に動かしてしまうから、トップ時。。。
切り替えし時にその慣性とも闘うコトになる。

クラブの姿勢、クラブの運動性(慣性)
も最大になっているものを、左腕一本で
動かすのには、相当な筋力・腕力が必要で、
出来ないとは言わないが、それを行ったから
打てるわけでは無く、それを支えても
打つ行為そのものは、それが出来た後の補修
補正、修正が動作として必要になる。

左腕一本でテークバックを取る!
左肩を入れる!
左腕のリードだ!

思いっきり左腕で、クラブを引っ張っておいて
インパクト付近で、今度は急に止めるのだから
相当な筋力や訓練が必要になると思う。

ここら辺からスタートする ところが
現代のスウィング理論なんだと思う。

その一番根本になる間違いを修正せず
間違いを間違いで直していくのだから
完成するのは、ごくごく少数のアスリート
体力自慢と言うコトになるのだと思う。

正しくないけれど
簡単に説明すれば
クラブの構造上、ライ角度、ロフト角度
その方向を運動中に維持するのには
アドレス時のそのクラブの関係を維持
しなければならない
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
スナップショット 2 (2012-11-04 11-08)

左腕一本で上げてしまえば
そのロフトとライが入れ替わった関係に
なってしまう。

ヘッドの回転にだって、円は小さいけど
慣性や遠心力は掛かる訳で
その円は、当然体の回転と言う円や
その他の動きにも影響を与える。

毎回コンスタントに当てたり、
同じ方向に打ったり、同じ距離を打ったり
それだってやさしくは無いのに
ホンの1秒当たりの中で
ライとロフトを逆転させ、元に戻すなんて
曲芸としか呼べないと思う。

しかも その動きを習得するのには
腕も捩じらなければならないし、
体にも妙なヒネリを入れるので
首、肘、腰への負担はおじさん向きじゃない。

兎も角 もう一度 自分の
テークバックを見直して頂き
そこから始めて欲しい。
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