◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年10月



ココが肝心?!

ここ のところ 一番勘違いしやすいが
スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

この2枚の写真
右肘の伸びる瞬間 だけど。。。

右の手首に注目!

意図的に何もしてないけれど
何の意識もないけれど

ここは 右肘を使って
ヘッドでは無く
グリップ部
左手を進行方向

・・・地面に水平方向でなく
左斜め下に
左手を送っている だけ。

その結果、右手の手首のスナップは
深くなる。
ヘッドを動かす意識は一切ない。

ここで 右手を
コッキング・アンコッキングの
方向に動かしたのでは
クラブはボールの手前で
尻もちをついてしまう。

上手く打てたとしても
ロフトは確実に増えるし
ヘッドスピードも減速期に入ってしまう。

右手を伸ばすことで
左手の掌底(親指)を
左手の甲側に押すような
そんな感じだと思う。
左手を甲側にひっくり返すような
そんな方向に押している感じ

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

押すイメージを間違えて頂きたく
ないのは 全体が 左が低い
しかも 今は体が自然に解かれているけど
右を向いている状況。。。

かなり 下 左下 だけど
斜め下のイメージが強いし
その目的地は
ボールでなく ボールと左靴の間
飛球線方向に対しては
左靴のやや左位

BlogPaint

この星印の位置に
手のひら 右の手のひらが
左の手の甲が向いていくような
そんなイメージで
「始めている」


スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)
スナップショット 10 (2012-10-02 13-58)

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ロフトを伏せる

その行為の邪魔になるのは
固定観念となんとなくの恐怖だろう。

それを取り除けば
クラブの構造上、クラブが邪魔をすることはない

逆に きっかけさえ作ってあげれば
クラブはどんどんその方向に動きたがる。

では やってみよう!

まずはトップの位置をつくる

スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)

骨盤(お尻)〜秀二がこちらをしっかり向き
左肘よりも右肘の高い
★胸に対する この高低差があるほど
 ココから先は簡単になる


全体の動きは ゆっくり ゆっくり
落ちるのは クラブと腕の自由落下 程度
筋力は加速するコト や 動かすことに
使わない程度

この自由落下のライン 覚えて損はない!

スナップショット 2 (2012-10-02 13-54)

左手を甲が地面を向き方向に捻る
〜〜〜クラブの重さにやらせる〜〜〜
 そんな感じかしら。。。

スナップショット 3 (2012-10-02 13-55)

もしくは 左肘をシャンク方向に動かす
 そのどちらでも良いし、その複合でも良いと思う。

左肘を動かす場合、
左腕、左手の受ける クラブの重さを
受け止めないで その重さ通りに流す
と言う感じであろうか

また 右を向き放しのまま
象の鼻のように 左腕をダランと下げる
そんな感じとも言える

スナップショット 4 (2012-10-02 13-56)

画像では判り難いかも知れないが
左手がどいたら
右手とボールの間の障害 が
なくなったら 右手を伸ばし始める
右手のひらを地面に向けて
ボールとの遠近で言えば ボールと左靴の間。。。
進行方向であれば 左の靴より やや左前。。。

に向けて ここから真っ直ぐ伸ばす感じ

メンコを下に向けて 直線で って感じ?!

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)

ウソ! って言われるかも知れないけど
体は止めている意識である。
右を向きっ放しのまま の意識である。

交互ではあるけれど
腕しか動かす意識はない★

左腕(左手・左肘)
そして 右肘
やや 左腕(肘)先行で
同時ではないけれど
右腕もすぐに伸ばす。。。
そこのスピードも筋力で! って感じでは無く
クラブや腕の重さに任せ、
その速度に同調して! って感じ。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

インパクト直前。。。

此処までに 右腕は伸ばしたい!

スナップショット 10 (2012-10-02 13-58)


はい、おしまい。

フルスケールのスウィングであるなら
ここから 左肘を上目に向かって
抜いていくのみ。

6番アイアン
ヘッドスピード 10?〜15ms位

これで 30〜50ヤードは打てそう。。。


レッツ トライ!
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店主である 私がスウィングを見る
一番始めのポイントは グリップ(手)の
通るラインとヘッドの通るラインの相関関係

これも 何度も書いているけれど
ヘッドの重さとは その読んで字の如しの
重さ であるから 落下させることによって
その一番大きな効能を利用することが出来る。

落下が使える事によって
その重さによって 人間が動かされる
正しい 望ましい不可抗力も使える
と言うモノ。。。。

重力に逆らって 上に向かって使ったり
横に移動させるのは 重量、本当は味方である筈の
その重量との闘いとなってしまう。

今 流行の オンプレーンスウィングとか
スタック&ティルト
 なんかは 典型的な
ヘッドの横振り〜上振り だから
本人の運動性能をパワーアップしたとしても
ヘッド重量やシャフトのしなりとの
闘いに労力を割かなければならない。

では チェックポイントを

BlogPaint
BlogPaint

この二つ アドレス〜トップ でも
いいけれど この二つの写真で言うと☆印
を結んで その線の左下側を紙とか何かで
隠します。

手は親指側が上です。
クラブヘッドは手よりも上にあります。
クラブは 手の上側にあるから
落下 その重量の落下が使えるのです。

スピードが上がると クラブやクラブヘッドが
重くなるのは確かです。
それによって イメージしている、
想定しているヘッドの通るラインが 重力側に
下がる のですが
例えば この写真上 グリップとヘッドが
同じラインを通る と言うことは
動かそうとしている人は
ヘッドをグリップよりも高いラインを
通そうとしているから実現するのです。

結果として ヘッドが低くなってしまう
のは仕方が無いにしても
遅いスピードやテークバックでは
手の上にある筈の ヘッドが
手の、グリップの通るラインよりも
左下に入る事は クラブの質量を
使わないコト、質量と闘うことを
意味して仕舞います。

sx4

少なくとも 慣性の掛かり難い
スピードの遅い、やり直しの効く
テークアウェイは グリップの下を
ヘッドを通さない というのは ルール
とも言えます。



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ともかく ロフトを伏せよう

そこから始めてみよう。

それが 小さなアプローチでも良い

刷毛塗のアクションで、ロフトを伏せる。

それには大きな効能が沢山ある。

クラブヘッドは重心がシャフトの延長線上
立体的に、シャフトの延長線上に無い!
ロフトを伏せれば、シャフトよりも
左側に重心が入って、進行方向への促進…
邪魔にはならない。
今まで通り 重心位置がシャフトの右側に
あると、進行方向である左に対して
ブレーキ、負荷になるばかりでなく
下げたいと思っているグリップにも
上がろうとする負荷がかかる。

ロフトを伏せようとすると
必然的に 左手が下になるから
左サイドが上がろうとするのとを抑制する。
左サイドが低い インパクトを作り易い。

スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)

トップの位置から 一発目に
手や腕のアクションでロフトを伏せる...
(肘を使おうとすると)
ひっかいてくるような形になって
いままで 体を開いて それから
っていう手順では ヘッドは外から
入ってきてしまう形になる。
だから、右を向いたまま それを行う

今までは クラブを置き去りにして
腕でインサイドから入れてきたのを
体の向きを置き去りにして
腕でクラブヘッドをアウトから入れてくる
そんな感じ になるだろう。

ss4

この状態で 右腕が伸ばせていれば
体の前に腕が入るので
体の不必要な回転や流れが抑制される。

左が低く維持されやすい
右サイドが下がり難い
体からクラブ・グリップが離れにくい

こうなると 自然に体全体が左にずれる

シフトがし易くなる筈

この時、一点だけ注意して貰いたいのは
顔や頭もしっかり 左へ
(飛球線?〜シャンク方向のイメージの方が〇
勇気を持って ずらすこと だろう。

これを 小さなアプローチ みたいなもの
から始めて 徐々に大きくして行き
スピード、加速は殆ど入れない
フルスケールのショットで体に馴染ませる。

ロフトが伏せられれば、色々な事が
無意識にスムースに行きやすいし
弾道も低め〜中位 で出球も強くなる
8〜9番アイアンで 30ヤードから始め
50ヤード ⇒ 80ヤード
まで 来るのは それほど難しくない筈。

9番アイアンで 90ヤード位まで
来られれば 自分の望むフルショットは
すぐそこにある。

ロフトが伏せられれば 平均的な
ゴルフショットのアベレージの距離は
アプローチ感覚の延長線上で打てる と思うよ。
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勿論 上手なタイミングをつかめれば
右腕〜右肘で叩く のもあり というか、
アマチュアレベルであれば 是非! という感じ
なのですが

右肘の役割は覚えておいてください。

◆右肘、右腕を伸ばすことは

 ボールに届かせること

 腕も含めたクラブを長くすること

では ありません!


体の回転に沿って
クラブが移動するように 補助すること

 と

その運動のフィールド(方向)に対し
人的な加速を組み込むことです。




腕の曲げ伸ばし と
クラブのライ方向の動きが
つながってしまっている限り
伸ばせば ロフトの増え になります。

言い換えれば 右腕の曲げ伸ばしは
ヘッド単体を動かすモノではありません。

スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)

腕の曲げ伸ばしは
ロフト方向 に対する クラブの移動
自分の胸の右から左への
クラブの平行移動を促す動き

ちょっと 頭がこんがらがりますが
その 横スライドの動きの
主力エンジンは 体の向きの変更

それの補助でも ターボブースト効果
でもある 利き腕の肘の作用は
向き&前傾姿勢 を使って
横に下が混じっている内に
クラブが短くなっている時に
行うのが コツと言うか 基本です。

右腕 右肘を伸ばすことによって
手首がアンコッキング キャスティング
の方向に動くのではなく
右肘を伸ばしていくと
右の手首が 甲側にスナップされていく
方向(無理に維持する必要はありませんが)
に動かしていく練習を
ゆっくりしたスピードのショットで
してみて下さい
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第39回ライダーカップ(米国と欧州によるの対抗戦)
は9月30日、米イリノイ州メディナのメディナCC
 で最終日が行われ、欧州チームが14.5-13.5で
米国チームを大逆転し、 2大会連続の優勝を飾った。

欧州選抜のオラサバル主将は感情を抑えきれない様子で、
2011年に脳腫瘍でこの世を去り、
自身の親友でありライダーカップでは
パートナーでもあったセベリアーノ・バレステロス氏
への言葉を口にした。

39471_360240

 「セベはいつもこのチームとともにある。
我々にとってセベはこの大会の大きな要素だった。
昨晩ミーティングを開いたが、
選手たちはそこで信じることが最も大切だと
理解してくれたと思うし、
今日は全員がそれを実行してくれたと思っている」。
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肘の使い方 次第で
クラブの扱い方の全体像が決まってくる。

インパクト「までに」利き腕を伸ばす

というのは 絶対条件、前提条件 として
肘を伸ばした時に
腕も含めた クラブが長くなり
ボールとヘッドが近づくのだけれど
何が近づくのか に注目して欲しい。

ソールが地面に向かう

ソールがボールに近づいて行こう


とする

このような 利き肘の伸ばし方は
そのまま ロフトを増やしてしまい
行えば 行う程 スライスが酷くなったり
弾道が高くなり、距離を損なってしまう。

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

肘を伸ばすことと
手首のスナップを解く ことが
連動しているケースを多く見かける

これもまた ボールの下側を
ロフトでなめる なぞる ことになるので
ロフトの増加につながってしまう。

イメージとすると お尻をなでる セクハラ
ではなくて 頭を撫でてあげる必要がある。

利き腕のスナップは固定
トップの位置で形成された 自然なスナップは
固定したまま
利き腕は シュート回転の方に
伸びていく。。。そんな感じである。
(内旋していく感じ  って言うのかな?)

そのさばきは アプローチにも有効だし
パターでも緩やかであるが 同じである。

sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット

早い段階で フェース面が地面を向いていく
ような そんな感じを形成していくこと

それによって 利き肘 利き腕 で
ボールを叩くことを覚えられるようになる

筋力に自信の無い、練習も豊富でない
アマチュア おじさんゴルファーが
飛ばし屋の仲間入り するのには
そこの部分は 絶対条件のような気がする。

☆左肘よりも 右肘の高いトップ
☆インパクトまでに伸びる右腕
☆フェースが地面を向いていく右肘の伸ばし


これが 腰などを傷めず
飛ばし屋になる 腕使いだと思う。

そして そのアクションを まずは
トップから直ぐに、第一に行う


そこも肝心だろう。。。

そして それが出来てくると
腕を伸ばすことによって
グリップを下に押す
そのグリップを体から離さない
そこを抑えていけば グリップは
体の左側にずれて行く

(スナップを維持して届かせるには
 回転意志のないスライドが必要)
グリップが離れず 左にずれれば
必要最低限な、自然な左へのスライドも
自動的についてくると思う。
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ドライバー 45インチを基準とすると
市販品のヘッド重量 は 190g 位

◆質問◆
これを 20g軽くして 170g にすると
ヘッドスピードが上がるか ???

◆答え◆
    否


ヘッドスピードが多少上がるとしても
買い替えた、軽いと感じる時 のみ
ちょっと だけ上がるだけ

変える前 40ms だったスピードが
41ms に上がるか 上がらないか で
そのクラブに慣れてくると
結局、元のスピードに戻ってしまう
 が答えと考えて間違いない。


スナップショット 10 (2012-10-02 13-58)

では 今度は反対に

◆質問◆
ヘッド重量を20g重くし 210gにすると
ヘッドスピードは下がるのか?

◆答え◆
    


変えたばかりの時は戸惑うけれど
練習して慣れていけば、元に戻るし
それぞれの人が その重さを利用しようと
工夫するので スピードは変らない

逆に ボールを打つのには
重力を利用して、その重力方向 と言うことを
意識するようになるから
重くなれば、下げやすくなるので
上がる可能性もある。

ただし どちらも
(ヘッド重量を軽くするも、重くするも)
ロフトを大きくして、インパクトする路線に
行けば、飛距離にはならない。

重いヘッドの方が より 使い方を
倍額にしていくので(味が濃くなるので)
使い方をもう一度考える必要は出てくる。

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)

重いヘッドにはたくさんのメリットがあり
ヘッドの重さが重くなることによって
ヘッドの運動の慣性が強く(大きく)なるので
当り負けし難い(重量敗けしない)

◆当たり所に左右され難い

◆バンカーやラフなど、ヘッドのボール以外の
負荷がかかっても 抵抗を受け難くなる。

◆当り負けしないの一部分だが
アマチュアの多くのミスショット
トップやダフリに 弾道が左右され難くなる

◆ある程度 ちゃんとしたロフト姿勢
インパクト出来れば、球の推進力が強くなり
ボールに曲がりが少なくなる

◆スウィング中、クラブ位置が確認しやすく
オーバースウィングになり難い

◆テークバックの初期運動を
手先でヒョイと上げ難い

◆よりクラブの、ヘッドの重さにメリハリが
付くので スウィングのリズムを把握し易い

◆ボールを打撃する力が増すので
スウィングをコンパクトにし易い

◆クラブの重さが増し、ヘッドの重さが増すので
クラブの慣性(運動を持続しようとするチカラ)
が大きくなるので、自然にフォロー
フィニッシュが出来るようになる

◆正しく使えるようになっていくほど
クラブやヘッドの重さによって、スウィングを
誘導、クラブの行先を誘導されやすくなるので
スウィングをオートマチックにし易くなる


とメリットは非常に沢山ある!

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

上手く打て無い原因は
その重さの働きを 
ロフトの立ちに変えられない
それは すなわち
ヘッドの重さで「ヘッド」を動かしているからで
ゴルフクラブの形状上、構造上
ヘッドの重さでクラブ(グリップ)を動かすモノ。

打ち手、人間は ゴルフクラブを動かしている
グリップを握って、クラブを動かしている
と言うことを忘れてしまっているのではないだろうか。。。

クラブを、グリップを動かすから
結果として ヘッドが動く
 のであって
ヘッドを直接 持って動かしているのでは
無いと思うけれど。。。
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スウィング軌道
スライスしたら アウトサイドイン
フックを打つなら インサイドイン

嫌と言う程、そんな会話 耳にしますよね。

基本が間違っています。

fromsky-1098フレームショット

このヘッドの通る軌道、
スウィングを真上から見た 状態
もしくは ボールに対し、内側(自分側)
外側(反対、離れた方) と言う意味で
語られていると思うのですが
ヘッドの通るスウィング軌道は
体の向きによって作られます。

腕が関与するのは
fromsky-1104フレームショット
この平面(この画像のアングル)での
クラブの長さ、腕も含めた クラブの長さ
というか 自分からヘッドまでの距離 のみ
で、体の向きに対する軌道上で
クラブが長くなったり、短くなったりする
というか 見えるだけです。

スウィングの体に対する軌道は
そのクラブの長さの変化を除けば
インサイドイン でしか ありません。

その長さをくわえて言えば
ボールを打つまでは クラブは短くなって
いるので ヘッドの軌道は小さなモノで
ボールを打ってからは クラブは遠心力
などによって長くなる 故
それを インサイドアウト と呼ぶのなら
異論はありません。

しかし 多くのゴルファーは
体の右から クラブが出てくること
体を先にボールに正対させ

腕さばきで

クラブをインサイドから出してくること
これを インサイドと呼んでいる
と思います。

これは もろに間違いです。

体の正面にクラブを置いておいて
体を回せば、ヘッド姿勢も変わらず
向きにしても、ロフトにしても
ボールと相対したまま であるのに
クラブヘッドを 自分の正面よりも右
にずらせば、向きもロフトも何がなんだか。。。

その状態では ボールにはソールが向いています。

何もしなければ 何も要らないのに
右にずらせば、フェースターンが必要になります。

しなくて 良い事を何故 往復ビンタで
行うのでしょうか?

もう一度繰り返します。

クラブや腕の長さの変化を除けば
クラブは 体の向きによって
インサイドイン にしか動きません。

腕は ボールを打つ直前までは
クラブを短く使って置いて
インパクト真際から、クラブの遠心力で
ボールの質量に負けないよう
に長さを増やしていくモノです。


腕で軌道を! と考えるのなら。。。

腕で作る ヘッドの軌道のイメージは

アウトサイドアウト です。


今までは 正面向いてから
クラブを右脇腹〜背中から出してきたのを
右を向いている状態で
クラブを外から掻いてくる
そんな感じで 正解だと思います。

アウトサイドから掻いてくると
俗に言う アウトサイドイン。。。に
なりそうな気がするし
自分をひっぱたきそうな感じに
なるけれど、そちらが先で
右を向いている内に それを行えば
後から向きの変更が入れば
クラブに自然な遠心力が掛かるので
クラブの長さが自然に長くなる感じに
なって 結果 アウトサイドアウトの
イメージ、実質 インサイドイン
(ストレート〜ストレート)
になっていくのです。

大胆な変革 になりますから
簡単には出来ませんが
 ここら辺が クラブ扱いの重要 改善部分
なんだと 思います
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ユーティリティ 入荷しました。

ロフトは 25度 です。
 …(仮称 UT25 ) 

IMG_0040

長さは それぞれの方の仕様によって
異なりますが、 ウッドでいうトコロの
9番〜11番ウッドの間
アイアンでいうトコロの 3番〜5番アイアン
の距離を打つ仕様です。

長さは 40インチ〜38.5インチ
と言うところになると思います。

IMG_0037

距離を重視したい方は ヘッド軽めの長め、
上がりを重視したい方は ヘッド重めの短め、
特に、ある程度 きっちりした距離を決めたい方は
ヘッド重めの短め 3番アイアン位の長さ
をお薦めします。

アイアンシャフトを使用しての
クラブですので、ウッドシャフトを使用する
一般的なユーティリテイに比べると
ヘッド重量を重くすることが出来、
ラフやバンカーなどの非常時の
お助け度は高いかと思います。


ユーティリティなど、一本買いするクラブの
致命的な欠陥である、既存のクラブとの
整合性無さというか、流れの崩れ
は オーダーメイドがゆえ
それぞれの方のセッティングで
お作り致しますから、ご安心を


従来のセッティングよりも
ほんの、ほんの少し 柔らかい
セッティングがヨロシイかと思います


IMG_0045


そこで ユーティリティの使い方を

一般的なデータでの比較ですが

重心深度 アイアンは5mm弱
      ウッドは 25mm強
 ユーティリテイは 15mm位

重心高さは アイアン20mm
        ウッド 23mm
   ユーティリティ 15mm位

ここら辺から判断すると
ボールが上がる と言う性能に関して
非常に特化していて
25度のロフト とは言っても
コト、上げる事に関しては
7番アイアンとか、8番の上げやすさ
と考えてよいかと思います。

ハミングバード UT25

重心距離 33mm
重心高さ 21mm
重心深度 26mm
重心角度 20度


形状以上に データ的には
フェアウェイウッドに近いモノで
平均的な ユーティリティに比べ
距離の計算の立ちやすい設計になっています。


一概には言い切れませんが
右やスライスが嫌いな方には
非常に良い味方になると思います。


IMG_0039

距離に余裕のある ロングのセカンドや
ティーショットのミス時(届かない)
サービスミドルのティーショット
なんかに有効だと思います。


ハミングバードでは
4番〜5番アイアンの替り

9番ウッド と 5〜6番アイアン
 
の距離差、間を埋める。。。

少々、ファジーな距離だけど
5番アイアンよりも 気楽に打てる

バンカーやラフから 結構な距離を
簡単に打って行ける
そんな感じです


☆納期は 2〜4週間程度

ご注文 お待ちしております。


【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで


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先日 数人のお客様から
現代のスウィングの主流は
「スタック & ティルト」 だと
伺いました。

何がスタックで 何がティルト なのかは
正直、判別不能なのですが
それを機会に、欧米で活躍する 選手の
スウィングを観察してみました。

no title

テレビやゴルフ番組など
余り 見る時間がありませんから
アプローチやパターなどを どうしているのか
までは 分からないのですが
多くの選手が 「飛距離」と言うモノの為に
自分の体を犠牲にしているような気がします。

ドライバーを飛ばすには
体の故障や負担などを一切無視し
ただ、単に飛距離を追い求めるのであれば
ティーアップを利用して
上に向かって アッパーで打つことが
一番有利であるのは確かです。

ま 単純には ロフトの多いクラブで
クラブ通りにロフトを立てて
 レベルブローに打った方が
無理やりアッパーに打つよりも
総合的には 体の負担は歴然に
少ないのですけれど。。。

背骨を別な意味での軸 というか
芯棒にして 背中周りの筋肉を
捻って 捩じって それを一気に
開放する

そんなスウィングが その
「スタック&ティルト」
なんだと思います。

総じて、風が強く、フェアウェイと
それ以外の差の大きな 欧州のコースを
メインの戦場にする選手よりも
ショー的な要素の多い アメリカを戦場とする
選手の方にその傾向は強いのかな
とも思います。

前傾を深く取って
胸〜へそから下は動かさず
肩甲骨〜肩周りだけで
捻転をして それを一気に解放するのですから
相当負担があるのと思います。

そう言われてみると
タイガーウッズの出現以来
昔の典型的なゴルファー体型の選手よりも
背中〜肩周り、首回りが異常なほどに
マッチョな選手が増えたのも
繋がりがあるのでしょう。。。

457d8efa


頸椎〜胸椎〜腰椎 など脊椎を傷める
可能性の高い方法論ですから
それを守る鎧としては 僧帽筋や広背筋などを
過度に鍛えておく必要があるのでしょう。

インパクトを上に向かって振る
と言うことで ボールをつかまえていますから
フェースターンは少なくなっている のは
確かですが 地面からボールを打つショットには
上手く適用できません。
ダフリ気味をチカラでねじ伏せるか
ドライバー以外のショットを
全く異なるモノとして捉えるか。。。

背骨や背中〜首に負担のある動きと
前傾姿勢の深いパットやアプローチなどの練習。。。
ドライバーを飛ばせるだけ 飛ばして
残りのアプローチとパターで勝負。。。
なんだか ゴルフも行き着くところに
来た感じなのでしょうね。

ゴルフ本来は 知的な 体力よりも
アイディアや意志などを競うゲームだった筈
ですが、そのスタイルは やはりアメリカ的
では無かったのでしょうか。。。
非常に、アメリカ的に ゴルフが変えられて
しまったような印象を受けます。

チカラ で コースだけでなく
自分の肉体も抑え込む。。。

日本のアマチュア、おじさんゴルファーには
不向きな方法だと思いますけど。。。

若い日本のゴルファーも
それ(スタック&ティルト)に夢中と聞きますが
究極の体を痛める打法 ですから
一攫千金を射止められる プロは別として
アマチュアには あまりに大きな代償が
控えていると思うんですがね。。。
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お待たせしました。
IMG_0036


ユーティリティ 入荷しました。

ロフトは 25度 です。
 …(仮称 UT25 ) 

IMG_0040

長さは それぞれの方の仕様によって
異なりますが、 ウッドでいうトコロの
9番〜11番ウッドの間
アイアンでいうトコロの 3番〜5番アイアン
の距離を打つ仕様です。

長さは 40インチ〜38.5インチ
と言うところになると思います。

IMG_0037

距離を重視したい方は ヘッド軽めの長め、
上がりを重視したい方は ヘッド重めの短め、
特に、ある程度 きっちりした距離を決めたい方は
ヘッド重めの短め 3番アイアン位の長さ
をお薦めします。

アイアンシャフトを使用しての
クラブですので、ウッドシャフトを使用する
一般的なユーティリテイに比べると
ヘッド重量を重くすることが出来、
ラフやバンカーなどの非常時の
お助け度は高いかと思います。


ユーティリティなど、一本買いするクラブの
致命的な欠陥である、既存のクラブとの
整合性無さというか、流れの崩れ
は オーダーメイドがゆえ
それぞれの方のセッティングで
お作り致しますから、ご安心を


IMG_0045


そこで ユーティリティの使い方を

一般的なデータでの比較ですが

重心深度 アイアンは5mm弱
      ウッドは 25mm強
 ユーティリテイは 15mm位

重心高さは アイアン20mm
        ウッド 23mm
   ユーティリティ 15mm位

ここら辺から判断すると
ボールが上がる と言う性能に関して
非常に特化していて
25度のロフト とは言っても
コト、上げる事に関しては
7番アイアンとか、8番の上げやすさ
と考えてよいかと思います。

ハミングバード UT25

重心距離 33mm
重心高さ 21mm
重心深度 26mm
重心角度 20度


形状以上に データ的には
フェアウェイウッドに近いモノで
平均的な ユーティリティに比べ
距離の計算の立ちやすい設計になっています。


IMG_0039

距離に余裕のある ロングのセカンドや
ティーショットのミス時(届かない)
サービスミドルのティーショット
なんかに有効なのかと思います。


ハミングバードでは
4番〜5番アイアンの替り

9番ウッド と 5〜6番アイアン
 
の距離差、間を埋める。。。

少々、ファジーな距離だけど
5番アイアンよりも 気楽に打てる

バンカーやラフから 結構な距離を
簡単に打って行ける
そんな感じです


☆納期は 2〜4週間程度

ご注文 お待ちしております。


【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで


ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP

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http://www.facebook.com/sporte.hummingbird#!/

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お店の場所は
 〒
238-0024
  神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 
  046-804-1480


営業時間は 午前10時より 午後8時まで
 毎水曜日は 定休日とさせて頂いています

CA3F00200002


電車でお越しの方は
 京浜急行 北久里浜駅 下車
 タクシーで 大矢部のメガネのパリーミキ」 と言って下さい
 料金は 初乗り 〜 +ワンメーターだと思います
 徒歩で 15分程度(ちょっと複雑)


車でお越しの方

スライスが良い人

 横浜横須賀道路 衣笠インター で降り
kinugasaExit_S
始めの分れ道は 三浦縦環道路に行かず
向かって左 やや引っかけ気味の方の道を
選択し

kinugasa_C1_S

まず 一つ目の信号をスライス(右折)

センターライン沿いの車線を通り

道路をくぐり 佐原の通りに出ます

kinugasa_C2A_S

右にブックオフ なか卯を過ぎ

左にイエローハット 右にメガネのパリーミキの

信号を スライス(右折)でお願いします

kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの

画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい

間違ってしまう人は この突き当たりで

道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で

だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます

赤い路面を渡ってくると

道が細くなりますが その行き止まりにあるのが

一見 ラブホテルのようなパステルグリーン

建物で それがお店です

kinugasa_End_Sa

上にも下にも駐車場があります




フックが良い人
横浜横須賀道路 佐原インターで降りて下さい
(100円高いと思いますが)

sahara_Exit_S

 インター目の前の信号(前にエッソがあります)

これを フック(左折)

sahara_C1_S

左に 吉野家の牛丼を過ぎ
右にセブンイレブン 交番を過ぎ
左に ラブホテルを過ぎた
大きな交差点(佐原の交差点)

これを フック(左折)

四つ目(多分?)
右にトヨタを過ぎ
右にイエローハット 左にメガネのパリーミキの
信号をフック(左折)
shara_C2_S
kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの

画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい

間違ってしまう人は この突き当たりで

道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で

だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます

赤い路面を渡ってくると

道が細くなりますが その行き止まりにあるのが

一見 ラブホテルのようなパステルグリーン

建物で それがお店です

kinugasa_End_Sa

上にも下にも駐車場があります

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昔、ゴルフ雑誌の協賛で
こんな実験をしたことがあります。

同じヘッド重量を 同じ長さで
同じロフト 同じグリップ に
 50gのシャフトと70gのシャフト
に装着しました。

更に それぞれ 振動数(硬さ)
 240cpmと260cpm 
の二種のシャフトの硬さ、
  合計4本のクラブを創ります。
★シャフトの重量や硬さの分かる表示は
色つきのテープで隠します。

1.50g//240cpm
2.50g//260cpm
3.70g//240cpm
4.70g//260cpm


これを 練習場にて
通りがかるアマチュアゴルファーに
なんの前情報も渡さず 打って貰います。
で 重い〜軽い と言う順番で
並べて貰います。

CA3F00300001

30人弱のゴルファーに打って貰ったでしょうか…

この結果、結構 興味深いですね。

当然 総重量と言う意味では
70g装着の方が 320gの45インチ
ですから 結構重いのですが
並べて貰った順序は
結構 滅茶苦茶で
重いと感じる イコール 総重量が多い
では無かったのです。

柔らかいシャフトを重いと感じる人もいれば
硬いシャフトを重いと感じた人も
いらっしゃいました

正直 規則性は見出せませんでした。
20人に重い〜軽い と感じる順序を
並べて頂きましたが、同じ順序が
無い程 バラバラで 逆にコチラが
困惑するほど でした。

003

次に その 50gのシャフト 方に
同じ硬さ、同じ長さ、同じグリップに
10gヘッド重量の違う
 190g と 200g の
ヘッドを付けて 2本のクラブを創ります。

これは 間違いなく 重いヘッドの方が
「重い!」
となりました。

次に 同じ硬さ 同じシャフト 同じ長さ
同じヘッド重量のクラブに
極端に太さの違うグリップを装着、
これをテストして貰いました。

当然のことながら
太いグリップの方が グリップは重いですから
スウィングウエイトは軽くなるのですが。。。

これも どちらが 重い と
ハッキリ言える結果にはなりませんでした。


総合的に判断、推測すると
多くのゴルファーは 振り難い と
言う言葉が 重いと近似値なのだ
 と思います。


ただ その振り難い というのも
そのヒトのクラブの扱い や
過去のゴルフクラブ遍歴 によって異なり
一般的に言われる
重いクラブ = 総重量が重たい
では 無い! と言う結果だけが
分かりました。

★総重量が重たい と言う意味は
 一般的なゴルフ用品であれば
 イコール シャフトが重たい。


また その実験の中で
多くの方が 「ヘッドが利いている」
と言う言葉を使っていましたが
それも 一概に ヘッド重量を
指しているのではなく
シャフトの硬さも非常に影響していて
総じて 
★柔らかいシャフト
★ヘッドが重い

もしくは その両方 のクラブの時
その言葉が使われるようです。
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悶絶クラブを使い始めて
ロフトを寝かして打っている方

とっても とっても ロフトを寝かしている
このような場合。。。
BlogPaint

実際には6番アイアン なのですが
たっぷり ロフトは寝ています。

HBS-10改 の6番は 33度
今 ↑ 上の写真のロフトは 50度近い

50度と言うと PWとか。。。
市販のクラブでは PS(AW)のロフト です。

それを 6番の長さで打ったら
入射角度は緩く、本物のPSよりも
ヘッド重量は軽い から 打撃力も少ない

寝かして振っているので ヘッド重量の
重力に対する落下性 も 水平方向への
負荷のなってしまっているから
スピードもイマイチ。。。

スピードが有ったとしても
6番の円弧のPS であれば

★ボールは遅く
★弾道は低く

抜けるような弾道になってしまう。。。
推進力がない スピンばかりですから
サイドブレーキを引きっ放しの状態。。。

BlogPaint

これが すこしロフトが
立てられるようになってくると
50度のロフト ⇒ 45度 ⇒ 40度
と 推進力が生まれてきて
物質的なロフトの立ちによる つかまり が
生まれ始めますから 弾道は高くなります。


始めは低くて遅い ゆる〜い弾道が
ドライバーであれば ハイボール もしくは
スライスに成り始めるのでしょう。

ロフトが立ち始めると
ボールの打痕も下に下がってきて
ソコソコ上質な練習場のボールであれば
ディンプルが付くようになってきます。

ウエッヂの打痕も下に下がってきます。

物理的に インパクトロフトが
45〜50度超えてしまうと
通常は ボールはつかまらなくなりますから
どの番手まで ディンプル跡がつく のか
によって 自分のロフトの寝かし具合が
見えてきます。

例)HBS-10改
5番 30度
6番 33度
7番 36度
8番 40度
9番 44度
PW 48度
PS 52度
SW 56度

ですから きわどい9番は無理かも? ですが
8番アイアン位は 跡をつけたい ですね

ある程度 打てるようになってくると
ボールは潰せても 弾道は高く
今までのイメージの 番手通りの距離 は
でないのかも知れません。

でも 自分の過去使っていたクラブの
ロフトと比較してみて下さい。

最近の市販品は ウッドとアイアンの間の
ユーティリティを販売するために
少々 反ストロングになってきていますが
それでも 7番は29度〜32度です。

ひと番手か ふた番手 ロフトの寝たヘッド
ドライバーもスプーン並みのロフトでしょ?!

ココからがスタートです。

シャフトのしなりを使って
グリップをどんどん前に送り
ボールに対し、ロフトを立てる

★近回りさせる と言うコトです
 グリップを横方向に移動させるのでなく
 左サイドが低いうちに
 ヘッドやクラブの重さを使って
 シャフトのしなりに押されて
 左下方向に斜め移動させるのです

すると 初めて ヘッドの重量効果が
出てくるようになります。

より飛ばす! のも良いかも知れませんが
同じ距離を 少ない労力 遅いスピードで打つ

123

「真正フルショット」
どうでしょうか。。。
体の動かせる限界のスピード って
 意味でなく 打ちたい距離に対する
 十分な打撃
 と言う意味で

実質 ヘッドスピード 38ms相当
であれば 6番アイアンで実測 140ヤード強
コースヤーデージであれば
 150〜160ヤードは打てます。
それとも 軽〜く おそ〜く振って
 140ヤード なんてゴルフもアリ! だと
思います。

それぞれの方が 150ヤードを打つのに
最低の高さ 最低のボールスピード スピン を
掴めるようになってくると思うのです。
簡単に言えば グリーンに向かって打って
その目標の距離で おさまる というか 止まる
必要十分条件を満たすショットを
見つけると思うのです。

アマチュアの殆どの方の ショットは
すべて 限界のスピード 限界の運動性能で
届く 最大の距離を基準にゴルフをしています。
それは それで 楽しい事ですけれど
もっと 道具に頼って良いと思うのです。

pc
これなんか 食ってないですねぇ…

アッ! そうそう
実質ヘッドスピード  は
軽いヘッドであれば インパクト時の減速は
大きいので 同じかも知れませんが
平均的なアマチュアのこすり打ちであれば
ヘッドスピードは減速要素が少ないので
距離と関係なく 高い数値が出ます。
ボールをつぶす 捕まえる。。
別な言い方をすれば 喰ってしまう
インパクトでは ボールと言う質量を
もろに受けるので 減速は大きいです。
ヘッド重量が重ければ 慣性が大きいので
その量は軽減できますが…ね。

ですから ヘッド重量等の条件が同じ
と言う上では 
捕まえた ヘッドスピード 38ms は
こすって打っている 44ms 位に
相当するんではないかと思うのです。
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トップオブスウィング
形は重要ではないですけれど
簡単におさらいをしておきましょう。

胸の向いている方向に 骨盤・秀二が向いていて
出来れば 飛球線後方から見て
左のポケットが見えると良いかと
思います。

左ひざを上手に 右に送ってあげましょう
ヒールアップでも良し
飛球線に靴の裏を見せるように 横に倒すも良し
その方の股関節の稼働域次第と言うコト?
でしょうか。。。

スナップショット 1 (2012-01-10 20-05)

前傾姿勢がありますから
左サイドの方がやや低い位置にありますね。
その胸のライン通り
もしくは それ以上に 右肘の方が高い
そして 体のやや外に肘が張っていて
グリップは 体の幅の中(右ギリギリ)
位で収まっていると良いですね

ここから 立体刷毛塗の出番です。

その姿勢で 左手一般でクラブを持つと
左腕〜左肘には クラブの重さ分の負荷が
掛かっています。

それを受け止めず その重さ通りに
左肘を流してあげるのが 良いでしょう

その練習。。。特に順序と言う意味での
練習では 右を向きっ放しのまま
左肘 左腕だけを
重さ通り あんまり筋力に頼らず
だらっと下げるような感じです。

始めはクラブ無しで
慣れてきたらクラブ付で。。。

ss1

左手一本で クラブを持って行うと
ダウンスウィングで 自分のクラブヘッドを
通してくるラインが分かるかも知れません。
左手をだらっと下げた時
ボールよりウンと手前 インサイド(自分側)に
ソールから着地する方が多いと思います。

sx2

ココで体から先に回るとか
シフトするとなると クラブと言う重量物は
体の右〜背中側に「必然的」に倒れる事に
なると思うのです。

sx3

だから テークバック時に 右肘をその場で
たたむスウィングはこの姿勢に対する
準備なのではないかと思うのです。

もうこの時点では左肩の方が高いですから
ロフトを締める というか 正規の製造ロフトで
打つのには フェースを左へ向ける という
複雑なアレンジが必要になるのでしょう。。。

右サイドの方が低いですから
体を左に向ける とは言っても
上を向くのを 足を使って崩すような
そんな感じになってしまうのでしょう。。。

このスウィングを推奨する時代に
なってしまった。。。ということは
このスウィングの為の「ゴルフクラブ」が
世の中の大半と言うことでしょうか。。。
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刷毛塗の手使いというか、肘使いを
肩の揺さぶりと大きく間違えている人は
少なくありません。

スウィングの中で説明すると
分かり易いのかも知れませんが、
実際に、刷毛塗の行われる場面は
トップオブザスウィング〜インパクトまでの
時間で、インパクトというのは
理想的には体がボールに正対している瞬間
ですから その時間内の殆ど時間
体は右を向いている イコール
左サイドの方が低い時間帯 である
と言うコトです。

BlogPaint

トップオブザスウィングから
肘さばき(刷毛塗)の動きを
肩周りで行えば 即ち 左サイド
左肩を上げていく動きになります。

同じく 肘さばきよりも先に
シフトや回転を始めれば
重量物としてのクラブや
クラブソノモノの構造上、重さは体の右側に
掛かり(残り)ます。
これも やはり 左サイドの上がる動きです。

どんなに 自分が上半身や腕、手回りで
上手くロフトが作れていたとしても
体が 下半身が 左上がり の状況を
作ってしまえば ロフトは立ちません。

左サイドが下がるような
上がらないような動きをしていくには
どうしたら良いのか

そう考えるより先に
自分のダウンスウィングの始まりや動きは
左サイドを上げる動きなのか
試してみる必要があると思います。

動きと言う意味での
ダウンスウィングの始まりで
刷毛塗。。。
先ず 左肘を単独で 数センチでも
動かし フェース面が地面に向ける
左腕が 左手が邪魔で無くなったところで
右腕を伸ばす

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

言葉にするとこんな感じですが
向きを変える〜左にシフトする
と言う動作(するのか させられるのか は
ちょっと棚に上げておいて)

の前にクラブを持ってこないと
シフトや回転に対し クラブや腕の重さは
全て負荷になってしまいます。

先にクラブを下に(左下)に動かせば
その重さは ガイドや加速の材料になりますが
後にすれば 負荷になる。。。。
そのどちらかしかないのです。

昨今 プロの主流は クラブ負荷論 です。
プロの筋肉のつき方を見ると
非常にアンバランスに 肩周り 背中周りに
集中して それに比べると 脚周り お尻回りに
筋肉がついていないのも象徴的ですね。。。

左へ の動きが下が伴っている内に
行えば クラブの重さやヘッドの形状は
味方になります。
そして それは 半自動的な 左へのシフト
(左回転の準備)にもつながりますし
その行為全体が 左サイドをある一定の時間
下げ止まらせます。

その動きは重力を味方にできますから
クラブの重さや腕の重さまでも
加速材料にすることが出来るのです。

どこにデメリットがあるのでしょう?!

腕を遅らせ クラブを遅らせ
クラブを寝かせば それらすべては
左へのシフトや回転のブレーキ、妨げに
なります。 重さは加速の妨げに過ぎず
右サイドは下がり ロフトが寝るばかりか
残り コンマ数秒の段階で
ボールに向いているのは ソールです。

右サイド(右腰)は潰れたまま
体重の殆どを支えた上で捩じり、
そこから手を返せば 利き手でない方の
肘が支点となりますので そこにも過度な
負荷がかかります。
叩けば叩くほど ロフトばかり増えるのに
同時に ロックした肘 既に回りきった
体のお蔭で 左肩〜首にかけて
下からの負荷を受ける事になります。

それを減らす為 ヘッドを軽くし
シャフトを硬く??? 何の為に。。。
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ショット〜打撃をする際
スピードが飛距離を造る「要素」である
ということは 否定しません。

まったく 同じ条件であれば
それは スピードのある方が良いでしょう。。。

ただし。。。。

ゴルフクラブは その構造から
横方向に加速することに
特に 右〜左への水平方向への
加速には大変弱いモノです。

先端の重さは 単に負荷になってしまいますし
望んでいるロフトよりも大きなロフトに
なってしまう構造です。

と言って 垂直というか 下方向の
加速にも 弱点があり
円のふくらみを作ってしまう
グリップを中心とした 支点運動 が
入ると これも 大きなロフトになります。

スピードを上げても
大きなロフトになってしまうと
単純には 飛距離 にはなりません。

スウィングを考える時
遠心力 と言う言葉の呪縛から逃れられず
体の回転 の加速 そのスピードが
飛距離を生み出す という大きな誤解
があったりするのですが
それが ゴルフを難しく 複雑化
していると言って良いと思います。

ee213269f2e5a758

地面方向に向いている力を
体の向きの変更をすることによって
水平方向に変えてあげる事 で
ボールを 「飛ばす」 のであって
水平方向のスピード イコール 飛距離
とは違います。

確かに 重力方向へのスピードが速ければ
それに相応して 向きの変更のスピードも
速いでしょうけれど
向きの変更のスピードが距離を作っているの
ではないのです。

ダウンスウィングの 円による加速
ボールを打つことの阻害要素でしか
ありません。 俗に言うオンプレーンスウィング
では 腕の重さにも遠心力がかかりますから
それも 体力や筋力也 なにがしかの
別な力で抑えなければならないのです。

スウィングの中での
結果としてできる 円 曲線 は
自分の脚を使っての向きの変更だけ と
考えなければイケマセン。

 Img_001

で その向きの変更でも
クラブには遠心力が掛かります。
その 遠心力が掛かり始めてからは
調整することが非常に難しい。。。
だから クラブの長さを調整して
遠心力の掛かり始めをコントロール
するのが 腕や肘の役割 とも言え
ロフトを立て クラブやヘッド、腕の重さまで
ダウンスウィングの加速に使えるようになる
のが 「刷毛塗」です。

インパクト時のボールの加圧は
クラブやスピードによっては 一トンを
遥かに超えます。 それを遠心力の手を借りて
どかす! その為には それ以前に遠心力を
出来るだけ発生させないことが重要です。

一旦 遠心力を生んでしまう 支点運動を
縦であっても 横であっても 生み出してしまうと
それは 更なる複雑な支点運動や円運動を
併発させることになります。

今一度 刷毛塗 と言うのを
おさらいしてみるのは 如何でしょう?!
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365ウエッヂを基本としました
ニューアイアン 入荷致しました


世界で一番重いアイアン

ロフトも時代に逆行 反ストロング主義

ストロング化した市販のアイアン
ロフト40度以上に
クラブが3本(ウエッヂ)
43〜49〜55
しかないと言う弱点をカバー!
アマチュアが一番使用頻度の高い
ロフト帯を 5本 使えます
40〜44〜48〜52〜56


オリジナルシャフトを装着すれば
世界で一番柔らかいアイアンも可能

50gのシャフトを装着しても
総重量は なんと・・・
市販のダイナミックゴールド装着
アイアン を上回ります

巷で人気?の
あのスコッティキャメロンの
パターよりも遥かに重い
サンドウエッヂ




重量の基本設定

5番  308g
6番  316g
7番  324g
8番  332g
9番  340g
PW  348g


アイアンの肉厚を1.3mm厚くし
キャビティ内部をNCで重量調整することに
よって お使いになられる方に応じて
キャビティ内部の厚みを変え、調整します。

GOLFsystemWORKS K99


バンス角度を更に1〜2度ずつ増やし
オートマチック性能を向上させ
重量を上げたことによっての
過度の低重心化を防ぐため
ネック(ホーゼル部分)の長さを
7mm増やして 重心位置を調整。

既に ソールの幅やヘッドの厚みは
アイアンの形状を逸脱していて
軟鉄で作った ユーティリティクラブ
のような状態になっています。

IMG_0006

ロフトと相まって 強烈に上がり易い
アイアンですので この上がり易いアイアンで
低く打つことにトライしてみて下さい。
5番アイアン 30度
ですから 簡単に打つことが出来ると
思います。

重量もありますので悶絶クラブ初トライ の方は
短尺アイアン と言う手も悪くないかもしれません。

このアイアンと同時に
シャフトもリニューアルして
更なる柔らかさを作り出しました。
トルクを増やし 手元を更に緩めました。

GSW04sp.

番手や長さ、重量などによっては
アイアン初の 振動数170cpm切り
も実現可能です。

ウッドシャフト MD-10 もしくは 
MD-11
と併用してお使いになられますと
更に効果的かと思います。

ご検討下さい   野澤

IMG_0007

ロフト角度

5番  30度
6番  33度
7番  36度
8番  40度
9番  44度
PW  48度


軟鉄鍛造 S25c
Wニッケルコバルト仕上げ
(別仕様も御座います)

【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
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立体的に刷毛塗をする場合の
基本ルールは ヘッドの方がグリップよりも上
にあると言うコトです。



ゴルフのスウィングで
頭を混乱させるのは
前傾姿勢と言うモノが常時、存在するので
直立している時の 上 下 とは
微妙に異なる と言うことでしょう。

例えば 右を向いている時
骨盤(秀二)が右を向いている時は
スウィングの中での上は 
飛球線後方から見ると やや右に傾いている
というか 常時 右に傾いている
(ボール側に傾いている)
/////////////////////// ← こんな傾き

IMGA0201


刷毛塗は 両肘を使って
グリップを胸から離さず
クラブを「胸に対し」 横スライド
させる事なんですが
これを 立体的に スウィングの中に
組み込んでいくのには 
左右というのに 上下が含まれてしまい
それは 時・タイミング によって
異なる と言うことを覚えておいてください。


これもまた 横道に逸れますが
刷毛塗は 自分の胸(乳首)から胸への
スライドと 動かす量は少ない です。
あくまでも 胸に平行に 円を創らず
横スライドさせるのであって
肩周りの動きを使って 円を造るのとは
違います。 パターやアプローチでも
刷毛塗 肘を移動させることを
両肩を揺さぶることで実践している方は
鏡や影などを見て、もう一度確認してください。

20090801 2009_09_01_00_16_52-784フレームショット

それを行う場面は ダウンスウィング という
動作では無く「時間・期間」なのですが
この時 体は右を向いています。
右を向いていて 前傾姿勢があるので
体の左サイドの方が低い。。。

この場面で 右〜左への刷毛塗をすれば
 という 要素が含まれます。
重力の手助けを得られるということなのですが
刷毛塗の終了時も グリップよりも
ヘッドの方が高い位置 である
(ディッシュアングル と言う意味でもありますが)
ということです。

自分が刷毛塗していく方向が
ヘッドの方が下がってしまう方向であれば
それは間違った方向と言うコトになります。
(キャスティングして行く方向)

肘を使って クラブを移動させる
その方向が 90度 間違った方向 に
なってしまう と言うコトです。

20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット

この写真であれば
写真の左外には クラブやヘッドを
持ってこない。。。
手やグリップの通るラインよりも
高いラインを通って ヘッドが降りて来る
(実際に行えば そうはなりませんが…)
そんなイメージを持って トライして
頂きたいのです。
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imageCALYCF4L
アプローチで、ショットで
こんなイメージを持っている方が
少なくないのかも知れません。

これは上から俯瞰して見た様子
を表した図解ではありますが
横から見た ヘッドの上下 入射〜フォローの
イメージもこれに近いモノが在るのかと思います。

頭の中で ちょっと想像してみて下さい。

0d06b52b

ロフトのそこそこあるクラブで
この図解のように、ボールの底をなでる(なぞる)
ように 打撃すると ボールはどうなるのか。。。

落下や運動などのスピードが加算された
 ヘッド重量がボールを打撃するエネルギーです。

そのエネルギーは 音や熱などを除けば
 ボールのスピード
 ボールの高さ
 ボールの回転

に化けて、変換されて飛んでいきます。

ロフトのあるクラブで ボールの底を
拾っていくような打撃論である限り
スピードなどの打撃(破壊)エネルギーが増えた時
素直にそれは 距離になってくれるでしょうか…

イメージ的には 打撃エネルギーが増えると
それに連れて 増えるのは高さや回転
なのではないでしょうか。。。

BlogPaint

そして このイメージの中の
クラブヘッドの移動は 本来
体の向きの変更。。。脚によって行われます

傾きの有る中での、向きの変更なので
結果論として 斜めに傾いた円移動 になるのですが
多くのゴルファーは それを 腕のさばき で
行おうとしているのではないかと思うのです。

今、パソコンでこのブログをご覧の方
多くの方が椅子に座っていると思うのですが
その椅子が回転するのならば、いざ知らず
回転しないイスである限り
クラブや手、コブシ は 円を描くことは
出来ないのです!

ゴルフクラブの構造上
この 立体的・斜めのヘッドの描く円軌道 を
手さばき・腕さばきで行ってしまう限り
ロフトが均等に増える毎に
(本来は均等な距離の減少な筈なのに)
距離はどんどん飛ばなくなってしまいます。

アイアンの番手間のロフト差は 4度程度です。
アマチュアの平均的な体力であれば
10ヤード刻み前後になるのですが
手で円軌道を描けば 8番〜9番アイアンを
境目に それ以降(それよりもロフトの多いクラブ)
は どんどん飛ばなくなり
110〜100〜85〜70
位になる筈のものが
105〜90〜70〜50
となってしまうのです。

それを「飛ばない」からと スピードで
補おうとすると 更に飛ばなくなります。
sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

また その円軌道を手さばき 腕さばきで作ると
脚で作る体の向きの変更によるものと比べ
円も小さくなりますし
なめらかな円 というよりも ヘッド姿勢によって
円である筈のものが U字型の軌道になりますので
ヘッドの地面に対する高さ変化が激しくなり
トップ・ダフリの原因になり易いのです。

ロフト姿勢が一定のまま 脚でヘッドが円を描くのと
常時ヘッドの姿勢が変化し、それによって円が変って
仕舞う腕さばきと どちらが安定していて
ミスが少なく、少ない破壊力で望みの距離が打てるでしょう

その差、そのデメリットはあまりに明白で
腕さばきで円を描くこと に
打ち手の慣れや充実感
 以外のメリットは
一切ありません。

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 ごンごろさんの過去記事。。。

 元ネタはこちら


グリップ入れたらすぐには打てません。入れてもすぐに動かさず、6時間待ちましょう。焦れてくるのも一興。久しぶりの練習場、ちょっと緊張します。余りの緊張にしばらくグローブつけるのを忘れていました。付け忘れはいけません。でも時と場合によってはいいのかもしれません。

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まだヘッドを落としてしまっているか遠回りしているようで、開始早々は猛烈なフックで度肝を抜かれます。徐々にまっすぐになっていくのですが、最初からまっすぐに打ち出せるようにするのが課題です。

今日は練習場で偶然知り合いに会いました。久しぶりでしたから色々話をしましたが、パットの話になったので、色々教わりました。知っていることでも実際やってみたり、できているかどうかを自己判断だけでなく人から見てもらうのもとても役立ちます。嫌でもヘッドに意識がいくこのパターは素晴らしい。視覚に頼って開き気味になる癖の原因がよくわかりました。ヘッドが「重」要なのです。

ハミングバードのパターがどういうものか知らなくても、このパターで打った球を見ると「ころがりがよい」と思うでしょう。練習場の人工芝のグリーンであっても、その差がわかるのです。長年経験を積んで「知っている」ラインは通らず、内側を通る。あるいは曲がるはずのラインで曲がらない。自分のパターでは何度打っても曲がる。そのラインを通すにはかなりオーバーを覚悟して強く打つしかない。でも何故かこのパターはぴったりの距離でも曲がらない。その方と私が同じところからラインを読んでも、距離感含めて同じ読みになることは無いのでしょう。

ハミングバードのパターにして以来、他のパターで打ってみたことは皆無に近い状態だったのですが、今日は話の流れでその方のパターを借りて打ってみました。結果は散々なのは当たり前なのですが、ハミングバードのパターでは無い、市販のパターを使っている方が「距離感」をとても重視する理由がとてもよくわかりました。ハミングバードのパター、重いL字ならもちろんベティでも、を使っていると「距離感」はあまり、いやほとんど気にならなくなっていました。パットで「距離感」に神経を使わなくてよいということがどれだけ素晴らしいことか、当たり前になっていましたが、とても贅沢なことなんですね。

パターをお借りする際、流れでうっかりL字パターをその方に「持って」もらいました。恩を仇で返してしまったかもしれません・
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ご本人 了解の元、
実験台になって貰いました。

ボールが飛ばない

ボールがつかまらない
ボールがつぶせない

左に体重移動が上手く出来ない

クラブを振ってしまう

BlogPaint

1、ここまでは ハミングバードのお客様の
典型的な トップオブスウィング というか
ごく普通な… いけそうな感じがします。


BlogPaint
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2、始めに体重移動が始まっています...
クラブを持った腕を残したまま まず 左へ
この順序がのちのち 重さを右に大きく
残すことになりますし
好き・嫌いに係わらず 空振りしない為に
 クラブ/シャフトを振ることになります。

BlogPaint

3.理想で言えば この体の姿勢の時に
インパクトを迎えたいのですが。。。
まだ クラブ〜腕は概ね トップの位置に
残っています。


前傾姿勢&右向き〜右向きの解き
という クラブの位置を低くする
そして クラブの向きを変える
と言う最大のタイミングと言うか
主エンジンである 
 左へのシフト〜右向きの解き
を 役割を持たさず 空回り させてしまったので
クラブ(ヘッド)を低くする
クラブの向きを変える(半円を作る)
と言う動きは 別な動きでせざる負えません。

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4.ここで体は止まります。
本来しなくてよい 腕のインサイド(円)
そして クラブを下に振る と言う動きが始まります

この場所でクラブを 斜め下に円に振れば
クラブの重さは右脚の前で最大になります。
十数キロ〜数十キロの重さが
右脚方向の斜め下に掛かりますから
一旦 体重を左に移していたとしても
もう一度 揺り戻されるような状況になります。

クラブを斜め下に振る のと比例して
体の左サイドは上に向かって動き始めます。

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5.静止状態で クラブを持って
この姿勢、腕の関係を作ってみて下さい。
例え 7番アイアンを手にしていたとしても
ウエッヂのロフトのような感じ。。。
ボールの下側(南極)をロフト(フェース)で
舐める〜なぞるしか ボールを前方に
行かせる方法は無いと思うのです。

写真の3コマ目から 最後まで
左腕は左胸にずっと張り付いたまま。。。

左腕を体の向きで動かすことは
良いと思うのですが
BlogPaint

下半身先行 左サイドを切る
タメを作る クラブはインサイドから

そんな過去の訓練が
この動きを反射行為のように
体に染みつかせてしまっているのでしょうか

3コマ目までに行っている動きで
インパクトを完結したいものです。
そして 4コマ目に インパクト。。。

その行為でクラブを下に インサイドから
打てるようになると ボールはつかまえられます。

それを 単に動作やきっかけにして
クラブを動かさなければ
そこでしなければならない事を
のちのち 腕ですることになり
体重は左に残ることになりますし
左足上がりから打つような結果になりますので
つかまらない〜ロフトが立てられない だけでなく
トップ ダフリ 引っ掛け スライスの
主原因になってしまいます。



緩いスピードで
クラブの重さを使って
まずは 左肘を動かす
(曲がりをキツクする とか)

腕の重さもダウンの加速に利用する
クラブや腕の重さで自然に左にシフトする

そうなるような 反射に変えたいです

写真5コマ目位で
右腕が伸ばせているような
そんなクラブ姿勢を作りたいです。



結果とすると 体はやや開き、左サイドも
少々高くなる状況が 目標となるインパクトにはなります。

しかし 意図的にタメを作ったり
クラブをトップに残してきたり
腕を遅らせたり するものではなく
クラブと言う重量物を持っているので
「結果」としてそうなるだけ。。。

それを、その見た通りをそのまま
真似てしまえば、クラブが機能しない程
機能しない所では無く、邪魔なものになってしまう程
ずれてしまいます。

それを解消するのには
先に腕〜肘を動かしておく
一コマでも先に動かしておく
その練習也、習慣をつけても良いと思います。

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