◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年10月


昼間、好天の日でも 半袖 って訳には
行かなくなりました。
気温もちらほらと 10度台前半もあります。

ここら辺の気温になってくると
シャフトの硬さが表に顔を出します。

残念ではありますが、人は年々古くなります。
馬力というか、持久力というか
薄く、薄くではありますが
年々 落ちていくモノ。。。

つかまりが悪くなりますと
結果として、球筋がばらついてきます。
捕まえようとして 引っ掛け、フック
つかまり過ぎ防止に スライス、プッシュを
交互交互に繰り返してしまうからです。

この時季の アプローチのシャンク なんかが
その一番顕著なその例だったりします。

硬さ(柔らかさ)が十分であれば
シャフトの延長線上に「自然に」打点が来るのですが
硬くなれば そこにはヒールが来てしまいます。


ヘッドターンさせて捕まえようとすると
つかまる側にはトップ気味、
逃がし側にはダフリ気味と言うのも
同時に付いてきてしまいますし
ラウンド後半の疲れとか、前日の残業や飲み過ぎ
なんてのも 隠せなくなってしまうかも。。。

理想的には オーダーメイドのアイアンなら
一番長いアイアンにシャフトを何本か充当し
番手を下にズラして、数値を下げた方が。。。
2本位充当すれば 振動数で5cpm位
全体的に低くなりますから、大分 楽になります。

ウッドはそうはいきませんけれど。。。

BlogPaint
ボール、ソフト系のボールに替える
と言う手も無きにしも非ず、ですが
思っているほど 効果はありませんので
少し ヘッドに荷重をかけて
シャフトの運動量を増やしてあげましょう

5g。。。それ以上かな?!

随分と変わると思います。

アプローチなど フルショットをしないクラブ
の方が その効果は大きいと思います。

10g〜20g は勿論 ですけど
鉛 そのモノが飛んでしまう可能性が
否めないですから、その量を貼り付ける場合は
しっかり ヘッドを脱脂して、しっかりした
両面テープで付けることをお薦めします。

◆注意◆ 
軽量スチールを使用されている方は
ヘッドへの荷重は 5g位で控えないと
シャフト破損の可能性が増大します。
軽量スチールは破損する時、
多くは シャフトが中途から吹っ飛びます ので
荷重する時はご注意を!

軽量スチールは スタンダードなスチールシャフト
に比べると 振動数低め ですが
それはある意味、柔らかくなっているのではなく
弱くなっているのです。
大きな声では言えませんが、
100gを切る軽量スチール。。。の
破損事故は、ドライバーヘッドの破損事故よりも
大変多くなってきています。

スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)


鉛の貼り方をよく質問されますが
10g程度の鉛(荷重)では
ヘッドの性質、特性に大きな変化はありません。
10g貼って 重心位置は一ミリ 動くか
動かないかです。

パーシモン時代と違って
ヘッドそのものの慣性モーメント
(周辺重量配分)が大きく、強くなっていますので
思っているほど 重心位置は動きません。

荷重・鉛は その量がシャフトへの負荷
として働きますので、
シャフトから離れた所に貼るのが
効果としては高くなります。

ヒールに貼る5gよりも
トゥ側に貼る5gの方が
5g × シャフトからの距離
と言うように 重さ効果があります。

全体と同じように貼るには
総重量と比例して量を変えるとイイかも
しれません。

ドライバー が 総重量 300g で5gなら
420gのウエッヂには 8〜10g位貼って良いでしょう
(それ以上でも良いと思いますけど…)

特にバンカーやラフなどが苦手な場合
サンドウエッヂにはタップリ重量を掛ける方が
楽になると思います。

女性のバンカーの苦手意識は
軽いヘッドによって 造られてしまうコトが
殆ど! なんです。

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ユーティリティ
は危険です。(笑)


IMG_0039

5アイアン、9W
を持たなくなってしまいました。

いきなりラウンドで使用しました。

IMG_0036
球が良く上がり、

またラフから
かなり打ちやすいです。 

フェースのどこに当たってもそれなりに


飛びますし、方向性は抜群です。


友人も喜んで酷使しております。

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例えば ダウンスウィングで
ヘッドを振ってしまう動き

この動きは ヘッドがグリップよりも動いている
グリップが止まっているから 出来る のです。

確かに ヘッドには落下したいチカラ が働いています。

クラブの 鎌首を自分の方にもたげた姿勢
を考えれば その ヘッドが落下したいチカラは
クラブ自身を下に下げたい になっておかしくない
のですが、多くのゴルファーは グリップに掛かる
負荷を筋力や握力でねじ伏せて、グリップを
止めてしまい ヘッドの重さで ヘッドを動かして
しまいます


BlogPaint

勿論 それを「しなければ ボールに当らない」
なにかの 事前な動きがあるのも確かですが
どちらにしても ゴルフクラブのような重量を
使って何かする物体を動かせば なにがしかの
逆らえない力が 働きます。

クラブはその動かし方によって
長さなどを変え、結果として 重さ
打つ人に対する負荷 を変化させます。

そして 忘れがち ですが
その負荷には 必ず ベクトル 方向
伴ってきます。


これから ボールを打つ
そして 動作として 左を向く とか
左に体重を移したい のに
クラブを 右脚の前で、体の右側で
重く、もしくは 長くしてしまったら
いったいどうなるのでしょう。。。

ダウンスウィングで クラブを円に
腕周りで振ってしまうと
創られる遠心力は 右下方
ボールを打つのとは おおよそ 反対の
負荷になります。

クラブが右脚の前で 外に 下に
重くなったら。。。
ボールを目標の方向に打つ のには。。。

そうですね
その掛かる重さと方向の
真反対の力で相殺するしか
方法はないでしょう。


ですから クラブを右側で円に振る
(腕を使って ヘッドを振る)
その行為をしてしまうゴルファーは
その時点で 体も開いて
左上方にクラブを引きつける動きで
そのクラブの作り出す不可抗力を
相殺する動きを 必ず します。

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02

そう考えると すこし それにヒントが
あると言うコトです。

自分の特徴的な あまり芳しくない動きは
その 真反対の負荷を相殺する動き
と考えれば クラブの作り出す
その時のその方向への「不可抗力」を
消してあげれば それは自然に消える可能性も
秘めているということです。

そして もう一歩進んで考えれば
左に行きたければ
左に行かなければならない
クラブ姿勢 を作り出していけば
自分で意識しなくても 自然に
必然的に左へ行くことになる
と言うコトです。

今の クラブの姿勢 クラブの位置が
次のアクションの殆どを決めてしまう
と言うコトですから
感触と共に、想像力、推察力 というのは
必要になるでしょう。

こうなってると 次は こうなって
 という 展開力が スウィングを創っていく
と言えるのかも知れません。

そうなると トップから始めろ とも
トップで一度止まりなさい とも
言いませんが バックスウィング
テークアウェイ〜テークバックの
勢いをつけるような動き
 は
クラブを ボールを打つ方向とは
反対方向に重く しかも ずれを
大きく作る動きになるのですから
せめて そこだけでも 改善して頂く のは
如何でしょうか。。。。。。。。。

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IMG_0032 (2)


20本
特別仕様の L型ブリストルパター を
販売いたします。
(現時点での残数は 6本 です)


IMG_0007



ちなみに 既存のL型ブリストルパター
ヘッドのTF加工も可能です。
お問い合わせください


お問い合わせは

〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

046-804-1480 080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

野澤 まで

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ドライバーに限らず、飛距離を探求する
 そのことは 大切なコト っていうか
ゴルフの魅力、ロマン だと思う。

でも、アイアンの番手のロフトを
いつの間にか すり替えて さも飛ぶように
しむけるのは なんだか 腑に落ちない。

昔 5番アイアンと言えば 30〜32度
が普通で、ピッチングウエッヂは50度前後
だったのだけど、今や 27度 
の 7番アイアン も売られている。。。

長さも 38インチだから
 普通に5番? 4番?

27度と言うロフトは
おじさんには チョイと渋い、易しくない
ロフト角度 だから 7番も簡単じゃなく
なっちゃう。。。

簡単に打てるアイアンは 9番とピッチング以降
かと言って ウエッヂだって 苦手にしている人は
少なくないのだから
楽しく、簡単に打つアイアンが無くなっちゃう

アイアンを打つのが ショットの醍醐味 でも
あるのに それも無くなっちゃう…

そんなにストロングなロフトにしてしまったら
殆どのアイアンがバックの飾り というか
バックの重しになってしまう。。。


ボールを飛ばすのもゴルフだけど
飛ばなさないのもゴルフ。。。

ゴルフは団体戦でなく、個人戦、
マナーを除けば、誰かの目を気にする必要は
あまり無いと思う。。。

IMG_0001

ゴルフの組み立ての重要な
 40度以降のクラブが 3本 なのと
 5本なのでは ずいぶんと差があると思うし
結局、ロフトをストロングにしても
名前も覚えられないようなウエッヂ
が雨後の筍のように増えるだけ。。。

中身が5番の 7番で
「150ヤード 打てた!」 って
まやかしよりも 70歳になっても
4番アイアンや5番アイアンが打てる方が
カッコいいと思うけど、ね。

そんな、こんな、から 弊社のアイアンは
かなり ロフトが寝ている。

5番  30度
6番  33度
7番  36度
8番  40度
9番  44度
PW  48度

要望があれば
 3番 24度 や 4番 27度
も作成可能!

正直には そこは フェアウェイウッド や
ユーティリティの方が簡単だから
余計 アイアンをストロング化する気になれない。


重心が深い とか 低重心 ってのは
ボールが上がり易い と言うことで
それを 総称して「やさしいクラブ」って
言うのだから、上がるからって ロフトを
立ててしまっては 本末転倒なんじゃないの?!

ドライバーを除けば 重心の深い ソールの大きな
ガイド機能の強いウッド形状の方が
遠くへ、ある程度の高さで打つのには適しているし
上手に取り入れれば 3番〜4番〜5番アイアン
そこらへんの距離は ファジーな部分で
ユーティリティが 1本2本あれば
事足りると思う。

ロフトは寝てる
でも ヘッド重量満載だし
シャフトは柔らか満点だし
上手に使えるようになって来れば
ロフト以上に 飛ぶ日が来ると
思いますよ〜〜
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スウィングについて 書き続けていると
弊社に限らず、どのスウィング論 も
総じて 真面目な 型 を追い駆ける
そんなモノになりがち なのだと思う。

正直な話、大人が体を傷めず
楽しめるのであれば どんなスウィングでも
型でも良いと思うし
それを他人がどう思おうと 気にしないのが
おとなの遊びである ゴルフの良いところ
なのだと思う(思いたい…)。

BlogPaint

体を傷めないよう、胴体の部分をひねらない
ことが 長く楽しむ 方法だけど
脚だけ 動かしたのでは
結局 腕を最後に動かし
一番、肝心なボールをさばくところは腕になり
結果として 胴体を捻ることになる。

ダウンスウィングを前半と後半に分けると
前半 脚で体をシフトや回転させ
後半 体(脚)を止め、腕を使ってクラブを振る

事になるのなら
始めから 腕で打ってしまう
と思うのも一つの手なのかも。。。

前半 腕。。。本当は肘でクラブを動かし
後半 脚で体を回す

と言う風に考えた方が良いのかも知れない?!

肘を使って、腕を使って
フェースを伏せておく(下に向けておき)
脚で体をシフト〜回す。

クラブを腕で円に振ることは
最終的には ロフトを増やしてしまうから
アクセルを踏んでも、距離につながり難い
    けれど

インパクト付近で 右腕が伸びている
と言うことを覚えるのは非常に重要で
ボールと体の距離感と言うか
体の姿勢もそれによって変わってくる。

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右腕を伸ばしておくのには
右サイドが高いとか、
ボールから離れているとか
その修正が必要になる。

それソノモノでは まだ ロフトは寝てしまう
けれど いったん ココの部分を
覚えるのも 過程 としては 重要なのかも
知れない?! と思う今日この頃 です。

どうせ 多くのヒトが
体を回し 体をボールに正対させてから
腕を動かして ボールを打っている。。。
結局のトコロ 腕さばきで肝心なところを
行っているのだから
始めから トップの位置から一気に
腕で打ってしまう と言うアイディアもあり!
なのではないかとも思う。

*ただ一点だけ 双方を満たす 感じのする
勘違いがあるから 要注意 だ。

腕を曲げ 腕を「正しく」伸ばす
 この行為で ボールを打ってしまう のも
ありではないか?! な と言うコト。 

この文章の腕とは 肘使い を指していて
肩を揺さぶる 肩を軸として
腕を振ることを指しているのではない。

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日頃のご愛顧、誠にありがとうございます


お蔭様で 本日をもって
ハミングバードスポルテ(旧スポーツ)
開店 20周年を迎えました。


     

誠にありがとうございます。

    


これを記念しまして
20本
特別仕様の L型ブリストルパター を
販売いたします。

IMG_0035


よろしくお願い致します。

IMG_0032


今回は
TF加工にて 黒く染まり
引き締まった ヘッド
での お届けです。

IMG_0031


振動数 20cpm
柔らかくして 
より手元を緩めた
限定仕様のシャフト

長さもやや長め
33〜33.5インチの
お届けとなります

IMG_0034


やや重めのヘッドで
33インチ仕様で
実装 160cpm台の振動数です。

より一層 伸びる球筋

ゆっくり
しかし 遠くまで届く球足

より 真っ直ぐ転がる

直球勝負 でお願い致します。

IMG_0033

お問い合わせは

〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

046-804-1480 080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

野澤 まで

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今回は 宮城県児童家庭支援センター
 気仙沼 社会福祉法人 「旭ヶ丘学園」
に野菜をお届けすることを計画しております

引き続きご協力ください <(_ _)>


110602_151314


是非 ご協力ください


**セカンドライフさま のご協力も
 合わせ 支援額によりましては
 他の施設(みどり園等)にも
 配送したい と考えています。

【W支援パック】

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP

牡鹿半島方面支援サイト

ojika.future@gmail.com
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ボールを打つチカラ
ぶっ叩く力(破壊力)は

ヘッド重量  が基本。


それに 速度と言う係数が加わる。

それが
☆回転 
     ☆角度(高さ)
       ☆速度(球の)

に分散される訳だ。


同じスピード 同じヘッド重量で打っても
ロフトが多い ボールの下をなでるような打ち方 と
ロフトの少ない ボールをつぶす打ち方
では 同じ球質/弾道にはならない

IMG_0002

例えば バンカーショット
ハンドファーストみたいなモノを意識せず
ヘッドが円弧、U字を描くように
ボールの底をさらうように打てば
ふわっと 上がるけど 着弾時 スピンは効かない
グリーンが受けていたり
濡れている状況や柔らかい状態であれば
有効かも知れないけれど
あまり お薦めの方法では無い。

弊社の重いヘッドのウエッヂを使って来れば
あまり意識しなくても バンカーの苦手意識
からは 解放されていると思うのですが、
ある程度 重量のあるサンドウエッヂ で
あれば 普段のショットと違う打ち方をするべき
ではないと思います。



アプローチ でもそうだけれど
多くのアマチュアは勘違いしているけど
その場で フェースを開く のは
ロフトを開いている(多くしている)
 のでは無くて
フェースを右に向けているだけ

ロフトを開く と言うことは
ヘッドを基準に(ヘッドをそこに置いておいて)
グリップの位置が 進行方向(飛球線方向)
よりも 後ろに来ることであって
その場で クラブを捩じる というか 開く
のとは 明らかに違う。

是非 お店に来た時に
ライマシーンを触って貰いたい
軟鉄ヘッドのアイアンを どの方向に
動かすと ロフトが増えて
どの方向に動かすと ロフトが減るのか
それも ヒントになるのかも…ね。

FG-207m


そう考えると アドレスの取り方 と言うか
立ち方も変わってくるのではないだろうか


バンカーショットの秘密 と言うか
最低限 上手く打つヒント って言うのは
実は ロフトとか フェースを右に向ける
事では無くて ライ角度 にある。

まぁ ヘッド重量が 強烈にある
330gを超えるようなヘッド重量で
あれば 出すだけならば あまり小細工は
要らないと言えば要らないし
それが 一番の武器 で
打ち方も問わない とも言えるけれど。。。
ヘッド重量が 350gも有ったら
取りあえず 振れば 出る! でしょうね。



バンカーの場合
ショットの中で 打つ距離に対し
一番 重いモノを打つことになる。
ボール以外の砂の抵抗 って 思っている以上に
かなり重い。
一番 抵抗の少なく
綺麗にヘッドが抜けていくのには
意外かも知れないけれど
ヘッドの一番低いところ だけ
地面に触れさせる。。。
 そんなイメージが正解 だと思う。

ゴルフクラブ、クラブヘッドの
一番低いところは ヒールの角の部分
これは ショットでも同じだけれど
バンカーショットの時は、特に意識した方が
上手くいくと思う。

ロフトを開く、開かない は別にして
プロのバンカーショットを見てみると
打つ距離に対して、普通のアプローチよりも
遠目に構えるでしょ?!

届かない 安定しない って程
遠くに構える訳では無いけれど
ある程度の大きさで振る場合
ほんのちょっと 遠目に構える。。。


それによって ライもちょっと
アップライト気味に使えて
ヘッドが跳ねたり、もぐったり
し難くなって、イメージ通りの距離感
に沿った 抜け具合 を実践出来る と言うコト。

ちょっと 試してみてね
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ココが肝心?!

ここ のところ 一番勘違いしやすいが
スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

この2枚の写真
右肘の伸びる瞬間 だけど。。。

右の手首に注目!

意図的に何もしてないけれど
何の意識もないけれど

ここは 右肘を使って
ヘッドでは無く
グリップ部
左手を進行方向

・・・地面に水平方向でなく
左斜め下に
左手を送っている だけ。

その結果、右手の手首のスナップは
深くなる。
ヘッドを動かす意識は一切ない。

ここで 右手を
コッキング・アンコッキングの
方向に動かしたのでは
クラブはボールの手前で
尻もちをついてしまう。

上手く打てたとしても
ロフトは確実に増えるし
ヘッドスピードも減速期に入ってしまう。

右手を伸ばすことで
左手の掌底(親指)を
左手の甲側に押すような
そんな感じだと思う。
左手を甲側にひっくり返すような
そんな方向に押している感じ

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

押すイメージを間違えて頂きたく
ないのは 全体が 左が低い
しかも 今は体が自然に解かれているけど
右を向いている状況。。。

かなり 下 左下 だけど
斜め下のイメージが強いし
その目的地は
ボールでなく ボールと左靴の間
飛球線方向に対しては
左靴のやや左位

BlogPaint

この星印の位置に
手のひら 右の手のひらが
左の手の甲が向いていくような
そんなイメージで
「始めている」


スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)
スナップショット 10 (2012-10-02 13-58)

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ロフトを伏せる

その行為の邪魔になるのは
固定観念となんとなくの恐怖だろう。

それを取り除けば
クラブの構造上、クラブが邪魔をすることはない

逆に きっかけさえ作ってあげれば
クラブはどんどんその方向に動きたがる。

では やってみよう!

まずはトップの位置をつくる

スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)

骨盤(お尻)〜秀二がこちらをしっかり向き
左肘よりも右肘の高い
★胸に対する この高低差があるほど
 ココから先は簡単になる


全体の動きは ゆっくり ゆっくり
落ちるのは クラブと腕の自由落下 程度
筋力は加速するコト や 動かすことに
使わない程度

この自由落下のライン 覚えて損はない!

スナップショット 2 (2012-10-02 13-54)

左手を甲が地面を向き方向に捻る
〜〜〜クラブの重さにやらせる〜〜〜
 そんな感じかしら。。。

スナップショット 3 (2012-10-02 13-55)

もしくは 左肘をシャンク方向に動かす
 そのどちらでも良いし、その複合でも良いと思う。

左肘を動かす場合、
左腕、左手の受ける クラブの重さを
受け止めないで その重さ通りに流す
と言う感じであろうか

また 右を向き放しのまま
象の鼻のように 左腕をダランと下げる
そんな感じとも言える

スナップショット 4 (2012-10-02 13-56)

画像では判り難いかも知れないが
左手がどいたら
右手とボールの間の障害 が
なくなったら 右手を伸ばし始める
右手のひらを地面に向けて
ボールとの遠近で言えば ボールと左靴の間。。。
進行方向であれば 左の靴より やや左前。。。

に向けて ここから真っ直ぐ伸ばす感じ

メンコを下に向けて 直線で って感じ?!

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)

ウソ! って言われるかも知れないけど
体は止めている意識である。
右を向きっ放しのまま の意識である。

交互ではあるけれど
腕しか動かす意識はない★

左腕(左手・左肘)
そして 右肘
やや 左腕(肘)先行で
同時ではないけれど
右腕もすぐに伸ばす。。。
そこのスピードも筋力で! って感じでは無く
クラブや腕の重さに任せ、
その速度に同調して! って感じ。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

インパクト直前。。。

此処までに 右腕は伸ばしたい!

スナップショット 10 (2012-10-02 13-58)


はい、おしまい。

フルスケールのスウィングであるなら
ここから 左肘を上目に向かって
抜いていくのみ。

6番アイアン
ヘッドスピード 10?〜15ms位

これで 30〜50ヤードは打てそう。。。


レッツ トライ!
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店主である 私がスウィングを見る
一番始めのポイントは グリップ(手)の
通るラインとヘッドの通るラインの相関関係

これも 何度も書いているけれど
ヘッドの重さとは その読んで字の如しの
重さ であるから 落下させることによって
その一番大きな効能を利用することが出来る。

落下が使える事によって
その重さによって 人間が動かされる
正しい 望ましい不可抗力も使える
と言うモノ。。。。

重力に逆らって 上に向かって使ったり
横に移動させるのは 重量、本当は味方である筈の
その重量との闘いとなってしまう。

今 流行の オンプレーンスウィングとか
スタック&ティルト
 なんかは 典型的な
ヘッドの横振り〜上振り だから
本人の運動性能をパワーアップしたとしても
ヘッド重量やシャフトのしなりとの
闘いに労力を割かなければならない。

では チェックポイントを

BlogPaint
BlogPaint

この二つ アドレス〜トップ でも
いいけれど この二つの写真で言うと☆印
を結んで その線の左下側を紙とか何かで
隠します。

手は親指側が上です。
クラブヘッドは手よりも上にあります。
クラブは 手の上側にあるから
落下 その重量の落下が使えるのです。

スピードが上がると クラブやクラブヘッドが
重くなるのは確かです。
それによって イメージしている、
想定しているヘッドの通るラインが 重力側に
下がる のですが
例えば この写真上 グリップとヘッドが
同じラインを通る と言うことは
動かそうとしている人は
ヘッドをグリップよりも高いラインを
通そうとしているから実現するのです。

結果として ヘッドが低くなってしまう
のは仕方が無いにしても
遅いスピードやテークバックでは
手の上にある筈の ヘッドが
手の、グリップの通るラインよりも
左下に入る事は クラブの質量を
使わないコト、質量と闘うことを
意味して仕舞います。

sx4

少なくとも 慣性の掛かり難い
スピードの遅い、やり直しの効く
テークアウェイは グリップの下を
ヘッドを通さない というのは ルール
とも言えます。



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ともかく ロフトを伏せよう

そこから始めてみよう。

それが 小さなアプローチでも良い

刷毛塗のアクションで、ロフトを伏せる。

それには大きな効能が沢山ある。

クラブヘッドは重心がシャフトの延長線上
立体的に、シャフトの延長線上に無い!
ロフトを伏せれば、シャフトよりも
左側に重心が入って、進行方向への促進…
邪魔にはならない。
今まで通り 重心位置がシャフトの右側に
あると、進行方向である左に対して
ブレーキ、負荷になるばかりでなく
下げたいと思っているグリップにも
上がろうとする負荷がかかる。

ロフトを伏せようとすると
必然的に 左手が下になるから
左サイドが上がろうとするのとを抑制する。
左サイドが低い インパクトを作り易い。

スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)

トップの位置から 一発目に
手や腕のアクションでロフトを伏せる...
(肘を使おうとすると)
ひっかいてくるような形になって
いままで 体を開いて それから
っていう手順では ヘッドは外から
入ってきてしまう形になる。
だから、右を向いたまま それを行う

今までは クラブを置き去りにして
腕でインサイドから入れてきたのを
体の向きを置き去りにして
腕でクラブヘッドをアウトから入れてくる
そんな感じ になるだろう。

ss4

この状態で 右腕が伸ばせていれば
体の前に腕が入るので
体の不必要な回転や流れが抑制される。

左が低く維持されやすい
右サイドが下がり難い
体からクラブ・グリップが離れにくい

こうなると 自然に体全体が左にずれる

シフトがし易くなる筈

この時、一点だけ注意して貰いたいのは
顔や頭もしっかり 左へ
(飛球線?〜シャンク方向のイメージの方が〇
勇気を持って ずらすこと だろう。

これを 小さなアプローチ みたいなもの
から始めて 徐々に大きくして行き
スピード、加速は殆ど入れない
フルスケールのショットで体に馴染ませる。

ロフトが伏せられれば、色々な事が
無意識にスムースに行きやすいし
弾道も低め〜中位 で出球も強くなる
8〜9番アイアンで 30ヤードから始め
50ヤード ⇒ 80ヤード
まで 来るのは それほど難しくない筈。

9番アイアンで 90ヤード位まで
来られれば 自分の望むフルショットは
すぐそこにある。

ロフトが伏せられれば 平均的な
ゴルフショットのアベレージの距離は
アプローチ感覚の延長線上で打てる と思うよ。
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勿論 上手なタイミングをつかめれば
右腕〜右肘で叩く のもあり というか、
アマチュアレベルであれば 是非! という感じ
なのですが

右肘の役割は覚えておいてください。

◆右肘、右腕を伸ばすことは

 ボールに届かせること

 腕も含めたクラブを長くすること

では ありません!


体の回転に沿って
クラブが移動するように 補助すること

 と

その運動のフィールド(方向)に対し
人的な加速を組み込むことです。




腕の曲げ伸ばし と
クラブのライ方向の動きが
つながってしまっている限り
伸ばせば ロフトの増え になります。

言い換えれば 右腕の曲げ伸ばしは
ヘッド単体を動かすモノではありません。

スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)

腕の曲げ伸ばしは
ロフト方向 に対する クラブの移動
自分の胸の右から左への
クラブの平行移動を促す動き

ちょっと 頭がこんがらがりますが
その 横スライドの動きの
主力エンジンは 体の向きの変更

それの補助でも ターボブースト効果
でもある 利き腕の肘の作用は
向き&前傾姿勢 を使って
横に下が混じっている内に
クラブが短くなっている時に
行うのが コツと言うか 基本です。

右腕 右肘を伸ばすことによって
手首がアンコッキング キャスティング
の方向に動くのではなく
右肘を伸ばしていくと
右の手首が 甲側にスナップされていく
方向(無理に維持する必要はありませんが)
に動かしていく練習を
ゆっくりしたスピードのショットで
してみて下さい
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第39回ライダーカップ(米国と欧州によるの対抗戦)
は9月30日、米イリノイ州メディナのメディナCC
 で最終日が行われ、欧州チームが14.5-13.5で
米国チームを大逆転し、 2大会連続の優勝を飾った。

欧州選抜のオラサバル主将は感情を抑えきれない様子で、
2011年に脳腫瘍でこの世を去り、
自身の親友でありライダーカップでは
パートナーでもあったセベリアーノ・バレステロス氏
への言葉を口にした。

39471_360240

 「セベはいつもこのチームとともにある。
我々にとってセベはこの大会の大きな要素だった。
昨晩ミーティングを開いたが、
選手たちはそこで信じることが最も大切だと
理解してくれたと思うし、
今日は全員がそれを実行してくれたと思っている」。
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肘の使い方 次第で
クラブの扱い方の全体像が決まってくる。

インパクト「までに」利き腕を伸ばす

というのは 絶対条件、前提条件 として
肘を伸ばした時に
腕も含めた クラブが長くなり
ボールとヘッドが近づくのだけれど
何が近づくのか に注目して欲しい。

ソールが地面に向かう

ソールがボールに近づいて行こう


とする

このような 利き肘の伸ばし方は
そのまま ロフトを増やしてしまい
行えば 行う程 スライスが酷くなったり
弾道が高くなり、距離を損なってしまう。

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

肘を伸ばすことと
手首のスナップを解く ことが
連動しているケースを多く見かける

これもまた ボールの下側を
ロフトでなめる なぞる ことになるので
ロフトの増加につながってしまう。

イメージとすると お尻をなでる セクハラ
ではなくて 頭を撫でてあげる必要がある。

利き腕のスナップは固定
トップの位置で形成された 自然なスナップは
固定したまま
利き腕は シュート回転の方に
伸びていく。。。そんな感じである。
(内旋していく感じ  って言うのかな?)

そのさばきは アプローチにも有効だし
パターでも緩やかであるが 同じである。

sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット

早い段階で フェース面が地面を向いていく
ような そんな感じを形成していくこと

それによって 利き肘 利き腕 で
ボールを叩くことを覚えられるようになる

筋力に自信の無い、練習も豊富でない
アマチュア おじさんゴルファーが
飛ばし屋の仲間入り するのには
そこの部分は 絶対条件のような気がする。

☆左肘よりも 右肘の高いトップ
☆インパクトまでに伸びる右腕
☆フェースが地面を向いていく右肘の伸ばし


これが 腰などを傷めず
飛ばし屋になる 腕使いだと思う。

そして そのアクションを まずは
トップから直ぐに、第一に行う


そこも肝心だろう。。。

そして それが出来てくると
腕を伸ばすことによって
グリップを下に押す
そのグリップを体から離さない
そこを抑えていけば グリップは
体の左側にずれて行く

(スナップを維持して届かせるには
 回転意志のないスライドが必要)
グリップが離れず 左にずれれば
必要最低限な、自然な左へのスライドも
自動的についてくると思う。
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ドライバー 45インチを基準とすると
市販品のヘッド重量 は 190g 位

◆質問◆
これを 20g軽くして 170g にすると
ヘッドスピードが上がるか ???

◆答え◆
    否


ヘッドスピードが多少上がるとしても
買い替えた、軽いと感じる時 のみ
ちょっと だけ上がるだけ

変える前 40ms だったスピードが
41ms に上がるか 上がらないか で
そのクラブに慣れてくると
結局、元のスピードに戻ってしまう
 が答えと考えて間違いない。


スナップショット 10 (2012-10-02 13-58)

では 今度は反対に

◆質問◆
ヘッド重量を20g重くし 210gにすると
ヘッドスピードは下がるのか?

◆答え◆
    


変えたばかりの時は戸惑うけれど
練習して慣れていけば、元に戻るし
それぞれの人が その重さを利用しようと
工夫するので スピードは変らない

逆に ボールを打つのには
重力を利用して、その重力方向 と言うことを
意識するようになるから
重くなれば、下げやすくなるので
上がる可能性もある。

ただし どちらも
(ヘッド重量を軽くするも、重くするも)
ロフトを大きくして、インパクトする路線に
行けば、飛距離にはならない。

重いヘッドの方が より 使い方を
倍額にしていくので(味が濃くなるので)
使い方をもう一度考える必要は出てくる。

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)

重いヘッドにはたくさんのメリットがあり
ヘッドの重さが重くなることによって
ヘッドの運動の慣性が強く(大きく)なるので
当り負けし難い(重量敗けしない)

◆当たり所に左右され難い

◆バンカーやラフなど、ヘッドのボール以外の
負荷がかかっても 抵抗を受け難くなる。

◆当り負けしないの一部分だが
アマチュアの多くのミスショット
トップやダフリに 弾道が左右され難くなる

◆ある程度 ちゃんとしたロフト姿勢
インパクト出来れば、球の推進力が強くなり
ボールに曲がりが少なくなる

◆スウィング中、クラブ位置が確認しやすく
オーバースウィングになり難い

◆テークバックの初期運動を
手先でヒョイと上げ難い

◆よりクラブの、ヘッドの重さにメリハリが
付くので スウィングのリズムを把握し易い

◆ボールを打撃する力が増すので
スウィングをコンパクトにし易い

◆クラブの重さが増し、ヘッドの重さが増すので
クラブの慣性(運動を持続しようとするチカラ)
が大きくなるので、自然にフォロー
フィニッシュが出来るようになる

◆正しく使えるようになっていくほど
クラブやヘッドの重さによって、スウィングを
誘導、クラブの行先を誘導されやすくなるので
スウィングをオートマチックにし易くなる


とメリットは非常に沢山ある!

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

上手く打て無い原因は
その重さの働きを 
ロフトの立ちに変えられない
それは すなわち
ヘッドの重さで「ヘッド」を動かしているからで
ゴルフクラブの形状上、構造上
ヘッドの重さでクラブ(グリップ)を動かすモノ。

打ち手、人間は ゴルフクラブを動かしている
グリップを握って、クラブを動かしている
と言うことを忘れてしまっているのではないだろうか。。。

クラブを、グリップを動かすから
結果として ヘッドが動く
 のであって
ヘッドを直接 持って動かしているのでは
無いと思うけれど。。。
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