◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年10月


 が ありましたので、私(店主)の書きました
返答を記載致します。

限定版記事⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1723288.html
オリジナル版L型ブリストルパター⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1658107.html



御手紙有難うございます

お返事遅くなり、申し訳ありません。

弊社のL型ブリストルパター ですね。

自身で書いてしまいますと、手前味噌のオンパレードに

なってしまいますが。。。

軟鉄で仕上げました こちらのパター

ヘッド重量は 470gあります。

従来のピンタイプの重いモノが330g位

L型などシンプルな構造のものですと 300g程度です。

それを 違和感のない形で 増量するための比重の重い異物などを

一切使わず 仕上げるには 相当な工夫が必要です。



最終的に 軟鉄を使いまして
(実は開発当初は 925銀 スターリングシルバーで
 造る予定だったのですが 予算が合いませんで)

粗い鍛造一回の後、二種類の旋盤(俗にいうNC加工)で

、一体成型 削り出しで造りました。
IMG_0032

この形状、大きさですから 何かモデルになるような

サンプルは一切なく、形の参考として

ジョージローのスポーツマン、ブリストル などを

使いましたが、ほとんど一からデザインをしたのと同じでしょうか。。。



シンプルな形状ですので、一切ごまかしが効かず

大きさを感じさせない と言うコトと共に

テークバックの引きやすい、動かす方向のガイドが

イメージできるようなデザインに仕上げました。



また 従来のパターよりもロフトを多め

バンス角度も強めに設定して、

自然にロフトの立った状態(微妙なハンドファースト?)に

なるようにも仕上げました。



テークバックの取りやすい と言うデザインと

フェース面がストレート というのは かなり難しく

遊びの無い形状の中で、かなり自分の過去の知恵や経験を

盛り込んだと思っています。



L型のパターは右に押し出しやすいイメージ
を醸し出しやすいので
実際はオフセットは無いのですが

重心を高くするという構造を含め、
ネックを違和感のないところまで

長く、太くして グースネックに錯覚する 形状にも

苦労したところです。



100g弱の このパター専用のグラファイトを

お使いになることをお薦め致しますが

このシャフトですと 従来のパターシャフトに比べ

手元を緩めて、逆に先端を締めてありますので

手元の暴れにパターヘッドが反応しにくく

より安定した、落ち着いたストロークが出るかと思います。



よく雑誌等で書いてあります パターストロークで

オーバースピンを生む と言うコトには自分は賛成できません。

本来、きれいなストロークは ボーリングのボールと同じく

打ち始め〜転がり始め はある程度スキッドする区間があり、

推進力が薄れてくると、今度は回転で前に進む

と言うコトを実践するためのパターです。

ボールが低速で、等速で、ゆっくり遠くに転がる と言うコトを

実践するためのパターにしてありますので

このパター以外で打つボールとは 明らかに転がり様が異なります。



是非 ご検討ください    野澤


 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

 


 

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沢山のお問い合わせ、有難うございます
 IMG_0002
☆一般的な シャフトの半分ほどの振動数(硬さ)
☆5番アイアン並みのヘッド重量
 
(一般的なドライバーよりも50~60gも重たいヘッド)
どちらか一方を体験されている方も
少ない、かとは思いますが、
その二つの組み合わせですので
強烈に破壊力の秘めたドライバーです。

距離に関して、前述の破壊力がありますので
短尺仕様で簡単にし、短尺でも
弾道の高さを確保する為、安定を保つ為
ロフトも大きなモノを選択しています。

飛ぶ スプーン・ブラッシーと考えると
良いかと思います。


元々の打たれる方の弾道の高さ(持ち球)
 というのもありますから、
 11度〜17度の幅の中で
お選び頂くと良いかと思います。
☆大きめのロフトをお薦めします。
IMG_0001
ロフトとの絡みもありますが
 長さも 43インチ〜45インチ
の中でお選び頂くと良いかと思います。
☆短めのドライバーをお薦めします。

ただ ある程度の長さの長いモノになりますと
その分、ヘッド重量を軽量化することになりますので
安定性、方向性なども含め、長くすることの
メリットは見えてきませんのでご一考下さい。

硬さに関しましては、一般的な
振動数250cpmと比較して
140と言っても 160と言っても
ピンと来ないと思いますので
どこら辺まで 楽しんでみたいか
は 是非 直接お尋ねください。
 ☎046-804-1480  野澤

また こちらにも ドライバーの選び方 を
 掲載しておりますので ご覧ください
http://blog.livedoor.jp/hbs-sporte/

 【お問合せ先】

〒238-0024
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hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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006
L字型ブリストルタイプパター

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プロのような…
イヤ 
プロ以上の素晴らしいコロガリ
まさに 至宝のコロガリを生む自信作です
004

ストロークの
そして 
「ショット」
秘密をすべて詰め込みました
何よりも 重さ と言うモノが
ゴルフクラブの機能のすべてだ!
と身に染みるコトだろう

限定版の残り1本御座います
IMG_0032 (2)

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アイディアで飛ばそう
ドライバー改造実例集

BlogPaint

是非!

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 次は、P/S、出かける前に
家の中で打ったS/Wの感触を思い出して、
つい期待してしまいます。
やっぱりウエッジこそ店主殿の
クラブへの知識、経験、造詣の深さなどなどを
凝縮したものではないでしょうか?

再度、今日できる一番いいグリップとアドレス、
完全に近い脱力状態から
テイク・バック、インパクト・・・・・
しびれます(ダフったわけではありません。)
自動的に打ってくれます。
ヘッドがマットに触らずボールだけ拾って、
カチッというような微妙な金属音が
混じったようなインパクト音なんですが、
打感は柔らかく、ナイに等しい程度です。

実は、9月20日にお店で
このヘッドのウエッジを試打させて頂きましたが、
セッティングが違うのか、
よりオートマチックな感じで、
ヘロっと打つことを奨励してくれているような
振りごたえに感じます。
この辺はセッティングの妙なのでしょう。

80060a6c-s
 ボールの飛ぶさまがゆっくりで、
低めの出玉からスピンで上がっていく感じで
飛んでいきます。思ったより高めの弾道で
50ヤードと思って打てば50ヤードに落ち、
75ヤードと思って打てば75ヤードに
落ちてゆきます。

スピンもかかっていて、
まるでうまくなったような錯覚に陥りそうです。
今日は30球程度、
極めてヘロっと打ったのですが、
フェイスにはボールの打痕付きまくりです。
ウエッジの慣らしは
球数がかかることと結構神経を使うので
疲れそうですが、これで慣らしが終わったら
どうなるのか想像しただけでワクワクします。


 次に9番アイアン、これはP/Sと6番の
いいとこどり?みたいな感じです。
おろしたてなのでゆっくりと、
ヘロっと100ヤードにキャリー、
だんだん距離は伸びていくようですが、
このハーフ・スウィングとか
スリークオーターが楽しいのです。
9番と書いてあるウエッジみたいで、
グリップとかアドレスとか体の向きの変更
というような基本というか、
原則として守らなきゃいけないことをきちんとやれば、
ヘッドがボールをつぶしながら拾ってくれ、
自然と「よりシンプルなスウィング」に
なっていくような感じです。


ここで200球を打ってしばし休憩、
店主殿に電話にて状況を報告しようとしますが、
興奮冷めやらず、感じたこと、思ったこと、
その状況をうまく言葉に変換できませんでした。
「ドライバーは?」と聞かれ、まだでした・・・。


 ドライバーを抜き、上がるかな〜?
これ、ロフト何度かな〜?上がんないだろうな〜?

ここの練習場のボールだと上がんないうえに
ドロップするだろうから、きっと飛ばないんだろうな〜
コースボール持ってくるんだった(>_<)
などなど、店主殿にははなはだ失礼、
いや御無礼なことを想像しつつ、
でも、きっと凄いぞー!と思いつつ一発目、
期待?予想?どおり100ヤードにライナーボール。
でも、感触は凄い!!
フェイスにボールがひっつきまくり!
インパクトが長い!重い!
打つごとに球も上がり始め、
30球を打ったあたりから打音も
チタンらしい金属音に変わり、
打球も上がって飛び始め、
50球を過ぎたあたりから
目線で出て行った球が伸び始めました。

こりゃ〜飛ぶぜ!!

低いプッシュが
目線で伸びていくさまはしびれます。

捕まえにいくと捕まりすぎる感じで、
このつかまり方、
ユウティリティー・アイアンに似てる感じです。
どちらもプッシュのイメージが飛ぶようです。


 そのあと、クラブを換えながら、
といってもドライバー、U/T、6i、9iP/Sの5本で
50球ほど打ってみましたが、
タイミングはバッチリ、
店主殿の力作を堪能させて頂きました。
ドライバーのあとに今日初めて使ったU/T
打ってもミスなし!
軽く丁寧に打って不思議なぐらい飛んでいきます。
ドライバーのフルショット直後の
iのスリークオーターなどいろいろやってみましたが
ミスがないのです。
薄めの当たりでボールをきれいに拾っていきます。


 ということで今日はおしまい。
気が付けば300!!
こんなに打ったの何年ぶり!?
背中パンパンというかズーンと重く、
足(特に左脚)もだるく、
帰りの車のクラッチがだるくてエンストしそうでした。


 ということで1回目の感想文終了です。
悶絶セットは重く、柔らかくなるほどに
「慣らし」の重要度が増してくるように思います。


なので、感想の中に「慣らしが終われば・・・」
という表記が多くなってしまいました。
これからも気付いたことなど送らせて頂きます。

 

 

 sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

 

 

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セカンドライフさま や みなさま のお蔭で
JA郡山より 野菜 果物等
 お届け出来ました

121027_135043
有難うございます。

今回は セカンドライフ様の協力が
有りましたので、今週もう一度
JA郡山の新米「あさか舞」を
お届けしようと思っています。
121027_135415
引き続き
ご協力ください


【W支援パック】

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ
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ー◆―◆―◆ー

また
24年産 新米の発売開始 です
よろしくお願い致します


JA郡山さま HPより転記

A8129_T1

JA郡山「あさか舞」ネットショップ
A8125_T1

こちらから お求めになれます
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究極のセットが届きましたので感想など述べてみます。


 私にとって2年ぶりのおニュウになりますが、
その間にヘッド重量とシャフト・フレックスは
次々に進化を遂げ、
今回のセットのスペックがどんなものなのか
正直言ってよくわかりません。
最新のアイアン・ヘッド等、
最新機能がぎっしり詰まって、
店主殿の渾身の逸品であることは伺えますがm(_ _)m


なので、スペックの細部につきましては
店主殿に加筆をお願いしたいところです。

CA3F00300001

 早速、練習場に向かいました。
ちなみに近くに練習場は2つあり、
1つはフラットでネットまで180ヤードの表示、
でもボールは飛ばず、打ちごたえもないところ。
もう1つは、打ち上げでネットまでは
同じく180ヤード、ボールは飛ばないけど
打った感じはしっかりしているところです。
今日は、クラブの慣らしも促進したいので
ボールの打ちごたえのある方にしました。 

出かける前にS/Wで軽く、
テイク・バック3040cmぐらいのアプローチ、
ボールはレイグランデ、
いや〜、乗っかる乗っかる!すごい!!
ゆっくり低く、玉がフェイスから離れていきます。
その様が見えるのです。参りました。


 練習場に到着、はやる気持ちを抑え、
6番アイアンから・・・
今日できる一番いいグリップとアドレス、
そして軽くワッグルすると期待どおりの
ヘッド重量感と柔らかさ!
思わず嬉しくなってしまいます。
テイク・バックと思った瞬間、
ヘッドが取り残され、
シャフトがすでにフェイス側にシナっています。
自動的にワイングラスの足の左側に
クラブがポジションしてしまう感じです。

切り返しの感じは?と思った瞬間、
右手の人差し指の付け根付近に重さがかかり、
かかったと感じたら打っていました。
これって刷毛塗りもオートマチックに
なったということでしょうか?

切り返しでシャフトがしなって
グリップを左に押すという動作?機能?を
感覚として感じる前にインパクトしています。
優しい6番です。
玉が上がってくれるかどうか
多少不安もありましたが、問題はありません。
頂点が遠くにある共栄の軟鉄アイアンらしい球筋、
これは慣らしが進行すれば
もっとはっきりとした球筋の特徴になると思っています。

IMG_0036

 次に、今話題のユウティリティー・アイアン、
黒いヘッドがシマって見えます。
タマの高さに自信がなく、
25度のロフト表示とあいまって、
上がるかどうかちょっと不安でしたが
大丈夫そうです。
6番アイアンよりも低い釣鐘型の弾道で
ゆっくり飛んでゆきます。
テイク・バック、切り返し、インパクトの感じ、
タイミングは6番アイアンと同じです。
慣らしが進むにつれ飛距離も伸びて行きます。
最初はライナーで140ヤードにキャリー、
やっぱり高さが取れないのかな〜?
40球ぐらい打ったところで高さもとれ、
180ヤードにキャリー、
慣らしが終わる頃には200ヤードの
キャリーはいけると思います。
何球で慣らしが終わるのかわかりませんが・・・

目安として200キャリーかな?と思っています。

     

>>>>>>>>続く:

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IMG_0032 (2)


20本
特別仕様の L型ブリストルパター を
販売いたします。
(現時点での残数は 2 です)


IMG_0007



ちなみに 既存のL型ブリストルパター
ヘッドのTF加工も可能です。
お問い合わせください


お問い合わせは

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046-804-1480 080-6785-5571

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野澤 まで

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トップからの始動を、
左肘、右肘どちらを意識して行うか
試してたところ、記事に右ひじを伸ばす
(右上腕を下す)が目に留まりました。


確かに右上腕がしっかり上がる
(右肘をしっかり張る)ところから
スタートすると、下す(伸ばす)が
同じことだと実感しました。


自分には右上腕を下すが
一番合っているようです。
その後がオートマチックに動かされる気がします。
重力を使ってる気がします。


始動に関しては、当分これでいこうと思います。



今の課題は、右向きの解きを右脚を
左に倒すことで行う。
右を向いてる状態から
正面を向くまでに間を作ると
いうのでしょうか、急がない。です。


こちらの記事の続き です。
スナップショット 7 (2012-03-02 19-55)
脚さばきに関しては

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1691973.html

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1650953.html

ここら辺を、再度読んで頂くと良いと思います。
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

体の向きの変更〜体の回転 
忘れてしまいがちですが
人間の体には「厚み」があります。
BlogPaint
ゴルフでいうトコロの
体の向きを変える為の 芯棒
軸に当るのが 背骨です。

体の厚みに対し、背骨は後方
一番後ろに有りますので
それを軸に、右を向けば
厚みは右の股関節に乗ることに、
左を向けば 左の股関節に
と言うコトですけれど
鍵になるのは
回転〜円運動は靴の外側にある(感じ)
と言うコトです。

軸足が出来てから
まず 軸足が出来るコトが先で
左右にシフトしている事が先で
どの場面であっても
シフトしている最中には
意図的に回転をしてはいけない
回転はいったん保留にしておく
ということを忘れないで下さい。


先ずは回転の伴わない左右への
左右へのダッキングが、スライドが基本
と思って下さい。

実際のスウィングになれば
ドリルしたり、練習した量の半分位しか
シフトすることが出来ませんので
練習では 少々オーバーではありますが
頭三つ分くらい動かす感じで良いかと思います。

トップの位置から、左の肘也
右の肘が動き出す
左へのシフトは高いところから
やってくると考えてよいと思います。

蛇足ではありますが
俗に言う「スウェー」と言う状態は
頭が残り、腰部分だけがズレ
体が横にくの字になった姿勢を
言うのです。

僕個人のやり方、意見ではありますが
体の向きの変更、シフトは
稼働させる部位は脚なのですが
その方向や行先、大きさなどは
進行方向にある 肘で決まる と考えています。

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セカンドライフの方々の応援・協力
継続して W支援に協力して頂いています
皆さまとのタッグで
大きな施設に 野菜・果物等を
お届けすることが出来ます。

誠にありがとうございます

施設配送野菜002
ー*−*−*−

JA郡山様より
季節の野菜・果物・新米等
今週と来週に分けて、配送致します。


 

☆社会福祉法人「旭ヶ丘学園」

988-0076 気仙沼市舘山2-2-32

 0226-22-6677




☆石巻市障害者地域活動支援センター

   みどり園

〒986-0017 石巻市不動町1-13-27

電話(FAX共用) 0225-93-5494




そして 宮城県石巻 牡鹿半島を中心に
現在も頑張っていらっしゃる 個人宅8軒にも
1世帯配送野菜_001



有難うございました
IMG_0057



引き続き
ご協力お願い致します。


【W支援パック】

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
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牡鹿半島方面支援サイト

ojika.future@gmail.com
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トップからの始動を、
左肘、右肘どちらを意識して行うか
試してたところ、記事に右ひじを伸ばす
(右上腕を下す)が目に留まりました。


確かに右上腕がしっかり上がる
(右肘をしっかり張る)ところから
スタートすると、下す(伸ばす)が
同じことだと実感しました。


自分には右上腕を下すが
一番合っているようです。
その後がオートマチックに動かされる気がします。
重力を使ってる気がします。


始動に関しては、当分これでいこうと思います。



今の課題は、右向きの解きを右脚を
左に倒すことで行う。
右を向いてる状態から
正面を向くまでに間を作ると
いうのでしょうか、急がない。です。


 Img_001
お手紙有難うございます。

トップからの始動。。。

あまり 型 みたいなモノを気にする必要は
無いとは思うのですが、
それが市販の軽量なクラブヘッドであっても
殆ど何もサインのくれない硬いシャフトであっても
どちらにしても 不可抗力は産まれますし、
重力に逆らうことは出来ません。

トップからの始動を考える時に
その「トップ」が、次の動作、次の場所を
産む位置やクラブ姿勢であるか
どうかは非常に重要です。
20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット
グリップが体の幅の中にあるか?
ヘッドが概ね体の幅の中にあるか?
クラブの姿勢、ロフトが上半身に対し
アドレス時と同じであるか?

両肘の結ぶラインが上半身と平行に近いか?

その「両肘を結ぶライン」に対し
ヘッドがちゃんと 重力方向の上にあるのか?
amature
この写真。。。
前傾姿勢を消したアングルにはなっていますが
両肘を結ぶラインは。。。
左腕が胸と平行になっています。
この状態では クラブヘッドの重さは
ボールを打つ、
ボールを目標方向に打つ為に有効では
ありません。
eroo
これから左方向へのアクションを始めるのに
ゴルフクラブ、クラブヘッドの作り出す負荷は
右方向への・・・
ボールを打つのに反対の負荷がかかります。

この場面、この方向の負荷がかかれば
力まなければ、クラブはボールのトコロに
出てきませんので、必然として
力むことにも、
体が突っ込むことにも、
右サイドが下がることにもなります。

この クラブを活かす
ヘッドの重さを活かす
と言うコトに関して 明らかなミス
間違ったトップのクラブ姿勢 を直さず
間違った状態からスタートした
ダウンスウィングの修正は
刹那的な対処に過ぎず、
スウィングの習得や向上とは異なります。

ゆっくりしたフルスケールのスウィング
と言うところから始め、
アバウトで構わないので
◆グリップが体の幅の中にあるか?
◆ヘッドが概ね体の幅の中にあるか?
◆クラブの姿勢、ロフトが上半身に対し
アドレス時と同じであるか?
◆両肘の結ぶラインが上半身と平行に近いか?
◆その「両肘を結ぶライン」に対し
ヘッドがちゃんと 重力方向の上にあるのか?

この条件を満たした トップを作ります。

すると トップの位置では
クラブの重さ 左肘に掛かる事なりますので
その重さの方向 を感じ取って下さい。

それが ヒントになると思います。


 

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JA郡山さま HPより転記

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24年産米発売開始!
お客様 各位 
平素は、当組合の「JA郡山市の米・あさか舞」のご購入頂きます事、大変ありがとうございます。10月23日(火)より24年産米を発売致しました。
 平成24年産米情勢と致しましては、西日本を初めとし全国的に昨年産米より値上げの傾向となっております。
 又、本年度の福島県産米は、全量「全袋検査」と福島県の「モニタリング検査」のダブル検査となり、出荷・流通が遅れておりました。しかしながら、、10月15日付にて郡山市産米が全地区出荷制限解除となり、ようやく出荷販売が可能となりました。
 当組合では、全袋検査で安全性を確認された玄米を使用し、「玄米・精米」を更に自主検査し、出荷されるあさか舞は、再度安全性を確認し出荷して参ります。
 今後とも、引き続き、安全性の情報伝達・風評被害払拭のPRなどを行って参りたいと考えておりますので「JA郡山市の米・あさか舞」のご購入につきまして引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

JA郡山「あさか舞」ネットショップ

A8125_T1

こちらから お求めになれます
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パッティング の肝は
打つロフトがいつも均一であることと
距離感〜スピード感です。

均一とは言っても
いつもピッタリ とは行きませんので
そこら辺は ファジー(曖昧)でも
良いと思います。

「パターが一向に上手くならない。」
「パターを変えても、大きな変化がない。」


という声を良く聞きます。

それはこう言う仕組みです。
駄目なストロークの代表
多くのゴルファーがこのような
パッティングストロークが正しい
と信じ込んでいると思いますが。。。

本当にそう思いますか?!

少々、オーバーにするとこうなる のです。
BlogPaint
このパターシャフトの角度分だけ
いつもいつも ロフトは変化しています。
20〜30度は変化しているでしょうか。。。

それだけではありません。
シャフトの角度が変わる度に
例えば、ある定点 リーディングエッヂとか
ソールの高さも変化しています。

ボールとパターの接触の場所も
ロフトの変化も激しい この 振り子打法
果たして 距離感がつかめるでしょうか

いくら曖昧で良い としても
ロフトと当たる場所(ヘッドの高さ)が
双方、曖昧であるのは 拙そうですよね…

だいたいではありますが
ここら辺で、この位のロフト で
ボールをヒットするから
この位のスピード也、力加減で って感じで、
それを繰り返していくから
パターヘッドの動かすスピードと
ボールの転がる
スピード 双方の
相互関係が確立され、距離感が
体に染み込まれていくのだと思います。
spider_balero_gl9
特に最近は 異形なマレット型が主流です。
理屈上は、重心が深く、慣性モーメントの
高いパターヘッドは コロガリを良くする
と思えますが、
振り子打法 でストロークする限りは
そのメリットは 逆転し、デメリットにしかなりません。

縦に円を描いてくるストロークと
重心の深いパターを組み合わせれば
パターヘッドを真上から見た時
より真っ直ぐ直線で打っているように感じますが
重心の深さによって
より パターヘッドは上向きに動きたがります。

俗に言う フォローを出せば 出すほど
ヘッドは高くなり、上を向いて行きます。

ですから、振り子打法で 重心の深いパターを
ちょっと 強めに打てば
必ず 上がり際、ヘッドが上に向かっている時に
ボールとコンタクトする事になりますから
ロフトが多くなり、多くの場合
パターヘッドの角がボールに当ることになります。

それでは ボールが跳ねるのか
どんなコロガリをするのか
全く予測がつきません。
006
打感をソフトにするために
フェース面に異素材が挿入されているモノも
少なくありませんが
リーディングエッヂ、パターの角というか歯というか
そこで ボールを打つのですから
全く無意味になってしまいます。

真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す

一見すると 正論 のように聞こえるかも
しれませんが、パッティングだけに限りませんが
ショットやストロークは念力、祈り と言う訳に
行きません。
ボールとヘッドの物理的接触によって
産み出され、飛んだり、曲がったりするのです。

ボールは 球体。。。立体です。

ロフトやライ ヘッドの上下(当る位置)
などが ボールの距離や転がり、方向などに
影響を与えないでしょうか?!
パターヘッドを真上から見た時
ヘッドが目標方向に真っ直ぐさえ動けば
ロフトやライ、当る位置に関係なく
真っ直ぐ、適切な距離、良い転がりに
なるのでしょうか?!

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練習場を見回すと
多く(殆ど)のゴルファーはテークバックを
左腕一本だけで行っています。
no title
それは今や、アマチュアだけに限らなく
なっていると言っても良いでしょうか。。。
スナップショット 1 (2011-01-18 21-59)

クラブを上げる。。。
と言う言葉がありますが
この言葉の真意は ヘッドを高いところに上げ
位置エネルギーを作りだし
それを利用して、破壊力を生み出す
と言うコトになります。

上げるの反意語は 下がる ですが
ゴルフに限っては 降ろす ということに
なるのでしょうか
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)
このような上げ方をした場合
クラブを ヘッドを重力に伴って落とす
もしくは降ろせば
自分の背中側に落ちてしまいます。
スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)
ボールとこの位置関係では
クラブの重さやヘッドの重さを利用して
ヘッドを落とせば ボールにヘッドが
当るように工夫したとしても
シンプルな動作では キャビティがボールに
当るか ソールで打つことになってしまいます。

クラブを持って ヘッドを上げるとして
その先端に着いたヘッドと言う重さを利用して
クラブを降ろす、もしくは落とすとするのなら
クラブを持った手よりも ヘッドが
位置関係として 高くなければ
ヘッドを下げる、降ろすことは出来ません。
4190-1-2
前傾姿勢分を差し引いてしまうと
多くの 左腕一本で上げるテークバックは
腕を捩じって クラブを倒したに過ぎず
ヘッドの高さとしては アドレス時よりも
高くなっただけで そのヘッド重量を利用したり
腕を使ったクラブを降ろすことは
出来ない位置になってしまうのですけど。。。
amature
重力に対し 手よりもヘッドが高くなっていないので
重量がボールを打つことに利用できないですし
フェース面でボールを打つのに
最も不適切なクラブの姿勢になってしまいます。

まして 最近の教えでは
テークバック時は腰を回さず
ダウンでは腰を回す。。。

クラブは 概ね上半身がボールと正対した
腕の長さが等しく出来る状態で
インパクトしてこそ オリジナルのロフトが
生きてくるはずですし
アドレス時に 目標にセットアップした
意味が出てくるのだと思うのですけど

行きは腰を回さず
帰りは思いっきり回す と言う教えでは
クラブのロフトの意味も
アドレス時の方向の意味も
殆ど無意味になってしまう と
思うのですが どう思いますか???
BlogPaint
テークバックを左手・左腕一本で
行って メリットはなにひとつ無い!
後の苦労や体の負担を無視して
テークバックを物ぐさで行っているに過ぎない
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弾道は感じている限りでは 中弾道で まっすぐ。

飛距離は220ヤード近く飛んでいました。

昨日のドライバーは 14打数14安打
 すべてフェアウェー 


飛距離も210〜230ヤード 
 自分にとっては
かなりよい成績です。

 

そんなにゆっくり振って なんで飛ぶと? 
と言われ
満足感いっぱいです。

流石 悶絶変態クラブ。

 

最近のスイングはこうなっています。


悶絶度の強いクラブは
トップ付近で胸とグリップ部の相対位置関係が

変わると 制御出来なくなると考え、
ディシュアングルの維持を念頭に
置いて
秀二を回し、ボールを凝視しない
ことで
右股関節へ体重移動
させています。

トップからダウンに入る時に
左への体重移動が先に行われいることを

なんとかせねばと考えています。

アイアンは その時のシチュエーション次第ですが

8アイアン 110〜130y

6アイアン 120〜140y  です。

 

パターは 打てば必ず入りますので(笑) 問題ありません。

 part02

いつも有難うございます。
ディッシュアングル。。。
そうですねぇ
手首を使う事って スウィングでは非常に少ない
無いと考えても良いのかと思います。

ダウンスウィングでの 右肘の押しによって
右の手首の スナップ〜甲側の折れる(ような)
その状態を除けば 特にコッキング と呼ばれる
手首のアクションは 百害あって一利なし なのかも
しれません。
それも 突き詰めて考えれば
意図的と言うよりも、結果に過ぎないので
やはり 意志のある手首のアクションは
 良い事ではないのでしょう。。。。

ディッシュアングルを維持する
というよりも そのアングルを維持するラインに
クラブを動かす

クラブの位置や姿勢によって
結果、ディッシュアングルが維持される
と考えるべきなのだと思います。

 

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左腕と胸の関係

その関係で殆どの事が決まります。

体育会系のレッスンプロ であれば
そこは 左腕の腕力で! と言うかも
知れませんが、 おじさんには無理です。

軽いヘッドにして それを助長しない
硬いシャフトにすれば 少しはマシ?!
なのかも知れませんけれど
そうなると より一層スピードが必要になります。

重量は 重さと運動の双方で作られますので
それも結局は同じです。

開いて入れてきて
真っ直ぐ飛ばす為、体をその分開き
インパクト直前にヘッドを閉じる。

ee213269f2e5a758

右サイドが下がり、左サイドが上がり
右サイドがボールに近づき
左サイドがボールから離れる
その状況ですから 腕の長さは合い難い中で
ヘッドを変えそうとすれば
その不具合は クラブでは無く
必ず 肘也 首也 腰也に負担として
蓄積して行きます。

スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)

左腕と胸の関係は
テークバックは勿論のコト
ダウンスウィングでも気を付けなければ
イケマセン。

一度左腕が胸に張り付いてしまったら
運動全体を減速か、止めないと
その重さから 動かすことが出来なくなって
しまいます。
sx2

ですから テークバックは勿論
(こちらは絶対条件です)
ダウンスウィングでも
回転やシフトが先、体が先、腕は後
と言う観念を一度解体し、
少なくとも ゆっくりしたスピードでは
クラブが軽くなっていて
左サイドが低くなっている内に
腕もしくは肘が先 というのを
身に着けて頂きたいのです。

かなり頑張って それを行って
結果としては やっと同時
もしくは ちょっと遅れ 位になります。

ss4

左腕が胸に張りつく ということは
ボールをソールで打つことが基本
になってしまいます。

それを 大急ぎでインパクト直前に
手先で修正するのですから
簡単ではありません。

スウィングの大半が ボールにソールが
向いているのですから
 ソールで打つ ⇒ トップ
フェースが上を向いている ⇒ ダフリ
の繰り返しになるのが
そのテークバックに対する 正解
 それが ナイスショットです。

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久し振りに 雑誌の取材がありました。

週刊ゴルフダイジェストの編集部の方、
 カメラマンの方 お疲れ様でした
IMG_0046
昨日の今日で 突然のお願い
ご協力頂いた Yさま 
 遅くまで すいませんでした、
そして 誠に有難うございました

今回は 硬〜いシャフト。。。
柔らか〜いシャフト など
ドライバーを飛ばす為の色々なアイディア!
というのが 特集だそうです。

掲載の記事が出る号は
多分・・・来週の火曜日です。
BlogPaint
是非 ご覧ください

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ヘッドの重さが使える

ヘッドの重さが利用できる


というのは 
トップの位置から
ボールに対し その重さをボールに直接
ぶつけるコトが出来る
 と言うコトです。

それは イコール 
ロフトを立てる
もしくは ボールを上から打つ〜つぶす
とつながってきますし
筋力や運動性能に頼らず ボールを打つ
もしくは 遠くへ飛ばす というのに
一番肝心な部分と言えます。

ここで 出来るようになった
もしくは その過程であるお客様と
そうでなかった時の 写真を比べてみましょう。

スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)
スナップショット 5 (2011-02-11 21-47)
何が違うでしょう?
スナップショット 7 (2011-01-18 22-06)
スナップショット 8 (2011-01-18 22-07)
シャフトの角度?!
スナップショット 1 (2011-01-18 21-59)
スナップショット 2 (2011-01-18 21-59)
では 私が 重さを使えない方を
真似てみます。
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)
では コチラがオリジナル
スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)

評論 として行ってしまえば
左腕〜左腕上腕と胸の関係 です。

ココの部分で クラブを腕で横に動かしているか
クラブが円を描く そのエンジンが
何であるのか 表れてきます。


脚を使って 体の向きを使って
クラブを持った腕の乗っかっている骨盤を
動かしているか、腕を振っているか
その違いです。

前日も書きましたが
ダウン〜インパクト〜フォロー〜フィニッシュ
方向は 向きの変更
外から見れば 左への回転(向きの変更)です。

ゴルフクラブはその方向 運動に対し
右に留まろう、右に回転しよう
とする重量構造をもっています。

スィング中、クラブの重さの殆どを
左腕で支えています。

ダウンスウィング〜フィニッシュ
方向に対しては 左腕は
運動の先頭と言って良い部分です。

これを 左腕で引っ張ろうとすれば
余程 腕力に無い限り
クラブの構造に勝てませんから
クラブは右に倒れますので
重量物であるヘッドは 一番後方
運動の一番後ろに行くことになります。

BlogPaint

その重さは相当なものになりますし
例外なく 重さの掛かった右サイドは
下がることになりますから
動かすだけ ではなく
引っ張ることの主力エンジンになる
左サイドは 「上げる」と言う負荷条件が
増える事になります。

ダウンスウィング なのに 上げるんです。

左腕が胸に張りつく ということは
グリップが右サイドの前
クラブは体の右外 になりますから
当然 ロフトはべったり寝た 状況です。

この状態では ボールには届きません。
打つポイントが 体の右前〜右外
人によっては 右横になるからです。

結果として そんな瞬間があるのは
仕方が無いにしても
テークバックに限らず
左腕と胸が張りつく動作 を
意図的にしている限り
必ず インパクトポイントは 体の右
にずれてしまいますし
インパクト時 その分右サイドは
下がります(ボールに近づきます)
ロフトを立てるのは非常に困難ですね

457d8efa

テークバックを左腕のみ で 動かす

というのは 肩を入れろとか
スウィングは左手がリードする と言った
言葉の残党なのかも知れないのですが

兎も角 テークバックの始めの動き
クラブを動かす動きを左腕のみで
行ってしまった時点で
ヘッド重量は邪魔でしかありませんし
ロフトが立った ボールをつぶす
ショットを期待することも出来ません。

上手く打てるようになって来た方々は
テークバックのそこの部分が
アカラサマに変ります。
違和感はあるとは思うのですが
そこのところは頑張って頂きたいと思うのです。

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手は親指側が上、小指側が下

ゴルフクラブは、クラブヘッドは
手の上に構えています。


ヘッドの方が下、手〜グリップの方が上
と感じてしまうけれど それは
前傾があって、腕も降ろしているから

スナップショット 1 (2012-10-21 13-05)

前傾も解き、直立して
腕も前ならえのように 地面に平行にすれば
ヘッドは顔や頭の高さに来るのです。

スイングのダイナミックなヘッドの動き
ヘッドが斜めの 弧を描く動きの大元 は
前傾があって 体の向きが変るから
であって その大きな動きには
あまり手は介在しておらず
それを補助しているに過ぎません。

スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)

しかし 多くのゴルファーは
アドレス時は グリップが上 ヘッドが下
トップの位置では ヘッドが上 グリップが下
ダウンスウィング〜インパクト では
ヘッドが下、グリップが上

そう感じているのではないでしょうか

お互い(ヘッドとグリップ)の相関関係を無視し
地面に対する それぞれの位置だけを見れば
それは 間違いではないのですけれど
それは 体の向きがそう見える状況を
作ったに過ぎず ヘッドとグリップの上下関係の
一見すると逆転を腕が作ったのではありません。


多少の違い、変化はあるにしても
腕、クラブを持った腕全体が
上に上がった というのが腕の仕事で
グリップが下、ヘッドの方が上
と言う関係の差が広がったに過ぎず
その上下関係が入れ替わったのでも
その入れ替わった(入れ替わってないけど)
その作業を腕でしたのでもありません


スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

先端に重さの付いた
しかも 進行方向である 左方向への動き
回転に対し ゴルフクラブは放っておくと
右に残ろうとする構造を強く持っています。
重心距離や重心深度 と言って
 シャフトの延長線上よりも重量の中心点が
右に存在しているからです。

それを腕によって 先に その進行方向
左への回転に対し 動かしておく もしくは
動かしておく感じ によって
脚によって行われる体の向きの変更の
邪魔にならず よりその動きが促進され
体のセンターや体の幅の中から
 グリップやクラブが外れにくくなります。

クラブが、ヘッドがセンターから外れない
ようにするために ちょっと先回りして
腕はクラブを 胸に対し
横にスライドさせている に過ぎません。

ただ 体の向き に 前傾姿勢が伴いますので
単に 左へ と言っても 重力方向が伴う時もあれば
重力に逆らう時も その動かす時期によって訪れます

ですから トップの位置
左サイドが低い状態の時に
率先して 動かしておけば
動かす方向に重力の手助けを得られます。

しかも トップの状況が
クラブや腕が一番短くなっており
イコール軽くなっています。
運動エネルギーも少ない状況ですから
 遠心力などの不可抗力も少ない状況です。

このタイミングであれば
マッチョな筋力が無くても 動かしやすい
と言うだけの事です。

sx4

このタイミングを失うと
クラブや腕も進行方向に対し 長く
運動エネルギーも加わってしまうので
重くて動かし辛くなります。

話しを元に戻しますが
これが インパクトのクラブとグリップの関係です。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

BlogPaint

アドレス時と殆ど変わっていないのです。
兎も角 ヘッドが高くなるのは
主に体の向きの仕事、、、
イメージしにくいからも知れないですけれど
ヘッドから一番遠い 脚の仕事で
腕の仕事は補助… 殆どしてないと考えて
間違いではありません。

ヘッドが高くなるのは
クラブ自体が、クラブを持った腕自体が
高くなるのであって
ヘッドとグリップの位置関係が上下逆転するの
ではありませんし、
それらを高くするのは脚の仕事です。


ですから ヘッドとグリップの位置関係を
上下 逆転させると言う発想そのものも
間違いですし、
それを 腕で行う 「手作業」というのも
二重の大きな間違いだ! と言うことを
理解して頂きたい です
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昼間、好天の日でも 半袖 って訳には
行かなくなりました。
気温もちらほらと 10度台前半もあります。

ここら辺の気温になってくると
シャフトの硬さが表に顔を出します。

残念ではありますが、人は年々古くなります。
馬力というか、持久力というか
薄く、薄くではありますが
年々 落ちていくモノ。。。

つかまりが悪くなりますと
結果として、球筋がばらついてきます。
捕まえようとして 引っ掛け、フック
つかまり過ぎ防止に スライス、プッシュを
交互交互に繰り返してしまうからです。

この時季の アプローチのシャンク なんかが
その一番顕著なその例だったりします。

硬さ(柔らかさ)が十分であれば
シャフトの延長線上に「自然に」打点が来るのですが
硬くなれば そこにはヒールが来てしまいます。


ヘッドターンさせて捕まえようとすると
つかまる側にはトップ気味、
逃がし側にはダフリ気味と言うのも
同時に付いてきてしまいますし
ラウンド後半の疲れとか、前日の残業や飲み過ぎ
なんてのも 隠せなくなってしまうかも。。。

理想的には オーダーメイドのアイアンなら
一番長いアイアンにシャフトを何本か充当し
番手を下にズラして、数値を下げた方が。。。
2本位充当すれば 振動数で5cpm位
全体的に低くなりますから、大分 楽になります。

ウッドはそうはいきませんけれど。。。

BlogPaint
ボール、ソフト系のボールに替える
と言う手も無きにしも非ず、ですが
思っているほど 効果はありませんので
少し ヘッドに荷重をかけて
シャフトの運動量を増やしてあげましょう

5g。。。それ以上かな?!

随分と変わると思います。

アプローチなど フルショットをしないクラブ
の方が その効果は大きいと思います。

10g〜20g は勿論 ですけど
鉛 そのモノが飛んでしまう可能性が
否めないですから、その量を貼り付ける場合は
しっかり ヘッドを脱脂して、しっかりした
両面テープで付けることをお薦めします。

◆注意◆ 
軽量スチールを使用されている方は
ヘッドへの荷重は 5g位で控えないと
シャフト破損の可能性が増大します。
軽量スチールは破損する時、
多くは シャフトが中途から吹っ飛びます ので
荷重する時はご注意を!

軽量スチールは スタンダードなスチールシャフト
に比べると 振動数低め ですが
それはある意味、柔らかくなっているのではなく
弱くなっているのです。
大きな声では言えませんが、
100gを切る軽量スチール。。。の
破損事故は、ドライバーヘッドの破損事故よりも
大変多くなってきています。

スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)


鉛の貼り方をよく質問されますが
10g程度の鉛(荷重)では
ヘッドの性質、特性に大きな変化はありません。
10g貼って 重心位置は一ミリ 動くか
動かないかです。

パーシモン時代と違って
ヘッドそのものの慣性モーメント
(周辺重量配分)が大きく、強くなっていますので
思っているほど 重心位置は動きません。

荷重・鉛は その量がシャフトへの負荷
として働きますので、
シャフトから離れた所に貼るのが
効果としては高くなります。

ヒールに貼る5gよりも
トゥ側に貼る5gの方が
5g × シャフトからの距離
と言うように 重さ効果があります。

全体と同じように貼るには
総重量と比例して量を変えるとイイかも
しれません。

ドライバー が 総重量 300g で5gなら
420gのウエッヂには 8〜10g位貼って良いでしょう
(それ以上でも良いと思いますけど…)

特にバンカーやラフなどが苦手な場合
サンドウエッヂにはタップリ重量を掛ける方が
楽になると思います。

女性のバンカーの苦手意識は
軽いヘッドによって 造られてしまうコトが
殆ど! なんです。

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ユーティリティ
は危険です。(笑)


IMG_0039

5アイアン、9W
を持たなくなってしまいました。

いきなりラウンドで使用しました。

IMG_0036
球が良く上がり、

またラフから
かなり打ちやすいです。 

フェースのどこに当たってもそれなりに


飛びますし、方向性は抜群です。


友人も喜んで酷使しております。

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例えば ダウンスウィングで
ヘッドを振ってしまう動き

この動きは ヘッドがグリップよりも動いている
グリップが止まっているから 出来る のです。

確かに ヘッドには落下したいチカラ が働いています。

クラブの 鎌首を自分の方にもたげた姿勢
を考えれば その ヘッドが落下したいチカラは
クラブ自身を下に下げたい になっておかしくない
のですが、多くのゴルファーは グリップに掛かる
負荷を筋力や握力でねじ伏せて、グリップを
止めてしまい ヘッドの重さで ヘッドを動かして
しまいます


BlogPaint

勿論 それを「しなければ ボールに当らない」
なにかの 事前な動きがあるのも確かですが
どちらにしても ゴルフクラブのような重量を
使って何かする物体を動かせば なにがしかの
逆らえない力が 働きます。

クラブはその動かし方によって
長さなどを変え、結果として 重さ
打つ人に対する負荷 を変化させます。

そして 忘れがち ですが
その負荷には 必ず ベクトル 方向
伴ってきます。


これから ボールを打つ
そして 動作として 左を向く とか
左に体重を移したい のに
クラブを 右脚の前で、体の右側で
重く、もしくは 長くしてしまったら
いったいどうなるのでしょう。。。

ダウンスウィングで クラブを円に
腕周りで振ってしまうと
創られる遠心力は 右下方
ボールを打つのとは おおよそ 反対の
負荷になります。

クラブが右脚の前で 外に 下に
重くなったら。。。
ボールを目標の方向に打つ のには。。。

そうですね
その掛かる重さと方向の
真反対の力で相殺するしか
方法はないでしょう。


ですから クラブを右側で円に振る
(腕を使って ヘッドを振る)
その行為をしてしまうゴルファーは
その時点で 体も開いて
左上方にクラブを引きつける動きで
そのクラブの作り出す不可抗力を
相殺する動きを 必ず します。

ee213269f2e5a758

02

そう考えると すこし それにヒントが
あると言うコトです。

自分の特徴的な あまり芳しくない動きは
その 真反対の負荷を相殺する動き
と考えれば クラブの作り出す
その時のその方向への「不可抗力」を
消してあげれば それは自然に消える可能性も
秘めているということです。

そして もう一歩進んで考えれば
左に行きたければ
左に行かなければならない
クラブ姿勢 を作り出していけば
自分で意識しなくても 自然に
必然的に左へ行くことになる
と言うコトです。

今の クラブの姿勢 クラブの位置が
次のアクションの殆どを決めてしまう
と言うコトですから
感触と共に、想像力、推察力 というのは
必要になるでしょう。

こうなってると 次は こうなって
 という 展開力が スウィングを創っていく
と言えるのかも知れません。

そうなると トップから始めろ とも
トップで一度止まりなさい とも
言いませんが バックスウィング
テークアウェイ〜テークバックの
勢いをつけるような動き
 は
クラブを ボールを打つ方向とは
反対方向に重く しかも ずれを
大きく作る動きになるのですから
せめて そこだけでも 改善して頂く のは
如何でしょうか。。。。。。。。。

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IMG_0032 (2)


20本
特別仕様の L型ブリストルパター を
販売いたします。
(現時点での残数は 6本 です)


IMG_0007



ちなみに 既存のL型ブリストルパター
ヘッドのTF加工も可能です。
お問い合わせください


お問い合わせは

〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

046-804-1480 080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

野澤 まで

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ドライバーに限らず、飛距離を探求する
 そのことは 大切なコト っていうか
ゴルフの魅力、ロマン だと思う。

でも、アイアンの番手のロフトを
いつの間にか すり替えて さも飛ぶように
しむけるのは なんだか 腑に落ちない。

昔 5番アイアンと言えば 30〜32度
が普通で、ピッチングウエッヂは50度前後
だったのだけど、今や 27度 
の 7番アイアン も売られている。。。

長さも 38インチだから
 普通に5番? 4番?

27度と言うロフトは
おじさんには チョイと渋い、易しくない
ロフト角度 だから 7番も簡単じゃなく
なっちゃう。。。

簡単に打てるアイアンは 9番とピッチング以降
かと言って ウエッヂだって 苦手にしている人は
少なくないのだから
楽しく、簡単に打つアイアンが無くなっちゃう

アイアンを打つのが ショットの醍醐味 でも
あるのに それも無くなっちゃう…

そんなにストロングなロフトにしてしまったら
殆どのアイアンがバックの飾り というか
バックの重しになってしまう。。。


ボールを飛ばすのもゴルフだけど
飛ばなさないのもゴルフ。。。

ゴルフは団体戦でなく、個人戦、
マナーを除けば、誰かの目を気にする必要は
あまり無いと思う。。。

IMG_0001

ゴルフの組み立ての重要な
 40度以降のクラブが 3本 なのと
 5本なのでは ずいぶんと差があると思うし
結局、ロフトをストロングにしても
名前も覚えられないようなウエッヂ
が雨後の筍のように増えるだけ。。。

中身が5番の 7番で
「150ヤード 打てた!」 って
まやかしよりも 70歳になっても
4番アイアンや5番アイアンが打てる方が
カッコいいと思うけど、ね。

そんな、こんな、から 弊社のアイアンは
かなり ロフトが寝ている。

5番  30度
6番  33度
7番  36度
8番  40度
9番  44度
PW  48度

要望があれば
 3番 24度 や 4番 27度
も作成可能!

正直には そこは フェアウェイウッド や
ユーティリティの方が簡単だから
余計 アイアンをストロング化する気になれない。


重心が深い とか 低重心 ってのは
ボールが上がり易い と言うことで
それを 総称して「やさしいクラブ」って
言うのだから、上がるからって ロフトを
立ててしまっては 本末転倒なんじゃないの?!

ドライバーを除けば 重心の深い ソールの大きな
ガイド機能の強いウッド形状の方が
遠くへ、ある程度の高さで打つのには適しているし
上手に取り入れれば 3番〜4番〜5番アイアン
そこらへんの距離は ファジーな部分で
ユーティリティが 1本2本あれば
事足りると思う。

ロフトは寝てる
でも ヘッド重量満載だし
シャフトは柔らか満点だし
上手に使えるようになって来れば
ロフト以上に 飛ぶ日が来ると
思いますよ〜〜
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スウィングについて 書き続けていると
弊社に限らず、どのスウィング論 も
総じて 真面目な 型 を追い駆ける
そんなモノになりがち なのだと思う。

正直な話、大人が体を傷めず
楽しめるのであれば どんなスウィングでも
型でも良いと思うし
それを他人がどう思おうと 気にしないのが
おとなの遊びである ゴルフの良いところ
なのだと思う(思いたい…)。

BlogPaint

体を傷めないよう、胴体の部分をひねらない
ことが 長く楽しむ 方法だけど
脚だけ 動かしたのでは
結局 腕を最後に動かし
一番、肝心なボールをさばくところは腕になり
結果として 胴体を捻ることになる。

ダウンスウィングを前半と後半に分けると
前半 脚で体をシフトや回転させ
後半 体(脚)を止め、腕を使ってクラブを振る

事になるのなら
始めから 腕で打ってしまう
と思うのも一つの手なのかも。。。

前半 腕。。。本当は肘でクラブを動かし
後半 脚で体を回す

と言う風に考えた方が良いのかも知れない?!

肘を使って、腕を使って
フェースを伏せておく(下に向けておき)
脚で体をシフト〜回す。

クラブを腕で円に振ることは
最終的には ロフトを増やしてしまうから
アクセルを踏んでも、距離につながり難い
    けれど

インパクト付近で 右腕が伸びている
と言うことを覚えるのは非常に重要で
ボールと体の距離感と言うか
体の姿勢もそれによって変わってくる。

457d8efa

右腕を伸ばしておくのには
右サイドが高いとか、
ボールから離れているとか
その修正が必要になる。

それソノモノでは まだ ロフトは寝てしまう
けれど いったん ココの部分を
覚えるのも 過程 としては 重要なのかも
知れない?! と思う今日この頃 です。

どうせ 多くのヒトが
体を回し 体をボールに正対させてから
腕を動かして ボールを打っている。。。
結局のトコロ 腕さばきで肝心なところを
行っているのだから
始めから トップの位置から一気に
腕で打ってしまう と言うアイディアもあり!
なのではないかとも思う。

*ただ一点だけ 双方を満たす 感じのする
勘違いがあるから 要注意 だ。

腕を曲げ 腕を「正しく」伸ばす
 この行為で ボールを打ってしまう のも
ありではないか?! な と言うコト。 

この文章の腕とは 肘使い を指していて
肩を揺さぶる 肩を軸として
腕を振ることを指しているのではない。

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日頃のご愛顧、誠にありがとうございます


お蔭様で 本日をもって
ハミングバードスポルテ(旧スポーツ)
開店 20周年を迎えました。


     

誠にありがとうございます。

    


これを記念しまして
20本
特別仕様の L型ブリストルパター を
販売いたします。

IMG_0035


よろしくお願い致します。

IMG_0032


今回は
TF加工にて 黒く染まり
引き締まった ヘッド
での お届けです。

IMG_0031


振動数 20cpm
柔らかくして 
より手元を緩めた
限定仕様のシャフト

長さもやや長め
33〜33.5インチの
お届けとなります

IMG_0034


やや重めのヘッドで
33インチ仕様で
実装 160cpm台の振動数です。

より一層 伸びる球筋

ゆっくり
しかし 遠くまで届く球足

より 真っ直ぐ転がる

直球勝負 でお願い致します。

IMG_0033

お問い合わせは

〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

046-804-1480 080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

野澤 まで

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今回は 宮城県児童家庭支援センター
 気仙沼 社会福祉法人 「旭ヶ丘学園」
に野菜をお届けすることを計画しております

引き続きご協力ください <(_ _)>


110602_151314


是非 ご協力ください


**セカンドライフさま のご協力も
 合わせ 支援額によりましては
 他の施設(みどり園等)にも
 配送したい と考えています。

【W支援パック】

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

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牡鹿半島方面支援サイト

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ボールを打つチカラ
ぶっ叩く力(破壊力)は

ヘッド重量  が基本。


それに 速度と言う係数が加わる。

それが
☆回転 
     ☆角度(高さ)
       ☆速度(球の)

に分散される訳だ。


同じスピード 同じヘッド重量で打っても
ロフトが多い ボールの下をなでるような打ち方 と
ロフトの少ない ボールをつぶす打ち方
では 同じ球質/弾道にはならない

IMG_0002

例えば バンカーショット
ハンドファーストみたいなモノを意識せず
ヘッドが円弧、U字を描くように
ボールの底をさらうように打てば
ふわっと 上がるけど 着弾時 スピンは効かない
グリーンが受けていたり
濡れている状況や柔らかい状態であれば
有効かも知れないけれど
あまり お薦めの方法では無い。

弊社の重いヘッドのウエッヂを使って来れば
あまり意識しなくても バンカーの苦手意識
からは 解放されていると思うのですが、
ある程度 重量のあるサンドウエッヂ で
あれば 普段のショットと違う打ち方をするべき
ではないと思います。



アプローチ でもそうだけれど
多くのアマチュアは勘違いしているけど
その場で フェースを開く のは
ロフトを開いている(多くしている)
 のでは無くて
フェースを右に向けているだけ

ロフトを開く と言うことは
ヘッドを基準に(ヘッドをそこに置いておいて)
グリップの位置が 進行方向(飛球線方向)
よりも 後ろに来ることであって
その場で クラブを捩じる というか 開く
のとは 明らかに違う。

是非 お店に来た時に
ライマシーンを触って貰いたい
軟鉄ヘッドのアイアンを どの方向に
動かすと ロフトが増えて
どの方向に動かすと ロフトが減るのか
それも ヒントになるのかも…ね。

FG-207m


そう考えると アドレスの取り方 と言うか
立ち方も変わってくるのではないだろうか


バンカーショットの秘密 と言うか
最低限 上手く打つヒント って言うのは
実は ロフトとか フェースを右に向ける
事では無くて ライ角度 にある。

まぁ ヘッド重量が 強烈にある
330gを超えるようなヘッド重量で
あれば 出すだけならば あまり小細工は
要らないと言えば要らないし
それが 一番の武器 で
打ち方も問わない とも言えるけれど。。。
ヘッド重量が 350gも有ったら
取りあえず 振れば 出る! でしょうね。



バンカーの場合
ショットの中で 打つ距離に対し
一番 重いモノを打つことになる。
ボール以外の砂の抵抗 って 思っている以上に
かなり重い。
一番 抵抗の少なく
綺麗にヘッドが抜けていくのには
意外かも知れないけれど
ヘッドの一番低いところ だけ
地面に触れさせる。。。
 そんなイメージが正解 だと思う。

ゴルフクラブ、クラブヘッドの
一番低いところは ヒールの角の部分
これは ショットでも同じだけれど
バンカーショットの時は、特に意識した方が
上手くいくと思う。

ロフトを開く、開かない は別にして
プロのバンカーショットを見てみると
打つ距離に対して、普通のアプローチよりも
遠目に構えるでしょ?!

届かない 安定しない って程
遠くに構える訳では無いけれど
ある程度の大きさで振る場合
ほんのちょっと 遠目に構える。。。


それによって ライもちょっと
アップライト気味に使えて
ヘッドが跳ねたり、もぐったり
し難くなって、イメージ通りの距離感
に沿った 抜け具合 を実践出来る と言うコト。

ちょっと 試してみてね
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