◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年09月



先日猛暑の中ラウンドしたンです。

気温38度!!

ぶっ倒れるンじゃないかと思いました。
でも私はなんともありませんでした。
一緒に回ったメンバーは3人ともフラフラでしたけど。


何故かは悶絶クラブオーナーさん
なら分かりますね?

自分は動かないンですから
あんまり体力を消耗しない。
クラブがやってくれるンですから。


今思うと、このラウンドで更に
悶絶度合いが薄まった気がします。
猛暑の中苦しいハズなのに、
すごく楽しかったのです。


言葉は悪いかもしれませんが、
だいぶ“開き直る”ことができるように
なったからかもしれません。



以前のように『スコア』『飛距離』
『名誉』なんかにあまり固執しなくなった。

しなくてもいい!と
思えるようになったからかもしれません。



「現状を受け入れ、クラブの機能
と横須賀のオヤジを信じる」



これに尽きるのかなぁ? 
ブログにある過去の投稿レポートで、
「悶絶している時が一番楽しい時期だった」
なんて仰っている方がいましたが
まさにその通りかもしれません。



“横須賀のオヤジ”(失礼)は
本当によく人を見ている。そう思いますね。


その人の“習熟度合い”に応じて
適切なアドバイスをくれます。


ほんとうは・・・ 
 もっといろいろ言いたくなるそうです。
そこはジッと我慢の子。


やさしい眼差し?で見守っておられます。



私の場合、ちょっとずつ「ハッ!」と
思うようなアドバイスをもらいます。


「そんなの聞いてないよ〜!(怒)」
というと「聞かないから教えないンだっ!」

と言い放ちますから(笑)


前回訪問時の衝撃は、
禁断の果実もそうですがやはり“グリップ”。


ず〜っとなんでうまくいかないのかなぁ〜って
悩んでいたンですよね。


指で握る、左手親指付け根を
右手で押すという感覚について・・・


力でもダメ。慣れだと思って
毎日握っていてもダメ・・・ 



「物理だったとはねぇ〜〜」 眼から鱗です。



まだまだ未熟な私ですので、
これからも新たな楽しみを見つけに
横須賀に足を運ばせていただきたいと思っております。





店長の愛犬ラブちゃんも
夏を惜しんで鳴いております。


季節はもう秋。 
皆さまも新しい出発のきっかけに
横須賀辺りを旅してみませんか?


                           以上


 


 
 014


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<“悶絶”を楽しむ!?>



残暑厳しい折、横須賀虎の穴には、
何やら心地のよい“そよ風”が吹き込んでおりました。


この2年間でこの地に赴くのは
これで何度目になるのでしょう。

パステルグリーンの怪しい建屋の扉の奥には、
いつでもあの坊主頭のオヤジが
パソコンに向かいながら座っているのです。



P1010595


悶絶クラブを使う・・・ 
そもそも“クラブを使う”という
表現自体が間違いであり、
クラブに“動かされる”とか“
クラブの行きたい場所を邪魔しない”
言った方が正しいのでは?と思うようになってきました。


その感覚は、最近リリースされた
新型アイアン★HBS−10改
(別名『禁断の果実』)を手にした時に
より一層そう感じるようになり、
自分でなんとかしてやろう!
飛ばしてやろう!などという
気持ちにはならないのです。



私は2年間辛い“悶絶”に耐えてきましたが、
土用波が夏の終わりを告げるように、
そろそろこの悶絶にも終わりを告げる時が
近づいて来たンじゃないか。
そんな気がしています。
確固たる自信がある訳では
ありませんがなぜかそう思うのです。



今思えば、悶絶クラブを手にしてから
『当たらない』『飛ばない』
『真っ直ぐ行かない』『いいスコアが出ない』・・・など。
 「〜したい」けどできない。
思うようにいかないといった苦しみを、
嫌というほど味わってきました。


思うようにいかないから悔しい、
周りの人間にバカにされるから
悔しくて仕方ない。なんて強く思えば思うほど、
悶絶クラブは言うことを聞いて
くれなくなってしまうンですね。本当に面白いほど。


 

 

 

 

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8月某日、先日発売された変態店長さま
渾身の新型アイアン“★HBS−10改”を
試打させていただきました。

僭越ながら、不肖私の感想を以下に
お伝えいたします。(いたって真面目に)



すでに開発者である店長さまが
インプレッションされていますが、
私もこのアイアンは現在、
また過去に制作されたクラブ
史上“最強”且つ“最凶”であると思います。



まずクラブ(6I)を持った状態で
かなりヘッドが垂れます。
異常なまでのヘッド重量ゆえでしょうか。
シャフトも異常に柔らかく、
アドレス後方から見ると20代の通常時、

または70代初老紳士の臨戦態勢時
のそれを彷彿とさせます。


アドレスした状態でのヘッドの印象は、
トップブレードが厚くとても安心感があります。

GOLFsystemWORKS K99

テイクバックの初期に、
クラブを上げる動作も非常にスムース。
ヘッドのカリカマ首が上を向いた状態を
維持し易い為、気がつくと
トップが出来上がってしまう感じです。





以上。 インプレッション終了です・・・。

えっ!? これで終わりかって??

 はい。これで終わりです。
これ以上書くことが無いのですから。


打ち手がトップまでクラブを導けば、
その後は全てこの★HBS−10怪がやってくれるのです。



市販の、まったく撓らないガチムチシャフト、
軽量ヘッドのクラブを
お使いのユーザーには分からないでしょうが、
トップからの動きはまず左腰をスライドさせ、
グリップを真下に下ろすような、
その際肩のラインはインパクトまで閉じておくような、
頭は右サイドに残しておくようなおかないような、
右足の蹴りがパワーを
  生むようなそうじゃないような・・・

 なんて、とても人間業じゃないような
動作を考える必要すらありません。



★HBS−10階でトップを作ったら
“左肘を10mm”ほど飛球方向
やや右側に送るだけです。

スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)


その後は、

・クラブヘッドの重さで勝手にダウンに入ります。

・シャフトの撓りがグリップを
飛球方向へと“もの凄い速さ”で走らせます。

・気がつくとフィニッシュの姿勢をとっています。



こんな風にトップ以降は
殆ど“オートマチック”な感じです。



インパクトが抜けてしまいましたが、
★HBS−10快のシャフト
“GSW04sp”の動きが速すぎて
“当たった”という感覚が殆ど無いのです
(店長の言う『液体を打っているような感じ』でしょうか)


試打中に何度も『今のは本当にオレが打ったのか?』
と呟いてしまったほどです。



また、この★HBS−10拐を
打った後にドライバー(たぶんMD−11相当)
を打ってみると、今までとは全く異なった
不思議な感覚を味わえます。

この感覚は実際に打った人にしか
分からないと思います。

※MD−11でも、MD−10でも
またそれ以上のスペックでも
★HBS−10会との相性はいいと思います。



だいぶお店の宣伝をしてしまいましたが、
(店主:有難うございます
それほど今回新開発された
★HBS−10解の持つ機能は
素晴らしいと思います。

 現在たくさんの方が
★HBS−10買をオーダーしているようですが、
このアイアンを使える環境にある方々は
本当に羨ましく思います。



☆現在HBSのクラブを使用しており、
そろそろ新しいスペックに
変更をしたいと思っている方。
(私も欲しいのですが、妻が・・・)



☆HBSのクラブを使用しているが、
なかなか悶絶から抜け出せない方。
(このクラブの性能の恩恵で
ブレイクスルーできるかもしれませんよ)



☆また、市販の何の機能も持たないクラブを
使っていて、HBSのクラブに興味のある方。
(あるいはこれからゴルフを始めようという方が
このクラブを持ったら、一生道具やスイングの
ことで悩むことは無いのかもしれません。
本当に幸運だと思います)



上記のような方には
ぜひお勧めしたい逸品となっております。



以上、HBSニューアイアン
★HBS−10凱? の
ユーザーイン○レッションでした〜(^.^)/~~~

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長尺化の影響なのか
昔であれば 二極的に 重いヘッド/軽いヘッド
というのが、存在していたのだけれど
現在では 「軽いヘッド」しか 見当たらない。

A:重いヘッド 硬いシャフト

B:軽いヘッド 硬いシャフト

C:重いヘッド そこそこ柔らかいシャフト

D:軽いヘッド そこそこ柔らかいシャフト


一応簡単に解説しておくと
ドライバーで言えば 45インチを基準に
195gより軽いモノを軽いヘッド
 190gを下回るモノが現在は主流
シャフトの硬さで言うと
 振動数250cpm を超えるモノを硬いシャフト
 それを下回るモノを柔らかいシャフト
と規程したとしましょう。

スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)

この中で一番関節を痛めるモノは

B、軽いヘッド 硬いシャフト です。


それが 市販されているクラブの半分以上を占めています。

次に体の故障を起こしやすいモノは

D、軽いヘッド そこそこ柔らかいシャフト

と言うコトになると思います。

この二つの組み合わせで市販されている
クラブの殆ど95%以上を占めるのではないでしょうか

一般的に リシャフトする行為 とは

Dのクラスのクラブを B に変えるだけ

中古クラブ屋さんやネットオークションの
ゴルフクラブの墓場に辿り着くことになりますね…


ハードタイプ、アスリートを謳うゴルフクラブの殆どが
シャフトばかり硬く、ヘッドは軽めの小振り
「操作性が良い」とは ヘッドの重量化効果が
 少ないと
言う言葉の すり替えの言葉 と言って
 間違いではないと思います。

結局のところ、軽いヘッド というのは
シャフトの硬さに関わらず 「振り易い」 
もっと もっと 振る
もっと 速く 振る

ことを強要する訳ですから
飛ばなくなって来た⇒諸処の事情によって
体力や筋力が衰えた方にとっては
逆効果でもあり、体を痛める原因になります。

また 手首や肘などの関節を痛める
大きな原因になるのが インパクト前後の
ヘッドスピードの急激な変化なのではないでしょうか

アマチュアであっても そこそこ速い人は
時速で言うと 160kmhを超えるスピードがあり
それが インパクトの衝撃で急激に減速する。。。

ヘッドの軽いモノほど、クラブやヘッドソノモノに
進もうとする力、進むことを維持するチカラ
慣性モーメントが少なくなりますので
ボールと言う負荷を受けた時に、
減速が激しくなるのでしょう。

感覚的な部分ではありますが、重いヘッドを使うと
多少 トゥやヒールなどの フェースの端っこで
ヒットしても よく言う ビビったような衝撃を
感じにくいモノですし、重いヘッドから軽いヘッドに
替えて打った時の インパクト時の停止感は拭えません。

何度か計測をした事があるのですが
(シャフト等 ヘッド重量以外を完全に揃えてはいないので
推測の部分もあるにはあるのですが)

弊社でテストできる 最軽量のヘッド と 最重量のヘッド
では インパクト後のスピード差は
時速にすると 6〜10キロ弱有り
科学的とは言い切れませんが 差はあるのは
間違いありません。

最大のスピードに上げたところで 急減速を
衝撃と共に受ける というのは どう考えても
クラブに近い 手首や肘に良いことはない のでしょう

シャフトの硬い・柔らかい
ハミングバード視点で言えば やわらかい方が
良いとは思いますが、少なくとも
小さな関節をいたわってあげるには
軽いヘッドはマズイ ような気がしてなりません。
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鼓笛隊打法、勝手に打たれてしまう感覚。


トップから、ボールを打つ方向に
クラブをスタートさせた時、

クラブを自分で引っ張る、
深くなった左(左利きの人は右)
手首を振り戻す
or
じり戻す、このような方法でスタートすると、
自分の力のクラブへの インプッ
トが、
ボールに当たる軌道上にない限り、
ボールのあるところへ行くための補正

をするから、当たった時に自分で
打った感はたっぷりになりま す。


これも1つの楽しみ方です。

あのときの充実感、満足感、爽快感、表現できない

ほど溢れます。


クラブを左肘の外へのわずかな張り出し、
落としでスタートさせて、押したり引

いたりしなければ、
落ちていくクラブは手腕のスピードでは
追いつけ ず、最も
速い自分の足を
使って追いつくしかありません。

でも、追いつきたいあなたが
自分のクラブに追いつける時、クラブは、ボールに

当たり、末端(ヘッド)が上昇する減速中です。


重力加速度とクラブのL字構造から
発生して増加する遠心力によって身体から離

れるクラブに人間が追いつけないこと、
クラブが、目が有ったとして後 ろを振

り返ったら、人間がクラブの後ろに
従いついていく様子が、勝手に打たれる感覚

の正体だと「今のところ」考えています。


スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)


これで、落ちていく途中、
もちろん最大にスピードが出るところにボールがあれ

ば、そのスタンス、スタートした高さ、
足でクラブを押せる人(アクセ ルを踏

む。と西へ向かった幻の達人は言った。
神はしていないようにみえる、実はして

いるかも、その先は神の怒りに
触れるから言えない。)は押した 分のエネル

ギー総量と持っているクラブで出る球が決まるはず。


「はず」というのはいつもそうだったらね、
人間だもの、があるから「はず」。

重力とクラブのL字構造から生じる不可抗力を
利用して打てたら楽です。重力は

誰でもいつも同じように使えます。


一定のものがない自然の中にある
ゴルフコースで、利用できる唯一不変のものか

もしれません。

なんせ、自分の身体は毎日、
毎時間常に変化しているから、まったく当てにでき

ないのは、皆さんよくご存知のとおり。


だけど、そのショットの直前に
落ちていくところとそのショットで落ちていくと

ころは、その間に突然の体調変化や
心変わりがないかぎり、何僂睚僂 りません。


落ちていくところにボールがある身体のポジション、
ボールとの位置関係が縦横

奥行きのアドレスと思ってます。


こないだ、ボール位置が旬だったので、
考えてみたところを書きました。意見交

換を求めてます。

 

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刷毛塗りの方向のイメージが掴めました。


それに気をつけて素振りをしてみたところ、
うまくいかない(違和感を感じる)ことの
原因がやっとわかりました。


切り返しからヘッドが右側に落ちていたのです。

クランチした肘を絞るように動かしていたので、
ヘッドが右[背後]に落ちて

左手を持ち上げられる感覚が違和感の元だったのでした。


ここを肘で動かすとヘッドは最短距離で
ボールに向かっていくように感じます。。。。
(合っているのかな?)



トップオブザスウィングから 左肘 ホンノ数cm
 そして 右肘の伸ばし(上腕の下げ)
というのが良いかと思います。
自分では 立体刷毛塗 みたいなものを
肘を動かしている と思っていても
結果として 肩で肘の位置を移動させているだけ
というのが 多いミスですので
鏡などを見て 一度確認してみて下さい。

20090801 2009_09_01_01_25_27-304フレームショット


ゴルフスイングって面白いなあと最近本当に思います。


最近、ブログの内容が
少しづつ実感として分かるようになり
面白くてしょうがありません。


もう一度すべてを読み返しています。

すごいですねえ。ブログ。
どこかに必ず今悩んでいることに対しての
回答が書いてあることに気づきました。


あれが無料で公開されているってすごいことですね。

でも、ハミングバードのクラブを持っていないと
よく理解できないかも。。。


IMG_0001


有難うございました。
何処かの部分が参考になれば 幸いです。

そう そう 数日前のボール位置についての論議
ちょっと 盛り上がりましたね
色々な意見が合って良いかと思いますが
今 現在 スウィングを構築するための練習している方と
コースで結果を出すことを重視している方 とでは
当然、違いがあると思います。

コースでは天候、傾斜、ぬかるみ、弾道、距離 など
色々なシチュエーションがあります。
また 殆どの状況が変化して 同じ状況は二度と訪れません。
全てのモノが その状況に応じて 替えるよりは
何か一つ いつもと同じ と言う考えもあるのではないでしょうか


ボールの位置を変える

ということは タイミングや体とボールのとの関係など
も含め スウィングを変える と言うのに匹敵するほど
のことだと ハミングバードは考えています。
 

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少々 長く使っているドライバーヘッド だけれど
色々な意味で信頼のある ドライバーです。

弊社のセッティングでは ヘッド重量も増やし
シャフトも柔らかくします。
大きなロフトを使うことが多いのですが
やはり 捕まる率 ボールを潰せる率が
どうも 一般的なセッティングよりも
遥かに高いらしく、悶絶セットが主流になり始めた当たり
結構 各社のヘッドを使ったのですが
兎も角 ヘッドが割れる。。。 割れまくる。。。

使っていらっしゃるお客様は
特に傑出して ハイヘッドスピードでは無く
普通の、場合によっては低めのヘッドスピードなのに
兎も角割れる。。。

大手メーカーの某有名機種 なんかは 全滅。。。

ロフトを大き目なモノを選択しているのに
兎も角割れる。。。

使っている状態を見ても、綺麗なモノで
割れるお客様ほど ソールやクラウンは新品同様
ヘッドにのみ かなり大きめな打痕が残っているだけ。。。

そんな中 カムイ456アシリは 割れない
全然割れない。 過去に一度有ったか、無いか程度で
安心してお客様にお渡しできる

IMG_0003

また ロフト ライ フェース角 の
自由度が高く お客様に注文を頂いてからの
ヘッド製造と オーダーメイドのオーダーメイド

ヘッド重量は 190gから 240g位まで
使われる方の望みの長さや目的に応じて
重さを金属の肉厚やシリコンを併用して対応。

◆ロフト角度
弊社では キツイロフトは採用しないけれど
8度〜16度まで 0.5度刻み

◆ライ角度
ライ角度も 55度〜62度 0.5度刻み

フェース角度
オープン2度〜クローズ3度 0.5度刻み


そして もう一つ チタンドライバー製作 と言う意味では
非常に貴重な 
国産生産ヘッド
もしかすると 今はここしか残っていないかも知れない。
 ちなみに 国産をうたっている有名某社は
 既に数年前から拠点を外国に移している…

また あまり大袈裟にはしていないけれど
色もその方の好み、自由にできるので
お望みがあればどうぞ・・・


長年使うのであれば 傷が目立たないように
 
黒メタリック 紺メタリック 濃い目の緑メタリック
 濃いめの赤紫メタリック
 あたりがおススメですが…

IMG_0002

重いヘッド やわらかいシャフト 短めの長さ
で行くのであれば ブラッシーを作ると思って
大きめのロフトを選択された方が良いと思います。

ボールを捕まえられる方によっては
今時珍しい 低重心のヘッドですので
ドロップの恐れがあります。
大きめのロフトをお選びください。

また その大きめのロフトを選ぶ場合
特に右にボールが行かない、曲がらない という
目的が無い限り ライ角度、フェース角度は
いずれか 少な目 開き目をお選びください。
…ロフトの大きなモノは 双方との視覚作用で
左を向いて見えがちです。

逆に右を嫌う目的が強い場合は
アップライト クローズ角度をお選びください。
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ボールポジションと関係しますが
スタンスは人それぞれと思います。

基準値 は 6番〜7番アイアン以上の
長いクラブで 左右の靴の内側(靴幅)
に胸(左胸と右胸の距離)の幅
ここら辺だと思います。

スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)

肩幅が両靴の内側となると
かなり広いスタンスと言えるでしょう。

そうですね、
スタンスの広い人は ボール位置も
左足かかとよりやや中目になると思います。

スタンスが広い方が 弾道も低くしやすくなります
距離も稼げると言えましょうか。。。
しかし これには脚力が必要になりますので
逆効果になるので いっぺんにはトライしないで下さい。

脚力が付いて来たら 徐々に と思って下さい。

最終的には 肩幅で ボール位置は 1〜2個
左かかとよりも 内側 そんな感じでしょうか

スタンスを取る際に 気にかけて貰いたいのが
方向です。 利き目にも関係があるのですが
9割以上のアマチュアゴルファーは右を向いて構えています。

その原因の一つに 多くの右利き 右打ち ゴルファーは
左のつま先をほんの少し開いています。
それ自体には一切問題はありませんが
開いているにも関わらず つま先を
方向に平行に揃えています。

IMG_0001 (2)

自分の手のひらで行ってみれば分かりますが
指先・先端を揃えると かなりクローズスタンス
右を向いている事なります。

左脚は軽く開いているのに 足は右を向いているのです。
この状態で 無理やり 上半身を イメージ上
もしくは マットに平行にしようとすると
右サイドを下げるとか、前へ出すとか
少々 体をひねった状況から
スウィングをスタートすることになるのです。

アマチュアらしい 個性的なアドレスをしているゴルファーに
非常に多くある症状です。

複雑に捻られたアドレスから始まる スウィングは…
想像に難しくないですよね。

アドレスのセットアップは
両つま先の開く具合などに関係なく
 かかと でセットしてください。

多くのゴルファーは かなり左を向いた
開いた印象、感じを受けると思うのですが
それは 慣れて貰うしか 仕方ありません。

IMG_0001


もしも、もしも 間違っているとしても
左を向いている方が いろいろな弊害は少ないのです。

ちなみに 私自身のですが(フルショット)
スタンスは広い方ですので 左靴かかと一個右側
ボールポジションは 
クラブの長さが変っても ティーアップ以外では変えませんが
クラブの長さに応じて 左つま先の開きは
ほんの少しですが 増やします。

ボールのターゲットと平行に構えるイメージよりも
やや 左寄りに体のラインも作る 意識を強く持っています。

また おまけですが、そのターゲットラインを基準に
曲がろうが 曲がるまいが
 出球も含め ターゲットラインよりも左に出る
もしくは 行く弾道は 結果兎も角
すべて ペケ と思っています。
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クラブは 両腕の長さが概ねアドレス時に近い
同じような長さの時にのみ その製品の効果を発揮します。

言い換えれば 
インパクトは ボールを 体の正面 
概ね胸の幅の中でとらえないと 機能は果たさない
と言うコトです。

ですから 左足かかと付近にボールをセットして
打てることが 正しくクラブを機能させる
 絶対な条件になる とも言えるのです。

そのポジションで当る、無理なく飛ぶ コトが
 クラブさばきやクラブが
自分にあっっている、もしくは自分を育てる
ということに 相当するのです。

そこで打つことが出来ない ことが
クラブであり 自分のクラブさばきの課題
と言えるかも知れません。

20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット

それを利用すれば 現在の自分の課題も
見えてくる と言うコトです。

市販の 軽いヘッドや撓らせなければならないシャフト
が装着されたクラブは 論外ですが
ある程度の重さがあり、ある程度の動きのあるシャフトで
そのボールポジションで 頻繁に出る
自分の当たり、弾道、球筋、ミス が
今の自分の クラブ扱いを物語っている と考えて
間違いではないと思います。

前回も書きましたが
◆届かない場合
左サイドが高くなって 上に向かって振っています。
考えられる その原因は
クラブをダウンスウィングで 下 もしくは 斜め下に
振っているコトに有ります。

トップしてしまう、急激な左回転が入るも
届かない というのに準じます。

◆左に飛んでしまう
ボールより右を向いている時間が長く取れず
インパクト時既に左を向いてしまっています。
シフトすることが、向きの変更 だと理解する必要があります。
自分の意志をもって 体を「回している」のだと思います。

◆ダフってしまう
上の言葉とは、少々矛盾してしまうのですが
ダウンスウィングとは 体を向きを変える事で
クラブを動かすことです。
体を回して 正面を向いてから… それからクラブを腕で
振ったのでは クラブや腕を伸ばすスペースは既に
失ってしまっています。

◆シャンクする
シャンクとはネックで打つコト と思っている方が
多いのですが 実際にはトップするのと同じで
ソールでボールを打とうとしている亜種 と考えていいと
思います。 ソールでボールを打とう としているのは
テークアウェイに表れます。
トップオブザスウィングの位置で
体の肩向きに対し クラブヘッドはどこにあるでしょう
確認する必要はあります。


左足かかと付近のボール位置

このポジションでボールがある程度コンスタントに
自分の望んでいる方向に 自分の満足できる距離 を
打てることが 体を傷めず 正しくクラブを扱う
一つの目標と言っても良いと思います。

市販のクラブをお使いの方は
そのようなコトを 条件として満たせる
ゴルフクラブを持っているか まず
考えてみるのも良いかも知れません。

厳しい言い方をすれば 始めからボールを真ん中に
セットする もしくはそれより右にセットする

この状態で 練習を続ければ 訓練するほどに
体を痛める事になりますし
複雑にクラブ扱いをいじり倒すようなスウィングを
覚える事になりますから、お薦めは出来ません。
そのボール位置でなければ 打つことの出来ないクラブ こそ
自分の未来を摘み取ってしまい 蝕むクラブ と
ハミングバードでは考えています。
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クラブの長さ等の種類に関わらず
ボールポジション を左脚かかとに
セットする と言うことは
インパクト時に 概ね体のセンターを
その位置に収める と言うコトです。

と言うことは 逆に コース上で
足場の状況、傾斜などによって
十分なシフト、もしくは体の向きの変更が
出来ない?出来なさそうな場合は
想定できる
インパクト時の体のセンターの位置に
ボールを置く
 と言う意味でもあります。

例えば 刷毛塗アプローチをコースで実施する際
肘さばきを中心に、自然に動いてしまう脚さばき
で行うとすれば 基準になる左足かかとの位置よりも
右にボールはセットされると思いますし
左足かかとのセットするのなら しっかりしたシフトも
要求されると言う意味でもあります。

体のセンターよりも ボールを右に置くと言うことは
肘だけ、手だけで打つ という非常に特殊
エマージェンシーな状況だと言うことも
理解して下さい。 当然、コースでそう言った状況は
訪れるモノです。刷毛塗で打つにしても
かなり特殊な状況、あらかじめ うまく行かないことも
覚悟の上で対処して下さい。
それが 上手く打てないことが問題なのでは無く
そこに打ってしまったことを課題とする方が良いと思います。

sample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショット

市販の 軽いヘッドの装着された
動きの無い棒のようなシャフトのクラブであれば
届かない、捕まらない などの理由で
ボールを中にセットするのは
仕方ないかも知れませんが。。。

しかし、その原因や要因に目をつぶれば
アドレス時の時点のボールポジションを
体のセンター也、それよりも右などに置く場合
正しい シフト、 正しい体の回転は
放棄している と考えても良いかも知れません。
しかも そのボール位置でゴルフの練習を続ければ
必ず 腰などの体に負担をかける事になります。
その要因になっている クラブもその故障を
さらに助長することになりますし。。。

クラブが 左足かかとのボール位置を許す状況であって
その位置でボールに届かない
というのは ボールの位置が悪いのではなく
自分のインパクト時の姿勢。。。その姿勢になってしまうのが
原因です。
簡単に言えば インパクトを上を向いて迎えている
と言うコトになります。
勿論 上を向いていますから 体の重さは右脚が支えています。

ボールが左に飛んでしまうのは
左足かかとのボール位置が体のセンター
というのは 合っていても
その時に インパクト時に ボールの飛び出る方向を
体のラインが向いている(飛び出る方向に体が垂直な関係)
と言うコトです。
これも 同じく 左脚が軸足になっていません。
左脚を軸足に出来ない何かの理由があるのです。
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ボールポジション。。。

市販のクラブを 巷にあるスウィング理論で
打つのは どうするのか よく知らないが。。。
ハミングバードのクラブを使うのなら

★地面にボールがある場合

左脚かかとにボールの前面


を合わせる「辺り」をお薦めします。

これは クラブの長さに関わらず
 と言う意味です。

フェアウェイウッドであっても
 ウエッヂであっても 左脚かかと付近

にボールを置いて下さい。

この時、注意して貰いたいのは
多くのヒトが 
利き目は右 です。
右利き目のヒトが その位置のボールを見ると
実際のモノよりも 右にあるボールが
その位置に見えます。
目に見える位置が 左過ぎる〜〜〜
と言う位の位置がその位置ですので
一度 クラブを地面において などの実際の確認の後
その位置に 視覚的に慣れて下さい。

IMG_0004

その位置が設定されたら
クラブの長さ等による変化は
右足(靴)の位置 の変化、スタンスの広さ だけです。

ですから スタンスが広いクラブであれば
左かかとの位置は 体に対しては すごく左な感じですし
スタンスの狭いクラブであれば
左足かかとの位置は 体に対しては
 中に入ってくる感じです。

標準的な スタンスの幅は
両胸(乳首)の幅が両靴の内側幅
と言う感じでしょうか

そう言う意味では 各人のスタンスの幅に
関係なく その幅での 左靴かかと
というのが スタンダートと言えるのかも
知れません。

左足かかと というのは
インパクト時に 概ね 体のセンター と言う意味で
シフト 体の回転が得意でない場合は
やや 右寄り(ボール半個〜1個程度)も許容範囲だと思います。

ただし ボールを左足かかとにピッタリセットし
体の回転やシフトの不具合を許容せず
未来の自分に照準を置いて 練習することも
重要な考え方だと思います。

IMG_0003

ティーアップするクラブにおいては
ティーアップすることによって
立体的に、上下遠近と言う意味で
ボールと自分の関係は近づいていますので
ボールを その分 左にずらして
ボールの位置をセットしてください。
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365ウエッヂを基本としました
ニューアイアン 完成致しました。
軟鉄鍛造 S25c
Wニッケルコバルト仕上げ

IMG_0005


重量の基本設定を

5番  308g
6番  316g
7番  324g
8番  322g
9番  340g
PW  348g


アイアンの肉厚を1.3mm厚くし
キャビティ内部をNCで重量調整することに
よって お使いになられる方に応じて
キャビティ内部の厚みを変え、調整します。

GOLFsystemWORKS K99


バンス角度を更に1〜2度ずつ増やし
オートマチック性能を向上させ
重量を上げたことによっての
過度の低重心化を防ぐため
ネック(ホーゼル部分)の長さを
7mm増やして 重心位置を調整。

既に ソールの幅やヘッドの厚みは
アイアンの形状を逸脱していて
軟鉄で作った ユーティリティクラブ
のような状態になっています。

ロフトと相まって 強烈に上がり易い
アイアンですので この上がり易いアイアンで
低く打つことにトライしてみて下さい。

重量もありますので悶絶クラブ初トライ の方は
短尺アイアン と言う手も悪くないかもしれません。

このアイアンと同時に
シャフトもリニューアルして
更なる柔らかさを作り出しました。
トルクを増やし 手元を更に緩めました。

GSW04sp.

番手や長さ、重量などによっては
アイアン初の 振動数170cpm切り
も実現可能です。

ウッドシャフト MD-10 もしくは MD-11
と併用してお使いになられますと
更に効果的かと思います。

ご検討下さい   野澤

IMG_0007

ロフト角度

5番  30度
6番  33度
7番  36度
8番  40度
9番  44度
PW  48度



【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで
IMG_0006

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
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最近は販売単価を下げるためなのか
軽量スチールの絞り売りみたいなモノが多い、です。
軽量スチールに装着される ヘッド重量は

5番で240g弱 ウエッヂで290g位

HBS−10改 の重量だと

5番で308g ウエッヂは365g前後

20〜25%以上の増量ヘッド です

重心距離も軟鉄鍛造のアイアンの中では最長
市販の鋳造系アイアンの中でも 一番長い部類の
ヘッドですから、ヘッドの重量効果は非常に強い。

今回のシャフト、振動数もグッと下がりましたが
それだけでは無く グリップの下、根元の部分が
緩く 動く性質を持っているモノです。

正直、このアイアンセットを ゴルフを始めたばかりの
人に持たせ 打たせておけば
クラブの重さ 前傾姿勢や 向きの変更など
大まかな部分は 自分自身で見つけて覚えてしまうような
そんな気さえします。
この重さには なかなか逆らうことが出来ませんし
人はみな 効率よくする方法を模索するモノ…


sample 2009_09_19_23_41_53-249フレームショット

ヘッドが重く シャフトの柔らかさが強調された
HBS−10改は 前傾姿勢&向きの変更
というのを 非常に考えさせられるアイアンです。

前傾姿勢があるので 体が右を向いている時は
体の右サイドは高く、左サイドは低い
そして インパクトは元の状態 を基準にすると
インパクト直前までは左サイドの方が低い

左サイドが低いうちに打て

みたいな感じを非常に意識させられます。

どのポジションにクラブがあると 『結果』
左サイドが低いうちにインパクト出来るのか
左にシフトして行けるのは どのクラブ姿勢なのか

スウィングを覚えたり 改造・改良する際には
つい つい 体の動き ばかりをきにしてしまいがち
ですが そうではなく
結果論としての スウィングは 半分以上
クラブの作り出す不可抗力によって左右されて
しまうのですから、それを逆手にとって
上手く打たされる不可抗力を作ることを
考えるべきだと思うのです。

正しいクラブの姿勢・位置が作れれば
かなり オートマチックな感じが強くて
打感も異様なまでにソフトな感じも伴い
まるで 自分がショットするのに 介在していないか
のような錯覚まで感じます。

ダウンスウィングも勝手に動かさせられ
いつの間にか打っている感じが大変強いかと思います。

視覚的に見える スウィングの思い込み よりも
本人の感じる感覚的な要素の方が 遥かに重要であり
クラブ扱いの参考になるか
と言うことを考えさせられるセットだと思います。

自分の力づくで いうコトを利かすような方法では
 なかなか 言うことを聞いてくれないでしょう。
特に クラブで円を作る としたら
それを腕で作らず、腕で円をなぞろうとせず
体で円を作ると言うか 脚を動かして
円を作る のを 強く意識する方がうまく行くと思います。
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フェアウェイウッドをあまり得意としていない
ゴルファーは多い

どうなんだろう?!

ロングホール ツーオン狙いとか
ティーショットのミスの後のリカバリーとか
ドラコンホールに匹敵する位、もしくはそれ以上
期待して、気合が入っていることが多いのかも
しれない

距離は人によってまちまち かと思うけれど
140〜200ヤード位の距離の時 使うのだろうか。。。

将来、歳を重ねてから ゴルフを楽しむのには
FWと仲良くしておく方が 良いことは多いと思う。
実際には 最大の武器になるのだから…



sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

フェアウェイウッドは ユーティリティやアイアンに
比べると 重心が深い
アイアンの10倍 ユーティリティの2倍は
重心が深い

その為に奥行きのあるソールになっている

これが 長所でもあり 苦手な人には短所となり得る。

どの位かは兎も角、フェースを地面〜下に向けて
入れて来られる人にとっては ソールの奥行きは
向きや角度の修正になるし
うまく打つことのガイドにもなるのだけれど
フェースを下に向けられない人にとっては
跳ねて ダフッタのにチョロ と言うのも考えられる。

本当は地面から打つのに 一番簡単なクラブ
ではあるのだけれど
期待度 みたいなモノもあるから
打つ条件(傾斜やライ)を考慮に入れよう。

先日、ボールの置き位置 の話が出たけれど
それが 通常の位置でなく もっと右寄り
で打ちたいようなシュチュエーションの時は
特に注意するべきである。

傾斜や地面の具合が ちゃんとした体重移動を
し難い状況? であれば FWの選択には熟慮 しても
良いかも知れない。

アイアンに比べ ヘッドが軽く その分 シャフトが長い
クラブヘッドを振り回しやすい状況
でも クラブの構造とは その反対で
ヘッドが軽く クラブの長いモノは
クラブがそれをしてくれるので 使う人は
それを 
より一層しなくて良い
もしくは、してはいけない と言うことを示唆している

sample 2009_09_19_23_41_53-255フレームショット

コースでの使用のコツは
脚を使って よく使われる言葉だけれど
両肩を平行に回すコト
左右の方の上下差を作らないように意識する
ことが 一番簡単に打つ コツとも言える

シャフトが長く ヘッドが軽いから
手先〜腕 で振り回すような事をすれば
それによって 造られる不可抗力が
肩の上下 左右の肩の上下差を作ってしまい
上半身だけ 傾斜地から打つような結果になって
失敗の元になってしまうよ。

テークバックを急がず 少し小さ目にとって
くるっと回る

くるっと回るのに補助として 利き肘を使う
(出来れば 先目先目 に使っておく)
そんな感じでしょうか・・・
左に乗って くるっと回るのには 薄い左下がり
の方がうまく行くことも多いかな?!


ハザードが無い限り、前進することが目的の
大きな一つになるので ゴロでも良いと考え
プッシュを打つイメージを持つことをお薦めします

フォロー・フィニッシュは 無理に止めない限り
悶絶クラブでは もれなく付いてくる から
あまり考える必要はないと思う。
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ハミングバードで取り扱っている
フェアウェイウッド 2機種をご紹介します

まずは 
バースの「グラムール

IMG_0003


非常にオーソドックスな形状、性能
加えて ラインナップな豊富さが
 選択の幅を 広げます

 #3ウッド  15度
 #5ウッド  18度
 #7ウッド  21度
 #9ウッド  24度
 #11ウッド  27度

金属厚を増やすことによって
重いヘッドが可能となっています。
過度な低重心になっておらず
性能的に 非常にオーソドックス
 癖の無い万能選手と言えると思います。
特に 11番ウッドは 40インチ前後
地面から打つクラブの中では 
史上最高の簡単さ
を持つ 魔法のクラブ と言えるかも?!

IMG_0004

アイアンの構成、スタートを6番也、7番からの
お客様が多く採用されるヘッドです。

*4本構成であれば
 
5番 7番 9番 11番
*3本構成だとお使いになるコース状況などによっても
 異なりますけれど 5番 9番 11番 か
 7番 9番 11番 でも良いかと思います
*2本構成にするのなら
 オーソドックスな路線では 5番 9番
 思い切って 7番 11番も 悪くないかも知れません


ー ☆ ー ☆ ー ☆ ー ☆ ー


そして こちらが 
コンセプト のW422V

アイアンを5番〜6番から始められる方
が多く採用されるヘッドです。

IMG_0001

特徴は 一度多めのロフト
 それに加え 上がり易さに特化したヘッド です。

 #3ウッド  16度
 #5ウッド  19度
 #7ウッド  22度
 #9ウッド  25度

IMG_0002



*3本構成であれば 5番 7番 9番
*2本構成であれば 5番 9番 をお薦めします
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