◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年09月

Dr 200y 7w 175y で 375y 
までなら比較的楽に飛ばせる。


グリーンエッジまで375yのホールなら2打で届く。

ホールの距離はグリーン中央まで。

グリーンの奥行き30yとすると 375y+15y=390y のホールなら2打

で届く。


ピッチエンドランで30yならなんとかなる。

ピッチ 15y ラン 15y とすれば グリーンエッジまで15yの地点まで2打

で届けば何とか出来る。

従って 390y+15y=405y のホールなら 何とかなる。


75yのアプローチショットが残るとなれば、375y+75y=450y のホー

ルとなる。

75yのアプローチショットは何とかしなければならない。

2打では無理でも3打ではあがりたい。

長いホールは少しで近づきたいので 1打 2打と無理をして 3打目がかなり難しい

状況に陥ってしまう。

ティーショット セカンドショット で無理せず 350y しか飛ばなくても 残り

は100y。

100y パー3。

450yのホールのグリーン周りは普通は難しくしていない。3打であがれる可能性

大。

200908311810000

3打目を良いライから打てるようにしたい。そして、楽に打ちたい。

現在 PWを気持ちよく軽く動かすと 75y。 8アイアンなら100y。アイアン

ヘッドの重さだけで打てる距離と認識しています。弾道は低いです。


Drで220y飛ぶこともありますが リスクもある。

Dr 200y 7w 175y の確立を上げる。しっかり 悶絶の動きを行いさえ

すれば 芯に当たる可能性が上がり この確立も上がる。飛ばそうとすると早く動こう

としてしまい悶絶気味になります。


アイアンは距離を打つ(創る・創造する)ゲームでしたね。

何番で打つかは 関係無いですね。

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現在のクラブ仕様は手ごわいですね。

ドライバーは前より飛ばない
(現在まあ210位、大変良くできましたで

250yrdでした)ですが、
無駄な気合いを入れなければぶれは少な い。


ドライバーが飛ばなくなった分
FW9,11の出番が多くなったのですが

これがまた、天国と地獄、打感を楽しみたく
ちょっとでも動かそうとしたら、
うなるかあとは天のみぞしる(だいたい、トップ)。


とは言うものの、ゴルフ場(真名)に
いた練習生みたいなキャディーに左足下が

(下り坂)のライから何気なくドローが
打てているのはその妙な クラブの賜
物と
変な激励を受けたりしています。



201209213


アイアンは、とても良く飛ぶ(7Iで170yrd)けど、
とても飛ばない(7I
130yrd)ことが多い。


ちょっとと力むと、チーピンというか左30度一直線。


ウエッジはもうなんだか判らない、
落とせば上がるけど、打てばダフるかトップ。


100yrdは良くても、
50yrdからがグリーンまで遠い遠い!!



スコアはともかく単純に10は
悪化していますが、このクラブと何とか仲良くし

ようとすることが楽しい。


従って楽しくも自己嫌悪の続く、
ラウンドですね。 (最初の3ラウンドくらい

は、クラブ替えようかという気すらした)


何度か一緒にラウンドしている人達は、
どうしてこのドライバーやFWで真っす
ぐというか、
スライスしないで飛んでいくのか不思議みたいです。

(もっとも、気合いが先行すればスライスしかでませんけど)


ウエッジは、なんでそんなトップみたいなボールで
バックスピン掛かっているの
か、
判らないと批判されています。



練習よりラウンドしていく中で、
仲良くしようとしています、と言っても
目下 
月一がやっとです。

(練習場のできは、ラウンドと関係ない、
それだけ 無駄な気合いと結果が連動

しているクラブですね。)



ブログ(特にお客様の)は楽しんでいます。
 みんな〇人みたいなものだから、

社名をハミングバード・クリニックに
でもしたら如何ですか?


101d091e

もっとも、このクリニックは病人を
最初に作るところから始まるようですね。


 


 


 


 

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ゴルフクラブやスウィングの計測器 に
ミート率 と評されるモノがあります。

正直 ミート率 と言う名称を付けるには
疑問があるにはあるのですが

これは何を表すか というと
ボールのスピード(初速) を
ヘッドスピード で割ったモノを 指します。

ですから ボールの初速 54ms
ヘッドスピード 40ms
 ですから 数値は 1.35 となります。
IMG_0002

ヘッドスピードを ボールスピードに変換
する という単純発想で考えれば
ロフトが立っているものの方が その数値は高く
ゴルフショップで計測しながら
クラブを販売する場合の常套手段として
用いられます。

とは言え、ドライバーの場合
通常のヘッドスピードと言うか
一般的な運動性能やスピードで使える
クラブにはある程度、限界がありますので
数値が闇雲に高ければ 飛ぶ! とか
ミート率が良い! と言う訳ではありません。

数値的には 1.4を超えれば 上出来ですし
1.5 を超すことも可能ですが
余程のスピードがあっても 1.55以上になってくると
スピンの極端に少ない 恐い弾道になりがちです。

その逆に ロフトを増やしてくると
その数値は ある規則性を持って 下がってきます。
。。。ですから ミート率 と言う言葉は
適切ではないかと思うんですが。。。


ちゃんと ボールを打てば
ボールスピードが ヘッドスピードを下回る
ことは なかなか起らないのですが
計測値の値で出るのは 水平の移動距離で
ボールの道のりではありません。

ロフトの大きなクラブほど
スピンも多く 出球も高くなっていきますので
平面上 水平移動距離はより減っていきます。

60度〜65度以上になると
かなり ボールスピードとヘッドスピードに
差が無くなってしまい
本日のお題の 二度打ち が現実になってきます。

二度打ち すると言うことは
双方の 水平移動距離が ボールの方が遅い
(実際には ボールの道のりではまだ速くとも)
と言うコトです。上記の数値で言うと
1.0 以下の数値になったということです。

サンドウエッヂやロブウエッヂに限らず
もう少し ロフトの立ったクラブであっても
クラブを円に振ってしまったり
入射角度が存在するのに 地面に対して製造ロフトを
維持してしまったりすれば
実質60度以上のインパクトは出来上がってしまいます。

ちょっと 深いラフから
ウエッヂで ボールの根っこを切るように
振った時に 草などのボールへの減速要因も
含め 起り易いショットです。

。。。その場合 ヘッドを地面と平行に入れる
=ボールの根っこを切る そんな風にすると
実質ロフトはどんどん増えてしまい
二度打ちの危険性が上がります。
ハミングバード的には 重いヘッドで
ボールを半個〜一個右に置き 普通 もしくは
普通よりキツイ入射角度で打てば
良いだけと考えています



昨日の記事と少々かぶりますが
ロフトを増やしてしまう 最大の要因は
ヘッドを円で振って ボールの下側を
打とうとするコトです。

ヘッドを振り子のように動かして
円で ボールの下側、マットとボールの間に
フェースを入れるような打ち方をすれば
8番アイアンや7番アイアンでも
二度打ちの可能性は否めません。
(寝かして打つことになる バンスの邪魔で
ソール打ち(トップ)になる可能性の方がはるかに高いですが)

練習方法 ですけれど
ウエッヂで テークバックを取らずに
2mとか 3m ボールを打って下さい。

ホントに 転がす だけ

というか 移動させるだけです。

ここで ヘッドだけを動かして
ボールを打とう? とすると
二度打ち が発生したりします。
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言葉や文章では非常に言い表し難い ですけれど
ボールをつかまえるとは、単純に球体であるボールの
逃げ場所を失くしてしまうコトです。

その上で、ひとつ大きな勘違いをしているのでは
と思うことがあるのですが。。。

IMG_0006

ロフトとは クラブの持つ破壊力を
特別なテクニックを要さずに
距離の打ち分けをする クラブの機能 です。

*注意
ココにも勘違いがあると思うのですが
クラブの長さによって ヘッドスピードが
距離の打ち分けを作っている と考えている
ゴルファーは少なくないと思うのですが
例えば考えてみて下さい。

クラブを使って 氷の塊を壊そう とする
とします。

39インチ 230gのヘッドの3番アイアン
35インチ 300gのヘッドのウエッヂ

どちらが 壊しやすいと思いますか?

水平方向に対し 垂直方向
そしてスピンは 同じ1m増やすのにも
数倍破壊力は必要とします。

ですから 低い球で170ヤード飛ぶ
3番アイアンよりも 高い球で 数倍の
スピンの必要なウエッヂの方が
ボールを打撃するエネルギーは必要なのです。

それに長さによる スピードの差異を
加算したとしても 殆ど破壊力は変らない
もしくは やはりウエッヂの方が上 です。

5381cd3c-s


話を元に戻します。

ロフトとは クラブの持つ破壊力を
特別なテクニックを要さずに
距離の打ち分けをする クラブの機能 です。


です。

ロフトの角度は クラブの機能 です。
ですから 使う側の仕事 ではありません。

立ち方の際、(アドレス・ポスチャー)
ロフトに応じて ライ角を考える
というのが 最初で最後の そして最大の
使う側の ロフトに対する仕事 で
一旦 動作が始まったら
願わくば 全てのクラブを
ロフト ゼロ度… シャフトと平行
ロフトゼロ度と考え 扱って欲しいのです。

アドレスでの対応を除けば
すべてのクラブを ロフトを無視し
扱って貰いたいのです。

ちょっと 伝わり難いとは思うのですが
多くのゴルファーは ロフトに沿って
振ろうとしています。

特に ロフトの大きな ウエッヂなどは
その例が顕著です。

よくある光景なのですが、
クラブを持たず ゴルフショットやスウィングの
会話をしている際、ウエッヂなど
何気なく ヘッドの軌道に沿って
ロフト・フェース面でなぞる
そんな 素振りを見かけるのです。
ゴルフショットが ソールで打撃するのなら
いざ知らず フェース で
ボールを打つとなると その素振りは
ロフト90度 ロフトの無いクラブで
打つのと同じになってしまいます。
動かしている軌道にたいする ロフトが
稼働、動作ロフトですから
普段、クラブの無い時でも
心掛けて頂けると 良いかと思うのです。


繰り返しになってしまいますが
入射角度。。。 ボールに対し
ヘッドが下がってくる角度〜坂
その坂を ロフトでなぞる
ということは ロフト90度 のクラブで
打つのと変わりがありません。
ほんの少し ロフトが有ったとしても
85度とか それでは ボールに推進力が
つかず だるま落としのような
抜けた球になってしまい、
打撃のエネルギーが 望まれる距離を
満たすことはないのです。
上手く当たることは勿論ですが
ショットの目的、ロフトの意義は
望んでいる距離を満たすことですから
ロフトはクラブに任せ
自分はいつも通り 動かしてくる軌道に
対し 同じ姿勢(ロフト0度)を
維持して頂きたいのです。


ヘッドの下がってくる坂は
出来るだけ 直線のイメージが望ましく
その直線に対するロフトが動作時の
クラブのロフトです。

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平均的アマチュアゴルファーのドライバーショット
ボールとヘッドの接触する時間は
2000〜3000分の一秒

2500分の一秒としても
 たった 0.0004秒

殆どゼロに近い時間と言えます。

幾ら 現代のクラブがミスへの寛容性が
高まっているとは言え
フェースをターンさせる ことによって
ボールをつかまえる疑似行為は

捕まる=左(左回転?)

捕まらない=右(右回転?)

を その一瞬に合わせて行こうとする
やり方では あまりに無理があると思います。

ボールが捕まる のと
ボールが左へ行く 右へ行く
とは 別な要素ですし
そのやり方では 継続した練習という
なかなかクリアできない、し難い条件が
必須になってしまいます。

part02

アマチュアゴルファーの典型的な
アプローチやパターの方法に
手回り 肩周りを使って
振り子に振って ボールの下側をなぞる
フェースで ボールの下側を打つ のがありますが
これも 実際には 先ほどの
左右のミスと同じように
ロフト変化が激しく 目標の距離に対する
前後のミスを誘発する 方法です。

一瞬のインパクトを
自分の望まれるロフト
自分の望まれるフェースの向き
さらに その二つ以上の円運動によって
ヘッドの高さの変化も激しいのですから
非常に練習が必要な打撃論だと思います。

ボールの下をなぞるような打撃は
距離を増やす為に スピードを上げても
高さやスピンにばかり 破壊力が変化(変換)
しやすいのですから 距離の管理が非常に
難しいのも伴ってきます。

アプローチで上手く打てた時ほど
ショートする
 のは その典型的な例です。

否定的なコトばかりで 良くありませんが
ボールの下をなぞる フェースターンする
それらの方法は 円を描きますので
クラブの重さ変化、重さの方向も
そのスピードや円の大きさ、タイミングによって
毎回毎回異なるのですから
ダフリ・トップ などの主原因とも言えます。

ボールをつかまえる ことは
それらのデメリットの殆どをメリットに
変える事が出来るほど
安定性 方向性 距離の確保 も
容易に、確実に出来るのです。

自分のゴルフの歴史を思い出して下さい。
全員のゴルファーに当てはまる とは
言いませんが 少なからずのゴルファーは
雑誌を読んだり、見よう見まねで
つかまえるコト を覚える前に
当り始めた後、距離へと進み始めます。
それによって チョロ・空振り・ダフリ は
スライスへと変わり、スライス解決に向かうと
意図的に振らずに距離を抑えるか
右を向いて引っ掛けを覚えるか
つかまえる事を フェースターン で
ボールをとらえる事を ボールの下をなぞるコト
で 憶えていこうとしています。

ゴルフクラブは大変歪な形状をしています。
その形は科学が進んだ今も 殆ど百数十年前の
モノと変わりがありません。
その形状にとって フェースターンして
ボールをつかまえる事や ボールの下をなぞる
事によって ボールをとらえることは
一番不適切な使い方 と言って間違いないと
思います。

その道具によって 一番不適切な方法を
追い駆けていれば クラブを買い替えても
あまり大きな変化は訪れず
「ゴルフはクラブでなく 腕だよ」
と言う会話が成立してしまうと
思うのです。

抽象的な表現ですが、ヘッドを重くしたり
シャフトを柔らかくしたり とは
クラブの個性を強く、味を濃くしていく事に
相当しますから
そのクラブの形状にとって 不適切な方法
使い方をしている現代のゴルフ理論では
ヘッドを軽くして シャフトを硬くする方向へ
進むのは当然の帰結とも言えるのでしょう。
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石巻障害者地域活動支援センター「みどり園」
に野菜をお届けすることを計画しております

引き続きご協力ください <(_ _)>


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是非 ご協力ください


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ハミングバード では L型ブリストルパター
だけに限らず、アイアンヘッド アイアンシャフト
ウエッヂ、ウッドヘッド、ウッドシャフト
殆どのモノが オリジナル 
&国産)
 まず 日本中 何処に行っても
この蒸気を逸脱したセッティングを創る(開発)
するクラフトマンはいないのではないかと思います。
伊達や酔狂で作る領域を遥かに超えてますもんね。。。

IMG_0007

開発 というと仰々しいのですが
クラブを作る際にまず考えることは

如何に パワーやスピードに頼らず
 出来るだけ遠くに飛ばせるか どうか


ということが 一番始めに来ます。

確かに 多くの悶絶クラブ使用者は
 ヘッドの重さやシャフトの柔らかさに
悶絶しているのかも知れないのですが
それは クラブソノモノが非常に大きなチカラ
破壊力を持っている 表れ とも考えています。

その重さが不可抗力の要因なのですが
その不可抗力に逆らわず 不可抗力を消そうとせず
それに動かされてしまうことを考え
うまく動かされてしまうにはどうしたら良いのか?!
という発想の転換が有効かと思います。


そして 次に
それを 上手に距離に変換するために

ボールをつかまえる

ゴムのボールを金属質の何かで
ぶっ叩いて 「つぶす

その打撃での快感 は なかなかのものです。

つかまえる〜反意語では 逃がす でしょうか。。。
ゴルフでいうトコロの こする にあたるのかな?

言葉遊びになってしまいますが
逃がす〜逃がさない と言うことを考えると
逃げるところを失くす
袋小路に追い込む みたいなイメージは
決して 間違っていないような気がします。


たくさんのゴルファーを見てきましたが
そうですね。。。 9割以上のゴルファーは
ボールをつかまえられずにいます。
最後まで ボールをつかまえずに終わってしまう
ゴルファーも少なくないと思います。

疑似的に フェースを左に向けたり
煽り打ち をして ボールをつかまえる に
似た球筋を打てた人が上級者 と呼ばれている?
なんてことも感じたりします。

2f69dcd8.jpg

ボールをつぶす コトの実感や体験を
悶絶?クラブによって 味わって頂くコト
その持っている破壊力を距離に変えて
楽しんで貰うコト
 が具体的な目標となって
クラブを創っています。

確かに ゴルフは点数を争う みたいな部分も
あり、それがゴルフの上達の証 のように
考えられている部分は有りますし、
スコアを蔑ろにしたほうが良いよ!
と言うつもりも毛頭ないのですが
ボールをつぶす 捕まえる
その快感は それを上回るほど 楽しいモノです。

ボールをつかまえる コトは
同時に 自分の本来の距離を得ることも出来ますし
方向性や安定性の向上、格段なる向上にも
つながりますので 出来れば
最大の優先事項として ゴルフに、
もしくは悶絶クラブに接して頂けると
のちのちの財産になるのではないかと
考えています。
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インプレッションを書いていて、
気づいたことを2つ書きます。



ひとつは、ゴルフクラブはセットで
という考え方に自分が従っていることです。


ドライバーからパターまで同じフィーリング、
という漠然とした感じでなく、
こからそこまで打つときに、
7番アイアンとSWとパターのどれに持ち 替えても、

それほどの違和感なく距離を出せる感じが、
セットにはあります。


006

ところが、HBSは新製品が続々出るので、
パターだけ替えると他のクラブ、パ
ターの場合は
次に打つ1Wがこれまでと違った感覚になる
影響が出てし まいま
す。

これは困ったことですがセットの流れを
切っても、良いモノはそちらを使い
ますよねぇ、
人間だもの。

ということは、回りが進んだから、
現 在パターだけ
流れから浮いていることになるのかな。


ふたつめは、全てのクラブで
フェースオープンからドロー(右打ちなので球左回

転)となる感じがどんどん強まってます。


特に、ソールをクラブに任せたら、
そんなフェース向きと球しか出ない。


左へ行かないけど、
右回転打つのはどんどん難しくなってます。


フェースオープン、
あるいはスタンスラインオープンでドローって、
人格を除く
と最高のプレイヤーの
一人の全盛期の打球に近づいている
香ばしさがあ りま
す。

02_b

HBS10改は、ほとんど原型を留めてませんが、
ベースはあの兄弟の名前を冠
したアイアンから
改良を重ねた結果でないでしょうか?
ヘッド の大きさ比べす
ると絶句するだけです。
昔の人ってこんなので打ってたんだ、スゴイ。

今は人類
退化してるかも。


血がにじむ、プロでもあきらめる練習しないと
手に入らないとされていた、左向
いて、
右に打ち出し、キレイに戻る、
あの打球が、そのクラブを使うだ けで出
せる
って作った人はスゴイです。本当に凄い。

 

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さて、道から逸れました。


アイアン7番からは、
少しでも軟らかいシャフトを
アイアンに入れるためです。


ドライバーの振動数を下げるため
との製作者の説明からしていることですが、
れの真偽は、私にとってよくわかりません。
その真偽成否適否 が分かったから

といって、既に陸地が見えない太平洋の
ど真ん中まで連れてこられてどうせいと

いうのでしょう。

使う人は作る人にまかせるのみです。


セット構成は、1,5,7,9,11のウッド、
アイアンは、7からサンドウ
エッジまで。


IMG_0003


サンドウエッジが356?365というタイプと
従来型の大型化版の2つ、パ
ター含め13本構成
とすごく本数が増えました。


最初はPSを入れてませんでしたが、
HBS10改は前回のモデルより飛びますの
で、
PWとSWとのギャップが大きすぎるため追加しました。


PSがないときは、8,PW、365SW
刻印が番手交互にピンクになっていて、

これをアプローチに持って行くのに分かり易く、
黒、桃色、黒、 桃色と並ぶと
キレイです。


2セット目との比較


さらに大きくなっています。

重くて軟らかくて力入れて振ることなどできません。


店長のインプレ通り、
アドレスから動き出したら、全てクラブのお導きどおりに

したときに良い結果が出ます。


アドレスが大事です。

動き出してから修正を入れると、
重さと軟らかさによる増
幅はコントロール
できる範囲を超えています。

IMG_0007


もし、修正するチャンス がある
とすれば、
トップで止まっている間、クラブが最も軽く、短い時でしょうか。


店長がyoutubeでやってますよね。

トップで止めて、クラブ、ボールの方、クラ
ブ、
ボールの方と首振ってちょいと修正してそれから打つ。


一言でいうと、オートマチックです。


オートマチックだから、アドレスが大事です。

大事なものがアドレスだけになっ

てしまったのかもしれません。

何も考えず打てば、
クラブ毎に距離や高さの違いはもちろんありますが、
どのラ
イでも、ほぼ一定の打球を出すことができる、
ある範囲で同じような打 球が出
るので、
この一定の打球が出ることを前提として、
風やら、落下地点の形状やら
でクラブ選択
すればいいと思います。

これスゴイことですね。練 習の積み重ね

で一定に打てるようになる現実を、
クラブを買うことで
(もちろん多少クラブに
なれることが必要)
手に入れてしまえます。常識を覆して ます。


ミスがミスの結果になりにくいとも言えます。

打点のズレやかなり悪い姿勢で

ヘッドが入っても、
少し距離が落ちる程度で、
大きく違う方向へ飛んでい くと
いうことはありません。



一定の打球ということは、
個別のクラブの守備範囲がはっきりしていることにも

なります。セット全体の本数が増えているのは、
その距離を打つクラブ を使え
ということも
あるかもしれません。


インプレ書いたら店長が秘密を
1つ公開すると約束したので、まだ4,5ラウン

ドしかしてませんが、書きました。

どんな秘密か楽しみです。

 

 

 

       。。。昨日からの続き です

 

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秋の野菜や果物を
 みどり園 に 牡鹿半島 に
お届けしたいと思っています


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インプレッション


ユーザーの属性から書きます。


HBS
30ヶ月

1Wの振動数履歴

171(2,3ラウンド飛びました)
160台(入悶)
150(長い)
→よくわからな
い。
70歳代というもの?)


練習するのは、ラウンドの朝のみ
 30から60球、ときどきバンカーを
50球ぐらい追
加します。


スイングを固めることに興味はありません。

クラブの使い方を考えるようになっ
てます。


ラウンド中のこころの拠りどころは
自分でないところにある、と考えてます。


HBS
クラブセットは3セット目を使用中です。


1.1セット目

MP33からの転向で、
4番、うーん・・・」というつぶやきを
勘違いして、4番ア
イアンから〜 
   を指定したセットでした。

なぜ、ウッドを2本(1W7W
しか売ってくれなかったのか、その謎を考えない

元気に前へすすめゴルファー。


sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

この4番アイアンはマキロイを
宇宙人と思わずに済むほど、
ボールが飛んでいき
ました。危ないです。

 

2.2セット目

1セット目の4,5番はおかしい。
おかしいの意味は当たる確率が低いのに、
まに当たるととんでもない飛び。


グリーンを狙うクラブとしては、
その次のホールでプレーする人に危ないし、
コアも悪くする。つまり悪魔の杖。


ということで、6番からのセットになりましたが・・・。


6
番も途中で抜きました。難しくて無理。
本当に悶絶セットでした。


でも2年近く付き合った、
このセットのサンドウエッジ、
現在のソールの削れ跡
を見せてあげたい。


こんな下手くそが、どうしてこれほど
キレイにソールを削れるようになるのか?

良い練習クラブなのでした。


特性としては、まだ振ることも
振らないこともできるクラブで、
ちょっと使える
ようになってくると、
HBSのこの後のモデルは、
振ることはできない ものが
来るのだろうなぁ
と感じてました。

 

アイアン1セットから2セット目までの間、
4,5本の1Wとそれに合わせた
FW
を作ってもらい、徐々に軟らかくなっていき、
振動数150cpm位でしばら く止まっ
てました。


鉛はどんどん増えて、制限の20グラム
近くまで全てのクラブに貼っていきました。

綺麗なバックフェースを隠すのは抵抗ありますね。


GOLFsystemWORKS K99

 

1セット目から2セット目では
ヘッドの大きさは一回り大きくなりました。


2
セット目の終わりの頃のセットは、
ウッドが1,7,11、アイアンは7から

SW、パター含め10本の構成でした。

 

3.3セット目

HBS10改と呼ばれているのはブログで知りました。


私のも改だと思います。
アイアンヘッドは2セット目よりもさらに
大きくなって
ます。


アイアンは7番からのセットにしました。


7番で相当な距離を打てる可能性があるのと、
11番ウッドを入れているので、

そのギャップはなんとかなるだろうというセットです。


7
番アイアンか11番ウッドかという選択は、
イメージが大きく変わるので飲み込
めるまでに
毎回時間かかってます。

140
ヤードから11番ウッド打 つのって世間体

がというのも邪魔しているかもしれません。


でも、150ヤードだから何番という決
め方にこだわることなく、あの方向にこの

距離でという目的達成にバッグに入っている
どのクラブ使ってもいい ので す。


むしろこれなら確実という方法を選択するのに、
制限があったらつまらなくあり
ませんか?

自由なゲームですし。


           ・・・・・続く
 

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◆秋分の日◆

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明治11年(1878年)にそれまでの歴代天皇や主たる皇族の忌日を春と秋に纏め奉祀して以降、毎年行われている。

元々この日に最も近い戊の日は、社日として氏子が氏神たる神社に参詣し、春は五穀豊穣を祈り、秋は実りある収穫に感謝する習わしがあった。

明治11年(1878年)6月5日改正の年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治11年6月5日太政官布告第23号)により、春季皇霊祭(春分日)と秋季皇霊祭(秋分日)が祝祭日(休日)となった。

明治41年(1908年)9月19日公布の皇室祭祀令により、春季皇霊祭・秋季皇霊祭ともに大祭に指定された。



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ゴルフクラブヘッドにとって 
その『重量』はメイン機能ですが
立体的なボールの飛ぶ方向と言う意味では
ロフト角度とライ角度 と言うモノも在ります。

それは 持っている人の胸(上半身)との
位置・相関関係と言っても良く
特にロフト角度は飛距離と密接な関係にあり
「飛ばない〜」と悩まれているゴルファーの
多くは 非力やヘッドスピード不足 など
基礎体力に関係する部分では無く
望んでいるロフトでボールを打てていない
のです。

勿論、ゴルフ以外の為にも
基礎体力は強化するに越したことはないですけど
逆を返せば、ロフトを正しく使えれば
「飛距離は急激に伸ばせる」
ただしくは 「取り戻せる」のです。

具体的に言えば
ヘッドスピード 35msの方が
 6番アイアンで打つ方が
ヘッドスピード 42msの方が
 PWで打つよりも 遥かに飛ぶのです。


では この写真をご覧ください。

スナップショット 6 (2011-10-23 0-04)

想像をしてみて下さい。
この場面、この時 ロフトは何度でしょう?!
ま、ボールに対しては ソールと言うか
フェース面の裏側がボールに相対しているので
ロフト と言うモノが存在していないとも
言えますが、胸に対して
ロフトは90度以上になっている状態です。

ここから ホンノ一瞬 ゼロコンマ数秒以下の
時間で ☆元のロフトに近い状態に戻し
☆ボールとヘッドの高さを合わせ
☆ボールの飛びだす方向も考慮する

神業 だと思いませんか?????

数度 数十度 数百度 に一度
上手く出来れば良いでしょうし
それを元に 「スコア」と言うコトになれば
そのタイミングや度合などを頻繁な練習によって
メインテナンスしておく必要があります。

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両胸のライン 両肩のラインに
概ね垂直であった ロフト角度
これがこの状態で 平行 になっている。。。

テークバックやトップオブザスウィングは
打撃するための準備 と言えるはずなのに
ロフト機能やライ機能がひっちゃか メッチャか
になっている。。。

体の向きでクラブを横に動かしていれば
元の状態が維持されるのに
それを 横着して
スウィングの形だけをコピー(真似)している
それによって 準備である筈のテークバックが
より ゴルフを難しくする主原因になっている

それが今や レッスンプロやトッププロの
主流になっている。。。

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クラブの姿勢を変えず 土台である
自分が大きな強い筋肉である脚で動けば
済むことなのに。。。 小さな筋肉である
腕がちょっと器用だからって。。。
筋トレや練習を繰り返せる若い選手なら
兎も角、おじさんにとっては この打撃法は
体を痛めるか、腕で振れるような軽い硬いクラブを
使うか、、、やはり体を痛める道に進んでしまう。

スウィング理論なんてのは 自分の行っていることを
肯定するためのモノでなく 体を傷めず
楽しむための付録的なものである筈なのに。。。

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HBS-10改 納品頂きました。
ハミングバードのクラブは、ブラックスピーダー
から始まり、悶絶入門編を経て、現在に至る
早7年の付き合いになります。

腰の痛みと付き合いながら、巷のハード系クラブを使い
ハミングバードのHPに出逢い、ブラックスピーダーと
対面した時の驚きは昨日の事のようですが、
今回のHBS-10改はそれ以上の衝撃を感じました。

御多聞に漏れず、自分も悶絶セットを使い、当たらない
飛ばない、スコアにならない と言う悶絶期間を味わいましたが
今回のセットは 今までとはだいぶ違う感じがします。

勿論、悶絶セットでヘッド重量やシャフトの硬度に慣れてきた
ことや、ブログやレッスン等にその下準備が築かれてきた
というのは否めないところだとは思うのですが、
こんなにも奥歯の噛みしめも無く、すんなりと
ボールが打て、かつ そこそこの距離が打てる。。。

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既に、2ラウンド 実践でも使いました。

腕自慢の同伴競技者の半分にも満たない
一見すると トップのような高さでアイアンは飛んでいき
派手さは無いながらも、トントン で止まってしまう
その弾道に、ホールが進むごとに同伴者のゴルフは
崩れていきます。

まだまだ、下らないところでミスは多く
絵にかいたようなチョロなど、少なくないのですが
なんと言っても、その重厚な、厚いインパクトの感じが
初めて、生まれて初めてコースで体験できました。

今までよりも 数倍も柔らかくなったような
シャフト、どこへ飛ぶのか分からないのか
と思いきや、今まで以上に曲がらず
出だしの方向さえ間違えなければ、線を引いたように
真っ直ぐ飛んでしまい、いつも立ち難く
癖でOBの方に向かって立ってしまうホールでは
疑いもなく、その立ち方向にぶっ飛んでいきました。

キャリーボールは 今までよりも
幾分落ちたように感じますが、15度という
ドデカいスプーンとも呼べるドライバーは
低めの弾道でランを稼いでくれ、
今のところ 満足いく距離が、非常に高い安全度で
打てています。

アプローチでは主に8番アイアンが中心ですが
この新しい HBS−10改 のシリーズは
欲張らない限り、非常に堅実なゴルフの基礎と
なるかと思います。

店主殿のアドバイスの通り、ラウンド中
パターで素振りをすることで
あまり細かい事を考えず、アドレスから
どう始めるか、クラブを動かさず、自分が動く事
その位の注意点で、ラウンドを楽しむことが
出来ました。

一時期、本当に腰痛が酷くなり、仕事の為にも
ゴルフの自粛、辞める事すら考えていたのが
嘘のようで、もっと距離を!!なんて欲まで
でてくるほどです。

これからも、もっと重く、もっと柔らかいクラブ
を配給いただき、腰痛で悩む日本のおじさんゴルファーを
救って頂きたいと思います。
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実験大好き スポルテ店主は
ありとあらゆるバージョンのクラブを打っています。

スポルテの基準
◆ドライバー  43.5インチ
 ヘッド重量235g 振動数150cpm


これを基準に 徐々に硬いシャフトを試し打ち
してくると 硬さと共に あたりが薄くなります。
トップのヒール気味のようなあたりになってきます。

振動数210cpm辺りを境に
ボールに届き難くなり、ボールの位置
もしくは 動作によって
インパクト時にボールに近づかなければ
「当たり」というのになりません。

市販のクラブでは 同時にヘッド重量の
20〜30%少なってしまうので
硬さが増してくると、その傾向は顕著になります。

振動数が240cpmを超えると
振るコトそのものやインパクトにも
痛みがともなってくるようになります。

そして、兎も角 「飛ばない

たかだか 160ヤード強のキャリーボールを
打つのに こんなに力を入れて
血管のきれそうなまでの動作をする必要が
あまりに無駄に感じてしまいます。

市販のアスリート嗜好のクラブを打つと
あまりにガッカリします。
ゴルフは大人の遊びで、思考の遊び であるのに
まるで 力比べ 運動比べのようで
まぁ、アスリートですから その言葉は
不釣り合いなのは分かりますけど。。。

仰々しい 柄の 色の 形の ヘッドや
シャフトが付いていても、いざ 手にしてみると
ヘッドの存在が重さとして手に伝わってこない。
ヘッドの軽さとシャフトの硬さが
ゴルフクラブを単なる 棒になっています。

この物体では 上手く打てても
ミスをしても、それがどうだったから
どんな感じだったから と言う体の感覚への
フィードが一切ないので、
ゴルフクラブやその創り出す不可抗力を無視し
反復練習によって作り出す動作
スウィングを習得する必要が生まれる。

折角、ひと が ボールを遠くに 正確に
繰り返し打つために 生まれてきた「道具」が
その 本来の存在意義を失い
いまや ウエアと同じ ファッションに
なってしまっているような気がします。

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ハミングバードの振動数の変遷は
三菱のケンズチャンプ から始まりました。
フジクラのブラックスピーダーになり
初めて ドライバーで 200cpmの
壁を破ったのです。

220cpm〜210〜200〜190
と数値が落ちてくると 徐々に
人間のする仕事、労力はどんどん減ってくる感じ
がしました。

うまく行かないお客様の多くが
その 打撃する満足感とか、充実感を
失うのが馴染めないようでした。

下に振る が 下に降ろす に変わり
下に落ちる になってきていますし
ヘッドが、クラブが 勝手に落ちるから
それに引っ張られて スウィングも
させられてしまおう
 なんて 他力本願観が
日増しに強くなっていったのを覚えています。

以前より 唱えてきましたが
ゴルフだけに限らずとも
全ての行為、動作、行動には
多かれ少なかれ、必ず「不可抗力」や「抵抗」
「負荷」が伴います。
スウィングの場合、その不可抗力によって
結果論としての動きが作られています。
自分がこう動いている とは言っても
自分の動かしたクラブの作り出す不可抗力に
半分以上 自分は動かされているのです。

で、あれば 上手く打てない 不可抗力を
上手く打ててしまう 不可抗力に替える ことが
ゴルフのスウィングの習得法 ではないかと
考えたのです。

どの道、不可抗力は消すことが出来ませんし
それに耐えうる筋力を備える というのも非現実的

かと言って、市販のクラブのように
その不可抗力を減らすクラブを作る というのは
動きやすくなったとしても
ボールを飛ばす という ゴルフの最大のロマン を
失うコトになるのですから
非常に 発想が後ろ向き だと思ったのです。

ゴルフクラブほど いびつな形をしたものは
その形が 必ず 理由を持っている筈だから
その形に導かれ 受け入れられる全ての人が
自然に クラブの扱いを覚え
一度覚えたら 忘れない ものではないかと
考えたのです。
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このドリルには多様な良い副産物が付いてきます。

このドリルで キープできる 
自分の
前傾姿勢が アドレスの姿勢作りの基本
になります。

同じく これで 
ヘッドの通る場所が
自分とボールとの間合い
 になるでしょう。


昨今のオンプレーンスウィングで
意図がどこにあるのか 分かりませんが
間違った形で 前傾姿勢を深く取る のが
主流になっているような気がします。

憶測ではありますが
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このような 頭も含め 体の重い部分が
前にかぶさっているような アドレスのヒトに
とっては シフト&ターン のドリルは
肝心なところが 体を起こしながら すること
なってしまい ボールに届きません。

BlogPaint

体の大部分が靴の上に乗れるような
つま先の真上に アバウトですが 肩がくるような
バランスの取れるアドレスにする必要があります。

余談ではありますが
ゴルフのアドレスを形成する場合、
前傾姿勢とは 直立した大腿骨に対する骨盤の角度
ではなく 直立した骨盤に対する大腿骨の角度
とお考えください。

パッティングの影響なのかも
知れませんが、前につんのめった
このアドレスでは 胸から上を
回転させる〜結果として腕を振るしか
方法のない 準備姿勢です。
BlogPaint
このアドレスには 非常に強い意図 が
隠れていますので、腰などを痛めたくない方は
今日、この瞬間から アドレスは変えてしまいましょう。


シフト&ターン のドリルでは
肘也 腕也 腕を独立して 先に動かす ことを
意識して貰います。
一般的なゴルフスウィングの概念とは反対に
なるのかも知れませんが、
それは後々 大きな財産になると思います。

フェース面を地面に向ける感覚も
今まで フェース面を上に向け
ボールの底をなぞる…俗に言う「こする」打ち方を
繰り返してきたゴルファーには
意識革命が必要かもしれませんが
 そこは 頑張って トライしましょう。

フェース面を地面に向ける動作をすることによって
左手 左サイドを下げる。。。低くしておくことを
することになりますので
インパクトの姿勢が正しく作り易く
左へのシフトがし易くなります。

シャフトを、ヘッドを振るのには
右手の方を下にしなければなりません。

しかし この姿勢は クラブを体から離すばかりでなく
右サイドを下げさせ 左サイドにシフトをするのを
阻害する因子が多分に含まれています。

☆フェースを下に向ける
☆グリップを体から離さない


ちょっと 発展形になってしまいますが
これを守れば 自然に 意識をしなくとも
体が左に流れ始めますので
それを 左膝で受け止めてあげて下さい。

後 は 回 る だ け
 (向きを変えるだけです)

同時に 視線〜視界 で向きを作るのも
いいかも知れません。

個人的には ボールを見ない コトの方が
スウィングは覚えやすいと思っていますので。
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