◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年08月

パターも含め ショットを打つのに
ゴルフクラブのロフトは非常に重要だ
ショットで これから打つ距離 を確定するのは
ヘッドスピードとロフト角度で有る。

スピードは打つ前に有る程度 決めているモノで
インパクト間際になって 変更しても 決して成功しない
当然 ロフト角度の変更も 間際でするものではないし
バッグから クラブを抜いた時点で ある程度 決まっている。

パターやアプローチにとっては まず設定したロフト有りきで
そのロフト角度を前提に 自分のスピードなりの距離感を
作るのだ 出来るだけ ロフトを不安定にしたくない
スピード ロフト 共に不安定 不確定 であると
距離が確定出来ないし 今のショットの是非 が
次のショットに役立たない

 でも 忘れては困る 縦方向の軌道も
  
ロフトを構成する大きな要素なのだ
縦の 入射角度(勿論アッパー軌道の場合も含め)が
最終的に ロフトを決める というか
入射角度も ロフトの一部 だと言う認識。

そして クラブはその構造上
ロフトと縦の軌道は密接な関係で
ロフト姿勢を変えずに 完全に縦にヘッドをスライドさせる事も
出来ないし 逆にロフト変化が激しいと
縦の軌道変化も激しくなる駄目なストロークの代表

自分でやってみて欲しい
パターストロークで
肩の振り子に加え 
手首のスナップも行うと
ヘッドの振り子の弧もよりキツクなる

その逆に 刷毛塗り もしくは右肘だけのクランチ
の動きで 出来るだけ ヘッドを平行にスライド
もしくは ロフト変化を抑えてあげると
ヘッドの上下(縦)の弧や移動も かなり抑制される

誤った 
大間違いの肩周りの振り子のパッティングストローク
実は これがサンプルとして 一番分り易い
その 動きをオーバーにやる為 スナップの動きも加えよう
フェースの開閉や左右の動きが無いから より分り易いだろう
その 弾くようなストロークは
インパクトタイミングよって かなりロフトが変わるし
ヘッドの上下、高さ変化も激しいから
ボールのどこに? ヘッドのどこに? コンタクトするか
全然 分らない 打ってみないと分らない 
それも 打つ距離によって変化してしまうし
ヘッドスピードや立つ傾斜などによっても
 変化してしまうだろう。

これでは 前のストロークが参考にならないし
同じ距離 似たようなシチュエーションでも
前回のストロークがフィードバックされない

 
 
だから パターが上手く行かないんだよ

このパッティングストロークをしている限り
パターだけに限らず クラブの機能は
 一切使う事は 出 来 ま せ ん 



自分のショットを振りかえって貰いたい
ゴルフショットが向上する絶対条件は
ミスショットが、ナイスショットが、
要するに その前のショットや 過去のショットが
次のショットの確立を上げる為に 叩き台になる事で
このパッティングストロークのように
ロフト そして縦の軌道 ボールの当たり所 が
打ってみないと分らないような 不確定な方法では
前後に関係なく 
このショット このショット このショット
このショットだけ
 を 何とか成功させる方法である上
 …とは言っても えらく確率は低いけれど
ショットの場合 これに 左右の横の動きや
フェースの向きの開閉 みたいな 
ものすごく立体な動きになるのだから
打つ前から 成功率は極めて低いと言えるだろう

ミスすることは問題じゃないけれど
そのミスが生かされない
毎回 違う 参考にならない ミスの連続では
単に サイコロを転がしているだけで
そりゃ 年に一回位 イチ が三連続で出たりもするけれど
その次になにが出るかは検討がつかない

そんな方法論だから 当然 必然でそうなっている
 と認識して欲しいのです
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


アプローチやパターをする時だけに
限りませんが、 重要なことは
ある一定の区間 同じロフト 同じライ
同じヘッドの高さ
 を維持し
ボールを移動させる方向にヘッドを
動かすことです。
(同じ高さを維持する と言う意味合いは
地面に平行と言うことでなく、入射角度に
対し直線。。。曲線を描かない と言うコトです)


これによって その区間でインパクトすれば
多少 ぞれがズレテも ミスになり難く
100点満点 とは行かなくとも
及第点のアプローチ、パターを繰り返すコトが
出来ます。

それを 実現する方法のヒトツが
「刷毛塗」であり、これがフルショットの基本
となります。

一般的に見かける アプローチ方法では
練習を沢山行い、常時練習し、それを維持しておくほど
一か八か で、 くじを引いているようなモノです。

sample 2009_11_10_22_54_10-570フレームショット

アドレスから テークバック無しで打つ
と言う練習も非常に有効ですが
肘で! と言うイメージはつき難いので
やはり この写真のように 肘のさばきで
クラブを クラブを持った左手(利き手でない方)
を進行方向に押してあげる事です。

利き手の手首(掌底)で 左手の手首を押す

そんな感じでしょうか

その際に 注意することが二つあります。

☆下に移動するのは問題ないですが
 胸からグリップの距離を離さないコト

⇒ アドレス時の肩から左手がダラリと下がった
  その面場で動かす感じ です。

☆飛球線方向は 練習場に対しては
「結果的」には マットを平行ですが
その意識を強く持つと 体がマットと平行になって「から」
肘を動かし始める可能性が高くなります。
「結果」として マットと平行にするには
体が右を向いている時 胸と平行〜マットと平行
この真ん中くらいにグリップを動かす感覚になると思います。

ですから 動かし始めは グリップを一旦 左胸に近づける
ような感じと考えると良いと思います。(シャンク方向)

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

また 素振りであれば
グリップを腰の高さ以上 ヘッドをへその高さ以上で
クラブが短い(地面〜重力に対し)状態で行うことを
お薦めします。

あと。。。 そうですね
刷毛塗の動きは 前傾姿勢の斜めの運動フィールドの
面上で行われるべき移動なので
ライ方向でなく ロフト方向に動かすんだ ということも
しっかり認識して下さい

その際 腕をシャフトの関係⇒ディッシュアングルは
常時同じ角度を維持したまま 動かす
ことも 素振りでは大事だと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ゴルフクラブの扱いから 円
 極力 曲線になるような動き を排除し
クラブの構造を活かし、出来るだか不必要な筋力を使わず
動作そのものを クラブの重さや不可抗力にって
行わせ 一度覚えたら 運動性能の低下に関わらず
安定した弾道、人並み以上の距離を打つ
為のクラブ扱い の事を指す

難しい言葉にすると こうなるんだけど
刷毛塗は ごンごろさんの書く通り
クラブによって 場面によって 替える必要が無い
全てのクラブ扱いの基礎になる動き です。

肘の クラブ自体を横にスライドさせる動き によって
胸の幅、体の幅 分 クラブを移動させる。

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

肩の揺さぶりでは無く、肘のクランチ 上腕の上げ下げ
によって クラブを横にスライドさせる 動きで
この動きは クラブが下を指している状態のイメージよりも
胸の高さで行う イメージの方が より実践的 だと思う。

まずは アプローチ・パターでミッチリ覚えて欲しい

それによって このクラブ扱いは
直ぐに スコア向上に直結するようになる。
振り子によるアプローチでは無く
刷毛塗のアプローチは ロフト ライ ヘッドの高さ
それぞれの変化が穏やかで
非常に安定して使えて アプローチにアリがちな
トップとダフリのミスを一気に解消出来る。
番手を変えない限り アバウトではあっても
均一なインパクトロフトで打てるようになれば
少ない練習量でもすぐに距離感を掴むことが出来るようになる。

速くないヘッドスピード、であっても
ボールを上から打て 捕まえられるようになれば
フルショットへの道は開けてくる。

簡単な方法によって、プロのようなスピンの効いた
アプローチを打つことが可能で、逆にスピンを効かせない
打ち方の方が難しくなってくるし、具体的に
特別なスピンを効かせる打ち方 なんてものが存在しない
と気が付くようになるだろう。

右肘でクラブを持った左手を押す
クラブを押すのとはちょっと異なる。

その小さな違いが 大きな違いを生む。

20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット


右腕を伸ばした時に クラブの位置が移動するのでなく
シャフトの角度で変るのであれば それは「刷毛塗」ではなく
クラブの縦のローテーションである

それでは ヘッドが重い効果 シャフトの柔らかい効果は
殆ど発揮されず、その小さなストロークの刷毛塗は
フルショットには反映されない

刷毛塗が 前傾姿勢のある向きの変更 と クラブの形状
によって フルショット時のオートマチック性を作っていくので
今一度 鏡也 ガラスを見つつ 素振りして頂き
アプローチ也 パターを練習をして頂けると
良いかと思う。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


将来、ゴルフをする しない
も全く分からず、当然 競技ゴルフなどしない(だろう)
バッティングセンター感覚で遊びに来る
近所の小学生を対象に ゴルフクラブの実験をしてみた…

始めに説明することは

ゴルフはクラブを円に動かしているように見えるけれど
実際には 向きを変えているだけで
ゴルフクラブを 大きくは (特に腕では)動かしていない

ボールを飛ばす為に付いているヘッド
その重さを味方にしないと ケガをしてしまう
味方にすると簡単に、しかも遠くに飛ぶ


これだけである。

男子女子3人を交互に打たせて
色々と実験をしてみる

何気なく ☆ヘッドが軽くて シャフトの硬い 
    ⇒市販品レベル
☆ヘッドが重くて シャフトの柔らかいモノ
☆その中間クラスのもの

その3種類と用意して 特に何も説明も指定もせず
使っていいよ とだけ言っておく

2008042814282476274

市販品レベルを使うと 明らかに
ボールの打撃音が硬く 飛ぶ球にも勢いがない
男の子はクラブがすっ飛んでしまうまで
 振り始めてしまう

3本のクラブでは 明らかに 当たった時
キャンバスに当る衝撃音と打撃音が違うので
いつの間にか 3人が 一番重く柔らかいモノを
使い始めるようになる。

そこで 「何故 このクラブを使うの?」と聞くと
「疲れない」「一番当たる」「空振りが無い」との答え

確かに 市販品クラスのクラブでは
半分に近い打撃が空振りになってしまう

軽いヘッド 把握出来ないヘッドの位置や姿勢では
修正が効かず とりあえず 闇雲に振って
当るも八卦 当たらぬも八卦 の様子だ。

スナップショット 3 (2012-04-16 23-14)

不定期ではあるけれど
やり始めて 数か月。。。

思っている通り、重いヘッドのクラブ
柔らかいシャフトのクラブで始めると
特に 何も教えなくとも クラブを扱い方を
身に付けて行く。

ある段階になったところで
テークアウエイはヘッドを高くするため
 よりも クラブを短くして軽くするように
アゲルのがコツ だよ
 と知らせた

こどもの力では このヘッドの重さには
対抗することが出来ないので 感覚的に
クラブが重くならないように、
その重さがボールを打つのに利用できるように
反応〜修正して行くのだと思う。

打つ前に重くなっちゃうと 当たらな〜い。。。
 と 非常に感覚に敏感である。

目で見えていることを真似る のは 大人のゴルファーも
同じだと思うけれど、子供は自分がどう見えているかは
一切気にしない、即ち 体の格好(ポーズ)を気にせず
ボールが上手く当たることにしか興味を抱かない。

そこが 大きな違いのようにも感じる。

彼等は 遊びとして ゴルフに触れてみた 
今後 どうするかは分からないし、多分 大人になるまで
することはないだろうけれど
重いヘッド、柔らかいシャフトでゴルフを始めれば
始めの簡単なルール設定(説明)以上に
誰かから 何かを教わらなくとも
クラブの扱いは覚えてしまい、一生忘れないのだろう。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


花道
登り
障害物一切なし
カップ手前
数メートル


グリーンの外 エッジやカラー
 フェアウェイであったとしても
勿論 パターが最優先。。。

では あるけれど あえて パター以外で。

この距離を打つ
ボールを移動させる

ココが ショットの基本中の基本 でしょう。

例えば 5m としましょう。
地上戦の転がしで行けば
原則として 5mの距離を打てばいいのです。

登りであれば そののぼり分の距離(高低差)
だいたいで良いので 横の移動分 5m と
出発点とゴール地点の高低差 50センチ なら
その50センチ分を加算し 5m50センチ 打てばいいのです。

蛇足ではありますが カップイン を狙っている場合
カップの深さも加算しておいた方が良いと思います。
カップインの ゴールは カップの底ですので。。。


160_56949

空中戦にすると 途端に難しくなります。
どの高さ ボールの移動する放物線の距離分
打つ必要(イメージ)が出てきますし
それには どのロフトで打つのか 明確に決めておかないと
くじ引きするようなショットになってしまいます。

8番〜9番〜PW〜AW(PS)〜SW
それぞれの 番手間のロフト差は 4〜5度です。
振り子の打ち方であれば
上手く当たる と言う限定をしたとしても
9番で SWのロフトで当たる可能性もありますし
その距離感を体に馴染ませていく事が出来ません。

おうちでの練習方法で
大変 効果的な方法があります。

実際にコースで行うと ルール違反 なのですが
その ルール違反な理由も同時に考えて貰えると
より理解度が進むような気がします。

その 練習方法は。。。

テークバックを取らない コトです。

テークバックを取らず アドレスの状態から
フォロー方向(フォローとはあえて呼びません)
にクラブ(あえて ヘッドとは呼びません)
を移動させる。。。

始めは ロフトの立ったアイアンで行ってください。

ヘッドの上下動を出来るだけ抑え
ヘッドの左右のターンを出来るだけ無くし
ヘッドの上下のターン(ロフト変化)を出来るだけ無くす

この方法は アリマス。

クラブ自体を 移動させること

グリップの移動量とヘッドの移動量を揃えるコト

イメージ的には ヘッドの移動量の方が格段に少ない 位で
 同じ移動量になります。

003


ヘッドとグリップの 移動方向
 立体的に同じ方向を意識する必要があります。

縦であっても 横であっても
 球体である ボールを円の動きで打ってしまっては
エネルギーは回転〜スピンになるだけです。
円を円の動きでは 円を作るだけです。

移動させることにとっては
 スピンはブレーキでしかありません

それは パターであっても同じで
 ボールは地面を転がれば 順回転になります。
意図的に順回転をかければ それもブレーキになります
グリップしていないのに 急にアクセルを踏むのと
全く同じになります。


テークバックを取らないで ボールを 数メートル 転がす

これが ショットの原点であり
クラブ扱い の原点だと思います。

是非


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



フェースの面の向き
と言う言葉があるけれど
それは ライ角度 だけではない

上下の角度 と言う意味では
ロフト角度もフェースの面の向き だし

それの複合によって 双方変ってくる

CDのケースを使って実験してみると
良いかも知れないが

オリジナルの状態で 片側を上げて
ライ角度を一定にしておいても。。。
IMG_0002

このように ロフト角度が変わると
全体の複合した フェース面の向きは
こんなにも変わってしまうのです。

IMG_0003

IMG_0004

例えば グリーンの花道から ピンまで10m
のアプローチをしたとしましょう

ミス? ミスと呼べないのかも知れないが
簡単に 左右に 2m前後ずれることになるだろう

距離もズレ 方向もズレ 当たり所や当たり具合
ヘッドの上下の高さも大きくズレる
この 打撃方法を練習・素振りする 意味はなんなのか。。。

今 主流になっている? 前傾を深くして
パターのようなショルダーストローク
(ゆりかご)の動きで打ったとすると

駄目なストロークの代表

シャフトの角度分 ロフトが変る
 だけでなく 方向もずれることになるのです。
これは パターストロークと同じです。
平面的な感覚では 振り子はロフトの変化だけで
フェースの向きに変化はないように感じるが
実際には そのストロークそのものの大きさや
弧の大小によって 方向も同時に動いている。


肩の振り子のストローク そのものが
一番 確実性の欲しい場面で 一番不確実な方法なのである。


フェースターンは 横の動き だけ

と思っている人も多いと思いますが
このストロークでは フェースターンを縦にしている
と考えてよいのではないかと思うのです。

パターストロークやアプローチは
フルショットのベースになる 打撃 です。
これを 横のフェースターン(リーディングエッジの向き)
だけでなく 縦のフェースターン(ロフトターン)
で打ってしまえば 勿論フルショットにも反映されます。

それだけでなく スコアに直結する
このショットを 何度のロフトで打つか 確定しておらず
それによって 微妙とは呼べない程 方向もぶれる

ゆりかごの動きをすれば ヘッドの上下の高さ変化も
必ず多くなりますし 円弧の最下点が手前に来てダフリ
になり易いだけでなく、ロフトを増やしている過程で
インパクトを迎えれば 必ずと言って良い程 トップします。


それほど 確率性の悪い 打撃方法を
あと ちょっとで ホールアウト、、、ゴール手前で
行っている認識は持つべきだと思うのです。

ゴルフクラブは ロフトとライ と言う非常にシンプルな
モノで構成され ボールの距離と方向を形成します。
それを 非常に複雑に タイミングによって
うまく行くかイケナイ賭け事 に変えてしまっているのは
もしかしたら 自分自身なのかも知れません。

鏡を前に 10〜20mのアプローチをしてみて下さい
右脚の前から 左脚の前をヘッドが通過する間
変化する シャフトの角度分
 ロフトは変化しています。
そして それ双方 ライ角度と複合したフェースの向きも
 変っている、 のです。
そして それに応じて ヘッドの高さも常時動いていて
シャフトが地面に垂直になった時が 一番低く
それ以外では 本来 アドレスよりも地面から離れた高い状況に
なっている筈ですね
ヘッドがシャフトを追い抜き ヘッドが前に言っている
インパクトであれば トップの可能性は否めません。



このアプローチの後半部分をご覧ください

この程度の距離のアプローチであれば
同じ角度から見て ヘッドが左脚より 左に行くことは
無いと見ていいと思います
ご参考までに。。。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


肘を外に張る

ココの部分が既存のゴルフスウィング理論と
一番 異なる部分かも知れない

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

巷にあふれる ゴルフ理論の殆どが
利き肘をたたみ、利き肘をあまり使わない

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)

肘の使い方は 体の向きの変更にも
直結しているし スウィングの一番の壁
障害になる ゆりかごの方の動きも
抑制することが出来るから
スウィングを動作 という見方ですると
一番 憶えなければイケナイ 動作 とも言える。


肘を外に張る

それを基本に 肘の曲げ伸ばしがあっても
胸からのグリップ(コブシ)の位置が変わらない
そんな感じだろうか。。。

外に張った まがった肘を伸ばしても
グリップを 右から左へ 体から離さず
移動させる〜〜〜これを 刷毛塗 と言っている。

手首などの 小さな筋肉のパーツは
クラブや手を 全体が動いても 動かさないように
稼働させる と言ってもイイだろう。

20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット















行き着くところ やっぱり 肘の動きを含めた
この 刷毛塗 が上手く出来る出来ないかに
戻ることになると思う。

クラブ シャフトの角度を出来るだけ変えず
自分が動いた分 以下で ヘッドを動かす

肘さばきで行う 回転の伴わない脚さばき で
行う。。。 どちらも有効
両方を組み合わせれば もう フルショットの一歩手前


この動きが フルショットの動きの基本だし
同時に アプローチやパターを向上させる
一番の近道だと思うよ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


鼓笛隊打法。。。なんだか 懐かしい響き〜

基本は ロフトを正しく使うコト
 ヘッドを移動したライン(上下)
 入射角度に対するライン

これに対して 製品ロフトを維持(キープ)する
このラインに対するロフトが 正規なインパクトロフトです

006


フェース面がボールを上から見て
インパクトに入ってくる

これが ボールを上から打つ

 もしくは ボールを潰す

と言うコトです。

それをするのには クラブ を
体の幅に収めておかなければ 無理があるので
次の項目も必須 パックと言っていいかも
しれません。

ggr


そして 体の向き 股関節から上の
 骨盤〜上半身 を
上半身を捩じるコト でなく
一つの塊として上半身を脚で動かすコト

この二つを守ることです。

正直 あまりどこかのポジション(場所)での
体の姿勢とか 厳密にする必要はありません。

まぁ それを守るのには
両肘の使い方
 外に張り 上腕を上げる クランチの使い方
必須になるとは思いますけれど。。。

うまく行かない方を見ていると
この クランチ が上手く出来ていない

この 肘の使い方だけでも …とりあえずは
覚えていくと良いと思うんですけどね

それには テークバックに
しっかり 右肘を外に張る
・・・野球でいうトコロ キャッチャーのスローイング
のような姿勢にすることが重要かと思います。

多くのゴルファーが テークバックを左手で
しかも ヘッドの重さを反動で利用する
腕やクラブを体に巻き付ける方式を
取っています。

タイミングやリズムもあるので
そこを替えるのは容易でないのは分かるのですが
そこが 鍵になりますから
そこは 怠らず 意識して貰いたいです。

BlogPaint

例えば イメージなのですが
アドレス時の 右腕 のラインに沿って
右腕に沿って 段ボール也 壁があったとします。
それの内側 その中で腕を動かしてほしい

確かに体の向きが変りますけど
腕を グリップを 円で動かしたら
長い棒の先に重さの付いてクラブは
それよりも 更に 円になる上
腕の作る円 と違う 二重の二種類の円に
なってしまいますから。。。。

そうですね 最終形 って訳じゃ無いですけど
まず 腕でクラブを真っ直ぐ 自分の方に引きつけて
それから 向きを変える
って 順番にしてみたらどうでしょう?!

テークアウェイは クラブに遠心力のエネルギーや
なんか チカラを溜める って行為では無く
クラブの長さを短くし 軽くし
 格納する動き と言う風に把握して貰えると
動かし方も変わってくるのではないか と思うのです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ゴルフの歴史をさかのぼると 文献としては
1450年ごろ スコットランド全体で ゴルフ禁止令
を出していた と残っている。

国の一大事に、あまりにゴルフにかまけていてはマズイ!

とのコトだそうだ。

1600年ごろに ゴルフクラブのメーカーとして
エジンバラで 王室より製造許可がおりている。


oldcourse

1800年頃までのゴルフクラブは 一本の無垢の木から
削りだされていたが、破損すると丸ごと修復〜交換
の為に ヘッドとシャフトがパーツとして分かれるように
なっていった。 その当時、ヘッド部は
リンゴ、ナシ、柿、薔薇、桃などの木が多く使われ
シャフト部は トネリコが使われていた。

当時のクラブは 現在のそれよりも トゥ〜ヒール
方向に長い「ロングノーズヘッド」であった。

ボールは羊などの皮を使い、縫い合わせ
中に羽根を詰め込んだ フェザリーボール

aero_1

そして 1800年代に入ると スコットランドで
ゴムによく似た性質の「ガッタパーチャボール」が
生まれる。 フェザ―ボールに比べ モチも良く
飛距離性能が格段にアップした上に
工業製品として価格も安価であったことから
ゴルフボールは一気に ゴム?質の時代になる。

今度は そのゴム質のボールでは
ロングノーズタイプのヘッドでは破損が激しく
ヘッドの形状はショートノーズへと、、、
そして 金属質のヘッドが生まれてくるようになる。

また ガッタパーチャボールは
使い始めのころは ツルツルのボールであったが
使用して来ると いろいろな傷が表面に付き
それにより 飛距離が増大。。。
ホールが進むほど飛ぶようになってくることが判明。
多くのゴルファーがそれにならい、意図的に
模様や傷を入れるようになっていく。

2006_014


空気抵抗によって、浮力が生まれ 飛距離が増す
という ディンプル発想へとつながるようになる。

1900年に入ると アメリカのハスケル医師が
ゴム芯にゴムを巻き それを
ガッターパーチャの薄皮で包んだ
二層構造の糸巻きボールが生まれてる

トネリコ〜ヒッコリーであった
シャフト素材も 1910年以降
工業製品である スチールにとって代わられる

ウッドシャフト時代は
使い方、振り方によっては破損の危険が高く
シャフトやクラブ製作・修復の技術も
ゴルフの技量のヒトツと考えられていたので
安価な工業製品である スチールシャフトは
ゴルファーの裾野を広げることに一役買った

ロングノーズ トネリコシャフト時代は
クラブ製造・修復の技術ばかりでなく
クラブの使い方も ちゃんとしていないと…
今流行の クラブを捩じって 捩じり戻す
シャフトをひねる振り方では
数球でシャフトは破損
ヘッドターンで打てば やはりヘッドは破損
ゴルフは非常に門戸の狭い娯楽
だったのかも知れない

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


一般的には ゴルフは遠心力だ! と言われている。

遠心力が増すと 加速性が上がる
 そんなイメージを持っているのだろうか。。。

では グリップと手にたっぷりと油を
塗って ツルツル ぬるぬるにして置いたら
どうなるんだろう。。。

遠心力が加速力を増す
 のであれば 握り難いだけで
打つことが可能かも。。。

ま 危なくて実験は出来ない。
 必ず すっぽ抜けるであろう。。。

いつ?? どこへ???


多くのゴルファーは 切り返しですっぽ抜けるんでは
ないだろうか・・・
・・・後ろの打席の人が危険? 

グリップの痛みの激しい人ほど
その傾向は激しいような気がする
痛みは摩擦によって多く生まれる訳で
摩擦は二つのモノが相反する方向の力の
発生によって。。。

すっぱ抜けようとする力
それを阻止する力

開こうとするヘッド
閉じさせようとする力

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

遠心力で一番影響が出るのは
 握力では無いだろうか

外にすっぽ抜けていこうとする遠心力
クラブを長くし 重くする

計算外の力が働けば 人間は瞬時に
全機能を使って それに対処するモノ

左サイドが伸びるのも 体を開くのも
全部 遠心力に対する反応〜対処とも言えるのだろう


そう考えていくと 局所的にグリップが傷んだり
必要以上にグリップの痛みが早い のも
一つのサインと見ていいのかも知れない。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


多分 当たり前の話で
殆どのゴルファーは知っている? と思うけれど
もしかしたら。。。 があるので 書いてみた。

スウィングをする上で その運動、動作、
体の向きの変更 の軸、支柱になるのは
人間(打ち手)の背骨である。

その背骨を軸に、両足を使って
体・上半身を使わず、両足によって
動かされている(向きを変えている)だけ
である。

そして、それは 腕や体を使って 斜めの
運動フィールドを形成するよりも
上半身に対し平行な動作にした方が
(その上半身に股関節による傾きを作る)
安定し、大きな重さに耐えられる
体の故障少なく運動出来るから だと思われる

スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)

出来る、出来ないは別にして
ここまでは理解出来ると思う。

そして その運動〜体の向きは 理想的には
向きの変更を意識しない、左右の脚への
シフト(捩じり、回転を含まない体重移動)
によって、コトを無し
更に言えば、それはクラブの重さ、形状によって
(その創り出される不可抗力によって)
オートマチックに行ってしまいたい。。。

理想論ではあるけれど そう言うモノ。。。

でも ちょっと待ってほしい

もしかしたら もしかしたら
体の軸 と言うのを なんとなく

IMG_0001

平面上で 靴と靴の間にある
 そんな感じを抱いていないだろうか

靴を概ね外周とした
地面に垂直な樽とか、筒の中で
動作しているイメージを抱いていないだろうか

スウィングの軸は背骨
それは少々前に傾いていて
その延長線の地面の軸の一部(地面との接点)は
かなり 後方に存在している


いやいや そんな当たり前の事
何を今さら と多くの方は思われるだろう。
そう、その通りだけれど…

その位置感覚 なんとなくの位置感覚によって
本来は 打ち手のお尻は大きく動かさなければイケナイ
のに お尻に動きを制限してしまったり
体を地面に垂直に運動させる感覚が。。。
と ちょっと 心配してしまったり

   ・・・そんなこと 有りませんよね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


アイアンの話ではありますが
「グラファイトシャフトは飛ぶ」
は真っ赤なウソと言って間違いではありません。

シャフト性能によって 距離が変る
と言うのは否定はしませんが
十派一絡げに スチールは飛ばない
グラファイトは飛ぶ は真っ赤なウソです。

現在、主流なモノはイマイチ不明ではありますが
距離の秘密は ヘッド重量にあるのです。

スチールシャフトは単一素材です。
シャフト性能や強度は 形状に依存している部分が
多くあります。

シャフトの先端部は負荷が多く掛かり
その先端部は細くなっています。

ですから スチールシャフトは
先端部に行くほど 金属の肉厚は厚くなり
シャフトそのもののバランス(重心)も先端より
になってしまいます。

一方、グラファイトシャフトは 重量バランスを
あまり変えずに 局所を剛性強化することが可能です。

GOLFsystemWORKS K99

それにより スチールシャフトに装着されている
アイアンヘッドは グラファイトのそれよりも
20g近く軽くなっています。

長さもグラファイトの方が長いですから
それも相まって ヘッドの重量効果は
非常に高く、同じ機種の同じ番手でも
飛距離に差が出てくるのです。

常識的なスウィングウエイトを無視し
同じ重量のヘッドをスチールに装着すると
(破損の危険性もありますが)
飛距離性能は全く同じになります。


ココが悩みの種 ではありますが
ウッドは スチール って訳には行きません。

ヘッドが10〜20g重いモノが装着される
ウッド
10〜20g軽いモノが装着される
アイアン

これが 双方を上手く打たせていない
ミスショットの原因になるのは
想像に難しくないと思います。

ナイスショット、ミスショットに関わらず
一球毎に アイアンに20gの鉛を
貼ったり 剥がしたりして
交互に打ってみて下さい。

その打つ順序によって
ある特定のミスになり易くなり
終いには ミスの原因が何か
タイミング取り方がどうだったのか
何が何だか
分からなくなってしまうでしょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


自分にとって 撓らないシャフトを使えば
本能的に 人間はシャフトを撓らせて 使うように
なってしまうモノです。

ヘッドの重量点が シャフトの延長線上にない
ゴルフクラブの場合 回転させる=捩じる=捻る
動きを作れば 簡単にシャフトを撓らせる。。
動かすことが出来ます。

同じく 軽いヘッドを使っても
ヘッドを感じ易いように シャフトを捩じるようになります。

シャフトを捩じるようになると
インパクト時には 大きなロフトでの
インパクトになり易く 俗に言う「スライス」になる訳です。

初心者の代名詞 「スライス」 は
だいたいのケース このように生まれてくる訳です。

それを脱するために ヘッドローテーションを覚える

ゴルフクラブが原因で始まるスウィング です。

素早く動かし 速いスピードで振る為に
より軽いヘッド よりヘッドが軽く感じる硬いシャフト
が 必要になってきますから
年数が経過し 次のクラブを購入する際
必ず その路線をまい進することになるのです。

間違った ゴルフクラブの利用方法を
より探究することになるのです。

ee213269f2e5a758

スライスを防止するために
ライ角度をアップライトにすると
使い始めは スライス予防にはなるかと思いますが
次第に ボールとの間合いが近づき
より キツイ 縦振り? みたいになってしまい
そのクラブを使う前よりも 事態は深刻化するのです。

主流になりつつある
「 バンス角度の無い サンドウエッヂ 」 も
同じです。
バンス角度の無いサンドウエッヂは
製品ロフトよりも開いた状態で使うことを
促進します。 大きなロフトでアプローチするのには
☆速いヘッドスピード
☆右寄りのボールの位置
☆振り子でのスウィング

必須条件になる訳です。

この振り方は 練習頻度 練習量が豊富であれば
何とかなりますが
その振り方は 普通のショットをより悪くして行きます。
アプローチを練習すると ショットが悪くなる

まだ ティーアップしているドライバーはまだしも
地面から打つ そこそこのショットは苦手になります。
ソールの奥行きのある フェアウェイウッドはかなり苦しいでしょう。

ある種 バンスの無いサンドウエッヂとユーティリティは
パックのような存在で 私見ではありますが
クラブ扱いの悪さの代名詞… と言う場合も少なくありません。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


これから
新しいゴルフクラブを買うとしましょう

振り易いのが良いですか

今までより距離が飛ぶモノが欲しいですか

スコアを良くしたいんでしょうか

色々と 望みや要望はあると思いますし
自分が楽しむ 遊びの道具ですから
何を購入し、使うのも それもゴルフの楽しみの一つ
と言えるでしょう。

004

パターを除き
体力の変化から 同じクラブを10〜20年 使い続けるのは
一概に良い事とは言い切れません。

モノを大切にすることは 非常に良い事ではありますが
体力は 日々低下して行く中で
10年前のクラブを使う と言うことは
日々 キツイ 硬い 渋いクラブを使い続けることになります。

10年前に 
「コレ打ちやすい!」
と言って 購入したクラブ。。。
クラブの性能的な劣化は 10年では殆どありませんが
使う人間は性能低下していくのですから
日々 キツイクラブを打つ打ち方 をしていく事になるでしょう。

例外はあるにしても 10年使い続けていれば
アドレス時にセットするボールの位置も
年々 右寄りになっていく事が多いかと思いますし
シャフトの硬さやヘッド重量の足りなさから
冬場など 関節にひびくことも多くなってくるはずでしょう…

自分の未来
自分の将来の為に
スウィングを、自分の体を、壊さないクラブ選び
と言うのも 非常に重要です。

スウィングを変えるために クラブを替える
というのも クラブを替える目的のヒトツですが
自分のスウィングを変えない と言う為に
クラブを替えるのもその目的のヒトツ
であったりもします

購入して頂きたいから 思うのではないのですが。。。
あぁ もうクラブを変えないと
撓らないクラブを撓らせて打つ打ち方 を
身に着けてしまう〜〜〜
 と思うことも少なくありません。

IMGA0238


自分の運動性能にとって 軽いヘッドを
自分の作り出す 運動性 スピードによって
補うコトの 問題の根深さは体の故障にもつながります。

現在 流通しているクラブの多くが
アマチュアのおじさんが使うには
あまりに 軽いヘッドと硬いシャフト で
構成されています。

宣伝文句が何であっても 一番基礎になっている
機能を殆ど持っていない、、、
エンジンの付いていない車のような状態です。

軽いヘッド、硬いシャフト。。。
自分にとっては 軽くなってしまったヘッド
自分にとっては 硬くなってしまったシャフト
自分も経年変化することを忘れてはいけません
スピードを上げないと飛びません。
速く動かさないと スライスです。
練習を怠ると うまく行きません。
数を打てば 手首や肘など関節が痛みます。

年々 硬くなっていくシャフト
上手く打つには ボールの位置を中にいれる
中にいれる と言うことは
打つまでの時間は短くなってきて
準備時間が足らなくなってくるのに
位置自体は不十分な場所になってくる
忙しくなってくる と言うコトです。
使う人の運動性能は下がってくるのに
忙しくなるのですから 良いことは少ないですね。

GOLFsystemWORKS K99


ゴルフクラブは 自分の次に踏み出す未来への一歩
と言える 未来の灯台 というか 目印 でも
ある と言うことを覚えておいて下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


力みのメカニズムは 重さ そのモノも
あると思うのですが
重さの方向も重要な要素になってきます。

自分がこれから どの方向に移動、運動したいのか
それと 立体的に クラブの作り出す重さの方向が
食い違っている時ほど 重さが増すのです。


よく クラブの行きたい方向と自分の行きたい方向


それを良く考えましょう
なんて言う 非常に建設的な雑誌の記事を見かけます。

BlogPaint

この状態から始めれば
クラブヘッドは背後に落ちたがります

グリップはそれに反比例して 上がりたがりますから
ヘッドをボールの方向に出してくるのには
ヘッドを落とさずに グリップを下げる
という クラブの作り出す不可抗力〜そのベクトルとは
真反対に近いモノと闘わねばなりません。

クラブは右半身に重さとしてかかりますから
右半身は下がりますが 下がり過ぎては打てません。
左半身は上がりますが 上がり過ぎては打てません。

その負荷と闘い、調整、修正しながら
ボールに辿り着く訳ですから そのタイミングや量は
クラブの微妙な姿勢や位置によって
その修正量なども毎回異なるでしょう。

これで 力むな というのはちょっと酷でしょうね。

上下方向の重さは右肘で支え
横方向の重さは 利き腕でない左腕で支える

右腕 右肘を使えば クラブ(腕)は長くなるので
クラブはさらに重くなりますし
利き腕でない左腕の負担は、その分増していきます

右サイドも下がり 放っておけば
 ダフる可能性の上がる 体の右側
左サイドは上がり 放っておけば
 空振りしてしまう可能性もある

これを制御するには チカラで対処するしかないだろう。。。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


「体の力を抜いて 楽に」

「力んじゃ駄目!」


練習場で一番耳にする言葉でしょうか

ミスショットした時に
「今のは力んだからなぁ〜」
良く耳にしますよね

力む理由は簡単です。

力まなければならないから です。

力まないと ボールを打つことが出来ない
そんな環境・状況が出来てしまっているからです。

457d8efa

それを 単に 力まないようにしても
ボールを打つことが出来ませんし
なんの解決策にもなりません。



力んでしまった その理由は


クラブが重くなってしまうから。。。
クラブが重くなってしまったから。。。



 実験してみて下さい☆
クラブを左手一本で持ちます。

シャフトを垂直にして持つと
 クラブのカタログ上の重さ

でも ここに腕の重さも含まれています。


そのまま トゥ方向に倒し
シャフトを地面と平行にすると
(腕とシャフトを一直線にすると)
ヘッドの重さ×長さ の分だけ重くなります。

同じシャフトを倒すのでも
シャフトを自分から向かって右に
フェースが上に向くように倒すと
更に 重さは増します。
重さにベクトルが加わってきます。
左手一本では持っているのが精いっぱいに
なりつつありますし 体でバランスを取らないと
その状態は維持出来なくなりつつあります。


その状態のまま 左腕をまっすぐ伸ばし
胸に付けてみます。
(仮面ライダーの変身のポーズです)
4190-1-2



この状態が 静止時での 最大に重くなる状況です

これを ダウンスウィングの始動時 と考えましょう

自分はこれから 右⇒左 方向に 移動
 運動〜打撃します。

シャフトが垂直の状態と
フェースが上を向き シャフトが倒れ
左腕が左胸に張り付いている状態

この二つを比較すると
その差は ん十キロの運動負荷の差になると思います。

どちらが 力みますか

後者の方で 力まずに ボールまで
辿り着くでしょうか。。。

力むこと そのものでなく
力まなければならない クラブの位置・姿勢を
解決するべきなのではないでしょうか

上手く打てた時。。。
なんの感触とか クラブの重さ感が
記憶に残らない。。。 そんな体験を
皆さんしていらっしゃいますよね
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


スウィングを動作で考える時。。。

例えば 手首の様子
多くのアマチュアゴルファーは
テークアウェイ(バック)で 上手に
コッキングが出来ておらず 
 クラブが重い状態のまま であることが多い。

コッキングとは 確かに手首の様子である。

が しかし 手首の筋肉・関節を使って
コッキングをする コトを指しているのではない

手首に対する腕や肘の使い方、位置によって
手首がコッキングされているか 否かを指しているのだ

自分の意志で手首を使って コッキングしてしまえば
元に戻すのに アンコッキング
クラブを縦に振る動きをしてしまうであろう

手首 手の部分はクラブに一番近い場所である

クラブを出来るだけ 動かさない為に使う。。。
言葉としては表現しにくい部分ではあるけれど
出来るだけ クラブを動かさないようにするために
使う。。。使わない為に使う と考えては如何だろう?!

20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット

ゴルフのスウィングの場合
膝であったり 手首であったり
結果として そう動かされている箇所が
多く存在する

全体像の中では 動かして見える
その箇所は クラブやヘッドを動かさない為に
使っているのではないだろうか。。。

BlogPaint


アドレスの前傾姿勢にしても
脚(大腿骨)に対する 骨盤〜上半身の傾き
ではなく 逆に 骨盤に対する大腿骨の角度
と考えてみては如何か???

大腿骨に対し 上半身を曲げて
前屈してしまえば 胸より上の体の重い部分は
靴よりも前になってしまい
常時、体にある大きな筋肉(体幹筋肉)を
自分の体を支える バランスを取るに使って
しまって 運動することに使えなくなってしまう。

その場で 骨盤に角度を付けるイメージでなく
大腿骨に角度を付ける
その場に座る(しゃがむ) ようなイメージの方が
バランスもとり易く 負担も少ないのではないか。。。

と思う。


クラブは動かすモノ
ヘッドは振るモノ

ヘッドスピードは速くスルモノ

と言う発想で 今までうまく行かなかったのなら
その発想そのもの変えてみる と言うのも一つの
手だと思う
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ゴルフクラブが打ち手、使い手の方に
鎌首をもたげている理由。。。

幾つかあると思うし
逆に カマのように ヘッド(トゥ)の方が
落ちている形状では メリットが少な過ぎると思う。

ヘッドが逆形状であったら
ヘッドがそれ自身の重みで下がってしまう。
ヘッドが下がる と言う動き は 同時に
グリップ部分を浮かしてしまうであろう

ゴルフのスウィングは 180度 を
120度と60度で分けた部分が多く 構成されている
前傾姿勢であったり クラブのライ角度
腕とクラブの関係 俗に言う
ディッシュアングル
なんかもその一つと言える

BlogPaint

ヘッドの形状が 逆 鎌のような構造であれば
インパクト時 腕とシャフトが一直線になるような
ゴルフスウィングになってしまうであろう

それから 考えていくと
ヘッドが自分の方に鎌首をもたげているのは
ヘッドの重さを使って グリップを動かし
腕を 重力に従って
肩からダランと垂れ下がった 元の場所に
収めるためには 不可欠なのかもしれない

そうであれば ダウンスウィングの
運動性 に 腕の重さまで利用できる事になる!

…その形状がトゥダウンを生む訳だけれど
ちなみに トゥダウンとは シャフトが
反って トゥ部(先端部)が落ちる のではなく
ヘッドがヒール〜トゥ方向に 
重心位置のズレ分だけ ヒール側に
ずれるコトを指します

それによって 腕が下がることを
促進させる ゴルフクラブの機能
なのだと思います。

123

クラブの形状 ヘッドの重さ分
そして 腕の重さ分 下方向
に正しい不可抗力が掛かれば
同時に 前傾姿勢も維持させられる
と考えるのが正しいのではないでしょうか

ヘッドの重さでグリップを動かされれば
右から左への体重移動も
不可抗力(良い意味での)
となる訳ですから
正しくクラブを 正しい位置へセット
出来(さえす)れば
オートマチック性は高くなるのです

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ