◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年08月


☆フェアウエイウッド
☆ユーティリティクラブ
☆ロング〜ミッドアイアン

どの番手〜どのロフト を組み合わせするのか
悩むところですね。

簡単な基本構造ですが
同じロフト表記であっても
重心深度が深いモノほど インパクト時に
ヘッドが前に出やすいので 実質ロフトは
多くなります。

重心深度が深く、シャフトの長いクラブは
打ち出しが高くなり スピンは少な目
重心深度が浅めで、シャフトの短いモノは
打ち出しは低め、スピンは多めになるので
同じ距離を打つにしても 弾道は異なる。

019A9s1s


例えば 7番-21度 9番-24度 11番-27度
このロフト構成のFWが 有ったとし
アイアン 4番27度 5番30度 6番33度
これを組み合わせるにしても
本当に、人によって大きく異なる。

ロフトの立てられる ヘッドスピードのある人に
(37ms以上ある人) 
とっては ロフトの大きなFWは距離が出やすいので
人によっては 11番ウッドですら
5番アイアンで飛ぶ人も少なくない

ヘッドスピードが速くても、ローテーションで打つ人
にとっては FWは厄介な代物で
シャフトからの重心位置のズレが少なくない ので
(ウッド形状が故に 重心が深い)
ロフトが増えるだけでなく、ヘッドは遅れ
右に向きやすい… 
ハイボールスライスになり易い
アイアンに比べ、ヘッドの奥行きがあるので
開いて入ってくると 
バンスが邪魔になり易い ので
ミスヒットの頻度が高いから 嫌い! になり易い。
そのような人にとっては 9番ウッド=6番アイアン
の距離になってしまう場合もある

これにまた ユーティリティクラブが入ると
複雑で、
実際には ユーティリティクラブは
ローテーションをする人にとっては
FWではソールの奥行きがダフリの原因に
なって使えない
 というのが使われる 一番の理由で
使用用途と言う意味では非常に曖昧な存在だ。

蛇足ではあるが、過去に一世を風靡した
ロイヤルコレクションのFW は ソールのエンドが
カットされている事が 人気の原因だったと思う

逆に ロフトを立てられる人にとっては
ソールの奥行きは ミスの修正やロフトの安定
にもつながるし ウエッヂのバンスと同じ働きだから
フェアウェイウッドは重宝すると思う。

FW:  重心深い 重心高い
UT:  重心中位 重心低い
IR:  重心浅い 重心中位


sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

こんな違いがある。。。
ボールは上がり易いが スピンは少な目 
というのが ユーテイリティの特徴で
距離のコントロールと言うか 一定の距離が
打ち難いのが一番の問題点と言えるし
重心距離と重心深度の関係があまり良くないので
ボールは右に出やすい
(それを防ぐために 引っ掛けも出ると言うコト)
やはり ダフリが出難い のが利点なのだろう
(ローテーションをする人にとって だが)


また あまり 話題にはなりませんが
ユーティリティには ウッドのシャフトを使うモノと
アイアンのシャフトを使うモノに 分かれます。
ヘッド重量とシャフトの長さに大きな違いが出ます

ウッド用のモノは ヘッドは軽く 長め
アイアン用のモノは ヘッドは重め 短め

双方の対比 ではあるが
 ウッド用のモノは 出球が高めで スピン少な目
 アイアン用のモノは 出球が低めで スピン多め

 ウッド用のモノが 前進目的で
 アイアン用のモノが 距離を作るのが主目的
 と考えるのが妥当だろう。

ですので、同じロフトであっても
それぞれ 異なる弾道になりますし、
用途も異なってくる と言えると思います。




オチの無い話になってしまったが
現在、ハミングバードでは
 重心高めのユーティリティ 
 を開発中。。。
基本はアイアン型で
 重心深度 15mm強  重心高さ 22mm強
 ロフト角度25〜26度 位
 重心距離は 弊社オリジナルHBS-10 よりも短く
 FWよりも長いモノを設定中
FWの 9番と11番 の中間のモノ
  しっかり弾道の高さが取れて 
   5番アイアン程度の距離を打つモノ
を 開発中〜〜〜です。

 来月には発表出来ると思います。
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ヘッドの重量、シャフトの柔らかさ
 ともに 史上最恐、
歴史上 ここまで柔らかくて、重いヘッドの
クラブは存在しなかったはず

その効果は 今までのクラブの概念を
打ち壊せるかもしれません。

通常、グリップを支点にヘッドが動くモノ
シャフトのしなり、撓り戻しはヘッドを動かすモノ
と言う風に考えられています。

ニューアイアン HBS-10改 は その反対で
ヘッドの重さが、シャフトのしなりが
グイグイとグリップの位置を動かしていく
押していく感が非常に強く
ダフル と言う意味ではありませんが
HBS-10改 の後に 従来品を打つと
ヘッドの着地点がかなり右になってしまいます。

0d06b52b

クラブ全体がシャフトのしなりやヘッドの重さによって
進行方向・左方向に押されている感覚は
青天の霹靂と言えるほど、非常に強く味わえます。

硬いから、撓らないから 届かないから
ヘッドが軽いから 意図的に下に振ってしまう
その結果、ダフってしまう のとは 別な
クラブの誘導性(左へのズレ)の無さによって
ヘッドは右に、ボールより手前に落ちてしまいます。

インパクト後のフォロー・フィニッシュに関する
オートマチズムと言うか、強制力は非常に強く
慣性、ボールを打ちぬく力は歴然です。

ゴム製のボールと言うよりは
液体を打っているような感じに近いと思います。

スナップショット 1 (2012-01-10 20-05)

グリップを自分の体から離さないように
クラブの長さをコントロールすることが重要かと
思います。
自分の感覚的には必要以上に 体〜胸に
グリップが刷って仕舞う位の感じで良いかと思います。

距離性能も歴代最高で、ヘッド重量がありますのから
当たり前と言えば当たり前ですが、7番アイアン
長さ-37インチ ロフト角度-36度 という
 市販品では8番と9番のアイアン で打てる距離
としては 驚異的な距離が打てると思います。

また 5番アイアンも低重心・深重心・
ロフト角度 30度 と相まって 簡単に打てる
モノに仕上がっています。

365ウエッヂですが、今時あり得ないような
強烈なバンス幅とバンス角度 そして
パターヘッドでも なかなかありえない重量を持つ
ウエッヂですが、フェアウェイから邪魔になるかと
思いきや このバンス幅とバンス角度は
薄い芝でも ものすごく「お助け」機能となります。

バンカーは勿論、深いラフからも ヘッド重量が
簡単に ボールを脱出させますし
やはり バンスの威力は絶大かと思います。

スピン性能は もしかすると ウエッヂ史上最高
かと思ってしまう程 適時に適量効いて
距離を適度に制御してくれます。
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肘をどう使うか によって
体の回転や肩の揺さぶり、だいたいのクラブ扱いを
決めてしまう と言っても過言ではない。

肘を外に張る

姿勢というか、形は重要だけれど
腕立て伏せの肘を曲げた姿勢で
交互に腕(上腕)を上げていくだけ
とも考えられる。

脚を使った体の向きと肘の使い方
二つを別々に考え 同時に覚えていくか
肘の使い方で体の動きも概ねコントロールしてしまうか
ハミングバード的には 後者をお薦めする

スナップショット 2 (2012-01-10)


軸足を作る と言うことは 頭も含めた体の重い部分は
その足に、その靴に乗っているというコト
。。。と言うことは そのサイドの肘は靴よりも
外にある状況になっている訳だ

その逆も真なり で

肘がその靴よりも外にあれば
軸足も形成しやすい というか 出来ている状況に近い筈

肘〜腕 で作る 五角形なり、台形の枠が
先に動いて、体の向き、脚の動きがそれに追随していく
と考えても良いのではないか

一般的なゴルフ理論では
地面に近いところから動いて
あとから、徐々に上が動いて行くけれど
体の重い部分は 上の方に多い訳だし
脚はどちらかというと 反射というか、反応的な
動きが多いような気がするから、頭とは言わないまでも
腕で作る、「
肘で作る枠」を先に動かす(動かす感覚)
が体全体の動きを先導して行くと考えた方が
ゴルフの前傾姿勢&向きの変更&クラブの形状
とも理由の合致がし易いと思うのだけれど…。

クラブを下げる とは即ち腕を下げることで
上記の手順(肘が先)に沿っていけば
腕自身も、クラブの重さ、クラブの形状、腕の重さで
自然に所定の位置に下がっていく
自分の意志を持って、積極的に動かさなくとも
自然に腕は下がって、結果、クラブも下がっていく…

その部分を逆に、クラブヘッドを下げる動きが
腕を下げずに、上げてしまい
前傾姿勢を失わせてしまう。。。
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こんにちは。また練習場に行ってきました。


いくつか気づいた点、確認したい点がありましたので、メールします。



まず、毎朝歯みがきをしながら例の筋トレをやっていたおかげでしょうか、
明らかに左足で踏ん張れるようになりました。

スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)

一歩前進。筋トレ継続します。


次に、上ともからむのですが、
トップから左ひざを深く曲げていく際に
どうやら僕は無意識のうちに(でもたぶん意図をもって)
上半身(左肩)が回転していました。

これに気付きましたので、左肩はそのままで、
左膝をボールの方向に沈みこんでいくようにすると・・・・
右を向いていた上半身はほぼ正面になっていました。

当然打った球は普通にまっすぐ飛んで(転がって)いきます。

”脚による体の向きの変更”この言葉を理解しているつもりでしたが、
どうやら誤解していたようです。

向きの変更=回転というイメージを捨て切れていませんでした。

目に映る人の動きは回転しているように見えますが、
自分の感覚としては、右を向いた状態からボールがある方向に

に斜め下に直線的に動くのみ。

これで右から正面に向きは変更されている。
何度か直線的な動きだよとお話しされていたのを思い出しました。
二歩前進。



ここでまた、新たな発見。上記の動きをすると、
今までとかなり自分とボールの距離感が違うのです。

非常に近く、上(地面と垂直方向)にある感じです。

ですので、手(+クラブ)を短くしないとうまくボールの位置に来ないような感覚でした。
ここで、なるほどと思いました。

だからクラブを自分から離さないように
肘でスライドさせるのではないかと!
これで合っていますでしょうか?


店主;合ってます


スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)


今後の課題、トップからの始動をまず手(グリップ)を動かす!
これなかなか出来ないです。

何かひらめいて、なんだこうだったのか!という日が
くるのを楽しみにあれこれやってみようと思います。



今練習をしてて、なにかしら力感を感じたら、
それは何かが違うと思うようにしてます。これ大事ですよね?


店主:そうですね
   力感を感じる ってことは
   クラブが重くなったということですね
   クラブが長くなる⇒重くなる
   など まずは 長さ を よく考えてみて下さい
  
   あと クラブには 動きたがる方向というのが
   ある訳で それは姿勢と位置 によって
   クラブの行きたがる方向は決まってしまう
   それは その時よりも一歩手前、二歩手前の
   姿勢と位置で決まる訳で 結果として
   自分の行く方向もクラブに決められて仕舞う訳ですから
   クラブに自分の行きたい方向に動かされる
   そんなトコロが目標って感じでしょうか。。。

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L型ブリストルパターをテストした時も
そうだったのですが、ヘッド重量の効果 というのを
再認識と言うか 揺るぎ無いモノ と言う感じが
非常に強くなったかと思います。

ウッドであっても、アイアンであっても
ヘッドには色々なデータがあります。
重心高さ、深度、フェース角。。。

しかし、どんなヘッドのデータの革新や進化
よりも 圧倒的にヘッド重量増加 の方が
全て上回る効果はある と言う感じです。

HBS-10改 と従来品を比べると
インパクト時の打ちぬけ、俗に言う抜けが
全く異なります。

ウエッヂなどで バンスやソールの抜け
などの 言葉が「クラブの抜け具合」と言うモノに
影響を大きく及ぼしているような書き方がされています。
確かに 嘘ではないのですが
その要素は「ヘッド重量」に比べると
オマケ程度のモノ と言っても過言では無いと思います。

IMG_0007

ヘッド重量の軽いモノですと
インパクトで ボールを打つ質量、重さに勝てず
かなり 激しい減速、止められてしまうような感じがします。
「質量敗け」しているような感じです。

市販品のヘッド重量であれば、
例え 一番質量の重いサンドウエッヂであっても
まるで ヘッドが弾き戻されているような
そんな感じがしますから
ヘッドの抜け というより 
ヘッドの止まり
と感じます。

当たりの良し悪しに関わらず
市販品クラスのヘッド重量によるインパクト時の
急激な減速やヘッドの止まり?が
もたらすモノは単純に打感だけに限らず
インパクト時の衝撃、俗に言う打感に
ビビり感というか 質量敗け感が伴うので
その衝撃は 打撃数毎に手首や肘に
良くない衝撃を与えるでしょう。
シャフトの吸収力と言う点で シャフトの硬さも
関係のある要素ではありますが
インパクト時でのヘッドの急減速になる要因
ヘッド重量の不足は 体の故障。。。
特に肘や手首などの関節の故障の大きな要因と
言えると思います。



質量敗けして、ヘッドが急減速するクラブの
ソールをどう削っても 何か「宣伝文句」以外の
効果を感じることはないのでは?! と。

ニューアイアンの打ち抜きは かなり激しいです。

ボールの触感、打感 は 今まで味わったことの無い
得も言われぬ感じです。

ヘッドの姿勢さえ、ある程度の状態であれば
フェース面のどこに当っても 変わりがなく
当たり所による 変な痺れ感は一切ありません。
ソールの抜けと言う意味ではありませんが
バンス幅・角度の効果によって
多少 厚め〜ダフリ気味に当っても
何もミスが生まれる気配はなく、
ダフリ打ちを推奨する訳では
有りませんが ソールの修正が安定した
インパクト姿勢を作り出しているようです。
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新製品のテスト、および試打の感想を。
  少々手前味噌ですが、、、


データ的にはこんな感じです。

6番アイアン
従来品    37.5インチ  ヘッド重量300g
       振動数 190cpm
       ロフト角度  32度
       バンス角度   2度

HBS-10改  37.5インチ  ヘッド重量318g
       振動数  174cpm
       ロフト角度  33度
       バンス角度   4度


GOLFsystemWORKS K99


従来品と打ち応え、使用感はかなり大きな違いが
あります。 今回はヘッドだけでなく シャフトも
リニューアルされているので その差も大きいと思います。


まずは 持った感じの重さはかなり違います。
従来品が軽量クラブに感じてしまう程です。
想像通りですが、ヘッドの存在感はすごく
視覚的にも ヘッドの厚みが2mm弱、増していますので
より一層そう感じさせるのかも知れません。

アドレス・セットから クラブを少々持ち上げると
新シャフトは 大きく撓り 垂れを見せて
硬さの違いも 更にヘッドの重さを感じさせます。

従来品に比べますと ヘッド重量の増加もヒトツの要因
とは言え、振動数的には15cpm程度の違いです。
通常の「市販クラブ」の硬さ(フレックス)の概念で
あれば 15cpmは ワンフレックス半 程の違い
なのですが、
振動数180前後の15 の違いは
振動数280の15 の違いと 同じではありません。
振動数1cpmの差は、持つ意味
 かなり大きくなっていると考えてよいと思います。

IMG_0006

ニューシャフトは従来品の GSW5 に比べると
振動数だけでなく 手元も緩み具合 も増しています。
始動時、切り替えし時にシャフトがグリップの下で
大きく緩む というか たわみますので
非常にはっきりした「シャフトからの指示」を感じやすく
クラブの行きたがる方向やタイミング も
より一層明確な感じがします。

今まで以上に オートマチック感が強く、
テークバック等 準備をしてしまえば
自動的に 打たされるような感覚を強く感じます。

今回は 以前常用していた ラムキンのパフォープラス
の在庫(既に数年前に廃版を大量在庫していた)が
終了してしまったので ラムキンのクロスラインミッド
を使っています。
少々、太い感じになったので慣れ は必要かも
知れませんが、このグリップの太さは
HBS-10改のニューシャフト、ヘッド重量を活かす
と思います。
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絶対違うよな、と思いつつ、試行錯誤の連続です。

見てくれなんかどうでもよく、
球がきちんと前に飛べば

それはそれでいいのかもしれませんが

やはりまだ余計な動き、
力、脱力がある、ということですよね。

 
fromsky-513フレームショット

意識の問題ですが、
クラブは常に体の中側(肩をはみ出さない)

ようなイメージを持っています。

右ひじはしっかりと張り出し、
トップでクラブが軽くなるように

テイクアウェイの動き出しは円弧の動きではなく直線。

あとあと動画を見返すと、意外とできてきている。


まだまだだけど、本物(?理想?)
の動きに近づきつつあることは

素直に喜んでいます。

 

それから、カラダのシフトは足首で行い、
肩と腰骨のでっぱりの位置関係が

変わらない(体がねじれない)ようなイメージを持っています。

(結果的にはねじれてしまうのですが。)

 

こんな感じでしょうか。
とにかく、まともにあたったときの弾道、距離は

涙が出るくらい美しいです。初体験、感動です

 
11100002

 

それからこれは質問なのですが、
ボールポジションについてです。

刷毛塗りをはじめとする、足首を使ってクラブを扱う場合

ボールポジションは左足踵あたりが一番いいのですが

(ただフルスイングでは右足が浮くのですが…。)

右ひじのクランチのみでパットをする場合

カラダのシフト・スライドを行わないため

ボールポジションは体の真ん中の方が良いのでしょうか。

 

sample 2009_09_15_19_47_47-67フレームショット

それからパターのソールの仕方ですが、
若干トレーリングエッジ側に

傾けて構える(少し飛球線後方に寝かす)ほうが

芯でとらえられる率が高まります。

動き自体はアッパーではないのですが、フェースの向きは

少しだけアッパーにすると、フェースの上の歯にあたらず

しっかりと打つことができます。



お手紙有難うございます

スウィング〜クラブ扱いの「見てくれ」は
重要ではありません。
手が二つあって 目が二つある
クラブの構造も同じ(重量等の効果は兎も角)
ですので 結果として 正しく動かせば似たような
モノに収まる とでも考えて下さい。

体を傷めず 少ない労力で遠くに飛ばせ
繰り返しのし易い そう言うモノを追い駆けて
いくには 自分で行わず クラブにやらせてしまう
というか クラブにやらされてしまう というのが
大事?!かな と思います

ボールのポジションについて。。。 ですが

☆ボールは常に体の真ん中です

⇒ ただし インパクト時の! です。

ですから 肘だけのアプローチやパター
急傾斜でのショットなど シフト〜体の向きの変更が
十分で出来ない時は それなりのボールの位置になります。

肘使いを基本にスウィングを覚えれば
アプローチなどの多くのショットは
肘中心になってくることが見えてくると思います。

アドレス時から 完全に体の真ん中にボールを置くのは
ちょっとやり過ぎだとは思いますので
真ん中やや左 左のきん〇まの前後でしょうか・・・

ボールを真ん中やそれよりも右に置く
というのは 非常事態 だと把握しておいて下さい

424f9307

パターの構え方ですか。。。

それで問題ないと思います
ボールをやや左寄りにせっとする
パターに限らず 
 骨盤を傾け ヘッドビハインザボール
を守れば そのような結果になるかと思います


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365ウエッヂを基本としました
ニューアイアン 完成致しました。
軟鉄鍛造 S25c
Wニッケルコバルト仕上げ

IMG_0005


重量を基本設定を

5番  308g
6番  316g
7番  324g
8番  322g
9番  340g
PW  348g


アイアンの肉厚を1.3mm厚くし
キャビティ内部をNCで重量調整することに
よって お使いになられる方に応じて
キャビティ内部の厚みを変え、調整します。

GOLFsystemWORKS K99


バンス角度を更に1〜2度ずつ増やし
オートマチック性能を向上させ
重量を上げたことによっての
過度の低重心化を防ぐため
ネック(ホーゼル部分)の長さを
7mm増やして 重心位置を調整。

既に ソールの幅やヘッドの厚みは
アイアンの形状を逸脱していて
軟鉄で作った ユーティリティクラブ
のような状態になっています。

ロフトと相まって 強烈に上がり易い
アイアンですので この上がり易いアイアンで
低く打つことにトライしてみて下さい。

重量もありますので悶絶クラブ初トライ の方は
短尺アイアン と言う手も悪くないかもしれません。

このアイアンと同時に
シャフトもリニューアルして
更なる柔らかさを作り出しました。
トルクを増やし 手元を更に緩めました。

GSW04sp.

番手や長さなどによっては
アイアン初の 振動数170cpm切り
も実現可能です。

ウッドシャフト MD-10 もしくは MD-11
と併用してお使いになられますと
更に効果的かと思います。

ご検討下さい   野澤

IMG_0007

ロフト角度

5番  30度
6番  33度
7番  36度
8番  40度
9番  44度
PW  48度



【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで
IMG_0006

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
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<投稿レポ>
嬉しいことに、だんだんと当たり始めています。
練習場のボールでも
かる〜く振って
お借りしている6I150ヤードのキャリーが
出る「ことも」でてきました。

 

クラブの行きたい方向に、体を合わせる

それがわかってきたような気がします。

今まではクラブが行きたい方向に行きすぎないように

カラダでクラブを止めていた、ということが

結果的に分かってきたような気がします。

 

ただ、問題がいくつか。

 

まず、球がきちんと飛んでいくとき
往々にしてフィニッシュで右足が浮いてしまい

「おっとっと」なフィニッシュ
もしくは右足が前に出てしまうフィニッシュになること。

 

それから、フィニッシュに向けて、
シャフトが背中に対して斜めに入ってくること。

(フォローからフィニッシュにかけて
シャフトがプレーンに乗ってしまう

もしくは良くても地面に対して垂直)

 

従前のスイングでボールを捉えに行くと間違いなくダフること。

 

一番最後は論外なので、どうでもいいですが…。

 

直接行けばいいのかもしれませんが

なかなか思うように時間の工面ができません。

 

毎回、自分が練習している姿を撮影し

動画にしているので、たとえば
それをYoutubeにアップすれば

見ていただける、なんて都合のいい話ですよね…。


 20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット



お手紙有難うございます
YOUTUBEに投稿して頂いて、ご依頼があれば
それに対して コメントも致しますし
スウィング等に関する問題点を書いてもイイよ
記事にしてもいいよ と言うことであれば
有難く 記事にさせて頂きますので
ご連絡下さいませ。

フィニッシュについて ですね。。。

従来
、インパクトで左サイド〜左腕を止めて来た
訳で
、多くの方は打ってから左向きになる習慣が
ありません。
既に左向きになっているか、やはり そこで一旦止まって
しまうかのいずれか だと思います。

原因・・・ 目にはしていませんので
ハッキリとは言えませんが、もしかすると
左の軸足がしっかりできておらず
特に頭等の上半身上部が微妙に右に残っているか
中途な位置にあるのかも知れません。
 ☆右脚が浮く〜体が反る? 〜バランスを失う
 ☆フィニッシュのクラブ
 ☆時折のダフリ。。。
そんなところをつなぎ合わせていくと
なんとなく 下半身だけ左に 上半身は右に残った姿勢か
インパクト以降 体が止まって クラブだけ振っている
のどちらか だと思うのです


体の大半が左の脚の上、靴の上にあれば
左の肘は左の靴より外(左)にある姿勢を
作るイメージが重要です。
その為には、肘さばきを優先させることが必要になると思います。

それと 肘をさばく 肘を使う際に
何気なくですが、肩周りの動きで 肘を揺さぶっている可能性も
秘めているような気がしますので
その点にご注意ください。

フィニッシュでのクラブ(シャフト)の収まりも 左サイドが
止まってしまい 体の向きで終われない
というところをつながっている話だと思います。

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素振りをした後に店長のブログを
読み返していたところ
「シャンクの方向に刷毛塗りをする」
という言葉が目に入ってきました。


テークバック後にダウンスイングを
右肘から始めることを意識して素振りを
繰り返しているのですが、
シャンクの方向を自分の胸に対してと
捉えて行っていたところクラブが重く感じてしまい、
非常に疑問に思っていたところです。


シャンクの方向とは、アドレス時の姿勢に
対しての方向であるのでしょうか?


この方向にグリップを動かしていくと
直線的にグリップが動いて行く気がします。
これまで無意識にヘッドを振ろうとする動きがあったのですが、
最短距離でアドレスの位置に戻ってきているような気がするのです。

この、感覚的なものは果たしてあっているのでしょうか

20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショット

お手紙有難うございます
トップオブスウィングから 刷毛塗
 肘を動かして クラブをスライドさせていく訳
ですが、その方向、シャンク方向とは
アドレス時にシャンクの出る方向を指しています。

トップオブスウィング時であれば
クラブを、グリップを動かす「目標方向」は
その時の両膝の位置関係 
と考えても良いかも知れません。

刷毛塗 は胸に平行。。。
クラブが胸から離れないように横スライドさせる
ことではあるのですが、トップオブスウィング時
胸を平行に動かそうとすると
結果として クラブが体から離れて
体の向かっていく、動いて行く方向に対して
右に残ってしまう形になります。

クラブはいったん体から離れ
重く成りはじめると、
更に長さを増し、重さを増します

これでは 確実に右サイドも下がり
ロフトも非常に大きなモノでのインパクトに
なってしまうでしょう。

トップオブスウィングから その時の
自分の左胸に向かって 動かすような感じ
ではあるのですが その時に留意する点があります。

グリップを胸辺りの高さで
ヘッドを高い位置での刷毛塗を素振りをしていると
大半の方が 肘さばきでは無く 肩の揺さぶりによって
腕で作る五角形 を移動させています。

本来、刷毛塗は腕で作る 五角形が
クラブが右から左へ移動する過程で
形を変えていきます。
結果は右にある時と、左にある時では
左右対称のひっくり返しの形になるのですが
肩の揺さぶりで行ってしまうと
五角形が形を維持されたまま 移動する形になるので
鏡等を見ながら、確認してください。

s5

腕さばきによって クラブが右の胸の前から
左の胸の前に横移動(スライド)する
量としては これで十分で
この移動がスウィングの成否を分けると言って
過言ではありません。

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