◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年08月


☆フェアウエイウッド
☆ユーティリティクラブ
☆ロング〜ミッドアイアン

どの番手〜どのロフト を組み合わせするのか
悩むところですね。

簡単な基本構造ですが
同じロフト表記であっても
重心深度が深いモノほど インパクト時に
ヘッドが前に出やすいので 実質ロフトは
多くなります。

重心深度が深く、シャフトの長いクラブは
打ち出しが高くなり スピンは少な目
重心深度が浅めで、シャフトの短いモノは
打ち出しは低め、スピンは多めになるので
同じ距離を打つにしても 弾道は異なる。

019A9s1s


例えば 7番-21度 9番-24度 11番-27度
このロフト構成のFWが 有ったとし
アイアン 4番27度 5番30度 6番33度
これを組み合わせるにしても
本当に、人によって大きく異なる。

ロフトの立てられる ヘッドスピードのある人に
(37ms以上ある人) 
とっては ロフトの大きなFWは距離が出やすいので
人によっては 11番ウッドですら
5番アイアンで飛ぶ人も少なくない

ヘッドスピードが速くても、ローテーションで打つ人
にとっては FWは厄介な代物で
シャフトからの重心位置のズレが少なくない ので
(ウッド形状が故に 重心が深い)
ロフトが増えるだけでなく、ヘッドは遅れ
右に向きやすい… 
ハイボールスライスになり易い
アイアンに比べ、ヘッドの奥行きがあるので
開いて入ってくると 
バンスが邪魔になり易い ので
ミスヒットの頻度が高いから 嫌い! になり易い。
そのような人にとっては 9番ウッド=6番アイアン
の距離になってしまう場合もある

これにまた ユーティリティクラブが入ると
複雑で、
実際には ユーティリティクラブは
ローテーションをする人にとっては
FWではソールの奥行きがダフリの原因に
なって使えない
 というのが使われる 一番の理由で
使用用途と言う意味では非常に曖昧な存在だ。

蛇足ではあるが、過去に一世を風靡した
ロイヤルコレクションのFW は ソールのエンドが
カットされている事が 人気の原因だったと思う

逆に ロフトを立てられる人にとっては
ソールの奥行きは ミスの修正やロフトの安定
にもつながるし ウエッヂのバンスと同じ働きだから
フェアウェイウッドは重宝すると思う。

FW:  重心深い 重心高い
UT:  重心中位 重心低い
IR:  重心浅い 重心中位


sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

こんな違いがある。。。
ボールは上がり易いが スピンは少な目 
というのが ユーテイリティの特徴で
距離のコントロールと言うか 一定の距離が
打ち難いのが一番の問題点と言えるし
重心距離と重心深度の関係があまり良くないので
ボールは右に出やすい
(それを防ぐために 引っ掛けも出ると言うコト)
やはり ダフリが出難い のが利点なのだろう
(ローテーションをする人にとって だが)


また あまり 話題にはなりませんが
ユーティリティには ウッドのシャフトを使うモノと
アイアンのシャフトを使うモノに 分かれます。
ヘッド重量とシャフトの長さに大きな違いが出ます

ウッド用のモノは ヘッドは軽く 長め
アイアン用のモノは ヘッドは重め 短め

双方の対比 ではあるが
 ウッド用のモノは 出球が高めで スピン少な目
 アイアン用のモノは 出球が低めで スピン多め

 ウッド用のモノが 前進目的で
 アイアン用のモノが 距離を作るのが主目的
 と考えるのが妥当だろう。

ですので、同じロフトであっても
それぞれ 異なる弾道になりますし、
用途も異なってくる と言えると思います。




オチの無い話になってしまったが
現在、ハミングバードでは
 重心高めのユーティリティ 
 を開発中。。。
基本はアイアン型で
 重心深度 15mm強  重心高さ 22mm強
 ロフト角度25〜26度 位
 重心距離は 弊社オリジナルHBS-10 よりも短く
 FWよりも長いモノを設定中
FWの 9番と11番 の中間のモノ
  しっかり弾道の高さが取れて 
   5番アイアン程度の距離を打つモノ
を 開発中〜〜〜です。

 来月には発表出来ると思います。
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ヘッドの重量、シャフトの柔らかさ
 ともに 史上最恐、
歴史上 ここまで柔らかくて、重いヘッドの
クラブは存在しなかったはず

その効果は 今までのクラブの概念を
打ち壊せるかもしれません。

通常、グリップを支点にヘッドが動くモノ
シャフトのしなり、撓り戻しはヘッドを動かすモノ
と言う風に考えられています。

ニューアイアン HBS-10改 は その反対で
ヘッドの重さが、シャフトのしなりが
グイグイとグリップの位置を動かしていく
押していく感が非常に強く
ダフル と言う意味ではありませんが
HBS-10改 の後に 従来品を打つと
ヘッドの着地点がかなり右になってしまいます。

0d06b52b

クラブ全体がシャフトのしなりやヘッドの重さによって
進行方向・左方向に押されている感覚は
青天の霹靂と言えるほど、非常に強く味わえます。

硬いから、撓らないから 届かないから
ヘッドが軽いから 意図的に下に振ってしまう
その結果、ダフってしまう のとは 別な
クラブの誘導性(左へのズレ)の無さによって
ヘッドは右に、ボールより手前に落ちてしまいます。

インパクト後のフォロー・フィニッシュに関する
オートマチズムと言うか、強制力は非常に強く
慣性、ボールを打ちぬく力は歴然です。

ゴム製のボールと言うよりは
液体を打っているような感じに近いと思います。

スナップショット 1 (2012-01-10 20-05)

グリップを自分の体から離さないように
クラブの長さをコントロールすることが重要かと
思います。
自分の感覚的には必要以上に 体〜胸に
グリップが刷って仕舞う位の感じで良いかと思います。

距離性能も歴代最高で、ヘッド重量がありますのから
当たり前と言えば当たり前ですが、7番アイアン
長さ-37インチ ロフト角度-36度 という
 市販品では8番と9番のアイアン で打てる距離
としては 驚異的な距離が打てると思います。

また 5番アイアンも低重心・深重心・
ロフト角度 30度 と相まって 簡単に打てる
モノに仕上がっています。

365ウエッヂですが、今時あり得ないような
強烈なバンス幅とバンス角度 そして
パターヘッドでも なかなかありえない重量を持つ
ウエッヂですが、フェアウェイから邪魔になるかと
思いきや このバンス幅とバンス角度は
薄い芝でも ものすごく「お助け」機能となります。

バンカーは勿論、深いラフからも ヘッド重量が
簡単に ボールを脱出させますし
やはり バンスの威力は絶大かと思います。

スピン性能は もしかすると ウエッヂ史上最高
かと思ってしまう程 適時に適量効いて
距離を適度に制御してくれます。
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肘をどう使うか によって
体の回転や肩の揺さぶり、だいたいのクラブ扱いを
決めてしまう と言っても過言ではない。

肘を外に張る

姿勢というか、形は重要だけれど
腕立て伏せの肘を曲げた姿勢で
交互に腕(上腕)を上げていくだけ
とも考えられる。

脚を使った体の向きと肘の使い方
二つを別々に考え 同時に覚えていくか
肘の使い方で体の動きも概ねコントロールしてしまうか
ハミングバード的には 後者をお薦めする

スナップショット 2 (2012-01-10)


軸足を作る と言うことは 頭も含めた体の重い部分は
その足に、その靴に乗っているというコト
。。。と言うことは そのサイドの肘は靴よりも
外にある状況になっている訳だ

その逆も真なり で

肘がその靴よりも外にあれば
軸足も形成しやすい というか 出来ている状況に近い筈

肘〜腕 で作る 五角形なり、台形の枠が
先に動いて、体の向き、脚の動きがそれに追随していく
と考えても良いのではないか

一般的なゴルフ理論では
地面に近いところから動いて
あとから、徐々に上が動いて行くけれど
体の重い部分は 上の方に多い訳だし
脚はどちらかというと 反射というか、反応的な
動きが多いような気がするから、頭とは言わないまでも
腕で作る、「
肘で作る枠」を先に動かす(動かす感覚)
が体全体の動きを先導して行くと考えた方が
ゴルフの前傾姿勢&向きの変更&クラブの形状
とも理由の合致がし易いと思うのだけれど…。

クラブを下げる とは即ち腕を下げることで
上記の手順(肘が先)に沿っていけば
腕自身も、クラブの重さ、クラブの形状、腕の重さで
自然に所定の位置に下がっていく
自分の意志を持って、積極的に動かさなくとも
自然に腕は下がって、結果、クラブも下がっていく…

その部分を逆に、クラブヘッドを下げる動きが
腕を下げずに、上げてしまい
前傾姿勢を失わせてしまう。。。
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こんにちは。また練習場に行ってきました。


いくつか気づいた点、確認したい点がありましたので、メールします。



まず、毎朝歯みがきをしながら例の筋トレをやっていたおかげでしょうか、
明らかに左足で踏ん張れるようになりました。

スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)

一歩前進。筋トレ継続します。


次に、上ともからむのですが、
トップから左ひざを深く曲げていく際に
どうやら僕は無意識のうちに(でもたぶん意図をもって)
上半身(左肩)が回転していました。

これに気付きましたので、左肩はそのままで、
左膝をボールの方向に沈みこんでいくようにすると・・・・
右を向いていた上半身はほぼ正面になっていました。

当然打った球は普通にまっすぐ飛んで(転がって)いきます。

”脚による体の向きの変更”この言葉を理解しているつもりでしたが、
どうやら誤解していたようです。

向きの変更=回転というイメージを捨て切れていませんでした。

目に映る人の動きは回転しているように見えますが、
自分の感覚としては、右を向いた状態からボールがある方向に

に斜め下に直線的に動くのみ。

これで右から正面に向きは変更されている。
何度か直線的な動きだよとお話しされていたのを思い出しました。
二歩前進。



ここでまた、新たな発見。上記の動きをすると、
今までとかなり自分とボールの距離感が違うのです。

非常に近く、上(地面と垂直方向)にある感じです。

ですので、手(+クラブ)を短くしないとうまくボールの位置に来ないような感覚でした。
ここで、なるほどと思いました。

だからクラブを自分から離さないように
肘でスライドさせるのではないかと!
これで合っていますでしょうか?


店主;合ってます


スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)


今後の課題、トップからの始動をまず手(グリップ)を動かす!
これなかなか出来ないです。

何かひらめいて、なんだこうだったのか!という日が
くるのを楽しみにあれこれやってみようと思います。



今練習をしてて、なにかしら力感を感じたら、
それは何かが違うと思うようにしてます。これ大事ですよね?


店主:そうですね
   力感を感じる ってことは
   クラブが重くなったということですね
   クラブが長くなる⇒重くなる
   など まずは 長さ を よく考えてみて下さい
  
   あと クラブには 動きたがる方向というのが
   ある訳で それは姿勢と位置 によって
   クラブの行きたがる方向は決まってしまう
   それは その時よりも一歩手前、二歩手前の
   姿勢と位置で決まる訳で 結果として
   自分の行く方向もクラブに決められて仕舞う訳ですから
   クラブに自分の行きたい方向に動かされる
   そんなトコロが目標って感じでしょうか。。。

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L型ブリストルパターをテストした時も
そうだったのですが、ヘッド重量の効果 というのを
再認識と言うか 揺るぎ無いモノ と言う感じが
非常に強くなったかと思います。

ウッドであっても、アイアンであっても
ヘッドには色々なデータがあります。
重心高さ、深度、フェース角。。。

しかし、どんなヘッドのデータの革新や進化
よりも 圧倒的にヘッド重量増加 の方が
全て上回る効果はある と言う感じです。

HBS-10改 と従来品を比べると
インパクト時の打ちぬけ、俗に言う抜けが
全く異なります。

ウエッヂなどで バンスやソールの抜け
などの 言葉が「クラブの抜け具合」と言うモノに
影響を大きく及ぼしているような書き方がされています。
確かに 嘘ではないのですが
その要素は「ヘッド重量」に比べると
オマケ程度のモノ と言っても過言では無いと思います。

IMG_0007

ヘッド重量の軽いモノですと
インパクトで ボールを打つ質量、重さに勝てず
かなり 激しい減速、止められてしまうような感じがします。
「質量敗け」しているような感じです。

市販品のヘッド重量であれば、
例え 一番質量の重いサンドウエッヂであっても
まるで ヘッドが弾き戻されているような
そんな感じがしますから
ヘッドの抜け というより 
ヘッドの止まり
と感じます。

当たりの良し悪しに関わらず
市販品クラスのヘッド重量によるインパクト時の
急激な減速やヘッドの止まり?が
もたらすモノは単純に打感だけに限らず
インパクト時の衝撃、俗に言う打感に
ビビり感というか 質量敗け感が伴うので
その衝撃は 打撃数毎に手首や肘に
良くない衝撃を与えるでしょう。
シャフトの吸収力と言う点で シャフトの硬さも
関係のある要素ではありますが
インパクト時でのヘッドの急減速になる要因
ヘッド重量の不足は 体の故障。。。
特に肘や手首などの関節の故障の大きな要因と
言えると思います。



質量敗けして、ヘッドが急減速するクラブの
ソールをどう削っても 何か「宣伝文句」以外の
効果を感じることはないのでは?! と。

ニューアイアンの打ち抜きは かなり激しいです。

ボールの触感、打感 は 今まで味わったことの無い
得も言われぬ感じです。

ヘッドの姿勢さえ、ある程度の状態であれば
フェース面のどこに当っても 変わりがなく
当たり所による 変な痺れ感は一切ありません。
ソールの抜けと言う意味ではありませんが
バンス幅・角度の効果によって
多少 厚め〜ダフリ気味に当っても
何もミスが生まれる気配はなく、
ダフリ打ちを推奨する訳では
有りませんが ソールの修正が安定した
インパクト姿勢を作り出しているようです。
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新製品のテスト、および試打の感想を。
  少々手前味噌ですが、、、


データ的にはこんな感じです。

6番アイアン
従来品    37.5インチ  ヘッド重量300g
       振動数 190cpm
       ロフト角度  32度
       バンス角度   2度

HBS-10改  37.5インチ  ヘッド重量318g
       振動数  174cpm
       ロフト角度  33度
       バンス角度   4度


GOLFsystemWORKS K99


従来品と打ち応え、使用感はかなり大きな違いが
あります。 今回はヘッドだけでなく シャフトも
リニューアルされているので その差も大きいと思います。


まずは 持った感じの重さはかなり違います。
従来品が軽量クラブに感じてしまう程です。
想像通りですが、ヘッドの存在感はすごく
視覚的にも ヘッドの厚みが2mm弱、増していますので
より一層そう感じさせるのかも知れません。

アドレス・セットから クラブを少々持ち上げると
新シャフトは 大きく撓り 垂れを見せて
硬さの違いも 更にヘッドの重さを感じさせます。

従来品に比べますと ヘッド重量の増加もヒトツの要因
とは言え、振動数的には15cpm程度の違いです。
通常の「市販クラブ」の硬さ(フレックス)の概念で
あれば 15cpmは ワンフレックス半 程の違い
なのですが、
振動数180前後の15 の違いは
振動数280の15 の違いと 同じではありません。
振動数1cpmの差は、持つ意味
 かなり大きくなっていると考えてよいと思います。

IMG_0006

ニューシャフトは従来品の GSW5 に比べると
振動数だけでなく 手元も緩み具合 も増しています。
始動時、切り替えし時にシャフトがグリップの下で
大きく緩む というか たわみますので
非常にはっきりした「シャフトからの指示」を感じやすく
クラブの行きたがる方向やタイミング も
より一層明確な感じがします。

今まで以上に オートマチック感が強く、
テークバック等 準備をしてしまえば
自動的に 打たされるような感覚を強く感じます。

今回は 以前常用していた ラムキンのパフォープラス
の在庫(既に数年前に廃版を大量在庫していた)が
終了してしまったので ラムキンのクロスラインミッド
を使っています。
少々、太い感じになったので慣れ は必要かも
知れませんが、このグリップの太さは
HBS-10改のニューシャフト、ヘッド重量を活かす
と思います。
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絶対違うよな、と思いつつ、試行錯誤の連続です。

見てくれなんかどうでもよく、
球がきちんと前に飛べば

それはそれでいいのかもしれませんが

やはりまだ余計な動き、
力、脱力がある、ということですよね。

 
fromsky-513フレームショット

意識の問題ですが、
クラブは常に体の中側(肩をはみ出さない)

ようなイメージを持っています。

右ひじはしっかりと張り出し、
トップでクラブが軽くなるように

テイクアウェイの動き出しは円弧の動きではなく直線。

あとあと動画を見返すと、意外とできてきている。


まだまだだけど、本物(?理想?)
の動きに近づきつつあることは

素直に喜んでいます。

 

それから、カラダのシフトは足首で行い、
肩と腰骨のでっぱりの位置関係が

変わらない(体がねじれない)ようなイメージを持っています。

(結果的にはねじれてしまうのですが。)

 

こんな感じでしょうか。
とにかく、まともにあたったときの弾道、距離は

涙が出るくらい美しいです。初体験、感動です

 
11100002

 

それからこれは質問なのですが、
ボールポジションについてです。

刷毛塗りをはじめとする、足首を使ってクラブを扱う場合

ボールポジションは左足踵あたりが一番いいのですが

(ただフルスイングでは右足が浮くのですが…。)

右ひじのクランチのみでパットをする場合

カラダのシフト・スライドを行わないため

ボールポジションは体の真ん中の方が良いのでしょうか。

 

sample 2009_09_15_19_47_47-67フレームショット

それからパターのソールの仕方ですが、
若干トレーリングエッジ側に

傾けて構える(少し飛球線後方に寝かす)ほうが

芯でとらえられる率が高まります。

動き自体はアッパーではないのですが、フェースの向きは

少しだけアッパーにすると、フェースの上の歯にあたらず

しっかりと打つことができます。



お手紙有難うございます

スウィング〜クラブ扱いの「見てくれ」は
重要ではありません。
手が二つあって 目が二つある
クラブの構造も同じ(重量等の効果は兎も角)
ですので 結果として 正しく動かせば似たような
モノに収まる とでも考えて下さい。

体を傷めず 少ない労力で遠くに飛ばせ
繰り返しのし易い そう言うモノを追い駆けて
いくには 自分で行わず クラブにやらせてしまう
というか クラブにやらされてしまう というのが
大事?!かな と思います

ボールのポジションについて。。。 ですが

☆ボールは常に体の真ん中です

⇒ ただし インパクト時の! です。

ですから 肘だけのアプローチやパター
急傾斜でのショットなど シフト〜体の向きの変更が
十分で出来ない時は それなりのボールの位置になります。

肘使いを基本にスウィングを覚えれば
アプローチなどの多くのショットは
肘中心になってくることが見えてくると思います。

アドレス時から 完全に体の真ん中にボールを置くのは
ちょっとやり過ぎだとは思いますので
真ん中やや左 左のきん〇まの前後でしょうか・・・

ボールを真ん中やそれよりも右に置く
というのは 非常事態 だと把握しておいて下さい

424f9307

パターの構え方ですか。。。

それで問題ないと思います
ボールをやや左寄りにせっとする
パターに限らず 
 骨盤を傾け ヘッドビハインザボール
を守れば そのような結果になるかと思います


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365ウエッヂを基本としました
ニューアイアン 完成致しました。
軟鉄鍛造 S25c
Wニッケルコバルト仕上げ

IMG_0005


重量を基本設定を

5番  308g
6番  316g
7番  324g
8番  322g
9番  340g
PW  348g


アイアンの肉厚を1.3mm厚くし
キャビティ内部をNCで重量調整することに
よって お使いになられる方に応じて
キャビティ内部の厚みを変え、調整します。

GOLFsystemWORKS K99


バンス角度を更に1〜2度ずつ増やし
オートマチック性能を向上させ
重量を上げたことによっての
過度の低重心化を防ぐため
ネック(ホーゼル部分)の長さを
7mm増やして 重心位置を調整。

既に ソールの幅やヘッドの厚みは
アイアンの形状を逸脱していて
軟鉄で作った ユーティリティクラブ
のような状態になっています。

ロフトと相まって 強烈に上がり易い
アイアンですので この上がり易いアイアンで
低く打つことにトライしてみて下さい。

重量もありますので悶絶クラブ初トライ の方は
短尺アイアン と言う手も悪くないかもしれません。

このアイアンと同時に
シャフトもリニューアルして
更なる柔らかさを作り出しました。
トルクを増やし 手元を更に緩めました。

GSW04sp.

番手や長さなどによっては
アイアン初の 振動数170cpm切り
も実現可能です。

ウッドシャフト MD-10 もしくは MD-11
と併用してお使いになられますと
更に効果的かと思います。

ご検討下さい   野澤

IMG_0007

ロフト角度

5番  30度
6番  33度
7番  36度
8番  40度
9番  44度
PW  48度



【お問合せ先】

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480 野澤まで
IMG_0006

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP
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<投稿レポ>
嬉しいことに、だんだんと当たり始めています。
練習場のボールでも
かる〜く振って
お借りしている6I150ヤードのキャリーが
出る「ことも」でてきました。

 

クラブの行きたい方向に、体を合わせる

それがわかってきたような気がします。

今まではクラブが行きたい方向に行きすぎないように

カラダでクラブを止めていた、ということが

結果的に分かってきたような気がします。

 

ただ、問題がいくつか。

 

まず、球がきちんと飛んでいくとき
往々にしてフィニッシュで右足が浮いてしまい

「おっとっと」なフィニッシュ
もしくは右足が前に出てしまうフィニッシュになること。

 

それから、フィニッシュに向けて、
シャフトが背中に対して斜めに入ってくること。

(フォローからフィニッシュにかけて
シャフトがプレーンに乗ってしまう

もしくは良くても地面に対して垂直)

 

従前のスイングでボールを捉えに行くと間違いなくダフること。

 

一番最後は論外なので、どうでもいいですが…。

 

直接行けばいいのかもしれませんが

なかなか思うように時間の工面ができません。

 

毎回、自分が練習している姿を撮影し

動画にしているので、たとえば
それをYoutubeにアップすれば

見ていただける、なんて都合のいい話ですよね…。


 20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット



お手紙有難うございます
YOUTUBEに投稿して頂いて、ご依頼があれば
それに対して コメントも致しますし
スウィング等に関する問題点を書いてもイイよ
記事にしてもいいよ と言うことであれば
有難く 記事にさせて頂きますので
ご連絡下さいませ。

フィニッシュについて ですね。。。

従来
、インパクトで左サイド〜左腕を止めて来た
訳で
、多くの方は打ってから左向きになる習慣が
ありません。
既に左向きになっているか、やはり そこで一旦止まって
しまうかのいずれか だと思います。

原因・・・ 目にはしていませんので
ハッキリとは言えませんが、もしかすると
左の軸足がしっかりできておらず
特に頭等の上半身上部が微妙に右に残っているか
中途な位置にあるのかも知れません。
 ☆右脚が浮く〜体が反る? 〜バランスを失う
 ☆フィニッシュのクラブ
 ☆時折のダフリ。。。
そんなところをつなぎ合わせていくと
なんとなく 下半身だけ左に 上半身は右に残った姿勢か
インパクト以降 体が止まって クラブだけ振っている
のどちらか だと思うのです


体の大半が左の脚の上、靴の上にあれば
左の肘は左の靴より外(左)にある姿勢を
作るイメージが重要です。
その為には、肘さばきを優先させることが必要になると思います。

それと 肘をさばく 肘を使う際に
何気なくですが、肩周りの動きで 肘を揺さぶっている可能性も
秘めているような気がしますので
その点にご注意ください。

フィニッシュでのクラブ(シャフト)の収まりも 左サイドが
止まってしまい 体の向きで終われない
というところをつながっている話だと思います。

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素振りをした後に店長のブログを
読み返していたところ
「シャンクの方向に刷毛塗りをする」
という言葉が目に入ってきました。


テークバック後にダウンスイングを
右肘から始めることを意識して素振りを
繰り返しているのですが、
シャンクの方向を自分の胸に対してと
捉えて行っていたところクラブが重く感じてしまい、
非常に疑問に思っていたところです。


シャンクの方向とは、アドレス時の姿勢に
対しての方向であるのでしょうか?


この方向にグリップを動かしていくと
直線的にグリップが動いて行く気がします。
これまで無意識にヘッドを振ろうとする動きがあったのですが、
最短距離でアドレスの位置に戻ってきているような気がするのです。

この、感覚的なものは果たしてあっているのでしょうか

20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショット

お手紙有難うございます
トップオブスウィングから 刷毛塗
 肘を動かして クラブをスライドさせていく訳
ですが、その方向、シャンク方向とは
アドレス時にシャンクの出る方向を指しています。

トップオブスウィング時であれば
クラブを、グリップを動かす「目標方向」は
その時の両膝の位置関係 
と考えても良いかも知れません。

刷毛塗 は胸に平行。。。
クラブが胸から離れないように横スライドさせる
ことではあるのですが、トップオブスウィング時
胸を平行に動かそうとすると
結果として クラブが体から離れて
体の向かっていく、動いて行く方向に対して
右に残ってしまう形になります。

クラブはいったん体から離れ
重く成りはじめると、
更に長さを増し、重さを増します

これでは 確実に右サイドも下がり
ロフトも非常に大きなモノでのインパクトに
なってしまうでしょう。

トップオブスウィングから その時の
自分の左胸に向かって 動かすような感じ
ではあるのですが その時に留意する点があります。

グリップを胸辺りの高さで
ヘッドを高い位置での刷毛塗を素振りをしていると
大半の方が 肘さばきでは無く 肩の揺さぶりによって
腕で作る五角形 を移動させています。

本来、刷毛塗は腕で作る 五角形が
クラブが右から左へ移動する過程で
形を変えていきます。
結果は右にある時と、左にある時では
左右対称のひっくり返しの形になるのですが
肩の揺さぶりで行ってしまうと
五角形が形を維持されたまま 移動する形になるので
鏡等を見ながら、確認してください。

s5

腕さばきによって クラブが右の胸の前から
左の胸の前に横移動(スライド)する
量としては これで十分で
この移動がスウィングの成否を分けると言って
過言ではありません。

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ハミングバードでは
なんとなく ではあるけれど
スウィング中に考える〜自分で動かす
体の部位は 右肘と左膝 だけ なのではないか
とずっと考えている。

例えば テークアウェイの時
多くの人は、特に悶絶度合いの激しい
左肘を上げる事、左腕を動かすことが
テークバックの証のようになっている

本来であれば 前傾姿勢があって
右を向けば 右サイドが高く 左サイドの低い
状況が出来る筈。。。 なのであるが
左手を上げる、左腕を動かす
この状況によって 骨盤(腰)のラインは
右上がりになるのに、胸から上のラインは
左上がりになってしまうので
肩甲骨は遊んで、揺り動かしの原因になってしまう

その上下のラインが逆になってしまうと
体の側帯の部分が 伸びたり、縮んだりして
腰に過度に負担をかける事になる
ゴルフが原因での腰痛はそこにあるように思う。

4190-1-2

左腕を動かしてテークバックを取ると
左側帯は伸びる事になり、右側帯は縮むことになる
この時点で ダウンスウィングで右サイドが
「さがる」ことが確定してしまう・・・
ゴルフが原因で腰痛になる人の多くが
右腰を痛めるのはここに原因がある?!

それでは逆に
左肘を下げる ように テークアウェイ してみたら
どうだろう。
脚を使って 右を向いていくと
左膝は 右によるだけでなく
前傾姿勢によって 右膝よりも低い位置関係になる

右肘を上げ 左ひざを下げる
右の側帯を伸ばすような感じ???
肩のラインをより一層右上がりにしてアゲル感じ??

そんな風にやってみてはどうだろう?

 テークアウェイで左肘を下げる。。。
  のはいささか変だけれど
その位のつもりでも良いのではないかと思う
右肘のクランチとも関連しているし
脚のアクションでの体の向きの変更 とも
それぞれ リンクしている、ある種 同じコトを
指しているような話ではあるけれど
アドレスからの初動で、左腕ばかり動かしてしまう
その感じをどこかで解消しないと いけないと思う。
⇒ 左腕を動かしている 
 脚の動きで体の向きが変るから 左腕が移動する
これが基本なのに、その疑似行為として 左腕を動かし
動きの始めの段階でそれを壊してしまっている

行きは左ひざを下げ 右肘を上げる
帰りは・・・左ひざを更に下げ 右肘を降ろす
 クランチの正しい 方法をしっかり覚える必要は
あるけれど そんな感じだろうか
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勿論、フルショットでもそうなのだけれど
素振り、ワッグルに始まって
パッティングストロークやアプローチで
多くのゴルファーが肩の揺さぶりで
クラブを動かそうとしている

駄目なストロークの代表

間違いのヒトツに

手打ち が良くない という呪縛と

その言葉と平行して 体で振る と
良いのだと理解しているからだと思う。

しかし、根本には 体って言うのがどこで
手(腕)というのがどの箇所なのか と言うことは
おざなりになっているのだと思う。

手で打つというのは 勿論、腕も含めてだが
肘や手首を動かす〜主エンジンにする ことで
肩〜肩甲骨を揺さぶって打つことは
手打ち ではなく 体で打っている のだと
軽く判断してしまっているんだと思う。

肩で揺さぶって ゆりかごの動きは
駄目だよ と言っても
自分では体で打っている と感じているから
間違っていない⇒やめようとはしないようだ。

刷毛塗の、特に肘さばきだけで
パッティングなり、アプローチを! と言って
両肩を誰かに抑えられて普通にストローク出来る人は
大変少ない。

腕をたたむ そんな言葉で片付けられてしまっているが
多くのゴルファーの肘使いは
車のハンドルを右に切る。左に切る そんな動きになってしまっている

悶絶している人の多くは
多分、ココの部分かなり出来ていないと思う。

自分では肘で動かしている
肘さばきでクラブをスライドさせている
と自分では思っていても
実際には 肘を曲げて 肩で揺さぶっているに
過ぎない例はあまりに多く見かける


是非 両肩を誰かに抑えて貰って
ストローク・アプローチして貰って欲しい

本当は 肘を曲げ伸ばしする
(グリップの位置を体から遠ざけず)

肩を使って 肘を移動させている
に間違ってしまっている。

肘(腕)を使ってはいけない と長年呪文をかけてきたから
肘を運動させることを禁忌としていて
いざ動かそうとすると 移動させる ことで
動かしていると判断しているようである。

スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)

悶絶から解放されつつある人の多くが
肘の使い方は 実は腕さばき だけを
左右することではない と感じ始めている筈。

肩の揺さぶりを止めるのも 肘の使い方次第で
肩の揺さぶりとは 別の言い方をすると
左右…肘の高さ と 膝の高さ
が逆になっていることである。

正しくは
その関係が 右の肘が高い時は 右の膝も高い
左の肘が高い時は 左の膝も高い
のであって それが 肘や腰への負担を失くす

これが逆になっていると
常時、どちらかの腰に負担がかかり
どちらかの肘〜肩にかけて負担が掛かる

仮説ではあるけれど その肘・膝の高さ
を揃えてあげる、もしくは必ず 肘・膝
双方動かす? こと が 肩の揺さぶりの脱し方
なのかも知れない と考えている
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多くのゴルファーは スウィングをする際、
下半身でリード、下半身から動き始める と思っている

本当にそうなのか、人間の自然な反応で考えてみよう。

ローテーションで振ろうが、振るまいが
テークバック〜トップ〜ダウン〜インパクト
この時間、区間ではゴルフクラブは
体の右側にある(重さが掛かる)

体を雑巾絞りの解放、消しゴムのひねり戻し
のように考えているとしたら
体の右側に重さのある状態で
それを解放したら、一体どうなるのだろう?!

457d8efa

ちょっと 話は飛ぶけれど
ロフトを増やしてインパクトする
一番簡単な方法は
両肩の高さ関係、位置関係を替えて
右肩の方が低い、左肩の方が高い 状況を
作ってあげる事である。

上の写真であれば、20度も30度も
ロフトが増えている状況であるから
製品ロフトが8度であっても
実際のロフトは30度近くになってしまう。

それを 腕さばき、手さばきで
許せるロフト(使えるロフト)に調整するのは
かなりの訓練が必要だろう

そのインパクト時のロフト調整 が
体を痛める最大の原因だと思う。


ゴルフスウィングのタイムスケジュールで言えば
インパクトは概ね 左右平行(同じ高さ)
となれば インパクト以前までは
左肩の方が低い、右肩の方が高い
そんなタイムスケジュールな筈である。

始めの話に戻って ゴムを巻き戻すような
解き放つような動きをしてしまったら
左右の捻じれに 上下の捻じれが複合してしまい
重さの掛かった右側が必ず下がってしまう

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

俗に言う ダウンスウィングを左脚なり
腰から行ってしまったのでは
必ず右サイドは下がってしまう。

例えば 上半身と脚が同時に 
動いたとしても 動画では
一番先頭に動く 左脚が先に見えてしまうのでは
無いだろうか
特に 正面から映像を取った場合
脚ははっきりと画面の左右の動きだけれど
上半身は奥行きの動きに見えるわけだし…

正規のロフトでインパクトする
これを達成するには、左肩が低いうちに
右肩が下がる前に インパクトを迎えてしまう
ことが非常に重要だし
そうならないコトは すべて避けるべきだと思う。

ハミングバードでは ゴムの巻き戻し
と言う発想では無く 落下に近い のが
(クラブの落下と言う意味では無く
 打ち手の動作としての落下)

ダウンスウィングだと考えるし
それが前傾姿勢の作り出す 左右の高さ(上下)
そして クラブの構造の決定的な部分だと思う。

その為には イメージだけでも
下半身(脚)先行ではなく、上半身(肘)先行
だと考えている。

最終的に体を左に向けるのには
左脚を軸足にしなければならない。
トップオブスウィング〜右脚の上に乗った状態で
左脚を動かせば、10数キロある一番重要な頭は
右脚の上から本能的に動かすことは出来ない
これでは 下だけ左にズレ、頭は右に残る
体重も当然右から動かすことは出来ない。
左脚上がりを自主的に作っているのだから
ロフトが大きくなってしまうのも仕方がないだろう
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クラブヘッドを下に振る。。。動き

この動きは ヘッドに必要以上遠回りさせ
体の正面から外させる動きとも言えるし
クラブを長くし、重くし、正面から外させる動きを
助長する訳だ。。。

それには 練習〜トレーニングで覚え込ませるよりも
知識として ボールは上半身にはベルト 程度の高さ
下半身(脚)にとっては靴の高さにあるけれど
上半身(骨盤を含め)には傾きがあるので
へそ〜ベルト位の高さにある と
しっかり理解しておく必要がある


lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

スウィングで 悶絶してしまう 一つの原因に
自分の今の状態が理解〜認識できていないコトが
あったりする。

では ヘッドを下に 動かしているか どうか

グリップエンドを見てみよう。
もしも グリップエンドから クラブ、シャフトなりに
レーザー光線が発せられていたとしよう。

スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)


素振りをした時に レーザー光線は
へその高さより 下を向いていれば 良し!
それよりも 上を指していれば
必要以上に下に向かってヘッドを振っていることになる。

シャフトと腕の角度 ディッシュアングル と呼ぶのだけれど
これが残っていれば 前傾も残っている
これを失えば 前傾姿勢も失う と言うことと考えていいだろう
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手首也、肩也を使って行う 振り子のアプローチ
何度もしつこく書いているけれど
デメリットは 数多くあって メリットは無いに等しい。

振り子にした分だけ、シャフトの角度が変わる分だけ
毎度毎度ロフトが大きく動く
その時、その球上手く打てたとしても
次のショットはまた違うロフト、微妙に違うロフトで打つので
いま 上手く打てたショットの距離感は参考にならない。

また 振り子で打つと ボールの下側を
俗に言う「こする打ち方」になるので
ボールを打撃するエネルギーの多くが 回転に転化
されてしまう。
☆上に上がる☆横に移動する☆回転する
この3要素の中で、一番エネルギーを要し
一番 距離と比例でも反比例でもない
偶然の関係になり易い 回転 ばかりをつくることに
なってしまうのも距離感が身につき難い原因の一つ。

ちょっと変な表現だけれど
ボールの推進力とスピンの関係は クルマのアクセルと
ブレーキのような関係で、確かにボールが飛行〜浮遊するには
浮力としてのスピンは必要ではあるが
こと 大きなロフトのクラブの場合
そのロフトがスピンを生み出すのだから
それ以上のスピン(ロフト増)は 
無駄なブレーキを生み出すことになり
それが ボールのスピードや距離に対するブレーキに
なるのか、着弾時のブレーキになるのか 非常に読みにくい。
アクセルを生みながら、サイドブレーキで調整しているような
もので クルマであればいずれ故障してしまうだろう。

IMG_0068

ボールの底、ボールの一番下側の部分
練習場で言うと ボールとマットとの間に
ヘッドを通すというか 
入れなければならない ので
難易度も高く ダフリトップの狭間に 打撃があると
言って良いのだろう。

それが故に、コースではベアグランドであったり
ボールのライ というか状況下に非常に左右される
事になってしまう。

日本では 練習と言うか 生涯のボールヒットの
9割以上がマットの上であるが故に
よりその部分が許され助長してしまうのであろう。

また ボールには 自重45g強 というのが
あるのだから、多くの場合、芝の上に有ったとしても
ボールは軽く沈んでいる。
ボールの底を打とうと思っても
そこが隠されていたら、心理的にも難易度は上がる。

ボールは立体・・・球体であるのにもかかわらず
ボールと同じサイズのコイン(平面)を打とうと言うか
裏返そうとしているようなイメージで
アプローチしている人、少なくないのではないだろうか


sample 2009_09_29_23_49_15-964フレームショット

コスリアプローチを多用する日本のトーナメントプロが
外国のコースへ行くと、その沈んでしまうボールへの
対処を苦しんでいるのを見かける。
ボールの1/3が沈んだ状況で ボールの底を
上手く打つのは技術的にも、心理的にも大変難しい。

硬い地面のグリーンに向かって
必要以上のスピンをかければ 跳ねて 逆に
スピンが解かれてしまう
多くの日本のツアープロがアメリカ参戦の時に
飛距離と共に壁となるのでしょう
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コース行って来ました!!

まず、感謝しなければならないのは
悶絶兎も角、ずっと悩み続けていた腰痛 から
解放されたことです。

上手く打てる、打てない、飛ぶ、飛ばない
スコア如何に関わらず、練習やコースの後の腰痛に
悩まされた ゴルフ人生15年でした。
整体や治療、注射まで考え、仕事に支障のあることを
考え、真剣にゴルフを辞めることまで考えていた矢先の
店長殿との出会いでありました。

半信半疑ではありましたが、今振り返ると
今もゴルフを続けておけることに感謝せねばなりません。
悶絶クラブ ありがとう、 と。

2度ほどのコースで 元の距離も取戻し、
いや、最高不倒距離更新も体験し、自分的には
ボールを潰せる体験もしました。

距離が掴めず、飛ぶのか飛ばないのか
ちょっとオッカナビックリのトコロがあったので、
スコアは酷かったのですが
とても、とても楽しいラウンド体験になりました。

CA3F00220001

ドライバー
何より ボールの飛ぶ様と距離が一致せず、
自分自身ですら、飛んでるのか飛んでないのか
把握出来なかったのですから、一緒に回った友人は
力みまくりのオンパレードで 全員でワーストスコア
連発のような珍道中でした。

勇気を振り絞って、肘から動かす感じだと
その後のアクションは自動と言うよりも強制的な
感じで、何かに憑りつかれて打っている気分でした。

前のホールで、期待し過ぎて、頭叩きだったので
ドッグレッグのサービスミドルで
180ヤードでイイや! みたいな気持ちで打ったら
ちょっと引っ掛かり気味でしたが
ショートカットし、ワンオンしてしまい
前の組の叱られてしまったり。。。ニヤリ 

フェアウェイウッド
あまり使う機会はなかったのですが、
ティーショットがゴロの時に使いました。
肘から行けずダフリチョロ か
肘から行って「ファンタスティック」のどちらかで

どの距離で使っていいのか、迷いまくりました。
ちなみに 2ラウンドで「ファンタスティック」が
出ると、決まって 場外乱闘になってしまう程
想定外の距離でした。

GOLFsystemWORKS K99

アイアン
うまく行く確率は 3割程度なのですが
自分で自分の球に感動したのは生まれて初めてです。

ウッドと同じく、肘から行けないと広角打法ですが
肘から行けると何とも言えない打感と言うか
インパクトの重さ感で、低く出た球がそのままライナー
でグリーン方向に向かって〜〜〜〜

殆どが見当はずれの距離と番手選びで
ナイスショットでもグリーンオンは稀だったのですが
数度 ライナーがそのまま着弾して、
ブレーキがかかって、ラン少な目でそのまま止まる。
まるで マンガのような球 でした。

アプローチ
精神修行の真っただ中 です。
上手く打てると スピン具合がよく止まってしまい、
ピンまでの距離に届かせる為、強く打とうとするとホフク前進
本当に肘さばきだけで打てているか確証はないのですが、
打つコトそのものは肘さばきだけで難しくはないです。
距離をしっかり掴まないと、今までの感覚の癖で
インパクトの強弱を作ろうとしてしまうトコロが
スコアをボロボロにしてしまう主原因と睨んでいます。

0d06b52b

バンカー
バンカーショットですかぁ〜 距離感は兎も角
悶絶クラブにしてから、何一つ悩んだことはありません。
打てば出る、スピンは掛かる、その点に置いて
最新版の凄味はフルに発揮されます。


パター
寄る、とか、入る、とかよりも
同伴の友人が苦しむのを見て、快感を味わっています。
あッ?! いじわるですか?!
ミラクルを期待しない限り、このパターに任せておけば
毎ホール、距離に関わらず2パット たまに寄せワン
その繰り返しです。

そして、ラウンド中のパターでのスウィング
最高の修正兵器ですね。
強烈な修正力と即効性です。
この矯正法はこのパターの最高のオマケ かも知れないです。

多分、まだ出来ていないで、勝手に考えているレベル
なのだと思うのですが、利き手の肘だけでは無く
両方の肘をどう使うか、体に染み込ませ、反射にしてしまえば
もっと、もっと ショットは簡単になると感じています。
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店長殿!

鼓笛隊打法にトライし、早2年半
今年の春に納品頂いた、悶絶最新版のレポートを
お届けいたしまする

納品頂いた当初は、シャフトの先にダンベルの付いた
クラブの形状をした未知の物体に
悶死しそうになりました。

行き着けの練習場、いつもの二階打席から
ボールでは無く、マットが落ちること数度、、、
打席を隔てる網に、直撃するコト数知れず、、、
ヘッドの重さとそれを助長するシャフトの柔らかさ
それを格闘し続けるコト、2カ月余り。。。

途方に暮れた練習場で、休憩中、
店長の言葉を思い出して、パター、
地獄のラウンドの中でも、輝きを放つパターで
素振りをしてみました。

「おぉ〜!」

そうか、そうか、クラブはコチラに動きたがるのか
だから、先に肘から動かせ と言うのか
後から肘を動かしたら、クラブの動きたがる方向は
真逆になってしまうのね! って感じたのです。

CA3F00300001

7番アイアンを持って、刷毛塗から再開。
おぉ この感じ。。。?
これが 潰れてる感じ?

まだまだ、エセ体験なのかも知れませんが
弾道の初動スピードとスピンの掛かり具合が
今までとはまるで違う!

徐々にテークアウエイを取り、80ヤード
120ヤード 140ヤード
おぉ〜 この程度のテークアウエイの量と
この程度のスピードで 140ヤード
打てるのね、って感じになり始め
ダウンスィングを肘のスライド??から始めると
なんだか何にもしないような 変な感じ

自分で打っていないような、誰かに打たれているような
どなたかが書かれていましたが、インパクトのタイミングも
自分のイメージしているそれとは、全く異なり
異様に早く、拍子抜けしてしまう程のショット。。。


でも、距離は従来の自分の距離、中弾道で
今まで以上にコンスタントに繰り返せる感じ。

ブログにも記述のある通り、自分で何かをしている
動作感があまりにもなくて、あまりにも自分の
従来、既存のタイミングとは異なるんで
覚えていられるのか、次回も出来るのか不安なまま
その日はカード切れで帰宅。。。。

sample 091029

一週間後、おまじないのように
パターの素振りから始め、7番の刷毛塗
そして 距離を伸ばし始め。。。

おぉー

よく分からないけど、殆ど前回と同じように。。。
いつもよりも ボールはほんの少し左に飛んでいるけれど
今日はそんな日なのでしょう、きっと。

よし! 今日はウッドに挑戦!

悶絶期間中は、フェースに当るてんぷらを量産し続け

月に向かって打っているの?

とまで からかわれた 9番ウッドが まるで別物。

中弾道で 170ヤードの手前位まで
気持のよい感じで〜〜〜
しかも、いままで 佃煮のようにだ振っていたのが
マットにもあまり触らずに、、、
なんだか 妙な感じ。。。

ど・ドライバー 行ってみます!

おおおおおお〜〜〜〜

今まで 蝶の止まるようなロースピードボールが
これも やはり 中弾道ライナーーーーーーーー。
距離はネットがあるのでよく分からないのですが
飛んでいそうな、飛んでいなくとも
こんな頻度で 真っ直ぐとは言わないまでも
フェアウェイ方向に集まって、ヘッドスピードも
速いんだか、遅いんだか、自覚できない状態で
この距離なら・・・ 来週コース行きます!
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初めて お店にいらっしゃって 悶絶クラブをお作りに
なられる方。。。 悶絶クラブによって どの位
悶々とした日々を過ごすか の目安は

☆肘が外に張れているか

⇒胸に対して、左肘と右肘の高さ関係が
 右肘の方が高いかどうか(トップの位置で)


まずは そこに注目します。

20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット


肘が張れている人、高さの取れている人は
比較的容易に 短期間で 素晴らしいとは言わないまでも
悶絶度合いは薄く、飛距離に苦しむ程度
(飛距離が一番重要かもしれませんが。。。)
amature
逆を返せば 右肘が動かせていない 高さの取れていない人は
シャフトの柔らかさ、ヘッドの重さ その方法に苦しみ
クラブの重さと長い時間格闘することになります。

2007wo88

両腕が良く上がっていたとしても
左肘の方が高かったり テークバック時の
両肘の移動量・運動量が明らかに左肘の方が
多い方は その部分に着目すると良いでしょう。

左肘が多く動いてしまう その原因は
体の向きを横着し、左腕でクラブを体の替りに
動かしてしまうコトに有るので
ココの部分は重要です。

ここまで上げてしまっていると
体の仕事を 左腕一本で代替えしてしまっているので
体で受け止める筈の負荷が左腕が受けてしまうので
故障の原因になるのでしょう

ゴルフをする上で、一番不器用で 非力な左腕に
脚で行う体の向きの変更〜横の動きを代替わり
させてしまうコトは 早い段階で芽を摘んでしまいたいですね。

lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット

もう一つは このアングルから見た 動画。。。

手・グリップの動いて(移動)行くラインに対し
ヘッドの動くラインが 上下どちらにあるか です。

手は親指が上、小指が下です。
クラブは手の上側に位置する存在

フルスウィングし クラブが重くなった時はさておき
少なくとも素振りやイメージでは
手の上で持っているクラブ、その先端にあるクラブヘッド
それが その手の移動する斜めのラインより
下に入ることは 理屈上はありえない のですが。。。

上を通せている人は 比較的早い段階で
悶絶から離脱する傾向にあります。

ゴルフ用語でいう シャフトを寝かしているか否か
は ココが境目で 手の通るラインより 下側は
手よりも低い位置にある訳で。。。これを寝かす
と言います。
今流行の「オンプレーンスウィング」は
手とヘッドのラインが重なる と言う意味だと思うのですが
素振りやイメージの段階で 幾分上を通しておかないと
スピードの二乗分重くなるヘッド
そして重くなると長くなるクラブ その分だけ
ヘッドのラインは下がり
ヘッドラインが下がると その分手の通るラインは
上がります。 ダブルで 寝る作用が働く と
ちゃんと想定しているのでしょうか??
クラブは 動かせば 移動させれば
始めの重さ 始めのベクトル(クラブの行きたがる方向)に
変化が生まれる のは冷静に考えれば
割に簡単に理解出来る事だと思うのですが…


右肘の張り、左右の肘の高さ関係(胸に対し)
そして クラブを寝かさない
 手の通るラインとヘッドの通るライン

この二つは共通する話ではあるのですが
悶絶を離脱する人には共通して、クリアしている部分です。
参考までに。。。

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福島の夏野菜を みどり園 に
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フルショットではないショットに対しても。。。いや、フルショットでないからこそ
よりヘッド重量は重要で、距離感に対しては絶大な威力を発揮します。

ロフトを寝かして、ロフトを増やして 打つ人にとっては
ヘッド重量増量は
 インパクト前の不意の重量の増加によるダフリやトップ
ミスを誘発する要因になりますが、完全ではなくとも
ロフトを立てられる傾向にある人にとっては
安定したスピンやミスの軽減にもつながるような気がします。

刷毛塗り、そしてヘッド重量の増量によって
よりナチュラルな、手で投げたような、人間の自然な感じに近いスピンに
なってきたような気がしますし、
より小さなテークバック(スウィング) ゆっくりしたスピードで
ボールが打てますから 安全度もより高くできると思います。

数メートル だけ 打ったとしても
このヘッド重量とシャフトの硬度(軟度)であれば、充分にも十二分にも
ボールは潰れてくれるので、それだけでも楽しい

ボールを潰せる楽しみは、ゴルフショットの最大の楽しみ

と個人的には感じているので ヘッド重量の増加はそのまま
楽しみの増加 とも言える。

 メーカーがヘッド重量を増やさない理由がよく見えてくる。。。
 ヘッド重量を増やすということは シャフトの強度増加 に直結するので
 コストを気にする大手メーカーはなかなか そこに手を入れにくいし
 ハミングバードのように ある種 柔らかさと強度 という相反する
 シャフトがこの世にないので ヘッド重量増加は シャフト開発と
 同時進行なのだ と痛感させられる日々である。。。

MOL061_Sc

このパターやアプローチなどの 明らかに振らなくていいショット を
軽いヘッドで始めてしまうと ここから「ヘッド振るショット」を覚えてしまうのだろう

目の前の グリーンなり、カップに対し 安全に、確実にボールを打ちたいのに
振り子で打ってしまうと ロフトも方向も そして一番アマチュアに多い
ダフリやトップのミスとの戦いになってしまう。
それがわかっているのに、ヘッド重量が足りないと本能的になのか
ヘッドのスピードを増やし、ヘッドを振ってしまう。。。
ミスは自分の腕前と誤解して、練習でそれを補おうとする ことになる。。。
日本人らしい と言えばそうなのだけれど。

距離感に関しても 肩の揺さぶり なんて 正直 難解中の難解だし
手首なんて、クラブの重さの影響を受けやすく 小さな弱い筋肉だから
お勧めできないし、多くのスポーツの場合、特に投てき(投げる)に関しては
肘使いによって微妙な距離感を形成するものだと思う。

パターも含めた 小さなショットの場合
クラブをもった左手、もしくはクラブを進行方向に右ひじで押してあげること
決して クラブヘッドを押してあげることではない
多くの人が 肘を伸ばすと シャフトの角度が変わってしまう
(左手を支点にシャフトの角度が変わる⇒手首の角度が変わる)

その練習は テークバックを取らない方法で覚えるのがよいと思う。

肘の使い方 を覚えることが クラブ扱い の第一歩ともいえるので
まずは まずは 肘を閉じないテークバックを身につけることをお勧めします

クランチ 肘を外に張る 上腕を上げる どちらにしても
肘を 腕を一直線上で曲げるのではなく 肘をその線上から外すことで曲げる
腕立て伏せの方法。。。ここがクラブ扱いのカギであろう

そういう意味でも 軽いヘッドだと手首でクラブ扱いや距離感を身につけることを
必然的に 覚えてしまうのかもしれない
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パターも含め ショットを打つのに
ゴルフクラブのロフトは非常に重要だ
ショットで これから打つ距離 を確定するのは
ヘッドスピードとロフト角度で有る。

スピードは打つ前に有る程度 決めているモノで
インパクト間際になって 変更しても 決して成功しない
当然 ロフト角度の変更も 間際でするものではないし
バッグから クラブを抜いた時点で ある程度 決まっている。

パターやアプローチにとっては まず設定したロフト有りきで
そのロフト角度を前提に 自分のスピードなりの距離感を
作るのだ 出来るだけ ロフトを不安定にしたくない
スピード ロフト 共に不安定 不確定 であると
距離が確定出来ないし 今のショットの是非 が
次のショットに役立たない

 でも 忘れては困る 縦方向の軌道も
  
ロフトを構成する大きな要素なのだ
縦の 入射角度(勿論アッパー軌道の場合も含め)が
最終的に ロフトを決める というか
入射角度も ロフトの一部 だと言う認識。

そして クラブはその構造上
ロフトと縦の軌道は密接な関係で
ロフト姿勢を変えずに 完全に縦にヘッドをスライドさせる事も
出来ないし 逆にロフト変化が激しいと
縦の軌道変化も激しくなる駄目なストロークの代表

自分でやってみて欲しい
パターストロークで
肩の振り子に加え 
手首のスナップも行うと
ヘッドの振り子の弧もよりキツクなる

その逆に 刷毛塗り もしくは右肘だけのクランチ
の動きで 出来るだけ ヘッドを平行にスライド
もしくは ロフト変化を抑えてあげると
ヘッドの上下(縦)の弧や移動も かなり抑制される

誤った 
大間違いの肩周りの振り子のパッティングストローク
実は これがサンプルとして 一番分り易い
その 動きをオーバーにやる為 スナップの動きも加えよう
フェースの開閉や左右の動きが無いから より分り易いだろう
その 弾くようなストロークは
インパクトタイミングよって かなりロフトが変わるし
ヘッドの上下、高さ変化も激しいから
ボールのどこに? ヘッドのどこに? コンタクトするか
全然 分らない 打ってみないと分らない 
それも 打つ距離によって変化してしまうし
ヘッドスピードや立つ傾斜などによっても
 変化してしまうだろう。

これでは 前のストロークが参考にならないし
同じ距離 似たようなシチュエーションでも
前回のストロークがフィードバックされない

 
 
だから パターが上手く行かないんだよ

このパッティングストロークをしている限り
パターだけに限らず クラブの機能は
 一切使う事は 出 来 ま せ ん 



自分のショットを振りかえって貰いたい
ゴルフショットが向上する絶対条件は
ミスショットが、ナイスショットが、
要するに その前のショットや 過去のショットが
次のショットの確立を上げる為に 叩き台になる事で
このパッティングストロークのように
ロフト そして縦の軌道 ボールの当たり所 が
打ってみないと分らないような 不確定な方法では
前後に関係なく 
このショット このショット このショット
このショットだけ
 を 何とか成功させる方法である上
 …とは言っても えらく確率は低いけれど
ショットの場合 これに 左右の横の動きや
フェースの向きの開閉 みたいな 
ものすごく立体な動きになるのだから
打つ前から 成功率は極めて低いと言えるだろう

ミスすることは問題じゃないけれど
そのミスが生かされない
毎回 違う 参考にならない ミスの連続では
単に サイコロを転がしているだけで
そりゃ 年に一回位 イチ が三連続で出たりもするけれど
その次になにが出るかは検討がつかない

そんな方法論だから 当然 必然でそうなっている
 と認識して欲しいのです
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アプローチやパターをする時だけに
限りませんが、 重要なことは
ある一定の区間 同じロフト 同じライ
同じヘッドの高さ
 を維持し
ボールを移動させる方向にヘッドを
動かすことです。
(同じ高さを維持する と言う意味合いは
地面に平行と言うことでなく、入射角度に
対し直線。。。曲線を描かない と言うコトです)


これによって その区間でインパクトすれば
多少 ぞれがズレテも ミスになり難く
100点満点 とは行かなくとも
及第点のアプローチ、パターを繰り返すコトが
出来ます。

それを 実現する方法のヒトツが
「刷毛塗」であり、これがフルショットの基本
となります。

一般的に見かける アプローチ方法では
練習を沢山行い、常時練習し、それを維持しておくほど
一か八か で、 くじを引いているようなモノです。

sample 2009_11_10_22_54_10-570フレームショット

アドレスから テークバック無しで打つ
と言う練習も非常に有効ですが
肘で! と言うイメージはつき難いので
やはり この写真のように 肘のさばきで
クラブを クラブを持った左手(利き手でない方)
を進行方向に押してあげる事です。

利き手の手首(掌底)で 左手の手首を押す

そんな感じでしょうか

その際に 注意することが二つあります。

☆下に移動するのは問題ないですが
 胸からグリップの距離を離さないコト

⇒ アドレス時の肩から左手がダラリと下がった
  その面場で動かす感じ です。

☆飛球線方向は 練習場に対しては
「結果的」には マットを平行ですが
その意識を強く持つと 体がマットと平行になって「から」
肘を動かし始める可能性が高くなります。
「結果」として マットと平行にするには
体が右を向いている時 胸と平行〜マットと平行
この真ん中くらいにグリップを動かす感覚になると思います。

ですから 動かし始めは グリップを一旦 左胸に近づける
ような感じと考えると良いと思います。(シャンク方向)

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

また 素振りであれば
グリップを腰の高さ以上 ヘッドをへその高さ以上で
クラブが短い(地面〜重力に対し)状態で行うことを
お薦めします。

あと。。。 そうですね
刷毛塗の動きは 前傾姿勢の斜めの運動フィールドの
面上で行われるべき移動なので
ライ方向でなく ロフト方向に動かすんだ ということも
しっかり認識して下さい

その際 腕をシャフトの関係⇒ディッシュアングルは
常時同じ角度を維持したまま 動かす
ことも 素振りでは大事だと思います。

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ゴルフクラブの扱いから 円
 極力 曲線になるような動き を排除し
クラブの構造を活かし、出来るだか不必要な筋力を使わず
動作そのものを クラブの重さや不可抗力にって
行わせ 一度覚えたら 運動性能の低下に関わらず
安定した弾道、人並み以上の距離を打つ
為のクラブ扱い の事を指す

難しい言葉にすると こうなるんだけど
刷毛塗は ごンごろさんの書く通り
クラブによって 場面によって 替える必要が無い
全てのクラブ扱いの基礎になる動き です。

肘の クラブ自体を横にスライドさせる動き によって
胸の幅、体の幅 分 クラブを移動させる。

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

肩の揺さぶりでは無く、肘のクランチ 上腕の上げ下げ
によって クラブを横にスライドさせる 動きで
この動きは クラブが下を指している状態のイメージよりも
胸の高さで行う イメージの方が より実践的 だと思う。

まずは アプローチ・パターでミッチリ覚えて欲しい

それによって このクラブ扱いは
直ぐに スコア向上に直結するようになる。
振り子によるアプローチでは無く
刷毛塗のアプローチは ロフト ライ ヘッドの高さ
それぞれの変化が穏やかで
非常に安定して使えて アプローチにアリがちな
トップとダフリのミスを一気に解消出来る。
番手を変えない限り アバウトではあっても
均一なインパクトロフトで打てるようになれば
少ない練習量でもすぐに距離感を掴むことが出来るようになる。

速くないヘッドスピード、であっても
ボールを上から打て 捕まえられるようになれば
フルショットへの道は開けてくる。

簡単な方法によって、プロのようなスピンの効いた
アプローチを打つことが可能で、逆にスピンを効かせない
打ち方の方が難しくなってくるし、具体的に
特別なスピンを効かせる打ち方 なんてものが存在しない
と気が付くようになるだろう。

右肘でクラブを持った左手を押す
クラブを押すのとはちょっと異なる。

その小さな違いが 大きな違いを生む。

20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット


右腕を伸ばした時に クラブの位置が移動するのでなく
シャフトの角度で変るのであれば それは「刷毛塗」ではなく
クラブの縦のローテーションである

それでは ヘッドが重い効果 シャフトの柔らかい効果は
殆ど発揮されず、その小さなストロークの刷毛塗は
フルショットには反映されない

刷毛塗が 前傾姿勢のある向きの変更 と クラブの形状
によって フルショット時のオートマチック性を作っていくので
今一度 鏡也 ガラスを見つつ 素振りして頂き
アプローチ也 パターを練習をして頂けると
良いかと思う。
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将来、ゴルフをする しない
も全く分からず、当然 競技ゴルフなどしない(だろう)
バッティングセンター感覚で遊びに来る
近所の小学生を対象に ゴルフクラブの実験をしてみた…

始めに説明することは

ゴルフはクラブを円に動かしているように見えるけれど
実際には 向きを変えているだけで
ゴルフクラブを 大きくは (特に腕では)動かしていない

ボールを飛ばす為に付いているヘッド
その重さを味方にしないと ケガをしてしまう
味方にすると簡単に、しかも遠くに飛ぶ


これだけである。

男子女子3人を交互に打たせて
色々と実験をしてみる

何気なく ☆ヘッドが軽くて シャフトの硬い 
    ⇒市販品レベル
☆ヘッドが重くて シャフトの柔らかいモノ
☆その中間クラスのもの

その3種類と用意して 特に何も説明も指定もせず
使っていいよ とだけ言っておく

2008042814282476274

市販品レベルを使うと 明らかに
ボールの打撃音が硬く 飛ぶ球にも勢いがない
男の子はクラブがすっ飛んでしまうまで
 振り始めてしまう

3本のクラブでは 明らかに 当たった時
キャンバスに当る衝撃音と打撃音が違うので
いつの間にか 3人が 一番重く柔らかいモノを
使い始めるようになる。

そこで 「何故 このクラブを使うの?」と聞くと
「疲れない」「一番当たる」「空振りが無い」との答え

確かに 市販品クラスのクラブでは
半分に近い打撃が空振りになってしまう

軽いヘッド 把握出来ないヘッドの位置や姿勢では
修正が効かず とりあえず 闇雲に振って
当るも八卦 当たらぬも八卦 の様子だ。

スナップショット 3 (2012-04-16 23-14)

不定期ではあるけれど
やり始めて 数か月。。。

思っている通り、重いヘッドのクラブ
柔らかいシャフトのクラブで始めると
特に 何も教えなくとも クラブを扱い方を
身に付けて行く。

ある段階になったところで
テークアウエイはヘッドを高くするため
 よりも クラブを短くして軽くするように
アゲルのがコツ だよ
 と知らせた

こどもの力では このヘッドの重さには
対抗することが出来ないので 感覚的に
クラブが重くならないように、
その重さがボールを打つのに利用できるように
反応〜修正して行くのだと思う。

打つ前に重くなっちゃうと 当たらな〜い。。。
 と 非常に感覚に敏感である。

目で見えていることを真似る のは 大人のゴルファーも
同じだと思うけれど、子供は自分がどう見えているかは
一切気にしない、即ち 体の格好(ポーズ)を気にせず
ボールが上手く当たることにしか興味を抱かない。

そこが 大きな違いのようにも感じる。

彼等は 遊びとして ゴルフに触れてみた 
今後 どうするかは分からないし、多分 大人になるまで
することはないだろうけれど
重いヘッド、柔らかいシャフトでゴルフを始めれば
始めの簡単なルール設定(説明)以上に
誰かから 何かを教わらなくとも
クラブの扱いは覚えてしまい、一生忘れないのだろう。
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花道
登り
障害物一切なし
カップ手前
数メートル


グリーンの外 エッジやカラー
 フェアウェイであったとしても
勿論 パターが最優先。。。

では あるけれど あえて パター以外で。

この距離を打つ
ボールを移動させる

ココが ショットの基本中の基本 でしょう。

例えば 5m としましょう。
地上戦の転がしで行けば
原則として 5mの距離を打てばいいのです。

登りであれば そののぼり分の距離(高低差)
だいたいで良いので 横の移動分 5m と
出発点とゴール地点の高低差 50センチ なら
その50センチ分を加算し 5m50センチ 打てばいいのです。

蛇足ではありますが カップイン を狙っている場合
カップの深さも加算しておいた方が良いと思います。
カップインの ゴールは カップの底ですので。。。


160_56949

空中戦にすると 途端に難しくなります。
どの高さ ボールの移動する放物線の距離分
打つ必要(イメージ)が出てきますし
それには どのロフトで打つのか 明確に決めておかないと
くじ引きするようなショットになってしまいます。

8番〜9番〜PW〜AW(PS)〜SW
それぞれの 番手間のロフト差は 4〜5度です。
振り子の打ち方であれば
上手く当たる と言う限定をしたとしても
9番で SWのロフトで当たる可能性もありますし
その距離感を体に馴染ませていく事が出来ません。

おうちでの練習方法で
大変 効果的な方法があります。

実際にコースで行うと ルール違反 なのですが
その ルール違反な理由も同時に考えて貰えると
より理解度が進むような気がします。

その 練習方法は。。。

テークバックを取らない コトです。

テークバックを取らず アドレスの状態から
フォロー方向(フォローとはあえて呼びません)
にクラブ(あえて ヘッドとは呼びません)
を移動させる。。。

始めは ロフトの立ったアイアンで行ってください。

ヘッドの上下動を出来るだけ抑え
ヘッドの左右のターンを出来るだけ無くし
ヘッドの上下のターン(ロフト変化)を出来るだけ無くす

この方法は アリマス。

クラブ自体を 移動させること

グリップの移動量とヘッドの移動量を揃えるコト

イメージ的には ヘッドの移動量の方が格段に少ない 位で
 同じ移動量になります。

003


ヘッドとグリップの 移動方向
 立体的に同じ方向を意識する必要があります。

縦であっても 横であっても
 球体である ボールを円の動きで打ってしまっては
エネルギーは回転〜スピンになるだけです。
円を円の動きでは 円を作るだけです。

移動させることにとっては
 スピンはブレーキでしかありません

それは パターであっても同じで
 ボールは地面を転がれば 順回転になります。
意図的に順回転をかければ それもブレーキになります
グリップしていないのに 急にアクセルを踏むのと
全く同じになります。


テークバックを取らないで ボールを 数メートル 転がす

これが ショットの原点であり
クラブ扱い の原点だと思います。

是非


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フェースの面の向き
と言う言葉があるけれど
それは ライ角度 だけではない

上下の角度 と言う意味では
ロフト角度もフェースの面の向き だし

それの複合によって 双方変ってくる

CDのケースを使って実験してみると
良いかも知れないが

オリジナルの状態で 片側を上げて
ライ角度を一定にしておいても。。。
IMG_0002

このように ロフト角度が変わると
全体の複合した フェース面の向きは
こんなにも変わってしまうのです。

IMG_0003

IMG_0004

例えば グリーンの花道から ピンまで10m
のアプローチをしたとしましょう

ミス? ミスと呼べないのかも知れないが
簡単に 左右に 2m前後ずれることになるだろう

距離もズレ 方向もズレ 当たり所や当たり具合
ヘッドの上下の高さも大きくズレる
この 打撃方法を練習・素振りする 意味はなんなのか。。。

今 主流になっている? 前傾を深くして
パターのようなショルダーストローク
(ゆりかご)の動きで打ったとすると

駄目なストロークの代表

シャフトの角度分 ロフトが変る
 だけでなく 方向もずれることになるのです。
これは パターストロークと同じです。
平面的な感覚では 振り子はロフトの変化だけで
フェースの向きに変化はないように感じるが
実際には そのストロークそのものの大きさや
弧の大小によって 方向も同時に動いている。


肩の振り子のストローク そのものが
一番 確実性の欲しい場面で 一番不確実な方法なのである。


フェースターンは 横の動き だけ

と思っている人も多いと思いますが
このストロークでは フェースターンを縦にしている
と考えてよいのではないかと思うのです。

パターストロークやアプローチは
フルショットのベースになる 打撃 です。
これを 横のフェースターン(リーディングエッジの向き)
だけでなく 縦のフェースターン(ロフトターン)
で打ってしまえば 勿論フルショットにも反映されます。

それだけでなく スコアに直結する
このショットを 何度のロフトで打つか 確定しておらず
それによって 微妙とは呼べない程 方向もぶれる

ゆりかごの動きをすれば ヘッドの上下の高さ変化も
必ず多くなりますし 円弧の最下点が手前に来てダフリ
になり易いだけでなく、ロフトを増やしている過程で
インパクトを迎えれば 必ずと言って良い程 トップします。


それほど 確率性の悪い 打撃方法を
あと ちょっとで ホールアウト、、、ゴール手前で
行っている認識は持つべきだと思うのです。

ゴルフクラブは ロフトとライ と言う非常にシンプルな
モノで構成され ボールの距離と方向を形成します。
それを 非常に複雑に タイミングによって
うまく行くかイケナイ賭け事 に変えてしまっているのは
もしかしたら 自分自身なのかも知れません。

鏡を前に 10〜20mのアプローチをしてみて下さい
右脚の前から 左脚の前をヘッドが通過する間
変化する シャフトの角度分
 ロフトは変化しています。
そして それ双方 ライ角度と複合したフェースの向きも
 変っている、 のです。
そして それに応じて ヘッドの高さも常時動いていて
シャフトが地面に垂直になった時が 一番低く
それ以外では 本来 アドレスよりも地面から離れた高い状況に
なっている筈ですね
ヘッドがシャフトを追い抜き ヘッドが前に言っている
インパクトであれば トップの可能性は否めません。



このアプローチの後半部分をご覧ください

この程度の距離のアプローチであれば
同じ角度から見て ヘッドが左脚より 左に行くことは
無いと見ていいと思います
ご参考までに。。。

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肘を外に張る

ココの部分が既存のゴルフスウィング理論と
一番 異なる部分かも知れない

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

巷にあふれる ゴルフ理論の殆どが
利き肘をたたみ、利き肘をあまり使わない

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)

肘の使い方は 体の向きの変更にも
直結しているし スウィングの一番の壁
障害になる ゆりかごの方の動きも
抑制することが出来るから
スウィングを動作 という見方ですると
一番 憶えなければイケナイ 動作 とも言える。


肘を外に張る

それを基本に 肘の曲げ伸ばしがあっても
胸からのグリップ(コブシ)の位置が変わらない
そんな感じだろうか。。。

外に張った まがった肘を伸ばしても
グリップを 右から左へ 体から離さず
移動させる〜〜〜これを 刷毛塗 と言っている。

手首などの 小さな筋肉のパーツは
クラブや手を 全体が動いても 動かさないように
稼働させる と言ってもイイだろう。

20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット















行き着くところ やっぱり 肘の動きを含めた
この 刷毛塗 が上手く出来る出来ないかに
戻ることになると思う。

クラブ シャフトの角度を出来るだけ変えず
自分が動いた分 以下で ヘッドを動かす

肘さばきで行う 回転の伴わない脚さばき で
行う。。。 どちらも有効
両方を組み合わせれば もう フルショットの一歩手前


この動きが フルショットの動きの基本だし
同時に アプローチやパターを向上させる
一番の近道だと思うよ
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鼓笛隊打法。。。なんだか 懐かしい響き〜

基本は ロフトを正しく使うコト
 ヘッドを移動したライン(上下)
 入射角度に対するライン

これに対して 製品ロフトを維持(キープ)する
このラインに対するロフトが 正規なインパクトロフトです

006


フェース面がボールを上から見て
インパクトに入ってくる

これが ボールを上から打つ

 もしくは ボールを潰す

と言うコトです。

それをするのには クラブ を
体の幅に収めておかなければ 無理があるので
次の項目も必須 パックと言っていいかも
しれません。

ggr


そして 体の向き 股関節から上の
 骨盤〜上半身 を
上半身を捩じるコト でなく
一つの塊として上半身を脚で動かすコト

この二つを守ることです。

正直 あまりどこかのポジション(場所)での
体の姿勢とか 厳密にする必要はありません。

まぁ それを守るのには
両肘の使い方
 外に張り 上腕を上げる クランチの使い方
必須になるとは思いますけれど。。。

うまく行かない方を見ていると
この クランチ が上手く出来ていない

この 肘の使い方だけでも …とりあえずは
覚えていくと良いと思うんですけどね

それには テークバックに
しっかり 右肘を外に張る
・・・野球でいうトコロ キャッチャーのスローイング
のような姿勢にすることが重要かと思います。

多くのゴルファーが テークバックを左手で
しかも ヘッドの重さを反動で利用する
腕やクラブを体に巻き付ける方式を
取っています。

タイミングやリズムもあるので
そこを替えるのは容易でないのは分かるのですが
そこが 鍵になりますから
そこは 怠らず 意識して貰いたいです。

BlogPaint

例えば イメージなのですが
アドレス時の 右腕 のラインに沿って
右腕に沿って 段ボール也 壁があったとします。
それの内側 その中で腕を動かしてほしい

確かに体の向きが変りますけど
腕を グリップを 円で動かしたら
長い棒の先に重さの付いてクラブは
それよりも 更に 円になる上
腕の作る円 と違う 二重の二種類の円に
なってしまいますから。。。。

そうですね 最終形 って訳じゃ無いですけど
まず 腕でクラブを真っ直ぐ 自分の方に引きつけて
それから 向きを変える
って 順番にしてみたらどうでしょう?!

テークアウェイは クラブに遠心力のエネルギーや
なんか チカラを溜める って行為では無く
クラブの長さを短くし 軽くし
 格納する動き と言う風に把握して貰えると
動かし方も変わってくるのではないか と思うのです。
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ゴルフの歴史をさかのぼると 文献としては
1450年ごろ スコットランド全体で ゴルフ禁止令
を出していた と残っている。

国の一大事に、あまりにゴルフにかまけていてはマズイ!

とのコトだそうだ。

1600年ごろに ゴルフクラブのメーカーとして
エジンバラで 王室より製造許可がおりている。


oldcourse

1800年頃までのゴルフクラブは 一本の無垢の木から
削りだされていたが、破損すると丸ごと修復〜交換
の為に ヘッドとシャフトがパーツとして分かれるように
なっていった。 その当時、ヘッド部は
リンゴ、ナシ、柿、薔薇、桃などの木が多く使われ
シャフト部は トネリコが使われていた。

当時のクラブは 現在のそれよりも トゥ〜ヒール
方向に長い「ロングノーズヘッド」であった。

ボールは羊などの皮を使い、縫い合わせ
中に羽根を詰め込んだ フェザリーボール

aero_1

そして 1800年代に入ると スコットランドで
ゴムによく似た性質の「ガッタパーチャボール」が
生まれる。 フェザ―ボールに比べ モチも良く
飛距離性能が格段にアップした上に
工業製品として価格も安価であったことから
ゴルフボールは一気に ゴム?質の時代になる。

今度は そのゴム質のボールでは
ロングノーズタイプのヘッドでは破損が激しく
ヘッドの形状はショートノーズへと、、、
そして 金属質のヘッドが生まれてくるようになる。

また ガッタパーチャボールは
使い始めのころは ツルツルのボールであったが
使用して来ると いろいろな傷が表面に付き
それにより 飛距離が増大。。。
ホールが進むほど飛ぶようになってくることが判明。
多くのゴルファーがそれにならい、意図的に
模様や傷を入れるようになっていく。

2006_014


空気抵抗によって、浮力が生まれ 飛距離が増す
という ディンプル発想へとつながるようになる。

1900年に入ると アメリカのハスケル医師が
ゴム芯にゴムを巻き それを
ガッターパーチャの薄皮で包んだ
二層構造の糸巻きボールが生まれてる

トネリコ〜ヒッコリーであった
シャフト素材も 1910年以降
工業製品である スチールにとって代わられる

ウッドシャフト時代は
使い方、振り方によっては破損の危険が高く
シャフトやクラブ製作・修復の技術も
ゴルフの技量のヒトツと考えられていたので
安価な工業製品である スチールシャフトは
ゴルファーの裾野を広げることに一役買った

ロングノーズ トネリコシャフト時代は
クラブ製造・修復の技術ばかりでなく
クラブの使い方も ちゃんとしていないと…
今流行の クラブを捩じって 捩じり戻す
シャフトをひねる振り方では
数球でシャフトは破損
ヘッドターンで打てば やはりヘッドは破損
ゴルフは非常に門戸の狭い娯楽
だったのかも知れない

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一般的には ゴルフは遠心力だ! と言われている。

遠心力が増すと 加速性が上がる
 そんなイメージを持っているのだろうか。。。

では グリップと手にたっぷりと油を
塗って ツルツル ぬるぬるにして置いたら
どうなるんだろう。。。

遠心力が加速力を増す
 のであれば 握り難いだけで
打つことが可能かも。。。

ま 危なくて実験は出来ない。
 必ず すっぽ抜けるであろう。。。

いつ?? どこへ???


多くのゴルファーは 切り返しですっぽ抜けるんでは
ないだろうか・・・
・・・後ろの打席の人が危険? 

グリップの痛みの激しい人ほど
その傾向は激しいような気がする
痛みは摩擦によって多く生まれる訳で
摩擦は二つのモノが相反する方向の力の
発生によって。。。

すっぱ抜けようとする力
それを阻止する力

開こうとするヘッド
閉じさせようとする力

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

遠心力で一番影響が出るのは
 握力では無いだろうか

外にすっぽ抜けていこうとする遠心力
クラブを長くし 重くする

計算外の力が働けば 人間は瞬時に
全機能を使って それに対処するモノ

左サイドが伸びるのも 体を開くのも
全部 遠心力に対する反応〜対処とも言えるのだろう


そう考えていくと 局所的にグリップが傷んだり
必要以上にグリップの痛みが早い のも
一つのサインと見ていいのかも知れない。
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