◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年07月


自分の腕にも重さがある

遠心力が掛かってしまった時
当然、その重さは増す

腕の重さは クラブよりも近いところにはあっても
キロ単位ですから その負担と言うか
影響と言うのも少なくない。

腕の重さを利用して クラブ扱い
言葉としてあまり使いたくはないけれど
 上手く動作するか どうか は
アドレスによって異なってくる

BlogPaint

(正)アドレス時に 体の主な重さがしっかりと
靴の上に乗っていて
腕がダランと垂れ下がった姿勢なのか

BlogPaint

(誤)アドレス時に 体の重い部分を
前側にかけてしまったり
腕がダランと垂れ下がっているよりも
中に入ってしまったり
ボール側に出てしまう姿勢

誤った姿勢で スウィングを始めた場合
腕を動かすことによって働く 腕の重さの作用
腕に掛かる遠心力
これらが より一層 姿勢を崩していき
例えば 腕をボール側に出してしまっている場合
遠心力によって 外に引っ張られて
膨らんでいくグリップ部を 前傾姿勢を解く
事によって 位置調整をすることになるだろうし

前傾姿勢が深すぎて 体の重い部分が
靴よりも前にある場合も 同じことが起るだろう

正しいアドレスであれば
腕が重力に対して そのままの重さ感。。。
腕の重さで 腕が下がる
そして クラブを含めた その腕の重さが
前傾姿勢を維持させる


腕に遠心力をかけるスウィング自体
問題があり するべきではないけれど
それも グリップやアドレスの姿勢によって
悪い意味での必然なのかも知れないし
動作中の腕の重さで 上手く動作させられる
のと まずく動作させられる 大きな差にも
なりうると言うことを理解して貰いたい

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よ〜く 考えて頂きたい。

スウィング中のかかる『遠心力』 は
どの方向に掛かっているのか???

クラブヘッドの重さは果たして
 遠心力を増やすためのモノなのか。。。

ボールを打撃する

当然、これには 方向 と言うモノが在る訳で
アバウトで有ったとしても フェアウェイや
グリーン方向など 目標とする方向
というのが存在する。

果たして クラブヘッドやクラブの作り出す方向は
その ボールを打っていく方向 に
沿っているものだろうか。。。

スナップショット 3 (2011-01-18 23-44)

この場面から ボールを打つまでの間に
クラブヘッドやクラブに掛かる方向は
弊社の打席でいうトコロの 鏡方向であり
下方向である

もし クラブヘッドの重量が遠心力を増やす為
だとしたら ボールを打つ前の どこかの時点で
クラブを手放しても ヘッドがボールを打ってくれる 筈

しかし 実際には クラブは地面に向かって飛んで
行ってしまうだけ。。。
スウィング中の遠心力
特に ボールを打つまでは
遠心力を増やせば 増やすほど
ボールが打ち難く
ボールを打たせない様にしか 遠心力は働かない

ヘッド重量は言葉の通り
重力方向に働く力を重さとして表している訳で
スウィングをする際の遠心力は 総じて
重力とは違う方向 放射線状に外へ 外へと
はらんでいくチカラ。。。

その双方を喧嘩させ
遠心力にも 重力にも抵抗しながら
ボールを打つのか。。。 それとも。。。


こう考えてみるのは どうだろう?

テークバックとは 重力に対し
クラブを短く 格納する動きで
ボールを打つのは 重力方向に掛かる
ヘッドの質量がメインエンジン

ボールが当たって かかる負荷は
数百キロから1トン それを
打った後に クラブが長くなり 重くなり
発生する遠心力に手伝って貰い どかす

それならば 両方を利用し合って
労力に頼らずとも ボールを遠くに飛ばせる

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昔 同じようなことを書いた記憶があるけれど
再び 書いてみる

ヘッド重量を主力エンジンとした
打撃の破壊力は ボールのスピード(推進力)
ボールの回転 打ち出しの角度などに
エネルギーの形態を替え 距離や弾道になる。

その
「スピン」についてだけれど
理想的な ドライバーショットの スピン量は
打ち出しの角度等にもよるけれど
 2000〜3000回転 と言われる

この 数千回転 ⇒ この数量の単位は
一分間の回転数である
 rpm cpm の m はミニッツ

ドライバーショットが マンガのように
グルグルグル〜っと回転して 飛んでいるのではない

一分間に換算した時の回転数であって
実際に ドライバーの空中を飛んでいる時の時間は
6〜8秒程度であるから 2000回転/分 で
2000 ÷ 60 × 8 = 266…回転

sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

例えば 200mのキャリーボールとして
1m進むのに 1.3回転程度 しかしていない

ボールの一回転は 14センチ程度であるから
空中を飛んでいるボールは
殆ど 横滑り〜スキッドしているのである。

ボールスピードの速い ドライバーショットなどは
ボール回転が多ければ多い程
ボールの表面積が増えるのと同じだから
パラシュートを開いたように抵抗が掛かってしまい
飛距離をロスすることになる。

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

それとは ちょっと ニュアンスは違うけれど
ウエッヂショットで よく使わる スピンの効いた弾道

スピンが多い と言っているのではない
スピンが効いている と言っているのだ。

始めにも書いたけれど
ボールを打撃する量は決まっていて
それが スピンや高さに分配されれば
ボールスピードは当然下がってしまう

回転や高さは ボールスピードよりも
エネルギー消費が多いので
回転を増やした弾道は スピードだけでなく
それぞれの維持する力も 失ってしまう。

無闇にスピンを増やした弾道は
早い段階で スピンが無くなってしまい
着弾する際には 惰性になってしまうコトが
非常に多い

また スピンの多い弾道は ボールの一番高くなる
頂点の部分が そう飛距離の中でも 早めに来てしまい
着弾する際の 地面へのアプローチ角度も緩くなりがち

総じて スピンを増やした弾道が
予想を反して 止まり難いのは そんなところにもある

しっかり捕まえて スピンの総量は少なくても
スピンが維持される弾道を打つことが
スピンを効かせることだと理解して貰いたい。。。
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**********

1年以上のブランクを経て、
またクラブを握ってみると、あらためての発見が色々見つかり、

このクラブたちとの関係が
また一段進んだかのように味わい深く感じられております。

 

本当に、面白いクラブを野澤さんは
作ってくれたものですね〜。ただただ感心するばかりです。

3年前にこのクラブを作って頂き、その後、
何故かあんまり悶絶せず、ゴルフを楽しんできた矢先の中断、そして再開。

1年以上のインターバルを置いたことが、
このクラブの素性を更に理解するきっかけを作ってくれたように思います。


それまでは、理解していたつもりでしたが、
どこかに自分の中で意識下におかれた部分が存在していて、

こう動くのが正解だとか、こうしなくちゃいけないとか、
制御していた個所が少なからずあったのですが、

ブランクの後、クラブを握っていると、
本当に何もしないことが、もっとも素直にこのクラブたちに向き合う

唯一の方法だと気づかされました。


007

再開するときに、練習場へ行き、どうやっていたかな?
と思いだし、模索してみたものの、

クラブは全く言うことを聞いてくれず、戸惑いつつも、
ふと、クラブに聞いてみようと、ゆっくり、

ただゆっくりとクラブの動きたい気持ちを
感じ取ることだけに専念してみると、あの感覚が直ぐに戻ってきました。


いまでは、必ず儀式のように、どんな番手でも、
球は打つものの、まずはゆっくり、クラブの行きたい方向だけに、

神経を研ぎ澄まし、何球か打ってみてから、
本格的な打撃に入るようにしております。


以前はまだ鮮明に聞こえて来なかったクラブの声が
聞こえるようになってきたように思えます。

その分、自分は大げさに言えば無に近い感覚と言っていいでしょうか?


IMGA0243

以前は、暫く球を打ちながら、自分の動きをチェックしながら、
動きを削ぎ落として行ったのに対し、

今は、最初から何もしないことを出発点にして、
自分を最小限にすることを最優先にする。

 

ほんとうに野澤さんには感心させられます。う〜ん、面白い。

しかし、困るのは、ゴルフ場で一緒に行った連中と、
ますますクラブ談義、スイング談義が出来なくなったこと。

今までも会話がしにくかったのは事実ですけど、
クラブ特性の違いとか、振らないこととか、

まあ、もともと住む世界が違うと言いながらも、
自分を主語に出来ていたが、今はクラブが“神のような存在”で、

自分はただ従属しているだけだ、みたいな話ですからね。
こりゃ、宇宙人と同じですよ。相手にとって、こちらは!

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市販のクラブを混雑させて組み合わせた場合

☆同じブランド名でも ドライバー ウッド
ユーティリティ アイアン ウエッヂと
ある程度の流れになっているセットは
皆無と言って良いと思う

20年近い オーダーメイドショップで
お客様のクラブのデータを取った際
そのセッティングそのものが お使いの方に
適しているか否か は別にして
道具として クラブとして ちゃんとした流れに
なっているセットを 見たことがない。。。
アバウトに 数千セットを見た中で
う〜ん 2セット位あるかな。。。

現場で起る ミスショットの原因
多くのゴルファーはそれを 自分のミス
自分の「スウィングのミス」だと思っている

でも 実状はクラブのミス。。。
クラブの組み合わせのミス と言って良い。

殆ど 7〜8割程度の原因は クラブの組み合わせのミス
と言って 間違いないだろう

同じ銘柄のシャフトが入っていれば
長さが短くなるほど 振動数は大きくなる
(振動数=シャフトの硬さの目安)

半インチがどの位の差異(ピッチ)で変るかは
シャフトの性質やセッティングの意味によって変わるけれど
兎も角 5番〜6番…ウエッヂと
ある一定の流れで 数値は大きくなっていく

IMGA0238


グラファイトシャフトのアイアンセットで
その数値が一定の流れになっていることは
非常に少なく 番手間で数値が逆転しているものも
決して少なくない

それがスチールシャフトであったとしても
ちゃんとした数値が出ていることは稀で
組み立てている セットしている側の
配慮というか ゴルフに対する知識
のようなモノが 垣間見える

スチールシャフトのアイアンであっても
先端を番手ごとにポン と切って行けば
数値が流れる訳では無い。

ヘッド重量も重心の位置の配分によって
変るであろうし 意図的に
ホーゼル部、ネックの長さも
可変して行くモノである

それを見越した上で
組みつけるべきであるし
多くのゴルファーは7番アイアンほど
ウエッヂを振り回すことは少ない

ま 話は横道に逸れたけれど
シャフトの硬さが狂っていれば
硬いモノを打った直ぐ後で
柔らかいシャフトのクラブを打てば
ダフッたり てんぷらになったり
スライスしたり ドドフックになったり
その逆も ある一定のミスになる

スウィングのタイミングの取り方や
ボールの位置なんかも
シャフトの硬さによっても
ヘッドの効き具合によっても
異なるのだから
それをランダムで打つことになる
コースでは クラブセッティングの乱れ
崩れが ミスをどんどんと誘発する

アマチュアは一定の打ち方が出来ない
と口を揃えて言われるけれど
僕が見る限り そんなコトはなく
正確に!
とは言わないまでも
ゴルフクラブのファジィ―さ(いい加減さ)
が十分カバーしうるほど
良い悪いは別にして
一定の振り方をしている

突然 全く別のスウィングになってしまう
ことなど 皆無と言って良い

コンディションや練習量の豊富さが
クラブセッティングの乱れを
カバーしうるほどの補完力を持っていて
暑すぎる や 寒すぎる
疲れている など
もろに そのクラブセッティングのミス
も表に顔を出すようになる

自分で実験したり もしかしたら
既に体験済みかもしれないけれど
まった 従来の流れとは関係ない
新しく一本のクラブを購入する
それを うまく「打ちこなす為」練習する
それこそ ボールの位置や間の取り方など
そのクラブの為に 何か工夫する

慣れてきた所で
ポンと 今までのクラブを一本打ってみる

だいたい うまく行かない。。。

数球〜10球も打てば
普段通りの戻るだろうけれど
コースでは その一球目 しか
存在しない と言うことを
忘れていないだろうか。。。

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 突然 こんなテーマですが
外国生活がある程度長いと 日本のように 整備された道路事情も
限りなく新車状態の車も 壊れにくい日本車もあまりありません。

ボンネットやフェンダーの無い車など 至る所にあり
 高速道路にバーストしたタイヤやバンパーが落ちているのも日常の光景です。

kenin-ropeそんな 諸外国で暮らすと 車の故障によって 牽引ロープで故障車を長い時間引くことにも 上手くなったりします。

ゴルフのクラブ扱いもそれに近いのではないでしょうか
通常の道路では 引かれる後ろの車にもドライバーは乗るのですが
アメリカの草レースには 後ろの車にドライバーのいない 
 ちょっと クレイジーな レースもあったりします

 そのレースの 優勝やタイムの基準になるのは
  そのドライバーのいない「後ろの空の車」なのです。

前の車のドライバーは 後ろの車がカーブで膨らむことも踏まえ
 不可抗力と闘いながら 味方にしながら 運転するのです。


殆んどのゴルファーが 自分の動かす腕やクラブの作る 「不可抗力」
これを計算に入れずに クラブのない上体の動きやスローな素振り の
動きをそのまま 通常のショットで再現しようとします。

 その牽引レースを想像すれば 分るのですが カーブで
 前の車と同じラインを後ろの車が通るのは あるスピードだけです
 遅ければ 内回りするでしょうし 速ければ外回りするでしょう。

ですから 動かす そのスピードに応じて
 後ろの車を理想的なコーナリングさせるのには
  前の車は 決して 単独でそのカーブを曲がる
   「理想的なラインやコーナリング」をしない! のです。


体や腕とクラブが 時間的な同軸線上であるのは良いのですが
 動きそのものも 長い 短い 遠い 近い の中で 同軸線上で
  動こうとしては 後ろの車はオーバーラン してしまい
   挙句 スピンをしてしまう事になるのではないでしょうか。

それから 考えると 遠い 近い の中で
 ヘッドとグリップ部は 同じ動きの延長線上ではないのではないでしょうか
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多くのゴルファーは 
柔らかいシャフトは飛ぶ
と言う認識「は」持っています。

と同時に 
やわらかいシャフトは曲がる
と言う認識も持っています。

撓るシャフトを撓らせて〜しなり戻して
ボールを弾く・・・そんな発想が根本にあるのだと
思います。

悶絶クラブを使っていらっしゃる方でも
シャフトを大人しく使う ゆっくり使う程度で
撓らせて しなり戻して使う と言う発想は
捨てきれていないのかも知れません。

常軌を逸脱するヘッド重量の装着された
悶絶クラブのシャフトを 撓らせ しなり戻して
使おうとすれば シャフトは しなりきった姿勢で
張り付いてしまうような状態に陥ってしまい
ある種 硬い 撓らないシャフトを同じ に
なってしまいますから ボールが飛ぶ
弾道が伸びると言う状況でなくなってしまいます。

sample 2009_09_29_23_01_02-469フレームショット

悶絶クラブを上手に使う人の
映像などを見ると
テークバック〜切り返しをせずに
トップオブスウィングの状態から
ボールを打っている場面を目にすることも
あると思うのですが

柔らかいシャフトの正しい使い方は
シャフトを撓らせない ことにあります。

長さに対する グリップ部とヘッドの部の
相違はあるにしても グリップの運動量、移動量と
ヘッドの運動量、移動量と同じにする

特に気にして欲しい部分は
ヘッドの移動して欲しいと思う方向と
グリップの移動する「方向」をそろえるコトに有るでしょう。

もっと 突っ込んで言えば
ヘッドの重さを使って グリップを動かす
ヘッドの重さを使って ヘッドを動かさない
ということになるでしょうか・・・

流行のスウィングの多くは
インパクト付近でグリップを止めるコトが
多くあります。それは ヘッドの重さ、それが作り出す
不可抗力と闘う。。。筋力の闘いになりがちです。

正しくゴルフクラブを使う と言う点に置いては
体の向きの変更(脚の動き)
肘による クラブの横スライド
この双方を使って グリップ部を常時 常時
動かしているコトに有ります

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

如何にシャフトを撓らせない か
ここら辺を追求することが
クラブを上手く使い
ヘッドの重さで ボールを移動させる(破壊力)
事に直結して行きます

シャフトの柔らかさ 
シャフトの役割は
ヘッドの形状 ヘッドの重さを
グリップ部に伝えるコトで
それによって クラブの役割である
重さを使って クラブの使い手に
クラブの移動させる方向を伝達する

シャフトの柔らかさは
グリップを基準として ヘッドを動かす為のものでは無く
ヘッドを基準として グリップを動かさせるために
存在すると言うコトになります。

ですから シャフトの必要以上に硬いモノは
クラブからの指示 クラブの形状の意味を
一切 使い手に伝えず
使い手は 単に反復練習によって
クラブを無視する「動作」を刷り込んでいく
という 大変無機質なモノになってゆく訳です。
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カップに入れる ホールアウトすることが
目的ではあるけれど
ボールの2.5倍ほどのカップに 簡単に入る訳ではない
のだから やはり 距離感・・・
目標のその距離を打つ
というのが 一番大切になるのだと思う。

パターのロフト角度は
少ないモノで2度 多いモノだと6度位である。

『距離感の基本は ボールのスピード』であるのだけれど
同じスピード、力加減であっても
どのロフトで打つかによって
ボールスピードは変ってしまう

ボールスピードを掴んでいくことが
パターの極意であるし
18ホールのボールスピードが大幅に
異なるコースは パッティングを狂わせるだろう。

毎度 毎度 打つたびに ロフトが変ってしまうであれば
ボールスピードの異なるグリーンでパッティングを
しているのと 変らないのだから
難しくなってしまう

駄目なストロークの代表

如何に 似たようなロフトで
毎回 ストローク出来るのか
というのが パッティングの極意と言える

似たようなロフトでボールとコンタクト
していれば ボールスピードと同じような
パターヘッドのスピード
もしくは ある法則のあるスピード感で
動かすことが出来るのだから
距離感も掴みやすいと思う。

世の中で謳われている
ショルダーストローク
インパクトロフトも変わり易い上に
距離感を肩周り(肩甲骨)の動作によって
出すのは かなり難しい

このストロークであれば
右利きの人が右打ちしているメリットは
殆どないに等しい

sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット

肘のアクションによって
打つことと同時に距離感
。。。ボールのスピード感を出せる
刷毛塗ストロークをした方が
同時に双方がして行きやすいと思う

ただし 昨今の見てくれだけ大きな
中身の無い 軽いマレット型では
より一層 距離感は狂わされると思う

一見すると コンパクトな
重心の浅い 重量の重いヘッドは
パターに難しく思うかも知れないが
ゴルフクラブの易しさの基本は
ボールを上げる 高さを取る コトだから
それの必要のない パターストロークには
大きなヘッド 機能満載のヘッドは
必要ない。 力やスピードで解決しにくい
パターには重量を欠かない と言うことを
守りさえ すれば良いだけである。



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