◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年06月

スペシャル 365ウエッヂの限定販売のお知らせです


軟鉄鍛造 に 特別な削りを施し

 ヘッド重量は 365g に仕上げました。 

IMG_0001

従来のウエッヂ アイアンよりも
肉厚を取り ソールは 幅 奥行き 形状も改良
バンス角度も増やしました。

ネック周りの厚みを持たせ
 共栄さん 独特のポケット形状も強調。。。

IMG_0003

Wニッケルコバルト仕上げのメッキ は
工芸品としても 非常に素晴らしい仕上がりです。

ハミングバードならではの アイディアも盛り込み
非常にシンプルな形状ですが
 バンカー ラフ フェアウェイともに
素晴らしい 効能を発揮すると思います。

IMG_0005

今回は このウエッヂ専用にシャフトセッティングを
考え 特別な仕様として
 至高の アプローチマシン として
限定での ご提供となります。


女性用もご用意できます

予定数を販売しますと 終了致します。

IMG_0004


総重量は グリップ等の仕様によっては
 
470gを超えるウエッヂになるかも。。。

通常のスチールシャフトのウエッヂよりも

 重いかも知れません。

ヘッドの重い ウエッヂが

 どれだけ すごいか 実感できると思います。

バンスがしっかりした ウエッヂの

 素晴らしさ 簡単さ 安定度を

 実感できる スコアメイクマシンです。



長さ 35〜35.5

 **L型ブリストル パターと併用して
  お使いになられますと より効果は
  高いと思います。

 詳しいことは お問い合わせください。

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ハミングバードスポルテ  野澤まで
046-804-1480  080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


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多くの人から 映像などをみると テークバックのコツを
聞かれるんですが まず 殆んどの人が
テークバックを左手の動きで取っている のが大変気になります。

まぁ 今 世の中で主流になっている レッスンには
左腕の 変身ポーズ&ねじり で テークバック取っているモノが
少なく有りません。
昔から 左肩を入れろ とか 左手リード だとか
スウィング中に 右手を使う事を罪 みたいな洗脳がなされていると思います

僕は反対です

あらかじめ 言っておきますが
僕は 運動不足で メタボな おじさんが
大して練習もせずに 出来る 一番簡単な方法を模索して来ました。
ゴルフのスウィングは 道具を使っている限り
一度覚えれば それを忘れる事はない筈 と思っています
覚えていく行程では 少なからずの練習は必要かも知れませんが
一度 身に付けてしまえば ☆遊びの楽しみ程度であれば
練習そのモノは 球馴れの為と 距離感育成 そして運動不足解消 程度です

右利きの人が 右打ち するのは
右腕 右肘 を使う 有効に利用するからであって
左手リードなら 右利きの人は 左打ちになるべきです
覚えも 利き腕の方がいいですし
良くも 悪くも 調整や制御も利き腕なら可能です

テークバック…  勿論 これに入ってくる前に
ゴルフクラブの水平(前傾姿勢は無視して)の動きは
シフトを中心とした 体の向きで動かす事を徹底して貰いたいです
体の向きは 体そのモノで行わず
脚を使って行う  → ゴルフの水平な動きは脚で行う
これを しっかり 身に付けて下さい

その上で テークバックの基本は
クラブを右腕で持ち 右腕の動きを連動させること
そして クラブは上げない 事です
更には ヘッドも上げない 事です

??? と思うでしょう
そう クラブは上がります!  ヘッドも上がります!
でも クラブを上げるのでも ヘッドを上げるのでもありません。

クラブを右肘のクランチで
自分に引きつけて下さい
☆注意… 左手 左グリップの位置(上下左右)は動かさないで!!
     体が動くから その位置 そのモノは動きますが
     体に対する 左手の位置を意志をもって 動かさない様に

ゴルフクラブは ヘッドが鎌首 をコチラに向けています
鎌や桑のように 下を向いていません
左手を動かさないで 右肘をクランチし クラブをひきつけると
ヘッドは上がってこようとします
それは そのまま 任せて下さい

この写真を見て下さい 今見えている写真では グリップは向かって左
ヘッドは向かって右にありますよね  
IMGA0201そう その位置関係をそのまま
保ったまま 自分にクラブを引き付けるんです。
エッ それじゃぁ トップに行けない!
 と 思うでしょ
では どうするんですか?!
結局 手や腕回りを使って その右左の関係を
ヘッドを左 グリップを右(ボール側)入れ替える。
その行為って クラブを横に動かすだけでしょ
この姿勢から始まって 脚をつかって お尻 骨盤
秀二をコチラに向ければ それは概ね達成出来る筈
クラブ単体を動かさなくても コチラを向けば
少なくとも ヘッドとグリップの左右関係は
揃うでしょ   
(意味分ります???)
それを 腕でやってしまったら 何のために
体の向きを変えるんですか?

お尻 骨盤 上半身 秀二 体 の向きが動くから
クラブを持った腕 腕の生えている肩 の部分も動く
動くのはその分だけ…
そして クラブを右肘でクランチして 体に引き付ける
引き付けると ヘッドの形状の作用で 
クラブは逆鎌首を持ちあげる

 以上です

体の傾きのありますが クラブヘッドの重心はシャフトよりも右にあります
クランチして 立ちあがったヘッドには右への慣性も加わりますから
結果として 上の写真上で ヘッドが左 グリップが右 関係が出来上がります


そう 大きな勘違いは
この写真上で テークバックは ヘッドをグリップよりも左
行っている人の感覚では 右 背中側にヘッドを送ってしまう事です
 → 故に 体の動きが不必要になり 省いてしまうのです!

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左にシフト出来ないゴルファー

正直 プロも含め 大多数のゴルファーが
そうな… 気がする。

左脚に体の重さを預けるコトをしたことがなく
足首やひざを捩じって 上を向いているだけの
疑似 左回転をしているのだと思う

体の構造は
単純に考えると 軸になる筈の背骨は
体の厚みに対し 一番後ろにある

体の厚みの真ん中にある訳では無い

内臓なんかも含め 体の重みの部分は
それよりも前にあるのだから
背骨を軸にして 右を向けば
その重みの部分は 右脚に、
左を向けば 左脚に掛かって然るべし。。。

すごく難しい テクニックの要するアクション
と 呼べるような代物ではない

単に 脚を使って 体の向きを変えれば良いだけ
の筈なのに 多くのゴルファーがかなり苦しんでいて
体の回転と体重移動は別なもので
どちらかが出来ると、もう一方が出来ない
というような 難易度の高いアクションとの
認識が多い みたいだ。

まぁ クラブの向き シャフトの向きを
脚を使った体の向きの変更でなく
手さばき。。。手のローリングによって
創り出しているとすると 別なスポーツ
と言う程、違いはあるのだけれど
忘れてはいけないのは 
多くのゴルファーはわざわざ
左へのシフトが出来ないように
クラブを動かしていると言うコト。。。

スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)

クラブは先端に重さの付いた道具で
使い方によって その長さは変化する
長さが変化すると言うことは 
その重さソノモノやの重さの作り出す不可抗力も
その長さによって大幅に変化する。

上の写真の 右脚の前で
クラブを目一杯長く使って
円弧を描いてしまえば クラブはこれから動いて行く
動かしていきたい その方向とは全く異なる方向に
遠心力や外力、重力が掛かってしまうし
右サイドでそれが行われてしまえば
左にシフトしたくとも 出来ないし
右サイドが下がることも必至になってしまう

判り難い表現ではあるけれど
自分の動かすクラブ、その位置や姿勢によって
自分は動かされてしまうのだから
自分の動かしたい方向に 自然に動けるように
動かされるように クラブの位置や姿勢も
考えた方が より簡単に より楽に
ベターの方法と思うのだけれど
常時 常時 その不可抗力と闘いながら
それを負荷として扱っていると
それをうまくこなすのには 年齢も含めた
運動性能的な制約、限界が訪れてしまうだろう
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ゴルフクラブ、特にヘッドのなどの
雑誌やカタログ上での解説で
「重心位置」
と呼ぶ 言葉が出てきます。

それは ヘッドの重量の中心点が
どこに位置するのか を指すモノで
シャフトからの距離 であったり
フェース面からの距離 であったりを
数値化し 重心距離とか 重心深度
と呼んだりしています。

008

多くのゴルファーは
その位置そのものが インパクト時に
ボールに与える何かの影響・・・
そんなイメージで 重心位置を捉えていますが
大筋で 
「間違っています」

う〜ん なんと説明すれば 良いのでしょうか…
硬いシャフトで ショットをすると
確かに 重心位置とシャフト軸との
ギャップは維持されてしまうので
ボールではないのですが 
クラブを動かすコト
そのものに影響を及ぼします。

本来は 静的な状態では
そのギャップが維持され
動的な状態では ギャップが消える のが
ゴルフクラブの基本構造 と言うか
シャフトと重心位置の役割なのですが…

どのクラブ どのシャフトの硬さ(柔らかさ)
で ゴルフをする、もしくは ゴルフを覚えるのか
によって あまりに 真っ二つに分かれてしまいます。

ゴルフ雑誌などを読んでいると
書いている編集員の方に ゴルフの知識が行き渡っておらず
単に 受け売りで 重心が深いとこうなる
重心距離が長いとこうなる
と言っているように 思えます。

硬いシャフトで シャフト軸と重心位置のギャップが
維持される と言う条件では
シャフトを捩じって フェースを一度開き
インパクトに向けて フェースを閉じていかねば
上手くボールを打てません。
その上であれば 重心距離は短い方が
その行為そのものはし易くなりますし
重心距離が長いのであれば 重量を減らす必要が
有るでしょう。

ユーティリティと呼ばれる 区分、分類の分かり難い
クラブは 重心が浅いことが メリット なんです。
シャフトを捩じって フェースの開閉を行う場合
重心が深いと その行為がし難くなります。
具体的には 
フェースがより開きやすく
より閉じにくく
 なりますので
ロフトが付いた状態で インパクトに入り易くなるので
重心の深い ソールの奥行きのある
フェアウェイウッドが上手く打てません。

面白いモノで 弾道が高い方
硬いシャフトを使っている方は
小振りなヘッドを好みますし
総じて ユーティリティを好むようです。

005

実際には 同じ距離を打つのであれば
これも 正しい状態のクラブやシャフト
と言う条件付
きではありますが
重心が深く ソールの奥行きのある
フェアウェイウッドの方が 数倍簡単です。

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以下、近況報告です。

 

 

練習テーマを以下の2つに絞ってみました。

   「なぜ練習の終盤に差し掛かると良い感じになるのか?」

   「ブリストルパターを使うとショットまで良くなる」は本当なのか?

 

偉そうな書き出しでしたが、200球に差し掛かるあたりで,鮖廚い弔ました。

答え:

「良くなるまでやめないから」

「良くならなくても頑張った達成感が上手くなったという希望的観測を生むから」

「多分疲れて余計な事をする体力が無いから!」

以上を持ちまして,慮‐擇鮟わります。

 

「△慮‐據

これまた偉そうなテーマですが、疲れてから練習の箸休めとして行いました。

無人の隣打席との仕切り板に向かってパターで転がしてみました。

ん?本当にボールが柔らかい!

これがヤング率がナントカってヤツか〜・・・

そういえば横須賀のお客さんのヤング率も・・・?マテマテ!


 004


こんな柔らかいボールをHBSクラブで打って気持ちいい打感を得ようとしたら

ヘンにチカラが入っちゃってダメなのでは?

昔のブログに有ったみたいに飛距離とか気にせずに潰す事だけを練習しないと。

 

このままアイアン打つのも芸が無いし・・・

0番アイアンとか書いて有った記憶が・・・

ダメで元々!やってみよう!!

 

ティーアップした球をパターでクォーターとかハーフショット。

なんとなくボールがいつもより潰れる感じがします。

※反省:3階打席からだとションベン打球で面白くありません。

次回は変に打球を意識しない様に1階から打って見ます。

 

そして

アイアン →あっ!  再現性高っ!ほぼ同じ所にボール落ちるし!※雑念が入ると乱れますが。

ウッド  →ああっ! 何で打球がまっすぐ飛ぶの?

ドライバー→あああっ!楽チンだ!ボールがペチャンコっぽいし。

すっごい!本当だ!スイングがつながる!同じで打てる!

結論:△亘榲です。

 

004


途中で気づいて治した項目

*始動時のシフト量

 シフト量の不足したトップから下半身始動は重大な事故の元だと感じます。右半身が全体筋肉痛です。

○同じく不足トップから肘で始動出来ても何かが足りなくてダメなのでさらに肩で余計に動かしてるみたいです。

 やはり時間が足りなくなるのでしょうか?

○シフト量が充分なトップから下半身始動すると想定外のドダフリが発生します。クラブが痛がってます。ゴメンネ

○何度も何度も「シフトの練習からしなさい」と書かれているのは本当に意味があるんだなぁと感心した週末でした。

充分なシフト+充分な秀二ターン+右を向いてる間に下に落とす=気持ち良い。

 

このような楽しみを与えて下さって感謝しております。

 

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スウィング中 フェースの向きが
ボールの飛ぶ方向。。。

 なんて 野暮なこと言ってはイケマセン。

全体で2秒、ダウンスウィングで0.3秒

ドライバーの ヘッドとボールの接触時間
 1/3500秒

ここで ボールが飛ぶ方向を決める なんて
単なる 当てずっぽう を口にしているに過ぎません。

ましてや ゴルフのスウィング クラブ扱いは
立体な上 俗に言う「フェースの向き」も
立体な構成ですので それを瞬時に修正 ってのは
あまりに 継続性の無い話...
今回上手く出来ても 次につながりません。

スナップショット 04(2012-01-10 20-06)

体の向きの変更 でクラブを動かす人に
とっては アドレス時のスタンスの向きが
ボールの飛び出る方向と言って良いでしょう。

クラブを腕で動かす人にとっては
訓練された状況であっても
スタンスの向きとボールの飛ぶ方向に
厳密な関連は有りません。

ですから アドレスを含め スタンスもいい加減に
なってしまうモノです。

no title

最近は調子が悪いようですけれど
石川遼くん。。。 彼のアドレス
どこを向いているかよく分かりません。
初心者のよくあるパターンの
かなり右を向いていて アドレス時から
上半身〜スタンスまで 向いている方向に
何種類かあるように見えます。

スタンスをする際に注意して貰いたい点は
つま先を基準にしてはいけない

と言うコトです。

左右のつま先の開き具合

というのは ゴルファーによってまちまちです。

概ね 左のつま先の方を開くゴルファーが
多いように感じますが
そうであるのなら つま先のラインは
左を向いていて 正解な筈です。

そのつま先が ターゲットラインと平行
と言うことは かかとラインは 右を向いている
と言うコトになる訳です。

自分のかかとラインをターゲットラインと平行に!

少々 左を向き過ぎ 位でも
良いかも知れません。

練習場に通っている方は
少し 左めを向いている かかとラインで
練習して繰り返してみて下さい。

その練習に慣れてきたら
練習場のマットのライン を微妙に違う
方向で繰り返し練習してみて下さい。

練習場の 平行感
何か対象物のある 平行意識を身に着けてしまうと
直線の少ない 立体の曲線で構成されたコースで
アドレスがうまく取れなくなってしまいます。

本来 スタンスを含め 体のラインは
ボールのある ターゲットラインと交わることの無い
平行な 線路のような関係なのですが
不安に陥ると 人間は体のラインを直に
ターゲットに向けてしまう傾向があります。

すると ボールラインは右を向いてします。。。

右を向いて やや引っ掛け気味に打つ習慣を
自然に身に着けてしまうコトになります。

くれぐれも気を付けて
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クラブを自分の意のまま扱う

総じて この言葉を多用する人は
硬いシャフト、小ぶりなヘッドを使う

シャフトを撓らせて、撓り戻して使う

これも上記のケースと似たり寄ったり...

では いったい シャフトの役割とは何なんだろう?

シャフトはしならせると 必然的に捻じれてしまう

それは 
腕で振る 現在の主流のスウィングでは
ヘッドは 複雑な円軌道を描いてしまうからで
シャフトの延長線上に重量の中心点の無いヘッド
 重心位置の存在するヘッドである限り
撓らせ〜しなり戻す というクラブの動作は
 シャフトの捻じれ運動
別な言い方をすれば クラブが右側にあれば 開き
上手く飛ばすには フェースローテーション
絶対条件になってくる。

BlogPaint

フェースローテーションを打撃の最重要事項
と言うコトになれば 出来るだけ撓りの少ない
硬いシャフトに、更に出来るだけネジレの少ない
小ぶりな 重心距離の短い ヘッドが必要になるのであろう。

2012年モデルのアイアンは 32〜34mmと
25年以上前のスペックに戻ってしまっている

ヘッドは 460cc超の大型へっどに
25年前と言うと 200ccクラスのドライバーと
相応した アイアン

相性が良い筈がない。。。

幾ら ローテーション打法は シャフトの延長線上に
重心位置が来ないとは言え
理論上、本来 現在主流のドライバーに相応した
アイアンのスペックよりも10mm 1センチも
短めの重心距離のアイアンを使えば
ヘッドの重量感に大きな違いが出てしまう

ドライバーとアイアンを交互に使う 現場で
重く感じる シャフトが柔らかく感じるドライバーを
打った後 アイアンは軽く感じてしまうし
シャフトも硬く感じてしまうだろう。

球筋 で言えば
ドライバーは天ぷら気味、スライスになり易く
アイアンは引っ掛け、トップ気味になり易い。

ドライバーの方が 重心距離が短ければ
ティーアップした分 結構良い組み合わせになるの
だけれど 現在の逆転現象は
運動性能優れた、もしくはとっさの反射神経がよい
若い人でないと なかなかうまく行かず
スコアにもなり難い。。。

通常、練習場ではアイアンの方が球数が多いから
その練習は ドライバーを上手く打たせない練習
になってしまうから 練習そのものがコースの結果に
反映されないとも言える

シャフトを撓らせて しなり戻す
人間を中心に ヘッドを意のままに扱うことを
目指すのが シャフトの役割なのか

それとも ヘッドの重さやヘッドの形
それを 人間に伝え、ヘッドの意のまま
人間が動かされることが シャフトの役割なのか

スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)

どっちを目指していても
結局のトコロ ヘッドが作り出す不可抗力によって
最終的な スウィング 動きは左右されてしまう

余程 自分のスウィングのビデオを見慣れていない限り
自分の頭の中のイメージ と ビデオに撮ってみた
その映像が 一致する人はいない と言っても過言では
無い訳で 少なくとも
クラブの作り出す なにがしかの不可抗力によって
シナリオの半分(それ以上だと思うけど)
は書かれてしまう。

で あるのならば 自分の理想から離されてしまう
悪い(望んでいない)不可抗力を作るに
力で対抗するのではなく
良い(望み通りの動きになる)不可抗力を
作るようにしてしまった方が
クラブを使っている... 上手に、クラブに使われている
と言えるのだと思うし
それが 正しいクラブ扱い(扱われ)だと思う
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ボールの飛ぶメカニズム

水平距離に1メートル飛ぶよりも
垂直距離に1メートル上がる方が
6〜9倍もエネルギー・破壊力が必要になる。

長さとの関連も無いとは言えないけれど
故に 
ロフトの大きなクラブは
 ヘッド重量が重たい
 のである。

ゴルフのショットの中では 高さを出すコトが
実は一番難しく それに特化しているのが
ウエッヂと言える。

80060a6c-s

ヘッド重量など ボールを打撃する破壊力
これを ロフト角度や長さによって
距離 から 高さ(含むスピン)に変換 分散させ
距離を制限する... 言い換えれば 距離に対し
意図的なロスを 高さに逃がすのが ロフト
とも言えるので
高さが必要な時、脱出するような場面 に
適したクラブと言える。

逆に グリーン周りなど 手で投げても届く
ような距離で アプローチする場合には
その 意図的なロス を高さに変換する機構が
距離を正確に打つことを難しくさせる

どうしても 使わなければイケナイ場面を
除いて 出来るだけ ロフトの立った
クラブから 選択して行く方が賢い と思う。

消去法で 致し方なく使う場合を除いて
7番〜9番 あたりでアプローチすることを
お薦めします。

7番あたりでアプローチが出来るのなら
ウエッヂに比べ 売り幅も小さくなりますし
刷毛塗 を覚えられれば
当たりの厚み で 結果はされないと思います。

当たりの厚み・・・トップ・ダフリ

よく耳にする話ですが
下り だとか ピンが手前だとか
バンカーを越す だとかの為に
ウエッヂを選択されるみたいですけど

アプローチの最優先事項は
よせる ことではなくて
その場所から 
計算された打数で
カップインさせることです


その場所から そのアプローチショットも含め
3打 でカップインさせる
アプローチ + パッティング2回
であるのなら バンカーを避けたラインに
打って行っても良い訳ですし
手前に切ってあるカップに対し
意図的に オーバーさせ パッティングを2回
すると言うのもある訳です。

また ロフトの立ったクラブでアプローチし
ボールを捕まえる感覚を維持しておけば
そのアプローチは 以降のショットの感覚も
良くしていくと思います。
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ヘッドの重さの使い方・・・・???

正しくは ヘッドの重さに使われ方
(なんか変な日本語ですけど)

イメージ の話だけれど
体を動かさず そのヘッドの重さを動かす
と言うコトになると その接続ポイントである
腕でクラブを振る というか 動かすことなるだろう。

体の大きなパーツの中で
もっとも小さな筋肉で しかも直に重さを
持っている部分。。。

動かせば その作用・反作用に勝てない筋力

結局は 一番先端にある 重さに振り回されることになる。

ゴルフクラブは 回転(ローテーション)方向にも
対称 ではない形状をしているから
かならず その非対称さは体への歪みになってしまう。

近年、軽くなったヘッド・硬くなったシャフト
(正しくは 安くなったシャフト) のお蔭で
肘や手首だけでなく、首まで傷めるゴルファーが
少なくない

ssng

本当のクラブヘッドの重さの使い方は
ゴルフクラブの形状や重量配分、ヘッドの形
それを使って、体を動かされるように
することであって、それを理解し、覚えてしまえば
自分で 意志を持ってアクションする必要は
殆どないと言える。

例えば ダウンスウィングと呼ばれる 時間帯で
クラブヘッドの重さを使って
グリップを動かし、そのグリップを動かすことによって
右に有った重心を、左に移してしまう(シフト)
そんな事も可能な 形状なのである。

クラブヘッドの重みで ヘッドを落としてしまったのでは
ヘッドが自分の方へ鎌首をもたげている理由が
無くなってしまうのだ。。。

腕も含め クラブが長くなる
⇔ 自分から クラブヘッドが遠くなる
ことは クラブが重くなるのと一緒で
そこにかかる遠心力も 同時に増えてくる。

トップオブスウィングは
重力に対して クラブが一番短くなる時間帯で
それが 徐々に長くなり
例えば ドライバーショットでは 一トン近くかかる
インパクトの重さを 長くなったクラブの
遠心力が 自分の体の回転を補助し
その重い重さをどかしてくれる 訳だ。

それを インパクトまでに クラブを長くしてしまい
遠心力を使ってしまったのでは
その 円軌道は 外に引っ張られてしまい
円の軸点は 右にずれてしまうし
その重さと筋力は 打つ前に闘うコトになってしまう。

クラブをインパクトまでに長くして
横であっても 縦であっても 斜めであっても
円に 腕で振ってしまっては
クラブが重くなってしまい 長くなり 更に重くなる

そうなれば 自分の体に対し
右側に 重さが発生してしまうから
自分の意志で体重を左にシフトしたくても
その「おもり」があなたを引きとめる。。。

ドラムショット


ちょっと 分かり難い表現かもしれないけれど
ゴルフクラブを動かす その不可抗力に
よって よくも悪くも あなたは動かされてしまうのだ。

ゴルフクラブのその重量配分と
形状をよく考えていくと
自分がどのように動きたいか ではなく
どう動くために クラブをどこの位置に置くか
どの姿勢にしておくか と分かるようになってくる。
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市販クラブ...5番アイアンの平均的な
ヘッド重量は 
240g弱

近年、小ぶりな⇔重心距離の短いアイアンが
主流と言うこともあって
ヘッドはどんどん 軽量化していく傾向にある。

シャフトの硬さもずんずんと進んでいることから
物質的だけでなく、感覚的にもヘッド軽さが
増していく 今日この頃。。。

GOLFsystemWORKS K99


ヘッドの重さ + シャフトの重さ + グリップの重さ

備品は割愛して これが クラブの総重量 だけれど

ヘッドの重量/総重量 分母を総重量のした時の
ゴルフクラブ は 6割以上になる

★市販の軽量スチール仕様(5番アイアン)で
 ヘッド重量  240g
 シャフト重量  90g
 グリップ重量  50g

総重量は 380〜390g


☆弊社のオリジナルアイアン(5番)の
 ヘッド重量  300gとして
弊社のオリジナルシャフト重量は
         53g位
 グリップは   55g位だから

⇔ 弊社のオリジナルアイアンの総重量は

 410g位になる訳だ

前者の ヘッド重量の割合は 60%
後者の ヘッド重量の割合は 75%

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でも パーツ としての 割合であって
実使用となると 長さが組み込まれる

スウィングの種類によって
腕の長さをどう組み込んだらいいかは
色々あるので これも割愛するけれど
平均的な 5番アイアンの長さは 97
  だいたい 1メートル

重さ モーメントに長さを組み込む場合
 掛け算になるのだから クラブの長さだけで
センチ単位で  ×97 とすることになる
これだけでも 240g × 97cm と
       300g × 97cm は
あまりにも大きな違いになる 
 23280g僉 。横坑隠娃g

これに 運動として スピードが加わるのだから
 更に 更に 差が付いてしまう

60gと言うヘッド重量は
それ そのモノでも大きな差なのに
長さが加わり 運動が加わると
人間の努力、筋力などの運動性能では
埋めきれないほどの差になる と考えて
良いと思う。

で 本題に移るのだけれど
長さや運動を加えた場合
ヘッドの質量の割合 って
クラブ全体の 90% を超えるモノだと思う。

この 大きな差のあるヘッド重量を
振り回す為 ヘッドは重いのだろうか

単純な比喩であるが 
★自分は動かず ヘッドだけ動かすのか
☆自分が動いて ヘッドを動かさないのか

どちらなんだろう。。。

判り難いかも知れないけれど
ヘッドを動かさない、もしくは 自分の動いている分
(自分の動いている分よりも少なく動かす)
ことが 非常に歪なクラブ重量の配分や
ヘッドの形状を活かす 唯一の方法だと思う。

重い と言う意味は
動きたくない 動かさない
と言う事なんだと思う。

伝わり難い話ではあるのだが
ニュアンスとして 分かって頂けると
クラブ扱いが見えてくるのだけれど。。。

基本として 傾きのある 向きの変更を
おこなうコトによって のみ クラブは動く

腕はクラブが移動することには 加担しない。

体の向きの変更によって 動くコト
 これを補助するのが腕の働きだと思う。

動かさない為に 動かす とでも言ったらよいのか。。。

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一般的な ゴルフのあぁ勘違い のヒトツに
ヘッドの重量を使って 遠心力を作り出す
より大きな遠心力を作り出す というのがある。

遠心力をすべて否定するつもりはないけれど
ボールを打つことに直接的に関係しているのでも
ないし、まして その遠心力が増す イコール
ボールがより遠くに飛ぶ とも違う。

遠心力は 外にふくらもう とする チカラで
ゴルフクラブの場合
クラブ〜シャフトの延長線上 外へ外へ
クラブが引っ張られるチカラと言える。

屁理屈と言われるかも知れないが
もしも 遠心力がボールを打ってくれるのなら
インパクト手前で クラブを放しても
ボールを打ってくれるはずであるが
練習場であるのならば
前の打席のヒトの 足元にクラブはすっ飛んで行き
ボールが打たれることはないだろう。

要するに 打ち手が遠心力を
意図的に作り出そうと ヘッド重量を利用して
遠心力を増やそう とする動きが
ゴルフショット クラブ扱いのミスの始まり とも言える。

sample 2009_09_19_23_41_53-255フレームショット

特に 多くみられる例
悶絶から抜け出せない人の多くが
テークバックの時点で
クラブに遠心力をかけようとしている場合だ。

見た目で言うと ヒョイ とクラブを
振ってしまうような素振りで
出来るだけ 自分は動かず ヘッドの重さを
利用してテークバック(アウェイ)を取ってしまう

ゴルフクラブは 自分が動いた分 動かした分
ヘッドが動く訳で、ましてや ヘッドには重さがある訳だから
自分が動いた分よりも 少なく動く と考えた方が正しい.

クラブヘッドを、その重さでヒョイッと動かすのは
非常に 重大な手抜き で
そこの部分は大切にして欲しい。

テークアウェイで ヒョイッと上げれば
遠心力を含む 慣性がクラブには生まれてしまうので
アドレス時に持っているゴルフクラブよりも
数倍〜数十倍 重いモノになってしまう。

テークバックは ショットの目的である
ボールを目標方向に移動させる
という その方向に対しては
真反対のベクトル(方向)なのだから
その方向に動く クラブ也 ヘッドが 重くなって
良い事はなにひとつ無い。

重くなれば 自分の想定しているよりも
テークバックはかなり深くなってしまうし
色々な意味合いで クラブが右サイドに残り易く
なってしまう。

ショットの多くの悩みが
テークアウェイの始めの動きが原因であることも
多いので 今一度 確認をして貰いたい部分 ★

sample 2009_09_24_03_46_35-267フレームショット
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daikon

JA郡山に問い合わせたところ
現在の 旬 は きゅうりとアスパラ
そして トマト だそうです。
そちらを中心に 月末には
お送りしようと考えています

110602_151314


是非 ご協力ください


【W支援パック】
振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
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046-804-1480

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP

牡鹿半島方面支援サイト

ojika.future@gmail.com



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ゴルフクラブに限らず 道具
装飾品と違って 使ってナンボのモノと
上手に付き合うコツは

何を感じるか
どう感じるか

を追求することだと思います

飛ぶ とか 飛ばない とか
シャンクした とか スライスした とかは
第三者が見ても分る「事実」です

そうではなく どう振ると重くなるとか
ここで重くなる とか
こう振ると軽く感じるとか
こう使ってみると自然に動くとか
使っている本人以外が分りえない ことを
追求していく事だと思うのです

20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット

よく他のゴルフのブログを見ていると
何を持っている とか
何を買った とか
どこでプレーした とか
ただの事実の羅列しか見受けない
ブログだから 色々な書き方が有って良いし
それを非難している訳では無くて
自分が 自分の為に 自分のお金で買った
ゴルフクラブは 自分が 自分だけの為に楽しんで貰いたい

僕が作ったクラブで有れば
より上手に「そのクラブ」を活かす策を
僕は持っていて それをアドバイスしてあげられる訳だけれど
スライスした とか チョロした とか の
事実だけを聞いても その原因は色々ある訳だから
それを追求するのには
どう感じたか どう思ったか
の方が 答えを導き易い のです

表面上の 技術論は
ロボットが使っているのであれば有効かも知れないけれど
過去の歴史やそれぞれの人の考え方や感覚が
有る訳だから
 「どう感じたか」
と言う言葉が 唯一 人間の内側から
そのクラブを活かす策を見いだせるのです

あくまでも ドラコンを取るのも
ミスショットをするのも 人間なのだから
人間として イチ個人として
どう感じるか どう思ったか
が一番重要で
自分のゴルフ 自分のクラブなのに
まるで他人の批評のように
事実だけ並べても
それをネタに明日に 未来につながらない
そう思うのです

ミスからしか人間は成長出来ないと思うのです
そのミスを活かすのには
そのミスをどう感じ どう思ったかで
自分で 自分を批評する必要は一切無く
それよりも その前後での
自分の心の動きや感覚を追求し
次につなげるべきだと思うのです



ゴルフだけに限りませんが
趣味の世界だと
何を使っているとか
何を持っているとか
金額が幾らだとか
他人の為に事実だけを並べる人がいますが
例えば 何とかって 真空管アンプ を
持っていて それが有名で 100万円する とか
ではなくて その真空管アンプで聴くと
自分は どう感じて どう思うか
金額に関係なく
名声や知名度に関係なく
自分は 好きなのか 嫌いなのか
の方が重要だと思う

より良い音(ショット)を 自分の好きな音(弾道)を
追求するのに
他人に気に入られる必要は「一切無く」
自分のため に追求して欲しい
僕はそれを 個人主義とは思わない

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悶絶クラブを使って、何年経つでしょうか。
始めの一年位は、当たることは当るんですけど、
高い、弱い、OBにもならないような球で
ゴルフ仲間には散々、からかわれました。

元々、自慢できるほどのスコアでも、ゴルフでも
スイングでも無かったので、
悶絶クラブに移行するのに、
何のためらいも無かったんですけど
鼓笛隊打法に変わっていく、、、
(まだ、変っていく過程だと思いますけれど)
のには、年月と言うか、なんと言うか(-.-)
すぐ、はい!とゆう訳にはイカンと理解しました。

店長さんに、始めに説明を受けましたけど、
理論と言うか、理屈は理解出来ましたし、
納得できるんですが、いかんせん、その時の自分が
どのようにゴルフクラブを動かしているのか、いたのか、
それを、把握するまでに、どうしても時間がかかってました。

自分ではそうやって動かしていない つもり なのに

自分では、クラブを、ヘッドを振っていないつもり なのに

ある時が来るまで、それが全く分かっていなかったようです。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

ある週末に、ハミングバードを訪れました。

弾道が高く、アプローチショットにトップとダフリが
多くなり、距離にも、スコアにも、クラブの良い面が
発揮されない状態でした。

ダウンスイングで、クラブが重く感じ
店長さんの言う「重さの恩恵」ではなく、
重さの罰、、、みたいなことを味わっていた
(-_-)感じと言えば良いでしょうか。

パターを購入したこともアリ、
そのパッティングの方法から教えて貰いました。

ブログにもかなりの頻度で書かれていますが、
肩の振り子のストローク、、、自分ではしていない
つもり だったのですが、自分のは まさにソレ。

店長さん曰く「肘の使い方、肘を使う、動かすことを
覚えれば、肩の振り子を抑制する意識を持たなくても
自然と振り子の動きは消えるよ(^.^)」 と。

肘のクランチの動きを練習しました。

練習場には殆ど行かないで、家の廊下で
姿鏡を購入し、それを見ながらパッティングを
繰り返しているうちに、自分では肘(利き肘)を
曲げたり(クランチしたり)、伸ばしたり
しているつもりでも、鏡の中の自分は
肩甲骨(肩周り)の動きで肘の位置を移動させているだけ
とゆう事に気が付きました。

少しづつ、ゆっくりですが、利き肘をクランチし、
それを伸ばしてゆく、右肘を伸ばしていく反比例に
左肘を曲げていく、、、左肘を抜いていく感じ
でしょうか、それを繰り返していると
鏡に映るパター(シャフト)の角度、振り子角度が
急激に少なくなってきました。

お店で見せて頂いた パター(シャフト)のスライド、
横スライドに段々近くなってきたように思えました。

すると、突然、パターのインパクト音が変り始め、
打感もソフトになって来たかな、と。

数週間から、一か月半程、その練習を繰り返した後
セルフのコースを回る機会がやってきました。

ショットでは出来なかったと思うんですけど、
(散々な結果だったので)
パターとアプローチで、今までと全く違う感じになり、
ショットは相当酷い結果だったにもかかわらず、
その当時のベストスコア
(と呼べるほどのものじゃないですけど)
を更新することになっちゃいました。


最近、少しずつではあるのですが
そのクランチがショットにも反映されてきたみたいで
球筋も徐々に下がり始め、
悶絶クラブ前の距離よりも、多少飛ぶようになったような
気がしています。

今のスイングが正しいのか、正しくないのかは
はっきりしないのですが、スイング中に悶絶クラブ以前の
頑張りがほぼ無くなり、自分の打つ距離と
その体感覚が合わずに苦労している
(嬉しい苦労なんですけどね(^.^))

テイクアウェイから上手く肘が使えた時は
今までの打感とはすごく異なり、自分の運動としては
ちょっと物足りなさすら感じてしまうんですけど、
その時の球筋はちょっとうれしい感じ)^o^(です。

今の所、思うのは肘の使い方が出来るようになれば、
なるほど、それと並行して球筋も良くなり、
体も頑張らなくなる、、、合っているんでしょうか
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では 具体的な話をしましょう

例えば シャフトの硬さを表す 振動数
と言うことで お話をします。

固有振動数 とは 一分間にどの位
シャフトが振動するか と言うのを測って
硬さの一つの目安とします。

数値が大きくなれば 硬い
数値が小さくなれば 柔らかい

と考えて下さい

一般的な 市販クラブの45インチのドライバー
R-シャフトの数値は 240cpm 位です。

ハミングバードのオリジナルシャフトで作る
セッティングの一例は 45インチ換算で
(通常 43〜44インチしか作りませんので)
 振動数は 150cpm 位 です。

万人の意見ではないかも知れませんが

240 と 150 という数値は
かなり 極端に離れています。

ですので 240 が 245cpm であっても
258cpm であっても 
全部が 硬く どれも違いがある とは
言えない程の 差異・・・誤差 とも言えます。

また シャフトが硬い ということは
動きがない 動かない 撓らない と言うコトですから
その違いや性能を感じることは出来難くなります。

150cpm の硬さのドライバーを打てる人に
とって 90も100cpmも硬いドライバーは
ただ 硬いだけです。。。

どれも 同じ と言えます。

IMGA0243

同じことが ヘッド重量にも言えます

市販の ドライバーヘッドの ヘッド重量
だいたい 190g 前後だと思います。
長尺化が進んでいますから
より 軽量化されたヘッドも少なくありません。

弊社の 平均的なドライバーのヘッド重量は
 235g 前後です。

約 50g 20%も重いのです。

50gも軽いドライバー。。。
確かに そこにも データ的な性能が色々ありますけど
結局 どれも 軽い(少ない) で終わってしまいます。
ハミングバードの経験値 と言う目で見ると
ドライバーヘッドの やれ重心位置とか
なんチャラカンチャラも 重さ というモノに
みんな喰われてしまい
例えば 素晴らしく性能の優れた 軽いヘッドは
性能の平均値をやや下回る 重いヘッドに
すべての分野において 勝つことが 出来ません。

重さはすべてを飲み込んでしまう とも言えます。


これは 一概には言い切れないのですが
その手の 軽くて 硬い ドライバーを
使っている 使えている ということは
本来のシャフトの使い方と違って
シャフトを捩じって使っている方が少なくないですし
本来のヘッドの使い方と違って
ヘッドを ローテーションさせて 使っている方も
少なくないですから クラブの違いを
感じ取るのは非常に難しい と言えると思います。

IMGA0234

ゴルフクラブには 必ず 時間/未来 というものが
付いてきます。 どのクラブを使うか
によって 何年か後 何十年か後は 大きく
異なると言うことなのですが
異なるコトの出来るクラブと クラブによって
運命は一切変わらない と言うゴルフクラブが
あること認識して貰いたい と思います。

どのようになるか は どのようになりたいか
によって 異なるのは確かですが
ハミングバードでは 使われる方の未来
未来の時間を 今までとは異なるゴルフに出来る
クラブをずっと ずっと 造り続けていきたいと
思っています。
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よく聞く言葉ですよね。。。
場所 時間 年齢 経験 そんな事を
ひっくるめて 本当によく耳にします。

果たして ホント なのでしょうか。。。

ゴルフだけに限りませんが
カタログを見たり 用品を見に行ったり
手に取ったり 買う計画をたてたり
そんな事も 遊びに一つの魅力 というのは
否定できない部分だと思います。

でも もし、どのクラブを使っても同じ
だったとしたら その魅力は半減してしまう
のかも知れませんね。

そうならないような
良し悪しを含め、クラブの違い が
分かるようになりたい
と思うのは ごく普通な感覚だと思います。

もし クラブによって
そのクラブを使い続けることによって

クラブの違いや差が分からなくなる クラブ
        と
クラブの違いや差が分かるようになる クラブ

とあったら どうしますか。。。

前者は どのクラブに買い替えても 同じような結果
が出ることになります。
その代り すべて 自分の技量・体力頼み となる
のは 納得しなければなりません。

技量とは ある種 頻度も含めた練習量や経験量 が
重要になりますから 継続してお金も時間も必要です。

また 非常に重要なポイントで 後から修正するのが
難しくなるのが 加齢や体力の衰えと共に
低下しがちな 飛距離... ゴルフの大きな魅力 も
クラブに頼ることが出来ず その時が来たとしても
クラブの助けが得られず 
あきらめ ることになります。

ゴルフで体を痛めてしまった場合でも
その痛めたことを ゴルフクラブによって補うこと
補う方法を身に着けていないのですから
これも 同じく 
あきらめ なければなりません。

0d06b52b


後者の場合は クラブの性格や効能などに
依存するタイプのゴルフになっていきます。

ハミングバードの考え では
ゴルフクラブの機能の殆ど は ヘッド重さ と言えますので
そのタイプのゴルファーに 変化して行く過程で
俗に言う悶絶も体験するとは思いますが
その悶絶も 後々 大きな財産になると思います。

クラブの効能=ヘッド重量に依存する ゴルフ
もしくは スウィング(クラブ扱い)になっていくので
ゴルフスウィングやショットで 体を痛める可能性は
極端に減ってゆくと思います。
(悶絶期間中、多少 上手くゆかなかったとしても
 体を傷めにくい恩恵は 絶大だと思います)

ある程度 クラブ扱いを覚えてしまえば
クラブ(ヘッド重量)に依存するゴルフ(ショット)
ですので その 打撃力を維持するのに
練習量はあまり重要でないと思います。


体力低下などによる 距離の低下も
まったくない とは言い切れませんが
非常に緩やかな低下で ヘッド重量を有効に使える
ようになって 正しいロフトで打撃出来るようになれば
今まで ロスしていた距離を取り戻せ
そこから 低下して行くので
結果として 体力依存で振り回していた若い時より
20歳も年を取った時の方が 飛ぶ かも知れません。


ゴルフクラブを変える 購入する

というのは 自分の未来への投資 です。

自分が 未来に どんな自分になりたいか

どんなゴルフがしたいか

どんなスウィングをしたいか


というものの 道先案内人 と言えます。

どの 道先案内人に投資するか お金を払うか
というのが 上手なお金を使い方。。。自分への投資
と言う風に考えています。


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