◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年06月

スペシャル 365ウエッヂの限定販売のお知らせです


軟鉄鍛造 に 特別な削りを施し

 ヘッド重量は 365g に仕上げました。 

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従来のウエッヂ アイアンよりも
肉厚を取り ソールは 幅 奥行き 形状も改良
バンス角度も増やしました。

ネック周りの厚みを持たせ
 共栄さん 独特のポケット形状も強調。。。

IMG_0003

Wニッケルコバルト仕上げのメッキ は
工芸品としても 非常に素晴らしい仕上がりです。

ハミングバードならではの アイディアも盛り込み
非常にシンプルな形状ですが
 バンカー ラフ フェアウェイともに
素晴らしい 効能を発揮すると思います。

IMG_0005

今回は このウエッヂ専用にシャフトセッティングを
考え 特別な仕様として
 至高の アプローチマシン として
限定での ご提供となります。


女性用もご用意できます

予定数を販売しますと 終了致します。

IMG_0004


総重量は グリップ等の仕様によっては
 
470gを超えるウエッヂになるかも。。。

通常のスチールシャフトのウエッヂよりも

 重いかも知れません。

ヘッドの重い ウエッヂが

 どれだけ すごいか 実感できると思います。

バンスがしっかりした ウエッヂの

 素晴らしさ 簡単さ 安定度を

 実感できる スコアメイクマシンです。



長さ 35〜35.5

 **L型ブリストル パターと併用して
  お使いになられますと より効果は
  高いと思います。

 詳しいことは お問い合わせください。

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ハミングバードスポルテ  野澤まで
046-804-1480  080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


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多くの人から 映像などをみると テークバックのコツを
聞かれるんですが まず 殆んどの人が
テークバックを左手の動きで取っている のが大変気になります。

まぁ 今 世の中で主流になっている レッスンには
左腕の 変身ポーズ&ねじり で テークバック取っているモノが
少なく有りません。
昔から 左肩を入れろ とか 左手リード だとか
スウィング中に 右手を使う事を罪 みたいな洗脳がなされていると思います

僕は反対です

あらかじめ 言っておきますが
僕は 運動不足で メタボな おじさんが
大して練習もせずに 出来る 一番簡単な方法を模索して来ました。
ゴルフのスウィングは 道具を使っている限り
一度覚えれば それを忘れる事はない筈 と思っています
覚えていく行程では 少なからずの練習は必要かも知れませんが
一度 身に付けてしまえば ☆遊びの楽しみ程度であれば
練習そのモノは 球馴れの為と 距離感育成 そして運動不足解消 程度です

右利きの人が 右打ち するのは
右腕 右肘 を使う 有効に利用するからであって
左手リードなら 右利きの人は 左打ちになるべきです
覚えも 利き腕の方がいいですし
良くも 悪くも 調整や制御も利き腕なら可能です

テークバック…  勿論 これに入ってくる前に
ゴルフクラブの水平(前傾姿勢は無視して)の動きは
シフトを中心とした 体の向きで動かす事を徹底して貰いたいです
体の向きは 体そのモノで行わず
脚を使って行う  → ゴルフの水平な動きは脚で行う
これを しっかり 身に付けて下さい

その上で テークバックの基本は
クラブを右腕で持ち 右腕の動きを連動させること
そして クラブは上げない 事です
更には ヘッドも上げない 事です

??? と思うでしょう
そう クラブは上がります!  ヘッドも上がります!
でも クラブを上げるのでも ヘッドを上げるのでもありません。

クラブを右肘のクランチで
自分に引きつけて下さい
☆注意… 左手 左グリップの位置(上下左右)は動かさないで!!
     体が動くから その位置 そのモノは動きますが
     体に対する 左手の位置を意志をもって 動かさない様に

ゴルフクラブは ヘッドが鎌首 をコチラに向けています
鎌や桑のように 下を向いていません
左手を動かさないで 右肘をクランチし クラブをひきつけると
ヘッドは上がってこようとします
それは そのまま 任せて下さい

この写真を見て下さい 今見えている写真では グリップは向かって左
ヘッドは向かって右にありますよね  
IMGA0201そう その位置関係をそのまま
保ったまま 自分にクラブを引き付けるんです。
エッ それじゃぁ トップに行けない!
 と 思うでしょ
では どうするんですか?!
結局 手や腕回りを使って その右左の関係を
ヘッドを左 グリップを右(ボール側)入れ替える。
その行為って クラブを横に動かすだけでしょ
この姿勢から始まって 脚をつかって お尻 骨盤
秀二をコチラに向ければ それは概ね達成出来る筈
クラブ単体を動かさなくても コチラを向けば
少なくとも ヘッドとグリップの左右関係は
揃うでしょ   
(意味分ります???)
それを 腕でやってしまったら 何のために
体の向きを変えるんですか?

お尻 骨盤 上半身 秀二 体 の向きが動くから
クラブを持った腕 腕の生えている肩 の部分も動く
動くのはその分だけ…
そして クラブを右肘でクランチして 体に引き付ける
引き付けると ヘッドの形状の作用で 
クラブは逆鎌首を持ちあげる

 以上です

体の傾きのありますが クラブヘッドの重心はシャフトよりも右にあります
クランチして 立ちあがったヘッドには右への慣性も加わりますから
結果として 上の写真上で ヘッドが左 グリップが右 関係が出来上がります


そう 大きな勘違いは
この写真上で テークバックは ヘッドをグリップよりも左
行っている人の感覚では 右 背中側にヘッドを送ってしまう事です
 → 故に 体の動きが不必要になり 省いてしまうのです!

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左にシフト出来ないゴルファー

正直 プロも含め 大多数のゴルファーが
そうな… 気がする。

左脚に体の重さを預けるコトをしたことがなく
足首やひざを捩じって 上を向いているだけの
疑似 左回転をしているのだと思う

体の構造は
単純に考えると 軸になる筈の背骨は
体の厚みに対し 一番後ろにある

体の厚みの真ん中にある訳では無い

内臓なんかも含め 体の重みの部分は
それよりも前にあるのだから
背骨を軸にして 右を向けば
その重みの部分は 右脚に、
左を向けば 左脚に掛かって然るべし。。。

すごく難しい テクニックの要するアクション
と 呼べるような代物ではない

単に 脚を使って 体の向きを変えれば良いだけ
の筈なのに 多くのゴルファーがかなり苦しんでいて
体の回転と体重移動は別なもので
どちらかが出来ると、もう一方が出来ない
というような 難易度の高いアクションとの
認識が多い みたいだ。

まぁ クラブの向き シャフトの向きを
脚を使った体の向きの変更でなく
手さばき。。。手のローリングによって
創り出しているとすると 別なスポーツ
と言う程、違いはあるのだけれど
忘れてはいけないのは 
多くのゴルファーはわざわざ
左へのシフトが出来ないように
クラブを動かしていると言うコト。。。

スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)

クラブは先端に重さの付いた道具で
使い方によって その長さは変化する
長さが変化すると言うことは 
その重さソノモノやの重さの作り出す不可抗力も
その長さによって大幅に変化する。

上の写真の 右脚の前で
クラブを目一杯長く使って
円弧を描いてしまえば クラブはこれから動いて行く
動かしていきたい その方向とは全く異なる方向に
遠心力や外力、重力が掛かってしまうし
右サイドでそれが行われてしまえば
左にシフトしたくとも 出来ないし
右サイドが下がることも必至になってしまう

判り難い表現ではあるけれど
自分の動かすクラブ、その位置や姿勢によって
自分は動かされてしまうのだから
自分の動かしたい方向に 自然に動けるように
動かされるように クラブの位置や姿勢も
考えた方が より簡単に より楽に
ベターの方法と思うのだけれど
常時 常時 その不可抗力と闘いながら
それを負荷として扱っていると
それをうまくこなすのには 年齢も含めた
運動性能的な制約、限界が訪れてしまうだろう
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ゴルフクラブ、特にヘッドのなどの
雑誌やカタログ上での解説で
「重心位置」
と呼ぶ 言葉が出てきます。

それは ヘッドの重量の中心点が
どこに位置するのか を指すモノで
シャフトからの距離 であったり
フェース面からの距離 であったりを
数値化し 重心距離とか 重心深度
と呼んだりしています。

008

多くのゴルファーは
その位置そのものが インパクト時に
ボールに与える何かの影響・・・
そんなイメージで 重心位置を捉えていますが
大筋で 
「間違っています」

う〜ん なんと説明すれば 良いのでしょうか…
硬いシャフトで ショットをすると
確かに 重心位置とシャフト軸との
ギャップは維持されてしまうので
ボールではないのですが 
クラブを動かすコト
そのものに影響を及ぼします。

本来は 静的な状態では
そのギャップが維持され
動的な状態では ギャップが消える のが
ゴルフクラブの基本構造 と言うか
シャフトと重心位置の役割なのですが…

どのクラブ どのシャフトの硬さ(柔らかさ)
で ゴルフをする、もしくは ゴルフを覚えるのか
によって あまりに 真っ二つに分かれてしまいます。

ゴルフ雑誌などを読んでいると
書いている編集員の方に ゴルフの知識が行き渡っておらず
単に 受け売りで 重心が深いとこうなる
重心距離が長いとこうなる
と言っているように 思えます。

硬いシャフトで シャフト軸と重心位置のギャップが
維持される と言う条件では
シャフトを捩じって フェースを一度開き
インパクトに向けて フェースを閉じていかねば
上手くボールを打てません。
その上であれば 重心距離は短い方が
その行為そのものはし易くなりますし
重心距離が長いのであれば 重量を減らす必要が
有るでしょう。

ユーティリティと呼ばれる 区分、分類の分かり難い
クラブは 重心が浅いことが メリット なんです。
シャフトを捩じって フェースの開閉を行う場合
重心が深いと その行為がし難くなります。
具体的には 
フェースがより開きやすく
より閉じにくく
 なりますので
ロフトが付いた状態で インパクトに入り易くなるので
重心の深い ソールの奥行きのある
フェアウェイウッドが上手く打てません。

面白いモノで 弾道が高い方
硬いシャフトを使っている方は
小振りなヘッドを好みますし
総じて ユーティリティを好むようです。

005

実際には 同じ距離を打つのであれば
これも 正しい状態のクラブやシャフト
と言う条件付
きではありますが
重心が深く ソールの奥行きのある
フェアウェイウッドの方が 数倍簡単です。

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以下、近況報告です。

 

 

練習テーマを以下の2つに絞ってみました。

   「なぜ練習の終盤に差し掛かると良い感じになるのか?」

   「ブリストルパターを使うとショットまで良くなる」は本当なのか?

 

偉そうな書き出しでしたが、200球に差し掛かるあたりで,鮖廚い弔ました。

答え:

「良くなるまでやめないから」

「良くならなくても頑張った達成感が上手くなったという希望的観測を生むから」

「多分疲れて余計な事をする体力が無いから!」

以上を持ちまして,慮‐擇鮟わります。

 

「△慮‐據

これまた偉そうなテーマですが、疲れてから練習の箸休めとして行いました。

無人の隣打席との仕切り板に向かってパターで転がしてみました。

ん?本当にボールが柔らかい!

これがヤング率がナントカってヤツか〜・・・

そういえば横須賀のお客さんのヤング率も・・・?マテマテ!


 004


こんな柔らかいボールをHBSクラブで打って気持ちいい打感を得ようとしたら

ヘンにチカラが入っちゃってダメなのでは?

昔のブログに有ったみたいに飛距離とか気にせずに潰す事だけを練習しないと。

 

このままアイアン打つのも芸が無いし・・・

0番アイアンとか書いて有った記憶が・・・

ダメで元々!やってみよう!!

 

ティーアップした球をパターでクォーターとかハーフショット。

なんとなくボールがいつもより潰れる感じがします。

※反省:3階打席からだとションベン打球で面白くありません。

次回は変に打球を意識しない様に1階から打って見ます。

 

そして

アイアン →あっ!  再現性高っ!ほぼ同じ所にボール落ちるし!※雑念が入ると乱れますが。

ウッド  →ああっ! 何で打球がまっすぐ飛ぶの?

ドライバー→あああっ!楽チンだ!ボールがペチャンコっぽいし。

すっごい!本当だ!スイングがつながる!同じで打てる!

結論:△亘榲です。

 

004


途中で気づいて治した項目

*始動時のシフト量

 シフト量の不足したトップから下半身始動は重大な事故の元だと感じます。右半身が全体筋肉痛です。

○同じく不足トップから肘で始動出来ても何かが足りなくてダメなのでさらに肩で余計に動かしてるみたいです。

 やはり時間が足りなくなるのでしょうか?

○シフト量が充分なトップから下半身始動すると想定外のドダフリが発生します。クラブが痛がってます。ゴメンネ

○何度も何度も「シフトの練習からしなさい」と書かれているのは本当に意味があるんだなぁと感心した週末でした。

充分なシフト+充分な秀二ターン+右を向いてる間に下に落とす=気持ち良い。

 

このような楽しみを与えて下さって感謝しております。

 

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スウィング中 フェースの向きが
ボールの飛ぶ方向。。。

 なんて 野暮なこと言ってはイケマセン。

全体で2秒、ダウンスウィングで0.3秒

ドライバーの ヘッドとボールの接触時間
 1/3500秒

ここで ボールが飛ぶ方向を決める なんて
単なる 当てずっぽう を口にしているに過ぎません。

ましてや ゴルフのスウィング クラブ扱いは
立体な上 俗に言う「フェースの向き」も
立体な構成ですので それを瞬時に修正 ってのは
あまりに 継続性の無い話...
今回上手く出来ても 次につながりません。

スナップショット 04(2012-01-10 20-06)

体の向きの変更 でクラブを動かす人に
とっては アドレス時のスタンスの向きが
ボールの飛び出る方向と言って良いでしょう。

クラブを腕で動かす人にとっては
訓練された状況であっても
スタンスの向きとボールの飛ぶ方向に
厳密な関連は有りません。

ですから アドレスを含め スタンスもいい加減に
なってしまうモノです。

no title

最近は調子が悪いようですけれど
石川遼くん。。。 彼のアドレス
どこを向いているかよく分かりません。
初心者のよくあるパターンの
かなり右を向いていて アドレス時から
上半身〜スタンスまで 向いている方向に
何種類かあるように見えます。

スタンスをする際に注意して貰いたい点は
つま先を基準にしてはいけない

と言うコトです。

左右のつま先の開き具合

というのは ゴルファーによってまちまちです。

概ね 左のつま先の方を開くゴルファーが
多いように感じますが
そうであるのなら つま先のラインは
左を向いていて 正解な筈です。

そのつま先が ターゲットラインと平行
と言うことは かかとラインは 右を向いている
と言うコトになる訳です。

自分のかかとラインをターゲットラインと平行に!

少々 左を向き過ぎ 位でも
良いかも知れません。

練習場に通っている方は
少し 左めを向いている かかとラインで
練習して繰り返してみて下さい。

その練習に慣れてきたら
練習場のマットのライン を微妙に違う
方向で繰り返し練習してみて下さい。

練習場の 平行感
何か対象物のある 平行意識を身に着けてしまうと
直線の少ない 立体の曲線で構成されたコースで
アドレスがうまく取れなくなってしまいます。

本来 スタンスを含め 体のラインは
ボールのある ターゲットラインと交わることの無い
平行な 線路のような関係なのですが
不安に陥ると 人間は体のラインを直に
ターゲットに向けてしまう傾向があります。

すると ボールラインは右を向いてします。。。

右を向いて やや引っ掛け気味に打つ習慣を
自然に身に着けてしまうコトになります。

くれぐれも気を付けて
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クラブを自分の意のまま扱う

総じて この言葉を多用する人は
硬いシャフト、小ぶりなヘッドを使う

シャフトを撓らせて、撓り戻して使う

これも上記のケースと似たり寄ったり...

では いったい シャフトの役割とは何なんだろう?

シャフトはしならせると 必然的に捻じれてしまう

それは 
腕で振る 現在の主流のスウィングでは
ヘッドは 複雑な円軌道を描いてしまうからで
シャフトの延長線上に重量の中心点の無いヘッド
 重心位置の存在するヘッドである限り
撓らせ〜しなり戻す というクラブの動作は
 シャフトの捻じれ運動
別な言い方をすれば クラブが右側にあれば 開き
上手く飛ばすには フェースローテーション
絶対条件になってくる。

BlogPaint

フェースローテーションを打撃の最重要事項
と言うコトになれば 出来るだけ撓りの少ない
硬いシャフトに、更に出来るだけネジレの少ない
小ぶりな 重心距離の短い ヘッドが必要になるのであろう。

2012年モデルのアイアンは 32〜34mmと
25年以上前のスペックに戻ってしまっている

ヘッドは 460cc超の大型へっどに
25年前と言うと 200ccクラスのドライバーと
相応した アイアン

相性が良い筈がない。。。

幾ら ローテーション打法は シャフトの延長線上に
重心位置が来ないとは言え
理論上、本来 現在主流のドライバーに相応した
アイアンのスペックよりも10mm 1センチも
短めの重心距離のアイアンを使えば
ヘッドの重量感に大きな違いが出てしまう

ドライバーとアイアンを交互に使う 現場で
重く感じる シャフトが柔らかく感じるドライバーを
打った後 アイアンは軽く感じてしまうし
シャフトも硬く感じてしまうだろう。

球筋 で言えば
ドライバーは天ぷら気味、スライスになり易く
アイアンは引っ掛け、トップ気味になり易い。

ドライバーの方が 重心距離が短ければ
ティーアップした分 結構良い組み合わせになるの
だけれど 現在の逆転現象は
運動性能優れた、もしくはとっさの反射神経がよい
若い人でないと なかなかうまく行かず
スコアにもなり難い。。。

通常、練習場ではアイアンの方が球数が多いから
その練習は ドライバーを上手く打たせない練習
になってしまうから 練習そのものがコースの結果に
反映されないとも言える

シャフトを撓らせて しなり戻す
人間を中心に ヘッドを意のままに扱うことを
目指すのが シャフトの役割なのか

それとも ヘッドの重さやヘッドの形
それを 人間に伝え、ヘッドの意のまま
人間が動かされることが シャフトの役割なのか

スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)

どっちを目指していても
結局のトコロ ヘッドが作り出す不可抗力によって
最終的な スウィング 動きは左右されてしまう

余程 自分のスウィングのビデオを見慣れていない限り
自分の頭の中のイメージ と ビデオに撮ってみた
その映像が 一致する人はいない と言っても過言では
無い訳で 少なくとも
クラブの作り出す なにがしかの不可抗力によって
シナリオの半分(それ以上だと思うけど)
は書かれてしまう。

で あるのならば 自分の理想から離されてしまう
悪い(望んでいない)不可抗力を作るに
力で対抗するのではなく
良い(望み通りの動きになる)不可抗力を
作るようにしてしまった方が
クラブを使っている... 上手に、クラブに使われている
と言えるのだと思うし
それが 正しいクラブ扱い(扱われ)だと思う
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ボールの飛ぶメカニズム

水平距離に1メートル飛ぶよりも
垂直距離に1メートル上がる方が
6〜9倍もエネルギー・破壊力が必要になる。

長さとの関連も無いとは言えないけれど
故に 
ロフトの大きなクラブは
 ヘッド重量が重たい
 のである。

ゴルフのショットの中では 高さを出すコトが
実は一番難しく それに特化しているのが
ウエッヂと言える。

80060a6c-s

ヘッド重量など ボールを打撃する破壊力
これを ロフト角度や長さによって
距離 から 高さ(含むスピン)に変換 分散させ
距離を制限する... 言い換えれば 距離に対し
意図的なロスを 高さに逃がすのが ロフト
とも言えるので
高さが必要な時、脱出するような場面 に
適したクラブと言える。

逆に グリーン周りなど 手で投げても届く
ような距離で アプローチする場合には
その 意図的なロス を高さに変換する機構が
距離を正確に打つことを難しくさせる

どうしても 使わなければイケナイ場面を
除いて 出来るだけ ロフトの立った
クラブから 選択して行く方が賢い と思う。

消去法で 致し方なく使う場合を除いて
7番〜9番 あたりでアプローチすることを
お薦めします。

7番あたりでアプローチが出来るのなら
ウエッヂに比べ 売り幅も小さくなりますし
刷毛塗 を覚えられれば
当たりの厚み で 結果はされないと思います。

当たりの厚み・・・トップ・ダフリ

よく耳にする話ですが
下り だとか ピンが手前だとか
バンカーを越す だとかの為に
ウエッヂを選択されるみたいですけど

アプローチの最優先事項は
よせる ことではなくて
その場所から 
計算された打数で
カップインさせることです


その場所から そのアプローチショットも含め
3打 でカップインさせる
アプローチ + パッティング2回
であるのなら バンカーを避けたラインに
打って行っても良い訳ですし
手前に切ってあるカップに対し
意図的に オーバーさせ パッティングを2回
すると言うのもある訳です。

また ロフトの立ったクラブでアプローチし
ボールを捕まえる感覚を維持しておけば
そのアプローチは 以降のショットの感覚も
良くしていくと思います。
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