◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年05月


軽いクラブヘッド。。。そして
硬いヘッドの組み合わせを使って
ゴルフスウィングを覚えると。。。

一番の弊害は
ヘッド姿勢やクラブの位置などを
感じられず 自分の動き 動き 動き
そちらばかりに頭が行ってしまうコトだと思います。

クラブを手で上げて。。。
左腕 左肩だけで テークバックを取った時
クラブは、フェースは開きます。

本来 傾いた姿勢の中で 向きを変えるので
地面に対しては やや シャット な状態が
スクエアな訳ですけれど

RIMG0029-thumb-560x420

タイガーのこの状態では
クラブは 不必要に90度近く回転してしまい
ある意味 ロフト角度とライ角度の立場が
逆転 しているような状態になっている訳です。

オリジナルの製品ロフトが 30度のクラブで
有ったとしても この時点では
100度とか、120度になっている訳ですから
始めの 30度の意味合いですら 失っています。

ヘッド重量がしっかりしている とか
シャフトが動く そんなクラブを持っていれば
ロフトを開いたり 片腕だけでクラブを動かせば
非常に重いですから 自然に回避するもの。


クラブの姿勢や位置による 変化の感じ取り難い
打ち手、使い手に伝わり難い 軽いヘッド
硬いシャフトのクラブでは クラブの位置や姿勢などは
縦横無尽にどこに動かしても さしたる違いは
ないのですから 困ったモノです。

日本人は 形 から入るのが好きな というのも
有るかも知れませんが
ゴルフクラブ という ゴルフボールを
コースの中で 簡単に 遠くに 飛ばす構造、形状の
モノを適切に使うのには
その形に応じて 動かしてあげる必要性 が
有る筈なのですが
自分がこう動く こういう形にする
というのを あまりに優先する余り
動きをし易い 軽いヘッド 硬いシャフトを
選ぶ傾向は否定できません。

コースへ出れば 唯一のパートナーですし
練習場で長い時間、たくさんの球数を打つのには
最高に付き合いのよい先生な訳ですから
「俺が」 「俺が」 という利己的な感覚で
クラブを選んでは ゴルフクラブの使い方を
学ぶことは永遠に出来ませんし
その感覚は その人のゴルフライフを
ある意味 決めてしまうような気 すら します。

シャフトは撓らせて しなり戻して使う
なんて とんでもないことを提唱するレッスンプロ
もいますし 実はゴルフクラブの構造なんて
全然知りもしないのに ゴルフクラブにとって
一番苦手は円運動、ヒネリの運動をさせて
結果 からだへの負担を増加させる理論もあります。

それで 一時は飯を食えるのかも知れませんが
道具を無視し からだすら蔑ろにする方法は
いずれ ゴルフの魅力を奪い取り
ゴルフ人口を減らし、ゴルフそのものを衰退
させてしまうと プロフェッショナルな人々が
考えるべきことをしていません。

名前が有名か、スコアが良いだけの人が
クラブの選び方と同じように 利己的な発想で
自分以外を犠牲にし 行き着くところ 自分すら
緩やかなる自殺に向かっているのは
胸の痛いところであります。。。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


軽いヘッド。。。
市販のクラブに付く ゴルフクラブのヘッド

軽い。。。

とは言っても ハミングバード基準の
230g強
のドライバーヘッドが 100gになる訳でも
半分になる訳でもない。。。

そのヘッドの重量が 190gになるだけ。。。

多少は長さも増えるから
ヘッドスピードが増えるような錯覚に
とらわれるけれども
20%も重量が減った分 20%もヘッドスピードが
速くなる訳もない

40ms の人が20%速くなると
 ⇒ 48ms。。。。

そんな単純な計算、って訳には行かないけれど
振り易くなる 錯覚に陥るだけの減量で
実際には デメリットばかり。。。
メリットになる効能は殆どない。

100%間違い とは言えないけれど
速く振ることが 飛距離の増加
という 正しくない思い込みも生まれるし
時間やお金、回数 もひっくるめて
アマチュアのおじさんが 挑むのが無駄な
クラブやヘッドの操作性 なんてことに
トライさせられることになる。。。

ohigas217

速く動かす と言うコトに加え
ヘッド重量が軽い と言うことは
その分 ヘッドの重量としての
慣性。。。その動きを続ける力が少ない
と言うコトになるから
重量物である ボール と言うモノを
移動させる どかせる チカラも少なくなる
ということ。。。

それは 単に距離の減少と言う事だけに限らず
ボールを打った時の衝撃などを
吸収すると言うか ボールに当った時に
ブレーキをかけない作用にもなる訳で
動作も含め、最大のスピードになる箇所で
急激なスピードダウン 止まるような動きを
創り出し からだへの負担を増大させることになる。

ロフトを上手く作れる 作れないに限らず
ヘッド重量が増していくほど
ボールの打感。。。感触はだんだん
からだに伝わらなくなってきて
インパクトは 単に重量によるシンプルな
加圧感に変わってくるもの。。。

軽いヘッドを使う
使い続ける弊害は かなりマズイ。。。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


シャフトが硬くて ヘッドが軽いから
腕でクラブを振り ヘッドターンさせる
スウィングが主流になるのか。。。

はたまた 腕振りのヘッドターンスウィングが
主流になっているから
シャフトが硬くなり ヘッドが軽くなるのか

正直、ゴルフ界全体が 最悪なスパイラルの
中に入ってしまい、ゴルフそのものが減少
絶滅危惧スポーツになってしまうかも知れない...

上から見た時のシャフトの向き・・・
アドレス時を 12時 
テークバック方向を 3時
フォロー方向を 9時 としよう。。。
12時から 9時までの クラブ、シャフトの
180度のターン。。。

ちなみに ターンとは曲がるコト
ではなく 向きを変える コトが
基本的な 原則的な意味合いであ〜る。

fromsky-521フレームショット

縦の動きは無視するとして
このシャフトの 180度ターンは
それを持っている人間が 右〜左 と
向きを変えただけの シンプルな動きが
本道である。。。

これを 自分の体の向き ではなく
腕の動きで「のみ」 再現すると
どうしても 右の時は左手
左にクラブがある時は右手が届かず
片側の腕が必ず 短くなってしまう。。。
 (当たり前ですけれど)

であるから 俗にいう 円弧が小さくなる
でででデメリットが発生する。
幾ら素早く動いたとしても
ゆっくり動いた体の動きが作る大きな円弧
よりも 実は遅いのかも。。。

RIMG0029-thumb-560x420

天下のタイガーもやっていますが
この 腕のローリングの動きには
肩や首も含め 肘周り 手首周りの
捩じりというのが 必要になります。。。

前述の通り ヘッドが重いと
その動きはし難いでしょうし
シャフトが柔らかいと 自分の動きに対する
ヘッドの反応も鈍くなるでしょう。。。

しかし ヘッドを軽くすれば
質量の存在するボールを打撃することに対する
破壊力も失うばかりか ミスヒットやラフなど
負荷の多いショットに対する クラブソノモノ
ヘッドソノモノのエネルギーは失ってしまうコトに
なるのですから、人力。。。運動能力に
頼ることになります。

少々 傾斜があるとは言え
この ↓ 姿勢を真似てみたいと思いますか?


12_2_0

本来は大人 高年齢で楽しめる遊び
知的な部分が重要である筈の ゴルフと言うスポーツが
アスリート化され
(言葉だけに踊らされているんですが)
プロゴルフも若年化。。。
しかも 昔では考えられないような体の部位を
かなり 若い年齢の方が傷めるようになってきて
いるのは スウィングと道具 双方に
問題があるのではないでしょうか。。。

パターやアプローチがありますし
普段の仕事や生活もありますから
ゴルフのせいで とは一概には言えませんが
腰を痛める というのは よく聞きましたが
首を痛める と言う言葉は
タイガーの出現以降 に よく聞くようになりました。。。

本当に 腕のひねり 両腕の調整によって
クラブを ターンさせるのが
ゴルフクラブの使い方なのでしょうか?

それを し易くするために 軽いヘッド
硬い、撓らないシャフトを使う方が
体にも ゴルフにも良いのでしょうか?


しかし それなら 何の為に
シャフト、握っている棒の先とズレタ位置に
打点があるのでしょう?!
ゴルフ用語的にはそれを 重心位置/重心距離
と言うのですけれど その「ズレ」
腕をローリングさせ ヘッドをローリングさせる
為には 非常に不適切な構造です。

重量の有るものですから
その行為によって 不可抗力、この場合は
遠心力や重量が発生します。

ヘッドターンが不可欠な 腕振りスウィングでは
クラブソノモノを 180度ターンさせる
そのルート、円弧、
あまり好きな言い方では
ありませんが スウィングプレーンとは
まったく大きさも方向も異なるヘッドターン

クラブターンをしながら ヘッドターンをする

その双方が作り出す 不可抗力 は
それぞれ異なり 大きさやルート、
タイミングやスピードによって
非常に複雑に絡み合い 相互に影響し合います。

ボールを 望まれる距離 望まれる方向に
移動させて 出来るだけ無駄の無い回数で
穴の中に居れる ゲーム がゴルフですから
それを ほぼ 直接関係の無い その行為の
難易度が高ければ高い程
本来の ゴルフと言うゲームからは遠ざかり

難しいショットと言う行為 そのものが
 アマチュア のゴルフと言うゲームに
なってしまっている というのが
ゴルフの人気低下の一番の原因だと思います。

クラブターンさせながら ヘッドターンさせれば
全体が移動する中で 更に ヘッドの位置
上下左右前後も変化しますし
ヘッドターンの行為は ロフト角 や ライ角
などを 常時 変化させるのと 同じになってしまいます。

体の向きのみで クラブをターンさせれば
ロフト変化は 殆どなく
フェースの向き と 同意語である ライ角度は
体の向き次第 ということになるのですが

駄目なストロークの代表

例えば この 酷い パターストロークのように
この シャフト角度分だけ
ロフトは常時変化していますし
たった 80冂度の ヘッドの移動に
ボール数個分も ヘッドが上下するのです

これと同じことが ライ角度にも言えるのです。



それでも オンプレーンスウィングを遂行する為
軽いヘッド 撓らないシャフトを
お選びになられますか。。。

勿論 それも自由です。

遊びですので ご自分の気に入った道具で
遊ぶのも ゴルフの醍醐味 と言えますから。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今回は ちょっと 難しいかも。。。
説明も難しかったですもの
でも 大事なことなので
何回か読んで よく理解してね(^^)


ヘッドの入射角度・・・
分かり易い例で言えば
地面に置いてあるボールを打つのに
ヘッドの入ってくる角度。。。
ひこうきの着陸、地面に入ってくる角度の事を指す。

006

ちょっと まどろっこしいかも知れないけれど
クラブの長さの作る 前傾姿勢によって
あらかじめ 決まったモノ


これが 入射角度の正しい答え なんだけれど
一般的には クラブの長さや腕の使い方によって
動作によって作り出される
 と思われているみたい…

そこで ちゃんとした認識を持って欲しい。。。

前傾姿勢のある状態で 背骨を軸とする
体の回転で 入射角度が出来るのだけれど
背骨から ヘッドまでの距離が
円の半径になる。。。

クラブの長さにもよるけれど
その長さは ☆体の厚み
☆角度があるとは言え腕の長さ
☆そして クラブの長さ。。。

であるからして 番手の違いに
隣どおしのクラブ 程度では
その半径〜直径 円の大きさには
大きな違いは生まれない

体格や前傾姿勢 グリップ方法 などによっても
差異はあるけれども
円の半径は 2mは超える。。。
cmに換算すれば 200 以上になる

アイアンの番手間の長さの違いは
 それに比べると たったの 
1.25

これを考えても 長さによって 
 ヘッドスピードに大きな違いがないのも
分かると思うのだけれど。。。


確かに 10センチ 違えば
 差はあると思うけれど
それは 4インチ・・・
アイアンで言えば 8番手分の違いで
 3番アイアンとウエッヂの違いに相当する。

話しを元に戻すけれど
クラブには ある程度の 曖昧さ
ファジーさは持っているけれど
ゴルフクラブ の大きな意味合い
ゴルフバッグに クラブが何本も入っている
その意味合いは 番手 機種によって
距離を打ち分けられること
要するに 人間が距離を自分の技術で
打ち分けるのが一番難しく

それを クラブを選ぶ行為で
簡単に代替えする役割がある
 と言うコト

ちょっと ややこしい発想になってしまうけれど
距離とは インパクトのロフト姿勢と
その入射角度によって
エネルギーを 打ち出しの角度とスピンに
分散させ 距離を制御する訳だから
幾ら クラブにはある程度のファジーさが
あるとは言え 始めから バラバラな距離
それを 創り出してしまう
 *バラバラなインパクトロフト姿勢
 *バラバラな入射角度
にするような方法は避けるべきでしょう。


sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

意外かも知れないけれど
例え こすって 打っていたとしても
インパクトロフトは割に安定している者
ロフトを寝かして打っていたとしても
その寝かし具合は割に一定している。

問題なのは 入射角度の方で
シャフトを撓らせたり
腕を長くしたり 短くしたり
微妙じゃない 入射角度とそれに対する
ロフト姿勢が ミスショットも含め
バラつきを生んでしまう。

体の向きの変更では無く
腕の振りでクラブを打ってしまう限り
安定した距離を打つことを
事前に否定しているような打ち方だし
それは つまり ゴルフクラブの本数
ゴルフバックまで持って クラブを番手別に
持っている事すら 否定することになってしまう

ゴルフクラブの意味合いの
かなり 基礎になる部分を否定するような
打撃方法であったとすると
クラブヘッドの構造なんて それに比べれば
非常に微細な違いであるし
それを活かせないのは当然の帰結を言えるでしょう。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


悶絶クラブの特徴は
市販されているクラブよりも
30%以上重いヘッド重量
市販されているクラブに装着されている
シャフトの 半分くらいの硬さ
(振動数基準で)

多くの人が 重いヘッドに柔らかいシャフト
の組み合わせで シャフトの動き
弾き。。。って言うのかな
これで 飛ばすと思っているけれど
それは 間違い(+_+)

手にすると ポンと 魔法のように
スウィングが変ると思っている方の
多くが シャフトが撓って しなり戻って
打つと思っている上に
スウィングも変わると思っているみたい...

スナップショット 4 (2012-04-16 23-14)

使っていれば 自然にスウィングは
変っていくと思う。
想像を超える ヘッドの重さ
 とシャフトの柔らかさ を 上手に
使おうと 何かしらの工夫はするだろうし
ボールの置く位置やタイミングなども
工夫していくと思う。

悶絶クラブで悶絶してしまう場合の
殆どが シャフトが撓って しなり戻る
その時の反発って言うか 弾きで
飛ばそうとしている概念から 抜け出せない

そこが一番の問題だと思う。

ヘッドが重いから 飛ばすエネルギーは
当然 たくさん持っているクラブ...

ヘッドが重いから ミスヒットにも強いし
ラフなどの 抵抗にも非常に強い

フェース面上の打点のズレ なんて
殆ど 無視できるほどの 重量だし
その「間違った概念」を持っていない限り
結果は望むほどでなかったとしても
市販のクラブで味わう 各種の痛み は
絶対に感じない というか 痛みを
誘発する要素を持っていない。

スナップショット 1 (2011-02-27 18-50)

ヘッドが重くて シャフトが柔らかい
と言うことは 自分が動いても
ヘッドがより一層 動かない と言うコト

意味分かるかしら。。。

それを その反対の
自分が動かなくて ヘッドだけ動かしたら
ヘッドが重くて シャフトが柔らかい
コトの恩恵は すべて 罰のような
存在になってしまう。

自分が動いても ヘッドがそれより
少なく動くと言うことは
人間の 雑な ある種均一でない
毎回 微妙な違いを すべて
飲み込んでくれるところに
メリットがある訳でしょ?!

スウィング全体の動作が小さめでも
少な目でも 動きが遅くとも
それを補って余りある 破壊力
ヘッド重量がある

打撃のミスにも強く
 多少の動きのミスも大丈夫。

ある意味 インチキ とも言えるような
悶絶クラブ。。。 正直 創っている
僕自身も 悶絶クラブと自虐的に呼んでいるけれど
その呼び名はちょっとツライのよね。。。

クラブの使い方も 教えてくれるし
ダメなモノは 駄目って言ってくれる

ミスにも強くて 飛距離性能は持っている
魔法のクラブ とは呼べないけれど
ちょっと ズルの出来るクラブで
こんなクラブが 日本で主流になったら
R&A や USGA は すぐに
ルールの網を張ってくるだろうね。
 ま 主流になるとは思えないけれど…
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


体の向きを正しく変えることが
ゴルフショット ゴルフの打撃方法 と言えると
思います。

腕の動き。。。 は それに対し
ちょっと オーバーに言えば 飾りのようなモノで
体の回転を阻害しない 邪魔しない
もしくは 促進するような モノで
腕の動きで ボールを打つのではありません。

アプローチやパターなど
ヘッドの高さ(位置エネルギー)が必要で
無い場合 
肘さばきのみで打つことはアリ
かとは思うのですが
やはり 体の回転 を邪魔せず 促進させる為
肘を上手に使う と言うのが基本だと思います。

ゴルフクラブの構造は やはり
それに沿ったモノになっており
その形状による 重量の方向ガイドに従い
肘を動かすことが より 無意識な
正しい体の回転につながっていくと思います。

20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット

まずは クラブの長さを上手に作り出すことです。
ただしくは クラブの短さ と言って良いかな...

クラブを肘で移動させる時
クラブの重さは出来るだけ 少ない時でなければ
いけませんし 重ければ 肘のみでの移動は不可能です。

ですから 俗に言う 切り返しからは
出来るだけ クラブヘッドは自分に近い位置
自分の胸に近いところを移動させるべきでしょう。

トップオブスウィングでは
素振りなどの段階で 一度そこで止まり
クラブの重さを確認してみましょう。

クラブは 自分の方に鎌首をもたげた状態です。

sample 2009_09_29_23_01_02-514フレームショット

トップオブスウィングでは
☆ヘッドの重さが背中側に
☆クラブ全体の重さがグリップを下に
☆前傾&右向き によって 左サイドの方が低いので
 腕も加えたクラブ全体の重さが 
 グリップを左(上半身に対し)下方に

この3つの重さの方向を つないだ地点は
概ねボールの位置です。

そのようになっているか 自分の位置
クラブの位置を確認してみる必要があると思います。

そうなっていない場合の殆どが
体が 骨盤が お尻が 秀二が回っておらず
腕 肩 左手 だけでのみ
トップオブスウィング「らしい」:場所にクラブが
来ただけの 形だけ それらしく見える
腕振りスウィングです。

左腕が胸と平行に シャフトも胸と平行(延長線)
フェースも上も向いており クラブの重さは
極端に右腕に掛かっているでしょう。
右肘は体に付いたままで 下を向いていますから 
amature

ダウンの初期段階で 右サイドが下がります。
当たり前ですが 右サイドが下がれば
左サイドは上がりますから クラブを上に振っていかなければ
ならなくなります。
この時点で 前傾姿勢は消えてしまうので
体を横(右側帯)に くの字に折らなければ
トゥダウン方向にクラブを振っても ボールには
届きません。

tngb

クラブを振ってくるのには より一層
右サイドを下げなければイケマセンから
左サイドは伸びあがることになります。
それを抑え ボールに届かせるのには
複雑に背中を伸ばしたり 縮めたり
相当負荷がかかりますので 首を痛めるケースも
少なくないのでしょうね…

正しい回転〜向きの変更は
出来る限り ゆっくりしたスピード
フルスケールのスウィングをスローモーションで
行うところから始めて下さい。

軸足の変更と言うか 位置は グリップの
ある位置をイコールになるのが理想で
逆を言えば クラブの重さを使って
軸足を変更するようなイメージを持つと
良いと思います。

BlogPaint

これも 何度も言いますが
多くの人が ダウンスウィングの
右向きの解き〜左回転 で
自分の意識で腰を切ったり 脚を蹴ったり
かなり 
激しい労力で回転しようとします。

その原因は 右サイドが落ちて(下がって)
上向きの運動をし 重くなったクラブを
無理やり 左に贈ることに起因するのですが
それに慣れたゴルファーは 気合のダウン
が 当たり前になってしまっていて
無意識な感じの 右軸足の解き〜右回転の解き
になかなか 馴染んでくれません。

スピードや労力で解決しようとする
その動きが 右サイドを下げ その労力を
悪い意味で助長しているのですから
一度 頭を白紙に戻し 自然な流れを身につけるまで
出来るだけ スローなブギ で御願いしたいと
思うのですが。。。 どうでしょうか
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


体の向きの変更には ゴルフスウィングの
動作の 殆ど 7割以上のモノが含まれています。
それを 憶える方法として
肘使い という 奥の手はあるにはありますが
少なくとも スウィングの殆ど というもの
だと思いますし、 その行為は自然な本能で逢ったり
日常生活での動作とも深くリンクします。

ゴルフスウィングには
ヘッドの高さ(位置エネルギー)を
利用する働きがありますが、それの殆ども
この体の向きの変更の中に含まれています。

軸足を作る
向きを変える
軸足を解く
向きを解く
軸足を作る


と言う行為の中で
アドレス時にセットされた 
前傾姿勢
これは 軸足の大腿骨と骨盤の前傾角度差 を
指す訳ですが これの移し替えをすることに
なります。

これの素晴らしいところは
腕を動かさない 使わないと言う前提の上で
体のセンターにセットされたクラブ
遠心力や重力によって
想定以上の動きをするのですが
インパクト以降 クラブを腕や別の何かで
上げよう〜高くしよう としなくとも
左向きをすれば ヘッドの高さがあがる
位置が高くなって ヘッドが必要以上に
地面に潜り込んだりしないことが
自然な形で内包されていたりします。

スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)

スウィングをする際 ボールを飛ばす破壊力の
源である ヘッド重量
これを 高いところから 落として
ボールにぶつける訳ですが
始めの段階で 進行方向 右〜左 と言う移動には
上から下(左サイドが低い)という
負荷軽減のメカニズム
もまた 内包されているのです。

トップの位置で クラブの長さは
一番短い状態になり 格納されたような形で
上から 落ちてくることによって
クラブやヘッドなどに 遠心力 外力が加わり
クラブの長さが長くなり
それが ある種 解放されるような仕組み

スウィングには インサイドもアウトサイドも
原則論としては存在していないのですが
短い〜長い 近い〜遠い と言う意味での
外から見た時の インサイドアウトも
やはり 体の回転とそれに含まれた前傾姿勢の
もたらす 非常に優れた仕組みなのです。

スナップショット 2 (2012-01-10)

それを 上手くいかせるのには 肘の使い方も
勿論重要ですし そちらの方が覚えやすいのも
否めないところではありますが
こと 理屈上の ゴルフの打撃行為は
やはり この 体の回転/向きの変更 というのが
殆ど。。。う〜ん 全てとも言えると
理解して頂くと ショットも覚えやすいと思うのです。

ですから いちばん遅い動きから始めて
それに相応したクラブの長さ(重さ) というのを
感じて頂き 出来る限り 遅いスピードから
体の向きの変更 を体に身に着け
それに準じて 踏みとどまれる 受け止められる
左脚の筋力を蘇えらせ
長さ(重さ)の作り方を憶え
徐々にスピードを上げて頂く。。。
そんな感じが良いと思います。

とは言うモノの 実はここが一番肝心かも知れませんが
右向き〜右脚を倒し〜右向きを解き〜左軸足を作る
と言う行為は 殆ど 自意識の存在しない
いつの間にかの 無意識な行為に匹敵します。
いままで エ〜イ! とか オリャ〜 みたいな
気合の 乾坤一擲の動きが
拍子抜けするような動きになるのは
間違いないと思いますし

実は その動きの方が 意識を持って 左へ
向いて行く時よりも 格段に素早い というのも
知っておくべきなのかも知れません。

スナップショット 1 (2011-01-21 2-10)

ひつこい程の 繰り返しになりますが
右軸足〜右向き〜右軸足の倒し(解放)
〜右向きの解け〜左軸足
この行為の鍵は 
インパクトを迎える直前
までは 左サイドの方が低い
 と言うコト。
それが イコール 
☆ボールを上から打つ
☆ボールを潰す 
☆ロフトをたてる

のと同意語なのです。

また ロフトをたてる とは
フェース面が ボールを上から見て
ボールにコンタクトすること を
指しますから その状態であれば
ボールの大きさ分(直径分) ヘッドが
上下しても 大きなミスにはなりません。
トップ・ダフリ という アイアンで言えば
アマチュアにとって いちばん多いミスを
殆ど消し去ることが出来るのです。


ロフトも立ち ミスも激減する
体の自然な 無意識的な 回転の仕組み

それのミス スピードを上げる事によって
起りうる動作のミスは
インパクトまでに 右サイドの方が必ず
低くなる(クラブが必要以上に重くなる/長くなる)
ですので その恩恵が全て吹っ飛びます。

言葉悪く言えば 自己満足の為に
自意識で回転し スピードあげ
ロフトも増やし ミスの確率も増やし
左の軸足が作れず 筋力アップにもつながらず
正しい回転も覚えられない
と言う顛末になるのは 目に見えている訳で
ゴルフの基本である
「出来る事から 行う」 を無視する
練習は 何も生み出さず 失うモノばかり
と認識して下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



体の向きの変更 は 出来るだけ
ゆっくり行ってください


それには はっきりとした理由があります。

その認識は これからのみなさんのゴルフを随分
と助けることになると思いますので
忘れないでいて下さい。


体の速く回したい 気持ちは分かりますが
体の回転 向きの変更は ボールを打つ破壊力を
飛球線方向に ベクトル変換する動きです。

ゴルフクラブは構造上 重力に対し 横の動きには
あまり強くありません。
スピードを上げた時 ゴルフクラブの構造上
殆どの場合が ロフトが増える 方に働きます。

6番アイアンをスピードを上げたお蔭で
 9番アイアンのロフトで打つか
スピードを上げずに 6番アイアンのロフトで打つか

賢い皆さまには これ以上の説明は必要ないか
と思います。



ゴルフショットの殆どのミスは
ロフトが増えてしまうコトに起因するのですが
その原因は ボールを遠くに飛ばす源でもある
重量と言うもろ刃の剣にあります。

これは よく理解して頂く必要があるのですが
製品としての重さの問題 と言うことでは無く
ゴルフクラブの重さは 使い方によって
可変になってしまう
 と言うコトです。

スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

ゴルフクラブには まず 長さ という要素が
あります。 製品の長さ ではなく
使い方による長さ です。
その使い方による長さは イコール重さ
に直結してきます。

例えば クラブが重力に垂直に
グリップの真上にヘッドのある状態では
クラブの長さ は ゼロ になりますが
シャフトが地面と平行の状態では
クラブの長さは最大のモノになります。

腕もその一部分ですから
クラブの長さは 自分の胸からヘッド迄の
距離とも言えると思います。

また ヘッドはロフトの開いた状態では
進行方向への負荷⇒重さにつながりますし
クラブ、ヘッドの位置を 体のセンターを
(両腕の長さの都合の付く位置)を基準に
右にズレレバずれるほど 重くなっていきます。

その重さは 体の姿勢や次の動作への影響と
なっていくばかりでなく
重くなれば クラブには 重力や遠心力の負荷の
増大、そして それによって クラブの通り道の
膨らみを作りだし 更に重くなっていく
 重くなるスパイラルに入っていくことになります。

その 好循環 悪循環を ある程度 掴むまでは
体の回転 という 簡単に 重くなるスパイラル
を作り出す行為の 速度を速める事は
推奨出来ません。

☆ボールを遠くへ飛ばす破壊力とは間接的な
関係にある 体の回転
☆ボールを目標方向に飛ばす為に直接的な
関係にある 体の回転


これを 習い始めの状態から
前回の速度で行うことは
習いたいことを放棄することに匹敵する
あまり 賢い行為ではありません。



また 体の向きの変更を速める
というのは 軸足の変更の速度を速める
のと 同意語ですから
踏みこまれる方の 左脚の筋力 は かなり
必要になります。

多くの方が 左脚に体重をかけた経験が無く
ゴルフの練習を通して 左脚の筋力を鍛えていません。

スポーツ選手並みの筋力など
要らないのですが 少なくとも ゴルフショットの中で
最大に負荷のかかる部位が左脚周辺に
なるのは 確かです。

正しい 向きの変更を徐々に覚えていけば
自然の筋力が付いて行きますので
それに応じて 速度を増やすのは構わないですが
正しい向きの変更を憶えよう
と言う過程の中では 単なる無謀な行為でしか
ありませんので ゆっくり ゆったりから
始めてみましょう。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



左腕を伸ばすとか 左肩を入れる とか
間違った形で テークバックを取ってしまうと
この写真のように 右上半身を軸として
左上半身を前(ボール方向)に倒すように
テークバックを取ってしまうコトになる

4190-1-2

こうなってしまうと
ボール側に出た、短くなった 左脚が
軸足というか 支える脚になってしまうから
前傾姿勢も 本来とは反対の左股関節に
出来てしまう。

左向きに変更する時には その逆に移ってしまって
練習場で見かける 逆ピボットの出来上がりになってしまう

正しく 右向きを創る というのが
ある種 打ち手が自分の意志で しっかり
形造れる部分で 左向きの方は
それが出来れば 半分以上 は出来たも同然♡

逆を言えば 右向きがちゃんと出来ていないと
左向きの方は どうやっても 
繕い切れない と言う認識を持って頂きたい。


スナップショット 6 (2012-03-02 19-54)

では おさらいです。


 決して 
外してはいけないルール があります。

☆向きを変える方の脚 を 軸足にする

☆軸足が出来ると 向きが変えられる

☆軸足を解くと 向きも解ける

軸足 ⇒ 地面に直立する脚
 と考えて下さい


慣れてくると はっきりとは分かれませんが

1.右直立脚が出来る
2.右向きが出来る

1.右軸足が解かれる
2.右向きが
「自然に」
解かれる

1.左直立脚が出来る
2.左向きが出来る

こんな感じ です。

右向きへの行程は
左脚 左ひざが 右へ移動する
左股関節が右へ移動する
右の股関節(お尻)が その圧力を受け
アドレス時の後方へ逃げる


体の部位のどこで と言うのは 各人の感覚的な
ところであるので 割愛しますが
こんな感じでしょうか・・・


左向きへの移行 に進みます。

右の軸足があり 右向きがある。

ここから始めます。
左膝が稼働部位の中では一番低く
なっています。 それを上手に利用しましょう。

右脚が 軸足を解かれれば 右回転は
「自然に」 解かれますので
右脚を左へ倒す動きが必要です。

軸足が出来ている時 右ひざが伸びているのか
それとも 多少まがっているのかは
大した問題ではありませんが
その「右脚」の形のまま
 ⇒右軸脚を 左に倒します

スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)


右脚を使わない 訳では無いのですが
右脚で蹴る のでは 決してありません。

左ひざが低いコトも利用し
右脚をそのまま 左に倒すような感じ...
右の靴の裏を 飛球線後方の人に見せるような…

この時 ベルトから上
骨盤より上は とりあえず 何もしません。
何もしてはイケマセン。


右軸足が解かれると 骨盤の向きは
自然に解かれますので
それに従い 解かれる。。。
ある種 無意識の動作 とも言えます。

この時に 少々 訓練して頂きたいのは
頭も含め 顔を大きく 左に
移動させてほしいのです。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

今までは タブーと思っていた行為ですが
頭は 体の部位の中でも 重量のある部分ですし
右の軸足の上から 左の軸足の上に
大きく動かすことによって
軸になる背骨に負担を掛けずに
スムースにシフトできるようになります。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

本能として 顔や頭を護ろうとする動きが
それを 必ず スムースに補助します。

左の軸足=直立する脚 が出来
その上に顔也、頭也 が乗ったら
あとは 左回転して下さい。

右脚で体を左に押し 左お尻を後方に逃がす

その行為は ある種 惰性の動きでもあるので
取って 付けたように、思い出したかのように
やって貰えれば良いかと思います。

左軸足が出来るまで の動きは
割にゆっくりした動きです。
右向きから ピュッと 俊敏な動作は
ほぼ全く必要がありません。

遅ければ遅い程 良い とまでは
言いませんが 早ければ 
運動性能によって 全てを瞬時に
補う必要が出てきますので お薦めはしません。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

石巻障害者地域活動支援センター
 みどり園さま


画像 002

非常に残念だったのですが
今回は支援金が集まらず、断念致しました。
皆様の負担を考えますと 心苦しいのですが
次回のカレーの日には支援を と思っておりますので
是非 よろしくお願い致します

今月のカレーの日(5/18予定)
には 野菜や果物等を
ご提供したいと考えております
是非 ご協力ください。

画像 005


【W支援パック】

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP

牡鹿半島方面支援サイト

ojika.future@gmail.com

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


利き肘の使い方は重要です。

体のまわり方 回す部分とも密接な関係が
発生する動きですし
アマチュアが楽しむコトを主軸にするのなら
この 利き肘使い だけで 十分
ゴルフは楽しめますし
ボールを遠くへ飛ばすコト にも直結します。

2007wo88

多くのアマチュア ゴルファーは
左腕だけで テークバックを取ります
最近では プロの多くも こんな姿勢が
少なくなく、、、 ちょっと ぞっとしています。

このテークバック〜トップオブスウィング では
肩甲骨を中心に 頸椎〜胸椎〜腰椎を
捻りこんでいますし、特に 胸椎〜腰椎 の捩じりは
若いうちだけの特権 とも言える 無理のある動作です。

tuarsu6

見ての通り 左肩 が胸の前に来ている
見ようによっては 脱臼状態 とも言えます。

体の傾きがある上で 右を向いている  
ですから 体の右側の部位の方が 左側の部位
よりも 高い位置関係になっている筈なのに
どれもが 左肩の方が高く見えますよね。。。

スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)

一見すると胸周りは回っているように
外側のシャツは見えますが
これ 上半身裸になってみると 分かるのですが
体のセンター 芯の部分は 殆ど動いていません。

また この左腕の動かし方では
上半身が 背中側に反ってしまうので
本来 軸足になる 右脚に 前傾角度が
出来る筈なのですが 左脚に前傾角度が
出来てしまいます。

また バランスを取ろうとする本能のせいなのか
左腕だけを動かすと必然でこうなってしまうのか
よく分からないのですが
右上半身を軸に 左上半身だけが動くので
体 背骨も ボール側に傾きます。

4190-1-2

体が前に傾くのですから
膝の大きく曲がっている 短くなっている
左脚が軸足 というか 左右の軸ではなく
ボール側 前体重 前後軸になってしまいます。
俗にいう 逆ピボット って 奴ですかね…

上半身…骨盤から上は 一つの塊にして
骨盤の上に乗せておいて
脚で骨盤を動かす。。。

上半身。。。背中の筋肉とか
腕とかを使って 回転/向きの変更を誘発、
誘導するのではなく
非常に単純に 脚を使って
骨盤の向きを変えれば良いだけです。

スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)

それには 護って貰うべき
 決して 
外してはいけないルール があります。

☆向きを変える方の脚 を 軸足にする

☆軸足が出来ると 向きが変えられる

☆軸足を解くと 向きも解ける

軸足 ⇒ 地面に直立する脚
 と考えて下さい


慣れてくると はっきりとは分かれませんが

1.右直立脚が出来る
2.右向きが出来る

1.右軸足が解かれる
2.右向きが「自然に」解かれる

1.左直立脚が出来る
2.左向きが出来る

こんな感じ です。

右向きへの行程は
左脚 左ひざが 右へ移動する
左股関節が右へ移動する
右の股関節(お尻)が その圧力を受け
アドレス時の後方へ逃げる


体の部位のどこで と言うのは 各人の感覚的な
ところであるので 割愛しますが
こんな感じでしょうか・・・

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


肘の使い方は 体の回転と密接な関係にある。

多くのゴルファーは 肩を回すこと の意味を
はき違えてしまい 肩関節を動かすコト
肩のラインと言うか 肩甲骨を動かすことを
体を回すことと 致命的なミスを犯している。

amature


この写真のように 左腕を伸ばし
クラブを右に送り込むことを テークバックと
誤解しているから
結果として 体は殆ど動かない

左肩関節を支点とした 左腕の
象さんの鼻 のような動きで
ゴルフショットをしていると言える。

その結果、左腕は 自分の胸を横切り
その胸の横幅分 短くなるのと同じだから
右腕を短く使わないと 届かなくなってしまう。

4190-1-2

両腕の長さを合わせるため 長さ調節の為に
利き腕の肘が使われてしまっているし
その状態で 利き腕を使って 
ショットしてしまえば 両腕の長さが
余りに違い過ぎるので
右利きの人の場合 左腕の長さが余る。

左腕が邪魔になってしまう。

教える方も 間違った基礎の上での
話しを続けてしまっているから、始末が悪い...

左肩を入れろ

左腕で振れ

右腕は使うな


こんな言葉の連続であるから
何年も 何球も球を打つのに
右腕を使って 利き肘を使って
打つことを タブー だと思っているようだ。

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

利き肘を動かすだけで
体も回るようになる

利き肘に本来の役割を上げれば
体も動くようになる

左腕を目一杯伸ばし
背中の張りをかなり早めに感じて
仕舞えば 体も回せなくなるばかりでなく
背骨を捩じることになるから
向きの変更も苦手に勘違いしてしまう
そして 故障の原因にもなる。

訓練や慣れ にもよるけれど
俗に言う 体が堅い と言う言葉は
体の拒否反応 とも言える訳で
背骨を捩じることは 生命にかかわる
重大な危険だから 当然 拒否反応が起こる。

その 
体が堅いんだよ って言うのは
実は当たり前で 背骨を簡単に捩じってしまうコト
捩じるよう訓練してしまうコトの方が
何倍も 何十倍も恐いコト なのである。

脚の動き 脚のさばきで
骨盤 お尻 秀二の向きを変える事は
体を痛める可能性が非常に少ない 日常の動作

image

野球のピッチャー、、、 例えば 引退したけれど
野茂秀雄投手のフォームなどは 非常に良い
参考例で お尻〜背中を捩じらず
見事な脚さばきで 体の向きを変えている

腕の重さを使って 肩を回すストレッチ は
良いかも知れないけれど 更にその腕の先にある
クラブという 長く 重たい おもり を使って
背骨を捩じる動作を繰り返していると
筋力の衰えや関節の衰え、すり減りによって
ある年齢になった時に 日常生活に支障をきたすような
トラブルに陥る人も少なくない。

肘の使い方 そして 脚の使い方を
しっかり覚えて 体を傷めないゴルフを
楽しんで頂きたい♪

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


勉強の為に レッスン書や動画
YOUTUBE などを見るのだけれど
最近の教えている側のスウィング 動作は

左腕 左肩 だけを動かすテークバック

動いていない体や脚をダウンで動かし

体を左に向けて 止まる反動で左腕を戻す


そんなスウィングが主流で
そのショットの悩みを解決したい。。。
そのレッスン なんか 腑に落ちない。。。

俗に言う オンプレーンスウィングは
左腕の振り でシャフトを180度近く
ターンさせる訳で それで そこそこの距離を
打つのには ヘッドの回転 ヘッドターンも
180度近く必要になる。

ドライバーヘッドの 最高速度は
時速 120〜150キロ になる訳で。。。
一秒間に 30mも40m移動するスピード
その先端部を 回転させながら
適切な時に 適切に打つなんて
かなり 難易度の高いテクニック。。。

ヘッドをターンさせれば ヘッドの軌道そのものにも
影響がある訳だし、インパクト付近の
クラブ重量感も激しく変化する。。。
ヘッドを回転させれば 複雑なベクトルが発生するから
ボールへの力の多くは 回転(スピン)になってしまうし
クラブを持つ 手首や肘への負担も
かなりすごいと思う。。。

ohigas217

体を雑巾絞り のように ゴムのように
捻って 捻り戻す 動きを必要とするから
左右の腰への負担は少なくないし
軸足を作って と言う動きが 殆どないので
特に 右腰に対する負担はかなりだと思う。

こんな無理難題なスウィングを基本に
うまくいかない からと 修正というか
微調整してもなんになるのだろう と思う。

上手くいく筈もない方法を 上手くいかせる
なんだか 言葉遊びをしているみたいだ。

有名無名に係わらず その腕振りスウィングを
推奨している人達のデモスウィングが
とても 窮屈で 汚く 辛く 見えてしまうけど
どのスポーツも なんとなく 美しく見えるのが
無駄が無く 無理が無く見えるのが 達人というか
道を説く人の役割なのだと思うけど
どうも ゴルフに関しては 違うようだ。。。

日本の人口、年齢による人口割合から考えれば
関節に脂があって 筋力のある 若者を優先する
ような 体の動きでなくて
高齢者や女性などが 楽しめる クラブ扱いや
ゴルフスウィングを薦める方が 業界全体のπも
増えて 結果的には長く栄えると思うのだけれど
何故に 人口の少ない 若者をメインの対象に
するのか 理解に苦しむ。。。

体に負担が少なくて 故障し辛く
一度覚えたら あんまり練習が必要なく
。。。でもって 遠くへ飛ぶ
そんなゴルフスウィング ゴルフクラブが
これから 主流になるんだと思うけどね。

軽いヘッド、硬いシャフトでは
あまりに 体力や筋力に依存することになるからね
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

本当は帰る予定でしたが、このままでは帰れず、
二日目に突入してしまい、こんな時間になってしまいました。

もう体中が痛い。指もプルプルしてキーボードも打ち難い。

あれとそれのタイミングですが、
上手く合いませんでした。
ごめんなさい(自分に)
でも、何か掴み掛けているとは思うような・・・

何球か、こんな感じ?みたいなのは出たので、
その性交成功体験を元に、少し書いてみます。

ます、クラブは下に振らない。
ディッシュアングルを維持するのですが、
トップから始動する段階である程度決まってしまっているような・・・

腕は動かしているように見えるけど、
それほど動かしていない。
向きの変更と相まって沢山動いているように見えるだけです。
私は沢山動いてますが。

スナップショット 4 (2012-04-16 23-14)


左肘を上手に抜かないと、そこで止まってしまうみたいです。
なにせ、これが出来ません。未だに出来てません。
ゆっくり空中でやれば出来るのに・・・
意識的に抜くのか、自然に抜ける所を探すのか、
まだ答えは出ません。
どうやら、左肘と脳に障害があるようです。
帰ったらその治療に励もうと思います。
もしかしたら、極力左手を使わないようにと思っていたのが原因かもしれません。
それと、インパクトの形と言うのを変に意識して、変に覚えてしまったのかもしれません。
この障害を取り除かないと、左肘に負荷がかかるし、
突っ張ってしまって、そこから振ってしまうみたいです。

何だか文章が支離滅裂で申し訳ありません。
色々思いだしながら書いていますので・・・

昨日も書きましたが、フェイスは下を向いた状態で降りて・・・
降りないか。前傾してるから降りてるような感じになります。
その状態を終止維持するつもりでいないとダメみたいです。
それも左肘のせいで維持出来てないみたいですが・・・

ほとんどの人に参考にならない事を書いたと思います。
色々とあるのですが、何度も言われている事です。
何度も書かれている事です。

何かに躓いておられる方は、もう一度よく読み返してみてください。
書いている事の意味が、実は自分が認識している事とは違っているかもしれません。

最後に少しお役に立てるかもしれない言葉を。

「晴れてるうちに洗濯物は干しましょう」
雨が降ってる時に干すのは別の方法かもしれません。
雨が降ってる時に外に干すのはナンセンス。
雨が降る事が分かってるのに干すのも・・・


では、これで。
また私のブログでお逢いしましょう。
このブログの何処かにリンクがありますので、探して下さい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

世間はGW後半スタートらしいです。
行楽、帰省、仕事。皆さまそれぞれのGWを過ごしておられる事でしょう。

私はと言うと、はるばる晴れの国より独り横須賀ブートキャンプにやってきました。

現在、白いビリーに無理やりリアルタイムで書かされております。
これを書かないと続きは無いとの脅しを・・・

(嘘です。リアルタイムで書いてるのは本当です)



GWに車で長距離移動なんて初めて。
しかも前回訪店時には嫁もついて来ましたが、今回は行かないと・・・

雨と言うこともあり、事故渋滞やらなんやらで
かれこれ11時間の長旅でした(既に疲れた)

まぁそんな事はどうでも良いのです。

ブートキャンプには既に長野のS様がおられ、
美味しいお土産で迎えて頂きました。
(ご馳走様でした。私は手土産も無しにm(__)m)

早速打ちたい所ですが、しばらく休憩をさせて頂き、
打ってみました。


去年の7月にクラブが届いてから10か月程ですか。
自分なりにブログも読み、自分のブログも書き、
最近では少しイイ感じに打てるようになってきてるな。
とかイイ気になっていました。


が。


が。


が。


打つ前の段階から「アドレス格好悪いなぁ」(白いビリー)


えっ?

アドレスですか?

確かに。目の前の鏡に映っている自分の姿は格好悪い。

何で?

確か前に教えて貰ったような。自分なりにも考えていたような・・・


と言うか、そこからですか?

「まぁそれは後でやろうか」(白いビリー)

後でですか?私はカッコ悪いままですか?
放置プレーですか?

で、この先何を書けばいいのだろう?
酔ってて覚えていない・・・
ワケでは無いですが、時系列で書けない。
お許しくださいまし。


えぇっと・・・
とりあえずアドレスは出来てるとして、
グリップはある程度で置いといて(置いとくんかぃ!!)
なんかオカシイらしいです。

何がオカシイって?
一つ一つ潰していくと、殆ど全部。

軽く凹みましたが、まぁいいさ。
たくさん吸収して帰るのが目的さ。

いい加減本題に入ります。

まず一番のネックは「肩」の動き。
肩は腕です。腕の一部です。
肩が動いていると言うコトは腕が動いてるんですよ。
知ってました?

えぇ知ってましたとも。知ってましたが動いてました。

そうですね。腕の動きは肘の動き。でしたよね。
右肘。でしたよね。
うん。右肘でした。
でもね。左肘も大切なんだよ。
知ってました。

私は知りませんでした。
そして左肘の動きにより、内側へグリって行ってたみたいです。

グリップは体の近くを通るけど、左肘は明後日の方向に抜くみたいです。
(今現在まだ出来てませんが・・・)

ヘッド(フェイス?)は下を向きながら降りてくるらしいです。
えぇ知ってましたとも。

出来ませんけど何か?

降りてくるけど、降ろすのとは違うみたいです。
えぇ知ってましたとも。

出来ませんけど何か?


とりあえずここから先は「えぇ知ってましたとも。」と
「出来ませんけど何か?」
は省略します。

ディッシュアングルって保ったまま降りて来るんですよ。
保たないと地面に埋まるでしょ。

でもね。保ってると当たらない気がするんです。
右から左にインドネシアの踊りみたいな動きをしただけで、
そこにヘッドが行くか?みたいな。

でも、アドレスでその形だったんだし。
ヘッドは重たいし・・・

何だか上手い事行けば当たるみたいです。

上手い事って何かしら?


ほら、脚を使った向きの変更ってあったじゃない?
あれだったみたいです。

あれって、意外と出来てないみたいです。

ちょっと長くなったので、続きは次回と言うコトで許して下さい。

次回は、あれとそれのタイミングについて、ちゃんと書きます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

560692_217274271712228_181449191961403_329242_378709376_n
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ