◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年05月


ゴルフ用語って 結構 沢山ありますよね

ウエッヂのバンス なんてのもあります。

バンス って かなり誤解されている部分が
有るんですけど 正しく理解して 正しく使えば
非常に有難い 存在 効果なんです。


最近では サンドウエッヂなのに

6度とか 殆ど バンス角度の無いものもあったり。。。

バンスの意味 クラブの使い方
分かっていたら こんな便利なモノ
減らしたり 無くしたり しないと思うんですけど
残念だな〜 って思います。

最近では ハミングバードのお客様には
殆どいらっしゃいませんが
以前は。。。
 「ボールが上がってしまって 飛ばないので
  ロフトを立てて下さい。」
って 軟鉄のアイアンを持ち込まれる方が
多くいらっしゃいました。

確かに ライロフトマシーンを使えば
機種によってはステンレスヘッドであっても
勿論 軟鉄鍛造ヘッドも ロフト角度 ライ角度は
いじれます。

g-421

例えば 30度の5番アイアンがあったとします。
5番アイアンであっても バンス角度は存在します。
専門用語かも知れませんが スクープになっている
アイアンバンスは存在しないと言っても
良いかも知れません。
その 5番アイアンに 5度位のバンス角度が
付いていたとしましょう。

これを 飛ばない 上がり過ぎる と
2度ロフトを立てて 28度にしたとしましょう。

と 同時に この5番アイアンの バンス角度は
3度に減ってしまっています。

分かりますか????

ですので この5番アイアンは
確かに 計測上は 28度になってしまいましたが
使用上では やはり 同じ30度に変わりはないのです。

イメージがし難いかも知れませんが
バンス角度は そのクラブの長さや用途によって
設定されています。
ヘッドの入射角度 が イコールと言っても
良いかも知れません。
サンドウエッヂのバンス角度を選ぶ 目安には
自分の「入射角度」があるとも言えます。
正しく 上から入れて来れる人にとっては
バンス角度は あれば あるほど 便利で
寝かして コスリ打ちをする人には 少ない方が
良い・・・(というか 選択の余地が無い...)

バンス角度は インパクトロフトを安定させますし
ウエッヂなんかにとっては インパクト時や
設置時の安定 支えにもなる訳です。

単純に考えれば ロフト角度からバンス角度を
引いたモノを インパクト時の 地面に対する
ロフトと考えるコトが出来て

☆30度のロフトの 5度のバンス
☆28度のロフトの 3度のバンス
インパクトロフトは 変らないモノになるのです。

分かります?!

蛇足ですけれど
弊社のアイアンは 一般の販売されている
アイアンのバンスよりも 幅も角度も
大きく設定されているので
表示上のロフトは寝ているのですが
実質上は殆ど同じとも言えるのです。


006

シンプルな構造のウエッヂなんかは
バンスに幅があって バンス角度もしっかり
している方が 格段に 安定していて
使いやすいんですけど
現在の プロも含めたゴルフ界は
正しく ゴルフクラブを使うコトに誘う用品
には 興味が無いと言うか 余裕が持てていないのが
少々 気になるトコロです。


ただ 専門的に言えば
バンス回りがしっかりすると 低重心になり過ぎてしまい
ウエッヂとして 距離コントロールがし難くなる
ケライは否めんので 上手に 製品ロフトと
組み合わせねばなりません。

バンス回りのデカい 低重心 深重心
そして ハイモーメントの60度ウエッヂ
は非常に使い難くなってしまうモノです。

ちなみに ハミングバード で言う
使いやすい ウエッヂ とは
 思い描いた距離が そのまま表現出来る
と言うことで 色んな球が打ち分けられる
みたいな 美辞麗句ではありません。

色んな球が打ち分けられる人は
練習も豊富、技術も豊富なのですし
僕の考える クラブの扱いとは対極にいますので
別にクラブを選ぶ必要はないような。。。
どのクラブを使っても 結局 クラブの性能を
無視して 利己的に使ってしまうので
機能、性能云々は意味がないような・・・
 そんな気がしますがね

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現在 アイアンの納品が遅れています。。。

2月初頭に発注をかけました アイアンヘッド。。。

予定では 4月頭の納入だったのですが。。。


IMGA0248


すいません。。。

 遅れてます。。。 遅れます。。。。


お詫び申し上げます。

   店主

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スペシャル 365ウエッヂの限定販売のお知らせです


軟鉄鍛造 に 特別な削りを施し

 ヘッド重量は 365g に仕上げました。 

IMG_0001

従来のウエッヂ アイアンよりも
肉厚を取り ソールは 幅 奥行き 形状も改良
バンス角度も増やしました。

ネック周りの厚みを持たせ
 共栄さん 独特のポケット形状も強調。。。

IMG_0003

Wニッケルコバルト仕上げのメッキ は
工芸品としても 非常に素晴らしい仕上がりです。

ハミングバードならではの アイディアも盛り込み
非常にシンプルな形状ですが
 バンカー ラフ フェアウェイともに
素晴らしい 効能を発揮すると思います。

IMG_0005

今回は このウエッヂ専用にシャフトセッティングを
考え 特別な仕様として
 至高の アプローチマシン として
限定での ご提供となります。


女性用もご用意できます

予定数を販売しますと 終了致します。

IMG_0004


総重量は グリップ等の仕様によっては
 
470gを超えるウエッヂになるかも。。。

通常のスチールシャフトのウエッヂよりも

 重いかも知れません。

ヘッドの重い ウエッヂが

 どれだけ すごいか 実感できると思います。

バンスがしっかりした ウエッヂの

 素晴らしさ 簡単さ 安定度を

 実感できる スコアメイクマシンです。



長さ 35〜35.5

 **L型ブリストル パターと併用して
  お使いになられますと より効果は
  高いと思います。

 詳しいことは お問い合わせください。

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ハミングバードスポルテ  野澤まで
046-804-1480  080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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スコアは良いのが ゴルフが上手い
とは 言い切れないし
スコアにばかりこだわるのは
なんだか つまらない。。。

とは言え あんまり 酷いスコアだと
ちょっとめげたりもするので
 スコアつくりの基本から考えよう。

100前後のスコアであれば
ショット 全スコアの6割は 50ヤード以内
半分は 手で投げて届く距離になる。

03_b

パターは ロフト 数度
もしも これが 15度も20度もあったら
距離感が難しくなるのは
想像できるだろうか。。。

強く。。。早く動かすと
それが そのまま 距離になるか?! と言うと
そうでもない。

当り方によっては ポコン と上に上がって
距離にならないこともあれば
距離になることもあるだろう。。。

ロフトが少ないから シンプルに距離が作り易いと言える

では グリーン周りではどうだろう。。。
ラフや芝などの状態があるから
端から端まで転がす というのは 難しいのかも
しれないけれど
アプローチの基本は 「その距離を打つコト」

02_b

まずは その思い描いている距離を打つコト

それには 許される限り
ロフトの少ないモノ ロフトの立ったもので打つ
それが一番簡単である。

肩や腕の振り子のストロークで打っている限り
ロフトの大きな バンスの張ったウエッヂで
トライするなんて
大きな両刃の刀が振り子になっている
その先にある 球を 怪我せず 取るような
曲芸な様なことで 上手く打てたとしても
大概の場合 大きなロフトの特徴である
打撃力が上やスピンに化けてしまい
望む距離より 飛ばない 結末になってしまう。

10mの距離を移動させる
と言うコトに 高さが加わると
高さやスピンによっては
15m や 倍の打撃力。。。強さが
必要になるし やはり 高さやスピンの違いによって
その必要分も複雑に変り易く
非常に読みにくい。。。

まずは ロフトの一番少ない パターで打てないのか
特に 弊社の L型ブリストルタイプ パターで
あれば 多少の芝であれば 距離のロスも少なく
転がすことが出来るので それを使うことを考える

004

特別に 上げる必要や越えなけれなイケナイ障害
が 無い限り 出来るだけ ロフトの少ない
 5番〜6番〜7番 と順に考えてみる。

アプローチショットは
 その望む距離を打つ、移動させる
ということを 最大の優先度にするのであれば
ロフトの大きなクラブほど エマージェンシー度
難易度が高くなるという 認識が必要になるでしょう
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単に  ボールを打つだけなら 右肘の使い方だけを覚えれば良いのだ
二つの写真を見て貰いたい

 左側の写真はクラブの機能の殺し方   右側はクラブの活かし方
210フレームショット20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット


向かって 左のモノは
テークアウェイ(バック)で左腕だけが動き
 右肘の位置は アドレスと同じ
  体が向きを変えたから移動しただけで
   両肘を比較すると 左肘は体の幅分 右に30センチ近く動いたが
    右肘そのものは 全く動いていない

  >>> その結果 クラブは体より 体の幅分 右にずれ
  自分では上げているつもりが 単に シャフトが右に倒れただけになってしまっている

 → このスウィングの特徴は テークアウェイで体が回っているように見えるが
   実はボール側に 体が倒れただけの場合が 非常に多い
   結果として 左手だけでクラブを上げている状態になる
   失礼 自分では上げている「つもり」だが 単にクラブを右に倒しただけ

   *クラブが右に倒れ
   *フェースも最大の開きに
   *クラブその物が右に30センチ近くずれている


 ゴルフクラブ 例えば 静止状態アイアンは370g位

 でも この3条件が備われば 10キロ 位の重さ  嫌 もっと重いだろう
 クラブが最高に重くなる準備は整った

 ☆当然 この次のコマから 力が入る  力む! 力まざる負えない!


29フレームショット鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット

画像上で 両肘の先端を線で結んでみればいい  ゴルフショットは前傾姿勢の中で行われる
  当然 体が右を向いたときは 右側にある体は 前傾分 高くなる…筈

ここから ダウンスウィングをスタートすると
右にずれた 腕とクラブの長さ分 右にずれたクラブで
 ☆インパクトするのには からだを思いっきり開くか
 ☆最大スピードになる インパクトで
    体を  グリップを  急激に止める自傷行為 か
そのどちらかしかないだろう


それぞれ どちらのインパクトになるだろうか…

20090801 2009_08_24_23_21_03-7フレームショット鼓笛隊1-01 (2)
続きを読む
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軽いヘッド 硬いシャフトで ゴルフを覚えてしまうと
若いうちは。。。。。。 医学的な言葉ではないけれど
若いうちは 筋肉も関節もしなやかですし
疲れの回復も非常に早いです。
夢中になっている頃は 練習量も豊富ですから
奇蹟のような確率のショットを
曲芸のような体使いで打っていても
ほどほどのショットや 距離 スコアは出る
可能性も少しはある。。。

それでも 個人的には好きになれんのです。
道具を使う遊び。。。
例えば レース とは言わないまでも クルマの運転
楽しむ程度であれば 運動神経や筋力なんて
あまり関係ない筈。。。

道具を使うんですから。。。

マッチョなのとか 野球部のエースであるとか
サッカー部のキャプテンとか。。。
道具が無ければ スポーツは上手でしょうけど
道具を利用すれば それをやっつけられる
遠くに飛ばすコトは出来る筈なんですけど。。。

その 下剋上さ が面白い筈なんですけど、ね。

2008042814282476274


現在 市販されているクラブでは
若い方でも チカラや運動神経が必要になる。。。

社会人になって 楽しもう って思っても
市販のクラブでは 若いうちから 痛みとの
共存になってしまう。。。

そのお蔭で あまり熱心になれずに
辞めてしまう若者も多いと聞きます。。。

ま 僕個人の意見ですけど
それも 人間の危機回避というか
痛みを嫌う 正しい本能かと思います。

これでは 結局 長い意味では ゴルフ人口を
失ってしまい 用品業界だけでなく ゴルフ界全体の
大きな 損失になるって。。。 その時が
来るまで 分からないんでしょうかねぇ。

それを乗り越えて ゴルフを続けても
ある程度のゴルフが出来るようになり
年齢を重ねると 練習量が減少し始めます。

曲芸のようなショットを強要されますし
練習量によって 確率の維持されるショット。。。

スコアに関しても かなり 早い段階で
頭打ちが来てしまうと思います。

ゴルフ熱中期に 余程の練習量 筋力 運動神経
コースへの頻度が無い限り
生涯を通して 一つの壁である
100切りも 難しいのかもしれない。。。

スコアを意識すれば 飛ばさない
 トコロへ行き着き
飛ばしを意識すれば ギャンブルすることになります。

無理も効かなくなり 体力の回復に
時間が要するようになってくると同時に
肘や手首、腰 などの間接にも 蓄積した
負担が痛みとなって出てくるのも この頃です。

軽いヘッド 硬いシャフトで クラブを捩じり
フェースローテーションを 腕の振りで
行うゴルフを 長年してくれば
ある年齢になって 距離を伸ばそうとしても
クラブに頼ることが出来ないのですから
幻想を追いかけるには 単に
ヘッドスピード向上の為
 更に軽いヘッド。。。長いシャフトを
利用することになります。

数値として ヘッドスピードは上がったとしても
ボールを移動させる、打撃力
その元の値であるヘッド重量を減らして
上げたヘッドスピードであれば
数値だけの 自己満足になってしまいます。

この時に ヘッド重量を利用しようと
思い立って クラブの扱いを変更するには
今までの 真逆なクラブの使い方を
捨てる勇気が必要になります。

ちょっと 英断 とも言うのかな。。。

でも この時に 少しの時間を 悶絶?
に耐えてくれれば 一番 ゴルフの面白くなる
高齢期にゴルフが楽しめるようになるのです。

ヘッド重量を利用して
無駄なスピンや高さにエネルギーを化けさせない
ロフトの使い方を覚えるコトが
出来れば 体力、筋力が衰えても
それに比例するような距離の落ち方はしませんし
かなりの長い時間 最高到達飛距離は維持出来ます。

手前味噌になってしまいますが
65歳になって 自己最高飛距離を打つことも
決して 夢でも何でもありません。。。

ただ ひとつ。。。

今までのクラブ扱い、俗に言う 打ち方の
延長線上には 正しい使い方はないんだ!
今までの打ち方を続けていても その先には
何もなくて 何かの「考えの入れ替え」無しでは
ヘッド重量の正しい使い方や シャフトの使い方
(シャフトの場合は 使わない方?! と言うのが
 変な日本語ですが 正しい意味合いでしょうか…)


スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

ゴルフクラブは ものすごく よく考えられ
淘汰され 寝られて この形になっています。
ものすごく シンプルに使うコト。
クラブの指示に従って 動かすコト。
決して 自分の意のままに扱うんだ というような
利己的な考えを持たないコト。
そこらへんが 理解出来れば
ちょっと 柔らか頭になれば
やることは非常に少なく
 オーバーに言えば 
何もしないことが 一番
クラブを活躍させるコツ 
とも言えると思います。

クラブが殆どやってくれますし
クラブから タイミングも含めて 動かし方・・・
動かさない方 の指示がしっかり出ます。

どの方向に どの姿勢で 動かせば良いのか
その指示も 適切なタイミングで送られてきます。

それに耳を塞いでしまうか
その 指示の出されない
 軽いヘッド 硬いシャフト
出ない限りは。

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ゴルフクラブ、クラブヘッドの形状は
自分側に 鎌首をもたげているのです。

この形状の意味は
クラブヘッドの重さ、長さも含めたその重さを
使い手に伝え、その重さで グリップ
そして ゴルフクラブを動かさせ
使い手の動きすら 動かす(指示する)
コトに有るのです。

本来の使い方をすれば
ゴルクラブを動かす方向や 動かす時期ですら
その重さは 使い手に伝える訳で
回転のタイミングや シフトのタイミングですら
ある種 オートマチックにすることが出来るのです。

しかし、現在主流のオンプレーンスウィング。。。
ヘッドローテーションの腕振りスウィングにしてしまうと
その 鎌首を自分の方にもたげた形状は
単なる 運動の負荷、邪魔とも言える 負担にしか
ならず 軽量なヘッド 伝える機能のない硬いシャフトを
使うことを余儀なくされてしまいます。

tuarsu6

ヘッドを開けば クラブは右に重さを作り出します
シャフトを寝かせば やはり右には重力方向に
左サイドには 反重力方向/上に行く チカラが掛かります。

この写真のように クラブを左腕で右に移動させ
ロフトを開いた トップオブスウィングでは
本来 前傾姿勢の有る状態での右向きで
起る筈の 左右の高さ関係は そのクラブの作り出してしまう
不必要な負荷・不可抗力によって
崩されてしまうのです。。。

この状態は クラブを最大に重く使う方法。。。
それも ボールに対し ボールを飛ばすことに重く
使うのではなく 自分の体や運動に対し
一番重く使う方法になってしまいますから
筋肉、関節等 からだへの負担も最大になるのです。

知的ゲームで有る筈のゴルフ。。。
そのスポーツ選手の低年齢化 や 選手寿命の低下
も ひとえに その誤った理論と それに基づいた
ゴルフクラブの普及と言う 悪いスパイラルの中です。

クラブの重さを利用して打つ クラブヘッドの重さを利用して打つ
そんな言葉が本当であるのなら
テークバックと言う 重力に逆らって
クラブやヘッドの位置エネルギーを増やす
高さを生み出す行為では 重さを感じたとしても
重さを運動の負荷としたとしても
重量を使って行える筈の 「ダウン」スウィング時に
重くなることは あり得ない と考えるのが
妥当なのではないだろうか。。。

本当に クラブの重さが ボールを打つことに
利用されるのならば 「ダウン」スウィングで
クラブが重くなる 重く感じるコト が
おかしい? と考えるのが普通じゃないのだろうか
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軽いクラブヘッド。。。そして
硬いヘッドの組み合わせを使って
ゴルフスウィングを覚えると。。。

一番の弊害は
ヘッド姿勢やクラブの位置などを
感じられず 自分の動き 動き 動き
そちらばかりに頭が行ってしまうコトだと思います。

クラブを手で上げて。。。
左腕 左肩だけで テークバックを取った時
クラブは、フェースは開きます。

本来 傾いた姿勢の中で 向きを変えるので
地面に対しては やや シャット な状態が
スクエアな訳ですけれど

RIMG0029-thumb-560x420

タイガーのこの状態では
クラブは 不必要に90度近く回転してしまい
ある意味 ロフト角度とライ角度の立場が
逆転 しているような状態になっている訳です。

オリジナルの製品ロフトが 30度のクラブで
有ったとしても この時点では
100度とか、120度になっている訳ですから
始めの 30度の意味合いですら 失っています。

ヘッド重量がしっかりしている とか
シャフトが動く そんなクラブを持っていれば
ロフトを開いたり 片腕だけでクラブを動かせば
非常に重いですから 自然に回避するもの。


クラブの姿勢や位置による 変化の感じ取り難い
打ち手、使い手に伝わり難い 軽いヘッド
硬いシャフトのクラブでは クラブの位置や姿勢などは
縦横無尽にどこに動かしても さしたる違いは
ないのですから 困ったモノです。

日本人は 形 から入るのが好きな というのも
有るかも知れませんが
ゴルフクラブ という ゴルフボールを
コースの中で 簡単に 遠くに 飛ばす構造、形状の
モノを適切に使うのには
その形に応じて 動かしてあげる必要性 が
有る筈なのですが
自分がこう動く こういう形にする
というのを あまりに優先する余り
動きをし易い 軽いヘッド 硬いシャフトを
選ぶ傾向は否定できません。

コースへ出れば 唯一のパートナーですし
練習場で長い時間、たくさんの球数を打つのには
最高に付き合いのよい先生な訳ですから
「俺が」 「俺が」 という利己的な感覚で
クラブを選んでは ゴルフクラブの使い方を
学ぶことは永遠に出来ませんし
その感覚は その人のゴルフライフを
ある意味 決めてしまうような気 すら します。

シャフトは撓らせて しなり戻して使う
なんて とんでもないことを提唱するレッスンプロ
もいますし 実はゴルフクラブの構造なんて
全然知りもしないのに ゴルフクラブにとって
一番苦手は円運動、ヒネリの運動をさせて
結果 からだへの負担を増加させる理論もあります。

それで 一時は飯を食えるのかも知れませんが
道具を無視し からだすら蔑ろにする方法は
いずれ ゴルフの魅力を奪い取り
ゴルフ人口を減らし、ゴルフそのものを衰退
させてしまうと プロフェッショナルな人々が
考えるべきことをしていません。

名前が有名か、スコアが良いだけの人が
クラブの選び方と同じように 利己的な発想で
自分以外を犠牲にし 行き着くところ 自分すら
緩やかなる自殺に向かっているのは
胸の痛いところであります。。。
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軽いヘッド。。。
市販のクラブに付く ゴルフクラブのヘッド

軽い。。。

とは言っても ハミングバード基準の
230g強
のドライバーヘッドが 100gになる訳でも
半分になる訳でもない。。。

そのヘッドの重量が 190gになるだけ。。。

多少は長さも増えるから
ヘッドスピードが増えるような錯覚に
とらわれるけれども
20%も重量が減った分 20%もヘッドスピードが
速くなる訳もない

40ms の人が20%速くなると
 ⇒ 48ms。。。。

そんな単純な計算、って訳には行かないけれど
振り易くなる 錯覚に陥るだけの減量で
実際には デメリットばかり。。。
メリットになる効能は殆どない。

100%間違い とは言えないけれど
速く振ることが 飛距離の増加
という 正しくない思い込みも生まれるし
時間やお金、回数 もひっくるめて
アマチュアのおじさんが 挑むのが無駄な
クラブやヘッドの操作性 なんてことに
トライさせられることになる。。。

ohigas217

速く動かす と言うコトに加え
ヘッド重量が軽い と言うことは
その分 ヘッドの重量としての
慣性。。。その動きを続ける力が少ない
と言うコトになるから
重量物である ボール と言うモノを
移動させる どかせる チカラも少なくなる
ということ。。。

それは 単に距離の減少と言う事だけに限らず
ボールを打った時の衝撃などを
吸収すると言うか ボールに当った時に
ブレーキをかけない作用にもなる訳で
動作も含め、最大のスピードになる箇所で
急激なスピードダウン 止まるような動きを
創り出し からだへの負担を増大させることになる。

ロフトを上手く作れる 作れないに限らず
ヘッド重量が増していくほど
ボールの打感。。。感触はだんだん
からだに伝わらなくなってきて
インパクトは 単に重量によるシンプルな
加圧感に変わってくるもの。。。

軽いヘッドを使う
使い続ける弊害は かなりマズイ。。。
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シャフトが硬くて ヘッドが軽いから
腕でクラブを振り ヘッドターンさせる
スウィングが主流になるのか。。。

はたまた 腕振りのヘッドターンスウィングが
主流になっているから
シャフトが硬くなり ヘッドが軽くなるのか

正直、ゴルフ界全体が 最悪なスパイラルの
中に入ってしまい、ゴルフそのものが減少
絶滅危惧スポーツになってしまうかも知れない...

上から見た時のシャフトの向き・・・
アドレス時を 12時 
テークバック方向を 3時
フォロー方向を 9時 としよう。。。
12時から 9時までの クラブ、シャフトの
180度のターン。。。

ちなみに ターンとは曲がるコト
ではなく 向きを変える コトが
基本的な 原則的な意味合いであ〜る。

fromsky-521フレームショット

縦の動きは無視するとして
このシャフトの 180度ターンは
それを持っている人間が 右〜左 と
向きを変えただけの シンプルな動きが
本道である。。。

これを 自分の体の向き ではなく
腕の動きで「のみ」 再現すると
どうしても 右の時は左手
左にクラブがある時は右手が届かず
片側の腕が必ず 短くなってしまう。。。
 (当たり前ですけれど)

であるから 俗にいう 円弧が小さくなる
でででデメリットが発生する。
幾ら素早く動いたとしても
ゆっくり動いた体の動きが作る大きな円弧
よりも 実は遅いのかも。。。

RIMG0029-thumb-560x420

天下のタイガーもやっていますが
この 腕のローリングの動きには
肩や首も含め 肘周り 手首周りの
捩じりというのが 必要になります。。。

前述の通り ヘッドが重いと
その動きはし難いでしょうし
シャフトが柔らかいと 自分の動きに対する
ヘッドの反応も鈍くなるでしょう。。。

しかし ヘッドを軽くすれば
質量の存在するボールを打撃することに対する
破壊力も失うばかりか ミスヒットやラフなど
負荷の多いショットに対する クラブソノモノ
ヘッドソノモノのエネルギーは失ってしまうコトに
なるのですから、人力。。。運動能力に
頼ることになります。

少々 傾斜があるとは言え
この ↓ 姿勢を真似てみたいと思いますか?


12_2_0

本来は大人 高年齢で楽しめる遊び
知的な部分が重要である筈の ゴルフと言うスポーツが
アスリート化され
(言葉だけに踊らされているんですが)
プロゴルフも若年化。。。
しかも 昔では考えられないような体の部位を
かなり 若い年齢の方が傷めるようになってきて
いるのは スウィングと道具 双方に
問題があるのではないでしょうか。。。

パターやアプローチがありますし
普段の仕事や生活もありますから
ゴルフのせいで とは一概には言えませんが
腰を痛める というのは よく聞きましたが
首を痛める と言う言葉は
タイガーの出現以降 に よく聞くようになりました。。。

本当に 腕のひねり 両腕の調整によって
クラブを ターンさせるのが
ゴルフクラブの使い方なのでしょうか?

それを し易くするために 軽いヘッド
硬い、撓らないシャフトを使う方が
体にも ゴルフにも良いのでしょうか?


しかし それなら 何の為に
シャフト、握っている棒の先とズレタ位置に
打点があるのでしょう?!
ゴルフ用語的にはそれを 重心位置/重心距離
と言うのですけれど その「ズレ」
腕をローリングさせ ヘッドをローリングさせる
為には 非常に不適切な構造です。

重量の有るものですから
その行為によって 不可抗力、この場合は
遠心力や重量が発生します。

ヘッドターンが不可欠な 腕振りスウィングでは
クラブソノモノを 180度ターンさせる
そのルート、円弧、
あまり好きな言い方では
ありませんが スウィングプレーンとは
まったく大きさも方向も異なるヘッドターン

クラブターンをしながら ヘッドターンをする

その双方が作り出す 不可抗力 は
それぞれ異なり 大きさやルート、
タイミングやスピードによって
非常に複雑に絡み合い 相互に影響し合います。

ボールを 望まれる距離 望まれる方向に
移動させて 出来るだけ無駄の無い回数で
穴の中に居れる ゲーム がゴルフですから
それを ほぼ 直接関係の無い その行為の
難易度が高ければ高い程
本来の ゴルフと言うゲームからは遠ざかり

難しいショットと言う行為 そのものが
 アマチュア のゴルフと言うゲームに
なってしまっている というのが
ゴルフの人気低下の一番の原因だと思います。

クラブターンさせながら ヘッドターンさせれば
全体が移動する中で 更に ヘッドの位置
上下左右前後も変化しますし
ヘッドターンの行為は ロフト角 や ライ角
などを 常時 変化させるのと 同じになってしまいます。

体の向きのみで クラブをターンさせれば
ロフト変化は 殆どなく
フェースの向き と 同意語である ライ角度は
体の向き次第 ということになるのですが

駄目なストロークの代表

例えば この 酷い パターストロークのように
この シャフト角度分だけ
ロフトは常時変化していますし
たった 80冂度の ヘッドの移動に
ボール数個分も ヘッドが上下するのです

これと同じことが ライ角度にも言えるのです。



それでも オンプレーンスウィングを遂行する為
軽いヘッド 撓らないシャフトを
お選びになられますか。。。

勿論 それも自由です。

遊びですので ご自分の気に入った道具で
遊ぶのも ゴルフの醍醐味 と言えますから。
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今回は ちょっと 難しいかも。。。
説明も難しかったですもの
でも 大事なことなので
何回か読んで よく理解してね(^^)


ヘッドの入射角度・・・
分かり易い例で言えば
地面に置いてあるボールを打つのに
ヘッドの入ってくる角度。。。
ひこうきの着陸、地面に入ってくる角度の事を指す。

006

ちょっと まどろっこしいかも知れないけれど
クラブの長さの作る 前傾姿勢によって
あらかじめ 決まったモノ


これが 入射角度の正しい答え なんだけれど
一般的には クラブの長さや腕の使い方によって
動作によって作り出される
 と思われているみたい…

そこで ちゃんとした認識を持って欲しい。。。

前傾姿勢のある状態で 背骨を軸とする
体の回転で 入射角度が出来るのだけれど
背骨から ヘッドまでの距離が
円の半径になる。。。

クラブの長さにもよるけれど
その長さは ☆体の厚み
☆角度があるとは言え腕の長さ
☆そして クラブの長さ。。。

であるからして 番手の違いに
隣どおしのクラブ 程度では
その半径〜直径 円の大きさには
大きな違いは生まれない

体格や前傾姿勢 グリップ方法 などによっても
差異はあるけれども
円の半径は 2mは超える。。。
cmに換算すれば 200 以上になる

アイアンの番手間の長さの違いは
 それに比べると たったの 
1.25

これを考えても 長さによって 
 ヘッドスピードに大きな違いがないのも
分かると思うのだけれど。。。


確かに 10センチ 違えば
 差はあると思うけれど
それは 4インチ・・・
アイアンで言えば 8番手分の違いで
 3番アイアンとウエッヂの違いに相当する。

話しを元に戻すけれど
クラブには ある程度の 曖昧さ
ファジーさは持っているけれど
ゴルフクラブ の大きな意味合い
ゴルフバッグに クラブが何本も入っている
その意味合いは 番手 機種によって
距離を打ち分けられること
要するに 人間が距離を自分の技術で
打ち分けるのが一番難しく

それを クラブを選ぶ行為で
簡単に代替えする役割がある
 と言うコト

ちょっと ややこしい発想になってしまうけれど
距離とは インパクトのロフト姿勢と
その入射角度によって
エネルギーを 打ち出しの角度とスピンに
分散させ 距離を制御する訳だから
幾ら クラブにはある程度のファジーさが
あるとは言え 始めから バラバラな距離
それを 創り出してしまう
 *バラバラなインパクトロフト姿勢
 *バラバラな入射角度
にするような方法は避けるべきでしょう。


sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

意外かも知れないけれど
例え こすって 打っていたとしても
インパクトロフトは割に安定している者
ロフトを寝かして打っていたとしても
その寝かし具合は割に一定している。

問題なのは 入射角度の方で
シャフトを撓らせたり
腕を長くしたり 短くしたり
微妙じゃない 入射角度とそれに対する
ロフト姿勢が ミスショットも含め
バラつきを生んでしまう。

体の向きの変更では無く
腕の振りでクラブを打ってしまう限り
安定した距離を打つことを
事前に否定しているような打ち方だし
それは つまり ゴルフクラブの本数
ゴルフバックまで持って クラブを番手別に
持っている事すら 否定することになってしまう

ゴルフクラブの意味合いの
かなり 基礎になる部分を否定するような
打撃方法であったとすると
クラブヘッドの構造なんて それに比べれば
非常に微細な違いであるし
それを活かせないのは当然の帰結を言えるでしょう。
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悶絶クラブの特徴は
市販されているクラブよりも
30%以上重いヘッド重量
市販されているクラブに装着されている
シャフトの 半分くらいの硬さ
(振動数基準で)

多くの人が 重いヘッドに柔らかいシャフト
の組み合わせで シャフトの動き
弾き。。。って言うのかな
これで 飛ばすと思っているけれど
それは 間違い(+_+)

手にすると ポンと 魔法のように
スウィングが変ると思っている方の
多くが シャフトが撓って しなり戻って
打つと思っている上に
スウィングも変わると思っているみたい...

スナップショット 4 (2012-04-16 23-14)

使っていれば 自然にスウィングは
変っていくと思う。
想像を超える ヘッドの重さ
 とシャフトの柔らかさ を 上手に
使おうと 何かしらの工夫はするだろうし
ボールの置く位置やタイミングなども
工夫していくと思う。

悶絶クラブで悶絶してしまう場合の
殆どが シャフトが撓って しなり戻る
その時の反発って言うか 弾きで
飛ばそうとしている概念から 抜け出せない

そこが一番の問題だと思う。

ヘッドが重いから 飛ばすエネルギーは
当然 たくさん持っているクラブ...

ヘッドが重いから ミスヒットにも強いし
ラフなどの 抵抗にも非常に強い

フェース面上の打点のズレ なんて
殆ど 無視できるほどの 重量だし
その「間違った概念」を持っていない限り
結果は望むほどでなかったとしても
市販のクラブで味わう 各種の痛み は
絶対に感じない というか 痛みを
誘発する要素を持っていない。

スナップショット 1 (2011-02-27 18-50)

ヘッドが重くて シャフトが柔らかい
と言うことは 自分が動いても
ヘッドがより一層 動かない と言うコト

意味分かるかしら。。。

それを その反対の
自分が動かなくて ヘッドだけ動かしたら
ヘッドが重くて シャフトが柔らかい
コトの恩恵は すべて 罰のような
存在になってしまう。

自分が動いても ヘッドがそれより
少なく動くと言うことは
人間の 雑な ある種均一でない
毎回 微妙な違いを すべて
飲み込んでくれるところに
メリットがある訳でしょ?!

スウィング全体の動作が小さめでも
少な目でも 動きが遅くとも
それを補って余りある 破壊力
ヘッド重量がある

打撃のミスにも強く
 多少の動きのミスも大丈夫。

ある意味 インチキ とも言えるような
悶絶クラブ。。。 正直 創っている
僕自身も 悶絶クラブと自虐的に呼んでいるけれど
その呼び名はちょっとツライのよね。。。

クラブの使い方も 教えてくれるし
ダメなモノは 駄目って言ってくれる

ミスにも強くて 飛距離性能は持っている
魔法のクラブ とは呼べないけれど
ちょっと ズルの出来るクラブで
こんなクラブが 日本で主流になったら
R&A や USGA は すぐに
ルールの網を張ってくるだろうね。
 ま 主流になるとは思えないけれど…
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