◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年05月

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1.
カラダを止めないためには何が必要か?


 
超軟シャフトは最初から重力と
ヘッド重量で地面方向に撓っている。


だから撓らせないのがポイントだと思うのですが、それだと

スピードを伝達できない気がする。要は撓らせないように
カラダを抑制してしまう、止めてしまう。
 
 しかし、野澤さんや免許皆伝の皆様のスイングを拝見すると
ものすごいスピードでヘッドとボールがコンタクトし文字通り
「爆発的」インパクトを迎えている。
僕とは比べ物にならないくらい

素晴らしいリズム・テンポで、
何の迷いもよどみもなく「爆発的」な

インパクトを迎えている。
 
 この差はなんなんだろう…どこに違いがあるのだろう…

いろいろ考えて導き出される答えは一つ
「クラブの言う通りにすればいい」

 
 カラダを止めないために、何を意識すればいいのか

 クラブのどんな言葉を聞き取ればいいのか、それが知りたいです。


 しかしながら
「自分で感じなさい。Don't Think, Feel」が回答でも

 全然かまいません。
そういうものかと理解します。納得します。



 少々 謎かけのような形で
お答えしましょう。。。

そうですね シャフトを撓らせるには
体の部位の何処かが止まる必要があります。

ですから 
体の部位の動き
 もしくは 
移動を止めない

と言う発想は とても良いコト
 正解だと思います。

シャフトを撓らせない のは
 実は大変簡単です。

たった一つの ルールを守ればいいんです。

グリップエンド と ヘッド(シャフト先端)
 この二カ所に 運動量の差
移動量の差を作らなければ良いのです。


両方が 同じ量 移動 運動していれば
 そこに しなりが発生する余地が生まれません。

その真反対の動きが ヘッドを振る 動きです。
撓らせて しなり戻す 動きの基本は
エンドと先端に運動量の差を作るコトに有ります。

スウィングの全体像を照らし合わせると
スウィングは 体の向きの変更・・・
脚で行う 骨盤から上の胴体のヒト塊を
捩じらず ひねらず 向きを変える

これは 結果として クラブで
円弧を描くような 結果を生み出します。

しかし

しかし

これ以上 一切 スウィングの動作や
クラブ扱いの中に 円弧 支点運動を入れず
縦であっても 横であっても 斜めであっても
必ず 必ず クラブをスライド。。。
エンドと先端を 同じ量 同じ方向に
動かすように心がければ シャフトは殆ど撓らず
体の動きを止めるコトは起りませんし
動きを止めないから そのようなことになるのです。。。

BlogPaint


2.フィニッシュの形は、ホントにこだわらなくていいのか?

 野澤さんをはじめ、免許皆伝の方々は、皆さま一様に
 シャフトが地面とほぼ平行になり、真上に上がるフィニッシュを
 しているように見えます。

 わかればいいのですが、「ドカベン」に出てくるキャラクターで
 大阪・通天閣高校(校名忘れました。だった気がする)
 坂田の「通天閣打法」を想起させます。

 自分のつたない、あまりにもつたなすぎるスイングを観ると
 まったくもって違う(恥ずかしくて顔から火が出そうです)

 あ、この人うまそうだな、って人は、ほぼ間違いなく
 「通天閣打法」になっているんです。であれば、このフィニッシュで
 間違いなさそうだ。 このフィニッシュに向けてスイングをしていこう
 と考えるのが、私の常識の範囲です。

 これも「自分で感じなさい。Don't Think, Feel」が回答でも
 全然かまいません。そういうものかと理解します。納得します。



ううん どう説明したらよいでしょうか
これも 謎かけ になってしまうかも
しれません。

スウィングプレーンをシャフトでなぞる

もしくは 腕の動きでなぞる動き

である限り ヘッドの重たい シャフトのしなる
ゴルフクラブは ほぼ何も機能せず
逆に その味の濃さが 災いを生み出すかも
知れません。

弊社では 前傾姿勢 向きの変更 で作られる
斜めの面を スウィングのフィールド
と呼んでいますけれど
その フィールドに突っ立った ろうそく
の感じが ゴルフクラブと言う感じですけど・・・

もしくは 自分の方に覆いかぶさった
 そのフィールドを同じ傾きで存在する
 この くじ引きの。。。名称分からないんですけど

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この取っ手の部分 がクラブと考えても
いいかも知れません


また 昔 練習場とか レッスンする時に使った
この練習器具「ビックスギのなんとか」でしたっけ
これ なんですけど
写真の人は オンプレーンスウィングをやってますけど
この 振り方では 体の向きとか 回転は
全くもって無意味な
ゴルフスウィングに似せるための真似行為になってしまうんですけど
この器具の プレーン面をなぞるのでなく

3298823821_8f3381c0f4_m

自分の方の面をなぞる。。。

これが もし 丸いパイプでなく
四角いパイプで構成されていたら
面上では無く 自分向いている面を
シャフトでなぞっていく のが
正しい クラブの使い方 だと思います。

 意味 分かりました???


とは言うモノの フォローやフィニッシュは
結果論として 研究材料にはなるのですけれど
惰性と言うか 不可抗力の集大成 みたいな部分が
ありますから クラブ通り 正しく動かしてきていれば
それ以前で すべて決まってしまうので
形をして 真似 する部分 では ないと思います。

参考例として 結果こうなる と知っておけば
良いだけと思いますけど・・・

     ◆質問は後篇に続きます◆

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そこで「こうじゃないのかな…?」という「仮説」が
頭の中に湧き出てきたので、
もしよろしければご回答いただければと思います。

(
次回お邪魔した時でも全然かまわないのですが
  ←お邪魔するつもり満々w
) お待ちしておりま〜す


IMGA0243



仮説は…
「クラブヘッドの重みを感じない方向に体を移動させる」です。


ヘッドの重みを利用するのに
この表現が適切かどうかは甚だ疑問ですが

トップオブスイングからヘッドの重みを
感じないところに体を通す感覚だと

何となく澱みなくボールを
とらえられるような気がしてなりません。


 (すいません、ボールを打っていないので
「仮説」でしかありません)


 この仮説にたどり着いた理由は、
自分自身の「右手首の違和感」にあります。

 
「体が無理をせずにボールをとらえ、運ぶためのゴルフクラブ」

 にもかかわらず、私の右手首はクラブに「そうじゃねえー(苦笑)」と
 言われているかのようなものすごい違和感…。
 
 トップオブスイングで、ヘッドの重みを感じないところにヘッドを置く

 厳密には 重みを感じない と言う意味では無く
次の動作に入り易い 次の動作がおこない易い と言う意味ですね



 とすると、ヘッド・シャフトは当然地面から垂直あたりの場所に
 位置しなきゃいけない。
 
 では、ヘッドを重くしないポジションに置くのは、重くしない以外に
 目的があるのではないか。 
 
 「重みを感じないことを、体が感じること」
 ではないのか?難しい表現だw

 
 ここが重みを感じないんだと実感し、その感覚のまま
 クラブを通していけば、ボールにヒットするのではないか?
 ということです。

 
ドラムショット


逆を言えば、ここからわざわざヘッドを重くするような

行為をすることに何の意味があるのか、わからないのです。

 それこそが僕の現在の問題点なのではないか、と。


 重みは抵抗を生み、抵抗はスピードの低下を招き
 スピードの低下はカラダを使ったさらなる抵抗を生み
 最終的に、ダフり、トップ、を生み、もし仮に万が一
 クリーンヒットしたとしても偶然の産物であり
 飛距離も出ず、ミスショット、ということになる。


 あとはクラブに聞いてみるのが一番かと思うのですが
 練習量も確保できないしがないサラリーマンとしては
 一刻も早く、的な焦りが顔を出します。 

 焦らずやっていけばいいと思うのですが、間違った理論で
 続けていてもいいことはない(回り道は悪いとは思いませんが)
 と思い、確認させていただいた次第です。
 
 その動きを実感するための動きが「右⇒左胸スライド」
 なのかな、と思いました。「スライド」は
 それそのものはクラブが気持ちよく動いてくれるための
 手段でしかない。
一番大切なのは「クラブが気持ちよく動いてくれること」

 そのものでなければならないはずですよね。


 ああ、まとまらない。取り留めもない。分かりづらい。



IMGA0234


 店主:大丈夫ですよ
 とても 良い感覚を持ってらっしゃると思います。
 年齢も羨ましい位 若いですしね
 あぁ まだまだ このような若者が日本には
 いるんだぁ って思うと ホッとします。

ちょっと 複雑な表現になるんですが
ゴルフクラブが気持ちよく動く場所
と共に
打ち手である自分が 上手く打たされる
そんな 良い不可抗力が掛かってしまう。。。

そんな クラブの位置や姿勢があるのです。

それを追い求めていくことが スウィングの探求
と言って良いかも知れません。

自分では 何もしていない 位の感覚なのに
いつの間にやら 上手く打たさせられてしまった

そこが クラブ扱いのゴール だと思います

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結論から申しますと 〇・〇 の大波賞。


前半は半年ぶりのゴルフ場に大はしゃぎで
練習の成果が頭から吹っ飛んでしまいました。


前半と後半ではまるで別人です。


このあたりを検証・反省したいと思います。





先日の練習で良く打てていたという慢心

+
朝の練習場でもなかなかの打球で慢心

+
大はしゃぎ=出だしロングで大トラブルの11発進。


確か、半年前のラウンドもこんなパターンで
始まった記憶が有りますが全く成長してません。


最初の3ホールはドライバーの左へ
まっすぐ引っかける打球が多く、ごまかしショットが出ます。


練習場と違ってナイスショットしたいという欲が
何かをおかしくしています。


さらに追い打ちをかける様に
アプローチとパターの距離感も掴めずぼろぼろになります。





どうやら、はしゃぐ心が邪魔をします。


出来ないショットを夢見て傷口を広げます。


誠に未熟です。



打ちも打ったりハーフで30オーバーは心を粉々に砕きます。





101d091e


後半に入り、もしやと思い、
ボールとの距離を離してみましたらショットが安定しました。


ちょっとスコアが安定して
心に平常心が戻って来ましたが、
平常心が戻ったから安定したのか、
鶏と卵の関係なので良く分かりません。





各種の悪ライに落ちたのは
前のショットが悪いと重々承知しておりますが、
あまりにも多いのでやけくそ気味に実験を行ってみました。


つま先上がりのライではボールが
いつもより高い位置に有ります。


スイング破壊兵器ですとプレーンとやらに
振るのですが、悶絶クラブで使いたいのは引力です。


と、言う事で斜面に有るにも関わらず
引力に逆らわないように入射角のイメージを
確保してスタートします。


ナイスショットです。

不思議ですが納得感が有ります。





つま先下がりのライではその反対ですが、
下に有るボールを自分で拾って打ちたい訳では有りません。


考えた末、グ〜〜っとひざを折って同じく入射角の
イメージを確保してスタートします。


ナイスショットです。


スイング破壊兵器でこんなに楽に打てた記憶が有りません。


しかし、不思議ですが納得感が有ります。






11100002


左上がりのアプローチも
煽り打ちをしたい訳ではないので、
入射角をイメージ出来れば何とかなりました。





問題はグリーンオーバーしてキツい左下がりの
斜面に乗ったボールです。


下りグリーンが広がっていたので
漠然とSWで打ってしまいましたが、やはりトップしました。


次回はこの経験を活かしてせめて
Pか#9もしくは#8でチャレンジしたいと思います。





これがミスショットに対する恐怖心を
克服するきっかけとなった様で、
上がり4ホールは十分ゴルフという
ターゲットスポーツになっていました。





斜面で出来た事を平らなライで
再現出来る様に明日もう一度練習で体に刻みこんで来ます。


こんなに楽しめる素敵なクラブを創って頂いて感謝しております。


 


 


 


 


 


 


 


 



200912180758000

 

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練習ではありますが 出だし
肘の動きを先に をテーマでやっています。


多くの方が 自分では 肘のクランチ
刷毛塗を行っているつもりであっても
肩周りや体の動きで
肘の位置を移動させているだけに過ぎず
結果 肘の動作が後からになってしまっているのが
伺えるかと思います。
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 バンカーを絶対に苦手としない
最高のバンカーマシン になります。

バンカーの苦手な方、嫌いな方に
 自信を持って お薦めいたします




軟鉄鍛造 に 特別な削りを施し

 ヘッド重量は 
365g
 に仕上げました。 

IMG_0001

従来のウエッヂ アイアンよりも
肉厚を取り ソールは 幅 奥行き 形状も改良
バンス角度も増やしました。

ネック周りの厚みを持たせ
 共栄さん 独特のポケット形状も強調。。。

IMG_0003

Wニッケルコバルト仕上げのメッキ は
工芸品としても 非常に素晴らしい仕上がりです。

ハミングバードならではの アイディアも盛り込み
非常にシンプルな形状ですが
 バンカー ラフ フェアウェイともに
素晴らしい 効能を発揮すると思います。

 慣れは必要かもしれませんが
バンカーが苦手な人にとっては
一生の伴侶 となりうる 最高のバンカーマシン
であることは お約束致します☆

IMG_0005

今回は このウエッヂ専用にシャフトセッティングを
考え 特別な仕様として
 至高の アプローチマシン として
限定での ご提供となります。


女性用もご用意できます

予定数を販売しますと 終了致します。

IMG_0004


総重量は グリップ等の仕様によっては
 
470gを超えるウエッヂになるかも。。。

通常のスチールシャフトのウエッヂよりも

 重いかも知れません。

ヘッドの重い ウエッヂが

 どれだけ すごいか 実感できると思います。

バンスがしっかりした ウエッヂの

 素晴らしさ 簡単さ 安定度を

 実感できる スコアメイクマシンです。


よくあるような 美辞麗句
 それが 本当に実現できる
スピンマシーンでもあります。

ヘッドの重量
バンス
シャフトの柔らかさ

スピンを効かせるための すべてを
満載した 最良のウエッヂ です。
(目一杯 手前味噌 ですけど)



長さ 35〜35.5

 **L型ブリストル パターと併用して
  お使いになられますと より効果は
  高いと思います。

 詳しいことは お問い合わせください。

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ハミングバードスポルテ  野澤まで
046-804-1480  080-6785-5571

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ゴルフのスウィング。。。その改変に限らないけれど
物事をシンプル化 していくのには
技術や訓練という 肉体的な部分より
気持ちの問題の方が 多いような気がします。

体の向きの変更は
股関節から上、骨盤を含めた胴体を
一つの塊として 脚のみによって
向きを変える事を指して
胴体そのものをひねる事とは異なります。

胴体には 横に 臼のように回転する
向きを変える機能。。。それに匹敵する関節也
働きがありませんから
単純に 向きを変える事に比べると
複雑に 捩じり ひねりが加わってしまいます。

BlogPaint

この映像のように 肩周り
特に 左腕〜左肩 だけで 疑似的な右向きを
作ると 動かない へそから下 に比べると
その上方部分は ボール側に倒れる
(クラブと言う重みが 右上に来るので
 そのバランス維持の為もあると思いますが)

前傾姿勢も 脚としては逆なのですが
深くなってしまいます。その結果、
胸椎〜腰椎にかけて 負荷が
必要以上にかかってしまいます。

また その逆の動作になる ダウンスウィングでは
前傾を解き 直立するような姿勢になって
インパクトを迎えてしまうので
アドレス時に セットした ボールと自分の体の関係
それとは 異なる ボールの位置(関係)
を打撃することになるので
動いてボールを打っているのと同じになるでしょう。

折角 止まっていて
自分の体の どこかの基準点に ボールをセットするコト
を訓練してきたのにもかかわらず
いざ 打つとなると 立体的に
ボールを動かすのですから 難しくなるのは
当然と言えば 当然。。。

難しいから 運動性能も必要な上
練習の数、頻度も絶対条件になります。

体への負担も多い動作 なのですから
なんだか 非常に 理解に苦しむ。。。

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体の自然な機能、機構と使って
打てば 負担も少なく 練習頻度の
必要性も低くなるのですから
その差は歴然としている訳ですが
一度 憶えた複雑な動きは
なかなか 捨て去ることが出来ない。。。

当らないんじゃないか

打てないんじゃないか

飛ばないんじゃないか

真っ直ぐ行かないんじゃないか

スコアが悪くなってしまうんじゃないか


BlogPaint

そうかも知れません。
ストレッチのような体の捩じりは
体の充実感 達成感もあるから
やった気持ちになる。。。
それに比べて 脚周りだけの張り が
ある 単純作業の向きの変更は
充実感の無い退屈な繰り返しかも知れない。。。


でも 一歩 踏み出してみないと
いま 抱えている問題は解決しない。

すでに 何年も同じ悩みのループの中にいて
体の負担も耐えられなくなっている
その状況の中にいて
今の クラブ扱いの延長線上には
体を痛める結末しか 待っていない

 と思います

普段の生活から シンプルな向きの変更
胴体をひねらない
脚を使って 一つの塊の胴体の向きを変える
その動作 は ぎっくり腰などの 予防と同じ

シンプルな単純なことですけれど
快感の少ない 充実感の少ない
日々の積み重ね みたいな退屈な事かも知れませんけど
もう少し 自分の体を可愛がってあげて
長く 楽しむためには それを続ける気」
持って貰えればなぁ と実感する日々です。
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***ゆっくりでいいですから
 これを 真似てみませんか
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近況報告


昨日、2か月ぶりに練習に行きました。


半年ぶりのラウンドを控えて
不安になっての事です。


ブログは欠かさず拝見しているので
この半年間クラブを握らずに
考える時間はたっぷり有りました。

 

ダフリはクラブの遅れ、
 
(⇒もしくは ロフトの開き)
ソールのチョロは入射角の間違い
(円弧スイングのヘッドが
離陸するタイミングのインパクトかな? 
ハイ!)、
ごまかしショットは己の弱さと仮説を立てて検証です。


10ヤードショット、
ボールの位置、
オープンスタンスの広角打法、
ディッシュアングル、
刷毛塗り、
ひじのクランチ、
目線の移動・・・etc


一項目ずつ潰して行きました。

 

このあたりは
クラブが全て教えてくれるので楽ちんです。


その結果、基本中の基本で有る秀二ターン、
グリップの握り方、
クラブを落とすタイミングが課題で見えて来ました。

 

ヘッドが重いという事を信じ切れない(忘れている)

→(もちろん)秀二ターンを忘れる

→クランチ忘れて
 スイングプレーン軌道で
 ヘッド重量+遠心力を感じて安心

→ミスショット連発のおしおき

 

 

何かのはずみで
右足の内くるぶしにヘッドを軽くぶつける

→痛みのおしおきでヘッドの重さを思い出す

→位置エネルギーが足りない事に気づく

→クランチする

→まだ何か足りない

→秀二ターンを思い出す

→スパーーーーーーン!!

 

あっけない、実にあっけない。

自分がやることが少ない・・


でも打感は気持ちいい。


しかし、痛みが無いと
   思いださないのが悲しい・・・

 

まず、先にクラブを落とす事が先決で、
  そこから先は大忙しです。


右掌底でグリップを押す為の正しいグリップ、
  (⇒正しくは クラブを持つ左手を押す)
これはかいな使いで円弧スイングするグリップとは

一線を画するもので恥ずかしながら
忘れていたのを思い出させてもらいました。


かいなスイング用のグリップをすると
左右の親指と人差し指の付け根が破壊されます。
掌底の方が絶対に強いですから安心ですね。


クランチと秀二ターンをしっかりすると
結果としてスイング中の時間が稼げますし、
パワーが上がる感じがします。

 

消えていた感覚が蘇って来ました。

アプローチだけは定期的にラウンドしないと
ダメでしょうから、
今週はこの感覚を楽しんで来ようと思います。

 

素敵な楽しみを与えて下さってありがとうございました。


スナップショット 6 (2012-04-16 23-16)


お手紙有難うございます。

そうですね。。。
肘のクランチ
 実は 肘の曲げ伸ばし
 …人によっては上腕の上げ下げ
 これが 上手く出来ない・・・

自分では 肘の曲げ伸ばし をしているつもりでも
肩で肘が移動しているだけ を 肘の動作
と勘違いしているゴルファーは少なくないと思います。

説明は難しいけれど
体を回すのに 体自身(胴体)を使って
単純なる向きを変える動作を
ねじる とか ひねる にしてしまっている

タメを作る なんて 言葉も
あやまって 胴体をひねること と
勘違いされている。。。
ダウンスウィングで もう一度捻る
なんてのが その代表ですね。

腕のクランチ と 体の向きの変更

これは 二つが同時に出来て完成で
ある意味 同じ意味合いでもあるので
片方だけ 出来て 片方が出来ない もあり得ない
image

う〜〜ん ボールを打たないトレーニングで
条件反射的に 体の向き を覚えて
アプローチで 腕のクランチ〜刷毛塗
を覚える。。。 これでスウィングの基礎は完成
って 言えるのかも知れない。

遠くへ飛ばそうとして その基礎を忘れてしまう

ここら辺は 人間の業の深さ だし
そこんところが ゴルフの面白味だから
そこは あんまり深刻になる必要はないのかも。。。

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お手紙の続き です

CA3F00200002


▲Ε奪匹うまく打てない

 シャフトが長いから?より柔らかいから?
 アイアンと同じ感覚で打てません。

 ダウンの時にとっても重く感じて、
 ヘッドが下に動いていく感じがありません。
 アイアンは下にヘッドが動いていく
 感じを受けるのですが・・・・。

 あ、これは私のスイングが
 まだまだだからでしょうか?
 やっぱり手で振っているのでしょうね。

 上記体の向きの変更ありきで
 考えていったほうが良いのでしょうか?

☆お手紙有難うございます
ウッドやドライバーが上手くいかない時
シャフトが長い。。。から という言葉を
よく
耳にするのですが 例えば
43インチ ヘッド重量225g のモノと
36インチ ヘッド重量340g のモノ

その二つでは 後者の方が シャフトは動いて
シャフトの運動角度は広いのです。

長さがあるから 先端部は沢山動いているように
勘違いするモノですが 実際には
シャフトの開き角度は ヘッド重量の重い短いクラブの
方が 大きいのです。 



まぁ 意味は分からないのではないのですが
推測では シャフトの長さよりも
重心の位置 重心の深さに秘密があるような気がします。

アイアンでは 数ミリしかない 重心深度
殆ど 誤差程度で 殆ど シャフト軸線上に
 その延長線上に ヘッドの重心があります。
ですから 積極的に シャフトを捩じらない限り
 そう大きくロフトが開いたりはしないのですが
(あくまでも ウッドに比べると ですが)
ウッドの場合 30ミリ〜40ミリもの 重心深度
が存在します。 単位がcmになってしまう程
クラブヘッドの重心が シャフトよりも 4センチも
右にあるのですから クラブヘッドを高く上げるほど
フェースは開き ロフトは付いてしまいます。

更に その重心深度が クラブを重く感じさせ易い
ので 注意が必要になる訳です。

テークバック(アウェイ)の初期の動作を
クラブヘッドの重さで ヒョイッと 動かす人に
とっては この重心深度が曲者になる訳です。

そうですね グリップエンドの向き
グリップエンドから体までの距離を気にして
動き始めるのは 重要かも知れません。


kamui456sil

悶絶クラブにしてから、
ゴルフ雑誌に興味がなくなりました。

これまで、あれこれ購入して
読みあさっていたのですが、
店長のブログを読んで、考えて、自分の感覚で試してみる

ことの繰り返しです。楽しいですね。

私のゴルフ仲間からは相変わらずの
「何?このクラブ」 
「外人のフニャ◯◯ポ」などと
言われ続けておりますが、


毎回毎回のゴルフが楽しいことこの上なしです
(スコアが良いわけではないですよ)。

スコア以外のゴルフの楽しさ、
ボールを打つこと、状況にあった判断をすること
(自分のできる最善をシミュレーションし実行すること)を

楽しんでおります。


でも、思い通りにボールを打てないことの
悔しさもありますけどね・・・・。



 


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シフト 体の回転

ここら辺が 難しい ところ

って感じですよね。。。


ヒントになるかどうか 分からんのですが
頭の体操をしてみて下さい。。。

もう一度 書きます

右向きは 右軸足が出来てから。。。

別々な動きではないのですが
右直立脚が 右の軸足が出来るから
右向きが可能になります。

そして 右軸足を解けば
同時に 右向きは解けます

右向きの解けは 正面を向く こと
しかし それは 意識的にする必要がありません。

右の軸足を解けば良いだけです。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

右の脚を左に傾ければいいのです

すると それは同時に 左の軸足を作る下準備に
なっていきます。

ただ まだ 左右の膝の関係は クローズになって
いますから 右に向いているような錯覚を起こしますが

体の向きは 軸足部の 骨盤と大腿骨の関係を
指しますので 既に その回転は解かれています。

左の軸足を作るのには
頭や顔をしっかりと 左へ動かす必要があります。

しっかりと 左脚に預ける必要があります。

そこが出来れば それは 重し にもなるのですから
あとは一気に左回転をするだけです。

スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)

さて ここまでは 何度も書いている復習
のような部分ですけれど。。。

クラブを持たない時 ボールを打たない時の
ドリルとしては 有効ですけれど
いざ ボールを打つとなると 出来ない。。。


そりゃ 無理でしょう。

これを 行うには クラブ姿勢
クラブの位置で 仕方がなく
それを しなけれなならん と言うポイントを
忘れています。

クラブには重さがあり
位置や姿勢によって それには指向性 方向性
ベクトルが発生してしまう。。。

自分の動きたい方向と
異なる方向への重さが掛かれば
そりゃ 自分の動きたい方向へ動くことは
不可能しょう・・・ 余程の筋力がないと。。。

もう一度 思い返して下さい
右の軸足があって 右が向ける
右の軸足が解ければ 右向きは解ける
これが 左軸足を作る準備でもある

前傾姿勢があると
右を向いている時は 左サイドが低い

クラブヘッドは 自分の方に鎌首をもたげている
クラブヘッドの重さは その重さをシャフトを介して
グリップを動かすことに作用している

グリップを体から離さず
肘さばきでクラブを左、もしくは下に動かし始めると
クラブの重さは どんどんと 左下に掛かり始める
グリップは左下に誘導される。。。

すると 体は左にズレはじめ
右の軸足は解かれ 無意識に 右向きが解ける。。。


  この位にしておこっと。。。。



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悶絶クラブとの楽しい(苦しい)日々を過ごしております。


前回、クラブが落ちるとご相談をさせていただいたのですが、
一つ気がついたことが!!!


ボールの位置は上半身のどこにあるのかを
よーく考えるようにアドバイスを頂きました。


やはり、ボールが足元にある意識が
自分の感覚の中に残っていることがわかりました。


ボールは自分の上半身のへその少し上くらいにありました。

 

ヘッドを下にふらない
(わかっちゃいるけどやめられない、状態なのですが・・・・)
ことがなかなか身につかないので、
日々素振りと練習場でこの感覚を
抜くことを練習しておるところです。

 

最近の課題

体の向きの変更について

  右を向いてから、上半身を左にスライドさせますよね。
左股関節に前傾姿勢を移して(つもり・・・・かな)

  上半身が左に回っていくと思うのですが、
この時点で上半身が止まってしまい、同時にヘッドが

  体を追い越していくのを自覚しております。

   すなわち、ここでダフリます。。。。。(当たり前ですね)
 これを嫌うと、上半身を立てて(前傾姿勢を解いて)

  クラブを上に振ってトップ。。。。。。
 うーん、どこから直していけば良いのでしょうか?

  アドレス? まだヘッドを振っている? 
それとも、肩のゆりかごの動きが発生しているのでしょうか?

 

  それとも、左直立足をうまく作れない
(腰が左に流れている?)のでしょうか?

おもちゃの鼓笛隊-159フレームショット


お手紙有難うございます

早速 回答をさせて頂きますが

まず ゆりかごの動きは 絶対にダメです。

自分では体と思っていても
肩周りを動かすことで クラブを動かす
肩周りは 腕 ですから
錯覚したりしないよう 鏡やガラスなどを見て
確認してみて下さい。

この動きは アプローチやパターストロークで
はっきり出てきます。

パターストローク中 肩のラインの傾きが
変らないような 肘さばきを覚えましょう〜〜

ns153



次に 私の誤解かも知れないのですが
多くの人と同じく 動作を からだの回転 腕の動き
と分けた時間 ・・・・からだを動かしている時は
腕が止まっていて 体が止まっている時 腕が動く
そんな感じがします。

反動を付けて クラブを振る

そんな習慣を消す為
まずは 逆の手順を覚えてみましょう

まずは クラブを肘で動かす
この時 横方向には一切動かさず
アドレス セット時から 真っ直ぐ
自分の右頬に向けて動かし

それから 右を向く

その手順の繰り返してみましょう。

次に アドレス時を時計の針で12時
飛球線を9時 その反対を3時とすると
ボールをさばく 3時から9時までは
脚さばき 体の向きの変更でそれを行います



このような練習をしてみましょう!

  明日 この続きを。。。

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グリップのことですが,2010/01/09の記事で

ゴルフクラブは,感情線より指側で握るとありました.

これは,感情線と指の付け根の間をクラブにあてて

握るということでよいでしょうか.

自分の握り方を確認したところ,指の付け根で握って

いたのですが,違う気がしました.


グリップは,左手の指の付け根のラインにあてる,

としている解説書があるのですが,これは腕でクラブ

を動かすためのグリップだとブログで読んだ記憶が

あるのですが,見つかりませんでした.



IMGA0214

有難うございます

グリップの問題は 初歩的な部分と考えがち
ですが 非常に重要であり ある程度の年月をかけて
直していく必要があるかと思います。


まず 理解頂かねばならないのは
左肩を中心に 象の鼻のように左腕を振り
左グリップを支点にクラブも振る、シャフトも振る
そんな 動かし方をしているゴルファーであれば
左手全体で がぶっと 握らなければ ボールを
打つことが出来ません。

ssng

ですから グリップを一旦 修正したとしても
何球かボールを打つと 自分の肝心要の打撃が出来なくなるので
直ぐに戻ってしまうモノです。

スウィング を始める基礎の アドレス
これは グリップで決まってしまう と同時に

クラブの扱い方によっても グリップは決まって
仕舞いますから 修正していくのは同時進行
ある程度の時間が必要になると思います。

魔法のように パッと出来るゴルファーを見たことが
有りませんし、正しいクラブ扱いをし始めたゴルファーは
いつのまにやら グリップも美しくなっていきます。

個人的な意見ではありますが
昨今流行の ♪レーンスウィングの達人。。。
例え プロであっても 最近は 美しいグリップを
見るコトが非常に少なくなりました。。。

自分のスウィングやグリップが好きか と言われると
はい! とは自信を持っていうコトが出来ませんが
少なくとも ヒトを不快にさせるほど 醜いもの
でも無い と思っています。

s20

グリップは 左手のグリップで決まってしまうとも
言えます。 右手は 左手が作ったスペースを利用して
行うモノですから 正しい左手でないと
右手の使うべきスペースも奪ってしまいます。

左手は出来るだけ 指 中指・薬指・小指
この3本の指だけで 握りたいです。

お寿司を握るような感じでしょうか。。。

手の大きさにもよりますが
感情線よりも手のひらは
 グリップに触れさせたくないですね

グリップで重要な注意点は
 グリップで二度握りは禁物 と言うコトです。

IMG_0013

既に指で 一度握っています。

これを更に もう一度握りこむこと。。。 
   これを 二度握り と言います。

IMG_0014

上から見ると・・・

IMG_0015

これを もう一度握りこむと。。。

IMG_0016

こうなると 右手の入ってくるところが
塞がれてしまいます。
右手は横から握ることになり
アドレス時の姿勢から既に 必要以上に右サイドが
低い そんなところからのスタートになってしまいます。

クラブの扱いによって
いま、直ぐには出来ないとは思いますが
自分の クラブ扱いのヒトツの目安 にもなりますので
日々 注意して 見守り続けて下さい

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ドライバーショットが飛ばない
ドライバーショットが安定しない

ゴルファーに少なくない悩みの声でしょう。。。

練習場で おうちの庭で
ドライバーをバシバシ打って 解決するのも
それは それで 楽しみだとは思うのですが
ドライバーを持つと 少なくないゴルファーが
闘牛場の牛 になってしまうかも。。。

問題解決は 実は アプローチで可能です。

いや アプローチの方が 大切な部分を
圧縮した形で垣間見るコトが出来ますし
前傾姿勢が深い事による負担を除けば
運動もスローですので 改良には宜しいかと。。。

駄目なストロークの代表

この 写真(絵)は
パターストロークですけれど
正直 史上最低の パッティングイメージ
と言えます。

このイメージが ゴルファーを
ストロークの悩みばかりでなく
体の痛み、悩みまで誘発してしまう
オーバーに言えば 犯罪にも等しい
最低のイメージです。

おうちで パッティングであっても
アプローチであっても
ヘッドが 脚幅 靴幅 程度の
ストローク、素振りをして見てください

その時に 仮想のボールでは無く
鏡やガラスに映る 自分の肩
自分の肩のラインを見て下さい。

駄目なストロークの代表

この絵でもそうですけれど
たった 80センチ程度
ヘッドが動くだけで
パターヘッドが 上下上
と動くのです。

このシャフトの振れ幅
時計でいうトコロの
5時〜7時まで
角度いうところ
50度も 60度も動くのです

それはイコール ロフトの変化
にもなりますし
ヘッドの上下動にもつながります。

駄目なストロークの代表

で それを 造っている源は
肩の揺れ動き なのです

多くのゴルファーが
この ショルダーストロークを
体の動きと勘違いしていますが
この動きは 腕の動き。。。
いえいえ ゴルフショットには
本来 想定されていない動きです。

パターであれば
激しいロフト変化だけでなく
ヘッド姿勢 ヘッド高さも変化するので
ボールとのコンタクトも一定しませんし
ロフトが激しく変化するので
距離感を体に染み込ませることが
出来ません。

確かに 時間とカネを持て余して
過度の練習をすれば 解決?!
するのかも知れませんが
その代り ヘンテコリンナ前傾姿勢が
あなたの腰回りを蝕むことになります。

同じ動きを アプローチでも
よく見る訳ですけれど
もっと 前傾を浅くして
腕を伸ばし気味・・・
(曲げてもいない 伸ばしてもいない)
そんな姿勢から始めて下さい

そして 肩があまり上下に動かず
シャフトの角度が振り子のようにならないよう
ある程度 横スライドするように
動かすようになってくると
パターストローク
アプローチ
ショット
ドライバー

も必ず 効果が出てくると思います。

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 バンカーを絶対に苦手としない
最高のバンカーマシン になります。

バンカーの苦手な方、嫌いな方に
 自信を持って お薦めいたします




軟鉄鍛造 に 特別な削りを施し

 ヘッド重量は 
365g に仕上げました。 

IMG_0001

従来のウエッヂ アイアンよりも
肉厚を取り ソールは 幅 奥行き 形状も改良
バンス角度も増やしました。

ネック周りの厚みを持たせ
 共栄さん 独特のポケット形状も強調。。。

IMG_0003

Wニッケルコバルト仕上げのメッキ は
工芸品としても 非常に素晴らしい仕上がりです。

ハミングバードならではの アイディアも盛り込み
非常にシンプルな形状ですが
 バンカー ラフ フェアウェイともに
素晴らしい 効能を発揮すると思います。

 慣れは必要かもしれませんが
バンカーが苦手な人にとっては
一生の伴侶 となりうる 最高のバンカーマシン
であることは お約束致します☆

IMG_0005

今回は このウエッヂ専用にシャフトセッティングを
考え 特別な仕様として
 至高の アプローチマシン として
限定での ご提供となります。


女性用もご用意できます

予定数を販売しますと 終了致します。

IMG_0004


総重量は グリップ等の仕様によっては
 
470gを超えるウエッヂになるかも。。。

通常のスチールシャフトのウエッヂよりも

 重いかも知れません。

ヘッドの重い ウエッヂが

 どれだけ すごいか 実感できると思います。

バンスがしっかりした ウエッヂの

 素晴らしさ 簡単さ 安定度を

 実感できる スコアメイクマシンです。


よくあるような 美辞麗句
 それが 本当に実現できる
スピンマシーンでもあります。

ヘッドの重量
バンス
シャフトの柔らかさ

スピンを効かせるための すべてを
満載した 最良のウエッヂ です。
(目一杯 手前味噌 ですけど)



長さ 35〜35.5

 **L型ブリストル パターと併用して
  お使いになられますと より効果は
  高いと思います。

 詳しいことは お問い合わせください。

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ハミングバードスポルテ  野澤まで
046-804-1480  080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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ゴルフ用語って 結構 沢山ありますよね

ウエッヂのバンス なんてのもあります。

バンス って かなり誤解されている部分が
有るんですけど 正しく理解して 正しく使えば
非常に有難い 存在 効果なんです。


最近では サンドウエッヂなのに

6度とか 殆ど バンス角度の無いものもあったり。。。

バンスの意味 クラブの使い方
分かっていたら こんな便利なモノ
減らしたり 無くしたり しないと思うんですけど
残念だな〜 って思います。

最近では ハミングバードのお客様には
殆どいらっしゃいませんが
以前は。。。
 「ボールが上がってしまって 飛ばないので
  ロフトを立てて下さい。」
って 軟鉄のアイアンを持ち込まれる方が
多くいらっしゃいました。

確かに ライロフトマシーンを使えば
機種によってはステンレスヘッドであっても
勿論 軟鉄鍛造ヘッドも ロフト角度 ライ角度は
いじれます。

g-421

例えば 30度の5番アイアンがあったとします。
5番アイアンであっても バンス角度は存在します。
専門用語かも知れませんが スクープになっている
アイアンバンスは存在しないと言っても
良いかも知れません。
その 5番アイアンに 5度位のバンス角度が
付いていたとしましょう。

これを 飛ばない 上がり過ぎる と
2度ロフトを立てて 28度にしたとしましょう。

と 同時に この5番アイアンの バンス角度は
3度に減ってしまっています。

分かりますか????

ですので この5番アイアンは
確かに 計測上は 28度になってしまいましたが
使用上では やはり 同じ30度に変わりはないのです。

イメージがし難いかも知れませんが
バンス角度は そのクラブの長さや用途によって
設定されています。
ヘッドの入射角度 が イコールと言っても
良いかも知れません。
サンドウエッヂのバンス角度を選ぶ 目安には
自分の「入射角度」があるとも言えます。
正しく 上から入れて来れる人にとっては
バンス角度は あれば あるほど 便利で
寝かして コスリ打ちをする人には 少ない方が
良い・・・(というか 選択の余地が無い...)

バンス角度は インパクトロフトを安定させますし
ウエッヂなんかにとっては インパクト時や
設置時の安定 支えにもなる訳です。

単純に考えれば ロフト角度からバンス角度を
引いたモノを インパクト時の 地面に対する
ロフトと考えるコトが出来て

☆30度のロフトの 5度のバンス
☆28度のロフトの 3度のバンス
インパクトロフトは 変らないモノになるのです。

分かります?!

蛇足ですけれど
弊社のアイアンは 一般の販売されている
アイアンのバンスよりも 幅も角度も
大きく設定されているので
表示上のロフトは寝ているのですが
実質上は殆ど同じとも言えるのです。


006

シンプルな構造のウエッヂなんかは
バンスに幅があって バンス角度もしっかり
している方が 格段に 安定していて
使いやすいんですけど
現在の プロも含めたゴルフ界は
正しく ゴルフクラブを使うコトに誘う用品
には 興味が無いと言うか 余裕が持てていないのが
少々 気になるトコロです。


ただ 専門的に言えば
バンス回りがしっかりすると 低重心になり過ぎてしまい
ウエッヂとして 距離コントロールがし難くなる
ケライは否めんので 上手に 製品ロフトと
組み合わせねばなりません。

バンス回りのデカい 低重心 深重心
そして ハイモーメントの60度ウエッヂ
は非常に使い難くなってしまうモノです。

ちなみに ハミングバード で言う
使いやすい ウエッヂ とは
 思い描いた距離が そのまま表現出来る
と言うことで 色んな球が打ち分けられる
みたいな 美辞麗句ではありません。

色んな球が打ち分けられる人は
練習も豊富、技術も豊富なのですし
僕の考える クラブの扱いとは対極にいますので
別にクラブを選ぶ必要はないような。。。
どのクラブを使っても 結局 クラブの性能を
無視して 利己的に使ってしまうので
機能、性能云々は意味がないような・・・
 そんな気がしますがね

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現在 アイアンの納品が遅れています。。。

2月初頭に発注をかけました アイアンヘッド。。。

予定では 4月頭の納入だったのですが。。。


IMGA0248


すいません。。。

 遅れてます。。。 遅れます。。。。


お詫び申し上げます。

   店主

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スペシャル 365ウエッヂの限定販売のお知らせです


軟鉄鍛造 に 特別な削りを施し

 ヘッド重量は 365g に仕上げました。 

IMG_0001

従来のウエッヂ アイアンよりも
肉厚を取り ソールは 幅 奥行き 形状も改良
バンス角度も増やしました。

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 共栄さん 独特のポケット形状も強調。。。

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今回は このウエッヂ専用にシャフトセッティングを
考え 特別な仕様として
 至高の アプローチマシン として
限定での ご提供となります。


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総重量は グリップ等の仕様によっては
 
470gを超えるウエッヂになるかも。。。

通常のスチールシャフトのウエッヂよりも

 重いかも知れません。

ヘッドの重い ウエッヂが

 どれだけ すごいか 実感できると思います。

バンスがしっかりした ウエッヂの

 素晴らしさ 簡単さ 安定度を

 実感できる スコアメイクマシンです。



長さ 35〜35.5

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 ハミングバードスポルテ  野澤まで
046-804-1480  080-6785-5571

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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スコアは良いのが ゴルフが上手い
とは 言い切れないし
スコアにばかりこだわるのは
なんだか つまらない。。。

とは言え あんまり 酷いスコアだと
ちょっとめげたりもするので
 スコアつくりの基本から考えよう。

100前後のスコアであれば
ショット 全スコアの6割は 50ヤード以内
半分は 手で投げて届く距離になる。

03_b

パターは ロフト 数度
もしも これが 15度も20度もあったら
距離感が難しくなるのは
想像できるだろうか。。。

強く。。。早く動かすと
それが そのまま 距離になるか?! と言うと
そうでもない。

当り方によっては ポコン と上に上がって
距離にならないこともあれば
距離になることもあるだろう。。。

ロフトが少ないから シンプルに距離が作り易いと言える

では グリーン周りではどうだろう。。。
ラフや芝などの状態があるから
端から端まで転がす というのは 難しいのかも
しれないけれど
アプローチの基本は 「その距離を打つコト」

02_b

まずは その思い描いている距離を打つコト

それには 許される限り
ロフトの少ないモノ ロフトの立ったもので打つ
それが一番簡単である。

肩や腕の振り子のストロークで打っている限り
ロフトの大きな バンスの張ったウエッヂで
トライするなんて
大きな両刃の刀が振り子になっている
その先にある 球を 怪我せず 取るような
曲芸な様なことで 上手く打てたとしても
大概の場合 大きなロフトの特徴である
打撃力が上やスピンに化けてしまい
望む距離より 飛ばない 結末になってしまう。

10mの距離を移動させる
と言うコトに 高さが加わると
高さやスピンによっては
15m や 倍の打撃力。。。強さが
必要になるし やはり 高さやスピンの違いによって
その必要分も複雑に変り易く
非常に読みにくい。。。

まずは ロフトの一番少ない パターで打てないのか
特に 弊社の L型ブリストルタイプ パターで
あれば 多少の芝であれば 距離のロスも少なく
転がすことが出来るので それを使うことを考える

004

特別に 上げる必要や越えなけれなイケナイ障害
が 無い限り 出来るだけ ロフトの少ない
 5番〜6番〜7番 と順に考えてみる。

アプローチショットは
 その望む距離を打つ、移動させる
ということを 最大の優先度にするのであれば
ロフトの大きなクラブほど エマージェンシー度
難易度が高くなるという 認識が必要になるでしょう
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単に  ボールを打つだけなら 右肘の使い方だけを覚えれば良いのだ
二つの写真を見て貰いたい

 左側の写真はクラブの機能の殺し方   右側はクラブの活かし方
210フレームショット20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット


向かって 左のモノは
テークアウェイ(バック)で左腕だけが動き
 右肘の位置は アドレスと同じ
  体が向きを変えたから移動しただけで
   両肘を比較すると 左肘は体の幅分 右に30センチ近く動いたが
    右肘そのものは 全く動いていない

  >>> その結果 クラブは体より 体の幅分 右にずれ
  自分では上げているつもりが 単に シャフトが右に倒れただけになってしまっている

 → このスウィングの特徴は テークアウェイで体が回っているように見えるが
   実はボール側に 体が倒れただけの場合が 非常に多い
   結果として 左手だけでクラブを上げている状態になる
   失礼 自分では上げている「つもり」だが 単にクラブを右に倒しただけ

   *クラブが右に倒れ
   *フェースも最大の開きに
   *クラブその物が右に30センチ近くずれている


 ゴルフクラブ 例えば 静止状態アイアンは370g位

 でも この3条件が備われば 10キロ 位の重さ  嫌 もっと重いだろう
 クラブが最高に重くなる準備は整った

 ☆当然 この次のコマから 力が入る  力む! 力まざる負えない!


29フレームショット鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット

画像上で 両肘の先端を線で結んでみればいい  ゴルフショットは前傾姿勢の中で行われる
  当然 体が右を向いたときは 右側にある体は 前傾分 高くなる…筈

ここから ダウンスウィングをスタートすると
右にずれた 腕とクラブの長さ分 右にずれたクラブで
 ☆インパクトするのには からだを思いっきり開くか
 ☆最大スピードになる インパクトで
    体を  グリップを  急激に止める自傷行為 か
そのどちらかしかないだろう


それぞれ どちらのインパクトになるだろうか…

20090801 2009_08_24_23_21_03-7フレームショット鼓笛隊1-01 (2)
続きを読む
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軽いヘッド 硬いシャフトで ゴルフを覚えてしまうと
若いうちは。。。。。。 医学的な言葉ではないけれど
若いうちは 筋肉も関節もしなやかですし
疲れの回復も非常に早いです。
夢中になっている頃は 練習量も豊富ですから
奇蹟のような確率のショットを
曲芸のような体使いで打っていても
ほどほどのショットや 距離 スコアは出る
可能性も少しはある。。。

それでも 個人的には好きになれんのです。
道具を使う遊び。。。
例えば レース とは言わないまでも クルマの運転
楽しむ程度であれば 運動神経や筋力なんて
あまり関係ない筈。。。

道具を使うんですから。。。

マッチョなのとか 野球部のエースであるとか
サッカー部のキャプテンとか。。。
道具が無ければ スポーツは上手でしょうけど
道具を利用すれば それをやっつけられる
遠くに飛ばすコトは出来る筈なんですけど。。。

その 下剋上さ が面白い筈なんですけど、ね。

2008042814282476274


現在 市販されているクラブでは
若い方でも チカラや運動神経が必要になる。。。

社会人になって 楽しもう って思っても
市販のクラブでは 若いうちから 痛みとの
共存になってしまう。。。

そのお蔭で あまり熱心になれずに
辞めてしまう若者も多いと聞きます。。。

ま 僕個人の意見ですけど
それも 人間の危機回避というか
痛みを嫌う 正しい本能かと思います。

これでは 結局 長い意味では ゴルフ人口を
失ってしまい 用品業界だけでなく ゴルフ界全体の
大きな 損失になるって。。。 その時が
来るまで 分からないんでしょうかねぇ。

それを乗り越えて ゴルフを続けても
ある程度のゴルフが出来るようになり
年齢を重ねると 練習量が減少し始めます。

曲芸のようなショットを強要されますし
練習量によって 確率の維持されるショット。。。

スコアに関しても かなり 早い段階で
頭打ちが来てしまうと思います。

ゴルフ熱中期に 余程の練習量 筋力 運動神経
コースへの頻度が無い限り
生涯を通して 一つの壁である
100切りも 難しいのかもしれない。。。

スコアを意識すれば 飛ばさない
 トコロへ行き着き
飛ばしを意識すれば ギャンブルすることになります。

無理も効かなくなり 体力の回復に
時間が要するようになってくると同時に
肘や手首、腰 などの間接にも 蓄積した
負担が痛みとなって出てくるのも この頃です。

軽いヘッド 硬いシャフトで クラブを捩じり
フェースローテーションを 腕の振りで
行うゴルフを 長年してくれば
ある年齢になって 距離を伸ばそうとしても
クラブに頼ることが出来ないのですから
幻想を追いかけるには 単に
ヘッドスピード向上の為
 更に軽いヘッド。。。長いシャフトを
利用することになります。

数値として ヘッドスピードは上がったとしても
ボールを移動させる、打撃力
その元の値であるヘッド重量を減らして
上げたヘッドスピードであれば
数値だけの 自己満足になってしまいます。

この時に ヘッド重量を利用しようと
思い立って クラブの扱いを変更するには
今までの 真逆なクラブの使い方を
捨てる勇気が必要になります。

ちょっと 英断 とも言うのかな。。。

でも この時に 少しの時間を 悶絶?
に耐えてくれれば 一番 ゴルフの面白くなる
高齢期にゴルフが楽しめるようになるのです。

ヘッド重量を利用して
無駄なスピンや高さにエネルギーを化けさせない
ロフトの使い方を覚えるコトが
出来れば 体力、筋力が衰えても
それに比例するような距離の落ち方はしませんし
かなりの長い時間 最高到達飛距離は維持出来ます。

手前味噌になってしまいますが
65歳になって 自己最高飛距離を打つことも
決して 夢でも何でもありません。。。

ただ ひとつ。。。

今までのクラブ扱い、俗に言う 打ち方の
延長線上には 正しい使い方はないんだ!
今までの打ち方を続けていても その先には
何もなくて 何かの「考えの入れ替え」無しでは
ヘッド重量の正しい使い方や シャフトの使い方
(シャフトの場合は 使わない方?! と言うのが
 変な日本語ですが 正しい意味合いでしょうか…)


スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

ゴルフクラブは ものすごく よく考えられ
淘汰され 寝られて この形になっています。
ものすごく シンプルに使うコト。
クラブの指示に従って 動かすコト。
決して 自分の意のままに扱うんだ というような
利己的な考えを持たないコト。
そこらへんが 理解出来れば
ちょっと 柔らか頭になれば
やることは非常に少なく
 オーバーに言えば 
何もしないことが 一番
クラブを活躍させるコツ 
とも言えると思います。

クラブが殆どやってくれますし
クラブから タイミングも含めて 動かし方・・・
動かさない方 の指示がしっかり出ます。

どの方向に どの姿勢で 動かせば良いのか
その指示も 適切なタイミングで送られてきます。

それに耳を塞いでしまうか
その 指示の出されない
 軽いヘッド 硬いシャフト
出ない限りは。

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ゴルフクラブ、クラブヘッドの形状は
自分側に 鎌首をもたげているのです。

この形状の意味は
クラブヘッドの重さ、長さも含めたその重さを
使い手に伝え、その重さで グリップ
そして ゴルフクラブを動かさせ
使い手の動きすら 動かす(指示する)
コトに有るのです。

本来の使い方をすれば
ゴルクラブを動かす方向や 動かす時期ですら
その重さは 使い手に伝える訳で
回転のタイミングや シフトのタイミングですら
ある種 オートマチックにすることが出来るのです。

しかし、現在主流のオンプレーンスウィング。。。
ヘッドローテーションの腕振りスウィングにしてしまうと
その 鎌首を自分の方にもたげた形状は
単なる 運動の負荷、邪魔とも言える 負担にしか
ならず 軽量なヘッド 伝える機能のない硬いシャフトを
使うことを余儀なくされてしまいます。

からだの向きの変更を考えてみよう_Moment(5)


ヘッドを開けば クラブは右に重さを作り出します
シャフトを寝かせば やはり右には重力方向に
左サイドには 反重力方向/上に行く チカラが掛かります。

この写真のように クラブを左腕で右に移動させ
ロフトを開いた トップオブスウィングでは
本来 前傾姿勢の有る状態での右向きで
起る筈の 左右の高さ関係は そのクラブの作り出してしまう
不必要な負荷・不可抗力によって
崩されてしまうのです。。。

この状態は クラブを最大に重く使う方法。。。
それも ボールに対し ボールを飛ばすことに重く
使うのではなく 自分の体や運動に対し
一番重く使う方法になってしまいますから
筋肉、関節等 からだへの負担も最大になるのです。

知的ゲームで有る筈のゴルフ。。。
そのスポーツ選手の低年齢化 や 選手寿命の低下
も ひとえに その誤った理論と それに基づいた
ゴルフクラブの普及と言う 悪いスパイラルの中です。
円弧

クラブの重さを利用して打つ クラブヘッドの重さを利用して打つ
そんな言葉が本当であるのなら
テークバックと言う 重力に逆らって
クラブやヘッドの位置エネルギーを増やす
高さを生み出す行為では 重さを感じたとしても
重さを運動の負荷としたとしても
重量を使って行える筈の 「ダウン」スウィング時に
重くなることは あり得ない と考えるのが
妥当なのではないだろうか。。。

本当に クラブの重さが ボールを打つことに
利用されるのならば 「ダウン」スウィングで
クラブが重くなる 重く感じるコト が
おかしい? と考えるのが普通じゃないのだろうか
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