◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年04月

ヘッドターン なんか絶対あり得ない
まず この写真を見て欲しい
20090801 2009_09_02_14_54_45-564フレームショット
今 日本全国の練習場に行くと
半分以上の人がこうやって ボールに入れてこようとする
アプローチなんかは この感じが基本だ

このクラブのロフト 番手が分るだろうか

ウエッヂ?

トンデモナイ これは6番アイアンである

このまま インパクトまで 迎えるとすると
ボールに対しては 一体 何度のロフト効果だろう

50度?

イエイエ 限りなく 80度に近い 70何度である

手さばきで クラブを横方向に動かし
しかも クラブはインサイド から入れて来る
 …その場合のインサイドは 別な言葉では体の右横 ってことだけど。
しかも 素手でイメージトレーニングをすると
ヘッド(手のひら)の動かすラインに対し
手のひらでなぞってくるような動き

 これじゃあ 番手ごとのロフトの意味はまるでない



では次BlogPaint

インパクト直前だ
ヘッドターンの最中…
6番アイアンだから
ヘッドスピードで言うと
30ms強 約時速100kmh
分り易くするため
ヒール/赤 と トゥ/青
に点を打ってみた
これから更に
 ヘッドターン する

クラブ全体は ボールに向けて 下がってくる
赤い点はそれと同じ
しかし 青い点は もっと低い位置から 上がってここまで来ている…
そして この後 下がっていく方向に動く

物体全体を下げているのに 青い点は上げる方向

この映像 で 不思議に思う人もいると思うけど
本当に打ち直前なのに ヘッドはずいぶん手前(写真で左)にある
先っちょに当たりそうだけど 実は ちゃんと?当たっている

それは 何故か

ヘッドがターンすることによって 外方向 写真で右方向に
小さな遠心力が働いて クラブ クラブヘッドが外に引っ張られるからだ
クラブ自体が作り出す 円弧 の他に 小さな円弧があり
見ての通り クラブには ライ角度が存在するので
その二つの円弧は決して一致しない

入ってくる 立体的な角度や クラブ全体の作る円弧の大きさ スピード
そして 入ってくるときのヘッドの姿勢や ヘッドターンさせるタイミングや度合い
そして ヘッドターンのスピードによって
その二つの円弧は複雑に 一生に2度と無いような
 不可解な不可抗力を生みだす

普通に 体の向きの変更等で 作るクラブの円弧よりも
急激で 小さな回転半径の円になりやすい
何故ならば 円がボールに対し 頂点(一番外)に向かっている時は
ヘッドターンの遠心力も更に外に引っ張り
打ち終わった後 クラブ全体の円弧も中に入る上 ヘッドの作る円弧も
更にその円弧を内に 内にと促す…

また ライ角度のお陰で ヘッドターンの最中
赤い点の部分を上げようとする作用が働くので
上下にも 円弧は小さくなってしまう…

 ゴルフをこれから 始めよう とする人が
  そんな ムズカシイ事に挑みたいだろうか?
   繰り返し 同じ距離 同じ弾道 を打つ事が
    理論上 説明が付くだろうか…
     奇跡を期待しているのに 近いと思うけれど
       よ〜く 比較してみて。

20090801 2009_09_02_14_54_45-567フレームショット20090801 2009_09_02_14_54_45-564フレームショット













20090801 2009_09_02_14_54_45-78フレームショット20090801 2009_09_02_14_54_45-89フレームショット
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完全予約制ですので 事前にご連絡下さいませ
 046-804-1480  野澤まで
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スナップショット 1 (2011-12-24 12-53)

 ハミングバードスポルテ 店主 野澤亨
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【重心距離】 ヘッドの重心… 重量の中心点
 そこから、シャフトの中心線までの垂線(垂直)な距離。


重心距離の短いモノはフェースが返り易く
操作性に富みます。長いモノはリストワークが使い辛いですが
スウィング軌道は安定しやすく、スピン量が増えるため
ボールが上がり易く、かつ止まり易くなります。

重心距離に対するこの解説では
まるで スウィング(クラブ扱い)ではフェースターンが
必須条件...のように書いてありますが
それは 全くの間違いです。

20090801 2009_09_02_14_54_45-78フレームショット

昨日かきましたが 重心距離はその言葉の通り
重さ に対する一つの指標ですから
重心距離の数値が大きくなれば 運動上は
ヘッドが重くなったのと同じですし
そうなれば ヘッドを回転させると言う
不自然な、そして不必要な動きはし辛いのは当然ですし
同じく重心距離が長くなれば、ヘッドが重くなりますから
全体の動きは一定になり易くなります。

極端な例ですが
250gのヘッド重量の 150ミリの重心距離のクラブと
150gのヘッド重量の 250ミリの重心距離のクラブとは
その実質ヘッド重量の作用は似ている と考えても
間違いではないと思います。

スピン量が増えるのも 実質ヘッド重量が増えるので
ボールを破壊/打撃するエネルギーが増えるから
作用する訳で まるでフェースターンがし辛くなるように
誘導する文言は ちょっと恣意的に感じます。

クラブヘッドには ある一定の法則があります。
フェース面で言えば ヒール側よりトゥ側の方が高く
なっていますし、ソール面もトゥ側の方が
厚くなっています。

ですから 重心距離が長くなる というのと
重心深度が深くなる 重心高が低くなる というのは
繋がりのある部分で 重心距離が長くなると
あがり易くなり、スピンが増える と単独では
言えない部分なのは、業界では当たり前の事で
それを さも単独の作用に書くのも ある種
悪質に感じてしまいます。

フェースターンと言う動作が 絶対である
という意味合いが強く含まれていて
ゴルフを憶えて行く過程の方にとっては
このように書かれていることは致命的な
迷路への案内 になってしまうと思います

ゴルフは始められる方にとっては
他のスポーツや娯楽に比べ、ややハードルが高く
始めのうちは レッスン関連の本や雑誌を
一生懸命見てしまうモノです。

遊びの用品カタログというのは、大人であっても
ワクワクドキドキしてしまいます。
まして 無料ですから 簡単に手にします。

ゴルフ用語や用品用語を憶えるのも 楽しみの一つ
と言えるのですから、そこに恣意的な使い方を
含ませるような文言を入れるのであれば
正しいものでなければ、読んだ人、見た人にとって
害以外の何物でもなく、後からそれを補うには
多大の労力と時間、お金も必要とします。

弊社のお客様にはいないと思うのですが
多くのゴルファーは 誰か他人の言った、書いた
言葉をさも自分の意見のように口にします。
それが あたかも 自分で調べ、体験したような
言い方で。。。

出来れば 弊社のクラブを通して
ゴルフ用語を覚えて貰うのではなく
ゴルフやクラブの扱い方を味わって
自分から産み出して貰いたいと思うのです。

長い歴史の中で、先人達の作り出した知恵や知識を
年月を経て、感じ取って頂きたいのです。
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 ヘッド重量が軽いと クラブとしての 飛ぶ能力を失う 少なくなる

ヘッド重量は そうねぇ〜 車の排気量や馬力に相当するもので

スピード… この場合距離を出すのには 有った方がいい

だけど 馬力さえ有れば イイってもんじゃない


 その排気量や馬力 に相当する破壊力 = ヘッド重量 があっても

それを 水平距離に変えられないと行けない

ひつこい けれど 同じ1m 移動するんでも

 水平方向の1m よりも 垂直方向の1m には 単純計算で

  9倍以上のエネルギーが必要になる。(厳密ではないけれど)

 また 垂直方向に飛ぶ弾道は 必然的に スピン 回転も増えるので

実は もっと 必要なエネルギーには 差があるかもしれない。



  でも 僕個人が考える ヘッド重量がない 一番のデメリットは

      体の故障

  なのではないか と思う。

多分 海◎名のYさんが答えをくれると思うけれど

質量の少ないモノ の方がリニアに体に衝突エネルギーを伝達してしまう

ような「気」がする。 勿論 シャフトの硬さ等によっても異なるけれど


  例えば スチールシャフトのボールの衝撃 の
    60%は 一般的なグラファイトシャフトは軽減してしまう

 実証は無いけれど なんとなく それって ヘッド重量の差のような
   気がしないではない……  (シャフトだけでなく)


それに伴い ボールを飛ばす為の エネルギーそのモノをクラブが
 多く持っていないので 人間の運動性能 → 多くはスピード に
  距離を依存しなければならない。

速く動く もしくは 動かす  に加え 多くの場合
 体や腕を捩じる動きの必要なクラブやシャフトを使っている場合が
  多いので  結果 肘や腰を痛めやすい 様な気がする。



 確証は無いと言えば 無いんだけど
  ハミングバードに訪れる多くの方は 既存のクラブを使っている事に
   よる体の故障に悩んでいる場合が 大変多い

  ゴルフとしての距離や弾道、スコア等の結果はともかく
 ハミングバードのクラブを使って 肘や腰への負担は
かなり 少なくなったのでは と思うし そう言う声も少なくない。


  弊社のお客様で無い方からすれば 「あぁ またデマカセ言って〜」って
 思うかも知れないけれど これは間違いない
重いヘッドのせいなのか 柔らかいシャフトのせいなのか
その双方の組み合わせのせいなのか 定かではないけれど
 ハミングバードのクラブで 体を痛めてしまった人の話は極端に少ない。

  勿論 ゼロ ではない。

ヘッドが重くて 柔らかいシャフトを 捻じって こねて 使えば
 今まで以上に 肘や手首 への負担は大きくなるし
  上がるばかり スライスばかり 飛ばない  からどうしても強く振る
    その結果 痛めてしまう人も いるにはいるけれど
     非常に少ない。  限りなく ゼロ に近いと思う。



僕個人のゴルフショットで言えば

 軽いヘッドのクラブだと 地面に有るボールが拾えないんだよね

  ヘッドが下がってくれない って言うか 届かない って言うか。

 無理に拾いに行ったり 届かせに行くと 飛ばないし 安定しない。


またクラブヘッド重量が少ないと

 手を自動的に下げてくれるエネルギーも少ない上に

  体の向きを変えてくれる クラブの大きな機能も少ないから

   自分で回転しなくちゃ イケナイでしょ…


  ゴルフで 自分の動きで回転すると

   正面が出来ないで 右向いている状態から いきなり 左向きに

    なってしまうし…


   そんな こんなで たった2秒足らずの スウィング全般が

     色々と忙しいんだよね

    こんなに忙しいと 今 上手く打てて 上手く当たっても

   次は無理なぁ〜。 連続して 継続して 同じ球を打つのは

  曲芸って言うか 神業に近い感じがするよねぇ〜。

 反復練習の大嫌いな僕としては これで上手くなるのは

精神的にも 肉体的にも苦痛だし。


本来 殆んど 自分でしないから。

 自分の動きは ヘッド重量 に 「させられちゃう」んだよね

  アッ シャフトの動き にも 「させられちゃう」のかも。

 でも 動く(しなる)シャフトは しならせない で使うのが基本だけど。



 それと 同じく 重たいヘッドは 重くなるようにも使わないけど。
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 ハミングバードスポルテ 店主 野澤亨
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【重心距離】 ヘッドの重心… 重量の中心点
 そこから、シャフトの中心線までの垂線(垂直)な距離。



ここまでは 客観的な事実で、異論の挟みようがない
クラブを比較したりする時に、参考になる比較データの
一つと言える

ところが、この先にその用途を示すような
但し書きというか、非常に誤った解説が付いており
これが「ゴルフ取扱説明書」の意味合いも含んでいるので
大変厄介である。

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重心距離の短いモノはフェースが返り易く
操作性に富みます。長いモノは リストワークが使い辛い ですが
スウィング軌道は安定しやすく、スピン量が増えるため
ボールが上がり易く、かつ止まり易くなります。


こんな解説が添えられるのです。

明らかに支離滅裂な 誤った誘導 と言えるほど
酷い解説です。
この文言であれば、スウィングはリストワークが
必須条件のような書き方で、クラブ扱いは
フェースターンが絶対に必要なニュアンスを過分に
含んでいます。

ゴルフのスウィングはクラブからしか教われない。

自分は長年、クラブに触れ、クラブを創り、
お客様に提供してきました その結論としても
その考えはまったく揺るぎません。

なんチャラ、かんチャラ と理屈をこねまわすのも
クラブからの発信される その言語を通訳しているに
しか過ぎず 結局のトコロ、ゴルファーが
ちゃんと情報を発信してくれるゴルフクラブを持って
聞き耳(感じる事)をしていれば
そんなに長い、多い時間と練習でなくとも
クラブ扱いは身に付くし、一度覚えれば
遊び、楽しみのレベルであれば メインテナンスは必要が
無いと言えるでしょう。

では 重心距離に付いて 解説してみましょう。

重心距離はその言葉に含まれている通り
重さ に対する言葉です。
単純に考えれば (ヘッド重さ)×(重心距離) が
クラブヘッドの実際の重さ・・・使用時の重さ
とも言える訳で 同じ重さであっても
重心距離が長いもの程 重いのと同じになります。

019A9s1s

ですから もしも クラブを操作する というのであれば
ヘッドが軽くなる要素の方が 扱いは簡単になる
ということを カタログなどは曲解して書いているに
過ぎません。

そもそそ 
フェースターン というのはクラブを「正しく」
扱うコトにおいては 禁忌(タブー)に属する訳で
フェースを30度ターンさせるということは
ボールの飛びだす方向も30度の広角
ロフトも30度の変化...オリジナル状態から±15度も
幅をもたせ それが双方合致して動く訳では無いのです。

しかも 体の向きを変えて作るヘッドの円弧に対しては
ライ角度分 60数度 立体的に違う角度 違う大きさの円
と造ることになりますから
そのヘッドターンによって 作り出す円弧によって
スウィング自体の円弧も影響を受け、当然左右されるのです。

そう考えていくと 昨今のクラブが 誤ったスウィング概念
の元に 軽いヘッド 短い重心距離 硬いヘッドへと
突き進んでいるのも理解出来てきますし、
本来は 知恵や経験、感情のコントロールを主体とする
脳みそのゲームである筈なゴルフが筋肉と修練によって
体を酷使するゲームに変わってしまったのも
うなずけると思うのです。  

シャフトの話になってしまいますが
最近のシャフトの傾向は 如何に安く壊れないものを
作り販売するかに集中しており
スポーツや娯楽、余暇を楽しむ用品の部品というより
まさに耐久消費財と化しています。
そんな折、シャフトの動き と問うのは意味がないかも
しれませんが、 シャフトの動く総量というのは
硬さにダイレクトに関係なく 
重心距離分のみ
(正確にはそれに重心深度も加わるのですが)
なのです。
また 誤解の無いように補足致しますが
重心距離とシャフトの中心線とのズレ分 動く
とは言っても 
シャフトは動かすモノ ではなく
放っておくと
動くモノ というか ずれるモノ
シャフトの項でいつか説明しますが
シャフトは 
ヘッドを如何に動かさないか
という為に やわらかさ があるので
シャフトが硬いから ヘッドが動かないのとは
ちょっと意味が違います。
(とんちのような言葉ですがね)
シャフトが柔らかければ、使い手の不正確な動きや
雑な動き、多少の動きのミスは緩和、吸収して
しまいますし、ヘッドの重さ、姿勢、位置などを
使い手に伝える能力も高くなります。
また シャフトの持つ最大の機能である
クラブを動かす方向やタイミングの指示 などは
柔らかければ柔らかい程 大きな声で発信されます。
スウィングで力むほどのクラブからの発信は
純粋に クラブが嫌だ!そのタイミングや方向では
ない! と叫んでいるのですから
上手くいかないからと 何も「言葉を発しない」
硬いシャフトを使うことに逃げるのは 
言い過ぎかもしれませんが クラブに対し失礼な気がします。

  (続く)
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スウィングを構築する場合
殆んどの人が どう動かすか に着目しがち…

どう振るのか どう動くのか
ばかり 気にしているし
動画何かを見るのでも どう動かしているか
ばかり注意して見ているけれど
重要なのは どう? じゃなく いつ? だ!

スウィング、というかクラブ扱いをややこしくしているのは
当たり前だけれど 立体的な動作であること と昔書いた。

体の向きと それに伴う体の傾き
というのが有るから いつ 動くかによって
どう動くかも変わってきてしまう

例えば このクラブ扱いなんかも
この 低速で見ると クラブを持った腕回り
特に 肘の動きからクラブを動かしていることが確認、
出来るけれど これを普通の速度で見れば
どう見ても 体や脚のリードでクラブを動かしているように
見える筈。
このタイミングでクラブを肘で左に移動させれば
体の傾きが有るから →左 の動きが同時に
斜め下(左方向)になるし このタイミングでなら
クラブが一番 重力的に短くなっているから
動かすのも 一番負担の少なく 手早く出来る。
右から左 そして上から下 という二つの動きが
いっぺんに ひとつの動作として出来るし
重力の援助も受けながら 一番容易に出来る

しかし これよりも ワンタイミング遅くなれば
体の左右も平行になってしまうし
クラブも段々と長く 重い姿勢/状態になってしまう
そこで動かせば クラブはバックフェースの方から
地面に落ちようとするし シャフトも右に倒れるだろう
20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

クラブも最大に重くなるから 必然的に
左サイドが上がり 右サイドが落ちてしまう…
そうなれば 力まなければならなくなってしまうし
クラブを左に向かって 上げながら
インパクトに向かわなければならない
右から左 の動きに
クラブの捻じり戻し の動きも別に伴い
そして 下から上に振らなければならない
少なくとも 悪い意味で干渉し合う三つの動作を
この短い わずか0.2秒とかの間にしなければならなくなる

自分の頭や体も含め 重いモノが右の軸足から
動かせなくなってしまうので
シフトを伴う体の回転も正しく行えない

この二つの違いは 同じ動作を
いつ 行うか/行い始めるか
それだけの違いだったりするのだ

だから クラブ扱いを改善するのに
動きだけ変えて リズムを変えない というのは
まったくもって 非現実的な話で
スウィングの中の動作をどう変えるかではなく
動きの手順を変えると言うか
リズムを変える というか 結果、リズムが変わる のが
スウィング改造だったりするのだ
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あっという間の1週間でございました

本日こちらを出発致します

お付き合い頂いた方々 誠にありがとうございました

ま 遠いと言っても たった800km

ちょいと時計の針が一周すれば もう十分着いています

ですんで なにかの機会があれば ぜひ こちらの方にも遊びに来て下さいませ

楽しみにして お待ち致しておりますです〜



さてさて 本日の最終ミッション!

といっても 帰り仕度 なんですけども そこになにやら ???らしきクラブセットが置いてあるではありませんか!



またぁ〜〜〜〜

なんで帰り際になって そんな衝動に駆られるブツが そこに置いてあるの?

なんだ 帰って欲しくないのね

だったらそう言ってくれればいいのに〜

(な〜んて いつもそうだもんね 何か別の形で伝えるの得意だしね)


んでもって 止せばいいのにまた打ち始めちゃったもんだから…

帰られね〜〜〜〜〜


ま ちょっと様子見程度 味見させて頂きます

ということで しばらく打っていたんですけども

今度は…

帰りたくな〜〜〜い!

もうちょっと そばに居させて

なんてお酒の席みたいになっちゃってね


外見は至って普通 シンプル イズ ベスト!の路線です

ところがどうして

このヘッド重量に この振動数 なもんだから

ちょっとでも下に振れば アウト!即退場です

これぐらいなら大丈夫かな〜〜〜

そんな甘い妄想は受け付けてはもらえません


もう気が付いてくれるかと思います

帰りたくない その意味は 帰ることが出来ない のです


意気込んでも気張っても ダメ〜〜〜

で あきらめかけたその時 ズドン!!!

そんでもって それを再現しようとすると また振り出しに戻る


そんなの繰り返してたら 時計の針はどんどん進み

冗談抜きで リアルタイム投稿 です

わたしのイメージではもう静岡あたりを走っているはずなんですけどもね

そうそう 話が飛んで申し訳ないですけども 新東名 が出来たみたいですね

どうなんだろう?近くなるのかな〜帰りはこちらで行こうと思っています



あ クラブの話ね

このセッティングは また改めて見つめ直せるいい相棒になると思うよ

厳しい半面ご褒美のほうもハンパない からね

んで よ〜〜〜く見ると シャフトもこだわりの仕上げになってる

その違いが見分けられるかな


ヘッド重量は言うまでもないことだけどね

下になんか振っていない

そう確信している 思っている人は ぜひとも打ってみる事をおススメする

もし それが誠なら 存分に快感を享受できるだろう

でも コイツに見透かされてしまったら…


う〜〜〜〜む



ホントもう行かなきゃ


 


 019 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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多くの人は
動くモノはいずれ止まるモノ
というのが基本概念だと思う
ちょっと 違う言い方をすると
モノ は止まっていることが基本
だと思っていると思う

生活的な概念で言うと
その通り なんだけれど
物理学、力学の世界では
確か ガリレオだったと思うけれど

動いているものは動き続けることが基

それを阻害する
重力や摩擦などが
 そのエネルギーをそぎ取っていく
そして 止まる・・・

IMG_0068

ゴルフで言うところの
飛んでいるボールが止まるのは
重力や空気抵抗、地面との摩擦が
移動しているエネルギーを減らしていくことに
よって いずれ ボールが止まる訳で
ある部分 ボールのスピンはブレーキとも言える

そのブレーキを適度に利用し
ボールを空気中に浮遊させ
ボールを飛ばすのだけれど
その「塩梅」を調整するのが
クラブの長さによる入射角度やロフトだったりする

だから ウエッヂショットでスピンが効くのは
浮遊中バックスピンであったものが
着弾した時に 推進力と地面との摩擦
との兼ね合いによって オーバースピンに
変わるからであり
スピンが多ければ 良いような錯覚に陥るけれど
ボールは空気中を浮遊して そこまで
たどり着いている訳だから
スピンが多ければ 浮遊中には空気抵抗によって
より高く上がり ボールスピードも落ちてしまう

スピンを多くして 同じ距離を打つのには
かなり 大幅な初期エネルギーが必要になるし
ロフトの多いクラブは
構えている人間には 当たる面が多いように
見えるけれど 打たれるボールにとっては
より打面の小さな(薄い)ものになっていまう

多くの人のアプローチを見ていると
スピンを増やそうとして
始めからロフトを寝かして
スピンを出来るだけ増やそうとする打撃方法を
採用してしまうから

1.バンス角度やライ角度もオリジナルの状態よりも
難易度の高い使い方をする
2.打面の少ない状態でボールを打つから
スピードが不可欠
3.打撃エネルギーが回転や高さに逃げやすく
距離に成り難いので 必要以上のスピードが不可欠

結果として 着弾する時の 地面への落下角度が
きついからボールが止まっているのに
あたかも スピンで止まったような自己満足的な
錯覚に陥っているだけ なのだけれど・・・
そのショットを打っている人は
ドライバーショットには スピンボールが打てるので
   ・・・初期ロフトが立っているので
ナイスショットのティーショットが落ちたところで
止まってしまう「おまけ」がもれなく付いてくる
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悶絶クラブ歴約6年のまだ新米ゴルファーで
日々あれやこれやと試行錯誤する毎日です
今日は久しぶりに ここHBS本部にお邪魔させて頂きました
そこで繰り広げられた 楽しいひと時を過ごすことが出来ましたので そのご報告をちょっとだけ

私が到着した時には すでにその空間は出来上がっていました
悶絶者と店長
その会話は聞く人にとっては とてもではありませんが噛み合っているとは思えません
一応の理解というか単語の知識はあるのですけども 何度聞いてもおもしろい会話であります
それが人のコトとなるとなおさら…(すみません)

その会話を楽しませてもらいながら 自分のイメージと照らし合わせていました
そうすると やはり 振らない というキーワードに引っかかるようです
ある程度 形 というものは身につくものですけど そこから先にもう一つ壁?があるのでしょうか
それとも 別の何かが存在するものなのか
どちらにしても そこを超えたいといつも思っていますが 某悶絶氏の真剣な眼差しとその凛々しい姿からは想像もつかない明るい会話を聞いていると とても心強く感じることができました
どうも ありがとうございます

体の向きとクラブの方向 そして肘の使い方
これが整ったときのインパクト音
それは真空管アンプが奏でるような まるで包み込まれるような音でしたね
私もいつかそんな音を出してみたいものです

残念ながらここで私は途中退場を余儀なくされてしまい 最後まで聞くことが出来なかったのが心残りであります
また 次の機会にぜひともゆっくり語り合いましょう
(どら焼き 餡がいろいろあってとてもおいしかったです!)


120110_1003~02


さて そんな状況で車の中で考えていたのですが この世界はゴルフ界では非常に稀な存在です
もし多数決でもしようものなら 記録的大差がつくはずです(今現在では)
民主主義の世の中ですから 多数決による決議はそれは仕方がありません
どちらにしようとそれは個人の自由ですから どっちでもいいんです
その判断した方向が 自分で決めたものならね

で その決め方ですけど 大勢いるからこっちの方が…
そんな後出しジャンケンのようなことで流されてやいませんかね


多数決
一見 合理的で有効な手段のように思いがちですけども
見た目多い方が安心?
それとも ちょっと数えれば済むから 楽?

何度も同じことを言うようだけど どっちでもいいんだよ
それが周りの状況とかなんとかじゃなく 自分の判断ならね

やってみた〜い!
そんな願望はどっちに抱くかなぁ〜
もしそれが 少数派だったとして なんの関係があります?

なんてことを考えながら運転してた
あれが それをしなくて ああなるんだから 考えるまでもなく コッチ
だと思うんだけどね〜〜〜って意味わかんない?

でもね
言葉にならない 不思議なトコロの快感ポイント
これ知っちゃうと追いかけて行きたくなるのも 至極当たり前だと思うんだけど
使っている人ならわかってもらえるのかな この感覚…


スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)


それで冷静になってスイングのことも考えていたんだけども
こちらは しっかり後出しジャンケンになっていたようでね
しかも このクラブは後出しして 尚且つ負ける というものだから…
スライドと肘使い
もう一度 整理してみます
そして その動きとクラブを繋げていけば いや
クラブの側から導き出せば その動きの意味も そして 憧れの音 に近づけるのかも知れないね

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5
 今のゴルフ界の流行りは POP である
派手な色、派手な形、派手な装飾  古い言葉だがさながら チンどん屋 のようだ。


本日のBGM 如何ですか
http://www.youtube.com/watch?v=JjMDq-_3Wd8


その最たる例がパターである
キェロウェイから始まった「ツーボール」パターの波がかなりアレンジされ 浦島太郎気味のゴルフ親父には どれが主流なのか 流行りなのか つかめない…
ともかく マレットパター   今でもそう呼ぶのか自信はないが…
実は たまにしか ゴルフをしないアマチュアには 最高に難しいパターなのだ
ある意味 ウエッヂを同じなのだが この手のスピードで処理しないショットは 重心が深かったり モーメントが高過ぎたり 重心が低いのは ご法度なのである。 
形状上 重心が深いのと 低いのは必ず共通する。 パターのようにスピンを掛けず 転がさなければいけないヘッドは 重心が浅く 高い方が「転がりが良い」  深く 低いと ボールが少し空を飛んでしまう

 よく重心が深いと フォローが出やすい と言われる。
言葉はあっているのだが アマチュアの振り子式 パッティングストロークでは フォローが出ると フェースが上を向いてしまい 歯で打つ事になる。 必然的にアッパー気味のストロークになるので 一発目の転がりでボールは下に向かおうとするので 自分の沈んでいる芝の壁にボールが当たり 跳ねた転がりになってしまう。 ひと転がり目でブレーキが掛かるので飛ばない。 強く打っても 同じ。 強ければ強いほど より跳ねるだけで 力加減の増幅分は距離の増加につながらない

 また 重心深度 の項目でも書いたが 視覚の打点と 感覚の重心点に差があると テークバックが引きにくくなる。 重心点に遠心力が掛かり テークバックが外に上がろうとしてしまうからだ。

その両方にくわえ、パターは オーバースピンだから  あたり前だが
アッパーに振ろうとするゴルファーが多いので より そのアッパーが強まり マレットタイプを使う大半の人が フェースではなく 歯でボールを打っている。
アマチュアのパッティングを見ていると 殆ど 全員に近い位の人が リーディングエッヂの部分 要するに でボールを打ってるのが見える。 だからインパクト音が コケッ て堅い音がする。  これを ニワトリの叫び と呼ぶ  欧米諸国では ニワトリは意気地なしの証だよ

ヘッドの角っこがボールに食い込んでいるんだ
これでアッパーに振るんだから ボールは下に進もうとし 跳ねる 跳ねる
このパッティングするのに フェース面の素材がどうだとか
ボールはソフトな方が良いとか 問題外でしょ 

ラインには乗らない
届かない
必要以上に強く打つので引っ掛かる
雨や下りに弱い
               よし 有りがたい、 握りは頂きだ!続きを読む
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クラブをさばく 上半身の動き というのは
肘の動き だけ。。。

 上半身の動きを肩周りの動きを勘違いしていることで
この 肩周り/肩甲骨周りの動きが 結果として
背骨を捻り 負担をかけることになる。

駄目なストロークの代表

このパターストロークなんかが 典型的な例で
肩の揺さぶりだけで打つから
動かしている分 ロフトもヘッドの高さも安定しない
安定しないというか 同じインパクトを迎えるのは
奇蹟に近い確率で それを練習量で補う必要が生まれ
背骨を捻る動作を繰り返すから 体を痛める

RIMG0029-thumb-560x420

それの ショット版はこの形で
この反対のフォローの動きとで 180度のシャフトターン
を 肩捌き かいなさばき で 行うのだから
高速で行えば 負担は小さくないだろう。


刷毛塗の動き は 自分の右胸〜左胸
この程度の量しか動かせないし
動かすスピードも大きな加速性は含まない

ゴルフクラブの扱い では ゴルファーは
グリップしか動かせないのだから
ヘッドはその同量、もしくは同量以下 しか動かせない。

ヘッドの方を 多く動かすのには
動きの違う 動きの量の違う 動きのスピードの違う
複雑な 繰り返し難い動きが入るので
難しい上に 体への負担は否めないよ。

20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショット

グリップを胸に平行に 胸から離さず
スライドさせる

それが刷毛塗

全ての基準は 自分の胸 と平行
であるから アドレス状態からトップまでは
斜め上への動きになるし(結果として)
ダウンスウィングでは 斜め下 への
動きになるトコロが ミソ で有ったりする。

肘を使い慣れていない人は
肩周りの動きで 肘が移動することを
肘が動いている感覚に陥りがちであるが
例えば グリップをへそ ヘッドを顔 位のトコロで
右胸〜左胸 に刷毛塗スライドをした時に
鏡やガラスに映る 自分の肩 左右の肩の
高さ変化を見ておいて貰いたいと思う。
その量の動きで有れば 肩周りは動かず
肘の あのインドネシア?の踊りで十分できる
ここは 是非 確認して貰いたい。



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4
それではお言葉に甘えて質問させていただきます。でも訳のわからない質問ですみません。

スライドの動き、特に横の動きを作ろうとすると肩を軸とした扇の動きが入ってよく失敗します。練習させていただいた「我慢」すべきところかと思うのですが、この我慢の動き?のイメージ、自分の動作としては分かるのですが、文章にすると「我慢しろ」になって説明になりません。

単純に手に持ったものを横にずらそうとすると肩を軸とした扇の動きのみになってしまうと思うのですが、この辺の分かりやすいイメージや説明はないでしょうか?



 非常に高度な質問です。

回りくどい言い方になるのですが 腕の動き、ある意味 腕の最大の仕事
 この横と言うか、左斜め横への「スライド」、シャフトをスライドさせる動き
  クラブは「結果として」振るけど ヘッドは振らない事を頭で認める か
   どうかに まず掛かっています

クラブ扱いでは
  体の向きの動きでクラブの向きを変える という体の働き
   腕のクランチの動きによって クラブを体から離さず スライドさせる
      という腕の働き
が スウィングの二大イベント なのですが
 この二つの事をなかなか 信じてみよう やってみよう と思いません。

レッスンをしていると ここの部分 かなり強調して行いますが
 体の向きを変える動き は なるほど 今は出来ないけど やってみよう
  となるのですが 腕の横の動きの説明になり
   クラブヘッドは振りません。 シャフトは振りません。
    クラブは振り子の動きで動かしません  となると
     ふ〜ん そうなの?  とりあえず言わせておくか 理解できないし
となり 真剣に聞いてくれません。
表情などから読み取ると ヘッドは振らないって言っても 皆振ってるジャン!
 スウィングって 円軌道で ヘッド振らなきゃ飛ばないジャン と否定的。
  レッスンの最重要課題なのですが 真剣に聞いてくれません。
   話しているそばから ヘッドを手でブランブラン
    そこはよく分かんないから ハショッテくれるって感じ

覚える方法は唯一 まず ボールを打たない動きで
 胸からグリップを離さず 左斜め下にクラブをスライドさせる動きを繰り返す事

また個人的には 実際のスウィングやボールを打つ際に
 腕を動かす時期と体の向きを変える時期を別々に行うと
  必ず 体が回転する  腕が動く の順序 になり 
   クラブやグリップが右サイドに取り残されるため
    ボールを打つために あくまでも必然として 
     扇の動きをしなければならなくなります

次に ミドルアイアンで 小さなクランチの動きとそれに相応した体の向きの動き
 これを「必ず」 同時進行で行い 10ヤードの低いライナーを打つ事
  この際 苦手だと思うけれど 右肘のクランチと左足の動きを必ず同調させ
   テークバックを取る事
ダウンの際 同時に動かすのには 筋力の小さな腕にはクラブと言う負荷があるので
 先にスライドを始める意識…実際にそうでも良いけれど。
  が無いと 必然で 腕の動きだしのタイミングは遅れる のだ

それが出来るようになると 意外なほど 強い球質になり 打感も重くなる
10ヤードのつもりでも ランも含め 50ヤード位は 楽々打てるようになる

これが出来れば ほぼ出来たも同然、 回数をこなせば もう少し大きな動きでも
出来るようになってくるから フルショットでもいけるようになる。


答えになっていないけれど 多分理解はして頂けたと思います。
 正直 言葉や文章でそこのところ表現しても 無駄なんです。
  自転車で両足を地面から離して バランスを取るのは実は 漕ぐことなんだ!

これを分かるのは 信じてみて 勇気を持って地面から両足を離し
             漕いだ人だけ
    Let's try! 
出来ない状態は 理解しているのではなく 知識として知っているだけ続きを読む
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今回の映像と説明で、脚捌きがよくわかりました。
ひとつ質問です。
右に回転するのに、右膝は多少割れてもいいのですか?
足捌きの目的を考えると、ここで耐えることはないように思えるのです。間違っていますかね〜


スナップショット 7 (2012-03-02 19-55)

ご質問有難うございます。

問題ないと思います。
学生さんの部活ではありませんし
おじさんの我々は無理をしない範囲で楽しみましょう。
ま でも 筋トレの意味とか
股関節の可動域の拡大 と言う意味では
軸足の膝の向きは 余り寛容ではない方が
トレーニングらしい とも言えます。

下半身の動きは 膝さばきとも言える訳で
結果として 向きを変えるのですが
脚は 膝はあくまでも 直線的な動きを
イメージして それを股関節で向きの変更に変換
するような感じでしょうか…



しっかり左足(膝)に乗って行くみたいな感じはOKなんでしょうか?

スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)

そうですね 左脚の上に乗る感じ 左靴と言いますか
アドレス時よりも ややボールに近くなる感じですか。。。

シフトするのも 両脚の靴関係の方向では無く
シャンク方向にシフトしていく感じです。
実戦では不可能ではありますが
自分の膝で 自分の左靴が見えなくなるくらい
頑張ってみると これも 気持ちよく筋肉痛になれます。
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1
 非常に現実的なゴルファーの数字を挙げてみる。
日本の成人男性の平均スコアは104である
ラウンド数は2か月に1.5回  //年に10回弱
練習は月に2回弱  月の練習球数 250球
全ゴルファーのうち15%の人は生涯100を切れない
5番アイアンの平均飛距離は130ヤード以下(OBを除く)
正味140ヤードのショートホール 無風快晴 ワンオンする率 20%以下
シングルハンディ の人でも 35%は超えない
ドライバーの平均飛距離は残念だが200ヤードに満たない
これが現実である。


 いつも ゴルファーの会話を聞いていると ? な気分になる。
ドライバー250ヤード 270ヤード 当り前 300ヤードって声も聞く。
仮に300ヤード 平らなところで計算すると ヘッドスピードは55ms必要になる。
ヘッドスピードのみ55msに出来る人はいるかもしれない…。
しかし この場合 正しいインパクトで55ms である。 このインパクトのボールは重いぜ 約1.8トンの荷重がドライバーヘッドに掛かる。
日本人の平均ヘッドスピードで掛かる荷重値の倍の重さ
こすって出すヘッドスピード55ms、こすり方にもよるけど 220ヤードの場合もある

 そしてもうひとつ。 日本のプロ 日本では300ヤードショット連発、女子でも270ヤード と中継では耳にするけれど アメリカツアーに行くと 必ず距離に苦しむ  藍ちゃんなんか かわいそうになってしまう。 飛ばし屋として有名なサクラちゃん アメリカに行くとアマチュア参加の中学生に負けちまう。 以前 飛ばし屋、怪物で有名だった川岸良兼がやはり距離に苦しんだ。
 アメリカ本土やイギリスでゴルフをしたことがあるだろうか?  双方とも ドライバーショット、ティーショットで打ち下ろしは大変少ない。ほとんどがまっ平か 打ち上げも少なくない。 アメリカのロングホール550ヤードあると 正直ウンザリする。 打っても打っても届かないから 当たりが良くないと3回ウッド打たなければならない。  日本の550ヤードなら ティーショット次第ではツーオン狙いだ、なんだかなぁ。
600ヤードのだらだら上り 全部ウッドで3回ともにナイスショット! でも全く届かない…。そんなコースが基本だ。
220ヤードの池越えショート、アメリカならイチかバチかドライバーだ 日本ならアイアンも考える… この違いは何なんだ? 重力の差か。

遼君もアメリカに行くと距離をアプローチ 苦労するだろうなぁ

ちなみに冒頭の統計、ついでですが フェアウェイウッドを使用するホールの45%はダブルボギー以上になってしまうそうだ。コースにでてフェアウェイウッドを使う時、慎重に、注意して という事ですね。 あ、今流行りのユーティリティクラブを使うとその確率は更にあがり 55%近く、半分以上はダボ以上になってしまうそうで 名前の割に ノット・ユーティリティ ッテことかな

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右足裏の内側が浮くぐらい行った方が良いのでしょうか?
練習しているうちに、浮かなくても同じ位右に向けるようになった(と思っている)ので、今は浮かないようにしています。
(ちょんと触れている程度ですが)
その状態だと少し右膝に張りがあるような感じなので、良く無いのかなぁと思ったり、でもあんまり行き過ぎるとバランス崩しそうだしなぁと思ったり・・・
どっちが良いのか、よー分からんとです。

あと、自分の映像を見てないので、何とも言えませんが、一番下の写真ぐらい左に行くと、「おっとっと」となりそうな気がするのですが、それぐらい行くもんなんでしょうか?
上手に左に抜ければ?大丈夫な気はしますけど・・・


スナップショット 9 (2012-03-02 19-56)

ご質問有難うございます。

このトレーニングをしていると 多くの方が
書かれているように おっとっと になります。

体の動きを見ていると おっとっと になるパターンは
体〜上半身が 腰〜尻回り と 肩〜胸 で
二つに分かれていて 肩周りで体の回転 や シフトを
先導 というか 誘発されているような気がします。

脚周りの動きによる体の向きの変更は
シフトが鍵になるのは 確かですが
単純には 膝さばき とも言えるので
どちらも 軸足になっていない側の ならない側の
自由に動かせる側の脚の膝さばき として 練習してみてください。

スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)

どうも 長いコト見ていると
インパクトというのは 何かを止める 何かが止まる
と言うのが多いようです。

左サイドが止まる とか 左腕が止まる とか

スナップショット 8 (2012-03-02 19-55)

シフトをしていく 右から左へと体を動かす時
このシャフトの方向を強くイメージして下さい。

膝さばきも円を描くイメージを持たず
どちらも 左右の靴の方向では無く
少々 後方 前方の斜めの直線になるとイメージした方が
良いかとも知れません。

回転差とは 骨盤と軸足大腿骨の向き差 なのですが
多くのゴルファーは 膝や足首 背骨を捩じって
一番重要な部分は 一体に動かしてしまっています。
始めは 軸足でない方の靴を浮かして ヒールアップ
で良いと思います。
少しずつでも習慣を付けて行けば 出来るようになります。

練習では 軸足でない方の靴の裏を見せる
ヒールアップではなく 横に倒す ような感じが
出来ると 気持ちよく筋肉痛になれるかも知れません。
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最近では多くは無くなったようだし
クラブのデザインの工夫によって ライ角度が
アップライト過ぎても あまりそう感じさせない
そんなクラブが増えたようです。

スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

最近のクラブは 長尺も増えたお蔭か、ヘッドも軽くなり
シャフトも 15年くらい前の硬さ基準にもどってしまって
います。 悶絶系クラブ以外の 少々市販っぽいクラブを
創らなければいけない場合、非常に選択が難しく
良いシャフトを見つけるのが不可能に近づきつつあります。

それは 兎も角 アップライド過ぎるクラブを持つと
当初はボールが 右に飛び出にくくなります。
スライスに悩んでいる人には 良いのか と一瞬
思いがちなのですが
視覚要素のせいなのか ボールが徐々に近づき
(ボールと自分との距離・間合い)
前傾姿勢も失いがちなります。

また、市販されているクラブで アップライトの
きついモノは 理由は読み切れないのですが
軽いヘッド & 硬い無機質なシャフト が
装着されているケースが極端に多く
軽量グリップが装着され 計測上だけの
スウィングウエィトが出ていて 
あまり ちゃんと考えられているようには
思えないクラブが多いです。

悪く言えば 買った一瞬だけはスライスが
解消されることを目的にしているように見えます。


006

振り回しやすいクラブ と言うコトになるのでしょうか
この手のクラブは 年齢にもよりますが
それが原因で 慢性的に手首や肘を痛める方も
多くおられ 速く動かすコト ヘッドが軽いコト
シャフトが無機質であること などが その原因とも
考えられますが アップライトなクラブの為
激しく 上下に振るイメージも理由かも知れません。。。

その手のクラブでスウィングを憶えたゴルファーは
年齢を取られたときに 距離や安定性に苦労されるケースも
多いようで 出来るだけ早めに気づかれて
シャフトの硬さはホドホドでも ちゃんと質感のあるもの
ヘッド重量はちゃんとしている クラブを。。。
アップライト=右防止ではないので
そこら辺も踏まえて上で 変えられるコトヲお勧めします
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質問!クラブを持ってるスナップ写真がありますが、
脚のスライドは良しとして、グリップはもっと左
(飛球方向)にないと実際の打撃ではかなり右に
遅れてしまうような気がしますがいかがでしょう?
写真ではちょうど秀二の前辺りに見えますが、
もっともっと左。極端かも知れませんが左太もも
(左膝ちょっと上)よりグリップ3個分くらい
左にイメージして
ちょうど身体のセンターでインパクト!
ってな感じがします。ご教示願いますm(_ _)m


スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

質問有難うございます。

この映像は 脚周り 下半身のトレーニングの
モノで 原則論としては 上半身〜肘周りは
使っていません。グリップを左へ送るには
肘さばきが必要になるのは理解出来ますし
双方の融合であれば それも良いかと思いますが
今は 下半身のトレーニングです。

両方を同時に行おうとすると 腕周りの動きが
優先され 下半身は必ず補足する 補う立場を
採ろうとします。

グリップ位置をもっと 左へ送ることを
同時にすると 肩周り 左サイドが上を向き始め
結果として からだが捩じられる姿勢を作りがちです。

グリップを左へ送る
その意識が強いと 右サイドも下がりがちになりますから
まずは 下半身だけのトレ をお薦めします。

ま それと グリップを左に送る=ハンドファースト
と単純に考えている訳では無いと思うのですが

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

ボールを上から打つ ということを
もう少し 深く考えていくと
肘を使ったとしても この位置が正解 と言うコトに
行き着くと思うのですが 如何でしょう。。。

また 実ショットでは もう少し不可抗力が加わるので
向きというか 回転も促進されてしまうコトも
この写真では織り込み済みなのですが。。。

目に見える そのモノを なぞろうとすると
自分の想定している以上の不可抗力が掛かりますから
必ず 目に見えたモノと同じになりません。

不可抗力などが加算されて 目に見えるモノを
実践すると言うのは 想像力が勝負になると思います。

この写真が イメージ上の正規のインパクトポジションです
グリップはこの位置で正解。。。 もう少し。。。
ひとコブシ分くらい 左でも良いとは思いますが
それを 肩の揺さぶりでなく 肘さばきで作れるなら
と言う条件は付きますが。。。
肩の揺さぶりで それを 作ってしまうのなら
このポジションがインパクト とイメージしておく方が
良いかと思います。
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多くの人が 体の向きが変わる
そのことが
 クラブを一番動かしている のを
忘れてしまっていて
結果 腕を振ってしまう。。。

腕の生えた 体が向きを変えたから
腕は 右を向いたり 左を向いたり
しているわけで 腕が ブランブラン と
右 左 に 動いている訳ではない

例えば だ
ジェットコースターに乗ったとしよう
080430_part01_01

出発前 自分の座席の横 ホーム上に
机を置き そこに ペットボトルを
置いておいたとする

いざ スタートして
あの スピードで動いているコースター
その最中に ホームを通過する際
机の上に置いてある ペットボトル を
確実に 「掴む」 には どうするだろう

通過は一度
一度しかチャンスはなく
ペットボトルには満載のお茶が入っている
それを 出来るだけ漏らさず 減らさず
掴みとりたい   「捕まえたい」

進行方向に同調して
腕を 利き腕を
皆さんがゴルフで行っているように
右左に振るだろうか…

客観的に その行為を見てみると
単に ペットボトルをどかそう
弾こうとしているだけ ではないのか

そのペットボトルは
ジェットコースターの描く弧 と
反対の回転で 外へ飛び出していく
     →スライス
もしくは 倒れるだけ なのではないだろうか

その動きであっても
沢山経験を積めば ペットボトルを掴める
ようになるだろう

しかし 一度掴めても
数年ぶり となると 難しい のではないか


そのペットボトル を つかむには
腕は動かさず ジェットコースターの移動に
任せ 単に 掴むタイミングを覚えれば
さして難しくなく 一番確率良く
中身もこぼさず 掴めるのではないか

しかも 一度掴めるようになれば
数年ぶりでも そう多くの練習が要らずに
また 出来るようになるのではないか

確かに ゴルフのショットで
腕の仕事はある

しかし 移動 の仕事 ではなく
それの補助であったり
逆に 動かさないように 動かす
と言うか その位置をキープして置くために
動かす ほど 少ない 小さな
だけど 大事な動きが 腕の役割 なのだと
認識していない限り

縦であっても 横であっても
腕を振る クラブを振る シャフトを振る
ヘッドを振っている限り
シンプルな ゴルフクラブの機能
ロフトも ヘッドの重さも 長さも
殆ど役に立たないモノになってしまうし
クラブはどれも同じ になってしまう
のではないだろうか・・・
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どうも ゴルフクラブは過剰なダイエットブーム
って 感じがしてならない。。。

重心距離はどんどん短くなってきて
10年前の長いタイプのモノから比べると
1センチ近くも 短重心距離のモノも少なくない。

重心距離 そのものが 3センチとか 4センチ のモノ
であるから その 25〜35%に匹敵するモノが
無くなってしまうのも なんだか 変な気がする。

アイアンに至っては どんどんと小ぶりなモノが
普通になりつつあって なんだかなぁ 。。。

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

シャフトの硬いのも 徐々に増しつつあって
それも 動かない と言う意味では ダイエットというか
没個性の世界へ埋没しているような気がする。

003

サンドウエッヂでは バンスの少ないのが主流で
6度〜8度なんて バンスもごく普通になっていて
通常だと 8番アイアンとかのバンス角度・・・

バンスの幅や角度も含め 厚みがあったりすると
跳ねる 地面に干渉するって イメージが強いみたいだけど
そのイメージって あの食器を乗せたまま
テーブルクロスを引っ張りぬく そんな感じなのかしら。

ボールとマット ボールと地面の隙間に
クラブ。。。特にウエッヂは板状の薄い形状だから
その隙間に だるま落としのように滑らせるイメージを
もっているのだろうか。。。

そのイメージだと ボールは上に飛ぶ & 過剰な回転
になってしまい スピードも含めた打撃エネルギーは
非常に距離に対してはロスになり易くなる。

もともと だるま落としは不可能に挑戦とも言える
難しい事なのに 成功したとしても 予定通りの距離が
打ち難い、達成しにくいイメージを持ってはいないのだろうか

006

サンドウエッヂのバンス・・・
ホントはある程度の角度也 バンス幅也が
ある方が 距離が生まれやすい。
飛べば良い訳では無いけれど
少なくともサンドウエッヂで70ヤード位は
打ちたいし 元々ロフトが大きくロス率の高い
ウエッヂには必須条件なのだけれど・・・

バンス角度がしっかりあった方が
多少 いい加減な姿勢で入ってきても
打撃時にバンス角度によって修正されるから
ホントは 12度以上有った方が
バンカー以外でも使い勝手が高いのだけれど…

バンカーで使うのであれば
まずは ヘッドの重量がたっぷりあること

ゴルフを始めた当初に 軽いヘッドのウエッヂで
バンカーで苦労すると 生涯 バンカーが好きで
無くなってしまうから これは覚えておいた方が良いと思う。
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お店の場所は
 〒238-0024
  神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 
  046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp





車でお越しの方

スライスが良い人

 横浜横須賀道路 衣笠インター で降り
kinugasaExit_S
始めの分れ道は 三浦縦環道路に行かず
向かって左 やや引っかけ気味の方の道を
選択し
kinugasa_C1_S

まず 一つ目の信号をスライス(右折)

センターライン沿いの車線を通り

道路をくぐり 佐原の通りに出ます

kinugasa_C2A_S

右にブックオフ なか卯を過ぎ

左にイエローハット 右にメガネのパリーミキの

信号を スライス(右折)でお願いします

kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの

画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい

間違ってしまう人は この突き当たりで

道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で

だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます

赤い路面を渡ってくると

道が細くなりますが その行き止まりにあるのが

一見 ラブホテルのようなパステルグリーン

建物で それがお店です

kinugasa_End_Sa

上にも下にも駐車場があります

IMG_0006





フックが良い人
横浜横須賀道路 佐原インターで降りて下さい
(100円高いと思いますが)

sahara_Exit_S

 インター目の前の信号(前にエッソがあります)

これを フック(左折)

sahara_C1_S

左に 吉野家の牛丼を過ぎ
右にセブンイレブン 交番を過ぎ
左に ラブホテルを過ぎた
大きな交差点(佐原の交差点)

これを フック(左折)

四つ目(多分?)
右にトヨタを過ぎ
右にイエローハット 左にメガネのパリーミキの
信号をフック(左折)
shara_C2_S
kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの

画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい

間違ってしまう人は この突き当たりで

道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で

だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます

赤い路面を渡ってくると

道が細くなりますが その行き止まりにあるのが

一見 ラブホテルのようなパステルグリーン

建物で それがお店です

kinugasa_End_Sa

上にも下にも駐車場があります


mise



005

008


電車でお越しの方は
 京浜急行 北久里浜駅 下車
 タクシーで 大矢部のメガネのパリーミキ」 と言って下さい
 料金は 初乗り 〜 +ワンメーターだと思います
 徒歩で 15分程度(ちょっと複雑)

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新しいクラブで悶絶を続けています.


正しいスイングにするためには,まず,イメージを

固めることが必要なので,ホームページを読みながら,

次のように考えています.



インパクト時のロフトを,クラブの設計通りに立てることが大切で,

そのためには,クラブのグリップが,常に自分の身体の中心を向く

ようにする.クラブは先端が重いので,普通に振ると,ヘッドが先

に動いてしまうので,これを補正して,右肘でヘッドと同じだけ

グリップを動かすのが,刷毛塗りになる.


前傾姿勢を維持して,背骨を中心に回転すると,トップで右肘は

肩くらいの高さになり,腕だけでなく,骨盤より上が右を向く.


前傾を保ったまま左に重心を移動して,それから左に回転すると,

自然に腕は身体の近くを通り,ハンドファーストになる.


YouTubeJack NicklausとハミングバードのビデオをiPhone

入れて,イメージを固めるようにしています.



こんな理解で正しいでしょうか.


最後に,刷毛塗りが正しくできているかどうかは,どのように

判断したらよいでしょうか.


練習場のフルスイングの時は,ボールの軌道で高く上がりすぎた

かどうかである程度分かりますが,腰から腰のスイングで30

ヤードを打つ時,更に,自宅で3ヤードくらいを打つ場合は,

何を判断基準にしてよいか悩みます.


2/28-29ブログの「刷毛塗」は大変参考になりましたが,

> うまく出来たら、「ピンポン」の

> 正解音のように「あの打感」が

> パリンという音と一緒に出ますよね!

が経験のない人には分かりません.




音は重要で参考にはなりますが
なかなか どう表現したらよいか難しいところです。

まぁ 単純な発想では
アイアンであっても ウッドであっても
打撃物は金属。。。かたや ゴルフボールはゴム
ということが肝心でしょう。

多少の誤差はあったとしても 双方のヤング率
歪み率は 200倍近く差があります。
当然 金属の方が歪み辛く ゴムのほうが歪みやすい

ドライバーは中空構造である為 ヘッドの方が
共鳴しやすいですから 掴み辛いですが
通常 打撃音はボールの音な訳ですから
甲高い音や角の立つような音では無く
少々 湿気を含んだような音が理想的かと。。
(これも 分かり難いですけど)
パリン という音は 僕もちょっとなぁ。。。
と思います。

005




刷毛塗であっても ショットであっても
ゴルフショットの用語で「上から打つ」みたいな
モノが在りますが、これ、多くの人が錯覚? 誤解している
と思うのです。 確かにヘッド重量を有効に利用する
みたいなイメージは ヘッドを重力方向に動かす
そんな感じにつながり易いのは確かですが
それでは ソールでボールを打つことになってしまう。。。

ゴルフクラブは当たり前ですけれど・・・
フェース面で打つことによって 機能する。

006

上から打つのに その面が横にあるってところが
ミソ だったりするのですが・・・

上から打つ と言うイメージは というか言葉は
フェース面が 上から 上方から ボールを見て
入ってくると言うことを指していて
実際には出来ませんが ボールの真上から
マットや地面に対し ボールを押し付ける みたいな
イメージでも間違いはないと思いますし
そのイメージの方が 体の向きを変える(回転)する
意味合いもより鮮明になるのかも知れません。

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オタク的な視線で 
20年間色々なスウィングを見てきました

青木御大の実物も ニックプライスのスウィングも
横丁のおじさんのスウィングも見てきました

運動としての スウィング
という偏った見方ではなく
クラブのメカニズムや
体の仕組み、動きの本能や人間の煩悩 など
多岐に渡る角度から
 スウィングを考察してきたつもりです

sample 2009_09_19_23_40_47-246フレームショット


ゴルフショットはある意味 簡単です

誰かに習わなくとも
とりあえず クラブに似た形状の物体で
練習場に行き ボールを数打てば
本当に「とりあえず」何とかなります
雑誌やテレビなどの 真似をすれば
なんとなく 似たようなモノになっていきます

コース経験も数をこなせば
スコアと言う観点で言えば 100点位には
なってくるでしょう

例えて言うのならば
職業ではない 素人の子供が
見様見真似で 釘と金槌を使って
木製の秘密基地を作るようなモノでしょう

子供が遊びに使うのあれば
適当な作りな二階建てであっても
何とかなるでしょうし
体重が増え 大人になって 使えること
なんて 考えてもいません

長い年月で 痛みやゆがみがくることなんて
子供の秘密基地 ですから 想定外です

本当に住むとなれば 水場も要りますし
家族が増える可能性もあります

そうなった時に ここに窓が欲しい
ここに洗面が欲しい となっても
単に 板をくり抜いて 窓にすれば
良いだけ な訳ですが
実は その板が たった一枚の壁としての板が
 建物全体を支える重要な構成のひとつ
だったとしたら そう簡単にはいきません。

ちゃんと 永続的に 支障のない範囲で
住み続ける 快適なマイホーム にするのには
その 子供のころの秘密基地 を全て捨て去り
新たに 一から 構築する覚悟の方が
長い意味 で お金も手間も掛かりません

秘密基地を改造しても 問題を大きくし
先送りするだけになりますし
その部材を利用しても やはり同じでしょう

銀行等の経済の話題の中で
不良債権をどうするか と言う問題が起こります
人間にとって 難しい部分
どこで「損切」するのか と言うところ…

時間も お金も 手間も掛け
作ってきたスウィング…
自分が正しいと思って作ってきたスウィング…
コースで 良い想いもした でしょうし
スコアも伸びた かも知れません

それを捨て去るのは 過去の自分を
否定してしまう ような気にもなるでしょうし
勿体無い と感じるかもしれません

本当にやりたい 変えてしまいたい
という 楽しみを含んだ意欲 が無い限り
過去と決別し 色々なモノを損切するのは
確かに 容易ではないのかもしれません。
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 ◆次回 4/18 も野菜・苺等計画しております◆

石巻障害者地域活動支援センター
 みどり園さま


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カレーの日には 野菜や果物等を
ご提供したいと考えております
是非 ご協力ください。

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ゴルフクラブは全体の形状も非常にいびつ
ヘッドの構造もまたまた 歪 いびつ。。。

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これを 円運動で処理しようとするところに
ゴルフクラブ ゴルフスウィングの永遠の謎。。。
というか 矛盾が生まれてしまうのでしょう。

重心距離 とは クラブヘッドの重量の中心点が
どの位 握っている棒...シャフトから離れているか
を指す数値なのですが
円運動 クラブ全体の先端を円運動で打撃しようとすると
その「重心距離」は 進行方向、飛球線方向に対しては
負荷。。。運動中 逆方向に動こうとしてしまいます。
それを正方向の動きに変えるには
当然、意図的な「作業」が必要で
その作業は クラブ全体で描く円運動とは
大きさも 向きも異なり
二つの異なる円は運動中に
相互に 影響をし合うコトになります。
別な言い方をすれば
クラブは どんどん重くなるだけでなく
その掛かる遠心力や不可抗力も
複雑さを増していくと言うコトです。

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春になって 温度もあがり
多くの人が練習に勤しむようになりました。
そこで 多くの質問が
左にシフトできない
ダフル
クラブを下に振ってしまう
左に飛ぶ
寄せられます。

上のような質問は
同じコトを指しており、
クラブは振れば 円を描けば
重くなります。重くなれば
クラブの円弧はさらに膨らみます。

上の写真のように
人間には機械を上回る判断力
反射的な危機回避能力が備わっていますから
ダウンスウィングでクラブを振れば
右脚の延長線上方向に 外力が加わりますから
その力を加味し からだは反応するので
彼女のようなインパクト直前姿勢になる訳です。

それなれば クラブの重心距離は
非常に邪魔なモノになってしまい
短めのモノ
重量軽めのモノを
使いたくなるでしょう。

本来 重心距離は スウィング中の
目では確認出来ない クラブの位置の確認や
ヘッド姿勢の確認の為のセンサーとして利用できる
ばかりか クラブの動かしていく方向を
ガイドしていくれる非常に大事な
重さの亜種、変形されたモノです。

上手に利用すれば 非常に便利に味方として
誰に聞かなくとも 繰り返せる機能を
邪魔なものにしてしまうかどうかは
自分次第と言うコトになります。

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多くのゴルファーの素振りを見ていると
「素振りでは出来るんだけど・・・
  本番がね・・・。」
って言うのは 必然 だと思います。

例えば クラブ無し でのアプローチの真似ゴト…
殆どの人が アプローチ となると
右の手のひらをフェースに見立て
動かしてくる 軌道 下側を撫でるように
動かしてきます。

これでは ロフト 90度です・・・

しかも です 多くのアマチュアは
ロフト90度 というよりは
ロフト180度 と言うイメージ…

これでは 失敗しますし
うまく行っても 既定の距離 お望みの距離
より ショートします。
ドライバーでも同じです。

ドライバーロフトの平均値
例えば 10度
これは シャフトに相対して 10度の角度 です。
地面に対しては 100度のロフト です。

ロフトとは ヘッドの角度 なのですが
それは 動いていない時の ヘッドの角度で
動かして 移動させて ボールを打つ際には
クラブの角度は シャフトの移動させ方で決まる
と考えるのが 従来のゴルフの当たり前 です。

シャフトのグリップ部を支点に
振り子に振ってしまえば
その振り子に振った角度分だけ ロフトが増える
のと同じ作用になります。

→ヘッドのロフトは固定物 ですから
増えたり 減ったり しませんが
増やすのと同じ作用 減らすのと同じ作用には出来ます。

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シャフトを この絵のように
振り子のように縦に振ってしまえば
何十度もロフトが増えるのと
同じ作用になってしまいます。

体の回転+前傾姿勢分の軌道で
斜め上からスライドさせてくるだけでも
入射角度分 ロフト作用は増えます。
しかし その時のシャフト姿勢は
入射分 と同じ分だけ
グリップが進行側に傾いているので
固定時のヘッドのロフト分の作用
に出来るのが そのクラブの役割を
機能を使えた時です。


素振りの話に戻りましょう。

殆どの方の素振りを見ていると
前傾姿勢がありません。
にもかかわらず
 地面にあるボールを打とうと
しています。
今度は本番です
その素振りと同じ動作を
前傾姿勢を加えて 行ってしまえば
地面の中に ヘッドが潜り込んでしまいます。

ヒロクン様のコメントでも
有りましたが 前傾姿勢とボールの位置
というのは ゴルフショットにとって
非常に重要な要素の一つです。

ボールの高さ もしくは位置

それの相対(相対する)
何に対しても高さなのか
良く理解する必要があります。

地面に置いてあるボールは
確かに 地面にとっては 地面です。

それでは 人間にとっては どうか?
となると ゴルフを無視すれば
その地面に寝転がってしまえば
同じ高さにある訳ですし
逆立ちしていれば 自分の上に
あるような関係になるのです。

直立している時の 地面にあるボールと
前傾姿勢を取った時の 同じボールでは
ボールではなく 相対になる
自分の姿勢が異なるので 同じ方法では
ボールを打つコトが出来ません。

同じ方法で打つには 同じ姿勢にする他
無い訳ですから 本番のスウィングでは
前傾する 前傾を解く という
二つのアクションを素振り動作に
加えなければいけませんので
同じ動作にすれば ボールは打てない
と言う必然に辿りつきます。

前傾の量 にもよりますが
その時の自分の上半身・・・
股関節より上の部分に対して
ボールの位置関係はどこなのか
それを把握しておく必要がありますし
クラブを動かすと重さ感が増え
クラブが下がり易くなることも
加味するべきでしょう。

僕は 素振りとして 
前傾姿勢は苦しいですから
前傾無しの姿勢での素振りでお薦めするのは
ボールはへそ もしくは胸の高さ
グリップはバックルの高さ
アドレス時の 腕とシャフトの緩いV字型を
維持すること です。
それを 維持した上で
クラブを体の回転の中で
左へ刷毛塗する。

もっと 簡略したければ
胸の前で 左に V字を維持して
刷毛塗する
腕の関係上 胸の前 でするのが限界です
ですから それに助走を付けるため
体の向きを変える

刷毛塗/右 右の脚の上 右向き
刷毛塗/左 左の脚の上 そして 左向き

右向きの時点 の体の向きを保ちつつ
左へのクラブの刷毛塗・・・
これと共に 体(頭も含めた)が左脚に
ずれる → それによって 緩やかに
体の右向きが解かれる
左の軸足が作られる そして左回転
という 素振りを
前傾無しで V字を維持しながら
することは 後々 財産になりますし
これが ショットの大枠と言える と思います。
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 前日、前々日の質問二つ、
深い課題でしたね… 非常に答えが
難しい質問です。

僕は ゴルフと言うのを
どのゲームでするか
如何だと思うのです。

おっと ゴルフって言うゲームじゃないか
と言われるでしょうけれど
僕からすると 皆さんのやっている
ゴルフと言うゲームは
 ボールを打つコト
 ショットするコト
なのだと思うのです。

僕は ゴルフと言うゲームは
チェスや将棋のように
 ボールを移動させて 陣地取り を
 するような ボールをコマの替りに
 移動させるゲームだと思っています


ですから 皆さんは
 打つコト の上達 = ゴルフの上達
と考えがち です.

将棋だとしたら
 例え 僕が 飛車角金銀 のスペアを
 持っていたとして
 名人(対戦相手)がそれ以外を持っていても
 きっと 負けるのだと思います

どうショットするか?
上手くショット出来るか?

いつも そればかりでしょ

桂馬なら 桂馬のコマの進み方
角なら 角の進み方があって
それを組み合わせて
 ゲームにしていくんですよね
前に行くか 後ろに行くかはありますが…

ゴルフだって
 7番アイアンには7番アイアンの進み方
 5番ウッドには5番ウッドの進み方
 が ある訳で

ゴルフをショットのゲームにしてしまっては
打ってみなければ よく分らない
になってしまいますよね

上手く出来るから そう考えるのではなく
陣取り合戦として コマの替りに
ボールを進めるゲーム

スロットマシンのように
打ってみないと どんな進み方を
するか 分からないゲーム
では
当然 そのアプローチ(取り組み方)も
ナンノ為のゴルフクラブなのかも
変わってきてしまうと思うのです

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どうも 多くのゴルファーを見ていると
一か八か どんなショットが出るでしょう?
って 運試しをしているように見えるのです
どの場合であっても うまく行かないコトは
当然起こり得ますが 始めから
渾身にスウィングするか
乾坤一擲 運動能力に任せて
ショットするか
それとも ボールを規定量 規定方向に
進ませるか では
全く違うゲームになってしまうでしょう

イエ それが悪いと言っているのでは
決してありませんが
それは 僕の考えるゲームとは
異なるのです。

勿論 飛ばすコトの魅力は
 ゴルフの最大の魅力
であるのは 認めますし
その通りだと思います。

かっ飛ばして 青い空に
ボールが遠くに飛んでいく
その魅力は重要です。
上手く打てた

遠くに飛んだ
そして
その体の節々にのこる充実感
それを 否定するつもりはありません。

ですが それすら
当たりによって どこまでも
ではなくて ドライバーには
ドライバーの決まった進み方が
有る訳です。

その上で ベーシックに
距離は飛んで欲しい のですが…

ゴルフの原則は 頭を使った
戦略ゲーム とか 陣取りゲーム
です

僕は 城攻め だと思っています。

ですから 出来るだけ 
体力を浪費せず
長い時間のゲームでも
脳みそに栄養や酸素が行き渡り
最後まで 脳みそが活性化させることが
ゴルフの肝だ と思うのです。

あ 勿論 それは 僕の考える
 ゴルフと言うゲームですが・・・
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この方法、

いくらなんでも、

ありえない、

教える者、教わる者の一線を越える、

そこまで言えない、気持ち悪いなど、人によって理由はそれぞれ。


HBSで勧めるグリップは、言葉や写真じゃ分からない。

だから、師匠と握手すればいいのです。

右手を師匠にグリップしてもらって、自分の左手をグリップしてみましょう。

そしてテイクバックしてもらいましょう。

次に、左手を師匠にグリップしてもらって、自分の右手をグリップしてみましょう。

そして、自分でテイクバックしましょう。

当たる、触れるところ分かりますね。どうやって上げるか、感覚があなたに入りますね。

なお、グリップするのは手だけにしておきましょう。


ちなみに、私はやってもらったことありませんが、これ早い段階でやったら、悶絶が軽くなるかも。



なお、左を指で、右も指で握る場合には、インターロックやオーバーラップは左右の手の大きさや指の長さが異なるとか、とても長い場合でないと、相当難しく、やっぱりお勧めのインターメッシュしかないと最近思えてきました。右の小指がグリップに触れているのは安心感あります。

インターメッシュでグリップしてもらうということは、指も絡めるのね。感想聞かせてください。


 スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

 

 

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クラブを持って
アドレスしてみる

なんとな〜く 感じる
ヘッドとグリップの関係

その上下関係は
ヘッドが下 グリップが上
って 感じがち
テークバックで それを入れ替え
ヘッドが上 グリップが下
にして ダウンスウィングで
また 元に戻す・・・
一般的なスウィングのイメージって
こんな感じじゃないのだろうか・・・

でも 元のアドレスに戻って
クラブと腕や手の関係を変えず
腕を地面と平行まで 上げてみると
あら 不思議 ヘッドの方が高い所に…


そうヘッドとグリップ(手)との関係は
手の方が低い所にあり
ヘッドの方が高い所にある。
程度の差こそあれ
スウィング中 その関係は一切変わらず
ずっと ヘッドの方が高い
手の方が低い 関係を維持していないと
クラブは正常に機能しないし
人間(関節)への負担も大きい

ただ 前傾というか
前かがみになっているから
錯覚してしまいがち なだけ

手のよりも下 に
ヘッドがある状況 というのは
座頭市のような握り方
それに匹敵する位置関係というコト。


さて 少し頭の体操をしてみましょうか

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

この画像で
大切な領域を書き入れてみました。

ここで イマジネーションの
重要なところは
この ABCD の領域が
ある平面なのですが
運動中 この 平面は
腕 そして 胸
要するに 胴体の向きの変更に
準じて 向きを変えます

肘の曲げ伸ばしによって
ABCD領域の真ん中の部分は
体に近づいたり 離れたり
しまうが この領域は ずっと
ABCDの関係です

また 腕が上がる コトによって
その角度も変わっていきます

一概に腕 とは言えませんが
胸とグリップで作る
変形する三角形 みたいなモノが
この ABCD領域とは同じ面
だと 考えましょう

理解している人には簡単な
悶絶している人には かなり理解不明な
しかし いつか 役に立つ日が来ます。

クラブヘッドは Bの領域から
立ち上がっていきます
Aの領域に来れば 打撃準備完了です

B→A という行程を経て
Dに入ってしまうのは
ある部分 許容範囲ですが
C→D というのは
テークバックの時点で
クラブの性能、機能を無視して
自分の能力で打つ と宣言して
いるようなモノです。

結果としては Bの領域で
打撃を迎えるのですが
イメージは Aの領域で
クラブを動かす というコト
Aの領域の中にクラブを留めて置く
と言うイメージは非常に大切です

C/Dの領域 は デッドゾーン
と言えます。
 
特に Cの区画は
ゴルフクラブ の利点を使って
ボールを打つのには
最も適さない領域です。

理解出来ているけれど
上手くいかない人は
Cを通って Dに上げ
Cを通って Bに振る

意味も分からないし
当たらない とか 飛ばない
人は CからBへの移動
CとBの領域しか使っていないのです

ABの領域は
俗に言う
 左腕よりも左の領域の一部
CDの領域は
 左腕よりも右の領域の一部です

ADの領域は
 クラブが立ちあがった
もしくは 軽く(短く)なった領域で
BCの領域は
 クラブが伸びた とか 寝た
 長くなった領域で
 キャスティングをしたり
 クラブを下に振ろうとすると
 通ってしまう領域

BAの領域でクラブが上がれば
最悪でも Dの領域を通過する程度
で Cの領域には入りませんが
CDの領域で上げてしまうと
まともにボールを当てようとする限り
ABの領域には入るコトが出来ません。

例えば フォローで 無理やり
手を返して Bとか Aの領域に
入れようとしても 手を返した分だけ
領域そのものも捻られてしまうので
Cの領域から出られません。

ee213269f2e5a758ボールを打つ直前のなのですが
 
この状態では クラブ、
そして ヘッドはDの領域にあります
ボールを打つのには Cの領域に
落としていかないと ボールは打てません
想像を働かせると ここでクラブに掛かる
遠心力や重力や慣性は ボールを
進行方向に飛ばすのは まったく役に立たない
ばかりか 邪魔をしているのです。


*出来る、出来ないは別として
このクイズみたいな記事の内容が
分かって ここまで読んでこれたら
その人には いつか 突然
ゴルフの神さまから手紙が届きます 
 相当いいところまで来ています。

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  募集しております。
  行って頂ける方のスケジュールで結構です。
 
 (普通乗用車で運べる程度のモノです…
   理想的にはステーションワゴンやファミリーバン
   タイプの方が良いのですが…。)
  ご連絡お待ちしております
    046-804-1480  野澤まで




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