◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年04月

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maturi7


●十八成浜の夏祭り
今年も5月3日に開催される予定です
9時半ころ お祭り開始
10時くらいから お神輿練り歩き
とのことです
お出かけになる方は
当日は鮎川浜でのお祭りもありますので、余裕を持ってお出かけ下さい
●PikariプロジェクトさんのFacebook
代表さん?、がコメントされているようですので、
ツイッターと併せ、ご活用下さい
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ジャックニクラウス、リートレビノ。。。
ニックプライス、マークオメーラ、ジョンクック
カーチスストレンジ、クレイグスタドラー。。。
アニカソレンスタム が引退した辺りから

アメリカを含め アマチュアのおじさんが参考に
するべき ゴルファー クラブ扱い スウィングを
目にすることが無い。。。

体の回転 脚さばきでボールを打つプロが
殆どいなくなってしまい 腕周りの「カイナチカラ」で
ボールを打つ時代になってしまった。

2008042814282476274

プロゴルファーだけでなく アマチュアのスウィングの
変化も クラブの変遷と関係が深い

ヘッドの大型化 重心距離の増加が著しい時代は
やはり 体の向きでボールを打つのが主流で逢って
個人的には アマチュアに望ましい時代が来たなぁ
と思っていたのだけれど
タイガーの出現〜ナイキへの移籍 辺りから
時代は 軽いヘッド 硬いシャフトに移行を始め
軽量スチールシャフトの出現が決定打で
制限されたハンドターンや 意図的なカット打ちが
主流になってきて スライスし難い現代のゴルフクラブ也
の 手打ちが完全に定着してしまった。。。 

アマチュアの体の痛みも
恒例の腰 や 肘、手首だけでなく
最近では 首や背中を痛める人も少なくない。。。

体の向きと腕の振りを 別なタイミングに動かす
現代の手打ちは体や関節に負担が多いばかりでなく
軽いヘッド 重心距離の短いクラブ
中空度合いの強い吸収性能の極度の低い軽量スチール
この最悪の組み合わせが
高齢や運動性能に自信のない方を苦しめ
初心者層から ゴルフへの魅力を奪い取る。。。

ゴルフ受難の時代に入った訳だ。
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ゴールデンウィーク。。。
家族で行楽に行かれる方も多いでしょう。。。
例年通りだと ネット、ブログも閲覧者数もグッと
少なくなる 一週間ですので
少々 勝手気まま(いつも そうかしら?!)
に 書きたい放題の一週間を過ごしてみようと思います。
また この一週間はお店を訪れる方も
そんなに多くない一週間ですので
レッスンウィークとして ガンガン レッスンすることとします。
お暇がありましたら 是非是非 ご来店ください。
今週は 通常定休日である 水曜日もお休みせず
  10時〜20時
で営業しますので よろしくお願い致しま〜す
 046-804-1480


スナップショット 6 (2012-04-16 23-16)



悶絶されている方もまだまだ多いと思うのですが
プロのスウィングを見ても
ちょっとレトロな印象、呼び名になりましたが
鼓笛隊スウィング以上に 効率よく 安定して
飛距離を得られるクラブの扱いは無いと思います。

そして アプローチからパターまで 一貫した
クラブ扱いが出来ますので 少々体調が悪く
ショットが乱れていても スコアのベースである
アプローチ パターはいつも通りになり易いので
安定した ある意味 面白味のないスコアに
することが可能な 打撃方法です。

鼓笛隊スウィングを掴めているか どうかの
一つの目安に アプローチ パターが
安定しているかどうか。。。
練習量に関わらず 安定しているかどうかが
一つの目安になると思います。

それと 従来 クラブを振って
スピード頼りで距離を得ようとしているような
右へのボールがいつも高く 左へのボールがいつも低い
そんな 状態であるのならば
練習量や年数に関わらず そのスウィングの
延長線上に 鼓笛隊打法がある訳ではありません。
それを はっきりと認識することをお薦めします。
そこから 始まると言って良いかも。。。

一般的な 筋力等 運動性能に頼るスウィングと
鼓笛隊打法の相違は ちょっと意地悪かもしれませんが
立体的に 90度 違う角度 違う方向です。

例えば 今 流行っている 関節破壊スウィング
オンプレーンスウィングは そのスウィングプレーン
という 滑稽な面に沿って シャフトを振るのですが
鼓笛隊打法では その面に ろうそくが立っているような
そんな違いですし、昔よく見かけた
スウィングプレーンを形成したプラスティックの
大きな円の ボール側をシャフトでなぞるのが
一般的な勘違いすぅいんぐですが
鼓笛隊打法は 自分側をなぞるような
 そんな違いになります。


悶絶し めげ掛かっている人の多くが
多くの勘違い 固定観念に引っ掛かって
なにか 根本的なトコロに囚われ
 自分の従来おこなっている打撃方法の
延長線上に 鼓笛隊打法があると 思っているかと
思いますが、 その延長線上には
鼓笛隊打法は存在しません。

全くの反対 真逆 180度反対 と言う程
シンプルな違いでは無く 90度 しかも
もう少し 立体的な角度の違いのある打撃方法です。

ですので 頭の体操で かなりの部分解決できます。

クラブの構造や機能によって
人間が動かさせられてしまう 打撃論ですので
打つ人の運動性能は余り問わず 体調等にも
左右されにくい いちばん少ない力で
満足いく 距離の得られる方法です。
。。。。正に 怠け者に適しているかと。。。

そして ボールを一番 思った方向に
そして ややフック回転の入った ストレートなボール
を コンスタントに打てる 唯一の方法で
現在は少なくなりましたが 俗に言う
プロ球の打てる
ド素人レベルの体力、練習量で
プロ球の打てる 唯一の方法といると思います。

レッスンも積極的に再開しています

ちょっとした 頭の体操 発送の転換で
割に簡単に覚えられる方法ですので
弊社 悶絶クラブに装着されたシャフト並みに
頭も柔らかくしてみてください。

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数年前に書いた記事と同じ内容だけれど
もう一度書いてみよう。。。

ヘッドスピードが高いと 距離が出る
う〜ん 嘘じゃないけれど 本当でもない。
多くのゴルファーのヘッドスピードに対する
盲目的な信心 その弊害から考えると
ウソだと言った方が 罪は少ないような気がする。

ゴルフクラブ クラブヘッド 共に
スピードを出すのに スピードを増やすのに
適した構造 形状をしていない。
決して スピードを上げるな と言う意味ではないけれど
スピードを上げると ロフトが開きやすい
構造/形状をしていることは理解出来るだろう…

ロフトは 単純に番手で把握すると良い

番手は前後ともに 4度程度の差である。

ふた番手分 ロフトが増えれば 20ヤード近くの
差になる訳で アイアンの長さの差が
距離を生んでいる と勘違いする人が多いが
ふた番手分 1インチ程度の長さの差であれば
ヘッドスピードを殆ど 同じと言って良い。

にもかかわらず 15〜20ヤードの差がでるのだ。

ヘッドスピード 45msの人が9番アイアンを打つのと
ヘッドスピード 40msの人が5番アイアンを打つのと
ショットの是非を除けば どちらが飛ぶか
誰にでも想像出来るであろう。。。

勿論 5番アイアンを持った人である。

image11

それでは 自分のドライバーやフェアウェイウッドの
ソールを見て貰いたい

距離やスライスに悩む多くのゴルファー
ソールに付いている傷やマットのコスリ跡などは
フェース側 リーディングエッジでは無く
後ろ側 トレーリングエッジ側の方が濃くて 深くないか
一度見て欲しい。

そして 地面に合わせて その傷がどうすると
付くのであろうか 形を作って シュミレーションして
貰うと 自分が ボールを打撃する ロフトが
想像出来ると思う。

僕は 自分も含め 一般アマチュアが
ドライバーのロフト 10度や11度が 使えてしまう
そのことに 20年近く 違和感を持ち続けている。

ヘッドスピードの平均値で言えば 40ms前後の
ゴルファーにとって 13〜14度程度が適切だとも
思っている

その理由は 練習場に行けば 目のあたりに出来る通り
殆どの ゴルファーの弾道は 異様に高い
しかし 使っているロフトは 10度〜11度

そして 前述するソールの傷は ソール後方に
集中しており 実質インパクトロフトは 18度以上
奈のではないかと思っている。

クラブの色々な機能は 厳密な必要は一切ないけれど
正規な 商品ロフトでインパクトした際に
機能するように設計され 作られているので
オリジナルロフトから 10度近く
アイアンでいうトコロの 2番手分も増やして
インパクトして 機能するようには 当然 作られてはいない

006

ロフトは 入射して来る角度に対する
角度で有るので それぞれの人の特徴やクラブの長さに
よって 多少異なるけれど
飛距離を伸ばす・・・それも語弊があるけれど
失っていたロス を 取戻し 正規の距離にするには
商品也のロフトで打つことが クラブを使うことが
唯一の距離のゲイン であって
筋力や運動性能によって ヘッドスピードを上げる事は
ロスをさらに増やし 労力ばかりかけた徒労になるばかりか
関節等 体を故障させる もっとも 最大の
そして メリットの無い勘違いだと思っている。
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ヘッドスピードを上げると 飛ぶ    の?

半分正しく 半分間違っている

まったく同じ条件で スピードだけ 1ms上がると 
           増える距離は たったの 「4ヤード」

4msヘッドスピードが違っても 15ヤード位の差である

良く耳にするコメントで 「俺 あいつより30ヤード 飛ぶんだ!」
 単にヘッドスピードの差であれば 8、8、8msも違う事になる
  そんなはずは ない って思うよね
   同じような年齢で 8msもヘッドスピードに差があるとは思い難い

我々 アマチュアが ボールを飛ばす
 そのための 「鍵」 は 適正な(インパクト)ロフトで打つこと
  50msの人がコスって 18度のロフトでインパクトすると
   42msで11度で打った人には 「当然」 負ける!!!

ここ 昨今のドライバーは ライ角度も非常にアップライト
 重心深度も深いから 運動中の実質フック角度は相当ある
  中には重心角度30度なんて スウィング破壊兵器も存在する
   要は 非常に「スライスし難い」 「右に行きにくい」クラブが
    世の中心なのは みんなが 開いて ロフト増やして打っている
     そういった 証なのだよ
      まぁ ある意味 やさしいけど
       若者とはいえ アマチュアの我々が プロよりも
        2度も立ったロフトのドライバーを使っているのは
         インパクトのロフトを「ガバッ」と増やすからなんだ

自分のヘッドスピードにあったロフト それも物理的なロフトという意味でなく、ちゃんとしたインパクトロフトを作ること、もしくは作り易いクラブを持つ事が 実はヘッドスピードを増やすより 労力、体力的には簡単である

自分がロフトを開いているから「キツ〜イ」ロフトのクラブを使うのではなく
正しいクラブの使い方で 正しいロフトで打つ
 それを目標にする方がアマチュア向き でしょ!

ヘッドスピードを増やす  …この行為 実はロフトを増やす とかなりつながっている スピードが上がればロフトが増えちゃう これでは変わらない

 ゴルフがやっぱり ニュートンの法則で カロリーの法則ではない よね
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クラブを振る・・・
とは どんな状態を指すか というと
クラブが ダイナミックに 斜めに傾いた円を
描いて移動する この動き
これの 殆どの原動力は
脚を使った体の向きの変更

この支点… 軸になるのは 使う人の背骨だから
そこよりも離れた所にあるものは大きく動く

20090801 2009_09_01_00_16_52-798フレームショット

グリップ と ヘッドの運動量は
説明し難いけれど、その円分の比例の関係にあって
腕によって動かされる分は多少はあれど
その長さ分の比例関係であることに変わりはない。

ヘッドの方が グリップよりも 明らかに
たくさん 余計に動くこと 
 それをクラブを振る動き と言うのだけれど
クラブを下に振る動き なんかは その最たる例で
前傾姿勢が存在すれば ベルトの高さにある筈の
ボールを 靴の高さまで落として振れば
ベルトより下で ヘッドを 体の回転とは別個に
斜め下に円を創らなければならなくなる。。。

o07110508

クラブヘッドは 握っている棒よりも
右側に重さが偏重しているが故に
グリップの移動量と ヘッドの移動量に
その延長線分以上の 差が起ってしまうと
右に回転をはじめてしまう⇒ロフトの開く方

となれば 今度はヘッドを左に回転させる
必要が発生してしまうので そこにも
ヘッドの横長分(トゥ〜ヒール方向)の小さな
円弧を作ることになる。

正しい 正しくない 方法に限らず
◆体の向きの変更の大きな円
◆クラブの長さ分の中くらいの円
◆ヘッドの長さ分の小さな円
と複合する三つの円を同時に作らなければ
いけなくなるし
困ったことに そのそれぞれの三つの円は
方向や掛かる重さ(負荷)は異なるし
当然 それぞれ 相互影響というか 干渉し合う。

クラブは 重くなれば 円はデカくなり易くなり
円がデカくなれば より遠回りで時間がかかり
自分の想定している筈の 円弧は
だいたいの場合 進行方向〜飛球線方向と
真反対の方向に膨らみ 全体も右にずれる

当然 その負荷は 打ち手の動作にも影響し
右に膨らむ等 重さが掛かれば
例えば 左にシフトしたくとも 不可能になる

前傾姿勢のあるアドレス
その骨盤から上 股関節から上の胴体を
捻り 捩じり を入れることなく
一つの塊として 脚さばき
・・・もしかすると 膝さばきかも?!
で 動かすことの出来る向きの変更
これが クラブの上下の殆どを司っていて
ボールを打撃することも 目標の方向に
飛ばすことも 同時に行っているのに
ボールが下にある 地面にある
靴の高さにある という ある種の錯覚で
クラブを下に振ることが
イコール 前傾を失うことや体を捻ることにも
つながってしまうので
中途半端な出来方はなく 下に振らず
体の向きを脚で行った結果 体重移動や
前傾の維持も同時に上手くいくか
下に振ることによって 体にもヒネリが入り
前傾も体重移動も失うか
そのどちらかになるのだと思う。
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こんな質問頂きました。

前傾を保ったまま下に振れない、ということは、
前傾を失ったらもうそこには球が無いのですから、
下に振るしかない、ということですか?

また、打つ前に左(飛球線方向)を向いてしまうと
いうのも似た問題のように思います。



答えそのものを頂いているようなものですが
ハイ 前傾を維持する=下に振らない
下に振る=前傾を失う
前傾を失う=下に振らなければ当たらない
ということです。

スナップショット 6 (2011-10-07 3-14)

どちらが 鶏で どちらがたまごなのか
ナントも言えませんが 下に振る と
前傾がなくなるは必ずパックになる存在で
下に振れば 無い筈の空間を作る為にも
地面を叩かないよう 叩きすぎないようにする
為にも 必ず 前傾を解きます。

逆に前傾を解けば 本来 ベルトの高さにある筈の
ボールは 地面 靴の高さまで落ちてしまいますから
下に振らなければ 空振りになってしまいます。

体の動作での 下半身の反応は
動作中であれば 下半身は終始 反応と言うか
補足をし続けれる存在と言える訳で
ボールを打つ ボールを上手く打つ 飛ばす
と言う目的よりも 自分の体を護ること
怪我をしないことを最優先に反応しますので
下に振る行為によって 起りうるトラブルは
下半身が必ず補足修正することになります。

スナップショット 1 (2011-02-28 17-16)

前傾を保っている限り。。。
保とうとする努力では無く
クラブの形状や重さを利用して
いつの間にか 保ってしまう
保たざる負えなくする ことが重要です。

そして もひとつ 保っているうちに
コトを済ませてしまうコトも重要で
スウィングと言う動作の中では
前傾姿勢はいずれ失うのですから
その前に打ち終えてしまうコトが重要になります。


質問の 後半部分ですが
下に振る動きをすれば
スウィングを真上から見た時の
飛球線に対し(左) 右脚側で
円を描くことになりますから
その円の作り出す不可抗力〜遠心力
が 体を右後方に引っ張りますので
ボール〜飛球線 をこなす為には
その 真反対の方向に引く力や動作は
必然になる というのが 左を向いて
インパクトを迎えてしまう と言う答え
なのだと思います。
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