◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年03月

クラブヘッドを振ってしまう人
フェースをローテーションさせてしまう人

実は多くの人は それ そのモノを望んでいないようだ

望んでいないけれど 仕方が無いから行う

実はその要因のひとつが この動きにあったりする、
  もしくは 動きの順序 にあったりする

クラブを動かさずに ダウンスウィングの始動を
完全な脚任せ  …特に右脚の蹴り→複雑な回転
にしてしまえば この動きは大変難しい上 忙しく
ボールを打つ 当てる 目標方向に打つ 飛ばす
そんなショットそのモノの目的達成の他に
自分を守らなければいけない バランス感も必要になる

Img_005あえて クラブを動かさずに始めた動き
あまりに煩雑な為
クラブを動かす時期を失ってしまう

クラブはよりロフトも増え
向きを全く変わり
そして 重く動かし辛くなっている

本当に 左への体重移動なんかも含め
クラブを動かす為の
俗に言う クラブを降ろす 為に行った筈の
下半身主導なダウンスウィング
本末顛倒・・・ よりクラブを動かさなくしてしまう

体は 左を向きかかっている
体のラインも 左サイドが上がり始めている

このままでは クラブはより体の右サイドに残ってしまう

☆ここには ヘッドはインサイドから入れろ!
 みたいな この行為を肯定する考えも含まれるだろう


もう ここまで来たら
あとは 腕回りの動きでクラブを出してくる他
ボールを打つ方法は無いと思います

下側だった右腕を 上側に変える
腕を捩じる動きを使って ボールを打つ他 選択なし

体の左サイドがボールより遠ざかりつつある上
腕のローテーションでクラブを動かせば
クラブヘッドの円弧は 急激に内回りしまうから
ボールは右脚寄りにセットして置かなければ
届かなくなる

ボールを右に置けば
テークバックを含め
インパクトまでの時間は短くなるのですから
より一層忙しくなる

ボールを右に置いて
左サイドを遠ざけながら フェースターンすると
強い球なら左に 弱い球なら右に 
  とはっきり分かれます

こうして 多くのゴルファーが
本来のターゲットよりも やや右を向いた
スタンス、セットアップをし
意図的に 目標方向に 引っかけを打つ
そんな 打法を生みだしている訳です


個人的に感じるのですが
何故 ここまで クラブと言う存在を無視するのでしょうか
クラブを従属させるような打撃方法では
当たり前ですが その機能は発揮してくれません
自分がまず こう動く
そして クラブをこう動かす
と考える前に
クラブには その形状的特性から
動きたがる方向や姿勢が有る訳で
クラブの姿勢によっては
その動きを助けてくれる場合や
その反対の邪魔をする場合もある訳で
多くの人が
ナイスショットの感触は
大体の場合、クラブが軽く
想い出しても どう動かしたか
良く分らない・・・
いつの間にか 誰かが替りに
打っちまった?の? って感じ…
う〜ん どうやったんだろう って
 そんな体験してるでしょ?!

クラブが やたら重い状態
素晴らしいショットを打った経験って
あんまり 無いんじゃないかな?!
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多くのレッスンでは ダウンスウィングは
下半身から始動する とあるけれど
簡単にゴルフを覚えていくのには
実は その定説は 無視して取り掛かるべきだ

仮に 準備万端のトップオブザスウィングが出来た としよう

Img_001

体の構造上
軸になる背骨と土台になる両脚の関係上
体が正しく右を向く姿勢を取ると
自動的に右の脚の上での行動になる

そこまでは理解出来るだろうか…

成人男性だと だいたい体重は70キロ位
この8〜9割が右足の上に掛かっている

ここで 下半身
ま 意味合いとしては 脚 だと思うけど
その脚から 運動を始めた場合

体重の掛かっている右足は
人間が本能的にバランスを取る為
過激な 素早い動きは 取りづらいだろう

あえて 右脚を動かすとなると
右膝を折る 位しか出来ないだろうから
これでは 軸足への負担が大き過ぎる

クラブも含め ベルトから上でも30〜40キロの
重さがある訳で 右膝が曲がる = 下がるのだから
ベルトから上は 写真上で 右 → 左 へとは
移れなくなってしまう
Img_001
多くの人が この場面で
右脚の蹴り → 回転 を行う訳だけれど
この写真から想像して貰うと良いけれど
ベルト付近の腰部 を回せば
ダルマ落しのちょうど中ほどを回すことに
なるから やはり 上部は右に残ってしまう

体が横に くの字 (この場合は逆くの字)に
折れてしまい 右サイドが下がるのだから
その対になる 左サイドがあがってしまう

ボールに届きにくくなる上に
例え ボールに届いても そのくの字分と同等に
ロフトは増えてしまうので ボールは飛ばない

運動そのモノも あちらこちらに忙しさが分散してしまい
急いでいる割には ヘッドそのモノを
ボールの飛球線方向に動かすスピードには成り難いだろう

多くの人は 右脚の蹴り を やや上方向に取るので
その動きは強くなり その蹴りの力を回転
しかも 右軸を残したままの回転にするのだから
更に複雑化する

アドレス時の正面が出来ず いきなり左向きに
なってしまうので 高さだけでなく 遠近感も
左サイドにとっては ボールから離れる傾向にある

回転 と 体重移動 
これに箱根細工のような矛盾を感じている人は
是非 一度 この部分を考察し直して貰いたい
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☆ 宮城県石巻 まで 物資を運んで頂ける方
  募集しております。
  行って頂ける方のスケジュールで結構です。
 
 (普通乗用車で運べる程度のモノです…
   理想的にはステーションワゴンやファミリーバン
   タイプの方が良いのですが…。)
  ご連絡お待ちしております
    046-804-1480  野澤まで




 ◆次回 4/15 も野菜・苺等計画しております◆

石巻障害者地域活動支援センター
 みどり園さま


画像 002

出来れば 15日にあります。
カレーの日には 野菜や果物等を
ご提供したいと考えております
是非 ご協力ください。

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あまりに当たり前過ぎて ニュアンスは伝わり難いとは
思うのですが
昔から 
「上げるのはクラブに任せろ、 自分で上げるな!」
と言われます
sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット
その基本発想は
視覚的に見える ヘッドとボールのコンタクトにある
と思うのです。
ロフトの立ったものは
ボールに対し 飛球線後方から 
ボールの真横から  みたいな感じで入ってきます
ロフトの大きなウエッヂなどは
その形状から スコップのように
ボールの下をすくう ように入ってきます
sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット
しかし これは ロフトによる
クラブの形状による違いで
実際には ロフトの大きなクラブは
短いシャフトに装着されている訳で
ロフトの小さなクラブよりも より一層
上からの入射角度になるのです。

出来れば ボールを打つイメージ
ボールとヘッドがコンタクトするイメージは
全て ロフト0度 の板のような
イマージを抱く事が大切だと思うのです。

確かに 視覚的には ウエッヂなどは
ボールの南極をこすり上げるように 見えるでしょう

しかし それは クラブ の仕事であり
同じ方法で ロフトの違いによる作用 ですから
それに関して 人間は何ら 対処する必要はないのです。

短いクラブを上から打つイメージ
そして ボールの下側をさらっていくようなイメージ
を抱いてしまったのでは
ボールは上がるばかり
もしくは回転するばかりです

そのイメージは 飛球線方向 ボールの進行方向に対し
逆の ボールを後ろに打ちだすイメージに
繋がってしまいますから メリットはなにもありません。

ウエッヂであっても ロフト0度のイメージ
 しかし ヘッドには50数度のロフトがある
結果としては エネルギーは 高さとスピンに分散する
しかし 創るエネルギー 与えるエネルギーは
7番アイアンと変わらない
 そのエネルギーの分散配分はクラブの仕事で
人間はいつもと変わらぬ 同じことをすれば良いだけです
 
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あるお客様の感想レポート(口頭代筆)

eicyan-122フレームショット

そこそこ 長くゴルフをやってきました
そんなに 頻繁にゴルフクラブを買い替える
コトは出来ないので
古い 安価なゴルフクラブで
自分なりに 練習もしたつもり なんですが…

今日 初めて  が解けました

一生懸命 練習し 球数を打っても
20年前と さして進化がないし
このまま やっていても
  何の兆しも見えない…
その上 あまりに痛い
思いっきり 打つと 痛い
ミスすると 痛い
成果が上がらない上に 痛いのは勘弁です

自分は素人ですから
当然 上手くならない 上手く打てないのは
 自分の腕が悪いからで
そんな自分に ゴルフクラブを投資しても
無意味だと思っていたんです

ところが 新悶絶クラブ とやら
を打つと 当たるじゃないですか…
どんな球になって
スゴイ飛んでいるか は分からないんですが
当たり方が全然違う
そして なにより 痛くない・・・

sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット


で 自分のクラブを調べて貰うと

 と書いてあるアイアンシャフト

振動数ってのが 307cpm
スウィングウエイトが C-7
悶絶クラブが 190cpm
スウィングウエイトが D-8
店長曰く 
 「ファイブエックス位かな?!」って
R って書いてありますよ
 「いや〜 このクラブの R であって
  すべてのクラブの R ではないよ。」

そ そんな・・・

平均 とか 標準 と言う意味で
 という特殊ではないモノを使っていて
それが上手くいかない
即ち 自分が下手 腕が悪い
と 今日の今日まで思っていたけれど
「このクラブで ゴルフを覚えても
 ヘッドはどこにあるか分からないから
 繰り返すのは難しいし
 当たっても飛ばない上
 ヘッド重量が無いから衝撃がモロに
 手に入ってくるから 痛い よね。」
って

自分が上手くないから と
一生懸命 練習したり
技術的なコトを雑誌で勉強したり
でも なんとなく 第六感みたいな部分で
このままでは駄目だ みたいなのは
実は合っていたんだ・・・

店長曰く
「多くの人は R とか SR と言うラベルを
 信じて 自分が悪い って一方的に思っている。
 その実 それは 軽いヘッド 硬いシャフト
 単なる模造ゴルフクラブだから
 痛い上 スウィング感覚みたいなモノが
 まったく身に付かない。
 自分が下手だから と一方的に思い
 不自然な動作でも 反復練習で
 クラブ感とは関係なく 完全なる機械動作
 として スウィングを刷り込んでいる。
 多くのゴルファーは 感覚を遮断しているので
 自分のクラブと悶絶クラブの違いを
 感じられないんだよ。」

エッ こんなに違うのに?
 
「そうだね。
 良いとか 悪い 好きとか 嫌い
 振り易い とか 振り難い 以前に
 スウィング中にクラブから入ってくる情報
 を感じていたら 痛くて あまりに苦痛
 鼻をつまんで 通り過ぎる
 みたいな習慣も 長年やると
 感覚のスウィッチ そのものが入らなく
 なってしまうのかもね・・・。
 その上 距離やスコアだって
 20年経っても 大きく変化が無いから
 そりゃ クラブにお金はつぎ込めないよね。
 知らず知らずの内に
 自分自身が無機質な感覚を持ってきちゃうから
 違いを感じるコトが出来ない。
 感じていたら バッグの中に
 多種類の性格のクラブは入れられないよ。
 でも この痛いのは犯罪だな〜。」


**やらせではなく本当の実話です

  ちなみに これには「オチ」がありまして
 所有の 某メーカーのドライバー
 ご自分の R シャフトと思っていたモノに
 合わせて 購入されたそうなんですが
 ナント ナント
 硬すぎて 振動数が測れないのです
 振動数計は シャフトのストローク(動き)
 を 上下に揺らし
 赤外線の前を何度横(縦)切るかを
 測って 一分間に何回ストロークするか
 で 硬い柔らかいを数値で判別しますが
 硬すぎて シャフトの太さ分以上に
 シャフトがストロークしてくれず
 赤外線をまたがないので 数値が出ないのです
 生まれて初めての経験です。

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lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

さぁ この高さにあるボール
この傾斜にあるボールを打つとしよう

単に この状況を脱出するだけでなく
50ヤード 100ヤード 飛ばさなければ
ならないとしたら どうしょう?

ロフトによる ボールの飛ぶ方向はちょっと無視して
ロフトが少ない5度とか 10度とかの アイアンと
仮定して だいたいで良いから アドレス方向に
80ヤード打つとしよう

ローテーション?
当たったとしても 強烈に左に行くよ

いつも通りの 腰の回転?
十中八九 届かないでしょ

クラブを遅らせて 体だけ回す
 俗に言う タメを作ったら?
ヘッドが地面にめり込むよ


確かに この状態を 主に 打つために
 クラブヘッドは作られていないから
ネック周りとか邪魔だし ライ角度も邪魔だけど
この状態で ある程度の距離を打つのには
刷毛塗 しかないでしょ
何か ほかのアイディアある?

一番 確立良く ボールに当たって
繰り返して 出来る方法・・・
一か八か でなくてね

少しでも 距離が必要なら
体の回転だって 打つ方向へのスライドの意識持つでしょ?

トップの位置から いきなり 右足蹴ったり
左腰引いたら 自分のスタンスの傾斜によっては
自分が 落石になっちゃうよ

右ひじを下に向けたり
シャフトを捩じったりすれば
ボールに 打撃面である フェースが向かない

ショットの目的である
ボールを目標方向に打つ は フェースとボール
そして目標方向の三つのベクトルや向きの関係で
成り立つ訳でしょ?!

通常のショットでは
その動きに ヘッド重量の重力落下
そして運動エネルギーが使えるから 距離が出る訳で
このショットでは 安定して 体の向きを変えられる
遅めの運動エネルギーだけが 距離の頼り…

実は 運動エネルギーを上げると
そこから発生する不可抗力も倍々に増えることを
知っているから ゆっくり動かすし
この場合 ミスの度合いが激しく
まったく 前進できない可能性も少なくないから
クラブを捩じったり 短くしたり しないでしょ?!

このショットは 
 正しい刷毛塗 と 正しい向きの変更 
必要で 通常のショットの前傾無し版 とも言える
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「マイゴルフ トレ」と銘打たれた動画には、
何やら2体の怪しい物体が蠢いています。


注目すべくはそこではニャく、店主のこれまた怪しげな動作です。


両足をやや広めに、両のつま先はかなり
外側に向けられています。その状態から「右、左」と
膝を深く曲げ上体がシフトするような動きが見てとれます。


ご本人は「トレーニング」と称し、
何とな〜く、軽〜く動作しているように見えます。


さっそく店主の動きを見よう見まねで実行してみました。


姿見の前で「右」→「左」。また「右」・・
 「ひだ〜〜 り」.....

 んっ?


なんか違う、おかしい...? 膝の曲がる角度、左右に動ける量が
店主の行うそれとは明らかに異なっているのです。

さらに右に回転(こんなに右向くの?)
左にシフト(こんなに左行く??)していますが、
同じようには動作できません。


『“シフト”ってこんなに動くの?』


『“向き差”ってここまで作らなきゃいけないの?』


店主の動画にも驚きましたが、
その動作ができない自分にも驚いてしまいました。


と、同時に今までいかに「下半身」(秀二も含め)を
使えていなかったか、ということに気づき愕然としました。


振り返れば、ラウンド中にミスヒットが出た時は、
決まって打ち終わった後に左足が後ろに引ける、
いわゆる「明治の大砲」になっていたし、
腕さばきを中心としてショットを構成していたので
「再現性」が非常に低かったような気がします。


確かに右肘、クラブのスライドも大事な動きではありますが、
それよりもっと大事なのは脚(下半身)の

回転を伴わないスライドなんですね。


インパクトのイメージも、グリップが体を
追い越したような半ば強引な「ハンドファースト」を作るのではなく、

アドレスで左足踵のラインに置いたボールを、
インパクトで体の中心までもってくるような「シフト」が必要だった訳です。


頭では分かっているツモリだったのですが、
頭の中にあるイメージと実際の体の動きとは大きく乖離していたようです。


でも、youtubeのスイング動画で
店主や達人達の動きを観察すると

「そんなに大胆に(大きく)動いてはいない」

ように見えるんですよねぇ〜。


ブログの記事にもありますが、
やはり視覚情報からスイングを学ぶことはできないようです。


・その場でクルッと回っているように見える


・下半身が先行してクラブを遅らせて打っているように見える


・腕を縦に振って(キャスティング)ボールに届かせているように見える


だけであって、実際にそれをイメージして打ったら

“絶対に”うまくいかないでしょう。



こうやって打つべき、こうやって打っているハズだ
という固定観念を打破しない限り、

大人の...いや、オモチャの鼓笛隊は現れてくれない気がします。


現在、また一からやり直すべく脚を使った体の向きの
変更(シフト)の練習中です。



MOL061_Sc


<スナップ写真を>


・右にシフト。右膝が割れようがお構いなし。思いっきり右へ。


・向きの変更。秀二が右太ももに挟まれてうっ血しようがお構いなしです。


・左へシフト。飛球方向へ背中が向き、左膝が体の部位で一番低くなることをイメージ。


・インパクト。左足首がこれ以上曲がらないっていうくらい深いイメージ。秀二は左太ももに挟ま
れうっ血しています。





<動画>


この人、いったい何処に行くのやら・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年末に横須賀虎の穴に訪問し、店主より
「卒業!」と言われてから数ヶ月。

その後どうなったかと言うと・・・ 
現在も悶絶真っ只中です。

あの時は、確かに感じたんです。
「シャフトが勝手にボールを打ってくれる」感覚。

これが悶絶クラブを使うってことか!
なんて小躍りするくらい喜んだものです。


しかし、この数ヶ月で練習場に行ったり、
極寒の中2回ほどラウンドしたりしましたが
結果は変わらず。 また、もんもん・悶絶の日々です。


 練習場では、ちょっと調子に乗ってスイング動画を
撮って店主に送ったら
「下に振ってるから前傾失ってるぅ。
大丈夫、そのうち振り回すから。
や〜い、や〜い真ん中骨折!真ん中骨折!! 
秀二骨折しちゃえ〜(笑)」注)秀二に骨はありません。

なんてイジワルなことを言われました。

私は反骨精神が人一倍旺盛なものですから
「何を!見ておれ〜」と怒りに任せて秀二・・・

 いや、クラブをブンブン振り回してしまっていました。

まさに店主の予言した通りです。
私の秀二は8ヶ月になる愛息のそれよりも
収縮してしまいました。

虎の穴で見た景色、
イメージを呼び起こすべくクラブを持って動いてみます。


自宅の庭のお手製練習場でボールを打って見ます。
が、何か違うんです。

クラブヘッドがボールに衝突する感覚、音が。

そこでいろいろ考えてトライアンドエラーを繰り返します。

  グリップの修正:
グッと握り締めている感じでした。
両手の親指が触れないくらい極端に指の先で支えてみました。


 
右ひじの送り:身体から離れていました。
右のあばら骨を擦るくらい近くを通してみました。

  左ひじの抜き:飛球方向に抜けていました。
意識してう〜んと右方向に抜いてみました。


 
アドレス時のクラブの姿勢:
今まではシャフトを右から見ていましたが、
インパクトでボールよりもグリップが先行
することを考ると、ややハンドファーストの方が
都合がいい感じ?

などなど。

でもどれも「その場では」いいのですが、
翌日同じことをやろうとしてもまったくできないのです。

できたとしても他のクラブに持ち替えるとできなくなる。


なぜに??

横須賀のイジワル店主はこうなることを
見抜いていたんでしょうね。

悔しいですがこれが現実。

やっぱりそんなに簡単にはいかないようです。

冷静に考えると・・・ 
改善しようとしているポイントは

全て「手さばき」なんですね。


ぜ〜んぶ秀二から上の範囲。
身体の細かい部分、小さい筋肉の部分でした。

もう一度ハミングバードの過去ログを
読み返し頭の中をリセットしようと思いました。


そんな折、3月初旬から
「体の向き そのメカニズム」なる記事が
ブログにアップされ始めました。


正直「過去に書き尽くされた内容だよな〜。
あっ、またガイコツの写真だよ。
もうネタも尽きてきたんじゃないのぉ?」
なんてあまり真剣に読む気になれませんでした。



ところが、後日
youtubeにアップされた
その記事にリンクする動画を見て、
驚き打ち震えることになるのです・・・

続く

 

 

 

 

 

 

 


 スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)

 

 

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