◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年02月


千吉良さんコト からっ風赤城っ子
 野菜支援の写真を頂きましたので。。。


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 ◆次回も野菜・苺等計画しております◆

石巻障害者地域活動支援センター
 みどり園さま


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よこすか葉山農協 佐原支店
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福島&被災地 W支援友の会
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3.テークバックしたところを
なぞってボールにヘッドを当てる。普通当たるでしょ。


グリップは空中、ヘッドは接地、
どちらもなぞるから完全に平行移動だ。


(1)フォローを出すとかすると
おそらくトップ、もしくは、途中で突っかかるはず。


   下に振る動きが入っているのよ。


(2)ファーストバウンドまでの
空中を飛ぶ距離は番手によって違うが、
ロフト40度(8番ぐらい?)で30僂眸瑤鵑世薹觜夙瑤鵑席。
ほとんど上がらなくて良い。


(3)トータルで転がる距離は、
パターマットの上だったら、
下の硬さにもよるけど、下が絨毯や柔らかめの
カーペットならば、4,5メートルぐらい と思う。
2,3メートルでも可。


 慣れれば距離は出せるけど、今回は、
打感を楽しむ時間なので、飛距離方向は
どうでもいいと思ってやってます。


骨盤が前傾していれば、テークバックを
ヘッドの接地なしの擦らなくてもよくて、
ベルトラインをグリップが通れば、
ヘッドは自然に上がるはず。



BlogPaint


4.当たったら終わりだよ。
当たる前や当たってしばらくしてからの
ところを終わりにしないでね。
止めなくてもいいよ。慣性も考えに入れる。


5.クラブのシャフトは垂直。
 そして、ライ角。

 
ヘッドヒール方向に指でつまんだときに
垂らした角度(飛球線後方でなく、カラダの 
前後から見た場合の垂直)をセット、
テークバック、当たっても保つよ。

構えたロフト通りに当たるにはこれしかない。
ライ角はスコアラインを水平にして出来る角度だ。

思っているより立ってるよ。
ボールから離れて寝かさないでね。


6.ボールは硬いものほど簡単。
DDH黒で出来ると本当に気持ちいい。
ウレタンカバーのシリーズでもV1よりV1X、
●●ソリッドというほうが、
より割れた感じがあっておもしろい。


7.ちょっと私なりのコツ。

グリップを作るとき、右の股関節の前で
握ってみます。右手の平はグリップに沿うし、
左手は右へ持って行くとき平行に動かせるような
カタチでつかめませんか?¥

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千吉良さんコト からっ風赤城っ子
 野菜支援の写真を頂きましたので。。。

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「刷毛塗り」はYoutubeの動画を見て、
絶滅ブログを読んで、やってみてもなんか
スッキリしない人が多いと思います。

できていてもこれでいいのかな?
と少し不安でしょう。


うまく出来たら、「ピンポン」の
正解音のように「あの打感」が
パリンという音と一緒に出ますよね!


私も悶絶は長く深いですが、刷毛塗りで
「あの打感」が出る回数が、ようやく一日一回
もないということはなくなってきたので、
大変僭越だが、今はこんな風に考えている
というところを紹介させていただきます。


書いてみるとこんなにあるか?
というチェックポイントは一度に分かった
のでなくて、これが解決すると次のところに
不都合が出る繰り返しで、闇の深さ、いえ、
このクラブがどれだけ長く
楽しませてくれるかがよく判ります。


人によって、付着している垢は違うから、
当てはまらない人もいますが、
お付き合いくだされば幸いです。



スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

さて、横須賀で「あの打感」が出たのに、
帰ってやってみたら何か違う、
ということは多いと思いますが、
まずは「あの打感」を知っていることが
何よりも幸せ。知らない場合は・・・、
横須賀行ってください。

 

まず、「あの打感」が出る
簡単な方法として、次の方法を試してみてください。


1.クラブをソールしてセットするよ。


2.本当に刷毛で何かするように、
ソールでマットなり本芝なりをこすってテークバックするよ。


(1)押しつけちゃ嫌よ。

   芝先、毛先をスィーっと撫でていってね。


(2)テークバックは「肘捌き」
でやって欲しいので、グリップ
(クラブのグリップとそれを支えている両手一体の塊)
とヘッドの移動量は同じだよ。


  ということは、15僂ら30僂阿蕕
動けばいい。右足より右まで刷らなくてよい。


(3)足やヒザを使って骨盤の向きを
回転させて後ろを向く動きは入れないよ。


(4)全然ダメなときは、
カラダの真ん中にヘッドをセットしたほうが
救われる、かもしれない。





  
するとボールは真ん中より
ヘッドの厚み分、若干左だね
   肘や肩で、クラブの重さやグリップの
高さを支えてないかな?それ、肩凝ります。

    足、腰の高さが変わらないように
してあるかな?ぐらぐらしないでね。

    腕は支えている重量
(含む自重、クラブより腕の重さのほうが重いはず。)
に従って、伸びているかな?緊張ない感じが好き。

    左のグリップを握り込んでないかな?
左は、握ったり、肘にかけて緊張があると
左肘が都合良く曲がらないよ。
右は引いていくから、肘の緊張があってもOKだよ。



                      →続く
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目で確認できる 映像 写真 実物

それらの姿は すべて

意志のある動作 + 不可抗力

の 合成による結果 である。

認識として 理解はしていても
自分の動きを 事後に映像等で見て
すべて 自分の意志通り! と言う人は
いない。
多くの人は 
 こんな風には動いている

つ も り は な い !

 と思っている筈である。

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

多くのゴルファーは
クラブの扱い方:総称してスウィング
の向上を望まれていて
その方法を「型」で作ろうとしている。

例えば 誰か参考になる人がいて
その映像を真似る…

自分の動きには
クラブの重さ だけでなく
自分の各部位の重さも掛かってくる

それが 困ったことに
その場 その場 で
クラブの位置や姿勢、自分の姿勢によって
かかる負荷、不可抗力も異なってしまう

目で見たスウィングの真似 は
そのスウィングの真似
 + そのスウィングで発生する不可抗力
の合成となる訳で
目で見たモノ、ソノモノを真似ている限り
永遠に 永遠に
その理想とする動き、クラブ扱いには
ならない! とはっきり認識して欲しい。



双方ともに
動きそのものはある程度理解しており
クラブは 肘を使って
胸に平行にスライドさせる
 → ヘッドは振らない

体の向きで クラブを『主に』
高さ変化(位置エネルギー)させるので
自分の意志では 望んで下に振らない

と理解している

ところが

ダウンスウィングで

1.体がまず動き
2.それが止まると腕

という「タイミング」で動かすので
本来 左へのスライド[シフト]によって
体の右向きが解かれ
前傾+向きの変更によって
クラブは低くなってくるのに
その「タイミング」を逸してしまっているので
下に振らなければならなくなっている

また それによって
体が正面を向いてから
腕の動きを意識しているので
クラブが 肘さばき ではなく
肩さばき で動かすことになり

また また それによって
クラブを下に振る → キャスティング
の代償として 肩周り
…左肩が上がってしまい
クラブは下に 自分の上半身の上部は
上に動き 体も開かざるを得ない

やっているご本人も
クラブは 肩周りではなく 肘さばき で
クラブは下に振らない!
を 分かっていても
「タイミング」によって
仕方が無く こう動いているのだ。

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硬いシャフトや軽いシャフト
を使って クラブの機能
ヘッドの重さやロフトなどの
機能を使わないで 練習によって
培った人間の運動能力主体で
ボールを打つ人には なんら役に
立ちませんし しならないシャフトは
しならせないと 遠くに飛びません。
しならさないと ボールに届きませんし
ヘッドが軽いですから 急がないと
やっぱり飛びません。

悶絶クラブ! とは言いませんが
常識的なヘッドの重量、
シャフトの硬さ柔らかさ を使って
クラブの機能主体で ボールを打ちたい!
と思っている方 や
ゴルフのスウィングを通して
体、特に関節を痛めたくない
 と思っている方は
この肘の動き、クランチは動きは
絶対条件で クラブ使いの生命
とも言えるのです。

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

分かってくると
理解出来るのですが
クラブ使いは非常に間接的なモノです
例えば 遠心力も利用しますが
直接的に ボールを飛ばす為に利用せず
それに対しては 非常に間接的な
遠い関係にあります。

とかく 腕 という たぶん人間にとって
一番 思い通りに動かせる出先機関
を使って クラブを振る 動かす
というのが 一番安易 な方法で
その一番の目的は
 ボールを正しく打つコト ではなく
安易な動き で ボールを打つコト です

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)

ですから 特に 何かの
束縛がなくとも 安易にボールを
どかせることが出来ます

しかし 繰り返したり
いつも同じ距離や方向を打つコトは
その主たる目的ではないので
その方法を辞めない限り
永遠に 打撃訓練が必要です。

左サイドの支点打法 は
それそのものが体を壊してしまうだけ
でなく 満足いくスコアや距離
弾道の安定性を維持するのに
エンドレスな練習量が必要になる
ことが 一番の体を蝕んでいくのです。


肘を含めた 腕の役割は
如何に 脚を使った体の向きの変更
それに対し クラブをいつも
体のセンター (胸の幅の中)に
納めて置くか というコトです。

ボールを打撃する
強く打つ 強く叩く
というのには ものすごく
間接的な関係です。

勿論 覚えてくれば
腕や肘のさばきで それを
加算することは可能ですが
今までの支点運動のような
腕〜〜〜〜 で 叩く〜〜〜
ような 「快感」は
存在しないのかもしれません。

クラブを上手く機能させるには
その 形状や構造を 理解した上で
使わなければなりません。

クラブは先端がアンバランスに重く
ヘッドの構造は 進行方向に動くコトが
大変苦手です。

脚を使った 体の向きの変更
それだけの動きでも
クラブの その特徴はハッキリと
顔を覗かせます。

ですから ベーシックな
前傾姿勢と向きの変更
それが作り出す 俗に言う
 スウィングプレーンに沿って
押して 「補助」をして置かないと
ズレテ行ってしまいます。

その 押す 加圧する方向も
クラブの形状と構造 を考え
見た目通り スウィングプレーン
そのもの でも イケマセン。

確かに クラブは手で持っています
ですから 手や腕がボールを打っている
なんてのは あまりに
幼稚な手品に引っ掛かっているのと
何も変わりないのです。

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日本人の特色 なのかも知れないけれど
日本人は スポーツの中で 流れ というか
時間の経過 みたいなモノをイメージするのが 下手?みたい?

だから スウィングも
 コマ送りの その箇所 箇所 みたいな
型、形、姿 に逃げてしまうのかも知れない。

クラブの使い方は
 ロフトの使い方に集約されている。

先日の「クラブの長さ」も
 結局はロフトの一部 とも言えるし
ヘッド重量の力は 破壊力の源 だけれど
これは 物質的なモノで
 使う人の仕事 ではない

殆どの人が アドレス時の ロフト
静止状態の角度がロフト 
と考えている上に
やっぱり その相対(対象になるもの)を
 地面 だと思っている。

それでは 55度のサンドウエッヂは
145度になってしまうし
絶壁ロフトの 8度のドライバーは
 98度のロフトになってしまう

いま 流行のオンプレーンスウィングの
ハーフダウンの位置で プレーンを
フェース面でなぞれば 
そのロフトは 90度(180度)だよ

4190-1-2

ゴルフクラブの原点は
距離を出したり 距離を調整したり
繰り返し同じ弾道を打ったり
そう言ったことを 人間の「技」で
行うのを 替りにやってくれることで
人間は 単に動力の一部になれば
良いだけ  というコト
それも 速く とか 強く と言う動力
ではなくて 単に「動く」という動力

ロフトの仕事は 破壊力を分配することに
あるので 飛ばさないのも仕事の一部だけれど
飛ばすコトも 仕事の一部、
ドライバーのロフトを12度 とすると
12度分だけ「しか」飛ばさない という
意味合いも含まれているのだ。
それは ウエッヂの『55度分』だけ
飛ばすのと なんら変わりが無い というコト

ロフトや長さを一種類 にして
技で距離を打ち分けたり その逆に
一定の距離を打ったりするのは
練習の数 = お金と時間が余っている人
が やることで
これは 暇人 に任せておきましょう

よく クラブに仕事をさせろ って言葉も
聞くけれど この言葉を使っている人で
クラブに仕事をさせている人は見たことがない

クラブが仕事をするには
それを使う人が
 その仕事を取ってしまわないコト

要するに 振らないと 飛ばない
 と思っている限り 一生
クラブの仕事は
 あなたの仕事 になってしまうし
そうであれば クラブはどれも一緒!
クラブの機能が濃ければ 使いにくい
 でしょ

ボールを打つのに 必要な要素 って
意外に忘れているけれど
時間の経過 が不可欠
要するに 動き や 移動 が無ければ
ボールを打つコトは出来ないし
道具 というコトで見れば
形 は動きの機能を指している訳で
好き嫌いの好みを除けば
形の意味は動きが入って「ナンボ」

その 時間の変化の中での
ロフトとは一体どんなものなのか

表示されている ロフト角度は
物質としての ロフト であって
動作が入った時の 人的ロフト ではない

僕が見る限り 12度のドライバーを
20度以下の人的ロフトで打てている人は
弊社のお客様の中ですら 二割に満たないし
一般のゴルファーで言えば
1%いるかな〜…

ヘッドターンさせて ロフトを立てている
人は ロフトを立てているのではなく
ヘッドを左に向けている その副産物で
打っているだけ だから…

そうであれば 30度のドライバーでも
2度のドライバーでも 同じ
 人的ロフトだから
物質的なロフトの意味を持たない

正しい クラブ使いとは
物質的なロフト = 人的なロフト
であって
それが 達成されれば
ショットは非常に曖昧なモノに出来るし
★飛ばすコト(満足できる程度)
★真っ直ぐ行かせるコト
★ミスの確率を極端に下げるコト
★ショットのメインテナンスが要らないコト
★関節の負担を極力抑えるコト
は すべて イコール に出来る

誰でも 出来るし
一度 出来れば 練習要らないかも…
だから スコアは良くならないかもね。

ウエッヂのスピン なんて 要らない!
如何に スピンを掛けずに打つか
 考えるだろうし
スライス 打ちたくても
 打てない んじゃない?

少々 球を高くするのには
苦労するけれど 
それは 大きな物質ロフトを
選んで使えば 解決するし
ベンホーガンの
「クラブは放って置けば フックする」
は実感できると思うよ
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自分のグリップを今一度見つめてください
グリップには ゴルフスウィングと言う行動の
すべてが隠されています。


例えば フックグリップ
こいつは 実はフックに握る
インパクト時に手が返り易い と言うことよりも
テークバックを左腕一本で動かし易い
すぐさま 右肘を曲げられる
そこらへんに理由があったりします。

IMG_0002

ですから 現在 フックグリップをしている人が
試しに スライス(ウィーク)グリップにトライすると
たちまち テークバックが上げ辛くなりますので
数球で元に戻ってしまいます。


また このように 指でなく 手のひらでがっちり
握るのには 左手を支点として
シャフトを振る クラブを振る という理由があり
手のひらでガチッっと握っていないと
クラブがすっ飛んでしまいます。

試しに 指だけで 握って見て下さい
自分のクラブの動かし方では 指がツッテしまうか
クラブがすっぽ抜けてしまうでしょう。


リクエストにお応えして パッティングではありませんが
それに近いモノ、動かし方やグリップは見える
映像を載せてみました。

自分のグリップの 左右の手のひらが 上下に
クラブで言うところの グリップエンドとヘッドの
方向に離れている、もしくは広がっている場合、
やはり 左手を中心に 右手でシャフトを押し
クラブを回転させるためのグリップ と言えるでしょう。

正しい意味で オーバーラップであっても
インターロッキングであっても ベースボールであっても
インターメッシュであっても
両方の手は上下に必ず重なっています。

左手を中心に 右手でシャフトを押したり 引いたり
するのが 正しいゴルフクラブの使い方であれば
両手が離れたグリップが主流になっていて
おかしく無い筈です。  
ゴルフには2世紀を超える
歴史があるのですから…
しかし、亜流な特別な理論を除いて 万国共通に
ゴルフクラブは左右共に 上下に重なっています。


そして ゴルフは左手でリードだ
右手を使うな というアドバイスもある反面
何故に 右利きの人を左打ちとして
 スタートさせないのでしょうか…
前側にある左手、左腕を主力エンジンとして
使うのが正しければ 利き腕が前に来る
右利き左打ち 理論が発達しても良い筈…

クラブの正しい扱いは 利き腕 を使います。
左腕は補助 と考えても問題ない でしょう


グリップが上下に重なっていることを理解した上で
右腕、正確には利き腕の肘で 腕の長さを調節し
また 上腕を上げ下げさせるのと連動し

クラブを持った左腕を押してあげる

「運動の」進行方向に対し
腕やクラブ、クラブヘッドの重さ分だけ
放って置くと クラブは遅れがちになりますので
それを補う為 クラブを持った左手を押す

これは 結果として
スウィングを振り返ってみると
右肘を利用し左手を押していますが
まるで 使っていないように 動いていないように
見える のです。

これはやはり パッティングやアプローチで
しっかりと覚える必要があると思います。

2mを打てないゴルファーは200mは打てない
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ゴルフスウィングする際に
ディッシュアングル という言葉が出てきます。

これは 腕の延長線上とシャフトには角度が
あって だいたいその角度は 120度位
(数字はあまりこだわらないように)

その角度(数値じゃないよ) は スウィング中
出来るだけ維持したい。

これ 言葉として ちょっと 表現難しいのだけれど
この角度は スウィング中 それぞれ 変化する

言葉の意味合いとしては 180度にしない
 腕とシャフトを一直線にしない

そう言う意味合いで 常時のその120度位の角度を
維持していなさい! と言う意味ではないので
勘違いをしないように…

BlogPaint


で その角度を維持 する 方法 ってのが
ちょっと イジワルで 維持しようとテクニックというか
動作で 維持しようとしないこと が極意なんだけど
いずれ 答えは自分で見つけ出すでしょう。

ま とりあえず この角度は
方向性に 非常に密接する部分でもあるし
クラブヘッドに余計な回り道をさせる事にも
なるので ロフトを寝かす原因にもなる

取りあえず 答えが見えるまでは
テクニックで解消してみよう。

casting (2)

イメージからすると このディッシュアングル
っていうのは 左腕とシャフトのイメージが
強いかと思うのだけど
利き腕でない 左腕で クラブの重さを維持するのは
多分 無理・・・

だから その角度は 右手で維持するの。

利き手の角度は スナップ方向も コック方向も
トップの位置で出来た角度を
イメージとして インパクト〜フォローも維持する。

不可抗力等によって 動かされてしまうのは
良いとしても あくまでも 自分の意志としては
トップで出来た 右手の形は 維持!

まずは アプローチ等で練習してみよう!

ドラムショット

それが 出来るようになったらね
クラブの形 そして 位置を考えて
クラブヘッドの進行方向(ベクトル)で
維持しなければならないところに 動かせばいいの。

ディッシュアングルを維持してしまう
そんなところにクラブを送り込めば 解決。
ま、そこに至っていれば このブログは用無し だけど。
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このブログを読んでいくと、
バンカーショットのコツとして、
ライ角を保てというアドバイスがたびたび出てきます。


私は、ライ角を保つためには、
左のグリップをしっかりと握り、右の指で引っかけて、
ヘッドが下に垂れないようにしてました。

実際それでも結構出るのですが、
本当に偶然なのです。


少し、しつこく説明すると、この段階では、
左の肘から手首へ伸びる線とシャフトは
ほとんど直角の角度にして、ヒザを深く曲げて、
というとまた誤解があるので、ヒザを前でなく
空気椅子のようにおしりを落とし、
バンカーショットしていました。
バンスはヒールからネックの身体側を使うというように、大きな誤解をして、得意になっておりました。これでボールがバンカーから出て行くのは作者のまさに想定外でしょう。

ライ角を保てというのは、

1.       飛球線前後方向では、クラブがグリップからヘッドまで、重力に従って垂れていて、

2.       スコアラインを水平にするようなライ角を持たせて、指先でしっとり挟む感じに持って、

3.       右肘によってクラブを始動して、クラブを移動して、反動を付けずに元の場所に戻すこと。

ということでできるのですね。


腰の前傾があるから、ベルトラインは前傾していて、
それに沿ってグリップが移動すれば、
自然にヘッドは地面から離れていき、
同時に、高さも稼いでくれます。

その高さから、ベルトラインにそって、
もどるべく、最初にクラブを持ったグリップ
から動き出せば、ほら、スタートした場所を、
止められない速さで通過しませんか?


そしたら、絶対にライ角変えてないですよね、
自分では。変える必要もないはずなのです。


 IMG_0002


ここで、ちょっと私のポイント。
振り幅、力感、実際の飛びの関係が、
軽いクラブよりも急激な変化率?
(おわかりいただけるでしょうか。)
になることは転向してきた方は皆気づいていると思います。

少しだと、動かないし、
ちょっと大きくしたら思ったより飛んでしまったあ、
そんな感覚で、ビビリますよね。
思わず飛んでしまう大きさが出たら、
クラブのエンジンを使ったということですよね。
その力源は重力です。

 

賢明な皆さんなら、左手を使ってクラブを押して、
ヘッドを右に送ったり、右肘を身体に引きつけて、
その行き場がないブレーキをかける動きでヘッドを
右に振ったりしたら、ライ角を保持していないことはもう分かりますね。

 

問題は、分かっているけど出来ないことですね。
その理由はいくつもあるけど、大きなもののひとつに、
もともと培ってきた力感と飛びとの関係の感覚を
断ち切れないことにあるのだと思います。
もちろん片方が大きくなれば、
もう一方も大きくなる比例関係にありますが、
その傾きがどうも受け入れられないのでしょう。

特に家でアプローチとかで練習していたら、
飛びすぎ、ダフリを繰り返したりして、
どうしようもないと嘆くか、手先でスナップ入れて
擬似的にやる方法に走ると思います。

私の場合、ここを抜けるのに特効薬は
なかったように思いますが、
ボールの打感を頼りにしています。

あの打感が遅いスピード、小さな動きでも出るには、
相当アドレスが完成形に近づいていると思いますが、
クラブをぶらぶらさせず、
ある程度ソリッドにグリップして楽しい打感
を楽しめれば、
強弱もカラダの中に入っていくのではないでしょうか。


ちょっと試してみて欲しいところです。
もしダメだったらごめんなさい。

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多くのアマチュア… プロも含めて かな?
初めての段階とか、どこかの段階で
誰か もしくは 何か から グリップの
方法を教わる

けれど それを ずっと 実践はしないのだと
思う。 練習して 打てるようになって
コースへ行って スコアも付けて
自分で新しいクラブも選ぶようになってくると
自分の クラブをどう扱うのか というのに
従って その扱いに準じてグリップを
自分なりに変化させていくのだと思う。

IMGA0214

総じて ゴルファーのグリップ
特に左手のグリップを見ていると
如何に 
 しっかり 左手でクラブを
  支えるか、握るか、掴むか
 というところ なんだと思う

左手を振る動きをしても
握力の弱い左手一本でも持っていられる
グリップ…
だから 世で言われる フックグリップの
メリットは がっちり握っているコト
だけでなく 左手の手首を甲側に
曲げて 折っていることのようにも
思える

シンプルに 握手を差し出すような
手首でいるよりも 手首を折っている方が
がっちりと左手でクラブを固定できる

しかも 手首を折ってスタートさせていれば
運動中に がっちり握る と
手首をゆるゆるにして稼働させる
の両立が可能なんだろう。

腕は肩から生えていて
本来は 両肩と棒(クラブ)の関係は
左右対称に近いワイングラス のような
関係である筈だけれど
左手の手首を折って構えるスタイルでは
右手は 左手の入ってくるアングル とは
異なり 
横からグリップに入ってこないと
握るコトが出来ない

IMG_0002

当然 その関係が アドレスに影響を
及ぼさない訳がないので
アドレス姿勢は グリップ次第 と
考えて 間違いが無いのだろう

上の写真は 某プロのグリップだが
明らかに インパクト付近で
前傾を解き 腕とシャフトを
一直線にして ボールを捕える
そんなインパクトを示唆しているし
それを するための グリップと言える

世の中の多くのゴルファーが
グリップと言うと フックとかウィークとか
インターロッキングとか オーバー・・・
とか スクエアグリップ には興味が
無いようだし スクエアグリップって
なんだか 分からないようだけれど
少なくとも グリップ次第でアドレスは
決まってしまうので そこから考えるコト
そして クラブのメカニズムを絡めて
考えないと その言葉も
単なる 上級者っぽく 見せるための
言葉遊びで終わってしまうのかもしれない
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ボールは地面にありますが 行きたい方向があると思います。 レイキャビックに着陸するには その方向に向かって行かないといけませんが スイングには不可抗力とか時間の経過もありますから レイキャビックに直接向かうと手前に墜落すると思いますが?

体の動きはベクトルを考えると結果的にそうなると言う事だと思います。

レイキャビック の話は
クラブを持った腕(上半身)と
ボールとの関係がスタートだと思います。
ここでも 錯覚があると思うのですが
ボールの手前をダフる
というのは 横の動き ですよね。
横の動き に関しては
何度も 何度も 申しておりますが
補足として 肘の動きでクラブは
横にスライド…押しはしますが
実際には それは 体のセンターから
ずらさないようにするための補足的な動作で
変な表現ですが
動かさないようにするために
同じ位置を維持するために
 動 か す
行為と言えるわけで
横の動きはあくまでも脚さばきです。
左右の肘の交互な動きの為
クラブは自分の真正面を動かず
ややV字のような動きになってしまうのですが
その意味合いで 北極 ではなく
レイキャビック・・・
他に適当な緯度の都市が無かったので
その動きには経度は関係が無い訳で
脚を使った 骨盤 という
ターンテーブルの上に乗った
自分が動かしている訳ですから
レイキャビックのイメージを
持っていたとしても
何時
によって ボールの先でも
ボールの後ろでも どちらでも
ダフルことも可能ですし
そのターンテーブルは斜めに傾いて
いますので いつ によっては
空振りも可能です。

レイキャビク

やはり ナントは無しのスウィングの話の
中でも 腕で 円の動きをなぞる
その感覚はなかなか消えないモノで
そこが頭の中で 整理がつくと
重いヘッド 柔らかいシャフトのモノが
有効に使えるようになるのでしょうし
そうなると クラブ間のつながり
パターも含めたクラブのつながり
 というのが
非常に重要になり
あぁ ショットって 皆同じなんだなぁ
と実感できるようになると思うのです。
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フィジカルな部分で質問があります。
文中の写真の状態のような、左へのシフト中に「左ひざ」が曲がりますが、この膝の曲げ方というか、曲がる方向に少々疑問が残るんです。
昨日の記事の文中には「右を向いたまま飛球線の方、背中側にまるで<倒れかかるように>左に移ってほしい」とありますが、アドレス時の状態を基準とすると、左ひざは「前」(ボール方向)に出ないようにすべきなのでしょうか?
シャドースイングなどでグリップを下げるモーションをする際、左ひざもしくは内ももを狙うんですが、ここのイメージがイマイチなんです 飛球方向に向かって深く折れていくイメージが正解?? その時の左つま先は可能な限り飛球方向に開いている方がシフトし易い???

多くのゴルファーは
ダウンスウィングで 自分の意図よりも
早めに 体が廻ってしまいますよね
それを少々考慮に入れて考えなければ
なりません。
左膝は トップオブスウィングでの
クラブヘッドの位置に対し
クラブ・体を含め稼働する部位の中では
一番低い部分になる筈です。
そこの低さを利用することが
ダウンスウィングのオートマチズム
につながるのではないでしょうか?!
ボール方向に深く折れる(曲がる)
意識があったとしても やはり 体の
回転に引っ張られていくかもしれません。
僕個人の意見では つま先の向きに
合わせて 深く 低く していくのが
体の重さを支えやすい のでは と
考えていますが 如何なもので?!
そのことによって
全ての部位の 運動ベクトルが立体的に
似たような方向になる と思います。

IMG_NEW

ロフト、ライ角、シャフトの長さ、ヘッド重量、重心距離、重心深度、などなど、これらの相対比はどのようにして決められるのでしょうか? ルール以外に何か基準みたいなものがあるのでしょうか?

昨日と同じ質問なのですが
少し気になるので 深く考えてみました。
上の図は アイアンの絵柄 なのですが
お手元に同じようなウッドのモノがあれば
是非 見て貰いたいのです。
実は 十数年前から
アイアンとウッドの 双方が
同じものを基準にして 数値を出していない
事が気になっていたのです。

アイアンヘッドは中空構造のモノを
除けば(これはウッド形状と呼べるかも
しれませんが) 殆ど 50年以上前から
基本は変わっていません。
それに比べ ウッドは素材を度外視しても
大きさは3倍近くになり
シャフトと重心位置の関係は
かなり画期的に変化しました。
それに伴い 重心位置 と言う言葉も
使われるようになってきた訳で
どうも ウッドに関しては
ヘッドターン するコト
が基本理念にあるが故に
それを基準とした計測方法と言うか
基準値を作っているように
しか見えないのです。
本来であれば 同じヘッド重量であっても
重心距離が長く 重心が深い程
スウィングウエイト・・・実質重量が
多くなる筈なのですが クラブ製作上
そうはならないケースが少なくありません。
重心位置 というのは シャフトに
どのような影響を与えるか
と言うモノだと思うのですが
計測以前に ボールに対するスピン特性
みたいなものを前提に考えているように
思えてならないのです。
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ロフト、ライ角、シャフトの長さ、ヘッド重量、重心距離、重心深度、などなど、これらの相対比はどのようにして決められるのでしょうか? ルール以外に何か基準みたいなものがあるのでしょうか?

非常に難しい、突っ込んだ質問ですね。
重心距離や深度などは ゴルフクラブの歴史
の中では ごくごく最近使われ始めた
単語と言えると思います。
パーシモンやそれ以前のクラブであっても
造る人 と 使う人が 同じ
もしくは 非常に近い関係にあったこと
というのがカギになると思うのですが
やはり 重心が深い方が やさしく
重心が長い方が飛ぶ もしくは安定する
というのは たくさんの試行錯誤の中で
生まれてきたモノだと思います。
そこから 考えていくほど
スウィング論 というのも
ごくごく最近生み出された言葉のような
そんな気がするのです。
クラブの数値、もしくはそれに付随するものも
スウィングありき ではなく 単に
クラブとして、もしかすると
クラブ論 というのがスウィングだったの
かも知れません。
多くのゴルフ歴史学者?も クラブはクラブ
スウィング論との結び付きでは ひも解いて
いないので ヒトツの分野として構築
出来る?かも知れませんね。


また、パーツとしてヘッドとシャフトは概してどちらが先にあるものなのでしょうか?
「こういうヘッドがあるからこういうシャフトを作ろう」なのか逆なのか、両方なのか・・・。鶏と卵みたいですけど。


基本的には
ヘッドが 先に作られると思います。
シャフトは重要ですが
シャフトそのものは エネルギーを減らさない
為に存在し 増やすモノではありません。
如何に ヘッドの重さを
効率よく 安定して 距離や弾道に変換
するのか というところ ですから。

007


どう見ても この形 ボールを 打つ道具に見えませんよね。 穴の中ほじくったり 農耕道具のような 形ですよね。 それも 右手だけで 使うのに適してそうな感じがします。

その辺りに 扱い方のヒントがあるんじゃないですか?

勝手な推測ですが 考察お願いします。

そうですね
基本的には 農業用品からの発展
というところは否めないかも知れません。
少ない労力で 大きな成果
そして 繰り返す行為 というのは
似ていますし 道具から学んでいく
と言う点もあると思います。
地面に落ちているボールを
効率よく 遠くへ 狙った方へ
飛ばす というのは 道具次第
と言うことになると思います。

003


質問です
室内にネットを設置する際に 必要な物と 注意点をお教え下さい
防音に関して良い知恵があればお願いします

広さは8畳程です

3m × 3m × 3m の
立方体が必要になります。
2m80 × でも なんとかなりますが
かなりの威圧感(閉所感)があります
その大きさにネットを張っても
壁や障害物との隙間に30センチは
必要です。
建築資材のネットが一番安価だと
思います。
正面 上 右 最低でも
この3か所にはネットが必要でしょう。
音の事を考えると
正面には 消音用のネット
・・・ライト商会 から出ていますが
これが必要だと思います。
支柱を貼るよりも 角にアンカーを打ち
少し長さを余らせたネットの自重
で受け止める 方が安全・消音だと思います。
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先程は突然お邪魔してすいませんでした。
とても初歩的な質問で恥ずかしいのですが、グローブは何故左手だけ着けるのですか?
僕なりに考えた結果は 左手はクラブとのつなぎ目という重要な役割がある為 特に滑らないようにではないかと思いますがいかがでしょうか?
あと僕のスイングの成長度はいかがでしょうか、
鼓笛隊打法に少しずつでも近ずいてますか?
忙しいのにすいません。

グリップに始まり、グリップの終わる
と言う言葉がある通り
グリップは重要です。 ものすご〜く

グリップ次第で アドレスも決まってしまいますし
クラブの動かし方を表している最大の形で
グリップがスウィングをそのまま表しています。

通常のグリップ(ゴムの部品)は
ルールで 概ね 円とか丸形状ですが
パターだけは 平面が許されています。

しかし 上の平面部を除けば
下側は U字の形状をしている訳で
自然に 手の中で その部分は どこにあるでしょう?

そこで握る・・・
僕自身は グリップを握る とは思っていませんが
その部分で グリップを支えるには
利き腕でない 左手には多少 限界があります。
グローブは それを補助している訳で
用具としては 最大の援助 と言えるかも知れません。

グローブは 自然にしていると
指の部分だけが曲がるよう 出来ている
というのが ヒント でしょうか・・・


鼓笛隊打法の進行度、ですか
鼓笛隊打法 は 決して 打法と呼べるものでは
無いと思います。 無理やり 名付けていますが
昔からある打撃方法ですし
僕の立場からすると 先人達の教えに従っている
だけと言えるでしょう。
スウィングを 自分の頭で 推察し 考える
それが 出来ていれば ある部分 正解ですし
クラブ 体 そして メカニズム
最終的に それを 体現させるのは
技術や反復練習 ではなく ココロ だと思います。

002

本文とは関係ないんですが、ボールってどっちの目で見るもんなんでしょうか?雑誌なんかでは左目でみよ!なんて書いてますが、私は両目で見てるような?

そうですね ヒトには利き目がありますから
どちらの目 というコトは出来ません。
僕は 基本的には ボールを見ない
ことをお薦めします。
それは ボールを見ることによる弊害が
少ない無い からで
出来れば ボールは
頭の中で見ている そんなイメージが
重要だと思います。

ボールを見てしまうと
この場合 直視 とか 凝視 というコトに
なりますが 本能的に
ボールと目との距離感を維持してしまう と
思うのです。
体の回転の軸 支柱 は
背骨になる訳ですが
その部位は 非常に意識のし難い箇所です。
運動中、動作中に 背骨を意識することは
痛みが伴っていない限り 不可能?! とも
言えるので そこに視覚情報は大きく
係ってくると思います。

お薦めするのは
前傾姿勢 を前提に
ボールはベルト也 へその位置 に
ある訳で そこの高さと目との
上下ギャップ分 上
回転の弧で言えば 大回り というか
そのギャップ分 外を見ている
というか・・・

ウチのお店で言うと
打席・ボール
目の前にある鏡の中の自分の靴
位の視線が良いと思います。

そして 自分の胸の向き 通りに
視界を動かす
視線ではなく 
視界を動かす

ことをお薦めします
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大原小学校 慰霊・復興祈願法要


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牡鹿半島小淵浜への苺2


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今日は質問受け付けるということなので、自分のことで大変申し訳ないのですが、直ドラやっているのですが、こんな球筋でいいのでしょうか?若干左めに出た方が正解でしょうか?それとも最初から右目が正解?
鼓笛隊にはまだなっていませんが、アドバイスをお願いします。

ボールを左に置き ティーアップをしないで
打つ場合 低めの弾道で右目に出るのが
正解です。
ボールの置き場所にもよりますが
左脚かかと付近で ボールが左に出るのは
巻き込んでいる → フェースローテーション等
ヘッドをどこかで遅らせてしまい
それを元に戻す動きですし
多くの悶絶者は 「直ドラ」は
ダフリの恐怖が待っている筈 です。
昨日の質問でもありましたが
体の向きを変える(体を回す)
行為と打つ行為が一致しておらず
体を回す、そして打つ
という手順である限り
直ドラは ダフリとチョロの往復ビンタに
なりますし 特訓なんかをすると
手首を痛めてしまうかもしれません。

ドライバーに直結する練習は
30ヤード 低めのウエッヂで
培うことが基本で 練習場での
ドライバーでの ドライバーの練習は
ストレス発散 と割り切る必要があります。

CA3F00300001


悶絶初心者の戯言としてお読み下さい。

鼓笛隊打法のトップ(シャフト直立状態)からインパクトまでを物理学的に考えてみると(二次元でしかできません。)、ヘッドに掛かる重力を人が邪魔(寝かせのゾーン通過など)しなければ、インパクトまでの時間tは
ヘッドの高さy=0.5gttで計算できる。
y=2.2mとすると 時間t=0.67秒 

このとき、トップの位置からボールまで放物線でなく直線でヘッドが移動するには、足で作る飛球線方向のベクトルが重力が作る下向きのベクトルと常に同じ比率で比例関係にある必要があるので、飛球線方向へも等加速度運動することが要求される。トップの位置のヘッドからボールまでの水平距離をx、飛球線方向の加速度をzとすると、
x=0.5zttで計算できる。
x=0.6 t=0.67とすると z=2.673

そして、フェース(か・い・が・ん物語参照)もトップからインパクトまでボールを見続けるようにベクトルをヘッドの軌道と一致させればボールをつぶすことができる。

これらの事から分かることは
.棔璽襪鯆昌襪垢襪犯球線方向の加速が阻害され、必然的にダフる。
⊇先輩方のスイングのリズムがよく似ているのはインパクトまでの時間がほぼ同じであり、飛球線方向への動きは初速度がほぼ0からの加速度運動ゆえに力感を感じない。
x=0.6m y=2.2mで三角形を描いてみるとボールを打つ位置はレイキャビック辺りになる。

こんな感じでどうでしょうか?
添削をお願いします。

わお〜 僕はともかく
数字や物理の嫌いな人には
読み飛ばされてしまう内容ですが
レイキャビクの解明 かなり良い線です。
スウィングのテンポが似ている
と言う着眼点 素晴らしいですね。
面白いモノで たぶん ヘッドスピードは
微妙に異なっていても
大方の テンポは似てしまう。。。

実は スウィングを変えること は
リズムやテンポを変える事でもあります

ここらへんも 悶絶する
一つの要因とも言えるでしょう。

重力落下 そして クラブの構造を
使って インパクトまで入りますので
そこのタイミングは当然 似てきますね。

ちなみに 添削箇所は有りません 




私は睡眠時間が6時間以下だと
翌日の集中力が極度に低下します
(歳のせいではありません。昔からそうなんです)

店長さんのように
少ない睡眠時間で元気一杯になれる
なにか良い方法ってありますか?

いつもくだらない質問でごめんなさい

ご心配 有難うございます。
皆さんは 正しい生活をされていますから
遅くとも夜1時に寝て 朝6時に起きる
というスケジュールですよね
僕の場合、お店は10時開店です。
朝の4時に寝ても 皆さんより
長い睡眠時間が取れている訳で
やっぱり 睡眠時間に勝る ものは
無いような気がします。
自分の実感でも 睡眠時間と作業量は
二乗に比例する位の差があります。
10年前であれば 多少 無理もききましたが
今はもう無理です。

あと カクレ「お昼寝」は効きますね。
15分でも ものすごい有効だと思います。

一応 おまけですが
僕の元気の素
家宝をお見せ致します

20101222amii

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