◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年02月


千吉良さんコト からっ風赤城っ子
 野菜支援の写真を頂きましたので。。。


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【野菜購入 支援 ご協力お願いします】

 ◆次回も野菜・苺等計画しております◆

石巻障害者地域活動支援センター
 みどり園さま


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出来れば 15日にあります。
カレーの日には 野菜や果物等を
ご提供したいと考えております
是非 ご協力ください。

【W支援パック】

振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480

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3.テークバックしたところを
なぞってボールにヘッドを当てる。普通当たるでしょ。


グリップは空中、ヘッドは接地、
どちらもなぞるから完全に平行移動だ。


(1)フォローを出すとかすると
おそらくトップ、もしくは、途中で突っかかるはず。


   下に振る動きが入っているのよ。


(2)ファーストバウンドまでの
空中を飛ぶ距離は番手によって違うが、
ロフト40度(8番ぐらい?)で30僂眸瑤鵑世薹觜夙瑤鵑席。
ほとんど上がらなくて良い。


(3)トータルで転がる距離は、
パターマットの上だったら、
下の硬さにもよるけど、下が絨毯や柔らかめの
カーペットならば、4,5メートルぐらい と思う。
2,3メートルでも可。


 慣れれば距離は出せるけど、今回は、
打感を楽しむ時間なので、飛距離方向は
どうでもいいと思ってやってます。


骨盤が前傾していれば、テークバックを
ヘッドの接地なしの擦らなくてもよくて、
ベルトラインをグリップが通れば、
ヘッドは自然に上がるはず。



BlogPaint


4.当たったら終わりだよ。
当たる前や当たってしばらくしてからの
ところを終わりにしないでね。
止めなくてもいいよ。慣性も考えに入れる。


5.クラブのシャフトは垂直。
 そして、ライ角。

 
ヘッドヒール方向に指でつまんだときに
垂らした角度(飛球線後方でなく、カラダの 
前後から見た場合の垂直)をセット、
テークバック、当たっても保つよ。

構えたロフト通りに当たるにはこれしかない。
ライ角はスコアラインを水平にして出来る角度だ。

思っているより立ってるよ。
ボールから離れて寝かさないでね。


6.ボールは硬いものほど簡単。
DDH黒で出来ると本当に気持ちいい。
ウレタンカバーのシリーズでもV1よりV1X、
●●ソリッドというほうが、
より割れた感じがあっておもしろい。


7.ちょっと私なりのコツ。

グリップを作るとき、右の股関節の前で
握ってみます。右手の平はグリップに沿うし、
左手は右へ持って行くとき平行に動かせるような
カタチでつかめませんか?¥

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千吉良さんコト からっ風赤城っ子
 野菜支援の写真を頂きましたので。。。

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「刷毛塗り」はYoutubeの動画を見て、
絶滅ブログを読んで、やってみてもなんか
スッキリしない人が多いと思います。

できていてもこれでいいのかな?
と少し不安でしょう。


うまく出来たら、「ピンポン」の
正解音のように「あの打感」が
パリンという音と一緒に出ますよね!


私も悶絶は長く深いですが、刷毛塗りで
「あの打感」が出る回数が、ようやく一日一回
もないということはなくなってきたので、
大変僭越だが、今はこんな風に考えている
というところを紹介させていただきます。


書いてみるとこんなにあるか?
というチェックポイントは一度に分かった
のでなくて、これが解決すると次のところに
不都合が出る繰り返しで、闇の深さ、いえ、
このクラブがどれだけ長く
楽しませてくれるかがよく判ります。


人によって、付着している垢は違うから、
当てはまらない人もいますが、
お付き合いくだされば幸いです。



スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

さて、横須賀で「あの打感」が出たのに、
帰ってやってみたら何か違う、
ということは多いと思いますが、
まずは「あの打感」を知っていることが
何よりも幸せ。知らない場合は・・・、
横須賀行ってください。

 

まず、「あの打感」が出る
簡単な方法として、次の方法を試してみてください。


1.クラブをソールしてセットするよ。


2.本当に刷毛で何かするように、
ソールでマットなり本芝なりをこすってテークバックするよ。


(1)押しつけちゃ嫌よ。

   芝先、毛先をスィーっと撫でていってね。


(2)テークバックは「肘捌き」
でやって欲しいので、グリップ
(クラブのグリップとそれを支えている両手一体の塊)
とヘッドの移動量は同じだよ。


  ということは、15僂ら30僂阿蕕
動けばいい。右足より右まで刷らなくてよい。


(3)足やヒザを使って骨盤の向きを
回転させて後ろを向く動きは入れないよ。


(4)全然ダメなときは、
カラダの真ん中にヘッドをセットしたほうが
救われる、かもしれない。





  
するとボールは真ん中より
ヘッドの厚み分、若干左だね
   肘や肩で、クラブの重さやグリップの
高さを支えてないかな?それ、肩凝ります。

    足、腰の高さが変わらないように
してあるかな?ぐらぐらしないでね。

    腕は支えている重量
(含む自重、クラブより腕の重さのほうが重いはず。)
に従って、伸びているかな?緊張ない感じが好き。

    左のグリップを握り込んでないかな?
左は、握ったり、肘にかけて緊張があると
左肘が都合良く曲がらないよ。
右は引いていくから、肘の緊張があってもOKだよ。



                      →続く
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目で確認できる 映像 写真 実物

それらの姿は すべて

意志のある動作 + 不可抗力

の 合成による結果 である。

認識として 理解はしていても
自分の動きを 事後に映像等で見て
すべて 自分の意志通り! と言う人は
いない。
多くの人は 
 こんな風には動いている

つ も り は な い !

 と思っている筈である。

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

多くのゴルファーは
クラブの扱い方:総称してスウィング
の向上を望まれていて
その方法を「型」で作ろうとしている。

例えば 誰か参考になる人がいて
その映像を真似る…

自分の動きには
クラブの重さ だけでなく
自分の各部位の重さも掛かってくる

それが 困ったことに
その場 その場 で
クラブの位置や姿勢、自分の姿勢によって
かかる負荷、不可抗力も異なってしまう

目で見たスウィングの真似 は
そのスウィングの真似
 + そのスウィングで発生する不可抗力
の合成となる訳で
目で見たモノ、ソノモノを真似ている限り
永遠に 永遠に
その理想とする動き、クラブ扱いには
ならない! とはっきり認識して欲しい。



双方ともに
動きそのものはある程度理解しており
クラブは 肘を使って
胸に平行にスライドさせる
 → ヘッドは振らない

体の向きで クラブを『主に』
高さ変化(位置エネルギー)させるので
自分の意志では 望んで下に振らない

と理解している

ところが

ダウンスウィングで

1.体がまず動き
2.それが止まると腕

という「タイミング」で動かすので
本来 左へのスライド[シフト]によって
体の右向きが解かれ
前傾+向きの変更によって
クラブは低くなってくるのに
その「タイミング」を逸してしまっているので
下に振らなければならなくなっている

また それによって
体が正面を向いてから
腕の動きを意識しているので
クラブが 肘さばき ではなく
肩さばき で動かすことになり

また また それによって
クラブを下に振る → キャスティング
の代償として 肩周り
…左肩が上がってしまい
クラブは下に 自分の上半身の上部は
上に動き 体も開かざるを得ない

やっているご本人も
クラブは 肩周りではなく 肘さばき で
クラブは下に振らない!
を 分かっていても
「タイミング」によって
仕方が無く こう動いているのだ。

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硬いシャフトや軽いシャフト
を使って クラブの機能
ヘッドの重さやロフトなどの
機能を使わないで 練習によって
培った人間の運動能力主体で
ボールを打つ人には なんら役に
立ちませんし しならないシャフトは
しならせないと 遠くに飛びません。
しならさないと ボールに届きませんし
ヘッドが軽いですから 急がないと
やっぱり飛びません。

悶絶クラブ! とは言いませんが
常識的なヘッドの重量、
シャフトの硬さ柔らかさ を使って
クラブの機能主体で ボールを打ちたい!
と思っている方 や
ゴルフのスウィングを通して
体、特に関節を痛めたくない
 と思っている方は
この肘の動き、クランチは動きは
絶対条件で クラブ使いの生命
とも言えるのです。

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

分かってくると
理解出来るのですが
クラブ使いは非常に間接的なモノです
例えば 遠心力も利用しますが
直接的に ボールを飛ばす為に利用せず
それに対しては 非常に間接的な
遠い関係にあります。

とかく 腕 という たぶん人間にとって
一番 思い通りに動かせる出先機関
を使って クラブを振る 動かす
というのが 一番安易 な方法で
その一番の目的は
 ボールを正しく打つコト ではなく
安易な動き で ボールを打つコト です

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)

ですから 特に 何かの
束縛がなくとも 安易にボールを
どかせることが出来ます

しかし 繰り返したり
いつも同じ距離や方向を打つコトは
その主たる目的ではないので
その方法を辞めない限り
永遠に 打撃訓練が必要です。

左サイドの支点打法 は
それそのものが体を壊してしまうだけ
でなく 満足いくスコアや距離
弾道の安定性を維持するのに
エンドレスな練習量が必要になる
ことが 一番の体を蝕んでいくのです。


肘を含めた 腕の役割は
如何に 脚を使った体の向きの変更
それに対し クラブをいつも
体のセンター (胸の幅の中)に
納めて置くか というコトです。

ボールを打撃する
強く打つ 強く叩く
というのには ものすごく
間接的な関係です。

勿論 覚えてくれば
腕や肘のさばきで それを
加算することは可能ですが
今までの支点運動のような
腕〜〜〜〜 で 叩く〜〜〜
ような 「快感」は
存在しないのかもしれません。

クラブを上手く機能させるには
その 形状や構造を 理解した上で
使わなければなりません。

クラブは先端がアンバランスに重く
ヘッドの構造は 進行方向に動くコトが
大変苦手です。

脚を使った 体の向きの変更
それだけの動きでも
クラブの その特徴はハッキリと
顔を覗かせます。

ですから ベーシックな
前傾姿勢と向きの変更
それが作り出す 俗に言う
 スウィングプレーンに沿って
押して 「補助」をして置かないと
ズレテ行ってしまいます。

その 押す 加圧する方向も
クラブの形状と構造 を考え
見た目通り スウィングプレーン
そのもの でも イケマセン。

確かに クラブは手で持っています
ですから 手や腕がボールを打っている
なんてのは あまりに
幼稚な手品に引っ掛かっているのと
何も変わりないのです。

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日本人の特色 なのかも知れないけれど
日本人は スポーツの中で 流れ というか
時間の経過 みたいなモノをイメージするのが 下手?みたい?

だから スウィングも
 コマ送りの その箇所 箇所 みたいな
型、形、姿 に逃げてしまうのかも知れない。

クラブの使い方は
 ロフトの使い方に集約されている。

先日の「クラブの長さ」も
 結局はロフトの一部 とも言えるし
ヘッド重量の力は 破壊力の源 だけれど
これは 物質的なモノで
 使う人の仕事 ではない

殆どの人が アドレス時の ロフト
静止状態の角度がロフト 
と考えている上に
やっぱり その相対(対象になるもの)を
 地面 だと思っている。

それでは 55度のサンドウエッヂは
145度になってしまうし
絶壁ロフトの 8度のドライバーは
 98度のロフトになってしまう

いま 流行のオンプレーンスウィングの
ハーフダウンの位置で プレーンを
フェース面でなぞれば 
そのロフトは 90度(180度)だよ

4190-1-2

ゴルフクラブの原点は
距離を出したり 距離を調整したり
繰り返し同じ弾道を打ったり
そう言ったことを 人間の「技」で
行うのを 替りにやってくれることで
人間は 単に動力の一部になれば
良いだけ  というコト
それも 速く とか 強く と言う動力
ではなくて 単に「動く」という動力

ロフトの仕事は 破壊力を分配することに
あるので 飛ばさないのも仕事の一部だけれど
飛ばすコトも 仕事の一部、
ドライバーのロフトを12度 とすると
12度分だけ「しか」飛ばさない という
意味合いも含まれているのだ。
それは ウエッヂの『55度分』だけ
飛ばすのと なんら変わりが無い というコト

ロフトや長さを一種類 にして
技で距離を打ち分けたり その逆に
一定の距離を打ったりするのは
練習の数 = お金と時間が余っている人
が やることで
これは 暇人 に任せておきましょう

よく クラブに仕事をさせろ って言葉も
聞くけれど この言葉を使っている人で
クラブに仕事をさせている人は見たことがない

クラブが仕事をするには
それを使う人が
 その仕事を取ってしまわないコト

要するに 振らないと 飛ばない
 と思っている限り 一生
クラブの仕事は
 あなたの仕事 になってしまうし
そうであれば クラブはどれも一緒!
クラブの機能が濃ければ 使いにくい
 でしょ

ボールを打つのに 必要な要素 って
意外に忘れているけれど
時間の経過 が不可欠
要するに 動き や 移動 が無ければ
ボールを打つコトは出来ないし
道具 というコトで見れば
形 は動きの機能を指している訳で
好き嫌いの好みを除けば
形の意味は動きが入って「ナンボ」

その 時間の変化の中での
ロフトとは一体どんなものなのか

表示されている ロフト角度は
物質としての ロフト であって
動作が入った時の 人的ロフト ではない

僕が見る限り 12度のドライバーを
20度以下の人的ロフトで打てている人は
弊社のお客様の中ですら 二割に満たないし
一般のゴルファーで言えば
1%いるかな〜…

ヘッドターンさせて ロフトを立てている
人は ロフトを立てているのではなく
ヘッドを左に向けている その副産物で
打っているだけ だから…

そうであれば 30度のドライバーでも
2度のドライバーでも 同じ
 人的ロフトだから
物質的なロフトの意味を持たない

正しい クラブ使いとは
物質的なロフト = 人的なロフト
であって
それが 達成されれば
ショットは非常に曖昧なモノに出来るし
★飛ばすコト(満足できる程度)
★真っ直ぐ行かせるコト
★ミスの確率を極端に下げるコト
★ショットのメインテナンスが要らないコト
★関節の負担を極力抑えるコト
は すべて イコール に出来る

誰でも 出来るし
一度 出来れば 練習要らないかも…
だから スコアは良くならないかもね。

ウエッヂのスピン なんて 要らない!
如何に スピンを掛けずに打つか
 考えるだろうし
スライス 打ちたくても
 打てない んじゃない?

少々 球を高くするのには
苦労するけれど 
それは 大きな物質ロフトを
選んで使えば 解決するし
ベンホーガンの
「クラブは放って置けば フックする」
は実感できると思うよ
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自分のグリップを今一度見つめてください
グリップには ゴルフスウィングと言う行動の
すべてが隠されています。


例えば フックグリップ
こいつは 実はフックに握る
インパクト時に手が返り易い と言うことよりも
テークバックを左腕一本で動かし易い
すぐさま 右肘を曲げられる
そこらへんに理由があったりします。

IMG_0002

ですから 現在 フックグリップをしている人が
試しに スライス(ウィーク)グリップにトライすると
たちまち テークバックが上げ辛くなりますので
数球で元に戻ってしまいます。


また このように 指でなく 手のひらでがっちり
握るのには 左手を支点として
シャフトを振る クラブを振る という理由があり
手のひらでガチッっと握っていないと
クラブがすっ飛んでしまいます。

試しに 指だけで 握って見て下さい
自分のクラブの動かし方では 指がツッテしまうか
クラブがすっぽ抜けてしまうでしょう。


リクエストにお応えして パッティングではありませんが
それに近いモノ、動かし方やグリップは見える
映像を載せてみました。

自分のグリップの 左右の手のひらが 上下に
クラブで言うところの グリップエンドとヘッドの
方向に離れている、もしくは広がっている場合、
やはり 左手を中心に 右手でシャフトを押し
クラブを回転させるためのグリップ と言えるでしょう。

正しい意味で オーバーラップであっても
インターロッキングであっても ベースボールであっても
インターメッシュであっても
両方の手は上下に必ず重なっています。

左手を中心に 右手でシャフトを押したり 引いたり
するのが 正しいゴルフクラブの使い方であれば
両手が離れたグリップが主流になっていて
おかしく無い筈です。  
ゴルフには2世紀を超える
歴史があるのですから…
しかし、亜流な特別な理論を除いて 万国共通に
ゴルフクラブは左右共に 上下に重なっています。


そして ゴルフは左手でリードだ
右手を使うな というアドバイスもある反面
何故に 右利きの人を左打ちとして
 スタートさせないのでしょうか…
前側にある左手、左腕を主力エンジンとして
使うのが正しければ 利き腕が前に来る
右利き左打ち 理論が発達しても良い筈…

クラブの正しい扱いは 利き腕 を使います。
左腕は補助 と考えても問題ない でしょう


グリップが上下に重なっていることを理解した上で
右腕、正確には利き腕の肘で 腕の長さを調節し
また 上腕を上げ下げさせるのと連動し

クラブを持った左腕を押してあげる

「運動の」進行方向に対し
腕やクラブ、クラブヘッドの重さ分だけ
放って置くと クラブは遅れがちになりますので
それを補う為 クラブを持った左手を押す

これは 結果として
スウィングを振り返ってみると
右肘を利用し左手を押していますが
まるで 使っていないように 動いていないように
見える のです。

これはやはり パッティングやアプローチで
しっかりと覚える必要があると思います。

2mを打てないゴルファーは200mは打てない
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ゴルフスウィングする際に
ディッシュアングル という言葉が出てきます。

これは 腕の延長線上とシャフトには角度が
あって だいたいその角度は 120度位
(数字はあまりこだわらないように)

その角度(数値じゃないよ) は スウィング中
出来るだけ維持したい。

これ 言葉として ちょっと 表現難しいのだけれど
この角度は スウィング中 それぞれ 変化する

言葉の意味合いとしては 180度にしない
 腕とシャフトを一直線にしない

そう言う意味合いで 常時のその120度位の角度を
維持していなさい! と言う意味ではないので
勘違いをしないように…

BlogPaint


で その角度を維持 する 方法 ってのが
ちょっと イジワルで 維持しようとテクニックというか
動作で 維持しようとしないこと が極意なんだけど
いずれ 答えは自分で見つけ出すでしょう。

ま とりあえず この角度は
方向性に 非常に密接する部分でもあるし
クラブヘッドに余計な回り道をさせる事にも
なるので ロフトを寝かす原因にもなる

取りあえず 答えが見えるまでは
テクニックで解消してみよう。

casting (2)

イメージからすると このディッシュアングル
っていうのは 左腕とシャフトのイメージが
強いかと思うのだけど
利き腕でない 左腕で クラブの重さを維持するのは
多分 無理・・・

だから その角度は 右手で維持するの。

利き手の角度は スナップ方向も コック方向も
トップの位置で出来た角度を
イメージとして インパクト〜フォローも維持する。

不可抗力等によって 動かされてしまうのは
良いとしても あくまでも 自分の意志としては
トップで出来た 右手の形は 維持!

まずは アプローチ等で練習してみよう!

ドラムショット

それが 出来るようになったらね
クラブの形 そして 位置を考えて
クラブヘッドの進行方向(ベクトル)で
維持しなければならないところに 動かせばいいの。

ディッシュアングルを維持してしまう
そんなところにクラブを送り込めば 解決。
ま、そこに至っていれば このブログは用無し だけど。
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このブログを読んでいくと、
バンカーショットのコツとして、
ライ角を保てというアドバイスがたびたび出てきます。


私は、ライ角を保つためには、
左のグリップをしっかりと握り、右の指で引っかけて、
ヘッドが下に垂れないようにしてました。

実際それでも結構出るのですが、
本当に偶然なのです。


少し、しつこく説明すると、この段階では、
左の肘から手首へ伸びる線とシャフトは
ほとんど直角の角度にして、ヒザを深く曲げて、
というとまた誤解があるので、ヒザを前でなく
空気椅子のようにおしりを落とし、
バンカーショットしていました。
バンスはヒールからネックの身体側を使うというように、大きな誤解をして、得意になっておりました。これでボールがバンカーから出て行くのは作者のまさに想定外でしょう。

ライ角を保てというのは、

1.       飛球線前後方向では、クラブがグリップからヘッドまで、重力に従って垂れていて、

2.       スコアラインを水平にするようなライ角を持たせて、指先でしっとり挟む感じに持って、

3.       右肘によってクラブを始動して、クラブを移動して、反動を付けずに元の場所に戻すこと。

ということでできるのですね。


腰の前傾があるから、ベルトラインは前傾していて、
それに沿ってグリップが移動すれば、
自然にヘッドは地面から離れていき、
同時に、高さも稼いでくれます。

その高さから、ベルトラインにそって、
もどるべく、最初にクラブを持ったグリップ
から動き出せば、ほら、スタートした場所を、
止められない速さで通過しませんか?


そしたら、絶対にライ角変えてないですよね、
自分では。変える必要もないはずなのです。


 IMG_0002


ここで、ちょっと私のポイント。
振り幅、力感、実際の飛びの関係が、
軽いクラブよりも急激な変化率?
(おわかりいただけるでしょうか。)
になることは転向してきた方は皆気づいていると思います。

少しだと、動かないし、
ちょっと大きくしたら思ったより飛んでしまったあ、
そんな感覚で、ビビリますよね。
思わず飛んでしまう大きさが出たら、
クラブのエンジンを使ったということですよね。
その力源は重力です。

 

賢明な皆さんなら、左手を使ってクラブを押して、
ヘッドを右に送ったり、右肘を身体に引きつけて、
その行き場がないブレーキをかける動きでヘッドを
右に振ったりしたら、ライ角を保持していないことはもう分かりますね。

 

問題は、分かっているけど出来ないことですね。
その理由はいくつもあるけど、大きなもののひとつに、
もともと培ってきた力感と飛びとの関係の感覚を
断ち切れないことにあるのだと思います。
もちろん片方が大きくなれば、
もう一方も大きくなる比例関係にありますが、
その傾きがどうも受け入れられないのでしょう。

特に家でアプローチとかで練習していたら、
飛びすぎ、ダフリを繰り返したりして、
どうしようもないと嘆くか、手先でスナップ入れて
擬似的にやる方法に走ると思います。

私の場合、ここを抜けるのに特効薬は
なかったように思いますが、
ボールの打感を頼りにしています。

あの打感が遅いスピード、小さな動きでも出るには、
相当アドレスが完成形に近づいていると思いますが、
クラブをぶらぶらさせず、
ある程度ソリッドにグリップして楽しい打感
を楽しめれば、
強弱もカラダの中に入っていくのではないでしょうか。


ちょっと試してみて欲しいところです。
もしダメだったらごめんなさい。

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