◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2012年01月


慰霊・復興祈願法要


午後に行われます 炊き出しにて
 を提供させて頂きます
ご協力お願い致します

1460105430_b265e84b1c

:奈良大宮RC東大寺・石巻慰霊祭プロジェクト


日時: 201225日 10:0014:00


場所:◎清月記 石巻大街道 石巻市大街道北
3-3-8



【W支援パック】
振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480


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肘の使い方というか 両肘が
概ね 胸と平行に動くコトが前提で
多くの人は肘を使い慣れていないから
従来のセオリー通り 両腕と胸で作る五角形を
保ったまま、肩(肩甲骨)を揺さぶってしまう。

s11

肘自身が移動しているから 自分で動かしているような
錯覚に陥り易いが これは駄目。

この動きは、ちょっと失礼な言い方になるが
小学校の時、上手に入れない女の子のような
肘と言うか、腕の振りになってしまう。

本来、体のまわり、向きの変更と言うのは
どちらの向きも その向き側の脚が軸足(直立する足)
になってからの行為で 左右の靴幅 脚幅は
平行移動することになる

 *この時、注意が必要なのは 右を向く
  その後の左脚への移動は 右を向いた意識のまま
  というのをお忘れなく。


ところが、肘を稼働させず、肩周りで動かしてしまうと
常時 上半身は回転することになり
本来の向きの変更の動きよりも、小回りになってしまう。
足の幅の中で回るような形になって仕舞う。

そうなれば 頭を護る本能から 体重を左に動かせず
軸足(直立足)を入れ替えられないから
正面が作れず 直ぐに左を向くようになってしまう。

結構、気が付かない部分であるけれど
肘の使い方には そこも絡んでくる訳で
両靴の外側を回れるような意識で
必ず 胸に平行に肘を動かすことが肝心。

20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット

そう考えると 肘でグリップをスライドさせられる
量は胸幅よりも少なく 両耳の間程度 ということ
グリップが自分から 離れたり 近づいたり
円を描かずに動ける量は限られていることに
気付くと思う。 結構、そこ、大事。
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慰霊・復興祈願法要


午後に行われます 炊き出しにて
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結論から言えば この
俗に言う 「トップの形」なんて
どうでも 良いんだけど

とりあえず チェックポイントを
見てみよう

2007wo88


一見すると かっこよく見える?!

では この二つを比較して貰いたい

向きを回転する動き
というのは どこかに軸 というか
支柱みたいなモノがあって
本来は 左右対称に回るべきだろう
体の厚みをちょっと割愛しても
軸になるべき モノは 左右の真ん中に
ある筈… 本当は背骨なんだけど…

2007wo852007wo88







前方の風景を比べ 右サイドは動かず
左サイドが前に出ただけ。。。
実は背骨にヒネリを入れながら
 左横に傾いただけ なのだ

だから 左右の腕の長さ(長さ効果)が
極端に異なってしまい
彼女がこれから どんな風に打つか
皆さん ご存じだろう。

左手 左腕一本だけ 動かし
長い 重いクラブを右に動かせば
必然的にこうなってしまう。

ベルトや腰のラインと比べ
肩周り、胸周り(ヘンな想像しないように)
が 大きく違う向き…
背骨が強烈に捻られている。
でも 腰 ベルトのラインと
 胸や肩のラインを見て欲しい


今流行の オンプレーンスウィング…
だけれど 肉体的に酷使するのが
一番のデメリットだけれど
アマチュアが真似る上で
技術的な問題点も否めない。

アドレス時の傾き通りに伸びた左腕
傾きをなくしてしまえば
上がっていない コトになる

  ・・・意味分かりますか?

傾きを利用して 上がった としても
ボールを打つ部分である フェース面は
トップオブザスウィングまでの
行程で 右に90度回転してしまって
この状態では ヒール
それも シャフトの裏側のヒールが
ボールと対峙する状態になっている

このままでは
 ヒールがボールに当たってしまう
上に このトップは
ゴルフクラブ、そしてヘッドが
ボールを打っていく方向に対して
一番重くなる姿勢

ダウンスウィングの過程で
クラブが更に重くなり
右サイドは下げられてしまうし
スウィングの作り円弧は
ドンドン大きくなってしまう。

訓練がし尽された上で
筋力が無いと ヘッドをボールのところに
持っていくコトがかなり難しい

更に このハードの環境の中
ヘッドを左回転させないと
フェース面とボールがコンタクトしない…

その回転にも 外力として
不可抗力が働くから
体が複雑に反応、対応し
ボールを当て、目標方向に打つ
のだから 年齢が高くなってしまっては
遠くへ飛ばす コンスタントに当てる
目標方向に打ち出す
どれもが難しくなる だろう。

2007wo88スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)







右の写真の方が数段自然で
確実に当たりそうな上
体への負担も少ないと思うが
果たして 皆さんにはどう見える?
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ここまで来たか。
「もう教えることはありませんね。」
店主は言う。

120110_1003~02


自分で組み立てた打ち方は、全く違った形に変化して、
横須賀を後にする。

帰ってから、パターで復習。
格段にフェースでヒットする確率が増えたけど、
次の日は数ヶ月前から予定されていたコンペ。

一年以上自分で組み立てた打法で、
ベスグロ間違いなしのところを、
変えた翌日はそりゃひどいでしょ。

でも、パットから合ってきて、
アプローチはホールに向かって飛び、
でも効率が良くなっているから、倍以上飛ぶ。

倍以上ドライバーが飛べば、
2ホールが1ホール分になるけど、そんなことはない。

スナップショット 2 (2012-01-10 17-57)

短いモノは合うのが早いけど、
長いものは時間がかかるんだね。

さて、今回の指導で変わったのは次の2点。
1.アドレス
これは、指導中に変えてもらった。
前傾の意味が違ってた。
胸はボールに向かって前傾させない、
へそをボールの角度に向ける。

これ、結構腰にきついけどおじさんは
そこまでしなくともよいとのこと。

股関節を入れて右にスパインアングルを取るのだけど、
左腰、脚の付け根を伸ばして作っていたから、
左で受け止める仕組みが出来てないし、
その準備不足では前傾も保てない。

「左腕を伸ばしてグリップしたら、
右手がグリップできるところまで左へ傾けて」

くれぐれも左脇腹を伸ばして、
背骨を右にアーチさせたりしないようにお願いします。

そして、ボールとの距離。短くなったわー。
こりゃ、ボール直視無理。視界になんとか入ってる。
横に細長いメガネは厳しい。

2.グリップ
指導中はよくわかってなかったが、
数年にわたる悶絶の成果で、バカになりきることができるので、
愚直に握らされたとおりに、振っていると
(振ってませんよ、振ってません。)

フォワードスイングの途中でクラブが突然現れて、
あっという間にボールがあるところを通り過ぎていく。
(月並みな表現ですみません。)

ところが、家に帰るとこのフィーリングが消える。
家と、虎の穴との違いは?・・・! 「グリップ圧」

持ちにくーく、持たされたあのグリップを
家では師匠がいないからする必要がない。

いや、いなくてもしないとクラブを使えないのよ。

で、今のところの到達点

「書いてあるとおりにしろ」

でもね、自分でやったことがあって、
ひととおり打てるもんだから、
自分の知っているカタチやこうしたらこうなる経験から
組み立てるよ、人間だもん。

18世紀の江戸の人が、ロケットを分解して組み立てると、
大八車になっちゃって、おかしいんだな。

何回かやってるうちに、だんだんロケットに近づいていく。
そして月にだっていけるはずさ。

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パターのフェース面にインサートの入ったモノ、
パター本体の金属素材とは別のゴムとかシリコンとか
の異素材がフェース面にハマっている
incert petterそんなパターがあるけれど
僕の過去の経験から
アマチュアのパッティングの殆んどは
そのインサートの部分で打っていない

打っていないのだから そんなところに
打感を柔らかくするための 異素材が入っている理由は
全然 理解出来ない

過去の事だけれど 練習グリーンとかで
アマチュアがパッティングしている「音」
聞いていると いったい全体 なにを打っているのか
ボールの素材がなんなのか 全く推測出来ない「音」がする

当たり前だけれど ボールはゴム質である
色々な配合や構造であっても ゴムに変わりはない
パターヘッドは 殆んどの場合 金属である
これも色々な素材があるけれど やはり金属である

物質には それぞれ ヤング率 と呼ばれるモノがある
簡単に言えば ひずみ とか ゆがみ の度合いの事で
ある一定の条件で計測すると
硬めのゴムが 0.1 前後 と言う数値
柔らかめの金属のアルミ合金が
 69 前後と言う数値
ドライバー等に使われる配合素材チタン は 110 位

平均的な金属とゴムの違いは 500倍以上ある訳だから
例え スピードの遅い パッティングストロークでも
ゴム素材であるボールがゆがみ
パターヘッドはそれに比べると 殆んどゆがまない
 と考えて良い 筈 であるが
実際のパッティング音を聞いていると
まるで 硬いモノ同士の当たったような音がする

そう フェースと呼ばれる 平らな面で
ゴム素材のボールを打てば ボールの表面が潰れ
そして 復元しながら 転がっていく… 筈だから
カツッ とか ゴツッ とか ちょっと硬い
痛そうな音はしない筈で
無音とは言わないけれど ゴムが潰れるというか
ゴム系の独特の音色が聴こえる筈 なのに
殆んどのゴルファーのパッティングストロークは
決まって 硬質なインパクト音 である

このテーマは ショットともつながっていく重要な
話題なんだけど レッスン書や雑誌などを見ていると
駄目なストロークの代表こんな風な 振り子のストローク
生涯 パターが上手くなれないストローク
一生懸命トライしている

このストロークの致命的な欠陥は
かなりの確率で ボールに対して パターの歯
フェース面ではなく エッヂの部分が 当たってしまうことである

まず 
パッティングは オーバースピンにする
と思っていることから始まる
そう オーバースピン ボールが地面を転がる限り
オーバースピンになるのは 当たり前で
それを 更に オーバースピンにすると どうなるか?
もっと オーバースピン量を加えようとするとどうなるか?

→ボールは自分の自重で芝に少し沈んでいる
 いきなり オーバースピンが掛かると
 まず 自分の作ったくぼみの壁にぶつかってから
 転がり始めるから エネルギーロスする上に
 初っ端から ボールが跳ねるので ラインに乗らない

正しい オーバースピンとは
ボールが一周回転する 外周約13.5センチだけれど
一周する間に その13.5センチよりも 多く移動することで
沢山スピンを与えようとすればするほど
ホイルスピンするような現象になりがちで
パターの性能の酷さ もあるけれど
多くのアマチュアのパッティングは
出球は速いけれど 思ったより転がらない 移動しない
ことが 多いでしょ・・・  思い当たりますよね

しかも 肩周りの 振り子のストロークは
多くの場合 アッパーにインパクトが入る
パターには ある程度のロフトが付いているけれど
そのロフトよりも 多い角度のアッパー軌道で
インパクトすれば 球体である ボールには
まず パターの歯 が当たってしまう

歯が 角が入ってしまうと ボールは局所的に
凹む、歪む、潰れる、ので その復元にエネルギーを
取られてしまい ブレーキが掛かってしまうようになる
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W支援は今も継続して、細々ではありますが
行っております。

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toe(先)down(下がる)

ゴルフに於いて、どちらかと言えば
忌み嫌われる言葉です。


と言うか「トウダウン」で検索すると
様々な見解が出て来ます。

「トウダウン」を善しとするか
悪しとするかはスイングによって異なるようです。

と言うと少し語弊があるかもしれません。


恐らく同じであろうスイングをしている人でも
必要とする意見と、不要とする意

見が有るようです。



「トウダウン」はどんなスイングをしても
多かれ少なかれ起こります。


一般的に言われている「欠点」は
トウが下がり過ぎる事によって、

ライ角が大きく変わる事でしょうか。

ライ角は方向を司る大切な部分であると
同時にロフトの一部でもあります。

つまり過剰なトウダウンは「悪」となる訳です。


では「利点」は何かと言うと、
編芯しているヘッドの重心点が直列化する事により、

グリップの延長線上で打てる事。

重心点のズレを考慮せずに打てる事。
そしてそれにより球に力が伝わり易くなる
事です。


つまり、オンプレーンスイングに於いても
丁度良いトウダウンは「利点」となり

得る訳です。

しかし、フェイスを開いて閉じるスイングの場合
と「ヘッドを動かさない」スイ
ングでは、

トウダウンが起こるメカニズムが
違ってくると思われます。


これも違うと言ってしまうと語弊がありますが、

オンプレーンの場合はフェイスを
開いた状態でトップを迎えて

一旦トウアップ方向にシャフトが撓ります。

その撓ったシャフトを撓り戻す事が
トウダウンの主力エンジンとなるはずです。


スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)


そうすると、シャフトの撓り具合、
撓り戻り具合をコントロールしないと、

常に同じトウダウン量にはならないと言う事になります。


では「ヘッドを動かさない」スイングではどうなのか?

動かさないと言っても、外から見ればクラブ自体は
円運動をしています。

円運動をすると言う事は、遠心力が発生します。

遠心力は中心から外に向けて働く力なので、
重心点がズレたモノに働くと、

その重心点は中心からの延長線上に揃おうとします。

この力がトウダウンの主力エンジンとなる訳です。


つまり遠心力のみによってトウダウンが起こる場合、

「過剰なトウダウン」と言うモノは存在しないのです。

無論シャフトが十分に動かなければ
「トウダウン不足」は起こります。


この部分だけ考えても、どちらが簡単か分かると思います。


トウダウンと言うのはクラブが持つ「機能」ではありますが、

意図的に自分で操作するモノではありません。
操作した時点で複雑になってしま
います。


で、実際にどんな動きをするのか?

力の働き方を考えてみると、
グリップした状態でヘッドの重心点を引っ張る感じに

なる訳ですから、ヘッドを上から押さえて下に下げる動きではない。

結果的にトウ部分はダウンしていますが、
飛球線方向から見て直角に上下に動かす

意識を持つと意図的に動かそうとしてしまいそうです。


と言う事で、toe(先)down(下がる)
ではなくてtow(引っぱられる)down(下
がる)

と考えた方が良いのかもしれません。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_NEW
 

 

 

 

 

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ゴルフクラブは 打撃部のヘッドと
握る棒・シャフトに 重量の一致がない
と言ったらいいのか 製品時、静止時
棒の延長線上に 打撃点がない

この形状が ゴルフスウイングを難しくしたり
やさしくしたり する。

それが動作中、運動中、スウィング中
一致する様子を トゥダウン と呼ぶのだけれど

一般論… 弊社のドアの外の論理では
トゥが垂れて そんな感じをイメージすると思う。

それが クラブの扱いに反映されていく。
トゥが垂れることによって シャフト延長線上に
重心位置が回り込むイメージが強ければ、当然
それを促すような扱いになって仕舞う。
縦に振る動きにつながってしまう。

019A9s1s

しかし 実際のトゥダウン・・・その言葉自体が
間違っていると言ってもいいのだけれど
ヘッドは姿勢を変えず トゥ/ヒール方向で
ヒール側、ゴルファー側に下がる、というか
スライドするような形を取り
確かに シャフト先端部にとってはトゥダウンを
起こしたような状態にはなるのだが
グリップ部と比較すると 姿勢自体は変わらず
ヒール側にずれているだけなのである。

意味が判るだろうか。

その認識のずれは そのままクラブの扱い方に
反映してしまうので 今一度考えてみて欲しい。



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悶絶クラブは 従来のクラブ、
市販のクラブに比べると
 
30g以上ヘッドが重くなっています

その分 短くもなっていますが…

悶絶クラブは 従来のクラブ、
市販のクラブのシャフトの硬さに比べると
 振動数80cpm以上柔らかくなっています

 フレックスで換算すると 8フレックス分以上
 ですから 従来のモノを 「R」とすると
  R > AR > A > L > LL > LLL > LLLL > LLLLL
 5Lに相当するのです

飛ばす破壊距離は ヘッド重量で
そして その破壊力を効率よく ボールに伝え
距離にするのは シャフトで
行うのです。

柔らかいシャフトで 弾き飛ばす
しなって しなり戻る 
そんな運動で ボールを打とうと思っている方には
悶絶クラブは 「まったく」機能しません。

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今までは クラブを動かしスピード
ヘッドを動かすスピードが 飛ばしの基本
だった訳ですが
今日から こう考えてみましょう。

100ヤードを PWで打つのには
限りなく フルショット ですよね
47度のロフトの クラブで
100ヤード打つのは 普通 ですね
では 35度のクラブ 7番で打つのは
どうですか
100ヤードを 7番で打つのは
 半分とは言わないでしょうが
2/3 とか 3/4 とかの 力加減ですよね

それが クラブ使い方
そして 飛ばしの基本です

今までは スピードを増やして
飛ばそうとしていた!
しかし それは 必ず ロフトが増える
動きに直結するので
スピードを上げても ロフトが増える
という 非常に効率が下がる方法です

こんどは スピードは上げない・・・
むしろ 下げる位のイメージで良いと思います
適切なロフトで
 ・・・ここが難しいんですけどね
インパクトする

僕の見る限り
多くの方は 平均的に15~20度も
ロフトを増やして インパクトしています。
ですから 悶絶クラブを手にして
☆飛ばない
☆上がる
☆ダフる
☆シャンクする
☆スライスする
というのが 俗に言う 悶絶でしょ?! 

これって すべて ロフトが増えてしまう
のが 原因ですよね

こう考えてみるのは如何ですか
クラブヘッドは 長さ分を除けば
自分の運動した分しか動かない

どうも 多くの人を見ていると
クラブが長いことや先端に重さがあること
を誤解していて それを使って
自分が動いた量よりも多くヘッドを
動かそうとしている
 ように思えるのです

遠心力なんかも含めて
自分の動いた運動量 よりも
多くのエネルギーを意図的に増やそうと
しているのでは無いか と思うのです。

それは 大きな勘違い です

その造ったエネルギーは
ボールではなく 自分に掛かってしまいます
クラブ、それを支える自分に
多くの負担が増すだけで
ボールへの影響 や 破壊力の伝達
 という面では 意図的に増やそうとすると
反比例的に 距離 というものに
変換されるエネルギーは減っていき
自分への負担やボールの回転に
化けてしまいます。

速く動くことは 構いませんが
自分の動いた量よりも 長さ分以外で
クラブヘッドの運動量を増やしては
クラブの意味はまったく成しません。

そうしなくて良いように
ヘッドには重量が付いているのですから
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ご好評頂き、昨年完売させて頂きました
 ブリストルタイプ パター


多くはありませんが 
希望数が集まりましたので 再販しました。

残り 2本(右のみ) になりました

L型ブリストルパター


006

多分 現在 流通しているパターでも
唯一の存在 
軟鉄削り出しのL型パター

企画、製作、販売までに一年余かかった
ハミングバード刻印入り パターです。

通常 アイアンなどでは 毎回毎回 少しずつ
手直しして改良していくのですが
このパターの限っては 原形が完成して以来
一年半以上経ちますが 全く手がいれるところが
見つからない程 僕にとっては完成形。完全版。
これを超えるパターは 二度と作れない と思っています。


004


原型は ジョージロー スポーツマンの
量産型「ブリストル」
これをベースに 軟鉄で作りました。

弊社オリジナルアイアンの
シェイプを取り入れ
仕上げ、素材、メッキともに
アイアンと全く同じです。
0番アイアンとしての
イメージを持っています。

003

無駄な飾りをすべて 剥ぎ取り
シンプルかつ重厚に仕上げてみました。

004

このパターの為にのみ 開発した
グラファイトシャフト
☆100g やや硬め  
  装着時振動数 230cpm
☆90g スタンダード
  装着時振動数 190cpm
の二通りをご用意しております

007

ヘッド重量   470g
シャフト重量   90g
総重量     650g前後
ロフト角度     5度
ライ角度     71度
バンス角度     3度
推奨長さ     32インチ
オリジナルヘッドカバー
 
…L型ゆえ ちょっと緩いですが
オリジナルグリーンフォーク付

006

既にお持ちで 2本目以降の
スペア等としてのご購入の方には
「特別価格」をご用意しております

お尋ねください☆046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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シャフトは縦に振らない!

ヘッドは下げない!


この感覚が理解出来てくれば
このブログはもう用無し かもしれません

ゴルフクラブ、特にヘッドの構造は
打ち手が ヘッドを下げなくても
重力方向に動くように出来ています
ただし その始まりの姿勢によって
落ちていく方向 ベクトルは自動的に
設定されてしまう訳で
そういう事から アドレスやグリップ
テークバックは重要になるでしょう

前傾姿勢
そして向きの変更

これの組み合わせによって
殆どの縦 上下運動はおしまいです

右肘使いは そのサポートというか
センサーというか 本当に補助的な役割で
逆に 慣れてくると 右肘だけも打てる
とも言えるでしょう

あえて あえて あえて あえて あえて
打ち手の 上下の動き
クラブを縦 に動かす感覚 というのを
掘り出して 探り出してみるのなら
左腕上腕と 体側の関係で
始めは 気を付け! をしているのを
前ならえ! にする位の感覚で
下げる 動きは  また 気を付け! に戻るのですが
その量自体 拳2個分も動かない のですから
意識しても うまく行かないかもしれません。

前ならえ → 気を付け にする感覚は
下げる感覚というよりは 腕を自分に近づける感覚に
近いのですが 意識的にするよりも
正しい そのほかの動きによって
クラブの重さや腕の重さで そうなってしまう
と言う方が 正しいような気がします

ee213269f2e5a758ただ 反例的に言えば
クラブを体の回転や左腕の
動きによって 引き下ろそう とすると
このように クラブの構造や重さによって
左腕は体から引き離されてしまう
俗に言う わきの空いてしまうダウンになってしまう訳で
スウィングをする際の 四肢の中で
一番弱い部位を使って 重量物を動かす行為は
素人のおじさんには
 不可能への挑戦 とも言えるでしょう

fromsky-505フレームショット

クラブの自然な重さ で左腕が下がっていく
その方向は 自分に向かって動いていく
そんな曖昧な感覚で良いと思います

自分を真上から見たときに
背中や胸 骨盤 と 左腕の関係が
常時 同じであれば
クラブの構造が
 そうなるようにガイドしていきます
自分がリードし ガイドするのではなく
 クラブにガイドさせた方が
長〜いゴルフ人生は簡単だと思います


左腕でクラブを引き下ろしたり
右ひじのリリースでクラブヘッドを下げたり
そんなことをするのなら
そこから先も 自分で 責任は 取ってください
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クラブを使って ショットをする場合の
軸を呼ばれている体の部位は 背骨になる
当たり前だけれど 背骨を体の厚みに対し
一番後ろ 背中にある訳だ。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)

内臓などの詰まった体の身の部分の殆どは
それよりも前にあるのだから
当然 向きを変えれば
右向きの時は背骨よりも右側に
左向きの時は背骨よりも左側にいく…

顔は 顔・頭の厚み分 前にある訳で
ボールを全く見ず、胸や骨盤に合わせ
向きを変えるとなると 顔の厚みの分だけ
移動することになる

背骨よりも 顔の厚み分 25~30センチ位
前にあるのだから 体の向きを右・左と変えると
最大で60僉調虧未簗椶琉銘屬楼榮阿垢襦

そして 体を支える脚は 骨盤の左右に分かれ
背骨の真下 で両脚に分かれているのではない。

多くのゴルファーのスウィングは
まるで 体の厚みの真ん中に 仮想の軸が
あるような 体が串刺しになっているような
そんな動きになるから 俗に言う体重移動をしても
腰の位置だけが左右にずれる くの字の姿勢の
連続になる。。。
これでは体重移動した気分になるだけ…

ゴルフの向きの変更の基本は
左右の股関節…左右の靴の幅の運動は
横へのスライド 回転の伴わないスライドで
靴の外側に回転がある
その際に 目の位置 顔の位置は 思いっきり
それに伴って 足幅分 動かすことは重要。

正しい解説ではないかも知れないけど
アドレスから → 右の靴まで回転を入れず
顔も思いっきり移動
体の大部分が右の靴の上に乗ったら 右を向く
右を向いたまま(のつもり)で
回転しない意識で 左の膝を深くすることで
頭も含めた 体を左の靴までスライド
体の大部分が左の靴に乗ったら左回転する

こんな感じかな・・・



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クラブはアンバランスな重量配分です。
ヘッドの形状も非常にイビツです。

アイアンでの番手間のロフト角度差は
3〜4度です

そ の 違 い は

時計の長い針の 0.5秒分の角度です

アイアンであっても
ボールと打撃面の接触時間は
1/500〜1/1000秒程度
殆ど ゼロに近い接触時間です

その瞬間に ロフトや方向
当たりの是非 を つくる
運動 は
永遠の練習量が不可欠です。



クラブの使い方の基本は

動かさない 

ことにあるのです。

そこが 一番 乗り越えられない
固定観念 なのだと思います。

でも 目で見えていることは
手品と同じで それを行っている
手品師になるには その目で
見えていることを行っては
手品師にはなれませんよ。

クラブが動くのではなく
クラブを持った自分が動くんです
クラブと自分の関係を変えず
自分が動くコトで
 あの目に見えたクラブの動きを
  実現させて下さい!

123

クラブの描く通り道が
斜めに傾いているのは
人間の運動姿勢に前傾姿勢が
あるからであって
クラブを斜めに動かすの
ではありません。

h168r

ヘッドが下に下がっていくのは
前傾姿勢を維持した上で
体の向きが右向きから正面に
もどっていくからで
 多少 手伝いはしますが
腕で クラブを下に動かすのでは
ないのです。

019A9s1s

ドライバーショットが
微妙に アッパー気味にインパクトするのは
ティアップしたことによって
通常よりも ティアップ分
左に置いたクラブでは
体が微妙に左向き 上向きの状態で
インパクトするから であって
自分で アッパーに振るのでは
ありません。

Img_005

フォローでクラブが左に行くのは
持っている自分が左を向くからで
あって クラブを左に振るのでは
ありません。


・・・・・・・
クラブを動かさない
ことは 覚えてしまえば
ものすごく簡単です。

クラブの歪な形状から発生する
非常に複雑な不可抗力が
殆どない! だけでなく
その不可抗力が 毎度毎度
同じように ボールを打たせてくれます。


物理的な障害(製品として)はありますが
ヘッドは重ければ重い程
良いことは多く その重さの増加につれ
どんどんと 人間の作業は減ってきます。

なんだか 自分で打った実感が
湧かないのが「鼓笛隊打法」です。

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刷毛塗…久しぶりのテーマですね。

これって ドリル みたいに思われているけれど
これが ゴルフショットだと気付くのは
いつなんだろうね。
気付いた時には、その人にとって
このブログの必要性は無くなってしまうのかも…

重いヘッドのクラブがあって
シャフトもそこそこ動けば
スウィングって言うのは 出来るだけクラブを
動かさない というコトがだんだん掴めてくるのだと思う。

硬いシャフトで軽いヘッドのクラブを使う場合は
それを補うための人間の動作が必要になってくる訳で
重いモノの先端に付いた長い棒、
しかも その打撃部は偏重しているのだから
どうしても 複雑な円が数多く出来てしまう。

それを更に動作で修正して行くのだから
難しいし スウィングと言うたった2秒の中で
行うのだから 瞬間芸に近いのかも知れない。

20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット

刷毛塗の基本は ゴルフクラブを
自分の胸に平行に 右胸〜左胸 この幅分だけ
スライドさせること。

この時 注意しなければならないのは
パターストロークなんかで行われる
こう五角形を維持したままの 肩甲骨(肩)の
揺さぶりでクラブを動かさず
腕立て伏せの方向に肘を張るクランチで
クラブを胸に沿って スライドさせること
そして クランチで出来る量だけ動かすコト。

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

両方の肘が これも胸に平行に横に動くこと
これがクランチで 刷毛塗の出来る範囲は
結構 小さな少ない幅

即ち 腕が携わるクラブを動かす幅はそれだけで
それは必ず 胸に並行な直線であること

それが刷毛塗であり ショットの腕使い

20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット

細かいところを除けば クラブを動かす
腕使い 肘使いは これ以上でもこれ以下でもなくて
この腕使いは アプローチからパターまで
すべて 共通で これが全て。

繰り返すけれど この時に 利き肘の動作 管理が
重要になって 打つコトと距離感 と言うのは
この 利き肘の動き一つで作る

ゴルフスウィングは 利き腕の肘と その反対の脚
だけ使うと言うっても過言でなく 肩や胴体
なんてのは使わないし 使ってはいけない。

脚周りの動きは 蹴り 押し ではなく
引きが中心で 肘の場合 両方あるけど
押すコトが中心。

注意して貰いたいのは
クラブをスライドさせるために 左手を押すんだけど
体から離れていく方に左手を押してはイケナイ!
体が向きを変えていくコトを念頭に置いて
体から離れない 非常に体の近いところをグリップは動く
肘が伸びて 腕が伸びても 下にグリップを
動かしていけば 体から離れるコトはない。

そこら辺を抑えて欲しい。

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そうね 野球のバッティングでも似たところが
あるんだけど アドレスして(ゴルフの話ね)
練習場だと マットと対峙していることが多いでしょ?!

マットに平行した方向に打ち出す(だいたいだけど)

その感覚 がスウィングを壊す というか
間違ったモノとして 覚えさせてしまうのだと思う。

多くのゴルファーを見ていると
その飛球線を気にしているが故に
体が その飛球線に平行になってから
振り始めてしまうから 振っている時間差から
結局 打つ段階では 体が左を向いてしまう。

体が左を向いている分 目標方向に打つには
フェースを開いて ロフトを開く
相殺 させる ってことなんだよね。

02


それが 飛ばない原因の一つ だったり
スライスを打ってしまう原因のヒトツでしょ。


良く考えて欲しい
ゴルフクラブには フェース面向きといっても
その実、ライ角度 と ロフト角度 存在しない

ゴルフクラブには 種類や番手に関わらず
立体の 何種類もの斜めばかりが有る中で
飛球線に平行とか 垂直になるモノが存在しない
存在しにくいクラブで
何故 飛球線を意識するのか…
運動中、常時 向きが変わる中で
 なぜ 飛球線を 意識するのか

スナップショット 2 (2012-01-10)

ちょっと誤解を生んでしまう言葉だけれど

右を向いているうちに打て

というのが あるけれど
それは 正解に非常に近いと思う。


感覚としては トップオブザスウィング(トップ)
では 正しい飛球線は シャンク方向だと感じているし

ボールを打ちだす ターゲットラインは
静の時にのみ意識するもので
ちょっと 大袈裟ではあるのだけれど
動に入った瞬間には忘れるべきモノだと思う。

アドレス時に ターゲットラインは既に完成しているモノで
動き出した時には そのターゲットラインが
間違っていても 手の打ちようは無いのだと思う。

飛球線と言うか ターゲットラインは
スウィングと言う時間の中では 常時 動いていて
ハッキリ言ってしまえば
飛球線やターゲットラインは 自分の外 にあるのではなく
自分の中にある と考えるべきだと思う。
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先日、横須賀のお店までわざわざ
 牡鹿半島から客様がいらして…

半島にあった 15の獅子舞
浜の解散や獅子が流されてしまった…
などで 4〜5しか残っていない

120107_101307


それぞれには 独自の笛太鼓があったので
少なくなってしまったが
それを子供達に伝えていきたい・・・ と。

120107_101017


いまは復興やそれぞれの方の生活再建の為に
そこまでなかなか手が回らないが
数年して、落ち着いたら 必ず! と。

出来れば 毎年 神無月に 皆で集まって
それぞれの 獅子舞・笛太鼓を見せ合う ような
事をやってみたい とおっしゃっていました。
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今日の記事は少々、難解でちょっと言葉遊び
のようになって仕舞うが、よ〜く 意味を考えて欲しい。

硬いシャフト、軽いヘッドのゴルフクラブを
使っている人が、ショットの安定度や飛距離
スライスに悩んでいる場合のアドバイスは
私には出来ない。残念ではあるが、自分で考えて貰う也
巷に溢れるスウィング理論、レッスン書やDVDなどの
中から、自分で見つけて貰う他、無いと思う。

硬いシャフト、軽いヘッドのクラブを使うには
やはり それ相応の方法があるし、どちらの要素も
味が薄く、結局のところ 人間の馬力也、運動性能也に
依存しなければならないのは否めない…

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)

柔らかいシャフト、十分な重量のあるヘッド
そんなクラブを使っている場合で、
クラブの扱い、スウィングに悩んでいる
飛距離やショットの安定度に悩んでいる場合
俗に言う スウィングの改造と言う意味合いを
勘違いしがちで、そこをよく考えてみて欲しい。
 どう動かすかどのように動かすか、
どのように動作を修正するか、変えるか と
考えてしまいがち だが やらなければいけないのは
動作の修正や変更ではなく 動作をなくすこと
どう動かさないようにするか というコト だと思う。

ちょっと意味合いは伝わり難いだろうけれど
クラブは単独では動かなない
クラブを持って 自分が動くのであって
クラブと股関節から上の上半身の関係は
ショット中、殆ど変らない。

先日書いた通り、フォローとかダウンスウイング
という動作は存在しない ということ。
スウィングの時間区分と言う意味では
その言葉は有効だけれど、動作としては当てはまらない。

今までは 動作を替えよう
クラブの動かし方を替えよう と言う発想であったと
思うけれど、向かわなければならない方向は
動かさない、何もしない、動作を出来るだけ入れない
なのである。

体の部位で言うのならば、脚と腕しか使わない。
胴体部分を意志をもって動かす と言う動作は
スウィングの中には存在しない。
極端に言えば、左の脚と右の肘しか使わない
といっても 過言ではないと思う。
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ヘッドスピード(HS)…
巷では 非常に重要視されている訳で
これが高いか、低いかは まるで力自慢と言うか
なんか 高いとえらくて、低いと情けないと言うか
そんな会話が耳に入る… アホらしい…。

ヘッドスピードが速い
というのは ある意味 こすっている証だと
周りに吹いているようなモノで
おじさんからすれば そんな会話は
若い人に任せたい。


019A9s1s

まずは、ヘッドスピード計測の実態を知って欲しい
ボールの20センチ手前位から5センチ手前まで
その区間をどの位の時間で通り抜けたか
ま だいたい 日本全国〜世界標準で
そんな感じで測る訳だ

だから、鍵になるのは ボールがヘッドと接触
する付近で 垂直に近いような角度でボールと当たれば
ボールの加圧が逃げるところが少ないので
ヘッドはどうしても減速してしまう。
一方、大きなロフトで当たると 球体であるボールは
早く逃げてしまい、ヘッドへの加圧も少なく
減速度合いも、ロフトの立った状態でコンタクトするのに
比べると 格段に少ない・・・

これが ヘッドスピードアップのからくりだ。

要するに こすって 打てば打つほど
ヘッドスピードの数値は上がる訳だ

ヘッドスピードは高いけど
ロフトも大きく 弾道も高く スピンも多い
これは距離にならない。

だから 例えば ヘッドスピード37ms
であったとしても チャントしたインパクトが
創れているのならば 楽々45msで こすって打つ
元気なお兄さんに勝つことが出来る訳。

運動性能として 無理に遅くする必要はないけれど
打撃方法としては 出来るだけ
ヘッドにボールの加圧を掛けて
ヘッドスピードというか その区間の通過時間が
長く取れるようにした方が…
要するに スピードとしては遅くというか
HSは下がってしまえばしまう程
距離になり易い ということを理解出来るかな…


ま 別な比較で言えば
45msの人が 9番アイアンを打つよりは
37msの人が 6番アイアンを打った方が
飛ぶのが理解出来るかな ってことなんだけど…
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