◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2012年01月


慰霊・復興祈願法要


午後に行われます 炊き出しにて
 を提供させて頂きます
ご協力お願い致します

1460105430_b265e84b1c

:奈良大宮RC東大寺・石巻慰霊祭プロジェクト


日時: 201225日 10:0014:00


場所:◎清月記 石巻大街道 石巻市大街道北
3-3-8



【W支援パック】
振込み先
よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480


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肘の使い方というか 両肘が
概ね 胸と平行に動くコトが前提で
多くの人は肘を使い慣れていないから
従来のセオリー通り 両腕と胸で作る五角形を
保ったまま、肩(肩甲骨)を揺さぶってしまう。

s11

肘自身が移動しているから 自分で動かしているような
錯覚に陥り易いが これは駄目。

この動きは、ちょっと失礼な言い方になるが
小学校の時、上手に入れない女の子のような
肘と言うか、腕の振りになってしまう。

本来、体のまわり、向きの変更と言うのは
どちらの向きも その向き側の脚が軸足(直立する足)
になってからの行為で 左右の靴幅 脚幅は
平行移動することになる

 *この時、注意が必要なのは 右を向く
  その後の左脚への移動は 右を向いた意識のまま
  というのをお忘れなく。


ところが、肘を稼働させず、肩周りで動かしてしまうと
常時 上半身は回転することになり
本来の向きの変更の動きよりも、小回りになってしまう。
足の幅の中で回るような形になって仕舞う。

そうなれば 頭を護る本能から 体重を左に動かせず
軸足(直立足)を入れ替えられないから
正面が作れず 直ぐに左を向くようになってしまう。

結構、気が付かない部分であるけれど
肘の使い方には そこも絡んでくる訳で
両靴の外側を回れるような意識で
必ず 胸に平行に肘を動かすことが肝心。

20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット

そう考えると 肘でグリップをスライドさせられる
量は胸幅よりも少なく 両耳の間程度 ということ
グリップが自分から 離れたり 近づいたり
円を描かずに動ける量は限られていることに
気付くと思う。 結構、そこ、大事。
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慰霊・復興祈願法要


午後に行われます 炊き出しにて
 を提供させて頂きます
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日時: 201225日 10:0014:00


場所:◎清月記 石巻大街道 石巻市大街道北
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結論から言えば この
俗に言う 「トップの形」なんて
どうでも 良いんだけど

とりあえず チェックポイントを
見てみよう

2007wo88


一見すると かっこよく見える?!

では この二つを比較して貰いたい

向きを回転する動き
というのは どこかに軸 というか
支柱みたいなモノがあって
本来は 左右対称に回るべきだろう
体の厚みをちょっと割愛しても
軸になるべき モノは 左右の真ん中に
ある筈… 本当は背骨なんだけど…

2007wo852007wo88







前方の風景を比べ 右サイドは動かず
左サイドが前に出ただけ。。。
実は背骨にヒネリを入れながら
 左横に傾いただけ なのだ

だから 左右の腕の長さ(長さ効果)が
極端に異なってしまい
彼女がこれから どんな風に打つか
皆さん ご存じだろう。

左手 左腕一本だけ 動かし
長い 重いクラブを右に動かせば
必然的にこうなってしまう。

ベルトや腰のラインと比べ
肩周り、胸周り(ヘンな想像しないように)
が 大きく違う向き…
背骨が強烈に捻られている。
でも 腰 ベルトのラインと
 胸や肩のラインを見て欲しい


今流行の オンプレーンスウィング…
だけれど 肉体的に酷使するのが
一番のデメリットだけれど
アマチュアが真似る上で
技術的な問題点も否めない。

アドレス時の傾き通りに伸びた左腕
傾きをなくしてしまえば
上がっていない コトになる

  ・・・意味分かりますか?

傾きを利用して 上がった としても
ボールを打つ部分である フェース面は
トップオブザスウィングまでの
行程で 右に90度回転してしまって
この状態では ヒール
それも シャフトの裏側のヒールが
ボールと対峙する状態になっている

このままでは
 ヒールがボールに当たってしまう
上に このトップは
ゴルフクラブ、そしてヘッドが
ボールを打っていく方向に対して
一番重くなる姿勢

ダウンスウィングの過程で
クラブが更に重くなり
右サイドは下げられてしまうし
スウィングの作り円弧は
ドンドン大きくなってしまう。

訓練がし尽された上で
筋力が無いと ヘッドをボールのところに
持っていくコトがかなり難しい

更に このハードの環境の中
ヘッドを左回転させないと
フェース面とボールがコンタクトしない…

その回転にも 外力として
不可抗力が働くから
体が複雑に反応、対応し
ボールを当て、目標方向に打つ
のだから 年齢が高くなってしまっては
遠くへ飛ばす コンスタントに当てる
目標方向に打ち出す
どれもが難しくなる だろう。

2007wo88スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)







右の写真の方が数段自然で
確実に当たりそうな上
体への負担も少ないと思うが
果たして 皆さんにはどう見える?
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ここまで来たか。
「もう教えることはありませんね。」
店主は言う。

120110_1003~02


自分で組み立てた打ち方は、全く違った形に変化して、
横須賀を後にする。

帰ってから、パターで復習。
格段にフェースでヒットする確率が増えたけど、
次の日は数ヶ月前から予定されていたコンペ。

一年以上自分で組み立てた打法で、
ベスグロ間違いなしのところを、
変えた翌日はそりゃひどいでしょ。

でも、パットから合ってきて、
アプローチはホールに向かって飛び、
でも効率が良くなっているから、倍以上飛ぶ。

倍以上ドライバーが飛べば、
2ホールが1ホール分になるけど、そんなことはない。

スナップショット 2 (2012-01-10 17-57)

短いモノは合うのが早いけど、
長いものは時間がかかるんだね。

さて、今回の指導で変わったのは次の2点。
1.アドレス
これは、指導中に変えてもらった。
前傾の意味が違ってた。
胸はボールに向かって前傾させない、
へそをボールの角度に向ける。

これ、結構腰にきついけどおじさんは
そこまでしなくともよいとのこと。

股関節を入れて右にスパインアングルを取るのだけど、
左腰、脚の付け根を伸ばして作っていたから、
左で受け止める仕組みが出来てないし、
その準備不足では前傾も保てない。

「左腕を伸ばしてグリップしたら、
右手がグリップできるところまで左へ傾けて」

くれぐれも左脇腹を伸ばして、
背骨を右にアーチさせたりしないようにお願いします。

そして、ボールとの距離。短くなったわー。
こりゃ、ボール直視無理。視界になんとか入ってる。
横に細長いメガネは厳しい。

2.グリップ
指導中はよくわかってなかったが、
数年にわたる悶絶の成果で、バカになりきることができるので、
愚直に握らされたとおりに、振っていると
(振ってませんよ、振ってません。)

フォワードスイングの途中でクラブが突然現れて、
あっという間にボールがあるところを通り過ぎていく。
(月並みな表現ですみません。)

ところが、家に帰るとこのフィーリングが消える。
家と、虎の穴との違いは?・・・! 「グリップ圧」

持ちにくーく、持たされたあのグリップを
家では師匠がいないからする必要がない。

いや、いなくてもしないとクラブを使えないのよ。

で、今のところの到達点

「書いてあるとおりにしろ」

でもね、自分でやったことがあって、
ひととおり打てるもんだから、
自分の知っているカタチやこうしたらこうなる経験から
組み立てるよ、人間だもん。

18世紀の江戸の人が、ロケットを分解して組み立てると、
大八車になっちゃって、おかしいんだな。

何回かやってるうちに、だんだんロケットに近づいていく。
そして月にだっていけるはずさ。

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パターのフェース面にインサートの入ったモノ、
パター本体の金属素材とは別のゴムとかシリコンとか
の異素材がフェース面にハマっている
incert petterそんなパターがあるけれど
僕の過去の経験から
アマチュアのパッティングの殆んどは
そのインサートの部分で打っていない

打っていないのだから そんなところに
打感を柔らかくするための 異素材が入っている理由は
全然 理解出来ない

過去の事だけれど 練習グリーンとかで
アマチュアがパッティングしている「音」
聞いていると いったい全体 なにを打っているのか
ボールの素材がなんなのか 全く推測出来ない「音」がする

当たり前だけれど ボールはゴム質である
色々な配合や構造であっても ゴムに変わりはない
パターヘッドは 殆んどの場合 金属である
これも色々な素材があるけれど やはり金属である

物質には それぞれ ヤング率 と呼ばれるモノがある
簡単に言えば ひずみ とか ゆがみ の度合いの事で
ある一定の条件で計測すると
硬めのゴムが 0.1 前後 と言う数値
柔らかめの金属のアルミ合金が
 69 前後と言う数値
ドライバー等に使われる配合素材チタン は 110 位

平均的な金属とゴムの違いは 500倍以上ある訳だから
例え スピードの遅い パッティングストロークでも
ゴム素材であるボールがゆがみ
パターヘッドはそれに比べると 殆んどゆがまない
 と考えて良い 筈 であるが
実際のパッティング音を聞いていると
まるで 硬いモノ同士の当たったような音がする

そう フェースと呼ばれる 平らな面で
ゴム素材のボールを打てば ボールの表面が潰れ
そして 復元しながら 転がっていく… 筈だから
カツッ とか ゴツッ とか ちょっと硬い
痛そうな音はしない筈で
無音とは言わないけれど ゴムが潰れるというか
ゴム系の独特の音色が聴こえる筈 なのに
殆んどのゴルファーのパッティングストロークは
決まって 硬質なインパクト音 である

このテーマは ショットともつながっていく重要な
話題なんだけど レッスン書や雑誌などを見ていると
駄目なストロークの代表こんな風な 振り子のストローク
生涯 パターが上手くなれないストローク
一生懸命トライしている

このストロークの致命的な欠陥は
かなりの確率で ボールに対して パターの歯
フェース面ではなく エッヂの部分が 当たってしまうことである

まず 
パッティングは オーバースピンにする
と思っていることから始まる
そう オーバースピン ボールが地面を転がる限り
オーバースピンになるのは 当たり前で
それを 更に オーバースピンにすると どうなるか?
もっと オーバースピン量を加えようとするとどうなるか?

→ボールは自分の自重で芝に少し沈んでいる
 いきなり オーバースピンが掛かると
 まず 自分の作ったくぼみの壁にぶつかってから
 転がり始めるから エネルギーロスする上に
 初っ端から ボールが跳ねるので ラインに乗らない

正しい オーバースピンとは
ボールが一周回転する 外周約13.5センチだけれど
一周する間に その13.5センチよりも 多く移動することで
沢山スピンを与えようとすればするほど
ホイルスピンするような現象になりがちで
パターの性能の酷さ もあるけれど
多くのアマチュアのパッティングは
出球は速いけれど 思ったより転がらない 移動しない
ことが 多いでしょ・・・  思い当たりますよね

しかも 肩周りの 振り子のストロークは
多くの場合 アッパーにインパクトが入る
パターには ある程度のロフトが付いているけれど
そのロフトよりも 多い角度のアッパー軌道で
インパクトすれば 球体である ボールには
まず パターの歯 が当たってしまう

歯が 角が入ってしまうと ボールは局所的に
凹む、歪む、潰れる、ので その復元にエネルギーを
取られてしまい ブレーキが掛かってしまうようになる
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W支援は今も継続して、細々ではありますが
行っております。

【W支援パック】
振込み先
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まだ 決定事項でなく 打ち合わせ中ではありますが
恵比寿ロータリーさまを通し コチラの炊き出しに
 苺 を提供させて頂きたいと提案しています。
ご協力ください

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日時: 201225日 10:0014:00


場所:◎清月記 石巻大街道 石巻市大街道北
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toe(先)down(下がる)

ゴルフに於いて、どちらかと言えば
忌み嫌われる言葉です。


と言うか「トウダウン」で検索すると
様々な見解が出て来ます。

「トウダウン」を善しとするか
悪しとするかはスイングによって異なるようです。

と言うと少し語弊があるかもしれません。


恐らく同じであろうスイングをしている人でも
必要とする意見と、不要とする意

見が有るようです。



「トウダウン」はどんなスイングをしても
多かれ少なかれ起こります。


一般的に言われている「欠点」は
トウが下がり過ぎる事によって、

ライ角が大きく変わる事でしょうか。

ライ角は方向を司る大切な部分であると
同時にロフトの一部でもあります。

つまり過剰なトウダウンは「悪」となる訳です。


では「利点」は何かと言うと、
編芯しているヘッドの重心点が直列化する事により、

グリップの延長線上で打てる事。

重心点のズレを考慮せずに打てる事。
そしてそれにより球に力が伝わり易くなる
事です。


つまり、オンプレーンスイングに於いても
丁度良いトウダウンは「利点」となり

得る訳です。

しかし、フェイスを開いて閉じるスイングの場合
と「ヘッドを動かさない」スイ
ングでは、

トウダウンが起こるメカニズムが
違ってくると思われます。


これも違うと言ってしまうと語弊がありますが、

オンプレーンの場合はフェイスを
開いた状態でトップを迎えて

一旦トウアップ方向にシャフトが撓ります。

その撓ったシャフトを撓り戻す事が
トウダウンの主力エンジンとなるはずです。


スナップショット 4 (2011-12-20 21-56)


そうすると、シャフトの撓り具合、
撓り戻り具合をコントロールしないと、

常に同じトウダウン量にはならないと言う事になります。


では「ヘッドを動かさない」スイングではどうなのか?

動かさないと言っても、外から見ればクラブ自体は
円運動をしています。

円運動をすると言う事は、遠心力が発生します。

遠心力は中心から外に向けて働く力なので、
重心点がズレたモノに働くと、

その重心点は中心からの延長線上に揃おうとします。

この力がトウダウンの主力エンジンとなる訳です。


つまり遠心力のみによってトウダウンが起こる場合、

「過剰なトウダウン」と言うモノは存在しないのです。

無論シャフトが十分に動かなければ
「トウダウン不足」は起こります。


この部分だけ考えても、どちらが簡単か分かると思います。


トウダウンと言うのはクラブが持つ「機能」ではありますが、

意図的に自分で操作するモノではありません。
操作した時点で複雑になってしま
います。


で、実際にどんな動きをするのか?

力の働き方を考えてみると、
グリップした状態でヘッドの重心点を引っ張る感じに

なる訳ですから、ヘッドを上から押さえて下に下げる動きではない。

結果的にトウ部分はダウンしていますが、
飛球線方向から見て直角に上下に動かす

意識を持つと意図的に動かそうとしてしまいそうです。


と言う事で、toe(先)down(下がる)
ではなくてtow(引っぱられる)down(下
がる)

と考えた方が良いのかもしれません。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_NEW
 

 

 

 

 

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ゴルフクラブは 打撃部のヘッドと
握る棒・シャフトに 重量の一致がない
と言ったらいいのか 製品時、静止時
棒の延長線上に 打撃点がない

この形状が ゴルフスウイングを難しくしたり
やさしくしたり する。

それが動作中、運動中、スウィング中
一致する様子を トゥダウン と呼ぶのだけれど

一般論… 弊社のドアの外の論理では
トゥが垂れて そんな感じをイメージすると思う。

それが クラブの扱いに反映されていく。
トゥが垂れることによって シャフト延長線上に
重心位置が回り込むイメージが強ければ、当然
それを促すような扱いになって仕舞う。
縦に振る動きにつながってしまう。

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しかし 実際のトゥダウン・・・その言葉自体が
間違っていると言ってもいいのだけれど
ヘッドは姿勢を変えず トゥ/ヒール方向で
ヒール側、ゴルファー側に下がる、というか
スライドするような形を取り
確かに シャフト先端部にとってはトゥダウンを
起こしたような状態にはなるのだが
グリップ部と比較すると 姿勢自体は変わらず
ヒール側にずれているだけなのである。

意味が判るだろうか。

その認識のずれは そのままクラブの扱い方に
反映してしまうので 今一度考えてみて欲しい。



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悶絶クラブは 従来のクラブ、
市販のクラブに比べると
 
30g以上ヘッドが重くなっています

その分 短くもなっていますが…

悶絶クラブは 従来のクラブ、
市販のクラブのシャフトの硬さに比べると
 振動数80cpm以上柔らかくなっています

 フレックスで換算すると 8フレックス分以上
 ですから 従来のモノを 「R」とすると
  R > AR > A > L > LL > LLL > LLLL > LLLLL
 5Lに相当するのです

飛ばす破壊距離は ヘッド重量で
そして その破壊力を効率よく ボールに伝え
距離にするのは シャフトで
行うのです。

柔らかいシャフトで 弾き飛ばす
しなって しなり戻る 
そんな運動で ボールを打とうと思っている方には
悶絶クラブは 「まったく」機能しません。

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今までは クラブを動かしスピード
ヘッドを動かすスピードが 飛ばしの基本
だった訳ですが
今日から こう考えてみましょう。

100ヤードを PWで打つのには
限りなく フルショット ですよね
47度のロフトの クラブで
100ヤード打つのは 普通 ですね
では 35度のクラブ 7番で打つのは
どうですか
100ヤードを 7番で打つのは
 半分とは言わないでしょうが
2/3 とか 3/4 とかの 力加減ですよね

それが クラブ使い方
そして 飛ばしの基本です

今までは スピードを増やして
飛ばそうとしていた!
しかし それは 必ず ロフトが増える
動きに直結するので
スピードを上げても ロフトが増える
という 非常に効率が下がる方法です

こんどは スピードは上げない・・・
むしろ 下げる位のイメージで良いと思います
適切なロフトで
 ・・・ここが難しいんですけどね
インパクトする

僕の見る限り
多くの方は 平均的に15~20度も
ロフトを増やして インパクトしています。
ですから 悶絶クラブを手にして
☆飛ばない
☆上がる
☆ダフる
☆シャンクする
☆スライスする
というのが 俗に言う 悶絶でしょ?! 

これって すべて ロフトが増えてしまう
のが 原因ですよね

こう考えてみるのは如何ですか
クラブヘッドは 長さ分を除けば
自分の運動した分しか動かない

どうも 多くの人を見ていると
クラブが長いことや先端に重さがあること
を誤解していて それを使って
自分が動いた量よりも多くヘッドを
動かそうとしている
 ように思えるのです

遠心力なんかも含めて
自分の動いた運動量 よりも
多くのエネルギーを意図的に増やそうと
しているのでは無いか と思うのです。

それは 大きな勘違い です

その造ったエネルギーは
ボールではなく 自分に掛かってしまいます
クラブ、それを支える自分に
多くの負担が増すだけで
ボールへの影響 や 破壊力の伝達
 という面では 意図的に増やそうとすると
反比例的に 距離 というものに
変換されるエネルギーは減っていき
自分への負担やボールの回転に
化けてしまいます。

速く動くことは 構いませんが
自分の動いた量よりも 長さ分以外で
クラブヘッドの運動量を増やしては
クラブの意味はまったく成しません。

そうしなくて良いように
ヘッドには重量が付いているのですから
続きを読む
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