長崎支部長の フェースターンの名残 は
アマチュアレベルであれば 気にする必要の無い程度…ですが、
(フェースターンをしよう!としているのではなく
 リリースのタイミングがやや早いだけ…)
こちら Kさん、Rさんの場合、
今すぐ、ではありませんが、ゆくゆく減らした方が
いろいろと向上すると思います。

🔴Kさんのフルショット…に関しては 今の状態、であっても
以前よりはかなり良くなっています から
直ぐに大幅な改善 と言う訳でなく
意識だけして 徐々に、徐々に、いつの間にか、と言う感じです。


多くのアマチュアゴルファーを見ていて
一番強く感じる点が
 ある程度、強く❓ 速く❓振るショットは良いのですが、
 それが アプローチショットにつながっていかない、
 フルショットのボールさばきが
 アプローチのボールさばきとして適切でないコト
 です。 
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(6)【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(7)






フェースターンが含まれるショットの場合、
そのフェースターンそのもの によって
インパクト時、ボールと衝突する時の
 ロフトやフェースの向き、ヘッドの高さ が不安定です。
加えて フェースターンをするのに
 一次動作として、先に体の向きを変え、
 そのからだの向きの変更(左サイド)を止め
 その反動で 腕やクラブを振る という二次動作 が必要で、
 二次動作は一次動作よりも 一層の加速が入りますから、
 運動のスピードが複数あり、距離感と馴染みません。
 二重の意味で 距離感を形成するのは困難、
 平均的なアマチュアがアプローチに苦労する決定的な理由
です。


アプローチだけでなく
 インパクト、ボールさばき において
 左サイドが止まってしまい
 手でクラブを振ってしまう…
 無意識な、条件反射になってしまっているような状態を
 改善する方法〜意識があります。

また 意識はしていないですが、
 インパクト付近で左サイドを止め
 無意識なフェースターンをする為のダウンスイングの手順や
 それをするための トップ、切り返し、テークアウェイ
 それらをひっくるめて 改善する方法〜意識があります。

からだの回転、からだの回転 と言われ続けていますが、
それを意識して無理やり行う のではなく
からだの回転をしないと打つコトが出来ないのが正解です。
それにつながっていく 決定打 に成り得るを思います。


 参考にして下さい (続きます)