◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2011年12月


来店できない人の為に
自分で簡単なチェック方法を。

ビデオや写真、鏡、ガラスなど
自分の身姿が映るものを。
20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット
飛球線後方から見た場合
まずは ベルトのバックル そして胸が
同じ分量 回っているか
バックルの向きと 胸の向きに差が無いよう!

自分で頑張ってる!
気分を味わうには 肩を回した方が
その「気分」だけは味わえる
しかし その行為は 自分の将来を
洒落にならない自傷行為で 背骨を
すりつぶしている行為だと
 しっかり認識する事


脚を使って 骨盤の向きを変え
その上に乗っているものも 「必然」
向きを変える・・・ 何とも
やる気のない ある種簡単な動き
使ったことに無い お尻周りは
ちょっとしんどいけれど
今までに比べると 背中の張り(やる気)が
無いから 充実感はないかもね。

20090801 2009_08_31_23_45_58-172フレームショット

自分が 腕を動かしたとき
自分の両肘の位置関係を見て貰いたい

前傾している分
ベースになっている体の左右
左が低く 右が高く なっているのだから
少なくとも 胸ラインと平行位の形が欲しい

実際にショットした時は 地面と平行になって
しまったとしても 脳内イメージは
右ひじの位置の方が高い感じ

そして 右肘は体の外にあるコト

amature

 ↑ 最悪な状態はこんな感じで
右肘が殆ど動いておらず
動いたのは左腕だけ
左肩甲骨や背中、力の弱い左腕の充実感は
あるかもしれないけれど
上半身とフェース面の関係を見て貰うと
分かると思うけれど
ドライバーだから ロフトが少ないので
アドレス時 殆ど自分と正対して直角だった
フェース面 
上から見ると絶壁だったが自分から丸見え
要するに 90度も寝てしまって
充実感はあり たっぷり 上がっているように
見えて 単に 横に倒れただけの姿勢

プロや自傷上級者に多い姿勢だけど
金と暇と医療を用いて 維持しているのであって
元来 歳とってから楽しみスポーツを
刹那的に今だけ 精一杯維持しているので
拍手を持って 見てあげて欲しい
痛めているのは、酷使しているのは
その人自身の体であって 他人ではないので
嘲笑する訳にも行かない・・・

ただ 自称上級者の人は
それを ウイルスのように 他人にまき散らさないで
欲しいと 祈るのみ です

おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット


ゴルフクラブは 手に対し 上にある・・・
両方の手の 親指側にある
忍者の刀のように 小指側にあるのが
下にある と言う意味だけれど…

だから 動かしている最中
拳で作る 線
 この写真上 平面的に
拳の動いたラインをたどっていったライン
この線よりも 顔側(上側)を
ヘッドは通る

実際のショットの時
インパクトへのラインは拳と多少かぶってしまう事は
あるが 少なくとも テークバックラインは
拳とかぶらず 上側にヘッドはあって
貰いたいし 脳内イメージでは
インパクトへのラインも上側を通ってほしい
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ゴルフスウィングの基本は

前傾姿勢と向きの変更

体の構造上 背骨を軸とする時に
脚の付け根は その真下にない。
人間の体の 厚みに対しては 背骨は後ろにあり
重さの大半である  の部分は 殆どすべてが
それよりも 前方 背中では無く お腹側にある
(厚みに対して と言う意味で)

軸足を作って 向きを変える
軸足を作って 向きを変える

その際に 背骨に対しては 顔 は勿論
後頭部ですら 真上には存在せず 前にある

となると 目を含めた 顔面の部分は
軸足を作るためには 積極的に動かすべき だと思う

人間は落ち着いていればまだしも
ゴルフのスウィングの動作中のような
急な動きの際、根本的には大事な部分である
顔や頭を護ろうとする本能が無意識に優先される筈で
重量である頭や顔を上手に使ってあげるコトで
無意識な下半身、脚さばきも生まれやすいのではないか…

と まぁ 今日の本題はそれではないので・・・


394218main_PIA11667_full

 スウィングをする際に 傾きがあって 向きを変える
その動きは 地軸の傾いた地球儀や土星の環のような
イメージで あって その基準点 軸になるのが
ゴルフのスウィングの場合は 背骨 と考えて
良いだろう。


レイキャビク


その俗に言う スウィングプレーンみたいなモノ
に準じて クラブを動かしていく訳だが

では 果たして 体などの 横の動きをナシ にして
皆さんは 腕や手を使って クラブをどう動かそうと
していますか

上手く行かない例としては二つ考えられます

その スウィングプレーン とやらに対して
垂直に クラブを動かそうとしていませんか

それは 冷静に考えると 当然 その軌道 から
脱線する 逸脱する行為 ですよね。。。

自分が動かす、もしくは動いて行く 目標方向とも
言える その軌道に対し 垂直に重量物を掛ければ
その軌道から脱線するばかりでなく
その軌道の基準(軸)になっている 背骨や体の姿勢
にも 当然 影響が出ますよね。。。


そして もう一つ
傾きや体の向きの変更によって 形成される
その軌道とか、スウィングプレーン 
それに沿って 腕でクラブを振ろうとしていませんか

その軌道は 背骨を軸とするモノです

それに対し 腕は両手がほぼ同じところを握っていますから
腕也 手也の アクションをすれば
その軌道に対し 上下どちらであっても
今度も さっきの垂直とは別な
(飛球線後方から見た時 のような)
垂直を作ることになる筈です。
。。。その働きは垂直方向になる筈です。

それを その軌道に沿って 腕で振る
というコトは 先ほどのとは 縦 横 奥行き
 みたいな部分で またもや 別な垂直
しかも 捩じりの入った 真直角を作ることになります。

それも その軌道を逸脱させる行為 になりますし
やはり 本来の軌道の軸点を乱す 働きになるのでは
ないでしょうか

もう一度 よく ゴルフクラブを扱う 本人
一人称になって クラブ扱いを考えてみませんか?

説明は難しいですが 殆どのお悩みゴルファーは
クラブを扱う その本人であるにも関わらず
傍から見た 第3者の 3人称の感覚で
クラブを扱っているように思うのです。
(意味分かるかな〜〜〜〜〜?)

打つ人の視線 打つ人の感覚で 今一度
自分のクラブ扱いを考えて見て下さい

多分 何か 見つかります。
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スウィングのミス、過ちの原因を
ずっと 追いかけてきた けれど
その 諸悪の根源は 

本当は 体の向きと前傾姿勢によって
創られる円 や ヘッドの上下動(高さ変化)


これを 腕で作ってしまうこと

にあるんだと思う。

本来は 殆ど 腕が携わらない 円の動きや
ヘッドの上下動
移動しているのとはちょっとニュアンスが違うが…

これを 腕でなぞってしまう というか
 作ってしまうと 体の役割が消えてしまう
多分 人間は無駄なことは 自然に排除してしまうので
腕 と言う器用な部分で 覚えたことを
尊重し 体には違う役割を与えるのだと思う。

20090801 2009_08_28_14_38_06-573フレームショット

スウィングの視覚的イメージや知識から
振り子やテコの応用のイメージが浮かびやすいから
体 腕 クラブ をそれぞれ 順々に動かして
止まる反動で クラブを振る
というコトを 覚えていくのだと思う。

クラブを持っての素振りで 感じて欲しい。
多分 多くの人が
まず 体を動かし 体が止まると 腕が動き
腕が動くと クラブが動く
・・・テークバックの最後に クラブだけが
動いている瞬間が 瞬間と呼べない程の時間
あるはずだ。

これが クラブを振ってしまう
ヘッドを振ってしまう事の正体
 だと思う。

止まる その止まるテコ作用みたいなモノを
利用して クラブを動かす習慣。

そんななってしまうのだと思う。

円の動き 前傾姿勢によるクラブの上下変化
これは 殆ど すべて と言って良い程
体の働きであって 腕が動作として行う部分は
ないといって良い。
それを 頭は理解していても・・・

それを 頭で理解している  と言うのか
もう一度 考えてみて欲しい。

非常に重要で 言うや易し 行うは難し
の部分はあるけれど。。。
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スウィングの時間進行 時計は
体の向きが基本です。

アドレスから始まり、右を向き
左へずれ 自然に向きが解け
左軸足が出来ると 左へ回転し 終了。


クラブが オリジナルの製品ロフトで
ボールと接触させるには
両腕の長さの折り合いのつく
体の幅の中だけです。

ですから 体の向きの変更の時間より遅れたり
動作が増えたり 道のりが増えれば
当然 全体の進行に比べると ヘッドの位置は
遅れ 体に対し より右 右に ズレテ行きます。

前傾姿勢と向きの変更で作られる筈の円も
ズレタことによって クラブ単独の円が生まれ
当然 どれは 向きの変更で作られる筈の円より
支点(中心)が右に存在することになります。

クラブを振る 動きをする人にとっては
体を動かす 腕を動かす クラブを動かす
という 完全に別々の動きで行うので
ある部分 動く 止まる という反動感で
スウィングをする というか クラブを動かすので
本来ある筈の 体の向きの変更による時間
タイミング というより バイオリズムに近いような
その日 その日のリズムになりがちです。

動いて 止まって その反動を使って
クラブを振れば 必ず シャフトの長さ分の
円が創られる訳で それは 進行方向に対し
必ず 右(後ろ)にズレタ 円になっていきます。

本来であれば 体の正面(アドレス時の左脚)位が
基準点になる筈なのですが
そんなこんなで 右脚の前あたりが
クラブの最下点 ボールとのミートポイントになります。

此れではダフルか、空振りしてしまうので
体を開いて 右脚の前を ボールに合わせる
こんな感じ成るのですから
練習量 メインテナンスは不可欠だと思います。

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家の中やオフィスで 結構、効果があって
しかも 難しい 素振り ご案内しましょう。

s11

理屈の世界でまず 行きます。

この映像、クラブがありますよね
これから ボールを打ちに行くのですから
体の向きは このカメラ向きに正対していく過程…

ボールは写真の 左から右  の方向
となると その反対の  この方向に
クラブを動かすのは ボールを打つ 飛ばす のには
ロス でしかありませんよね・・・


だから 実際には 少しは行ってしまうんですが
ボールを飛ばす方向 や 自分自身の動作方向
体重移動なんかは すべて 
写真の右方向 が
目標な訳ですから 先に重りのついたクラブを
この写真の左  すべての目標方向と反対に
動かす 理由は何一つない。

その行為は 進行中 走行中に ブレーキを踏む
錨をおろす パラシュートを開く のと同じで
また 一番の目的である 打撃の前
しかも かなり その間際になっているトコロで
やることではないし 必要もない。

行きたくないし 飛ばしたくない

と言っているのと 同じ行為になってしまう。

さぁ そこで
 素振りをする際に 


s6

この 写真の左縁 に 壁を置く
壁を動かすことは出来ないから 自分がその位置にたって
クラブを壁にぶつけないよう ゆっくり動かす。

難しい だろうなぁ〜

モノを壊したり 壁に穴を開けても
私のせいに しないでね〜〜〜
くれぐれも ご注意を。

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悶絶クラブを手にすると
始めは上手く使えないことが多いでしょう。

ヘッドは 今まで使っていたモノに比べると
50g 20〜30%位 重くて
シャフトは 以前のモノに比べると モノによっては
振動数 100cpm以上・・・
数値によっては 半分位になってしまっている


長さはあんまり 変わりない。
ロフトは すこし 寝ていてるが 20ヤードも
変るほどではない。
アイアンで言うと 20ヤードは 二番手分

ヘッドが重くなったのに  な ぜ ?

俗に言う クラブを替えて 飛ぶようになった
とか スウィングを変えて 飛ぶようになった
というのは 決して ヘッドスピードが
速くなった訳では無い

ドライバーのヘッドスピードで 2ms
速くなっても 10ヤードは余計に飛ばない

一般のクラブでは ヘッド重量が大幅に
増加するコトは殆ど有り得ないので
シャフトの柔らかさ等 諸所の原因で
ロフトが少なくインパクト出来るようになったから

ロフトが立てられたから

そう 飛ばなくなった というのは その反対。

ヘッドが重くなって 破壊力は増したのに
20ヤードも飛ばなくなったのは
2番手から 3番手分 大きなロフトで
インパクトするように なっちゃった というコト。

ロフトが増えると 高く上がる

とは限らない。 ロフトが寝ると
打撃エネルギーは スピンや高さへと逃げるので
ボールスピードは遅くなるので
余りに ロフトを寝かすと 弾道は低い。

h180

ボールを飛ばす秘訣 というのは
逆にそこから考えて行くと 良いだろう。

飛ばないから 急いで振る とか スピードを上げる
この行為は クラブの構造上 より ロフトを増やす
ヘッドが重く シャフトが柔らかいモノを
ヘッドを返す とか シャフトを戻そう
なんて 考えるのは 直ぐに辞める。

距離を出すのには ロフトを正しく使う。

同じ 10メートル 増やすのも
水平距離に増やすより 垂直距離に増やす方が
うんと エネルギーが増えるばかりで
スピードを上げれば どの道 ロフトが増えやすくなるので
総エネルギー量は増えるかも知れないけど
距離ではないモノにばかり 化けてしまうよ

ヘッドスピード 45ms を目指して
無駄なスピンや高さの残りかすで 距離を増やすより
ヘッドスピード37ms で 効率よく
エネルギーを 距離に変えよう。

ヘッドスピードが 37ms あれば
平らな 状態で 余裕で 7番で 140ヤードは
キャリーで打てるし その距離はコース表示では
160ヤードに迫るものになる。

駄目なストロークの代表

このパターストロークのように
縦に円を描くようなヘッドの移動は
スピードを上げれば 上げると
上にエネルギーが逃げます。
体の幅 「刷毛塗」 シャフトが横スライド
するように 使えるようになると
良いかな~ って 思います。


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だいたい アプローチショットに
そのクラブ扱いは 表れてくる訳ですが
腕を使って どのようにクラブを扱うかが
体さばきにも大きな影響を与える訳です。


グリップを両方の肘で作る面
この面に対し クラブを近づける 遠ざける
正しくは どうするのか不明ですが
「きこり」のような 動作をしよう と している
ゴルファーが多く居るように思える。


テークバックで 手首の角度(ディッシュアングル)が
あったにしても 同じ面にあった クラブ(シャフト)を
肘を曲げる動作 などで その面に近づけて 行った場合

amature

右肘からクラブまでの半径で 支点運動/円運動
が起るので 遠心力が働く
知らず間に 外へと 引っ張られる訳だから
クラブ全体が いったん体から離れるようになるのだろう

その動作が終わりを迎えても
クラブには慣性が働いているから
まだ 行こうとする・・・
 それが 俗にいう オーバースウィングにもつながるし
ダウンスウィングへ移行へのタイミングのずれにもつながる


ダウンでは グリップと肘で作る面に
一番クラブが近づいている状態から
斧を振るように クラブを離していく訳だ…

クラブは腕と共に 一番長い状態になっていくし
当然 それには 遠心力の慣性も働く

その重さや遠心力の働く方向は
ショットの主目的である ボールを目標方向に移動させる
それとは 異なり 正面を12時とすると
ボールを移動させたい方は9時
その クラブの作り出す 不可抗力の掛かっていく
その方向は 2時位の方で
自分の腕で、クラブを動かしているリアルタイムの
時間よりも やや遅れて 強い不可抗力が生まれるのだから
体も含め 左への移動中 には 中途で錨をおろすような
そんな事になるのだろう


自分が オーバースウィングになったり
ダウンスウィングで 
右サイドが下がってしまったり
その不可抗力の重さを相殺するために
その逆方向に体を引く・・・結果は
体の開き
そんな動作の主原因になっているのかも・・・

脚さばきは非常に重要だと思います
でも アマチュアが楽しむ範囲で
ゴルフを覚えるのであれば
やはり 運動不足が伴う訳ですから
(かくいう 僕も勿論 そうです)
腕さばき 肘を使った クラブさばきを
しっかり覚えるのが 一番だと思うのです。


利き肘を使って クラブを 胸の前で
体から離れないように スライドさせる

これは 結果として クラブを肘さばきで
動かしているようには見えないでしょう。

体の向きの変更の中で クラブやヘッドの重さに
遅れを作らないようにしているだけで
その位置を維持している そんな動きなだけ

ただ 実際には 動かしている 押している
そんな動作を加えていないと クラブは遅れてしまい
その形状から それは ネジレ になってしまう

傍目から見た時に クラブヘッドが円を描くのも
クラブヘッドの高さ(上下) 変化も
概ね 前傾姿勢と体の向きによるもの

腕の仕事は そんなに多くない

その 体の動作による作用と
腕の 肘の役割を しっかりと把握せずに
目に見える動きだけ 真似しようとしても
出来ないのではないか 
と 強く感じる 今日この頃であります。
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インサイドアウト

アウトサイドイン



この双方の言葉、 これもゴルフを難解にしている。
ゴルフクラブは そのボールを打つ部分のヘッドが
非常に歪な形状をしているために
それを持つ 両腕の長さがほぼ 似通っている時でしか
元の 向き(ライ)や 角度(ロフト)を維持できない


ということは 厳密ではなくとも
体の幅の中に収めていないと
バッグから クラブの番手を選んできた意味も
目標方向に向けて アドレスを取った意味も
失ってしまうことになり
毎回 ショットをする度に
打つ距離も 方向も くじを引くような事に
なってしまう。。。


とするならば
インサイドアウト なり
アウトサイドイン なり の言葉も
まあ ボールの飛球線方向を基準にして
言っている言葉なのだけれど
体の廻り方 というか それでしか
いじるコトが出来ない筈。。。

即ち 脚で いじることになる筈

必要があるとは思えないが
意図的にそれを替える場合は
立ち方で替えるのが基本
スウィング中の動作で変えるような危ない真似は
お薦めしないし、それの影響が正しい何かを
失ってしまう事も否めない。

sample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショット

しかし それを 多くのゴルファーが
腕のさばきで変えようとしている

腕のさばきで 替えようとすると
クラブヘッドを 体の正面でなく
右や 左に 動かさなければならなくなり
両手でグリップしている、という制約を考えれば
必ず 捩じりの動き・・・ ヘッドの大きさの小さな円も
含めた 上下の立体の動きに発展することになる。

これによって ショットの難易度は
飛躍的に あがってしまう。

スウィングソノモノには 行きはヨイヨイ 帰りは恐い
の右行きと左行きのスピード感の違いもあるが
クラブやクラブヘッドは 左右非対称であるが故
それをより一層複雑にしていくであろう。。。

動作としては 右行きはゆっくりでいいが
クラブにとっては 右行きは得意
左行きは動作としてはスピードを増すが
クラブにとっては 左行きは苦手

そこに 体の正面からクラブヘッドを外す
腕さばきの捩じりの動きが入ると
クラブヘッドの重心距離(ヘッドの大きさ)や
クラブの長さ、先端に付いたヘッドの重量など
本来は ボールを打つために必要不可欠な機能が
すべて 邪魔なモノになってしまう・・・

スウィング中 意識の中では
体の幅の中に クラブを維持するというコトは
どの道 上から写真を撮るようなスウィングプレーンで
表現すると インサイドイン になる訳だし
自分の体の向き次第ですべてが決まる

本来は 腕の長さ(自分からヘッドまでの距離)が
 クラブがボールより右にある時は 短くなりがちで
ボールを打ち終わった後は 不可抗力として
長くなりがちなので 結果論として インサイドアウトに
見える と言うだけのことで
クラブを扱う本人は 動作はインサイドイン
ヘッドはアウトサイドアウト のイメージを
持つと良いと思う
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始めにゴルフをやる時に 不思議に思わないのだろうか

ボールに正対して立て!

と言われる一方で

右手は 拳 一個分 遠い所を握る

これを 普通にやろうとすると…
上半身を ちょっと捩じらなければならなくなる

上半身の上の方… 肩周りはちょっと
左を向け 左肩もちょっと ひっつれた感じになる
なんかなぁ〜〜〜 と思ったモノだ

その時に かのニクラウスが
『ヘッド ビハイド ザ ボール』
と言う言葉を 使ったのを思い出しました。

この言葉は インパクトで 頭を残せ の意味よりも
アドレス時の姿勢のコトを強く言っているのは
一般的にはあまり知られていません。

part02

背骨を 右に Cの字に反らせる 曲げる のではなく
骨盤そのものを 右に傾ける
ほのかに 右股関節に体重をのせるような
そんな感じです。

骨盤から 背骨に向けての 逆(上下)T字型
ソノモノを 少し右に傾けることになりますから
頭も 少し右にずれます。
ボールを右上方から 少々 斜に見るコトになります。

走することによって 背骨をよじらなくとも
右手のグリップが 拳一個分 遠い所を
握るコトが初めて出来る訳で
上半身は 左側の方がほのかに高くなる感じの
斜め感になる訳です。

sample 2009_09_29_23_01_02-405フレームショット

この時 左右のグリップは 出来るだけ
ヘッド〜グリップ方向に 密着していないと
左右のグリップが離れていると その分だけ
体の、骨盤の傾きを大きくしますから
自然な姿勢から 離れてしまいます。

また 当たり前といえば 当たり前ですが
腕は体の肩から生えているのですから
グリップの対して その方向から
アプローチして来るようなグリップでないと
そのグリップによって 運動中の姿勢が
決まってきてしまいます。

グリップを上から握ったり、横から握ったり
するのは お薦めできません。

グリップから直すのが難しいのは
自分の動かしたい方法 というのを
グリップは体現 というか 表しているからで
自分のグリップが 自分のスウィングなんだ
という認識は必要です。

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昨日の話とかぶりますが
やはり ゴルフスウィングの大きな勘違いには
クラブを円のように扱う
 と言うイメージが拭えない のだと思います

確かに 傍目からみれば クラブヘッドや
クラブは 土星の環のように見えます。

しかし その源は 何度も言って 申し訳 ないんですが
前傾姿勢があって 向きが変わるだけで
その仕事の 主力エンジンは 脚にあるのです。

脚が動かなければ その外から円に見えるものも
存在しないという認識が必要です。

394218main_PIA11667_full

それを 腕で作ってしまうと
スウィングの中に 支点と半径の異なる
二通りの 似ているけど 微妙に異なる
円が存在することになるので
それの 作り出す不可抗力・・・
重さや遠心力は大変大きくなります。

また 腕で作ってしまうと
回転中に 上下への進行方向に
ネジレ というか ズレが生まれてしまう為
非常に複雑なよじれを生むことになります。

練習や素振りで ちょっとしたコツがあります。
右を向くとき 左脚で 左骨盤を右へ押していきます。
その時 ヒールアップして見て下さい。
◆実際のスウィングの時にヒールアップ を
 お薦めしている訳でも 否定している訳でもありません

そして ダウンスウィングに入る時
そのヒールアップを踏みこんでください。
この際 多分 左ひざは少し深く曲がる筈です。
それを利用して 体 頭や顔を含めた 体を左の脚の上に
移してみましょう。

この動きで 自然に向きを解く

そして 左脚の動きを 右肘の動きを連動させましょう。
その 踏込のアクションで 出来るだけ
全部の動きをしてしまう。

左脚へのシフト
向きの変更(解き)
刷毛塗

トップの位置から 左膝へと
斜め上から 斜め下へ 動く
ベクトルを利用して そのベクトルを
出来るだけ 近似値で重さを動かす

このチャンスしか 無い筈です。
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