◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年11月

多くのゴルファーの素振りを見ていると
「素振りでは出来るんだけど・・・
  本番がね・・・。」
って言うのは 必然 だと思います。

例えば クラブ無し でのアプローチの真似ゴト…
殆どの人が アプローチ となると
右の手のひらをフェースに見立て
動かしてくる 軌道 下側を撫でるように
動かしてきます。

これでは ロフト 90度です・・・

しかも です 多くのアマチュアは
ロフト90度 というよりは
ロフト180度 と言うイメージ…

これでは 失敗しますし
うまく行っても 既定の距離 お望みの距離
より ショートします。
ドライバーでも同じです。

ドライバーロフトの平均値
例えば 10度
これは シャフトに相対して 10度の角度 です。
地面に対しては 100度のロフト です。

ロフトとは ヘッドの角度 なのですが
それは 動いていない時の ヘッドの角度で
動かして 移動させて ボールを打つ際には
クラブの角度は シャフトの移動させ方で決まる
と考えるのが 従来のゴルフの当たり前 です。

シャフトのグリップ部を支点に
振り子に振ってしまえば
その振り子に振った角度分だけ ロフトが増える
のと同じ作用になります。

→ヘッドのロフトは固定物 ですから
増えたり 減ったり しませんが
増やすのと同じ作用 減らすのと同じ作用には出来ます。

furiko


シャフトを この絵のように
振り子のように縦に振ってしまえば
何十度もロフトが増えるのと
同じ作用になってしまいます。

体の回転+前傾姿勢分の軌道で
斜め上からスライドさせてくるだけでも
入射角度分 ロフト作用は増えます。
しかし その時のシャフト姿勢は
入射分 と同じ分だけ
グリップが進行側に傾いているので
固定時のヘッドのロフト分の作用
に出来るのが そのクラブの役割を
機能を使えた時です。


素振りの話に戻りましょう。

殆どの方の素振りを見ていると
前傾姿勢がありません。
にもかかわらず
 地面にあるボールを打とうと
しています。
今度は本番です
その素振りと同じ動作を
前傾姿勢を加えて 行ってしまえば
地面の中に ヘッドが潜り込んでしまいます。

ヒロクン様のコメントでも
有りましたが 前傾姿勢とボールの位置
というのは ゴルフショットにとって
非常に重要な要素の一つです。

ボールの高さ もしくは位置

それの相対(相対する)
何に対しても高さなのか
良く理解する必要があります。

地面に置いてあるボールは
確かに 地面にとっては 地面です。

それでは 人間にとっては どうか?
となると ゴルフを無視すれば
その地面に寝転がってしまえば
同じ高さにある訳ですし
逆立ちしていれば 自分の上に
あるような関係になるのです。

直立している時の 地面にあるボールと
前傾姿勢を取った時の 同じボールでは
ボールではなく 相対になる
自分の姿勢が異なるので 同じ方法では
ボールを打つコトが出来ません。

同じ方法で打つには 同じ姿勢にする他
無い訳ですから 本番のスウィングでは
前傾する 前傾を解く という
二つのアクションを素振り動作に
加えなければいけませんので
同じ動作にすれば ボールは打てない
と言う必然に辿りつきます。

前傾の量 にもよりますが
その時の自分の上半身・・・
股関節より上の部分に対して
ボールの位置関係はどこなのか
それを把握しておく必要がありますし
クラブを動かすと重さ感が増え
クラブが下がり易くなることも
加味するべきでしょう。

僕は 素振りとして 
前傾姿勢は苦しいですから
前傾無しの姿勢での素振りでお薦めするのは
ボールはへそ もしくは胸の高さ
グリップはバックルの高さ
アドレス時の 腕とシャフトの緩いV字型を
維持すること です。
それを 維持した上で
クラブを体の回転の中で
左へ刷毛塗する。

もっと 簡略したければ
胸の前で 左に V字を維持して
刷毛塗する
腕の関係上 胸の前 でするのが限界です
ですから それに助走を付けるため
体の向きを変える

刷毛塗/右 右の脚の上 右向き
刷毛塗/左 左の脚の上 そして 左向き

右向きの時点 の体の向きを保ちつつ
左へのクラブの刷毛塗・・・
これと共に 体(頭も含めた)が左脚に
ずれる → それによって 緩やかに
体の右向きが解かれる
左の軸足が作られる そして左回転
という 素振りを
前傾無しで V字を維持しながら
することは 後々 財産になりますし
これが ショットの大枠と言える と思います。
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昨日の記事の延長線 になるのですが
まず スウィングのイメージの中に
このアングルをしっかり 持って頂きたい
カミサマ が俯瞰している トリの目 である


fromsky-513フレームショット

このアングルであれば ヘッドやクラブが
上に上がっても、高くなっても
把握出来ず 地面に水平方向の
(厳密には前傾姿勢の傾きが入るが)
動きが しっかり 脚とというか
骨盤と言う上半身の乗った土台が動いているか

fromsky-505フレームショット

だから このように 横縞なシャツを着ていても
捩じられていないことが 重要・・・

その上で トップオブスウィング で 出来た
右手首(利き手)がある程度固定されたまま
ショット… ボールまでコンタクト する

手首を元に戻さないと 届かない・・・

これは このクラブの横の動き
向きの動きを 体の向きで行っていない証拠で
横の動きだけでなく 向きの変更&前傾
で作る斜めの 縦を含んだ動きですら
腕さばきで行っており 手首を元に戻さないと
ボールに届かない人は 例外なく 前傾を失う。

さて 少し頭を働かさないといけないけれど

part02

この状態で インパクトを迎えるとなると
手首が アドレス時よりも甲側に折れているから
腕とクラブで作る長さは短くなる…

なのに 何故 当たるのか

というの 体が左にズレテルから
なんです。
そして それが同時にクラブを この画面↓で

BlogPaint


ボールに対し 遠い所 自分側 インサイドから
出してくる 行為。。。 其の物であり
打撃行為そのもの なんです。

だから 始めの方にある 同じ角度の映像よりも
相当 体自身が 左脚の方に動いているでしょ。

逆に言うならば
右の手首を固定して インパクトに入れない人は
体重を左に移すことも出来ないし
どうしても 右サイドが下がることになるでしょう
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ショットのイメージを造りだす言葉たち
これに多くの人が惑わされる。。。

頭を動かすな
ボールを見ろ
腰を回せ
肩を入れろ

 ・・・無尽蔵にある。

シャフトを走らせる

なんてのも、クラブの使い方を誤解させる
最たる例のヒトツで、答えから先に言ってしまえば
シャフトを走らせる→しなったシャフトを戻す
のだけれど それによって 先端を動かすのではなく
ヘッドを動かすのではなく
グリップを動かすことを指す のです。

ま、正直 しなった… という現象を利用して
反動で と言う意味合いよりも
物体の移動していく慣性を用いて
と言う方が正しいと思います。

言い換えるのであれば クラブやクラブヘッドの
重さを利用して 
グリップを移動させる
というのが この言葉の真理 です。

BlogPaint

シャフトを走らせる と言う言葉の
間違った方のイメージは
しなったシャフトの反動を利用して
撓り戻す  → 
ヘッドを走らせる
なのですが この言葉や行為には
矛盾が秘めていて、ヘッドを走らせる には
同時にグリップ部を止める、減速する というのが
付いてきます。 特に反動を利用した場合は
そうなってしまいます。

ヘッドスピードを上げ、加速させインパクトしたい
のにもかかわらず、同時にクラブの一部分は減速
するのであれば 本当に加速になるのが微妙とも
言えますし、物体は全体を均等に移動し続けた方が
持続力というか慣性のエネルギーを安定して
ボールに受け渡し易く、指向性も安定します。

そこで まずは ショートアプローチからでも
練習して貰いたいのは トップオブザスウィングで
出来た 右手のスナップアングル
これを一切変えないで
 ボールを打って貰いたいのです。

このスナップアングルを 平手打ちする ように
解かず トップで出来た利き手周りのまま
ボールを打ち 慣性が掛かって解かれてしまうのは
仕方ないにしても、最後まで維持するような
イメージを持って貰いたいのです。

これ 実は非常に大事で
これによって グリップも変わってくる可能性や
しっかり 左へスライドするコトも同時に
意識しなければなりませんし
自分の利き手、利き肘を使って
右腕を曲げ、(肘を曲げ) 腕を短くし
そして腕を伸ばす と言う行為が
いったい 左グリップを中心として
シャフトを押す為に行っているのか
それとも クラブを持った左手を押しているのか
ハッキリと分かりますので トライして下さい。

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弊社でゴルフクラブを試し打ちする場合、
一般のゴルフクラブ販売店には存在しない程の
はっきりした クラブそれぞれの個体差を
味わうことが出来る。

例えば ヘッドは同じ重さ、長さ、機種で
シャフトの硬さだけの違い
.アイアンで 硬いモノ   280cpm
.アイアンで 柔らかいモノ 
180cpm
.そして その中間で    220cpm

通常 量販店等のお店に行って 打ち比べられる
硬さの違いは 例えば 基準値のSR が
同じ機種振動数 
270cpm
Rシャフト装着 260cpm
Sシャフト装着 280cpm 程度だから
弊社の比較に対し、「気のせいかなぁ~」程度にしか
変化が無いし、体感もし難い。
  ま それは さておき…

BlogPaint

この ABCの3本のクラブを打ち比べると
その人の経験やハンディ、年齢、性別に関係なく
在る法則が生まれてしまい、弊社のクラブを
長く使って頂いているお客様にとっては
試し打ちされる方のスウィングがどうであっても
ハンディがどうであっても
打つ順番によって 出るミスは 予想できる。
しかも それは 殆ど 当たる。


.アイアンで 硬いモノ   280cpm
.アイアンで 柔らかいモノ 
180cpm

市販のクラブを使い慣れている人で
Aのクラブの次に Bを打てば
ダフリ気味、スライス気味に成り易く
逆に Bのクラブの次にAのクラブを打てば
トップ気味、引っ掛け気味に成り易い

同じライ角度、長さであっても
それぞれ3本のクラブは ボールの打点も
フェースに付くマットの跡や傷も
異なってしまい、そこにはあまり個人差はナイ

重いヘッド、柔らかいシャフトを使える人では
その結果は微妙に異なり
Aのクラブの次にBを打てば 弾道は下がり
フック気味の回転に成り易く
Bのクラブの次にAを打てば、人によっては空振り
打点のウンとヒール気味で シャンクになることも
決して少なくない。

そうゴルフの場合、その前に打ったクラブの
なにがしかの感覚や結果が 必ず これから打つ
クラブに影響を与えるので
Aのクラブを15球も打って Aのクラブを
上手く扱うのに慣れたところで
急に 性質やタイミングの違う Bのクラブに
帰れば 当然 そのギャップは結果に表れる。

市販の アイアンとウッドの整合性の悪いセットを
使っているゴルファーは 練習場で
アイアンを練習して その後 ウッドになると
ウッドがちゃんと当たり始めるまでに
何球か時間が掛かり、その後 アイアンに
戻すと ちゃんと当たるのに また何球か掛かる。

セットとして 上手く整合、調和していないモノを
使えば ゴルフを続ける限り 一生涯
それの繰り返しで、特にコースでは 一球限りで
次のクラブに替えなけれなならないのだから
取り返し というか 練習場のように
やり直しは効かない

 としっかり認識しなければならない

また 市販クラブには 同じ機種のアイアンセットでも
硬さ等に セットとしての 整合性 というか
バラつきが必ずある。 同じ硬さの筈のセットの
中に 3種類もの硬さが混在している例も
決して少なくない。

そうなると 番手間の距離がしっかり分かれず
上手く打てない、苦手なクラブとか嫌いな番手が
出来てしまって、挙句の果てには
アイアンセットの中に 使わないモノが出来てしまったり
する例も 決して少なくない。

コチラの立場からすれば
軽いヘッドの、硬いシャフトの サンドウエッヂで
バンカーショットを打てば 上手く行かないのは当然で
特に力の無い女性とか高齢者が
それによって バンカー苦手の意識を持ってしまうことは
金額では替えられない と思うのだが…
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練習場で 良く聞く会話
 
体の回転は出来るんだけど 体重移動がなぁ〜

これって 両方できていないと言う事

体の構造を考えて欲しい

背骨は 肉体の「厚み」の一番端の背中に存在し
上から見た状態での 肉体の厚みのど真ん中には
体の軸を形成するような 物体は何もない
背中に位置する背骨から 内臓を包むように 肋骨だったり
鎖骨が 体の前側にまわりこんでいる訳だ

体の真ん中 厚み幅 横幅の真ん中に
仮想の軸を作れ
みたいな理論が横行しており
先日も その理論にハマった悶絶者がいらしたが
クラブは概ね 体の正面で
両方の腕の長さの都合が付いた時でないと
元のライ角 元のロフト角度を発揮出来ない

アドレスを目標方向と平行に立ち
ボールをそれに従って 飛ばす ことを考えているのなら
その仮想の軸では
アドレス通りに飛ばすには ロフトを開くしかないし
ロフト通りに打てば 左にしか飛ばない

思い当たりませんか
目標方向に打つと 高くて 届かなくて
強い 低い球を打とうとすると 左に飛んでしまう
目標方向に打とうとすると ダフリ易い・・・
casting (2)
それは 根本的に
体の構造を無視した 回転方法を追い掛けるからで
更には 自分は ゴルフクラブと言う
簡単に遠心力などの負荷を増幅させる重量物を
両腕で持っていて それの作り出す力は
人間の動きを大きく変えてしまう
人間にとっては ボールを打つ という目的よりも
体のバランスを取ったり 痛い思いをしたくない
本能の方が優先されるし その反応スピードは強烈に速い

その仮想軸の打法は
クラブを飛球線方向に遠心力で
放り投げる方法論で そのゴルフクラブを使って
ボールを飛球線方向に遠くへ打撃する方法では決してない!!

人間の体は
その背骨の真下に 両股関節が存在しない
両股関節は 前後にも左右にも ズレテいる

背骨を軸に 体を右に向けた場合
身の重い部分は 始めの状態で言う 右に行ってしまう
上半身の中で 一番左にあるのが背中 背骨 となる
この状態で 股関節が 背骨の真下にあれば
単に 右を向く以外の 体を屈折させたり 何かの対処を
しなければ バランスが取れなくなってしまう

右を向いた時に その 概ね軸点に来るように
右の股関節が存在している
s5
だから 正しく 体の向きの変更をすると
同じく 体重移動も付いてくる訳で
両方は 同意語 と言っても問題は無いと思う

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クラブでボールを打撃することで重要なことは、
重力を利用し、クラブ
(ヘッド)の重量を
どうやってボールに伝えるかということと理解しますが、
自分の今まで理解の妨げになっていたのは、
この重力の解釈であったような気がします。

 

重力は万物に対し、地面と垂直方向に働きます。
そうなのだから、打撃の際の全ての動きは地面、
あるいはその垂直方向に働く
重力が「規準」となるのではと思っていました。


しかし、ボールとクラブの関係は
人間を介して成り立っており、
スイングの一連の動作の中では一定に働きかけますが、
放っておいて重力がボールを打撃してくれる
わけではありません。
(それでは単なる自由落下です。)



 

ブログでも何度も出てきますが、
スイングは斜め斜めの連続ではありますが、
一方でキーワードとして出てくる言葉、
例えば、「ポスチャーを一定に保つ」、
「グリップ位置は胸に沿って動かす」、
「胸に対しクラブを上げる」という言葉を繋ぎ合わせると、
クラブの規準=上半身ではないかと思い至りました。


BlogPaint
 

クラブの長さにより変わる
上半身の前傾角度を無視し、
重力を動かす規準と考えてしまうと、
クラブは長さなり、前傾なりの体との相対関係を無視して
同じ動きをしなければならず、
番手によってスペックが異なるクラブそのものが
持っている固有の動きを無視しないと成立しません。

 

逆に上半身を規準にすれば、
アドレスした姿勢そのものが規準となり、
これが各番手の動きを定義できます。


そして、上半身を規準にクラブを正しく動かせば、
クラブ毎に異なる「重力の働かせ方」を促すことが出来ると思います。

 


また、右足付け根を中心に回転する
上半身沿いにグリップとクラブが動くことにより、
「結果的」にクラブは重力方向に対し上がることになり、
私の過去の疑問である、
「なぜ体を右に回転させなければならないのか?」
の回答にもなります。

 

上記の考え方で全てのメカニズムが
氷解するわけではありませんが、
入り口ではないかと最近思っています。


 

 

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千吉良さんらが行っている
群馬県伊勢崎市のイベントです


場所 峰岸山(伊勢崎市磯町412−3他)
主催 小菊の里つくりの会
協賛(後援) 伊勢崎市、佐波伊勢崎農業協同組合、
群馬伊勢崎商工会、伊勢崎市観光協会




平成23年の小菊の里の満開までの開花状況です。
各写真から詳しい開花風景のページに飛べます。ご覧ください!

平成22年の小菊の里の開花状況はこちらです。

  11月01日 10月30日 10月28日
   
  全体的に見頃 黄色が見頃 黄色が七分咲き

10月27日 10月26日 10月25日 10月11日
   
黄色が五分咲き 黄色がボチボチと まだ咲き始め まだ開花せず


写真提供は管理人&ばんきんにゃさんです。


あかぼり小菊の里 概要

小菊の里は、地域や赤堀町発展のため、また、赤堀町の基幹産業である農業を始めとする産業の発展に寄与することを目的として、「豊かな郷土・あかぼり21」が中心となり、赤堀町の北端に位置する磯区峰岸山斜面25,000屬望菊 22,000株とサルビア3,000株を植え付けたものです。

15名の地主さんとボランティア130名のご協力をいただき育ててきたもので、花の見頃は10月中下旬となります。

近くには磯沼(4月に桜が満開)や磯蓮園(8・9月に花が咲く)、桐生広域温水プール「カリビアンビーチ」があります。

 峰岸山は標高168.3m、赤堀町で一番高い山です。
眺望も良く北に赤城山を、西には榛名山や妙義山、浅間山を望み、南には秩父の山々が、そして、眼下には伊勢崎市を望むことができます。また、この地域一帯は遺跡や多数の古墳があり、埋蔵文化財の宝庫でもあります。

 作業は5月3日の芽挿しから始まり、鉢詰め、鉢上げ、耕耘やマルチ敷き、6月22日・29日の菊の植え付け、さらに植え付け後は、除草や消毒等管理に努めました。

菊の苗作りの作業時期と農作業のピークが重なったため、芽挿しや鉢詰め、鉢揚げなど、夜できることは夜を中心の作業としました。作業に参加した延べ人数は420名にのぼりました。

 この小菊の里は、次期作物の作付のため、花の観賞は、11月5日までとなります。

(*この文章は平成15年、第1回小菊の里の時のものです。今では赤堀は合併により伊勢崎市となりました)
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大分 下火になったというか
忘れ去られ気味になった話題 「反発係数」

ま これの源流になった考え というのは
インピーダンス理論 といって
ボールと激突物(ヘッド)の固有振動数が
近ければ 近い程 破壊エネルギーに
距離へのロスが少ない というコトなんだけれど

ボールと金属との 歪み率(ヤング率)には
小さな差異はあったとしても 200倍違う

こう考えてみると良い
4階の高さから 人間が飛び降りる…
  
…当然 実験はしないように!

落下地点が金属で出来ている
それが ステンレスであったとしても
チタンであったとしても 銅であったとしても
致命傷である。その差はほとんどない。

しかし 少々細工をして
しなっても破損しない金属の板を
スプリング等で空中に浮かせ
ある程度吸収させる仕組みを作ると
致死率やケガをする率は激減する
そんなところと考えてよい


その効果は 250ヤードの距離に対し
プラスマイナス 数ヤードの範囲の差…
何の意味があるのか…

BlogPaint

しかし そこにも クラブの使い方が
隠されていて その板で ハエを叩くように
ボールを打てば その歪みの意味も少ない
固定されたような向きのまま 移動するから
その効果があるのであって
それを「ヘッドを返す」動きにしてしまえば
その 反発係数の意味もほぼ薄れてしまう。


また 驚きなのかも知れないけれど
ゴルフクラブ史上 最大の反発係数を誇るのは
なんと パーシモンヘッド なのである。
反発係数の ルール上限は確か 0.83

これは単純に 1メートルの高さからボールを
落とした際 どの位跳ね上がるか と考えてよい
0.83は 83cm

パーシモンは どの機種も楽々 0.90 を超える
まぁ 反発係数のルールは 単純なる利権の問題で
ルール制定の理由の後付として 反発係数なる
言葉が創られたのだから この事実は永遠に伏せられる
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グリップと言っても 握り方の方ではない
部材、材料としてのグリップのお話・・・

最近、国産メーカーのカラフルな
サーモプラスチック系のグリップは流行っている。

個人的には好きではないが
色とか、そう言ったモノは 若い方や女性などに
好まれ、華やいだ雰囲気が出て
良いのかも知れない…

variation2


ただ気になるのは 少々昔に比べると
グリップ自体が 寸胴になって着たことと
過度な軽量化が進んでいることだ。

グリップについて 勘違いされる方が
多いが、握力に自身の無い方は
許せる限り、太めの方が力が要らない。
単純には 接触面積が増えるからと
抜けにくくなるからである。
厳密に言えば グリップは握るコト
ではなくて 抜けない事の方が数段重要で
安全面を重視するからこそ この形状になっている。

そういう意味合いからも 総じて握力の低い
左側が太く テーパーが強い方が
クラブが抜けにくく、使うのに力も要らない。


また グリップが軽量になるというコトは
ヘッドも軽量化されているのと 近い意味合いで
例えば スウィングウェイト で言えば
ヘッドが 約2g重くなると ワンポイント重くなり
C−8 は C−9 になるが
数値だけを追いかけていくと
グリップが 4g軽くなると 同じく
C−8 は C−9 になる

製造技術の革新 というのは現代では
作り手側の一方的なコスト削減に使われることが多く
今や 軽量グリップと言うと 通常のモノの
半分の重量のモノも多く
一般的な普通のゴム系のグリップは 50g強 の
重量であるが、サーモプレスチック系の軽量のモノは
20g前半のモノ
 も沢山ある。

そうなると 同じヘッド・シャフトであっても
C−8 である筈のモノが D−3 にも D−4
にもなってしまうので 市販されているクラブの
スウィングウェイトの意味がよく分らなくなってしまう。

D−3 と言えば 数値上は ヘッドの効いたモデル
C−8 と言えば ヘッドの軽いシニアっぽい
モデルだが 軽量グリップに替えるだけで
本当は 軽量ヘッドの付いたクラブも

いきなり ヘッドの効いた数値として販売される。


なんだかなぁ〜 という感じである。


総重量が軽く 280g とか 290g と
表示のあるクラブで スウィングウェイトが
 D 台のクラブは例外なく グリップによって
軽量化が成されているので その数値には要注意だ。

ヘッドや総重量が軽いクラブは
振り易そうでは ヘッドスピードが速くなる
錯覚に陥るが、実際にゴルフクラブソノモノが
持っている ボールを飛ばすエネルギーは少ないので
振る人の運動性能に破壊力は依存することになる。

飛ばすコトに悩んでいる人が
結果として 自分の運動性能を試される訳だし
人間は怠ける方には すごく早いから
軽い なんて感覚は すぐに慣れてしまうモノ

軽ければ 衝撃の減衰性も低いし
速く動かしがち・・・
ヘッドやクラブの所在が分かりにくいので
大きく動かしがちになるので
関節を痛める最大の原因とも言える。

ご注意を!
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