◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2011年11月


アドレス時の ボールの高さ
・・・マット也、地面也

これを 基準に ゼロ として
身長などにあまり関係が無く、一番ヘッドが高くなる、
その高さは 2m30cm 位になると思う。

これも なんとなく 観念なんだと思うけれど
  0m   2m30
と言う高さを 当たり前だけれど 自分で作る
しかも クラブを持っている 腕で
作らなければ ならない 
という
深く考えてみたこともない 観念みたいなモノが
スウィングを形成しているのではないか

クラブやヘッドを 少なくとも 2mの高さまで
上げなければイケナイ!
 と思っているのでは
ないだろうか

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

ヘッドの高さ変化 0230 
このうち 約70% は
殆ど 腕の動作とは関係なく
前傾姿勢と体の向きの変更によって
作り出されている というコトを
忘れてしまっているのではないか

上の写真のクラブと腕の状態を維持したまま
体を右に向ければ 当然 クラブヘッドは
高くなる

一般的な感覚で言うと 上げる 下げる は
腕で行う役割に感じるけれど
そのほとんどを クラブとは一番離れた 脚 で
行っている認識があるのと 無いとでは
かなり スウィング動作も異なると思う。

230cm 上げる動作を 腕で全部行うのか

そのほとんどを 脚にやらせて 腕はあまり使わないのか


その差は決して小さくない。

本来 ゴルフクラブの形状は 自分の方に鎌首を
もたげているようになっているのだから
上に動く場合 半ば 自動的に シャフトは起きようと
するし、下に行く場合には クラブヘッドやクラブの重さが
クラブヘッド自体を下に落とす というよりも
その重さを グリップに伝え クラブ全体を下げる構造に
なっているのだから 残り30%の部分も
腕の役割としては ゼロ ではないけれど
大変少ない と認識が必要だと思う。
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と言う言葉が良く使われます。

5番アイアンだとして

市販されている 一般的なモノで
ヘッド重量は 
240g
シャフトの振動数は 
280cpm位です。

弊社の平均的なモノで
ヘッド重量は 
29
シャフトの振動数は 190cpm位です。


クラブは シャフトが柔らかい方が
ヘッドの存在が増して 感じるモノです。

初めて クラブを握る人(双子)に
この双方のクラブをそれぞれ渡して
別々に練習して貰って、 果たして一年後に
2人は 同じスウィングになるでしょうか

なりませんよね

中途で 二人に 「ヘッドを感じるように」
と言ったら 果たしてどうなるでしょう。

ヘッドの重い、柔らかいシャフトを持たされて
始めた方の人は、望まなくとも ヘッドの存在
重さ、位置、姿勢を味わうと思います。

他方、軽いヘッド、硬いシャフトを持たされた
方の人は、かなり 
「ヘッドを感じるように」
この言葉に苦労すると思います。

となると 軽/硬クラブを使っている人は
ヘッドを感じるように クラブを開いたり
捩じったり そんなトライをしてしまう可能性を
否定できません。

pc

脚を使って 骨盤、そしてその上に乗っている
上半身を回す場合 稼働させる筋肉は
太ももやお尻、背中 など 俗に言う
 大きな筋肉 です。

また 動かしている 相対(総体) も
成人男性であれば 40キロ を楽に超えます。
が 故に 長さがあり その先端に重さの付いた
単純に 370gの物体よりも 感触として
重くは感じますが、所詮 370gの物体です。
動かす 30キロの相対から比べれば
遥かに少なく 総体の数% にしか過ぎません。

一方、よくある 主流と呼ばれるのスウィングでは

RIMG0029-thumb-560x420

稼働させている筋肉は 左腕もしくは 左肩周り
下半身を比べれば 遥かに少ない筋肉です。
しかも 動かしている総体は 腕2本のクラブですから
どうでしょう 10キロ程度でしょうか
そして その総体の中のクラブの割合は
前者に比べると 遥かに多くなります。

双方を クラブあり・ナシ での影響を考えると
前者は クラブが合っても 無くても 大きな差異は
後者に比べ 遥かに少ないと思いますが
どう思いますか・・・・

ヘッドを感じろ と言う言葉を
意識しながら 練習していくと
どちらに行き着いてしまうか
軽いヘッド、硬いシャフトの ゴルフクラブを
持つと 結果として 何処へ行き着いてしまうか
想像は難しくないと思いますが…
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 正しい意味で言う、体を回すこととは
脚、特に左脚を使って 骨盤、お尻、秀二を
その上に乗っかった胴体を捩じらず
右脚の軸足の上で右に向けること、
そして、膝を少し低くし、その体重を支え
骨盤から上の胴体を左軸足の移し
完了後、左回転をする

そんなところなんだけれど
意外にも、これを制限してしまうのが
顔の向きや視線であることが
少なくない。
最終形態として ボールを見るコトは
好き好きだけれど とりあえず
スムースに体が、骨盤が脚で動かせるまで
顔の向きを 胸の向きや秀二、骨盤の向きと
共に 動かしてしまう事をお薦めする。

出来れば、怖いかも知れないが
一旦 ボールから目を離し
視界から ボールを無くしてしまう方が
良いかも知れない。


メリットを幾つか 紹介しよう。

先ず 目をボールから離すことのメリットは
逆にデメリットから知ろう

スナップショット 2 (2011-11-12 0-25)

視線をボールに釘付けにしてしまうと
本能的にか ボールと目との距離を保とうと
してしまうものだ。
本来は 骨盤から上の体が右を向く
その軸になるのは 背骨なのだから
体の厚み分 ボールと目との距離は離れて
然るべし。 

スナップショット 5 (2011-11-12 0-27)

正直 目線が変わるだけで この位
体が大きく動くようになる。

また それによって 回り方ソノモノも
変る可能性が高い。
ボールと目との距離を保とうとすると
体の向きを変える動き(上半身全体))よりも
左サイドだけを動かす事に成り易い。

それも防げる可能性がある。

次に これは精神的な面でもあるのだが
ボールを注視、凝視してしまうと
緊張感が高まり易い。
古くから日本では、半眼と言う言葉が
あるけれど、
視界のなかには入れておくが
注視はしない、 その方が現場でも緊張感も
軽減できるし、焦った動きに成り難いと思う。

ボールから目を離し、顔を右に向ける
実質上のメリットは 一番始めのモノが
非常に大きいのだけれど 悶絶過程では
習の目安ともなるので 以下のコトも注意して欲しい。

アドレス〜初期のテークアウェイ(バック)で
顔や視線も一緒に動かすと
自分の視界の中に クラブやシャフトを留めて置く
ことが出来る。 ボールではなく クラブを
目線で追う事が出来るはずだ。
(イヤ 実際にはそうして欲しい)

そうした時に シャフトがどのように動いているか
良く観察して欲しい。

先ずは 自分のクラブやシャフトが
いずれ 自分の視界の右に消えるのだが
それが どの高さであるのか 確認して欲しい

非常に低い位置で右に消えてしまう ということは
左腕だけでクラブを動かしてる可能性が高い

また 自分の視界の動きは 骨盤より上の胴体と
同時進行しているのだから クラブの動きも
正しくは同調していなければ ならないが
その双方の動きのリズムやタイミングも
目で確認することが出来るだろう

それと最大に参考になるのが
視界に対し シャフトがどのように横切って
いくのかわかるコト。

ココが非常に大事。

どの道、シャフトやクラブは 視界のなかで
左側〜右側 そして 視界の外へ行ってしまうが
シャフトが 横にスライドする形のまま
その移動をしているのか
ワイパーのように 支点運動しているのか
それを確認することが出来る。

願わくば、自分の左頬をシャフトが横滑りするような
カミソリで 頬を剃っていくような
そんな感じだと良いのだけれど…

シャフトが縦に 自分に近づいてくる
そんな光景が目に見えたら 既に ヘッドを振って
仕舞っているので 行きはヨイヨイ 帰りは恐い
になってしまう

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う〜〜ん もう10年近く 柔らかいシャフトばかり
取り扱ってきました。

一般論に言う Sシャフトと Rシャフトの差異は
振動数で言うところの 10cpm
(振動数とは硬さを表す数値をさして
シャフトの硬さを測る基準の一つになっています)

もしくは SRシャフトが中に入った場合
Rシャフト  +10cpm = SRシャフト
SRシャフト +10cpm = Sシャフト 
だから 離れているにしても 20cpm

その 基準値になっているのが 250cpm前後
なのだから S / SR / R
あるとしても 
Rシャフトが 240cpm
SR が250cpm  Sが260cpm

一般的な ゴルファーは 今度のは柔らかすぎたから
SR にしよう とか  Sにしようとか
悩んでいる訳ですが…

こちら側から 覗いていると・・・

コチラのシャフトの基準値は 
170cpm 以下
ですんで ちょうど 一般的な男性の身長で
考えてみましょう

170cmの身長の人から見ると
240cmの人も 260cm の人も
既に 人間離れしている 身長で
ハッキリ言って その二人には 差がないも同然。
170cmからすれば 250も240も同じ
一言で言って 巨人。

だから そこら辺で 硬いとか 柔らかい とか
比べてみても なんだか まさに どんぐりの背比べ

golfco

ましてや 購入したクラブの シャフトが
合わなそうだからと リシャフトを
後発の スポーツタイプのシャフトに入れ替えると
すると フジクラシャフトとか
三菱レイヨン とか グラファイトデザインとか
にするとなると 名称は S とか SR  と
なっていても 機種によって かなり幅はあるし
まぁ だいたいのところ 市販品の純正シャフトよりも
数値は高い(振動数は高い、数値は大きい)

最新のデータはちょっと分からないけれど
例えば ゼクシオの SR を買ったとしよう
多分 振動数は 240cpm 位かな・・・
上手く 扱えないかった・・・ スライスが出る
となると 一般論で シャフトを硬くする
折角 シャフトを変えるのなら じゃ ディアマナ
にして 硬さも SR から S にしよう!
とした時に その変化は 純正のゼクシオの
SR  S とは遥かに離れた モノになり易い。

モノによっては 振動数 270cpm なんてのもある。
幾ら シャフトの機種が違うから そのままの数値は
比較できないとは言っても 240  270
というと いきなり SR から  になってしまうような
もので 硬いシャフトは始めは人間が
頑張るから 飛ぶかも知れないけれど
その内 肘とか関節を痛めたり
スウィングの色々なことが変わってしまい
悩みを深めることになるから 要注意ね。

シャフトを替えるのであれば
必ず 振動数を事前チェックして
騙されたと思って 現在のモノよりも
10〜15cpm 位下げてみよう
すぐ! とは言わないけれど
9割9分 結果も出ると思いますよ。
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例えば 防犯センサーを付ける
基本は 玄関や門の開け閉めに対し
ブザーなり 警告灯が光るように「したい」

しかし そのセンサーを
間違えて トイレのドアに付けてしまえば
家の中の人が 夜中にトイレに行く度に
叩き起こされてしまう・・・

馬鹿げた話 と笑うでしょう 多分…
センサーは故障している訳でないし
正しく作動しているが故に 苦労してしまう

多くのゴルファーは
ナンノ因果か これと同じ症状にある

腕を動かすな!
体を回せ!
左腕のリードだ!
左肩を入れろ!


これらの言葉の融合で
パターストロークからも
多くの影響を受けているのだと思うけれど
腕 = 肘や手首の動き
と思っていて
肩関節が動くこと = 体が回っている
と認識している


駄目なストロークの代表このパターストロークを
正しいと思っている限り
ショットは先に一歩も進まない
千歩 ゆずって
肩のストローク=腕の振り
と理解していれば まだ ましだけれど
この動きを 体 を動かしていると
認識している限り
ゴルフショットは 永遠に苦労する だろう

レッスンを受ける方に
まず 基本的な体の動きをレクチャーすると
肘や手首を動かしていなければ
肩の動き が 体の動きだと思っていて
体(骨盤)の向きの変更をなかなか理解出来ない
体の向きの変更は脚で行う のではなく
肩を使って 背中を捩じる感覚が
体を回すセンサーとして機能してしまっている…

腕は 機能として 捩じり などの 複雑な動きを
処理できる 非常に便利な代物 だと思う
もしも 両腕が 直に 背骨に接続していたとすると
腕自身は非常に複雑な動きが出来るが故に
そのねじれ等がダイレクトに 背骨に行ってしまい
脊椎の脱臼、骨折 などの 非常に深刻な
トラブルに見舞われてしまう
そういった意味では 体の構造は
大変 よく出来ている訳で
腕の骨折や脱臼などで 済むので
基本的には 命に別状は無い
腕の機構や肩甲骨が
背骨の衝撃へのバッファーになっている
と言えるかもしれない
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どうしてでしょ?!

シャフトを振る とか ヘッドを振る
というのは このような状況です。

furiko

体の向きが変わったり する その延長線上
の動き以上 ヘッドが大きな軌道を描く
それを ヘッドを振る クラブを振る シャフトを振る
と表現します。

支点…グリップを軸点として 縦や横への円運動
支点運動を そう呼びます。


でも よ〜〜〜く 考えてみると
この動作を行う最中は それを持っている人間も
そして 軸点になるグリップエンドも移動している。

クラブはゼンマイ仕掛けでもないし 動力もないから
軸点のスピードが緩まないと 先端部は追い越せないし
そう思っても 軸点の延長線よりも多くの道のりを
経ているから 不可能に近いような行為

反動も付くし クラブヘッドは歪だから
安定した一つの面上を動く訳でも無し
それによって クラブの重さは増してしまうから
弊害の方が多くて 百害あって一利なし。


分かってるよ!

って 思ってますよね
でも しなければならないのは 何故?

RIMG0029-thumb-560x420

このタイガーの素振りを見て。

テークバックの時点で 軸点にしようとしている
グリップエンドも体の正面にない。
そのグリップエンドの正面にクラブもない
ただ クラブを 腕で捩じって テークバックの
真似事をなぞっただけ・・・

このテークバックをしたら ダウンでは
筋力に任せて クラブ振らないと ヘッドを支点運動
させないと 元のロフトで打つのは不可能。

クラブを振ってしまう 殆どの人が
テークバックの時点で ヘッドを振ってしまっている
その時点で 体や グリップエンドの運動量よりも
移動量よりも 遥かに大きな道のりを描いてしまえば
行きはヨイヨイ 帰りは恐い

クラブヘッドは シャフト軸よりも右に重さが
偏重しているのだから 左回転は 当然
右回転より 難しく 重くなるぞ〜〜〜
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少々、簡単な言葉を使いますと
回転とシフト この二つが同意語だ
と分かってくると 途端に
色々な事が頭の中で解決してきます。

体はなかなかいうコトが聞かないかも知れないけど
そこの部分が理解出来ると
円運動ってのも解決できるようになるし
クラブは下には振らない!ってのも理解出来てくる

そうすると アプローチショットとか
パターストロークとか もっと もっと シンプルに
なってくるし、作業が大変減ってきて
あれやって、次これやって とか なくなってくる。

ココがなかなか 上手く頭の中で
結びつかないんだと思うです。

体を回して 体をひねって 肩入れて
そら左体重移動 遅らせて タメを作って
〜〜〜そんなのが 一般的な
ゴルフスウィングの動作基本 でしょ?!

それをある意味、完全否定 するわけでしょ

なかなか難しいのは分かります。

スナップショット 5 (2011-02-11 21-47)

特に ダウンスウィング で
左に乗る 体を回す というのは
手順として 殆ど人が ミッチリ と
やって来た訳だし。。。

右を向いていると 右の足に 前傾と
回転差があり それが 低いところが出来て
左にズレると 前傾が左脚に移って
回転が解ける  これでクラブが出てくる
ってのが分かると 同時に 前傾が維持されるので
クラブを下に振らなくても ボールまで届くように
なってくる。

これを シフト、 そして 回転 と分けると
前傾姿勢を意図的に維持しないと当然失う。
伸びあがっていく 高くなっていく方の左に
前傾は存在しないし、シフト自体も下半身だけに
なるから 自分自身は伸びあがるような
そんなインパクト〜フォロー になるのだから
当然 クラブは下に振らないと ボールには
届かない・・・  そんなメカニズムかな。

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昨日に引き続き、です。

体重移動と体の回転を別なアクション

そう考えている限り、
ゴルフの迷路から抜け出るコトは出来ません。

人間は体の構造上
右脚を軸足にして 左を向くことは
ヒネリと言う『不自然』なことが無いと
出来ませんし、ゴルフは クラブと言う負荷がある上、
ボールを目的地に移動させる という
その『不自然さ』とはなんの利害関係のない
目的があるのです。

人間を輪切り にした時
背骨の真下に 両脚の付け根(股関節)が
存在せず、前後にも、左右にも離れている
というコトを認識しなければイケマセン。

FMA9921_front_120x120

特に ダウンスウィングで
左に体重を移す
ことと
回転する 右〜正面〜左向き
この二つのコトを 動作として
二つ 順々に行おうとすると
本来、体の構造上の問題や
クラブ扱いの問題から
上半身と下半身の境目は股関節の筈なのに
大まかにですが 上半身と下半身の境目が
おへそ辺り、腰椎と胸堆あたりになってしまう。

腕の生えた肩は股関節の上に乗っているのに
脚や腰部分だけが回って 胸よりも上の
肩周りだけ 右向きが残ってしまう。

そうすれば 腕も重さも含めた クラブは
支えの無い右に荷重、負荷として残ってしまうので
当然のように右サイドが下がるし
左サイドはあがる。

非常にアンバランスな姿勢になるから
腰から下は左脚に移っても 顔を含めた
上半身は右に残ってしまう。

FMA9140_front_120x120

アドレス時を 時計の針で12時 として
右を向いて 3時を向いた時計の針を
左への 顔や頭を含めたシフトによって
1時半にする。
その1時半が インパクトであって
12時に戻すことがインパクトじゃない

これは 今横の動きの話をしているけれど
縦の動きでも 全く同じで
6時をアドレス時とすると
9時から始まったシャフトの針は
7時半〜8時がインパクトであって
6時に戻すことじゃない


アドレス時を 時計の針で12時 として
右を向いて 3時を向いた時計の針を
左への 顔や頭を含めたシフトによって
1時半にする。
その1時半が インパクトであって
12時に戻すことがインパクトじゃない

この1時半 がシフトによる 非常に自然な
殆ど意志の入らない 体の向きの変更の解け
で 戻してくることが重要で
ここに意志が入ったら 必ず ツーモーションの
証です。(シフト&回転)

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左への体重移動をして

体の向きを変える(変わる?)とき

膝の裏に負担がかかり

痛くてスイングが難しいです。



なにが悪いんでしょう?

体の使い方が違うのでしょうか?



もしわかれば教えて下さい。

s12

それでは。。。

左膝を痛めてしまう状況…
左ひざが伸びている状態で
捻られる。 そんな感じだと思います。

そうであるのならば
今行っている 動作は

1.左へシフト(スライド)
2.そして回転


と言う可能性が否めません。

ゴルフのスウィングを動作と見る場合
その「あきらかな過ち」を多く見ます。

スウィング・クラブ扱いをする上での
体の構造 というのは 
言葉の通り スパイン、背骨が軸になります。

その背骨というのは 体の背中側
完全に後ろとは言いませんが 殆ど後ろの端っこ
にある訳で 人間の内臓を格納した身の部分は
それよりも 当然、前側にある訳です。

ですから 体を 骨盤を 右に向ければ
背骨を軸に 身の部分が右に移動します。
その身の支えになるのが 右の股関節であり
右の脚であるわけです。

それは 左向きの動作 でも同じです。

ですから 体の向きの変更と体重移動(重さの移動)
は 大多数の部分で 同じ意味で 同意語 と言っても
差支えがないのだと思います。

ただ 一点 気を付けなけれないけないのは
ゴルフの場合 ゴルフクラブを持っています。
腕も含め クラブには長さがあり
その一番離れた部分・・・先端部には
かなりの重さが付いており
結果、向きを変える 円を描く動作を
した場合、遠心力が働き
体を 自分のこれから 行きたい 向かいたい
そういった方向とは 異なる 、あらぬ
外へと誘う 不可抗力が働きます。

動作の遅めの 右向きの場合は大丈夫ですが
気持も先走り易く、動作もやや速い
ダウンスウィングの場合
右〜正面〜左 と言う回転する、向きを変える
その動作を してはイケナイ。

支える脚が出来る
そして それを軸とする向きの変更が出来る


これを基本と考えると
右の軸足の上にいて 右向きの姿勢から
向きを正面なり、左向きの変えようとすると
防衛本能からか バランスを取ろうとする本能からか
一番 大事な 頭や顔の部分を動かせなくなる
よって 右に重さのある 頭の部分が残ったまま
向きを変えるコトになるので
当然 左サイドが上がってしまい
左脚を軸足とすることが出来なくなる。

だから 右向き姿勢 右軸足姿勢から
ダウンスウィング〜インパクト〜フォロー までは
体の回転を意識してはいけないのだ。

体の向きの変更を意図的にしてはイケナイ!


質問を頂いたAさん ここまで OK?


では どうするのか?
ちょっと 説明難しいので 意味不明になってしまったら
ごめんなさい。 電話してね → 046-804-1480

右を向いた姿勢

その姿勢の中で 意志で動かせる体の部位で
一番低い位置になるのは 左ひざ である。

その左ひざは少々曲がった姿勢になっているのだが
それを もうちょっと 深く曲げて
更に低さを作ってあげる意識を持つ。
その向きで 左ひざを少し深くすると
その膝の動いて行く方向は シャンク が飛ぶ方向に
なるだろう。
理想的には 自分から 左の靴が見えなくなる
そこら辺の感じ・・・だろうか

そうすると 体全体 頭や顔も含めた体が
その低い方向に流れる。

その動作は 体のバランスの関係から
自然と体の向きを解く。

右を向いている時には
右大腿骨・大腿部と骨盤に向き差 
そして 前傾角度 がある
それが 左にシフトすることによって
向き差は解かれ 
前傾は左股関節へ移動する
左の膝を深くしているから
両膝の関係から 体の向きはまだ やや右向きだが
上半身と脚の向き差は この時点では解消されている
ですから ココがタイミング的にはインパクト です。

・・・・説明難しい〜〜〜

シフト  そして 回転 という 順序があるということは
骨盤 の動きの他に 背骨や肩周り の動きがある
というコトで それでは 前述のように
先行して 左へズレタ 左脚が伸びながら捻られますから
タイガーのように 左ひざを痛めてしまいます。

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弊社で使用している 軟鉄鍛造のアイアンヘッド
 兵庫県の 
「共栄ゴルフ」で一貫生産されています

◆みなさんの アイアンはこんな風に作られます

【鍛造の工程】
鉄の加熱→鍛造→バリ抜き→ショット(15分)
→再加熱→仕上げ打ち→ショット(15分)
→再仕上げ打ち(冷感鍛造)→ホーゼル部分穴あけ加工



【研磨の工程】
ソール刻印→顔取り(重量あわせ)→刻印
→スコアライン打刻→表面研磨→
ロフト、ライ角調整→整形研磨→
振動バレル→磨き研磨→遠心バレル→
コーンバレル→検査→手直し→メッキ前処理
(洗浄や先ブラストなど)





【メッキの工程】
表面処理(塩酸)→ニッケルメッキ→
乾燥→表面バフ処理→マスキング→
フェースブラスト→入色→仕上げ→完成


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私個人が、打つコトの出来ないサンプル品とか
展示品をみて シャフトの性格を見抜く為に
良く観察するのは カタログ とか データ
ではなく、シャフトの形状である。

シャフトの外観 外側のサイズは概ね決まっており
昔有ったようなバブルシャフトは既に博物館行き。
シャフトに特殊な形状は余り多くないのだが、
一本 一本を 比べてみると
その形状はかなりはっきりと異なる。

シャフトを オリジナルで作る場合
1.既成のシャフトの ロゴのみ入れる
2.既成の芯金(マンドレル)を使って
 シートの種類
 巻き方、枚数のみをオリジナルで作る
3.芯金もオリジナルで作る
この3種類がある。

シャフトの場合、その形状によって
オリジナルの性格は半分以上決まってしまうと
言っても過言ではない。
人間でいうのならば、芯金はどこの国に生まれ
男なのか、女のか そこら辺まで決めるのに
相当すると言える。
勿論、同国人、同性であったとしても 個性は
それぞれであるけれど 大きな部分は似るだろう。

ウッドの先端径は 8.4mm
グリップ部はだいたい 15.0mm前後
長さは 1150mm 一メートルチョイだ。
この 8.4〜15.0 までが どのようなテーパー
と寸胴の組み合わせで 性格も決まるし
芯金の形状が決まれば どの位の量
どの位の弾性(強度)の繊維を使うかも
概ね決まってしまう。

先端から 寸胴気味で細いところが長ければ
強度の高い繊維を使わざる負えなくなるし
その分 手元側にキツイテーパーが来るので
手元の締まったシャフトに成り易い。

全体に平均的なテーパーの付いたシャフトであれば
細いところに負荷が掛かり易くなってしまうので
巻き方や異種の繊維を組み合わせ 工夫しなければ
商品として有効ではない。

良くシャフト選ぶをするのに
キックポイントKPなんて 言葉が出てくるが
KPのみで シャフトを判別するコトは
殆ど意味のないコトであって
その形状や使われている繊維の強度によって
大きく異なってしまう。

全体的にしなる 先調子もあれば
手元の締まった 先調子もある訳で
土台 シャフトは 1150mmの全寸に対し
先調子と元調子の差は 40mm程度なので
誤差とも言えるし
メーカーによってその基準も大きく異なる。

カタログ上 A社の先調子は
B社の元調子よりも
ウンと 元調子だったりもする。

土台 一般成人男性が
振動数で 220cpmを超えるモノを
使った場合 硬すぎて どれも同じ。
撓らないモノを撓らせて
使ってしまうのだから、
 本来の使用方法と異なる
ネジレを意図的に作って使うのだから
KPなど 意味もないと言える。

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オーバーラップ、インターロック などなど
色々な種類はあれど 左右の握りは
上下(グリップエンド〜ヘッド方向)に
少し重なっている。

だいたい グリップ握り と言う語源自体
私は正しいとは思えない。
左右の手。。。指で挟む と言うニュアンスの方が
よりクラブ扱いに結びつくと思う・・・

ま、それはさておき その上下に重なっていることを
無視し、左グリップを支点に
右腕の曲げ伸ばしで クラブやシャフトを回転させる
ローテーションやヘッドターン など
そのグリップの重なりの意味を壊してしまう代表例
その動きは パターとか 小さなアプローチで
簡単に露呈する

駄目なストロークの代表

これは 肩の振り子の動きだけれど
右手 右腕を使った時に シャフトの角度が
このように動くのであれば 駄目だ…
このストロークの幅であるのならば
シャフトが同じ角度のまま スライドして動く

縦であっても 横であっても 斜めであっても
シャフトを 時計の針のように 角度を変える動きは
どんな少ない量であったとしても
体の向きの変更(脚によるお尻の動き)と前傾姿勢に
よるもの と 理解しているかな?!

これには 利き腕のさばきは 一切関与 しない。
ここが守れるかどうか が大変重要で
弊社で呼んでいる「刷毛塗の動き」である

で 刷毛塗の動きとフルショットの結びつきのトコロが
多くの人にとって 壁になっていたりするの
だけれど、きっかけを掴んで ヘッド重量が
使えるようになって来たお客様の意見は総じて
「刷毛塗」の動きが ショットそのもので
刷毛塗の動きを 脚を使って動く土台
お尻(骨盤)の上で行っているに過ぎない。

腕で動かせるクラブの総量は
アプローチやパターストロークで行う移動量と
何一つ変わらなくて それが 向きを変えている
土台によって 大きく「見せて」いるだけ、と。

肘を腕立て伏せの要領で上手に使って
自分の体の幅分、クラブをスライドさせる。
できれば 素振りでは パターストロークと同じ幅を
グリップはベルトの前 ヘッドは胸の前で行い
肘をしっかり張って その延長線上で
体の向きを変える・・・
これで ショットのメインスト―リーは完成で
その グリップはベルト ヘッドは胸の高さ
と言う関係は 通常のショットでも維持され
そのアングル(関係)よりも ヘッドは下に行かない
 ・・・・感じ。

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練習場のボールの二乗…事情なんかもあって
フルショットすることが 上達につながる可能性は

殆ど無い 

と断言しましょう

練習場に行くな
と言う意味では一切ありませんが…


練習場にはバシバシ 行ってください

ボールを打つ
フルショットする楽しみは
それは それで良いと思います

 まったくもって 賛成です

ですが 上達する
特に 鼓笛隊打法
重いヘッド 動くシャフト を使って
出来るだけ 筋力で飛ばさない練習
… その打撃を上達する というか
マスターしていくのに
フルショットの練習は殆ど役に立ちません

IMG_NEW

ボールを正しく打つ
そのヒントやコツは
アプローチやパターで十分分かります

7番アイアンの20mのショット
8番アイアンの30mのショット
6番アイアンの10mのショット
で十分 十二分です

正直 5mのパットでも良いんですけど
あまり面白くありませんし
腰痛くなったりしますよね…

ですから 6番とか7番 長めのアイアンで
10〜30m打つ アプローチとは言わないかも
しれませんが そのショットに
フルショットのすべてが詰まっている
と言えるでしょう

多くの人が スピードを上げないと
ボールを捕まえる疑似体験が出来ません
こちらサイドの目 では 全然捕まっていない
のですが スピードがあるから
推進力は増す → それを捕まったと勘違いしている

スピードを上げずに
加速をあまりせず アクセルをあまり踏まず
☆ボールを捕まえる
☆確実にボールを捕まえる
☆ボールを拾う
☆望みの方向にボールを出す
☆ミスの確立を最小限にし
  ボールをヒットする
これを 少ない距離で実行することが
フルショットのすべてと言えるでしょう

多くの 挑戦者を見ていると
結局 ここの部分が上手く出来ないから
イライラして フルショットを始める
ストレス解消の為 アクセルを踏む
出来ないから 始めてしまうフルショット
 何の意味もありません

レッスンの来られる方の多くが
フルショットのコツ ヒント ばかり追い求めて
8番アイアンの10mショットのコツ
を聞いてくる人は ほとんどお目に掛かれず
逆に その質問をする人は
練習場で気合でフルショットもしない二極化
になってしまっています

転がしとランニングアプローチは全く違うモノ ですが
飛ばない
スライス
上がるばっかり
ダフリ トップの交互運転
の人は
練習量豊富や経験豊富等を除けば
フェアウェイウッドが嫌い気味で
アプローチが上げるショットが多く
バンカーは割と得意気味 が多いでしょ
ちゃんと スピンの入った 低いランニング
コースではしないし
その系の人は 練習場でも
フルショットがものすごく多い筈。
コースへ行く予定が近くない限り
10mや20mの練習なんてしない
   違 い ま す か 

刷毛塗 をやれ とは言いません
多分 うまく出来ない人はつまらない でしょう
それは その意味が読めていないからで
それが 未来の時間軸とつながっていないから…
その練習が 単なる苦役 というか
 修行になっているからで

それが 面白い人は それだけで満足するし
それがフルショットとどうつながっていくか
よしんば それソノモノがフルショット だと
気付くはずです

しかも それを遂行するには
基礎的な動きを全部クリアしなければならず
小手先の技 では 繰り返すことは出来ない
クラブヘッドに 出来るだけ遠いところの
大きな筋肉を使わないと 繰り返せないし
ちゃんと出来ないことに気づくこと思います

変な言葉になってしまいますが
フルスケールのスゥィングをスローで出来るか、どうか
意図してスウィングの大きさ を変えずに
アクセルを踏まず 7番アイアンで80ヤードを
打つ練習…  難しいでしょうねぇ〜
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昨日の続き のような記事なのですが
色々な悩みがあって スウィング改造をする場合、
目に見えるスウィング…動きの症状は
決して触ってはイケマセン

例えば あの「サクラ」ちゃんのような
俗に言う オーバースウィング。
トップの位置が深いのが目につきます。
スライスなどのミスが出たりすると 同伴者などから
その目につく部分の指摘があったり、します。
そこの部分を浅くすると解決する! でしょうか…

答えは NO です。

では、次…
よく リゾート地などへ行くと スウィングの分解写真を
取ってくれたりします。
自分のスウィングを客観的に見たりすると
大抵、幻滅するものです。

sample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショット

良く見かける のは ショットの後
フォローで 左肘が抜けてしまっている映像…
これも 多くの人の頭の中に・・・
左肘が抜けるアウトサイドイン
と言う符号が一致してしまいますし
何より、あんまり「かっこのいい」モノじゃない…

これも、変な日本語ですが
左肘が抜ける のを直すことを
左肘が抜ける ことで解決してはイケマセン。
。。。不可能ですし…

双方ともに、必然として行っていて
それをしなければ打てませんし
オーバースウィングを直すのに
トップの位置の深さを浅くしてしまったら
リズムも何もなくなってしまいます。

sos

実は双方ともに
 原因は 体と腕の動いている時間が
  別々なコトが原因です。
ですから この目に見える動きは
もしかすると 両方持ち備えている可能性も
少なくないと思います。

オーバースウィングは
体を回し、体が止まったら
腕を動かし始めます。。。
ある部分 動く〜止まる という反動を
使って ヘッドの重さでテークバックするのですから
トップの位置の深さが 自分のイメージよりも
かなりかけ離れて、深い人は少なからず
言葉としては適切では無いかも知れませんが
反動感覚を使って テークバックしています。

体を回して クラブを横に振り
体が止まった反動でクラブを上げ始めれば
二つの運動エネルギーが重なり、加速しますので
当然、自分の想定より大きく動く・・・
それが オーバースウィングの原因です。

ま、フォローでの左肘の左への抜けも
それと同じ原因なのですが
自分の体に巻き付くように振るのですから
左肘を左に抜かなければ、痛めてしまいます。
ダウンスィングも 体を動かし〜そして止め
その反動でスウィングするのですから
左肘を抜かないと 遠心力の付いたクラブの
行きどころが無くなってしまいます。

ですから 動作 と言う面では
体と腕の動く時間帯に時差というか
交互になっていることが原因ですが
その諸悪の根源にあるのが
実は、大いなる勘違いのせい、なのかも知れません。
ショット、スウィングは遠心力を使って!
と思えば 遠心力を造り出し易い円の動きや
動く〜止まる と言う反動の動きを
しやすくなってしまう と思うのです。

僕は やっぱり 人間とは意志の生き物 ですので
自分の思っている根本のあるコトを
ゴルフのショットでも表現してしまうと
思っています。
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未だもって悶絶真っただ中です、、、




一昨日のゴルフは、パター以外は何をやってもダメ。

ドライバーはチーピン気味で100ヤードちょっと、、、

挙げ句にはチョロ&空振りもするし、、、




同伴者に迷惑をかけるので後半からはティーショットに7Wを使用。


ドライバーよりはましでしたが、左曲がりは変わらず。


が、17番のセカンドショット時に突然思い出した『右手首の角度の保持』。

ここから、嘘のようにまともな打球が飛び出し始めました。



で、昨日は大きな波乱を全く感じずにラウンド終了。


『右手首角度』が大きな成果をもたらしてくれました。




但し、昨日の結果的にまともと思えるラウンドでも
スイング自体はまだまだです。


と、言いますのは、
ターフ痕を見ると殆どがボールの手前にヘッドが着地しているのです。


シフトができてないのですよね。きっと、、、



何か効果的な練習方法はないでしょうか?




あと、パター。

1M程のショートパット時にダフるんです。

これは辛い、、、



お手紙有難うございます。

そうですか。。。 悶絶街道ど真ん中、ですか。
では ダフリ の話を中心に

ショットとパターストロークは誰にとっても
実は共通している訳で、別なモノ を勝手に
感じているだけに過ぎません。

パターのダフリにヒントがありますねぇ〜

刷毛塗 っぽい動きには
二つの方法がありますよね
回転の余り伴わない 左右のシフト と
利き肘を使ったシャフトのスライド

でも、どちらも ボールよりも手前は
ヘッドは高くなっている筈ですよね
少なくとも アドレス時よりも低くなるコトには
成り難い・・・ ですよね〜。

ダフる原因は 円を描いている
ヘッドで円を描く支点運動が存在するからです。


まず 体で左右の足にスライド
移動しているとしたら ヘッドに高低の動きは
存在しません。 体も含めて、クラブは横スライド
しているだけです。
ここで 円を描くとしたら 頭が動かず
頭也、首の付け根也を中心とした 振り子の動き

sample 2009_11_10_22_54_10-31フレームショット
sample 2009_11_10_22_54_10-39フレームショット
sample 2009_11_10_22_54_10-51フレームショット

こうなっているのでしょう
面白いもんで ダフルのって フェース側の
リーディングエッジが地面に突っかかっているのでなく
だいたいの場合、バンス側 でしょ
そう考えると ダフルのって ヘッドが上がり軌道に
なっている時に地面と接触するんだよね。

ヘッドを支点運動させれば クラブの重さ以上に
運動での慣性〜遠心力が働くから
想定しているよりも 重くなっていく
ボール辺りを最下点にしようと していれば
先ず 間違いなく それより手前が最下点になる
ボールの先をダフる人はあまり居ない

利き肘のさばき で行っていれば
利き肘が使われる=曲がれば クラブは高くなる
腕も含めたクラブが短くなる
で 本来の肘のさばき って いうか伸ばしって
クラブを持った左手を左に押すんであって
腕も含めたクラブを長くするのが 正解ではない。

『右手首角度』

って言葉が出てきてましたよね
肘を使うと ヘッド〜右肩までの距離
腕も含めたクラブの長さ っていうか 自分との距離
が変わる。 右手が伸びると クラブが長くなる

その動きは グリップエンドを支点とした円を
生み出しますので これも上記と同じ ダフリになります

多分 原因はここだと思います。

ま 肘を使って 縁を描く動き
左グリップを支点にして シャフトを押す
俗に言う キャスティングの動き

これを抹消するのに 
キャスティングの動きを辞める
というのは愚の骨頂になります。
絶対に解決しません。

何故ならば 必要だから している動き 
必然と行っている動きなので
『ボールを打つな』と言う命令をしているのと
同じになってしまいます。

では どうしましょう。

よ〜〜〜く考えてみましょう。
キャスティングが出来る ということは
そのタイミングでは その支点に相当している部分が
止まっていないと 出来ない筈なんです。

体の振り子でもそうなんですが
支点運動というのは 動いているトコロと
止まっているトコロが 必ずあります。

要するに 腕の動いている時間と
 体の動いている時間が 同時進行ではなく
腕が動いていると体が止まっていて
体が動いていると腕が止まっている
 そこら辺が鍵なんだと思います。

それは リズム感とかテンポもありますから
一朝一夕にはイカナイとは思うのですが
殆どの場合、テークバックに問題があるでしょう。
交互交互の動き、特に体を先に動かし
止まるとその反動を使って ヘッドの重さで
クラブを振る、一見腕で動かしているように見えて
動く、止まるというアクションに動かされているだけ
そこら辺を修正しなければイケマセン。
30ヤード位のアプローチで 双方が
同時進行、同じ時間の中で動いている
そんな感覚を養う必要があります。

肘使い 肘さばきは 大変重要です。
しかし 実は腕を動かしている量は 大変少なく
腕は 体が向きを変えるコトによって
生み出されるクラブの重さに殆ど動かされています。

映像などで見る 腕の動きの7割以上は
不可抗力に動かされているのです。
自分で動かしている量は 両胸の幅程度
上下に拳が動いている量も グリップ2個分程度で
これも 前傾姿勢&向きの変更に動かされている
そんな部分や量も少なくないです。

というコトで やっぱり 刷毛塗
実戦的な刷毛塗に戻って貰いたいのです。
あそこに ショットの全てが隠れています。

でね 補足して応えておきますが
ヘッドを振っていたら 振り子にしていたら
左にシフトしたくとも
円を描く 振り子の遠心力が
右半身に不可抗力としてかかってしまうので
シフトしたくとも出来ないのですよ。
そこでシフトで解決するのは
無理だし、無駄です。

ダフル 右の手首 
上がり軌道 シフトできない
ここら辺をすべて繋ぎ合わせていくと
答えが見えてきますよね



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クラブの位置やクラブヘッドの姿勢を感じるコトは
大変重要なコトです。

それによって 動き出しのタイミングを掴んだり
動き出す方向を確認することが出来るのが
クラブの形状の理由の一つ なのです。

テークバック〜トップオブザスウィング

これもまたもや しつこくなってしまうけれど
前傾姿勢があって 右を向いていると
(ちゃんと脚を使って 骨盤の向きを変えていると)
当然 上半身の左サイドにあるモノの方が低くなる
上がった、下がった ではなく 左右の位置関係で
トップの位置からの自分の望まれる 進行方向
というか ショットの一番の目的である
ボールを進行方向に飛ばす 移動させる
その目的を達成させるのには
今来た道と概ね反対方向に動きたい左回り
上下を含めると 自分の向いている上半身の感覚
に対して 左斜め下方向に動いて行きたい
そうなると トップの位置 での
自分の体に感じる重さが 当然 それと似た
方向の方が 動き出しもスムースになるし
力まず 楽に入っていける

Img_001

そうなると トップの位置での左手にかかる
クラブの重み 重さの量 というよりも
重さの指向性 ベクトルが大変重要になる。

この時に 左腕や左手を上げる方向に、
もしくは 体から離れる方向に
重さが掛かっていると 当然ダウンスウィングは
その方向に誘導されやすくなる。

だから トップと呼ばれる位置の付近では
左腕の左側 にクラブの重さが掛かるような
位置にないといけない。

左腕や左サイドが その望まれる進行方向に
特に下方向に、必然で、動くような位置、姿勢に
クラブがないと 一番忙しく 大変な
ダウンスウィングで高度な必要になる

あまり正しくない位置や姿勢からスタートすると
ボールを打ちだしていく方向とかなり違う負荷が
掛かり易くなるので どうしても チカラの入った
ダウンスウィングに成る易く
悪い意味で、 『力感』 があるので覚えやすい

硬いシャフトや軽いヘッド、振り易いクラブを好む
ゴルファーは大概、この傾向にあるといって良い。
amature



このようなポジションから始められれば
ns153

当然、次の動作は入り易く
自分の動きたい方向、動かしたい方向と
クラブ自身の動きたい方向が似るので
クラブも軽く、動作もスムースに成り易い

一度 ご考察ください。
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これも 良く耳にする言葉です。

ヘッドを感じて 振れ!

硬いシャフト、軽いヘッドのクラブ しか知らず
ゴルフをやっているゴルファーにとっては
ある種、物理的に不可能な話ではあるのですが
その言葉を 上級者やプロ、先輩などから
言われてきて、しかも数度、別な人からも
言われてしまえば それがゴルフの通説 と思うのは
当たり前とも言えるでしょう。

そうなれば 感じるように振るしかありません。

クラブを持って、ご自分でテストされると
わかりますが、普通に持っている時よりも
ロフトを大きく開いたり、閉じたりした時の方が
クラブは、ヘッドは重く感じられます。

当たり前ですが、自分から離した方が
重く感じられます。

まぁ、理解出来ている人から見ると
すべて 都市伝説のようなモノ なのですが
ヘッドの重みを使え とか
シャフトをしならせろ、使え とか
タメをつくれ とか しなり戻せ とか
それらの言葉も複合の要素になり
ゴルファーを悪魔の道へと誘います。

4190-1-2

上記の言葉を本当に信じ、ボールを打ち続ければ
安定して、効率よく ショットするコトは
簡単ではありません。 故に 一生懸命練習し
掴んだ「宝物」みたいなものになるのでしょう。

クラブヘッドの重みは
ボールを遠くに安定して飛ばす為のモノです。
使う人が苦労して、体力を消耗するためのモノでは
当然ないのですが、上記の言葉たちを
本当であれば ヘッドの感じにくいクラブで実践すれば
クラブを意図的に重く感じる方に
動かして、使ってしまうので
本来の意味の ボールを打たせてくれる
クラブヘッドの重みと反対の作用になります。

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このような状態になれば
確かに クラブの重みを感じますが
ヘッドやクラブの重みは
ボールを飛球線方向へと誘い、打撃する
そんな方向とは ほぼ反対の方向に働いています。
撃つためのブレーキになっているとも言えます。

ボールを打つために 感覚的にクラブが軽ければ
間違っているように 覚えてきてしまうのですから
その状態で クラブの機能を期待するのは
お門違いとも言えます。

撓らないクラブをしならして使う
撓るクラブをしならせないで使う

重いヘッドのクラブで 重く感じないように使う
軽いヘッドのクラブで 重く感じるように使う

立派な対語 とも言えるのですから
使い方は当然 真反対になってしまうモノです
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先ずはコチラをご覧ください。



同日の一時間の中です。

チェックしたポイントは大きくは二つだけ
左腕を使って テークバックしていたのを
右肘の畳みを下に向けないで
クランチ 外向き 上向きにしたことと
体の回転と共に 顔の向きを変える
・・・ボールから目を離すように

で これだけ大きく変わります。

スナップショット 2 (2011-11-12 0-25)
スナップショット 5 (2011-11-12 0-27)

頭の位置、そして想像出来る背骨を
比較して見て下さい。
従来は 左腕(左肩)の動きで
クラブを動かしていたので
右半身を軸に 左サイドを下がる
体が前に出て 頭の位置がボールの近寄る
そんな風になっていたのが
ホラ スッキリ
小さなスウィングが大きくなりましたね。

頭の近づいたり、離れたりする悪癖も解消
出来ますので 安定度も上がりますし
背骨への負担も解消されます。

またまた しつこいお話ではありますが
前傾姿勢があって 右を向けば
右半身の方が左半身よりも 高い位置にくる
胸や上半身に横のラインがあるとして
それと 両肘のラインを比べて貰いたい。
従来のスウィングでは ハンドルを右に切っている
だけで ヘッドの位置が高くなったが
上がっていないのと同じ…

 ヘッドの重みによって 下がる作用
 が ボールを打つコトに直結しないことを指します


スナップショット 3 (2011-11-12 0-26)
スナップショット 6 (2011-11-12 0-27)

似たような 動きに見えますが
従来のスウィングでは 明らかに
体からクラブが離れすぎ・・
その為 グリップの位置が下がり切っていません。
届かない可能性が高くなるので
下に振る必要が発生しているので
ヘッドの移動距離が増え、体の向きの変更に
対し時間差から クラブが寝てしまっています。

視覚上は大きな違いではないのですが
このクラブの寝かた、入ってくるヘッド姿勢の違いは
かなり大きな変化で ヘッド重量を利用出来
ロフトをナチュラルに立てられるかの
違いというか 境目 とも言えるでしょう。
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長く、このブログをお読みの方には
しつこい内容ではありますが
アプローチショットなどでのスピンの話です。

皆さんは 130ヤード位のショートホールで
8番アイアン也、7番アイアンで
ティーショットを打って
 期せずして スピンが掛かってしまった
そんな体験をされていると思います。

それを考えてみると、ウエッヂを手にして
アプローチを行う時に、製品ロフトよりも
更に大きなロフトで打つ方が
「スピンが掛かる」
そんなイメージと矛盾しませんか?!

大目のロフトだと見積もっても
 7番アイアンは 35度程度です。
サンドウエッヂであれば 58度のモノも多い…
35度のショットでスピンが掛かったのに
58度を更に大きなロフトで使えば
 もっとスピンが掛かるのでしょうか…

u=380704500,3118260285&gp=0

答えは 「NO!」です。

打撃の破壊力を一定とした時
 
ヘッド重量やスピードなど
その破壊力は ボールのスピード
ボールの打ち出し、スピン などに
分散されます。 
(聞き飽きてますよね)

ですから スピンが増えれば
 ボールスピードはその分減ります。
ボールが地面と接触し、摩擦抵抗によって
発生するのが アプローチでのスピン効果です。
ボールを遅ければ
 同時にスピンは多いのですが
それだけ スピンの維持 というか 持続効果も
低くなります。
逆に、ボールのスピードが速ければ
 スピンの総量(最大値)は少なくなりますが
スピンの維持、持続性も高くなります。

断っておきますが アプローチショットで
スピンを効かせて、止める事 は
良いとは 決して思います。
スピンとは その本来の性能を使い
着弾した際のボールスピードを抑えることが
本来の目的
であって
短い制動距離で止まらなければならない
空母の着陸でのパラシュートのような存在で
それ、ソノモノで制動してしまうには
あまりに無駄が多く、危険も増えます。

IMG_0002

単純にスピンを体験出来ます。
家で出来ます。クラブも要りません。
ボール 絨毯の上に置きます。
靴(靴がイイですね) でボールの一部分を
踏み付けます。
ボールは絨毯の上を滑り(飛んで)
クッとブレーキが掛かります。
これが スピンの原点です。
・・・ガラスは割らないように・・・

多くの人は アプローチでのスピン
というと ボールの下面を大きなロフトで
打つイメージをもたれていると思いますが
実際には ボールの上面を打つ 下に押さえつける
そんなイメージが正解です。

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まず、体の構造というのをお浚いしてみましょう。
背骨と言うのは、体の厚み、に対して
一番後ろにあります。
*MRIとか CTの断面図のイメージです。

体の重みと言う部分、魚で言うところの
食べるところは 背骨よりも前にある訳です。

ですから、厚みと言う部分で、背骨の真下に
股関節はなく、股関節はその重い身の部分を
支えるため、前に位置しています。

左右で言うと、やはり股関節は背骨の真下に無く
左右に離れています。

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それは脚を用い、体の向きを変えても
体を支えていられるための、体の構造であって
それを無視する訳には行きません。

では 本題に入りましょう。

アドレス時のボールの置き場所
というのは 左靴かかと前後が望ましいと思います。

シャフトが硬い とか ヘッドが軽い とかの
条件を割愛したとしても、アドレス時にボールを
体の真ん中に置いている、ということは
クラブ扱いが手とか、腕である証に過ぎません。

上に書いた体の構造を踏まえた上で
ボールの置き位置が左靴かかとである理由は
正しく体の向きを変える、と言う動作で
ボールを打つ限り、 インパクト時には
その場所が体の真ん中になるからです。

体の真ん中にボールを置きなさい

と言う言葉には、重要な全文があって

インパクト時の

というのを忘れてはイケマセン。

それでないと 腕が伸びている とは限りませんが
両腕の長さは似たような状態
というのがオリジナルのロフトであり
それを捕えるのには 体の真ん中(正面)は
必要絶対条件 になります。

しかし、スウィングは体の向きを変えて
行うモノであって、その負荷も 右向き と
左向き では少々異なるため
練習では 左つま先 位に置いて 行ってみましょう。

左つま先に置いて 右にボールをプッシュする
練習が効果的かも知れません。

また、インパクト時に体の真ん中 で
と言う意味合いには 少々ファジーな要綱も入っており
急傾斜やぬかるみなど 完全なる向きの変更が
出来ない場合、手打ちが強要されてしまう場合など
『インパクト時の』真ん中をお考えください。
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多くのゴルファーの素振りを見ていると
「素振りでは出来るんだけど・・・
  本番がね・・・。」
って言うのは 必然 だと思います。

例えば クラブ無し でのアプローチの真似ゴト…
殆どの人が アプローチ となると
右の手のひらをフェースに見立て
動かしてくる 軌道 下側を撫でるように
動かしてきます。

これでは ロフト 90度です・・・

しかも です 多くのアマチュアは
ロフト90度 というよりは
ロフト180度 と言うイメージ…

これでは 失敗しますし
うまく行っても 既定の距離 お望みの距離
より ショートします。
ドライバーでも同じです。

ドライバーロフトの平均値
例えば 10度
これは シャフトに相対して 10度の角度 です。
地面に対しては 100度のロフト です。

ロフトとは ヘッドの角度 なのですが
それは 動いていない時の ヘッドの角度で
動かして 移動させて ボールを打つ際には
クラブの角度は シャフトの移動させ方で決まる
と考えるのが 従来のゴルフの当たり前 です。

シャフトのグリップ部を支点に
振り子に振ってしまえば
その振り子に振った角度分だけ ロフトが増える
のと同じ作用になります。

→ヘッドのロフトは固定物 ですから
増えたり 減ったり しませんが
増やすのと同じ作用 減らすのと同じ作用には出来ます。

furiko


シャフトを この絵のように
振り子のように縦に振ってしまえば
何十度もロフトが増えるのと
同じ作用になってしまいます。

体の回転+前傾姿勢分の軌道で
斜め上からスライドさせてくるだけでも
入射角度分 ロフト作用は増えます。
しかし その時のシャフト姿勢は
入射分 と同じ分だけ
グリップが進行側に傾いているので
固定時のヘッドのロフト分の作用
に出来るのが そのクラブの役割を
機能を使えた時です。


素振りの話に戻りましょう。

殆どの方の素振りを見ていると
前傾姿勢がありません。
にもかかわらず
 地面にあるボールを打とうと
しています。
今度は本番です
その素振りと同じ動作を
前傾姿勢を加えて 行ってしまえば
地面の中に ヘッドが潜り込んでしまいます。

ヒロクン様のコメントでも
有りましたが 前傾姿勢とボールの位置
というのは ゴルフショットにとって
非常に重要な要素の一つです。

ボールの高さ もしくは位置

それの相対(相対する)
何に対しても高さなのか
良く理解する必要があります。

地面に置いてあるボールは
確かに 地面にとっては 地面です。

それでは 人間にとっては どうか?
となると ゴルフを無視すれば
その地面に寝転がってしまえば
同じ高さにある訳ですし
逆立ちしていれば 自分の上に
あるような関係になるのです。

直立している時の 地面にあるボールと
前傾姿勢を取った時の 同じボールでは
ボールではなく 相対になる
自分の姿勢が異なるので 同じ方法では
ボールを打つコトが出来ません。

同じ方法で打つには 同じ姿勢にする他
無い訳ですから 本番のスウィングでは
前傾する 前傾を解く という
二つのアクションを素振り動作に
加えなければいけませんので
同じ動作にすれば ボールは打てない
と言う必然に辿りつきます。

前傾の量 にもよりますが
その時の自分の上半身・・・
股関節より上の部分に対して
ボールの位置関係はどこなのか
それを把握しておく必要がありますし
クラブを動かすと重さ感が増え
クラブが下がり易くなることも
加味するべきでしょう。

僕は 素振りとして 
前傾姿勢は苦しいですから
前傾無しの姿勢での素振りでお薦めするのは
ボールはへそ もしくは胸の高さ
グリップはバックルの高さ
アドレス時の 腕とシャフトの緩いV字型を
維持すること です。
それを 維持した上で
クラブを体の回転の中で
左へ刷毛塗する。

もっと 簡略したければ
胸の前で 左に V字を維持して
刷毛塗する
腕の関係上 胸の前 でするのが限界です
ですから それに助走を付けるため
体の向きを変える

刷毛塗/右 右の脚の上 右向き
刷毛塗/左 左の脚の上 そして 左向き

右向きの時点 の体の向きを保ちつつ
左へのクラブの刷毛塗・・・
これと共に 体(頭も含めた)が左脚に
ずれる → それによって 緩やかに
体の右向きが解かれる
左の軸足が作られる そして左回転
という 素振りを
前傾無しで V字を維持しながら
することは 後々 財産になりますし
これが ショットの大枠と言える と思います。
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昨日の記事の延長線 になるのですが
まず スウィングのイメージの中に
このアングルをしっかり 持って頂きたい
カミサマ が俯瞰している トリの目 である


fromsky-513フレームショット

このアングルであれば ヘッドやクラブが
上に上がっても、高くなっても
把握出来ず 地面に水平方向の
(厳密には前傾姿勢の傾きが入るが)
動きが しっかり 脚とというか
骨盤と言う上半身の乗った土台が動いているか

fromsky-505フレームショット

だから このように 横縞なシャツを着ていても
捩じられていないことが 重要・・・

その上で トップオブスウィング で 出来た
右手首(利き手)がある程度固定されたまま
ショット… ボールまでコンタクト する

手首を元に戻さないと 届かない・・・

これは このクラブの横の動き
向きの動きを 体の向きで行っていない証拠で
横の動きだけでなく 向きの変更&前傾
で作る斜めの 縦を含んだ動きですら
腕さばきで行っており 手首を元に戻さないと
ボールに届かない人は 例外なく 前傾を失う。

さて 少し頭を働かさないといけないけれど

part02

この状態で インパクトを迎えるとなると
手首が アドレス時よりも甲側に折れているから
腕とクラブで作る長さは短くなる…

なのに 何故 当たるのか

というの 体が左にズレテルから
なんです。
そして それが同時にクラブを この画面↓で

BlogPaint


ボールに対し 遠い所 自分側 インサイドから
出してくる 行為。。。 其の物であり
打撃行為そのもの なんです。

だから 始めの方にある 同じ角度の映像よりも
相当 体自身が 左脚の方に動いているでしょ。

逆に言うならば
右の手首を固定して インパクトに入れない人は
体重を左に移すことも出来ないし
どうしても 右サイドが下がることになるでしょう
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ショットのイメージを造りだす言葉たち
これに多くの人が惑わされる。。。

頭を動かすな
ボールを見ろ
腰を回せ
肩を入れろ

 ・・・無尽蔵にある。

シャフトを走らせる

なんてのも、クラブの使い方を誤解させる
最たる例のヒトツで、答えから先に言ってしまえば
シャフトを走らせる→しなったシャフトを戻す
のだけれど それによって 先端を動かすのではなく
ヘッドを動かすのではなく
グリップを動かすことを指す のです。

ま、正直 しなった… という現象を利用して
反動で と言う意味合いよりも
物体の移動していく慣性を用いて
と言う方が正しいと思います。

言い換えるのであれば クラブやクラブヘッドの
重さを利用して 
グリップを移動させる
というのが この言葉の真理 です。

BlogPaint

シャフトを走らせる と言う言葉の
間違った方のイメージは
しなったシャフトの反動を利用して
撓り戻す  → 
ヘッドを走らせる
なのですが この言葉や行為には
矛盾が秘めていて、ヘッドを走らせる には
同時にグリップ部を止める、減速する というのが
付いてきます。 特に反動を利用した場合は
そうなってしまいます。

ヘッドスピードを上げ、加速させインパクトしたい
のにもかかわらず、同時にクラブの一部分は減速
するのであれば 本当に加速になるのが微妙とも
言えますし、物体は全体を均等に移動し続けた方が
持続力というか慣性のエネルギーを安定して
ボールに受け渡し易く、指向性も安定します。

そこで まずは ショートアプローチからでも
練習して貰いたいのは トップオブザスウィングで
出来た 右手のスナップアングル
これを一切変えないで
 ボールを打って貰いたいのです。

このスナップアングルを 平手打ちする ように
解かず トップで出来た利き手周りのまま
ボールを打ち 慣性が掛かって解かれてしまうのは
仕方ないにしても、最後まで維持するような
イメージを持って貰いたいのです。

これ 実は非常に大事で
これによって グリップも変わってくる可能性や
しっかり 左へスライドするコトも同時に
意識しなければなりませんし
自分の利き手、利き肘を使って
右腕を曲げ、(肘を曲げ) 腕を短くし
そして腕を伸ばす と言う行為が
いったい 左グリップを中心として
シャフトを押す為に行っているのか
それとも クラブを持った左手を押しているのか
ハッキリと分かりますので トライして下さい。

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弊社でゴルフクラブを試し打ちする場合、
一般のゴルフクラブ販売店には存在しない程の
はっきりした クラブそれぞれの個体差を
味わうことが出来る。

例えば ヘッドは同じ重さ、長さ、機種で
シャフトの硬さだけの違い
.アイアンで 硬いモノ   280cpm
.アイアンで 柔らかいモノ 
180cpm
.そして その中間で    220cpm

通常 量販店等のお店に行って 打ち比べられる
硬さの違いは 例えば 基準値のSR が
同じ機種振動数 
270cpm
Rシャフト装着 260cpm
Sシャフト装着 280cpm 程度だから
弊社の比較に対し、「気のせいかなぁ~」程度にしか
変化が無いし、体感もし難い。
  ま それは さておき…

BlogPaint

この ABCの3本のクラブを打ち比べると
その人の経験やハンディ、年齢、性別に関係なく
在る法則が生まれてしまい、弊社のクラブを
長く使って頂いているお客様にとっては
試し打ちされる方のスウィングがどうであっても
ハンディがどうであっても
打つ順番によって 出るミスは 予想できる。
しかも それは 殆ど 当たる。


.アイアンで 硬いモノ   280cpm
.アイアンで 柔らかいモノ 
180cpm

市販のクラブを使い慣れている人で
Aのクラブの次に Bを打てば
ダフリ気味、スライス気味に成り易く
逆に Bのクラブの次にAのクラブを打てば
トップ気味、引っ掛け気味に成り易い

同じライ角度、長さであっても
それぞれ3本のクラブは ボールの打点も
フェースに付くマットの跡や傷も
異なってしまい、そこにはあまり個人差はナイ

重いヘッド、柔らかいシャフトを使える人では
その結果は微妙に異なり
Aのクラブの次にBを打てば 弾道は下がり
フック気味の回転に成り易く
Bのクラブの次にAを打てば、人によっては空振り
打点のウンとヒール気味で シャンクになることも
決して少なくない。

そうゴルフの場合、その前に打ったクラブの
なにがしかの感覚や結果が 必ず これから打つ
クラブに影響を与えるので
Aのクラブを15球も打って Aのクラブを
上手く扱うのに慣れたところで
急に 性質やタイミングの違う Bのクラブに
帰れば 当然 そのギャップは結果に表れる。

市販の アイアンとウッドの整合性の悪いセットを
使っているゴルファーは 練習場で
アイアンを練習して その後 ウッドになると
ウッドがちゃんと当たり始めるまでに
何球か時間が掛かり、その後 アイアンに
戻すと ちゃんと当たるのに また何球か掛かる。

セットとして 上手く整合、調和していないモノを
使えば ゴルフを続ける限り 一生涯
それの繰り返しで、特にコースでは 一球限りで
次のクラブに替えなけれなならないのだから
取り返し というか 練習場のように
やり直しは効かない

 としっかり認識しなければならない

また 市販クラブには 同じ機種のアイアンセットでも
硬さ等に セットとしての 整合性 というか
バラつきが必ずある。 同じ硬さの筈のセットの
中に 3種類もの硬さが混在している例も
決して少なくない。

そうなると 番手間の距離がしっかり分かれず
上手く打てない、苦手なクラブとか嫌いな番手が
出来てしまって、挙句の果てには
アイアンセットの中に 使わないモノが出来てしまったり
する例も 決して少なくない。

コチラの立場からすれば
軽いヘッドの、硬いシャフトの サンドウエッヂで
バンカーショットを打てば 上手く行かないのは当然で
特に力の無い女性とか高齢者が
それによって バンカー苦手の意識を持ってしまうことは
金額では替えられない と思うのだが…
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練習場で 良く聞く会話
 
体の回転は出来るんだけど 体重移動がなぁ〜

これって 両方できていないと言う事

体の構造を考えて欲しい

背骨は 肉体の「厚み」の一番端の背中に存在し
上から見た状態での 肉体の厚みのど真ん中には
体の軸を形成するような 物体は何もない
背中に位置する背骨から 内臓を包むように 肋骨だったり
鎖骨が 体の前側にまわりこんでいる訳だ

体の真ん中 厚み幅 横幅の真ん中に
仮想の軸を作れ
みたいな理論が横行しており
先日も その理論にハマった悶絶者がいらしたが
クラブは概ね 体の正面で
両方の腕の長さの都合が付いた時でないと
元のライ角 元のロフト角度を発揮出来ない

アドレスを目標方向と平行に立ち
ボールをそれに従って 飛ばす ことを考えているのなら
その仮想の軸では
アドレス通りに飛ばすには ロフトを開くしかないし
ロフト通りに打てば 左にしか飛ばない

思い当たりませんか
目標方向に打つと 高くて 届かなくて
強い 低い球を打とうとすると 左に飛んでしまう
目標方向に打とうとすると ダフリ易い・・・
casting (2)
それは 根本的に
体の構造を無視した 回転方法を追い掛けるからで
更には 自分は ゴルフクラブと言う
簡単に遠心力などの負荷を増幅させる重量物を
両腕で持っていて それの作り出す力は
人間の動きを大きく変えてしまう
人間にとっては ボールを打つ という目的よりも
体のバランスを取ったり 痛い思いをしたくない
本能の方が優先されるし その反応スピードは強烈に速い

その仮想軸の打法は
クラブを飛球線方向に遠心力で
放り投げる方法論で そのゴルフクラブを使って
ボールを飛球線方向に遠くへ打撃する方法では決してない!!

人間の体は
その背骨の真下に 両股関節が存在しない
両股関節は 前後にも左右にも ズレテいる

背骨を軸に 体を右に向けた場合
身の重い部分は 始めの状態で言う 右に行ってしまう
上半身の中で 一番左にあるのが背中 背骨 となる
この状態で 股関節が 背骨の真下にあれば
単に 右を向く以外の 体を屈折させたり 何かの対処を
しなければ バランスが取れなくなってしまう

右を向いた時に その 概ね軸点に来るように
右の股関節が存在している
s5
だから 正しく 体の向きの変更をすると
同じく 体重移動も付いてくる訳で
両方は 同意語 と言っても問題は無いと思う

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クラブでボールを打撃することで重要なことは、
重力を利用し、クラブ
(ヘッド)の重量を
どうやってボールに伝えるかということと理解しますが、
自分の今まで理解の妨げになっていたのは、
この重力の解釈であったような気がします。

 

重力は万物に対し、地面と垂直方向に働きます。
そうなのだから、打撃の際の全ての動きは地面、
あるいはその垂直方向に働く
重力が「規準」となるのではと思っていました。


しかし、ボールとクラブの関係は
人間を介して成り立っており、
スイングの一連の動作の中では一定に働きかけますが、
放っておいて重力がボールを打撃してくれる
わけではありません。
(それでは単なる自由落下です。)



 

ブログでも何度も出てきますが、
スイングは斜め斜めの連続ではありますが、
一方でキーワードとして出てくる言葉、
例えば、「ポスチャーを一定に保つ」、
「グリップ位置は胸に沿って動かす」、
「胸に対しクラブを上げる」という言葉を繋ぎ合わせると、
クラブの規準=上半身ではないかと思い至りました。


BlogPaint
 

クラブの長さにより変わる
上半身の前傾角度を無視し、
重力を動かす規準と考えてしまうと、
クラブは長さなり、前傾なりの体との相対関係を無視して
同じ動きをしなければならず、
番手によってスペックが異なるクラブそのものが
持っている固有の動きを無視しないと成立しません。

 

逆に上半身を規準にすれば、
アドレスした姿勢そのものが規準となり、
これが各番手の動きを定義できます。


そして、上半身を規準にクラブを正しく動かせば、
クラブ毎に異なる「重力の働かせ方」を促すことが出来ると思います。

 


また、右足付け根を中心に回転する
上半身沿いにグリップとクラブが動くことにより、
「結果的」にクラブは重力方向に対し上がることになり、
私の過去の疑問である、
「なぜ体を右に回転させなければならないのか?」
の回答にもなります。

 

上記の考え方で全てのメカニズムが
氷解するわけではありませんが、
入り口ではないかと最近思っています。


 

 

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千吉良さんらが行っている
群馬県伊勢崎市のイベントです


場所 峰岸山(伊勢崎市磯町412−3他)
主催 小菊の里つくりの会
協賛(後援) 伊勢崎市、佐波伊勢崎農業協同組合、
群馬伊勢崎商工会、伊勢崎市観光協会




平成23年の小菊の里の満開までの開花状況です。
各写真から詳しい開花風景のページに飛べます。ご覧ください!

平成22年の小菊の里の開花状況はこちらです。

  11月01日 10月30日 10月28日
   
  全体的に見頃 黄色が見頃 黄色が七分咲き

10月27日 10月26日 10月25日 10月11日
   
黄色が五分咲き 黄色がボチボチと まだ咲き始め まだ開花せず


写真提供は管理人&ばんきんにゃさんです。


あかぼり小菊の里 概要

小菊の里は、地域や赤堀町発展のため、また、赤堀町の基幹産業である農業を始めとする産業の発展に寄与することを目的として、「豊かな郷土・あかぼり21」が中心となり、赤堀町の北端に位置する磯区峰岸山斜面25,000屬望菊 22,000株とサルビア3,000株を植え付けたものです。

15名の地主さんとボランティア130名のご協力をいただき育ててきたもので、花の見頃は10月中下旬となります。

近くには磯沼(4月に桜が満開)や磯蓮園(8・9月に花が咲く)、桐生広域温水プール「カリビアンビーチ」があります。

 峰岸山は標高168.3m、赤堀町で一番高い山です。
眺望も良く北に赤城山を、西には榛名山や妙義山、浅間山を望み、南には秩父の山々が、そして、眼下には伊勢崎市を望むことができます。また、この地域一帯は遺跡や多数の古墳があり、埋蔵文化財の宝庫でもあります。

 作業は5月3日の芽挿しから始まり、鉢詰め、鉢上げ、耕耘やマルチ敷き、6月22日・29日の菊の植え付け、さらに植え付け後は、除草や消毒等管理に努めました。

菊の苗作りの作業時期と農作業のピークが重なったため、芽挿しや鉢詰め、鉢揚げなど、夜できることは夜を中心の作業としました。作業に参加した延べ人数は420名にのぼりました。

 この小菊の里は、次期作物の作付のため、花の観賞は、11月5日までとなります。

(*この文章は平成15年、第1回小菊の里の時のものです。今では赤堀は合併により伊勢崎市となりました)
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大分 下火になったというか
忘れ去られ気味になった話題 「反発係数」

ま これの源流になった考え というのは
インピーダンス理論 といって
ボールと激突物(ヘッド)の固有振動数が
近ければ 近い程 破壊エネルギーに
距離へのロスが少ない というコトなんだけれど

ボールと金属との 歪み率(ヤング率)には
小さな差異はあったとしても 200倍違う

こう考えてみると良い
4階の高さから 人間が飛び降りる…
  
…当然 実験はしないように!

落下地点が金属で出来ている
それが ステンレスであったとしても
チタンであったとしても 銅であったとしても
致命傷である。その差はほとんどない。

しかし 少々細工をして
しなっても破損しない金属の板を
スプリング等で空中に浮かせ
ある程度吸収させる仕組みを作ると
致死率やケガをする率は激減する
そんなところと考えてよい


その効果は 250ヤードの距離に対し
プラスマイナス 数ヤードの範囲の差…
何の意味があるのか…

BlogPaint

しかし そこにも クラブの使い方が
隠されていて その板で ハエを叩くように
ボールを打てば その歪みの意味も少ない
固定されたような向きのまま 移動するから
その効果があるのであって
それを「ヘッドを返す」動きにしてしまえば
その 反発係数の意味もほぼ薄れてしまう。


また 驚きなのかも知れないけれど
ゴルフクラブ史上 最大の反発係数を誇るのは
なんと パーシモンヘッド なのである。
反発係数の ルール上限は確か 0.83

これは単純に 1メートルの高さからボールを
落とした際 どの位跳ね上がるか と考えてよい
0.83は 83cm

パーシモンは どの機種も楽々 0.90 を超える
まぁ 反発係数のルールは 単純なる利権の問題で
ルール制定の理由の後付として 反発係数なる
言葉が創られたのだから この事実は永遠に伏せられる
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グリップと言っても 握り方の方ではない
部材、材料としてのグリップのお話・・・

最近、国産メーカーのカラフルな
サーモプラスチック系のグリップは流行っている。

個人的には好きではないが
色とか、そう言ったモノは 若い方や女性などに
好まれ、華やいだ雰囲気が出て
良いのかも知れない…

variation2


ただ気になるのは 少々昔に比べると
グリップ自体が 寸胴になって着たことと
過度な軽量化が進んでいることだ。

グリップについて 勘違いされる方が
多いが、握力に自身の無い方は
許せる限り、太めの方が力が要らない。
単純には 接触面積が増えるからと
抜けにくくなるからである。
厳密に言えば グリップは握るコト
ではなくて 抜けない事の方が数段重要で
安全面を重視するからこそ この形状になっている。

そういう意味合いからも 総じて握力の低い
左側が太く テーパーが強い方が
クラブが抜けにくく、使うのに力も要らない。


また グリップが軽量になるというコトは
ヘッドも軽量化されているのと 近い意味合いで
例えば スウィングウェイト で言えば
ヘッドが 約2g重くなると ワンポイント重くなり
C−8 は C−9 になるが
数値だけを追いかけていくと
グリップが 4g軽くなると 同じく
C−8 は C−9 になる

製造技術の革新 というのは現代では
作り手側の一方的なコスト削減に使われることが多く
今や 軽量グリップと言うと 通常のモノの
半分の重量のモノも多く
一般的な普通のゴム系のグリップは 50g強 の
重量であるが、サーモプレスチック系の軽量のモノは
20g前半のモノ
 も沢山ある。

そうなると 同じヘッド・シャフトであっても
C−8 である筈のモノが D−3 にも D−4
にもなってしまうので 市販されているクラブの
スウィングウェイトの意味がよく分らなくなってしまう。

D−3 と言えば 数値上は ヘッドの効いたモデル
C−8 と言えば ヘッドの軽いシニアっぽい
モデルだが 軽量グリップに替えるだけで
本当は 軽量ヘッドの付いたクラブも

いきなり ヘッドの効いた数値として販売される。


なんだかなぁ〜 という感じである。


総重量が軽く 280g とか 290g と
表示のあるクラブで スウィングウェイトが
 D 台のクラブは例外なく グリップによって
軽量化が成されているので その数値には要注意だ。

ヘッドや総重量が軽いクラブは
振り易そうでは ヘッドスピードが速くなる
錯覚に陥るが、実際にゴルフクラブソノモノが
持っている ボールを飛ばすエネルギーは少ないので
振る人の運動性能に破壊力は依存することになる。

飛ばすコトに悩んでいる人が
結果として 自分の運動性能を試される訳だし
人間は怠ける方には すごく早いから
軽い なんて感覚は すぐに慣れてしまうモノ

軽ければ 衝撃の減衰性も低いし
速く動かしがち・・・
ヘッドやクラブの所在が分かりにくいので
大きく動かしがちになるので
関節を痛める最大の原因とも言える。

ご注意を!
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