◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年11月


アドレス時の ボールの高さ
・・・マット也、地面也

これを 基準に ゼロ として
身長などにあまり関係が無く、一番ヘッドが高くなる、
その高さは 2m30cm 位になると思う。

これも なんとなく 観念なんだと思うけれど
  0m   2m30
と言う高さを 当たり前だけれど 自分で作る
しかも クラブを持っている 腕で
作らなければ ならない 
という
深く考えてみたこともない 観念みたいなモノが
スウィングを形成しているのではないか

クラブやヘッドを 少なくとも 2mの高さまで
上げなければイケナイ!
 と思っているのでは
ないだろうか

スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)

ヘッドの高さ変化 0230 
このうち 約70% は
殆ど 腕の動作とは関係なく
前傾姿勢と体の向きの変更によって
作り出されている というコトを
忘れてしまっているのではないか

上の写真のクラブと腕の状態を維持したまま
体を右に向ければ 当然 クラブヘッドは
高くなる

一般的な感覚で言うと 上げる 下げる は
腕で行う役割に感じるけれど
そのほとんどを クラブとは一番離れた 脚 で
行っている認識があるのと 無いとでは
かなり スウィング動作も異なると思う。

230cm 上げる動作を 腕で全部行うのか

そのほとんどを 脚にやらせて 腕はあまり使わないのか


その差は決して小さくない。

本来 ゴルフクラブの形状は 自分の方に鎌首を
もたげているようになっているのだから
上に動く場合 半ば 自動的に シャフトは起きようと
するし、下に行く場合には クラブヘッドやクラブの重さが
クラブヘッド自体を下に落とす というよりも
その重さを グリップに伝え クラブ全体を下げる構造に
なっているのだから 残り30%の部分も
腕の役割としては ゼロ ではないけれど
大変少ない と認識が必要だと思う。
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と言う言葉が良く使われます。

5番アイアンだとして

市販されている 一般的なモノで
ヘッド重量は 
240g
シャフトの振動数は 
280cpm位です。

弊社の平均的なモノで
ヘッド重量は 
29
シャフトの振動数は 190cpm位です。


クラブは シャフトが柔らかい方が
ヘッドの存在が増して 感じるモノです。

初めて クラブを握る人(双子)に
この双方のクラブをそれぞれ渡して
別々に練習して貰って、 果たして一年後に
2人は 同じスウィングになるでしょうか

なりませんよね

中途で 二人に 「ヘッドを感じるように」
と言ったら 果たしてどうなるでしょう。

ヘッドの重い、柔らかいシャフトを持たされて
始めた方の人は、望まなくとも ヘッドの存在
重さ、位置、姿勢を味わうと思います。

他方、軽いヘッド、硬いシャフトを持たされた
方の人は、かなり 
「ヘッドを感じるように」
この言葉に苦労すると思います。

となると 軽/硬クラブを使っている人は
ヘッドを感じるように クラブを開いたり
捩じったり そんなトライをしてしまう可能性を
否定できません。

pc

脚を使って 骨盤、そしてその上に乗っている
上半身を回す場合 稼働させる筋肉は
太ももやお尻、背中 など 俗に言う
 大きな筋肉 です。

また 動かしている 相対(総体) も
成人男性であれば 40キロ を楽に超えます。
が 故に 長さがあり その先端に重さの付いた
単純に 370gの物体よりも 感触として
重くは感じますが、所詮 370gの物体です。
動かす 30キロの相対から比べれば
遥かに少なく 総体の数% にしか過ぎません。

一方、よくある 主流と呼ばれるのスウィングでは

RIMG0029-thumb-560x420

稼働させている筋肉は 左腕もしくは 左肩周り
下半身を比べれば 遥かに少ない筋肉です。
しかも 動かしている総体は 腕2本のクラブですから
どうでしょう 10キロ程度でしょうか
そして その総体の中のクラブの割合は
前者に比べると 遥かに多くなります。

双方を クラブあり・ナシ での影響を考えると
前者は クラブが合っても 無くても 大きな差異は
後者に比べ 遥かに少ないと思いますが
どう思いますか・・・・

ヘッドを感じろ と言う言葉を
意識しながら 練習していくと
どちらに行き着いてしまうか
軽いヘッド、硬いシャフトの ゴルフクラブを
持つと 結果として 何処へ行き着いてしまうか
想像は難しくないと思いますが…
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 正しい意味で言う、体を回すこととは
脚、特に左脚を使って 骨盤、お尻、秀二を
その上に乗っかった胴体を捩じらず
右脚の軸足の上で右に向けること、
そして、膝を少し低くし、その体重を支え
骨盤から上の胴体を左軸足の移し
完了後、左回転をする

そんなところなんだけれど
意外にも、これを制限してしまうのが
顔の向きや視線であることが
少なくない。
最終形態として ボールを見るコトは
好き好きだけれど とりあえず
スムースに体が、骨盤が脚で動かせるまで
顔の向きを 胸の向きや秀二、骨盤の向きと
共に 動かしてしまう事をお薦めする。

出来れば、怖いかも知れないが
一旦 ボールから目を離し
視界から ボールを無くしてしまう方が
良いかも知れない。


メリットを幾つか 紹介しよう。

先ず 目をボールから離すことのメリットは
逆にデメリットから知ろう

スナップショット 2 (2011-11-12 0-25)

視線をボールに釘付けにしてしまうと
本能的にか ボールと目との距離を保とうと
してしまうものだ。
本来は 骨盤から上の体が右を向く
その軸になるのは 背骨なのだから
体の厚み分 ボールと目との距離は離れて
然るべし。 

スナップショット 5 (2011-11-12 0-27)

正直 目線が変わるだけで この位
体が大きく動くようになる。

また それによって 回り方ソノモノも
変る可能性が高い。
ボールと目との距離を保とうとすると
体の向きを変える動き(上半身全体))よりも
左サイドだけを動かす事に成り易い。

それも防げる可能性がある。

次に これは精神的な面でもあるのだが
ボールを注視、凝視してしまうと
緊張感が高まり易い。
古くから日本では、半眼と言う言葉が
あるけれど、
視界のなかには入れておくが
注視はしない、 その方が現場でも緊張感も
軽減できるし、焦った動きに成り難いと思う。

ボールから目を離し、顔を右に向ける
実質上のメリットは 一番始めのモノが
非常に大きいのだけれど 悶絶過程では
習の目安ともなるので 以下のコトも注意して欲しい。

アドレス〜初期のテークアウェイ(バック)で
顔や視線も一緒に動かすと
自分の視界の中に クラブやシャフトを留めて置く
ことが出来る。 ボールではなく クラブを
目線で追う事が出来るはずだ。
(イヤ 実際にはそうして欲しい)

そうした時に シャフトがどのように動いているか
良く観察して欲しい。

先ずは 自分のクラブやシャフトが
いずれ 自分の視界の右に消えるのだが
それが どの高さであるのか 確認して欲しい

非常に低い位置で右に消えてしまう ということは
左腕だけでクラブを動かしてる可能性が高い

また 自分の視界の動きは 骨盤より上の胴体と
同時進行しているのだから クラブの動きも
正しくは同調していなければ ならないが
その双方の動きのリズムやタイミングも
目で確認することが出来るだろう

それと最大に参考になるのが
視界に対し シャフトがどのように横切って
いくのかわかるコト。

ココが非常に大事。

どの道、シャフトやクラブは 視界のなかで
左側〜右側 そして 視界の外へ行ってしまうが
シャフトが 横にスライドする形のまま
その移動をしているのか
ワイパーのように 支点運動しているのか
それを確認することが出来る。

願わくば、自分の左頬をシャフトが横滑りするような
カミソリで 頬を剃っていくような
そんな感じだと良いのだけれど…

シャフトが縦に 自分に近づいてくる
そんな光景が目に見えたら 既に ヘッドを振って
仕舞っているので 行きはヨイヨイ 帰りは恐い
になってしまう

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う〜〜ん もう10年近く 柔らかいシャフトばかり
取り扱ってきました。

一般論に言う Sシャフトと Rシャフトの差異は
振動数で言うところの 10cpm
(振動数とは硬さを表す数値をさして
シャフトの硬さを測る基準の一つになっています)

もしくは SRシャフトが中に入った場合
Rシャフト  +10cpm = SRシャフト
SRシャフト +10cpm = Sシャフト 
だから 離れているにしても 20cpm

その 基準値になっているのが 250cpm前後
なのだから S / SR / R
あるとしても 
Rシャフトが 240cpm
SR が250cpm  Sが260cpm

一般的な ゴルファーは 今度のは柔らかすぎたから
SR にしよう とか  Sにしようとか
悩んでいる訳ですが…

こちら側から 覗いていると・・・

コチラのシャフトの基準値は 
170cpm 以下
ですんで ちょうど 一般的な男性の身長で
考えてみましょう

170cmの身長の人から見ると
240cmの人も 260cm の人も
既に 人間離れしている 身長で
ハッキリ言って その二人には 差がないも同然。
170cmからすれば 250も240も同じ
一言で言って 巨人。

だから そこら辺で 硬いとか 柔らかい とか
比べてみても なんだか まさに どんぐりの背比べ

golfco

ましてや 購入したクラブの シャフトが
合わなそうだからと リシャフトを
後発の スポーツタイプのシャフトに入れ替えると
すると フジクラシャフトとか
三菱レイヨン とか グラファイトデザインとか
にするとなると 名称は S とか SR  と
なっていても 機種によって かなり幅はあるし
まぁ だいたいのところ 市販品の純正シャフトよりも
数値は高い(振動数は高い、数値は大きい)

最新のデータはちょっと分からないけれど
例えば ゼクシオの SR を買ったとしよう
多分 振動数は 240cpm 位かな・・・
上手く 扱えないかった・・・ スライスが出る
となると 一般論で シャフトを硬くする
折角 シャフトを変えるのなら じゃ ディアマナ
にして 硬さも SR から S にしよう!
とした時に その変化は 純正のゼクシオの
SR  S とは遥かに離れた モノになり易い。

モノによっては 振動数 270cpm なんてのもある。
幾ら シャフトの機種が違うから そのままの数値は
比較できないとは言っても 240  270
というと いきなり SR から  になってしまうような
もので 硬いシャフトは始めは人間が
頑張るから 飛ぶかも知れないけれど
その内 肘とか関節を痛めたり
スウィングの色々なことが変わってしまい
悩みを深めることになるから 要注意ね。

シャフトを替えるのであれば
必ず 振動数を事前チェックして
騙されたと思って 現在のモノよりも
10〜15cpm 位下げてみよう
すぐ! とは言わないけれど
9割9分 結果も出ると思いますよ。
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例えば 防犯センサーを付ける
基本は 玄関や門の開け閉めに対し
ブザーなり 警告灯が光るように「したい」

しかし そのセンサーを
間違えて トイレのドアに付けてしまえば
家の中の人が 夜中にトイレに行く度に
叩き起こされてしまう・・・

馬鹿げた話 と笑うでしょう 多分…
センサーは故障している訳でないし
正しく作動しているが故に 苦労してしまう

多くのゴルファーは
ナンノ因果か これと同じ症状にある

腕を動かすな!
体を回せ!
左腕のリードだ!
左肩を入れろ!


これらの言葉の融合で
パターストロークからも
多くの影響を受けているのだと思うけれど
腕 = 肘や手首の動き
と思っていて
肩関節が動くこと = 体が回っている
と認識している


駄目なストロークの代表このパターストロークを
正しいと思っている限り
ショットは先に一歩も進まない
千歩 ゆずって
肩のストローク=腕の振り
と理解していれば まだ ましだけれど
この動きを 体 を動かしていると
認識している限り
ゴルフショットは 永遠に苦労する だろう

レッスンを受ける方に
まず 基本的な体の動きをレクチャーすると
肘や手首を動かしていなければ
肩の動き が 体の動きだと思っていて
体(骨盤)の向きの変更をなかなか理解出来ない
体の向きの変更は脚で行う のではなく
肩を使って 背中を捩じる感覚が
体を回すセンサーとして機能してしまっている…

腕は 機能として 捩じり などの 複雑な動きを
処理できる 非常に便利な代物 だと思う
もしも 両腕が 直に 背骨に接続していたとすると
腕自身は非常に複雑な動きが出来るが故に
そのねじれ等がダイレクトに 背骨に行ってしまい
脊椎の脱臼、骨折 などの 非常に深刻な
トラブルに見舞われてしまう
そういった意味では 体の構造は
大変 よく出来ている訳で
腕の骨折や脱臼などで 済むので
基本的には 命に別状は無い
腕の機構や肩甲骨が
背骨の衝撃へのバッファーになっている
と言えるかもしれない
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どうしてでしょ?!

シャフトを振る とか ヘッドを振る
というのは このような状況です。

furiko

体の向きが変わったり する その延長線上
の動き以上 ヘッドが大きな軌道を描く
それを ヘッドを振る クラブを振る シャフトを振る
と表現します。

支点…グリップを軸点として 縦や横への円運動
支点運動を そう呼びます。


でも よ〜〜〜く 考えてみると
この動作を行う最中は それを持っている人間も
そして 軸点になるグリップエンドも移動している。

クラブはゼンマイ仕掛けでもないし 動力もないから
軸点のスピードが緩まないと 先端部は追い越せないし
そう思っても 軸点の延長線よりも多くの道のりを
経ているから 不可能に近いような行為

反動も付くし クラブヘッドは歪だから
安定した一つの面上を動く訳でも無し
それによって クラブの重さは増してしまうから
弊害の方が多くて 百害あって一利なし。


分かってるよ!

って 思ってますよね
でも しなければならないのは 何故?

RIMG0029-thumb-560x420

このタイガーの素振りを見て。

テークバックの時点で 軸点にしようとしている
グリップエンドも体の正面にない。
そのグリップエンドの正面にクラブもない
ただ クラブを 腕で捩じって テークバックの
真似事をなぞっただけ・・・

このテークバックをしたら ダウンでは
筋力に任せて クラブ振らないと ヘッドを支点運動
させないと 元のロフトで打つのは不可能。

クラブを振ってしまう 殆どの人が
テークバックの時点で ヘッドを振ってしまっている
その時点で 体や グリップエンドの運動量よりも
移動量よりも 遥かに大きな道のりを描いてしまえば
行きはヨイヨイ 帰りは恐い

クラブヘッドは シャフト軸よりも右に重さが
偏重しているのだから 左回転は 当然
右回転より 難しく 重くなるぞ〜〜〜
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少々、簡単な言葉を使いますと
回転とシフト この二つが同意語だ
と分かってくると 途端に
色々な事が頭の中で解決してきます。

体はなかなかいうコトが聞かないかも知れないけど
そこの部分が理解出来ると
円運動ってのも解決できるようになるし
クラブは下には振らない!ってのも理解出来てくる

そうすると アプローチショットとか
パターストロークとか もっと もっと シンプルに
なってくるし、作業が大変減ってきて
あれやって、次これやって とか なくなってくる。

ココがなかなか 上手く頭の中で
結びつかないんだと思うです。

体を回して 体をひねって 肩入れて
そら左体重移動 遅らせて タメを作って
〜〜〜そんなのが 一般的な
ゴルフスウィングの動作基本 でしょ?!

それをある意味、完全否定 するわけでしょ

なかなか難しいのは分かります。

スナップショット 5 (2011-02-11 21-47)

特に ダウンスウィング で
左に乗る 体を回す というのは
手順として 殆ど人が ミッチリ と
やって来た訳だし。。。

右を向いていると 右の足に 前傾と
回転差があり それが 低いところが出来て
左にズレると 前傾が左脚に移って
回転が解ける  これでクラブが出てくる
ってのが分かると 同時に 前傾が維持されるので
クラブを下に振らなくても ボールまで届くように
なってくる。

これを シフト、 そして 回転 と分けると
前傾姿勢を意図的に維持しないと当然失う。
伸びあがっていく 高くなっていく方の左に
前傾は存在しないし、シフト自体も下半身だけに
なるから 自分自身は伸びあがるような
そんなインパクト〜フォロー になるのだから
当然 クラブは下に振らないと ボールには
届かない・・・  そんなメカニズムかな。

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昨日に引き続き、です。

体重移動と体の回転を別なアクション

そう考えている限り、
ゴルフの迷路から抜け出るコトは出来ません。

人間は体の構造上
右脚を軸足にして 左を向くことは
ヒネリと言う『不自然』なことが無いと
出来ませんし、ゴルフは クラブと言う負荷がある上、
ボールを目的地に移動させる という
その『不自然さ』とはなんの利害関係のない
目的があるのです。

人間を輪切り にした時
背骨の真下に 両脚の付け根(股関節)が
存在せず、前後にも、左右にも離れている
というコトを認識しなければイケマセン。

FMA9921_front_120x120

特に ダウンスウィングで
左に体重を移す
ことと
回転する 右〜正面〜左向き
この二つのコトを 動作として
二つ 順々に行おうとすると
本来、体の構造上の問題や
クラブ扱いの問題から
上半身と下半身の境目は股関節の筈なのに
大まかにですが 上半身と下半身の境目が
おへそ辺り、腰椎と胸堆あたりになってしまう。

腕の生えた肩は股関節の上に乗っているのに
脚や腰部分だけが回って 胸よりも上の
肩周りだけ 右向きが残ってしまう。

そうすれば 腕も重さも含めた クラブは
支えの無い右に荷重、負荷として残ってしまうので
当然のように右サイドが下がるし
左サイドはあがる。

非常にアンバランスな姿勢になるから
腰から下は左脚に移っても 顔を含めた
上半身は右に残ってしまう。

FMA9140_front_120x120

アドレス時を 時計の針で12時 として
右を向いて 3時を向いた時計の針を
左への 顔や頭を含めたシフトによって
1時半にする。
その1時半が インパクトであって
12時に戻すことがインパクトじゃない

これは 今横の動きの話をしているけれど
縦の動きでも 全く同じで
6時をアドレス時とすると
9時から始まったシャフトの針は
7時半〜8時がインパクトであって
6時に戻すことじゃない


アドレス時を 時計の針で12時 として
右を向いて 3時を向いた時計の針を
左への 顔や頭を含めたシフトによって
1時半にする。
その1時半が インパクトであって
12時に戻すことがインパクトじゃない

この1時半 がシフトによる 非常に自然な
殆ど意志の入らない 体の向きの変更の解け
で 戻してくることが重要で
ここに意志が入ったら 必ず ツーモーションの
証です。(シフト&回転)

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左への体重移動をして

体の向きを変える(変わる?)とき

膝の裏に負担がかかり

痛くてスイングが難しいです。



なにが悪いんでしょう?

体の使い方が違うのでしょうか?



もしわかれば教えて下さい。

s12

それでは。。。

左膝を痛めてしまう状況…
左ひざが伸びている状態で
捻られる。 そんな感じだと思います。

そうであるのならば
今行っている 動作は

1.左へシフト(スライド)
2.そして回転


と言う可能性が否めません。

ゴルフのスウィングを動作と見る場合
その「あきらかな過ち」を多く見ます。

スウィング・クラブ扱いをする上での
体の構造 というのは 
言葉の通り スパイン、背骨が軸になります。

その背骨というのは 体の背中側
完全に後ろとは言いませんが 殆ど後ろの端っこ
にある訳で 人間の内臓を格納した身の部分は
それよりも 当然、前側にある訳です。

ですから 体を 骨盤を 右に向ければ
背骨を軸に 身の部分が右に移動します。
その身の支えになるのが 右の股関節であり
右の脚であるわけです。

それは 左向きの動作 でも同じです。

ですから 体の向きの変更と体重移動(重さの移動)
は 大多数の部分で 同じ意味で 同意語 と言っても
差支えがないのだと思います。

ただ 一点 気を付けなけれないけないのは
ゴルフの場合 ゴルフクラブを持っています。
腕も含め クラブには長さがあり
その一番離れた部分・・・先端部には
かなりの重さが付いており
結果、向きを変える 円を描く動作を
した場合、遠心力が働き
体を 自分のこれから 行きたい 向かいたい
そういった方向とは 異なる 、あらぬ
外へと誘う 不可抗力が働きます。

動作の遅めの 右向きの場合は大丈夫ですが
気持も先走り易く、動作もやや速い
ダウンスウィングの場合
右〜正面〜左 と言う回転する、向きを変える
その動作を してはイケナイ。

支える脚が出来る
そして それを軸とする向きの変更が出来る


これを基本と考えると
右の軸足の上にいて 右向きの姿勢から
向きを正面なり、左向きの変えようとすると
防衛本能からか バランスを取ろうとする本能からか
一番 大事な 頭や顔の部分を動かせなくなる
よって 右に重さのある 頭の部分が残ったまま
向きを変えるコトになるので
当然 左サイドが上がってしまい
左脚を軸足とすることが出来なくなる。

だから 右向き姿勢 右軸足姿勢から
ダウンスウィング〜インパクト〜フォロー までは
体の回転を意識してはいけないのだ。

体の向きの変更を意図的にしてはイケナイ!


質問を頂いたAさん ここまで OK?


では どうするのか?
ちょっと 説明難しいので 意味不明になってしまったら
ごめんなさい。 電話してね → 046-804-1480

右を向いた姿勢

その姿勢の中で 意志で動かせる体の部位で
一番低い位置になるのは 左ひざ である。

その左ひざは少々曲がった姿勢になっているのだが
それを もうちょっと 深く曲げて
更に低さを作ってあげる意識を持つ。
その向きで 左ひざを少し深くすると
その膝の動いて行く方向は シャンク が飛ぶ方向に
なるだろう。
理想的には 自分から 左の靴が見えなくなる
そこら辺の感じ・・・だろうか

そうすると 体全体 頭や顔も含めた体が
その低い方向に流れる。

その動作は 体のバランスの関係から
自然と体の向きを解く。

右を向いている時には
右大腿骨・大腿部と骨盤に向き差 
そして 前傾角度 がある
それが 左にシフトすることによって
向き差は解かれ 
前傾は左股関節へ移動する
左の膝を深くしているから
両膝の関係から 体の向きはまだ やや右向きだが
上半身と脚の向き差は この時点では解消されている
ですから ココがタイミング的にはインパクト です。

・・・・説明難しい〜〜〜

シフト  そして 回転 という 順序があるということは
骨盤 の動きの他に 背骨や肩周り の動きがある
というコトで それでは 前述のように
先行して 左へズレタ 左脚が伸びながら捻られますから
タイガーのように 左ひざを痛めてしまいます。

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弊社で使用している 軟鉄鍛造のアイアンヘッド
 兵庫県の 
「共栄ゴルフ」で一貫生産されています

◆みなさんの アイアンはこんな風に作られます

【鍛造の工程】
鉄の加熱→鍛造→バリ抜き→ショット(15分)
→再加熱→仕上げ打ち→ショット(15分)
→再仕上げ打ち(冷感鍛造)→ホーゼル部分穴あけ加工



【研磨の工程】
ソール刻印→顔取り(重量あわせ)→刻印
→スコアライン打刻→表面研磨→
ロフト、ライ角調整→整形研磨→
振動バレル→磨き研磨→遠心バレル→
コーンバレル→検査→手直し→メッキ前処理
(洗浄や先ブラストなど)





【メッキの工程】
表面処理(塩酸)→ニッケルメッキ→
乾燥→表面バフ処理→マスキング→
フェースブラスト→入色→仕上げ→完成


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