◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年09月

弊社のゴルフクラブは
強烈に重いヘッド
・・・市販のクラブの20〜30%増し
強烈に柔らかいシャフト
・・・市販のクラブの20〜30%減
 (振動数数値)

初めて来店されるお客様の
(実はスウィングを見なくても分かったりしますが)
そのスウィング・クラブ扱いを見て
その体使いというか ある一部分の体の部位の
使い方をみれば 直ぐに使えるのか
使うのに難儀するのか 分かります。

勿論、考え方の柔軟さ、知識の総量 
みたいな部分も重要ではありますが
このブログに書かれているようなことは
出来てきてから 自分の言葉として
取りこまれてくるのであって
実物を持って 実物を見て
自分でトライして 苦しんで
 なんとなくきっかけを掴む迄は
どんなに予習しても それは他人の言葉で
しかありません。


クラブ扱いを見るのは
右肘(利き肘)の使い方
がポイントになります。


誤解を生むを行けないのですが
なんだか 肘使い というと アクション
のような気がしますが 肘使わない に
近い程のモノで とてもアクションや技
とは言えませんが…

20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット

使い方 というよりも
右肘の高さ その上半身(胸)との関係 
そして左肘との高さ関係

を見れば 重いヘッド 柔らかいシャフトを
そう苦労せず使えるか
それとも かなり難儀してしまうか
は一目瞭然で なかなか例外はないと言えます。



その偉大な肘使いの神様 が
生きるレジェンド ジャック です。

彼があれだけの戦績と距離
そして 長〜い選手生活
しかも トップレベルでの長い戦績 を
持てたのも あの肘使いにあると思うのです。

それはタイガーにも 遼君にもありません。

オンプレーンスウィング という
クラブと言うモノを無視してしまった
体の動きだけを考えているスウィング理論
全盛の現代 では なかなか この肘使いを
しているゴルファーは少なく
そこを脱却するのは 簡単ではないのかも
知れません。

千人

悶絶クラブを使い、難儀されている方が
お店を訪ねてこられますが
あまり例外なく 肘の位置 の改善
が成されていない と言いますか
言葉では肘使いや肘の位置 と言っていますが
これを 実践するのには
如何に 
脚さばきによってクラブが向きを変えているか
いつも クラブが ヘッドが グリップが
自分の胸の前 体の幅の中にあるか
がポイントになりますから
肘の使い方 だけ で済む訳ではありません。

自分でも お客様の真似をして
今風なスウィングを真似た後
元に戻すのに苦しみますが
総じて 肘の使い方を忘れ
テークバックで  特に初期動作で
左手、左腕が体の替りにクラブを横に
動かしてしまっているコト、
それが ほぼ9割の原因です。

ですから 本来 クラブを正しく扱うのに
絶対禁忌な動かし方で
ちょっとでも それをすると すべてを狂わす
特に テークバックの初期段階で それが入ると
その後の動きは すべて でたらめの繰り返しで
まるで ウソを嘘で隠し続ける ような
なんの根拠もない スウィングに成ってしまいます。

それを推奨し 推し進めている

現代の「オンプレーンスウィング」派は
随分 残酷な理論を無理強いしているなぁ
と感じている 今日この頃 です。

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何故なのか 今もって不思議なのですが
諸外国のゴルフメーカーに比べると
日本のゴルフクラブに装着されるヘッド、
ドライバーに限らず、アイアンでも何でも、
ほぼ例外なく ヘッド重量は軽いのです。

それも かなりの差があります。

今、一番人気のあるメーカーは
多分 
テイラーメイド だと思うのですが
その 先駆け となったのが
R300 R320 R360 シリーズです。

このシリーズが爆発的に売れるコトになって
テイラーメイドがその地位を確立した!
と言っても良い訳ですが
その 好評の理由は 単にヘッド重量にあります。

どれも 同じ長さであるのに
日本の平均的なメーカーに比べると
10g、 日本の平均的なドライバーヘッドの
重量は190g強位ですから 5%位重いヘッドに
好評の秘密が有った訳です。


ま 勿論 その後の
ガンダムっぽい
メカニカルなデザインも日本人の好むところに
あったのですが 重量に秘密がありました。

また 海外のメーカーはアイアンであっても
ドライバーであっても 総じて重心距離は
長めです。

今でこそ ヘッド体積のルール規制によって
大きく見せたいため 扁平率が上がり
平べったいドライバーヘッドが増えましたから
重心距離の平均値は日本のモノでも長めになりましたが
それでも やはり 日本のモノの方が
重心距離も短め と断言して良いでしょう。

厳密に考えれば それも ヘッド重量の増加
と言えます。


しかし 日本で初代がヒットし
二代目…三代目 となると 段々重量も軽くなり
何故か重心距離も短くなってきます。


それに連れ 必ず アイアンも小振りになり
ウエッヂもバンスの少ないモノになってきます。

IMGA0233

そう、日本では 今もって
スライス恐怖症候群 から抜けられず
スライスの出やすいクラブは駄目なクラブ
という 
暗黙の開発前提 があります。

アメリカに行きますと
勿論 コスリ球を喜ぶ人はいませんが
それを盲目的に改善するのではなく
それを使って コースを攻めることを
まず考えます。

日本のクラブは ヘッドの軽く 重心の短く
今となってはシャフトも
2003年位を境に いったん進んだ
「シャフト軟化政策」も終わりを迎え
年々 シャフトも硬くなり 2011年では
1995年位の平均値の硬さまで戻ってしまいました。

15年くらい前は シャフト製造技術の
未熟さにより 破損してしまわないコト というのが
大きなテーマでしたから 硬いシャフトなのは
仕方がなかったのですが 今は意図的な硬さです。
強く 剛性を高めることの出来るようになってからの
シャフトの硬さ ですから 以前のそれよりも
更に強靭 と言えると思います。

欧米人よりも 体格も小さく 体力も少なく
正直 慢性運動不足の日本人の方が
軽いヘッド 硬いシャフト を使っているのですから
当然 ボールを飛ばすのは 
運動スピード
というコトになってしまうと思うのです。

最近では 手首や肘、そして腰ばかりでなく
首や脊椎をゴルフで痛めてしまう人の話も
決して 少なくなく 耳にします。


実は そんなところにも
原因があるような気がしてなりません。

また 我々 一度ゴルフを始めたら
血豆が破れても 石にかじりついても
「上手くなってやる」と壊れるまで練習して
ゴルフを上手くなろうとする
昭和まっただ中、世代と違い
悪い意味でなく 今の若者はクールで
クラブのせいが少なくないのですが
飛ばず、上手く行かず、体も痛くなるゴルフを
あっさりと見切りをつけてしまいますから
日本のゴルフメーカーは
そんなに遠くない未来に 更にゴルフ人口が
激減してしまう要因を自分で作っているコトに
そろそろ気づかなければいけないような気がします。

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数日〜1週間位前に書いた記事の
続きのような話だが
ゴルフクラブを機能させるのには
鉄則があって
結果論で言えば
 ロフトをロフトとして使わねばならない
という一言なんだけれど
コイツを難しくしているのが
ゴルフのアドレスは沢山の斜めで構成されており
時間によって 下半身(脚)に対する上と
上半身(股関節から上)に対する上が変化し
一致する瞬間がない というコトだろう。

感覚的に感じる下半身(脚)にとっての下 は
重力方向で これは動作の下 と言っても良いだろう。
しかし、上半身(股関節)には前傾があり
それが 
時間によって向きを変えていくので
始めから ここが上だよ というのが
掴み辛い・・・・・・
あるんですがね
それが分かってくると 結構謎が解けたりする

BlogPaint

また もヒトツ 複雑にする要因は
前傾した上半身の肩の部分から腕はぶる下がっていて
こいつだけが 重量に非常に垂直というか 平行というか
重力感覚とグリップの位置の上下が合いやすい というか
腕を除いて 脚先から頭まで 斜めの連続の中で
一番敏感な手や腕が 重力によって垂れ下がっている
ということが 多くの錯覚を生みやすい
・・・あぁ〜 ここまで書いていて こんがらがる・・・

本来は腕の生えている土台は前傾していて
重力方向の下 と クラブ扱いの下 が一致していないのに
腕は 重力方向の下=腕や手のクラブ扱いの下
になり易く ここら辺がより一層難しくしているのだと思う。

最後の難関を乗り越えるか どうか は
例えば クラブをトップオブザスウィング(以下トップ)
からダウン インパクト までの 動きを
先に下半身を動かし(これは間違った動き)
 後から(別に)or遅れて 腕さばきで円を描いて補う
ということを 
左へのシフトによる 自然な体の解け
 でクラブを出してこれるかどうか

(要するに 腕でなく 体の向きで出せるかどうか)
 に掛かっているのだけれど
それには 腕や手の上下と上半身の上下 
感覚&知識として 一致していなければならず
もちょっと 難しく付け加えると
絶対に その上下に対し
グリップエンドよりもヘッドを下げてはイケナイ。
同じ高さも ご法度
 と言えるだろう。

緩んだ という意味ではなく
クラブヘッドの重さやヘッド構造のせいで
ナチュラルなコッキングはされたとしても
アドレス時の 左手首のコッキングアングルは
それ以外 深くも浅くもならない

と考えるべきであろう。

その上下方向に対しての 横(垂直)がロフト方向
と言える。 このロフト方向も体の向きの変更によって
常時、目標方向を変えるが それを俯瞰したイメージ
で捉えず 自分の上半身に対する横
全体像をするといつも最終目標の変化する
しかし 自分に上半身に対するいつも一定方向の横
上半身の上下に対する垂直方向に クラブを押しておく
というコトが必要になる。

その時に 自分からクラブというか
 グリップが離れないようにするコトも大事だが
それは 自分の上半身に対する上下方向 というのが
理解出来れば 自然に身に付いていくであろう。

BlogPaint

それが分かれば 体が右を向いている時、
クラブは常時 ワイングラスの左にあり
左を向いている時は ワイングラスの右にある
というコトも同時に理解できるはずだ。

で、そうすると 10ヤードのアプローチ
パターストローク で行う ちょっとオーバーな
刷毛塗の動きが 大事で スウィングの全て
と 気付くであろう。

今回の記事はかなり難易度が高い。
これをピンとくるようになれば
もう このブログは教本と言う意味では用無し
 になってしまうと思うし、そう願う。
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現在、日本のゴルフスウィングの主流は
この手のスウィングになります

tc3_search_naver_jpCAIGVQ67

彼女はプロゴルファーで
並外れた体格や若さ
そして桁外れの練習量などにより
この打撃方法を駆使し 活躍していますが
この手のスウィングをアマチュアが
真似ると・・・。

ゴルフクラブ というのは
長い棒の先に 重量物として
ボールと接触する打撃部分として
ヘッドが装着されています。


このヘッドの重量は
シャフトに対し 右にあります。
特に 重心が深くなればなるほど
言い換えるのならば アイアンに比べると
ドライバーほど 重心は右にあります。

ゴルフクラブは 右>>>左 への動きが
ボールを打つ重要な方向、ベクトル になりますので
右に偏重したコトを考慮に入れずに
ボールを打ってしまうと
ダフル とか バンスが邪魔になる とか
上手く当たっても 飛ばない高いボール
もしくは スライス(厳密にはただの当たり損ね)
になってしまいます。

もう一度見て下さい

tc3_search_naver_jpCAIGVQ67

ゴルフクラブには 縦 ライ方向
横 ロフト方向と 使うための形が決まっていて
左右対称ではない為 それを守らないと
オリジナルの性能 例えば製品ロフト
も無意味になってしまいます。

この状態であれば ゴルフクラブは
地面に対しては 位置が高くなっていますが
前傾している というコトを考慮に入れると
クラブヘッドは 右に倒れ 背後に回っただけ
俗に言うスウィングプレーンに対しては
ロフトが 0度 の状態になってしまっています。

上半身…両胸の傾きをヘッドの関係をご覧ください。

元々のシャフトを重心位置のズレの関係から
シャフトは 不必要に捩じられてしまうコト
も伴い 必ず 製品ロフトよりも
大きなロフトでインパクトするコトになってしまいます。


そこそこ 上手にインパクトを調整出来たとしても
可能性としては 製品ロフトよりも
大きなロフトで打つ可能性が倍増します。

ですから かなり 高速にフェースターンをする
必要が出てくるのですが
低いところにあるボールを クラブ全体を下げながら
フェースのみロフトが開いているのを閉じる
というのは「上げる」行為になりますから
全体を下げながら 局所のみを上げるコトに
なるので 非常に高難易度のテクニックです。

体、関節への負荷も少なくなく
一番忙しい、スピードの速い、重要な場面での
ハイスピードテクニックになりますから
出来るようになっても 練習頻度や球数で
常時メインテナンスする必要があると思います。

まして 製品ロフトよりも 必ず大きなロフトで打ち
本来 捩じらない筈のシャフトを捩じって使う
コトになりますから ハイボールやスライスを
予防するのには 必ず オーバースペックが必要に
なるでしょう・・・

体を蝕み、クラブの機能を否定する使い方を
している というコトを自覚せず
例えば クラブ新調の為弾道計測などをすると
当然 スピンが多い 弾道が高い ロスが多いと
更に 硬く ロフトのキツイ ハイスペックを
選ぶコトになりますので ご注意ください

販売マニュアルでは お客様の心をくすぐるため
「イヤ〜 Sじゃ柔らかいですよ
 お客様のヘッドスピードなら
 X いけるんじゃないですか」というのが
当然 ありますから。

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この動画を見て貰いたい。
これは別なコトをドリルしている訳だけれど
グリップせず
両手で挟んでクラブを持っている よね。

クラブそのものは殆ど動かさず
クラブを持っている自分が動いている
 自分が向きを変えている だけ である。

しかし 何も考えず
「クラブは振り子のように動く」
という先入観で もう一度
クラブだけを注視してみると 確かに
クラブは どこかを軸点に 振り子のように見える

よし クラブは振り子なんだ と思って
自分で実現しようとすれば
この映像とは同じ動作には「決して」ならない。
当たり前だけれど この映像は「クラブ単体」
動かしてはいないからだ。



で この動作がもう少し大きくなると・・・



基本姿勢に前傾があって
体の向きを変えているから
傍目から見ると クラブは円運動している
ように見えるだろう

しかし 例えばシャツや胸、みぞおち と
クラブの関係をずっと見ていると
クラブ自身は単独では動いておらず
クラブを持った人間の方が向きを変えているだけ


と分かる筈 なんだが…

とかく 日本人は長い洗脳教育の中で
言葉 標語みたいなモノに 瞬時に洗脳される
習慣が付いてしまっている。
ゴルフだけでなく それによって
日本の国政まで
 こんなになってしまっているのだから

マニフェスト… 昔の言葉で 公約 だけれど
その中身はよく考えず
「政権交代」  その一言で
投票した人も少なくないのだろう。
彼らの 最大の最高の目標は そこだけ
だったのだから・・・。。
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ゴルフクラブ
シャフト〜ネック〜ヘッドのトゥ部分
この方向というか ライ角度方向というか
これを 
クラブにとっての縦
そう定義した としましょう。

それに対し 平面上 垂直な関係
これが 横のイメージなのですが
ここで ヒトツ
ハッキリさせなければ 行けないのは
スウィング ショット というのは
約2秒間 の 時間の流れの中にあります

ですから 飛球線
練習場で言えば マットの向いている方向・・・
というのは クラブを扱う人 にとって
クラブにとっての横 スウィングにとっての横
とは言い切れない
というコトです。

うわ〜 なんだか こんがらがりますね…

確かに 例えば 練習場のマットの白線があって
それが 目標とする 飛球線を指している…

CA3F00300001

運動中(スウィング中)にとって
これが 自分の横と一致する瞬間は
体がその線に正対した瞬間
もう少し厳密に言えば
腕の生えている肩、胸のラインが
それと平行(正対)した瞬間のみで

体の向きを変えている限り
延々とその 横は移動している


というコトなのです。

う〜〜ん ちょっと 複雑かな…

しかも その 横 というのは
基本姿勢として 前に傾斜しているので
かなり 立体な・・・

そのマットの面 と その面が
面として 平行になる瞬間は存在しない


というコトが 意外かも知れませんが
理解されていないと思うのです。

ですから 練習場で その白線が
有ったとしても それは ボールの飛ぶ
ターゲット 方向のイメージだけであって
その線を イメージの中に入れながら
運動、クラブを動かす その感覚が
スウィング、クラブ扱いをおかしくしてしまう
のです
。(その線、そしてマットの面 と
一致するモノそのものも、それを対象にしている
動きそのものもほぼ一切存在しないので)


ですから より一層 頭がこんがらがる かも
知れないのですが どうしても スウィングの
横の動きをヒトツの面 と考えたい場合
例えば スウィングの写真や動画を
前傾姿勢分 前上がりにして イメージしてみる…
(無理だよね)
なんてのも アリだと思うのです。

また オンプレーンスウィングなんてのが
あります。 ま 日本ではよくあるコトですが
このオンプレーンスウィングの元型は
ベンホーガンのガラスのプレーンにあるのですが
実は ご本人は 推奨者、提唱者 ではなく
本人も そのコトに微妙に「?」を付けられています。
英語の原本[モダンゴルフ]を読めば著者が違うのも
ベンホーガンがあとがきを入れているのも
分かるのですが かなり曲解されていると
言って間違いありません。

自分で読んでいないのに さも・・・
 というお決まりのパターンです。

この スウィングの面
面ソノモノの構造や角度 なんかよりも
その面が 「ガラス」である というコトが
大事なんですがね…

ガラスであれば その面をなぞって振る
というのは 「当然」禁忌なコトだと思います。

まして その面を フェースでなぞる
と言うのは ガラスの面の下面を
なぞる 訳ですから
どこかで ガラスを割って上の面に
ヘッドを出してこないといけないので
材質が ガラスであるコトを否定します。 

ベンホーガン本人でなく
それを見ていた人が 書いた というのが
この理論の味噌 である 

ちなみに 付け加えておきますが
スウィングの動作 として
冒頭に書いた 縦の意識は不要


縦のアクション は

 存在しません!

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東北地方ならびに和歌山、名古屋 三重県など
台風による被災された方々へ、
心よりお見舞い申し上げます.
まだまだ 台風による増水等 予断のならない状況が
続きますので 十分にお注意ください。





前に記事に有った事ですが、

テイクアウェイで手を抜く、おざなりにしてしまう。

これをすると様々なミスが出ます。





「何もしない」

とか

「何もしていない」





は、しっかりとした下準備がなされた状態で
のみ適用されるのであって、

 それまでの段取りが重要。





クラブに全てを任せる、クラブに全てを委ねる。





それはどの仕事なのか?





それはショットと言う、非常に早い動き、
非常に繊細な動きが必要な仕事。

この部分をクラブに任せるのであって、その前段階、

仕事の段取りは自分でやらなければなりません。

自分の段取りが悪ければ、相手も良い仕事が出来ません。

最高の結果を引き出すのも、

最低の結果を引き出すのも、

自分の段取り次第。





最高の結果を引き出したければ、
 相手をしっかり知る事が大切です。


相手のやり方に合わせてあげる事も必要かもしれません。

常に上から目線ではダメかもしれません。





最終目的は自分の為であっても、
途中の段階では自分を殺して、

自分を抑える事も必要な時が有るかもしれません。


BlogPaint

たかだかゴルフ。余暇の趣味。





自分の思うまま、自分の好き勝手にやればいい。

考え方は人それぞれなので、それも悪いとは思いません。





しかし私は、その「たかだかゴルフクラブ」によって、

この短い期間に、かなりの事を考えさせられました。

かなりの事を学ばせて頂きました。


クラブの構造であるとか、機能であるとか、

使い方であるとか、そう言った事だけでなく、

もっと大切な「心」と言うか「道」と言うか・・・





目的が同じであっても、
それまでのアプローチによって、

得られる結果は様々。


動きと言う面でのアプローチが同じだとしても、

「心」の持ちようで、得られる結果は様々。





目的の為には手段を選ばない。
どこぞの国のような考え方では

決して得られない結果と言う物が
有るのでは無いかと思います。





 


 


 


 


 


 


 


まだまだ悶絶途中であります。

一連のレポートの大半は「自分」に
 言い聞かせている物です。

悟ったのでは無く、色々と気が付いたに過ぎません。


気が付いても実行出来ない部分も沢山ありますし、

まだまだ気が付いていない部分も有るかと思います。

しかし、皆様に頂いた「心」を大切にして

様々な部分で精進したいと思っております。


 


 


 


 

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教団長崎支部様のコメントを見て追記です。

 

「球」を「直視」しない事の重要性。

全く見ない。と言う訳ではありませんが、

球の後ろにヘッドをセットして、

アドレスの方向をチェックするまでは頭を下げて

「球」の辺りを「見て」いますが、

その後は頭を起こします。
「気をつけ」のまま前傾している感じでしょうか。

視線はその前傾角度に直角ぐらい。でぼんやり見ている感じ。

「球」はその視界の下の方に有る状態。

 

「直視」してしまうと上手く行きません。

 

これは何故なのか?

 

自分で打っている所を見ていないので、

ハッキリした事は言えませんが「球」を「直視」すると、

自然と頭が下がります。

重たい頭が下がると、
それ自体が動きの抵抗になり易いと言うか、

そんな感じがして、
前傾を維持する事が難しくなるような気がします。

 

それともう一つ。


クラブの形状と球の位置関係
 と言う「視覚情報」でしょうか。

「直視」する事でその「視覚情報」は頭に強く残ります。


ズレていると言う事の視覚的認識が強くなると、


そのギャップを埋める調整を体が勝手にやろうとしてしまう。

 

トゥダウン、重心点の直列化により
   シャフトの延長線上で打てる。

 

そのイメージが「視覚情報」に勝る迄は
「直視」する事は弊害にしかならない。

そんな気がしています。

 

ついでに言うと「球」を見過ぎると、
一番操作しやすい「腕」で

そこに持って行こうとしてしまいます。


「腕で振る」行為を入れてしまいやすいように思います。

 

 003


割と優秀な部下が居るとします。

その部下に任せておけば大丈夫な仕事でも、

部下が仕事をしている姿を見ると、
口なり手なり出したくなるのが心情と言う物。


自分のやり方と違えば違う程・・・

最初は「本当に大丈夫か?」と不安になりますが、

何度か仕事を任せている内に、
そんな不安も無くなり信頼出来るようになります。

「あいつに任せておけば大丈夫」そう思えるようになれば、

仕事をしている姿を見ても、手を出す事は無くなるでしょう。


もしかしたら最高のパートナーとなるかもしれません

 

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そう言えばブログにも書いていたような。

事前に勉強して行ったつもりだったが
半分以上意味不明。

その呪文は、
重たく柔らかいモノを手にする事で、
少しずつ効果を発揮する。


スナップショット 1 (2011-02-27 18-10)


そしてふとした瞬間、
突然堰を切ったように体の中に入り込んでくる。


あっ、これが。


そう思った途端に消えて無くなる。


そしてまた姿を現す。

消えて無くならない方法を考える。


何故消えた?


検証してみる。


ここでこうして、こうしたら消えた。


ああしたら消えた。


消えた、消えた。



ん?



何かするから消えるんじゃないのか?



と、こんな感じでしょうか?

全ての動きを
一つ一つ単体のモノとして考え過ぎず、
一連の流れの中で


どのタイミングで何をするのか?

先なのか後なのか?


それは主となる動きなのか、補助なのか?


みたいな所を掴む事が大切なのかなぁ・・・

それが分かってしまえば、

前傾姿勢を保ったまま、
右向きながら引きつけて、
左向きながら解放。


いってらっしゃーい。
後はよろしくねー。みたいな。

あっ、少しだけインパクト後も
送り出してあげると言うか、

見守ってあげると言うか、
そんな感じもあった方が良いのでしょうか?


で、そのまま右肘を引いたような感じで
左肘を引いてフィニッシュ。

まだ、どちらに引くとか、
どちらに押すとか、

細かい事を言えば
沢山有るような気がしますが、

あとは、クラブに聞くしかないのかなぁ・・・


重くならない方向、角度、タイミング・・・

なぁんて偉そうに書いていますが、

実際に打つとこ見て貰ったら
ダメ出しされる所だらけだと思いますがw

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