◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年08月

ものすごく大きな間違いに
「スピンコントロール」というのがある。

sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

それが どういう間違いなのか と言うと
スピンコントロールとは
人間のアクション としては
バッグからクラブを選択し
 抜き出した時点でおしまい
と言う事であって

ボールを打つ動作

を指すことではない。

ゴルフクラブは それぞれの
その長さとロフト角度 によって
そのクラブの スピンコントール
遠回りな日本語訳では 距離調整 は
大まかには決まっている。

フルショットしない状態であれば
それに ヘッド重量の係数
スピードを人間は調整するのであって
入射角度やロフト角度などを
その都度 調整するべきではない。

例えば プロのように
ほぼ毎日 長い時間を練習に割き
それを 自動的に繰り返せるのであれば
それも 
お好きにどうぞ であるが
アマチュアが楽しむ
向上をする と言う目的に対しては
それは 本筋の目標ではない。

そこそこ 腕自慢のゴルファーは
反論するだろう。
アプローチなどは いろいろな球が打てなければ…

そう、 それも一つのゴルフでしょう
反論はありません。

しかし 正しい道筋は
アプローチで色々なショットを学ぶコト
ではなくて いつでも繰り返せる同じコト
出来ることを学ぶしかないのです。

色々な球は クラブの長さ 入射角度
立体的な動きやロフト、地面との接触の仕方
それぞれが 
一生に一度だけのアクション
と言えるバリエーションがあります。
そのショットが上手く出来たとしても
それは次のショット、アプローチには
なんの成果、反省にもつながっていきません。

sample 2009_09_29_23_49_15-964フレームショット

非常に 地味で申し訳ないのですが
ゴルフのショットの成否は
次のショットが 自分の打てる 出来るところに
打つコト、運ぶコト
 であって
とりあえず打ってみて 次に難しいショットを要求する
ところに行き当たりばったりで運ぶことではありません。

勿論 遊び ですから
上手く行くか 行かないか 難しいアプローチを
ショットを挑戦してみるコト それもゴルフですが
向上、上達 と言う名の元であれば
それは ある意味 小細工であって
本通りにはいない と言えると思います。

単一なつまらないアプローチ
基本通りのアプローチであっても
左足あがりであったり つま先上がりであったり
雨であったり 体調不良であったり
風がつよかったり 下がぬかるんでいたり
ものすごくプレッシャーが掛かっていたり とか
自分の出来る環境のテリトリーをすこしずつ
広げてゆく、増やしていく事が上達
であって
次のショットになんのフィードもされない
 難しいサーカスショットや色々な球種を
増やすことが 上達だとは
僕個人は考えていません。

ま 僕も飽きっぽいので気持はわかります。
でも ゴルフだけでなく
進化、進歩、向上 というのは
沢山の球筋が打てるのではなく
どの環境、どの状況でも
同じことが出来ることなのであって
仕事 というフィルターで見ると
色々な球筋を打てる そんな仕事は
素人の遊びであって プロではないと感じます。
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日本にだけ 存在するような ゴルフスウィング用語
「肩をまわせ」

これを 理屈っぽく 説明(反論)すると

まず 肩 と言う部分は
人体、医学的にはどこに属すかは知らないけれど
ゴルフや運動的には 肩は 腕の一部。

中世の八つ裂きの刑で
手足を牛車につなぎ 八つ裂きすると
脚はお尻の肉ごと 腕は肩の肉ごと 抜ける
 と思う… これは見たことないからね…

例えば この写真・・・

BlogPaint


体を痛めたくない と思っている人は
決して真似てはイケナイ。
この素振り、イメージトレーニングでも
この初期動作は動いているのは 左腕だけ。

しかも 自分で実験してみると分かるけれど
肩周りのアクションは 左右に回すためのモノで
ないから 胸椎 腰椎  いわゆる背骨を捩じらない
限り 肩を回しているように見せることは出来ない。

厳密に言えば 多少の遊びはあるとしても
背骨自体は ねじることが目的の構造ではない から
その繰り返しは 年齢を重ねた時
かなり深刻なツケがくる。

例えば この動きをする お客様が来店され
アドバイスを! と言われたら
腕や手で上げるな ってはっきり言うだろうね。

ものすごく多くの誤解しているゴルファーは
肩を回せ と言うけれど
じゃぁ ゴルフと関係なく 肩を回してみて!

肩って 背骨を捩じらない限り 回る動きは
出来ないし ストレッチとして その動きは
するけれど ストレッチをする時って
腕の重さを使って 体(背骨)をひねるでしょ

そのまま のコトを クラブを持って行えば
そのクラブと腕の重さを使って
毎回毎回 背骨… ちょっと 胸椎と腰椎の間
そこらへんに 負担を掛け続けるんだよ

しかも クラブをグリップした状態のまま
それを行えば 腕は テークバックで右
ダウン方向で左に車のハンドルを切るように
捩じることになるから 更なる負荷
しかも 複雑な負荷を掛けるコトになるんだよ。

手のひらを地面に向ける・・・回内・・腕が離れる
手の甲を地面に向ける・・・・回外・・腕が近づく

この動きは同時に 腕が離れたり 近づいたり
する動きをする訳で

テークバックで 左腕が回内 右手が回外
ダウンで その逆 この動きを
先端に重さの付いた・・・ しかも偏重したヘッドの
付いた一メートルの棒をもって 行えば
首を痛めてしまう可能性は決して少なくない。

勿論 遊びだから どんなスウィングをしても
自由だけれど 軽く言えば たかがゴルフで
体を率先して痛めてしまうような方法は
あまりおススメは出来ませんね。

も、ちょっと しつこく言うとね
左右別々に回内、回外 すれば 当然
クラブは捩じられる
フェースと言う打面の付いたゴルフクラブは
重さも 野球のバットやテニスのラケットと違い
握っている棒の延長線上には存在しないから
更に そのアクションは複雑になるよ。
勿論 それにスピードも加わるしね。

重さはスピードが加わると 二乗倍に変化するから…

そのアクションは持っている 左右の腕を
別々に短くしたり 長くしたり する訳だし
クラブは偏重してるし
毎回毎回 重さの掛かり方や掛かる方向も変わる。

ロフト角度も ライ角度も 体からのクラブの距離も
掛かる重さ…運動中のモーメントも そのベクトルも
常時常時 変化している

それを 均一に
例えば ドライバーショットで言うと
インパクトポイントは 0.0006秒位の瞬間に
一定にするのって 神業 でしょ。

時計の秒針の 一分って 角度6度 だよ。
あの 秒針の一分分 ずれたら 10度が16度
2分分ぶれたら 10度が22度になるんだよ

自分とクラブだけじゃなくて
アドレスの時の 肩ラインや腰ラインが
変っただけで ものすごく簡単に
10度のドライバーを 30度に出来るんだよ。
ヘッドは 時速140キロ以上で動いているのに…
インパクトの その一点だけ いつも通りにするの?!


その神業って ものすごい数の修練が必要で
その修練は体を酷使する・・・

やりたい人はどうぞ と言うしかないです。

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練習場で 良く聞く会話
 
体の回転は出来るんだけど 体重移動がなぁ〜

これって 両方できていないと言う事

体の構造を考えて欲しい

背骨は 肉体の「厚み」の一番端の背中に存在し
上から見た状態での 肉体の厚みのど真ん中には
体の軸を形成するような 物体は何もない
背中に位置する背骨から 内臓を包むように 肋骨だったり
鎖骨が 体の前側にまわりこんでいる訳だ

体の真ん中 厚み幅 横幅の真ん中に
仮想の軸を作れ
みたいな理論が横行しており
先日も その理論にハマった悶絶者がいらしたが
クラブは概ね 体の正面で
両方の腕の長さの都合が付いた時でないと
元のライ角 元のロフト角度を発揮出来ない

アドレスを目標方向と平行に立ち
ボールをそれに従って 飛ばす ことを考えているのなら
その仮想の軸では
アドレス通りに飛ばすには ロフトを開くしかないし
ロフト通りに打てば 左にしか飛ばない

思い当たりませんか
目標方向に打つと 高くて 届かなくて
強い 低い球を打とうとすると 左に飛んでしまう
目標方向に打とうとすると ダフリ易い・・・
casting (2)
それは 根本的に
体の構造を無視した 回転方法を追い掛けるからで
更には 自分は ゴルフクラブと言う
簡単に遠心力などの負荷を増幅させる重量物を
両腕で持っていて それの作り出す力は
人間の動きを大きく変えてしまう
人間にとっては ボールを打つ という目的よりも
体のバランスを取ったり 痛い思いをしたくない
本能の方が優先されるし その反応スピードは強烈に速い

その仮想軸の打法は
クラブを飛球線方向に遠心力で
放り投げる方法論で そのゴルフクラブを使って
ボールを飛球線方向に遠くへ打撃する方法では決してない!!

人間の体は
その背骨の真下に 両股関節が存在しない
両股関節は 前後にも左右にも ズレテいる

背骨を軸に 体を右に向けた場合
身の重い部分は 始めの状態で言う 右に行ってしまう
上半身の中で 一番左にあるのが背中 背骨 となる
この状態で 股関節が 背骨の真下にあれば
単に 右を向く以外の 体を屈折させたり 何かの対処を
しなければ バランスが取れなくなってしまう

右を向いた時に その 概ね軸点に来るように
右の股関節が存在している
s5
だから 正しく 体の向きの変更をすると
同じく 体重移動も付いてくる訳で
両方は 同意語 と言っても問題は無いと思う

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撮影時刻が午前5時なので 細かいところは 許して欲しい

腕を使わず クラブの横の動きを脚を使った 体の動きで行う

横縞シャツを良く見て欲しい

続いて 別なアングル



やはり 横縞シャツに注目して貰いたい

腕で上げる テークバック(アウェイ)であれば

この横縞はかなり捻じれてしまうし

左腕と左胸の位置関係は崩れてしまい

トップに近づくに従って 左腕と胸がくっついてしまう…

 左胸にポケットがあって そこに腐ったミカンがはいっていたら

この動きなら ミカンはそのままだが

良く見る 手打ち打法では 打つたびに

ミカンを 胸と腕で絞っているようなもの。

 多分 こんな シャットに上げて  って意見が有るかもしれないが

両方とも 腕 肘 手首を見て貰いたい

 殆んど 意図的に 意志を持って動かしてはいないと思う

  多少上げているかも知れないが 逆に動かさない様 意識している。

シャットに見えるのは 前傾が維持されているから なんじゃないかな。

 

では この動きを見て欲しい

特に注目するのは それぞれの肩関節

左腕を右に動かすと 左肩が上がったように見え

右腕を左に動かすと 右肩が上がったように見える

  これは 見える じゃない 実際にそうだから。


上の二つの 左右の体の上下関係

 上下させている訳ではないけれど

前傾姿勢によって 作られてしまう 傾き維持の上下関係と

下の 腕だけでクラブを横に振る動き   …ヘッドを返す

双方の  腕、そして肩関節の位置関係が 真逆 になってしまう。

もし 両方同時に行えば

 傾きを維持し 右サイドが高い筈の 右向きの最中に

 左の肩と腕だけを 左右上下反対にし

 傾きを維持し 左サイドが高い筈の 左向きの最中に

 右の肩と腕だけ 左右上下反対にする

こんな複雑な事に 皆はトライ していたんだよ
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 まずは 昨日の記事をお読みください。

体の向きで クラブを横に動かせば 必然で前傾を維持させられる
 そんな特典も捨て
腕でクラブを横に動かすと その肩の周りの特性から
大体の場合 テークバックで前傾を失います。

まだ 問題はあります クラブを腕で横に倒すと
ダウンスウィングで 本来 最大の エネルギー源として使われる
クラブヘッドに掛かる重力のチカラ (位置エネルギーと言います)
これが ある意味問題になります。
BlogPaint
*アドレス自体はワザと間違った参考例をして貰ったのですが  それは さておき
斜めに書いてある二つのライン
このラインはアドレスの前傾 背骨に対し 概ね垂直に引いています 
ピンクのライン上にクラブが有る場合
 クラブは高くなっただけで 上がっていません
      …意味解かるかしら
このライン上であれば 腕は全く使わずに 仮にクラブをベルトに固定しても
体の向きを変えれば アドレス時の背骨に対する 線対称の位置まで
クラブは移動しますが  前傾している事が前提ですから
単に体の向きを変えただけで クラブ自体は一切上げる動きをしていません。

クラブを横に動かす動力を腕や手で行った場合
体は正面に向けたまま 仮面ライダーのヘンシ~ンの動きでクラブを動かすので 大体の場合 ちょっと位置がズレ 白いラインの位置にクラブが行きます。
クラブを腕で横に「上げた」場合 トップの位置では フェースは上を向きます

その状態では クラブヘッドに重力の力が掛かっても
これから 打たなければいけない物体、ボールや
打っていかなればイケナイ方向、目標方向 とはほぼ反対の
トップ時の自分の背後にクラブヘッドは行きたがります。
重力に従って クラブを落とせば ボールを打つ行為とは
まったく関係ない所に落ちてしまいますので 下げることは出来ません。
 ま もともと 上げていませんから 下げられませんが…

しかし ちょっとですが 二つのライン分 クラブは上にズレているので
下に重力を利用せずに 下げなければなりません。
重力を利用すれば クラブは開いているので ボールよりも右、手前に尻もち
付いてしまいますから…

クラブは下げられない でも 下に位置を修正しなければ…
そこで 自分が下がるのです。
どの場面で下げるのには 右サイドを下げる
 体を 「 c 」の字  この場合は逆cの字ですが
右サイドを下げた時点で 体正面に対するオリジナルの前傾は消えます

補足的に言えば そこからクラブを手で振る → ヘッドを返せば
 この時点で 左サイドの高い 右サイドの低い 姿勢から行うので
クラブヘッドは 動かし始めた時点から 上に動こうとします

体の向きでクラブを動かしていれば 斜め下 ボール方向に掛かる遠心力
 これを 利用すれば 嫌でも前傾姿勢は維持させられてしまうのに
その姿勢から その遠心力を使ったのでは より一層 上方向
 しかも 単純でない 上方向  本来とは真反対の不可抗力が働きます

前傾姿勢が解かれると同時に 左手とクラブのディッシュアングルは失います
逆cの姿勢が作られると 頭は右脚の上に 下半身は左脚側に
解かれますので その非常に複雑な捻じれた姿勢の中
 ヘッドをターンさせるのです

本来は 体の向きと ライ角度によって形成される筈の ボールの方向
 複雑で色々な不可抗力の働く中
  ものすごく 立体的に複雑な体の姿勢の中
   ヘッドの掛かる重力も使えずに
    クラブヘッドを下げずに? 下に位置を修正し
     どう考えても ソールで打ちそうなのを フェースでコンタクトさせ


目標方向に 満足出来る距離を 確実に 打つこと

    これって 覚えるべき事ですか
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東日本大震災被災地へストーブを届けよう!プロジェクト

〜廃材を利用した薪ストーブ『暖助』製作にご支援をお願いします〜

燃料として木材(廃棄材)を利用する薪ストーブを製作し、被災地へ贈りたいと考えたのです。
製作時間・コストを極力抑えるために、廃棄されるLPガスボンベの再利用を思いつきました。そして完成したのが、この「暖助(だんすけ)」です。
薪ストーブ暖助1薪ストーブ暖助2
長さ90cmくらいまでの廃材(木材)を投入することが出来て、この大きさで約30畳程の空間を暖めることが可能です。
扉には空気調節用の吸気口を備え、火力調節が可能です。天板を使って料理も作れます。
また、給湯用カートリッジを備えていますので、お風呂のお湯などを沸かすことも出来ます。

薪ストーブ暖助3
設計図灯油10Lで約87,000kcalの熱量を発生します。それに対して薪を使う場合、廃材の柱 3m(120mm×120mm×3,000mm)を燃やすと、少なく見積もっても91,000kcalくらいの熱量を発生することが出来ます。
また、薪ストーブは石油ストーブに比べて遠赤外線発生量も多いですから、被災地においては効率の良い暖房器具と言えます。

「暖助」を基本暖房器具として、電気が来ている所ならファンヒーターを併用すれば暖房効率は更に上がるはずです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
支援協力金について

現在、長野県東信地方の有志の個人・企業の方々のご賛同を得てプロジェクトを推進しておりますが、少しでも多くの被災地に「暖助」を届けるためには、より多くの皆様のご支援が必要です。

本プロジェクトを推進にあたり、多くの皆様のご理解とご協力をいただきたく、口座を開設いたしました。何卒よろしくお願いを申し上げます。

【口座】
〔店名〕八十二銀行 上田支店
〔名義〕廃材ストーブ事業
〔番号〕(普)1296087

【金額】
個人 1口  5,000円
法人 1口 50,000円



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 ゴルフスウィング用語で
☆クラブやヘッドを下に振る
スウィング軌道…
インサイドから振る

この どちらとも 当事者は アクションとして
 やっては イケナイ! 

このアクションは 対 になっているから
どちらか だけをするコトは出来ない
両方同時にしなければ ならないし
このアクションをする限りは
殆どの場合 ヘッドターンも同時にしなければならない。


>>>スウィング解説的に言えば
この時の姿勢は 左サイドは開いていて
高くなりつつあり
右サイドは沈み込みつつあるだろう。

こんな アドレス姿勢とはかけ離れた
しかも スウィング中に 一番スピードの速い
忙しい時に 同時に いくつかのコトをしなければ
ならなくなる  

であるから する必要はない!
 が ゴールだと思って欲しい。

今すぐに 辞めちゃえば 空振りになっちゃう…けれど

それを 一気に解決するのが
前傾姿勢&向きの変更である

千人

僕はゴルフクラブの基本構造、そしてアドレスの姿勢
この二つが重なること そのものが
 
必然的に 自然に スウィングを通して 前傾姿勢を保たせる
そう考えています

自分の意志で 前傾を保とう とするものではないと思います。
わざと 解いてしまうのは 反則ですが
放っておいても クラブを正しく使えば 前傾は保てる筈 です。

それでは ちょっと 意地悪に反例を考えてみましょう。
ある程度 正しくポスチュアをつくれているとします。
股関節を境目に 上半身は前に傾いています。
 …その理由については今回は割愛します

この前傾を保ったまま 右を向く → テークバック(アウェイ)すると
右を向いている間 体の背骨を境に 右にある部位の方が高く 左にある体の部位の方が高くなるのです。

ですから ベルトのラインや肩のラインは
ポスチュアの背骨の傾きに対し垂直になるのです。

左向きの時はその反対になります。

右を向いているときは 意図的にする必要はありませんが 右サイドの方が高く
左を向いているときは 左サイドの方が高くなります。

ゴルフクラブを両手で持ちBlogPaint
その両手の生えている体の向きで
クラブを横に動かす…
上から見た平面上 シャフトの向き
を3時〜9時 にするのを
骨盤の動き、お尻の向き、秀二の向き で行った場合
  
基本的に傾きが有る為

ダウンスウィング〜インパクト前後では
長い棒の先に重さの付いたゴルフクラブの作る
遠心力によって 斜め下 ボールの方向
不可抗力 遠心力 張力 が掛かりますから
この短時間の中で 
自然と前傾は保たれます

と こ ろ が
この クラブの横の動きを 両腕の入れ替えで
行った場合、クラブの横の動きを腕で行った場合

クラブを自分の体正面より 右に動かせば
左腕でクラブを右へ押すような動き
 → 仮面ライダーの変身 まずは右へ
これをすると 左肩関節は 平時のポジションよりも
前(胸側)に出てしまうので 両肩の関係で言えば
左からの方が高くなってしまいます。

テークバックは前述のように 右サイドの高くなる時間
なのに 腕の動き 肩関節まわり だけ
左サイドの方が高くなりがち です。

  これでは テークバック時で
 体の前傾姿勢を解かれます。

自分でテストしてみて下さい
前傾を保ち まず骨盤、お尻、下っ腹、秀二の向きを
右に向ける(腕を全く動かさなければ)→(右サイドがアドレス時の傾き通り高くなる)  左はその反対。

今度は腕のみの動き 両腕を胸の高さで 体操のように 腕だけ 左右に動かして下さい

 それでは これを 同時に行ってみましょう。

ホラ 前傾失っちゃった でしょ  … 残念。
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女川町の西部にある離島 出島 イズシマ

数組のご家族が 色々な不便のある中
多少のインフラと共に暮らしている。。。

誰かが暮らしていないと
無人島になってしまうから… と

現在 29軒の仮設住宅が着工中で
近日中に 入居が始まるとのコト・・・

momo


その 仮設住宅入居の皆さまに
暑気払い というか 残暑お見舞い というか

入居時に是非 「桃」を送りたい
 と思っていますので ご協力ください。
…今度は時期的に 福島の桃を!

W支援パック 振込み先

よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W
支援
友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

お問合せ先   〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
046-804-1480

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良しにつけ 悪しきにつけ ハミングバードのクラブであれば
大きな変化や違いを体験することになるでしょう
感覚的に クラブが重いなぁとか
結果的に ひばり殺し連発とか・・・

BlogPaint

市販のクラブの場合
余程 運動性能が無い限りはまず 違い はありません
例えて言えば 我々の エンジンは 原付〜250cc程度
そこに ベンツやハマーのボディを載せても
車は走りませんし 性能の差なんて 分る筈もありません
ボディを ポルシェに変えても フェラーリに変えても
動いてこそ 機能の好き嫌い 良し悪しが有る訳で
動かなければ ただの鉄の塊です
体調が良く 練習量も豊富な時は その車を
下り坂で使っているようなものですから
エンジンやボディに関係なく そこそこスピードも出ますが
いったん 気温が低い、高い、疲れている、痛めている などの
上り坂のシチュエーションになれば まったく動かないばかりか
単なる負担、まるで苦役のようなゴルフになってしまいます

21世紀に入り 大手クラブメーカーは
コスト削減の波と高額商品なのに
薄利多売の道へと突き進んでしまったため
Rシャフトを買おうが Sシャフトで有ろうが
元々 平均的なゴルファーには
全く動かないシャフト
を販売しています

シャフトが動かなければ
当然 シャフトにより性能の違いなど全く発揮されず
また、それにより ヘッドの性能も
まったく発揮・・・無意味なものと化してしまいます

まして この数年で
スウィング破壊兵器 ★★★シャフト出現以来
グラファイト(カーボン)のウッドも
グラファイトのアイアンも
コスト削減にもつながるので
シャフトの先端が重いシャフトになり
→スチールシャフトと同じシャフトバランス
破滅的に 軽量 超軽量ヘッドになってきています

市販のグラファイト装着のアイアンは
スチールのそれよりも 
強烈に酷い
残酷なまでに 酷い状況
に陥っています

小振りで 軽量な アイアンヘッドに、
大振りで 超軽量な ドライバーヘッドに、
 まったく 動かない 機能しないシャフトが
装着されているのですから
素人の我々 おじさんに
クラブによる違いをどう出せ! と言うのでしょう

ですから 大手メーカーのクラブを買い替えても
何も 違いも出ないし 差も分らない
と言うのは
実は非常に正常な感覚、結果なのです
安心したような がっかりしたような結論ですね・・・

年齢が若いとか、運動性能が高いとか
特殊な運動能力が無い限り
今のクラブは 何本買っても
何を買っても どれを買っても
ほぼ全く違いがなく
シャフトの硬さの違いも
ロフトの違いも メーカーや機種の違いも
何も意味をなしていない と断言出来る
そんなところまで来ています

このままでは 本当にゴルフが「ガキの遊び」
おっと失礼・・・若い力のある人達だけの
お戯れになってしまいそうです

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ゴルフクラブに限らず 道具
装飾品と違って 使ってナンボのモノと
上手に付き合うコツは

何を感じるか
どう感じるか

を追求することだと思います

飛ぶ とか 飛ばない とか
シャンクした とか スライスした とかは
第三者が見ても分る「事実」です

そうではなく どう振ると重くなるとか
ここで重くなる とか
こう振ると軽く感じるとか
こう使ってみると自然に動くとか
使っている本人以外が分りえない ことを
追求していく事だと思うのです

20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット

よく他のゴルフのブログを見ていると
何を持っている とか
何を買った とか
どこでプレーした とか
ただの事実の羅列しか見受けない
ブログだから 色々な書き方が有って良いし
それを非難している訳では無くて
自分が 自分の為に 自分のお金で買った
ゴルフクラブは 自分が 自分だけの為に楽しんで貰いたい

僕が作ったクラブで有れば
より上手に「そのクラブ」を活かす策を
僕は持っていて それをアドバイスしてあげられる訳だけれど
スライスした とか チョロした とか の
事実だけを聞いても その原因は色々ある訳だから
それを追求するのには
どう感じたか どう思ったか
の方が 答えを導き易い のです

表面上の 技術論は
ロボットが使っているのであれば有効かも知れないけれど
過去の歴史やそれぞれの人の考え方や感覚が
有る訳だから
 「どう感じたか」
と言う言葉が 唯一 人間の内側から
そのクラブを活かす策を見いだせるのです

あくまでも ドラコンを取るのも
ミスショットをするのも 人間なのだから
人間として イチ個人として
どう感じるか どう思ったか
が一番重要で
自分のゴルフ 自分のクラブなのに
まるで他人の批評のように
事実だけ並べても
それをネタに明日に 未来につながらない
そう思うのです

ミスからしか人間は成長出来ないと思うのです
そのミスを活かすのには
そのミスをどう感じ どう思ったかで
自分で 自分を批評する必要は一切無く
それよりも その前後での
自分の心の動きや感覚を追求し
次につなげるべきだと思うのです



ゴルフだけに限りませんが
趣味の世界だと
何を使っているとか
何を持っているとか
金額が幾らだとか
他人の為に事実だけを並べる人がいますが
例えば 何とかって 真空管アンプ を
持っていて それが有名で 100万円する とか
ではなくて その真空管アンプで聴くと
自分は どう感じて どう思うか
金額に関係なく
名声や知名度に関係なく
自分は 好きなのか 嫌いなのか
の方が重要だと思う

より良い音(ショット)を 自分の好きな音(弾道)を
追求するのに
他人に気に入られる必要は「一切無く」
自分のため に追求して欲しい
僕はそれを 個人主義とは思わない

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テンション上がりまくりで

まずは慣らしだぁ!!っと思って、ガシガシ打ってみましたが、

見事なハイボールスライスorトップの繰り返し。


ふと、ボールの後ろに立って、飛球線方向とアドレスを確認してみたら、

えらい左を向いて明後日の方向に打っていました。


それに気づくまでに100球近く打っていました・・・

アホですねorz



さて、そこからアドレスを正して打ちましたが、まだまだ右に出て行きます。


どうも体の右で振っているみたいで、トップからダウンが始まって

クラブが水平になる頃からクラブが重たくなっていました。

その重たいのを無理矢理左に引っ張って来る感じで・・・


体の正面から外さないが出来ていません。


そこで、ヘッドの姿勢を意識してみました。

ボールを見続けている感じ・・・


右側に落とさない感じ・・・



そうすると、何となく自分の方に向けて落とすような・・・


少し怖いけど、まぁシャフトの反対側を自分で持っているんだから

自分に当たる事は無いだろう。と覚悟を決めて落としてみると、

自分の意志とは関係無くヘッドがボールに向かって行き、良い感じに当たりました。


20090801 2009_09_01_01_25_27-314フレームショット


おっ。もしかしてコレが鼓笛隊!?


直ぐに同じ事を再現しようと、こんな感じだったな。と動こうとするとダメ。

手前にヘッドが落ちて、ダフりや、マットに跳ね返ってトップやら・・・


自分の意志で動きを繰り返そうとする行為はダメですね。

ダメダメです。


ほとんど精神修行に近いかと。


そして、少しだけウッドも打ってみました。


・・・


更に厳しいです。

本当に鞭の如く撓るので、撓らせないようにしないと何処に行くか

見当も付きません。

ドカッと言う音と共に球の遥か手前の地面に直撃します。

撓らせて撓り戻した反動で打つなんてあり得ません。

出来るもんならヤッテミヤガレって感じです。

7W 1Wとも5球程打ちましたが、それぞれ1球だけ少し良い当たりが出たものの、

ヘッドを割ってしまいそうで恐ろしくてバッグに仕舞いましたw


ウッドの方が、許容範囲が狭いと言うか、

ココって言う所(軌道?タイミング?)を外した時のしっぺ返しがキツイように

思うので、

そちらで練習した方が良いような気はするのですが、

それまでに壊してしまいそうなので、

もう少しアイアン軍曹に教わって(調教されて)からにしたいと思います。



おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット

さて、本格的に悶絶スタートしました。

当然まだまだ×2と言う感じではあるのですが、

市販の無機質なクラブと違い、本当に色々と教えてくれる

優しくも厳しくも有るクラブ。と言うより先生ですね。

先生の言う事を良く聞いて、少しずつ精進したいと思います。


色々な事に色々な人に感謝です。


 


 

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現在、多くのゴルファーが
沢山の時間や労力を費やして
憶えようとしている ゴルフショットの
方法は こんな感じ…

image

地面に棒が刺さっている…
穴の開いた 鉄球を 数メートル
離れたところから投げて
その 棒に球の穴を通す(けん玉)
のような トライ

と言ったところだろう

ゴルフには コースや天候、コンディションに
応じて それぞれの思い描く距離や方向で
そのレイアウトを攻略していく
ボールを使った陣地取りのようなゲーム
という 遊ぶ主目的がある

それ以外の楽しみ方も数多くあるけれど
ボールを打ち その行為を上達…
 上手くなりたい ということには
ボールを打つことによって 何をしていくのか
どうボールを扱えば クラブをどう扱えば
年齢等に 体力に依存せず
出来るだけ 体をすり減らさない程度の努力によって
ゲームに沿った上達をしていくか
考えてみなければならない。

多くのゴルファーがトライしている
前述の 穴の空いたボールを投げ
棒に突き刺す ような ショットの方法

ま これは これで ゲーム性があるけれど
ゴルフ と言うゲームとは まだ別の
ショット と言うゲームになってしまう。

それは それで スリリングだから
楽しいかもしれないけれど
練習量も頻度も豊富に必要だし
一度出来るようになったから
もう練習は要らない って訳にも行かない。

また それが出来るようになったとしても
それが ゴルフと言うゲームに 反映される
とは限らない程 ゴルフと言うゲームとは
まったく 別な ショット確率ゲームになってしまう。

lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット

ゴルフと言うゲームは
他のスポーツと大きく異なり
クラブの機能を最大限に利用し
ボールを他の競技とは明らかに違う距離の単位
飛ばして 遊ぶゲームである。

肉体だけであれば あそこまで
遠くにボールを移動させることも出来ないし
あの距離を移動させるには 大変ズレの少ない
前後左右なのだと思う。

ドライバーショットであれば
時速140キロ以上で移動するヘッド
握っている棒よりも 4センチ離れた
かぎ状の形状の棒の打点面である
フェース面を 回転させながら
目標方向に ロフトやライも合わせながら
0.0006秒のコンタクト時間…
を作る…   あり得ない!

しかも ヘッドは1メートル以上の長さの棒の先
に付いており 腕も含めると 自分の目よりも
2メートルも離れたところにある上に
それには 重さがあり 回転させることによって
不必要な外力(遠心力)も生まれてしまうので
そのスピードや度合、ルートによって
毎回毎回 微妙な調節が必要になる

という 神業のような コトをした上で
気温、天候、コース や自分の心理を
コース上で把握しつつ 表現するゲーム です。

と 運転免許取得の「始めの一歩」の講習をしたら
多分 多くの人が やる前から あきらめちゃう
だろうな・・・

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