◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年07月

上手く当たらない、
ミスショットをしてしまう、

→ボールを見てないからだ!

みたいなアドバイスは良く耳にします。

しかし 実際に見ている人 は
本当に見ているのでしょうか?

僕個人のコトで言えば
 視力もあまり良くありませんし
乱視がキツイので 良く見えませんが
見ていろ! と言われれば 残像感として
ボールとヘッドの接触姿勢も見るコトが出来ます。
例えば キャビティの底部分
ナント呼ぶかは知りませんが ソール部分の真反対
そこに ピンク色とか 目立つ色を着色すれば
どの位 それが 見えるかは分かります。
あまり ロフトの大きなモノ では効果が
ありませんが 6番 7番 程度 であれば
そのピンク色をインパクト付近で
視認することも可能ですし
平面的に ヘッドの入射ベクトルと
ボールの発射ベクトルも視認が可能です。

でも 現実的には
その視認行為は 確認にしかならず
見ている から 見ていない から は
あまり 次のショットの是非 の参考には
ならないと考えています。

ボールを見る行為は
本能的に 目とボールの距離を保つ行為
に等しく テークバックの時
骨盤の回転の妨げになります。
訓練すれば 出来るのかも知れませんが
まったく 姿勢を変えず 頸椎の動きだけでは
多分 人間の視界は140度位しか 無いと思います。
その 二つが重なり
ボールを見続けて テークバックをすると
単に 体を左に倒しつつ お尻を引く
そんな動きになり易く
背骨が捩じられた上に 体の姿勢が
かなり 立体的に崩れます。

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実際 アマチュアの多くのミスは
目とボールに対する
遠近のミス トップ・ダフリ のミス
ナノですから それは 視認では
確認できない事で 果たして
目からボールまでの距離が
110センチなのか 118センチなのか
正直 見ていたから 分かる か
と言われれば 答えはNOです。
脳みそで 遠近感を「判断」しているだけで
目で見えるから だけでは
動作中には 確認不能 です。
ボールが 約5センチ
たった 遠近感が5センチずれただけで
空振りするか
練習場だと マットが吹っ飛ぶか
そんな 小さな ズレは
視認では修正不可能と言えるでしょう。

019A9s1s

視界 視線ではなく視界を
胸の向き 骨盤の向きと共に
動かすと 嘘のように 体の周りは
楽になります。

素振りでは出来るのに 本番では・・・
のひとつに 素振り中は
前傾姿勢も捕らず 視界も動かしている
のに いざ 本番では前傾姿勢も捕り
視線 視界もボールに釘づけ
これでは 同じにはなりません。

まず ボールを全く見ないで
よそ見して 体の向きに合わせて
前傾姿勢を維持する目的も含め
視界を大きく ゆっくり 動かしながら
打ってみることをお薦めします


鳥かごのような状況で打つのなら
より一層 見ないで打つコトを
訓練して見て下さい。

視界を一定にせず
前傾姿勢 そして向きの変更に
応じて ある規則の中で動かす
そんな訓練は有効です。

もしも ボールが当たらなくとも
当たらなかったことが問題なのではなく
自分の体のセンター付近から
クラブやクラブヘッドを動かしてしまった
ことが問題なので
自分だけだ動く
クラブを動かさない練習にもなります。
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シングルになるのは 簡単です
今すぐに 離婚届を出せば良いんで
諸外国 英語圏では 日本で言う
シングル とは 独り と言う意味で
「アー ユー シングル?」 と
ゴルフ場で質問すると 殴られてしまう可能性も
否めませんから ご注意を!

お独りですか とは
独りでプレーしているのですか
と言う意味よりも 既婚か 独身か を
色濃く 含んだ言葉です

003


冗談はともかく
ゴルフを上達していく上で
自分の頭で良く考えるコトが非常に大切で
どうも 最近 非常に安直な感覚が
蔓延しているのが 気になります

ハミングバードのクラブは
多分 想像されるよりも 遥かに
シャフトが柔らかく ヘッドの重いセットが
主力商品で 残念ですが
世界中 どこを探しても
これを的確に クラブ「セット」として
販売しているお店、メーカーは無い と思います
その 通称 悶絶セットを手にさえすれば
すぐに 重さが上手く使えるようになる訳でも
シャフトの柔らかさ というか シャフトの動きが
使える訳でもありません。
特に シャフトに関しては
多くのゴルファーは シャフトのしなり
 そして しなり戻り を使って
ボールを弾く 弾き飛ばす と思っている方が多く
その全く反対の
動くシャフト しなるシャフトを
 動かさないで使う しならさないで使う感覚は
それ以前の 感覚とは まったくの反対に
なりますから ある程度の準備期間は必要です

また これは断言しておきますが
クラブの購入というか
 悶絶クラブ使用を検討されている方がいるとすれば
スウィングがちゃんと出来る が先
悶絶クラブ所有が後
スウィングが出来てから クラブを手にするは
二度で二種類 まったく反対はスウィングを
覚えなければなりません。
悶絶クラブを手にすれば
ヘッドの重さやシャフトの使い方が覚えられる
という保証は(正直に)まったくありませんが
逆に 悶絶クラブを所有せず
ヘッドの重さやシャフトの使い方を覚える
というのも 現在 流通している
ほぼ全部 全国の 全機種で 不可能です。

また 悶絶クラブご使用のお客様で
それが 弊社のクラブのお初のモノ
いきなり 悶絶クラブから 入信?された方でも
なんら 変わらず 悶絶も 恩恵も受けずに
距離も 弾道も スウィングも スコアも
まったく変わらない という ものすごくレアな方もいれば
(殆ど 奇跡に近いとは思うのですが)
まったく 悶絶せず 恩恵だけ受けた方もいますし
ゴルフを辞めよう! と思う程 悶絶される方もいます
勿論 弊社のクラブを既に手放したり
倉庫に寝かして 別のクラブでゴルフをされている方も
いらっしゃるとは思いますが
残念ながら それらの方からは連絡がありませんから
そこまでは 窺い知れません
幸いにも 殆どのお客様の 個人状態を
記憶 把握しておりますので
考えているほどは多くないと思います

当ブログで呼ばれる 「鼓笛隊スウィング」を
身に付けられた方の そこまで到達の期間(時間)は
非常にさまざまで 最短2週間の方から 2年以上
悶絶されている方もいらっしゃいますが
多くのお客様は 遠方 他県であるコトや
レッスン業務は 弊社にとって主力商品ではないコトなども
考慮すると かなり達成率は高いと思います

悶絶系のクラブをお持ちでない方や
初期のレクチャーを受けていない方にとっては
当ブログは 暗号や隠語がたくさんあり
以前のHPよりも 難解なモノになっていますが
既にお持ちの方にとっては
かなり 重要な 核心に触れることが多く書かれていて
全部で 800を超える記事の中に
必ず 今悩んでいることにヒットする解答が
探せるはずです

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 TEL:046-804-1480
   FAX:046-804-2442
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


また 
YOUTUBE や 配布しているDVDなどで
ドリル方法や動画なども 参考になっていると思います

http://www.youtube.com/user/HummingBirdSports?feature=mhum


ハミングバードのクラブは
非常にオーソドックな形状が中心で
派手な色や柄は殆どありません。
ヘッドにしても シャフトにしても
良く造りこんでありますし セットする場合でも
一人ひとりに対し よく考えて セットしています が
それは すべて 正しく使えた時に
 大きなご褒美が出るようにする が原則で
正しく使わないのには はっきりと罰も出ます

平均的なゴルファーの考える
フェースのどこに当たる か なんて事には
物凄く寛容だと思いますが
どの姿勢で入れてこようとしているのか には
大変 手厳しい先生…指導教官だと思います

まして 僕自身が 反復練習などの
フィジカルトレーニングを苦手、嫌いとしているので
ある程度はともかく 数の肉体の練習ではなく
質の頭のトレーニングが中心と言って良いと思います

重い も 柔らかい も 桁外れですし
クラブ扱いも まったく真逆!
想像外生物に等しいと思いますが
この指導教官のいう事をよく聴いて
ヒントになるブログや動画などを使いながら
単純な ゴルフクラブの機能
ヘッドの重さやロフト などを
自分の頭で考えていけば 必ず ご褒美が貰えます

そのご褒美は
世界中のどのゴルフスウィング理論よりも
単純 明瞭 簡単 (覚えてしまえば)で
体を痛める可能性もものすごく少なく
物凄く ゆっくりした 脱力スウィングで
おじさんクラス人並み以上の距離
ラウンド数に応じたスコア
そして 何よりも 今では 世界のプロでも
滅多にお目に掛かれない 美しい弾道
これぞ プロのような球 (昔のプロ) を
ものすごく あっさりと 打つコトが出来る
(正確には 打てる可能性のある)
世界で唯一のアイテム と言えると思います

ただ 大きな欠点は
悶絶系 もしくは それに類するクラブを持たない人
に そのスウィングを教えたくとも
双方に 共通言語が無いため
誰か友達と スウィング論を交わす事が不可能で
仲間の中で 良くも悪くも 孤立してしまう可能性が
否めないことです
多分 覚えた人にとって
二度と ゴルフのスウィング論は
口にすることがないのでは ないか とも思います
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体の動き・・・というのは
勿論 自分の脳内で考える意志を
筋肉を通して 関節などを動かすコト。

多くのゴルファーは
自分の頭の中の体の部位
と 実際の体の部位が
合っていない


動きも 理論的でないし・・・

例えば この映像…



これ そのものが 駄目駄目アクション
なんだけれど
駄目なアクションな上に
部位を使い方がまるで おかしい★

この動きをする場合
多くの人は 振り子 というのをイメージして
肩を回している…

ホラ! ここでもうおかしい でしょ。

振り子・・・
って この場合 画面に対する平面上の
縦の振り子

furiko

時計の3時〜6時〜9時〜6時〜3時
って動きなんでしょ?!

でも 肩?・・・体を回す動きは
横〜斜めの動き…だし
だいたい 肩だけを回すコトって
不可能でしょ?!

で 多くの人は
この場合 腕。。。 肘とか手首とかが
動いていない(曲げ伸ばし)していないから
肩の動き>>>>体の動き だと
思っているでしょ?!

でも 両腕を突っ張らかったまま
肩を動かしたら 単に 交互に
肩を上げ下げしているだけでしょ?!

この動きでは ヘッドが左に行けば
頭や体が右、 ヘッドが右にくれば
頭や体が左に 自然とバランスを取ろうと
してしまうから 自分の想定している
ヘッドの最下点、ボトムは いつもいつも
動いてしまう。
平らな場所な上に、マットの上であれば
なんとか誤魔化せるけれど
傾斜があって 生きた芝の上であれば
この 最下点がずれるコトによって
肝心な時に トップ、ダフリ が出るし
ロフトや当たりが一定しないから
自分のイメージ通りの距離を表現出来ない★

う〜〜ん 説明難しいけれど
ここが 間違っている と
しかも 二重 三重に間違っている と
気付かないと 前に進めない。

006

多少 オーバーであるけれども
このヘッド、クラブの使い方を出来ない限り
自分の考えている 距離は表現出来ないよ。

 距離や当たり、確率がマチマチ
では 練習量、頻度が絶対条件になってしまう。

ここの部分は 利き肘の使い方と連動している
のだけれど 肘の使い方を覚えるのには
肘がある腕、腕の生えている肩 の使い方を
憶えないと 意味がないのよね・・・

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言葉遊びをするつもりはないけれど
ゴルフスウィングに「円」は存在しても
「運動」は存在しない。
ゴルフスウィングを円「運動」だと思って
ショットをしようと すると
終わりなき迷路の中を彷徨うことになるだろう。

image

細かい事は少々省いて
ゴルフショットは 上のような回転する椅子に
座って クラブを持っている
その上で 椅子が回転する と理解すると早いだろう。

外から見た人には 円を描いているように
見えるけれど 当の本人にとっては
クラブを握っているだけ
きっかけはともかく、
円自体も自分で描いているのではない

まして 円「運動」は一切行っていない

それを 回転しない椅子に座って
議員さんがお父さんのゴルファーが
何処かでこれを行っていたけれど
イスに座って 下半身は動かさず
腰骨から上の捩じり
そして 腕の捩じりだけで振ってしまったら
難しいだけでなく 体への負担も少なくない。

クラブヘッドの非対称性、いびつ性
重量の偏重したヘッドの作りや
クラブその物の極端に偏重した作り
を「利用」するのには どちらが良いと思いますか

クラブを動かさないで
椅子を回転させるのと
回転しない椅子で 体や腕、クラブを捩じるとの
どちらが覚えやすく、どちらが繰り返せるでしょう

片方は いったん覚えれば そんなに
メインテナンスが要るとは思えないのですが…

回転する椅子の替りに 下半身、脚が動く。
脚は体の重さを支えられるだけの
太さや強さも持っている訳で
クラブ自体を動かさず
それをもった上半身が動いているのなら
動いている総体に対し ゴルフクラブの重さは
あまり 大したことは無い上に
姿勢をあまり変化しない状態のクラブで
あれば 不必要な不可抗力も発生しないと思いますが…

これを へそから上で 仮面ライダーの変身
の動きで クラブを横に動かすと。。。
クラブの重さを支えるのは 上の方の少ない筋肉だし
クラブが捩じられるが故に その偏重した形状が
作り出す 打つコト 飛ばすコト 運動するコト
にあまり役に立たないばかりか 邪魔をする! よね~
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パターストローク、もしくは
アプローチで 右肘(利き肘)を
どう使うか というのが ショットの鍵。

この場合 右肘をどう動かすのか
というのが まずは 頭に浮かぶと思う。

しかし ショットをより良くしていくのには
どう動かすか ではなく 動かすのは
何のためか それによって 何が動いたか
が 一番考えなければイケナイ所 である。

sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット

例えば 何かの建造物の床柱を作る
その時に その床柱の意味というか 意義というか
を考えていないと 太さや位置 強度を決めることは
出来ない。 形だけ繕ったところで
張りぼての柱…飾りになってしまうから
結局は意味をなさないし 建築をする上での
理解度も上がっていかないと思う。

パッティングストロークで
利き肘を曲げ 利き肘を伸ばす
この動きは大変重要で
多分 人間の感覚的には
運動のスピードや量などを利き肘に頼るのは
重要な部分である筈。
繊細で 誰からも教わるコトの出来ない
その部分を 別な部分で代用し続けるのは
非常に難しいと思うし 必ず無理が生じる。

その利き肘を使う動きが 何の為なのか
何を動かすのか 良く考えて欲しい。

そして それに派生して グリップは何故
左右 少しずつ重なっているのかも考えて欲しい。


一般的なストローク と言われている
振り子のストロークをしたとすると
円を描いている ヘッドは ロフトの変化
だけでなく ヘッドの上下変化も激しく
それが ボールに与えるエネルギーの
距離への変換を非常に複雑に不安定させる。

ロフトやヘッドの上下移動を最小限にし
自分の利き肘の動き が リニアに距離に
つながっていく方向を考えて貰いたい
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トラックジャーナリスト N氏の協力をえまして
石巻 街づくりまんぼうさま への
厨房機材搬入中です

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081

080+

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石巻駅前付近の商店会やまんぼうさんでは
石巻の地場の産物を販売する
市場的なお店を展開する計画/予定で
それに 少しでも寄与出来ると
良いかな と思います。

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もしくは 軽~~いヘッドのクラブで
ゴルフを覚えると
本来 ゴルフのショットとして覚えなければ
ならない事の 真逆なコトを
時間を掛け 手間をかけ 覚えていかなければ
ならなくなります。

しなるシャフト・・・動くシャフト
で ショットを始めていけば
どうやって 確実に 安定させ
ボールを打っていくのには
動くシャフトを 動かさない ように
打つコトと感じて 実践していくだろう
また 動くシャフトを使うと
ゴルフクラブの 棒(シャフト)と
ヘッドの打点のズレ と言うのが
クラブの運動中 消えることを憶えます。
結果的には 棒の延長線上で打つコトも
憶えますので 割に早く当たり始めます。

鼓笛隊1-01 (2)

ところが 動かないシャフトで打つ場合
まず 棒(シャフト)と打点のズレ という
ゴルフクラブ独特の構造の壁にぶつかります。
実は これが ゴルフショットの始めの一歩を
難しくしています。
それで 一生懸命訓練しているうちに
動かないシャフトを 動かす 訓練も
自動的に 平行して覚えることになってしまいます。


これに 軽いヘッドが加わってくると
軽いヘッドのクラブは 当たっても
気持ちいい〜〜 と言う程 飛びません。
ある程度 満足のいく距離を出すには
スピード が絶対条件になります。

当てる
飛ばす

を同時進行させていく上には
しならないシャフトを しならせ
そして しなり戻す
この行程を かなりのスピードで行わねば
ならなくなります。

しっかりした重量のあるヘッド
動くシャフトの クラブで ゴルフを始めると
その行程を丸ごと 省くことが出来る訳です。

初めて ゴルフクラブを握る時点では
どの道 上手く当たらないのですが
何週間か 何か月か で覚えてしまう事の差は
小さくなくて 難しいことを憶えてしまった
ツケは 長いゴルフ生活でずっとついて回ることに
なるのです
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これも以前 書いたものの重複になります。

よくゴルフショップへ行ったりして
ショットの診断をして貰ったりすると
初速・・・ボールの飛び出しのスピード
飛び出し角度や方向、 そして
ボールのスピン量 というのが出てきますが
このボールのスピン量の単位
例えば ドライバーであれば
2000回転 であるとか 3500回転 が出てきます。

imageCA751Q6C

この回転数の基準になる単位は
分、ミニッツ、60秒です。

ドライバーの場合 2000回転/分 だとすると
ドライバーが空を飛んでいる時間は
平均的には 6〜8秒 です。

秒に換算すると 1秒に約33回転 ですから
ボールが地面に接地するまでの間
ボールは 多くとも 
 260回転 しか
していないのです。
もしも この弾道が200メートルキャリー
したとすると 1メートル移動するのに
1.3回転しか 
していないのです。
摩擦等を無視し ボールをゴロゴロと
転がして 200メートル移動させると
1480回転も必要になるのですから
それが 如何に少ないか分かるかと思います。

ボールの外周は 14センチ弱ですから
空中の移動では 殆ど回転していない に等しい
ような スピンなのです。

イメージの中で 巨人の星 の劇画のように
砂煙を巻き上げて ボールが回転する
そんな風に思いがちですが
実際には ボールの回転は非常にスローで
少ないモノなのです。

スピン と言う言葉には微妙に
ハイスキル、上級者のニュアンスが含まれていますが
ゴルフショットはあくまでも
進行方向に対し ボールを移動させるのが目的で
スピンをかける ことは副産物というか
あまり意識する必要のないコト とも言えると思います。
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多くはありませんが 最終ロット

L型ブリストルパター
  
  最終リリース致します

残 右用/ 左用/ 

006

多分 現在 流通しているパターでも
唯一の存在 
軟鉄削り出しのL型パター

企画、製作、販売までに一年余かかった
ハミングバード刻印入り パターです。

004


原型は ジョージロー スポーツマンの
量産型「ブリストル」
これをベースに 軟鉄で作りました。

弊社オリジナルアイアンの
シェイプを取り入れ
仕上げ、素材、メッキともに
アイアンと全く同じです。
0番アイアンとしての
イメージを持っています。

003

無駄な飾りをすべて 剥ぎ取り
シンプルかつ重厚に仕上げてみました。

004

このパターの為にのみ 開発した
グラファイトシャフト
☆100g やや硬め  
  装着時振動数 230cpm
☆90g スタンダード
  装着時振動数 190cpm
の二通りをご用意しております

007

ヘッド重量   470g
シャフト重量   90g
総重量     650g前後
ロフト角度     5度
ライ角度     71度
バンス角度     3度
推奨長さ     32インチ
オリジナルヘッドカバー
 
…L型ゆえ ちょっと緩いですが
オリジナルグリーンフォーク付

006

既にお持ちで 2本目以降の
スペアとしてのご購入の方には
「特別企画」をご用意しております

お尋ねください☆046-804-1480

また このパターの売り上げ
1本に付1万円 を
被災地支援活動資金に充当させて
頂きますことを ご了承ください。

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ゴルフを見たことがあって
自分でしたことが無い人は
ゴルフは「遠心力」によって
ボールを遠くに飛ばす
と思っている。

ゴルフを自分でプレーする人も
例外では無いようだ…

o07110508

少々 昔の記事と重複してしまうが

今は 危険 だそうで 公園や学校から
姿を消してしまった「回旋塔」

これの外枠につかまって
回転している状態で手を放すと
どうなるだろう。

例えば この写真で 打つ 打ち出す方向が
道路に沿って 奥〜手前 であると
道路に一番近づいた状態
がボールのセットされている位置だろう。

そこで 手を放すとどうなるだろう。
道路に沿って 手前側に飛ばされるだろうか…

違うでしょ?!

道路の方に飛ばされるんだよね。

油まみれのツルツルする状態で
片手で回旋塔につかまり
片手でクラブを持っていると
回旋塔の回転するスピードが増していくと
ボールを飛ばしたい方向
ではなく
外に外に 外力として
遠心力は働く・・・当たり前だけれど…

回転する「スピード」に対しては
ボールを飛ばす破壊力へとつながるけれど
遠心力そのものは ボールを飛ばす破壊力には
直接的になり得ない。


回転することに対しては
遠心力は有効だけれど
コト 何か直線方向に
あまり 円とは関係ない
写真で言うと
 道路のような方向にボールを打ち出すのには
有効ではない。

では 回旋塔につかまり
無理をして その「遠心力」
ボールを目標方向に
放り投げようとすると
右手でボールを思いっきり遅らせ
体が目標方向に正対した時に
ボールをリリースすることになるだろう。

でも ゴルフクラブは両手で握っているので
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こういう姿勢になってしまい
想いっきり ロフトは開くことになる

これをこする って言うんだけど
これは 当然 右に出る 右に曲がる
高いボールになる訳だけれど
これは 厳しく言えば あたり損ねている
だけであって これを スライス とは
呼べないよ〜〜〜
クラブを発明した人に失礼だもの。

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