◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2011年05月


現在 離島である 大島にいらっしゃる
全ての方が対象になる 大規模なモノです。

現在 河崎氏が先遣隊の為 大島入りしていますが
避難所は解散状態で 個人宅避難者の集まり
になっています。

電気・水道は復旧しています。

フェリーも 定期便ではなく
気仙沼〜〜大島
 6:40 *人員のみ
 7:20
 8:10*人員のみ
 8:40
10:00
11:20
13:30
14:50

大島〜〜気仙沼(帰り)
12:00
13:20*人員のみ
14:10
15:40
16:50*人員のみ
17:30<<フェリー最終
18:20<<人員最終

と言う予定で動いています

SN3R0012
       広島県江田島 からの借り物? ドリームの海号?

現地での人手、輸送の運転手(横須賀スタートですが)
かなり ハードスケジュールな状態ですが
是非 ご協力お願いします

また 炊き出し用物資は
現地に 土曜日着で お送り下さい
(天候不良等がなければ 通常通り配達です)

〒988-0604
宮城県気仙沼市廻舘110
大島災害対策本部 炊き出し用物資
斉藤所長さま 宛
 080-6785-5571

当日は 焼きそば 焼肉 干物[何でも]
を予定しております。
施設が学校ですので アルコール類は
提供することが出来ません。


当日の 潮汐 です

潮回り中潮
4:34132cm
11:554cm
19:05117cm
23:5784cm
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kome

横須賀葉山農協 佐原支店

(普通) 0011794

福島&被災地 W支援 友の会


上記の口座に 支援金をお振込頂きますと
口座に 3万円 が溜まるごとに
JA郡山さまより その日の採れた野菜
お肉、お米 などを混載で
被災地の指定避難所や在宅避難者へと
お届けします。
kaki


お問い合わせは

〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
080-6785-5571
ハミングバード内 W支援 友の会
事務局 担当 野澤
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★★小学校災害管区の自治会館などは
4月の上旬には100人近い避難者が
いらっしゃいましたが
GW明け 5/10 の段階では
寝泊まりする方は 20人にも満たなかったようです。

かと言って 急激に その地区で
個人宅避難者が増えているかというと
そうではなく 牡鹿半島外に出てしまっているようです。

また ある地区では 指定避難所にいた方々は
周りの 被害の少ない自宅に戻り
80人以上いた 避難所も 今は18人位と
伺いました。

511

半島内で 殆どの地区に電気が通るようになりましたが
まだ 個人宅などは 引き込みより中の配電盤等が
海水に浸かったりしたお蔭で 電気が使えない家屋も
あります。

水道は 半島内の太平洋側は 使える所が増えました
石巻湾側は まだ 使用不可なところが多いようです。
これも 個人宅によって 差があります。

かなりの地域で テレビが見れるようになってきています。

まだ 固定電話回線は殆ど使えていません。

携帯電話の電波網は やはり ソフトバンクは良好
ドコモはまだら、AUはかなり厳しい状況です。

半島内をバスは行き来しています。

110510_1022~03

がけ崩れを含めた 道路事情はまだまだ
問題が多く、道路、側道工事も行われている反面
新たながけ崩れやひび割れなども増しています。
余震も小さくなってきているようですが
雨と余震の影響で 道路の亀裂は
大きく 長くなっている所がたくさんあります。

半島の入り口付近から ガレキ等 浜の整備も
始まっており 少しずつ 奥まで進んでいます。

半島内にガソリンスタンドは一軒営業しています。

まだ 小売店等 生鮮食料品店は半島内には
ありませんが 生協さんが来週当たりから
個人配送の営業を積極的に行うそうです。
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地域や状況等によっては
大分 差がありますが
多くの 地域では 指定避難所での
個人宅に向けての
 物資の配給が
  終わってしまいました。

市内では水道の復旧に伴い
自衛隊の配備も少なくなり
有難いような 複雑な心境です。

学校の再開等により 避難所も統合していまい
残っている指定避難所は大所帯
個人宅避難者は日増しに増えています。

GW明けに 一気に支援の熱も冷めると
予想はしていましたが
まさか ここまで 冷え込むとは
思っていませんでした。
ちょっと ビックリなほどです。

勿論 経済的な問題等もありますし
辛い 暗い話題ばかりになりがちで
うんざりしている所は有るかと思います。

私もゴルフの仕事を再開しながらの支援ですが
石巻管轄の中では 一番多くの問題を抱える
渡波地区に支援の手を伸ばしてみようと思っています。
(勿論 時間や予算の範囲の中で ですが)

104

牡鹿への進入路になりますし
水産加工業等 密接な関係にあります。

面積と言う意味でなく 生活と言う意味で
今も 大潮満潮 高波であれば
町の 1/3は水没してしまいます

津波によって 少々オーバーですが
町の 2/3の建物は全壊 1/3が半壊
殆ど全域で 床上浸水になり
無傷な家屋は非常に少ない地域です。
例え 床上浸水 家屋の形状は残していて
電気が 目の前まで来ていても
家屋内の 配電設備等に問題があれば
電気は使えません。
一度 海水に浸かった 電気製品は使えません。
台所 リビングルームは 1階にある訳ですから
殆どが 産業廃棄物になってしまっています。

未だ 多くのエリアで
水道 電気 ガス 下水 汚水等
インフラが機能していないばかり
その一帯では 生鮮食料品ばかりか
小売店 ほぼ 営業を再開していません。

正確な人数は誰にもわかっていませんが
2000〜3000人近い 被災者 というか
避難者が 半壊の個人宅か指定避難所に
暮らしており 殆どの状況が 震災当日から
変わっていないのが 5/10に 私が実際に
この目で 調べた事実です。

幾つかのNPO等支援団体も
活動をしていらっしゃいますが
人数、規模、被害度合いが激しくて
大変 苦労されている地域と聞きます。

P1010429

コメント数等を見れば お分かりになられると
思いますが 当ブログのアクセス数も
ピーク時の 1/10以下・・・
支援物資の個数も ピーク時の1/30以下の状態です。
経済的な問題から 支援物資数が減るのは
ある意味 当然というか 仕方ないのですが
多くの方の関心が薄れてしまったのが
あまりに急激なので ちょっと心配です。

行政からの 支援物資が「終わり」
個人宅は自活生活を余儀なくされています。

渡波地区は まだ ガレキの山のなか。
どんなに片づけても 大潮満潮 高波 雨が降れば
また 片づけ直し・・・

その中で 車いすの人は どうやって
銀行に行くのでしょうか
手押し車を使って 買い物に行っていた
高齢者の方は どこまで行けば
野菜や生鮮食料品が買えるのでしょうか


かなり過酷な環境です。
震災から 2カ月・・・
この地域には 雇用が殆どありません。
何か 「理由」が無い限り 親戚の家に身を寄せる
など ここに留まっている理由は少ないと思うのです。

まだ 被災地 被災者 避難者 支援に
関心のある方は 是非 ご協力お願いします

野菜、果物、味噌、
醤油、調味料、サラダ油
御酢、塩、砂糖、コショウ、タレ類
お米 パスタ パスタソース、
わかめ、ヒジキ、煮豆
切り干し大根、昆布、煮干し、鰹節
缶詰め、瓶詰、レトルト、
たばこ、お酒、ジュース
トイレットペーパー、綿棒、洗剤 など

〒238-0024
 神奈川県横須賀市大矢部3−14−10
  046-804-1480 ハミングバード

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今回も またもや お願いです。
あくまでも 現段階では予定の領域ですが
5/21 5/22 土日に 荻浜中学校にて
炊き出しを予定しています。

物資等と言うよりも 手伝って頂ける方を
探しております。
IMG_1604

また 干物のご提供を頂いているのですが
車の手配が付かず 沼津まで取りに行くことが
出来ません。

荷物の量は みかん箱小の干物用ケース 50箱
      軽トラック満載(幌付き) です。


どなたか 5/21 もしくは 5/22 
    静岡県沼津から荻浜中学 

もしくは 5/20に神奈川県横須賀まで
    輸送して頂けませんでしょうか
(同日 深夜 牡鹿に向け 出発します)

詳しくは 046-804-1480 野澤
 
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
もしくは 090-1002-1035 河崎
 まで ご連絡下さい

よろしくお願い致します
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暖助は 夢屋ガラスさんの手配で
無事設置致しました。
有難うございます。

それでは 車のお届けに行って参ります
午後8時出発です

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反対意見もあるかとは思いますが
約2カ月の支援活動を通して感じることは
NPOや個人の方が 支援することは
非常に大事なことです。
しかし それは 労働やモノ と言う意味でなく
被災地、被災者に対する「想い」は重要なのだと思います。

defi


もし NPO団体や個人が完璧に連携し合い
行政の直接携わらない 支援制度を確立してしまったら
次に来る災害では より一層 政府や行政は
民間に そのことを委ねることになります。

民間の支援活動に歯がゆい思いをされた方も
多いと思うのです。
不完全で連携が上手く行かない事に悔しい想いを
された方も少なくないと思います。

しかし それで良いのかもしれません。

民間の支援活動は 行政の手の届かない
経済用語ですが 隙間 というか 穴埋めに過ぎず
民間の完全なる支援活動を構築するのは
ものすごく もろ刃の剣だと思うのです。

日本の中央省庁には 日本の頭脳のトップが
集まっています。
しかし 彼らは 自宅で貯蓄を切り崩しながら
細々暮らしている方の現状は
情報として ほぼ一切届いていません。

是非 是非 皆さん一人一人が
中央省庁、政府機関に 一日一通
同じメールでも 電話でも構いませんので
した頂け 関係省庁が混乱に陥るような状態を
造れば 彼らは 頭脳集団ですから
決断も 行動も 我々の比ではありません。

被災地の自治体は案件の種類、量で
限界をはるかに超えています。
今ここで 多くの声 が 当該自治体に入れば
更に 彼らの足を引っ張り それが 被災地
被災者への対応を鈍らせることになりますことを
ご理解頂けると 助かります。

続きを読む
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幾人ものご協力を得まして
合計で 5台の軽自動車が集まります。(ました)
有難うございます。

既に 2台は牡鹿半島で
群馬の車会社のMさまの全面的協力を得まして
名義変更も終了しております。

滋賀県の栗東市より はるばる 運転され
 奥本 健 さま ご夫婦が持ってきてくれました。
有難うございます。

IMG_1752

普通乗用車ですと 名義変更の際
車庫証明等の問題があり
手続きに時間を要しますが
軽自動車であると かなり短縮出来ます。

それでも 被災地の車検の延長特例終了や
中古車の登録の増加により 手続きには非常に
時間を要します。

そんな中 今回は 3台の軽自動車を
現地に届け お渡しし 時間内で
手続きを終了させるのが 目標です。

今回は 京都より運転して持ってきて頂きます。


そして いよいよ 本当に
徳島の河崎氏の活動が終了です。
車を届けた二人のドライバーを
横須賀に送り 徳島に帰ります。
お疲れ様でした。

また 弊社のブログ等を
ご自分のブログやサイト、SNSなどに
転用、貼り付けをされている方、
すぐにご連絡ください。
重要な連絡事項があります 野澤
046-804-1480

続きを読む
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「こういう時だからこそ」例大祭開催 石巻・十八成浜

2011年5月4日

写真

久しぶりに集まった仲間と宴会を楽しむ十八成浜地区の人たち=3日、遠藤啓生撮影

 牡鹿半島の宮城県石巻市十八成浜(くぐなりはま)地区で3日、春の例大祭が開かれた。住民の大半は今も避難所暮らし。「こういう時だからこそ、復興祭としてやるんだ」。酒も入り、笑顔が戻った。

 津波で住宅はほとんど流された。4人が亡くなり、1人は行方不明。祭りの日が近づいても「見つからない人もいるのに、やらなくてもいいんでねぇか」という声もあった。

 養鶏業の沼倉憲一さん(63)らが「復興を願って祭りをやりたい」と宮司や住民に呼びかけ、4月29日に開催が決まった。神社の本殿は無事だったが、鳥居は流され、辺りはがれきだらけ。重機で撤去した。

 3日は100人以上が集まった。祭りの後の宴会も例年通り。木村武雄さん(68)は「みんな、ずっとしょぼーんとしてた。明るい顔見るの、久しぶりだっちゃ」。(松本紗知)

http://mytown.asahi.com/areanews/miyagi/TKY201105030293.html

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牡鹿郡女川町では
町が 各個人 もしくは 世帯に
見舞金を出すそうです。

被害の大きな女川町には
生鮮食料品やスーパーなどが
まだ 機能を果たしていません。

現在 ハミングバードでは 都市の本部を通し
生協さん、ヤクルトさん、JAさん を通し
安価で 女川町〜牡鹿半島への
自動車での 訪問販売(行商)をお願いしています。

また 近隣のJAさんを通して
各農家の方へも 行商をお願いしております。

牡鹿半島〜女川町 に 安価で 御惣菜等を
行商出来る方 いらっしゃいましたら
是非 お声掛け下さい。
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御神輿さん
http://www.youtube.com/watch?v=Tk-NJe6VPbY

http://www.youtube.com/watch?v=6HfHjxL89gk&feature=youtube_gdata_player


  有難うございました そして お疲れ様です
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私は現地に行ってよかったのは
現地の生の声が聞けたからです。

たしかに物資はだいぶ落ち着き初めていますが、
私がお話した中に
避難所から戻ってきた方の話が
これから問題だと思いました。

P1010526

その方は、
避難所に最初は居て
物資の仕分けを手伝っていたそうですが、
大工という仕事があるため
半壊したうちに戻ってきた。

でも、その途端物資の配給からもれ、
ちょっと離れた避難所指定されている
個人宅に多少お世話になっているとのこと。

しかし、後から戻ってくると新参者扱いで
仲間に入りにくい物資を分けてもらいにくい・・・
これからが不安で、
悪いからたまに自分がいた前の避難所に
物資を分けてもらいに行っているそうです。

しかし、そこで分けてもらえる物はわずか。

ガソリンを使って、
遠い避難所まで毎日のように物資をもらいには行けない。
なんていう話。

避難所から出てからも苦労が付いてまわるのです。
他の避難者も同じようでした。
後から帰って来たものは
地元になじみにくくなってしまっていて。

そういうことがこれから起こると、
自宅避難者はやはり困っていくのです。

たまたま私は地元の社会福祉協議会に知り合いがいます。
私が現地に行くことも話しており、
帰ってから状況を教えて欲しいと言われていますので、
すぐに報告に行きます。

また、当たり前のことですが、
こちらは善意で物資をあげたいと思っていても、
被災者側からすれば信用(する事が)できない・・・
ということで心を閉ざしてしまう
そんなケースもあると聞きました。
近づけないのです。

そういった場合はやはり、
もともと地元にいる区長さんや民生委員、
社協さんが間に入った方が話しはスムーズでしょう。

物資の流通がうまくいくようにするには、
個人レベルで済ますだけでなく
そういった人達の力がこれから必要かもしれませんね。
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この記事は非常にデリケートな部分に触れます
誤解なさらず お読み頂くことをお願い致します。

個人やNPO、NGOなどの団体が 在宅避難者の
支援に力を入れ始めています。
非常に重要なコトです。

これから 更に 在宅避難者は増えていきます。
若い方達には 非正規雇用やフリーターのご夫婦も
少なくありません。お子さんもお見受けします。
直接的に津波被害を受けていなくとも
被災地周辺で生活していると 失職しているケースが
少なくありませんから この2カ月の生活で
貯蓄を失ってしまった家庭も少なくないと思います。

それらのご家族は 避難所のない 一見
地震を除くと被害の殆どない地域の場合もあります。

まだ 実現段階まで至っていませんが
自治体→社協→指定避難所(区の災害本部)→
区長(自治会長)→個人宅
が出来かかっています。 しかし
現在 避難所設置のない地域はどうするのでしょう?

例えば 石巻や仙台から少し距離のある
大崎市に住んでいるけれど 夫婦双方がフリーターで
子供も3人いる。石巻市に職場があって被災し
失職したけれど 失業保険はない・・・
2カ月で生活費が尽きた・・・

このケースはどうするのでしょうか?

災害救援法の被災者の定義は曖昧です。

しかし 被災者生活再建支援法には適合しません。

つまり この家族には 弔慰金や見舞金が
出ない可能性が高い というコトです。

その類の方が どんどん増えていると見ています。

沿岸部の被災の激しいところも物資支援は
大分落ち着きを見せてきましたが
その分 それが 広がりを見せてきています。

何度も言いますが 在宅避難者の支援は非常に重要です。

ですが それを 個人、団体が継続し続けることは
かなり無理があると思います。
無駄だ! と言っているのではありません。

現在 行政が作り出そうとしている
物資支援等の連携が出来るまでは 絶対に必要です。


しかし 本当の 在宅避難者を支援する方法は

まず その連携を構築させる手伝いをする

そして 雇用を創出させる

この2点に尽きると思います

われわれ市民の出来るのは前者です。

出来れば 個人で物資支援している方は
物資を受け取って貰えない とか
何が足りない 何が余っている ばかりに囚われず
地区の区長さんと話し、民生委員さんと話し、
普通の家庭の方と話し、災害本部長さんと話し
そのまとめたモノを 口頭 もしくは 文章で
社会福祉協議会や行政の担当窓口に
上げて貰いたいのです。

自分が 自分の足で 現地に入り
支援物資を届け 被災者を救いたい
それは ものすごく重要なことで 素晴らしい事です
でも そこで おしまいにしてしまったのでは
「良い事した!」という自己満足で終わってしまいます。

そうではなく 自分も 国のメカニズムに
一歩足を踏み入れて下さい。
自分の足、自分の耳 で仕入れた情報
自分独自の経験を 行政や社共に
フィードバックさせて下さい。

他人の情報や話、経験はすべて幻だと思って下さい。
自分の足で仕入れた情報だけが本物です。

そして 必ず 川は両側から見て下さい
在宅避難者から見た行政
区長から見た行政
行政サイドから見た在宅避難者
行政サイドから見た災害本部長
それで 初めて 川の実態が見え
自分の足で掴んだことによって
川の深さが分かります。

被災者だけの話を聞いて
フンフン 分かったぞ では
まだ片手落ちです

行政はともかく 社会福祉協議会のトップを除けば
殆ど方が 非常に話の分かる 地元に密着した
本当に 市民の事を考えている方々です。

正直 ちゃんとした話、筋道の通った話であれば
個人の しかも 違う地域の個人が訪ねても
真剣に話を聞いてくれます。

そして その結果はともかく
そこまでの話を 今度は 自分の地元の行政なり
社会福祉協議会でも話してください。

これが 本当の 自己完結型の個人支援だと
私は あくまでも私見ですが 思っています。

これを 各市町村
そこそこの市や区のサイズで
全国2人づつ行ったならば
多分 国は変わります

ひとりで行っても
何もなりませんが
日本中で 500人位の
人達が行えば 日本は動きます。
それが 草の根運動であり
市民運動だと思うのです。

ですから はるばる遠くから
支援物資を運んだ
貰ってくれた!
はぁ〜良いコトしたな〜

受け取って貰えなかった
なんだよ わざわざ来たのに

それも大切ですけれど
そのエネルギー、力を
実にする方法も覚えて頂けると
良いのではないかと思います。

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昨日の 十八成浜の交流で
区長さん同士の話も進み
これに 派生しまして 荻浜中学校にて
生徒(中学生?)VS 父兄
の野球の試合 3連戦を行っています。
& ソフトボール女子 2連戦
荻浜 VS さむらいはま
も行われています

20110503131016

 
5/4 5/5  残り2試合

急な話では ありますが
 炊き出しをお願いされました。

どなたか 炊き出しの出来る方
 協力して頂けませんでしょうか

また 近隣におられ
物資等をお持ちの方がおられましたら
炊き出し用の物資
飲み物等をお分けください

maturi6

5/4 5/5

午前中に練習をして
昼から 試合
 そのお昼に合わせて お願いしたい そうです

〒986-2341
宮城県石巻市荻浜田浜山3
荻浜中学校

駐車場はあります
電気は来ています
水道は使えません
指定避難所ですので
避難者総数は 約100名

30名強の炊き出しを3組〜4組
 そんなイメージをもたれています

maturi4

緊急ではありますが
 どうか ご協力お願いします
 詳しくは 河崎氏まで
090-1002-1035

追加情報ですが
どうも お父さんたちの様子では
3日目まで持ちそうにありません
野球への参加もお願いするかも
しれません…

続きを読む
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今回の お祭りの成功も
地元の方々の心がけ と 皆さんの協力や支援
の賜物であって 実際に私どもは何もしておりません。

お祭り

本当に何もしておりません。

いつも 思うのですが
皆さまの努力やお金で集まった支援物資を
さも 自分が買いました みたいな顔で
被災地へ届けているのですから
申し訳ない気持ちで一杯です。

ものすごく 有難いコトに
多くの 賛同者の方々は
好き勝手にやらして頂いている私どもを
文句ひとつ言わず 見守って頂きました。
お蔭様で 非常に自由に 非常に有効に
より 大きな協力や支援が集まった次第で
有難い気持ちで一杯なのは 私どもでして
本当に 正直に 私どもは何もしていないんです。

日本中の多くの方々から送られてくる
支援物資の中に
私ども向けにお手紙を見つけます。
皆さまの 日本を思う気持ち
隣人をいたわる気持ちを感じ
何度 涙したことか分かりません。



経済的に 立ち行かない事情な上、
輸送するために適切な車もありませんので
私自身が 現地に足を入れる事は出来なくなりました。

情報等 ご連絡頂ければ ご提供致しますが
私どもの情報は最新のものでない可能性も御座います
皆さまと全く同じ立場で後方支援に
まわらさせて頂きます。

また 私どもに お送り頂いた
そして 頂く支援物資は
責任をもって 被災者宅へ送らさせて頂きます。
支援物資を提供頂く場合
 〒238-0024
 
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 
046-804-1480  ハミングバード
にお願い致します。

数軒の個人宅への配送
JA郡山のW支援の件
夢のディズニーランド大計画
支援の続く限り さむらい浜の倉庫の維持
は 引き続き 努力させて頂きます。


まだまだ これから…
始まったばかり とも言える ところで
中途半端にしてしまうことは
非常に悔しく 支援頂いた皆様にも
申し訳なく思っております。

多大な支援、援助等頂きましたが
誠に申し訳ございませんが
ひとりひとりに何も「お返し」を
することは出来ません。
ご了承ください。

細かい継続事項はありますが
皆さまの個人情報等は
一切表に出さず 時が来ましたら
焼却いたしますことを ここに誓います。


長い間、本当に有難うございました。
また 経済的 精神的なご負担 をお掛けし
 そして不手際等 御座いましたことを
  お詫び申し上げます。


本当に有難うございました。
   株式会社ハミングバードスポルテ
     代表取締役   野澤 亨(とおる)

  尚 支援に関する相談等がある場合
 当ブログのコメントではなく 電話やメールで
 お願い致します。
 その際は混乱を避ける為 実名でお願い致します。
 あまり 役に立てるかどうか 自信はありませんが
 出来るだけのコトは致しますので
 遠慮なく ご相談下さい。    野澤
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
 046-804-1480   080-6785-5571

10701290

余計なお世話ですが
個人的に支援をお続けになる方に
(特に現地に入られる方に)
私なりの意見を

支援することの基本は
おもてなし
なんだと思います。

物資を届ける
配布する 送る 渡す
と簡略的に書かせて頂きましたが
実際には
支援させて頂く
物資を貰って頂く
コトなのだと思います。


被災地の状況は分刻みで
変化していきます。
被災者も人間で感情を持っています。
地域で色々なトラブルが発生していたり
長い避難所など不自由な生活で
イライラしていることもあるでしょう。
過去に支援者からイヤな思いを
させられたのかも知れません。
遠路はるばる 物資を持って行っても
アリガトウと言われないケースもあれば
情報と異なり
人数や場所が違っていたり
もう要らない、と言われる
ケースもあるとは思います。

インターネット上で
沢山の 支援をする側の
不平、不満が溢れています。

それが 必ず支援ソノモノを
鈍らせ、情熱を失わせます。

支援に行ったのに…

その情熱は素晴らしく
明日の日本の礎です。
日本の若者は素晴らしく
まだまだ 日本は大丈夫だと
確信さえ持てます。

そこで これを機会に
一歩 大人になってみましょう。

怒りや不満 を
ぐっと 飲み込み
支援熱が下がらないように
する ココロの支援。

不平、不満を口にすることの波紋 影響と
苦しく にがい けれど ぐっと飲み込むことの
天秤をいつも心に置いておいてください。

不手際や情報の錯綜
被災者の疲弊により起こるトラブル
それも すべて受けとめ
支援させて頂く
と思えば 必ず
モノ ではなく
思い が届くと信じています。


おもてなしは
お客様の為に 用意し 下調べし
下ごしらえし 時間も 味も 空気も
全て楽しんで頂く。
そこの部分以外は すべて 自己犠牲から
成り立っていると思います。
重要なことは 優先事項を揺らがせないコトです。
大きな意味では同じかもしれませんが
自分の気持ちを満足させることを
優先すべきではないと思います。
余計なお世話ですが
何かの参考になれば と書いてしまいました。
反論等有るかも知れませんが
これは ヒトツの考え であって
答えではありません。
それぞれの方の答えがあって 当然で
その答えに対する ヒント也 反証也に
なれば良いかな というコトで書きました。
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皆さまのお蔭で 本当に無事

夏祭り終了 致しました。

本当に 本当に 有難うございます

maturi7

協力頂いた スタッフの方
本当にお疲れ様
そして有難うございます。
帰り道 お気をつけてお帰り下さい


参加してくれたスタッフの声ですが
「地元の子供会で
 一か月以上掛けて事前に準備しても
 こんなに 良いお祭りには出来ない。」

maturi3


東京から参加下さいました 絆JAPANさま ご一行が
これまた 気持ちのいい方達で 本物の屋台で
やきそば たこ焼き お好み焼き 焼きそば 生ビール
を用意して頂き 行列が出来るほど 人気
用意頂いたすべての食材が完食。
急遽 支援物資を使って作ることになったそうです。

お名前は確認出来ませんが
水産業?を営まれているご兄弟? が
焼き魚、お肉等を 炊き出し頂き
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三重から来られた方々が
衣服をフリーマーケットのように提供してくれた上に
皆に 便利な袋(紫の)を配って頂きました
(あちら こちらの写真で目にします)

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埼玉の多分美容室を営まれているご家族?が
急造で美容室…この場合は散髪屋でしょうか
を して頂き 奥様達には大好評だったようです。
ものすご〜〜〜〜く喜ばれました。
伊藤さま? さむらい浜での延長戦もあったようで
休む暇もない程で お疲れだったでしょう。
有難うございます。

お子様の為に駄菓子のお店も開かれ
子供たちが袋一杯持って帰ったそうです

本当に ご協力頂いた方々が
みなさん 気持ちのいい方々ばかりで
参加、来場された方全てが
幸せな時を共有出来たと思います

実行委員長さんが私達に

「お祭りで一度も部外者を入れたことがなく
よそ者を寄せ付けない
あのお母さん方とよく仲良くしたなぁ」
と言ってくれて、「ウチの娘になれ!」

部外者である私達に ハッピを貸してくれました。
by 現地で頑張った女性のスタッフ


お祭り


地元警察の方々も気持ちよく
交通整理をしてくれ
会場整理をして貰ったみたいで
大変申し訳ないです
有難うございます

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今回のお祭りに関しても
石巻社会福祉協議会は非常に尽力してくれています。

石巻 牡鹿半島近隣の
保育所 幼稚園 小学校 中学校 に声を掛けてくれ
来訪を呼びかけてくれています

また 吉野家さんのキッチンカーの手配も
奮闘してくれ 結果的には実現しませんでしたが
一生懸命 牡鹿に尽くしてくれています。

…行政の依頼する 炊き出し等は 衛生面の関係から
 行政管理の給水車とパックで行動します
 今回は キッチンカーの手配は出来たのですが
 渋滞等の関係から 給水車が手配できなかったので
 断念致しました。
  社協さん 吉野家さん ありがとう

残念ながら お祭りの当日は
社協さんに 全国からボランティアが殺到することから
人員を回して貰えませんでしたが
一生懸命努力してくれています

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ただ 何分 小さな組織です。
人口40万人強の横須賀市であっても
通常時
社協さんの常駐スタッフは10人もいません。

社協自身も震災で被害を受けた訳ですから
この小さな組織が これから 個人宅避難者の物資
を管轄するのです。

また ここにきて
若い方の在宅避難者からも悲鳴の声が上がっています。

フリーターであったり 非正規採用で働いていた
ご夫婦が 被災し 失職し 暮らしている
自分の貯蓄を使い 物資調達をしてきたけれど
限界が訪れているのだと思います。

ものすごく デリケートで難しい問題です

その部分を 小さな組織である 社協にのみ
委ねてしまう行政に もう少し柔軟な姿勢を
望んでしまうのは 酷なのでしょうか…

 本当に 難しい問題です。
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 追加 宅急便 情報 です  
        2010/5/2 18:00
石巻市宛の 佐川さん
石巻のセンターが 人員の足りなさと 荷物の量で
ダウンしています。
しばらく 停止状態にあるようです。



お詫びも含め 幾つかご案内致します。

現地のヤマトさん、佐川さん、ゆうパックさん
等 宅急便の方々は 日々奮闘されています。

しかし 被災地の宅急便業務の方々も
被災しており 車の水没や亡くなられた従業員さんの
います。

現在 通常より少ない人数、台数で
通常の数倍の量の荷物を動かしています

牡鹿半島内では 固定電話は殆ど使えません。
届け先が存在しない場合も少なくありません。

局留め センター留の荷物もたくさんあり
引き取って頂くにも 連絡手段が無かったりします
センター自体も 被害を受けていますから
冷蔵庫なども 被災後に新たに設置した仮のもの
かも知れません。

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そんな状況ですから 日々 時間ごとに
色々なことが変化していくのでしょう

小網倉浜 や 狐崎浜 に
佐川もゆうパックも来ています
かといって 荷受けの際は
局留めになります と言われるかも知れません。

本日、ヤマトのクール便も届いていますが
石巻のセンターの保管庫が許容を超えてしまえば
荷受け出来ない場合もあると思います。

今日の時点で確実に言えるのは
さむらい浜にも 十八成浜にも
普通のクロネコヤマトは届いています。
運送日数の増減を除けば それは間違いないです。

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また 支援物資についても 同じです
私は 余震等の可能性、支援体制の変更等を踏まえ
避難所も 個人宅にも 出来るだけ備蓄、
備えをして 貰いたいと思っています。

特に 在宅避難者の場合 近々に 配給元が替り
一時(どの位の間が読めません)
支援物資が断たれる可能性も否めません。

ですが 被災者側は あまり 次の余震等の
備えについて 考えたくない のだと思います。
それは その通りです。
また 二度と あの思いをしたい人など 皆無でしょう。
ですから 備蓄する と言う気持ちの余裕は
まだ 無い のかも知れません。

支援物資を個人で配送した人が
余りました、断られました
と声だかにしてしまう事が
次に起こるかもしれない「何か」に対し
支援物資を募ったり ボランティア活動したりする
ブレーキにならないとも限りませんので
深く配慮頂くことをお願い申し上げます

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