◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年02月

もっちゃんさまから こんなコメントを
頂きました

ものすごく もっともな意見です
そして 非常に大事なポイントなので
即効で記事にしてみました。
(久々のリアルタイム記事なのです)


右軸足が完成迄は
 脚以外を動かさずクラブは持ったまま
ABCD領域は平行移動しているが
クラブは領域Bにまだ在る
そこから前傾を維持した
向きの変更と 右肘をクランチして
 クラブを引き付ければ
領域B→Aを経由して起き上がる

スナップショット 1 (2011-02-28 17-16)


不可抗力はテークバックにも働く訳で
腕(肘)を動かさず 
「体だけ」向きを変える…
その動きがクラブにも
その方向への慣性を付けさせる。

→クラブは右への開く動きが得意
としているから
その「後」に肘や腕を動かせば
 必然的に 腕は捩じられてしまう・・・

腕が捩じられる
 その領域自体も捩じられるから
自分では上げているつもりでも
 その領域が捩じられているだけで
 ヘッドの高さは上がっても
その「位置エネルギー」は 
ボールを打つコトには使えなくなってしまう。

>>右軸足が完成迄は
脚以外を動かさずクラブは持ったまま
ABCD領域は平行移動しているが
クラブは領域Bにまだ在る

 この時間が唯一肘を動かしている時間で

>>そこから前傾を維持した向きの変更と
 右肘をクランチして
 クラブを引き付ければ
領域B→Aを経由して起き上がる

 そう動かすと 確かに
 動かす前のB→A と
通せるけど 
それは動かす前の領域で 
リアルタイムでは 
動かした分領域も動くので
 結果 C→D に上がっちゃうよ

この 複雑なイメージは
時間と共に 動かし方と共に
領域(基準点)が 動いていくので
ある種 波で揺れる浮き輪の上に
ダイブするのにも 似ている

http://www.youtube.com/watch?v=CYc_CuyzHW4

アップロードしたばかりなので記事上で反映出来ませんが…

是非 この映像を見てください。

多少 トレーニングの為
 オーバーな順序かもしれないけれど

 体を回す → 腕を上げる(動かす)

という 二つの別々な順序では
 切り返し時に 打撃「方向」とは
ま は ん た い の不可抗力が
多く掛かります。

上記映像のような 動かし方をしていれば
トップ とか 切り返し時には
クラブの重さ、不可抗力も含めたその重さは
最小 となる訳で
シンプルに次の動作に入っていけるでしょう。



多くの悶絶仲間の映像を確認すると
テークバックで 体を 腕を 順々に
別なタイミングで動かします

まずは 体 
そして体が止まり始めると腕

そうなると まずは 横方向への
慣性がクラブヘッドに加わり
腕を動かすことによって
今度は縦の慣性が加わります。

クラブが捩じられれば
物体として クラブは最重量に
なりますし そこに
ダウンスウィングとは 魔反対の
テークバックの縦 横の慣性が
加わるんですから
小さな象を引きずってくるようなモノです。

ですから ダウンスウィングで
自分では腕を動かすとか 肘を伸ばす とか
腕から先に動かそうとしても
もしくは 同時に動かそうとしても
全く 想定していないクラブの重さに
*動かしているけれど 動いていない
*動かしているつもり だけれども
  動いていない…
(元の重さのモノを動かそうとしているから)
*動かそうとしているけれど
 想定以上の重さになっているので
 力んでしまう とか 下がってしまう
と言うことになるのだと思います。
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スウィングを造る上で
これはこういう理由だ! みたいな 意識、
俗に言う固定観念みたいなものが
かなりの比率で 動きや扱いを左右する

悶絶クラブを使用している人で
飛ばない とか 上手く当たらない に属する人は
振らなきゃ 飛ばない!
スピード(ダイレクトで) = 飛距離
みたいな モノを強く
 ココロの奥底に持っているのでは?

そりゃ 同じ条件なら スピードが速い方が
良いけれど クラブヘッドの通る道筋 は
 自分の向きを変える動きが
「動力」
になって 移動している

基準になる 体の向き で 作られるはずの
円弧 よりも ヘッドの 道のりが長く(多く)なれば
クラブの構造上 必ず ずれた分
クラブヘッドは体に対し
右にずれるので
 腕やシャフトがねじられ
結果、ロフトが増える

自分の体のセンターを 0度 とすると
10度ズレれば 概ね ロフトは10度開く

だから ヘッドを速くする動きが
その 基準の上から ズレない範囲 で あれば
スピードの加算分 距離になる要素になる
あくまでも 要素
スナップショット 2 (2011-01-18 21-59)

しかし ズレれば くたびれ儲けの銭失い
スピードが増えた分のモノは
 すべて 高さ や スピン
という 必要最低条件を超えれば
すべて 距離に対し
 ブレーキになる要素が増える 訳で
僕からみれば サイドブレーキを引きながら
アクセルを踏んでいるようなモノ

イメージを そのまま 数値にすると
インパクトロフト 12度 ヘッドスピード38ms
 で 実測 キャリーボール 200ヤード
スピードを増やして 平均的なゴルファーのクラブ使いで
ヘッドスピードを 2ms 上げるごとに ロフトが1度
増えてしまうと仮定すると 40ms で 196ヤード
42ms で 191ヤード 44msでも 186ヤード

ロフトが増えてしまう分 破壊力は
ボールの初速にならず スピンや打ち出し角度に
化けてしまうので 距離は徐々に下がっていく…

多分 立体的にボールが通る道のりだけが増えていくコトになる 

ee213269f2e5a758
 
だから 実は 全員が実感しているように
今の 方法論では 振っても 振らなくても
距離は変わらない…
ドラコンホールだから と言って 振っても いつも通り
が最高の結果で ただ ミスが出る確率が増すだけ というコト

体 骨盤 お尻 より 上の部位で
クラブを動かすと それも ロフトが開く大きな原因
特に クラブを縦に振る意識の強い人は
腕の入れ替え みたいなモノを使って
シャフトやヘッドを縦に振ってしまうので
やはり ロフトを増やしてしまう

まず 長さとは 背骨からヘッドまでの距離で
一インチ程度のクラブの長さの差異はあまり影響しない
というコト

そして クラブは構造上
長さ と ヘッドの重さは いつも
同時に動いているので
長さ → スピード → 距離
という図式は まったくの間違い というのを
しっかり 理解すること

例えば 330gのヘッド重量のサンドウエッヂは
長さが 35.5インチであっても
200gのヘッドで45インチのドライバーよりも
破壊力 が あるかも 知れない というコト

実験して貰っては困るけれど
どちらがイヤ と言えば あのL型パター
殴られるのは 生命の危機を感じる けれど
ドライバーなら 当たりどころ によっては 助かりそう…

実は 1Wで200ヤード前に飛ばすよりも
スピンも増やし 高さも出し 飛ばさない
サンドウエッヂのフルショットの方が 破壊力は
高いのかも知れないよ

クラブの長さ とは
その番手に応じて
 その番手の持っているロフトに応じて
破壊力を
 推進力と高さ、そしてスピン
  に割り振るための
大きな要素である
 入射角度 というか 弧 を
形成しているだけに過ぎない

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クラブはアンバランスな重量配分です。
ヘッドの形状も非常にイビツです。

アイアンでの番手間のロフト角度差は
3〜4度です

そ の 違 い は

時計の長い針の 30秒分 程です

アイアンであっても
ボールと打撃面の接触時間は
1/500〜1/1000秒程度
殆ど ゼロに近い接触時間です

その瞬間に ロフトや方向
当たりの是非 を つくる
運動 は
永遠の練習量が不可欠です。


スナップショット 7 (2011-01-21 1-05)

クラブの使い方の基本は

動かさない 

ことにあるのです。

そこが 一番 乗り越えられない
固定観念 なのだと思います。

でも 目で見えていることは
手品と同じで それを行っている
手品師になるには その目で
見えていることを行っては
手品師にはなれませんよ。

クラブが動くのではなく
クラブを持った自分が動くんです
クラブと自分の関係を変えず
自分が動くコトで
 あの目に見えたクラブの動きを
  実現させて下さい!

123

クラブの描く通り道が
斜めに傾いているのは
人間の運動姿勢に前傾姿勢が
あるからであって
クラブを斜めに動かすの
ではありません。

h168r

ヘッドが下に下がっていくのは
前傾姿勢を維持した上で
体の向きが右向きから正面に
もどっていくからで
 多少 手伝いはしますが
腕で クラブを下に動かすのでは
ないのです。

019A9s1s

ドライバーショットが
微妙に アッパー気味にインパクトするのは
ティアップしたことによって
通常よりも ティアップ分
左に置いたクラブでは
体が微妙に左向き 上向きの状態で
インパクトするから であって
自分で アッパーに振るのでは
ありません。

Img_005

フォローでクラブが左に行くのは
持っている自分が左を向くからで
あって クラブを左に振るのでは
ありません。


・・・・・・・
クラブを動かさない
ことは 覚えてしまえば
ものすごく簡単です。

クラブの歪な形状から発生する
非常に複雑な不可抗力が
殆どない! だけでなく
その不可抗力が 毎度毎度
同じように ボールを打たせてくれます。


物理的な障害(製品として)はありますが
ヘッドは重ければ重い程
良いことは多く その重さの増加につれ
どんどんと 人間の作業は減ってきます。

なんだか 自分で打った実感が
湧かないのが「鼓笛隊打法」です。
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好評を頂いております
 L型ブリストルタイプパター 
予定数はすべて完売いたしました。
有難うございます。

ご注文のお客様への
お届けが遅れておりますが
もう少々お待ちください

004


製作の非常に難しいパターの為
製作ミスをみこして 予備をストック
致しておりましたが
 概ね 基本数に達しましたので
  その予備 をリリースします。

右用  4本

004


左のL型は在庫ございます

左用  5本

尚 改良版のヘッドカバーの
 完成が遅れております
ご迷惑お掛け致しますが
ヘッドカバーは別送 となりますので
 ご了承ください。   店主



ー*−*−*−*−*ー*−

☆連絡先
〒238-0024
 横須賀市大矢部3-14-10
 電話:046-804-1480
 ファックス:046-804-2442
ハミングバードスポルテ 野澤まで

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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まるで どこかの通販のセリフのようだが
本当の話…

今回 実験台になって貰った方は
女性なんだけれど 女性の悶絶クラブ使用者に
悶絶する人は 例外と言う確率を除けば
非常に少なく この参考例のように
短時間で 進化/変化を遂げ
男性顔負けの距離を打てるようになれる…

もしかしたら 市販の女性用のゴルフクラブが
あまりに酷い(確かに酷い) からなのか...
 確かに 市販の女性用クラブは犯罪! と言えるほど酷い…


男性は 何事も 力や スピードなど
 肉体に頼って 無理やり
クラブをねじ伏せてしまうからなのか

はたまた 女性に比べ 遺伝子が一本足らないからなのか
判別は付かないけれど…



体、骨盤、お尻、秀二の向きの変え方
クラブの 大きな横 唯一の円の動きを
そこに 丸投げ… 完全委託し
後は 右肘の使い方を変えただけ

始めのクラブ扱いは
肩周りを含めた 腕の「変〜身」
仮面ライダーの動きで
俗に言う スウィングの弧も小さく
如何にも 初心者の女の人…っぽい
飛ばなそうだし 鳥かごや練習場で
この感じなのであれば
起伏のあるコース
緊張、高揚のある現場では
当たる確率もより一層下がり易く
当たったとしても距離も出ない。

また 厳しく言えば この腕さばきだけの
スウィングをずっと続けて 
 練習場やレッスンなど 
  あと数万回 球を打ったとしても
数万回分の 時間とお金と労力
その 対費用効果が出ないので
ゴルフの上達を諦めてしまい
ゴルフそのものを辞めてしまう人も少なくない

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)スナップショット 5 (2011-02-11 21-47)






同じような位置の テークバックの途中…

顔や視界も含めて 動かすコト
クラブや グリップが右の移動するのを
左腕や左肩を使うことでなく
左腕を単独で動かすのでなく
左腕 肩 共に それの乗っている土台
骨盤 を 脚で
 動かすことによって
 移動させることを意識した程度
  で この変化が生まれる

ゴルフクラブを クラブから より離れた
大きな筋肉である 脚 を使って
大きく動かす というのが 基本だ と言うコト

そして 右ひじをたたむ のでなく
クランチして 開く ことによって
ここまで トップオブザスウィングは異なる

スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)







全く同じ女性の たった数十分の違いなのだけれど
左では 華奢な初心者の女の子… って感じが
いきなり 球は上手く当たってないけれど
まるで 研修生のお姉ちゃん に なってしまう

勿論 ここから 少し 細かく 煮詰めなければ
いけないけれど あとは 如何に
ヘッドを振らず 体の向きでボールを捌けるか
その中で 如何に 肘でそれをサポート出来るか
を覚えていけば
 生涯 アマチュアのお楽しみレベル では
元々 関節に負担を掛けない動き な上に
スウィングの為に練習をする必要が少ない ので
体を痛める可能性は 非常に少なくなる と思う

まぁ ここに至る絶対の条件としては
ヘッドにちゃんと重さがあり
 シャフトも柔らかさと強さ
 という
双方の機能が必要だけれど
(アマチュアのとっての 本当の意味での普通のクラブ)
この動き と そのクラブがあれば
生涯 距離不足に悩むことはない と思うよ。

今回は 僕もちょっとびっくりだけどね…
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硬いシャフトや軽いヘッドのクラブなどを
使って ボールを打とうとすると
基本的には 届かずに 空振り するのが 正解。

driving range

初めてクラブを握る人や初めて練習場に行った人、
お子さんに使わ(え)なくなった大人のクラブを短くして
使わせる… ゴルフのスタート は概ねこんなところだろう…

ここら辺が ゴルフを自虐的な遊びにしてしまう
大元 なのかも知れない

初心者は 正しく もしくは 間違っている
にかかわらず うまく クラブを扱えない
クラブで 触ろうと思えば 容易に触れてしまう
殴れてしまう距離に しかも 前後に 人がいて
その中で 自分から身長分も離れたところにある
ピンポン玉サイズのモノを打つのだから
慣れた人よりも 速くも 強くも
クラブを動かすことが出来難いだろう・・・

そんな初心者の人に 軽くて 硬い クラブを
打たせるのは 初めてテニスをする人に
ガットの張っていないラケット
打たせるのも同然なのだから
 実は 上手く打てない方が正解なのだけど
下手だから 初心者だから
 と 自分が間違っていると
 事実が 捻じ曲げられてしまう

そこら辺が ゴルフを大人が遊ぶ
 メジャースポーツとして 成熟出来きれない
原因があるような気がします。

ゴルフは 野球やテニスなどと違って
打点が 握る棒とずれているので
打撃方法が違う と 誤った認識を
持ってしまう…

本当は ヘッドの重量と
シャフトの運動性があって
バットやラケットと同じように
棒の延長線上で打てばイイのだが…
しならないシャフト&軽いヘッドの
組み合わせでは ズレ を掴まなければ
いけなくなってしまう…

ある意味 届かない のではなく
そこに 打点がある筈なのに 無い のだ
ガットの張っていないラケットのように…

自分が間違っている
自分が下手だから と
届かない ガットの張っていない クラブで
届かそうとすると 今度は
届かせようとする その動きが
ロフトを開かせてしまうので
ダフル とか スライス とか トップ
になってしまう・・・

初心者=スライス

は 始めから
ゴルフ業界 ゴルフ用品界 によって
仕組まれているかのようだ・・・
いや 業界にもその自覚がないコトの方が
問題で 今や業界そのものも実体のない
状態になってしまっているのだから
より深刻なんだろう・・・

先人達の知恵によって
打撃の習得やタイミングがつかみやすいように
静止状態や緩やかな動きでは
打点と棒のズレを感じやすく
いざ 打撃となると そのズレが消えるように
作られているのが ゴルフクラブなのに
ズレのまま打撃すれば 打点のズレ
重心距離や重心位置は
全体の運動に「当然」取り残されてしまう

これは 本来 スライス とは呼ばない

何故ならば 「本来」のゴルフクラブで
 ボールを打っていないから。
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お蔭さまで L型ブリストルタイプのパター
「ほぼ」完売になると思います。
本当に 有難うございます。

004


ほぼ と言っているのは
これを書いている時と掲載される時では
タイムギャップがあるので ここから の未来までは
ちょっとわかりませんので…

既にお使いの方からもスペアの注文も頂きましたし
ご使用の感想はかなりメール等で頂きました。
有難うございます。

おおむね 大変良好な結果と
スウィングに対する波及効果の様です。

使用前は 重いヘッドのパターに
手元の緩んだ柔らかいシャフト
では
下りのラインや速いグリーンでは手こずりそうだ
と思っていた方も 結果はその逆であった
のでは と思います。

入る、入らない は別として
今まで以上に 距離感がつかみやすく
ラインに左右されない直進性が味わえると
思いますが 如何ですか・・・

ご購入を検討されている方から
重力を使わない パターには ヘッド重量は
あまり関係ないのではないか
 という意見を頂きましたが
飛ばさない 飛ばす必要な無い パターであっても
ボールをどかすのは 単に 質量の対決 です。

少ない動き で いつもの距離が打てれば
インパクト前後のヘッドの向きもロフトも
安定しやすく 一定の方向や距離が
実現しやすいと思いますし
今回のパターには 今までのどのシャフトにも
装着されていない
 緩みとリズムと柔らかさがありますので
独特の滑るようなコロガリ
 を楽しめると思います。

また ヘッド重量だけでなく
形状的にも 非常にテークバック
静から動 への 動きをスムースにし易く
かつ イメージしやすい工夫がしてあります。

実際のコースで 生きた芝の上で
転がすと お家のマットの上とは違って
より その簡単さが享受できると思いますし
グリーン周りからのアプローチにも
最高のテキサスウエッヂとして
 お役に立てていると思います。

002


また コースで難しい状況や
緊張した状況でも
ヘッド重量 その形状、そしてシャフト が
大変 お役に立てている?! と
自負しております

クラブの替りに
素振りをするのであっても
形状や構造も アイアンの延長として
作ってありますので
クラブから 伝わってくる重みが
より 容易に タイミングやベクトル を
お伝えするのでは? と思っています。

ま どちらにしても
一生使って頂くパターとして
作りましたので
 楽しんで頂けているかと思います。

 有難うございました  店主
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あちこちのブログとかホームページで

僕は このスウィングで90を切りました! とか

このスウィング理論で100を切る! なんてのは

内容そのものが怪しい…


これで
 あなたも一億稼げる に限りなく近い。


はっきり言いましょう。
ゴルフクラブ、そして ゴルフスウィングと
スコアは殆ど関係ない!
  の方が正解でしょう。

単にスコアを少なくしたいのであれば
数多く コースに行ってください 
コースに行っても 高揚したり 興奮したり
前の夜に寝付かれなくなるようなことが無い程
コースへ行ってください 
また 一度のコースに応じて
2回程度の練習場通いも忘れないで下さい

11100002

ただそれだけ です


一年間に 50ラウンド以上
それを 5年続ければ たぶん 80台 や
70台のスコア を 経験すると思います。

スコアがゴルフの上手い・下手の基準だと
思っている方は このブログは一切読まず
時間とお金の許す限り 練習場とコースへ行き
スコア向上に励んでください。

352503-1y


平均的なゴルファーのクラブ扱いでは
ロフト角度ですら (これが一番難しいですが)
表示通りに使えないのですから
直接的に 市販のゴルフクラブが
スコアを手助けできるのは ほんの少しです。
ユーティリティなんかを持っても
そのショットそのものは成功しても
スコアの平均値は変わらない筈ですし
軽いクラブやヘッドを使って
伸びる飛距離も 非常に限られた時間です。
抜けが良い と言われる
 バンスの少ないウエッヂなどは
たま〜に出る まぐれショットは
テレビで見る プロのような球であっても
平均的なアプローチに向上には
 より一層 練習が不可欠な筈です。

がたいばかりが異様にデカい
spider_balero_gl9へんてこなマレット型のパター
モーメントや直進性が高い「筈」
マレット型も スコア向上に役立たないばかりか
 いずれ あなたをイップスにします


ちゃんと クラブが扱えるようになって来れば
基本的には ゴルフクラブは
人間の労力を抑え 確実に 遠くに
飛ばすように 作られていますから
スコアは良くし易い
 とは思いますが
逆に ちゃんと扱えれば
 スコアに興味がなくなるでしょうし
練習も殆ど行かなくなるでしょうから
スコアは落ちない けど 伸びない
 と思います。

僕は
 ボールを ゴルフクラブを
  使って打つコトを通して
長い ゴルフの歴史やクラブの変遷
過去のクラブ職人達との会話を味わい
自然を慈しみ 今の境遇を満喫し
ゴルフを通して 人生を豊かにしてゆく
そんな「ゴルフクラブ」創りを考えています


あくまでも 僕の個人的な考え です
スコアにこだわるコトは否定しませんが
スコアにこだわる人は
「誰か」に認めて貰いたい と思っている人が
多いような気がするのです。

ゴルフは自分自身の「楽しみ」なのですから
自分が他人に迷惑掛けず 楽しめれば
それ以上でも それ以下でもなく
誰かに認めて貰う必要は一切ない
 と思うのです。

それよりも ゴルフを通して
 体を傷めたりせず
長〜くゴルフを楽しめること
そちらの方が 重要だと
 あくまでも 僕は思います。

クラブ扱い、スウィングの良し悪しが
スコアの良し悪し ではありませんし
対人 と言う意味での ゴルフの原点は
マッチプレー なのですから
スコアは 言葉悪く言えば 大衆が 大勢で
行った時の 是非 を説いているだけです。

だから スコアが 幾つだから何、
と説いている人の人柄はあまり信用出来ないと
僕は感じています。

 スコアをうたっているスウィング理論の
殆どが
 ゴルファーの骨身を削って スコアを買う
そんな理論に見えるのは僕だけでしょうか・・・
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5

ゴルフクラブの販売総数 は
この10年で ゲレンデ(スキー)の
上級者コース並みに右肩下がり

ドライバー単品で考えても
昨年一番売れた! とされるモノでも
15年前の 一番売れなかった
年間販売数にも遠く及ばない

勿論 ゴルフ人口が
15年前と比べ
 半分以下・・・
ゴルフ人口、そしてクラブの販売数
これが正常なのかも知れない

その 人口統計も 練習場やコースの
来場者数が基本で
同じ人が 繰り返し 行っている割合は
反映されないので 800万人
と言われるゴルフ人口も
その半分と考えても間違いではないだろう

そんな中でも
この10年の人気ドライバーを
幾つか 並べてみて データを比較すると
ある「答え」が出てくる

メーカーが総力を挙げて
宣伝・販売活動したモノを除くと
必ず ヘッド重量が
200gオーバー のモノばかり…

重心距離もそこそこ長く
重心深度もあり
実質ロフトも大きく
重心角度もあるし
少々アップライト

こんなところが
この10年間にメーカー問わず
口コミで広がった 人気商品

多くが アメリカ産(製造国ではなく)
で なんだかんだ言いながら
日本人よりも
ゴルフを分かっているのかな?!

アメリカ発のドライバーが
日本国内で人気が出ると
次のバージョンから 日本側が
主導で 次のモデルを出す…

すると ヒットした勢いで
次のモデルはソコソコ売れるけれど
段々と尻つぼみになっていく…

と言うのを どのメーカーも
繰り返している

002

非常に 残念だけれど 業界の素人化に
拍車がかかっているのかも知れない。

オーダーメイドのゴルフクラブショップや
練習場にある工房

グリップ交換とか ライ調整とか
シャフト交換とかを 仕事としているのだけれど

一番多い「改造」依頼 は
「切ってくれ!」
ナンじゃないだろうか…

ドライバーでも パターでも
上手くいかないと
その原因は 別にあるかもしれないのに
兎も角 切ってくれ! 切ってくれ!
シャフトが硬いからだよ とか
ロフトがきついからだよ とか
ライ角度が合っていませんよ とか
ヘッド重量が軽すぎますよ とか
他に理由があるかも知れないのに
上手くいかないのは 「長さ」 だと
判断されるケースが 大変多い。

何故 そうなるのか よく分らないけれど
上手くいかない コト
うまく行った コト
をちゃんと追求せず
対処してしまえば
クラブであれば より悪くなってしまって
使い物にならなくなってしまうかも
知れないのに・・・

僕の経験、体験では
それを「鵜呑み」にして 成功したケースは
皆無、 まったく無い。

なんとなく そのケースと
各メーカーが行っている
売れたクラブ、売れなかったクラブの
認識が似ているような気がしてならない。

アイアンのセット販売に限っては
販売単価を下げる為だけの理由
スチールシャフトを
主力にして 更にロフトを立て
販売本数を減らしている
それでも 驚くほど売れていない。

002

「簡単になるから」
ロフトを寝かせ 販売した方が
双方の為 だと思うのだけれど・・・

うちの3番アイアンなら
そこらの ユーティリティクラブより
簡単に打てますよ!
コースで 3番アイアンが
 楽に使えるんですよ!!
の方が 魅力的だと思うのだけれど…

ウチの8番アイアンは飛びます
(本当は20年前の5番のロフトですから)
だけど 4番アイアンはお客さんには
無理だと思いますので
 5番から購入した方が良いと思います
の方が 客観的には魅力が無いと思う

だいたい ユーティリティ なんて
ものすごく都合の良い(売る方にだけ)
イメージの名称を付けて売っているけれど
その形状の歴史は アイアンより古く
もしかしたら 分類的には ウッドよりも
歴史が古いかもしれない・・・
ゴルフクラブはこの形から始まったんだよ。

骨董品クラスだけれど
40〜50年前には
メーカー名は忘れちゃったけど
ユーティリティとか たらこ みたいな
アイアン 「ブローニング」 なんかが
存在していた訳で
ヘッドデータは 今のクラブと
殆ど遜色が無いけどなぁ〜

ウッドのロフトも立ち
ブラッシー #2  バフィー #4
が消えて 7番や9番 が出てくること
が 進化とはとても思えないなぁ〜
平均的な 7番ウッドは
15年前の5番ウッド
30年前の4番ウッドのロフト
その「呼び名」だけが 変わっても
 なんだか まやかし のような気が
してならないのは 僕だけだろうか・・・


下衆の勘ぐり だけれど
現在の 次期モデルの開発 って
もしかすると マーケティングから
どんな 色や柄 デザイン が売れるか
受けるか ヒットするか の事を
指すんじゃなかろうか・・・

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悶絶クラブを手にして

当たるし

真っ直ぐ行くけど

飛ばない

弾道も遅く

高い訳でも

低い訳でもなく

ただ 飛ばずに

真っ直ぐ行くだけ


これが 正しいクラブ扱いから
一番遠い所からのスタートかなぁ〜

この状態を 抜け球の状態 と言い
何故こうなるか と言うと
ものすごく ロフトが寝ていて
俗に言う
スウィングプレーンを
フェース面で撫でるような
イメージがある場合
こうなります。

厳しく言うと 抜け球
クラブ扱いにとっては
基本的人権の侵害
と言う程 罪が重いので
必ず 改善しましょう!

ドライバーでも
だるま落とし のような
ショットですから
推進力を含め
打撃のエネルギーが
ボールに伝えられていないので
曲がるエネルギーもありません。

特に 熱心にオンプレーンスウィングを
レッスンなど受け
身に付けられた方や
スコアの良い
ゴルフスウィングやスコアに
何か固有のこだわりのある
方に多いパターンです。

スナップショット 1 (2011-01-18 21-59)

次に もう少し ロフトを立てられる
方で 上の抜け球
実質 45度とかのロフト
とすると 30度以下になってくると

スライス

ダフリ

チョロ

が多発し 結果はより悪くなり
前に進めず 涙がチョチョギレます

このパターンでは
悶絶クラブ所有以前のスコアよりも
倍増してしまい
初心者の頃のスコアに
戻ってしまいます。

どちらの悶絶も
20〜40ヤード程度の
アプローチショット
ウエッヂではなく
7番アイアン等を使った
ロフト ヘッドの上下 等を
変化させない
進行方向にスライドする動きを
きっちり覚える必要があります。

また この状態では
間違いなく
クラブの横の動きは
主に左腕で行われていますので
脚を使ったお尻 秀二
骨盤の動きで
クラブだけ ヘッドだけ を
動かすのではなく
それをもった 胴体 上半身 が
動くことによって
クラブの 横の
9時〜12時〜3時
を作ることを身に付けてください

また そのコツ としては
脚を使って 骨盤を動かすのに
乗っかって 顔や視界
動かすことをお薦めします

ボールを見ない!

方が意外に当たるんですよ

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未だ この状態「だけ」では
必ず 右の肘の使い方に
問題が残っている筈です。

テークバックで
左腕 左肩
体も含め すべての
動きを行ってしまっているので
右肘が下に向かって
畳まれてしまっています

スナップショット 6 (2011-01-21 1-05)

この状態では
自分では クラブを上げた
つもり
でも 実際には
クラブは右に倒れただけ

これでは 
クラブが上がっていませんので
当然 下りてきません。
上がっていませんので
位置が高くなったことによる
落下エネルギーも
打撃には一切使えず
単に ダウンスウィングの
不必要な負荷になるだけ です

体の向きの変更

前傾姿勢の維持

と言う条件を踏まえた上で
写真のような右を向いた姿勢では
右サイドのモノの方が
前傾姿勢分 左サイドより高い
のですから
その分 右肘も高い

両肘を結ぶ線が
胸を平行
もしくは 右の方が高い
位でないと
クラブの位置エネルギーは作れませんし
それが 体でクラブを動かした
一つの証です

右肘を曲げ 右肘が高い

この状態を作るには
右肘は腕立て伏せのように
外に張っていないと
出来ません
→これをクランチ と言います

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

ここまで 出来るようになると
次第に当たる確率も
弾道も 距離も
徐々に変化してきます

不自然な関節への負荷も解け
飛距離は増していなくとも
今までの距離を
少ない負荷、負担で
打てるようになるでしょうし
スライスへの恐怖
とも一生お別れ出来ます
(いずれ懐かしくなりますが)


今まで 皆さんが付き合ってきた
スライスは
実は正しい
「スライス」
ではなくて
単に ロフトが大きい事による
ボールのコスリ 逃げ の
副産物
 として
大量発生していた訳で
凄く テクニカルに
ロフトを立てようとしなくとも
利き肘の使い方と
クラブの横への動きを
左腕から脚に譲渡するだけで
簡単に克服出来るのです。

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