◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2011年02月

もっちゃんさまから こんなコメントを
頂きました

ものすごく もっともな意見です
そして 非常に大事なポイントなので
即効で記事にしてみました。
(久々のリアルタイム記事なのです)


右軸足が完成迄は
 脚以外を動かさずクラブは持ったまま
ABCD領域は平行移動しているが
クラブは領域Bにまだ在る
そこから前傾を維持した
向きの変更と 右肘をクランチして
 クラブを引き付ければ
領域B→Aを経由して起き上がる

スナップショット 1 (2011-02-28 17-16)


不可抗力はテークバックにも働く訳で
腕(肘)を動かさず 
「体だけ」向きを変える…
その動きがクラブにも
その方向への慣性を付けさせる。

→クラブは右への開く動きが得意
としているから
その「後」に肘や腕を動かせば
 必然的に 腕は捩じられてしまう・・・

腕が捩じられる
 その領域自体も捩じられるから
自分では上げているつもりでも
 その領域が捩じられているだけで
 ヘッドの高さは上がっても
その「位置エネルギー」は 
ボールを打つコトには使えなくなってしまう。

>>右軸足が完成迄は
脚以外を動かさずクラブは持ったまま
ABCD領域は平行移動しているが
クラブは領域Bにまだ在る

 この時間が唯一肘を動かしている時間で

>>そこから前傾を維持した向きの変更と
 右肘をクランチして
 クラブを引き付ければ
領域B→Aを経由して起き上がる

 そう動かすと 確かに
 動かす前のB→A と
通せるけど 
それは動かす前の領域で 
リアルタイムでは 
動かした分領域も動くので
 結果 C→D に上がっちゃうよ

この 複雑なイメージは
時間と共に 動かし方と共に
領域(基準点)が 動いていくので
ある種 波で揺れる浮き輪の上に
ダイブするのにも 似ている

http://www.youtube.com/watch?v=CYc_CuyzHW4

アップロードしたばかりなので記事上で反映出来ませんが…

是非 この映像を見てください。

多少 トレーニングの為
 オーバーな順序かもしれないけれど

 体を回す → 腕を上げる(動かす)

という 二つの別々な順序では
 切り返し時に 打撃「方向」とは
ま は ん た い の不可抗力が
多く掛かります。

上記映像のような 動かし方をしていれば
トップ とか 切り返し時には
クラブの重さ、不可抗力も含めたその重さは
最小 となる訳で
シンプルに次の動作に入っていけるでしょう。



多くの悶絶仲間の映像を確認すると
テークバックで 体を 腕を 順々に
別なタイミングで動かします

まずは 体 
そして体が止まり始めると腕

そうなると まずは 横方向への
慣性がクラブヘッドに加わり
腕を動かすことによって
今度は縦の慣性が加わります。

クラブが捩じられれば
物体として クラブは最重量に
なりますし そこに
ダウンスウィングとは 魔反対の
テークバックの縦 横の慣性が
加わるんですから
小さな象を引きずってくるようなモノです。

ですから ダウンスウィングで
自分では腕を動かすとか 肘を伸ばす とか
腕から先に動かそうとしても
もしくは 同時に動かそうとしても
全く 想定していないクラブの重さに
*動かしているけれど 動いていない
*動かしているつもり だけれども
  動いていない…
(元の重さのモノを動かそうとしているから)
*動かそうとしているけれど
 想定以上の重さになっているので
 力んでしまう とか 下がってしまう
と言うことになるのだと思います。
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スウィングを造る上で
これはこういう理由だ! みたいな 意識、
俗に言う固定観念みたいなものが
かなりの比率で 動きや扱いを左右する

悶絶クラブを使用している人で
飛ばない とか 上手く当たらない に属する人は
振らなきゃ 飛ばない!
スピード(ダイレクトで) = 飛距離
みたいな モノを強く
 ココロの奥底に持っているのでは?

そりゃ 同じ条件なら スピードが速い方が
良いけれど クラブヘッドの通る道筋 は
 自分の向きを変える動きが
「動力」
になって 移動している

基準になる 体の向き で 作られるはずの
円弧 よりも ヘッドの 道のりが長く(多く)なれば
クラブの構造上 必ず ずれた分
クラブヘッドは体に対し
右にずれるので
 腕やシャフトがねじられ
結果、ロフトが増える

自分の体のセンターを 0度 とすると
10度ズレれば 概ね ロフトは10度開く

だから ヘッドを速くする動きが
その 基準の上から ズレない範囲 で あれば
スピードの加算分 距離になる要素になる
あくまでも 要素
スナップショット 2 (2011-01-18 21-59)

しかし ズレれば くたびれ儲けの銭失い
スピードが増えた分のモノは
 すべて 高さ や スピン
という 必要最低条件を超えれば
すべて 距離に対し
 ブレーキになる要素が増える 訳で
僕からみれば サイドブレーキを引きながら
アクセルを踏んでいるようなモノ

イメージを そのまま 数値にすると
インパクトロフト 12度 ヘッドスピード38ms
 で 実測 キャリーボール 200ヤード
スピードを増やして 平均的なゴルファーのクラブ使いで
ヘッドスピードを 2ms 上げるごとに ロフトが1度
増えてしまうと仮定すると 40ms で 196ヤード
42ms で 191ヤード 44msでも 186ヤード

ロフトが増えてしまう分 破壊力は
ボールの初速にならず スピンや打ち出し角度に
化けてしまうので 距離は徐々に下がっていく…

多分 立体的にボールが通る道のりだけが増えていくコトになる 

ee213269f2e5a758
 
だから 実は 全員が実感しているように
今の 方法論では 振っても 振らなくても
距離は変わらない…
ドラコンホールだから と言って 振っても いつも通り
が最高の結果で ただ ミスが出る確率が増すだけ というコト

体 骨盤 お尻 より 上の部位で
クラブを動かすと それも ロフトが開く大きな原因
特に クラブを縦に振る意識の強い人は
腕の入れ替え みたいなモノを使って
シャフトやヘッドを縦に振ってしまうので
やはり ロフトを増やしてしまう

まず 長さとは 背骨からヘッドまでの距離で
一インチ程度のクラブの長さの差異はあまり影響しない
というコト

そして クラブは構造上
長さ と ヘッドの重さは いつも
同時に動いているので
長さ → スピード → 距離
という図式は まったくの間違い というのを
しっかり 理解すること

例えば 330gのヘッド重量のサンドウエッヂは
長さが 35.5インチであっても
200gのヘッドで45インチのドライバーよりも
破壊力 が あるかも 知れない というコト

実験して貰っては困るけれど
どちらがイヤ と言えば あのL型パター
殴られるのは 生命の危機を感じる けれど
ドライバーなら 当たりどころ によっては 助かりそう…

実は 1Wで200ヤード前に飛ばすよりも
スピンも増やし 高さも出し 飛ばさない
サンドウエッヂのフルショットの方が 破壊力は
高いのかも知れないよ

クラブの長さ とは
その番手に応じて
 その番手の持っているロフトに応じて
破壊力を
 推進力と高さ、そしてスピン
  に割り振るための
大きな要素である
 入射角度 というか 弧 を
形成しているだけに過ぎない

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クラブはアンバランスな重量配分です。
ヘッドの形状も非常にイビツです。

アイアンでの番手間のロフト角度差は
3〜4度です

そ の 違 い は

時計の長い針の 30秒分 程です

アイアンであっても
ボールと打撃面の接触時間は
1/500〜1/1000秒程度
殆ど ゼロに近い接触時間です

その瞬間に ロフトや方向
当たりの是非 を つくる
運動 は
永遠の練習量が不可欠です。


スナップショット 7 (2011-01-21 1-05)

クラブの使い方の基本は

動かさない 

ことにあるのです。

そこが 一番 乗り越えられない
固定観念 なのだと思います。

でも 目で見えていることは
手品と同じで それを行っている
手品師になるには その目で
見えていることを行っては
手品師にはなれませんよ。

クラブが動くのではなく
クラブを持った自分が動くんです
クラブと自分の関係を変えず
自分が動くコトで
 あの目に見えたクラブの動きを
  実現させて下さい!

123

クラブの描く通り道が
斜めに傾いているのは
人間の運動姿勢に前傾姿勢が
あるからであって
クラブを斜めに動かすの
ではありません。

h168r

ヘッドが下に下がっていくのは
前傾姿勢を維持した上で
体の向きが右向きから正面に
もどっていくからで
 多少 手伝いはしますが
腕で クラブを下に動かすのでは
ないのです。

019A9s1s

ドライバーショットが
微妙に アッパー気味にインパクトするのは
ティアップしたことによって
通常よりも ティアップ分
左に置いたクラブでは
体が微妙に左向き 上向きの状態で
インパクトするから であって
自分で アッパーに振るのでは
ありません。

Img_005

フォローでクラブが左に行くのは
持っている自分が左を向くからで
あって クラブを左に振るのでは
ありません。


・・・・・・・
クラブを動かさない
ことは 覚えてしまえば
ものすごく簡単です。

クラブの歪な形状から発生する
非常に複雑な不可抗力が
殆どない! だけでなく
その不可抗力が 毎度毎度
同じように ボールを打たせてくれます。


物理的な障害(製品として)はありますが
ヘッドは重ければ重い程
良いことは多く その重さの増加につれ
どんどんと 人間の作業は減ってきます。

なんだか 自分で打った実感が
湧かないのが「鼓笛隊打法」です。
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好評を頂いております
 L型ブリストルタイプパター 
予定数はすべて完売いたしました。
有難うございます。

ご注文のお客様への
お届けが遅れておりますが
もう少々お待ちください

004


製作の非常に難しいパターの為
製作ミスをみこして 予備をストック
致しておりましたが
 概ね 基本数に達しましたので
  その予備 をリリースします。

右用  4本

004


左のL型は在庫ございます

左用  5本

尚 改良版のヘッドカバーの
 完成が遅れております
ご迷惑お掛け致しますが
ヘッドカバーは別送 となりますので
 ご了承ください。   店主



ー*−*−*−*−*ー*−

☆連絡先
〒238-0024
 横須賀市大矢部3-14-10
 電話:046-804-1480
 ファックス:046-804-2442
ハミングバードスポルテ 野澤まで

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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まるで どこかの通販のセリフのようだが
本当の話…

今回 実験台になって貰った方は
女性なんだけれど 女性の悶絶クラブ使用者に
悶絶する人は 例外と言う確率を除けば
非常に少なく この参考例のように
短時間で 進化/変化を遂げ
男性顔負けの距離を打てるようになれる…

もしかしたら 市販の女性用のゴルフクラブが
あまりに酷い(確かに酷い) からなのか...
 確かに 市販の女性用クラブは犯罪! と言えるほど酷い…


男性は 何事も 力や スピードなど
 肉体に頼って 無理やり
クラブをねじ伏せてしまうからなのか

はたまた 女性に比べ 遺伝子が一本足らないからなのか
判別は付かないけれど…



体、骨盤、お尻、秀二の向きの変え方
クラブの 大きな横 唯一の円の動きを
そこに 丸投げ… 完全委託し
後は 右肘の使い方を変えただけ

始めのクラブ扱いは
肩周りを含めた 腕の「変〜身」
仮面ライダーの動きで
俗に言う スウィングの弧も小さく
如何にも 初心者の女の人…っぽい
飛ばなそうだし 鳥かごや練習場で
この感じなのであれば
起伏のあるコース
緊張、高揚のある現場では
当たる確率もより一層下がり易く
当たったとしても距離も出ない。

また 厳しく言えば この腕さばきだけの
スウィングをずっと続けて 
 練習場やレッスンなど 
  あと数万回 球を打ったとしても
数万回分の 時間とお金と労力
その 対費用効果が出ないので
ゴルフの上達を諦めてしまい
ゴルフそのものを辞めてしまう人も少なくない

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)スナップショット 5 (2011-02-11 21-47)






同じような位置の テークバックの途中…

顔や視界も含めて 動かすコト
クラブや グリップが右の移動するのを
左腕や左肩を使うことでなく
左腕を単独で動かすのでなく
左腕 肩 共に それの乗っている土台
骨盤 を 脚で
 動かすことによって
 移動させることを意識した程度
  で この変化が生まれる

ゴルフクラブを クラブから より離れた
大きな筋肉である 脚 を使って
大きく動かす というのが 基本だ と言うコト

そして 右ひじをたたむ のでなく
クランチして 開く ことによって
ここまで トップオブザスウィングは異なる

スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)







全く同じ女性の たった数十分の違いなのだけれど
左では 華奢な初心者の女の子… って感じが
いきなり 球は上手く当たってないけれど
まるで 研修生のお姉ちゃん に なってしまう

勿論 ここから 少し 細かく 煮詰めなければ
いけないけれど あとは 如何に
ヘッドを振らず 体の向きでボールを捌けるか
その中で 如何に 肘でそれをサポート出来るか
を覚えていけば
 生涯 アマチュアのお楽しみレベル では
元々 関節に負担を掛けない動き な上に
スウィングの為に練習をする必要が少ない ので
体を痛める可能性は 非常に少なくなる と思う

まぁ ここに至る絶対の条件としては
ヘッドにちゃんと重さがあり
 シャフトも柔らかさと強さ
 という
双方の機能が必要だけれど
(アマチュアのとっての 本当の意味での普通のクラブ)
この動き と そのクラブがあれば
生涯 距離不足に悩むことはない と思うよ。

今回は 僕もちょっとびっくりだけどね…
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硬いシャフトや軽いヘッドのクラブなどを
使って ボールを打とうとすると
基本的には 届かずに 空振り するのが 正解。

driving range

初めてクラブを握る人や初めて練習場に行った人、
お子さんに使わ(え)なくなった大人のクラブを短くして
使わせる… ゴルフのスタート は概ねこんなところだろう…

ここら辺が ゴルフを自虐的な遊びにしてしまう
大元 なのかも知れない

初心者は 正しく もしくは 間違っている
にかかわらず うまく クラブを扱えない
クラブで 触ろうと思えば 容易に触れてしまう
殴れてしまう距離に しかも 前後に 人がいて
その中で 自分から身長分も離れたところにある
ピンポン玉サイズのモノを打つのだから
慣れた人よりも 速くも 強くも
クラブを動かすことが出来難いだろう・・・

そんな初心者の人に 軽くて 硬い クラブを
打たせるのは 初めてテニスをする人に
ガットの張っていないラケット
打たせるのも同然なのだから
 実は 上手く打てない方が正解なのだけど
下手だから 初心者だから
 と 自分が間違っていると
 事実が 捻じ曲げられてしまう

そこら辺が ゴルフを大人が遊ぶ
 メジャースポーツとして 成熟出来きれない
原因があるような気がします。

ゴルフは 野球やテニスなどと違って
打点が 握る棒とずれているので
打撃方法が違う と 誤った認識を
持ってしまう…

本当は ヘッドの重量と
シャフトの運動性があって
バットやラケットと同じように
棒の延長線上で打てばイイのだが…
しならないシャフト&軽いヘッドの
組み合わせでは ズレ を掴まなければ
いけなくなってしまう…

ある意味 届かない のではなく
そこに 打点がある筈なのに 無い のだ
ガットの張っていないラケットのように…

自分が間違っている
自分が下手だから と
届かない ガットの張っていない クラブで
届かそうとすると 今度は
届かせようとする その動きが
ロフトを開かせてしまうので
ダフル とか スライス とか トップ
になってしまう・・・

初心者=スライス

は 始めから
ゴルフ業界 ゴルフ用品界 によって
仕組まれているかのようだ・・・
いや 業界にもその自覚がないコトの方が
問題で 今や業界そのものも実体のない
状態になってしまっているのだから
より深刻なんだろう・・・

先人達の知恵によって
打撃の習得やタイミングがつかみやすいように
静止状態や緩やかな動きでは
打点と棒のズレを感じやすく
いざ 打撃となると そのズレが消えるように
作られているのが ゴルフクラブなのに
ズレのまま打撃すれば 打点のズレ
重心距離や重心位置は
全体の運動に「当然」取り残されてしまう

これは 本来 スライス とは呼ばない

何故ならば 「本来」のゴルフクラブで
 ボールを打っていないから。
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お蔭さまで L型ブリストルタイプのパター
「ほぼ」完売になると思います。
本当に 有難うございます。

004


ほぼ と言っているのは
これを書いている時と掲載される時では
タイムギャップがあるので ここから の未来までは
ちょっとわかりませんので…

既にお使いの方からもスペアの注文も頂きましたし
ご使用の感想はかなりメール等で頂きました。
有難うございます。

おおむね 大変良好な結果と
スウィングに対する波及効果の様です。

使用前は 重いヘッドのパターに
手元の緩んだ柔らかいシャフト
では
下りのラインや速いグリーンでは手こずりそうだ
と思っていた方も 結果はその逆であった
のでは と思います。

入る、入らない は別として
今まで以上に 距離感がつかみやすく
ラインに左右されない直進性が味わえると
思いますが 如何ですか・・・

ご購入を検討されている方から
重力を使わない パターには ヘッド重量は
あまり関係ないのではないか
 という意見を頂きましたが
飛ばさない 飛ばす必要な無い パターであっても
ボールをどかすのは 単に 質量の対決 です。

少ない動き で いつもの距離が打てれば
インパクト前後のヘッドの向きもロフトも
安定しやすく 一定の方向や距離が
実現しやすいと思いますし
今回のパターには 今までのどのシャフトにも
装着されていない
 緩みとリズムと柔らかさがありますので
独特の滑るようなコロガリ
 を楽しめると思います。

また ヘッド重量だけでなく
形状的にも 非常にテークバック
静から動 への 動きをスムースにし易く
かつ イメージしやすい工夫がしてあります。

実際のコースで 生きた芝の上で
転がすと お家のマットの上とは違って
より その簡単さが享受できると思いますし
グリーン周りからのアプローチにも
最高のテキサスウエッヂとして
 お役に立てていると思います。

002


また コースで難しい状況や
緊張した状況でも
ヘッド重量 その形状、そしてシャフト が
大変 お役に立てている?! と
自負しております

クラブの替りに
素振りをするのであっても
形状や構造も アイアンの延長として
作ってありますので
クラブから 伝わってくる重みが
より 容易に タイミングやベクトル を
お伝えするのでは? と思っています。

ま どちらにしても
一生使って頂くパターとして
作りましたので
 楽しんで頂けているかと思います。

 有難うございました  店主
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あちこちのブログとかホームページで

僕は このスウィングで90を切りました! とか

このスウィング理論で100を切る! なんてのは

内容そのものが怪しい…


これで
 あなたも一億稼げる に限りなく近い。


はっきり言いましょう。
ゴルフクラブ、そして ゴルフスウィングと
スコアは殆ど関係ない!
  の方が正解でしょう。

単にスコアを少なくしたいのであれば
数多く コースに行ってください 
コースに行っても 高揚したり 興奮したり
前の夜に寝付かれなくなるようなことが無い程
コースへ行ってください 
また 一度のコースに応じて
2回程度の練習場通いも忘れないで下さい

11100002

ただそれだけ です


一年間に 50ラウンド以上
それを 5年続ければ たぶん 80台 や
70台のスコア を 経験すると思います。

スコアがゴルフの上手い・下手の基準だと
思っている方は このブログは一切読まず
時間とお金の許す限り 練習場とコースへ行き
スコア向上に励んでください。

352503-1y


平均的なゴルファーのクラブ扱いでは
ロフト角度ですら (これが一番難しいですが)
表示通りに使えないのですから
直接的に 市販のゴルフクラブが
スコアを手助けできるのは ほんの少しです。
ユーティリティなんかを持っても
そのショットそのものは成功しても
スコアの平均値は変わらない筈ですし
軽いクラブやヘッドを使って
伸びる飛距離も 非常に限られた時間です。
抜けが良い と言われる
 バンスの少ないウエッヂなどは
たま〜に出る まぐれショットは
テレビで見る プロのような球であっても
平均的なアプローチに向上には
 より一層 練習が不可欠な筈です。

がたいばかりが異様にデカい
spider_balero_gl9へんてこなマレット型のパター
モーメントや直進性が高い「筈」
マレット型も スコア向上に役立たないばかりか
 いずれ あなたをイップスにします


ちゃんと クラブが扱えるようになって来れば
基本的には ゴルフクラブは
人間の労力を抑え 確実に 遠くに
飛ばすように 作られていますから
スコアは良くし易い
 とは思いますが
逆に ちゃんと扱えれば
 スコアに興味がなくなるでしょうし
練習も殆ど行かなくなるでしょうから
スコアは落ちない けど 伸びない
 と思います。

僕は
 ボールを ゴルフクラブを
  使って打つコトを通して
長い ゴルフの歴史やクラブの変遷
過去のクラブ職人達との会話を味わい
自然を慈しみ 今の境遇を満喫し
ゴルフを通して 人生を豊かにしてゆく
そんな「ゴルフクラブ」創りを考えています


あくまでも 僕の個人的な考え です
スコアにこだわるコトは否定しませんが
スコアにこだわる人は
「誰か」に認めて貰いたい と思っている人が
多いような気がするのです。

ゴルフは自分自身の「楽しみ」なのですから
自分が他人に迷惑掛けず 楽しめれば
それ以上でも それ以下でもなく
誰かに認めて貰う必要は一切ない
 と思うのです。

それよりも ゴルフを通して
 体を傷めたりせず
長〜くゴルフを楽しめること
そちらの方が 重要だと
 あくまでも 僕は思います。

クラブ扱い、スウィングの良し悪しが
スコアの良し悪し ではありませんし
対人 と言う意味での ゴルフの原点は
マッチプレー なのですから
スコアは 言葉悪く言えば 大衆が 大勢で
行った時の 是非 を説いているだけです。

だから スコアが 幾つだから何、
と説いている人の人柄はあまり信用出来ないと
僕は感じています。

 スコアをうたっているスウィング理論の
殆どが
 ゴルファーの骨身を削って スコアを買う
そんな理論に見えるのは僕だけでしょうか・・・
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5

ゴルフクラブの販売総数 は
この10年で ゲレンデ(スキー)の
上級者コース並みに右肩下がり

ドライバー単品で考えても
昨年一番売れた! とされるモノでも
15年前の 一番売れなかった
年間販売数にも遠く及ばない

勿論 ゴルフ人口が
15年前と比べ
 半分以下・・・
ゴルフ人口、そしてクラブの販売数
これが正常なのかも知れない

その 人口統計も 練習場やコースの
来場者数が基本で
同じ人が 繰り返し 行っている割合は
反映されないので 800万人
と言われるゴルフ人口も
その半分と考えても間違いではないだろう

そんな中でも
この10年の人気ドライバーを
幾つか 並べてみて データを比較すると
ある「答え」が出てくる

メーカーが総力を挙げて
宣伝・販売活動したモノを除くと
必ず ヘッド重量が
200gオーバー のモノばかり…

重心距離もそこそこ長く
重心深度もあり
実質ロフトも大きく
重心角度もあるし
少々アップライト

こんなところが
この10年間にメーカー問わず
口コミで広がった 人気商品

多くが アメリカ産(製造国ではなく)
で なんだかんだ言いながら
日本人よりも
ゴルフを分かっているのかな?!

アメリカ発のドライバーが
日本国内で人気が出ると
次のバージョンから 日本側が
主導で 次のモデルを出す…

すると ヒットした勢いで
次のモデルはソコソコ売れるけれど
段々と尻つぼみになっていく…

と言うのを どのメーカーも
繰り返している

002

非常に 残念だけれど 業界の素人化に
拍車がかかっているのかも知れない。

オーダーメイドのゴルフクラブショップや
練習場にある工房

グリップ交換とか ライ調整とか
シャフト交換とかを 仕事としているのだけれど

一番多い「改造」依頼 は
「切ってくれ!」
ナンじゃないだろうか…

ドライバーでも パターでも
上手くいかないと
その原因は 別にあるかもしれないのに
兎も角 切ってくれ! 切ってくれ!
シャフトが硬いからだよ とか
ロフトがきついからだよ とか
ライ角度が合っていませんよ とか
ヘッド重量が軽すぎますよ とか
他に理由があるかも知れないのに
上手くいかないのは 「長さ」 だと
判断されるケースが 大変多い。

何故 そうなるのか よく分らないけれど
上手くいかない コト
うまく行った コト
をちゃんと追求せず
対処してしまえば
クラブであれば より悪くなってしまって
使い物にならなくなってしまうかも
知れないのに・・・

僕の経験、体験では
それを「鵜呑み」にして 成功したケースは
皆無、 まったく無い。

なんとなく そのケースと
各メーカーが行っている
売れたクラブ、売れなかったクラブの
認識が似ているような気がしてならない。

アイアンのセット販売に限っては
販売単価を下げる為だけの理由
スチールシャフトを
主力にして 更にロフトを立て
販売本数を減らしている
それでも 驚くほど売れていない。

002

「簡単になるから」
ロフトを寝かせ 販売した方が
双方の為 だと思うのだけれど・・・

うちの3番アイアンなら
そこらの ユーティリティクラブより
簡単に打てますよ!
コースで 3番アイアンが
 楽に使えるんですよ!!
の方が 魅力的だと思うのだけれど…

ウチの8番アイアンは飛びます
(本当は20年前の5番のロフトですから)
だけど 4番アイアンはお客さんには
無理だと思いますので
 5番から購入した方が良いと思います
の方が 客観的には魅力が無いと思う

だいたい ユーティリティ なんて
ものすごく都合の良い(売る方にだけ)
イメージの名称を付けて売っているけれど
その形状の歴史は アイアンより古く
もしかしたら 分類的には ウッドよりも
歴史が古いかもしれない・・・
ゴルフクラブはこの形から始まったんだよ。

骨董品クラスだけれど
40〜50年前には
メーカー名は忘れちゃったけど
ユーティリティとか たらこ みたいな
アイアン 「ブローニング」 なんかが
存在していた訳で
ヘッドデータは 今のクラブと
殆ど遜色が無いけどなぁ〜

ウッドのロフトも立ち
ブラッシー #2  バフィー #4
が消えて 7番や9番 が出てくること
が 進化とはとても思えないなぁ〜
平均的な 7番ウッドは
15年前の5番ウッド
30年前の4番ウッドのロフト
その「呼び名」だけが 変わっても
 なんだか まやかし のような気が
してならないのは 僕だけだろうか・・・


下衆の勘ぐり だけれど
現在の 次期モデルの開発 って
もしかすると マーケティングから
どんな 色や柄 デザイン が売れるか
受けるか ヒットするか の事を
指すんじゃなかろうか・・・

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悶絶クラブを手にして

当たるし

真っ直ぐ行くけど

飛ばない

弾道も遅く

高い訳でも

低い訳でもなく

ただ 飛ばずに

真っ直ぐ行くだけ


これが 正しいクラブ扱いから
一番遠い所からのスタートかなぁ〜

この状態を 抜け球の状態 と言い
何故こうなるか と言うと
ものすごく ロフトが寝ていて
俗に言う
スウィングプレーンを
フェース面で撫でるような
イメージがある場合
こうなります。

厳しく言うと 抜け球
クラブ扱いにとっては
基本的人権の侵害
と言う程 罪が重いので
必ず 改善しましょう!

ドライバーでも
だるま落とし のような
ショットですから
推進力を含め
打撃のエネルギーが
ボールに伝えられていないので
曲がるエネルギーもありません。

特に 熱心にオンプレーンスウィングを
レッスンなど受け
身に付けられた方や
スコアの良い
ゴルフスウィングやスコアに
何か固有のこだわりのある
方に多いパターンです。

スナップショット 1 (2011-01-18 21-59)

次に もう少し ロフトを立てられる
方で 上の抜け球
実質 45度とかのロフト
とすると 30度以下になってくると

スライス

ダフリ

チョロ

が多発し 結果はより悪くなり
前に進めず 涙がチョチョギレます

このパターンでは
悶絶クラブ所有以前のスコアよりも
倍増してしまい
初心者の頃のスコアに
戻ってしまいます。

どちらの悶絶も
20〜40ヤード程度の
アプローチショット
ウエッヂではなく
7番アイアン等を使った
ロフト ヘッドの上下 等を
変化させない
進行方向にスライドする動きを
きっちり覚える必要があります。

また この状態では
間違いなく
クラブの横の動きは
主に左腕で行われていますので
脚を使ったお尻 秀二
骨盤の動きで
クラブだけ ヘッドだけ を
動かすのではなく
それをもった 胴体 上半身 が
動くことによって
クラブの 横の
9時〜12時〜3時
を作ることを身に付けてください

また そのコツ としては
脚を使って 骨盤を動かすのに
乗っかって 顔や視界
動かすことをお薦めします

ボールを見ない!

方が意外に当たるんですよ

u=3097821428,2706946096&gp=0

未だ この状態「だけ」では
必ず 右の肘の使い方に
問題が残っている筈です。

テークバックで
左腕 左肩
体も含め すべての
動きを行ってしまっているので
右肘が下に向かって
畳まれてしまっています

スナップショット 6 (2011-01-21 1-05)

この状態では
自分では クラブを上げた
つもり
でも 実際には
クラブは右に倒れただけ

これでは 
クラブが上がっていませんので
当然 下りてきません。
上がっていませんので
位置が高くなったことによる
落下エネルギーも
打撃には一切使えず
単に ダウンスウィングの
不必要な負荷になるだけ です

体の向きの変更

前傾姿勢の維持

と言う条件を踏まえた上で
写真のような右を向いた姿勢では
右サイドのモノの方が
前傾姿勢分 左サイドより高い
のですから
その分 右肘も高い

両肘を結ぶ線が
胸を平行
もしくは 右の方が高い
位でないと
クラブの位置エネルギーは作れませんし
それが 体でクラブを動かした
一つの証です

右肘を曲げ 右肘が高い

この状態を作るには
右肘は腕立て伏せのように
外に張っていないと
出来ません
→これをクランチ と言います

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

ここまで 出来るようになると
次第に当たる確率も
弾道も 距離も
徐々に変化してきます

不自然な関節への負荷も解け
飛距離は増していなくとも
今までの距離を
少ない負荷、負担で
打てるようになるでしょうし
スライスへの恐怖
とも一生お別れ出来ます
(いずれ懐かしくなりますが)


今まで 皆さんが付き合ってきた
スライスは
実は正しい
「スライス」
ではなくて
単に ロフトが大きい事による
ボールのコスリ 逃げ の
副産物
 として
大量発生していた訳で
凄く テクニカルに
ロフトを立てようとしなくとも
利き肘の使い方と
クラブの横への動きを
左腕から脚に譲渡するだけで
簡単に克服出来るのです。

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ヘッドの重たい、シャフトの柔らかい
ロフトの大きい、長尺では無い
  ハミングバードのゴルフクラブ

多くの方は まだ 悶絶途上…

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット

でも 中には 悶絶を脱出しかかっている仲間もいる

その仲間からは 必ず 「アレ」の質問が来ます。

その「アレ」の質問は 電話やメールでの回答が
非常に難しく 伝える側も 受け取る側も
イメージの錯誤が続いてしまいます。

スウィングやクラブ扱い と呼ぶ
ボールを出来るだけ少ない労力で
確実に 遠くへ 繰り返し 打撃する方法の中で
「アレ」は唯一の  と言えると思います。

悶絶の中で ぐるぐるとまわってしまう人の多くは
自分の頭の中にある固定観念にとらわれ
その理念と反する 刷毛塗や鼓笛隊打法 が
なかなか 頭や体に染み込みません。

ですから 本来 必要のない
スウィングのコマ送りの箇所、箇所での
型を追いかけることになってしまいます。

視覚情報としての「型」 、もしくは型作り は
まったく無意味という訳ではありませんが
型 というのはすべて 理由が存在するので
その理由を理解していない限り
強制労働 としての「型作り」になってしまうので
馴染まないのだと思います。

その理解の壁になっているのが
ヘッドの重さ をいったいどう使うのか
なのだと思います。

悶絶仲間の殆どが
ヘッドの重さを 遠心力と結び付け
スウィング することの容易さの為
ヘッドの重さを利用しようとしています。


説明がし難いと言えばし難いのですが
ヘッドの重さを利用し 反動を付けたり
勢いを付けたり するコト ソノモノは
ボールを遠くに飛ばすのには
直接的には利用できず
ヘッドを速く動かしているような
ヘッドをたくさん動かしているような
ヘッドに勢いが付いているような
そんな気分にはなりますが
ヘッドが作り出してしまう遠心力は
すべて 持ち手である 自分に掛かるだけで
ゴルフクラブの構造上 直接には
ボールを打撃すること…
ボールを遠くに飛ばすコト
 には使えません。

すご〜く 間接的には関係がある のですが
すご〜く 遠い関係で
ヘッドの重さ や クラブの長さを利用し
遠心力を作り出す そのエネルギーの増大は
持ち手の労力には比例しますが
ボールを遠くへ 正確に 飛ばすには
反比例するに等しい関係になってしまいます。

そこの理解が進むと
最初で最後の難関
最初で最後の「型」
 「アレ」 に辿りつくと思います。
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スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)

クラブ扱い…俗称ゴルフスウィング の中
人間の意志での動き アクションとして
コッキング 手首が親指側に
折れる 意図的な動き は 存在しない

クラブが一番軽くなるポジション
重量方向に対し クラブの長さを消す
グリップの真上に重量物であるヘッド
をもってくる そのポジションにくれば
クラブヘッドの構造が 自然に
コッキング と呼ぶような
動きを促す  文章で書けば それだけ

裏を返せば
コッキングが 目的 なのではなく
クラブの長さを消す コトが目的なので
コッキングは手段でも 目的でもなく
クラブの構造上の良い意味での副産物

スナップショット 4 (2011-01-21 1-04)

左手で クラブを押す
右の方へ クラブを押していってしまう
そんな テークバックを取ってしまえば
クラブの長さが消せず
逆に どんどん 重さとして
 クラブは長くなってしまう

コッキングの苦手としている人の典型だ

スナップショット 4 (2011-01-21 1-04)スナップショット 5 (2011-01-21 1-04)この二つの写真では 左腕しか動いていない
この動きでは クラブの重さの侵入口は左手首・・・そんな小さな筋肉や関節ではクラブの重さ 動いているクラブの重さは支えられないから コッキングに似た動作が発生する 
 → これを コッキング とは呼ばない

重くてコッキングが発生してしまうのか
はたまた 要らないコッキングモドキで
 クラブが必要以上に重くなってしまうのか
どちらがタマゴで どちらがニワトリ
とは言えないけれど
結果としての コッキングが出来ていないと
ダウンスウィングで クラブが重くなり過ぎ
インパクトへ到達するまで 苦労する

だから シャフトを立てる動きとか
左手を真っ直ぐ 地面に下す とか
意図的な コッキングを
場違いなタイミングで行う
スウィング理論もある

実際には 動作 として
 ある訳ではないけれど
コッキングは左手首の動き
動かされている現象・・・
でも その実 右ひじの使い方 の結果
と言えるだろう。

右ひじをクランチで動かせれば
結果として コッキングは発生する

また 謎かけ みたいになってしまうけれど
クラブは いつも 左腕よりも
 左に置いておかないと機能しない

どの場面であっても
クラブが 左腕よりも 右にあると
碇の役割になってしまい
単なるお荷物になってしまうが
左腕よりも 左にあると
道先案内人になってくれる
分かるかなぁ〜

アドレス時から 終わりまで
ずっと クラブは左腕より左にある
アドレス時からね。

その 当たり前 が守れれば
クラブは ゴルフショットの先生
生涯の先生になってくれるけれど
その 当たり前が理解出来ないと
単なる 障害 みたいな存在のまま

クラブを左腕よりも 左に
置いておけないのならば
クラブの一切の機能は ただの石コロ…

とは言っても 石コロ にも
 存在意義は ありますからね…
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力むな!
もっと 力を抜け!

練習場へ行って 耳を澄ましていると
仲間同士のアドバイスでは 必ずこの言葉を
聴くことが出来る。

そのアドバイスを聴いて
力を抜くことが出来れば
それは マジシャン とも言える

鼓笛隊打法 と呼ばれている
弊社推奨の打撃方法は 総じて
あまり 力が入っていないように
見える・・・のかな・・・
実際はそうでもないのだけれど
一般的に思っている 力の入る部分ではなく
もっと 目に見え難い部分
力が入っているからで
そう考えると 力の入っている箇所も
見えてくる

また 鼓笛隊打法は
スウィングのリズムが短時間なので
力む暇がない とも言えるだろう


スナップショット 5 (2011-01-21 1-04)

オンプレーン スウィングは
ここら辺から ダウンスウィングが
始まる

クラブの重さの負荷として掛かっている
左腕や左肩に対して
重さとして クラブが一番重くなる姿勢
…ロフトも開き クラブ自身も倒れ

ここから ダウンを始めれば
両肩周りに クラブの重さが掛かるし
その重さは ボール
そして ボールを飛ばす方向 には
まったく 邪魔な重さと方向

そうなれば
 
力んで 無理やり
クラブをボールの方へ出してくる
 
しか
他に方法が見つからない

要するに クラブや自分の姿勢によっては
力まなけれならない must
というコト で
★鼓笛隊打法は りき「め」ない
★力む暇があまりない
★一番 目につく 腕周り 肩周り に
  力感が見えない
というコト

双方ともに 必然 というコト


例外なく 全員が経験している だろう
上手く打てた
ナイスショット だった
でも 体を動かした感触
   どう動かしたか の
その感触って なかったでしょ?!

クラブの重さに 正しく動かさせられた
自分の 自由意志 で動く暇がなかった
ということだよね
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クラブの機能やスウィング
その行き着くところは ヘッドの重さ です。
重心距離にしても 慣性モーメントにしても
クラブの長さにしても スピードにしても
結局は 重さ 対ボール との質量対決 です。

その上で考えると
多くの人が ヘッドの重さの使い方を
勘違いしていると思うのです。

ヘッドの重さは 人間にサインを送るコト
にも利用出来ますが それは あくまでも
ミス 間違い との境 を教えるモノで
主目的としては
やはり ボールと衝突する コトに使われるのです。

006

ですから 重いヘッドのクラブ は
それを 重く使わない と言うのが基本です。
 *重く感じるように 使わない
天の邪鬼 のように感じますが
人間が重く感じる、より重く感じる というコトは
それは 人間の移動や動作 の妨げにしかなりません。

クラブを動かさず それを持った人間の方が動く。

横の動き・・・ 向きの変更は
クラブ   の向きを変えるのではなく
クラブを持った人間の方が向きを変えるのです

そうであれば クラブの重さは
大きくは変化して感じないでしょう。

動かすモノの総体 に対して
クラブヘッドの重さの数十グラムなど
非常に微々たるものです。

しかし ヘッドやクラブだけを動かす となると
一メートルも先にあるヘッドが 数十グラム重いのは
大きな違いになってしまいます。

上げる行為 は厳密には存在しませんが
ヘッドの位置エネルギーが増えるのも
向きの変更 + 傾き
それに クラブの自分の方に鎌首をもたげた
その形状がその動きの主力エンジンで
自分自身は クラブを動かすコトは非常に少なく
あえて 言えば クラブの重さを増やさないように
クラブ自体を自分に近づけ
真上から見た時の クラブの長さを短くして
 重 さ × 長 さ 
を調整して 同じ重さ感でいられるよう
クラブに慣性を テークバックで 付けないように
しているに過ぎません。

悶絶仲間の多くは
クラブヘッドの重さを使って
スウィングしよう
 ヘッドの重さを利用する目的 →
  スウィングするコト
 としていますから
結局は その重さは  ボールにではなく
使用者に向かってしまうのです
 ・・・それが使用目的なのですから


まったく クラブヘッドの重さを使って
スウィングしない、訳ではありませんが
スピードや慣性、勢いなどの為に
重さを使うのでもありません。
出来るだけ いつも 同じタイミング
同じ動作になるように 活用するためで
アクティブな動きの為に使うのではありません。

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット

お持ちでないお客様には
勿論、無料でお分けいたしますが
多くの悶絶仲間は
多種多様な映像を見ている筈です。

殆どのモノが
まるで トリックを使ったように
重いクラブを軽そうに
しなるシャフトをしならせないで
使っていると思います。

何も伝えずに 数球 打った後に
悶絶クラブを一般の方に打たせると
持った瞬間とそれまで見ていた印象が
一致せずに「重〜い」驚くと思います。

まるで そこそこ 硬いシャフトを
打っていたかのように 使う のと
平均的なアマチュアゴルファーのように
硬いシャフトをしならせて使うのとの
大きな溝と言えると思います。

重いヘッドのクラブは
 重く使わない。
しなるシャフトは
 しならせて使わない。
が 基本中の基本 と考えています
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多分 二度と出てこないタイプの
点取り屋 ロナウドもとうとう ステージから降りる

彼 そのものが戦術 と言わしめたストライカー

よく すごい ドリブラー だったり
ストライカーは ファウルでしか止められない
と言うけれど
彼の全盛時は ファウルでも 止められなかった

止めに行くと なぎ倒されるか
ファウルする前に いなくなってしまうか
抜かれた後の ディフェンダーが
バタバタ倒れているか
 キョトン としているか
そんな記憶がある



キーパーも含め 全員抜いてしまうから 目立たないけれど シュート精度も非常に 高かったような記憶がある



超高速 重戦車ドリブルもすごかったけど
ゴール前での 球離れが異様に早く
普通の選手よりも ワンタイミング以上
早く シュートを打ってしまう
決して 豪快なシュートではないけれど
ゴールにパスするような そんな感じ…
ケガをする前の インテル でのプレー
人間業じゃないけれど
これじゃ 体はもたないかもな〜





ケガの後 のマドリードでの 100m走で 11秒0 だった そうだから 若かりし頃 どんだけ速かったのか… 強くて 速くて 上手くて 愛嬌があって ものすごい 楽しいキャラクターだったなぁ お疲れ様 そして 楽しいプレー ありがとう
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電話やメール等でのお悩み相談を
総合的に分析していくと
ヘッドやクラブの通る道のり
俗に言う スウィングプレーン
に 腕が関与し過ぎている と言うのか
その 道のりを腕や手の動きで
なぞろうとしたり 作ろうとしていること
が 解決への障壁 になっているように感じる

スナップショット 3 (2011-01-18 23-44)

あたかも 技術論 というか
動作の問題 のように感じるけれど
素振りをしたり ボールを打つ前の段階の
固定観念のミス だと思う。

犯罪 に例えるとすると
その ヘッドやクラブの道のり を
作る主犯格は
 体の向きの変更と前傾姿勢
であって
腕や手の役割は 共犯 まで至らず
犯人をかくまった程度の補助役
その行為に対しては
腕や手の役割は本当に下っ端でしか
ない。 その認識があるか ないか
で 大きく変わってしまうと思う。

だから 上の写真のように
今のヘッドの場所 と
 ボールを飛ばしたい方向
その関係やベクトル と
これから 出来る体の動き を
考えてみれば 分かると思う。

体はすでに ボールを対峙する姿勢
まで来てしまっているから
これからは 左を向いていくか
上を向いていくか
はたまた 止まる(止める)か
その複合技しか 猶予はない。
この画像の平面上でも
ボールを打ち出していく であろう
方向と これから 出来る体の動きに
共通するベクトル が非常に少ない。

そう こうであれば 後は
手や腕のさばきで ボールを打つしかない。

スナップショット 1 (2011-01-21 2-10)

技術論を述べている訳ではないのだが
この状態であれば
脚を使った体のさばき で
ヘッドをボールのところに持っていくコトが
出来るし これからの体の出来るコトと
ボールが飛んでいくであろう方向は
非常に共通点が多いと思う けれど・・・

ダウンブローに打つのも
上から打ち込むのも
ロフトを立てるのも
全部 主犯格は
 体の向きの変更と前傾姿勢で
あって 腕の動きは
それに携わっていない訳ではないが
あくまでも 主犯格を匿っている程度で
まったく なかったとしても
犯罪としては成立する。
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これも 実は大きな勘違いの元
だったり するのだと思う。

和製英語の難しいトコロではあるけれど
スポーツに使われる「ブロー」と言う語意には
ハンドジョブ 腕や手の作用 というのが
含まれていると思う。

しかし ゴルフの場合
ダウンブロー と言う言葉が使われること
自体が間違っている と思うのです。

正しくは 下がり軌道 と呼ぶべきでしょう

そうなると その 下がる 下がり と言う行為
に 使う体の部位が含まれてこない ですよね

そう ダウンブロー に打つ
という 感じだと
腕を使って ヘッドを下に
クラブを下に動かすイメージが
付いて回ってしまいますが
実際には 下がり軌道
傾きがある上で 向きを変えるから
生まれるのであって
右を向いていれば
右が高く 左が低い
クラブの進行方向は 下がり軌道 です。

ただ それだけ なのです。

どこにも 上級者の証 のような
ハイスキルの技術が含まれていない
出来る 出来ないは 別にして
初心者にも理解が出来る 仕組み なのです。

006

それに関連して もう一つ
ロフトを立てる
と言う動きを ハンドファースト で
作ると思っている人が多いのですが
実際には クラブと手の関係は
ハンドファーストにも ヘッドファースト
にも 意図的には一切なりません

では なぜ そう勘違いしてしまうか
と言う答えは ダウンブローの間違いと
全く同じで
インパクト というのが
ボールと自分の関係で言えば
体の正面 です。
ですから それよりも前の時間
例え 0.1秒前であったとしては
それは まだ 正面を向く前
ですから 右向き な訳で
右向きの状態を 正面から見れば
グリップの方が左にあり
 ヘッドは右にあります

 ただ それだけ です。
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昨年の8月に見てもらってから、
右腕から始動指導する感覚がどうしても掴めず、

とうとう半年経ってしまいました。

年末にパターをもらいに行って
30日に使い
始めたことで、
今迄でどうしても出てこなかった
刷毛塗りのイメージ、

「右腕で持ち上げて
体重移動とともに
上からボールに当てる感覚」という感覚

が頭の中に浮かび始め、
だんだんと広がっていきました。


352503-1y
 


パターも右肘から始動すると、
安定したあたりとなってきて、
あの重いヘッドで

距離感が出せるのか不安でしたが、
すごくしっくりと良いストロークができました。

 

練習場での刷毛塗りにも
安定感が増してきました。
”振らない”ということが

本当に実感できるようになってきました。


もう一つ
8月に聞いた言葉”左腕の抜き方”
というのもできてきたように思います。

 

店長のおっしゃるように、
ボールを打つことは
必ずしも上達への近道ではないようで
す。


11月、12月と現場に出る回数が
減ってきて、頭の中でのイメージを育てました。


これが結果的には
解決の糸口になっていったように思います。


これも以前からブログに書いてありましたね。

 

昨年からブログに書いてある
ポイントは大体言葉で
言えるようにはなっていました。


しかし、同じ言葉でも
正反対のイメージになっているとか、
自分が言葉どおり動いて
いるつもりでも、
そうなっていなかったとか、
なかなか難しいことでした。

 

でも、今になって思うのですが、
鼓笛隊打法の良いところは、
シンプルなところで
す。


複雑にしているのが、
自分の思い込みとか勘違いなどでした。

 

社会人になって
すぐにゴルフをはじめて30年になります。
しかし、この間に身につ
いて

しまった悪い動きを削ぎ落とすことが、
こんなに大変なことだったとは考えても

いませんでした。


確かに身に付けてから振り返ると
「悶絶の日々が懐かしい」
と言えるのかもしれませ
ん。

 

年明けから
まだ現場に入っていません。

11100002


あったかくなるまでお預けにしようと

考えています。
家の者も私がゴルフ場に行かないことを
不思議に思っているようで
す。

 

本音を明かしますと、、、
また、「現場でダフルのが怖い」のです。
 

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 現在ご自分のお子さんにゴルフをやらせている方がこれを読まれてお怒りに成られるかも知れません。 あくまでも私個人の経験と意見ですので当然そうでない方もいらっしゃるとは思いますが書かずにいられない状況なのでご了承下さい。

 お気づきだと思いますが 私は学生時代ゴルフではない本格的なスポーツ活動、俗に言う部活を行ってきた体育会系思考です。 その私が多少の偏見を持っているとは言え自分の息子や娘に高校を卒業するまで遊び以外でゴルフをさせるつもりは毛頭ありません。 勿論私個人の財政事情もそうさせてはいますが もし本格的にソフトボールやバスケットなどのスポーツで一流になりたいといったら私財を投げ打って協力するつもりはありますが ゴルフは駄目です。

まずゴルフをジュニアが行うと言うことはゴルフ以外のスポーツが苦手!な可能性が高いと思います。

親として子供にスポーツを行う意味は 体を鍛え 人の心を知り 自分をコントロールすることを覚えることで 勝つことやプロになることは本人が望むかどうかは別として 親の望むべきことではありません。 その中で体の鍛錬 運動資質の向上は非常に大きな課題です。 ゴルフではなく他のスポーツをやることの方が圧倒的にその性能を磨くことが出来ます。

 次にそれを取り巻く親が作る環境がより劣悪にしているといっても良いでしょう。

親はあくまでもその子の正規なファンであって負けても弱くても見守ってあげるのが務めで 勝ち負けや成績に口を出すのは本来の目的とは異なります。 自分の子供がモラルやルールを守らず コーチや監督から殴られるのは心苦しい反面、有り難くも有ります。仲間の中でバランスをとり 泣いたり喜んだり一喜一憂し 色々な場面に応じて自分で状況判断をし 自分で決断する能力を体と共に鍛えていくことの重要性は40歳を過ぎた自分にはその重要性は一番価値のある財産だと思っています。 それを学べる環境がゴルフ 特にジュニアゴルフには見つかりません。 ろくに挨拶も出来ず 中学生になってもちゃんと受け答えの出来ないジュニアゴルファーがよくテレビに出てきたりしています。自分の子供の育成に金を掛けたから取り戻す といっている親もいるほどです。 色々な価値観の人がいるから世の中はおもしろいのですが その人がナンセンス というよりもそれをワイドショーにしてしまう世の中の常識の方が問題でしょう。 

子供に毎年200〜400万円も掛けられる親、それを当たり前で有り難いとも思わない子供、そんな環境が狂っていないと言えるでしょうか。 某有名プロがたまたまコンディションの悪いコースでスコアが悪く、頻繁にコースやその整備する人を公に批判しています。その非紳士的な行為により そのプロやチャリティーイベント等には一切呼ばれないそうです。試合終了後のインタビューを聞いていても欧米の選手とかなり違う異質なコメントが、また他のスポーツでは聞かれないようなコメントが日本人のゴルファー、特ジュニア出身の選手から聞かれます。 成績の悪いときにいつも自分以外のせいにする傾向も非常に強いように感じられますが気のせいでしょうか?

ジュニアゴルフの試合を見に行くと最終ホールに親の人垣が出来ます。終わってきた子供に対し 大半の親がひと言目に「スコア」を聞きます。中にはスコアに対し暴力を目にするケースも少なく有りません。故にジュニアゴルファーの殆どがスコアのごまかしを経験しています。 福原愛選手だと優勝しなくとも駄目だったという扱いにならないのに 何故宮里愛選手は渡米して半年程度なのに「優勝は?」「優勝は?」と扱われるのでしょうか。いつかその日が来るまで暖かく見守ってあげられないのでしょうか?

道具に関しても然りです。親は小学生の身長に対し 自分のクラブを短く切った物を渡すのが平均値だと思います。体重の少ない 筋力の無い ヘッドスピードも無い小学生に大人用の更にそれを切ってしまったものを渡してゴルフクラブの使い方が覚えられるでしょうか? 例えばアイアンは半インチ短くするのに約7gが必要です。子供用に2インチ短くしたとしたら約30gも軽いヘッドのクラブを渡すことになるのです。読んだ方は多分力が無い子供だから30g軽い方が楽だろうと思うでしょうが 全くの反対です。 力が無いからこそ 自分以外の力が必要で 軽い方が振りやすいという発想は目的と手段が反対です。 ゴルフクラブを振ることは それを使ってボールを打ちゲームをする目的の手段であって 振ること自体は目的では有りません。学校で授業を受けるのは 学習方法を学ぶ事や 知識を仕入れる事で テストで点数を良くするのはそれを促す為の手段で目的では無い筈です。

撓らない ヘッド重量の無いクラブを使ってきた子供達は必ずクラブではなく自分を撓らせて使っています。ジュニア地代に活躍した殆どのプレイヤーは大人になる頃には壊れてしまいますし、数少ないプロプレイヤーになっても活躍年数は限られています。スポーツ選手として意識も少なく、アメリカ遠征の際に欧米選手のトレーニングを見てビックリする中堅の選手もいます。悪く言ってしまえば他のスポーツに早期の段階で落ちこぼれてしまい、当然体格も恵まれておらず、トレーニングにも興味が無い、社会的な環境においての自分の立場も読めず 当然正しい道具の使い方も学んでいない 自分以外に興味を持たず、物や人を大切に出来ないから最後には自分も大切に出来ない、そう言ったことにより他のプロスポーツよりも本来活躍年数の長い筈なのに早期に離脱してしまう 概ねこんな状況です。

有名高校では有名選手は学校から無名選手は選手の親側から金銭が出ていると聞いています。中学校の時代から有名選手は大手メーカーからのサポートを受け本来のアマチュアではなくなってしまっている事実も表には出てきません。それらがゴルフ業界全体の未来を支えているとは到底思えず やはり「緩やかな自殺」への道を進んでいるような気がするのです。

352503-1y

もしかするとゴルフだけではないのかもしれません。 小学校では先生に「ため口」を使う女の子がいます。先生の事を呼び捨てにする生徒も少なく有りません。授業参観で四六時中しゃべっている親も多く見かけます。サッカー教室でコーチが「今日は新しく○○をやってみよう!」というと必ず「出来ねえよ!」が一番初めに出てくる言葉だそうです。わざわざ自分の足でやってきているサッカー教室で学びに来ているのに やる前から「出来ない」と言い そんな言動を許す親が数多くいる限り 日本そのものの「緩やかなる自殺」は悪い意味で終わりが訪れるかも知れません。

いや 私は違う 子供は正しく育っている と反論があれば救われるかもしれません。
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 昔の記事に対する 現在の考え です。
重複する部分もあると思います。ご了承下さい。
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ご自分のお子様を どう育てるか
はそれぞれの親御さんの考え次第 ですから
他人が口を挟むのは 余計なお世話。
その余計なお世話を承知の上で一言言いたい。

お子さんに ゴルフやスポーツをさせるコト
それ自体は 非常に良いことだと思います。
ゴルフは あらゆるコトが 実生活での
問題やその解決方法と同じで
自分で 考え 自分で 決断 自分で 行動
すべて 自分の言動や感情如何で
変わってくる 大変、ためになるスポーツです。

352503-1y

自分のゴルフと同じ なのかも 知れませんが
スコア で ゴルフを評価する
のを 辞めて頂きたい。

多くのジュニアゴルファーパパ・ママ
を見ていると 何かに憑りつかれたように
スコア、スコア になってしまいます。

小学生や中学生が
ゴルフのコースに行くのに
多くの場合 親御さんが一緒です。

帰りの車の中で 親が
スコアが良ければご機嫌
悪ければ不機嫌
になってしまえば
子供の本質は親のご機嫌を伺う モノ

自分の子供本人が 向上を望む から
と おっしゃると思いますが
子供は 親に認めて貰いたい からで
もっと 低俗に言えば
不機嫌な親を見たくないから であって
スコアを良くすること は その手段
でしか ありません。

全員がそうか と言うと自信はありませんが
少なくとも 自分がその環境の子供 で
あれば そう思います。


本来のゴルフは
一度たりとも同じショットが無い程
環境や状況が変わり
毎回、毎回 試練が待っています。
その場面をどう対処していくか
短い時間で 的確に判断していかなければ
なりませんし
同伴競技者を含め ヒトとも 上手く
付き合って 感情コントロールも
していかなければなりません。

しかし、原則論としては
都会を離れ 緑の多いコースで
青空に 白いボールが舞う
広々とした 晴れ晴れとした
非常に 贅を尽くしたスポーツです。

そんなスポーツを通し
色々なコトを学び 楽しみ
友達や同伴競技者、そして親御さん
多種多様な人々とふれあい
問題や課題に自分一人で立ち向かい
自分で感じ 自分で考え
自分で判断し 決断し
そして、成長していく
 素晴らしいゲームだと思います。

子供は 親御さんを見ています。
小学生〜中学生〜高校生 になるに従い
子供の世界も広がり
色々な人を付き合うようになりますが
小学生あたりの年齢では
親御さんが 子供の小さな社会の中で
締めている割合は決して少なくありません。

お父さんやお母さんの
 自分への対応 対処が 色濃く
その子の人生、人格、考え方、未来に
反映していきます。

忘れないでください。
親御さんにとっては 子供 であっても
その子供はいつか大きくなり
 親、ヒトの子の親になるのです


長い時間の流れでは
自分の子供 という
ヒトの子の親 を育成しているのです。

親になった人にとっては
自分の親の自分への対処が
まずは 一番の参考書
テキストブックです。

勿論 反面教師 みたいな部分も
あるとは思うのですが
それを踏まえた上で
ゴルフとその子
そして スコアに付いても考えてください。

あくまでも 想像 予想ですが
スコア向上に憑りつかれた親御さん を
見ている子供たちは
スコアの良い自分しか認めてくれない
自分ではなくスコアを尊く思っている
そう感じているのではないでしょうか

上手くいかなかった
上手く出来なかった自分に悔しい
と言うよりも
「親の期待」に沿えなかった自分に
悲しんでいるのではないでしょうか

余計なお世話ですが
それは 正しい愛情 ではないと思うのです

親の出来ることは
どんな状況でも
どんな状態でも
自分の子供のサポーターであり
自分も含め ヒトを愛し
モノや時間を大切にしていく
最低限の ヒトとしてのマナー を
教えてあげられる
 だけ なのでは
ないでしょうか
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どこかのコメントで 飛距離 と ヘッドスピード
の関係に触れていたかと思う。

誤解の無いようにして頂きたいが
ヘッドスピードと飛距離は 直接的でないにしろ
関係は深い

しかし アマチュアの場合
大きな誤解になっているのが

ヘッドスピード = ボディスピード

動作や運動の速さ かどうか だろう

答えは NO である。

ヘッドスピードは
今はどうか知らないけれど
昔の自転車とか 車で言えば
タイヤの回転とその外周から
器械的に導き出される 速度 であって
それが イコール ベダルを動かす量や速度
とは限らないし
車で言えば クランクやピストンの運動は
ともかく 人間の運動量? と
スピード自身は比例した関係にはない。

ggr

ゴルフで例を挙げると
あごの高〜い バンカーショット と
普通のドライバーショット

よ〜く観察すると
人間そのものの運動速度自体は
バンカーショットの方が速い・・・

グリーン周りからの
 ウルトラハイボール ロブショット
を打つのに ゆっくりと打ったのでは
成功率は上げられないだろう

動作速度とヘッド速度は
車のギア、ゴルフで言うところの
クラブによって 変わる訳で
エンジンの回転が2000回転でも
ロー なら 時速20キロだし
今 流行の6速なら 150キロ
かもしれないのだ。

確かに ヘッドスピードは
距離に関係する。

しかし ヘッドスピード と
人間のアクションスピードは
殆ど一致しない
 とちゃんと理解していないと
飛ばすために ヘッドスピードを
挙げようとする行為が
イコール 動作速度を上げることに
陥ってしまうと
思う。

それでは クラブの長さやヘッドの重さ
との格闘になり 本末顛倒と言えよう。

ま これは フルショットの時の
スピードと距離の関係
一定の運動速度 を クラブと言う
ギア(変速機)によって 距離に変える
のだが それでは フルショットしない
番手選択で解決しない 短い距離 では
どうしたら 良いのだろう。

それも スピード と言えるのだが
ちょっと意味が違う。

多分 あのコメントの質問者は
自分の運動スピードや加速度によって
距離を変えていると思うのだが
どのようにスピードを作り出すかの
答えは
やはり いつ にあるのだけれど
わかるだろうか・・・
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ホントはね。
新しいクラブ一本入れる、
それが 例え ウエッヂであっても
パターであったとしても
そのほかのクラブとの流れというか
整合性がないと
(セッティングされていないと) 
残りも全部替えるか
その一本を諦めるか
どちらかになりやすい。

そこまで 行かなくとも
必ず そのクラブの影響が出て
他のクラブが上手くいかなくなり易い。
…新しいクラブ程
   一生懸命練習するからね


例えば すべて ノーマルの
テイラーメイドのフルセットを持っているとする

フェアウェイウッドが上手く打てないので
何を指して 何を分類しているのか 
まったく意味不明分だけれど
そこに 全然 硬さ や ヘッド重量の違う
筈の ユーティリティクラブ を追加したとする

平均的な数値で言えば
例えば 45インチのドライバーで
190gのヘッド重量に
 振動数 240cpm だったとしよう

そこに 安い から と言って
ハードスペックの墓場
 オーバースペックの墓場
なんだから キツイ クラブの
屍が累々としている ネットオークション

ドライバーが SR だから
ユーティリティ は S でも イイか
なんて 購入した クラブは
 40インチで ヘッド重量220g
振動数 300cpm だったとしよう。

確かに違う種のシャフトの数値は
そのまま 比較は出来ないけれど
この二つは 流石に 離れている

それを 平気でバッグに入れて
併用出来る というコトは
始めから 双方ともに

物凄く硬い

というコトを意味している。

少しでも 動くシャフト
スウィングしたら
シャフト軸と重心位置のズレが
良い意味でも 悪い意味でも
発揮されるような シャフトの硬さ
であれば 双方は

違う~~~

ので 相容れない  筈・・・

ましてや 今まで シャフトの動く
最低限の柔らかさ のクラブを使って
いれば 打ったことの無いクラブを
安いから と言って ネット売買
することは 容易では無い筈。

IMGA0239

そう、もう一つ
ゴルフ を 形 で考えてしまうと
やはり 違いが発揮されない

どういう意味か、というと
ドライバーはドライバー
アイアンはアイアン
ウエッヂはウエッヂ
パターはパター
と用途や使い方も別である
と割り切っている限り
本来 一番 重要な「人間の感性」の前に
スコアや結果 みたいなモノさしのほうが
強くなってしまうだろう。

所詮 ゴルフは遊び だから
自分の信じる「何か」を楽しめば
良いので ヒトそれぞれだけれど
「人間の感性」を消し去ってまで
理屈や形に従属する必要はないだろう。
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アップライトなライ角度のクラブ

確かに、ボールが右に出る確率は
ぐっと下がる。

ドライバーのフックフェースよりも
より効果的で 同じ1度の変更であっても
ライ角度の方が 右方向への抑制は
格段に高いと言える。

ライ角度は 本当の意味での
フェース面の向きの「ひとつ」 で
ボールの飛び出し方向は 当たり前だけれど
平面上 という訳ではなく
もっと 立体に飛ぶイメージ を
持って貰うと良いだろう

IMG_0001_NEW

しかし 過度なアップライトなクラブには
長い時間を掛けての 弊害 も待っている。

度にアップライトなクラブは
必ず ボールと自分との間合い(距離)を
時間を掛けて 少しづつ 近くする。

少しずつ 少しずつ がゆえに
はっきりと 自覚する のも難しい

想像するに コースへ行くと
練習場や素振りよりも
殆どのゴルファーが
ボールを右寄りに置きがちで
間合いも「必ず」近くなる
あまり 例外はない。

アップライトなクラブと
ラウンド回数 の化学変化 が
ボールを近づけていく のだろう。

多くの人は
スライスを避けるため
アップライトにするのだろうけれど
ボールと自分との間合いが
近すぎる と 長モノ
ドライバーを含めた ウッド系が
苦手になりがち。

スライスを回避するため アップライトに
したのに 時間 と言うモノの経過が
それを 以前よりも 深刻な
スライス症候群 に引き込んでいく…

ここの部分、購入されるアマチュアの
ゴルファーは 目の前の問題
「すらいす」を解決したいコトに
当然 ココロが奪われてしまうのだから
売る側、プロの側が指摘する也
過度になり過ぎないように抑制する。

まして プロの側であれば
ソールに付いた傷、
そしてフェース面上の打痕 が
一致していない時は
ライ角度 の問題ではなく
シャフトの硬さだったり
ヘッド重さだったり
別な問題
というコトをしっかり認識しなければ
ならない。

 とは言いつつ
スライス ってどうやって起こるの?
を知っている筈の売る側(プロ)
 が少ないのも事実か・・・・・・

エゲツなく言ってしまえば
クラブを その形通りに使えない から
悩んでいるのであって
解決方法に 形から入ったら 当然
本末転倒だし 売る側にしたって
より 形通りに使えない シャフトの硬さや
ヘッドの軽さ
 を主力商品にしていけば
クラブが機能しない させないの
スパイラルから抜け出せないよ。

体力や運動神経、練習量と関係ない
下剋上だから ゴルフは面白い筈なのに…
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挙げ足取り みたいなシリーズになっちまって
ますが これも ゴルフクラブ扱いの
誤解を生む ロジック

まず 言葉の意味合いで
タメを作るに 含まれているニュアンスは
その造った「何か」
その 後に 解放? 開放? 
 するって事 

スタートがあって
タメをつくって
それを 解き放つ…

パチンコ のイメージとか
アーチェリーのイメージなのかしら


lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショットlesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット





では 実験してみましょう。 
この二つの画像を見れば
 単に クラブ単体、ヘッド単体を
動かした(持ち上げた)のではなくて
クラブを持った 腕を上げた…
この写真の場合は もっと 単純で
前傾姿勢を解いた んだよね。

BlogPaintlesson 2009_10_31





前も同じような 実験をしているけれど
二つの画像を チョイト加工して
角度を合わせてみると
前傾姿勢以外 殆どのものが同じよう?!

クラブを持つ 手首の角度を
コッキング と言う動作で表現されるけれど
ゴルフクラブに携わる部位の中で
一番小さな筋肉な上に
クラブに一番近く
モロにクラブの重さや姿勢の影響を
受けやすい訳だし
この「タメを造る」って動きでは
手首は重要な役割がなんだよね?!


HOW?

しかも 基本的には
コッキングは 左手の手首を指すし
一般的なゴルファーは
正しく左手が握れていない
正しいクラブとの関係が作れていないから
その 正しいとされてる
 コッキングの角度も
他人やグリップによって マチマチ!

正しいクラブ扱いで
手首の角度が稼働しない訳じゃないけれど
自分の意志で動かすのには
あまりに 弱くて 小さな筋肉 でしょ。

20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショット

多少は 角度が付くけれど
原則論は アドレス時の
ディッシュアングル(腕とシャフトの角度)
は あまり 大きく変わらず
クラブヘッドの形状が そのさせている
だけとも言える

クラブの重さを出来るだけ
軽くなるような姿勢や位置にすると
ここへ来る訳だし
ここから クラブの構造や重さを利用して
ボールを打つ
他力本願 で打つには ここら辺しか
あまり選択は無いような気がするけれど…

クラブヘッドを遅らせて
タメを作って・・・
イメージは 縦の遅れ なのに
結果は 回転・横の遅れになっちゃう…
ヘッドのソールでボールを打つ訳じゃ
ないんだから その「タメ」は
何の「ため」だったの?

あぁ 関節とか筋肉とかに
軽い痛みを味わう
 ストレッチか 筋トレ か
その類であって この方法で
 上手く打てている人って
その練習量なら どの打ち方 でも
 打てて当然の人達
 だったりする。

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 僕から の あるお客様への
 返信メール抜粋しました

ea794d77-2eab-401a-b7d5-5cce14bba030




こんにちは。

 

 

そうですね

クラブも生き物 ですから

ダーウインの法則というか

進化論も適用される訳 なんですが

それも ゴルフを娯楽 というか

ちゃんとした 遊び、大人の遊び

としての 進化論であって

現代の お金が第一の物差し では

ゴルフクラブは生き物ではなくなり
徐々に無機質な「モノ」と化してきている

ところは否めないと思います。

 

同じ発想でなくとも

クラブを生き物 として

自分の生み出す子供たち として

作っていく人が ゼロ には

ならないことを祈るばかり です。

 

Img_004

尾崎亜美さんの曲で

こんなフレーズがあります

「言葉にはまっすぐな意味と
  隠されたメッセージがある」

それと同じで

ハミングバードで作るクラブには

その人、その人なり への メッセージが

織り込まれています。

ですから 使う部材が同じであっても

個々のセッティングは

 世界に一つしかない セッティングです。

 

勿論 クラブを通して

その扱いを学べるように なる という

直接的な意味合いもありますが

それよりも 「生きていくこと」を

探求し 楽しんでいく。

 

クラブ扱い という

ひとつのケースを通して

仕事や家族 社会などの

大きな輪 小さな輪 そして自分

その 相互の連鎖 を考え

実は 好ましくない世の中であっても

それを 嘆き 不満を漏らし

すべてを世の中にせいにして

社会や国などに 背を向けてしまうのではなく

まず 「自分が変わる」ことで

遠回りのようで ストレートな

世直しをしていくことなのだと思います。

 

確かに 今の世の中

 これから大人になる子供たちにとっては

あまり好ましくないかもしれませんが

それでは いずれ 
子供がいなくなってしまいます。

それでは 日本人としても 人類としても

生き物の本質に反してしまいます。

 


DSC01373-1


これから遭遇する
全ての出来事は今という過去
によって何らかの
影響を受けます

 

ゴルフも含め

これから 多種多様な 不可抗力が掛かります。

その不可抗力に対抗しようとすれば

必ず 破れてしまいます。

如何に その不可抗力が

自分を望む方向に流してくれるか

不可抗力が 良い方へ導いてくれるか

は その環境造りは手を抜いてはいけません。

 

チカラ は 
不可抗力に対抗することに使うのではなく

良い不可抗力の出来る環境造り に使うのです。

スウィングでも 正しくない箇所を
直すのは その部分でない所を
修正したりします

視覚情報も利用しますが
それを頼りに 「型」を作ってしまう限り
応用 適応 順応 対応
ということがメインテーマなスポーツ
ゴルフでは 結局 現場で
その「型」は 役には立ちません。

そのショットのミスが
そのショットの「だけ」のミスなのか
前のホールや全体の流れ
もしかしたら 昨日の夫婦ゲンカが
原因かも知れないのです。

そう考えていくと
不可抗力は「おまけ」で付いてくる
 意志なしで発生するものではなく
意図的に
 しかも 前後の時間軸も含め
 作為的に作り出すモノ
なのではないでしょうか…

 

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この話題も遠い記憶の中で
どこかで書いたような気がするんですが
気のせい だと思って 進めましょう。

4897654

戦国時代の合戦で 脇を固めろ とか
すいませ〜ん、ダンプが出てくるんで
 ちょっと脇に寄ってくれませんか? とか
そこで使われている 脇 という
言葉の意味とゴルフ用語の脇は
全く同じです。

多くの人が本来の 脇 を わきの下 
ものすごく大きく勘違いしています。

4190-1-2例えば このテークバック
右の「わきの下」は締まっていますが 左の「脇」は がら空きです。


脇とは 原則 端のコト を指すわけで
人間の部位 で言えば 側帯 でしょう。

また 言葉の通り わきの下 
と言う言葉には わき「の」下 と言う
「の」 が入っているのですから
わき ではない というコトです。

「の」自転車
自転車は僕ではありませんよね

言葉遊びは兎も角
スポーツ用語では
わきの下も含まれる人間の側帯は
非常に弱い部分ですから
そこをガードするように
腕を配置しておくことを指します。

amature
ですから 上の写真では
わき(左)は空いてしまっているのです。
その右腕は ボクシングで言えば
ロープ際で滅多打ちされている
ガード を意味してしまう腕使いです。

BlogPaint29フレームショットアクション をするには左の写真の腕使い、脇を手と肘で挟んでいる姿勢…クランチでないと 右の写真の姿勢では 利き腕は全く使えませんし 使えば 元の位置には戻せません。
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ドライバーやアイアン、ウエッヂなどに
かかわらず どれも悶絶クラブは重い です。

例えば 流行のスチールシャフト の
NS950 と比較しても 総重量は重かったり
  …します。
使用シャフトは 50g台 なのにね 

どの番手も 重心距離もたっぷりとありますし
シャフトの柔らかさが その重さを更に
倍増していると 思います。

手にして 慣らし運転している最中
マット(地面)からで あれば
意外に トップから始まったりします。

この気温に加え、少々 挑戦する気持ちもあり
盛り上がっているから かも知れませんが・・・

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

おひとりで練習している際に
ダフリ は ダフリ ですが
トップは トップ とは限らない!
と覚えていてください。

意味不明…に感じるでしょうが
通常 トップは 
「届いていない」
と判断されることが多いと思いますが
実は そうではありません。

チョロであっても ハーフトップであっても
ヘッドの歯、厳密にはソールがボールと
当たってしまうのは 
届いていないから ではなく
届きすぎているから が殆どです。

余計意味不明・・・

トップの殆ど原因は
クラブのもっとも低くなるところが
ボールよりも高いコト
 に原因があるのではなく
その最下点が ボールよりも
飛球線後方(右)にあることなので
トップは 上がり際や
 ヘッドが上に向いて動いている時に
ボールとコンタクトする症状を指します。

sample 2009_09_29_23_49_15-964フレームショット

悶絶クラブの場合
シャフトを捩じったり
ロフトを開いたり すると
普通のクラブよりも
重くなり 実質的には
ブレーキを掛けます。

言うコトの聞かない犬は
セントバーナード だと思って下さい。
その「ポチ」とは呼べない大きな犬を
飼い主が考えている方向に
勝手に行く、飼い主を引っ張って
行ってくれるようにするには
「ポチ」の気持ちを
読んであげなければなりません。

通りすぎようとした家には
可愛い彼女が居るかも知れませんし
何処かの家から 夕食のにおいが
しているのかも知れません。

どこで どのタイミングで
「ポチ」が重くなったのか
それを感じ取って下さい。

クラブは テークバックの時は
いつも 均等な重さ が掛かり
ダウン時には 重さが徐々に無くなります。

多分 悶絶仲間の多くは
テークバックは 軽く
ダウンで 「ポチ」が尻込みするように
重くなるとか
ボールを打つ直前…
 練習場のマットの右端(飛球線後方)
にかかった辺りで突然重くなるとか
そんなところだと思うのです。

僕が調教した「ポチ」は
いつもいつも 飼い主に
重さ で 方向やタイミングの指示を
出すように 訓練してあります。

言葉は悪いですが 盲導犬 の訓練
のようにしていますので
それに引かれて
 善光寺 へ 行ってください


ゴルフクラブの扱いの基本は
素直に「感じる」 コトにある のが
使い手に対する「慣らし運転」なのです
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腕と体が同じ仕事を取り合う
(スウィングプレーンを作る…等)
と どうなるか と言うと

本来は 
別々な同時進行の仕事

仕事としては 肘と脚
特に 右肘と左脚 の仕事である
まぁ 分かり易く言えば 腕と体
 ほら だんだんわかってきたかな…?

どこかの記事で
スウィングの中
クラブの構造上
体の部位 肩とか肩甲骨 を
使うことは 前提にされていない とある筈。

そう その両方の仕事を
Wブッキングで 腕と体で
するとなると
その中間点
 肩と肩甲骨 で
その仕事は 一括下請け となるのだ

スナップショット 6 (2011-01-21 1-05)よく見ると 動いているのは 左腕? ・・・左肩周りだけ それによって 少々体は捩じられているけれど 本来は この仕事は脚による 横方向=体の向きの変更と縦方向=右ひじによるクラブのスライドとか引き付け 一括下請け したでしょ。

悶絶現在進行形 の方のスウィングを
見させて貰うと あまり 例外なく
本来 ある筈のない 交互に肩の上下の動き
に違和感を感じる

動きが間違っている 以前に
動きそのものも存在がない筈だし
 その部位が意志をもって動くこともない。

間違っているのなら 直せるけれど
存在しないモノが あれば それは混乱する

スウィング改造・・・
 直す と思ってる限り

サンプル映像 と
 持っているジグソーパズルのピースが
異なる上に ピースが多ければ
どんなに努力しても
思い描いている サンプル映像にはならない。

4190-1-2

左腕しか動いていないし
重いモノが右後方に行ってしまったから
左サイドが前に出てしまい
ものすごくアンバランス

破壊力の源である
ヘッドがボールを打つコトに対しては
上がっていないから 破壊力そのものが
全く存在しない 
破壊力を作る準備段階であるはずの
テークバック・・・

脚が動いていないのに
動かしたら 体は左を向いてしまうし
左腕しか動かしていなければ
クラブに遠心力を付け
 スピードを上げない限り
ボールは飛ばないけれど
非常に コンスタントにボールを打ち難い
クラブの機能も構造も
シャフトの硬さや種類も
まったく無視してしまっているので
棒みたいなシャフトの
空気のような重量のクラブヘッドで
打つのが最適だろうね。

テークバックを作るコトが一番
問題になるだろう。

このテークバックからでは
魔法でも使わない限り
クラブもヘッタくれもあったモンじゃない。
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右腕、右手は使っちゃイカン
ショットは左腕、左手で
肩をまわせ
脇を締めろ
ヘッドの重さを使え

どの言葉も全部正解とも言えないし
全部間違っているとも言えない・・・
単に TPO
適時 適所 適切 なだけ。

スナップショット 2 (2011-01-18 22-52)

体を脚で動かす
というのは ものすごく大事なコトで
出来れば 身に付けて欲しい。
それを苦労してでも 覚えれば
今は 悶絶ばかりが多いから
 感じないかもしれない知れないが
ある年齢に達した時に そこコトに
大変 助けられる と思う。

しかし 中年のおじさんの我々が
今までやってきた ゴルフスウィングに
似た まるで ゴルフのスウィングのような
パントマイム・・・
エスカレーターが無いのに
 エスカレーターがあるような・・・

これを ゴルフスウィング にしなければ
ならない となると やはり 容易に
覚えられる のは 腕さばきだろう と思う。

これで あれば 練習場でなくとも
クラブを持っていなくと どこでも
出来るし 運動性能 学習能力が
下がってきている 我々でも
腕には まだ 幾何かの余裕が残っている。

しかも 実体験からすれば
腕が覚えられれば
 クラブと近い距離にある故に
クラブの 不可抗力等を受けやすい反面
それを利用したり 作り出したり
することも 困難ではないし
それによって 体のスライドや
脚さばきでの 体の回転ですら
腕さばきが作る クラブの不可抗力 で
誘導し 作り易く出来る筈。

脚さばきそのものは クラブを持たないで
単に 体の通り道 動きの轍 として
クラブ、腕なしの 動作で覚えて欲しい。

その上で それとは別に
腕さばき → 肘さばきをしっかり覚えて
貰いたいし これがスウィングの憲法
とも言える 2大原則になるだろう。

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

まず 頭のなかで
非常に重要なコトをしっかり把握して貰いたい。

脚さばきによって
体の向きが変わる
前傾姿勢が維持される原則での
斜めの円、傾いた円には
腕さばきは「原則」関与しない
というコトである。

腕を使って
そのヘッドプレーン也
スウィングプレーン也の
円をなぞる、作り出す動きは
一切ない と考えて欲しい。

ここが 実は 一番の難関なのだと思う。

殆どの悶絶現在進行形の仲間達は
ここのところに錯覚があり
腕と体のダブルブッキングに苦しんでいる
のではないかと思う。

クラブは腕を使って
横にも 縦にも動かさない

特にヘッドを このプレーンに沿って
腕で動かす なぞる
 それは まったく 一切 必要なし。
そう考えるところから始めよう。

ゴルフのスウィングは
クラブは殆ど動かさない
自分が動くだけ
 
 その 自分が動く と言う言葉は
ニュアンスの通り 脚の仕事。

そのメインの仕事に対し
あくまでも 黒子 として というか
補助というか 潤滑剤 と言う意味での
肘さばきであって
覚えるのは 肘さばき 腕さばき
であっても それは
クラブの移動のメインキャスト では無い
そこのところが覚えにくいんだろうなぁ

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20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット29フレームショット
悩みを相談に来られる方の多くがこの関門にぶつかっている
右の二つの写真を比較して頂き ご自分で真似て頂くと良いかも知れない。 多くのゴルファーが
この二枚の写真を「トップオブスウィング」
通称・・・トップ だと思っている

実は正面から意図的に傾きを作った
トリック写真かもしれないのに・・・

スナップショット 1 (2011-01-21 1-34)

ホラ・・・

まぁ 冗談はさておき

右肘と体の関係を見ると
左:片方は 両肘が似た運動量があり
右:片方は 左肘が大きく動き
  右肘は殆ど動かない・・・
 体の回転ですら 左腕に仕事を
  取られてしまっているので
   背骨が捩じられているだけ…

スナップショット 4 (2011-01-21 1-04)よく見かけるテーク「バック」だけれど 実際には左腕が動いているだけ…
何度も書いているけれど
ヘッドの重みを利用して! って言うのを勝手に解釈して 単にその重みの反動みたいなモノを使って ヒョイッと支点運動しているだけ…
アドレス時のクラブ姿勢から
グリップエンドを支点に180度ターン
しただけで 前傾姿勢を考えると
クラブが横に倒れただけ とも言える。

スナップショット 5 (2011-01-21 1-04)前傾姿勢に対して 両肘の高さ関係は逆転してしまい ハミングバード流に言えば クラブは高くなったけれど
クラブは下がってしまった 
と言える。
昔の言葉で クラブは「上げて下す」だけ
というのがあるけれど
上げなければ 勿論 下げられない。

究極的には
クラブは 人為的には
上げも 下げも しないのだけれど
少なくとも 上げなければ
 下げることも出来ない。

スナップショット 6 (2011-01-21 1-05)ダウンに入った訳だが 上がっていないクラブだから自発的には下がってくれないし 位置そのものは高くなったけれど その位置エネルギーは
ボールを目標に飛ばす
のとは 殆ど関係の無いところに
働いている
放っておけば クラブ ヘッドは
自分の背後に堕ちてしまう。

トップとか ダウンでの
この左肩の尖り方は典型的な例 だね。

スナップショット 7 (2011-01-21 1-05)このクラブ姿勢、ヘッド姿勢は ゴルフクラブを両手で持って 一番重くなる姿勢利き腕ではない腕で クラブを横に倒したうえでフェースまで寝かし クラブを更に長くしている

左腕で体の向きを動きを奪って
テークバックを取ってしまっているから
背後に回ってしまったクラブを
ボールへ と出してくるには
ここから 体を開かなければならないし
クラブは重い上
体の右寄りに 更に重さがかかる

スナップショット 8 (2011-01-21 1-05)この時点でも まだ 両腕はまったく動いていない
ねじられた体がねじり直したというか開いたから動いたので 最大に重くなったクラブを
体を動かしながら 腕の筋力で動かすのは
かなり無理がある。
クラブの重さでグリップの位置が低くなった
だけで 左腕と左胸の関係は
一番始めのコマから 何も変わっていない。

この画像では 被写体が
「正しく」間違っているから
 ・・・ちゃんと ♪レーンスウィングが
    出来ていない と言う意
右サイドが 低くならないけれど
例外なく この写真よりも
もっと 右サイドが下がるだろう

スナップショット 9 (2011-01-21 1-06)そして これだ。
インパクト直前でも まだクラブがシャフトしか見えない。かすかに見えるバックフェースから推測すると ロブウエッヂのようなロフト角度だけれど 長さから推察すると
7番とか8番である。

ダフルか
トップか
シャンクか
はたまた
 7番なのにウエッヂのような距離か

これが 悶絶している人の
 右肘の使い方の平均値 だと思う



被写体も悪い上
朝から こんなスウィングを見せられて
気分が悪くなったら 問題なので
お口直しに…

スナップショット 1 (2011-01-21 2-10)
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