◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年01月

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そして サンゴ水槽に到達するのだけれど
サンゴと言っても
大きく分けて 二つ
硬い骨格を持つ ハードコーラル
硬い骨格を持たない ソフトコーラル
に分かれる。
また タイプも 光を好むサンゴと
暗くても エサを取る陰日性サンゴに分かれる。


ソフトコーラルは イソギンチャクと
同じような難易度 で 大型のヤッコ等を
除けば 魚と混泳で だいたい大丈夫。
光もそんなに強くなくても大丈夫だし
多少の亜硝酸、硝酸塩であれば 何とかなる。

珊瑚自体 まだまだ 未知の世界で
世界規模で サンゴ礁の維持 が研究テーマに
なっているので 観賞用として サンゴ飼育も
ここにきて 急激に発展を遂げた。
サンゴをどのように育てれば 良いのか
分かれば 逆に なぜ サンゴが死んでしまう
のかの 研究にもなる。

器具の飛躍的な発達によって
水槽内でも サンゴの育成 増殖
そして 産卵 まで可能になり
水槽で育ったサンゴを海に戻す
そんな活動も少なくない。

photo_6


魚には サンゴを主食とするものも多く
大型のヤッコ、チョウチョウウオ当たりだと
ソフト・ハード 関係なく 食べてしまう。

水槽の中で サンゴと共存できる魚や生物は
よく研究してから 入れよう。

サンゴメインの水槽では
魚を捕獲するのが難しく
ミスミス サンゴをついばまれていくのを
眺めていなければならなくなるよ。

基本的に サンゴは共存する褐虫藻が
光合成をして エネルギーを与え
サンゴ虫が骨格を作っていく・・・
家を大きくして より光が当たるようにしていく
というメカニズムで育っていく。

水の中に入っている マグネシウムや
ストロンチウム ヨウ素 などを取り込んで
いく訳だけれど ハードコーラルは
カルシウムで 硬い骨格を作っていくので
物凄い勢いで 海水中のカルシウムを消費する。

それを 水替え也 添加剤也
カルシウムリアクターやカルクワッサーで
補充してあげる必要がある。

カルシウムリアクターは
雨が山に降り それが地面に浸透していき
土や岩の中のカルシウム分を溶かし
川に流れ 海に辿りつく と言うメカニズムを
器械で 水槽内で再現する仕組み。

midoriishi

また サンゴは自分で動くことが出来ないから
水槽内の水流も非常に重要で
出来れば ランダムに水を動かしてあげたい

それも ここ数年の用品の向上で
手軽に 信じられない程 少ない消費電力
うねりや波を再現できるようになった。

そして サンゴを育てる光は
以前は メタルハライド という
150Wとか 250Wとかの大光量の
ライトが必要(それも多灯)だったけれど
こいつは電気も喰う上 熱もタップリ出すので
夏には メタハラで水を暖めた上に
クーラーで冷やす という非効率的な
事が主体だった。
1KWかけて 温め 1KWかけて冷やす
なんて 普通にやっていた。

でも LEDになって 熱量も低い上
消費電力も少なくなったから より身近になったかな?

実例をあげれば
上からの面積で 150センチ×75センチ を
以前は 150Wのメタハラ 6灯 900W
だったけど 今は それよりも大きな光量で
380Wですんでいる上 熱量は1/4位?
夏のクーラーの負担も格段に低いだろう
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タイトルの通り
肘使いは 必須条件といって良い

これには 肘さばきのみ の 「刷毛塗」の要素と
脚を使った 軸足(直立脚)のある向きの変更
が含まれている上
双方を融合させる 唯一のスパイスである

クラブは横には振らない
クラブは腕で縦に振らない
腕さばきで 円(スウィングプレーン)はなぞらない

腕でクラブを動かす量
 ソノモノは 胸幅 顔幅 程度 であるコト
などなど スウィングの殆どの要素が含まれる

正直 脚さばきと肘さばきで
スウィングは構築できる とも言える

スナップショット 4 (2011-01-18 22-17)


ここに挙がっている画像は
かなり 良い線行っている悶絶現在進行形 で
時間はそれぞれでも 
遅かれ 早かれ 必ず 出来るようになる

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

ここの部分の良い点…
 簡単な点は 
しっかり理解さえすれば
不可抗力の非常に少ない部分なので
みんなの好きな「型」式で
覚えるコトが出来ることと
前述の通り 不可抗力が少ない箇所なので
イメージと現実がかなり近いモノと
 な り 得 る !

スナップショット 2 (2011-01-18 22-52)

出来るようになっている方達の
共通する点は
テークバックが以前より
ゆっくりになった 点だろう
 それも だいぶ ゆっくりになっている筈

今までは 変な理解で
クラブヘッドの重さを使って
勢いを付けて テークバックを始める

ヘッドの重さを使って 反動を付けるような
ヘッドを落とさず グリップを支点に
シャフトを回転させるのには
急がなければならない・・・から


スピードを上げるコト…
みたいなイメージが 初期の段階で
クラブヘッドを速く 早く 動かす

ま それと 左肩を回す とか
左手で上げる というロジックが
ハマったから  なんだろうけれど。

スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)

これが出来るようになれば
クラブにこれからのスケジュールとか
目的の場所 なんかを「ナビ」として
相談することが出来るし
更に理解が深まってくれば
あぁ〜 自分は従者なんだなぁ って
思えるようになってくる。

従来 ゴルファーの言葉 に
「クラブが言うコトを聞かない」
ってのがあるけれど
クラブは 動力もなければ 生き物でもない
動かしているのは本人なんだから
言うコトを聞くも何もあったモンじゃ
無いだろうに…
それに その言葉の中には
自分を主人、クラブを召使 みたいな
ニュアンスが含まれている よね。

肘さばき、クランチ…
 ここが大きな突破口だね
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多くの 悶絶者を見ていると
肘さばき が出来るか 出来ないか が
まず 大きな分岐点 と言える

この画像は
それぞれ 同じ方の過去と現在進行形である

★独断と偏見で映像を使わせて頂いたことをご了解ください


スナップショット 7 (2011-01-18 22-06)スナップショット 8 (2011-01-18 22-07)

面白いモノで 
肘をクランチ…
 ★外に張る
  もしくは上腕を上げる
 ★胸に対して 双方の肘の高さを維持する
  もしくは 右の方を高くする
という「動きの目的」で行っても
いままで 習慣のように
左腕(左肩)でクラブを動かして
テークバックを取っていたのを
体の向きに変えるから
多くの成功者が
「体を回すようになる」
かなり はっきりと
ズボンの見え方が違ってくる
体が回っている方
左脚と右脚の隙間が見える人もいる。


スナップショット 5 (2011-01-18 22-04)スナップショット 6 (2011-01-18 22-05)












体が回せるようになったので
今までは右サイドを軸に
左サイドだけを ボールに近づけるように
倒す というか 折る ような姿勢になっていたのに
前傾は残るのに スッと立って見える

スナップショット 1 (2011-01-18 21-59)スナップショット 2 (2011-01-18 21-59)








どれも 以前のスウィングは
クラブ 特にクラブヘッドが
この時点で 体よりも 相当 右に
外れているのだから
並外れた 腕力が無い限り
体の正面よりも 右
 それも かなり右で インパクトするコトに
なるので 当然 ロフトが増え 
球の勢いはあったとしても 高くなり
スピンも増えるので 曲がって 飛ばない  し
当たりが安定する可能性も
体の幅にクラブを納めている のと比べて
格段の差になる

勿論 尋常じゃない
努力と時間と労力とお金と体力と気力
筋力と球数と関節を擦れ減らすこと
を 惜しまなければ
行く末には 遼君になれるかもしれない…


クラブが 両腕の造る Y字の中にあれば
より 次のアクションで 楽に 繰り返し
出来るようになるし
この形が必ず フォローにもやってくる
このトップでの シャフトラインが
フォローに振りぬきラインに必ず!
必ず なる のよ
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昨日の記事の続き みたいになってしまうけれど
どう動くか ばかりを考えている限り
その壁を破ることは出来ない

練習に来られる方の
許可を頂き 練習のメモを見せて貰った

★ セルフチェック

始動でクラブヘッドから上げない、グリップから上げる。

ヘッドを上げずにクラブを上げる?

右肘を上げる時に右肩甲骨が上にいったり背側にいったりしない。

飛ばそうとして、クラブを上げすぎない。グリップが右胸の前あたりまで。上げすぎると左手首の角度がなくなってしまう。

体重移動で反動をつけない。

トップで右体重になったら、一度止まっておく。

トップから体重移動が先に始まると、キャスウィングが始まる。

トップからの始動は、クラブをアドレス正面方向に倒しながら右手でグリップごと押す。

クラブが倒れ始めたら、徐々に体重移動も同調させる。

腰の回転は意識しない。自然と正面を向いてくる。

インパクトでは、ヘッドは体正面より左側(ワイングラス!)両肩はまだ少し閉じているぐらい。

以前の打ち方だと、腰を開いてクラブを遅らせていたので、クラブの位置は体の正面よりずっと右にあった。

現在は体の正面より左!にあるので、違和感バリバリ。

インパクトで左肩が上がりやすい。どうしても高い球を打とうとしてしまうせいか。

左肘と左手首で力を受けて、左肩が上がらないように。

 

★HBSレッスンノート

グリップ

 左手は第3、4、5指で握り、指先よりで持つ。こぶしが出来ないように手掌は伸ばす。かなり頼りない感じ。右手もこぶしが出来ないように、指先よりで握る。

始動でクラブヘッドから上げない、グリップから上げる。

 

ヘッドを上げずにクラブを上げる?

トップからフェースを下向きにしたまま、左手の甲を地面に向けて、クラブの重さでクラブ全体が落ちてくる。この時肩を開かないように左にスライドする。先にクラブが動き始めてからスライドする。それにつれて左腰が徐々に開いてくる。

グリップを止めてヘッドだけ下に動かすのではなく、クラブ全体が下に動いて、左肘と一緒に動く。

刷毛塗りの動きはそんなに大きい物ではなく、両耳の間ぐらい。右肘を張るように、しっかり左肘も張る。グリップが近すぎると左肘が下がりやすいので、胸に近づきすぎないように。

トップからライ角に沿って下ろすのではなく、フェースを下に向けてロフト角に沿っておろす。

右から左にスライドするとき、左肘を外に張り出してクラブを動かす。左肘が脇についていると、クラブが動かせないし、左肩が上がってしまう。しっかり左に乗り切ってから、クラブを上に抜いて行く。

 

パッティング

 ヘッドだけ振らない。右手でグリップとヘッドのクラブ全体を押す。あまり大きく振らない。コンパクトに厚く当てる。

 

★HBSレッスンノート

トップで一時止まり、クラブを先に左下に送ってから、腰は右向いたまま左にシフトする。

以前の打ち方だとインパクトで腰が開きクラブは右腰よりも右にあった。HBSではインパクトの時に少しクローズでクラブは左腰の前にある!

右肘はしっかり外側に張り出す。

左肘もしっかりと外側に張り出す。左肘が脇についたまま背中側に引き込んでしまうと、クラブも送れないし、左肩が上がってしまう。出来たらインパクトまで左肩が上がらないように、右肩の方が高く保つ。

ダウンからインパクト後にかけて、右肘を伸ばすことによりクラブ/グリップが体から離れる。

小さいアプローチでも体から動かさずに、右肘でクラブを送ってからシフトする。

インパクトは出来るだけクローズに保つ。自然と開いてきてしまうので、素振りの時点では出来るだけクローズに。

クローズなりにシフトするので、右かかとから左つま先に向かってシフトする。少し沈み込みながら。

クラブを右上から左下に送るのは、クラブの重さを利用してロフト方向にクラブ全体で送る。

クラブを右上から左下に送る練習は、体の正面で行わずに、骨盤を右に向けた体勢で行う。アドレス時の背側から腹側に送る。

アプローチでヘッド/クラブを振り子の動きにしない。トップの時のシャフトの傾きを変えないように右手首の角度を変えないように送る。左手首の角度は背屈した状態からから掌屈して行く。決して尺屈しないでディッシュアングルを保つ。

 
s12

 ここまで 熱心にされていても
やはり 動き に囚われてしまう限り
不可抗力を味方にすることが出来ず
意志と違う結果を招いてしまう。

ご本人とも交わした会話だが
長い時間を掛け 多くの球数を打ち
作り上げた 今までのスウィングは
体に染みつけた「轍」のような
モノだから
こと 同じゴルフ
ゴルフと言う意味では
同じ類のスウィング と
思っていると 想像よりも
その轍は深く はっきりしているので
そのすぐ脇を走っていると
すぐに その轍に入ってしまう。

轍に入っている方が
ハンドル操作も楽だし
ある程度 慣れているので快適…

いざ 轍を外してしまうと
妙にハンドルが取られたり
不快感の塊 になってしまうのだろう

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そこで、 だ

海水魚飼育初動は
積極的に ライブ・サンド也
ライブ・ロック也 バクテリア添加剤 を
有効に使ってほしい。

海水魚は 淡水魚に比べ
単価も 一桁高い。
アンモニアの毒性はすごいので
水槽の中の魚が一晩で 全滅もあり得るので
初期投資を惜しまないで欲しい。

バクテリア類を投入したら
それらに エサが必要になる
バクテリア添加剤を入れても
生物を何も入れなければ
バクテリアは食べ物を失ってしまい
餓死してしまうので 即日とは言わないけれど
数日で 生き物は入れて欲しい。

安全を取るのなら 非常に丈夫なので
ヤドカリ が良いかも知れない。
磯が近ければ すぐに 簡単につかまるし…



海水魚は基本的には
丈夫なモノが多いので
亜硝酸であれば 多少は大丈夫
とりあえず アンモニアは硝化されるように
してから 魚は入れるべきだろう。

人気のあるトコロでは
ニモ・・・カクレクマノミ がいるけれど
基本的には 非常に丈夫である
エサ喰いも大変良いし
同じ類の スズメダイの中では
比較的大人しく 喧嘩も激しくない?!
と言えるだろう。

でも 多くの人は
あの ニモがイソギンチャクに入ってる
あの光景が 作りたい・・・

カクレが 好んで入るのイソギンは
ハタゴイソギンチャク と シライトイソギンチャク


イソギンは魚ではないけれど
海水魚とひとくくりにすると
かなり難易度は高いと言える
その中でも ハタゴとシライトは
簡単では・・・ない。
サンゴイソギンとかタマイタダキイソギン
なら もっと丈夫なんだけど
カクレが入るとは限らない
(時間は掛かるけど 入る?と思うけど)

シライトはなかなか状態の良いモノが多くない。
薬物採取や脱色(漂白)したものが多く
長期飼育出来難いモノが多い。
ハタゴも同じ。
また ハタゴは毒性が強いので
カクレ以外の生物が捕まれば捕食される。
双方ともに そこそこの水流と光を欲しがる。
メタルハライドランプとは言わないけれど
そこそこの光量のLEDは欲しい?かな。

特に ホームセンターや通販での
購入はあまりお薦めはしない。
あまり きれいでは無いかも知れないけれど
濃い茶色 濃い肌色系のモノは自然な色だし
まずは エサを食べるかどうかが鍵だ。
お店で クリル等を食べさせてみるコトで
食べるモノは だいたい大丈夫だろう。
あと お店で カクレが入らないモノも
多分 駄目。 死臭がするのか 分からないけれど
生物の予感で 死ぬモノに
自分を守って貰う ことはしないのだろう。


また イソギンチャクはかなり水槽内を
移動する。自分の好きな水流や光の当たり方を
探して なかなか落ち着かなかったりする。
水中モーターや濾過機に吸い込まれてしまうし
イソギンは温感が無いので
ヒーターに張り付いてしまって死んでしまう事例も
事欠かない

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あまり一般的ではないけれど
海水魚飼育よりも すこしマニアの淡水魚の方が
難しいかも知れない。
海水は 状態がイマイチ になったら
新しい海水・人口海水 を作って
入れるなり 移すなり すればいいけれど
淡水の場合 魚によっては
飼育水が新しい だけではいけない。

ここで 登場するのが
ペーハー だ。 ph と表示される。
通常 中性 が 7.0
水は7.0 が基準だけれど
水道水は地域や環境によって かなり異なり
6.5〜7.5位の間だろう。
作り立ての人工海水 は 海と同じ 8.2位
特別な地域を除けば
世界中の海が このペーハー付近が
普通と考えていい。
サンゴも含め
水槽で飼育する海生生物は
このペーハー付近で十分飼える。



ところが 淡水魚の場合
エンゼルフィッシュとか は
綺麗な 酸性の水を好むし
水草水槽なんかは 水草によって
水の好みも異なってきたりする。
アフリカ産のシクリッドなんかは
海水と同じようなアルカリを好むし
淡水魚だから と
シクリッドとアルタムエンゼルを
同じ水では飼えないだろう。

までも 平均的な淡水魚
ネオンテトラ とか グッピー 辺りは
あまり ペーハーなんかを
気にする必要はないだろう

カルキがとんだ 適温で
酸素が十分で アンモニアが硝化される
状態であれば 十分飼える



さて 海水魚の飼育だ

多くの人は 海水は海から汲んでくる
と思っているが 殆どの飼育者は
人工海水と言って ミネラル等が含まれた
海水の素 粉を水に溶く

海水魚は 元々 ものすごく広いトコロで
暮らしていたわけで それを水槽という
非常に閉鎖的な 潮溜まり程度の器で飼うことになる



淡水魚に比べ ものすごく 喧嘩が激しく
淡水魚でいうところの ベタ を飼うと思って貰いたい
多くの海水魚は 相手が死ぬまで徹底的にやる

似た色 似た体型 似た大きさ
で あれば 種類に関わらず 激しくやるし
同種同族は 絶対に骨肉の争いになり
ネオンテトラのように 群泳させることは
水槽の中では かなり難しい

そういう意味では
淡水に比べると 水槽や水の量に対しては
多くの魚が入れられず
喧嘩をしそうもない 組み合わせ
違う色 違う種類 の中から
一匹ずつ という感じになるので
淡水魚の 1/3位の匹数しか 入れられない。

実は ここに
海水魚飼育スタートのむずかしさ が潜んでいる

海水魚もなにがしか の濾過機を付け
物理濾過 生物濾過をするんだけれど
アンモニアを亜硝酸、亜硝酸を硝酸塩
にしてくれるバクテリアは
エサとなるアンモニアがあるから増え
エサとなる亜硝酸があるから増えていく訳で
それは順番に増えていく。

ここが 困ったところで
アンモニアは ペーハーによって
形態を変えてしまい
アルカリが強いと 魚に取りこまれやすい
魚の体の中 特にエラで濾しとれない形態に
なってしまう

魚が少ないので
バクテリアに十分なエサが行かず
十分な数のバクテリアが揃わない。
全部のアンモニアが亜硝酸になりきらない

そうなると 魚はアンモニアの毒性で
窒息して死んでしまう という訳だ。

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新しいクラブを買おう!
クラブを買い替えよう!
の基本は 初心者のそれと同じ。

その 新しいクラブで何を作るのか
何を描いていくのか が一番重要である。

これから 購入し 自分のモノになる
クラブによって 自分の未来は変わってしまう


鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット

面白いモノで 初心者も含め
持たせるクラブの種類によって
いつの間にか 動きやタイミングを
誰もが 微妙に変える。

違う硬さもモノ
違うヘッド重量のモノを打たせたり
重心距離…ヘッドの重さと同じだけれど
によっても 微妙にスウィングを変える

計測値なんかを使って
計測しながら クラブを替えていくと
硬いシャフトのモノ
軽いヘッドのモノを持つと
一時的に ヘッドスピードは上がる

多分 硬いシャフトは頑張るから、
軽いヘッドは 軽くて速く動けるから、
だと思うけれど
そのデータの結果で 購入するとなると
自分の未来は その計測値で終わっているので
お金が許せるのならば 次のクラブの
購入もそう遠くないだろう。

003

ましてや 中古クラブやネットオークション
なんてのは 基本的には
硬いシャフト 軽いヘッドの墓場
だから 安く購入しても
クラブのネームバリュー以外
なんの 未来もない と言える。

まったく初めての人に
どのクラブを持たせるか によって
ゴルフ人生が決まってしまう。
どちらにしても 始めは上手く打てないの
だけれど 重いヘッド 柔らかいシャフトを
使って ゴルフを始めるビギナーに
ゴルフを辞める人は少ないと思うけれど
今流行の 派手派手系のクラブ
 軽いヘッド 硬いシャフト で
ゴルフを覚えれば
アスリート志向 になるか 辞めるか の
どちらかになってしまうであろう

安物買いの銭失い
とは よく言ったものだ。。。


例えば だけれど
童心に還って
石ころが落ちているとする
そこらへんに 木の棒が落ちていると
引っ叩きたくなるだろう
でも 石ころは痛い。
二度目には興味を持たない。

もし スーパーボール(死語?)
だったら どうだろう?!
どこに飛ぶかは分からないけれど
怒られるまで 引っ叩きたい、よね。
あの ボールが潰れる感触って
実は ショットの最大の魅力
なのかも知れないな
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ゴルフだけに限らないと思います。

例えば、初めて 月に行こう とした時
多くの人は 月に行くコトが困難な理由を考えるでしょう
あれは出来ない、これは危ない、それは不可能…

でも それが成し遂げられたのは
「月に行きたい!」 と言う意志で
難しい理屈は 後から付いてくるモノだと思います。

今から考えれば 機材や素材なんかも
粗末であったり 粗野であったり した筈です
タイムマシーンを使って 技術者が
最終検査をしたら 今の基準ではすべて × でしょう

それでも 各分野のスタッフに
月に行きたい と言う情熱があったからで
リスクがどうの とか は後回し  でしょ。

クラブの扱いも同じで
違う理念や考えに基づき
今までと 違うコトをするのに
今までの番手がどうの とか 距離がどうの とか
スコアがどうの とか って
結局 やりたくない! って言っているのと同じ。

いずれ 到達するであろう 自分のゴール
というか 新たな出発点に達してから
考える事であって その過程は
ゴルフだけじゃなくて
全ての新しい課題って 不可能に感じることの
連続でしょ?!




出来ない事を解明するのは大事であっても
出来ない が先にあって その
その言い訳を探したって
それって 誰の為にやってるの?
って ことになるんじゃないの?

自分が信じて ヤリテェ〜 って思っていることに
言い訳 探してどうするの?
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メダカ や 金魚 を買うのには
まず 水道水に含まれる 塩素
俗にいう カルキ を抜くことから始まる

メダカ や 金魚を室内の水槽のようなモノで
飼うのであれば
かなり 飼育水温に幅があるので
ヒーターや水槽クーラーが要らない場合も多い。

次に 通称 ブクブク
酸素を入れてあげ 水中の溶存酸素量を増やす

お子さんがいると どうしても エサを食べさせたがる
から 次は アンモニア対策だ。

ブクブク以外 濾過機 みたいなモノを
付けていないケースも多いので
エサの量 水の量 水替え頻度 が勝負の別れ目
になるだろう。

そして グッピー ネオンテトラ クラスになってくると
メダカ 金魚の条件をクリアした上で
少なくとも 濾過機は必要になるだろう。

一般的に 濾過機のイメージは
ウールマットで 汚れを濾しとると思っているけれど
それも あるけれど
それは 一次濾過 >>>物理濾過 で
濾過には 科学濾過 >>>吸着濾過
炭(活性炭)や吸着濾材など
そして 生物濾過 >>>バクテリア
の 三つがあって 基本的には
物理濾過と生物濾過を使っている。

まず ウールマット等で
大きなゴミや汚れ を濾し取り
ウールマットに住み着くバクテリアを使って
アンモニア を 亜硝酸
亜硝酸を を 硝酸塩 と
より毒性の低いモノに 硝化させていく。



淡水の場合 脱窒というのは なかなか難しいので
硝酸塩が溜まったら 水替えする
というのが 常套手段だと思う。

だから 汚れたから と言って
ウールマットを水道水で洗ってしまうと
バクテリア達は塩素に弱いので
まだ リセットになってしまう。
飼育水でゆすいで上げる程度で良いと思う。

また このバクテリア達は
硝化作用を行うのに 大量に酸素を消費するので
濾過機的には 上部濾過が一番効果的と言える。
室内での 落下音なんかがあるので
密閉式の外部濾過も多く使われるけれど
単純に水の浄化であれば
濾材の表面積と酸素の量で決まってしまうので
上部とか小さくても外掛けタイプも捨てたモノじゃない

餌やりや魚の数 濾過の状態によっても
一概には言えないけれど
2週間に一度 全水量の1/4〜1/3位は
変えてあげたいものだ
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