◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2011年01月

去る1127日(土)
某所から車を飛ばし
初めてHBSにお邪魔して1ヶ月が経ちました。


その折に早速、
悶絶クラブの発注を致しました。

帰る間際、納期が来年2月頃と聞きましたので
悶絶クラブに慣れる意味もあり
SWを一本拝借して帰路につきました。

それから略略1ヶ月経過した
昨日1226日(日)になり
初めて練習場で試打ちして来ました。

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この1カ月間は
週日は忘年会の酒池肉林に没頭し、
週末はひたすら
翌週の酒池肉林に備えた体力充電に努め、
ゴルフのことは
HBSで拝借したDVD
YOUTUBEの鑑賞だけに留めておりました。

酒池肉林の世界からも解放され、
日曜朝、ワンコの散歩を終えて
居間でゴロゴロしていた所に
年末の大掃除に取り掛かった大蔵大臣
(悶絶予算承認権限有)
に邪険にされたこともあって、
練習場に行きました。

 

練習場は我が家から車で4-5分程度で、
従前は多い時は月に2-3回は利用していたが、
上記のようにこの1カ月間は
全くの「お見限り」状態でした。


SW
一本以外は何も持たない客は、
受付から打席に入るまで
好奇の目に晒されたようです。

 

1100球ほどを籠に用意。
スイングしない(?)から準備運動は軽め、DVDYOUTUBEを思い出しつつ、
刷毛塗りから素振り
(…という表現でいいのかな?)
を始め徐々に大きくし、
捻っていない
撓らせていない
体が回転運動していない等々
頭の中で反芻。

 

22メートル程の刷毛塗りショット
を繰返す内に、
たった2メートルにも体重・重心移動

  の有無が結果を大きく左右することに
あらためて納得した。

 

3)アプローチの練習として
30/50/70ヤードを打ち分ける練習開始。
2メートルショットの延長
であることは十二分に理解しているが、
体が勝手に捻る・撓る・円を描く
ことからダフリ・トップ・シャンクの連発。(始めは興味を持って観ていたであろう
後ろの打席の客が全く無視の感
←視線を感じなくなった)

   
100球を終わって
新たに80球追加したあたりから、
徐々にそれらしい当たりが出始めたと思う
(自己評価能力ゼロだけど
…右肘のリリースと
身体・クラブの横移動量があった時の感触
=ナイスショット=と思われる)。

 

4)今日の練習で気が付いたことは、
このクラブ・打ち方であれば
何千分の一秒かといわれるインパクト
から解放されるために、
方向性について悩むことは限りなく
ゼロに近づいたのではないか?
ということです。

これは、SW以外のクラブでも
練習して確認したいテーマです。
それと、右肘のリリースによって
ボールを飛ばすパワー
に置き換わるクラブヘッドの
位置のエネルギーの大きいこと
にあらためて驚かされました。

 
早く、自分の悶絶セットを
手に入れたいと強く感じた一日でした。

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ボールは地面にありますが 行きたい方向があると思います。 レイキャビックに着陸するには その方向に向かって行かないといけませんが スイングには不可抗力とか時間の経過もありますから レイキャビックに直接向かうと手前に墜落すると思いますが?

体の動きはベクトルを考えると結果的にそうなると言う事だと思います。

レイキャビック の話は
クラブを持った腕(上半身)と
ボールとの関係がスタートだと思います。
ここでも 錯覚があると思うのですが
ボールの手前をダフる
というのは 横の動き ですよね。
横の動き に関しては
何度も 何度も 申しておりますが
補足として 肘の動きでクラブは
横にスライド…押しはしますが
実際には それは 体のセンターから
ずらさないようにするための補足的な動作で
変な表現ですが
動かさないようにするために
同じ位置を維持するために
 動 か す
行為と言えるわけで
横の動きはあくまでも脚さばきです。
左右の肘の交互な動きの為
クラブは自分の真正面を動かず
ややV字のような動きになってしまうのですが
その意味合いで 北極 ではなく
レイキャビック・・・
他に適当な緯度の都市が無かったので
その動きには経度は関係が無い訳で
脚を使った 骨盤 という
ターンテーブルの上に乗った
自分が動かしている訳ですから
レイキャビックのイメージを
持っていたとしても
何時
によって ボールの先でも
ボールの後ろでも どちらでも
ダフルことも可能ですし
そのターンテーブルは斜めに傾いて
いますので いつ によっては
空振りも可能です。

レイキャビク

やはり ナントは無しのスウィングの話の
中でも 腕で 円の動きをなぞる
その感覚はなかなか消えないモノで
そこが頭の中で 整理がつくと
重いヘッド 柔らかいシャフトのモノが
有効に使えるようになるのでしょうし
そうなると クラブ間のつながり
パターも含めたクラブのつながり
 というのが
非常に重要になり
あぁ ショットって 皆同じなんだなぁ
と実感できるようになると思うのです。
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フィジカルな部分で質問があります。
文中の写真の状態のような、左へのシフト中に「左ひざ」が曲がりますが、この膝の曲げ方というか、曲がる方向に少々疑問が残るんです。
昨日の記事の文中には「右を向いたまま飛球線の方、背中側にまるで<倒れかかるように>左に移ってほしい」とありますが、アドレス時の状態を基準とすると、左ひざは「前」(ボール方向)に出ないようにすべきなのでしょうか?
シャドースイングなどでグリップを下げるモーションをする際、左ひざもしくは内ももを狙うんですが、ここのイメージがイマイチなんです 飛球方向に向かって深く折れていくイメージが正解?? その時の左つま先は可能な限り飛球方向に開いている方がシフトし易い???

多くのゴルファーは
ダウンスウィングで 自分の意図よりも
早めに 体が廻ってしまいますよね
それを少々考慮に入れて考えなければ
なりません。
左膝は トップオブスウィングでの
クラブヘッドの位置に対し
クラブ・体を含め稼働する部位の中では
一番低い部分になる筈です。
そこの低さを利用することが
ダウンスウィングのオートマチズム
につながるのではないでしょうか?!
ボール方向に深く折れる(曲がる)
意識があったとしても やはり 体の
回転に引っ張られていくかもしれません。
僕個人の意見では つま先の向きに
合わせて 深く 低く していくのが
体の重さを支えやすい のでは と
考えていますが 如何なもので?!
そのことによって
全ての部位の 運動ベクトルが立体的に
似たような方向になる と思います。

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ロフト、ライ角、シャフトの長さ、ヘッド重量、重心距離、重心深度、などなど、これらの相対比はどのようにして決められるのでしょうか? ルール以外に何か基準みたいなものがあるのでしょうか?

昨日と同じ質問なのですが
少し気になるので 深く考えてみました。
上の図は アイアンの絵柄 なのですが
お手元に同じようなウッドのモノがあれば
是非 見て貰いたいのです。
実は 十数年前から
アイアンとウッドの 双方が
同じものを基準にして 数値を出していない
事が気になっていたのです。

アイアンヘッドは中空構造のモノを
除けば(これはウッド形状と呼べるかも
しれませんが) 殆ど 50年以上前から
基本は変わっていません。
それに比べ ウッドは素材を度外視しても
大きさは3倍近くになり
シャフトと重心位置の関係は
かなり画期的に変化しました。
それに伴い 重心位置 と言う言葉も
使われるようになってきた訳で
どうも ウッドに関しては
ヘッドターン するコト
が基本理念にあるが故に
それを基準とした計測方法と言うか
基準値を作っているように
しか見えないのです。
本来であれば 同じヘッド重量であっても
重心距離が長く 重心が深い程
スウィングウエイト・・・実質重量が
多くなる筈なのですが クラブ製作上
そうはならないケースが少なくありません。
重心位置 というのは シャフトに
どのような影響を与えるか
と言うモノだと思うのですが
計測以前に ボールに対するスピン特性
みたいなものを前提に考えているように
思えてならないのです。
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ロフト、ライ角、シャフトの長さ、ヘッド重量、重心距離、重心深度、などなど、これらの相対比はどのようにして決められるのでしょうか? ルール以外に何か基準みたいなものがあるのでしょうか?

非常に難しい、突っ込んだ質問ですね。
重心距離や深度などは ゴルフクラブの歴史
の中では ごくごく最近使われ始めた
単語と言えると思います。
パーシモンやそれ以前のクラブであっても
造る人 と 使う人が 同じ
もしくは 非常に近い関係にあったこと
というのがカギになると思うのですが
やはり 重心が深い方が やさしく
重心が長い方が飛ぶ もしくは安定する
というのは たくさんの試行錯誤の中で
生まれてきたモノだと思います。
そこから 考えていくほど
スウィング論 というのも
ごくごく最近生み出された言葉のような
そんな気がするのです。
クラブの数値、もしくはそれに付随するものも
スウィングありき ではなく 単に
クラブとして、もしかすると
クラブ論 というのがスウィングだったの
かも知れません。
多くのゴルフ歴史学者?も クラブはクラブ
スウィング論との結び付きでは ひも解いて
いないので ヒトツの分野として構築
出来る?かも知れませんね。


また、パーツとしてヘッドとシャフトは概してどちらが先にあるものなのでしょうか?
「こういうヘッドがあるからこういうシャフトを作ろう」なのか逆なのか、両方なのか・・・。鶏と卵みたいですけど。


基本的には
ヘッドが 先に作られると思います。
シャフトは重要ですが
シャフトそのものは エネルギーを減らさない
為に存在し 増やすモノではありません。
如何に ヘッドの重さを
効率よく 安定して 距離や弾道に変換
するのか というところ ですから。

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どう見ても この形 ボールを 打つ道具に見えませんよね。 穴の中ほじくったり 農耕道具のような 形ですよね。 それも 右手だけで 使うのに適してそうな感じがします。

その辺りに 扱い方のヒントがあるんじゃないですか?

勝手な推測ですが 考察お願いします。

そうですね
基本的には 農業用品からの発展
というところは否めないかも知れません。
少ない労力で 大きな成果
そして 繰り返す行為 というのは
似ていますし 道具から学んでいく
と言う点もあると思います。
地面に落ちているボールを
効率よく 遠くへ 狙った方へ
飛ばす というのは 道具次第
と言うことになると思います。

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質問です
室内にネットを設置する際に 必要な物と 注意点をお教え下さい
防音に関して良い知恵があればお願いします

広さは8畳程です

3m × 3m × 3m の
立方体が必要になります。
2m80 × でも なんとかなりますが
かなりの威圧感(閉所感)があります
その大きさにネットを張っても
壁や障害物との隙間に30センチは
必要です。
建築資材のネットが一番安価だと
思います。
正面 上 右 最低でも
この3か所にはネットが必要でしょう。
音の事を考えると
正面には 消音用のネット
・・・ライト商会 から出ていますが
これが必要だと思います。
支柱を貼るよりも 角にアンカーを打ち
少し長さを余らせたネットの自重
で受け止める 方が安全・消音だと思います。
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先程は突然お邪魔してすいませんでした。
とても初歩的な質問で恥ずかしいのですが、グローブは何故左手だけ着けるのですか?
僕なりに考えた結果は 左手はクラブとのつなぎ目という重要な役割がある為 特に滑らないようにではないかと思いますがいかがでしょうか?
あと僕のスイングの成長度はいかがでしょうか、
鼓笛隊打法に少しずつでも近ずいてますか?
忙しいのにすいません。

グリップに始まり、グリップの終わる
と言う言葉がある通り
グリップは重要です。 ものすご〜く

グリップ次第で アドレスも決まってしまいますし
クラブの動かし方を表している最大の形で
グリップがスウィングをそのまま表しています。

通常のグリップ(ゴムの部品)は
ルールで 概ね 円とか丸形状ですが
パターだけは 平面が許されています。

しかし 上の平面部を除けば
下側は U字の形状をしている訳で
自然に 手の中で その部分は どこにあるでしょう?

そこで握る・・・
僕自身は グリップを握る とは思っていませんが
その部分で グリップを支えるには
利き腕でない 左手には多少 限界があります。
グローブは それを補助している訳で
用具としては 最大の援助 と言えるかも知れません。

グローブは 自然にしていると
指の部分だけが曲がるよう 出来ている
というのが ヒント でしょうか・・・


鼓笛隊打法の進行度、ですか
鼓笛隊打法 は 決して 打法と呼べるものでは
無いと思います。 無理やり 名付けていますが
昔からある打撃方法ですし
僕の立場からすると 先人達の教えに従っている
だけと言えるでしょう。
スウィングを 自分の頭で 推察し 考える
それが 出来ていれば ある部分 正解ですし
クラブ 体 そして メカニズム
最終的に それを 体現させるのは
技術や反復練習 ではなく ココロ だと思います。

002

本文とは関係ないんですが、ボールってどっちの目で見るもんなんでしょうか?雑誌なんかでは左目でみよ!なんて書いてますが、私は両目で見てるような?

そうですね ヒトには利き目がありますから
どちらの目 というコトは出来ません。
僕は 基本的には ボールを見ない
ことをお薦めします。
それは ボールを見ることによる弊害が
少ない無い からで
出来れば ボールは
頭の中で見ている そんなイメージが
重要だと思います。

ボールを見てしまうと
この場合 直視 とか 凝視 というコトに
なりますが 本能的に
ボールと目との距離感を維持してしまう と
思うのです。
体の回転の軸 支柱 は
背骨になる訳ですが
その部位は 非常に意識のし難い箇所です。
運動中、動作中に 背骨を意識することは
痛みが伴っていない限り 不可能?! とも
言えるので そこに視覚情報は大きく
係ってくると思います。

お薦めするのは
前傾姿勢 を前提に
ボールはベルト也 へその位置 に
ある訳で そこの高さと目との
上下ギャップ分 上
回転の弧で言えば 大回り というか
そのギャップ分 外を見ている
というか・・・

ウチのお店で言うと
打席・ボール
目の前にある鏡の中の自分の靴
位の視線が良いと思います。

そして 自分の胸の向き 通りに
視界を動かす
視線ではなく 
視界を動かす

ことをお薦めします
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 2011年 迎春

original



明けまして

 おめでとうございます


今年一年も

皆様にとって

素晴らしき一年で

ありますよう。。。

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