◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2011年01月


一般的に スポーツの世界では
ジュニア と言うのは 底辺の位置づけで
ジュニアが増えるほど すそ野が広がり
そのスポーツが活況になる
そう思われていますが
現在の 日本の諸処の状況を考えると
ゴルフに限らないかも知れませんが
まったく 反対のような気がします。

初冠雪

これから、ジュニア出身の選手は
ゴルフに限らず
スターをめざし 大金を目指そうとします
それは 小さな頃から
骨身に染みついた「価値観」だからです。

スポーツとしての探求
と言う意味でなく
スコア、成績、評価 等
それは プロの世界では
当然、獲得賞金額を指すのです。

そして 自分の追求や満足ではなく
誰かから評価される ことを
高いウエイトで価値観として
持つことになるでしょう。

例え そこそこ活躍できる選手に
なったとしても
永遠に 誰かから 「お前はスゴイ」
と言われたい と思います。

それは 多くのケース
自分 ソノモノ ではなく
自分の出す 成績や結果
賞金額
 などによって
直接的には自分ではない
「数字」 しか 認めて貰えない
習慣が骨身に染みていて
それが 無いと
自分自身が 身一つでは
何一つ認めて貰えていない
と感じているからです。

良い成績 良い結果
が 無いと
自分自身の存在意義が
感じられない

そんな価値観「のみ」をもって
しまうのではないでしょうか

全員のジュニアゴルファーが
プロゴルファーになる訳では
ありませんし
出来れば プロゴルファーに
するべきではありません。

数字でしか評価されず
数字が落ちると
まるで人格まで落ちたように
思われる、そして 自分でも感じる
そんな世界に お子さんを投げ出す
のは お薦めしませんし
原則 全員、石川遼君にはなれないのです。

大人と違い 子供は
純粋で真っ直ぐです。
悪く言えば 洗脳するのも
親御さんからで あれば
 決して難しくありません。

全員がそうか は定かでありませんし
反論がある方がいれば救われますが
少なくとも
僕の知っている限り
ジュニアゴルファー本人、そして親御さんの
価値観は 非常に単一的である
と言えるのが現状です。

スポーツの底辺である
ジュニアの価値観が単一的 であれば
そのスポーツは多様性を失い
いずれ 衰退・・・
いえ 現状は既に衰退末期と言えるの
かも知れません。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


160_56949

勿論 全員ではありませんし
今のところ 未だ少数なのかも知れませんが
「時間の流れ」と言うモノが
見えていない親御さんが
増えているような気がするのです。

例えば
現在、大変大きな問題となっている
公立小学校の給食費未払いの問題です。

自分の子供がアトピーとか
アレルギー体質だとします。

一般的な給食では 殆ど食べるモノがない。

だから 普通の子と同じ給食費を
払うのは 理不尽だ!
 ということ を
言う親御さんがいます。

しかし そうなのでしょうか?

基本的には 非常に安い負担で
献立、栄養バランス等細かい事を考えてくれ
毎日 温かいご飯を みんなで
代わりバンコに割ぽう着を来て給仕する。

今、振り返ると 取り返せない程
楽しいひと時だった と思います。

up_340087_pc

給食の未払い問題に対し
色々な対処はあるにしても
このままでは 給食ソノモノが
無くなってしまう可能性もあるのです。

昔と違って 多種多様なクレームの
お蔭で ずいぶんと味気のないモノに
なってしまった、 と聞きますが
それでも 学校の給食のように
豊富な献立、栄養バランスを
給食の替りに お弁当で代替えするのは
容易なことではありません。

「温かいゴハン」
でも ありませんし
3時間目あたりから ニオイが
立ち込める訳でもありません。

昔と違い 夫婦共働きも
少なくありませんから
朝、お弁当を作る時間が取れず
コンビニのパンや弁当に
なってしまうのも致し方
無いかも知れません。

いま、自分の事情から
クレームを言った親御さんは
それはそれで 気分が晴れた
 のかも
しれませんが そのことの波紋が
未来の親御さんを苦しめるかもしれませんし
あの子供の時にしか味わえない
素晴らしい時間を 未来の子供たちは
味わえないのかも知れません。

みんなで温かいモノを食べる。
みんなで順番に給仕する。
みんなで同じものを食べる。

情操教育にものすごく重要な気がします。

ビニールを破って コンビニパンを食べる
みんなが バラバラのモノを食べる
ある子はお弁当
ある子はコンビニのパン
ある子はほか弁
いつも 同じ パンの子もいるでしょう
食べ物こそ 作る人が
 食べる人と面識・認識の ある なし
 が
一番 影響すると思うのです

sube

余計なお世話ですが
本当に自分の子供のコトを考え
自分の子供がアトピーで
給食の中に 食べられるモノが少なくとも
先生に事情を説明し
自分の子供には食べられるものを持たせ
こう言ってあげるのが
本当なのではないでしょうか
「○○ちゃん、あなたはアトピーで
給食の食べられるものが少ないけれど
学校では みんなのコトを考え
一生懸命作ってくれているのだから
食べられるものは
 有難く頂きましょうね。」

それを 僕は重要な「しつけ」だと
おもうのです。

それぞれの方には
それぞれの事情があるでしょう。
しかし 学校の給食のような
公共性の高いイベントに対しては
出来るだけ努力はしたとしても
完全には個々の事情に
対処しきれないのは致し方のないコトで
そこは 各々 辛抱したり
妥協したり するもの
 なのではないでしょうか
それが 公共性だと思うのです。

子供が そんなクレームを上げる
親御さんを見るコト
それが悪い意味で一番の教育なのだ、
それが その子の「当たり前」を
形成していくコト
と気付いていないのでしょうか


それが 自分の子供の未来にも
その環境そのものにも 反映していく
という「時間の流れ」の感覚は
いったい
 どこへ行ってしまったのでしょか。

今 や 過去 が
未来の大きな構成要素 であり
将来をよくするため
 今を大切にするので
今だけを考え 今を良くし
 未来のコトを考えなければ
その未来で生活する子供達に
 幸せな時間は少なくなって
  しまうのではないでしょうか
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


リカチャン人形知ってます?!
GIジョーでも良いんですけど…

服を脱がして・・・
 おっと 変な想像しないでくださいね。

u=1496909236,281788952&gp=0

左腕を左胸をくっつける
仮面ライダーの変身ポーズを
取らせると ボールジョイントになっている
左腕 は ゴムで止まっているのですが
外れてしまうことがあります。

お医者さんじゃありませんので
詳しくは分かりませんが
体の横 にある筈の 肩関節
幾ら肩甲骨や肩には可動域が
あるとは言っても
横にある筈のものが胸の前に
来ることは ない と思うのですが…

s3

肩周りも含め 胴体の乗っかっている
骨盤が 右を向けば
左肩も移動します。

クラブや左腕だけを見れば
まるで それが動いたように見えるでしょう


でも 背骨や胴体を捩じるよりも
より 安全・・・人体的に危険度の少ない
この方法は 人間のどこかの部位を
痛めてしまうことはない筈です。

この写真を見ても 肩周りに不自然な
負荷が掛かっているようには見えません。


この手の 用語シリーズ
 面白いから続けますが
どう考えてみても プロフェッショナルな
アドバイスで無い気がしますし
にもかかわらず 理不尽なアドバイスを
シングルハンディだから
上級者だから
 
いいから言うコトを聞け!と
無理矢理 押しつけている
ような気がしてなりません。

左肩を入れろ!
って どこに入れるんですか
肩を回せ!
って それの乗っかっている骨盤は
回せるけれど 肩だけは
クッションの範囲でしか動かせません。

言いたい意味合いは分からない訳では
無いのですが あまりにも

自分の頭で考えないで やれ!

って 命令 のようなニュアンスを感じます。

これらの アドバイスは
技術的な問題よりも
長い時間を掛けて
自分の頭でゴルフを考えないコト
それを徹底させていく洗脳の様 です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

長年の洗脳教育によって 多くのゴルファーは
 「手 打 ち」 という言葉を 蕎麦やうどん以外 忌み嫌う

 僕は個人的には 手打ち で「も」良いと思う
アマチュアゴルファーにとって ある程度 飛んで
そこそこのゴルフレベルを保て しかも 体を痛めないのであれば
体力 腕力 年齢に依存しないで良いのなら 「手打ち」で良いと思う

ゴルフは別に 「スウィングの品評会」じゃないし
 完璧なスウィング理論を探求しても ノーベル賞は貰えない
  でも クラブの基本機能を使えないのは癪に障る

長年の教育のよって 腕を率先して動かす事を避けてきたゴルファー
 拒否ってきたゴルファーにとって 正しいゴルフクラブの扱いには
  ひとつ 大きな 大きな 「ハードル」がある

「ゴルフクラブ」は形状や重さの配分上 右から左の動きは 得意ではない

テークバック(アウェイ)では正しく行っても
 クラブは体の右サイド寄りに来るし シャフトも飛球線後方から見るとやや右寄りに傾く
eicyan-120フレームショット  不都合な事にクラブが右に傾く とこれからの動きに対し クラブの長さや ヘッドの重さ ヘッドの形状などが すべて これからの左への動きに対して
   非常に大きな 「負荷」  邪魔になってしまう

ここで今まで通り 体を動かし 後から手や腕を使うと
 結果として ボールに当たり そこからどかす その部分は腕力だより
  要するに 本物の「手打ち」インパクトになってしまう
   
  その方法では ロフトも寝安く スピードやパワーも必要だし
  同じインパクトの繰り返しが非常に難しくなる
  最大のデメリットは クラブの基本機能が敵になってしまう



そこで どうせ 手打ちになるのなら  先に使って貰いたい
BlogPaint
体が右を向いているうちに クラブや クラブヘッドを振る のではなく 体が右を向いているうちに 画像上の線の方向へグリップの位置をスライドさせて貰いたい 
 少しで良い きっかけになるような量でよい ほんの気持ちでよい
グリップ部分 だけでなく 今あるクラブの姿勢を保ったまま
 線上をスライドさせて欲しい    まずはクラブ クラブヘッドでなく から
  動かして欲しい  ヘッドごと グリップを動かして欲しい
   それが出来ると クラブの長さ ヘッドの重さ クラブの形状が
    それからの動きの 先導役になる

マンガのバックスバニー って分るだろうか
 その悪役 ウィリーザコヨーテというのがいるんだけど
  それが 鎖付きの重りが落ちて その後 谷を落ちていく  様子を作るのさ!

  鎖を引きずって 歩くのは 辛いでしょ



  ☆ワンポイントアドバイス☆
グリップを胸から離さず 出来るだけ高い位置で左にスライドさせよ



   アドバンス アドバイス
動かせたら その動きの惰性で体自体も左へスライド(シフト)させよ
    回転は左へのシフトが完了しかかったら あとは突撃!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ご本人の快諾もありましたので
すこしDEEPなスウィング解説をしてみます

まずは こちらを。



リアルタイムではなく 多少古い映像なのですが
今の悩みと過去の轍 の問題を中心に
解説してみたいと思います。

仮に この方をZさんとお呼びしましょう。

Zさんの 大きな目標は
労力を使わず 出来るだけ飛ばすコト
その行程で ボールをつかまえるコト
 です

現在 肘さばきと肩の動き
そして ダウンの始動が 肘から でなく
体から先に動き 肘が上手に使えない
というのが 具体的な悩み と言えます

スナップショット 1 (2011-01-19 3-14)これがトップ付近の静止画です。
肩周りと お尻の向きにかなりの向き差があります。
ここに来るまでの 動画を見ても気になる点がいくつかあるのですが 体の向きの変更と腕の動きが必ず別々な時間に動きます

 → 同時には動かない と言う意味合いです

スナップショット 5 (2011-01-19 3-24)スナップショット 6 (2011-01-19 3-24)スナップショット 7 (2011-01-19 3-25)この2コマを見ても肘を含めたクラブの位置が下がったにもかかわらず動いているのは体でもなく 肘でもなく 肩周りだけです
肩周りで クラブ それを持っている腕を下げる・・・ということは捩じる動きではない 左右の肩を上下にシーソーのように動かします。
ベルトから下は殆ど動いていません。
クラブの下がったモノと同じ量だけ 下がったモノ・・・
映像的には右肩だけ・・・
ということは 左肩は 同じ分 上がっている筈 です。

スナップショット 9 (2011-01-19 3-26)スナップショット 10 (2011-01-19 3-28)





2コマでも同じ
動いているのは 肩周りだけ。
4コマを通してもベルトから下は不動と言えるほど 動いていません。
肩を捩じると言うよりは 左右交互に上下させる
その動きが 打撃の主力エンジンなのですが
その部位 は ゴルフ用語には存在しません。
最後のコマがインパクト直後なのですが
この肩のアングル通り の出球になるのは
単なる偶然なのでしょうか・・・

理想的には 肘が先に動き始め
シフト それによって 右向きが解かれる
なのですが 殆ど 反対の順序になっているばかりか
この教材の中にない 肩周り と言う動きが
スウィングの主力エンジン
というのが Zさんの大きな深い
 まるで 立山のアルプスルートのような轍です

Zさんは
本来 スウィングには存在しない部位
肩周り…肩甲骨と言えば良いのか
で 横の動きと縦の動きを
おおむね 行っています。

この主力エンジンを すべて抜き取り
それを 今まで 使ったことのない 肘と
使う順番の異なる脚 にするのですから
やりがいはありますね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

熱帯魚とか サンゴ飼育 とか
の 趣味…  (道楽 かな)
の良い所は 誰かと比較したり
何か「こうじゃなきゃイケナイ」というのが
無いことが 一番好き。

90cc0b34da3f705aa4135035480c5fdb


勿論 水槽なんて 担いで
人に見せて回る訳にイカナイ から
って 言うのが原点なんだろうけれど
あまり セオリーみたいなモノがなく
それぞれの人が
それぞれの方法
それぞれの機材
それぞれの魚、水草、珊瑚 を
それぞれのペースで飼っていて
どれも 楽しい し 正しい

自己満足の世界ではあるけれど
相手が生き物である限り
なにもかも すべて 自分だけ
では 長〜く 維持できない。


珊瑚飼育している人でも
普通に濾材を使った濾過機でやっている人
厚く底砂を引いて 濾過機を付けない人
海の近くで 掛け流し みたいなやり方の人
添加剤を使う人
魚をたくさん入れる人
機材をてんこ盛りに使う人
ナチュラル式
モナコ式
ベルリン式
還元硝化式
それぞれあるけれど
 どれも楽しんでいると思う。

それから 比べると
ゴルフの趣味 って
物凄く世俗的で
道具をとっても
スウィングをとっても
スコアをとっても
何もかもが 他人を意識している

勿論 マナー的には
自分一人でプレーしている訳ではないから
他人や自然への配慮は必要だけれど
そこは ヒト としての当たり前の
振る舞いがボーダーライン
さして 難しいとは思えないし
それは 熱帯魚飼育でも同じ。

個を大切にする時代
と呼べれているのに
何故 全体の流れとか
ヒトと違うコトを意識するのか

誰だって 誰とも同じじゃないし
楽しみ方や価値観は
人間のかず分 あると言って間違いないでしょ。

なのに こと ゴルフとなると
何故か 似た価値観の中に
埋没してしまっているし
誰か 法人なんかも含めて
誰か の為に みんなが動いているか
のごとく みんなが 色々な意味合いの
   上    
しか見ていないような気がする

進化していくコト や
向上していくコト も
悪いことじゃないけれど
そればかりじゃないでしょ

ゴルフをプレーして癒される
 って 言葉は聞いたことないし
上手くいかないのは 実は楽しいコト
なんだよ 振り返ってみれば。
本当は 社会的に 余裕のある大人
が プレーできるのが「ゴルフ」
なんだけれど
現代のゴルフって 何だか
悪い意味で 大衆的だし
ものすごく 狭い価値観の世界に感じる

大人ののんびりした
開放的な 浮世離れした
限りなく 道楽 に近い遊びなのに
なんとなく
 卑屈さ を感じるのは
  僕だけ なのだろうか・・・
イヤ ゴルフだけに限らず
多くのコトが そうなりつつ あるのかも

水槽でも 汚くして
見てしまった人に不快感を与えるのは
ちょっと問題がある。

そりゃ 誰かから褒められたら
嬉しくないコトは無いけれど
自分の遊びや道楽を
他人から評価される とか
何かや誰かと比較される 
そんな コトを意識したら
 遊びとして成立しないよ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


出ました 出ました

この セリフ

これは まさに 人間を辞めて
妖怪になれ と言っているようなモノ…

多分 腰と言うのは
ベルトのやや上の帯状の部位
を指しているのだと思うのですが
何度も書いていますが
人間の背骨は クッションのような遊びは
あったとしても ひき臼のように
そこを横に回す機能も
それをさせる為の関節や筋肉も
存在しません。

ご自分で 腰を切る動き
腰の部位 だけを左に回す動きを
して見て下さい。

よ〜く感じ取る と
動いているのは 腰ではなく
別な場所。

多くは脚 だと思います。

そして 腰の部分だけを回すことが
出来ないから 骨盤を左に押す

ee213269f2e5a758その結果は 
左側帯が伸び
右の側帯が縮むような姿勢になると
思います。
自分の正対している向きが
体の場所によって いろいろあって
しかも 横の動きを作り出したのに
箇所によっては上を向いたり 下を向いたり
上半身にも 左右に60度位の違いが
あるのですから
この姿勢で ボールを打っている人が
ボールのライン出し なんて言葉を
使うなんて
人間と言うのはいい加減なモノです

この写真を見る限りでは
どの方向だけでなく
その高さに打ち出していくかも
まったく 想像がつきませんし
この姿勢で ボールを打てる芸当は
流石 としか言いようがありません。

ohigas217

最近 プロゴルファーで気になるのは
昔は 運動選手は
天使の羽 と言って
わきの下の肩甲骨外側に
筋肉が付いているのが
 
代名詞 だったのですが
今は 首回りの僧帽筋が
アメリカンフットボールの選手の
ような人が大変多くなっている気がします。

この腰の動きが
体の左右に負担を掛け
挙句 首にも負担を掛ける

そうなると 首を守るための筋肉を
付けておかないと 命に関わる
ということなのでしょうかねぇ〜

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


撮影の為に 数球、 ホンの数球
オンプレーンスウィング
オンプレーンスウィング と言うよりも
テークバック→トップでの
肘の使い方を意識しただけ

なのに それ以来 グリップがおかしい・・・

個人的には 自分の
ゴルフショットやスウィングそのものには
興味がない・・・
唯一 その中で モノの方じゃない
握り と言う意味で グリップには
興味があって
あの 手の形には 人間のただ一つ
できる 動かない動き の美しさ
多分 動作として スウィングの
終着点は 動かない という 動き
がグリップには集約されている
と思っている。

ただ グリップから
覚えられるのは 初めてグリップを握る段階
であって すでに グリップを覚えてしまっている
ゴルファーにとって スウィングを変える以上に
グリップは 聖域 と呼べるほど
変えるのは難しいし
グリップが変わっていれば
 スウィングは既に変わっている

123


多くのゴルファーを見てきた中で
「美しい」
「静かなる動き」
を 想像させる グリップをしている
ゴルファーは数人で
ファンの人には申し訳ないけれど
ガー  選手のグリップなんて
個人的な 独断と偏見で
 ム★デのから揚げ
みたいな 印象しか ない

そう 肘使いを意識して
撮影用に 数ショット打った
それだけ で それ以来
グリップがおかしい・・・

今まで ゴルフのショットで
マメ なんか 出来たこともないのに
マメが出来そうな感触がある

右手が横から入る感じがあって
そうであれば ポスチャア(アドレス)
にも 影響が出ているんだと思う

ssng

このスウィングをするのなら
このスウィングをするためのグリップ
になるのは 当然だし
リズム・タイミングは勿論のコト
グリップが変わらないのに
スウィングを変えることは不可能!



スウィング(クラブ扱い) と
ポスチャアも含めたグリップ

どちらが ニワトリで
どちらが タマゴ かは断言出来ないけれど
後から スウィング改造に挑む場合
目標になるグリップを知ったうえで
スウィングの約束
クラブ扱いの基本を学んでいき
その 目標たるグリップに
自然に行き着くか どうか
というのが 基本線だと思う。

グリップから変える
も 勿論可能と言えば 可能だけれど
比較すれば いばらの道 だろう


例えば 
どこか遠方に遊びに行くのであっても
行き と 帰り は
まったく同じルートでも
同じではない

難易度 と言う意味では
上から順に容易なのは

★クラブ扱いを悪くする
→ グリップが醜くなる

★グリップを醜くする
→ クラブ扱いも酷くなる

★クラブ扱いを良くする
→ グリップが美しくなる

★グリップを美しくする
→ クラブ扱いも良くなる

だと思うんだけど ね・・・

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

     ↓ ↓ 下の映像を見てね!
 例えば こうやって 上がった
テークバックを上げた と する

自分では クラブヘッド(重さ)
を 上げた と思っているけれど
前傾姿勢があるコトを踏まえた上で
グリップの位置とヘッドには
「高さの差」が存在していない

それに気付いて いるのだろうか?!

この二つの映像を比べると分かり易いかも
知れないけれど
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

クラブを左腕で 右に送り込んだだけで
(クラブを右に倒しただけ)
(クラブ・シャフトを捻っただけ)
動いているのは 左腕(左肩)のみ

この時点で 体のヒネリ を
一応 向きの変更と仮定すると
ボールに対しては ソールが向いているだけ

勿論 双方ともに同じなんだけれど
下の画像では ヘッド(ソール)とボール
の関係は 高低差の関係だけれど
…横方向は体の向きの違い
上の映像は 進行方向との関係に
なってしまっていて
ソールでボールを進行方向に打つ
になってしまっている

これを フェースで打つのには
クラブ全体を下げながら
ヘッド(打点)は上げなければ打てない

スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)スナップショット 2 (2011-01-18 23-44)スナップショット 3 (2011-01-18 23-44)実際に打ってみると クラブと人間と言う関係では 最大級にクラブが重くなる姿勢(トップ)  体を動かし始めると慣性の法則で更にクラブが重くなるので 動いている最中 腕が動かせない。 この3枚の映像を見るとまったく腕が動いていないのが分かる。 
 動かしていないんじゃない! 動かせないんだ!! 重くて!!!


あの姿勢から ダウンを始めると
ボールを打つ方向と魔反対の方向に重さが
掛かってしまい クラブは行きたくない!
行きたくない
 としり込みしている


ここで もう一つ大きな問題があるのが
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)

**体のヒネリを向きの変更と仮定
上半身に対し 左肘は 斜め右に
動いたけれど 利き腕の肘である右肘は
回転による移動を除けば
全く動いていない

これから ボールをヒットするのに
ボールの場所が動いていないのに
動かしていない 利き腕を
動かしたら 元の場所に戻らない…

で でも 動かさないと
このままでは
 ソールでボールを打つコトに
  なっちまう~~~

体の向きの変更で打たないと
軸足の変更による 右向きの解け
右向きが正面に変わっていく過程
で ボールを打たないと
唯一 クラブを下に動かさなくても
ボールを打つチャンスを失うと
その 単純作業 が
エライ間際での 忙しい 難しい
しかも 動いていない右腕で
しなければ イケナイ なんて
・・・・・・・・・・・・

この打撃方法を初心者に
どうやって 教えるの???


確かに クラブヘッドは重心位置が
シャフトよりも 右に存在する

そういう意味合いでは
単に テークバック だけを 取れば
クラブをヒョイッと動かし易いし
なんだか それが

 ヘッドの重さを使っている!

みたいな ロジックと相応するんだけど
それは 単に テークバックだけの話で

テークバック って
勿論 重要だけれど
助走 ではなくて
助走を始めるための経路

走り幅飛び であれば
自分の 助走を始める ところに
歩いて 行っている
 だけの話で

断続的に行っているのは
助走路を確認できることと
リズムという問題で
静から動 で始めなくて 済む
程度の問題とも言える

クラブの重さで ヒョイッとの
始められる テークバックのお蔭で
クラブは 最大 最悪の重さ と
ボールを打つ
重量を有効に使って打つ
目標方向に打つ
コンスタントにコンタクトする
の全てを失う クラブ姿勢 ヘッド姿勢
になってしまった。

まして これが 体のやさしい
なら 良いけれど
背骨は捩じられるし
インパクト以降 左肘や首に負担掛かるし
体の右側でボールを打たなければ
ならないから 常時右腰に負担が掛かる。

こんなスウィングを教えたモノには
きっと 月に替わってお仕置き だ。

スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)


でもね 良いこともあるんだ!!
今回のこの件で 意識したのは
肘さばきを主体 にした 
 テークバック のみ。
この テークバック
 この トップオブスウィング
を作ると 容易に
 煩プレーンスウィング
になっちゃうってコトは
 その逆もあるって コトでしょ?!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ