◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2011年01月


一般的に スポーツの世界では
ジュニア と言うのは 底辺の位置づけで
ジュニアが増えるほど すそ野が広がり
そのスポーツが活況になる
そう思われていますが
現在の 日本の諸処の状況を考えると
ゴルフに限らないかも知れませんが
まったく 反対のような気がします。

初冠雪

これから、ジュニア出身の選手は
ゴルフに限らず
スターをめざし 大金を目指そうとします
それは 小さな頃から
骨身に染みついた「価値観」だからです。

スポーツとしての探求
と言う意味でなく
スコア、成績、評価 等
それは プロの世界では
当然、獲得賞金額を指すのです。

そして 自分の追求や満足ではなく
誰かから評価される ことを
高いウエイトで価値観として
持つことになるでしょう。

例え そこそこ活躍できる選手に
なったとしても
永遠に 誰かから 「お前はスゴイ」
と言われたい と思います。

それは 多くのケース
自分 ソノモノ ではなく
自分の出す 成績や結果
賞金額
 などによって
直接的には自分ではない
「数字」 しか 認めて貰えない
習慣が骨身に染みていて
それが 無いと
自分自身が 身一つでは
何一つ認めて貰えていない
と感じているからです。

良い成績 良い結果
が 無いと
自分自身の存在意義が
感じられない

そんな価値観「のみ」をもって
しまうのではないでしょうか

全員のジュニアゴルファーが
プロゴルファーになる訳では
ありませんし
出来れば プロゴルファーに
するべきではありません。

数字でしか評価されず
数字が落ちると
まるで人格まで落ちたように
思われる、そして 自分でも感じる
そんな世界に お子さんを投げ出す
のは お薦めしませんし
原則 全員、石川遼君にはなれないのです。

大人と違い 子供は
純粋で真っ直ぐです。
悪く言えば 洗脳するのも
親御さんからで あれば
 決して難しくありません。

全員がそうか は定かでありませんし
反論がある方がいれば救われますが
少なくとも
僕の知っている限り
ジュニアゴルファー本人、そして親御さんの
価値観は 非常に単一的である
と言えるのが現状です。

スポーツの底辺である
ジュニアの価値観が単一的 であれば
そのスポーツは多様性を失い
いずれ 衰退・・・
いえ 現状は既に衰退末期と言えるの
かも知れません。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


160_56949

勿論 全員ではありませんし
今のところ 未だ少数なのかも知れませんが
「時間の流れ」と言うモノが
見えていない親御さんが
増えているような気がするのです。

例えば
現在、大変大きな問題となっている
公立小学校の給食費未払いの問題です。

自分の子供がアトピーとか
アレルギー体質だとします。

一般的な給食では 殆ど食べるモノがない。

だから 普通の子と同じ給食費を
払うのは 理不尽だ!
 ということ を
言う親御さんがいます。

しかし そうなのでしょうか?

基本的には 非常に安い負担で
献立、栄養バランス等細かい事を考えてくれ
毎日 温かいご飯を みんなで
代わりバンコに割ぽう着を来て給仕する。

今、振り返ると 取り返せない程
楽しいひと時だった と思います。

up_340087_pc

給食の未払い問題に対し
色々な対処はあるにしても
このままでは 給食ソノモノが
無くなってしまう可能性もあるのです。

昔と違って 多種多様なクレームの
お蔭で ずいぶんと味気のないモノに
なってしまった、 と聞きますが
それでも 学校の給食のように
豊富な献立、栄養バランスを
給食の替りに お弁当で代替えするのは
容易なことではありません。

「温かいゴハン」
でも ありませんし
3時間目あたりから ニオイが
立ち込める訳でもありません。

昔と違い 夫婦共働きも
少なくありませんから
朝、お弁当を作る時間が取れず
コンビニのパンや弁当に
なってしまうのも致し方
無いかも知れません。

いま、自分の事情から
クレームを言った親御さんは
それはそれで 気分が晴れた
 のかも
しれませんが そのことの波紋が
未来の親御さんを苦しめるかもしれませんし
あの子供の時にしか味わえない
素晴らしい時間を 未来の子供たちは
味わえないのかも知れません。

みんなで温かいモノを食べる。
みんなで順番に給仕する。
みんなで同じものを食べる。

情操教育にものすごく重要な気がします。

ビニールを破って コンビニパンを食べる
みんなが バラバラのモノを食べる
ある子はお弁当
ある子はコンビニのパン
ある子はほか弁
いつも 同じ パンの子もいるでしょう
食べ物こそ 作る人が
 食べる人と面識・認識の ある なし
 が
一番 影響すると思うのです

sube

余計なお世話ですが
本当に自分の子供のコトを考え
自分の子供がアトピーで
給食の中に 食べられるモノが少なくとも
先生に事情を説明し
自分の子供には食べられるものを持たせ
こう言ってあげるのが
本当なのではないでしょうか
「○○ちゃん、あなたはアトピーで
給食の食べられるものが少ないけれど
学校では みんなのコトを考え
一生懸命作ってくれているのだから
食べられるものは
 有難く頂きましょうね。」

それを 僕は重要な「しつけ」だと
おもうのです。

それぞれの方には
それぞれの事情があるでしょう。
しかし 学校の給食のような
公共性の高いイベントに対しては
出来るだけ努力はしたとしても
完全には個々の事情に
対処しきれないのは致し方のないコトで
そこは 各々 辛抱したり
妥協したり するもの
 なのではないでしょうか
それが 公共性だと思うのです。

子供が そんなクレームを上げる
親御さんを見るコト
それが悪い意味で一番の教育なのだ、
それが その子の「当たり前」を
形成していくコト
と気付いていないのでしょうか


それが 自分の子供の未来にも
その環境そのものにも 反映していく
という「時間の流れ」の感覚は
いったい
 どこへ行ってしまったのでしょか。

今 や 過去 が
未来の大きな構成要素 であり
将来をよくするため
 今を大切にするので
今だけを考え 今を良くし
 未来のコトを考えなければ
その未来で生活する子供達に
 幸せな時間は少なくなって
  しまうのではないでしょうか
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


リカチャン人形知ってます?!
GIジョーでも良いんですけど…

服を脱がして・・・
 おっと 変な想像しないでくださいね。

u=1496909236,281788952&gp=0

左腕を左胸をくっつける
仮面ライダーの変身ポーズを
取らせると ボールジョイントになっている
左腕 は ゴムで止まっているのですが
外れてしまうことがあります。

お医者さんじゃありませんので
詳しくは分かりませんが
体の横 にある筈の 肩関節
幾ら肩甲骨や肩には可動域が
あるとは言っても
横にある筈のものが胸の前に
来ることは ない と思うのですが…

s3

肩周りも含め 胴体の乗っかっている
骨盤が 右を向けば
左肩も移動します。

クラブや左腕だけを見れば
まるで それが動いたように見えるでしょう


でも 背骨や胴体を捩じるよりも
より 安全・・・人体的に危険度の少ない
この方法は 人間のどこかの部位を
痛めてしまうことはない筈です。

この写真を見ても 肩周りに不自然な
負荷が掛かっているようには見えません。


この手の 用語シリーズ
 面白いから続けますが
どう考えてみても プロフェッショナルな
アドバイスで無い気がしますし
にもかかわらず 理不尽なアドバイスを
シングルハンディだから
上級者だから
 
いいから言うコトを聞け!と
無理矢理 押しつけている
ような気がしてなりません。

左肩を入れろ!
って どこに入れるんですか
肩を回せ!
って それの乗っかっている骨盤は
回せるけれど 肩だけは
クッションの範囲でしか動かせません。

言いたい意味合いは分からない訳では
無いのですが あまりにも

自分の頭で考えないで やれ!

って 命令 のようなニュアンスを感じます。

これらの アドバイスは
技術的な問題よりも
長い時間を掛けて
自分の頭でゴルフを考えないコト
それを徹底させていく洗脳の様 です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

長年の洗脳教育によって 多くのゴルファーは
 「手 打 ち」 という言葉を 蕎麦やうどん以外 忌み嫌う

 僕は個人的には 手打ち で「も」良いと思う
アマチュアゴルファーにとって ある程度 飛んで
そこそこのゴルフレベルを保て しかも 体を痛めないのであれば
体力 腕力 年齢に依存しないで良いのなら 「手打ち」で良いと思う

ゴルフは別に 「スウィングの品評会」じゃないし
 完璧なスウィング理論を探求しても ノーベル賞は貰えない
  でも クラブの基本機能を使えないのは癪に障る

長年の教育のよって 腕を率先して動かす事を避けてきたゴルファー
 拒否ってきたゴルファーにとって 正しいゴルフクラブの扱いには
  ひとつ 大きな 大きな 「ハードル」がある

「ゴルフクラブ」は形状や重さの配分上 右から左の動きは 得意ではない

テークバック(アウェイ)では正しく行っても
 クラブは体の右サイド寄りに来るし シャフトも飛球線後方から見るとやや右寄りに傾く
eicyan-120フレームショット  不都合な事にクラブが右に傾く とこれからの動きに対し クラブの長さや ヘッドの重さ ヘッドの形状などが すべて これからの左への動きに対して
   非常に大きな 「負荷」  邪魔になってしまう

ここで今まで通り 体を動かし 後から手や腕を使うと
 結果として ボールに当たり そこからどかす その部分は腕力だより
  要するに 本物の「手打ち」インパクトになってしまう
   
  その方法では ロフトも寝安く スピードやパワーも必要だし
  同じインパクトの繰り返しが非常に難しくなる
  最大のデメリットは クラブの基本機能が敵になってしまう



そこで どうせ 手打ちになるのなら  先に使って貰いたい
BlogPaint
体が右を向いているうちに クラブや クラブヘッドを振る のではなく 体が右を向いているうちに 画像上の線の方向へグリップの位置をスライドさせて貰いたい 
 少しで良い きっかけになるような量でよい ほんの気持ちでよい
グリップ部分 だけでなく 今あるクラブの姿勢を保ったまま
 線上をスライドさせて欲しい    まずはクラブ クラブヘッドでなく から
  動かして欲しい  ヘッドごと グリップを動かして欲しい
   それが出来ると クラブの長さ ヘッドの重さ クラブの形状が
    それからの動きの 先導役になる

マンガのバックスバニー って分るだろうか
 その悪役 ウィリーザコヨーテというのがいるんだけど
  それが 鎖付きの重りが落ちて その後 谷を落ちていく  様子を作るのさ!

  鎖を引きずって 歩くのは 辛いでしょ



  ☆ワンポイントアドバイス☆
グリップを胸から離さず 出来るだけ高い位置で左にスライドさせよ



   アドバンス アドバイス
動かせたら その動きの惰性で体自体も左へスライド(シフト)させよ
    回転は左へのシフトが完了しかかったら あとは突撃!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ご本人の快諾もありましたので
すこしDEEPなスウィング解説をしてみます

まずは こちらを。



リアルタイムではなく 多少古い映像なのですが
今の悩みと過去の轍 の問題を中心に
解説してみたいと思います。

仮に この方をZさんとお呼びしましょう。

Zさんの 大きな目標は
労力を使わず 出来るだけ飛ばすコト
その行程で ボールをつかまえるコト
 です

現在 肘さばきと肩の動き
そして ダウンの始動が 肘から でなく
体から先に動き 肘が上手に使えない
というのが 具体的な悩み と言えます

スナップショット 1 (2011-01-19 3-14)これがトップ付近の静止画です。
肩周りと お尻の向きにかなりの向き差があります。
ここに来るまでの 動画を見ても気になる点がいくつかあるのですが 体の向きの変更と腕の動きが必ず別々な時間に動きます

 → 同時には動かない と言う意味合いです

スナップショット 5 (2011-01-19 3-24)スナップショット 6 (2011-01-19 3-24)スナップショット 7 (2011-01-19 3-25)この2コマを見ても肘を含めたクラブの位置が下がったにもかかわらず動いているのは体でもなく 肘でもなく 肩周りだけです
肩周りで クラブ それを持っている腕を下げる・・・ということは捩じる動きではない 左右の肩を上下にシーソーのように動かします。
ベルトから下は殆ど動いていません。
クラブの下がったモノと同じ量だけ 下がったモノ・・・
映像的には右肩だけ・・・
ということは 左肩は 同じ分 上がっている筈 です。

スナップショット 9 (2011-01-19 3-26)スナップショット 10 (2011-01-19 3-28)





2コマでも同じ
動いているのは 肩周りだけ。
4コマを通してもベルトから下は不動と言えるほど 動いていません。
肩を捩じると言うよりは 左右交互に上下させる
その動きが 打撃の主力エンジンなのですが
その部位 は ゴルフ用語には存在しません。
最後のコマがインパクト直後なのですが
この肩のアングル通り の出球になるのは
単なる偶然なのでしょうか・・・

理想的には 肘が先に動き始め
シフト それによって 右向きが解かれる
なのですが 殆ど 反対の順序になっているばかりか
この教材の中にない 肩周り と言う動きが
スウィングの主力エンジン
というのが Zさんの大きな深い
 まるで 立山のアルプスルートのような轍です

Zさんは
本来 スウィングには存在しない部位
肩周り…肩甲骨と言えば良いのか
で 横の動きと縦の動きを
おおむね 行っています。

この主力エンジンを すべて抜き取り
それを 今まで 使ったことのない 肘と
使う順番の異なる脚 にするのですから
やりがいはありますね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

熱帯魚とか サンゴ飼育 とか
の 趣味…  (道楽 かな)
の良い所は 誰かと比較したり
何か「こうじゃなきゃイケナイ」というのが
無いことが 一番好き。

90cc0b34da3f705aa4135035480c5fdb


勿論 水槽なんて 担いで
人に見せて回る訳にイカナイ から
って 言うのが原点なんだろうけれど
あまり セオリーみたいなモノがなく
それぞれの人が
それぞれの方法
それぞれの機材
それぞれの魚、水草、珊瑚 を
それぞれのペースで飼っていて
どれも 楽しい し 正しい

自己満足の世界ではあるけれど
相手が生き物である限り
なにもかも すべて 自分だけ
では 長〜く 維持できない。


珊瑚飼育している人でも
普通に濾材を使った濾過機でやっている人
厚く底砂を引いて 濾過機を付けない人
海の近くで 掛け流し みたいなやり方の人
添加剤を使う人
魚をたくさん入れる人
機材をてんこ盛りに使う人
ナチュラル式
モナコ式
ベルリン式
還元硝化式
それぞれあるけれど
 どれも楽しんでいると思う。

それから 比べると
ゴルフの趣味 って
物凄く世俗的で
道具をとっても
スウィングをとっても
スコアをとっても
何もかもが 他人を意識している

勿論 マナー的には
自分一人でプレーしている訳ではないから
他人や自然への配慮は必要だけれど
そこは ヒト としての当たり前の
振る舞いがボーダーライン
さして 難しいとは思えないし
それは 熱帯魚飼育でも同じ。

個を大切にする時代
と呼べれているのに
何故 全体の流れとか
ヒトと違うコトを意識するのか

誰だって 誰とも同じじゃないし
楽しみ方や価値観は
人間のかず分 あると言って間違いないでしょ。

なのに こと ゴルフとなると
何故か 似た価値観の中に
埋没してしまっているし
誰か 法人なんかも含めて
誰か の為に みんなが動いているか
のごとく みんなが 色々な意味合いの
   上    
しか見ていないような気がする

進化していくコト や
向上していくコト も
悪いことじゃないけれど
そればかりじゃないでしょ

ゴルフをプレーして癒される
 って 言葉は聞いたことないし
上手くいかないのは 実は楽しいコト
なんだよ 振り返ってみれば。
本当は 社会的に 余裕のある大人
が プレーできるのが「ゴルフ」
なんだけれど
現代のゴルフって 何だか
悪い意味で 大衆的だし
ものすごく 狭い価値観の世界に感じる

大人ののんびりした
開放的な 浮世離れした
限りなく 道楽 に近い遊びなのに
なんとなく
 卑屈さ を感じるのは
  僕だけ なのだろうか・・・
イヤ ゴルフだけに限らず
多くのコトが そうなりつつ あるのかも

水槽でも 汚くして
見てしまった人に不快感を与えるのは
ちょっと問題がある。

そりゃ 誰かから褒められたら
嬉しくないコトは無いけれど
自分の遊びや道楽を
他人から評価される とか
何かや誰かと比較される 
そんな コトを意識したら
 遊びとして成立しないよ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


出ました 出ました

この セリフ

これは まさに 人間を辞めて
妖怪になれ と言っているようなモノ…

多分 腰と言うのは
ベルトのやや上の帯状の部位
を指しているのだと思うのですが
何度も書いていますが
人間の背骨は クッションのような遊びは
あったとしても ひき臼のように
そこを横に回す機能も
それをさせる為の関節や筋肉も
存在しません。

ご自分で 腰を切る動き
腰の部位 だけを左に回す動きを
して見て下さい。

よ〜く感じ取る と
動いているのは 腰ではなく
別な場所。

多くは脚 だと思います。

そして 腰の部分だけを回すことが
出来ないから 骨盤を左に押す

ee213269f2e5a758その結果は 
左側帯が伸び
右の側帯が縮むような姿勢になると
思います。
自分の正対している向きが
体の場所によって いろいろあって
しかも 横の動きを作り出したのに
箇所によっては上を向いたり 下を向いたり
上半身にも 左右に60度位の違いが
あるのですから
この姿勢で ボールを打っている人が
ボールのライン出し なんて言葉を
使うなんて
人間と言うのはいい加減なモノです

この写真を見る限りでは
どの方向だけでなく
その高さに打ち出していくかも
まったく 想像がつきませんし
この姿勢で ボールを打てる芸当は
流石 としか言いようがありません。

ohigas217

最近 プロゴルファーで気になるのは
昔は 運動選手は
天使の羽 と言って
わきの下の肩甲骨外側に
筋肉が付いているのが
 
代名詞 だったのですが
今は 首回りの僧帽筋が
アメリカンフットボールの選手の
ような人が大変多くなっている気がします。

この腰の動きが
体の左右に負担を掛け
挙句 首にも負担を掛ける

そうなると 首を守るための筋肉を
付けておかないと 命に関わる
ということなのでしょうかねぇ〜

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


撮影の為に 数球、 ホンの数球
オンプレーンスウィング
オンプレーンスウィング と言うよりも
テークバック→トップでの
肘の使い方を意識しただけ

なのに それ以来 グリップがおかしい・・・

個人的には 自分の
ゴルフショットやスウィングそのものには
興味がない・・・
唯一 その中で モノの方じゃない
握り と言う意味で グリップには
興味があって
あの 手の形には 人間のただ一つ
できる 動かない動き の美しさ
多分 動作として スウィングの
終着点は 動かない という 動き
がグリップには集約されている
と思っている。

ただ グリップから
覚えられるのは 初めてグリップを握る段階
であって すでに グリップを覚えてしまっている
ゴルファーにとって スウィングを変える以上に
グリップは 聖域 と呼べるほど
変えるのは難しいし
グリップが変わっていれば
 スウィングは既に変わっている

123


多くのゴルファーを見てきた中で
「美しい」
「静かなる動き」
を 想像させる グリップをしている
ゴルファーは数人で
ファンの人には申し訳ないけれど
ガー  選手のグリップなんて
個人的な 独断と偏見で
 ム★デのから揚げ
みたいな 印象しか ない

そう 肘使いを意識して
撮影用に 数ショット打った
それだけ で それ以来
グリップがおかしい・・・

今まで ゴルフのショットで
マメ なんか 出来たこともないのに
マメが出来そうな感触がある

右手が横から入る感じがあって
そうであれば ポスチャア(アドレス)
にも 影響が出ているんだと思う

ssng

このスウィングをするのなら
このスウィングをするためのグリップ
になるのは 当然だし
リズム・タイミングは勿論のコト
グリップが変わらないのに
スウィングを変えることは不可能!



スウィング(クラブ扱い) と
ポスチャアも含めたグリップ

どちらが ニワトリで
どちらが タマゴ かは断言出来ないけれど
後から スウィング改造に挑む場合
目標になるグリップを知ったうえで
スウィングの約束
クラブ扱いの基本を学んでいき
その 目標たるグリップに
自然に行き着くか どうか
というのが 基本線だと思う。

グリップから変える
も 勿論可能と言えば 可能だけれど
比較すれば いばらの道 だろう


例えば 
どこか遠方に遊びに行くのであっても
行き と 帰り は
まったく同じルートでも
同じではない

難易度 と言う意味では
上から順に容易なのは

★クラブ扱いを悪くする
→ グリップが醜くなる

★グリップを醜くする
→ クラブ扱いも酷くなる

★クラブ扱いを良くする
→ グリップが美しくなる

★グリップを美しくする
→ クラブ扱いも良くなる

だと思うんだけど ね・・・

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     ↓ ↓ 下の映像を見てね!
 例えば こうやって 上がった
テークバックを上げた と する

自分では クラブヘッド(重さ)
を 上げた と思っているけれど
前傾姿勢があるコトを踏まえた上で
グリップの位置とヘッドには
「高さの差」が存在していない

それに気付いて いるのだろうか?!

この二つの映像を比べると分かり易いかも
知れないけれど
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

クラブを左腕で 右に送り込んだだけで
(クラブを右に倒しただけ)
(クラブ・シャフトを捻っただけ)
動いているのは 左腕(左肩)のみ

この時点で 体のヒネリ を
一応 向きの変更と仮定すると
ボールに対しては ソールが向いているだけ

勿論 双方ともに同じなんだけれど
下の画像では ヘッド(ソール)とボール
の関係は 高低差の関係だけれど
…横方向は体の向きの違い
上の映像は 進行方向との関係に
なってしまっていて
ソールでボールを進行方向に打つ
になってしまっている

これを フェースで打つのには
クラブ全体を下げながら
ヘッド(打点)は上げなければ打てない

スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)スナップショット 2 (2011-01-18 23-44)スナップショット 3 (2011-01-18 23-44)実際に打ってみると クラブと人間と言う関係では 最大級にクラブが重くなる姿勢(トップ)  体を動かし始めると慣性の法則で更にクラブが重くなるので 動いている最中 腕が動かせない。 この3枚の映像を見るとまったく腕が動いていないのが分かる。 
 動かしていないんじゃない! 動かせないんだ!! 重くて!!!


あの姿勢から ダウンを始めると
ボールを打つ方向と魔反対の方向に重さが
掛かってしまい クラブは行きたくない!
行きたくない
 としり込みしている


ここで もう一つ大きな問題があるのが
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)

**体のヒネリを向きの変更と仮定
上半身に対し 左肘は 斜め右に
動いたけれど 利き腕の肘である右肘は
回転による移動を除けば
全く動いていない

これから ボールをヒットするのに
ボールの場所が動いていないのに
動かしていない 利き腕を
動かしたら 元の場所に戻らない…

で でも 動かさないと
このままでは
 ソールでボールを打つコトに
  なっちまう~~~

体の向きの変更で打たないと
軸足の変更による 右向きの解け
右向きが正面に変わっていく過程
で ボールを打たないと
唯一 クラブを下に動かさなくても
ボールを打つチャンスを失うと
その 単純作業 が
エライ間際での 忙しい 難しい
しかも 動いていない右腕で
しなければ イケナイ なんて
・・・・・・・・・・・・

この打撃方法を初心者に
どうやって 教えるの???


確かに クラブヘッドは重心位置が
シャフトよりも 右に存在する

そういう意味合いでは
単に テークバック だけを 取れば
クラブをヒョイッと動かし易いし
なんだか それが

 ヘッドの重さを使っている!

みたいな ロジックと相応するんだけど
それは 単に テークバックだけの話で

テークバック って
勿論 重要だけれど
助走 ではなくて
助走を始めるための経路

走り幅飛び であれば
自分の 助走を始める ところに
歩いて 行っている
 だけの話で

断続的に行っているのは
助走路を確認できることと
リズムという問題で
静から動 で始めなくて 済む
程度の問題とも言える

クラブの重さで ヒョイッとの
始められる テークバックのお蔭で
クラブは 最大 最悪の重さ と
ボールを打つ
重量を有効に使って打つ
目標方向に打つ
コンスタントにコンタクトする
の全てを失う クラブ姿勢 ヘッド姿勢
になってしまった。

まして これが 体のやさしい
なら 良いけれど
背骨は捩じられるし
インパクト以降 左肘や首に負担掛かるし
体の右側でボールを打たなければ
ならないから 常時右腰に負担が掛かる。

こんなスウィングを教えたモノには
きっと 月に替わってお仕置き だ。

スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)


でもね 良いこともあるんだ!!
今回のこの件で 意識したのは
肘さばきを主体 にした 
 テークバック のみ。
この テークバック
 この トップオブスウィング
を作ると 容易に
 煩プレーンスウィング
になっちゃうってコトは
 その逆もあるって コトでしょ?!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

そして サンゴ水槽に到達するのだけれど
サンゴと言っても
大きく分けて 二つ
硬い骨格を持つ ハードコーラル
硬い骨格を持たない ソフトコーラル
に分かれる。
また タイプも 光を好むサンゴと
暗くても エサを取る陰日性サンゴに分かれる。


ソフトコーラルは イソギンチャクと
同じような難易度 で 大型のヤッコ等を
除けば 魚と混泳で だいたい大丈夫。
光もそんなに強くなくても大丈夫だし
多少の亜硝酸、硝酸塩であれば 何とかなる。

珊瑚自体 まだまだ 未知の世界で
世界規模で サンゴ礁の維持 が研究テーマに
なっているので 観賞用として サンゴ飼育も
ここにきて 急激に発展を遂げた。
サンゴをどのように育てれば 良いのか
分かれば 逆に なぜ サンゴが死んでしまう
のかの 研究にもなる。

器具の飛躍的な発達によって
水槽内でも サンゴの育成 増殖
そして 産卵 まで可能になり
水槽で育ったサンゴを海に戻す
そんな活動も少なくない。

photo_6


魚には サンゴを主食とするものも多く
大型のヤッコ、チョウチョウウオ当たりだと
ソフト・ハード 関係なく 食べてしまう。

水槽の中で サンゴと共存できる魚や生物は
よく研究してから 入れよう。

サンゴメインの水槽では
魚を捕獲するのが難しく
ミスミス サンゴをついばまれていくのを
眺めていなければならなくなるよ。

基本的に サンゴは共存する褐虫藻が
光合成をして エネルギーを与え
サンゴ虫が骨格を作っていく・・・
家を大きくして より光が当たるようにしていく
というメカニズムで育っていく。

水の中に入っている マグネシウムや
ストロンチウム ヨウ素 などを取り込んで
いく訳だけれど ハードコーラルは
カルシウムで 硬い骨格を作っていくので
物凄い勢いで 海水中のカルシウムを消費する。

それを 水替え也 添加剤也
カルシウムリアクターやカルクワッサーで
補充してあげる必要がある。

カルシウムリアクターは
雨が山に降り それが地面に浸透していき
土や岩の中のカルシウム分を溶かし
川に流れ 海に辿りつく と言うメカニズムを
器械で 水槽内で再現する仕組み。

midoriishi

また サンゴは自分で動くことが出来ないから
水槽内の水流も非常に重要で
出来れば ランダムに水を動かしてあげたい

それも ここ数年の用品の向上で
手軽に 信じられない程 少ない消費電力
うねりや波を再現できるようになった。

そして サンゴを育てる光は
以前は メタルハライド という
150Wとか 250Wとかの大光量の
ライトが必要(それも多灯)だったけれど
こいつは電気も喰う上 熱もタップリ出すので
夏には メタハラで水を暖めた上に
クーラーで冷やす という非効率的な
事が主体だった。
1KWかけて 温め 1KWかけて冷やす
なんて 普通にやっていた。

でも LEDになって 熱量も低い上
消費電力も少なくなったから より身近になったかな?

実例をあげれば
上からの面積で 150センチ×75センチ を
以前は 150Wのメタハラ 6灯 900W
だったけど 今は それよりも大きな光量で
380Wですんでいる上 熱量は1/4位?
夏のクーラーの負担も格段に低いだろう
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


タイトルの通り
肘使いは 必須条件といって良い

これには 肘さばきのみ の 「刷毛塗」の要素と
脚を使った 軸足(直立脚)のある向きの変更
が含まれている上
双方を融合させる 唯一のスパイスである

クラブは横には振らない
クラブは腕で縦に振らない
腕さばきで 円(スウィングプレーン)はなぞらない

腕でクラブを動かす量
 ソノモノは 胸幅 顔幅 程度 であるコト
などなど スウィングの殆どの要素が含まれる

正直 脚さばきと肘さばきで
スウィングは構築できる とも言える

スナップショット 4 (2011-01-18 22-17)


ここに挙がっている画像は
かなり 良い線行っている悶絶現在進行形 で
時間はそれぞれでも 
遅かれ 早かれ 必ず 出来るようになる

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

ここの部分の良い点…
 簡単な点は 
しっかり理解さえすれば
不可抗力の非常に少ない部分なので
みんなの好きな「型」式で
覚えるコトが出来ることと
前述の通り 不可抗力が少ない箇所なので
イメージと現実がかなり近いモノと
 な り 得 る !

スナップショット 2 (2011-01-18 22-52)

出来るようになっている方達の
共通する点は
テークバックが以前より
ゆっくりになった 点だろう
 それも だいぶ ゆっくりになっている筈

今までは 変な理解で
クラブヘッドの重さを使って
勢いを付けて テークバックを始める

ヘッドの重さを使って 反動を付けるような
ヘッドを落とさず グリップを支点に
シャフトを回転させるのには
急がなければならない・・・から


スピードを上げるコト…
みたいなイメージが 初期の段階で
クラブヘッドを速く 早く 動かす

ま それと 左肩を回す とか
左手で上げる というロジックが
ハマったから  なんだろうけれど。

スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)

これが出来るようになれば
クラブにこれからのスケジュールとか
目的の場所 なんかを「ナビ」として
相談することが出来るし
更に理解が深まってくれば
あぁ〜 自分は従者なんだなぁ って
思えるようになってくる。

従来 ゴルファーの言葉 に
「クラブが言うコトを聞かない」
ってのがあるけれど
クラブは 動力もなければ 生き物でもない
動かしているのは本人なんだから
言うコトを聞くも何もあったモンじゃ
無いだろうに…
それに その言葉の中には
自分を主人、クラブを召使 みたいな
ニュアンスが含まれている よね。

肘さばき、クランチ…
 ここが大きな突破口だね
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


多くの 悶絶者を見ていると
肘さばき が出来るか 出来ないか が
まず 大きな分岐点 と言える

この画像は
それぞれ 同じ方の過去と現在進行形である

★独断と偏見で映像を使わせて頂いたことをご了解ください


スナップショット 7 (2011-01-18 22-06)スナップショット 8 (2011-01-18 22-07)

面白いモノで 
肘をクランチ…
 ★外に張る
  もしくは上腕を上げる
 ★胸に対して 双方の肘の高さを維持する
  もしくは 右の方を高くする
という「動きの目的」で行っても
いままで 習慣のように
左腕(左肩)でクラブを動かして
テークバックを取っていたのを
体の向きに変えるから
多くの成功者が
「体を回すようになる」
かなり はっきりと
ズボンの見え方が違ってくる
体が回っている方
左脚と右脚の隙間が見える人もいる。


スナップショット 5 (2011-01-18 22-04)スナップショット 6 (2011-01-18 22-05)












体が回せるようになったので
今までは右サイドを軸に
左サイドだけを ボールに近づけるように
倒す というか 折る ような姿勢になっていたのに
前傾は残るのに スッと立って見える

スナップショット 1 (2011-01-18 21-59)スナップショット 2 (2011-01-18 21-59)








どれも 以前のスウィングは
クラブ 特にクラブヘッドが
この時点で 体よりも 相当 右に
外れているのだから
並外れた 腕力が無い限り
体の正面よりも 右
 それも かなり右で インパクトするコトに
なるので 当然 ロフトが増え 
球の勢いはあったとしても 高くなり
スピンも増えるので 曲がって 飛ばない  し
当たりが安定する可能性も
体の幅にクラブを納めている のと比べて
格段の差になる

勿論 尋常じゃない
努力と時間と労力とお金と体力と気力
筋力と球数と関節を擦れ減らすこと
を 惜しまなければ
行く末には 遼君になれるかもしれない…


クラブが 両腕の造る Y字の中にあれば
より 次のアクションで 楽に 繰り返し
出来るようになるし
この形が必ず フォローにもやってくる
このトップでの シャフトラインが
フォローに振りぬきラインに必ず!
必ず なる のよ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


昨日の記事の続き みたいになってしまうけれど
どう動くか ばかりを考えている限り
その壁を破ることは出来ない

練習に来られる方の
許可を頂き 練習のメモを見せて貰った

★ セルフチェック

始動でクラブヘッドから上げない、グリップから上げる。

ヘッドを上げずにクラブを上げる?

右肘を上げる時に右肩甲骨が上にいったり背側にいったりしない。

飛ばそうとして、クラブを上げすぎない。グリップが右胸の前あたりまで。上げすぎると左手首の角度がなくなってしまう。

体重移動で反動をつけない。

トップで右体重になったら、一度止まっておく。

トップから体重移動が先に始まると、キャスウィングが始まる。

トップからの始動は、クラブをアドレス正面方向に倒しながら右手でグリップごと押す。

クラブが倒れ始めたら、徐々に体重移動も同調させる。

腰の回転は意識しない。自然と正面を向いてくる。

インパクトでは、ヘッドは体正面より左側(ワイングラス!)両肩はまだ少し閉じているぐらい。

以前の打ち方だと、腰を開いてクラブを遅らせていたので、クラブの位置は体の正面よりずっと右にあった。

現在は体の正面より左!にあるので、違和感バリバリ。

インパクトで左肩が上がりやすい。どうしても高い球を打とうとしてしまうせいか。

左肘と左手首で力を受けて、左肩が上がらないように。

 

★HBSレッスンノート

グリップ

 左手は第3、4、5指で握り、指先よりで持つ。こぶしが出来ないように手掌は伸ばす。かなり頼りない感じ。右手もこぶしが出来ないように、指先よりで握る。

始動でクラブヘッドから上げない、グリップから上げる。

 

ヘッドを上げずにクラブを上げる?

トップからフェースを下向きにしたまま、左手の甲を地面に向けて、クラブの重さでクラブ全体が落ちてくる。この時肩を開かないように左にスライドする。先にクラブが動き始めてからスライドする。それにつれて左腰が徐々に開いてくる。

グリップを止めてヘッドだけ下に動かすのではなく、クラブ全体が下に動いて、左肘と一緒に動く。

刷毛塗りの動きはそんなに大きい物ではなく、両耳の間ぐらい。右肘を張るように、しっかり左肘も張る。グリップが近すぎると左肘が下がりやすいので、胸に近づきすぎないように。

トップからライ角に沿って下ろすのではなく、フェースを下に向けてロフト角に沿っておろす。

右から左にスライドするとき、左肘を外に張り出してクラブを動かす。左肘が脇についていると、クラブが動かせないし、左肩が上がってしまう。しっかり左に乗り切ってから、クラブを上に抜いて行く。

 

パッティング

 ヘッドだけ振らない。右手でグリップとヘッドのクラブ全体を押す。あまり大きく振らない。コンパクトに厚く当てる。

 

★HBSレッスンノート

トップで一時止まり、クラブを先に左下に送ってから、腰は右向いたまま左にシフトする。

以前の打ち方だとインパクトで腰が開きクラブは右腰よりも右にあった。HBSではインパクトの時に少しクローズでクラブは左腰の前にある!

右肘はしっかり外側に張り出す。

左肘もしっかりと外側に張り出す。左肘が脇についたまま背中側に引き込んでしまうと、クラブも送れないし、左肩が上がってしまう。出来たらインパクトまで左肩が上がらないように、右肩の方が高く保つ。

ダウンからインパクト後にかけて、右肘を伸ばすことによりクラブ/グリップが体から離れる。

小さいアプローチでも体から動かさずに、右肘でクラブを送ってからシフトする。

インパクトは出来るだけクローズに保つ。自然と開いてきてしまうので、素振りの時点では出来るだけクローズに。

クローズなりにシフトするので、右かかとから左つま先に向かってシフトする。少し沈み込みながら。

クラブを右上から左下に送るのは、クラブの重さを利用してロフト方向にクラブ全体で送る。

クラブを右上から左下に送る練習は、体の正面で行わずに、骨盤を右に向けた体勢で行う。アドレス時の背側から腹側に送る。

アプローチでヘッド/クラブを振り子の動きにしない。トップの時のシャフトの傾きを変えないように右手首の角度を変えないように送る。左手首の角度は背屈した状態からから掌屈して行く。決して尺屈しないでディッシュアングルを保つ。

 
s12

 ここまで 熱心にされていても
やはり 動き に囚われてしまう限り
不可抗力を味方にすることが出来ず
意志と違う結果を招いてしまう。

ご本人とも交わした会話だが
長い時間を掛け 多くの球数を打ち
作り上げた 今までのスウィングは
体に染みつけた「轍」のような
モノだから
こと 同じゴルフ
ゴルフと言う意味では
同じ類のスウィング と
思っていると 想像よりも
その轍は深く はっきりしているので
そのすぐ脇を走っていると
すぐに その轍に入ってしまう。

轍に入っている方が
ハンドル操作も楽だし
ある程度 慣れているので快適…

いざ 轍を外してしまうと
妙にハンドルが取られたり
不快感の塊 になってしまうのだろう

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

そこで、 だ

海水魚飼育初動は
積極的に ライブ・サンド也
ライブ・ロック也 バクテリア添加剤 を
有効に使ってほしい。

海水魚は 淡水魚に比べ
単価も 一桁高い。
アンモニアの毒性はすごいので
水槽の中の魚が一晩で 全滅もあり得るので
初期投資を惜しまないで欲しい。

バクテリア類を投入したら
それらに エサが必要になる
バクテリア添加剤を入れても
生物を何も入れなければ
バクテリアは食べ物を失ってしまい
餓死してしまうので 即日とは言わないけれど
数日で 生き物は入れて欲しい。

安全を取るのなら 非常に丈夫なので
ヤドカリ が良いかも知れない。
磯が近ければ すぐに 簡単につかまるし…



海水魚は基本的には
丈夫なモノが多いので
亜硝酸であれば 多少は大丈夫
とりあえず アンモニアは硝化されるように
してから 魚は入れるべきだろう。

人気のあるトコロでは
ニモ・・・カクレクマノミ がいるけれど
基本的には 非常に丈夫である
エサ喰いも大変良いし
同じ類の スズメダイの中では
比較的大人しく 喧嘩も激しくない?!
と言えるだろう。

でも 多くの人は
あの ニモがイソギンチャクに入ってる
あの光景が 作りたい・・・

カクレが 好んで入るのイソギンは
ハタゴイソギンチャク と シライトイソギンチャク


イソギンは魚ではないけれど
海水魚とひとくくりにすると
かなり難易度は高いと言える
その中でも ハタゴとシライトは
簡単では・・・ない。
サンゴイソギンとかタマイタダキイソギン
なら もっと丈夫なんだけど
カクレが入るとは限らない
(時間は掛かるけど 入る?と思うけど)

シライトはなかなか状態の良いモノが多くない。
薬物採取や脱色(漂白)したものが多く
長期飼育出来難いモノが多い。
ハタゴも同じ。
また ハタゴは毒性が強いので
カクレ以外の生物が捕まれば捕食される。
双方ともに そこそこの水流と光を欲しがる。
メタルハライドランプとは言わないけれど
そこそこの光量のLEDは欲しい?かな。

特に ホームセンターや通販での
購入はあまりお薦めはしない。
あまり きれいでは無いかも知れないけれど
濃い茶色 濃い肌色系のモノは自然な色だし
まずは エサを食べるかどうかが鍵だ。
お店で クリル等を食べさせてみるコトで
食べるモノは だいたい大丈夫だろう。
あと お店で カクレが入らないモノも
多分 駄目。 死臭がするのか 分からないけれど
生物の予感で 死ぬモノに
自分を守って貰う ことはしないのだろう。


また イソギンチャクはかなり水槽内を
移動する。自分の好きな水流や光の当たり方を
探して なかなか落ち着かなかったりする。
水中モーターや濾過機に吸い込まれてしまうし
イソギンは温感が無いので
ヒーターに張り付いてしまって死んでしまう事例も
事欠かない

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

あまり一般的ではないけれど
海水魚飼育よりも すこしマニアの淡水魚の方が
難しいかも知れない。
海水は 状態がイマイチ になったら
新しい海水・人口海水 を作って
入れるなり 移すなり すればいいけれど
淡水の場合 魚によっては
飼育水が新しい だけではいけない。

ここで 登場するのが
ペーハー だ。 ph と表示される。
通常 中性 が 7.0
水は7.0 が基準だけれど
水道水は地域や環境によって かなり異なり
6.5〜7.5位の間だろう。
作り立ての人工海水 は 海と同じ 8.2位
特別な地域を除けば
世界中の海が このペーハー付近が
普通と考えていい。
サンゴも含め
水槽で飼育する海生生物は
このペーハー付近で十分飼える。



ところが 淡水魚の場合
エンゼルフィッシュとか は
綺麗な 酸性の水を好むし
水草水槽なんかは 水草によって
水の好みも異なってきたりする。
アフリカ産のシクリッドなんかは
海水と同じようなアルカリを好むし
淡水魚だから と
シクリッドとアルタムエンゼルを
同じ水では飼えないだろう。

までも 平均的な淡水魚
ネオンテトラ とか グッピー 辺りは
あまり ペーハーなんかを
気にする必要はないだろう

カルキがとんだ 適温で
酸素が十分で アンモニアが硝化される
状態であれば 十分飼える



さて 海水魚の飼育だ

多くの人は 海水は海から汲んでくる
と思っているが 殆どの飼育者は
人工海水と言って ミネラル等が含まれた
海水の素 粉を水に溶く

海水魚は 元々 ものすごく広いトコロで
暮らしていたわけで それを水槽という
非常に閉鎖的な 潮溜まり程度の器で飼うことになる



淡水魚に比べ ものすごく 喧嘩が激しく
淡水魚でいうところの ベタ を飼うと思って貰いたい
多くの海水魚は 相手が死ぬまで徹底的にやる

似た色 似た体型 似た大きさ
で あれば 種類に関わらず 激しくやるし
同種同族は 絶対に骨肉の争いになり
ネオンテトラのように 群泳させることは
水槽の中では かなり難しい

そういう意味では
淡水に比べると 水槽や水の量に対しては
多くの魚が入れられず
喧嘩をしそうもない 組み合わせ
違う色 違う種類 の中から
一匹ずつ という感じになるので
淡水魚の 1/3位の匹数しか 入れられない。

実は ここに
海水魚飼育スタートのむずかしさ が潜んでいる

海水魚もなにがしか の濾過機を付け
物理濾過 生物濾過をするんだけれど
アンモニアを亜硝酸、亜硝酸を硝酸塩
にしてくれるバクテリアは
エサとなるアンモニアがあるから増え
エサとなる亜硝酸があるから増えていく訳で
それは順番に増えていく。

ここが 困ったところで
アンモニアは ペーハーによって
形態を変えてしまい
アルカリが強いと 魚に取りこまれやすい
魚の体の中 特にエラで濾しとれない形態に
なってしまう

魚が少ないので
バクテリアに十分なエサが行かず
十分な数のバクテリアが揃わない。
全部のアンモニアが亜硝酸になりきらない

そうなると 魚はアンモニアの毒性で
窒息して死んでしまう という訳だ。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


新しいクラブを買おう!
クラブを買い替えよう!
の基本は 初心者のそれと同じ。

その 新しいクラブで何を作るのか
何を描いていくのか が一番重要である。

これから 購入し 自分のモノになる
クラブによって 自分の未来は変わってしまう


鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット

面白いモノで 初心者も含め
持たせるクラブの種類によって
いつの間にか 動きやタイミングを
誰もが 微妙に変える。

違う硬さもモノ
違うヘッド重量のモノを打たせたり
重心距離…ヘッドの重さと同じだけれど
によっても 微妙にスウィングを変える

計測値なんかを使って
計測しながら クラブを替えていくと
硬いシャフトのモノ
軽いヘッドのモノを持つと
一時的に ヘッドスピードは上がる

多分 硬いシャフトは頑張るから、
軽いヘッドは 軽くて速く動けるから、
だと思うけれど
そのデータの結果で 購入するとなると
自分の未来は その計測値で終わっているので
お金が許せるのならば 次のクラブの
購入もそう遠くないだろう。

003

ましてや 中古クラブやネットオークション
なんてのは 基本的には
硬いシャフト 軽いヘッドの墓場
だから 安く購入しても
クラブのネームバリュー以外
なんの 未来もない と言える。

まったく初めての人に
どのクラブを持たせるか によって
ゴルフ人生が決まってしまう。
どちらにしても 始めは上手く打てないの
だけれど 重いヘッド 柔らかいシャフトを
使って ゴルフを始めるビギナーに
ゴルフを辞める人は少ないと思うけれど
今流行の 派手派手系のクラブ
 軽いヘッド 硬いシャフト で
ゴルフを覚えれば
アスリート志向 になるか 辞めるか の
どちらかになってしまうであろう

安物買いの銭失い
とは よく言ったものだ。。。


例えば だけれど
童心に還って
石ころが落ちているとする
そこらへんに 木の棒が落ちていると
引っ叩きたくなるだろう
でも 石ころは痛い。
二度目には興味を持たない。

もし スーパーボール(死語?)
だったら どうだろう?!
どこに飛ぶかは分からないけれど
怒られるまで 引っ叩きたい、よね。
あの ボールが潰れる感触って
実は ショットの最大の魅力
なのかも知れないな
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ゴルフだけに限らないと思います。

例えば、初めて 月に行こう とした時
多くの人は 月に行くコトが困難な理由を考えるでしょう
あれは出来ない、これは危ない、それは不可能…

でも それが成し遂げられたのは
「月に行きたい!」 と言う意志で
難しい理屈は 後から付いてくるモノだと思います。

今から考えれば 機材や素材なんかも
粗末であったり 粗野であったり した筈です
タイムマシーンを使って 技術者が
最終検査をしたら 今の基準ではすべて × でしょう

それでも 各分野のスタッフに
月に行きたい と言う情熱があったからで
リスクがどうの とか は後回し  でしょ。

クラブの扱いも同じで
違う理念や考えに基づき
今までと 違うコトをするのに
今までの番手がどうの とか 距離がどうの とか
スコアがどうの とか って
結局 やりたくない! って言っているのと同じ。

いずれ 到達するであろう 自分のゴール
というか 新たな出発点に達してから
考える事であって その過程は
ゴルフだけじゃなくて
全ての新しい課題って 不可能に感じることの
連続でしょ?!




出来ない事を解明するのは大事であっても
出来ない が先にあって その
その言い訳を探したって
それって 誰の為にやってるの?
って ことになるんじゃないの?

自分が信じて ヤリテェ〜 って思っていることに
言い訳 探してどうするの?
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

メダカ や 金魚 を買うのには
まず 水道水に含まれる 塩素
俗にいう カルキ を抜くことから始まる

メダカ や 金魚を室内の水槽のようなモノで
飼うのであれば
かなり 飼育水温に幅があるので
ヒーターや水槽クーラーが要らない場合も多い。

次に 通称 ブクブク
酸素を入れてあげ 水中の溶存酸素量を増やす

お子さんがいると どうしても エサを食べさせたがる
から 次は アンモニア対策だ。

ブクブク以外 濾過機 みたいなモノを
付けていないケースも多いので
エサの量 水の量 水替え頻度 が勝負の別れ目
になるだろう。

そして グッピー ネオンテトラ クラスになってくると
メダカ 金魚の条件をクリアした上で
少なくとも 濾過機は必要になるだろう。

一般的に 濾過機のイメージは
ウールマットで 汚れを濾しとると思っているけれど
それも あるけれど
それは 一次濾過 >>>物理濾過 で
濾過には 科学濾過 >>>吸着濾過
炭(活性炭)や吸着濾材など
そして 生物濾過 >>>バクテリア
の 三つがあって 基本的には
物理濾過と生物濾過を使っている。

まず ウールマット等で
大きなゴミや汚れ を濾し取り
ウールマットに住み着くバクテリアを使って
アンモニア を 亜硝酸
亜硝酸を を 硝酸塩 と
より毒性の低いモノに 硝化させていく。



淡水の場合 脱窒というのは なかなか難しいので
硝酸塩が溜まったら 水替えする
というのが 常套手段だと思う。

だから 汚れたから と言って
ウールマットを水道水で洗ってしまうと
バクテリア達は塩素に弱いので
まだ リセットになってしまう。
飼育水でゆすいで上げる程度で良いと思う。

また このバクテリア達は
硝化作用を行うのに 大量に酸素を消費するので
濾過機的には 上部濾過が一番効果的と言える。
室内での 落下音なんかがあるので
密閉式の外部濾過も多く使われるけれど
単純に水の浄化であれば
濾材の表面積と酸素の量で決まってしまうので
上部とか小さくても外掛けタイプも捨てたモノじゃない

餌やりや魚の数 濾過の状態によっても
一概には言えないけれど
2週間に一度 全水量の1/4〜1/3位は
変えてあげたいものだ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ