◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年12月



今日は質問受け付けるということなので、自分のことで大変申し訳ないのですが、直ドラやっているのですが、こんな球筋でいいのでしょうか?若干左めに出た方が正解でしょうか?それとも最初から右目が正解?
鼓笛隊にはまだなっていませんが、アドバイスをお願いします。

ボールを左に置き ティーアップをしないで
打つ場合 低めの弾道で右目に出るのが
正解です。
ボールの置き場所にもよりますが
左脚かかと付近で ボールが左に出るのは
巻き込んでいる → フェースローテーション等
ヘッドをどこかで遅らせてしまい
それを元に戻す動きですし
多くの悶絶者は 「直ドラ」は
ダフリの恐怖が待っている筈 です。
昨日の質問でもありましたが
体の向きを変える(体を回す)
行為と打つ行為が一致しておらず
体を回す、そして打つ
という手順である限り
直ドラは ダフリとチョロの往復ビンタに
なりますし 特訓なんかをすると
手首を痛めてしまうかもしれません。

ドライバーに直結する練習は
30ヤード 低めのウエッヂで
培うことが基本で 練習場での
ドライバーでの ドライバーの練習は
ストレス発散 と割り切る必要があります。

CA3F00300001


悶絶初心者の戯言としてお読み下さい。

鼓笛隊打法のトップ(シャフト直立状態)からインパクトまでを物理学的に考えてみると(二次元でしかできません。)、ヘッドに掛かる重力を人が邪魔(寝かせのゾーン通過など)しなければ、インパクトまでの時間tは
ヘッドの高さy=0.5gttで計算できる。
y=2.2mとすると 時間t=0.67秒 

このとき、トップの位置からボールまで放物線でなく直線でヘッドが移動するには、足で作る飛球線方向のベクトルが重力が作る下向きのベクトルと常に同じ比率で比例関係にある必要があるので、飛球線方向へも等加速度運動することが要求される。トップの位置のヘッドからボールまでの水平距離をx、飛球線方向の加速度をzとすると、
x=0.5zttで計算できる。
x=0.6 t=0.67とすると z=2.673

そして、フェース(か・い・が・ん物語参照)もトップからインパクトまでボールを見続けるようにベクトルをヘッドの軌道と一致させればボールをつぶすことができる。

これらの事から分かることは
①ボールを直視すると飛球線方向の加速が阻害され、必然的にダフる。
②諸先輩方のスイングのリズムがよく似ているのはインパクトまでの時間がほぼ同じであり、飛球線方向への動きは初速度がほぼ0からの加速度運動ゆえに力感を感じない。
③x=0.6m y=2.2mで三角形を描いてみるとボールを打つ位置はレイキャビック辺りになる。

こんな感じでどうでしょうか?
添削をお願いします。

わお〜 僕はともかく
数字や物理の嫌いな人には
読み飛ばされてしまう内容ですが
レイキャビクの解明 かなり良い線です。
スウィングのテンポが似ている
と言う着眼点 素晴らしいですね。
面白いモノで たぶん ヘッドスピードは
微妙に異なっていても
大方の テンポは似てしまう。。。

実は スウィングを変えること は
リズムやテンポを変える事でもあります

ここらへんも 悶絶する
一つの要因とも言えるでしょう。

重力落下 そして クラブの構造を
使って インパクトまで入りますので
そこのタイミングは当然 似てきますね。

ちなみに 添削箇所は有りません 


Img_004

私は睡眠時間が6時間以下だと
翌日の集中力が極度に低下します
(歳のせいではありません。昔からそうなんです)

店長さんのように
少ない睡眠時間で元気一杯になれる
なにか良い方法ってありますか?

いつもくだらない質問でごめんなさい

ご心配 有難うございます。
皆さんは 正しい生活をされていますから
遅くとも夜1時に寝て 朝6時に起きる
というスケジュールですよね
僕の場合、お店は10時開店です。
朝の4時に寝ても 皆さんより
長い睡眠時間が取れている訳で
やっぱり 睡眠時間に勝る ものは
無いような気がします。
自分の実感でも 睡眠時間と作業量は
二乗に比例する位の差があります。
10年前であれば 多少 無理もききましたが
今はもう無理です。

あと カクレ「お昼寝」は効きますね。
15分でも ものすごい有効だと思います。

一応 おまけですが
僕の元気の素
家宝をお見せ致します

20101222amii

お後も宜しいようで…


一年間を振り返ると
僕にとっては 良い意味の激動の一年
だった と思います。

未だ 悶絶している方も多くいるとは
思いますが 別な側面では
ゴルフを辞めちゃおうかな… みたいな方を
多く助けられたのも事実です。

振り返ってみると 悶絶期間中が
一番 楽しいんですがね・・・

それでは 皆様にとって

来年1年が

楽しく 光ある

1年で ありますよう

心より お祈りいたします。


ありがとうございました。

 ハミングバード 店主


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それでは 参りましょう
お客様・読者の質問シリーズ


非常にご多忙なのに大丈夫でしょうか?
グリップについて一つ質問!
店長殿も採用している「インターメッシュ」グリップですが、
左手人差し指と中指の間に絡めた右手小指(右利きの場合)はシャフトに触れる、若しくはしっかりホールドするのでしょうか? それともシャフトには触れず指の間で浮いている?

右手の小指はシャフトに触れていますが
原則論として グリップを握る のには
殆ど役に足っておらず
クラブを握る というよりは
右手と左手を連結させる意味合いが強いと
思います
距離感などを含めたボールを打つコト
 ソノモノは感覚的なコトだと思いますが
クラブの形や仕組み と グリップ アドレス
と言う関係は 非常にメカニカルなロジックな
部分だと思います

006

スクリーンの動き

以前店長から聞いた言葉です

ゴルフボールを正しく打った後は、
右手が、手のひらを目標方向に向けて、
スライス方向からフック方向に、
バーイ、と一回、扇を開くように、
右から左に壁を塗るように動くんだ、
と言われました。
ずっと気になっていましたが、
答えが出たような気がしています。

左足踵付近にあるボールを左に動いて
体のセンターで打てた、ディッシュアングルが維持できた、
クラブの横の動きが体のターンで出来た、
ヘッドの遅れがロフトの立ちを生んだ。

これが出来たら、
スクリーンの動きでゴルフスイングが終了する。

スクリーンが、
ゴルフスイングの優秀の美で、球を潰した証拠。

店長、採点お願いします。

点数は付けられませんが
中間試験 と言う意味合いでは合格です。
しかし、一つ 良く考え直して頂きたい点が
あるのですが
シャフトとヘッドの関係は
遠心力が掛かると 重心点と仮想のシャフトは
一直線上に並ぼうとします。
ようするに 硬さに関係なく
ヘッドは遅れない! というコトです。
ロフトの立ち とは 左右 横方向に対する
ヘッドの遅れ ではなく
単に 上から 入ってくるヘッドが
本来の相対ではない地面に対し
立った「ような」姿勢に見えるからで
実質は遅れていることによる 立ち ではありません。

硬いシャフトや軽いヘッドのクラブでは
ヘッドが上から入って来難い…
そのようなクラブを使う場合、
どうしても 横から入れる動きになってしまいます。

厳密に言うと ロフトを立てるのですから
ヘッドソノモノが上から入ってくること ではなく
フェースが上から 入ってこなければ
意味がありません。
硬いシャフトを使うと 届かない と言う問題を
腕の動きだったり 体の動き等で
ライ方向に動かすことで解決するので
ヘッドが上から入ってきても
ボールとコンタクトする フェースは
上からは入って来ません。

 ここら辺は かなり高度な会話です。
 ちんぷんかんぷんの読者の方は
 数か月してから 読み直すことをお薦めします。

レイキャビク


ぶん殴って、三ヶ月ぐらい漂白剤に漬けて置きたいやつだと怒られそうですが、お言葉に甘えて、助けてください。
入射角について、レイキャビックが見つかりません。
何処を、何時どの様に着陸したらよいでしょうか。自分としては、インパクトのイメージで、身体のセンターにボールが来たときときに、右掌がレイキャビックを見ていると思うのですが、トップのオンパレードです。スライドが足りないのでしょうか・・・?
よろしくお願い致します。


なるほど、なるほど
この質問の中に 答えがあるのが
わかりますか?
物凄く 多い錯覚です。
クラブは 体の幅の中
多少ズレテも 右胸〜左胸の
間にグリップが有って
クラブヘッドのだいたい その先にあります。
体のセンターに来た時・・・
それは 既にインパクトです。
既に ボールを打っているタイミングです。
そこから ボールを打つ と言う行為
体の向きの変更 そのものが
ボールを打つ行為 で ある筈なのに
体はボールと正対したのに
まだ ボールが そこにあるのは
何故 ですか?!
両腕は体から生えていて
その体が ボールと正対したのに
腕は どこへ行ってしまったのでしょうか?
このテーマ 面白いので
 もうすこし 関連する質問 下さい
 待ってま~す。



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例えば 腰を動かし見てください。
例えば 背中を動かしてください。

特殊能力が無い限り
それらの動きはすべて 手と脚を動かす行為
それが基本になる筈です。

例えば 股関節 を動かすコト
それは それにつながっている大腿部・脚に
運動の指示を与えるコトで
股関節その物を動かすことは出来ないと思うのです。

僕は凡人ですから
今 股関節? 脊椎? も感覚的には
どこに所在しているか 実感がありません。
知識として 「あの辺」というのは分かりますが
多分 「痛み」 が伴わないと
その場所 ソノモノを実感することは出来ないのでは
と思っていますから 出来れば 分かりたくありません。

ゴルフのスウィング動作 クラブ扱いは
四肢を動かす動作で その土台になっている
胴体 ソノモノは ほぼ使わない と言って
間違いでないと思います。

勿論 脚が動けば 胴体の向きなどは変わりますが
それは 胴体 ソノモノが動いたのとは異なります。

多くのゴルフファーは
体を回す とか 捩じる と言うイメージから
胴体そのものをひねる
そんな指示を出しているのだと思いますが
間違っている だけでなく
 それはかなり不可能に近い
特殊技能だ
 と認識するべきですし
それによって 普段 存在が感じられない部位を
思い知らされる、結果が待っていると思うのです。
脊椎が実感できる!
背中が実感できる!
というのは前述の通り
痛みの伴う行為
すこし痛みを水で薄めた行為に近いのです。
ある種 小さな痛みが伴う から
実感しやすく 体現しやすいのかも
知れませんから
行き着くところは 明確 とも言えます

Img_001

単純に要約すれば
腕のクラブのスライド
    と
脚の骨盤から上(胴体)の向きの変更
という 二つの動きの同時進行が
ゴルフスウィング という事になります

それには まず その頭の中から
ボールを目標方向に飛ばす
ボールを遠くに飛ばすのに

クラブやヘッドの作る遠心力は

まったく使わない

と認識して頂く必要があります。
実際には 全く使わない訳では有りませんが
それが ショットの主力エンジンではなく
補助エンジンというか バックアップ程度
のモノで 今の認識からすると
まったく 使わない と考えて置く方が
正しいと思われます。

如何に 縦でも 横でも
クラブに円を描かせないか
それが 腕の仕事です。

その腕は 向きの変わる
 大きな遠心力の掛かる ターンテーブル
の上にある訳で その中で
シンプルな直線運動 をしないと
大きな遠心力のせいで
外力が すべてのモノを外へ 外へ
と引っ張り出してしまいます。

鏡や ガラス があった場合
アプローチ程度の スウィングの大きさで
シャフトの作る線が
如何に 立体的に向き(角度)を変えないか
確認して下さい。

肘の曲げ伸ばし
人によっては 上腕の上げ下げ
と言うイメージの方がぴったりの人もいるでしょう。

これを使って クラブを横に
スライドさせる
ヘッドのみを動かすのではなく
クラブ全体を横にスライドさせる
この動きの延長線上に
体の向きの変更がある
と考えるのが アマチュアには
覚えやすいと思います

別な側面では 体の向きの変更
に対し クラブをセンターから外さない為
腕による 横スライドがあるのも確かですが
多くのアマチュアを見ていると
体を回す 捩じる ことによる
ミスから ショットそのものを台無し
にしているケースが多く
とりあえず 体の前は 単に横スライド
それでは 多くの距離が望めないので
仕方なく 振りかぶる・・・
 そんな動きが 向きの変更
と把握した方が 回転動作も
両脚の外側 脚と脚の間は直線
と言うイメージも掴みやすいと思います
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2010年

1年間、本当に

有難うございました

nzwtn

年末の営業は

本日18時にて

終了させて頂きます


新年は

6日(木曜日)

午前10時
からの

営業となります


来年も皆様にとって

楽しい1年で

ありますように。


ハミングバード店主

野澤 亨

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上手く当たらない、
ミスショットをしてしまう、

→ボールを見てないからだ!

みたいなアドバイスは良く耳にします。

しかし 実際に見ている人 は
本当に見ているのでしょうか?

僕個人のコトで言えば
 視力もあまり良くありませんし
乱視がキツイので 良く見えませんが
見ていろ! と言われれば 残像感として
ボールとヘッドの接触姿勢も見るコトが出来ます。
例えば キャビティの底部分
ナント呼ぶかは知りませんが ソール部分の真反対
そこに ピンク色とか 目立つ色を着色すれば
どの位 それが 見えるかは分かります。
あまり ロフトの大きなモノ では効果が
ありませんが 6番 7番 程度 であれば
そのピンク色をインパクト付近で
視認することも可能ですし
平面的に ヘッドの入射ベクトルと
ボールの発射ベクトルも視認が可能です。

でも 現実的には
その視認行為は 確認にしかならず
見ている から 見ていない から は
あまり 次のショットの是非 の参考には
ならないと考えています。

ボールを見る行為は
本能的に 目とボールの距離を保つ行為
に等しく テークバックの時
骨盤の回転の妨げになります。
訓練すれば 出来るのかも知れませんが
まったく 姿勢を変えず 頸椎の動きだけでは
多分 人間の視界は140度位しか 無いと思います。
その 二つが重なり
ボールを見続けて テークバックをすると
単に 体を左に倒しつつ お尻を引く
そんな動きになり易く
背骨が捩じられた上に 体の姿勢が
かなり 立体的に崩れます。

133
53










実際 アマチュアの多くのミスは
目とボールに対する
遠近のミス トップ・ダフリ のミス
ナノですから それは 視認では
確認できない事で 果たして
目からボールまでの距離が
110センチなのか 118センチなのか
正直 見ていたから 分かる か
と言われれば 答えはNOです。
脳みそで 遠近感を「判断」しているだけで
目で見えるから だけでは
動作中には 確認不能 です。
ボールが 約5センチ
たった 遠近感が5センチずれただけで
空振りするか
練習場だと マットが吹っ飛ぶか
そんな 小さな ズレは
視認では修正不可能と言えるでしょう。

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視界 視線ではなく視界を
胸の向き 骨盤の向きと共に
動かすと 嘘のように 体の周りは
楽になります。

素振りでは出来るのに 本番では・・・
のひとつに 素振り中は
前傾姿勢も捕らず 視界も動かしている
のに いざ 本番では前傾姿勢も捕り
視線 視界もボールに釘づけ
これでは 同じにはなりません。

まず ボールを全く見ないで
よそ見して 体の向きに合わせて
前傾姿勢を維持する目的も含め
視界を大きく ゆっくり 動かしながら
打ってみることをお薦めします


鳥かごのような状況で打つのなら
より一層 見ないで打つコトを
訓練して見て下さい。

視界を一定にせず
前傾姿勢 そして向きの変更に
応じて ある規則の中で動かす
そんな訓練は有効です。

もしも ボールが当たらなくとも
当たらなかったことが問題なのではなく
自分の体のセンター付近から
クラブやクラブヘッドを動かしてしまった
ことが問題なので
自分だけだ動く
クラブを動かさない練習にもなります。
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先日の太平洋マスターズに、
ジャンボを見に行きました。

 11100002

ジャンボは予選落ちしてしまうといけないので、
金曜日に午後休暇をとっていきまし
た。


御殿場コースは、
会社から20分くらいなので毎年観戦しています。

 

昨年も6番ホールの養鶏場入り口から
入って歩いていると、ジャンボが

6番のティーショットを5番の方向へ右に曲げて、
5番のラフから杉林越えの

リカバリーショットに出くわしました。

写真のようなインパクトを目の当たりに

することができました。

 

今年は休暇を取って
ゆっくりと9ホールくらい
ジャンボの追っかけをやってみまし
た。


悶絶中に頭の中にできてきた、
クラブを動かすイメージを持ちながら

じっくりと観察していると、
ジャンボが体を回していないことが見えてきました。


右足体重に持っていって
インパクトまでは相当早いのですが、
クラブを上腕で
上げて、
左に体重移動しながらボールにクラブをぶつけていました。



そのあとは惰性でクラブがフィニッシュまで
動いていると言う感じでした。

 

宮瀬と田中秀道が同伴でしたが、
二人のスイングとは違うということが今年は

見えました。

二人ともジャンボに比べて
非常に高い球を打っていたのが印象的でし
た。

 

ジャンボは歩いているときや、
順番を待っているときに絶えずクラブを持って

動かしているのですが、
そのときも若い人たちがやっているような振り子の

ゆっくりとした素振りではなく、
クラブを縦にして動かしているようです。

(上手く表現できませんが・・)

 

11番のティグランドでは、
右腕だけで何度もドライバーを動かしていました。


左腕だけで動かすことはありませんでした。

 

全体的にジャンボの調子はあまり良くなく、
予選落ちしてしまいましたが、


翌週は宮崎で予選を通過したようです。

昨年は腰痛がひどかったらしく、
折りたたみの椅子をキャディが持って、

ティーグラウンドではそれに腰掛けてタバコを吸っていました。

今年は折りたたみ椅子は持っていなかったようでした。

 

6番ホール 
パー5で一番後ろから右のバンカーを越える選手がほとんどです。

私も良い当たりのときは、
一つ前のティからバンカーに入ることもあったのですが、

今は全然心配ありません。
振り回すことなくそこまで回復できる日を夢に見て

悶絶の日々を送っています。


頭の中にはかなり明瞭なイメージができてきたのですが、
体が言うことを聞いて
くれません。

ちょっと力が入ると左の肩が動き出し、
腰が左側に引けてしまいます。


最近クラブから
「何度同じことを言わせるんだ?!」
とおこられているように感じる

のは気のせいでしょうか?

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実際 別のスポーツを見る場合
多くの視聴者は そのスポーツをプレーしていない。
過去にやっていたかも知れないけれど
ある年齢になれば 継続が難しいだろう…

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サッカーの好きな視聴者でも
フットサルやサッカーを実際にプレーしている人は
少ないだろうし 野球だって
草野球もだいぶ下火なんだと思う
テレビでの観戦も 自分のプレーの為に
という感じでは もう無いのだろう。

例えば サッカーを例に取ると
有名どころでは ロナウジーニョなんて
走り方は酷いし ボールの蹴り方だって
教科書的ではない!  が 意外性のあるプレーや
楽しいサッカーを見せてくれる

野球にだって 個性的な打ち方
 投げ方をするけれど
活躍する選手は一杯いる
まぁ 見ている方も 各選手の
選手寿命なんかは考えてはいないから
なのかも知れないけれど…

スポーツ中継の場合
技術を見ているというよりも
勝負強さみたいな部分を見ている方が多い
サッカーなんかは 90分の時間の流れ
ゲームの肝の作り方、そしてそこを逃さず
掴めるか みたいな部分が多く
誰も 蹴り方や走り方なんかは 問題にしない

また 他のスポーツの場合
対戦相手を如何に騙すか みたいな部分も多く
ゴルフとはちょっと異なるかもしれない・・・

体を壊しそうなスウィングをしている遼君だって
すこし 勝ち癖 気持ちがぎりぎりになった時に
エイ! どうにでもなれ みたいな感覚で
勝ちを重ねれば もっと もっと勝てるようになる
でも まだまだ 年齢が若いのだから
今 成績を上げることばかり 考えず
職業として 20年 30年続けることも
考え始めていいと思う
プレー以外の部分で ちゃんと 自分の形 をいうか
両親に依存しない システムを構築していけるか
どうかが 10年先も最前線で戦えるかどうかの
境目になるのだと思う

ゴルフに限っては 殆どの視聴者が
プレーヤーでもある訳で
純粋に そのスポーツの勝負みたいな部分を楽しんでいる
よりも 何とか自分に参考にならんのか
そんな部分を 盗み取ろう としている
そんな視聴者が多いのだろうか…

解説者なども含め 業界に属している人は
いま 活躍している選手に苦言を呈することも
出来ないし やはり 成績優先に解説するしか
無いのだろうなぁ〜
やっぱり 自分も食べていかなければならないから
現役時代 クラブ扱いのまともな人ほど
解説では スウィングのコトに言及しない
そんな傾向が多いと思う。
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早いですね、もうクリスマスです
ハミングバードも皆様のお蔭で
無事 ここまでやってこれました。
改めて 感謝いたします
 有難うございました

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振り返りますと
悶絶セットを乗り越えて
この一年で
アマチュアゴルファーの中からは
絶対に誕生しないであろう
というスウィングの持ち主が
ビックリするほど
現れて 実は僕が一番驚いています。

鼓笛隊打法 なんて
名前を付けていますが
別に真新しい特殊な理論ではなく
クラブの構造や重さに
主体性を持たせた打撃であるコトで
進化を遂げたお客様の多くは
クラブと対話しながら
重さと対話しながら
自分で解決、修正を
出来るようになってきました。

また そのことによって
ゴルフの本来の姿である
自分のイメージしている距離
そして方向に
ボールを動かす
ボールを移動させる
将棋やチェスのような
ボールをコマとして動かす
頭脳を使った人間のゲーム
であることも感じられたと思います

僕が見る限り
ゴルフ業界だけに限らず
風呂敷を広げ過ぎてしまった
企業体が その大きな体を
維持するために
数と株価の為に
ゴルファーを単なる消費者
として扱ってしまっている顛末
として 無機質なクラブが溢れ
それを使うには
鼻をつまんで 感覚を遮断するしかない
自分の頭で考えれば分かる問題も
決して自分では考えない
あらゆることを 
物量で解決しなければならず
挙句の果てに
ブランド名やスコアなどの
単なる物差しの一つであるモノが
判断基準になってしまう…

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ゴルフは大変贅沢な幸せな遊びです
時間を愛し
人を尊重し
モノや自然を愛おしむ
そんな気持ちが生まれる
大変楽しい「あそび」な筈です。


ゴルファーがゴルファーの為に
創った血の通った道具であれば
もう少しゴルフ界だけでなく
社会全体にも良い影響
良い不可抗力を作っていけると
思うのです。  店主

メリークリスマス

ハッピーニューイヤー

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よ〜く考えて欲しい
小雨の降っている 3月のゴルフ
うすら寒く 靴の中も濡れている
替えの手袋も底をついている
残り2ホール
うっすらと暗くなってきて
あと2ホールを
 ボギー パー で上がれば
自己ベスト更新な上
今日の握りはイタダキだ

CA3F00220001

そんな状況の中で出来るコト
ダウンスウィングの手順なんて
まず 不可能

繰り返すコト
繰り返せること
コンディションが最悪の場合でも
無意識に出来るコト

そうするには シンプルであるコト
そして 自然な流れなコト
が絶対条件になる

想像して欲しい
しならないシャフトをしならせるコト
これには
スピードも含めて
大きな運動が必要になる
しなるシャフトをしならせないコト
モノさえ持っていれば
これの弊害になるのは
ただ一つ
動きたい 振りたい 打ちたい
という人間の欲望だけで
想像の中で比較して貰っても
明らかに
運動や動作は少ない筈

軽いヘッド
ヘッドを感じにくいクラブを
感じるように振るのと
重いヘッド
放って置いても感じてしまうモノを
感じないよう(重くしない)に振るのと
(感覚を遮断すると言う意味でナシに)
どちらが 20年〜30年という
スパンの中で 続けていけるだろう

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ゴルフはショットの是非とは
関係なく
多種多少な問題や困難が
現場では待っている。
素晴らしいショットを打っても
運次第で ディボットに入ってしまったり
ラフに入ってしまう事や
バンカーに流れてしまう事も
決して少なくない。

クラブを動かす事や
ボールを打つコトで
ヘロヘロになってしまっている状況で
状況観察したり 判断・決断するのと
ショット自体には
殆ど労力を使っていない状況とでは
明らかに違いが出るのだろう

それが結果としての
スコアにつながっていくのでは
ないだろうか?!

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単に僕が天の邪鬼なだけなのかも知れません

例えば オーディオ
アンプ関係は レトロな真空管アンプが好き
スピーカーは 宇宙船みたいな変な形の
 タイムドメインが好き

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でも 真空管マニアや真空管を取り扱うお店は
有名メーカーの古めの箱型のスピーカーしか認めない
宇宙船みたいなタイムドメインスピーカーは
論ずるまでもない そうです…

かと言って このスピーカーを取り扱っているお店は
真空管 と言うよりも 最先端の電子機器を使った
5.1 とか 7.1ch のやっぱり高額セットが中心で
あまり 真空管との組み合わせは取り上げられない

どちらも 使っているモノの有名さや
金額、使った額がモノを言う世界で
マニアになればなるほど 
天井知らずのお金を使っている

自分のマニア度を 金額や器具の有名度で
測ろうとしているのか とも思うし
誰か別なマニアと比べることを忘れない のでは
無いかと思ってしまう・・・

僕が この組み合わせにしているのは
単に 引きこもり
実情 肉体共に デブ精(ショウ)な店主が
大好きな「尾崎亜美」さんを 一日中聴きたい
出来るだけ 生な ライブな音で聴きたいけれど
世の中にいる オーディオマニア程
お金は掛けられないので
出来うる最小限の予算で 音を追いかけているうちに
偶然 たどり着いただけで
亜美さんは別として
誰かに褒めてもらおうとか 一切思っていない

出来れば 自宅の自室にしたいけれど
お店の方が 大きな音量で聴けるから と
長い時間お店にいるから

音質だって 人によって 好き嫌い あるし
好みの音はいろいろある

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熱帯魚にしたって
お店にあるから ほどほど手入れはしているけど
自分のエゴで 生き物を閉じ込めている訳だから
出来るだけ快適に育って貰いたいし
それを追いかけて 試行錯誤して
ここにたどり着いただけで
始めたころは 雑誌やネットも見たけれど
最近じゃぁ 器具やその手にも全然興味ないし
流行とか 他人の飼い方なんかにも 一切興味がない

システムとか魚とか 誰かと比べたい とも
思わないし やるのであれば失敗やトラブルも含め
自分自身で体験するしかないし
トラブルにぶつかった時に
本当にやりたいのか やりたくないのか
自分に問う モノだと思う
単に 僕はやり続けたかっただけで
これまでに 水槽関係の為に
 何日徹夜したことか・・・

話は長くなってしまったけれど
どうも 今の人たちは ゴルフに関しても
何に関しても 
誰の為に遊んでいるのか
良く見えないケースが少なくない

どちらかと言うと ハミングバードのお客様でない
このブログを読まない人を対象に
書いているような記事だけれど

何が売れていて 
何が人気で 
何が流行っているか

そんなのどうでも良いことだと思う

自分の買った道具を他人に公開して
みんなに見て貰いたい
そんな気持ちは分からないでもない…
しかし そんな人ほど
そんな人ほど かなりの頻度でクラブを替える
正規で幾らだったモノ

幾らが仕入れた とか
非常にレアだった とか
使った感想とは感触とかではなく
買う前の言葉が多く
買ってからの印象はあまり論じない
まるで 本当にそれを買ったのが
正しかったのか
他人からの後押しを望んでいるような…

自分の好きな音
自分の好きな魚がいて
許される予算があって
既に持っている機材があって
それを色々試行錯誤して
失敗しながら楽しんで

飼うのが難しい魚でも
どうしても飼いたければ
人力でクリアするか
経済力でクリアするか
その両方か…

自分の好きな曲や音が有って
それを鳴らす機械が
人気があるか 流行っているか
なんて クソの役にも立たない

とりとめの無い話でゴメンナサイ

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 あるお客様への返信メールを掲載しました。

BlogPaint

悶絶中ですよね。

やはり 基本になるのは

クラブだけ もしくはヘッドだけを動かさず

如何に 自分が動いて クラブを移動させるか

という事になると思います。


覚えてしまえは 何でこんなこと避けていたんだろう

っていうほど あっさりとした 簡素なモノなのですが

今までの円でヘッドを振る

という生活習慣病からはなかなか抜け出せないのも

理解しています。


しかし 時間の経過 というのも解決の大きなエキス です。


多分 まだ 頭の中で

整理できていない部分があるんだと思います。

多くの方は パターも含め

刷毛塗 と フルショットが つながらず

苦労している訳で

刷毛塗 そのものが ショットなんだと

気が付かない。


それは スウィングが いつも時間の経過している

回転と言うターンテーブルの中で行われいて

体の向きが永続的に変わっていることと

それを腕で行うことが 混乱としているのだと思います

 

 

 

20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット

正直 ゴルフショットは

利き腕の肘 だけで 行うものです

右肘を曲げ 右肘を伸ばし

クラブを持った右手を「体から離さず」押す

 スライドさせる

決して その行為で
 ヘッドに円を描かせない!


そして それでは距離が限られてしまうので

その延長線上として

体の向きを変え 助走を付ける ということ。

 

ショットの目的は


ボールを打つ!


ことではなく
 望まれる距離 望まれる方向に

ボールを移動させることです。


ですから ボールを移動させる方向へ

の動きを自分もする

というのは 
至極普通なイメージが持てるはずです。


今までは ボールにスピンを与える


それをするための動き 
だったのではないでしょうか


腕やクラブも含め ボールを押してあげる

それをするための 
すべての動きが必要だと思います


時間はたっぷりあります。

一生使える道具を作りました。

(多くの人は5〜10年位で新しいのが欲しくなりますが)


これからの長〜いゴルフ人生の為の

素晴らしき伴侶となるため ゆっくりと

味わって 悶絶してみて下さい。

 

何でも ご相談下さい

 

 

 

003
 

ハミングバードは 皆さんの為の

大人の放課後です

単に その場を僕は提供しているだけで

皆さんの心の中に 遊び があるから

楽しめるのであって 
別に僕は何もしていませんから…


  ハミングバード 野澤

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004


アマチュアの方のパッティング というのを
長く見てきました。

思い出してみると ピンパターがあり
ファットレディ なんてのもありましたし
ジャンボの少し変わったパター
なんかもありましたよね・・・

そして マレット全盛時代になり
オデッセィ、ツーボール
そして 今年の前半に流行った
総称 では スパイダー と言うのでしょうか

僕は 年齢的には 割にまだ若いんですけど
オーソドックスなレトロなモノが好きで
パッティングストロークするのに
ケバケバシイ色や形は
なんとなく グリーンの上での
ひとホール ひとホールの
締めの儀式
 として そぐわないような
そんな気がしていましたし
あそこまで 機能的に見える物体で
パッティングが改善された
という話を微塵も聞きません。

アプローチも含め
(勿論 ショットもですが)
パターストロークの極意
というか 基本は
人間の体の中にある
微妙な距離感を
如何に表現するか
という事だと思うのです

緊張する必要はありませんが
自分を楽しませてもくれ
苦しませてもくれた
そのホールの終わり

締め

ですから
ある部分神聖な気持ちで
終わりたいと思うのです。


そういう意味合いで
人間の感覚に一番近いような
人体の延長のような
人の肌感のあるような
そんなイメージを抱いて
今回のパターを創りました。

006


勿論 カラミティジェーンや
アイアンマスター、
ジョージローなんかも
参考にしましたが
あくまでも
人間の感覚、そして
パターストロークも

「ショットである」

というのを念頭に
置いたつもりです

ドライバーも含め
パターまで
ゴルフはボールを移動させる
目的地に到着させるゲームです
ボールを打つ
と言う行為は
クラブの行う機械的な行為ですが
目的の距離を打つ
と言うのには
血の通った人間の感覚
というのが重要になります

自分の過去の経験を活かし
体内にある ボールのスピードを
具現化する
その為の最高の部位
人間の新たな部位
と言う色合いを強く意識してみました


004


良く耳にする
テークバックをどう引く
どこへ引くか…
をしっかりガイドするよう
そんな形状…

従来では考えられない程
柔らかく しかも
手元をどんと緩めたシャフトです


現場で 素振りすれば
速く動かしても
ヘッドは反応せず
ゆっくり動かすことを
促すシャフトにしました

リズムも ラインも
パター任せで良いと思います


バックブレードがインを向いていると
フェースが視覚的に引っ張られて
開いて見える(錯覚)
それをどのように打ち消すか
シンプルなデザインの中で
それを感じさせない。

ネックが太いから
グースっぽい 感じですが
実際のフェースは
数ミリ前に出ています。

構えた時に
ややグースっぽい方が
安心感があるのですが
それをどこで表現するか…

そして 大きな課題は
弊社の悶絶アイアンと
シルエットを共通にさせたい

ある意味
0番アイアン
として使って貰いたい

ゆえに グリーン周りからの
アプローチにも最高だと思います。
何せ ロフトも立ってますし
バンスもあります。
ヘッド重量がありますから
多少のラフとか問題ないですし
距離感は養ってください

その距離感も
今までよりも
遅いボールで飛ぶ? 転がるので
そのボールスピードに合わせた
ストロークにして下さい。

007

従来 L型パターは
繊細で難しいと
考えられていましたが
重量が作る モーメントは
強大です。(計測していませんが)
多分 大型マレットよりも
モーメントは高い筈…

ストロークのラインが
正しければ
当たる場所は
ほぼ関係ない と考えて
良いと思います


非常に直進性の高いパターです
以前の ベティナルディ
の比ではない程
真っ直ぐ一本やり!

ミドルレンジの距離で
通常 カップ一つ とか
二つ とか外したいものですが
それを カップの中に打てるか?!

勇気が試されます

楽しんでくださいね☆




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YOUTUBE の弊社の画像

の多くを見ると 左腕をあまり伸ばさない
テークバックやトップの姿勢に
気が付かれる方も多い

Img_001

左腕を伸ばしてはイケナイ訳ではないし
曲げるコトを強要するつもりもないけれど
多くのゴルファーは

左肩を入れろ

の意識からか
左腕を突っ張らかり
それによって 背中が引っ張られるのを
体の「捻転」だと誤解している

そもそも 誰が 捻転 なんて
言葉をゴルフスウィングに転用したのか
分からないけれど 回転…向きを変える
は人体の構造上可能だけれど
正式には 人間の体には横方向に
ひき臼になるような箇所が存在しないよ。

左手を伸ばした方が
スウィングが大きくなるような気もするし
一生懸命伸ばすお蔭で
殆どゴルファーが コッキングを
ちゃんとすることが出来ない

コッキングは 手首が軽く
親指側に折れるコトを指すのだけれど
一般的な印象では コッキングを使う
スウィングの方が 高等技術と
思われているけれど
元来は その方がクラブが軽く使えるので
一般教養レベルなのだ。

そのコッキングもクラブを軽くするため
もしくは クラブが自分に近づくために
自然発生のようなモノで
頑張って 左手の手首周りの筋肉で
行うモノではない

右腕が曲がり 片腕が短くなるため
自然の起こることで 左の手首は
単に ヒンジ の役割をしているので
自発的なコッキングは 筋力頼りで
あまりお勧めではない。

20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット

左手首 が親指側に折れると
自然に甲側に折れる
これは 合掌の構え と言って
グリップ自体が 体の幅の中にないと
することが出来ないし
グリップが体の幅に合っても
クラブヘッド体の幅から外れていると
やはり 合掌の構えは出来ない。

多くのゴルファーは
テークバックの段階から勢いを付け
体の動く 止まる 逆に動く
のような 止まる動くの動きで
クラブに反動を付ける

その動きでは 弱い左手でクラブを
支えていると コッキングは出来ないし
クラブも寝やすくなる・・・

出来れば シャフトは動かさず
止まったまま 自分が動くことで
トップオブスウィングまで 行って欲しい

そういう意味では
トップの止まった状態から
ショットを練習してもいいかもしれない

動いているシャフトを止める
もしくは 止まるのを待つのではなく
始めから シャフトは動かさないように
してこそ シャフトが稼働する のだ。
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昔 書きましたが
ボールのスピンなんてのは
結構 緩いんです

ドライバーでは 数千回転
その 単位は 分 ミニッツ です
例えば 4000回転としても
ドライバーが 宙に漂っている
 通称 ハングタイムは 7秒程度です

4000 ÷ 60 × 7

200m飛んだとしても その間に
約450回転しかしていないのです
しかも 回転は徐々に
少なくなっていきますから
実際にはもっと少ないでしょう。

一メートル浮遊している間に
わずか 2回転強 しか
していないのです
殆ど回転していない とも言えます

6816db4cbd3e4210


ドライバーで 4000回転
パラシュートのアマチュアクラス です
通常は もっと少ない
1500〜2000回転
となれば 一メートル移動するのに1回転強

最近では 漫画も読まれないそうですが
炎が出るほど スピンする
なんてことは全然ない訳で
道のり デスガ 8番アイアン当たりで
回転 × ボールの外周 = 移動道のり
に成る程度です

ボールの回転が増えると
ボールの上下に気圧差が生まれ
それが浮力になり 上昇を始めますので
横の距離よりも 徐々に縦の上がり に
変わります

ウエッヂショットでも
火の出るようにボールが回転することは
無く 高速カメラで見れば
ボールの移動に対しては
思っているよりも 遥かに緩やかに回転します
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コースに行って 素振りをして
イチ.なになに 
 ニ.なになに 
  サン.なになに
のように スウィングをするための
動作を 手順 順番にして
覚えるのが一番実戦に適さない

sample 091020 3-360フレームショット


経験があると思うけれど
自分のスウィングをビデオに撮って
自分で後から確認すると
例外なく 自分の思った通りには
動いていない

それは何故か・・・

スウィングは スピードも加わった
クラブと言う重量物を持っているし
ボールを打つ 行為そのものが
重量との戦いでもある

そう スウィングは重さの虜 なのだ

だから 練習場や素振りなどで
その場面で どこにクラブがあると
次にどうなって
ヘッドがどの姿勢だと こんな感じの重さで
そして 次にどうなり易いか
と言うのを 実体験して貰いたい

それが 練習だ

ショットの結果 なんて
ある意味 偶然の産物で
納得いく弾道や距離が 今のショットで
出たとしても それがなぜなのか
どうしてなのか 実体験出来なければ
次のショットにフィード出来ないし
毎回 宝くじを引いているのと大差無い。

とどのつまり
クラブやヘッドの重さによって
自分は動かされている
振らされている とも言えるのだから
だったら 正しく動かされるように
クラブの位置
動かしてあげる位置を探ってあげれば良い

どのベクトルに どのヘッド姿勢で
動かすと 体にはどのような重さが掛かるか
それを 練習で掴んでもらいたい

カギになるのは
ショットの目的は
ボールをある方向に移動・飛ばしたい
という事なのだから
そのベクトルとクラブを動かすベクトル
クラブが動きたがるベクトル
そして その重さによって
自分の動くであろうベクトル
その関係をイメージしておくことで

人間の動作 としては
出来るだけ ヒトツ
ヒトツですべてを解決できるよう
ヒトツの動作ですべてが
似たベクトルに動くようにしておくコト
が 唯一 コースで
緊張した場面や悪いコンディション
悪い天候や気温の中でも再現出来る
唯一の方法と言える

その 人間の一つの動作
は ダウンスウィングで
これから 打つであろうボール
これから飛ぶであろう方向 に対し
それに準ずるように
利き腕の肘で クラブを送ってあげるコト

その ワンアクションで
移動を始めたクラブの重さによって
そのほか すべての動作が
仕方なく行われること だと思う。
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レッスンをすると
一番 不可解なアドバイス が
「下に振るな」
だと思います。

人間に対し ボールは
低いところにある
ように感じるでしょう。

もしも 下に振る 動きで
上手く打てているのなら
それは それで良いと思います。

すこし長くなりますが
おさらいしましょう。
クラブの横の動きは
スライドを主体とした
体の向きの変更
脚を使った体の向きの変更によるものです。
この時 注意するべきことは
まず 絶対に 体 胴体 上半身 
 を捩じってはイケナイ
 こと。
知識として知っていて欲しいのは
股関節から上の 胴体の どこかに
回転差 捻転差 を作るような動きは
長いゴルフ人生 の後半で必ず
 傷み 痛み との闘い になります。
脚を使って 胴体の向きを変えるのですが
その先 向く方向の脚が 軸足 支え足
ブログ内 では 直立脚 と呼ばれますが
それを 作るコトが
そちら側に向きを変えられるコト と
イコールになります。
その逆は その軸足を解けば
その方向の向きは自然に解かれます。
ですから テークアウェイの右向きを創る
以外は 回転を意志をもってする必要は
一切ないと言えます。

それよりも 右→左 
軸足を変更を回転意識なし
で行う方が より重要です。
その動きが スムースに出来れば
右軸足が解け 右向きが解け
左軸足が出来 そして
左回転が一連の動きのなか出来る
と言えるでしょう。

sample 091020 3-383フレームショット

体の向きの変更には
アドレス時の前傾姿勢の維持
と言う難題が伴いますが
アドレス時のように
 正面を向いている時間を除けば
インパクトも含め 体全体がボールに
正対している時間は殆ど無いと考えてよいでしょう。

どちらかを向いている時間が殆どです。
その際の 前傾姿勢とは
軸足と骨盤
軸足の大腿骨と骨盤の角度差
を指します。

ですから 切り替えし時
の軸足は右足です
そこから 一気に左回転(フィニッシュ)
まで行ってしまうと
前傾差をどこにも維持出来なくなります。
特に 腰を切るような動きは
左腰を左に引くので
左サイドは伸びあがる動きに
なってしまうので
結局のところ 前傾姿勢
・・・自分の前 にある筈の角度が
自分の右横 右側帯の角度に
なってしまうのです。

ee213269f2e5a758



ですから イメージとしては
まず 右の直立脚を作る
左足を使って 左骨盤(股関節)
 を右を押し 秀二を右に向ける
そして 次のアクションは
説明の難しいトコロなのですが
クラブが上半身 右から左へ
動く動きには 下向きの動きが伴っています
それを利用しつつ
右を向いたまま 飛球線の方
 その状態では背中側に
まるで 倒れ掛かるように
脚のとっては 左に (右を向いたまま)
移ってほしいのです。
その際 少し脚力に自信があれば
左膝をすこし深く曲げてみましょう。
多分 つま先の上の 膝が来る
 ・・・そんな感じです。
勿論 この動きには 重量物である
その顔を その頭も動かす必要があります。
すると 体の向き差
骨盤と右軸足の回転差は解かれます
そして 前傾姿勢は左軸足に移譲します。
体の回転は解かれますが
まだ 脚の関係は 左側の方が
ボール側 脚はクローズな関係です。
左軸足が出来ていれば
 後はフィニュッシュ まで 回るだけ です。



   本題まで届きませんでしたね
    続き・・・

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質問 たくさん有難うございます
まだ まだ 遠慮なく
色々な質問下さい。

また それに関する
色々な答えや意見など
活発に 皆さんで交換・討議
するのは 非常に有効だと
 思います。

物事に対する ニュアンスや
感じ方、見る角度など
色々なアイディアが
参考になると思うのです。

頂いた質問に対する
すべての私からの回答は
年末年始の記事に
宿題として取って置きますので
楽しみにお待ちください。

現在は パター等
年内納品の作業に集中します

    ハミングバード店主 


DEFI0308


50ヤードをSWで打つのは可能でしょう。

では 7番アイアンで
フルスケールのスウィングで ハーフスピードで
この距離を打てるでしょうか・・・

実は ここがショットの肝 です

フルショット・・・
スピードに頼ったショットはあまり難しくありません

ヘッドスピードが 100msもあれば
ファールチップのような当たりでも
進行方向にそこそこ飛びます
当たる所も 当たり方も スピードには敵いません。
ものすごい 悪い例えですが
時速200キロ出ていれば 触れただけでも
歩行者であれば 死んでしまうでしょう・・・

多くのアマチュアは
100を切るのに苦労します
その多くの場合が
フルスピードのショットは何とかなっても
フルスウィングしないショットで
無駄なショットを費やしてしまう訳です

Img_005

ドライバーであっても パターであっても
距離感 というのが ゴルフショットの
大きな課題です

残念ながら この距離感と言うモノは
誰からも教わることも
誰に教えることも出来ません。

あえて 僕の立場でアドバイスするならば
ボールのスピードのイメージ
それを追いかけて 運動のスピードを
決めることです

その上で 非常に重要なコトは
出来る限り いつも同じクラブで打つコト
正確な言葉で言うと
出来る限り 同じロフトで打つコトです

ウエッヂであっても ウッドであっても
番手間のロフトの差は
多くて5度 少なければ3度です

多くのアマチュアは 距離はスピード
クラブで言えば 長さで決まる
という とんでもない勘違いをしていますが
長さ…ボールを打つ長さは
背骨からヘッドまでの距離です
(ディッシュアングル等は割愛します)

ミドルアイアンであれば その長さは
200センチ近くになります
それが たった 1.2センチ(半インチ)
変わっただけで スピードが変わると
思いますか
半径とは言え 約2センチ円が
大きくなっただけで 変わると思いますか

長さは ロフトの兼ね合いで
適切な弾道を作るため
入射角度を作り
エネルギーを
スピンと打ち出し角度に
分配するのが
主目的です

ハナシは元に戻りますが
隣同士の番手まで
双方4度程度
8番アイアンを
(少し単純に書きますが)
4度寝かして打てば
9番アイアンの距離
4度立てて打てば
7番アイアンの距離
になってしまう訳で
打ってみなければ
ロフトが決まらないような
打撃方法では
イメージによる
スウィングスピードを定めても
距離が確定出来ません・・・

これが 多くのアマチュアが
距離感が定まらない原因です

打ってみるまで
ロフトが決まっていないのと
一緒で
目隠しで バッグから番手を選び
アプローチしているのと
全く同じですから
練習量をこなしても
なかなか身に付かないでしょう

そこに ドライバーショットの秘密
フルショットの秘密も
隠されている と気付くと
クラブ扱いも飛躍的に
変化するはずです

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ゆとり教育がどんな教育かよく分らないけれど
最近では 円周率は ≒3 なんだそうだ

結局 桁が少なくなっても 覚えることには
代わりが無いのだから 何のための 省略なのか
よく分らない

002



高校や大学の授業を通しても
物理を勉強する機会が少なくなったのは
僕は 人生において ものすごい損失だと思う。

正直 公式なんて 覚えなくとも
エネルギー(力) ベクトル(方向) 時間
って 物事を考える上で とても大切だと思う

会社に入って
会社の向いているベクトル、
社会が向いているベクトル、
好むと好まざるに限らず
そこで働いている人のベクトルが
それぞれと まったく相反するものだと
各々が本来 イチ のエネルギーを持っていても
それぞれが イチ以下 になってしまう訳だし
良いことは殆ど無いと思う。

個人主義 とは言っても
国なり、自治体なり、会社に属していれば
双方のベクトルを意識していた方が
自分の力になるし プラスになることの方が
圧倒的に多いと思う

019A9s1s

ショットで 「芯を喰う」 という言葉が
あるけれど それは どこかに当たるコト
よりも ボールの飛ばしたいベクトルと
ヘッドの動いてきたベクトルが近似値である
事の方が 力の伝達としては有効だ

ヘッドのどこかに当てる
ことは 非常に偶然性の高い行為だし
2000分の一秒のような
殆どゼロに近いような瞬間では
どこかとどこか の意識を気にすれば
加速よりも 減速、停止の方が有効だろう

ゴルフと言うゲームでは
ベクトル…指向性
 というのが非常に重要なんだけれど
その意識が強いのと
エネルギー…力、破壊力 の意識が高いのでは
自ずと クラブの扱い方や
ボールの打ち方、さばき方も変わってくるだろう

遠くに飛ばすコトは 重要であり
ゴルフの大きな魅力であることは確かだけれど
ゴルフは 飛び様はともかく
ボールを 始点から 終点まで
目的方向に運ぶ、移動させるコトで
ゲームを進めていくのだから
ボールを回転させるために
ボールを打っているのは
主旨に反すると思う。

勿論 ボールを浮遊させ 飛ばすために
ボールのスピンは必要だけれど
それは ボールソノモノであったり
クラブの役割で 人間の役割ではない

ボールを ある方向に移動させる
のが ショットの目的
ゲームの進め方 であるのならば
独楽(コマ)のように ボールをわざわざ
回転させる 回転を増やす まわす ような
打撃方法は やはり 間違っていると思う

社会生活でもそうだけれど
まずは 目的や主旨ありき なんだから
手段は 手段で 目的と取り違えてはイケナイ

スピンは ボールを飛ばすための手段であって
ショットやゴルフの目的では当然ありえない
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ショットの魅力 って何だろう

僕は やっぱり ボールが潰れる
ボールが捕まる感覚だと思う。

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

市販のクラブはナンノ因果か
飾りや色ばかりの 
軽いヘッドや硬いシャフトが主流に
なってしまい その「ショットの魅力」
失ってしまった
そのおかげか クラブは硬いヘッド
が好まれ ボールはソフトなモノが好まれる
という複雑な構造に関係なく
単に 素材だけであれば
200倍もヤング率(歪み率)の違うモノを
強調しなければならなくなってしまった。

160_56949


感触なんてのは 正確に他人に
伝えることも表現することも不可能、
各個人それぞれのモノだし
実はものすごく重要なモノだと思う。

何処かの記事で書いているけれど
アイアンにしても ウッドにしても
素材の違いは有れど 金属とゴム
では 歪み度合いは 200倍近く違う

100倍も200倍も違えば 流石に
ボールが潰れて(易く)
 金属が潰れない(難い)
とは 理屈でわかっていても
果たして 実感として
その感触の体験した人は何人いるんだろう

市販のクラブで ボールを潰すのには
ヘッドスピードを速くした上で
素早く正確なヘッドターンが必要だ

感触を得るために その努力をしても
その行為は 苦しみや痛み が伴うので
実行するには 鼻をつまんで
エイって やるしかない

感触のスイッチをOFFにしないと
行為が出来ないので 実際にボールが
潰れても センサーが働かないし
余りに 忙しい最中の体験だから
実感することも出来ないだろう。


感触 って言うのを苦手としている人に
限って ヘッドスピードとか スコアとか
重心距離なにがしとか 数値を持ち出すんだろう

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット

 ボールを潰す のが最大のショットの魅力
とも言えるのに 最近ゴルフを始めた若者なんかは
ものすごく可哀そうに
 その感触を絶対に味わえないので
あまり ゴルフそのものにも魅力を感じないか
なんだか 人間抜きのゴルフ みたいなモノを
せざるを得ないのだろうか…
勿論 その根本の原因は全く本人にはないのに…

ビックリするかも知れないけれど
例えば ものすごい軽いヘッドを採用している
ゼクシオのスチールシャフトアイアン…
 これにNS950 スウィング破壊兵器が
装着されたモノと 
弊社の悶絶バージョン6 を
実際に打ち比べても 結果は別として
感触として どちらもあまり変わらない
という答えが返ってくる場合がある
ヘッド重量であれば 
 245g と 290g
シャフトの振動数では
 280cpm と 195cpm

どちらが良いかとか
どちらが振り易いか とか
どちらが飛ぶか、真っ直ぐ行くか、
ではなく 二つの感触 振り感 としての
違いはありますか
 と質問すると
分からない どちらが重いか よく分らない
と言う答えが返ってくることがある・・・


多分 昔のよき時代を知らずに
ゴルフに参入してきた若者は
単に商品としてのゴルフクラブしか
知らず 感触とか 快感とかを
知らないから どうしても
知名度とか 人気度とか
そういう 付加価値 みたいな部分ばかり
気になってしまうのだろう

ボールやクラブ は
価格やブランド 機種や年代に関係なく
それだけで 楽しい
打つだけで 楽しい
モノとは 知らないで
ゴルフを終える のだろう

そして、今日もネットを彷徨うのだろう…
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