◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年11月

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昔 記述したことがありますが
質問が有りましたので 再度 記事にします。

シャフト選び

なんて ほぼ全く意味ない のが
現在の ゴルフ用品業界じゃないですか?

しなる 動く

という条件で 初めて キックポイント とか
スピードとか 特性は出る訳で
例えば ですよ
昔も書きましたが
車を選ぶとしましょう
加速がいい とか ブレーキがいい とか
ハンドリングがいい 居住性がいい とか
殆どの項目は 走って 動いて ナンボ ですよね

走らない 走らせない 動かさない 車 で
あれば スタイル とか 色 とか 価格
とかで 選ぶしかない訳で
動く性能は分かりませんし
動かさないで 車を使うのであれば
単に 5m×2m×1m の鉄の塊
普通の家庭であれば 邪魔なだけでしょう

019A9s1s

現在 流通している
アフターマーケットのシャフトは
殆ど 動きません
正しく ゴルフクラブを機能させようとすれば
殆ど しなりません

材質も 10年前に比べれば
かなり低くなっている
趣味のモノ というよりは
売る側の 利益を生み出す「商品」でしか
ないと断言できるほどの代物 です。

撓らなければ 動かなければ
キックポイント なんて 選考の材料には
当然 ならないわけですし
もし 万が一 しなったとしても
キックポイントは 負荷をかけた時に
一番 外に膨らむ部分です
その部分が緩いから そこが膨らんでいるのか
その前後が緩いから 膨らんでいるのか
は 個々のシャフトによって異なりますし
全体のしなる先調子もありますし
局所的にしなる元調子もあります
手元の緩い 先調子もあれば
手元の締まった元調子もある

メーカーの特色にも差があるから
三菱系の元調子(あんまり無いけど)は
フジクラの先調子よりも より先調子っぽいし
グラファイトデザインの先調子は
三菱の中調子よりも もっとまったりしている

カタログの言葉尻だけを追いかけていては
それでは まるで
最高馬力の数値 だけを追いかけているようなモノで
それが どのシュチュエーションで出るのか
そこに行くまではどうなのか
そんなモノは無視されるような状態です。

遊びですから こうでなければイカン!
と言うのは勿論ありませんが
動かないシャフトのキックポイント論争
 ちょっと 淋しいですよね。
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左打ちの入門編として
刷毛塗をしてみる

上手くいくと なかなか気持ちが良い!

パターストローク程度のスピードで
ボールって ゴムなんだ!
という音が耳にも
感触にも伝わってくる

コースへ出て 青い空に白いボールが
飛んでいる その光景は素晴らしい!
しかし この五感を震わす

この感触は ショットの醍醐味

とも言えると思う

逆に これを知らずして
スコアとか ブランドだけの
ゴルフをしている人は
なんと 物悲しいことか…




ベーシックな「刷毛塗」
体は固定して 利き肘の曲げ伸ばしと
それに伴う 左手(右打ち)の手首と肘の受け
と言ったところだから
靴幅位にしか ヘッドを動かせない

鼓笛隊打法 にめげている多くの人は
多分 これが ちゃんと出来ていないのだと思う

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット


始めにも書いたけれど

体は固定 している

のだから アドレスを基準として
クラブは 飛球線方向に近いラインを
少し立体に平行移動するだけで
決して
 左右に円は描かない

右肘が曲がり そして伸びる のだから
クラブの高低 ヘッドの上下動も
上がって 下がっていくだけで
決して 上下方向 縦方向にも

 円は描かない 

今は左で行っている訳だけど
とりあえず 球の行く末は無視し
クラブが そして ヘッドが
少し立体なスライドの動きをするか どうか
が非常に重要で
この時点で 左右にも 上下にも
円運動が入ると ここから先は進めない

如何に ヘッドが 上下にスライドし
飛球線よりも 
やや インサイドアウト
 …この場合は 近くから遠く と言う意味で
にやはり スライドしていくかが
ものすごく大きなポイント

スウィングは円運動 と言うのは
否定はしないけれど
それは
 脚の動きによる体の向きの変更
司っている訳で その円運動には
両腕は基本的に関与しない!

それが 完全に無い(少ない)状況で
別な言い方で 腕の動き 作用では
決して 上下にも 左右にも
円が描かない という事は
ショットをする上で 一生の財産になる

多分 初心者の状態で
ちゃんと 円運動は完全に
体の向きの変更によるもので
腕さばきは すこし立体ではあるが
直線にしかクラブを動か「さ」ない
という事を教えてあげるコトが
すごく重要だと思う

クラブヘッドの遠心力は
全く使わない訳ではないけれど
少なくとも ボールを遠くに
飛ばすのには直接使わない!

クラブヘッドの重さが
スピードも加わって 高いトコロから
落ちてくる破壊力を
向きを変えることによって
ベクトル(方向)の変換をしているのであって
クラブを持った体の向きを変えること
そのものは ゴルフショットの場合
方向を作り出す行為であって
破壊力を生み出すエネルギーの源ではない!
DEFI0308

これなら 出来そうだ

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時は戦国…
ちょっと時代が錯誤してしまうけれど
徳川軍と戦うとしよう。

現在の状況では
真田軍(不可抗力はどちらに付くか
態度をはっきりしていない

4897654


しかし 真田軍は武田軍の血を引く
勇敢な 非常に強い軍である

それがどちらに付くかによって
戦況は大きく変わってしまうだろう…

そして こちらには武将:ヘッド重量や
別な武将:シャフトの柔らかさ という
真田家と血縁関係にあるものが多くいる

交渉の末、真田軍を司令塔とすることで
わが軍の中核を成すことになり
徳川軍をいなし、勝利する事に成功した

004

とまぁ こんな感じなのだけれど
悶絶系クラブを持っている多くの人でも
やはり 主は自分、従はクラブ
と言う風に考えていると思う。
ま 確かに クラブは意志を持っていない?
から 自分が動かない事には
電力や動力は無い訳だけれど
自分が動かせば 必ず重力や遠心力などの
不可抗力が発生し
それを征服するには 筋力や反射神経など
という 我々「おじさん」には縁遠いモノが
不可欠で、プライスレス
 それは残念ながらお金では買えない。

自分が動かす → 不可抗力が生まれ
 そして言葉通り それとも対決することになり
結局のところ 自分の意志で動いた
動かした
ことよりも 不可抗力に動かされる
その分の方が圧倒的に多くなる。

ちょっと 頭がグルグル してしまうけれど
たった 2秒の動作の中に
クラブを動かす ボールを打つ
 プラスその不可抗力とも戦いつつ
と言うのが入ってしまう訳だから
かなりのところ ミッションインポッシブル

あまりに 煩雑な動作 だから
このショットが成功しても ミスしても
次のショットのフィードされていかない

この素振りや一振りが
5年…10年と蓄積していかない


折角 竹やり(軽いヘッド) じゃなくて
バズーカ(重いヘッド)を持っているのに
それを 担いで行こうとしているし
それで 相手を殴ろうとしている。

どっちにしても
不可抗力に振らされるの だから
だったら 
正しく動かれちゃえば良いジャン☆

自分が次にここへ行きたい
そこへ行かされちゃうように
今のクラブの位置とか 
姿勢を作っちゃえば良いじゃん☆

不可抗力を使って
人も含め 他力本願で
コトを成す
って 実生活でも同じでしょ

自分が直接的に
コトを成す
のを努力するよりも
不可抗力で コトを成す
別な言い方をすれば
成功することに直接的に
努力する事よりも
成功してしまうこと
その環境造りに
努力することの方が
実っていくんじゃないだろうか

続きを読む
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一般的に クラブを持って 当たる
球筋や距離はともかく 打てる?ようになってくると
ゴルフ雑誌なんかにも 興味を持ってくるでしょう

自分の経験で言えば
ゴルフは他のスポーツとはやや異なる面が多いので
雑誌等で書いてある 文言では
初めて聞くような 言葉が心に残ります

「左でリード!」とか
「左肩を入れろ!」とか
「スウィングは円運動だ!」とか
「腰を切れ!」とか

スウィングは遠心力!
テークバックも左手で行った時点で
クラブの構造や形状の意味・意義は
完全に失ってしまいますが
当然 その頃は全く気が付きません

ggr

ゴルフに関して
 クラブはこう言うモノだから
  こう使ってほしい!
と言った 取扱い説明書 よりも
体の動きの秘伝みたいなモノしか
無い訳です。

テークバックの クラブの重さを使って
左手で動かして 左で振るような
一般的な 今でいうと オンプレーン打法のような
方法を遂行していくと
飛ばすには スピードが絶対条件です

正直 正しく捕まえるヘッドスピード38msの人
オンプレーン打法の45msの人
飛距離で 勝てる可能性は 殆ど無い
のに加え
ヘッドの重さを人工衛星のように振る
この打法には 覚える過程で
一番の そして永遠の課題が残ります

飛ばすには 絶対的なスピードが必要な
この方法は スピードを上げれば上げるほど
スライス…厳密にはただのこすり球
右に飛び出て 右に曲がる弾道が
付いて回ります


クラブは構造上
両腕が同じ長さの時は
オリジナルのロフト角度…距離/弾道
ライ角度…方向
ですが ヘッドを振る ヘッドの重さで振る
方法では 常時 双方の腕の長さは変わり
交互 交互に 片方が長くなると 
片方が短くなる という打撃方法な上
歪な形をしたクラブヘッドは 打撃方向
打球方向に動かそうとすると
留まろう とする傾向が強くなります

ボールのスピンは スピードを除けば
ヘッドとの接触時間と接触面積 によります

結果として 必ずロフトが開いてしまう
この打法では スライスを防ぐのには
一番スピードの速くなる
ダウンスウィング〜インパクト までに
ヘッドを閉じなければなりません

開いたヘッド(ロフトの大きくなった状態)
を 閉じる行為(ロフトを元に戻す)は
ヘッドのトゥ部分(先端部分)を
上げる行為になります

ダウンスウィング と呼ばれる
ヘッドが一番高いところにあったのを
一番低いところに持っていく
下方向&左方向への動きの中に
上げる」動きを入れるのは
決して簡単ではありません

アイアンであっても 時速100キロで
動くような場面で 全体を下げながら
ある部分だけを上げる 訳で
これは かなりの熟練度が必要ですし
この複雑な運動に伴う 遠心力等の
不可抗力は 軌道の大きさやスピード
によっても 微妙に異なる訳ですから
出来るようになっても
コンスタントなメインテナンス(練習)が
必要になると思います。

腕も含めたクラブの長さ
ロフト変化の変化
ライ角度の変化
クラブヘッドの高さの変化
上半身に対するヘッドの左右位置の変化
等が 常時 コントロールしなければ
なりません。

ボールの直径は 約4.5センチですが
打てるところは センター部分の直径2センチ
位の場所ですから
 そこに狙ったフェースの部分を
大きな円(スウィングプレーン)で左回転しながら
小さな円(ヘッドターン)で斜め上回転させながら
目標方向に向け インパクトさせる

そして それを繰り返す
斜めに傾いた左回転の円の中に
それとも 違う角度の 違う大きさの
ヘッドターンを入れる
しかも それは ドライバー ウッド
アイアン など ヘッドの大きさや重さ
によって それぞれ 異なる訳ですから…

物理的に 力学的に
 不可抗力は相互に影響しあうので
5回連続 ドンピシャになるのは
天文学的な確率とも言えるのでは

 ギブアップします
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ごンごろさんの記事にもありますが

http://gongorosh.blog95.fc2.com/blog-entry-489.html#comment

なんとなく 勢いを付けよう とする
反動を付けようとする気持ち
左打ちをしてみると
ものすごく分かります

クラブを後押しする腕が利き手ではない為と
全体の動きが逆回りになるので
そちら方向への動きが
まったく 初心者から始める より
逆打ちするので よりぎこちなく
飛ばなそうな 当たらなそうな
そんな意識が非常に強く働きます。

どうしても ヘッドを動かしたい というか
ヘッドの重さで 楽がしたい
そんな感じがいつも付きまといます

ヘッドの重さで自分が動かされる
「クラブに仕事をさせる」
こんな言葉とリンクするのだと思います

s12

左打ちで 間違っている 正しい 双方とも
上手く当たったことも 打てたこともないので
ヘッドを振らない
クラブは持っている自分が動いて 動く
が クラブ扱いのコンセプト として
取り入れられますが
遼君みたいな振り方を真似て
多少なりとも 当たってしまえば
心の奥底では 「本当に合っているのか?!」
とは感じていても
世界一の選手 日本一の選手が
やっているコトの真似
 きっと 正しいんだ! と言う後押しが
出来たような気がする  んでしょう…

ヘッドの重さを使って
クラブの遠心力を使って
スウィングすると 結局は
クラブの作る遠心力なども含め
エネルギーはボールにではなく
持っている自分に殆ど掛かってしまい
純粋な回転運動 反時計周りのクラブと
円・球体であるボールの関係は
当然 スライスから スタートすることに
なってしまうでしょう

ロス率の高い 遠心力打法では
スピードを極限まで 上げないと
労働力が 距離ではなく 右回転や
それに伴う高さに化けてしまい
距離をあきらめない限り 生半可な
スピードでは 年齢に関係なく
かなり 情けないドライバーの飛距離に
なってしまいそうです 
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新しいスイングを研究するにあたり、
確認したいのですが、

 

(1)クラブを上げてから

(2)体重移動し、

(3)結果的にからだが回るもの

 

その際に上げるという行為の注意点として、
コックに対する疑問点が浮上してきました。

合掌スタイル(両手とも甲側に折れている)であるため、コックはシャフトが顔に近づくようにするのでしょうか?

 

刷毛塗りの延長と考えると
それもおかしいような気がして。

刷毛塗りならば上げてから回す
というのもどうしたらいいかと、、、、
迷ってしまいました。

20090801 2009_09_01_01_25_27-314フレームショット

お手紙有難うございます。
刷毛塗 ってなんでしょう?
ナンノ為にするんでしょう?
刷毛塗そのものは ドリルの一つ
でもあり ショットのさばきの重要な部分です。

刷毛塗はクラブを簡素に
腕 しかも 利き肘で さばき
スライドを主体にした 体の向きの変更の
際に 両腕の長さの整いやすい
体のセンター(だいたい)に維持して置く
右ひじを主体にクラブをさばくので
右利きの人(ゴメンね)にとっては
距離感とのつながりも良い訳です。

クラブやヘッドを重くしてしまったり
遠回りさせてしまったりすると
体の動きとの時間が合わなくなり
センターから 外れてしまう。

それでは ロフトが開き
ボールが上から打てないので
つかまらない上 ロフトも多い
のダブル なのですから 飛ばないし
外れれば 戻さないと ボールに当たりません
から その動きには ヘッドを振る必要が
置き 

ロフト変化 向き変化 高さ変化
が生まれてしまうので ミスも倍増します。

俗に言う オンプレーン系のスウィング
などでは 左手を使って クラブを動かし
テークバックでは 左肩・・・結局は左腕
を使って クラブを右に押します。

ご自分でいまその行為を
左手一本でやられると分かるのですが
テークバックでその動きをすると
アドレス時のディッシュアングルが
すぐに解かれてしまいます。

29フレームショット

ディッシュアングルは
グリップ部とヘッドの上下関係の
目安になる訳ですから
アドレス時には有ったのに
テークバックで無くなってしまう
を直訳すると
クラブは高くなったのに 
クラブは下がってしまった
と同じになってしまいます
言葉遊びの様ですが
非常に 鼓笛隊打法と一般的な打法の
大きな相違点です。

クラブは高くなったのに 下がってしまうと
クラブを降ろしたい もしくは 下げたくとも
ボールの方向 ボールを打ち出す方向に
その重力エネルギーが
使えなくなってしまいます。
その場合は ヘッドやクラブの重さは
ボールを打つ ボールを打つ方向に
逆に負荷になってしまうので
今度は遠心力を代替えエネルギーとするのです。

しかし 遠心力は
体の向きを変える事には有用ですが
こと ボールを目標方向に打ち出すには
   まったく使えない  
ヘッドをボールのところへ行かせない
ベクトルが立体的に掛かりますから
非常に難易度の高い打撃方法と言えるでしょう。

体のセンターで
クラブを引き寄せると
合掌姿勢になります。
多分 ヘッドは頭よりも高く
両手は甲側に折れ
両肘は外に開いていると思います。

その状態で クラブを胸から離さず
右の胸の前から 左の前に
スライドさせる

これが 刷毛塗 です

これに前傾姿勢が入り
それによって 重くなったクラブの分
ディッシュアングル(コッキング)が
緩くなる…
ここで 多くの方が間違えるのが
ボールとヘッドのコンタクトの
主な要素(殆ど)は
体の向きの変更と前傾姿勢
です。
クラブを下に振る必要も
トゥダウンですら補助作用に過ぎません。

そう考えると アドレス時の
ディッシュアングルを維持することが
コッキングで
自然なクラブの重さにより
すこし深くなったり 浅くなったり
する程度で 特別に コッキングする
と言う動作 左の手首付近の筋肉は
小さく とても 18ホールも持ちません。
冷静に考えてみると
クラブを縦に動かす量も
クラブの形状上 すこし自分にグリップを
近づけるのと 向き 前傾 によって
上がって「しまう」程度で
意志としては 右ひじを曲げ 伸ばし
に伴い 拳2個分程度しか 上下せず
それと同等にヘッドも動かない のです。

良く考えるみると 傾いた円に騙されているんじゃない?!


それを 左手を振って
 テークバックするスウィングの場合
反動を付けるのが常態化しているので
シャフトに不必要な トゥアップ トゥダウン
それに伴うネジレ が掛かってしまい
結局 初期のその反動に振らされるだけで
僕の知っている限り その反動との同調
タイミングが命になってしまい
緩いスウィング 遅いスウィングでは
そのタイミングが合わず 苦手をしてしまいます。

実際のスウィングでは
ある段階から クラブは長くなり
ヘッドやクラブにも遠心力が掛かり
更に重くなりますから
右胸から左胸を過ぎたあたりで
右ひじを伸ばすことも伴い
すこし 体から離れていく…

20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット

グリップを引き付け
言葉として 上げるのが先
廻るのが後 にするのは
まずは 不必要な反動や勢いを
付けずに 打つコトを覚えるため
であるのと
シャフトをしならせ そのリズムに
依存しているのを 解くため です。

自分が向きを変え クラブはそれに
乗っかって移動する(向きを変える)
自分のグリップが近づき 
クラブごと ヘッドも上がる
クラブが短く 軽くなるので
初期の刷毛塗の利き肘での動き出しが
簡単に 早い時期に出来れば
まだ 体が右を向いているので
その動きに重力が利用でき
グリップ部も下がります。
右腕が胸の前に入り始めれば
体の回転も自然に抑制され
重いモノが 右から左に
下がりながらずれていくのに伴い
体も左にズレ 左脚に重心を移せる

この一連の動きの中で
動作 として 行うのは
初期のテークバックの動きと
切り替えし初期の
利き肘のクラブの送り だけで
その送りの動きも
左サイドが右サイドよりも低い
左腕が右腕よりも低い
のですから 
半分は不可抗力ではじまる筈です

それが 出来ていないのは
テークバックを勢い任せで
ダウンスウィングを動作にしてしまうからで
スピードやコースでの繰り返し性
反復練習への依存度 を考えると
答えは明白は筈 です。


 分かりました?!

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左打ちをハジメマシタ

グリップとアドレスに手間取ります
右の感じから脱するのに モロ違和感 です
皆さんが ヘッドをブリブリ振るスウィングから
ヘッド・クラブを動かさないスウィングに変更する
違和感よりは 小さなモノ かも知れません

グリップする上で重要なのは
まず 両腕の長さはほぼ同じである
ということです。
当たり前のようですが ことゴルフに関しては
そこに苦労されている方 たくさん見られます

h168r

両腕の長さは同じなのに
利き腕(手)の方が遠い所を
握っています

これ 皆さん どう対処しているんですか

ボールに正対
ターゲットラインに正対するのが基本で
それを守ったうえで どのようにしているの?

まず そこを解決します


そして 前傾姿勢が
 前のめりにならないようにし
グリップします。
グリップの基本も また 当たり前なのですが
腕は 肩から生えている訳で
そこから 直線で ゴルフクラブと
接する必要があります
 勿論 両手ともに です。

多くのゴルファーは
力の無い 利き手でない方
 右打ちの人は左手
今回のこの場合は 右手ですが
そちらの握力が弱く しかも
右打ちの人の間違った理論
 「左手でリード」
 「左手で動かせ」
のおかげで かなり 左手をがっちり握って
しまいますよね

IMG_0002
この写真のように 左手をがっちり
握ってしまうと 左親指の横腹が
グリップをまたいで 右に出っ張ってしまう
すると 右肩から 入ってくるはずの
右手の入ってくるところが有りませんから
右手だけ 横から入れなければ ならなく
なります。 これでは姿勢が崩れます。

IMGA0204
こんな 感じであれば
両方の手が 両方の腕が (肩から)
同じ角度から 入ってきますから OK です


先端に重いモノが付いている
そんな物体を扱おう とすると
人間は元来怠け者のようで
出来るだけ クラブに近い小さな筋肉
指とか手のひら、手首ばかり 使って
ヘッドばかり 振ろうとしたがります

これ 勿論 自分の左打ちの体験のハナシ・・・

脚とかお尻周り なんかは
やっぱり 動かすのに カロリーというか
馬力みたいなものが必要だから
何とは無しに 固定したがります
脚をバタバタ動かすのは
安定しないんじゃないかと…

でも 結局 上半身を捩じってしまうと
体の重みそのモノや頭の重みの
お蔭で もっと安定しないのです…



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大変 好評をもちまして
初期ロットすべて完売いたしました。
本当に有難うございます。
更なる発注分が ロット数に達しそうですので
追加ロット分を販売致します。
006

L字型ブリストルタイプ

(納品は2月を予定しています)

005


左の方にも 数本ご用意できそうです!


003

絶対にショートしない!
絶対届く! 必ず届く!
ストロークが小さく出来るから安定する!
自分の思った距離感を実践できる!
ゆっくりした転がりで遠くまで飛ぶ!
グリーン周りからのアプローチにも最高!
迷っても 
絶対引ける!
視覚的に引く(スライドさせる)方向を
ガイドするように作りました!
重さも有りますから
迷った時 調子の悪い時には
パターに頼れば良いのです。
絶対 パターイップスにならない!

そして スウィング造りの切り札?!
かも知れません…

注意
スウィングの切り札
とはいえ パターですので
常識的なパターの距離以上に
ショットなどしないように
お願いします

004

(金額はお問い合わせください)
問い合わせ 046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


軟鉄削りだし(S25C)
総重量は 650g前後

Wニッケルメッキのサテン仕上げ
シャンパンゴールド
です
長さは 31〜33.5インチ(推奨32.5)
短か目をお薦めします!

ご指定下さい


シャフトは完全オリジナル

このパター専用のグラファイトです
約90g で通常のパターシャフトよりも
悶絶アイアンシャフトに近く
かなりはっきりと手元を緩めています

シャフト硬さは
その方のセットに応じて

グリップは
写真の5種類からお選び下さい
003

左から

1.ロイヤル パフォーラップ 86g
巻の入ったオーソドックスな非常にソフトなラバー

2.ロイヤル スロットコード 82g
コードが入っているけれど ソフトなスタンダードな全天候型

3.プライド ツアークラシックラバー 83g
正3角形の様な形状の生ゴムタイプです

4.ラムキンバドル ラバー 79g
パドル形状と言えば このグリップが始まり

5.ラムキンバドル コード 79g
かっちりしたハード目なコードです
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従来 一般的なパターシャフトは
スチールの硬めのシャフトでしたから
パターグリップのコードタイプ/ハードタイプは
敬遠されがちですが このパターに限っては
コードタイプの方が 味わいは良いかも知れません
勿論 好みにもよりますが…

006

追加製作は ある程度の本数、
ロット数に達するまで予定は有りません。
多分???これが最後になると思います。店主

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熱帯魚を飼って かなり経つ。
そんなに多くのトラブルも体験もしていない
IMGA0266
余程 特殊な熱帯魚でない限り
多分 飼う事が出来るだろう

でも それは 僕が魚を飼うのは
上手いのでなく ほぼ一日中
水槽のある場所で生活しているだけで
水のペーハーが幾つとか 栄養塩が幾つか かなんて
測ったこともないし 何が適切なのかも 知らない

殆どの水槽には 水温計もセットしていないから
それぞれの水槽の温度もよく分っていない

それでも あんまり トラブらず
今まで 過ごせているのは
他に趣味が無く 休みや夜も どこへも出掛けず
よく分らないけれど 水槽の掃除とか 水替え が
趣味のようになってしまっている
特殊は魚を除いて
淡水魚であっても 海水魚であっても
水替えの頻度が多ければ まず 飼える訳で
本当に飼育を突き詰めている人は
如何に 水替えしないで 維持するか
を考えるわけだ
水替え しないで コンディションを維持するのには
機材や知識など 色々な方法を煮詰めない限り
ただ 魚が生きている だけになってしまう
僕には そこまで 知識が無いから
人海戦術に頼ってしまう。


ゴルフのスコアも似たところがあって
スコアが良くなってきていると
自分の行い とか スウィングが良くなった
と判断しがち
その論法を完全には否定しないけれど
肯定もすることは出来ない

ゴルフを覚えて 100を切る ところまでは
みんな 夢中で そこを第一関門に目指してくるけれど
そこから 先って
(単に スコアに関して だけれど)
如何に 飽きずに 続けるかに かかっていると思う

100を数度きった辺りで
一息抜いてしまえば そこから先 何年やっても
やっぱり 似たようなスコアだし
それを ブレイク するのは 単に 回数 だと思う

年に10回以下の ラウンド、
月2回弱 程度の練習場通い
 では
100を切るのが 精一杯だし
それを 維持するのが 良いトコロ。

そこを 打破するのは
スウィングとは殆ど関係がなく
ラウンド量、それに伴う練習場通いだと思う
125
統計は取ったことはないけれど
なんとなくの 肌の感触では
90台前半をコンスタントに出すには
年に20回以上のラウンド
月に3回以上の練習場を
少なくとも 3年〜5年 は必要だし
90をコンスタント切るのには
年に30回以上のラウンド
週に一回以上の練習場は不可欠だと思う

何かの競技に出るようなゴルファーは
夢中になっている時期で
年に50回を超えるラウンド
年に200回の練習場通いなんて
決して 少なくないと思う。

年に100回を超えるラウンドの人で
100を打ってしまうような人は殆ど見ない
スコアは かなり良いけれど
だいたいのケース スウィングは独特
兎も角 練習も含め 回数で スコアを
出している人は
 ゴルフクラブにも
非常に固定的な観念が多く
握りなんかも含め スウィングやクラブを
替えるコトを極端に嫌う

クラブ扱いの理にかなった人は
練習量やラウンド量とスコアが比例せず
練習場は行きません!
一年振りのコースです!
でも スコアはホドホドになる筈。

歴史上 プロには 個性的なスウィング
どう見ても 理に適っていないのに
60台が出たり 優勝する選手はいる。
 スコアが良くなっているから
と言って スウィングが良くなった
と言う判断は下せないと思う
スウィングの良しあし クラブ扱いの良し悪しは
動作のメインテナンスの要不要がポイント
なんじゃないだろうか

100を基準にして
スコアを15%減らすのには
回数や時間、かけた費用なんかを考えると
100を切った時代の
3~8倍位使っていると思う
その 挙句 鍼・灸・整体・カイロ etc
に行くのだから そこら辺が
スウィングの良し悪しの証 とも言えるだろう。


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