◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2010年10月

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お店の場所は
 〒238-0024
  神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 
  046-804-1480
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E9%83%A83-14-10&lat=35.23975596&lon=139.67521069&ei=utf-8&v=2&sc=3&datum=wgs&gov=14201.20.3.14.10


電車でお越しの方は
 京浜急行 北久里浜駅 下車
 タクシーで 大矢部のメガネのパリーミキ」 と言って下さい
 料金は 初乗り 〜 +ワンメーターだと思います
 徒歩で 15分程度(ちょっと複雑)


車でお越しの方

スライスが良い人

 横浜横須賀道路 衣笠インター で降り
kinugasaExit_S
始めの分れ道は 三浦縦環道路に行かず
向かって左 やや引っかけ気味の方の道を
選択し

kinugasa_C1_S

まず 一つ目の信号をスライス(右折)

センターライン沿いの車線を通り

道路をくぐり 佐原の通りに出ます

kinugasa_C2A_S

右にブックオフ なか卯を過ぎ

左にイエローハット 右にメガネのパリーミキの

信号を スライス(右折)でお願いします

kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの

画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい

間違ってしまう人は この突き当たりで

道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で

だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます

赤い路面を渡ってくると

道が細くなりますが その行き止まりにあるのが

一見 ラブホテルのようなパステルグリーン

建物で それがお店です

kinugasa_End_Sa

上にも下にも駐車場があります




フックが良い人
横浜横須賀道路 佐原インターで降りて下さい
(100円高いと思いますが)

sahara_Exit_S

 インター目の前の信号(前にエッソがあります)

これを フック(左折)

sahara_C1_S

左に 吉野家の牛丼を過ぎ
右にセブンイレブン 交番を過ぎ
左に ラブホテルを過ぎた
大きな交差点(佐原の交差点)

これを フック(左折)

四つ目(多分?)
右にトヨタを過ぎ
右にイエローハット 左にメガネのパリーミキの
信号をフック(左折)
shara_C2_S
kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの

画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい

間違ってしまう人は この突き当たりで

道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で

だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます

赤い路面を渡ってくると

道が細くなりますが その行き止まりにあるのが

一見 ラブホテルのようなパステルグリーン

建物で それがお店です

kinugasa_End_Sa

上にも下にも駐車場があります

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ウッドとアイアンの違い

多くのゴルファーは勘違いしている

クラブヘッドの主な、本体価格とも言える
エネルギーはヘッドの重量 であって
ヘッドの素材や反発係数なんてのは論外で
重心の位置構成なんてのは
行き着くところ 結局は重量効果だし
位置そのものの効果は 消費税価格程度しか
効果を発揮しない

正しく使えない人にとっては 飾りにしかならない

ゴルフクラブのやさしさ ミスへの寛容さ も
やはり ヘッド重量 シャフトの柔らかさ
そして 長さ(短さ) ロフトの多さ
 であって
それ以外の構成は その4つの要素を倍増させる為に
あると言って間違いないだろう

u=2368701261,1095988984&gp=0

ウッドとアイアンの一番の違いは
重量の中心点(重心点)の深さ
 打点(フェース面)から
飛球線後方への奥深さ にあって
箱型の形状 と 板状の形状 の違いは
その 重心点を深く作るために
結果として そうなってしまうのだ

重心が深いと何が良いのか

と同時に クラブをどう使うか


によって その効能は真っ二つに分かれてしまう


昨今のプロ のように
シャフト軸を中心にシャフトを捩じって
使うのであれば 重心が深いとか 距離が長い は
クラブの遅れが多くなる上に
フェースの向きも開いてしまう

ソール幅の大きなウッドでは
ソールの後方…バンスの部分が邪魔になって
多岐にわたって 失敗を生む原因が多い

故に フェアウェイウッドが敬遠され
ユーティリティ などという
非常に曖昧な 正直何を指して
ユーティリティ(便利な)と言っているのか
よく分らないモノが持て囃される

IMGA0248

本来 シャフトを捩じらないで使うと
重心位置とシャフトは直線状に揃おうとする
→重心の深いモノは その分だけ
 ロフトのみを多くインパクト出来るので
 その「ロフト」にしては ボールが上がり易く
 また ソールの幅がアイアンに比べ 厚い(長い)ので
 入射角度や姿勢に寛容で 修正もしてくれる
 場面として ある程度長い距離に使われるので
 緊張した状態でも 厳密にインパクトする必要がなく
 少ない労力で ボールを浮かせられるので
 アイアンよりも 数段 簡単

しかし ウッドは機能的に
大きなロフトの必要がなく
40度や50度では
そのロフトだけで ボールが上げられるので
成人男性で35度 女性で40度の
フェアウェイウッドは要らないとも言える

長い距離を打ちたい
→ その為には 少ないロフトが必要
→ 少ないロフトでも ボールを浮かせる
→ その為には 入射角度を緩くする必要があるので
  ある程度のシャフトの長さが必要
→ 長くなると不安(板状の小さな形状では)
→ 故に そこそこ安心できる大きなヘッドが必要
→ 長い距離に使うので ミスに寛容な形状が必要

長さと入射角度の関係、そして長さとロフトの関係
その点に於いて ゴルフクラブはよく研究されており
大まかに言うと
 入射角度を使い 打ち出し角度で高さを取るウッド と
 ロフトを使い スピンで高さを取るアイアンに分かれるの
だけれど それも これも クラブを捩じらず
使った時に のみ 、効果を発揮する訳で

使い手 が その打ち分けを
技術で行うのでなく クラブで行える ために
ウッドとアイアンに違いがあるので
それを初めから 別な方法で打つ のであれば
そもそも ウッドとアイアンに分かれている理由、必要
なぞ 全く無いと言える

アイアンはその場面によって
厳密な距離 を優先し
ウッドは 距離よりも確実に打てること を
優先した 機能 形状と言える

捩じらず 同じ打ち方をすれば
 と言う限定は付くけれど・・・

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クラブ扱い・・・スウィングは
如何に シンプルな 少ない動作にして
重さと言う主力エンジンを
正しい状態でボールとコンタクトさせ
その破壊力を適切な距離にする か
と言う点にかかっているのだと思う

多くのゴルファーを見ていると
筋力を 如何にクラブを動かすか
特に 如何に速く動かすか
という事に使っているのだと思う

まったく クラブを動かさない という訳では
ないが 本来のクラブ扱いでは
(クラブ扱いという事が自体も紛らわしいが)
筋力は クラブを動かす事 に使うのではなく
自分が動き クラブを
動かさない事に使う
のだと思う

クラブを動かさず 自分が動く
そして 自分が作り出す破壊力
それは ボールに伝わるのだが
その 同じエネルギー量は
自分が受け止めなければならない
 それに 筋力は使いたい!

 ゴルフスウィングで錯覚しやすいのは
 クラブ単体を ヘッド単体を
動かすことではなく それを持っている
自分が動く ことで 有る部分 間接的に
動かすことになる
マリオネット を動かすのではなく
マリオネットを動かしている人を動かす
     う〜ん ちょっと複雑か・・・。
sample 2009_09_15_19_42_40-1448フレームショット

 そして 成人男性のショットであれば
1トンを超えるような インパクトの反作用
を受けることに成る訳で
単純計算という訳には行かないけれど
ドライバーであれば
215gの物体(ヘッド)を
時速100キロ以上で 落として
45gの物体(ボール)を
初速時速200キロ以上で
200メートル近く移動させたい!
その総エネルギーは
クラブが多少軽減させたとしても
自分の体躯にかかってくる

それを受け止められないのであれば
当然 そのエネルギーの総量の内
数%、場合によっては数十%
またもや ロスしてしまう

その為には 大きな筋力が
体躯を支えられる姿勢を
インパクト付近で作って置かなければ
いかないだろう

飛ばない、飛距離に問題のあるゴルファーを
見ていると 多くの例で
インパクト時に 体が伸びている
腹筋が伸びた状態で迎えているように見える
意識的に 腹筋を縮めろ! と言う意味では
ないが 前傾姿勢を維持できないインパクトを
作っている

呼吸法まで意識する必要はないが
テークバックで吸って
ダウンで吐くような
姿勢配分を作って置かなければ
1トンに近いような重さを受け止め辛く
色々な箇所で その重さを逃がすことに成るだろう
クラブ扱いに直接結びつくがどうか
分からないけれど
例えば 肩甲骨であれば
開いて(吸って) 閉じる(吐く)
 ような動きの方が
呼吸とも 力配分とも
マッチしていると思うが…

大きな力は 腹筋がしまった状態
前傾姿勢が維持された状態で
発揮されるのだと思う

sample 2009_09_19_23_40_47-246フレームショット


そういう意味合いでは
テークバックで 左腕で
クラブを動かす人の場合
テークバックで 縮まり
ダウンで 開く 動きになり易く
閉じて開放する
と言う動きになるだろう

運動学的にどうこう という訳ではないが
その動きでは 明らかに飛ばなそうで
遼君やタイガーのように
 痛みや故障を無視して
人間の動きやスピードを超越していない限り
飛ばないと思う

ちょっと 極端だけれど
ゴルフは みだり脚と右腕(肘)が主力で
左腕(手)はそのサポートでしかないと思う
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左用のクラブを探すのは大変だ

種類は無い上に
すごく一般的な番手しかなく
例えば 9番ウッドとか
 ユーティリティなんて存在しないに等しいし
パターやウエッヂなんかも
セット物が中心

003

アメリカ等では レフティーは少なくないけれど
日本の代理店はほとんど取り扱っていない
しかも 不景気になってくると
左用クラブの新製品 は極端に減ってきて
パーツメーカーも もう数年
左用のニューパーツは出していない?!
のでは ないだろうか…
メーカーモノでも
ドライバーは 10.5度のみ とか
シャフトは SR 一種類だけ
が 普通なんだよね

今回 ご紹介するのは
ものすごく オーダーメイドの中でも
すご〜く 贅沢な 仕様

 重いヘッド 大きなロフトを
 需要の少ない レフティークラブで
 実現しよう とすると 

 

 殆ど ワンオフ 一点モノ で
 行くしかなく
 ドライバーヘッドから ウエッヂまで
 一点モノで行ってきました

002

左から カムイ の ドライバー
  そして フェアウェイウッド…
これは ハミングバードでの
 いつもの仕様ですが
フェアウェイウッドは  
通常7番21度まで位しか 
流通していないような状態なので
フェアウッドを完全特注で
 作って貰いました

 19度 と 25度 ですから
  
5番と9番(もしくは10番)
 過去も含め カタログには 存在しない
 事実上 この方だけのオリジナル です 


008

 アイアンは共栄ゴルフ
 これも 左用だけ ワンセットずつ
 鍛造 研磨 をしてくれるので
 惚れ惚れ するような 仕上がり です

 お待たせしておりますが
 もう少しです
 今しばらく ご辛抱ください
007
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悶絶を解決する方法…

僕がそれぞれの人のスウィング、体の動き
クラブ扱い を見ている? と思うでしょ
勿論 見ていますけど
一番 重点を置いているのは
それぞれの人の考え方 なんです


  ・・・考え方の変化 と言うか・・・

どういう事か と言うと
例えば 現在の日本の状況
景気低迷 とか 閉塞感 とか でしょ…
それを解決するのに
子供手当を支給するとか
エコポイントをするとか
高速道路無料化するとか
そんな方法を取りがちでしょ…

でも それって
スライスするのに 腰を開かない ようにする
のと さして 違いが無いと思うのです

DSC01380-1

多分 日本の場合
もっと 子供たちに自国を愛するように
歴史を教える とか
リタイアした人たちが経済的にも
安心して暮らせるようにする とか
ある年齢から医療費は自己負担なし とか
出産費用は自己負担なし とか
賛否の色々あるだろう けれど
自衛隊を軍隊する とか
その反対でまったく無防備にする とか

どれも これも 簡単にはいかないけれど
批判されることが怖くて 失敗が怖くて
選挙が怖くて その問題をスキップしてしまえば
必ず そのツケは巡り巡って廻ってきます

もっと BASIC にある部分を
話し合って 喧嘩になってもいいから
意見をぶつけ合わないと
全部 その場しのぎの
ウワベ 表面の問題解決策ばかりで
全部の問題を 子供や孫 その子孫の
先送りの問題にすることになっている・・・


今、解決すれば ちょっと痛い で済むのに
それを50年先に送れば 瀕死の痛みになってしまう

体の動き で見れば
非常に シンプルな 単純動作です
地味な動きで 体に染み込ませるのには
ボールを打つ必要も
クラブを持つ必要も
ない とも言えるかもしれませんし
その 効果は
次のショットには出てきません

退屈です 

結局 ツマラナクナッテ
すぐに フルショットを始めてしまう…


仕事・・・どの仕事であっても
基本的には 似たようなことの繰り返し
ある部分 退屈なルーティーンの繰り返し です
花形スターのような
学園祭のような お祭り感覚は非常に少ない
と思うのです
漫画に出てくるような ドラマのような
刺激的なコトって すごく少なく
逆に少ないから こそ 楽しかったりもする訳で
単純な棚卸だったり 宛名書きだったり
が 後々 ものすごく重要 と気付くわけです

ちょっと ドリルをしても
是が非かは ずっと先に 未来に反映するので
次のショットには発揮されないかもしれない

正しい動きであっても
習得最中であれば ショットの結果は
どスライス かもしれない…
シャンク かもしれな…

フルショットであっても
弾道や距離ではなく
打痕 とか ソールの傷 なんかを見れば
だいたいの 是非は分かるけれど
結局 そのショット の弾道と距離を追いかけてしまう

地元出身の「あの」頭首の言葉じゃないけれど
「改革には痛み」が伴う訳で
ちゃんと 長期的に 未来が見えていれば
この痛みが 未来につながる痛みなのか どうか
は そんなに判断が難しくないと思うけど
直近の 悲惨なコースでの結果ばかり が
気にかかってしまう


また 冷静に考えると
日本の 閉塞感とか 不景気感 って
結局 今の日本 そして全国民の実力でしょ
なんとなく 自分は傍観者になっていて
自分は 社会のせいで こんなになって って
そんなの無いでしょ

バブル期には
 終身雇用は煩わしい 転職し辛い と言い
不景気には 
 非正規雇用のせいで生活が苦しい って
全部 他人のせい なんだろうか

便利だからと 携帯やネットに依存し
いずれ 他人と イヤ 家族とも
うまくコミュニケーションが取れない日が来る
のは 社会のせいだろうか

株で儲けようと思って 投資し
その会社が破産すると 声を大にして
損をした金返せ! って おかしくないかなぁ〜

DSC01373-1

ゴルフのスウィングと全く同じで
今現在の問題の根本は
勿論 過去にある
その一コマ前かも知れないし
もっと前かも知れない
でも この結果は自分で選択し
自分で望んでやってきたことで
それが 現在の自分の実力

それを認めた上で
冷静に 客観的に
そして 中期 長期の未来を見据え
どの順序で どのように展開していくか
それを 考え 構築していく
それが スウィング改造

今は何かの痛み(体じゃなくて)
が有るかもしれないけれど
未来が望めていれば
乗り越えられる
未来が全く見えない
その場限りの 刹那的な考え
しか無ければ
その痛みも耐えられないだろう

未来が見えるか



誰にも見ることは出来ない

でも 何が希望か

唯一で 最大の希望は
自分が やりたい!
やり続けたい!
貫きたい!
貫き通したい! という

自分の意志
だと思う
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鼓笛隊打法・・・

なんだか 懐かしい響きですね
20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット

ご質問にあった
悶絶系のクラブではなく
市販のクラブを使用した上で
その 鼓笛隊打法が会得出来るか
と言う質問ですが
非常に 答えにくい というのが
正直なところです

ハミングバードスポルテは
営利団体、商売をしていますから
それは たくさんのお客様に来店して頂き
沢山 ゴルフクラブが売れるのは
嬉しいことです。 大歓迎です。

ですが 
YOUTUBE や 当ブログは
どちらかと言うと 既に 弊社のお客様で
悶絶クラブをご使用の上で
読んで字のごとく 悶絶されているお客様への
アドバイスが主目的です
弊社のお客様の7割は
弊社の位置します神奈川県外の方で
そう簡単に アドバイスを求めて
ご来店して頂けないので その助けになるよう
動画やブログのレッスン?があるのです

多くの初めて 来店される方は
例えば 柔らかいシャフト というのを
どれ位を指しているのか
だいたい イメージされています
数値で上げると

ディアマナ  S63 のSフレックス 
 45インチ スウィングウエイトD2
 で 
振動数265cpm前後
ツアーAD クワトロテック テック65 

 45インチ スウィングウエイトD2
 で 振動数 270cpm前後 です
双方ともに ヘッド重量は196g位です

これから 比較すると
殆どの方が 柔らかい・・・
  240cpm とか 
220cpm
相当 シャフトに詳しい方でも 200cpm

弊社で普通に組むドライバーでは
長さも短いですが
  
→43〜44インチ
振動数は 180cpm とか 
170cpm
ご要望によっては 
160cpm それ以下
なんてこともあります

今使っている ドライバーから
振動数が 
100cpm
数値全体で言うと 振動数が 2/3 になってしまうコトを
想像することはかなり難しいでしょう
だいたい どのメーカーの どのシャフトも
ワンフレックス SとR の差は 10cpm ですから
今までお使いのドライバーと比べると
なんと 10フレックス も 落ちてしまうのです
このフレックスを何と呼んだらよいのか
実は 僕も知りません。

短いとはいえ それに 220g と
市販品よりも 30g近く重いヘッドが
付いている訳で
まず 間違いなく 想像外生物 だと思います

でも 僕は 43.5インチ 振動数180cpm
の ドライバーは まだまだ 硬い と思っています
平均的な 50歳の月一ゴルファー にとっては
その数値は SX エクストラスティッフ なのでは
と 確信しています

20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット


勘違いされるといけませんが
シャフトが柔らかい と
しなって しなり戻って 飛ぶ
と多くの方が思っていらっしゃいますが
基本的には 間違っています

シャフトが柔らかいから
しなって しなり戻って 弾いて
シャフトの反発で ボールを飛ばす
と言う観念が有る限り
クラブは「一切」機能しませんし
硬さや重さ に関係なく
その概念 固定観念が
何年も 何セットも クラブを買い替えても
クラブによる違いを生み出さず
結局は 「ゴルフは腕だ」 の観念に
追いやり 今のように
ゴルフを自滅させるような クラブを
メーカーから生み出させる
 最悪のスパイラルに導いてしまうのです

ゴルフはクラブが全てです

クラブ扱いは

 クラブからしか

  学ぶことは出来ません




詳しいことは割愛しますが
ボールを飛ばす エネルギーの源は
単に ヘッド重量 であって
シャフトは それを 出来るだけ
無駄なく ボールに伝える伝達器 であって
エネルギーを作る原動力ではありません
ロスを防ぐのが大きな役割です

市販の 硬いシャフト 軽いヘッド を
使って 鼓笛隊打法が 覚えられるか という
本題に戻りますが
不可能ではないと思います

不可能ではないと思いますが
ボールを飛ばす 源が少ない状態で
距離を減らすことを覚悟しない限り
難しい と思います

距離が満足できない
でも クラブには破壊力は備わっていない
となると スピード頼り という事になるでしょう
スピードを上げる
となると ゴルフクラブは本質的には
左から右への移動は苦手としているので
別な方法を採用しないと
上手く しかも 遠くへ
飛ばすのは 決して簡単ではないと思います

ただ 読んでいらっしゃる方が
どの部分を取り入れ 参考にするか は
その方それぞれの自由で
弊社のお客様はもとより そうでない方にも
多少なりとも 手助けになれば 幸いです
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新悶絶(って間もなく1年ですがw)

簡単すぎて

面白くなくなってきました。



先日は後輩から前日に

「そんなクラブに負ける気しない」

って言われムカついて、

白からですが

68ノーボギー!
   (ハーフですか BY店主)

(ノーボギーはじめてです)

2バーディ、1イーグル!


スコアに執着しない

楽しいゴルフをしてたのに、

久しぶりに本気モードで

やっつけてしまいました。

そろそろスイング改造しちゃおうかな

って思っています。

見ていただけますか?
(何を? 100の出し方? BY店主)

091018_1257~02

68出してから、

ウエストウッドのように

40ホールノーボギーだったら

凄いんですけど、

次のラウンドは、出だしOBですからw


簡単っていうか、

振らなくなりましたから

怪我になりにくいってことじゃないですかね。

短くって広いコースだったので、

あくまで参考記録ですw


ドライバー&ウェッジ&パター

ドライバー&ウェッジ&パター

の繰り返しでしたからw

ロングはドライバー&5I&ウェッジだしw

でも、ドライバーは絶好調でした!
(ドライバー絶好調って言ったって…BY店主)

事前の練習で

飛ばなくてもいいから

フェードを徹底しましたので、

250-260yでしたが、

ノーOBは久しぶりでしたw

いつもは平気で80以上は打つんですよw
(それでも十分スゴイです BY店主)


アイアンは番手を

距離で選ばないで

低く低く大きめの番手



軽ーーーく

打ったのが功を奏しましたw



ハミングバードスポルテ 店主
あんまりにも 凄くて・・・
自作自演 みたいで営業効果はないかも
しれないけれど
正直に 実感するのは
確かに 悶絶セットは万人向けでは
無いかも知れないけれど
そう簡単に アマチュアが3アンダーも
4アンダーも出せる
ゴルフクラブというのも
少ないと思う


勿論 ご本人が凄いんだけど…
とっても寒い地方のお客様で
運動神経は良いのかも知れないけれど
そんなにマッチョなタイプの方でもないし…

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長年やっていて 多くのゴルファーも見てきた

いつも いつも 思うコトは
力のある人
筋力のある人 
スピードのある人
ゴルフ経験の豊富な人
パワーのある人
飛ばし屋
運動神経、能力に自信のある人
スコアに異様にこだわりのある人
ローハンディの人

等の多くはスウィング改造には
不向きな場合が多い

テクニカル(技術)な問題で言えば
難しいことを多くの工夫や知恵
そして ものすごく莫大な時間と球数、練習で
克服してきた人が それを否定し
同じスポーツを全く反対な方法でショットする
これが 本当に可能か どうか
ゴルフショップのオヤジである
  僕には判断つきかねる
どちらかと言うと
心理学者の領域のような気もする…

全く同じスポーツを
 まったく別な方法 であれば
例えば 左打ちにするとか
全く別な形状の道具 で打つのであれば
良いかもしれないけれど
そこはかとなく 似ていて
やることの手順が反対 だったり
今まで 禁忌、タブーとしていたことを
率先的にやったりするのだから
 タチが悪いのだろうか…

一生懸命 努力して 禁じ手としていたことを
ハイ! 今日からお願いします! って
言われても ハイソウデスカ とはイカンだろう


sample 2009_11_10_22_54_10-31フレームショット

フィジカル(肉体)な問題で言うと
本来 体にとって 不自然な動き
続けていれば 傷めてしまうような動き
これを耐えることの出来る肉体を持っている人に
とっては やはり 簡単には超えられない壁
があるのかもしれない

女性や筋力に自身のない男性は
割にすんなりと覚えてしまい
少ない時間で習得してしまうケースが少なくない

経験は浅く 距離も飛ばない人の方が
習得率も習得時間も
経験が長く 肉体派 の人に比べると
圧倒的に上だ

20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット

本来 へそから上を捩じって ボールを飛ばすコト
こんな自虐的な行為は
怖いし 痛いし 辛いから
敬遠したいのだけれど
肉体派の男性にとって
これが 「ゴルフスウィングだ!」 って
無理やり 覚えてきたから
その部分の筋力も強化されているし
痛い動きが故に 筋肉の記憶? も
ばっちり覚えているしね

よく 切り替えし から
クラブ グリップのスライドが先ね!
利き肘を使って スライドさせるのが先ね!
って 言うと
女の人は ボールに当たる 当たらない は別にして
すぐ 取り入れられる
それは 女の人にとって
ゴルフクラブ と言う重量物を
高く保持し 持っていること自体が
辛いから 放したい! 解きたい!
と感じているからで
男性は 筋力があるが故に そこを保持出来る

体の向きを変えるのも
女性の場合は 骨盤・体でクラブを動かせる
… その方が楽だから …
男性は 体だけ回して あとから腕を動かす
そんな 肉体を酷使する動きも耐えられるし
結局 体の動きが止まって
その反動で 腕を振って 打っても
訓練によって そこそこ飛ぶけれど
女性にとっては その方法では
満足する距離は出辛い
だから クラブの水平な動きを
すぐに 脚の動きにスウィッチ 
 することが出来易い

肉体派の男性の場合
ショット という ボールの行方や距離
よりも 自分の肉体の充実感 を優先させている
ケースが少なくないような気がする
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お店を簡単訪れることの出来ないお客様の為に
レッスン…のようなことを書きなぐって来たけれど
やっぱり レッスンって 体の動き
アクション 動作 さばき ばっかりになって
しまって 腑に落ちない

勿論 クラブを握ってさえいれば
完全自動で クラブがボールを打ってくれる
ってな訳には行かないけれど
本質的には それに近い と思う

悶絶セットは ヘッドの重さ ロフト
シャフトの柔らかさ クラブの長さ だけでなく
アイアンやパター等 ショットの基礎になるクラブの
形状にも オートマ機能 というか ガイド機能を
満載に織り込んだ つ も り だ

IMGA0239

☆アドレスのすわり

☆テークバックのヘッドの移動する

 スライドする方向の視覚的なガイド


☆クラブそのモノの縦のスライドに伴う

 自然な他力本願なコッキング機能


☆オートマチックな切り替えし作用


☆入射角度を設定するバンス角度


☆多少のヘッド姿勢の狂いを 暴れを

 自動調整するバンス角度 幅 形状


☆ライ角度をメインとした

 立体的なフェース面の縦ライン


かなり 持てる知識を注入して 作られた形状と言える

強烈なヘッド重量
そして シャフトの運動性

をベースにしていれば
正直 レッドベターに個人レッスン受けるよりも
強烈な マンツーマン と言えるし
お世辞無しで 悪いことは悪い
良いことは良い
 と必ず言ってくれる


だいたい 殆どのゴルファーは

軽いヘッドを 重く感じるように使い

硬いシャフトをしならせて使う

訳だから その反対である悶絶セットを
重く感じるように使って
より撓らせるように
使えば
うまく行くはずもない

重いヘッドは出来るだけ 軽くなるように使い
動くシャフトは しならせないように使う

のが 基本中の基本で
上手く使っている人は
傍から見れば ヘッドの重さも
シャフトの柔らかさも気付かせないと思う

確かに 体 動作も覚えない訳にいかないけど
単純に 肘の使い方 と
スライド & 骨盤の向きの変更
 だけで
それですら クラブの機能を追いかけていくと
必然 とも言える
 
 ☆クラブはアドレスの状態で
  こう使ってくれ と叫んでいる
  でも テークバックに入った瞬間、
  単なる 厄介な重量物、石になっちまう…


出来る出来ない はちょっと棚に上げても
ものすごく テクニカルな
ものすごく 緻密で
寸分の狂いもない必要もないし
ものすごく 忙しい訳でも
ものすごく タイミングに厳密とも思えない
でも 出来ないのは な ぜ だ ろ う 
 


色々な人がいるから
どのような経路で覚えるか は 
それぞれの人次第 だけれど
もう一度 クラブの形状
クラブの重さ を見て
どうすると機能して どうすると効果的か
クラブと対話する必要があるのだと思う

うまく行かないのは クラブが邪魔しているのではなく
人間がクラブを邪魔していると言えるだろう
うまく行かなかったのは 自分の間違った動きを
クラブの重さや形状が 強調しただけで
クラブがそう導いた訳じゃない!
クラブがあいまいな結果を出さず
駄目なモノはダメ! と言っているだけだろう


筋力を多く使わず 体を傷めにくくし
少ない労力で遠くに飛ばすことは
イコール 真っ直ぐ飛ばすことだし
イコール スコアメイクし易い




筋力や労力を要せず 遠くにボールを飛ばす
コトを望んでいるのだから
如何に クラブの重さや単純機能をうまく使い
クラブ様にボールを打って貰うか

ヘッドの重さやシャフトのしなり と
対決している限り
真逆な結果が待っているのは明白だろう・・・

追加だけど ロフトはクラブの仕事!
ロフトはエネルギーを 推進力/スピン/高さ
に割り振り そのロフト/番手ごとの距離を
オートマチックに出すのが 役割で
完全なるクラブの仕事だから
ロフトの違いを打ち手が意識する必要は
一切ない というのを 結構理解していないかもね
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クラブなしで シャドースウィングして貰いましょう
両手は ちょっと上下にズレた 合掌 

これ クラブ持っていない時にしっかり覚えて
お家でクラブなしで行えば
大きな筋肉を使うので 運動不足解消にも役に立つ?!
一切 お金もかからず 場所も取りません

クラブなし だから ガラスも天井も心配なし


20090801 2009_09_02_17_46_27-178フレームショット

まずは 左右のスライド
ここで 注意して欲しいのは
しっかりと 頭 顔 視線も含めて
右の靴の上から 左の靴の上まで
 サ イ ド ス テ ッ プ して!

体のセンターを 右の靴から 左の靴まで
回転を伴わず ずらす事

両手の指先が ずっと 地面を同じ方向を指し
右の靴(内側)から 左の靴(内側)まで スライドする事

決して 指先の角度が 向きを 角度を変えない事
この動きの中で 肩のブランコ ゆりかごの動きが
入っている人は ここを徹底して 排除する事


☆ボールを左かかとの前にセットして ボールを打つ
 と言うのは インパクト時に そこが
 体のセンターになるからで
 両手の長さの塩梅を考えると
 しっかりと 頭 背骨 顔がスライドしないと
 右の手の方がボールに近くなってしまう


20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット

多くの人が この動きの中に
肩の動き(肩甲骨)の動きを入れてしまう
体が回ってしまう
先に体が回ってしまう人の殆どが
ここで 肩の揺さぶりの動きが入ってしまっている

その動きをする人は
その元になる動きが テークバックにある!

左手でクラブを動かす
左肩を動かす
回転の動きを中途で止め 肩の動きで引き継ぐ 等

20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット

その スライドの動きの中には
一切 回転は入らない!

回転(向きの変更)はその外側にある

その内側 
 右へ 右から左へ 
この動きの外周に向きの変更があり
その内側には
 意図的には
 一切 回転運動が存在しない



左右の脚の内側に体がある内
体のセンターがある最中に
向きの変更が入ってしまう、
クラブを持っていないのに
回転が入ってしまっている場合
その原因は
骨盤 体の向きの変更を
脚でなく 背筋で行おうとしているか

+

テークバック
もしくはアドレスに問題あり
と言って間違いないだろう
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ビデオや写真等 視覚情報として
ゴルフスウィングを見る場合
スウィング・クラブ扱い の中に

前傾姿勢 + 骨盤(体)の向きの変更

というのが入っている

 非常に説明し難いのだけれど
腕の振りや肩のゆりかごの動きで
クラブを振り子に振っているのでも
クラブヘッドを縦に円を描いているのでもなく

これが シンプルに

前傾姿勢 + 骨盤(体)の向きの変更

のみ で行っている動きと
頭で理解しても 目で見てしまうと
なかなか その部分が把握し辛い


BlogPaint

スウィングは 円運動 と言う潜在意識も伴い
どこかで 縦 横 共に 円を作ろうとしてしまう

物理に詳しい人に聞けば 分かるけれど
単に 物体が移動するのと
その物体が回転運動しながら移動 するのでは
その「演算」は桁違いに増える

ひとつ 円運動を作ると
ヘッドとボール当て
遠くに、目標に、飛ばすのには
更に幾つもの円運動を加え 修正して行かないと
目標が達成出来ない
ひとつでも難しいのに それを更に数倍に増やす

それも これも 本当は シンプルな

前傾姿勢 + 骨盤(体)の向きの変更

で済み シツコクて申し訳ないけれど
単純な作業で 鈍重な大きな筋肉を使って
行う 大きなゆっくりした動きが故に
いったん覚えてしまえば 生涯の財産になる

長い棒の先に偏心した重りが付いているゴルフクラブ
それを(縦の動きもあるけれど)
原則的には 重力に逆らい 横に移動させる
その動きを 大きな筋肉で行い
クラブや クラブヘッド単体を動かさず
それ自体を持っている体(骨盤から上)を動かす
ボールを打つ や ゴルフショット と切り離せば
つまらない程 簡単な動作…
体の表面にある筋肉 と言うよりも
体の骨の方に近い 内側の俗に言う インナーマッスル
みたいなものを動かす動き
 基礎的過ぎてしまって 退屈なのかも知れないけれど

sample 2009_09_15_19_47_47-180フレームショット

この動作は正しいクラブ扱いの絶対条件
苦手とする人は
骨盤の向きの変更・・・ 体の回転・・・
なんと呼んでも良いけれど
それを 背中や腰回り、肩周りにある背中の筋肉を
使ってやろうとしてしまう
自分では骨盤を動かしているつもりでも
肩周り 肩甲骨や腕 ソノモノの動きで
回転を誘発しようとしている
背中を動かして 腰を回そうとしている

→ それでは 難しい

単純な脚のアクション に出来るかな・・・
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当ブログを読んでいるけれど
市販のクラブを使っている…
新しいクラブは欲しいけれど 予算等
今すぐには・・・
 と言う問い合わせが非常に多い のですが
そこで 陥りやすい間違いが
レディースクラブを使ってみよう! なのですが
市販のレディースは ともかく 酷い作りです

新しければ 新しいほど ヘッドは軽く
単に 「振り易い」「動かし易い」 だけに
なってしまっていて
ゴルフ経験のある男性が それを使えば
体に負担もなく 動きを邪魔しませんから
より速く動けるので 一瞬 飛びますが
それは何時か必ず「普通」になってしまい
レディースを手にする以前よりも
深刻な悩みになってしまいますし
多分 更に 軽いものを欲しがるようになります

15年前は ヘッド重量の一つの目安
 スウィングウエイトも C台真ん中 から 前半
でしたが B台になり 最近では A台のレディースも
かなり多く存在します

あるメーカーの 女性用では
スウィングウエイト計に乗せても
計測器が動かない A-00以下のモノもあります

余談ではありますが
ゴルフクラブの中でも エラク軽く扱われています
それは 男性に比べると女性の方が
自分でクラブを買うよりも 買って貰う事が多く
故 あまりクレームが来ない というのがあるのでしょう
勿論 自分でお金を出す方にとっては悲劇的な状況です
お店で持った時に 「軽くて 振り易そう」
単に それだけのクラブを作っていて
打っても飛びませんし スウィングも教えてくれません
全くもって 無機質な物質を売りつけている だけです

ですから 女性で そこそこ 体力に
自信のある方は 男性用のクラブに
手を出すのですが

女性用クラブ
 ↓
シニアの男性用
 ↓
レギュラーの男性用

この違いは
レギュラーシャフト
  ↓
エックス シャフト
  ↓
エックス エックス エックス エックス エックス
 5エックスシャフト
に匹敵します

kamui456sil


クラブを もし 間違って選んでしまうのなら
ものすごく軽いヘッドの柔らかいシャフト
よりも
ものすごく重いヘッドの硬いシャフト
の方が 罪も少なく 後から修正が可能です

勿論 わざとそんな選択しない方が良いのですが
ものすごく重いヘッドの柔らかいシャフトのクラブ
を 今すぐに 買い換えられないのであれば
まずは 出来るだけ柔らかそうな男性用クラブの
ヘッドに 重り 鉛 をたくさん貼って
使う事をお勧めします

女性用のクラブに ヘッド荷重を増やすと
シャフトが耐えられず 折れる可能性が高いので
お薦めは出来ません


鉛等を大量 10gとか 20gとか 30gとか
張り付ける場合 ちゃんと貼らないと
その鉛 ソノモノが吹っ飛ぶ 可能性がありますので
ご注意下さい


ちゃんと ヘッドの張り付ける部分を脱脂
    シンナーやベンジン、マニキュア落としなど
そして 粘着性能の高い両面テープ等で貼ること

素振りだけなら 接着してしまう手もありますね


重さの感じ方 というのは
シャフトの硬さによって 異なり
例えば 数値上 同じ番手のアイアンで
30gヘッド重量が異なっても
硬さの違うシャフトであれば
柔らかいモノの方がより重く感じられ
硬〜いシャフトであれば 30g貼っても
???? ちょっと重くなった ????
程度しか 感じられないモノです

ちなみに 5番アイアンで

 ダイナミックゴールドのSクラスで
振動数 310cpm ヘッド重量250g

 弊社のバージョン4 であれば
振動数 200cpm ヘッド重量270

 ですから 単に20g違う?
とは 感じられないと思います
限りなく 違うスポーツ用品の世界だと思います

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SLE(スプリング・ライク・エフェクト)や
   ・・・バネの「ような」「効果」
体積のルール等 が施行されて以来
ドライバーヘッドの開発は従来の大型化の道を
終え 軽量長尺化への道を進むようになった

image11

国産Aメーカーのカタログを読んでみると
 45インチ から 46.5インチに 替えると
ヘッドスピードは 1.4ms 上がると案内がある

これで 安易に
 おぉ〜 ヘッドスピードが上がるのか〜
と思ってはイケナイ

通常 長さを長くする場合で
スウィングウエイト D-0 とか C-8 とか
変えずに 同じスウィングウエイトにするとなると
1.5インチ長くするのには
 12〜15g ヘッド重量を軽くしなければならない

ヘッド重量 約5g は
ヘッドスピード 約1ms に相当する破壊力
を持つので 数値として
ヘッドスピードが1.4ms 上がったとしても
総合的な ボールを飛ばすエネルギーは
逆に 1.0〜1.5ms 分 下がったことになる!


そのカタログにもあるのだけれど
メーカーは ヘッドスピードが上がる
 と書いているだけで
その分 距離が伸びる とは書いていない
ユーザーの方に ヘッドスピードが上がるから
「きっと 距離も伸びるだろう」
 と思わせているだけ だ 

3センチ近くも ヘッドが遠い所を動くから
スピードは上がるのは 当然だが
それをさせる為に ヘッドを軽く してしまえば
ミート率も下がるうえで
 ボールを遠くに移動させるエネルギーも失う
のだから 何かメリットがあるのだろうか・・・

クラブを造る場合
この スウィングウエイトの統一感
セット内での スウィングウエイトの統一感は
数値 ソノモノではなく
この数値を 長さで出すのか 重さで出すのか
その「塩梅」を セットで統一させることにある


具体的に言えば ドライバーを
44.5インチ 210g D-0 でセットし
#5アイアンを同じ D-0 にするにしても
 38.5インチ 260g で作るのと
 37.5インチ 275g で作るのでは
スウィングウエイトの数値は同じだった としても
まったく毛色の違うクラブ になってしまい
上記のドライバーに対しては 後者のセッティングの方が
相性は良い訳で 前者のアイアンでは
ヘッドが軽く 動かしやすいけれど ミスに弱く
上がるばかりで距離の出ないモノになってしまう…

 スウィング破壊兵器 のアイアンシャフト
  NS950装着のアイアンでも
 十分過ぎるほど 羽根のようにヘッドが軽く
シャフトも冷凍マグロ とか ミイラ みたいに硬いのに
185gのヘッド重量の46.5インチのドライバーでは
ドライバーヘッドが 更に軽く感じる だろうし
長いから アドレスした時は柔らかく感じても
ボールを打つ段になれば
 運動の全く無い(コンクリートのような)状態
なってしまうから 数値としてヘッドスピードは上がっても
上へ 上へ 飛び →スライスの佃煮になってしまう

スライス防止の為に
 ヘッドを返す ような行為をしたとすれば
今度は クラブの長さがそれを邪魔するので
飛ばしたい ⇒ 長くする ⇒ スライスする
 ヘッドを返したい ⇒ 長さが邪魔
その ぐるぐる を繰り返すことになる
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昔 試合ではないんだけれど
あるテレビのエキジビジョンマッチで
某有名(当時)外国人プロのキャディをした時のお話

そのプロのバッグを担ぐのは初めてなので
練習場で アイアンの番手 等の距離を聞いた

ところが 本人の口から
「よく 分かんない…。」

話し込んでいくと
 5番アイアンで200ヤードは届くけれど
コースへ出たら 無風ピッタリ200ヤードでも
5番アイアンは使わないだろう って言う

まだ 頭が固かった当時の僕には
 イマイチ意味が分からない・・・???

青木御大が 「そいつの番手は参考にならん!から」

コースへ出ると
まるで 複雑なトンネルとか波打った面のある
パットパットゴルフのような ショットスタイルで
低いフックあり 150ヤードの転がしあり
ロブショットあり ハーフショットあり
こちらから 番手やショットのアドバイスなど
まったく不必要で ただ ただ唖然と
バックを運んでいるだけ・・・

コースの状況 風 傾斜 雰囲気 勘
色々なモノを交えて なんとなくの感覚で
番手を選んで 毎回違うパターンのショットを打つ

golfco


残りのヤーデージの コチラからの確認は
ショートホールを除く ティーショットの時 だけで
残り200ヤードを超えるようなとき以外
グリーンが視認できる限り 一切 しないし
自分自身で 確認もしない

青木御大の通訳も兼ねながら 色々な話をしながら
一日ラウンドしたけれど
本番 例えメジャートーナメントでも
概ね 同じようなゴルフをするそうで
数少ない 青木御大のやり難い選手の一人だ そうだ

ショットの実力はものすごく
まるで 魔術師 というか まじない師
悪く言えば ペテン師のようで
何をとっても まったく参考にならず
ただ ただ 一日 アングリと口を空いていただけ…

何故 その方法を採用するのか 聞くと
最終目的である カップ(ホール)は
はいる方向 入口が決まっていて
右から 入るのか 左から入るのか
既に決まっているから それに従っているだけ
 と
でも ここは初めてのコースでしょ?!
イヤ 全体像も見れば だいたい分かるから と

それ以前か それ以後かは記憶にないが
 メジャーチャンピオン である

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こんな相談を受けました・・・

ある程度の年齢になってきて
飛ばない… うまく行かない…

ゴルフ仲間曰く 「お前は手打ちだ!」
そこで 手打ちを直したい とおっしゃる。

同じ類の悩みを持つ 多くのゴルファーの場合
まどろっこしいけれど
手打ち なのではなく 手打ちせざるを得ない
訳で じゃあ手打ちでなく 何か別な代替え法が
現状であるのか と言うと 全く存在せず
反意語 ではないけれど 手打ち → 体 で
となるが それが出来るのなら苦労はない。

この場合 二つの異なる解決方法がある

もっと 上手に手打ちをしてしまうか
それとも 体打ちに変えられるか である

悩み多きゴルファーの 悩みの出発点は
動き出しの始めにあるのだけれど
特に「手打ち」と悩んでいるゴルファーの
殆どが この写真のように
4190-1-2






クラブの動かしだしの始めで
既に 手/腕だけのアクション に
  なってしまっている
自分では 左肩を入れろ みたいな意識で
体を動かしている「つもり」になっている
けれど 実際には左腕は動いたのみ で
自分の意識で ゴルフクラブを完全に
操れる唯一の箇所で 腕だけで打つ準備が
完成してしまっている訳で
この状態から 打つ時は体で ってのは
都合が良すぎるし ミッションインポッシブル

実際に プロでも
タイガーウッズや石川遼君、ナタリーガルビス
ポーラクリーマーなどは
 究極的な手打ちの代表 
これで 飛んで スコアになるのだから
プロ! というか すごいなぁ〜 とも思う
でも 慢性的な体の故障からは逃げられない
のではないかと思うし 彼らの掛けられる
体への投資は 趣味でゴルフをやっている人には
かなり不可能なのでは とも思う



何度も 何度も 申し訳ないけれど
左腕が指(腕)差している方向が変わるのは
脚が 骨盤の向きを変えるからで
左腕や シャフト は下腹部やおへそ、秀二と
同期して というか 一体になって動いて
初めて 体を使う準備は整う…

今は少ないかも知れないけれど
左胸にポケットのあるシャツで
そのポケットに 傷んだ桃 を入れておいたら
テークバックで 左腕で潰さない
そんな 動かし方が必要な訳だ
sample 2009_09_19_23_40_47-236フレームショット
左ひじを伸ばすか 曲げるかはともかく
テークバックで 左腕が左胸にぴったりとついて
しまうようなテークバック(アウェイ)では
以降 ゴルフクラブは 一切機能しない

手打ち と呼ばれる人の打撃の源は
反動や遠心力も見ていいと思う
動きのきっかけを与えてあげ
クラブの先端の重り・ヘッドに反動を付けていく
動く・止まる という二つのアクションを
交互に行い
ヘッドに備わった慣性の力でスウィング
その遠心力で打っていこう
 としているのではないのか???

クラブ扱いに遠心力を絶対に使わない
とは言わないけれど
ボールを飛ばす事 ソノモノには
 殆ど… ほぼ 遠心力は使わない
冷静に考えてみると
遠心力の掛かる方向は 殆どの場合
ボールが飛んでいく方向とは無関係、
イヤ ボールが遠くへ飛んで行こう とする
方向とは 相反する と言える

まして 反動の動きは
動いた、スウィングした実感、充実感は
有るのかも知れないが
こと ボールを目標方向に遠くへ飛ばす
という事に関しては 無意味 というか
邪魔な代物 なんだけど・・・

ここで 基本に立ち返って 直すか
手打ちを更に極めていくか は
それぞれの人の選択だとは思うけれど
手打ちは ノーリターン では無いけれど
ものすごく ハイリスク ローリターン な
ことは 承知して置いて貰いたい


誤解し易いけれど
究極 筋力ナシで飛ばす は
別な意味の まったく別な意味の「手(肘)打ち」
だけれど ちゃんと体のサポートの入る
そんな 手打ち…
 一般的な手打ちとは正反対の手打ち…
  余計分かりにくいか…

ニュアンスの違いによっては
体の動きに 利き肘のサポートとも言えるか…

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単純に言うと ショットを簡単にするには
クラブを短くして ロフトを大きくする こと
それに限る

勿論 それで 満足できる距離を打てるコト
という絶対条件は付くけれど・・・

casting

それも安心して貰いたい
平均的なゴルファーは コスリ打っている
スコアが70台のゴルファーであっても
9割以上のゴルファーは コスって打っている
現代のゴルフクラブは コスって打っても
右に曲がらないようになっているだけで
9割のゴルファーの9割のショットは
実質上 当たり損ね
野球で言えば ファールチップというか
ファールフライのような球をうっている

例えば 誰かを指している訳ではないけれど
自称飛ばし自慢の40歳位の人が
48msのヘッドスピードで
8度ロフトの
ダブルエックスのシャフトのクラブ

使ったりする訳だけれど
ヘッドスピードって言うのは
コスって打てば 数値は上がる
逆に しっかり「捕まえて打てば」
マッチョマンでない限り 48msと言う
ヘッドスピードは事実上不可能で
コスって 48msのヘッドスピードは
こすらないで打つ 40ms以下と考えて
間違いないだろう

要するに
コスって出す 数値だけの48msの
ヘッドスピードの人が
8度のドライバーを
15度に寝かして打つ上に
使っているヘッドは
物凄く軽い
物凄く高速で ヘッドターンをかけ
一か八かの打撃方法で
たま〜に250ヤード
自称300ヤードも出るけれど
そんなのは10回に1回以下で
てんぷらやOBを含めると
平均的には200ヤードも飛んでいないので
心配する必要は一切ない

放っておけば
ラウンド後半や天候不順な時は
勝手に自滅してくれるので
安心していて良い

ちょっと辛辣だけれど
一般的なゴルファーは
ドライバーショットで
キャリーボール 200ヤードを
打っているとは思えない

平均と言う意味ではなく
ほどほど 当たった時で だ

自称 42msのヘッドスピード
コスって出す42msの数値は
「捕まえて」打つ 34ms程度の
破壊力な上に
10.5度の軽〜いヘッドの
ドライバーを18度位で
打っているのだから
当たって キャリー185ヤード
コスリが強くなれば
ランも含めて 185ヤード程度 が
悲しいけれど 現実である

43.5インチの14度の
ドライバーを
捕まえる と言う絶対条件の上に
36msのヘッドスピードで
平均的な男性ゴルファーを
楽々 20ヤード 追いていけるし
前者自称飛ばし屋にも
かなり肉薄出来ると思う


今回はドライバーの事を取り上げたけれど
要は簡単なクラブと言う定義が
コスって打つ
コトを前提としているのが
一般流通しているクラブで
弊社で取り扱っている悶絶系クラブは
捕まえるコト
もしくは
捕まえることを覚えられる
という事が前提になるので
もし コスって 悶絶クラブを
使うのであれば
世界で一番振り辛く飛ばないクラブに
なってしまう でしょう

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例えば 防犯センサーを付ける
基本は 玄関や門の開け閉めに対し
ブザーなり 警告灯が光るように「したい」

しかし そのセンサーを
間違えて トイレのドアに付けてしまえば
家の中の人が 夜中にトイレに行く度に
叩き起こされてしまう・・・

馬鹿げた話 と笑うでしょう 多分…
センサーは故障している訳でないし
正しく作動しているが故に 苦労してしまう
fromsky-501フレームショット
多くのゴルファーは
ナンノ因果か これと同じ症状にある

腕を動かすな!
体を回せ!
左腕のリードだ!
左肩を入れろ!


これらの言葉の融合で
パターストロークからも
多くの影響を受けているのだと思うけれど
腕 = 肘や手首の動き
と思っていて
肩関節が動くこと = 体が回っている
と認識している


駄目なストロークの代表このパターストロークを
正しいと思っている限り
ショットは先に一歩も進まない
千歩 ゆずって
肩のストローク=腕の振り
と理解していれば まだ ましだけれど
この動きを 体 を動かしていると
認識している限り
ゴルフショットは 永遠に苦労する だろう

レッスンを受ける方に
まず 基本的な体の動きをレクチャーすると
肘や手首を動かしていなければ
肩の動き が 体の動きだと思っていて
体(骨盤)の向きの変更をなかなか理解出来ない
体の向きの変更は脚で行う のではなく
肩を使って 背中を捩じる感覚が
体を回すセンサーとして機能してしまっている…

腕は 機能として 捩じり などの 複雑な動きを
処理できる 非常に便利な代物 だと思う
もしも 両腕が 直に 背骨に接続していたとすると
腕自身は非常に複雑な動きが出来るが故に
そのねじれ等がダイレクトに 背骨に行ってしまい
脊椎の脱臼、骨折 などの 非常に深刻な
トラブルに見舞われてしまう
そういった意味では 体の構造は
大変 よく出来ている訳で
腕の骨折や脱臼などで 済むので
基本的には 命に別状は無い
腕の機構や肩甲骨が
背骨の衝撃へのバッファーになっている
と言えるかもしれない
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ゴルフの発祥はどこなのか?
と言う論議はすでに数十年行われており
棒で石ころを打つ と言う行為があまりに
平凡な行いな為 確定することが難しいようです・・・

「カンブラ」「ショール」「コルベン」「バカニカ」
単に 石などを打つゲームだったり
ホッケーのようなゲームだったり
現代のゴルフに直結するもの しないもの
線引きが難しく 戦争等で文献も失われてしまっています

言語の歴史に答えがあると言うのが通説で
ゲームやスポーツとして認識されたゴルフは
当初 KOLF と呼ばれ
その単語その物は オランダ語であった事により
オランダ説が一番濃いようです

それが スコットランドでブームになり
いつの間にか 
「GOLF」と言う名称に変わっていったそうです

1457〜1491年の スコットランドVSイングランド
の戦争期間中、スコットランドの議会より
ゴルフ禁止令が出されました
国民や将校の多くがゴルフに夢中になってしまい
国の存亡 どころではなかったようです

戦争終了後 当時のスコットランド女王が
ゴルフ狂であり 国技に近いスポーツだったそうで、
その際 女王のクラブを担いでいたヒトの名が
キャデット氏だったことにより キャディー という
名前が付いたとか 付かないとか・・・
oldcourse

スポーツとしての ゴルフのスタートは
俗に言う 「R&A」 セントアンドリュース
 ゴルフの聖地 と言われていますが
実際には リース地方が先で
当時は セントアンドリュースコース付近の
海岸線はもう少し 内陸寄りだったようで
1552年に ゴルフコースとして存在した
記述が残っています


僕個人も リンクスでのプレー体験が
あるのですが 米国や日本に存在するゴルフとは
全く違うような そんな経験だったと思います
日本のゴルファーが 米国の有名コースに出向けば
よく整備された 距離の長いリゾートコース のような
印象を受けると思います
リンクスでのプレーは
何より 荒野でプレーする印象で
360度 空 しかもだいたいの場合
どんよりと曇った空が見られ
緑に覆われている印象の強いゴルフコース というより
本当に荒野 というか 原野 の中
独りポツン といる印象が強いと思います

後の ゴルフ観に大きな影響を与えるほど… でした

ただ 良いショットを打つ
そんなゴルフが
面白味がない実感を味わった気がします

ショットゲームというより
冒険の旅 に近い印象でした。。。


想像力 分析力 決断力
そして生命力(生きようとする力)
それが ゴルフの源 なんだと感じました。
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出来ないコト
分からないコトは
決して恥ずかしいことではありません

恥ずかしいことは
出来ない事や分からない事を
認められないことで

出来るからエライ訳でも
分かっているから すごい訳でもなく
それは 単に 出来るか 出来ないか の
区別なだけで どちらに 優劣がある訳でも
無いと思うのです。

ある程度の大人、年齢になると
子供が、子供の未来が 輝いて見えます

それは 子供には 無限の可能性、
逆に考えると 今の時点で
子供は 何も出来ない、何も分からないからで
これから 如何(いかん) によって
アインシュタインを超えるような科学者になるかも
しれませんし
マラドーナやペレを超えるサッカー選手になるかも
しれません
独裁者になって 世界征服してしまうかも知れませんし
新たな宗教の教祖になり 世界を統一してしまうかもしれません

出来る可能性も無限大…
逆に言えば 出来ない可能性も無限大
その海千山千のところが楽しいのだと思います
ある程度の年齢に来てしまうと
自分で 出来る出来ないの 線引きをしてしまう
イエイエ ゴルフに関しては
出来る可能性も 出来ない可能性も
まだまだ 無限大にあるのです

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新たなコトや知らないことを学び、知る喜び
を たっぷりと味わえるのです

日本の教科書で
二宮尊徳(金治郎)を 夜でも、歩きながらでも
勉強するエライ人だ みたいな扱いがあると思うのですが
僕は 二宮金治郎は面白くて 仕方がなかったのだと思います
夜寝る暇も勿体無かったほど
学ぶことが楽しかったのだ と思いますし
本来 子供たちには そちらの側面を
知ってもらいたいのです

まして 本を読むことや机に座っている勉強 よりも
実際に 人と触れ 体を動かして
覚えた知恵や知識、学問は
ある意味 一生忘れないものです

どんな人と会い
どんな経験をするか
ひとつ、ひとつの事象が
その未来に 良い意味でも 悪い意味でも
波紋を投げかけ
どちらにしても 必ず影響していきます

ですから 出来ないコト 知らないことを
もっと楽しんで 
もっと「知りたい」と言う気持ちを
大切にして貰いたいのです
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フックフェースのドライバー
一世を風靡したのは
 エスヤードの初期モデルでしょうか

フックフェースのドライバーは
フェースが左を向いているから
スライスし難い??? やさしい???
のでしょうか・・・

その秘密は意外なところにあるのです

このブログの読者にとっては
 簡単な解答かも知れません
ドライバーは 他のクラブに比べると
始めから ロフトが立っているので
ボールは捕まります… 捕まり易い です

ゴルフショットにとって の一番の課題
捕まる という事に関しては 実は
ドライバーが一番簡単… なのです

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

フックフェースのドライバー
角度 で言うと たかだか1〜2度です
スライスに悩んでいる人が
1〜2度の角度で解消出来るとは思えませんが
アドレス時の精神的な呪縛 からは
解放されるのでしょう…

ヘッドをターンさせて 打つ人にとっては
フェース角度を2度増やすよりも
ライ角度を2度アップライトにした方が
より効果的です

フックフェースのドライバーが
簡単な理由は ロフトが大きいから です

ゴルフクラブは設計・製造の時点で
製品誤差をなくすために
 必ず 何かの基準を作ります

ウッドには縦横のに
バルジ ロール 膨らみが付いていて
フックやスライスフェースにすると
基準が非常に取り難くなる上に
厳密なフェース角度はライ角度を
混じってしまいます。
製品上の 製作上の
ライ角度やロフト角度の設定は
フェースの角度を無視して
スクエア 双方をスクエアを基準に
設定します

ですから 10度ロフト 0度のフェース角度
のクラブと 同じロフト 2度フックのクラブとでは
後者の方が 2度とは言いませんが 1度以上
大きなロフトである と言えます

ゴルフクラブは ロフトが大きいと
弾道も高くなりますが 縦のスピン量も増えます
ボールの曲がりは
横のスピン/縦のスピンの分母分子の関係の為
ロフトを増やすと
縦にボールが滑りやすく成りますが
分母である縦のスピンが増えるため
ボールが曲がる というのに数値が
達しにくくなる
というのが やさしい と言われる
本当の理由です

しかし フックフェースのドライバーは
重心の位置が すこしそうでないモノに比べると
シャフトから離れるので
ヘッドを振って 手でクラブを扱う人にとっては
テークバックの初期で 軌道が外に膨らみやすく
なるので スウィングがループになり易い
という欠点も持っていますが
それは 誤ったクラブの扱いに対する問題 ですから
今回は割愛します

今回の件と似たような話で
今 流行っている?
大型のマレット型のパター ですが
理論上 や 雑誌上では
重心が深い という理由で
フォローが出やすい 転がりが良い
と 思われていますが
一般的なゴルファーの
パッティングストロークでは
デメリットしかなく
 何一つ 良い面は思いつきません。

spider_balero_gl9


ゴルファーをイップスに誘うストローク方法
に加え 
イップスに誘うパター

誰が言い出したか分かりませんが
前傾を深く取り ボールに覆いかぶさるように
構えて 振り子のようにクラブを 肩周りを使って
動かして それに重心の深いパターを使う
これが どのような結果を生み出すか
冷静に考えれば 分かるのですが
重心が深いとフォローが出やすい
のが前提であれば
深く構え 真上から 振り子に振れば
フォローが出る
というのは ボールを転がそう とする
方向ではなく その振り子に対しての
上方向になる方が圧倒的に強いでしょう
重心が深いが故に
動かしたときに ヘッドの一番下がるボトム地点は
想定よりも手前、右になりやすく成りますし
ロフトの少ないパターで アッパーに打てば
ボールは歯/リーデイングエッジに当たってしまいます

下から上に向かって動いている過程で
ロフトも増え 歯で打ってしまう

しかも 振り子で振るが故に
打つ距離 そのスピードによって
その動きや縦の円弧も変わってしまい
毎回 距離感が 距離に成らない
それは 必ず 自分の距離感よりショートする

視覚的に 大きなマレットタイプ
にもかかわらず 軽いヘッド
多くのマレットタイプが
曲がり(ベント)の入った ほぼ全くしならない
シャフトが装着されていますから
全ての事が ショートすることを生み出します

ショートすれば 想定より強く打つ
強く振れば より アッパーになり
より歯に当たるようになり
ロングパットでは ダフるようになったりします…

ハイ イップス予備軍 一丁上がり!
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ゴルフクラブを動かして ボールを打つ
ボールを遠くに飛ばす
目標方向に飛ばす
そして 出来るだけ似たようなショットを繰り返す

これをしていくのには
クラブのメカニズムや体の構造
そして ある程度の動き を
覚えていくのだけれど
重さ そして長さや移動距離 移動方向
などを考えてくる上で
かなり 重要になるのは 時間の経過 だと思う

時間と言うのは それぞれの人に
非常に 平等な形 で存在している訳だけれど
なかなか 人の方が それを上手に 平等に使う事が
出来ない

同じ一日でも 小学生にとって
7月25日と8月31日では 一日の仕事量(宿題)も
同じ24時間でも まったく異なって使う事になってしまう

ま そこが人間の良いトコロでもある訳だけれど
ゴルフのクラブを扱うに関しても
あまりに 時間の流れと言うか つながり というのを
おろそかにし過ぎていると思う

CA3F00220001

クラブの今ある位置や姿勢は
概ね 次のアクションを決める 
もしくは 大きな影響を与えてしまう

例えば ダウンスウィングを10のコマで
分けたとすると 前のコマによって
今のコマの位置や姿勢は概ね決まってしまうし
次のコマでの クラブの位置や姿勢
そして それに伴う体の姿勢も決まってしまう
すべてがつながった 連続する時間の流れ・・・
今は過去の連続の結果として 必然とも言える

フォローでこうなってしまう・・・
これを解決するにしても
そこで直すことは殆ど不可能に近く
その何コマも前に主原因があるのかもしれないし
アドレスで 右を向いている癖があるから
結果 そうしてしまうのかもしれない。

生活の中でも 今 現在の状況が
ゴルフで言うところの フィニッシュや
フォローの欠陥 と同じで
未来の自分の何かの 主原因になるかもしれない訳で
今起こっているトラブルは 原則論として
今 では解決できないかもしれない

過去を修正することは出来ないから
そして 人間は過ちを繰り返すモノだから
未来に起こりうる問題は
実は 今から先の未来のつながりとして
必然で起こってしまう可能性がある

過去を振り返り 今 を起点に
未来に 出来るだけ問題が起こらないように
立ち振る舞いを考えておく必要がある訳だ

ゴルフショット
 ゴルフスウィングを構築していく
そんな行為・・・遊びは
人間が生活していく上での
より 楽しく より 充実した生き方の為の
シュミレーション では ないかと
僕は思うのである
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ごンごろさんも書いていますが
クラブが正しく扱えれば 扱えるほど
練習場で一般的に使用されているボールと
コースで実際に使用するボールでは
あらゆる面で違ってくる筈 です。

http://gongorosh.blog95.fc2.com/?no=486

それは 練習場のボールが悪い のではなく
狭い国土の日本で ゴルフを練習する手段 だと
理解していれば 有難い手法ですし
その違いを認識していれば 何という事はありません。

上がり難いボールもありますし
スピン量総体が少ないボールもあります
スピンの持続性能はどれも悪いですし
ボールのモーメントが低くボールスピードの維持も
かなり難しいと思います

それを 力やスピードで解決しようとして
上げようとしたり 飛ばそうとしたり
フィジカル で解決しよう とすると
ゴルフ と言うゲームから脱線してしまいます

ハミングバードの目指す
多分 先人たちと共通の
ゴルフゲームとは 頭脳や経験を駆使し
自分の出来る範囲の事と挑戦してみることを
織り交ぜながら コースでボール遊びする事 です

ましてや ゴルフの大部分は
問題のある状況
何か課題のある状況です
それら 一期一会の状況を
どのように克服、クリアしていく
というのは ゴルフゲームの大きな要素で
各問題や課題を 脳みそで解決するか
知恵や経験、そして精神力で解決するか
それとも筋力や運動性能で解決するか と言えば
その 脳みそと筋肉の比率は 2対8 1対9 で
頭脳中心で フィジカルで解決したい人は
ゴルフと言うゲームとは 本質的には 馴染まない
と考えています


091018_1257~02

練習の場合も
ボールの違いだけでなく
打ち出しの方向なんかも
マットや風景がなんとなく方向をイメージさせる
練習場とコースでは まったく異なり
初めてコースに出る人は そこを一番感じるでしょう

また 殆どの練習場は
ボール回収等 色々な理由で 打ち上げ立地、
打席も左足上がりが殆どですから
そのシチュエーションもコースでは稀です

ボール質 という事を考えると
例えば 8番アイアンで 120ヤードのグリーンに向けて
乗った とか 寄った 寄らない と言う練習よりも
距離・方向にあまりこだわらず
似たような距離を 同じような高 で
打ち続ける方が練習に成りますし
自分のセットした方向よりも
 薄〜く右に出ている球が正解
と認識するべきです
少なくとも 自分のセットした方向の
左に飛び出している練習・・・
 は即刻辞めるべきです

練習場では ロフトの立ったクラブ
30度以下のクラブは失速し易く成ります

そんな諸々のことを認識していれば
練習場は ボールと戯れ
ボール感覚を掴むことと
運動不足解消
そして たまにぶん回して ストレス解消
程度の位置付けにすれば 良いだけです


正しいクラブ扱いを覚えたいだけ
なら クラブの無いシャドースウィング
クラブのあるシャドースウィング
10mのショット
そして 座学
 で十分だと思いますが
ゲームとしてのゴルフは
そこからがスタートです


良い意味で 頭と心が汗がかける
と良いですね
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今一度 前日の記事を読んでから こちらに来てほしい
その上で 上の動きを見て下さい
スライドする動きは省いているけれど
かなり 文章をトレースされていると思う

ロフトを立てる 動き
は ハンドファーストを作ることではない

ロフトを立てるコツ(コツと呼べるかどうか)は
右股関節に傾き差と向き差があり
まだ カラダが右を向いているうちに
グリップを左にスライドし始める…
 結果として 下方向にスライドし始める事に
よって ヘッドが上から
そして フェースがボールを見続けたまま
入ってくることによって 作られる

体の向きによる 横動きに伴う
クラブヘッドの遅れによって
横方向の遅れによって
 ハンドファーストになるのは
インパクト直前…位の クラブの構造による
不可抗力 → 完全な他力本願によってなるので
意識して ハンドファーストにしたり
遅らせたりすれば 真逆な結果が待っている

刷毛塗の逃がし
で 左手の手首が逆スナップ
 手のひら側に折れる 手首の  の字は
ロフトを立てる のが本懐ではなく
フェース ロフト ライの維持 変化軽減
ヘッドの上下変化の軽減
右ひじによる左への圧力を左肩にダイレクトに伝えず
その作用による無駄な肩周りの
 左や上への逃げ(回転)を避けるため
で あって ロフトを立てる のが目的ではない

まして スピードのあるショットで
本当に 逆スナップすることは危険であるから
小さなショットやドリル以外では
イメージしても 実践する必要はないし
その部分を 手首でなく 左ひじや左ひざによる動きで
代替えするのに 何の問題もない

20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット

大きな勘違いがあると思うのだけれど
この写真は ハンドファーストになっている訳でも
ヘッドが遅れているのでもない

単に まだ 体のラインが右を向いているから
クラブヘッドが 遅れているように見えるだけ

軸足が解かれ ある意味 どちらも軸足でない状態で
前傾差は 左股関節に移りつつあるけれど
軸足が無いので 向き差は失っている状態・・・
写真では分かりにくい けれど
脳内イメージでは まだ 左サイドの方が低く
特に 両膝の関係では
 左ひざのほうが明らかに低いイメージ で
その移り変わりの流れの中で 向き差はなくとも
体全体はまだ右向きの状態 なので
 シャフトが写真上右に傾いているのだ
決して ハンドファーストにしている訳でも
ヘッドを遅らせている訳でもないのだ

この写真のブレ を見て貰えば分かると思うけれど
シャフト そして クラブ全体がスライドしている
絵面では 水平方向にスライドしているけれど
振っている本人の脳内イメージは
あからさまに 斜め上からのスライドのイメージ
でないと このスライドブレは発生しない のだよ
 分 か る か な

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視覚的な結果を除けば
これから 打つショットで
マットに引かれたラインやターゲット
それと 打つ前の脳内イメージでの
マットの上を移動するヘッドのラインは
殆ど 何も関係ない というか まったく異質なモノ

sample 2009_09_29_23_01_02-469フレームショット

切り返して すぐにフェース面はボールを見たまま
しかも インパクトまで ずっと同じアングルから
ボールの内側の上の方を見続けたまま 入ってくるし…

 フェースがボールを見続ける の
 本当の意味は ずっと同じアングルから見続ける
 と言う意味で ボールは見ているけれど
 見る角度が変わる というのは
 見続けている とは言わないので注意してね

 クラブヘッドが結果として
 ボールの横から入って 見える のは
 体の向きの変更によって
 行われる クラブの横移動によるもので
 クラブを持っている「腕」とは
 一切関係ない とも言える訳で
 腕の仕事は クラブの重量を
 重力を伴って ボールにぶつけることで
 方向を司る動きとは
 直接関与は無いんよ

まるで フェースでボールをマットに埋め込む
そんな「イメージ」で動かしてくるし
グリップ を 肘さばきで 右胸の前から
左胸の前にスライドさせるイメージ

 そのイメージには 右向きの時に行う
 つまり 左サイドが低い時に行う と言う絶対条件が
 ある訳で その際に 拳や腕に掛かる
 クラブの重さに反発せず その重さで
 想定以上に下げられてしまうべきだと思う
 更には 右ひじを使って 右の手のひらを
 胸から離さず 胸に平行に 左下に動かす
 肘が伸びていくことによって 左に動かす
 のは あくまでも 右手が上 左手が下
 の位置関係の時に「のみ」有効なのであって
 双方が同じ高さになってしまう
 体が先に動き 前傾による左右の高さ差が
 失ってしまってから 行っても 無駄だし
 より 一層 クラブが遅れ ロフトが寝てしまう
 だから 左の低い「旬」に始めて欲しいのだ

アドレスを基準にし
自分側 背中側を近い 
ボール側 お腹側を遠い と言う言葉で当てはめると
グリップを胸に沿って
右から左に 動かす その時間帯は
体が 「まだ」 右を向いている時間帯な訳だから
グリップの位置を 近いから遠いの方向
 に動かしているという事になる
→ ある意味 これが インサイドアウト とも
言えるわけで 円弧が作り出す軌道を指すのではなく
クラブが自分から 離れていくような動き
それに 長さ変化も伴って創るもの なのだよ

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

この写真のように
前傾を除けば 手よりも高い所にヘッドがあり
フェース面がボールに向かって 上から直線で落ちてくる…
クラブは肘の動きによって 近くから遠くに動き
その全体の流れの中で 上から見た時に
 腕も含めたクラブの長さが長くなっていく
まるで ボールを手前から
 あっち(自分とボールとのあっち側)へ
弾き出すような感じ と言えばいいのか・・・

アイアンならば ポケットで
フック回転を与えてあげるような そんな動き・・・

そして それらに 体のスライド
前傾姿勢を維持した上で 体の向きの解けが
重なっていく訳で
インパクト直前・・・
いや インパクトそのモノも まだ 右を向いている

体の… 骨盤と右軸足の向き差はなくなったけれど
左ひざの低さ や 左へのスライド の残像による
膝なり 太ももラインには
 まだ 薄く右向きが残っている
そんな状態が インパクトイメージだと言える
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またもや 登場
ボールが腰の高さの傾斜地に止まっていたら・・・
自分は平らな所にいて
運悪く ボールだけ坂の途中に止まっている・・・

150ヤードも飛ばすことは出来ないけれど
なんとか 6番アイアンで80ヤード位は打てそう?!

lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

さて この時の方向性を考えてみよう
ショットのおさらいになるのだけれど
普通のショットも同じだけれど
このショットで重要なのは
腕も含めたクラブの長さの変化を
出来るだけ作らないこと
(ボールとの距離感の変化とも言えるが)
要するに へそから腕は出来るだけ固定し
脚さばきで 体の向きでだけ打つ訳だ
前傾姿勢が無い分 ヘッドの重量に対する
重力の加速パワーは使えないし
運動スピードも上げ過ぎてしまえば
クラブの右に回ろうとする不可抗力が強くなり
ミスする可能性が高くなるから
6番で80ヤード位を打つのが限界?かな?って思う

肘さばき そして 左手の逃がし が上手くなれば
もう少し打てるけれど
相当の「手練れ」でない限り お薦めはしない…

では この時の方向はどうする?!
動作中に打ち出す方向を意識した何か
より 目標方向に行くような何かの動作をするだろうか

→すれば ミスになる

そう、 ライ角度 ロフト角度 ボールの関係を考慮し
この場合であれば ロフト角度分だけ
アドレスラインよりも左に飛ぶ
その計算の元 アドレスラインを設定する
方向に携わる動作は
 すべて 打つ前に完了する
あとは 出来るだけ 打てるか 打てないか
の 打てる可能性を上げるため
 リスクの少ない 極力動作を減らし
スピードも落とす・・・
動作中には 方向は考えない?! でしょ

まして 自分のアドレスラインに平行とか
ターゲットラインに沿ってヘッドを動かす感覚って
ありますか?!

写真のように
ボールが宙に浮いている状況の中で
ターゲットラインに平行な感覚を
作れるとしたら ほとんど距離の要らないショットで
体を動かさない 肘の刷毛塗ショット位で
ある程度の距離を前進させるため
動作を入れるとしたら クラブや腕の長さも含めた
自分とボールとの距離感の方が重要になる
空中にあるボールで
 そのターゲットラインの意識はし難い訳だし
この場合であれば ライ・ロフトの関係から
ターゲットラインは自分とは逆に傾いたモノ
って理解出来るでしょうか・・・

 上の写真を切り取って 前傾分
 傾けた写真がコレ
lesson 2009_10_31
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多くの悶絶者の悩みに
切り返し時の 向きの変更と クラブのスライドの
順序の入れ替えがあるのですが
その 多くが
体の向きを変え もしくは スライドをし
そして クラブを動かす
大きなミスが見受けられます

勿論 クラブを間違った意味で 
インサイドから 入れようとしたり
やはり 間違った意味での タメを作るんだ と
いう事で クラブを動かすのを遅らせてきた
訓練のせいかも知れません・・・

結果的には 誰よりも 手打ちになるのに
先に 手を動かしてはいけない強迫観念 に陥ったり
腰のキレだ とか 左サイドのリードだとか
脳のない先輩たちの 中身を再考しない 見た目だけの
レッスンなどを受けてきたかもしれません

同時に動かしたとしても
クラブの構造や その重さその物で
遅れがちになる クラブを持った腕
だから 先に動かしておこう
横だけでなく 縦にも ヘッドを振る動きは
結果として 遠回り という 遅れ
時間のズレ を生むから
動かすんだとしても スライド
右を向いていれば 傾きのせいで
下と言う方向も内包する 左へのスライド
を イメージでは 先にやろう!


と頭で理解し 納得していても
殆どの人が 体から 結果として
回転から入ってしまい
意図せず ヘッドやシャフトを振らなければいけない
そういう障害にブチ当たっていると思います

4190-1-2

僕は その原因の一つに
この写真である通り
運動中も色濃く このターゲットに平行な
ラインの影響があると思うのです

このラインに平行、沿うように動かさないと
真っ直ぐ飛ばない

そうなれば まず 体がそのラインに平行になってから
クラブを動かす可能性が高くなります

本当はクラブの横への動きは
体の向きを司る→脚の仕事 なんですが
今までのクラブ扱いから
そこは 腕さばきで行った方が
確立性が高いし 慣れてもいるでしょう・・・
鈍感で クラブから遠い所にある脚で行うより
クラブに近い場所の方が 線をなぞりやすい

そもそも 向きを変える動き の中
それは 曲線を作る動きになってしまう訳で
直線を作るのは難しいですし
遠心力の掛かりやすい 歪な構造のヘッドを
高速運動の中で それを行うこと は
非現実的であるにも関わらず
それを 長年 何万球 何万時間もトライしてきた

その動きを実践しようとすると
線はなぞれたとしても
インパクト付近に
クラブの縦のブランコの動きが入ってしまうので
ヘッドの高低・上下の動きが激しくなり
ヘッド軌道は達成できても
今度はフェースの向きの問題が生まれてくる

軌道もなぞり
ヘッドの高さを毎度ボールに合わせ
しかも フェースの面の向きを管理する

しかも それは 体を先に動かしてからの
動作ですから 左サイドは遠ざかりながら 上がり
右サイドは近づきながら 下がる
その流動的な土台の中で行うのだし
どう見ても 大変 重要な部分を
一番高速で 一番忙しい時間帯に行う のだけれど…

それよりも 方向性はアドレスで終わり
後は ちゃんと法則を見つけ
ターゲットライン自体は さほど意識せず
ショットとしての動作を完遂する
もし これから ゴルフを始める人に教えるとしたら
簡単だし 覚えられそうでしょう?!

もし 上の難易度の高い 方法に
更に 飛ばす って条件が入ったら
双方が達成しやすいのはどちらだろう・・・

アマチュアに よくある
真っ直ぐ行かすなら 飛ばしはあきらめ
飛ばすんなら 真っ直ぐ行くことは運任せ
どっちが当てはまるんだろう?!
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ボールの飛ぶ方向
弾道の行方…方向性


コースでショットしていく上で
ゴルフをしていく上で 大切な要素のひとつ です

ただ 多くのゴルファー イエ ほとんどのゴルファーは
その部分をものすごく勘違いしていると思います

fromsky-1116フレームショット

ゴルフはターゲットスポーツです
では ゴルフショットをする際の
方向、弾道の飛び出す方向を決める
最大の要素は何だと思いますか

 勿論 アドレスの向き です

それは 全員が理解出来ると思うのですが
それでは スウィングが始まってから
その方向性を出す、もしくは直す、作る
そんな動きやイメージ 持っていませんか?

アドレスの向き、セットアップとも呼びますが
それ以外に、運動、動作が始まってから
飛球線方向をイメージする 何かの動きを
していませんか?

もう一度 元に戻りますが
方向性を決める最大の要素は
   アドレスの向き です
その アドレスの向きが方向性を決める
最大…だけでなく
 すべて なのだと 認識出来るでしょうか

静止時に行う そのセットアップ⇒アドレスの向き
 それが 弾道の方向を決める すべて
だと 認識出来るでしょうか

裏を返せば 運動、動作中には
 決して 方向を作る動きをしてはイケナイ
(厳密には 実際の飛球線を追う動きはしない!)

多分 多くの方が フェースの向き
 そして 少し進歩した悶絶体験者は
インパクト時の体の向き や
 ヘッド軌道 なんてイメージも持っているでしょうし
動きが始まってからの 何らかの動きが
 ボールの飛び出る方向に大きな影響を与える
そう 信じていると思います。

それは それで合っています
しかし 動きが始まってから の「何か」

方向に影響が出てしまうのは 結果はともかく
 すべて ミス で 

行為そのものが本来 不必要で
間違った行為だから 影響が出てしまうのです。



概ね 正しくクラブが動かせる と言う前提ですが
結論から先に言うと
 アドレス時を基準した 姿勢やフェースの向き
そして 目標方向のイメージ
 … 練習場でいう マットのライン など
それらは 動作中 まったく 似ても似つかない
 とても 目標を想起させるものではありません。

フェースは強烈に右を向いていますし
体のラインも イメージでは まだ右を向いています
右を向いているのですから
 まだ シャフトは後ろに遅れているような傾きですし
ヘッドを動かすラインのイメージも
 インサイドアウト というよりは
シャンクが飛び出すような方向への
 近く→遠く という斜めの直線です

もし 打席のマットの真ん中に
目標方向への白い線が引いてあった としても
なにひとつ それに 垂直とか 平行に 動くモノも
有りませんし 全く関知出来ないとも言えるのです

多くの人が その 白い線に
出来る限り 沿うような ヘッド軌道
それに 垂直になるような フェース姿勢 を
作ることが ボールを目標にまっすぐ飛ばすコト
だと 思っているのではないでしょうか・・・

BlogPaint

刷毛塗 のドリル は
肘だけで行う場合 であっても
左右のスライド を併用する場合 であっても
横方向の向きの変更が伴わないから
その マットと平行
 もしくは それに近い感覚があるからで
その動きに 向きの変更が加わると
0.1秒時間が過ぎただけで 向き
自分の正面はどんどん過ぎ去っていくのです

向きを変えながら
始めにあった 直線をなぞるような動きは
今は無くなってしまいましたが 回旋塔につかまって
回りながら 地面に直線を引こうとしているのと
同じで 限りなく 不可能な行為 です

時速100キロを超える ヘッドを
向きを変えながら 目標方向と平行に動かし
自分の目とは 一メートル以上離れた
立体的にずれたフェース面を調整し
目標方向に向けようとする動きなど
ナントカ雑技団の訓練に近い
 遊びでやっている おじさんには絶対無理です

ゴルフクラブには
色々 単純でない 構造があります
シャフトがあり フェースがあり
ライ角度があり ロフト角度があり
人間には 前傾姿勢があり
それを維持したまま 向きを変える動きがあります

ものすごく ニュアンスの難しい課題 というか
問題ですが 実は大変重要で
色々な方法で 解説してみたいと思いますので
しばらく シリーズで行ってみたいと思います
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