◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年09月

sample 091020 3-375フレームショット

スピードが速い方が飛ぶ

  ・・・嘘ではない

しかし 練習量や体力、加齢を考え
スピードを上げさえすれば 300ヤード飛ぶ訳でもないし
スピードを上げる動き には
ロフトを増やす 増やしやすい動きが多数有り

行き着くところは
 スピードアップ
 =スピンアップ
 =高さアップ
 =成功率の低下
 ≠飛距離の増加   →飛距離の低下
たまたま 当たっても 偶然のような
 最高飛距離の増加があるだけで
平均飛距離は 確実に落ちると思う。

そして その顛末には
体の部位 肘や腰 首 などを痛める可能性が
秘めているのだから いい加減あきらめるべきだと思う

飛距離をあきらめろ
 と言っているのではない
飛距離は決してあきらめてはいけない!!
ゴルフを続けている限り
 飛距離とはあくなき闘い

しかし 体の回転のスピードアップ
 = ヘッドスピードアップ


という発想から 離脱して貰いたい

多くの 悶絶組を見ていると
どうしても ダウンスウィングの始動を
脚や腰の動きから入りたがってしまっている

一生懸命訓練した
一種 条件反射のような動きになっているのだから
ハイ! 今すぐ! って訳には行かないけれど
ゆっくりした動きから 直していこう

何度も シツコク書いているけれど
7番アイアン70ヤードから 始めてもいいと思う

下品な言い方だけれど
回転からスタートする人にとっては
パンツを下していてから おしっこ していたのを
おしっこしてから パンツを下せ
と言っているようなものだから
手順が混乱して 命令がすんなり
 受けつけて貰えない だろう

悶絶系のクラブを使って
そこそこスピードのあるショットが打てても
アプローチなど 加速度合の低いショットの
成功率の低い方は はっきり言って
刷毛塗ショットが上手く出来ていない
それを スピードでなんとか 誤魔化しているだけ
加速しなけれど うまく打てていない
という事は ロフトが立っていない という証。


確かに 回転はする
正確には 背骨軸とした 体の向きの変更だけれど
その目的は
重力エネルギーや運動エネルギーが
下方向に向かっているのを 飛球線方向に
ベクトル変換する為で
もとになる エネルギー増幅のため では決してない

そろりと クラブをスライドさせる
その動きをしてみると
それ以外のものも あまり意識しなくても
大体揃ってくるもの…
その ハードルを越えると 色々と
見えてきて 実感出来るようになると思うのだけれど…


 余談になるけれど
余程 ヘッドスピードが速くない状態で
自分の持ち球が高い
→ 高い無駄球 というのは 一番高くなるところが
 近い ・・・
通常 ショットは 飛ぶ距離の
 2/3〜3/4の場所 100ヤードであれば
 打点〜着弾点 の60〜80ヤードあたりが一番高くなる

 無駄球の場合 真ん中のあたり〜2/3
  が一番高くなってしまう

このエネルギーがあれば あと15ヤードは楽々増やせるし
無駄球 を持ち球にして ある程度コンスタントにしている
という事は ちゃんとインパクトするよりも
難易度の高いインパクトを作っているのだから
精度も格段に上がり ミスの頻度も激減 出来る
可能性・・・あくまでも可能性を秘めている という事だね

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右利きの人が右打ちをする
非常に標準的なゴルフショットで
プロ、アマ含めて 日本のゴルファーの殆ど が
左手を使って!
右手は使うな!
右手がイタズラするから ミスになる!

 
そう思っているのではないでしょうっか
それを金科玉条のように守り続ける…

ま、確かに両手で行うスポーツですから
利き腕でない方を意識して使うのが
バランスはいいのかも知れません

しかし ちょっと やり過ぎ…


BlogPaint

テークバック
左肩 を入れろ…
厳密には左肩と呼ばれる部分は
腕の一部で 腕の付け根付近を指すけれど
それが接続している
背中は 折り紙のように
縦に二つに折ることは出来ない

右肩を止め 左肩だけを動かして
向きを変えることは出来ない

体の向きを変えれば
結果として 左肩も入る!

問題なのは
何故に 左肩を入れなければならないのか
左肩を入れるとどうなるのか
はたまた 入れないとどうなるのか
を理解、納得していないと
ただ見てくれ上
左肩を入れる という
手段が目的になってしまう
と思うのです

推測なんですがね
右利きの人に 左手や左脚を
上手く動かすコトって
決して易しくないじゃないですか
歯磨きだって 左手で行えば
一汗かける位

左手をうまく使って打つ
なんか そのイメージに
ちょっと 憧れ なんかがあるのかも
知れませんねぇ

右利きの人が 当たり前に
右手だけを使っていると
なんとなく 馬鹿の一つ覚えみたいな
感覚がないとも言えないしね〜〜〜

また ほとんどのゴルファーは
体を回すことを
消しゴムか 雑巾のように
背中 背骨を捩じりあげることだと
思っていますから
腕を振って 反動を付けないと
出来ないですよね
基本的には不可能な行為なんですから…

肩周りの勢いを付けて
その惰性で 背中を捩じる…

これが 殆どのアマチュアゴルファー です

自分がそうか どうか を確かめるのは
自分のスウィング始動のテンポを考えてみれば良いんです
テークバックの目的は
全体のリズム形成の一因でもありますが
向きや高さ、エネルギーを作る出発点に持っていくことで
目的である ショットに対しては
マイナスな方向に動く動作
助走を付けているのではなくて
その助走を付けるための出発点に向かう動き
当然 スピードは要らないし
加速なんか もっと要らない

テークバック加速してませんか?!

ゆっくり 動かせますか?

等速で動かせますか?



あまり 勉強していない 知名度だけの
ティーチングプロなんかが
それを目で見て 
もっと 左・肩関節を柔らかくして
シェ〜 のポーズを取りなさい なんて…
脱臼しちゃうよ

殆ど 面白くない喜劇なんだけど
それを お金払って 教わって
その上 体 傷めたりするんだから
最後は 悲劇になっちゃいますよ

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こかんせつ シリーズの延長になってしまいますが

スローな動きでもう一度整理してほしいのです

自分で下げていなくとも
視覚的には 前傾 + 向きの変更 によって
グリップの位置は下がってきます

それって 結構忘れていませんか

クラブは体の向きの変更で
インサイド(自分側)から入ってくるのですが
それが 同時に 上からも入れてくるのです

体の向きが解かれるメカニズムは割愛しますが
体が正面を向いて来て
その大前提に 前傾姿勢がある

この単純かつ明快なメカニズムが
クラブの動きの殆ど なのです

しかも それは 基本として
静止状態・・・アドレスで設定されているので
動作として は 阻害さえしなければ
ほぼ まったく しなくとよい システムになっています

スウィング上方から 見たときの円弧の動き
そして ヘッドの水平方向の動き
そして 傾いているとはいえ 斜めの動き
これらは すべて 無条件で アドレスに内包されているのです

昔から言われる ゴルフは上げて下げるだけ
とは 向きを変えるだけ と言い換えられるのです

素振りで トップの位置から 
右を向いているままの「感じ」で
軸足・直立脚(ひざは曲がるが) を左に移す
前傾角度も左股関節に移す

それに伴い 体の向きが解かれ
アドレス向きに戻っていくと
クラブは自然に 内側から 上から
ボールに対してアプローチしてくる・・・

この一連の動きを スローで良いので
何度も繰り返してください 

123

体の向きを変えると
なんだか 奇妙な感じで
クラブが インサイドから出てきて
しかも 下がってくる感じ
 まるで 肩周りを使う余地はないと思います

早い段階で 右ひじのクランチを解かないと
動きそのものをクラブの重さが阻害し始めますし
成功しても クラブが尻もちするように落ちてしまいます

そのどの段階で リ・クランチをするか
のタイミングを掴んで見て下さい

早い段階
右ひじが左ひじよりも高い状態で行った方が
より 上から より ロフトの立った
入ってくる軌道(上下)に対し 垂直なフェース面の
感じが出せると思うのですが 如何ですか?!

逆に ダウンのその行程で
右ひじを下げたり 上半身にねじれを作ったり
腰だけ回したり
向きの変更を無視して グリップの位置の高さを
維持したまま でいると 異様にクラブが重くなり
動作そのものを成立させなくなりますよね

更に 合掌のグリップ
両手の指先だけで クラブを挟んで行うと
ボールのところにたどり着けるタイミングは
かなり早い段階でのリクランチだと理解できると思います

背中側への移動
左ひざの受け
クラブのクランチによるスライド
その順序を一番見つけやすい
トレーニングと言えるかもしれません

クランチ・・・体の向きが解かれる
視覚上のグリップの位置が低くなる
それによって クラブの鎌首をもたげた形状が
向きの変更以上に グリップ部やクラブ全体を
下げる方向に働き
より ボール際になって 尻もちをつかず
クラブヘッドを落とす
一番 合掌グリップに負担のない部分が答えでしょう


そう その時の両手首の形・・・
 どこかで見ませんでしたか・・・
  そう 刷毛塗 です

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2年前のゴルフスウィング
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今回はあるクマ達のラウンドレポートです

限りなく フィクションに近い内容ですので
クマ達のお戯れ とご理解ください

とある 山梨地方にあるゴルフ場に参りました
山岳コースという事もあり
6000円周りたい放題 と言う条件でした
golfco

今回のゴルフのルールは


1.決して スコアを勘定しないこと!

 

2.前後の組に迷惑を掛けない限り

 出来るだけ 球を打つコト!

 

3.許される限り たくさんラウンドする

 目標 最低2ラウンド >1.5ラウンド

空いているコースという事もあり
ツーサム2組・・・ほかの人は
殆ど 見かけなかったそうです

今回の目的は
ニューパターのテスト
開発中のシャフトのテスト 等あり
4種類の人に打って貰い
その実測データを取って貰いました

興奮したクマ達は 朝も早から 出掛け
予定と違う 一番スタート…

興奮した状態ですから
普段 心がけているクラブ扱いなんかを
すっかり 忘れて 鼻から荒い息が


 
フン!フン!

出ている状態です
何やら 普段より ヘッドが利いて
シャフトが柔らかく感じるようです…

毎度 何球か打っているうちに照準が
合い始め クマチームは 当たりが
炸裂し始めます。

今回は 球種のテストもして頂きましたが
市販されている 出来るだけ硬めのボールを
使ったのですが ボールが重くて
まるで 粘土を打っているようで大変だったようです

クマチームのドライバーショットは
肉眼では視認出来ないようで
フェアウェイど真ん中に飛んでも 確認が出来ません

4人揃って 「スライスは打てない!」とのコト…
プッシュスライスのイメージで
ハイドロー になってしまうそうです。

クマチームのドライバーの飛距離は
フィクションになってしまうので書きませんが
後ろを回った 人間チームもかなり飛んでいて
一般的なゴルファーのコンペなら
楽々 ドラコンは取れそうです。
人間チームはフロントから
クマチームはフルバックから行ったそうですが
人間チーム曰く 人間には
到底 あそこまで行くわけがなく
飛ばない人の 3打目の位置から
セカンドショットを打っていたようです

クマ代表のアイアンの距離は
やはり フィクション になってしまうので
書きませんが 
クマもどきが打つ 11番ウッドの距離と
クマの7番アイアンの距離が殆ど同じだ そうです

そのクマもどきですら かなり フィクションですが…

バンカーからは止まる

アイアンショットは粘着系スピン

まるで 漫画のようなゴルフだったようです

問題のパターのテスト ですが
ショットに夢中で あまりパッティングには
関心が持たれなかったようですが
ショートパットの安定性は抜群だったようで
ショットの基礎練習には重要なようです

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