◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2010年08月

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別なブログにも書いたんだけれど
色々なところの スウィング論を見て
非常に強く思うのは ちゃんとスウィング「理論」を
展開して貰いたいと思う

その大きな項目のひとつに
ヘッドを走らせよう とか シャフトを走らせよう
というのが あるんだけれど
その ヘッドを走らせる と言う意味自体が
何だかは 何も語られていない

走らせる と 飛ぶ みたいなコトが書いてあるけれど
それって 株で儲けよう
FXで当たると セレブな暮らしが出来るよ
って 書いてあるのと一緒で
当たり前?だけれど で、その方法は? って感じ・・・

ま 自分のを 含め 多くのブログなんてのは
限りなく トイレの落書きみたいなもの で
有益な情報なんて ネット上にさらす訳がない

そうでは有っても あまりに ゴルフの事を分っていない
というか クラブも含めた ゴルフを理解しよう として
いないだけで  何でも カッチョ良い! って
言っている小学生を何ら変わりが無いと思う。

「ヘッドが走るねェ」
って 一見すると ゴルフ通みたいなセリフ だけど
では 一体ぜんたい 走るって言うのは
どういう状態で 何を指すのか
実は分っているのだろうか?

クラブの機能として その言葉、意味が
存在しない とは言わないけれど
殆んどが シャフトの先端が横ビンタ
時計の振り子や催眠術のコイン のような動きを
指しているように見えるけど、 どう???

960975

振り子は動いている間
当然 時間は経過しているから
その支点になる グリップ部は止まっているの?

単純な振り子 と違って 歪な形状のヘッドが
先端に付いているクラブは 左右に支点運動すると
ライ角度を含めたフェース面の向きや
ロフト角度 ヘッドの高さ などが変化するけれど
それは どうするの?

その 振り子の動きを シャフトのしなり 撓り戻り
で行うのならば その最中 クラブの端から端までの
長さが 短時間に極端に変化するけど その対応は?

それらの 非常に可変的な要素 を含め
大変高度な技術となる それを引き替えにしても
メリットがあるの?

手元を止めるとか 減速しないと
先端が手元を追い越す事は出来ないけれど
本当にその方が加速するの? スピードが増すの?

スウィング中 一番加圧の掛かるインパクト
大きな重さが掛かるけど それを 止める動きで
体への支障はないの?

その方法論には 挙げればキリが無いほど疑問が伴う

それを 論破していったり 解決するのが
理論であって ただ 枕詞を述べるのがスウィング論
だとは 到底思えないけれど・・・

何だか それって
 チタン ヘッドを使えば 20ヤード 飛ぶ
って 宣伝文句 の延長線上にいるだけでしょ?!

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ある レッスンをしているところから
そのニュアンスを下に書いてみました
この文章が スウィング理論になっているでしょうか
どうやって スムースに振るのか
美しいという主観は誰のモノなのか
何と比較して 力強く振れるのか
力強いのはスウィングで 弾道はないのか
デリケートな方法をお薦めするべきなのか
良く考えた方が良いと思いますがね・・・

オンプレーンスイング打法は
ボールにパワーを伝える効率が
良く大変美しい!
そして、一番力強く振ることが出来る
しかし、とてもデリケートなので
少しでもバランスが狂うとうまく出来ません
スムーズな動きを心掛ける必要がある
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007
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確かに ある程度使えるようになってくると
「新悶絶系」のアイアンやウエッヂはスピン効果が高い
モノすごく スピンが効く

50ヤードのショットをPWで
トン トン キュ
なんてコトも さして難しくない

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しかし 距離の設定の基本は
ボールスピードである

サッカーにしても バスケにしても
野球にしても 距離の投げ分けの基本は
ボールスピードで決める

ゴルフも原則的には
ボールスピード
それにマッチした 体の動き
それが 距離を決めていくのであって
スピンはおまけ
と思わなくてはいけない

スピンと言うのは ブレーキと同意語で
それは 着弾点 で効くイメージを持つけれど
飛行中にも 同じくブレーキとして働く

飛行中の球が
2000回転 なのと 4000回転なのでは
表面積が倍以上 と考えればよく
これでは パラシュートを開いているのと同じ

確かに ボールが飛ぶのには
適度なスピンが 浮遊力を生むのだけれど
過度なスピンはパラシュートになってしまうばかりか
ショットをする際の リスクを増やしてしまう

必要以上のスピンを生むには
必要以上なスピードなりのエネルギーが必要で
スピードを速くすれば ミスを生みだし易くなる

ボールの1回転は約14センチだけれど
ボールを14センチ 水平移動させるよりも
1回転させる方が ロスも非常に多いので
圧倒的にエネルギーが要る

ロフトと言う機能が
それを自動的に作り出してくれるのだから
それ以上 そのクラブ也 番手也 以上の
回転エネルギーを与える必要はない訳で
それを ロフトを寝かして 更にスピンを
与えてしまえば エネルギーはスピードにならず
スピンや高さに化けてしまうので
ロフトを増やしてしまった分 以上に
スピードの増加が必要になってしまう・・・

これには 当然 ミスの確率も増加する訳で
なにひとつ 良いコトがない

なにも考えなくとも
「新悶絶」はスピンが効く
スピン総量は少ないけれど 着弾するまで
スピンが残る

花道から20ヤードのアプローチを
例えば PWでするのなら
思い切って 半分以上 2/3位の距離まで
ライナーでキャリーさせて良いと思う

なにもしなければ スピンが入ってしまうし・・・

ともかく アプローチやパターの基本は
どんなボールのスピードで有れば
その距離を届くのか
それが基本中の基本

そして そのスピードに沿った
体の動き ヘッドスピード
スウィングの大きさ とか そう言う
メカニカルな部分で距離を決めず
自分の感覚的な ボールスピード
そして ボディスピードが 決め手 だよ
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今度は 昨日と全く反対
しかし 全く同じな不思議な話です

ゴルフの一打は300ヤードも2センチも同じ価値です
ニックファルドは 550ヤードのロングホールは
ドライバーを300ヤード打ち 
2打でグリーンに乗せるコトが
ゴルフでは無く 5打でカップインさせるコトが
ゴルフだと言っています

プロの中でも トッププロの言葉ですから
アマチュアにそのまま 当てはまる訳では
ありませんが 確かにその通りです。

では 出来そうで 出来ないショットを
トライして貰いましょう

ちょっと 練習場ではモッタイナイ
でも お家でやると 非常に危険なショットです。

ものすごく簡単で ものすごく難しい

ほぼ まったく体力 腕力は要らない

正しいゴルフクラブ扱いが出来れば
幼稚園生でも可能ですが 多分 多分 多分
多くの人には 非常に難しいショットです

サンドウエッヂで2m打って貰いたい

た っ た 2 m

球質 球筋 弾道 高さ は問いません

2009年10月20日_IMG_0980

この距離は つま先でチョコンと蹴っても可能です
ところが サンドウエッヂで打つとなると
かなり 正しいか 間違っているか
そのどちらかしか 出ないショットです

姑息な人は 歯で打つでしょう

それは除外します

フェースで打って下さい

刷毛塗りの出来る人にとっては
何と言う事はない アホらしいショットですが
肩の振り子、縦の振り子、フェースローテーション
ヘッドを振る シャフトを振る 
 そんなスウィングの人にとっては
ものすごく 難しいショットで
ロブショットのように一か八かになってしまいます。

ボールに対し 飛球線に対し
ロフトを動かして打つ人にとっては
あまりに 小さな距離な為
 フェースにボールがのりません

ボールとマットの間にクラブを入れようとする人にとって
あまりに遅いスピードの為 距離調整が出来ません

たった2m パターなら5センチのテークバック
いや 打つだけならば テークバックそのモノが
要らない距離なのに 振り子 ヘッドを振ってしまう人に
とっては その距離を打つのに
スウィングと呼べるほどのテークバックになってしまいます

ボールとフェースのコンタクトの是非の可能性も低いうえ
ヘッドの上下変化が激しく →2mという極小の距離に対し
ソールとボールがコンタクトする可能性の方が高いでしょう

上手く当たっても エネルギーが距離に化けてしまい
2mという 限定した距離を続けて打つのが困難です

20mなら打てるのに 2mが打てない

200ヤードなら打てるのに 2mが打てない

どちらも 同じ一打で
2mが打てないのに 本当に200ヤードが打てると
お思いですか?

振り子に振ろうとした上で
成功を望めば 速く動かさないと
フェースの上に ボールは乗りません
しかし 速く振れば 2mではおさまらない
2mの距離にしようとすると フェースの上には乗らず
トップとダフリを繰り返してしまう

出来ますか?

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練習場に行ったら
是非 キャリーボール150ヤードの
ドライバーショットを打ってみて下さい

まるで アプローチのような 
普段のドライバーショットの 半分位の運動量…

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このキャリー150ヤードのショット
ランも含め 結果何ヤード飛ぶと思いますか?
ランは 弾道が低い分 思ったよりありますよ

豪快に クラブをブン回し
思いっきり 親の敵のように ドライバーを振り回す
確かに それもゴルフの魅力です
ゴルフの最大の魅力と言っても過言ではありません
そんな ゴルフも大好きですし 否定もしません

しかし どんなに振っても 300ヤードは飛びません
悪口がいう訳ではありませんが
タイガーウッズ選手も石川選手も
あそこまで 人間を超越したスピードで動き
打ち方はともかく 300ヤード強しか 行かないのですから
アマチュアのおじさんが その真似も怖くて出来ませんし
逆に 出来てしまったら二度とゴルフの出来ない体に
なってしまうやもしれません
色々な手段を使っても 300ヤード飛ばすのには
ちゃんと捕えて ヘッドスピード48m/s以上
コスって打つのなら 55m/s以上は必要です

僕の見る限り ちゃんと捕まえて48を超えるような
アマチュアは殆んどいませんし 
そんな人は ゴルフの事で ネット上を徘徊したりしません。

コスって300ヤード飛ばす人は ネットは大好きですが
弊社のブログに興味を持つ事はないでしょう

ちょっと 現実的な話で申し訳ないのですが
平均的なコースのお飾りの距離
フェアウェイよりも10mも
  〜20mも高いティーグラウンド
そんな事から 考えると
酒飲み話で出て来る 270ヤードは
  実際には220ヤードですし
250ヤードは200ヤードチョボ 
といったところ だと思います

双方とも同じ高さのティーグラウンド フェアウェイ
そんな状況で キャリーで200ヤード打つのは
かなり至難の業です

少なくとも チャント捕えて HS 35m/s以上
こすり打ちで有れば 42m/s以上は必要です

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そう考えていくと キャリーで150ヤードを
ドライバーで打つ と言うのは 結果180ヤードとか
落ち場所如何によっては 200ヤード 行くのですから
捨てたものではない訳です。

そんなショットをコースで打て!
 と言っているのではありませんが
要するに その 半分位の力加減から 
スピードや気合いを倍にしても
距離としては 20%程度しか 増加せず
殆んどのエネルギーは 高さとスピンに化けてしまうのです。
結局 皆さんが捻じり鉢巻きで 打っているドライバーは
距離を出そうとしているのではなく
高さと回転を増やそうとしているだけで
その無駄な 熱エネルギーや回転、運動エネルギーで
発電出来たら 僕はノーベル賞を貰えるでしょうか

冗談はさておき
確かに ボールが ある程度の高さやスピンを
持っていなければ 失速してしまうのも事実ですが
水平距離よりも 垂直距離の方がエネルギーが必要なのも
また 事実です

どんなに速く振っても どんな強く振っても
500ヤード飛ぶ訳でも 300ヤード飛ぶ訳でもなく
ブン曲がって OBしてしまえば
飛距離は0ヤード
それを イチかバチか と言わずして…

0か100か と言うのがドライバーショットでは無く
ドライバーショットの目的は
次のアイアンショット アプローチ そしてパターを
打つための前段階なのですから
計算できる場所 計算できる距離 に打つコトを
目的にするべきで 上手く行ったら、 失敗したら、
という目的に打っている限り 向上と言う言葉は
使えないのではないでしょうか・・・

150ヤード ライナーでキャリーさせる
ここを基準に その距離を 180・・・200・・・
と伸ばしていく練習
その 距離に応じた高さを構築する練習を
してみませんか?!

遠くへ飛ばす 縦の距離増加の為に
フェースを右左に向け  左右の方向と
ロフトを変化させ 上下の高さを犠牲にする
無鉄砲な練習が積み重なるのを向上とは言わない
と 僕は思いますが・・・
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プロのキャディをしていた経験から
皆さんにアドバイスをしましょう

例えば ドライバーが上手く行った とします
フェアウェイから ピンまで 残り120ヤードとします

さて 何を基準にクラブ、
 アイアンの番手を選ぶんでしょうか?

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では 皆さんにお聞きしたい
本当に パッティングが下りが苦手ですか?
登りの方が成功しますか?
登りのパットの方が入りますか?

 えは NO ですよね

パッティングは 登りでも 下りでも
実際には 難易度はそんなに変わりませんし
まぐれを除けば どの道 2パットか3パット
一発で沈めないのであれば 登り下りの差は
さして多く有りません。

プロが試合中に ポケットから取り出すオレンジ色の
メモ帳 ヤーデージブック というか トラ本 ですが
それには グリーンの入り口までの距離
そして 本日のピンの配置
 そして グリーンの奥までの距離 が書いてあり
4日間の試合 であれば 似たような位置から打つ場合でも
ピンの位置によって 3クラブも変わることがあり
風の強弱や方向によっては 5クラブ変わってしまうコトも
決して珍しく有りません。

上記の場合であっても
その打つ時点での コンディションや順位
天候や気温 など処々の条件により クラブの選択幅は
120ヤードであっても 多種多様です

僕個人の意見では
グリーンの手前から攻める
と言う意味合いは
大半の アマチュアゴルファーには
特に必要のないアドバイスだと思います

   確かに 30ヤード程度のアプローチをするのであれば
   グリーン手前からの方が 難易度は低くなりますが
   アマチュアの場合 難易度が低くなると
   自分への期待度が上がり 出来る筈も無いスーパーショットを
   過度に自分に期待してしまうので
   奥も 手前も 結局は行って来い だと思います

何故ならば アマチュアのミスショットの大半は
予定の距離よりもショートするからです。
勿論 オーバーしてしまうミスもありますが
その原因は ショットのそのモノではなく
ショットの前段階にあると思いますし
その大元の原因も 無理なクラブ に有ると思うのです。

今日のコンディション ショットの調子で
その距離 その傾斜 その状態で
そのクラブを打つ 許容範囲のミスで打てる距離
 では無いクラブや番手 を手にしている場合に
トップやダフリのミスは生まれます。

ですから 許されるミス は必ずショートする
と 把握するべきだと思うのです


 ピンまで 120ヤード 無風 平地
僕がキャディで 
スコアを優先したいラウンド
 一般的な男性ゴルファー(5番150ヤード位)なら
7番アイアンを持たせますね

それから逆算していくと
上手く打てた時にグリーンを超えてしまうクラブ〜
上手く打てた時にグリーンにやっと届くクラブ
の範囲の中で選ぶコトが肝要で
上記の場合であれば
100〜140ヤード打てるクラブの中から選べば良いのです。

その日のアプローチや天候 パターの具合によっても
選択は変えるべきですし
望ましくは 140ヤード届いてしまうクラブで
テキトーな7割位のショット をする事だと思います

ギリギリ届くクラブで 乾坤一擲が一番ミスを生みます

新悶絶に馴染んでくれば ダラ〜 とした中途半端な
高さで グリーンギリギリにキャリーさせ
ダラ〜 と寄せていく   これが最高です。

優勝争いをしていく上で
この番手選別と選手の気合いは非常に密接な関係です
やる気万蔵の選手はグリーンギリギリのクラブを持たせます
脳内麻薬 アドレナリンのせいで 必ず飛びますし
その状態では 登りのパットが必ず届きます。
逆に すこしビビっている選手の場合は
奥ギリギリの番手を持たせ 出来るだけ奥につけさせます。
ビビっていても 下りなら ラインに乗せるだけで
カップまで届くからです
ですから 同じ組で回っている
 オリジナルは距離が同じな二人の選手でも
その時の精神状態によって 3番手も4番手もクラブが
変わったりするのです

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この映像を見て
どのように感じますか

極力 ヘッドを動かさず
シャフトを振らず
パターストロークか
せこいアプローチの様に感じるのでしょうか

硬いシャフト 軽いヘッドのクラブでは
この動きはあまり役に立たないかもしれません

しかし シャフトに有る程度の柔らかさがあり
重さのあるヘッドを使って
ボールを遠くに しかも 方向も
距離も正確に飛ばし
かつ 繰り返す 方法は
これしかないと思っています

この動き いや 動かし
いや 要領さえ 掴んでしまえば
概ね ショットは完成 とも言えます

あとは この動きに
すこし立体感を出し
時間経過を計算に入れる
…そんなに簡単ではないか…


方向性 ロフトの変化度
そして ボールの潰れ
そこに至るまでのクラブの扱い

殆んど全てのコトが
巷の 何とか打法 とは
真逆な動きである と理解して下さい

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実は SLEのルールも 今回のウエッヂの溝の問題も
大変 深刻な問題 なのです

ウエッヂの溝の問題
ウエッヂのスピンが効き過ぎる から
という単純な問題だと
一般ユーザーは感じているでしょう

実はそうではなく
全てのアイアンの 25度以上のロフトのモノは
その対象になります

全てのクラブが PGAにおいての
申請、許認可制の傘下に入るのです

PGAは良く有る団体で
一見すると プロゴルファーの頂上組織ですが
大手メーカーの資本 によって動いていると
言って良いでしょう
要するに
 キャロウェイ タイトリスト テイラーメイド 無い気
の4団体の 傘下に すべてのゴルフクラブが
統制されると言うコトになります 

番手ごとに申請をして
規格の溝 で無いモノは違反クラブとする
ま 実際には その溝の問題は 普通にしていれば
適合な代物で レーザー刻印等で 無理して
角や幅を調整しない限り ほとんど 適合品です。

と言う意味合いは 全てのクラブを申請しなければなりません。
全番手が その規格テストに合格出来ないと
カタログに記載も出来ませんし
大きな意味では 正式に発売も出来ません。

何番だけ ルール不適合です!
と言う訳には行かないでしょう

そうなると 発売以前に
全てのクラブは PGA もしくは R&Aに
報告しなければなりません

また アイアン ドライバー ウエッヂで
オリジナルは ルール適合であっても
刻印や印字等の 変更 しただけで、
そのクラブは 申請されたものと同じではないので
 不適合になってしまいます
内容が同じでも 自体のフォントが違うだけでも
不適合になってしまいます

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この先 衝撃的な新商品 画期的なクラブ なんてモノは
すべて無くなり 日本のどこかのメーカーが
新素材で 性能の優れたクラブを申請すれば
時を同じく アメリカのメーカーから 同じようなモノは
発売されることにもなるでしょうし

小さなパーツメーカーやクラブメーカーにとっては
パターとフェアウェイウッド以外は すべて登録制に
なるのですから 毎年 新商品を発売する事は
事実上 不可能になってしまいます

安全上の規制には賛成ですが
遊びの道具にここまで規制や統制が必要なのか
非常に疑問です

 余談になりますが
 僕は 最近 話題になっていた
 お相撲さんのとばく事件…
 なぜ そこまで、目くじらを立てるのか不思議です
 スポーツ選手は基本的には芸人です
 芸人の世界には芸人の掟があるでしょうし
 興行師のオリジナルは
 日本ではやくざの世界と境界が曖昧でしょう
 どの人でも 賭けゴトをするでしょうし
 マージャンをまったくお金を賭けずに
 やる人は少ないのではないでしょうか・・・
 そこまで 清廉潔白に する必要があるのでしょうか
 我々 一般市民に娯楽を提供してくれる人たちにも
 娯楽が必要でしょう
 それが 少々 潔癖でなくとも
 ある意味 仕方の無いことではないでしょうか
 ここまで 完全に 完璧に 清潔に
 真っ白 に 明るく することの方が
 真っ暗闇 よりも 僕には恐いのですが・・・。
 
 日本では 防衛白書なんかで 全てをさらけ出しています
 国を守る 防衛 のすべてを公開する必要性 
 ガラス張りにする必要が有るのでしょうか 
 多分 JRなんかは ちょっとしたオーバーランでも
 新聞沙汰になってしまうのでしょう…
 なぜ 人間で有るコトを辞め
 機械のように 完璧 潔癖 を求めるのでしょう??
 まるで ある特定の誰かの都合の為だけに感じますが



大きなスーパーが出店するのと同じで
小さな部品メーカーやゴルフショップが潰れ
大資本を投下出来る 巨大ゴルフメーカー しかも
アメリカ資本の色濃く反映される ゴルフメーカーだけが
生き残っていく と言う典型的な事象と
感じているのです

僕個人は 非現実的ですが
日本のゴルフ協会は PGAやR&Aから
脱退しても 良いのではないかと考えています
勿論 外国に参戦していく意志のある人は
そちらのルールに従う必要はありますが
日本のアマチュアや産業を考えると
ゴルフ界は 鎖国政策を引いても 何ら問題は無く
ある意味 近年に設定されたすべてのルールは撤廃し
面白可笑しいクラブをどんどん発売する
もっと 簡単なインチキクラブ を発売する 
そんな方向性で良いような気がするのです

世界基準に 日本の大半のアマチュアゴルファーは
まったく興味ありませんし
それに照準を合わせる意味は まったくないと思うのです

ワールドカップなんかでも思うのですが
ワールドクラスの選手 って言葉の持つニュアンスは
僕にとっては アイドル とあまりに被るのです
なぜ 外国 基本的には何でも 欧米
特にアメリカを目標とするんでしょうか
多分 どの分野も ワールドクラス を言ったら
チリやコートジボワールやアイスランド
インドネシアなんかを 指してはいないのでしょう
外国の柔道選手なんかは ワールドクラス と言ったら
日本の事を指すのでしょうか
それとも 欧米諸国には 
 そもそも そんな意識はないのでしょうか
スポーツ選手は 単に世界一になりたい
 そう 思っているだけ かもしれません。



ま かと言って 今の時点で ルールを全く無視する
と言う訳にも行きませんが
弊社のお客様の場合
 その相手都合の 良く分らないルールを
あまり気にされない方も少なく有りません

是非 ドライバー等 ご注文の際
 ルール適合の有無 をご要望下さい  店主
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