◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年07月

刷毛塗りのドリル というのがあります。
ドリルとは名ばかりで クラブ扱いが理解出来て来ると
これが ゴルフショットそのもの
あの大きなショットを凝縮したのが
刷毛塗りのドリル
だと分ってくると思います

20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット

間違った練習方法で
この刷毛塗りのドリルの動きを
一生懸命追いかけている方がいらっしゃいますが
正直に言えば 動きは二の次 三の次

ブログ等で文章で
コツっぽく お伝えするのに
動き みたいなモノを言葉で解説しているだけで
問題なのは ボールを捕まえる こと

このボールを捕まえるコトが
ショットの始まり
であり
ショットの終り
でもあります

一般的に ドライバーが飛ばない とか
スライスするとか 引っ掛かるとか
曲がる 方向のミス
アプローチが寄らない 止まらない


これらのミスの殆んどは
ボールを捕まえられない事から
派生しています

捕まらない事を
捕まえられない事を
別な事で補い
それによって ミスが拡大 複雑化している
と言う事を認識して下さい

ボールを捕まえるコト
そのモノは非常に簡単で 単純です


言葉で言いかえれば
捕まえる
と同意語・・・類似語なのは
逃げ道を断つコト です

そう ボールは球体です
球体ですし 軟質な素材ですから
何かの圧力が掛かった時に
あらゆる方向に逃げ場を探します
その逃げ場が
飛び出る高さの高低は度外視し
自分の打ちたい方向だけ
しか なければ
ボールは捕まり
ボールは飛び出ます
逃げ場があれば 球体という形状が
発揮され
逃げ場がなければ 軟質という素材が
発揮されるんです

一般的に考えられている
ヘッドをターンする方法の場合、
もしも ものすごい ゆっくり
ヘッドスピード 0.5ms で行うと
ボールは飛球線ではなく
クラブのトゥ側の外に逃げていきます

しかも 立体で考えると
クラブにはロフト角度が存在しますから
当然 圧力を受けたボールは
その坂道へと 逃げていく訳です
多くの方が アイアンフェースの形状
トゥ側が高くなっているのは
その逃げ場と大きく関連していると
思っている、でしょうが
実はまったく それとは無関係です!

ヘッドターン フェースターンと言う方法論で
ボールを捕まえる疑似体験をするのには
相当な高速な動きが必要になります
ですから いま 皆さんの目の前の打席で
汗をブン流しながら
距離に見合わない 運動を何万球も
繰り返すことになるのです

ゴルフクラブ ゴルフショットは
立体的なモノで それに時間経過が伴います
総じて 横の動き 左右の曲がり なんかを
意識すると その結果は
横の動きは成功しても 縦のミスになって
高さのミスやその結果の距離のミス
と言うように 縦をすると横が…
横をすると縦が…
意地悪な程 必ず 別なベクトルに問題が発生します

その原因になっているのが
捕まえるコト

刷毛塗りドリル そのモノでは有りませんが
もう一度これを見てご確認下さい

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

なんとか打法とか なんとかスウィングプレーンとか
一応 僕も研究します
良いと思う事は何でも取り入れます

ohigas217

が クラブの構造を無視するなよ

例えば 縦のプレーンと横のプレーン
二つのプレーンを合わせていく 打法・・・
まったく 新しいって書いてあったけど
そんなの 昔から言われているよね

兎も角 理屈は理解出来るけど
クラブは その二つのプレーンの合算を
簡単には許しくれないよ
この二つを掛け合わせると
予期しない 想定しない事態が起こり
クラブが寝て 右サイドが下がり
結局 フェースターンしない限り
スライスと ダフリの 佃煮だよ・・・

車の運転だって ここに来たらハンドルを切って
ここに来たらアクセルを踏む
って言ったって 車の特性や路面状態
その時のスピードなんかもあって
運転する人の意思よりも 物理状況がまず第一
車って横に動くようには出来ていないし
ブレーキを踏んだって すぐ止まる訳じゃない

クラブの構造差 や 個体差は除いて クラブの基本特性を
考えていないと どんな理論も
単に 空想の中だけの バーチャルなショット、スウィング

クラブは 先端に重量が集中している上に左右非対称
特にヘッドは 水平方向の右側に重さが集中していて
水平に動かす時に 右側に偏重した重さが
色々な作用を生み出す・・・
縦に振りながら 横に動いたら
爆撃機が爆弾投下をするみたいに
自分よりも右側、クラブの場合はよりいっそう右側に
落ちちゃうけど そこのところが一番のカギでしょ
そこは きっと 教えてくれない というか
教えられないんだよね 練習と感覚で掴んだ理論だから。

横の動きに縦の動きを加えたら
単なる横の動きよりも ヘッドの移動距離は大きくなるから
より遅れてしまい よりヘッドの右に偏重した特性が
悪い意味で発揮されちゃうけど
そんなのは テクで解決してね〜
 って そこが味噌なのにね。


どうして 西洋的発想で
クラブを従属させようと言うか
こなそうとしよう と言うか
手なずけようとするんだろうか

先人たちは 素人でも 簡単にゴルフが出来るよう
力の無い人でも 簡単に遠くに飛ばせるように
クラブの全体構造やヘッドの構造を
考えてくれたんだから それと仲良くというか
上手に共存共栄すれば いいのにね

どの理論も クラブの違いや特性、構造を無視して
自分がこう動け とか クラブをこう動かせ
という 人間本位な考え方で 好きになれない

クラブを動かすと発生する不可抗力
重力や遠心力など 量や方向はまちまちだよね
それによって 結局 人間は動かさせられている訳で
自分はこうしたい! って思っても
その不可抗力の為に 結果 こうなっちゃう・・・

だったら クラブの構造 不可抗力なんかを
良く理解して 上手く行かない不可抗力 じゃなくて
上手く打たされちゃう 不可抗力を考えればいいじゃん

モノを使って モノを引っ叩き モノを飛ばす
でも そのモノを単に モノ って考えてしまい
まるで モノであるゴルフクラブは 自分にとって
家来か 奴隷か 召使いだと  イヤそれ以下だと
考えているようにも見える・・・

人間中心に考えるんじゃなくて
全ての摂理の中の ワンピースとして 人間がいるんだから
上手に モノも尊重し 上手に共栄していく
それが ゴルフをたしなむ ってことじゃないのかなぁ〜

西洋的には 自然も人間が管理、コントロールする
そんな感覚なんだと思う
家畜 なんかは 人間に食べられるために
存在していると感じているんじゃないかなぁ〜
だから 絶滅等の問題は別にして
クジラやイルカは尊くて 牛や豚は尊くない
そんな感覚なんじゃないのだろうか 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

既に 「新悶絶系」を数本お持ちで 追加購入される際
アイアンは問題ないのですが

ドライバーヘッドの選択は一考必要です


取りあえず 得意なところで 選んでみましたが

ドライバー選択では どのロフトを選ぶか が

非常に大きな選択のファクターです。

柔らかいシャフト 重いヘッドのドライバーを使うと

人によっては えらく弾道が下がる場合があります

重さ 柔らかさが ヘッドの遅れになる訳で

上手に扱えるようになると

それを ロフトの立ちに変えられるようになるからです

始めは 設定のロフトに関わらず

9度や8度で有っても ハイボール スライスになってしまいますが

段々 距離や安定とともに下がってくる可能性があります

長さも 出来るだけ短く 43.544.0インチ程度に

する予定ですので

大きなロフト、例えば13度 とか 14度 の方が

上手く打てたときに低く飛び ミスった時に曲がりや方向のズレではなく

上に逃げてくれるというか ミスが 単に距離のロスになる

というメリットがある一方

上手く打てるまでの間 フェースに当たる 飛ばないテンプラの

様になってしまう例も少なくありません。

10度とか 11度 を選ぶと

逆に 始めは良いのですが 上手く打て始めると

弾道が下がり過ぎ 飛距離に結びつかず

結局 距離を稼ぐため 上げる スライスを打つ事になります

 

少ないロフトのドライバーヘッドで有れば

他にも色々選択があるのですが

重心距離長め 重い ロフトが多い

となると 時代のニーズに逆行しているので

特注で カムイ というヘッドを使わざる負えない のですが・・・

 kamui456sil

元々の弾道に比例する部分も多いのですが

お客様の中には シャフトの硬さやヘッドの重さを考慮から外し

以前 9度 → 今 13度 という方もいらっしゃいますし

15度 16度 という方も少なくありません。

 

弊社のクラブを使い慣れている方は

13〜14.5度位

初めて 新悶絶を使われる方の多くは

11.5〜14度位  でしょうか・・・

 

また 選定するロフトによっても

ヘッド重量&長さも変えるつもりです

少なめのロフトの場合  やや軽め&やや長め

 例えば 11度なら 215g の44.25インチ

     13度なら  220g の 43.75とか

そのロフトを活かせる様なセッティングにします

 

無難なところでは 12度 位だと思いますが

昔 存在した 2Wブラッシーだと思えば

13度の43.543.75インチ

使い易く しかも距離も十二分の性能を持っています

使い慣れてくれば この仕様は OB皆無が狙えます。

飛ばし屋 とは言えないかも知れませんが
人並み以上の距離を
 確実にフェアウェイヒット出来る仕様です



 

この仕様で ヘッドスピード40ms以下でも

十分 230〜250ヤードは打てると思います

ロフトがたてられるのなら 37msで十分

コンスタントに 230ヤードは打てると思います

 


また カムイ456 であれば
 ロフト角度の他に ライ角度 フェース角度
 許容範囲の中での重心位置の設定 など選択できます
 通常ですと 店主である 私のチョイス となります

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

実践経験から 離れていますから
最先端のボールについて あまり詳しくないようですが
ボールも クラブと 同じ傾向にあるようで
間違った使い方を容認し それを前提に
設計・開発されているようです

160_56949

プロも含め 多くのゴルファーのショットは
こすり打ち を大前提にしています

コスって打っても 打感が良い
という フレーズ ニュアンスは
僕には ピンとこないのですが
軽いヘッド で コスって打っても
ボールらしい ゴムらしい 音がすること
そして 表面が柔らかい事だと思います

ですから 最近のボールの表面素材には
シリコンやイラストマー、ウレタンなどの
どちらかと言うと 吸音材系のモノが多く採用され
表面だけが 歪む、そんな構造になっているんだと思います

「新悶絶系」のクラブをお使いの方には
硬い 旧世代 のボールの方が好評なようです。

僕個人も 柔らかく感じるボールは
重くて 疲れる というか 後半に
ドヨ〜ンと疲労が溜まってくるので
球離れの早い、離れの良いボールの方を好みます

よく ウエッヂやパターの為に
ソフトなボールが良いと言われますが
巷に有るボールは
 「ソフトフィーリング」
なボールで ハッキリとソフトなボール とは
どこにもうたっていませんし
しっかりとしたヘッド重量のある
  ウエッヂやパターで有れば
俗に言う お土産系の ピナクル や スポルディング
何てボールでも 十分 ソフトですし
スピンも タッチも 十分満足出来ます

新悶絶系のお客様には
 レイグランデ WF432 や
 DDH ツアースペシャル
 プリセプト EX ディスタンス の
ハード系な 廉価ボールが人気があるようです

投稿レポートにも有りましたが
上手に「新悶絶系」を使えるようになってくると
フルショットだけに限らず アプローチやパターでも
あまり ボールの感触 がハッキリしなくなってくるので
特に 高額な ソフトフィーリング のボールの
必要性は無いのではないでしょうか
表面が柔らかく その表面だけを
こすり潰すのではなく ツーピース以上であれば
芯になっている コアを潰すイメージを持って頂くと
良いかと思います

ボールは 弾道の高さ・スピン量 に応じて
選ぶことが重要です
単純に ディンプルが深い 多い など
表面積の多くなるモノの方が 浮遊力は高く
弾道が低めになりがちな人や
フックボールが恐い人にとっては有効です。
逆に 弾道が高く スライスの多い人には
表面積が少なくなるモノの方が良いと思います

ともかく キープして頂きたいのは
有る程度 新しいボールを使うコト
 ☆ボールの賞味?期限は半年程度です
無くならないからと ひとつのボールでプレーし続けないコト
 ☆ひとつのボールでプレー出来るのは
 本来は6ホール迄 プロは3ホールに1個以下です
 出来れば1ラウンド使ったボールは以降使わないコト
値段に関係なく 同じボールを使い続けるコト

 正直 ひとつのボールの単価は200円まで で十分です
それ以上 高額なモノは 殆んどの場合
 その 価格そのモノがセールスポイント であり
メーカーにとって ボールは ドル箱
開発費 宣伝広告費 を 除けば
プロの契約料の殆んどは ボールから捻出しています
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

かつて こんな実験をしたことがある

アイアンのヘッド重量を同じにして
同じシャフト 同じグリップ 同じ長さ 同じ硬さで
5番アイアンから サンドウエッヂまで打ってみた

どうなると思います?

多くの人は クラブが長くなる=スピードが速くなる
 だから 飛ぶ
という発想ですから 通常よりも長くなったクラブ
9番とか ウエッヂとかの距離が伸び
番手間の差が無くなってしまうと思うでしょ?!

答えはNO!

元の長さとの距離 それぞれの番手の距離は
殆んど変わらず 5番とか6番の
元の長さよりも短くなったモノは
より上がらなくなり 結局ランも増えるから 同じ距離
ウエッヂとか 元の長さより長くなったモノは
より ボールが高くなり 道のりは増えるけど
距離自体に変化は殆んど無い

BlogPaint

これが 多くの人の 飛ばない原因 と
かなり似た状態になるのだと思う

ロフトを寝かした状態でボールを打つ
 飛ばない →
→スピードを上げる
→気分は 上げた分 飛ぶような気になる
→結果は 高さやスピンが増えるだけで
 場合によっては スライスと言う横に逃げる要素が
 加わるので より飛ばない

何度も言うけれど ゴルフクラブ は
ロフトの寝た状態で 右から左に動くのを苦手をしている
11度クラブを15度にして 更に加速すると
何か処置しない限り 更にロフトは増える

スピードを上げても 上げた分 ロフトが増えるので
増加した分のエネルギーは スピンと高さに化けてしまう

ロフトをそれ以上増えないような処置
 テクニックを使ったとしても
増やしたスピード分 距離には転嫁せず
やっぱり スピンと高さへのエネルギー変換の方が多い

低ければ良い と言う訳ではないけれど・・・
 本田選手の無回転ボールって訳じゃないけれど・・・
スピンはある程度 必要だけれど・・・
必要以上のスピンはブレーキと同じ

車で言えば サイドブレーキを引きながら
アクセルを踏んでいるのと 同じ状況になってしまう

ロフトが寝た状態 というのは
概ね クラブが長くなり クラブが重くなる状況
その状態で スピードを上げれば
必要以上に クラブが重くなり
その結果 力まなければ ボールまでたどり着かない・・・

しつこいようだけど そろそろ スピード = 距離
 と言うほど 単純じゃないって分ってくれないかなぁ〜
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

アイアン ショットはダウンブローだと言われます

ダウンブローなんて言葉 ゴルフ以外であまり使われませんから
何となく把握し難いモノです
僕個人のイメージ、言葉のイメージは
ブロー と言う言葉はボクシングを連想させます。

アイアンはダウンブロー
ウッド(FW)はレベルブロー 
ドライバーはアッパーブロー


そんな風に認識しているゴルファーも少なくないでしょう

半分 正しく、 半分間違っているでしょうか

言葉 と言う事になれば
・・・に見える というのが欠けている と思います

sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

クラブを扱う側の感覚としては
すべて 一緒・・・
クラブによる 動きの違いはありません

これは クラブのロフトの違いによる見え方
その違いと同じで 「結果として」 そう見えるのであって
それをなぞる必要は一切ありません。
同じにしても クラブの違いによって 異なるのですから。

同じ方法をとっても クラブの長さによって
長いものほど 大きな弧 になりますから
緩やかな入射になるでしょうし
短いクラブほど キツイ入射になるでしょう

長さの違いは有れど
トップオブザスウィングの位置での
クラブヘッドの一番高くなるところは似たようなモノで
どの道 そこから ボールに入ってくるのには
上から入ってくるしかありません
sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット

ティーアップ分 フェアウェイウッドよりも
ボールを左に置き 数センチ宙に浮いているドライバーの
場合、結果として アッパーになりかけのところで
ボールがヘッドとコンタクトするのは
クラブの長さとボールの立体的な位置によって起こるのであって
扱う方の人が それを意識する必要はありません。

sample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショット

自分で行う意識と アイアンをダウンブローにする意識が
ヘッドの入射の仕方を手で扱う感覚を持たせるのだと思います

ゴルフクラブは上から入ってくるのは
前傾姿勢 & 体の向きの変更 の産物で
右を向いている = 右側が高い
ボールを打つ → 概ね 体の正面

と言う事より ボールを打つまでは

ボールを打つ直前までは 体は右を向いている

と言う事から ヘッドは上から入ってくる

というのが ダウンブローの基本


言葉の持つニュアンスが 何となく
手さばき 腕さばきで クラブヘッドを上から
入れて来るのだ・・・ 直線までクラブを溜め
一気に解放するから とか
ヘッドを下に振るから ダウンブロー みたいな
勘違いを作り出しているのだと思います

クラブヘッドの入射 や 軌道は
体のそのモノの動き によって作られる訳で
クラブによる違いは クラブによる違い ですから
何ら 肩から先でする必要が無いのです

そうですね ゴルフスウィングの大きなミスの原因の一つに
スウィングプレーン 軌道が 斜めに円を描く
それは 手や腕の動き だと勘違いしている
事かも知れません。
この斜めの円弧 は 前傾していることと
それを維持し 体の向きを変える という
至極 シンプルな動きによって 作られるだけです
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

スタンスの向きを勘違いされている方が少なく有りません
勿論 スタンス アドレスの向きは
その方向に打ちたい という意思表示で
それを全うする クラブ扱い スウィングが無いと
あまり意味のないモノになってしまいますから
しっかり 方向はなにで作るのか
体なのか 腕さばきをを使ったフェース なのか
自分を把握しておく必要が有るでしょう
125
多くのゴルファーは スタンスの作る 方向線を
つま先にしていますが それは間違いです

つま先は 人によって 左右それぞれ 色々な開き方があります
概ね 左足のつま先を方を多く開いていると思いますから
その状態で つま先をターゲットラインと平行にすると
体全体は 微妙に右を向いた状態となります

スタンスの向きを打つ方向 と決めるのであれば
必ず かかと 両かかとラインを揃えるように心掛けましょう
それぞれの つま先の開き具合は それぞれで良いと思います

つま先の向きは結果として 双方の膝の動きに
影響を与えますので 考慮の余地あり ではありますが
打つべき方向 が確定しているコトが優先です

左のつま先の方を多く開くのであれば
両つま先ラインは やや左を向いていて正解です

ゴルフの成熟度の目安のひとつとして
アドレス スタンスラインが 右を向いているか
それとも 左を向いているか 有りますが
出来るだけ ターゲットライン ターゲットよりも
やや左を向いている習慣を練習しましょう

コースに出て 疲労してきたり 高揚、緊張してくると
無意識のうちに 体のライン そのモノを 目標に向ける
そんな本能?が働く様ですから
練習場での習慣や 家の中でのセットアップなどの練習で
習慣付けて置く上で やや左を向く と言うのは如何でしょう?

ベテラン選手になってくると 肉体の疲労変化に応じて
微妙に左足のつま先の 開き具合 閉じ具合を変えて
対応しているようです
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

6月某日、千葉県のゴルフ場でプレーしてきました。

当日はとてもよい天気で気持ちも高鳴りさてスタートです。

プレー前日、ハミングさんにお邪魔し、魅惑のアイアンとドライバー打たせてもらいました。

「重たきこと、やわらかきこと」とはこれほど楽勝なことなのか!!と楽しい時間を過ごしたのですが・・・

 

そこで店長さんの不吉な一言(予言?)

「そんなの打って明日のプレー大丈夫?? アイアン当たらなくなるかもよ??」

ついでにおまけに

「そのドライバー貸してあげようか・・でもアイアンぼろぼろになるかも??」

 住んでる所が寒く、冬場練習してないから大丈夫ですよ と答えたのですが

・・・果たして結果はいかに。

 pc

 不吉な予言どおりの結果となりました。

 ドライバーはティーアップという天使のゾーンがあるため、ハミングドライバーは楽勝なのですがアイアンは・・・

 届かない・・・先っちょだけ・・・欲求不満・・・ウーム

 ダフリとトップは表裏一体。どちらか一方でなく襲い掛かってきます。

もうこうなると後は野となれ山となれ。ハミングパターのおかげでグリーン上は楽しいのですがもう少しアイアン当たればなー・・・と思う今日この頃です。

最近のブログで確信に迫るような記事が目立ちますが、暖かくなるこれからの季節怠け者一筋、怠け者打法習得のために日夜研究、練習します。

ハミングさんにお世話になり早2年ですが、ゴルフが楽しくなりました。

この場をお借りして申し上げます。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

数年ぶりに 雑誌の新商品テスト シャフト編を
やってみる…

弊社の取り扱い商品
ちょっとエグイのになるのと
 ドライバー 43.5インチで 15☆cpm なんてのも
ある訳で 
そのテストで使われるドライバーは
皆45インチ以上 46.5インチ!なんてのも あった

試し打ち前に データを計測する。
長さを無視しても 振動数の幅が大きく
Rシャフトで 220cpm というのも あれば
255cpmなんてのもある訳で
同じシャフトじゃないから 数値そのままとは言えないけれど
流石に 30cpmの差は ツーフレックス以上違う感じがする筈
で ブランドや作り なんかで
ハードタイプっぽい 方がシャフトが柔らかく
おじさん向けっぽい方が硬かったりするから タチが悪いなぁ。


f_lineup_img05


総重量しか分らないけれど
シャフト重量やグリップ重量より換算していくと
45インチで 195g位
46.5インチクラスだと 180g後半だろう・・・

感じ?! 感じですか
100cpm 近くも硬くて
硬い方のクラブが20gも軽いヘッドが装着されている
そんな状態では ゴルフクラブと言うより
ヘッドの付いていない棒を振っているような感じで
ヘッドが無い(感じ)、だから シャフト感なんて
全然 分らな〜い。 全く 分らな〜い。

動いていないモノの
特徴なんて
死んでいる人の特徴を探るっていうか
置いてあるだけの車の特性を
表現しろ! って言われてもなぁ…

ボールがヘッドと フェース面と当たるまでに
15球以上掛かるほど…

打った感触?!

ボールが石というか
石膏の塊を打っているような
なんとも言えず 面白味がない
非常に 無機質な感じがする

ボールの質量に負けて
インパクト時に クラブや ヘッドの動きが
一瞬止まっている感じがする・・・

完璧に質量負けしている。

ad105115g





反対の感覚で有れば
ハミングバードのドライバーは軟体動物というか
液体のシャフト みたいな感覚なんだろうか。ねぇ・・・

僕は乱視のガチャ目なんだけど この色合いは酷いなぁ…
色のセンス 色の組み合わせも 年々酷くなってくるような
年々 組み合わせに無理が生じて来るような

なんだか 愚か者の証 みたいな感じがするし

この ハチャメチャな色って 安っぽくって
ゴルフをするのに 貧乏っぽい感じがしてしまうけれど
なんで こんな色にするのかねぇ


最近のシャフトは 先端が重く 先端に繊維の量が多い
軽いヘッドでも バランスが出るようになっている

それに比べ グリップ付近のテーパー感が消えている

前者が アイアンがスチールを全盛で
スチールとのヘッドバランス感の統一と言う意味であるし
安っぽい繊維を量でカバーしている 一石二鳥
 あ 勿論ユーザーでなく メーカーにとってね

でも 後者の理由・・・ 良く分らないなぁ〜
手をこねて使うのに 右が太いのは良いけど
ずん胴のニュアンスは 右が太い じゃなくて
左が細い・・・  双方になんのメリットも無いと思うけど。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

数年振りに男子トーナメントを見てみました・・・

場末の たかがゴルフショップの親父がこんな事を言うのも
おこがましいのですが
アマチュアとして 参考になるという目では
かなり レベルは低く感じます。

確かに スコアや飛距離に関しては
プロのトーナメントレベル なのかも知れませんが
こと ゴルフスウィング  クラブ扱い においては
単に 素人の延長線上にいるような・・・
なにひとつ 参考になるところはない気がします。

弾道だって ただ遠くに飛ぶだけで
(そりゃ それで凄い というか
 あんな こすり打ちで飛ぶってところが余計…)
プロ! って球筋でも無いし。。。

そりゃ こっちはおじさん真っ只中だから
そんな距離打てない! 
だから 言う訳じゃないけれど
こんな 打ち方してたら
雨後のタケノコのように 日替わり優勝選手ばかり
体に負荷を掛ける使い方の上
確率が悪いから
練習量 球数 で勝負するしかない・・・

そして 練習すれば するほど 体は痛み
矛盾の罠にハマるから 選手寿命は縮まる

サッカーやラグビーみたいに 接触プレーが有る訳でも
テニスやバスケみたいにダイナミックに動いている訳でも
無いのに 25歳過ぎると 故障だらけの体になり
35歳を超えた選手は ほんの少ししかいない

勿論 プロの競技は スコアのみの競技で
スウィングや クラブ扱いの評価点なんてモノはないけれど
それにしたって あまりに素人過ぎると思うけど・・・

殆んどの選手が どスライスを打つような方法で
ショットを打っているように見えるのだけれど・・・

12_2_0

40個のトーナメントで 40人の優勝者・・・
そんな状態が続けば プロの興行としてのゴルフは
アメリカですら 立ち行かなくなる
今はまだ ヒールになりつつあるタイガーがいるけれど
タイガーが引退すると 選手の名前も覚えきれなくなる
今ですら この5年の4大メジャーの優勝者が覚えられないのに
この状態が続けば 覚える気も無くなってしまう
群雄割拠 って感じでもないしねェ〜

今のスポーツ界 経済界は残酷なまでに
利益追従型だから タイガーが去り
主力になる選手もいなくなり
客を集められる要素が減り 視聴率も落ちれば
潮が引くように 手を引いてしまうのは
目に見える訳で
そんな中で ゴルフが活況になるのには
素人のおじさん、おばさんでも より楽しく出来る
見る ではなく やるスポーツの道を
しっかり作り上げる事だと思うけどねぇ〜
その上で お手本になる素材ってのは
やっぱり 活躍するプロ選手であって欲しい けれど。
この選手の メソッドを覚えれば
より簡単に
より遠くへ
より確実に
そして 長い年月 体も痛めず 楽しめる

ほら 僕は60歳になっても こんなでしょ?! って



ゴルフの場合 マッチョってのもナンだし
元々スポーツ選手として中途半端な位置づけのゴルフが
肉体を酷使するゲームに展開してしまったら
ゴルフとしての 娯楽 スポーツの価値は
あまり無くなってしまうと思うけれど・・・

ゴルフだけに限らず 世の中全体が
弱者… ゴルフの場合 高齢者や体力に自信の無い人
を 対象外にしているような気がする。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ