◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2010年06月

なんだか 最近使っていない言葉だから
懐かしくもあり、変な感じがする…

一般的なゴルファーは
体を先にまわし そして止め(終りが来て)
で 腕を右左に振って ボールを打つ
自分では腰を動かして打っている錯覚に陥るが
結果として 腕を横に振って
体の止まる反動を使って 腕の横振りでボールをさばいている。

 それを 体の向きの変更のみで打つと
なんだか 他人に打たれてしまったような
感覚に陥る
歯を食いしばって 腕でボールをどかす
そんな感覚が全く無いので ボールを打つ実感が湧かない・・・

アンデルセンだか グリム童話だかで
病に伏せったお爺さんの替わりに 夜,鼓笛隊が
出てきて おもちゃに号令を掛けて 仕事をする
それにかけている ネーミングなんだよね・・・

fromsky-505フレームショット

正しくシフト 体の回転をすると前傾姿勢が残る
前傾姿勢を維持したまま ボールを打てば
そんなに低い所にヘッドを降ろさなくとも
ヘッドがボールを拾ってくれる
勿論 適切なヘッド重量が有って
適切なシャフトの硬さが有っての 話だから
イマドキノクラブ NS950 とか クレイジーとか
 軽薄軟弱鍛造もどきアイアン とかを使っている
諸兄は ダウンで目一杯右サイドを下げて
前傾を解いて ロフトを寝かせ せいぜい届かせてくれ!
ボールの感触とか ソフトな打感とか
のたまわっているけれど
せいぜい 上級者「志向」 競技「指向」を続けてくれ!


sample 2009_09_15_19_47_47-180フレームショット


正しい 脚さばき には
右の直立脚を解き 左の直立脚を作る 動き と言うのが
あるのだけれど この時 自分の意志で
回ろうとせず 体のバランス本能に任せて
右向きを解く動きにすると
前傾姿勢も 右股関節から 左股関節に
割と簡単に移譲する


それによって 下半身にとっては
靴を同じ位置 同じ高さに存在するボールを
前傾姿勢と言う恩恵から 太ももや股ぐら程度の
高さにクラブを動かす事で届かせるようになる

これは 往復の縦 運動中だから斜めの運動を
完全削除・・・ダイエット出来るのだから
より簡単に より繰り返し易く なる 筈
  なんですがね・・・

鼓笛隊のもう一つの意味合いとして
靴の高さにあるクラブを
股ぐらの高さで 打つ不思議な感触があるのですが・・・

 そう やってみて欲しい
ダウンスウィングで 回らず
回る! と言う感覚をまったく持たず
体に「まわせ」とか「まわれ」という命令を一切出さずに
ボールを打ってみて欲しい!
 回るな じゃないよ
 止まる のでも無いのね
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日本固有と言っても良い
体の名称 
実は どこ? って 人それぞれだったりする

腰と言う言葉は 骨盤と考えて間違いないだろう
ドラムショット
腰を動かす
その動きが イコール 体の向きを変えていく
右の直立脚が解ける
イコール 右向きが解かれていく

これが ダウンスウィングの大きな動き。
腰 そのものを動かすのでなく
脚の動き などで 腰を移動させると考えても
良いのだと思う・・・
しかし 決して脚の動き
特に右足の蹴り などで 腰を回すのではない!
断じて 自分のアクションで 直接的に
腰・は・回・さ・な・い!

究極には クラブヘッドやクラブの重さ
クラブヘッドのあの形状によって
腰も含めた 体が動かされる  になりたい!


個々の箇所で
自分の意志を持って
体を回そう
体の向きを変えようとするとなると
まだ 右の軸足の上での行動になるので
バランスを取るためには
左に軸足を作れない
右の軸足を使った向きの変更しか出来なくなってしまう

これでは 正面が出来ず
いきなり 体を開いて
右の軸足を使った 左を左に開いていく動きにしかならない
02この選手の動きをみれば
分ると思うけれど
右の軸足で回ろうとしてしまっているので
左が逃げる、開く
にならざる負えない
こうしないとバランスが取れず
ボールを打つどころか
転んでしまう可能性も出て来る
右の軸足でアクションを起こしてしまっているから
頭の位置も 左に移せず
もしかすると アドレスよりも 右に位置しているかもしれない・・・
一生懸命 ズレテいく 時間と共に ズレテいく両腕の長さを
調整して 打っているのだから
当たりと外れが出るのは仕方ない事だと思う


右向きへの動きは 意志を持って
右の軸足/直立脚を作って 骨盤を回す

次の動きは その右向きの動きを解く 動きであって
決して 左向き/左回転の動きではない

それは 右向きが解かれ 正面を経てから
行う動きであって
右向きと同じく 左の軸足/直立脚が出来てからの動きであ〜
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多くの悶絶ゴルファーを見ていると
メカニズム自体は把握出来ているけれど
イザ! 自分が打つ となると
結局 ヘッドを振ることになり
ヘッドの重さとシャフトの柔らかさに
地面を耕すか ブーメランを打つか
はたまた ヘッドが跳ねあがり チョロを打つか

そんな結果に終わってしまう・・・
sample 091020 1-228フレームショット

そこで ドリルと言う訳ではないけれど
対策、修正案を出しましょう

本来は 利き腕の肘の動きなり
左手の誘導なり どちらでも構わないけれど
体が右を向いているうちに 左! 
と言う動きが
下、斜め下の効果を重複しているうちに
クラブを左にスライド
グリップを左にスライド させたいんだけど
なかなか それが難しい
というか 恐い
ホンノ少し ほんのチョット左斜め下に
ほんのきっかけとしての動きで良いんだけど
それが 恐くて 恐くて 出来ない。

その結果か、
それとも 今までのリズム感から
体、俗にいう腰を回す動き
そして腕というかクラブ! という
2段モーションになる訳で
結果的に ヘッドを手で振る
クラブを下にも 横にも振らなければ
ならなくなってしまう・・・


では まず アプローチやパターで
効き肘のクランチの動きだけで
打って欲しい
体の回転に伴う 左右へのスライド
は ちょっと 中座して
利き腕の動きに
左手首の 逆スナップ
これを使って 少ない距離 小さなショット
でいいから こなして欲しい
sample 2009_11_10_22_54_10-592フレームショット

そして 次は 真反対の動きで
腕 肘 手首は まったく 動かさず
ロック! 固定!
腕に伴う全ての関節をロック!

アドレスの状態のまま
この状態で 体の正しい回転だけで
ボールを打って欲しい
これは 非常に基礎として重要!

これが ショット そのモノと言って良い
特に 切り返してから
右から左へのシフト スライド
これが正しく行えると
この動き そのモノが打撃行為 と分る
左にシフト する行為 そのモノが
ダウンスウィングになる

左にシフトした時
イコール インパクト

この二つの動きが
ショットのすべてと言える
上記 肘のクランチは
下記の体の回転に対する補足行為
この二つをみっちりと
練習して欲しい
これでクラブ扱いのピースは
完全に揃いますから

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0202

これが 2009年 日本の賞金王のインパクト直前のコマである

勿論 日本のアイドルとして
同じ 業界の底辺として 彼の事は応援している
と 同時に 心配もしている

これを もし ゴルフをやったことのない
お医者さんや別のスポーツ選手に見せれば
多分 同じような心配をするだろう

成績が悪かったり 上手く行かないのは
今の年齢なら仕方がない
ゴルフは 彼の年齢であれば あと20年前線で
稼げるわけで 10代の彼は 結果ばかりに捉われている
必要は全く無いと思う

が しかし この姿勢を生んでしまう
打撃方法は改良しないと あまりに自虐的である
okm
02

新旧 賞金王のインパクトだ
ドライバーとアイアンの違いはあれど
とても 同じスポーツとは見えない
昨日の女の子たちと全く同じく
体の左右の向き 高さがあまりに違い過ぎ
この負担では 幾ら若いとは言え 厳し過ぎる

よく ゴルフの解説で 「引っかけ」を打った時
「体が止まりましたね〜」 と言うけれど
インパクト前に 体が左を向き切ってしまっていては
これ以上 止めずに 体を動かしたら ひっくり返ってしまう

ボールを捌く 一番大切な動きは
 腕を 右から左に 仮面ライダーの変身 の動きのみで
行う・・・ そして その動きで ボールを飛ばす
う〜ん その 特殊能力には恐れ入るけれど
これでは あまりに 身を削って 距離を出していることになる
旧賞金王は選手生活も長く 現在の殆んどの選手の
引退するような年齢から 全盛期になった ことを思い出して欲しい
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ssngこの写真をどう思うか?

セクシー?  そう言う意味では無い

骨盤の向きを見て貰いたい
骨盤の向きは アドレスと殆んど相違がない!
にもかかわらず ウエストライン
へそのライン 胸のラインは
雑巾のように捻じられている

肩のラインに至っては 飛球線と直角以上
背中・・・背骨がここまで捻じられると
複雑な反りが生じてしまうので
本来ある筈の 前傾姿勢が消え ヘソから上が
背中側に反ってしまっている

もしかしたら プロポーションの良い彼女は
そこを強調するために やっているかも知れないし
彼女の選択であるから 彼女のスウィング どうのこうの ではなく
我々 おじさんが これを どう参考にするか である

背骨を 水平方向に捻じった上
上半身に対し 前後方向に反りを入れる動き
こんな動作を 負荷を増幅させる 重りの先端に付いた
長い棒を伴って 繰り返し行えば
打撃そのモノを難しくなる上 体への負担も凄い

練習量豊富で 体にまだ余裕のある人は良いかもしれないが
我々おじさんは 枯れ始めている訳で
この動作を真似したお陰で
背骨や脊椎の手術をする事になっても
私は一切保証しない

pc同じような テークバックを取る彼女は
その反りの反動で 上半身をお辞儀しながら
打撃に入ることになる
既に下半身は 左を向き切ってしまい
頭は右に残ったまま
お辞儀しながら 打撃に入ってくるため
ボールと自分との空間が少なくなるので
左サイドを空に向けて蹴りあげ
上に空間を作ろうとしている

この体のきしみを 上半身のきしみを見て貰いたい

これでは おじさんは参ってしまう
 ・・・変な意味では有りませんので 誤解しないよう!

tngbほぼ 同じ状態・・・ 
クラブは 体の右外にあり
幾ら ティーアップしたドライバーショットとは言え
相当 下からクラブが入ってきている
これだけ 見ていると どの方向に打とうとしているのか
皆目見当が付かない
右膝は 飛球線を向き
左膝は ボールを向いている
左腕は 左肩が脱臼しそうなほど伸び
右腕は 曲がったまま・・・

何故 ここまで 体の構造を無視し 酷使して
ボールを打たなければならないのか 僕には全く見当が付かない 
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練習場で 良く聞く会話
 
体の回転は出来るんだけど 体重移動がなぁ〜

これって 両方できていないと言う事

体の構造を考えて欲しい

背骨は 肉体の「厚み」の一番端の背中に存在し
上から見た状態での 肉体の厚みのど真ん中には
体の軸を形成するような 物体は何もない
背中に位置する背骨から 内臓を包むように 肋骨だったり
鎖骨が 体の前側にまわりこんでいる訳だ

体の真ん中 厚み幅 横幅の真ん中に
仮想の軸を作れ
みたいな理論が横行しており
先日も その理論にハマった悶絶者がいらしたが
クラブは概ね 体の正面で
両方の腕の長さの都合が付いた時でないと
元のライ角 元のロフト角度を発揮出来ない

アドレスを目標方向と平行に立ち
ボールをそれに従って 飛ばす ことを考えているのなら
その仮想の軸では
アドレス通りに飛ばすには ロフトを開くしかないし
ロフト通りに打てば 左にしか飛ばない

思い当たりませんか
目標方向に打つと 高くて 届かなくて
強い 低い球を打とうとすると 左に飛んでしまう
目標方向に打とうとすると ダフリ易い・・・
casting (2)
それは 根本的に
体の構造を無視した 回転方法を追い掛けるからで
更には 自分は ゴルフクラブと言う
簡単に遠心力などの負荷を増幅させる重量物を
両腕で持っていて それの作り出す力は
人間の動きを大きく変えてしまう
人間にとっては ボールを打つ という目的よりも
体のバランスを取ったり 痛い思いをしたくない
本能の方が優先されるし その反応スピードは強烈に速い

その仮想軸の打法は
クラブを飛球線方向に遠心力で
放り投げる方法論で そのゴルフクラブを使って
ボールを飛球線方向に遠くへ打撃する方法では決してない!!

人間の体は
その背骨の真下に 両股関節が存在しない
両股関節は 前後にも左右にも ズレテいる

背骨を軸に 体を右に向けた場合
身の重い部分は 始めの状態で言う 右に行ってしまう
上半身の中で 一番左にあるのが背中 背骨 となる
この状態で 股関節が 背骨の真下にあれば
単に 右を向く以外の 体を屈折させたり 何かの対処を
しなければ バランスが取れなくなってしまう

右を向いた時に その 概ね軸点に来るように
右の股関節が存在している
s5
だから 正しく 体の向きの変更をすると
同じく 体重移動も付いてくる訳で
両方は 同意語 と言っても問題は無いと思う

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脚を使って 体の向きを変える
その動きによって クラブ(シャフト)の向きを変える

クラブの上下の動きを無視し
シャフトが指す向き
これに 決して手や腕の動きが介在してはならぬ

クラブを正しく使う ルール と考えて欲しい
sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット
正しく理解した上での
アドバイスだけれど
クラブを横に移動・・・スライドさせる動きは
腕(肘)は確かに使う
言葉遊びみたいだけれど クラブ(シャフト)の向きを
変えるのではなく あくまでも 横にずらす だけ

この動きをしておかないと
体の向きの変更に対し
クラブの構造上 先端の体の動きに対し
一番遠い部分が重いので
運動に対し 遅れがちになり
体の向きの変更より 遅れてしまい
ズレテしまう
ズレテしまうと 開いてしまったり
下がってしまったり
ボールを効率良く 打撃し難くなる
そして 結果として 腕で補足しなければいけなくなる
腕を使ってクラブを「まったく」動かさない行為が
結果としては 腕の動きでボールを打たざる負えなく する

意地悪な トンチクイズみたいだけれど
腕で ボールを打たない 為に
クラブを横にスライドさせるのだけれど
多くの悶絶者に見掛ける
ダウンスウィング、切り返しで まず体の動き
もしくは 体の回転、シフト
そして 腕。
の順序で 入ろうとすると
体の回転やシフトなど 右から左への動きや
特に回転の動きが先に入ると
クラブはその構造から 右に倒れたり
先端部の重さが掛かって 体から離れていこうとしたり
より クラブ自体が左に行きたがらない状態になってしまい
いざ 腕で動かそうとしても
 クラブが想定外の重さになっていたりして
動かせず 体が止まった反動を使うしかなくなってしまう。

正解は 腕 利き肘の動きで クラブを左へのスライドが先
 ホンノ ちょっとすれば 他の運動もすぐに始まる
ホンノ ちょっと 行えば 良いだけ
必ず クラブの横スライド
 体から離れない様に 横スライドが先
クラブが 一番軽くなっている状態でしか
その行為をするチャンスは無いのだから。

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現在 日本には約800万人のゴルフ人口がいます
それぞれの方が 月に100球 コースや練習場で
1時間を掛け それにトライしているとしたら
途方もない球数 時間が ゴルフショットの探求に
費やされたことになると思います

道具に進化について 有る新聞が プログルファーの
若手が活躍しているのは 道具の進化のせいだ
と のたまわっていましたが
僕は その意見には真っ向から反対で
道具や理論 そして体のトリートメントが進めば
逆に トップ選手の選手寿命が上がり
より 長い選手生活を出来るものだと思います

逆に 道具を使わず 体中心のスポーツの方が
若手進出が激しく 特に共産圏のスポーツ選手に
その傾向が強くなると思います

日本では 教育の場でもtngb
趣味を持たない若い親御さんが
まるで それそのものが趣味の様に
小さな時から 子供を職業訓練するオタク が増えています
一概には 悪い事とばかりは言えませんが
気持ちや心 を抜きにした 英才教育は
子供に職業訓練をする や スポーツを通した精神教育
と言うよりも 子供を使った 金儲け に見えてしまう
のは 僕だけでしょうか

ちゃんとした理屈 ちゃんとした信念
に乗っ取った教え ではなく
単に 知名度 有名度 を利用し
誰々を教えている とか どこどこ出身 のように
中身 ではなく 宣伝文句 をそのまま真に受けてしまう
親御さんが 若い時、体の無理の効く時だけの
方法論を まるで 自分が師 のように振る舞い
我が子に教えてしまう
子供は 親の期待に応えたい一心 で頑張ってしまう・・・

チームプレーも知らず・・・
自力で プレーする場所にも行けない・・・
結果は残酷にも 数字で表れてしまい
 その経過や努力は単発の成績には表れない・・・
友達と戯れる貴重な時間を 人里離れた山の中で過ごし
どこへ行くのも 親の監視付き。
自分の望むクラブを選べず 自分の好きなスウィングも出来ない
選べるのは バックに付けるマスコット程度…。
若い時から 体を痛め その理由も分らずじまい…。

 
僕は 自分の子供にこんな残酷な仕打ちをする事は出来ない
小さな時から結果、結果、結果、数字、数字、数字、
受験戦争 英才教育 の結果
 日本はどうなったか 皆さん 肌で味わっているでしょ?!
実力偏重、個人主義尊重、拝金主義啓蒙 が
 どんな世の中を作った 皆さん毎日味わっていますよね?!

up_340087_pc


話は飛んでしまいましたが
答えはあります
皆さんの 手の中に 答えはあり
それに気付くか どうか
クラブの発するメッセージを感じとれるか どうか
次第で  答えは皆さんの手の中にあるのです
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なんて 製作者である僕が こう書くと 罪つくり ですね

ハミングバードのクラブは 味が濃い です
ヘッドも異様に重く 重心距離の長い 大きなヘッドを採用する
アイアンは ミドルアイアンでも がっちりとバンスがあり
ウエッヂに至っては 前世代的 レトロ的な程 バンス幅が大きく
角度も 最大級です

IMGA0251

出来るだけシャフトは短く グリップも太く
世界で一番柔らかいシャフトを採用している と言えるでしょう

練習用にあるような へなへなの オカマシャフトを採用しており
うまく行かない事も相まって 異端児扱い されているかもしれません

上手く行かない方の レッスン を総じて見ると
やはり ゴルフクラブを手・腕で「横に振る」動きが見えてきます
また クラブを縦に振る 方も多く
ヘッドを振ってしまう、もしくはタイミングの関係で
クラブを振らざる負えない場合が多いような気がします


ゴルフクラブのように 全体の形状が 以上に偏っていて
打撃部分も 更に偏った構造です
これを 両腕という 割に複雑な構造の部位で
重量に逆らい 横(水平)方向に振れば
 
…ヘッドを振ってしまい 手で円を描く
ゴルフクラブは その構造を多いに発揮し
筋力や運動性能では補えない程の特徴を表に表します

 それが ロフトの増え です

アイアンで有れば
バンスもあり シャフトも柔らかい ですから
ロフトを増やした状態で インパクトに入ってくれば
ダフリ トップ シャンク は当然で
運良くボールに触れることが出来ても
高く上がるか スライス
症状が深刻で有れば 抜けるような球になり
弾道が低く 遅くなってしまうかもしれません

勿論 この状況では 飛ぶ可能性など有る筈もありません

恐らく 7番アイアン オリジナルで 35度程度のロフトが
45度〜50度にもなっているのですから・・・
練習場で有れば ダフリを利用して
マットの一度跳ねで バンス効果が使え 
多少ロフトは復元するかも 知れませんが
現場へ出れば ダフリは 単なるダフリになるのです

クラブの歪な偏った構造
それを 重力に逆らい横(水平)方向に
複雑な構造の腕で動かす打撃を繰り返す限り
この 振っても 振っても 飛ばない地獄 から
這い出るのは 容易ではないでしょう
クラブヘッドを 横にも 縦にも 振り子のように
クラブヘッドばかりを 振る限り
硬い動かないシャフトで 軽いヘッドを
自分の筋力や関節を犠牲にして 飛ばすしか方法はありません

ドラムショット

自分のスウィングリズムを一度 ご確認下さい
切り返し をしてから ダウンスウィングで
 1 2  のリズム
のリズム というか テンポで打っている限り
ボールは 高く上がり スライス ・・・

イチニ のリズムは 腰 もしくは 体
そして 腕 という ツーアクションの打撃を
示唆しています

本来 体の向きの動きで クラブを横に動かしている!
のですから 1 の 体が向きを変え
おへそなり バックルなり がボールを向いたら
ボールは「打ってしまう」筈 ですよね
    体の向きでクラブを横に動かしていれば…

でも その時に ボールを打たず
2 の腕を右から左に動かす動作で打っているとすれば
体を左に向け そして それが止まったら
その反動で 腕を そして クラブヘッドの遠心力を利用し
クラブを右から左に振る!
という打撃方法となります

  → 一見すると 理に叶っている様に思えますが
 遠心力を利用するとなると クラブヘッドは右に偏重していますから
 その偏重した状態を如何なく発揮しますので
 幾らでも ロフトは増える 事をご覚悟下さい
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