◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2010年06月

 今回もお客様からの投稿レポート
口頭でのお話を代筆して お届けします
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「鼓笛隊打法」にトライして 早一年弱
始めは 飛ばず 当たらず
仲間からは 人間扱いされず
悲哀をたっぷり 舐めて参りました・・・

「新悶絶セット」を手にし
徐々に弾道も下がり ライナー性の当たりも
出るようになってきましたが
それは練習場での事で
コースへ行くと 人間の業の深さに直面します

ところが 先日
飲み屋さんのコンペで異変が起こりました
面識のないご夫婦とその弟さんとのカップリング
皆さんの前で ドライバーを持ち
ハミングバードでは禁じ手の 横にシャフトを
ブヨヨ〜ン と振ると 周りから一斉に
「なんじゃ そりゃ!」
「そんなんで 打てるの???」 と。

「変わったスウィングしていますから お構いなく」
と挨拶し スタートします。

今日は何だか 快調に当たり
軽〜い おちょくりスウィングで 人並な距離
この打撃方法の難点は ボールの感触
クラブを振り回す感触が無く ボールが飛んでいく事で
何だかな〜 って感じがします。

「鼓笛隊打法」にトライして以来 
最長不倒距離も打ってしまいました

周りをみると ご夫婦と弟さんの内 男性二人は
青筋を立て 歯を食いしばり 振っています。
ホールを追うごとに 気合い一発度は増して行きますが
弾道は 右へのスライスか 左へのゴロ ばかり
なにか 私が影響を与えてしまっているのでしょうか…
体をきしませて 乾坤一擲!
 しかしボールは 右へ 右へと 枠の外へ
男性の一人は ベスグロ候補の筆頭 ・・・の筈が
ボロボロで 最終的には私に敗れてしまいました。


と 気が付いてみると
7番ホールを終え パー五つ  あれ 2オーバー
あれ あれ あれ あと2ホール ボギー パー で
人生初の 30台?!

ティーショットも終え
フェアウェイに向かうと 雨足が急に強くなってきました

残り130ヤード
9番アイアンを持ち カーンと打つと
トップ気味の低い球で
グリーンの方には行きますが 遥かにオーバー
OB です
気を取り直して 打ち直ししますと
今度は 右へのスライス やはりOBです

結果として 二桁打ってしまい
夢の30台とは お別れした訳ですが
実は そのショット
自分では 9番アイアンのつもりが
ナント 6番アイアンを持っていたのです

ですから 始めのショットは トップボールではなく
ナイスショットだった訳です

ハァ〜 人間って  私って・・・


兎にも角にも 少しずつ 光が差してきて
 ちょっと ワクワク しています  チャンチャン

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ゴルフとは直接的には関係ないですが
非常に 重要な意味を持ちますので ご案内します。

通常 文字や言語の発達が「文明社会」と言われています
僕は そのことには否定的です。
ここに ひとつの例を紹介しましょう

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起源前一世紀〜後一世紀にローマの軍隊との戦いに敗れ
追い払われるまで ヨーロッパの広範囲に渡って
「ケルト人」という先住民がいました。
その中に「ドルイド」と呼ばれる賢者がいました。
人の名前ではなく 階級というか 職業です。
教師であり 治療師であり 詩人であり
集団の中の先導者でもあり 預言者でもありました。
彼らは 人に 教えを伝える時
重要な話をする時、 決して文字を使いません。
「ケルト人」には文字はあり 貨幣や商取引には
文字が使われていたですが
歴史や宗教、科学など 何らかの重要な教えを
伝達するのは 必ず 話言葉 伝聞 である


知は人間の内部に留まるように望む
あらゆる知は卑しむべき物質によってではなく
精神の中でこそ 維持されなければならない。

知を蝋や紙、(まして画面の中)などに託すことは
知を辱めることで
人の手によって 汚されるのみならず
知を殺害してしまうコトになるからだ。

その時、知は生成し続けるコトを止め、
永遠に凍りついてしまう。



現代人は 文化文明と言えば
本やインターネットのコトを指すのだろう。
しかし、書物や画面は
書いたその人の心の運動の抜け殻であり、
仮面であるとは 夢にも思わない。
文字は紙の上にこびりついたインクで有り、
物質にすぎない。

文字は言語に遠く及ばないが
その言語は行為に遠く及ばない


精神は運動であり
文字はそれを停止させ、化石にしてしまう。

人間は文字を使う事で
 自分の精神活動を停止させてしまう。
魂を死滅させてしまう。




2000年前に
まるで 現代の我々のコトを見透かしているような
言い伝えがされていたのです。
ネットや携帯などの普及によって
さも 知識や情報が溢れているように見える現代
多くの 情報の抜け殻 知識の化石に囲まれ
我々は 自分の中で物事を考え
自分の中で精神活動する
 大切な人間の営み を
忘れつつあります



現代でも文字を知らない古老が
文字の効能を頼みにする知識人よりも
余程 多くのコトを知っていて
遠い昔のコトもハッキリ覚えていて
間違いを犯さないものだ
 と本居宣長も言っております 
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1.耳にしたことの10%
2.目にしたことの35%
3.耳にして、かつ目にしたことの55%
4.言葉を言い換えたことの70%
5.言葉を言い換えて、実行したことの90%



以上は オランダのスポーツ協会が調べた
スポーツ選手の理解度 だそうです。

どうも ポイントは4番に有るような気がします
 例えば ハミングバード が提唱する  「刷毛塗り」のドリル

初めて 耳にすれば   は? これ何?  ですよね
それに近似値の練習や話を既に聞いていれば 
浸透しやすいかもしれませんが
 お初 であれば  上のデータ通り  だと思います


次に ブログ上やビデオ、画像などを目にすると
 すこし 理解度が上がります  双方で 45%
     …もうちょっと少ないかな
20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット


ここで 躓いてしまうのは
殆んどの場合 この「刷毛塗り」のドリルが 何の為 なのか
はっきり 頭の中で整理 出来ていない事 なのでしょうか…

 ヘッドは振らない  ←→  振らなきゃ飛ばない

始めから そう考えている限り ここで思考はストップ!

 何度も 言います    誰かには自閉気味とも言われていますが…

   ☆しっかりしたヘッド重量のクラブで
   ☆しっかりとしなるシャフトが装着されている

そのヘッド重量を有効に使い ロフトを立ててインパクトするのには
   この「ドリル」がものすごく重要です。

ある意味 このドリルが出来れば 概ね解決するのですが…

 この動き この動きの意味が 自分の言葉に言い換えられているのか
この動きは何のためで  何とどうツナガッテいるのか…

そして 実践してみよう

  お店に来店して このドリルの正しいやり方を
  尋ねに来る人が 思っているよりも うんと少ない


 それと もう一つ
BlogPaint
ゴルフのアドレスに対する ボールの位置 上下に対するボールの位置
これが やはり 上手く 消化出来ていないような気がします。

前傾するアドレス姿勢の上半身に対し ボールは
 ベルト なり ヘソ 位の高さに位置しています。
    …あくまでも 股関節から上の上半身に対して だよ

靴の位置 と同じ高さにあるじゃないか!
 と今も疑問に思っている人が多いようですが
  それでは 逆に 「では前傾している意味」は何ですか と問いたい

これも 「分らない」「分らない」 と唱えているのでなく
 自分の言葉にしてみよう!

何故 ベルトやへその高さにボールが位置するのか
 そうだとすると 何が良いのか? 何がメリットになるのか?

確かに ボールの位置自体は動いていない
   地面に置いてある   宙に浮かんでいる訳ではない…

 では 直立しているアドレスと 前傾のあるアドレス
  その二つでは 地面に置いてあるボールとの 位置関係はどうなるのか


逆に 靴の高さ に有ると どんなデメリットがあるのか

 あの養老孟司氏の「バカの壁」にも出て来るが
  人はすべて 脳内イメージの中で生きている

  ☆ボールは地面、靴と同じ高さ と思えば そのように打つし
  ☆ボールはベルト、へそと同じ高さ と思えば そうする

どれも ある意味 他人の創ったイメージ なんだから
 それを 自分のイメージにして貰いたい。
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スウィングの話とか クラブの話とか じゃなくて
僕が クラブを作ってる中で ビックリした話・・・

シャフトが入荷すると
視認検査 振動数や強度検査などを行う
通常 新品のシャフトは一本一本 ビニールに入ってくる
ある時、
アイアンシャフトの一本の
ビニールが妙に汚れている
黒っぽい 油のような   う〜ん何だろう???
シャフトの中を除いても
反対側が見えない。 穴が何かで詰まっている・・・

シャフトは 製造工程や装着行程で
どうしても 中が貫通している筈なので
この状態は ちょっと 変だ・・・

細めのライトで照らしても
詰まっている事が分るだけで なにが詰まっているのか
まったく見当が付かない・・・

そこで ガラス細工のように
中を 自分の息で吹いてみることにした。
結構 キツイ・・・

段々押し込んでいる感触はする・・・

おっ 何か出てきた・・・
黒っぽい塊のような・・・
先端で膨らみ始めた・・・


おぉ〜 くそデカイ ムカデ
死んだムカデが 先端で膨らんでいる〜

いや〜 びっくりしたな〜 もう〜。
DSC01380-1

前の前のお店・・・
朝 お店に行って鍵を開けると
アレ 閉まる
な なんで???
もう一度開けると
中は散乱・・・ 泥棒だ!

その数日後 店の前に置いてあるクラブを
買うでもなく 見ている
変な格好した人がいる・・・
背広を来ているけど 下は短パン
変だ〜

「あの〜」 って声を掛けたら
せんだみつお だった・・・


 このお話はすべてノンフィクションです

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多くのゴルフメーカーは 在庫削減の名目と
直接ユーザーに売ることの出来る
 メーカー直営のフィッティング販売
に力を入れている

正直 僕がゴルフを知って 30年弱の中で
ここ最近の ゴルフ全般のレベルが低いと感じる
アマチュアだけでなく 日米男子女子プロ共に
相当 酷いレベルで 賞金総額や人気などはともかく
アマチュア・・・平均的な日本のおじさんゴルファーが
参考にすべき クラブ扱いをしている人は皆無 とも言える

日本のアマチュアも スコアの良し悪しに関わらず
自分のやっているスウィングに自信が持てないから
どうしても 著名プロとか 人気のあるティチーングプロの
教えにすがりたくなってしまう気持ちも分らなくもない・・・

BlogPaint

コスっている
ロフトを開いている
打点がシャフトの延長線上に無い形状、
そんなモノを無視して クラブを扱っているから
ほとんどのアマチュアが
不必要に 弾道が高い
10度のロフトのドライバーを
15度や20度にして打てば
飛ぶ訳がない

中古ショップも多いし
ネットオークションやネット販売なども
利用し易くなったそ
昔よりも クラブ単価が下がっているから
頻繁にクラブを買い替える

無数のスウィング技術理論も
垂れ流しな状態だ

スウィングも探求した
クラブも買い漁った
しかし 思った結果は得られない

そこで行きつくのが
有名メーカーの直営店での
フィッティング と言う名の地獄だ

コスっている
シャフトを捻じっている
だから ロフトが開いて
弾道が高い
飛ばない
スライスする
のに それの根本を解決せず
クラブで対処するとなると
小さなロフト
軽いヘッド
短い重心距離
硬いシャフト
を選ばざる負えない

ロフトを開くから 少ない角度
ヘッドが遅れるから 軽いヘッド
ヘッドが遅れ ロフトが開き易いから 短い重心距離
ヘッドが遅れ シャフトを捻じるから 硬いシャフト

当然 データ解析 弾道解析などの
シュミレーションを使ってフィッティングするから
捻じって コスっている人は
上記 4項目を進めていくほど
良いデータが出て来る 例外は少ない

また この4項目は
知ったかブリっこのゴルファー
アホなプライドもくすぐる、くすぐる
俺って アスリート?
俺にも スチールシャフト 使える?
9度のロフト 使っちゃおうかな?

有名メーカーが
自分個人を解析して
選んでくれたクラブ

悪い筈が無い
当然 そう思いこむ。

違う! 有名メーカーほど
目先の結果を追いかけ
売れるモノ
買う人の立場でなく
会社を管理する人の立場に立っているだけだ


在庫もしなくて済み
すべて 受注生産
データ という証拠もあるので
クレーム処理も簡単!
一般商品よりクレーム率も低い。

大抵の場合
メーカーは間違う筈がない
上手く行かないのは自分せい!
と思う筈。

さぁ 思い当たる人 いませんかね?!

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題名の通り だけど 理解出来ると 凄いでしょ?!
スウィングという呼び名の人間の動きとクラブの関係
BlogPaintこの どこにも重力に対して
垂直な部分がない
・・・ぶる下がった腕位かな?!
ありとあらゆる 斜め で構成された姿勢

人間の傾いた姿勢 前傾で作る
上半身の上下方向 と 重力の上下方向
そして クラブの構造・・・

傾きを作り出すことによって
この姿勢の中で一番難しい
重力方向の下への動きを完全に省ける

傾きを作ることによって
横の動きと縦の動きを 分けた二つの動きでなくて
完全なひとつの動き 人間の意志で動かすひとつの動きで
一挙に出来る・・・ あとはクラブの構造任せ

人間がクラブ本体を動かす瞬間
ほんの少し 指一本分位かな スライドさせる瞬間は
ゴルフショットの中で クラブが一番短く 軽い瞬間

その動き と 多くの傾き
 そして クラブの構造が有れば
あとは なすがまま キュウリがぱぱ
人間の本能と重力が殆んどの事をしてくれる

クラブはその形状のせいで
ボールの方へ 上から 落ちて来るし
アドレスの目標方向へと ボールを打ちだす

多少の個性は有っても
その入射角度分 自動的に ロフトは立つし
クラブの重さが 右から左に動くから
シフト スライド も 難しくはない

トップオブスウィングで
人間の稼働関節や部位の中で 一番低いのは
左の膝 だから 自然の摂理に乗っ取って
高いところから低い所になだれ込む ような動きで
だいたいの事は完成する

そこに行くまでに
右肘の動きで クラブを持った左手を
進行方向に押し クラブそのモノをスライドさせる
立体刷毛塗りをドリルで掴んでおけば良いだけ・・・

グリップは 右と左が重なっているのだから
右手で シャフトを押し ヘッドだけを動かしてしまっては
重なっている意味が無くなってしまう

テークアウェイで行った右肘のクランチの動きと
同じく インパクト後の左肘の抜きを覚えていれば
体の向きの変更や右肘の押しを 上手く長せるし
それによって よりボール方向への長いフォローが作れる
その動きも テークアウェイでチャントしていれば
オートマチック だよね
笑える位 クラブと体の姿勢って
 スゴイ関係だと思うんだけど 如何?

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フックグリップに握って 左肩を入れ背中を捻じる
それを 左膝から回転し 腰を切り
クラブを残し 溜めて インパクト直前で
一気に腕を回転させ ターンする
  俺は雑巾じゃねぇぞ〜  人間だ〜
 俺は消しゴムじゃねぇぞ〜 人間だ〜
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自分が進んでいる
自分は目標に向かって進んでいる
一生懸命進んでいる
周りの人に 道などを聞きながら進んでいる
着実に 距離は伸びている
ゴールに近づいている・・・ 


それ そのモノが間違っているとしたら・・・

目標そのものが間違っているとしたら どうするだろう
道を間違ったのではなく
自分は福岡に行かなくてはいけないのに
東京から 北に北に 進んでいるとしたら・・・

道を間違ったのじゃない
目標が違うんだ

ドライブ そのものが目的なら それでもいい
でも 福岡でラーメンと食べたい とか
そこへ行くこと そのモノが目的でなく
そこで 何かする事が目的で 行くことが手段 だとしたら

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自分の過去を否定出来るのか
そこら辺が 問題なんだと思う
別なスポーツだと思うのも良いかも知れない
その失敗も 必ず未来の財産になる

ギャンブルは全くしないので
人からの受け売り というか
パチンコ屋さんから聞いた話。
パチンコをする人は儲からない
パチンコ屋さんは儲かる
オール7が出る確率は全員一緒
沢山お金を使えば それを味わう回数は増える
年に一万円使う人よりも
年に百万円使う人の方が
100倍 オール7を味わえる
でも 絶対に儲からない
パチンコで喰える と言う人は
パチンコしている後ろめたさを
無理矢理肯定したいだけで
お店の人間とツルマ無い限り
必ず お店が儲かる
一般ゴルファーの言っている目標
「ナイスショット」も全く同じだと思う

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鼓笛隊打法・・・
なんだか楽そうで 飛びそうだ
柔らかいシャフトも良さそうだし
重いヘッド、う〜む そりゃ飛ぶだろう。
なんとか 間違っていた 自分の「ある部分」
修正しようとする
自分の今までのスウィングをアレンジして
簡単に 重いヘッド
柔らかいシャフトを使いこなせば
良くなる?!だろう

北に進んでいたことが分かった・・・
さぁ どうしよう
目標は西だ

でも それは 出発点に対して であって
いま 移動してしまった地点との相関関係でもないし
まして 道路は東西南北 と言うほどシンプルでもない

右往左往して コンガラがるか
ギブアップするか 目標を新潟に変えるか
それとも 元来た道を戻るか

自分がどれだけ 北に進んでしまったかも
まったく分らない
今 自分がどこにいるのかも分らない
このまま 道路の続く限り 北上しても
絶対に 福岡はやって来ない
さて どうする?!

自分のやってきた事を否定するのは難しい
費やしたお金、時間、労力 も大変なモノだ
それを 無駄と考えるか
ここにたどり着いた布石と考えるか

覚える事は簡単
クラブは全面的に味方してくれる
外的にも 内的にも 必ず結果が出る
騙され続けて 諦めないで たどり着いて欲しい
そのゴールは 実は出発点 だから
ゴールはスタート地点と同じ場所で
そこが ゴルフと言うゲームのスタート地点
まるで 幸せの青い鳥 のような話

いい加減 ゴルフスウィング 
と言うゲームは終りにしよう

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あるお客様のハナシ
その方は 現在 CIAエージェント(仮称)で 外国に居住中。
昨年中頃から「鼓笛隊」スウィングにトライして
今年の1月に 新悶絶セットを入手。
仕事で日本に帰ってくる時に来店され
昨年も含めて 4〜5回程度の来店回数

来る度 来る度 に スウィングが進化して
今回 見た状態では
もう あまり 教えることがない

兎も角 
クラブを振らない
自分の体が向きを変え クラブを動かすこと
を 体に身に付けられ
あとは 如何に上手に右肘使いのタイミングと
融合させるか という段階まで来ている

距離も 手応えも 弾道も
段々スコアも 道筋が見えてきている と言う

練習教材は ブログとYOUTUBE  のみ
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確かに 外国にいると スコア とか
結果にあまりこだわらず
他人の目をあまり意識せず 楽しめるから
日本国内でラウンドするよりも 実践でトライしやすい
かも知れないけど それにしても 感心してしまう。

運動センスというか 勘が良いと言うか
あとひと山越えれば 本当に教えてあげられる事が
無くなってしまい 嬉しいような 寂しいような・・・

確かに 最近とみに コメントやメールの内容が
高度になり 卒業生が多発してしまう予感がしている・・・

悶絶中の人には まだ分らないと思うのだけれど
理解してしまうと 馬鹿らしくなる位 簡単な方法・・・。
単純に 今まで思いこんでいた事を辞め
まったく 180度反対の事をするだけ。
その方法には クラブが味方をしてくれ
クラブが力の源になり 先導もしてくれる。
距離を作る → 飛ばすメカニズムを知ってしまえば
ある程度 普通程度の 飛距離なら殆んど筋力は必要ない。
労力と呼べるような 運動性能は一切要らない。
曲げるほうが難しくなってしまうかも知れない・・・

スコアや距離などをちょっと棚に上げ
出来てしまえば それ以下にはなれないので
先駆者の優位性は全く存在しない
この簡単さを忘れる事は不可能だと思う
殆んど 歩く動作の感覚に等しい

しかし ゴルフそのモノは そんなに簡単じゃない
そこが 面白い
その ゴルフそのモノの面白さ 奥深さ 
そして 人間の業の深さ を堪能出来るようになる

出来てしまうと 悶絶が懐かしくもなるし
悶絶中が一番楽しかったと思うのかもしれない
コロンブスのアメリカ発見と同じなのかもしれない

分析 測量し
自分で プランニング 設計 図面を引き
自分で 実行 施行する
そして それを繰り返していく…
今出来るコト そして出来ないコト をハッキリ見極め
出来るコトを丁寧に処理していく
そして その中で 少しずつ 出来る事の量
出来るコトの範囲を広げていく

 その 自己責任の集約がゴルフで
そのスタイルの確立 が悶絶期間だと思うのだけれど…

ゴルフを 非常に リアリティを追求するゲーム で
バーチャルな 漫画の世界とはかけ離れている
と 気付くことが非常に大きい事だと思う

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仕方ないのかも知れないけれど
個人のブログ なんかに スウィング論なんかが
沢山出て来る・・・氾濫している。。。

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自称ティーチングプロ とか 自称シングル とか
何かの肩書き とか 誰々プロ とか
自分でない 別なモノを担いでいる場合
だいたいが 何の参考にもならない情報だと思う

厳密に言ってしまえば
日本ゴルフ練習場連盟のレッスンプロの資格は
教えるノウハウ や 教える理論 重視ではなく
その受講者の スコア で決まる
勿論 中には ものすごく良く勉強されていて
素晴らしいレッスンプロもいらっしゃる。

そう言う ちゃんとしたレッスンプロは
ネットを活用しなくとも 口コミで生徒さんが集まるので
あまりネットを活用しない。
また レッスンは それぞれの人に応じて
行うノウハウを持っているので
特定な誰か が対象にならないネットで
それを文章にする難しさも知っている。

BlogPaint

どの レッスンプロも 個人のブログなんかでも
オンプレーン とか スウィングプレーンが大切
そればかりを目にする

でも ちょっと考えて欲しい
皆さんのクラブは そのオンプレーンの線上に
当たり前 だけど 打撃点がない
クラブヘッドは そのオンプレーンに当たる
部分にシャフトなり ネックなりが来るんだと思うけど
打撃点は 重心距離分 離れている

それを ターンさせながら使い
トゥダウン作用も許容しないとなると
オンプレーンスウィングは
有る部分 空振りをさせる為の
スウィングと言う事になる

重心点をオンプレーンに動かす となると
非常に感覚的な動きになるから
視覚要素で覚える事は あまり役に立たないと思う

ゴルフを始める
最初の段階で覚えれば
アッと言う間に済むこと を
全てのゴルファーがスキップして
ああでもない こうでもない という
全く 有害な情報の中に包まれているからだ と思う

ゴルフを除いて 道具を使った方が
その目的が難しくなること ってすごく少ないと思う
殆んどの行為は それに沿った道具を使うことによって
飛躍的に 肉体的も 時間も 苦労も 軽減される
ところが ゴルフに置いてのみ
クラブを持っていないとき「は」出来る
素ぶり「なら」出来る
おかしいと思う人の方が多い筈だ・・・

一通り 雑誌 ネット 等に見てきたけれど
殆んどの情報が 全く無駄な
覚える必要のない 特殊技能 と言ってよい
勿論 何をしたいかは 個人の自由だから
ハミングバードのお客様 にとって 
という条件は 付くけれど
それを差し引いても ちょっと害が有り過ぎると言うか
益が無さ過ぎるよね〜
お金を引き出し続ける先物取引みたいだなぁ

 日本の経済状況や未来なんかも
非常に似た状態で もっと根底の 単純なコトを
ちゃんと論議して 考えていかないで
目先の 表面上の問題ばかり 捕えている限り
もっと 問題は根深く 絡み合ってしまう
そう思うんだけど なぁ〜

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右肘と脚さばき
体の動き という視点で見れば
クラブ扱いはそこに尽きるとも言える

この二つの動きは相互関連しており
両方が達成しない限り ○ か × になってしまう。

昔 多くのスポーツで言われるコト
だけれど クラブやバット ボールなどを
体の正面とか 体の幅の中に入れていおけ
であるが クラブを動かさず 体を動かす
クラブの向きを変えず 体の向きを変える
という行為を達成するには
まず 頭の中の整理が必要で
 ボールを飛ばす距離は ヘッドスピードで決まる
と言う感覚から脱せられるか どうか
と言うところに 尽きる

次に すべてのモノに与えられる時間は等しい
と言う事を掴まねばならない
どういう意味か と言うと
クラブは落ちる と言う動きを除けば
自発的には 移動はしてくれない
自分が動いた分 長さの長短の違いは有れど
同軸線上で動くが基本だけれど
先端部が その同軸線よりも 多くの道のりを
移動することになれば 必ず 初期の位置関係から
ズレ始める
ゴルフクラブは構造上
右から左への移動は苦手としているから
ズレ始めれば ロフトは開き より遅れようとする
ドラムショット
昔から クラブ扱いは
 時間と空間 との戦い と呼ばれるけれど
ヘッド部は どうしても
縦の運動が 加わる分
多くの道のりを動くことになり易い 訳で
勿論 それは 最小限度で抑えたいのだけれど
どうしても 縦の運動が有る分 道は長い…

多少は 自由落下する分で補えるけれど
どうしても 大きな道のりになり易い・・・


さて どうする?

右肘の動きで
遅れやシャフトの倒れなどを
有る程度は防げるけれど
スピードの増す インパクト直前では
もう間に合わないし その差異も広がる・・・

クラブは長くなると 重くなる
重くなると 手の部分も体から離される
重くなると ロフトが開く
道のりが長くなり 正面から外れる

さあ どうする?

ヒントは 変化するクラブの長さ だ



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周りの人たちに言っても、
「あのクラブ止めたほうがいいよ・・」
と言われてしまい
ました。

 nzwtn



2〜3週間前に、ショットが安定してきたことをお伝えしました。
あれは嘘でも何で
もありませんでした。


本当にゆっくりとクラブを持ち上げることができ、
左に移動してロフトが立ったイン
パクトを迎えることが
できていたのです。

iがすごく気持ちよく打てるようになったので、
iを注文した
いと思いました。

 

ところが、昨日肝試しのつもりで
クラブ選手権の予選に出場したのですが、
元に戻っ
てしまっていました。

ドライバーはふけ上がり、
アイアンショットもグリーンを外してしまったり、
届かな
かったりで、

PWでのアプローチだけが上手く寄るのですが、
パットに裏切られてスコアにならず、

☆★☆打という結果でした。

 

土曜日に、
「切り返しはクラブが先に動き始める」
を練習場でやってみたら少しおか
しくなってきて、

そのときの後味の悪さを引きずってしまっていたようでもあります。

 

キャディに
「メンタル面はなかなか難しいですよね・・」
などと慰められてしまいま
した。

 

もう一度出直します。

DEFI0308

 

先々週の惨事については報告しましたとおりでしたが、
先週の週末は内緒で3Rしま
した。

 

先々週のあの悪夢は影をひそめ、
何事もなかったような内容でした。


☆3⇒☆0⇒☆0とスコア自体はばらついていますが、
アプローチとパットの出来次

というところで、
グリーンをはずしても、
バンカーに入ってもピンに寄せることが出
き、

パットが入ると良い結果がでるところまで回復しました。


でも、パットのばらつきが大きすぎます。
昨日はバーディチャンスを3回、

パーチャンスを5回ほど外してしまいました。


キャディに「右カップいっぱい」といわれると、

強気⇒”まっすぐ直球勝負”、
弱気⇒”コーナー狙い”で悩んでしまい、
それが裏目
に出るという

悪循環。
HBSのパターを信じることで救われると思うのですが・・

 

Wは極度なふけあがりはなくなりましたが、
まだ私より年配の”マンぶり老人”に
は叶わない

のが悔しくて溜まりません。
・・でも1度だけ、右肘クランチが上手くできたと

き ”マンぶり若者”と同じくらい飛んでいました。

右肘クランチをマスターすることが”最後の課題”と思いた
い。

 

5iは頻度が高く、
1Wが飛ばないときには5iでカバーすることが多くなってきま
した。

これも右肘クランチが上手く効くと、
思ったより早くインパクトを迎えて、
まっすぐ
に飛んでいきます。


昨日は、
175yを5iで狙って60cmのバーディチャンスでしたが、
これが入りませ
んでした。

 

Wが飛ばないことで攻め方のオプションが広がり、
それで十分楽しいゴルフができ
るということを感じています。

もう試合にはでません。

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【悶絶とスコア】
091018_1257~02

新悶絶でよい当たりの割合が、練習で8割ぐらいに達すると、
ラウンド中の
ショット選択が変わってくる。


ドライバーはまあ普通の風、平地で220前後、
構えやすいホールならばフェア
ウエイをとらえることが可能だ。


次打で200ヤード残っても、
力が入らなくなったのが最大の変化だ。


私はいわゆるパワー系でしたから、
通常?(まあ、普通に打ってという意味合いで
に強くも弱くも加減しないという強度)
170ヤードで止まるクラブを

  200ヤード飛ばすことを試みていた。

悶絶に切り替えたの最初のうちも、
7番
とかでそれに近いところまでいくものだから
おもしろくてやっていた。


・・・だって、最初に使ったとき、
ピッチングウエッジで100ヤード打とうとした
ら、
グリーンオーバーして向こうの土手に突き刺さって、
アンプレヤブルだもん。(トップぼーるでは無く)

飛んでおもしろいオモチャですよ。


しかし、疲れてくるのと、無駄なことをしているのが、
バカバカしくなってき
て、
今は無風、平地ならば、
170ヤードを通常の振り味で5番を使うというと
ころだ。


10ヤード程度の上りが加われば7番ウッドで打つ場合もある。


悶絶クラブのよいところは、
距離を落として使う場合でも情けないタマとなら
ず、
その振り方に見合ったタマで止まってくれることだ。


これは思い込みなのであるが、
寒いときに何球か打てばシャフトが暖まるかと思
い、
セカンド以降をグリーンに乗るまで
すべて6番アイアンでまわったことも
あった。


この6番が
それこそ1ヤードから160程度までカバーするからである。

現在、
世間体もあり、パターまでで11本構成だが、
3月までは、ウッド2本、
アイア
ン#6789とサンドウエッジ、
パターの8本構成でよかった。
*クラブの出し入れ
がしやすいとキャディさんに喜ばれた。
ちなみに、789はフルショットに使用
せず、
100ヤード以内のアプローチ用、
サンドウエッジはバンカーだけである。


刷毛塗りアプローチでうまく距離を合わせられるようになり、
ベティパターを
使っていると、
パーオンに全くこだわらず、
むしろピンまで30ヤード残すほ
うが楽しいとか、
パットは5メートルの上りだと気持ちいいとかやり出すので、

ティーショットをハザードに入れた場合の他は、
意識せず陣取りゲームが手前手
前となり、

必然的に「残り180ヤードです」とかなっても、
30ヤード手前で
いいから、
150ヤード打てばよいので、力まない


そんな時は打感
(上手く打てたら手に打感はないはずなので、打音)追求の

ショットを選択する。

こうなるとスコアなんかどうでもよくなってくる。

芝の上
で、コースボール打って、
打音しか体に残らずタマが飛んでいくって最高です
よ。

HBSの使用者以外理解してもらえないので、
ひとりでにやけて不審に思わ
れます。


そんなゴルフは、
無理しないからボギーかパーしかやってこなくなる。

するとボ
ギーが少ないなぁ、
ラッキーなバーディ来たなあ、
とかのかみ合わせでそれなり
のスコアになってしまう。

200908311810000

横須賀のタコオヤジは
「そんなスコアが出るクラブなんだ」と
狙っていないフリ
して、つぶやいていたが、
市販クラブで90前後でまわることができる人は、
熟期間が最長半年程度は必要だが、
10前後はスコアアップするのでないかと感
じている。

しかも、この状態はスピードやパワーで達成するものではなから、
齢による筋力低下は最近歩くのがかなり遅くなったとかまで、
しばらく影響しな
いのだろうなぁと予測している。

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http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1172103.html


私も同じくその悩み?持っていました?もちろん肘の使いかもあったのですが、右を向いた時に上半身の傾きがなくなってしまうと、トップからインパクトまでを最短距離を結んだ先には自分の左足が居てとてもじゃないけど怖くて遠回りしてしか打てませんでした。
グリップが動く量と、左股関節が動く量を同じにしたら、あら不思議右股関節上の傾きも保たれていて、インパクトの先には左足は無いし、思い切り打てる感じです。
ただ、何故なのか?は考え中です。。。
ただ全ては、ボールの位置(ライン)からヨーイ・ドンな感じです。
 私なりですが、参考になれば、うれしいです。
おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット

斜め後方に前の打席のカードリーダーが有り、その上に携帯を乗せて撮影しました(^-^;
クラブヘッドを円弧に降る意識は皆無です。

それでも映像とイメージのギャップの大きさには驚かされます。

今週末は「立体刷毛塗り」を強くイメージして打撃してみたいと思います!



肩まわりが先に動き 肘が動くとスライドさせたつもりでもスライドせず寝かせのゾーンに墜ちていく 一度墜ちたら戻せません
動き出したクラブに対して後から何か出来るほど 遅くも優しくもないということなのでは
本当に久々の投稿です。下に振るについての話です。私もかつては地面に向かって縦に振らなきゃいかんと思っていましたが、新悶絶セットのクラブを持つと、そんなことは出来なくなります。逆に上半身を立てたままクラブを立てて頭の上で刷け塗りやるとどうなるか。クラブが立ったまま左に行くのは相当意識しないとできないです。クラブは自然に落ちようとしてます。これが分かれば、人の力で下に振る必要なんて無いことは分かると思いますけど、どうでしょうか



 そうですね 下に振らなくなったら 
打撃 と言う言葉がそぐわなくなるほど
迫力のない 実感のない ショット
それに反比例する飛距離 を得られると思います

最後の味付けとして 非常に大きな壁 です
前傾姿勢 と クラブの構造 をもう一度振り返ってみましょう
ここは 技術 ではなく
 単なる固定観念の打破 なのです
まずは しっかりと 
なぜ 下に振らなくても大丈夫か
頭の中を整理するのが重要です
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僕は この新悶絶セットの持っている破壊力は
遼君やタイガーを凌駕すると思っています

僕は 日本人で 日本的な発想が大好きです

タイガーより飛ぶ
遼君よりも飛ぶ
と言う意味合いではなくて
あそこまで 筋力に依存した 一か八かの打撃
体を痛めてしまう危険度や筋力
一回スウィングするに消費されるカロリーや
ワンショットごとの筋肉の破断度などと総飛距離を
対比すると 楽勝で勝てると思っています

4e4cfce4
また遼君の写真を使っちゃうんですが
僕はこの写真に異様な違和感が有るんです。
確かに高速度写真で
撮るアングル 撮る位置 距離によっても
錯視みたいに見えるのか?と思うんですが
それを差し引いても

異様に ボールが遅い
 異常に ボールが高い

というか ボールの位置 と スウィングの姿勢が 僕の頭に有る認識と余りに異なるんです


僕の記憶では ジャンボやニクラウス
ノーマン や 過去の選手達では この姿勢の時に
幾ら アングルの関係とは言え この場所にボールが無いと思うんです

タイガーの含め さくらちゃんや ポーラクリーマー
ミシェルウィー などの インパクト直後の写真で
この位置関係を 最近 良く目にするんです

これって ロブショット
昔 流行った らりょう って ショットを打った時
起こる現象だと思うのです

ヘッドが先に行って あとからボールがフワッと飛び出る
そう見えるんですが 如何ですか・・・
ものすごい 多いロフトで コスっている
それでも 飛ぶんですから
いったい ヘッドスピードは幾つなんでしょうか

ものすごい 無駄な運動量 というか
ドライバーでも ロブショット見たいに打っているというか

これと比べると 多分
半分以下 1/3位の カロリー量
タイガーや遼君の 70%の距離 は打ってしまうと
思うのですけれど・・・

僕から見ると タイガーも遼君も
運動量的には 500ヤード位 打って貰わないと
いけないと思うんですが ねぇ〜

使っている ドライバーのロフトは 多分9度とか10度とか
だと思うんです
新悶絶で採用される ドライバーは12度13度
人によっては14度、16度の人もいるんですけど
多分 インパクトロフトは 明らかに 遼君の方が
多いですよね。 でないと このボールと姿勢の対比に
ならないですから…

190gのヘッド重量 を 60msのヘッドスピード で 20度
220gのヘッド重量 を 37msのヘッドスピード で 10度

軌道のアッパーとか を除けば ホントはどっちが飛ぶんでしょ?!
これに 30年という時間 加齢 故障なんかも
考慮に入れるのは 駄目な発想なんでしょうか・・・
アマチュアのおじさんは 楽しくて リフレッシュ 出来て
冒険心やライバル心なんて 邪心を楽しむだけ なんですから。

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いちばん難しく感じるのが、
トップからインパクトまでを最短距離で結ぶことです。

どうしても 
多少弧を描き振ってしまう感じになってしまいます。

ヘッドは前面に傾いてますので、
ボールに真っ直ぐ向かえそうなのですが、
うまくいきません。

手のスライドが遅いのか?
体重が左に移りきってないのでしょうか?


そのためにクラブが体の前に降りてこないのでしょうかね。

今まで振ってきた人にはむずかしいところですよね!

ブログアップの時でも機会がありましたら、
教えていただけないでしょうか

 そうですね
まず 肘の使い方に注意する事です
右肘を使っている と思っていても
多くの方が 肩周りが動き 肘が移動している
その感じが 肘を使っている 
と錯覚しているコトも少なく有りません。



この画像を参考にしてみて下さい
斜め後方から 撮っているため
 非常に参考になると思います

視覚的 結果的には クラブヘッドは
 弧 を 描 き ま す


しかし それは 体の向きを変えるからで
その向きを変えるのも
1.右向き = 右の直立脚(軸足)
2.右向きの解放 = 右の直立脚の解放

回転 と言う言葉が適合出来ない程
非積極的な 受動的な動きであり
回転とは 遠〜い 非常に間接的な動きです

その受身な 本能的な動きによって
弧を描いてしまうのであって
自分で体の向きを積極的に変えたり
腕さばきによって 弧を描くのとは
全く異なると思います

いつのまにか みたいな動きです

もう一つ なかなか脱せない理由に
クラブを 縦に振ろう 下に振ろう
という意識が働いているのだと思います

クラブは 自分の方に鎌首をもたげている形状の
鉄の塊が先端に付いた物質です
重力に対し 手の真上にヘッド(重量物)が有る時に比べ
クラブが長くなる = シャフトが地面と平行状態

そうなってくると 例えば
 280g の5番アイアンは(シャフトの重量等は除外します)
手の真上にあると 単に 280g の鉄 ですが
一番長くなると 100センチ × 280 g
それに 運動の慣性も加わりますから
いったい 何倍 何十倍になるか 計り知れません

そうすれば 自動的 受動的に
グリップ部も自分から引き離されようとしますから
更に長さが増し クラブは加速度的に重くなっていきます
lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット
体の傾きによる ボールの位置が
ちゃんと 頭の中で把握出来ていれば
その向きの変更による ヘッドの高さ変化に
プラスアルファーで ボールに届きますから
自分の意志で ヘッドを下に下げる
シャフトを縦に振る動きは
 まったくもって 不必要なんです

傾きによるボールと自分の高さ関係
体の向きによるクラブの横の移動
体の右向きの解きのメカニズム
そして ヘッドを絶対に振らない

ということが理解出来ていれば
そんな動作としては難しくないと思います

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リクエストが多数有ったので 日本の賞金王
日本のホープ 石川遼君のスウィングを見てみよう

f-sp-090319-02-nsこれが テークバック および
トップオブスウィングだ
日本の過去の賞金王の中でも 歴代稀に見る
スゴイ(悪い意味で)酷いスウィングだと思う

殆んど 1cm も体が回っていない!!!

この写真を見ると まるで ボディビルダーのように
胸が逆三角形に見えると思う
体を一切使わず 左腕 左肩だけが動いているから そう見えるので
ここまで 手でクラブを上げちゃってるのに
飛ぶ なんて 何か魔法を使っているのだろうか…
やっぱり 若さ って すごいエネルギーなんだろうか…

自分で真似をしてみて欲しい
まず 自分の上半身 胸を 両方の肘を見て欲しい
アドレスの状態から 左肘は 30センチも 40センチも
右上に動いたのに比べて
右肘は アドレスの状態から殆んど動いていない
自分の胸に対し 直角に存在した シャフト…ゴルフクラブは
その腕さばき 左腕一本のさばきで 180度反転している
体は一切 回っていないのに 180度も反転したトップ。。。

両方の側帯 左側は大きく動いたけど 右側は殆んどアドレスした状態
下半身 右側がこんなに突っ張っているのに
まるで姿勢が維持されて見えるって事は
上半身を捩じりながら 相当 左上半身を上げてるよ
これって 回ってるんじゃなくて 
典型的な ギッタンバッコン
 って 地方によっては バッタンギッコン だったかな…

どうやって 戻してくるのだろう・・・
こんな 横に動いている 回っているように見える
体の縦の動き いや 右左の伸ばし縮みの動き
人間の体はゴム じゃないんだけど。。。

616_1_0インパクト付近で 体の姿勢がこれじゃ
右サイドとボールの距離が近過ぎて
右腕が余る

これをターフ って呼ぶのは愚の骨頂で
これはただのオオダフリ

このゴム打法では
毎度毎度 インパクトは右腕があまり
左腕が届かないので 大きなロフトになってしまう

ターフ って 取る必要は全く無いけれど
取るのであれば 歯 リーディングエッヂで 取るのであって
バンスを地面に叩きつける事じゃない

タイガーもそうだけど このゴム打法で有る限り
必ずと言って良いほど バンスが地面と衝突するので
ヘッドスピードをメッチャ速くする必要が生じる…
よく 彼の地面から直接打つ ドライバーショットを
称賛するゴルファーがいるけれど ま 確かに この打ち方で
打つのには 並はずれたスピードが無いと
毎回 ソールが地面に突っかかってしまう
でも ロフトは 5番ウッドより寝ているから
ダフリさえスピードで回避すれば
 ロフト的には ただのフェアウェイウッドでしょ

左手首 左肘 左肩 左膝 左足首 そして首
右腰には かなりの負担が掛かっている。


彼の真面目さや謙虚さを利用して
金儲けしているオトナ、年齢だけのオトナは
すこし反省して 長期的に このアイドルを
守ることを考えた方が 結果的には儲かると思うんだけど…
まるで これじゃ 壊れるまでの 使い捨て状態 だと思うけど。
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つくづく ゴルフクラブの魔力 威力 ってすごいと思う
僕は ある意味 自分のゴルフには一切興味がなく
ゴルフは好き?!だけれど やりたいとは思わない
単に 研究材料として ゴルフクラブが好きなだけ と言えば
良いのか… 愛し方にも色々あると言うのか…

6/12 6/13 に お客様の好意でレポートを上げて貰った。
一言で言うと 良く研究されている!
ブログやHP、YOUTUBEの画像や動画などを見て
かなり多角的に研究されている。

なんだか 誉められているような
叱られているような…。
マットと芝の違いまで研究しているとは・・・
恐るべし。
ハミングバードのマットが ウルトラ特注品 だと
知らせていない筈なんだけど…
ま あえて言うのなら 肘の曲げ伸ばし というより
上腕の上げ下げ の方が簡単だと思う。
肘を曲げる 肘をたたむは
多くの人の誤解を生んでしまうので
僕も反省している。


しかも ブログの読み解き方まで書いてある
確かに ブログの記事は 毎回毎回 有る特定の方の為
ある誰かに向けて発信している事が多い。

皆に役に立つから ブログ上に公開しているけれど
その誰かに向けて 書いているから
その「主語」が掴めるのと 掴めないのでは違いは有るだろう…
レポートに有る通り 記事の内容よりも
コメントが役に立つことも多いと思うので
自分の為にも 皆の為にも遠慮せず
どんどん 質問を入れて欲しい

正直、ブログネタにも苦労しているから
書いて欲しい記事 の要望とか
下らない思っているコト や つまらない思っているコト
何でも良いと思う。
答えられる範囲 全てお答えする。
sample 091020 3-375フレームショット
自慢じゃないけれど ゴルフスウィングを
クラブと体、そして物理的にここまで解析している★教団体は
世界広しと言えども ここだけだろう
しかも 悶絶を経て 有る程度 コチラ側の住人に
なってしまえば 自転車に乗れなくなることなど
絶対にあり得ない!

クラブ扱いで悩むことも
スウィングで体を痛めることとも
永久にお別れ出来る

かと言って ゴルフはそこから始まるので
ゴルフの難しさや楽しさを
より一層思い知ることになると思う

ゴルフを制覇したことにはならないけれど
その一部分だけ解決出来るのは
そうでないのと ものすごく大きな違いが有ると思う

コチラの世界に来てしまうと
悶絶が懐かしく あの期間が一番楽しかったことに気付く
もう二度と悶絶することが出来ないのだから。


DEFI1

ちなみに このレポートを提出してくれたお客様は
僕の知っている限り 練習場で
球を打って練習することを殆んどしない
振りかえってみると
悶絶期間の短い人ほど まずしっかりと
脳内イメージを整理し
それを確かめる為だけにボールを打っている様に思える
練習場で 数の限り 時間の限り
ボールを打っている人は 悶絶期間も
長く 行ったり来たりが激しい様に感じる。
多くの人は 人間の性なのか
練習場で出る 目の前の球 弾道 距離 に
その一球の是非に左右されてしまうモノである。
その一球は偶然の産物で
間違いから生まれた望ましい結果
かもしれないのに
正しいクラブ扱いなのに悲しい結果
かも知れないのに。

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http://www.youtube.com/user/HummingBirdSports

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nzwtn

ゴルフのスウィングだって
例えば タイガーウッズ
彼が 平均的な日本のおじさんの練習量だったとしたら
どうなるでしょうか・・・
一年間 病気で床に伏せても 復帰して
 あの活躍が出来るのだろうか・・・

彼が 首や膝、背中を痛めてしまうのは
誰よりも 練習量が多いからで
練習しないと 試合で通用しない という側面もある 
とは誰も考えないのだろうか・・・

何も 僕は 彼が偉大じゃない と言っている訳じゃないし
彼の功績や戦績、そして精神力は尋常じゃないと思う。
彼に対して
 スウィングがどうの こうの って言える立場にもない

ただ 日本人の おじさんにとっては 反面教師と言う以外
クラブの扱い方に関しては
 まったくなんの参考にもならない と言っているだけ。



練習することは決して悪い事じゃない
でも 彼の打撃方法は 人間の体を酷使して
中国雑技団以上に 体を不自然に使っているのだから
練習を怠れば どこに飛んでいくか検討が付かない

世界一の賞金稼ぎ では有るけれど 
本当に賞金稼ぎって言葉がぴったり合うほど
一かバチかのクラブ扱いで あの確率で あのスコアなんだから
さぞ 練習量は尋常じゃないと思う

であるから 体は ボロボロだと思う

自分の筋力で 自分を痛めつけているような打撃方法だから
本来 選手生活で絶頂期である年齢で 
すでに引退の可能性一歩手前・・・

例の19番ホール事件もある意味 必然の様に思う


昔 アメリカで天才と呼ばれているゴルファーがいた…
ニクラウスの再来と呼ばれるほど有名なゴルファー…
ブルースリツキー
彼はまったく練習しない
オフには全くゴルフをしないので有名で
仕事以外でゴルフを全くしない
カプルスやデービスラブなんかも
殆んど仕事以外ゴルフをしないと聞く。
 シーズン最終戦 18番のティーショットが終って
ブルースリツキーのキャディが 食べていたバナナの皮を
使い終わったドライバーに掛け そのままヘッドカバーを被せた
そして 新シーズン 一番ティーで そのカバーを取ると
カビの生えた皮とカビだらけのドライバーが出てきた
そして ブルースリツキーは笑いながら
フェース面だけカビを落とし ショットを打った
勿論 フェアウェイ ど真ん中



ともかく 世界一の賞金稼ぎ は公然の事実だけれど
世界一の賞金稼ぎが 
=世界一のクラブ扱い
=世界一のスウィングの持ち主

で 有るとは限らない

そう言う思想は 非常にアメリカ的で
 アメリカ人がそう考えるのは自由だが
世界一の軍事大国は 世界一の国
我々が正義だ! みたいな論理はいい加減辞めて欲しい

一番売れているモノが良いモノ
一番人気のあるモノが良いモノ

その価値観じゃ まるで人間ではない価値観の様だ
それは 生きているものの価値観じゃ ないでしょ?
  それじゃ価値観って言葉の意味ないでしょ…
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☆加齢や体力低下に左右されない
脱体力で 飛距離を伸ばしたい

☆一度覚えたら 簡単に繰り返せる


が基本になって クラブ扱いを覚えようとしているのですが
苦労している人ほど 体に覚えさせよう としているのでは

今まで 何万回と繰り返してきた動き
反射 と化してしまった その動きを変えよう としているのでは
と感じています

 なかなか 上手くいかない人ほど
 クラブ扱いを 人間の動きから 動きと言う視点 から
 変えようとしているのでは と感じています

BlogPaint

 逆に 出来てしまった人 や きっかけが見えている人は
 運動 や 動き  といった体中心 動き中心 の考えから
 離脱し  単に脳内トレーニングだけ と認識しています。

例えば よく出て来る言葉で「ヘッドを振ってはいけない」というのが
ありますが 
これを体の動きでヘッドを振らない様にする事が重要なのではなく

 何故 ヘッドを振りたいのか
 ヘッドを振らないとどうなるのか   振るとどうなるのか
 ヘッドを振らない事に対する恐怖 は何なのか
 振らないと飛ばないのか 本当に飛ばないのか
 振りさえすれば飛ぶのか 振った分飛ぶのか
 
ヘッドを振る動きで飛ばそうとすると
 距離と安定性の両立は難しいのではないか
 

☆ヘッドを振らなくても 大丈夫な事
☆振らなくても 距離を落とさず 伸ばせ
  スピードに相応した飛距離になる事
☆ヘッドを振れば ゴルフクラブの構造から ロフトが増えてしまい
 スピードを上げた分だけ 相応の飛距離にならない事
☆ヘッドを振ると 安定度が スピードに反比例して下がる事
☆振らない事により 今までの運動スピードよりぐっと下げても
 十分な いやそれ以上の飛距離を稼げる事
   
それを しっかりと理解するか 心底信じるか 
     いずれかしか方法は無いでしょう


それらが 頭の中で整理され 脳内イメージが構築されれば
    体は自然にその指示に従います。

あぁ 振らなくても大丈夫なんだ! と分った瞬間に
体は素直に反応します          



脳内イメージが出来れば あとは決して難しくありません
 初めてゴルフクラブを握る人が 一番簡単に覚えますから…

確かに 長年 時間や労力 資金まで使って 覚えてきた事を捨てる
 その行為には抵抗を感じると思います 当然でしょう
  
しかし その蓄積があっても 
 飛距離 安定性 体力 練習量 スコア
この両立 というか バランスに成功しなかったのです
 クラブ扱いに対する 根本的なアプローチを変えてみましょう

クラブ扱い スウィングは ある部分まで 脳内 で行います
  
言葉は悪いですが バカのひとつ覚えのように
 数をこなして 強制的に体に動きを叩きこむ のには
  既に失敗しているのです
  

 どうすると 飛ぶのか
 どうすると 安定するのか
 どうすると 年齢等による体力低下に影響を受けにくくするのか

 飛ばないのはどうしてなのか
 飛ばそうとすると 曲がるのは何故なのか

   そろそろ 脳内をリフレッシュ
   別な方法で クラブ扱い覚えませんか


決して動作的には難しくありません
 出来かかっている人に聞くとわかりますが
  アホらしい程 簡単な動きです
   これで 曲げる 飛ばなさい 方が難しいかもしれません

出来た人はこう言うでしょう
何で こんな簡単な事を「ワザと」避けていたんだろう って
単に未知の世界が怖くて 踏み出す勇気が無かった だけ って

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新悶絶セットを手にして 悶絶中の皆さま
いかが お過ごしでしょうか?

ヘッドの重さとシャフトの柔らかさに手を焼き
マットとソールの摩耗を促進してしまうか、
ボールを打つ度に ボールに不必要な過度なスピンと
高度を与えてしまい 貴重なエネルギーを
立体的な道のりに費やしてしまうか
それともゴルファーの忌み嫌う右ブーメランとなってしまうか、
そんなところだと思います。
sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット

そうですね まずは素振りしてみて下さい
普通のグリップではなく
両手の平で グリップを挟んで
グリップは「あえて」しないで 軽ーく
アプローチ程度に素振りしてみて下さい

クラブ本体やヘッドを動かさず
自分が動くことによって
クラブを動かしていれば
その 合掌グリップでも クラブは動かせます
厳密には クラブが動く ではなく
クラブが移動する と言う事ですが…

ところが ヘッドを動かす クラブを動かす
と言うことになれば その合掌グリップでは
危なっかしくて 腕も痛くなりますね・・・

ダウンスウィングの入り方
みたいな部分で苦しんでいる方も
多いと思いますが
実は この合掌グリップの素振り、ワッグルで
問題は テークアウェイ(バック)の
入り方に有ったりするのです。

多くの方が アドレスから
始めの動きで 合掌グリップでは
クラブが素っ飛びそうになるでしょう・・・

クラブやヘッドを単体で動かさずに
それを持っている自分が動くから
 →クラブも動く
高さを変えなければ クラブと自分の関係は
終始 同じ

この感覚というか スウィングの常識 を
基礎にしていない限り どんな風に修正しても
重いヘッド 柔らかいシャフトでは
殆んどのシナリオを 不可抗力に書かれてしまいます


特に 右肘使いのマズイ人で
左手を右に押すこと
テークバックでハンドルを右に切るように動かす人
にとっては この合掌グリップは非常に困難でしょう

スポンジボールなどでは
2m〜4m位のランニングで有れば
この グリップのまま 打つコトも可能ですし
パターでの練習も有効だと思います

また 感覚の大いなる勘違い している方も多いのですが
肘の曲げ伸ばし もしくは上腕の上げ下げ
を肩甲骨・肩周りの動きでしている方も
多く目にします。
sample 2009_11_10_22_54_10-51フレームショット

長年 腕を使うな と訓示を受けてきた方が
陥り易い 最悪な勘違い です。
肘の位置が移動しているから
肘そのものを動かしている(曲げ伸ばししている)
と感じていても 多くの場合
肩周りの動きで肘の位置が移動しているだけ です
一度 ゆっくり 鏡を見てみてください
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最近では 旧HP… あの字ばっかりのHPの方が
分り易い と言う感想まで頂きます

確かに このブログは発足当初から
ハミングバードのお客様専用の情報サイトで
弊社のクラブで無いモノをお使いの方にとっては
チンプンカンプン 意味不明な 暗号コードのように
なっているやも知れません。

もしかしたら モサドとか情報機関の暗号通信… なのかも?
IMGA0239
硬いシャフトを使うとどうなるか・・・
自分では10数年前は それを販売していた訳で
その過程も通過してきています
弊社の 重いヘッド&柔らかいシャフト を使っても
全員が全員、答えが出る訳では無いとは思いますが
少なくとも 軽いヘッド&硬いシャフト よりも
体には悪影響は少ないと思います

特に 新悶絶セットを配給するようになってから
お客様が それぞれ自身の道をご自分で切り開く様になって
あまり 僕のお手伝いするところが無くなってきているのも
事実です。 嬉しくもあり 寂しくもあり と言った
ところでしょうか・・・

今回 の 新悶絶セットも
バージョン6 まで改良改良を重ね
現在のモデルは 僕が20数年間で経た 全ての経験と知識を
すべて 具現化した状態になっています。

ドライバーの重量 ロフト
フェアウェイウッドの番手構成
ウッドシャフトの硬さ
アイアンの形状 ロフト構成
バンス角度 バンス幅 形状
アイアンシャフトのピッチ
長さや流れも含め 全て本当に自信作で
自分自身で このモデル このセットを超えられるモノを
これから 作れるのかどうか いささか不安でもあります

このセットが有れば 将来 誰から教わることも無くとも
スウィングで悩むことや
まして スウィングで体を痛めるコトも
無いのではないか と思っています


従来の スピーダーシリーズをお使いの方にとっては
作った僕が言うのもナンナンですが
ある意味 硬さも ヘッド重量も 
比較してみると 中途半端で 苦労しているのでは
ないかと 今 思っています
多分 その悩みは この新悶絶セットで
一発解消出来る のではないかと思うのです

とにも かくにも
財布や大蔵大臣が許すのであれば
「新悶絶セット」は ものすごいです
この秘めたるパワーは
決して 人的運動では 作り出すことのできない
ものすごいパワーで
人間の技術なんて 全く歯が立たないと思います

僕の教えられるコトは
遥かに 凌駕する、 
僕自身も 「新悶絶セット」に全く歯が立ちません…

新悶絶セットを手にして
初めて このブログの 暗号コードも理解出来るでしょうし
理解出来れば 自慢で行っている訳では有りませんが
このブログは 一生ショットのする事の
バイブルにもなり得る 位の事が書いてあります
しかし 新悶絶セットを手にしていないと
ピンと来ないか… 全く意味不明か…

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お仕置きも凄いですけど
ご褒美も凄いです


これさえ あれば 楽しいゴルフが始められる
 と自信を持って 言える代物です
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.練習マット

ボールを打つ練習の場合、
ライはものすごーく重要である。


コース上での打撃の場合、
通常の練習場のマットや
市販されているマットのような固いライは、ない。

通常は、コースでボールの下は非常に軟らかい
(あるいは、ショットのときのヘッドスピードでは抵抗が問題とならない)


有料のゴルフ練習場のマットの上から打つのは、
よく踏み固められたベアグランドやカート道路の上、
マンホールの上から、
あるいはスプリンクラーカバーの上から打つのに等しい。


横須賀虎の穴で魔法が掛かるのは
マットの軟らかさにもあるとみている。

したがって、アイアンで刷毛塗りするのでも、
長めのティーに乗せて行うべきである。

ゴムティーでもバンスの恩恵は多少ある。


ティーとの接触は、
マットとの接触によるほどのヘッドの姿勢変化はないので、
いわゆる上から打つを体得しやすいはずである。
マットに乗せたボールを打つ場合、
ボールのある位置を最下点としたその左側で
上昇する軌道を見つけたくなり、
相当長い遠回り(または永遠の別れ)をすることになる。


マットの上で打っていたら、
打感が手に残るところから
旅立つのに途方もない練習量が必要だし、
実際の打撃で必要な型が出来た場合でも、
本芝の上から打つのと打球の角度性質が異なるので、
役に立たない。


ボールの手前に落ちれば、
ヘッドは減速して、手、身体よりも遅れて当たるから、
打球のスピードが望んだとおりにならない。

手前に落ちなければトップが関の山で全然上手くならないと
腹が立つはずである。

 

マットの上から打って打感が手に残らないコトを
いつも再現できるクラブは、パターだけである。

 

BlogPaint


7.くせ

ヘッドを開閉するスイングをしていた人は、
始動で左手で右へクラブを押してしまう。

この時左人差し指か中指で、
右にヘッドを移動させると、
クラブは手だけで振り遅れ状態となっている。

これを解消するためダウンスイングでまた左手をキャスト、
スナップするが、
悶絶アイアンでスナップするとお仕置きでは済まず、
大変危険であるし
まあ、当たってもまぐれに過ぎないので、
早く止めるべきである。

 

8.グリップ

言葉では複雑すぎて表現できない。
横須賀で習うのが一番早い。
これにより、クラブが2インチは長く感じるはずである。
したがって、身体も起こせてより楽である。


最近わかったことだが、
合掌した場合、力を入れない状態で両手の接点は、
掌の手首側と指先である。

グリップの場合、
クラブを握って高さに差があるから、
指先は合わせられない。

一体感を出す場合 重要なのは、
手首に近い場所が接していることだ。

よく本にあるように、
右手の親指付け根にあるなんとか線に左手が密着すると、
私の手指の長さの構成ではシャフトが手首側にやってきてしまうし、
左親指が反るから、ショートサムを作れないので、
打っているうちに左の親指が痛くなる。

したがって、
左親指の第2関節の上右側に右手の手首側掌ぎりぎりが
触れていればいいか、としている。

 

9.スタンスについて

右直立足と左直立足を作るのが肝になるので、
足場は固める必要がある。

立っている場所の硬軟は選べないが、
右左と行った時の足の向き、
スタート時の膝の角度、
股関節の折り方はスイング中これらを調整しない場所に
落ち着かせることができるはずである。

これがしっかりしたアドレスをつくるということである。


ふわっと立っている人と
しっかり立てている人の違いは、
HBSのYoutubeを見て欲しい。

悶絶中の人はみなアドレスの姿勢が不安定であり、
バックスイング?(?はそういうことが適当かという意味)
フォワードスイング?(こんな言葉があるか?)、
要するにクラブが打撃に必要に動いている間に
必ずどこかで調整を行っている。

大概手首のスナップ
(実はブレーキかけて方向変える動きで、
加速や方向性をよりよくするために行うガイドとしてのスナップとは異なる)
で全ての解決をはかる。

まあ、解決しないし重いだけ(いわゆるオシオキだ。)だけど。

足のつま先の向きは、
タコ坊主と仙人のスイングサンプルを良くみて、
決めたらいいと思う。
まあ、普通に考えたら、
体をヒネラナイのだから、
膝に無理がかからないように、
左右ともに広がっているはず。

 

これはウンチクだが、
ビルとビルとの間に立って、
両側の壁を右手左手で押す。
もちろんビルも身体も動かない。
でもその状態から身体を腕の力でもって左右に揺する場合、
抵抗の土台はビルの壁だ。
ゴルフの場合、この抵抗の土台が地面なので、
これを足で抑えて左右に身体を動かすのである。
「足でクラブを上げる」というが、
足でクラブを直接蹴り上げなければ
「足でクラブを上げる」ことなどできない。

この意味は、
足の動きによって上半身の位置と向きを変えろということである。

 

10.切り返し

切り返し?
身体をネジっているとその苦しさをほどきたいから
早く速く切り返したくなる(禅問答)。


右直立足を作って、
右股関節を折り、
骨盤の向きと肩の向きが合っていれば、
クラブを右肩口まで上げてその姿勢のまま何分でもいられるはず
(youtubeのスイングサンプルを見よ、行ったり来たりさせてる人がいる)。


私は、剣道の右上段の構えをしてから、
骨盤から上(含む骨盤)が前掲して
右を向いている状態からどの順番で打撃をスタートさせるか、
を考えている。

初めのころは、
最初を手首をヒョイと折って、
クラブヘッドを身体の前に落とすことにしてみたが、
右足の脛をヘッドが直撃しそうでかなり怖い。

頭を目標方向へ移動させるのと
身体の回転を上手く同調することでだんだん怖さが薄らぎ、
上手くいくようになったが、
両足かかとの位置を望む飛球線と
平行にすることにこだわっていたので、
しばらくは飛球線方向に対してアウトサイドイン軌道になり、
左へタマを飛ばしていた。
何もパラレルレフトにこだわらず、
望んだ目標方向へ望んだ距離を打てばよいので、
ストレートボールの場合、
目標にまっすぐ行くように身体を右に向けるようにしてから、
気楽になった。
発射台のくせを知り、それを利用するようにしたのである。


ヘッド軌道は、
私の今の段階で、アルファベットJの形に動くイメージだ。
下へ行くほど加速しているから、
ヘッドのスピードは最初のまっすぐ落ちているときは
ゆっくりでJの字の下の方の左へ行く部分で
ヘッドが動き出したらかなり速い。
打撃時点はもうどうしようもなく速く通過する。

 

sample 091020 3-360フレームショット

今は、正しく(HBS的に)右を向けば、
アドレス時の前傾に従って右肩の位置は左肩より高くなっており、
この角度に沿ってグリップが移動するように、
その時点で身体の一番外側にある右肘を
自分以外の何かが押すようにスタートさせている。

その際のシャフトの角度が360度方向で正しければ、
クラブが手から離れて飛んでいかないようについていくだけで、
クラブが勝手に打撃終了である。
スタートののち調整はしない。

何かに気づいて、ダウンスイング?中に調整したのと
調整しないのとは結果のボールが止まる位置は異なるかもしれないが、
どちらにしてもスタート前に企画したところに
ボールは行かないのだから、
自分の能力の低さも含めてあるがままを受け入れるべきである。
せめてもの救いはダウンスイング?中に調整しない方が
打感はよいことであり、そちらだけでも楽しいし、
打撃(打撃オンリー、ボールが止まる位置までを含めない)の結果を
一定にする経験値があがり、
ラウンド中のリズムを崩す原因とならない。

 

11.まとめ

くどくど書いて来たが、
これらを1回あたり数秒以内に行わなければならないから、
スムーズに出来るためにはそれなりの練習が必要だと思う。
また、結局ダウンスイングのスタートで迷っている人が多いと思うが、
これについて書くのが難しいことが書いてみてよくわかった。
こちら側へきてしまえば、
ダウンの最初にどう動くかは重要なポイントだが、
ショットの成否を決めるほど重要でないのだ。
だから今迷っている人がいるとしたら、
練習時間とともに解決するからそのポイントであきらめないことだ。


しかし、一度できるようになれば
、自転車に一回乗れたのと一緒で、乗れなくなることはない。
タマ打ち練習よりも型(体の動き)を
窓ガラスに映して研究したことが一番役にたったような気がする。
Youtubeに教材がいっぱいあるので、参考にして欲しい。


それから、ブログの記事は、
お客さんの誰かをイメージして書いていることが多いから、
わからない場合は、コメントでもなんでも質問すべきだ。
聞くは一時の恥というが、
他の人の理解を深めるので、
「世のため、人のため」と思って質問してもらいたい。

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                                             <<<投稿レポート>>>
今あなたの手元には、GSW5の青光りするシャフトと太いはっきりしたリマインダーが装着された、アイアンがある。今まで使っていた市販のアイアンと大きく異なるのは、

1.         バランスがEとかFとか重く、

2.         シャフトがよくしなること=スピードがあることである。

この2つの特徴を利用しよう。

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1.打感について

コケッとかハケッとかいう打感、ゆで卵の殻だけ割るような感触、既に知っていた芯を食う感覚、ボールの重さが少しでも感触として残る場合、これらはかなりいいところまで来ているが、ゴールではない。もっとクラブが先に行っているのがゴールの形である。

ゴールは手に打感がなく、耳に打音だけである。

ヘッドが勝手に当たる形(もちろんその形となるようにその手前までは人間が作る)がゴールなので、手に感触が残るのであれば、それは全て振り(振ってないから振りではない?)遅れ=身体が先行した証拠である。まあ、そこそこの結果は得られるからここで追究は止めておくのも選択の一つである。そこまでくれば、あとは時間薬が解決する・・・はず。

つまり、身体に対しては、ヘッドが重く感じられ(ヤッテル感があるからやめられない)るため、まあ、いろんな抵抗を抱えたまま打っている。これは非効率。

原因は、始動のタイミング(あえて使う)、ダウンスイングスタートの順番の誤りかヘッドの重量不足にある。鉛を10グラム程度貼ることを勧める。

 

2.ボールの位置

GSW5装着で番手ずらしでない場合、はじめのうちは、左足かかとの内側(正確にはおいたボールの外周左側と飛球線とを直角に結ぶ線が左足かかとの内側線と接する場所、以下、これを左足かかとの内側とするのでお願いします。)においても届かないはず。

どの程度のアプローチを想定するかによるが、6番アイアンで10ヤード程度であれば、シャフトはそうそうしならず、スタンスの広さによりことなるが、ヘッドが落ちる場所は、気温15度くらい(シャフトがぎりぎり性能発揮)の場合、左足かかとの内側よりボール2個(8センチ)程度右である。気温20度前後ではもうすこし左でも大丈夫かもしれない。気温10度以下の場合、シャフトはほとんど動かないのでアプローチでもパンチショットのようにあらかじめシャフトを左側に倒して、ヘッドの重さが効くようにすることが必要である。鉛中毒になるのも手である。

 

 

3.頭

頭はスタンスの幅の外まで持っていく必要はない。頭はとても重要な役割をしている。

ハンマー投げの選手は回転しながら加速していく。ゴルフではあれほどぐるぐる回れないが、先端に重りのついた棒を振り回すので、頭が回転の中心となる。つまり頭で引っ張っていくのである。

頭はダウン?スイングの早期からフィニッシュまで左足(膝ではない)の上にあると美しいし楽なはず。

頭はダウン?スイング中向きが変わってもよいが、ボールのある位置に正対させるのは難しいし、首が痛い。アニカでもたまらず(その方が楽だからそうしているのか)左を向いていく。

私の経験では、最初のうち、ボールのある場所の右2,30センチに顔を向けていると上手くいったようだった。

どうせ打感がないから、ボールは見るなとまでいわないが、見なくてもいいと思う。見なくても身体はボールの位置を覚えている。また、フルスイングの場合など見えるようなスピードじゃないはず。この見えている動きと今まで身体に染みついた感覚とのギャップを解消しようとか折り合いをつけようとすると遠回りする。あるがままを受け入れるのがゴルフである。

 

4.肘をクランチする量と回転との関係

インドネシアの踊りのように、肩の向き高さを変えず肘だけで右左するのであれば、飛ばない感じがする。

だから、実験してみてほしい。HBSにおいてクラブヘッドを動かす方法は、次の方法である。

1.回転(足で、腰と肩は角度のズレがない。)

2.右肘を引く(右打ちならば右へ動く)。または伸ばす(右打ちならば左へ動く)。

3.右肘を折る(引いてから折れば、グリップの位置は顔の横)。または伸ばす。

これらを個別に別々に実行して、どれだけ飛ぶのか実験してほしい。

あとはこれらのコンビなので、どれをどれだけやるかは好みであると、今は思っている。これから変わるかもしれない。

 

h180


5.重要なこと

ボールを置いて打って動きを体得するのは遠回りである。まずは、自分を鏡、窓ガラスなんでもいいが、映してボールを打たない動きをみるほうがいい。かなりうまく(大体の場合、完璧に動ける)動いているはずである。まあ、動きの体得のコツは打たないこと、素振りを繰り返すことだ。

実際の打撃は、ボールはかかと線上だとか、wさんはうまく左ひじを抜いてかっこいいとかのしがらみ、見栄を捨て、当たる位置で打てばよいのである。

ボールを打つ場合には、打つための調整が必ず入る。練習であっても空振りは嫌である。だから素振りだ。自分の姿をよくみる素振り美人には早く花が咲く。

 

 

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ブログを拝見していて、よく「正しいスイング」というキーワードを目にするのですが、短いシャフトと長いシャフトではどちらが正しスイングを覚えやすいのでしょうか。

 

お手紙有難うございます

正しいスウィングと言う意味では

短いシャフトの方が覚えやすい というか

覚えにくいというか

 s12

ゴルフスウィングは

「前傾姿勢の維持」と言う

あまり他のスポーツにはない

道具扱いの「条件」があります

この 前傾姿勢を維持することによって

本来の重力「上下」と姿勢に対する「上下」をミックス

するところが よりクラブの機能を活かせるところであり

人間にとっては動きにくいところでもあります

 

クラブの長さが短くなればなるほど

その重力「上下」と姿勢に対する「上下」

ギャップが起こりますので

理解すれば簡単なのですが

理解するまでは ことスウィングの成否という面では

長いモノの方が簡単なのです

長いモノは ロフトが少なく

よりたくさんの距離を打ちます

左右のミスの値が大きくなるので

難しく感じますが

 左右のミス/打つ距離 の

分母 分子 で考えると

実は思うほどではありません。
むしろ 縦の距離ミスの痛みは
短い ロフトの大きなクラブほど大きいモノ…

 123

長くなり 姿勢がより直立に近づけば

近づくほど 重力の上下と姿勢の上下が

近く 等しくなり

覚えやすい上 動きやすくなります

しかし その反面 クラブの基礎機能というか

ゴルフクラブの構造を活用する事をおろそかにしがちです

スウィングの未熟な段階では
案外 長い スピードで解決出来る
フルショットは上手くとも
短い 前傾姿勢のキツイ クラブの
ハーフショットなどのコントロールショットが
苦手になるのも クラブの基本構造を使わず
人間の運動性能でのみ ショットする癖を
身につけているから かもしれません。


流行りのスウィングは 如何に 人間が

速く アクティブに動くかが勝負で

アドレス時は深い前傾でも

動きだすと 殆ど直立になってしまうのが良い例(悪い例)でしょう

ダウンスウィングが始まると 背中の丸みに
誤魔化されてしまいますが
前傾姿勢・・・ 大腿骨と骨盤の傾きの差
は 失ってしまっています 

 

20090801 2009_09_02_15_09_49-1005フレームショット
 

短いクラブほど

ロフトが多く

ロフトを寝かして こすってしまう事に

寛容ではありませんから

より 均一なロフトでインパクトする事にも

難しくなっています

 

また クラブが短いですから

ボールに対し 一番キツイ入射角を取るのも

難しいと言えるでしょう


 ま 両者はイコールな話ですので・・・
 

クラブをちゃんと扱う事は

練習で前傾の深さの為

腰を痛めないのであれば

ロフトの大きな クラブの短いモノで

覚える事が 難しいかもしれませんが

重要です  
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☆お店の場所は
 〒
238-0024
  神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
   046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


営業時間は 午前10時より 午後8時まで
 毎水曜日は 定休日とさせて頂いています



http://map.livedoor.com/map/?lat=35.2344089&lng=139.6723089&name=2380024&zoom=



電車でお越しの方は
 京浜急行 北久里浜駅 下車
 タクシーで 大矢部のメガネのパリーミキ」 と言って下さい
 料金は 初乗り 〜 +ワンメーターだと思います
 徒歩で 15分程度(ちょっと複雑)


車でお越しの方

スライスが良い人

 横浜横須賀道路 衣笠インター で降り
kinugasaExit_S
始めの分れ道は 三浦縦環道路に行かず
向かって左 やや引っかけ気味の方の道を
選択し

kinugasa_C1_S

まず 一つ目の信号をスライス(右折)
センターライン沿いの車線を通り
道路をくぐり 佐原の通りに出ます

kinugasa_C2A_S

右にブックオフ なか卯を過ぎ
左にイエローハット 右にメガネのパリーミキの
信号を スライス(右折)でお願いします

kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です

kinugasa_End_Sa

上にも下にも駐車場があります


フックが良い人
横浜横須賀道路 佐原インターで降りて下さい
(100円高いと思いますが)

sahara_Exit_S

 インター目の前の信号(前にエッソがあります)
これを フック(左折)
sahara_C1_S

左に 吉野家の牛丼を過ぎ
右にセブンイレブン 交番を過ぎ
左に ラブホテルを過ぎた
大きな交差点(佐原の交差点)
これを フック(左折)
四つ目(多分?)
右にトヨタを過ぎ
右にイエローハット 左にメガネのパリーミキの
信号をフック(左折)
shara_C2_S
kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です

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061102_kitinan_06_DSCF4245
それと もう一つ
ドラムや太鼓を叩く 時
基礎的には 手首のスナップ というか
ゴルフで言うところ コック キャスティングの動きは
意図的には一切使わない

一見すると 手首の動きで
バチの先を振っているように見えるけれど
それでは 同じリズムを刻むのが難しいし
多分 長い時間打っている事が出来なくなる

大太鼓なんかは 腕や手先 バチ先ではなく
体全体を動かして 叩いているんだと思う
バチ自体は動かしていないかも知れない?!

バチもそうなんだと思うけど
バチそのモノを動かす 特に先端を動かしてしまうと
太鼓の反発や バチの反動などで
動かした事による影響 不可抗力が段々大きくなり
リズムを刻めなくなる

クラブは そのバチよりも 複雑な歪な形をしているので
動かしてしまう影響は大変大きく
スウィング自体 シナリオはクラブの不可抗力が書いている
と断言しても間違いではないだろう

クラブを下に振れば
その場所に 錨を打つようなモノだから
そこから 動け無くなる
クラブをワザと遅らせ 体の右サイドに巻きつけてしまえば
当然 体の右サイドは下がるだろう
クラブが開けば(ロフトが増えれば)
通常の状態よりも クラブは重くなり(長くなるのと同じ)
クラブが 体の正面にあれば 両方の腕にクラブの重さが
分れるけれど どちらか一方に行けば 片腕の負担割合が
増えるから やはり重くなる
20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット
重くなれば 自然に下がっていく
ダウンスウィングと呼ばれているのに
結果として 下から上に向かって振るように
なったりするのは すべて クラブの不可抗力のシナリオ
この写真の様に 右肘が体にめり込んでしまうのも
クラブの重さを右腕一本では支えられないからで
それほど クラブが重い姿勢になり 右に有る!
と言う事を指しているのである

ここでこの状態だと
必ず 反対側のフォローも左肘の引けた状態になる

蛇足だけれど この状態は
わき が しまっている状態では決してなく
右の わきの下 がしまっていて
 左わきはガラ空き
 の状態

わきとは 体の体側 側面の事を指して
 あまりに 当たり前だけれど
 決して わき「の」 では無い!
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割に最近の映像なんですがね・
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