◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年05月

当たり前 だけれど ゴルフクラブやクラブヘッドを
デザイン/設計する人も企画する人も どのような状態で
ヘッドとボールがコンタクトするか を思い描いている

勿論 アマチュアだから そうコンスタントに
最高の状態で ボールとのコンタクトが達成する訳ではないけれど
作る側からすると おおまかにもこんな状態で
ボールとヘッドが接触/衝突して欲しい と思い描いている

だから 慣性モーメントや重心位置
ロフトやライ角度、バンス なんかも
その 理想な状態でボールと当たる事を前提に
作られている(正しくは数年前までは作られていた)

その状態で 当たれば ご褒美をくれるし
そうでなければ 改善を要求する
 それは 僕が考える ゴルフクラブの本質である

20090801 2009_08_30_23_19_09-646フレームショット


その状態は アドレス時の地面とクラブヘッドの関係が
そのまま 入射ラインに対するクラブヘッドの関係になる状態

多少の誤差は生じても ロフト/ライ角度も 方向も 地面が
入射角度に入れ替わっただけで 
双方が 非常に似た状態で 機能するように考えられている

シャフトの性能や機能にしても
ヘッドのミスへの寛容性にしても
その状態で 使った時に 役に立つように出来ている

ハサミで言えば 歯で紙を挟めば 紙は切れる機能が有る訳で
歯を持って 持ち手(柄)の方で紙を切ろうとしても
紙は破れても 切れはしない!

今の タイガーや 石川遼君も ポーラクリーマーも
無理矢理 柄の方で紙を切ろうとしていて
そりゃ 力づくで使えば 紙は切れるし
スコアのみ を争う競技 であるから
パターさえ入れば 営業継続可能 と言う風にも見える

だから そんな本来の意図とは 違う風に使うのであれば
ゴルフクラブのデータなんか 一切関係ないだろう

オリジナルのロフトを寝かして 増やして使うから
20年前の2番アイアンのようなロフトの 5番アイアンにし
オリジナルのロフトを立て
素人の脳味噌筋肉のアンチャンが 8.5度のドライバー を使う

より アマチュアがやさしくアプローチしたり
バンカーショットがし易いように
ジーンサラゼンが見つけた バンスをなくしてしまい・・・

高価なゴルフクラブを長く維持出来るように
施したメッキをなくしてしまい・・・

より 簡単に 遠くに 地面のボールを打つために
考えられた シャフトのしなり、動きをなくしてしまい・・・

遠くにやさしくボールが打てる筈の
フェアウェイウッドを絶滅に追いやろう としている

スチールシャフトが良い と言いながら
アイアンは5番から
ユーティリティクラブにまで スチールが刺さっている
(僕の目にはナンセンスに見えるけど・・・)
色キチガイなクラブを使っている人ほど
狂ったように練習し コース頻度も高い
月イチ以下のゴルファーは
スコアでは勝てないから 「余計なお世話」の彼らの言う事を
無理矢理聞かされる

色々なゴルファーがいてこそ 面白いのだけれど
モンスターペアレンツなんかと同じで
ゴルフ業界も 口の達者な彼らの意向で動いて行く
大多数の我々 普通の人は 特に意見もしないから
「そんなものかなぁ〜」 
「やっぱりゴルフはクラブじゃなくて腕かなぁ〜」
なんて思ってしまう

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

IMGA0251
オーダーメイドゴルフクラブも含めた ゴルフショップの苦労は
毎年 大量に出る新商品に対応することにある…
とかく 日本の「消費者」は賞味期限を気にする習性が強いので
モデル落ちしたモノの処理に非常に困る

10のメーカーから 2種類のドライバー 1種類のフェアウェイウッド
1種類のアイアン(8本セット)が発売されたとしよう

各種 SシャフトとRシャフト
ドライバーは 9.5度 と 11度 
フェアウェイウッドは #3.5.7. の3本を仕入れたとしましょう

1社で 30本
10社 300本の新商品を仕入れた上で
モデル落ちのモノが不良在庫になる
それに パター やら ウエッヂ、 ユーティリティ なんてのが
入ってくるから 400本近いモノが入れ替えになる訳だ

勿論 委託販売やデモ品なんてのもあるし
新商品入れ替えの時に モデル落ちと交換する と言う制度もある

多分 日本には1500店舗位 ゴルフショップがあるから
春先になると 納品だけで 60万本ものゴルフクラブが
市場に流れる

そう考えていくと
アイアンを単価の安い スチールシャフトを主流にして
ネック調整式のドライバーやウッドにして
デモ品やサンプル品の本数を減らす事は
画期的な コストダウン につながると思う

量販店 に 主力ドライバーのサンプル(試し打ち)を
9度 10度 11度  S.SR.R.シャフト
全部の組み合わせでは 9個のヘッド 9本のシャフト
クラブとして9本のサンプルが必要だけれど
ロフトやシャフトを変更できるヘッドで有れば
1個のヘッドと 3本のシャフトで済んでしまう

これだけでも 販売促進費 は半分以下に抑えられる

調整の効く ヘッド これを手放しに喜んでいる若いユーザー
ゴルフクラブは道具であって 飾りじゃない!
所有する喜びよりも 使う喜びを感じることの方が重要だと思う

実は ネック調整 シャフト交換の容易なセットのスタートは
ピンやキャロウエイが米国内で コスト削減したフィッティングの手法で
5年以上前から展開してきた方法。
売る側にのみ メリットのあるシステムとも言えるだろう

昨今はメーカー自ら ネットを通して直に販売する方法や
ニューモデル販売開始2カ月前からマークダウンしてしまう事で
時期モデルの開発費や販促費を削らなければならない現状に陥っている
ゴルフ業界だけでは無いと思うけれど
目の前の利益と売り上げの為 自分の首をじわじわ絞めている

販売サイドもユーザーサイドの立場をないがしろにしてしまっているが
ユーザーサイドも「価格」「価格」と 販売サイドの事を
ないがしろにしてしまい お互い孤立するシステムを形成している
と言えなくもない


無駄にお金を使う必要は全く無いが
自分の好きな 大好きな「遊び」を維持していこう
と言う気持ちは 一人一人のユーザーにも必要だと思う
自分さえよければ 自分さえ安く買えれば 損しなければ
とばかり考えてしまっては 次の世代に
ゴルフが 正しい形でゴルフが継承されないと思う

このままでは お金 と言うモノに がんじがらめ にされた
販売 消費 という モノ売り のひとつに成り下がってしまう
と強く実感するが・・・
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

僕が見る限り 平均的な(殆んど)のゴルファーは
わざわざ ロフトが大きくなるように ボールを打つ

10度のドライバーを 15度や20度にして打とうとする

BlogPaint


10度で打つよりも 15度で打つ方が
打撃エネルギーのロス → スピンや重量に逆らう高さ
などによって 当然 水平方向の距離をロスし易い

15度に打ってしまっている 打撃方法を
力もスピードも変えずに 10度で打てるようになれば
当然 5度分 飛距離増加になる

しかし 15度のまま スピードや力加減で
距離を増加しようとすると  …例えば距離として10ヤードとすると
単純に10ヤード分 スピードを速くするよりも
より多いエネルギー、スピードが必要になる

ロフトを増やしてしまう打撃方法の殆んどが
クラブヘッドの横方向(水平方向)のスピードを
打撃エネルギーの主力にしているため
スピードを上げると より一層 ロフトが増えるのが
ゴルフクラブの基礎構造である

ゴルフクラブは立体的に 色々な仕掛け が備わっているので
ロフトを増やすことになると バンス角度も大きくなり
クラブも重くなっていく… シャフトは打撃方向、飛球線方向とは
異なる方向に捻じられ ロフトはより開き ヘッドは尻もち状態。

シャフトを軸に ヘッド、フェースを回転させる方法は
インパクト前後に ロフトの変化も激しく
それに同調して ヘッドの向きも変化するし
打撃面の上下の位置も激しく移動する…

フェースローテーションの 開く → 閉じる という動きは
下がった(低い)打撃面を上げる動き になるので
それを クラブ全体 を下げる動きにやる訳だから
果たして ダウンスウィングとは 下げる ものなのか 
あげるモノなのか 良くわからない…

ドライバーショットであれば 時速で言うと 140?/h ある
シャフト軸に回転させるヘッドで 目標にフェースを向け
そのスピードの中で 立体的に ボールとフェースを当て
ロフトも適正なモノで打つ  そして より遠くに飛ばそう とする
そんな事が 奇跡以外の何かだと信じているのでしょうか
練習さえすれば 出来る
コンスタントに出来るようになると信じているのですか
コースで まったく平常心で
欲も捨て去り 恐れも抱かず
そんな曲芸が出来ると信じているのでしょうか

正しくクラブを扱ったとしても
ドライバーショットと言うモノには
人間の欲や願望、恐れなども含まれるので
そうコンスタントに行くとは限らないものです

それを 始めから 奇跡のような 曲芸のような
打撃方法を理想に
複雑な形状のモノを 複雑な回転を入り交ぜ
高速で ボールを200m先の目標に打ちだすのです

理想としている事
目標としている事自体が
間違っているのではないですか?


SA-42フレームショット

バンス角度の少ないウエッヂが好まれ
フェアウェイウッドに比べ
 バンスの奥行きの少ないユーテリティクラブが好まれ
アマチュアが ドライバーロフト 9度を使い
5番アイアンのロフトが22度! なんてモノのある
45インチのドライバーヘッドの重量が10gも軽くなり
平均的なシャフトは硬くなる一方で
トルクの少ないシャフトが好まれる

 
すべて クラブを捻じって 横に振り
  ロフトを増やして打つ  事を前提に進んている…


まるで 数百年の歴史を否定し
正しく クラブを扱う事を無駄だ と言われているみたいだ
力づくで クラブを操り ボールを遠くに飛ばす
 それが 21世紀のゴルフだ と言わんばかりに。。。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

実は 多くのゴルファーが自分の「クラブ扱い」「スウィング」を
認識、把握できていない・・・

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット
例えば タイガーウッズを目標にしているとしよう
殆んどの人が その度合いはともかく 自分はその上達過程で
まだまだ タイガーウッズの領域には近づかないまでも
自分は タイガーウッズに比べると未熟なだけで
自分の行っているクラブ扱い自体 クラブ扱いの根本は
 正 し い
そう認識しているのだと思う

ハッキリ言っておこう
殆んどの人、僕の知っている限り 殆んどの人の
クラブ扱いは 根本から間違っている  

未熟だから、まだ成長過程だから 上手くいっていないのではなく
 その方法を追いかけるのであれば
あと何万球打っても 一生涯費やしても
 単に 偶然の可能性をあげることになるだけで
正しいクラブ扱いを知る事も覚える事も 体験する事も出来ない

東京から出発して 本来、目指す方向そして目標は
陸路で大阪なのに 
殆んどの人が海路でアラスカへ向かって進んでいる
道半ば だから 上手くいかないのではなく
その目標方向自体が まったく間違っている
という事に気付いていないようである・・・

場末の 素人の ゴルフショップのおっちゃんが
こんな事を言って 物笑いの種 だけれど
世界ナンバーワンのタイガーウッズも
 日本ゴルフ界のアイドル 石川遼君も
ゴルフスウィング、クラブ扱い という意味では
ゲテモノ並みで あそこまで派手にやってくれれば
アメリカのプロレス(WWF)とかみたいで面白い というか
ちょっと 道化モノに見えて 物悲しくも見える

若い 体を鍛えられる マッチョな 「プロ」であれば
許されるのかも知れないけれど
素人のおっちゃん には反面教師として以外
まったく 何の参考にもならない 

間違ってクラブ扱いの 究極の形 という意味では
あそこまで 突き詰めていると スゴイ とも言えるけれど
膝を痛めたり 首を痛めたり 背中を痛めたり
ゴルフって 格闘技 でしたっけ?!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

新規でハミングバードに訪れるお客様で
身体的な理由や子育て、経済事情など諸所の理由で
一時、数年、ゴルフから離れていた方が
ゴルフに戻ってこられて 大手ゴルフショップに行き
新たに ゴルフクラブを購入しようと思い立った時に
ゴルフクラブの選択の幅が極端に狭くなっていること
気付くケースが少なくないようだ

x_lineup_img07b


若い時の方が 若い人向き 年配向き ハードタイプ・・・
など もっと 色々と有ったような記憶が・・・

9003_c




何年もゴルフを離れ
有る程度の年齢になっていると
高額な筈のゴルフクラブが 本当に色とりどりの
プラスチックのオトナのおもちゃになってしまっているような
錯覚? 実感に陥るとも聞いている


f_lineup_img05




ゴルフと言う遊びは元々
 金銭的以上に 非常に贅沢な遊びだと思うし
社会的に自立、経済的に自立している人が
大手を振って遊べる  数少ない オトナの遊び だと思う
故に ゴルフクラブは 職人さんの作る
工芸品のようなモノ を求めたくなる のが
オトナの本能 なのではないだろうか


ad105115g





独り黙って 職人さんがパーシモンを削っているような
トントンと ソールプレートをはめているような
そんな道具で 緑の 広い ゴルフ場に行き
友達やご夫婦で楽しむ・・・ そう大人は願う


ad105115b




今や 株式公開系のゴルフ関連メーカー は
企画やデザインですら アウトソーシング
部材メーカーとも永続的に付き合わず 企画ごとに
見積もり次第で 取引企業はとっかえひっかえ
コストを極限までに削られた部材は
品質や性能ではなく 単なる装飾にだけ 差を作る・・・


variation2











こんな色柄のモノに 職人のにおいやぬくもり
デザイナーの使い手に対する心配りを感じられるだろうか・・・


上記のシャフト群は 全て 一本3万5千円以上
時給850円で働いたら 40時間以上の値段である
その一方で そのシャフトの入ったクラブは
マークダウンすると クラブの状態 で 
一本19800円で 販売されるんだよ
営利組織として 仕方ないとは言え
シャフトメーカーも どちらの方を向いているか 良く解かる

こんな モノ チンドン屋・・・
まがいモノ そのモノじゃないのか?!
こう云うのを バッタ品 って言うんじゃないのか?!
 それとも 単に 僕の感覚が古ぼけているだけなのか?

幾ら 時代は変わっていく とは言え
日本人の感覚にはそぐわない と思うけれど・・・
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨日ラウンド行って来ました〜。

ツンデレシャフトにも少々慣れて(ホントは大いなる勘違いな訳ですが・・)

スコアは1☆0。

 

前回とスコア的に大差有りませんが、6番ミドル青ティ320ヤードで悲劇は起こりました。

ティーショットはシフト失敗して回してしまい、左へひっかけOB

気を取り直して開き直り1Wは会心の一撃で池の直前8ヤードのフェアウェイ。アブネー。

池越えアプローチを間抜けな事に球を上げようとしてしまいあえなく池へ。

 IMG_0001_NEW

クラブを信じなかった私に悶絶オシオキタイム開始です。

「おまえは何にもしなくていいって言ってるのがまだ分かんないのかい!

このスカポンタン!」

「ど〜れオシオキだべ〜」ドクロベー様も出て来ました。

不安を抱きつつ打つと案の定次打も池、池、池。あちゃー4連弾。血まみれです。

サークルの同伴者は大はしゃぎです♪

その後パターの男前も冴え渡りパー4なのにゴルフ歴4年で最多の16

しっかりオシオキされちゃいました。

 

しかし前回よりちょっとだけ進化したバンカーとパターが嬉しかった。

ハミングクラブ初ラウンドでは全てのホールで叩いてましたが、

パーも有ったし、ボギーが増えたので手ごたえを感じました。

 

ブログに書いてあった

10メートルのランニングアプローチにショットの全てが凝縮されている」を

信じてGWはショートコース特訓行って来ます!

 

 

 

 

ブログに「ワイングラス」についての記述が有りましたが、

ラウンド前夜の練習で意識して試したところクラブが今までより素直に降りて来ました。

 

このあたりが、今まで染みついた「体が先行して重いものを振り回す」

「あっちむいてホイ!スイング」との戦いの一つになるかと思いました。

 

この変化でアイアンのどうしようもなく飛ばない打球からミジンコ位進化しました。

 

ほんとおもしろいクラブですよね。

 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

BlogPaint同じ目的を達成するのに 違う方法を取る
それを突き詰めていくと 違う形状のモノを使っている!
 そう認識すると辻褄が合う

ゴルフクラブが 他のスポーツと違う 打点と棒のズレがある形状をしている理由を追いかけていくと

1.ズレが無くならない事を基本に使う
2.ズレが無くなる事を基本に使う


この二つに分かれてしまうと思う

柔らかいシャフト&重いヘッドを好んで使うハミングバードとしては
ズレが有る利点、そしてズレテない事の利点を熟考し ゴルフには二つの顔が有ると言ってきた 
 ☆動いていない時のズレのある状態
 ☆動いている最中のズレの無い状態

ズレテいる状態でクラブやクラブヘッドを動かすと かなり複雑な遠心力や重力などが運動中に掛かってくる。それら一つ一つを検証していくと ゴルフショットの大義である ボールを目標方向に大きなエネルギーで打つ という事につながらない 逆にそれを阻害する不可抗力の方が圧倒的に多い
ヘッドがボールのところにダイレクトに行こう! とする運動に対し
ズレがあり それを回転させながら となると
その作り出す不可抗力は ボールではない方向に行こうとするし
その ヘッドで ボールを 目標方向に 
というのとは結びつかないモノが多過ぎる

そして ドライバーなどの最大の懸案
大きなエネルギーを! というのも
ズレのある状態のまま 使えば
大きなエネルギー… 例えばヘッド重量、長い重心距離 etc
があれば あるほど その力は 距離では無く
スピンや高さに化けてしまうだろうし
根本的なエネルギーのひとつ スピードを低下させてしまうかもしれない

BlogPaintオンプレーンスウィングなどの打撃方法は
クラブヘッドを如何に水平方向に「速く」動かすかに エネルギーの相対量は掛かっている訳だからヘッドの重さ そのモノが邪魔になるだろうし重心距離も重心深度もなけれなない程 効率は良い筈だ

ズレのある状態で 水平方向に 速く動かせば必然的に ロフトは開いてしまうし ウエッヂであれば バンス角度が増えてしまう… フルショットの場合はローテーションしなければ ハイボールスライスしか出ないし ウエッヂで有れば市販状態でバンス角度の極端に少ないモノを選ぶことになるだろう

先人達のくれた ズレテいるけれど ズレテいない
ものすごく都合のよい そのメカニズムを 今のゴルファーやゴルフ用品界は捨て去ろうとしている
運動能力を基本とした筋力や年齢で 事を解決する
力や物事を解決する「アメリカ的」なシステムの流れに違和感を覚えてしまう
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



ラブには2種類の落ち着き場所がある

       運動していない時の ゴルフクラブの原型

       ☆運動している時の ゴルフクラブの姿勢

この二つの差異が ゴルフクラブの取っての 謎解き である。

これがある意味 クラブ扱い・ゴルフスウィングの謎解き でもある。


前回も述べたが ゴルフクラブは偏芯・偏重している
 テニスラケットや  野球のバットとは少々異なる
この 偏芯・偏重が上記二つの差異を作っている のだ

この差異が不必要なら 500年を超えるゴルフの歴史
コンピューターが発達した現代までに 当然 淘汰されてしまっただろう

そして その偏芯・偏重を支えているのが シャフトの硬さ・柔らかさ なのです。

運動している時のクラブの姿勢は(正しく機能させるために)
    グリップの延長線上に クラブヘッドの重心点が並ぶ姿勢 です。

この姿勢を作る為の物理的な条件が シャフトの軟度  なのです。
使う人の動かすスピードに応じて シャフトが運動し その一直線化を作る
硬いシャフト、動かせないシャフトを使ってしまったんでは
アドレス時のクラブの原型から運動を加えてあげてもクラブはあまり動きません

また シャフトを捩じって動かしてしまうと 軟度が十分でも
   一直線化は起こりません


そう考えていくと だんだん 
   シャフト・クラブの使い方が見えてくるのでは無いでしょうか
   


     ☆運動していない時の ゴルフクラブの原型

     ☆運動している時の ゴルフクラブの姿勢


運動が終息化 減速化 していくと
 クラブは元の原型に戻ろうとします。

運動している姿勢  →   元の原型

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

sample 091029

殆んどのゴルファーが「大きな勘違い」しています

シャフトはしなる
のであって
シャフトをしならせる
はものすごく大きな間違いです


そして シャフトのしなり というか

シャフトの弾きで飛ばす
シャフトのしなり戻りで飛ばす


そう信じている限りは
余程の練習量や経験、お金をつぎ込まない限り
安定して 遠くに飛ばす事は
未来永劫不可能です

また その成功は単なる偶然で
一度出来たから といって
メインテナンスを怠ると
簡単に失ってしまいます
毎回 沢山買うから 宝くじが当たるのであって
宝くじの購入方法が上手くなったのではありません


確かに 平均的なゴルファーがお使いの
ゴルフクラブは シャフトそのモノも 十分硬く
装着されているヘッドも とっても軽い ですから
普通に動かせば しなりません

しならないモノをしならせる

そんな 無意味な行為を
時間とお金を掛けて
一生やり続けさせられるのですから
残酷なモノです



しなりというか シャフトの動きは必要です
その動きというか 動く事を使って

☆入射角度を作る
☆ロフトを立てる
☆遠心力で上がり易いヘッドを
トゥダウンによって 下げる
☆オフセットしたヘッド重量点と
クラブの遠心力を揃える
☆重さの変化により人間にリズムを与える

ざっと 挙げるとこんなところだと思いますが
この全ての行為は
シャフトが動く その最中にインパクトが
あるのではありません

シャフトのしなり、柔らかさは
クラブの形状を都合よく変化(へんげ)させる事
にあって 運動性ではないのです

ですから 正しくは
しなるシャフトをしならせないで使う
なのです
123

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

20090801 2009_09_02_15_28_53-493フレームショット軟らかいシャフトで重いヘッドの付いたクラブを使えば、誰よりも振らずに誰よりも飛ばせるでしょうか?


一般的なスイングのまま(今までのスイングを変えず)、クラブだけ御社のものを使っても効果はないのでしょうか。

 

 

☆シャフトを撓らせる

☆ヘッドが遅れる(イケないコト)

☆シャフトをしなり戻す

☆シャフトの走りで飛ばす

多くのゴルファーは 以上のような事を考えていると思います

 

こと ゴルフクラブ という観点から見ると
撓らないシャフトを撓らせて 撓り戻して打つ
という行為は 明らかな間違い ですし
柔らかいシャフトほど 弾道が低くなり フック気味になる
というのが 正しくクラブを扱った結果です

 

ごくごく 一般的には 貰いモノとか

何だかわからない状態で ゴルフクラブを手にして

練習場でボールを打つことから始める訳ですが

 初心者→中級者 になるに従い

シャフトの硬さも 硬くしていく傾向が強いと思います

sample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット

ドライバーを含めた 距離を作り出すエネルギーの源は
 ヘッドの重さ × ヘッドスピード の二乗

それぞれが 微妙に異なるヘッドスピードであっても
こと 独り独りのゴルファーにとっては 割に 一定のモノで
ヘッド重量が10g軽くなったから 早くなる訳でも
ヘッド重量が10g重くなったから 遅くなる訳でもありません

しかし クラブを重力に逆らい 水平方向に
スピードアップする打撃論では ヘッド重量の増加や
ヘッド大型化、重心距離の長化、シャフトの軟化 は
ヘッドスピード増加を妨げるだけでなく
クラブ扱いを難しくしていく可能性があります


シャフトを意図的に撓らせ 手を返すようなスウィング理論を
そのまま 柔らかいシャフト 重いヘッドに 適用すれば
ダフルか ドドドハイボールか ドドドスライス になると思います

柔らかいシャフト 重いヘッド のクラブを
使って「いれば」 いつ! とは約束出来ませんが
必ず 飛んで 曲がらない ゴルフを身に付けられますし
終生 ゴルフスウィングによって 体を痛める事とは
お別れすることが出来ると思います。

飛ぶ ことが 曲げない こと という事も分ります

ただし 今 身につけているクラブ扱いによっては
その日が来るのは それぞれ異なると思います

また 誰よりも飛ぶ というのは 誰よりもアクティブに動かず
という意味合いで どんなに頑張っても
アマチュアがタイガーや遼君よりも飛ぶとは思えません
全然 振ってないのに スゴイ飛ぶ という意味合いです

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


今回は、独断と偏見で、ドイツのゴルフ事情をレポートしてみたいと思います(私が

 

いきなりですが、ゴルフというスポーツ、
ここドイツではあまり人気のある遊びでは
ないようです。

(ドイツ出身のプロゴルファーで有名どころといえば、ベルンハルト・ランガーくらいですかね。。。)


サッカーほどメジャーではないせいか、
テレビ中継はほとんどありませんし、周りの
ドイツ人に聞いてみても、
どうやら「金のかかる遊び」という印象を持っているよう

で、あまり誘いに乗ってきません。


プレーヤーの平均年齢は比較的高く(やはりというべきか、見た目リッチそうな人が
多い)、私のような30代後半は若い部類に入るのかもしれません。ただ競技人口は割といるようで、練習場には寒いときでも結構な人数がいたりします。

 

プレーフィーは、私がよく利用するカジュアルなところですと、18ホールで60ユーロ前後です(週末で、純粋にゴルフプレーだけの料金です)。

日本円にすると7,500円くらいになりますが、こちらの生活では1ユーロがおよそ100円という感覚ですので、まあまあというところでしょうか。平日になりますとさらに20ユーロ安くなったりします。(でもアメリカのほうがもっと安かったなぁ)

 

プレーは、基本的に手押しカート、キャディなし、
というのが我々庶民には一般的で
す。


ドイツは国の面積でみますと意外にも日本とほぼ同じなのですが、
平野が多いため平
坦なコースが多く、手押しカートでも充分ですし、
よい運動にもなります。


ただコースの整備は日本が圧倒的にいいですね。
ゴルフコースは基本的に人工的に
作った自然なわけですが、
時々「これは自然を残しすぎだろ(笑)」ということがあ
ります。
整備されていないラフでボールが見つからなくなるのはしょっちゅうで、
リーンもひどいときは砂まみれです。
amature
「あのコース、先週整備したらしい」という情
報を得ると、
「じゃそこに行こう」といそいそと出掛けていく、
というのが最近多い
ですね。

 

また大抵のコースにはレストランが併設されていて、
非常に美味!なところが結構あ
ります。

ゴルフはしないけど、レストランだけ利用するなんていう人も多いようで
す。
カラッと乾燥した空の下、オープンテラスでビールを飲みながらコースを眺める

なんていうのは至福の時です。

 

ゴルフショップも大きな都市にはいくつかあります。

が、やはり日本の品揃えには敵わないです。
ボールなども日本のほうが安いのではな
いでしょうか?


テーラーメイド、キャロウェイ、ナイキなどメジャーどころは
大抵揃っていて、日本
のクラブではミズノをよく見かけます。
練習場でも良く見かけるのはミズノで、なか
なか人気があるようです。

 

クラブといえば、練習場やラウンドでよく人様のクラブを
こっそり拝見したりするの
ですが、
ほとんどのドイツ人がカーボンのシャフトを使っているようです。

硬さまで
は分かりませんが、
ショップでも置いてあるのはRが多く、あまりシャフトの硬さで

見栄を張らないのがよく分かります。


一方スチールシャフトを使っているのは、
かなりゴルフにのめり込んでいるドイツ
人、
もらい物のクラブで始めたばかりのドイツ人、
そして日本人です(笑)。

ざっと
眺めてみても、
スチールシャフトを使用しているのは1割もいないのではないでしょ
うか。


あと大抵はキャビティバックのクラブヘッドで、
マッスルバックを使用している人は

今まで一度しか見たことがありません。


「楽に、簡単に飛ばしたい」という気持ちの表れかもしれません。

 

ちなみに、日本人や韓国人のスイングはきれいにまとまっている
HBS的にはNGなの
でしょうが)
一方で、ドイツ人のスイングはなかなか個性的で、見ていて楽しいで
す。

ただ、ムキになって飛ばそうとしてクラブを振り回すのは、
日本もドイツも変わ
らないようです(笑)。


練習場やクラブが開催しているレッスンは盛況な様子で結構なのですが、
レッスンの
様子を見てみると、どうやらオンプレーン。。。 まあいいや。

 

アレコレと書きましたが、少なくともここドイツでは、
ゴルフはスコアがいくつだっ
たとかマナーを極度に気にするスポーツというよりも、自然の中を散歩する感覚というか、
夫婦や仲間と談笑しながら遊ぶとか、プレー後の食事を楽しむといった、
ジャーの一つとして捉えられているようだと強く感じます。
(アメリカでもやはりそ
んな印象がありました)


彼らは、店長さんがよく言う
「ゴルフは遊び」「道楽」
というのを地でいっているの
かもしれません。

 

いずれにせよ、文化が違う人たちと同じフィールドで遊ぶというのは、
いつも何か発
見があってとても楽しいものです。

もうしばらく、そんな生活を楽しんでみたい今日この頃です。

それではまた。

住んでいる地域の話ですが)。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ゴルフの魅力である ドライバーショット!!

2f69dcd8.jpg



それを解決しようと思い
新しいドライバーを買ったり
シャフトを取り換えてみたり
色々な模索をする人も少なくないでしょう

しかし ドライバーショットを改善する場合
非常に 重要な事があり
それは 無視されがち です

ドライバーショットは パターも含め
コース、本番では アイアンショットの合間
交互 交互に 一球ずつ 打つのです

上手くいかないから、と言って 今のやり直し! という訳には
行きませんから チョロであっても テンプラであっても
次に打つのは 別なクラブです

そして 通常 練習場では ドライバーの練習の頻度、
全球数の対するドライバー使用の割合、
それも アプローチやアイアンに比べれば低い筈

ましてや 自分のスウィングを作る過程を
ドライバーで行う人は殆んどいないのだから

今の自分の 上手く使えるドライバー
今の自分の所有している、もしくはゴルフスウィングを構築した
アイアンの性格に準じているクラブ 
と理解して欲しい
正しい打ち方、正しいクラブを使い方を抜き にして
その「ドライバー」と呼ぶモノを上手く使うために
時間も 訓練も お金も掛けてきたのだから・・・


例えば スウィング破壊兵器の NS950のアイアンを使っていて
それが そこそこ 打てている状態で
もっと 距離が欲しい! からと
ヘッド重量の重いドライバーや
 少しシャフトの柔らかい、俗に言うヘッドの効いたドライバーに
改造、交換すれば 結果は悪くなる
自分では 改良 と思って行った行為も 改悪 になってしまう

ゼクシオなどの ヘッドの軽いアイアンを使っている場合に
ドライバーを 今流行りの 無意味な高額シャフトに変えれば
今の高額シャフトは
   鋼 の よ う に 硬 い

*耳なしホウイチ柄のシャフトは無用に硬い


その硬さも 半端ではなく ゼクシオ基準で言えば
XXXとか XXXXXのような硬さだから
ドライバーが上手くいかない どころではなく
肘や手首、首を痛めてしまう人も あとを絶たない


軽量クラブに変えれば 一時は飛ぶけれど
その反動はひどく、そんなに遠くない未来に
替える前より飛ばなくなる上に 安定度も落ちる・・・

総合的に考える事、 それがゴルフそのモノなんだから
ドライバーを考える場合も 全体と個々の関係を考えて欲しい

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット
刷毛塗りドリル の根本はクラブヘッドは無機質な物体で自分が動いた分だけ「しか」動かない
イエ 自分が動いた分よりも 物質そのモノに質量が有る分 動く量は少ない という事に行き着くと思います

ゴルフクラブは長い棒状の物体ですから その長さ分は大きく動きますが 運動量そのものは同一線上の中に収まっています その支点になるのは腕を介して 体の根幹「背骨」で 脚の動きを基本に 体の向きを変える動きによって クラブヘッドが体の動き「以下に」動く というドリルです
ゴルフショットは ヘッド重量を基本とした縦方向のエネルギーを クラブの構造を使った 体の向きを変える横の動きによって それを水平方向に変換する
という事ですから 横方向の動きは ヘッドの上下の変化 ライ角度を伴ったフェースの向きの変化 ロフト角度などの変化 を 最小限 出来れば無くしたい

横方向のスピードでボールを飛ばそうとする人には全く意味が無いドリルで
横方向のスピードでボールを飛ばそうとする人にとっては ゴルフクラブの機能は殆んど役に立たず クラブを何に変えても シャフトを変えても 機能しないと認識した方が良いと思います

刷毛塗りドリルの反対  これが振り子の動き です
振り子の動きは 主に グリップエンドもしくはグリップ部を支点にクラブだけが動く運動です
ゴルフクラブは L字型 かぎ状の形状をしていますから これの先端部を動かすと言う事は 意志が有る無しに関わらず ヘッドを回転 シャフトを回転 クラブを回転させる事になりますから シャフトには本来機能として備わっていない筈の「捻じれ」を生みだすことになります
また ヘッドの重量は 落下させる事や 動作中ヘッド位置、姿勢などの認識、リズムの形成やスウィングのベクトル誘導などに使うモノですが 振り子運動では 知らず知らずのうちに 遠心力を使って クラブを安易に動かす癖が付きますから 自分自身の意志で動かす事よりも クラブに振られてしまうことを身につけることになります。
20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
クラブに振られてしまう という事には正解も含まれているのですが アンプレーンスウィングを代表に振り子打法、ローテーション打法の根本はクラブが常時かぎ状の L字型の形状になっている事があり ハミングバードの柔らかいシャフト&重いヘッドのクラブは それを別形状になる訳ですから
違う形状の物体で 同じ目的を達成するのには 同じ方法という訳にはいかないでしょう

どちらが 良い 悪い はあえて述べませんが
アマチュアのおじさん・おばさん が体を痛めず 楽しむ という意味では
オンプレーンスウィングを代表とする振り子スウィングはお薦め出来ません
特に スピードを落としたショットに正確性を欠き 緩いスピードのアプローチショットやパター、スウィングスピードが遅くなった年齢の人には不適切だと思います

20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット初めて 弊社に訪れるお客様のアプローチショット 5mや10mのアプローチを拝見させて頂くと すべての選択の中から あえて一番難易度の高い 成功率のもっとも低い方法を選択されている例が非常に多く見られます沢山の しかも コンスタントな練習が必要でショット(ボールとヘッドのコンタクト)も非常に立体的なミスの可能性が高い上に、ショットが成功しても 距離が合わなかったり 方向が合わなかったり スコアや経験、ハンディにあまり関係がなく 単なる偶然を待っているような方法に 僕には見えます
まして 成功させる為に 練習を繰り返す にはアプローチショットは体への負担が多く 多くのゴルファーの体を痛めますから…

スコアやナイスショットが全てでは有りませんが 一番正確性や確立性の高い方法が必要な場面で その反対の選択をしているのですから 何と申して良いのか
 あぁ 手で投げても届くような場面で そ そんなギャンブルしなくても…
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 このブログに関連する中によく使われる言葉です。

辞書を引いてみると

  人間にはアガナエナイ、逆らえない力 一般の事を指します

この言葉は 保険用語や法律用語 不動産用語に中にも
頻繁に登場します。
 そして この言葉の反対と言う意味では無く 対になる言葉が
  「仕方がなかった」
というのがあります。

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

車の運転中に頻繁に起こる事ですが
車がカーブに差し掛かります
その車の性能、路面状況、タイヤの性能や状態によって
車は道なりに走ろうとするスピードに対し
外に飛び出ようとする力が働きます
 どのスピードからは 各シチュエーションによって異なると思いますが
必ず タイヤの向いている角度よりも ややずれたアングルに
車は進むのでしょう。 確かこれをスリップアングル と呼んでいたと思います

自分の動かした物、自分自身にも 動かした方向やスピード、強さに対し
必ず 自分の意に反するような力が掛かる訳です。

ですから 車の場合 その総合的な性能を超えてしまった場合
外に飛び出るような事故になってしまったりするのです
            {運 転 は 気 を 付 け て}

それと同じで ゴルフクラブにも
動かしていない時は 長さ×重さ だけで済んでいますが
動かしている時には それにスピードの二乗倍 以上の力が
かなり複雑に掛かります。

ゴルフクラブを スウィングと言う中で動かせば
クラブ全体には 外に膨らもうとする力や 下に落ちようとする力
クラブヘッドにも 独自にその力が加わり
動かしている最中 ずっと複雑に力が掛かります。


良い練習方法とは言えませんが
人のいない 広い所で クラブを離す スウィング中に放り投げる
指示をされると 意外や意外 初めて行う人は
自分の意図に反した あらぬ方向にクラブを放り投げてしまうモノです


☆ボールを打つ
☆クラブを振る
  この行為には 重力が存在している限り
  絶対に いろいろな重力 遠心力 等 不可抗力が存在します
  殆どの場合 その不可抗力に動かさせられている と言っても
  言いすぎではありません。

ある程度 その不可抗力を計算に入れて 上手く打とうとしても
その不可抗力は 全部を計算式に出来ないほど複雑で
特にヘッドを振ろうとしている
シャフトを振ろうとしている   ヘッドターンをしようとしている人の
不可抗力は 無限のバリエーションを持っていると言って良いでしょう

  それを味方に付けるか あくまでも人力によってそれにアガナウか
    そのどちらかだと思うのです

ゴルフクラブの場合 かなり立体的に動きますし
かなり動かすものは偏芯・偏重した物体です





道具…辞書から抜粋してきました

(1)物を作り出すため、あるいは仕事をはかどらせるため、
  また生活の便のために用いる器具の総称。
(2)他の目的のための手段・方法として利用される物や人。
(3)仏道修行に用いる用具。僧の必需品や修法に用いる器具


ゴルフの場合 当然 (1)が正しい筈です
 人間の体だけでは あんなに遠くへ あんなに正確には
 ボールを飛ばすことが出来ませんから…


しかし 道具を持った方が難しくなってしまうのは
  (3)の回答です。
本来は 人間が楽をしたい 作業効率を上げたい 為に存在する
筈の「道具」が人間を苦しめる  
 本末転倒……この言葉、まさにこの為にあるような気がします

人間が1000回も10000回も繰り返し 出来ない動作
 答えの出ない動作   ゴルフショット以外に何かあります?
  そろそろ その行為 動作 
   そのモノの目標が間違っている って気付いても良い頃?
     じゃありませんかね


    楽する為    効率を上げる為
こんな便利な世の中になったのに
 道具を持った方が上手く出来ない
  こんなコンピューターが進んだのに
   基本設計 基本構造は変わらず
    原点の形はあまり変化のない ゴルフクラブ
   
   それに「理由」が隠されているって思いません?
   それを無視し 体の動かし方ばかり考えていても
   こんなにやっても こんな人数でトライしても
   こんな長い歴史を過ごしても答え見つからなかったんです



    
 自分の側から クラブを見るのではなく
     クラブの側から 自分を見つめる時が来たのでは
                   ないでしょうか


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

都農グリーンゴルフクラブ

ホール紹介です
1h 50y par3
2h 92y 
3h 73y
4h 71y
5h 153y
6h 103y
7h 35y
8h 82y
9h 50y

   709y PAR 27

http://www.miya-shoko.or.jp/tsuno/kigyo/greengolf/index.html


コース料金   平日 土・日・祝 団体割引(6名より)
平日 土・日・祝
9ホール 950円 1,100円 950円 1,100円
18ホール 1,900円 2,200円 1,800円 2,000円

CA3F00210001

ご案内 名称 都農グリーンゴルフクラブ
所在地 宮崎県児湯郡都農町大字川北18886-2
TEL 0983-25-0800
e-mail eriko@sun-net.or.jp

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

up_340087_pc

 こちらも 宜しく です

http://www.justmystage.com/home/sandesports/index.html



都農グリーンゴルフクラブ

ホール紹介です
1h 50y par3
2h 92y 
3h 73y
4h 71y
5h 153y
6h 103y
7h 35y
8h 82y
9h 50y

   709y PAR 27

http://www.miya-shoko.or.jp/tsuno/kigyo/greengolf/index.html


コース料金   平日 土・日・祝 団体割引(6名より)
平日 土・日・祝
9ホール 950円 1,100円 950円 1,100円
18ホール 1,900円 2,200円 1,800円 2,000円

CA3F00300001



ご案内 名称 都農グリーンゴルフクラブ
所在地 宮崎県児湯郡都農町大字川北18886-2
TEL 0983-25-0800
e-mail eriko@sun-net.or.jp


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ゴールデンウィーク期間中の
   お休みのお知らせです


5月3日(月)〜5月5日(水)

の3日間はお休みとさせて頂きます

  ご了承下さい    店主


 *その期間でも 遠方からのお客で 
 事前に 予約頂ければ 大丈夫です

CA3F00210001
 

 通常の営業は 午前10時〜午後8時

   毎水曜日 は 定休日 です

 ご連絡先は  046-804-1480

  メールアドレスは
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

  住所 〒238-0024
     神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ゴールデンウィーク期間中の
   お休みのお知らせです


5月3日(月)〜5月5日(水)

の3日間はお休みとさせて頂きます

  ご了承下さい    店主
CA3F00220001


 *その期間でも 遠方からのお客で 
 事前に 予約頂ければ 大丈夫です

 

 通常の営業は 午前10時〜午後8時

   毎水曜日 は 定休日 です

 ご連絡先は  046-804-1480

  メールアドレスは
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

  住所 〒238-0024
     神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


CA3F00300001


皆さんのお知恵を拝借したく思います

大変お世話になりました方が 宮崎県で練習場およびショートコースを
営んでいらっしゃいます

CA3F00220001

宮崎県児湯郡都農町大字川北20807-3番地 (地図表示

本社(0983)25-1618/(0983)25-4618 
都農グリーンゴルフクラブ (0983)25-0800


ショートコースも付帯しておりますので
色々な使い方も出来ると思うのです


CA3F00210001



皆さまからも 何かよいアイディアがございましたら意見等 お寄せ下さい

また 是非 都農グリーンゴルフクラブ ご利用下さい
http://www.miya-shoko.or.jp/tsuno/kigyo/greengolf/index.html

CA3F00200002

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

160_56949こと スコアに関して言えば
パッティングストロークの是非 が占める割合はデカイ!
ここで決まると言っても良い!
パタクソだと 損ばかりする

では どうすれば 良いんだろうか?

まず 猪八戒の武器のような くそデカイマレット タイプを
使っている人は パターストロークを通年良くする事
上手くなる事は 諦めて欲しい

次に 軽いパターヘッド
クラブとして存在する場合
ヘッド重量だけを測る事は難しいけれど
ヘッド重量330g以下のもの
パターの総重量520g以下のモノを使っている場合
これも同じく 一生 パターには苦しむのは覚悟して欲しい

そして 異形の兎も角 ブットイ とか ヘンテコリンの
デッカイグリップを使っている人も
生涯 色々 パターを替えたり いじったりして
いじるとか 替える事を楽しんで貰いたい
決して パターを上手くなろう などと思わない事
人間が空を飛ぼうとするのに等しい と思って欲しい

だいたい 以上の3点のどれか
もしくは 複合で 当てはまる人は
グリップを 逆にしたり 変わったグリップ(握り方)に
何度もトライしたと思うし
長尺や中尺にもトライしたと思う

sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット


 そう パターの悩みを解決する近道は
重いヘッドの 普通のパターを使う事
それを 基本的にはショットと共通の認識で使う事

ストロークの基本は
ヘッドの高さ
ヘッドの向き
ロフト
を変えずに 動かす事
ただ それだけ

鏡やガラスに映る
パッティングストローク中に
ヘッドが振り子のように動いていたら
要注意!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ