◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年05月

僕はリアルタイムで 東京オリンピックの記憶はありません
大阪万博で 迷子になった世代です

音楽シーンを見ても ゴルフシーンを見ても
僕よりも上の世代の人達は 遊び方を知っていると言うか
楽しみ方を知っていると言うか 羨ましい位人生を楽しんでいるよね


おじさん感覚ではあるけれど ミュージシャン、歌手
それで飯食っているプロの人も 若い人にはまだプリテンダーの粋から
抜けておらず 上手い振り 英語の振り 誰と言わず 上手い真似から抜けていない
おじさん って言われるかも知れないけど
今 流行っている歌手って 昔カラオケが流行り始めた時に
うまぶって歌うアンチャンとかおネェちゃんの歌い方そのまま・・・

ミュージシャンの誰しもが「真似」から始めるんだろうけど
昭和世代の人達は 若いうち アマチュア時代に それを通り越して
プロになった時には 既に 自分を確立している

色々な種類 色々な方法を模索し 結果の問われない段階で
回り道というか 遊んできているから プロになって 腹くくって
楽しんじゃってる ように見えるよね 潔いって言うのか・・・

今の人達は プロを意識した時から
売れなきゃ ヒットしなきゃ って 結果ばかり気にして
遊び心を身に付けられずに プロのなっちゃっているように見える

どの歌手の人を見ても あまり大きく口を開けず
口の中で もごもご 歌っている
プロなんだから 恥ずかしがらなくても・・・ そんな感じ
歌って 音楽って 表現方法 手段の一つなんだから
そんなに 内向的じゃなくても 良いと思うんだけど

男のくせに 死にそうな病人の遺言 みたいな歌い方 辞めてよ

マイクにキスしても仕方が無いと思うけど
マイクの先端部は 音の受信機で 握るところじゃないと思うけど・・・


あぁ その日本語を冒涜してるみたいな日本語 辞めて〜
英語が混じるのは構わないけど 日本語をスペイン語やイタリア語
ボソボソっとフランス語みたいに歌わないで欲しい〜  です

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言葉遊びをするつもりはないけれど
「クラブの動かし方」 とは一言も言っていない
クラブの「扱い方」 道具の取り扱い説明 である
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

クラブの扱い方
一言で言えば クラブを動かさない こと である


何度でも言おう
ゴルフクラブのその全体構造
壱メートル位の棒の先に重さが付いていて
その先端部の重さ割合は 6〜7割
全体の重量の 6割もの重量が先端に付いている
腕の長さも含めると その重量部は
体から弐メートルも離れた所に存在する


そして その先端部の形状は
上下にも 左右にも 前後にも
立体的に 非常に歪 非対称な形をしている

その形状の中に
打撃目的である ボールを目標方向に
目標量だけ 移動さえる機能が 面 として存在して
厚い 薄い 大きい 小さい の差異はあれど
立体として 六面のある面の内 唯一 の面、フェース面だけが
その 方向と量を決めるのである

遠くへ飛ばすエネルギー
全て とは言わないけれど
大きな基本エネルギーは その先端部の 重量に
依存しているので
結局は クラブの長さも 重さを増やし
運動量を増やす という 破壊力増幅の作用の一部である


そう考えていくと
割と 簡単に ゴルフクラブ「を」動かすのではなく
それを持つ 人間の方「が」動く事に行き着くのではないだろうか
勿論 クラブはその人間に持たれているのだから
人間 が 動いた分 同量 動くだろう

RIMG0029-thumb-560x420タイガーのこの写真のように
自分は動かず クラブ、クラブヘッドだけを動かす
これを 打撃前のシュミレーション として行えば
どうしたって 体を動かし そして 止めて
クラブヘッドだけを動かすことになる
 イヤ 彼は それをスウィングだと思っている
この写真にある 彼の体の姿勢
これ自体が ものすごく不自然だと思わないだろうか
両方の肩関節と胸の関係がおかしく
こんな少しのアクションなのに 背中は捻じられている
これを 飛ばしの意地の為に高速で行えば
脊椎ばかりでなく 左膝ばかりではなく 頸椎にも支障を
きたすのは 運動選手なら感じると思うのだけれど・・・


ゴルフクラブは その構造上
自分の体の正面・・・両方の腕の長さの都合が付いていない場所では
元のロフト角度 元のライ角度 を作り出す事は出来ない
ロフト角度は エネルギーを推進力とスピン、高さに割り振り
距離を設定するために存在し
ライ角度は ボールを目標方向 → アドレスに平行に飛ばすために
存在する訳だが
彼の方法論では クラブ、番手と関係なく
自分のタイミングや感覚で 距離や方向を作り出す訳で
それは それで スゴイ技術だと思うけれど
こと ゴルフクラブ を 使うスポーツ と言う意味では
まったく 何の参考にもならず 単なる反面教師の存在でしかない

上手く行かなければ クラブを放り投げ
結果が出なければ コーチを切り捨てる
 そんな姿勢が すべて この姿勢に表れている と言ってイイだろう。

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サッカーの日本代表…
この数年、 その試合は見ていません。
見たくない と言う訳ではなく
テレビそのモノを見る時間が全く無いだけ なのですが・・・

日本と言う国は 大変おかしな国で
学校の教育では 国歌斉唱 国旗掲揚は 避けるのに
こと オリンピックやスポーツでは
日の丸 とか サムライ とか 言われます

応援する方も 日本と言う国の代表 を応援する訳で
自分たちの子供 と言う感覚で 暖かく見守って上げれば
良いんじゃないでしょうか…
見ている側にも 愛国心が無いので
必ず 結果 結果 結果… 寂しくないですか

小さな頃から 子供は
国の為 とか 街の為、世の為に! と言われ
育ってきたのではなく 自分の為
自分の為、 個が大事 個が大事 
と言って育ってきています

テレビでは 毎日
こ・ん・な
こ・ん・な
と自分の国を蔑む報道ばかり・・・

あくまでも 推測ですが
例えば 日本代表のサッカー選手
チームの事 Jリーグのコト 日本サッカー協会の事
そして 日本全体のコト…
すべて 自分が属していて 選手もその一部分なのですが
そのことを意識して プレーしたり サッカーしている訳では
無いのだと感じます

ただ 単に サッカーが好きですから
代表でもプレーしたいし ワールドカップにも出たい
年齢的に まだ 子供 ですから それで良いのでしょうけれど
他国 特に軍役のある他国と勝負した場合
根底にあるモノがあまりに違うような気がするのです

技術 とか 体力、走力などは かなり 良いレベルに来ているのと
思うのですが 根底にある 負けず魂 とか 愛国心 見たいなモノ
…良く言われるハングリー精神って 貧乏だから身につく とは意味が違います
スポーツ選手って 負けないキモチ って誰よりも強い様な気がするんですが・・・

プロスポーツの裏側を知っている立場から言えば
代表選考だったり 親善試合だったり
スポンサーやテレビ放映には
あの選手!を使う事 等の契約が必ず盛り込まれると思います
選手 個々の事は詳しく有りませんが
日本代表のスポンサー企業等の立場 と
選考を迷う2選手がいた場合 当然 スポンサーの意向が反映されるモノです

もし 日本国籍の若い選手が 外国のビッククラブで大活躍して
その国に帰化を求められたら 間違いなく 行ってしまうんでしょうね〜
日本に未練なんかないでしょう
スペインとか イタリア オランダ ドイツ なんかに
誘われたら まず 外国人になってしまう選択をすると思います

野球の味方をするつもりは有りませんが
野球は 外国では あまり関心がなく
アメリカ キューバ 台湾 韓国 ベネズエラ など・・・。

G20に入っている国はごく少数…
職業スポーツになった歴史もサッカーに比べ
日本はそこそこ長いですから 活躍出来ますが
サッカーはプロとしての歴史も浅く 殆んどの国が国技に近いような存在で
数百のライバル国が有る訳ですから
技術や体力、戦術だけで どうにかなるとは思い難い です。
国の政治が絡んだり するほど 全世界の人を魅了するスポーツ
それが サッカー ですから
ゴルフを仕事にしている立場から見ると 羨ましい の一言です


ゴルフも結局のところ
世界的には 人気のあるスポーツではなく
PGAの力で オリンピック競技になりますが
限られた国だけの娯楽、世界的にはスポーツとしての
認識は非常に薄い と思います
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30年前位に ある有名な「ゴルファー」に言われた言葉です
091018_1257~02

若いから 思い切った 力に任せたゴルフをする
それは それで良いよ
若いうちから まとまっても つまらないから…
でもね ゴルフは 長〜く 楽しんでいくモノなんだよ
だから どこかで おつむを使って やるゴルフをし始める
そうするとね ゴルフが見えて来るんだよ
ゴルフだけじゃなくて 色々なモノが見えて来る。

若いうちはね 人の目も気になったり
カッコつけたり 背伸びするモノなんだけど
それが 全くの無駄 だとは言わないけれど
いつか そんな事が虚しい と感じるようになる
感じないなら それはそれで幸せだけどね

いずれ ゴルフが出来る幸せを味わい
一打一打のショットが大切に感じて来るようになる
そこからが 本当のゴルフなんだよ

スコアなんてね 幾つでも良いんだよ
出来る範囲の中で 一打 を大切にした結果で
誰かと比べる為 にするゴルフなんて
自分の為になんて 全くならないからさ

今の人達は 何で 他人の為にするようなゴルフを
しようとするのかね〜  面白くないと思うけどね〜
ゴルフは脳味噌や心で楽しむモノなんだよ

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題名でもう記事は分ってしまうでしょう

そう 一般論でいう 現代のゴルフスウィング論の
ダウンスウィングは ダウンスウィングではない ので
難しいのです

基礎的には 長い棒の先の重りの付いた物体
ゴルフクラブを 体の傾きや体の向きの変更で
始めの位置よりも 高い位置に移動させました

高い位置から 重量と伴い 下がる
 位置エネルギーを使う
と言う意味合いで ダウンスウィングなのです

勿論 見た目にも 前傾姿勢の錯覚を含めても
下げているように見えるのですが
巷ではびこっている レッスンでは
このダウンスウィングは
体を右にくの字に曲げ
更に体をひねり

本来状態は 縦に長い長方形のようなものを
左が長い底辺の 台形を作り
更に 捻り上げるような動きを要求します


腕を使って クラブをUPさせるスウィングで
ダウン ではなく アップスウィング ですから
常識的な感性の持ち主で有れば
納得できず 民主主義的に流されてしまう でしょう

世界一の選手を参考にするのは 忍びないのですが
体力のない 体格の小さい 根性の無い 
日本のおじさんゴルファーの為の 叩き台になって頂くと
素振りの時点で こんなに 体の右にクラブを追いやってしまう タイガーは 一体 何がしたいのでしょう?RIMG0029-thumb-560x420
ここから ダウンに入ってくるイメージを持てば
体をずっと止めておくか 左に向けておかないと
ボールをさばく事が出来ないと思いますが 如何です?
右手を伸ばそうとすれば 左手の長さが邪魔になります
上半身 左肩付近は上に 左腰付近は左に・・・
人間の体は雑巾では無いと思いますが ねぇ〜

ダウンスウィングは 体の傾き(前傾姿勢)を利用して
クラブが重力方向に対し一番短く 軽く なっている時に
クラブを右胸から左胸にスライドさせる
この動きを 重力を利用して 右 → 左 で 高い → 低い (ひとつの動作で幾つもの問題を解決できる!)
を するから クラブが下がってきて クラブがボールの届く
ヘッド重量 や 運動スピードに 自由落下スピードが加わる!
それが 破壊力を生みだすのであって
タイガーのこの写真 何かの意図が有って
ドリル的にやっているので「ない」としたら
クラブそのモノを遠くに投げようとしていると見えてしまうが・・・
斜め 上方向に向かって クラブを放り投げようとしている
そう見えてしまうのは 僕だけでしょうか・・・
とても この物体の先端に付いた部分で 別のモノを打撃しよう
としているようには見えませんがね 
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うちに来る有名な某氏はいつもいつも口癖のように
「ゴルフはタイミングが大事!」
おっしゃいますが その方のおっしゃるタイミングとは
リズムとか テンポとか スウィングの速さのことで
決して 間違ってはいませんが
僕の述べるタイミングは そう言う意味ではありません

ゴルフクラブ扱いは如何に 重力を利用 というか
重力に主導権を持たせられるかで あって
どんなリズムで振るか ではなく
重力に関しては いつも一定のスピードを持っている訳で
それに従属していれば テンポは同じモノにしやすいとおもいます

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ゴルフクラブを いつ 動かすか

には 幾つかの区分点があります

まず 第一条件としては
クラブの重さが一番軽くなっている時 以外
動かしてもメリットは多く有りませんし
クラブが重くなってから動かしたのでは労力も多い上
あとから派生的に発生する 不可抗力の修正も
より多く より複雑になります

次に 体には 縦 横の分岐点があります
前傾姿勢 向きの変更 には区切り点が存在します

☆右の直立脚が出来る = 右向きが始まる
 そして 右サイドが高い状態始まる
☆右の直立脚が解かれる = 右向きが解かれる
 右サイドの方が高いが 徐々に元の状態の戻りつつある
☆左の直立脚が出来る = 左向きが始まる
 そして 左サイドの高い状態が始まる

理想的な インパクトは 入射角度が存在することを
無視しても 概ね 両腕の長さが揃っている状態
ボールに対して 両方の腕が同じ長さになっている状態
なのですが それは ボールに対する
腕の付け根 肩 胸の向きによって 決定してしまいます
ですから この流れの中で
いつ インパクトを迎えるのか もう答えは決まってしまっているのです

少ない運動量(動作)
少ない労力
そして 重力を利用する

これらを満たしていくのには
いつ 動かすのか を徹底的に追及するべきで
以前のスウィングとタイミングやリズムが変えられない限り
今までの「自分のリズム」を捨てられない限り
変化は起こらない と思って間違いではありません。

鼓笛隊打法が 出来始めて来ると
色々な年齢の、色々な体格の、体力の人がいても
誰もが 似たようなスウィングリズム スピードになってしまいます
飛距離も増してくるほど ゆっくり動いて「見える」ものです
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上手い表題が見つかりませんでしたが
ゴルフのスウィングの場合
左右感覚と上下感覚が的確に掴み難いモノです

何故ならば 使う道具は 左右対称でなく
上下対称でも有りませんし
それを使う姿勢も 妙な前傾姿勢が有る状態を
理想的には維持します

打撃そのモノも 右から左 と一方通行ですし
ゴルフクラブそのモノは 右から左 
 の動きはあまり得意としていません

そして ゴルフの方向感(立体的方向感)を
 混乱させる要因の一つに
前傾姿勢と体の向きの変更があり
アドレス時は 右は右 下は下(?) なんですが
前傾を維持したまま 右を向くと
右は右に 斜め上の要素が混じり
左は左には 斜め下の要素が混じります

それと同じく 本来 フォロー フィニッシュの時間である
前傾を維持したまま 左を向くと 今度は
右は右に 斜め下の要素が入り
左や左には 斜め上の要素が入り込んでしまいます

ゴルフクラブは その構造上と その目的から
どこかで クラブを 右から左に動かさなければ
ならないのですが
どう動かすか よりも いつ動かすかによって
その動かし方も 負担も 全く変わってしまう
と言う認識が必要なのです
BlogPaint
例えば ダウンスウィングと呼ばれる動きが
クラブを右から左に動かす(スライドさせる)のも
体が右を向いているうちに行えば 下に動かす要素が
強くなり より少ない労力で →左(下)に動かせますが
体が正面を向いてから動かしたのでは
左への動かしには 重力のお供がいませんので
労力が多く必要な上、下への動きが加わりませんので
それとは別な 下の意図的な動きが必要になります
荒っぽい絵ですが 上の二本に線も
本人にとっては スライドを伴った体の向きの変更などの
クラブの横 右から左への単なる横の動きなのですが
前傾姿勢やその向きの状態によって 下に動いているように
見える「だけ」なのです

ひとつの動きで いっぺんに 少ない労力で済ませるか
二つ以上の動きを 多い労力で行うか

それは いつ 動かすか に掛かっているのです
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先日のミドル16打に懲りずにラウンドして来ました。

スコアは100丁度。

HBSクラブ初ラウンドが126、2回目114、3回目104

と来ましたのでスコアも大事なのでまずまずの進化かと思います。

仲間には「あと2回で80台で回れるね。」とか勝手なこと言われてます。

 CA3F00220001

店長さんからは「現場だと体よりヘッドが動くから気をつけて」と重大なアドバイスを

頂いておりましたので一日中「秀二・秀二・秀二」と心の中で呟いてました。

(完全に変態ですねぇ・・・)

一日通して秀二先輩の動きが良かったのでクランチを意識しないで済んだのですが、

アホな事に最終ドライバーショットでテイクアウェイの途中で

「おや?クランチをすっかり忘れてた!引かなきゃ!!」

なんて思ってしまって前傾がほどけて右60ヤード先の林でキンコンカン。

 

あーあ。

最終ロングホールはこのオシオキのお陰で9打。

えぇ、そうです、100切り出来ずです。

秀二先輩の事だけを一途に想っていれば良かったのに・・・

 

ドライバーは大悶絶中でして、ラウンド中にも関わらずいろいろ実験してみました。

ティアップを高くしてみたり、低くしてみたり、ボールを左に置いたり、さらに左に置いたり。

ラウンドの終盤は今までより左に置いたら強い打球が出る様になり、わくわくして来ました。

 

早朝ラウンドって事で4:30にスタートしましたので、全てが朝露で濡れてます。

Wのトップ打球がちょっとだけ低空飛行してからすっさまじい水しぶきを上げて

グリーンに向けて突進して行きます。

乗らずに花道まで転がりましたが同伴者から

「なにあの打球の重さ、普通あの朝露であの坂は登らないでしょ!もっと手前で止まるよね?」

と言う驚きのコメントを貰いました。HBSクラブ恐るべし!

 

アイアンも秀二先輩のお陰で打球はまだまだ高いものの、少しずつ安定して来ました。

 

今回は恐れずに刷毛塗りアプローチにチャレンジしました。

手で「打たなきゃ・上げなきゃ!」という気を出すと失敗し、

「はけっ!(一応擬音です。)」と打てた時はバンスに助けられて素敵なアプローチに

なりますね。

すごい面白いです、いままでアプローチは怖くて仕方なかったんですが、ホントに楽しくなりました。

 

パターはさらなる精進が必要だと痛感しました。

2週間後のコンペに向けてコソ練しま〜す。

driving range

追伸* 

昨夜はサークルの練習会で何人かに練習場でクラブを打って貰いました。

「上手い」方はこのクラブをフェースローテーションして合わせてました。

ある意味驚きですね。ご愁傷様です。

 

スイングの肘が引けてるから直せとか体が左右に動きすぎとか

好き放題言われますねぇ。ふふふ。

でも「スイング中の力感(脱力具合)を見てね。」

と頼むと狂ったようには振ってないので不思議がります。

いつか同伴者の飛ばし屋のスイングをプレッシャーで崩して上げたいと密かに心に誓ってます

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後学の為に ゴルフチャンネルを見てみたら
某氏による レッスンが出てきた

これは 酷い! 酷過ぎる!
            

これを 有料とは言え 公共に近い放送で流すのは
限りなく 犯罪 傷害幇助の罪だと思う

まず イスに座って 打つ
回転イスじゃなく 俗に言う 体育館の折りたたみ椅子
お尻は座ったままで ヘソから上を捻って打つ

ゲストの女性にやらせる・・・
ものすごく 苦しそう
 当たり前だ
ベルトから上には首を除いて
体を 引き臼のように横に回転させる構造、機能は
一切 まったく 存在しないのだから・・・
2330

そりゃ 人間 死に物狂いで訓練すれば
30センチ四方のアクリルの箱に体を折って入れられる

しかし ゴルフは娯楽で 遊びであるし
ゴルフのショットは ゴルフと言うゲームの一部分であって
あえて、ワザと 体を痛めるような動きを
覚えねばならぬほど 重要な要素ではない

そんな事をしなくていいように 道具はあるんだろ!

なんだこりゃ〜

そして 今度は 手首のスナップを使って
クラブをぐるぐると八の字を描いている
その 右下から左上に上がっている そのクラブの過程で
ボールを打てと言う

なんじゃこりゃ〜

ダウンスウィングという 全体的には
モノを下げている 低くしている行為の中で
不自然に 真反対の 上げる行為を取り入れる・・・
上げる動きが 下げる動きが相反する影響を与えないのか・・・
下げる行為が 上げる行為に影響を与えないのか

こんなに ヘッドの 上下が動く中
地面にあるボールをどうやって
その地面より下から打てと言うのか

こんなに ライ角度やロフト角度が変化する中で
安定して 同じ距離や弾道を打てと言うのか

我々 素人のおじさんは 別に命懸けで
生活の糧に ゴルフショットをしている訳じゃないんだぞ

こんなの 一週間に一回100球程度の練習で
どうやって 出来るようになれというんだ!

体を痛めるまで 上半身を捩じりながら
白上げて 赤上げて 白下げないで 赤下げて
のような トリックゲームしているような モノじゃないか!!

下手なネズミ講よりも 悪質じゃないか

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携帯電話やネットが普及したお陰で
自分でモノを考えずに何でも聞くコト、調べるコト、 
ばかりが増えてきていると思います

自分も注意していますが
便利が人間を破壊していくので
まずは 自分で考えてみるコト
それが ありき だと思います

ネットで検索とか 調べてみる事は
本当の意味での 調べてみることではなく
受け売りの情報を 一時的に借りているだけで
まず 間違いなく 自分の身には染み込みません

ゴルフスウィング
誰がどう動かしている どう動くか
ではなく
ショットの目的である

ゴルフクラブで ゴルフボールを
出来るだけ 安定して 遠くまで
もしくは 一定の距離を 目標方向に飛ばす

その目的には 人間の体の動きやグリップの方法など
二の次で 結果として機能させる為
グリップやアドレス、人間の動きがあるのであって
手段 と 目的 をひっくり返してはイケマセン。

123スウィングは手段で
 ショットが目的です

そして ショットの大前提には
ゴルフクラブ「で」 ボールを打つコト

があるのですから
ご自分で お持ちのゴルフクラブを
よく よく 眺めてみて下さい

そこには ゴルフショット ゴルフスウィングの全てが
隠されていて 最大のヒントで有り 答えでもあります

何故 長い棒の先に 重さが付いていて
何故 棒の延長線上に打撃点が無いのか
ライ角度は何故 存在するのか
フェースの溝は何のためにあるのか
何故 ヘッドはこんな形状なのか

色々なスウィング理論が 魑魅魍魎と世の中に溢れていますが
まず 大前提である ゴルフクラブでボールを打つ
それを 自分で考えてみる必要が有ると思うのです

自分で考えて出した ヒントや策 方法は
どれも 間違いではありません
例え その方法を採用した時点では 結果にならなくても
必ず それは芽生え 体の中に 何かを生みだします
そして それは 必ず ゴルフ以外にも役立って行きます



自分で考える

自分で判断する

自分で決断する

それが ゴルフの全て ではないでしょうか

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