◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2010年05月

僕はリアルタイムで 東京オリンピックの記憶はありません
大阪万博で 迷子になった世代です

音楽シーンを見ても ゴルフシーンを見ても
僕よりも上の世代の人達は 遊び方を知っていると言うか
楽しみ方を知っていると言うか 羨ましい位人生を楽しんでいるよね


おじさん感覚ではあるけれど ミュージシャン、歌手
それで飯食っているプロの人も 若い人にはまだプリテンダーの粋から
抜けておらず 上手い振り 英語の振り 誰と言わず 上手い真似から抜けていない
おじさん って言われるかも知れないけど
今 流行っている歌手って 昔カラオケが流行り始めた時に
うまぶって歌うアンチャンとかおネェちゃんの歌い方そのまま・・・

ミュージシャンの誰しもが「真似」から始めるんだろうけど
昭和世代の人達は 若いうち アマチュア時代に それを通り越して
プロになった時には 既に 自分を確立している

色々な種類 色々な方法を模索し 結果の問われない段階で
回り道というか 遊んできているから プロになって 腹くくって
楽しんじゃってる ように見えるよね 潔いって言うのか・・・

今の人達は プロを意識した時から
売れなきゃ ヒットしなきゃ って 結果ばかり気にして
遊び心を身に付けられずに プロのなっちゃっているように見える

どの歌手の人を見ても あまり大きく口を開けず
口の中で もごもご 歌っている
プロなんだから 恥ずかしがらなくても・・・ そんな感じ
歌って 音楽って 表現方法 手段の一つなんだから
そんなに 内向的じゃなくても 良いと思うんだけど

男のくせに 死にそうな病人の遺言 みたいな歌い方 辞めてよ

マイクにキスしても仕方が無いと思うけど
マイクの先端部は 音の受信機で 握るところじゃないと思うけど・・・


あぁ その日本語を冒涜してるみたいな日本語 辞めて〜
英語が混じるのは構わないけど 日本語をスペイン語やイタリア語
ボソボソっとフランス語みたいに歌わないで欲しい〜  です

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言葉遊びをするつもりはないけれど
「クラブの動かし方」 とは一言も言っていない
クラブの「扱い方」 道具の取り扱い説明 である
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

クラブの扱い方
一言で言えば クラブを動かさない こと である


何度でも言おう
ゴルフクラブのその全体構造
壱メートル位の棒の先に重さが付いていて
その先端部の重さ割合は 6〜7割
全体の重量の 6割もの重量が先端に付いている
腕の長さも含めると その重量部は
体から弐メートルも離れた所に存在する


そして その先端部の形状は
上下にも 左右にも 前後にも
立体的に 非常に歪 非対称な形をしている

その形状の中に
打撃目的である ボールを目標方向に
目標量だけ 移動さえる機能が 面 として存在して
厚い 薄い 大きい 小さい の差異はあれど
立体として 六面のある面の内 唯一 の面、フェース面だけが
その 方向と量を決めるのである

遠くへ飛ばすエネルギー
全て とは言わないけれど
大きな基本エネルギーは その先端部の 重量に
依存しているので
結局は クラブの長さも 重さを増やし
運動量を増やす という 破壊力増幅の作用の一部である


そう考えていくと
割と 簡単に ゴルフクラブ「を」動かすのではなく
それを持つ 人間の方「が」動く事に行き着くのではないだろうか
勿論 クラブはその人間に持たれているのだから
人間 が 動いた分 同量 動くだろう

RIMG0029-thumb-560x420タイガーのこの写真のように
自分は動かず クラブ、クラブヘッドだけを動かす
これを 打撃前のシュミレーション として行えば
どうしたって 体を動かし そして 止めて
クラブヘッドだけを動かすことになる
 イヤ 彼は それをスウィングだと思っている
この写真にある 彼の体の姿勢
これ自体が ものすごく不自然だと思わないだろうか
両方の肩関節と胸の関係がおかしく
こんな少しのアクションなのに 背中は捻じられている
これを 飛ばしの意地の為に高速で行えば
脊椎ばかりでなく 左膝ばかりではなく 頸椎にも支障を
きたすのは 運動選手なら感じると思うのだけれど・・・


ゴルフクラブは その構造上
自分の体の正面・・・両方の腕の長さの都合が付いていない場所では
元のロフト角度 元のライ角度 を作り出す事は出来ない
ロフト角度は エネルギーを推進力とスピン、高さに割り振り
距離を設定するために存在し
ライ角度は ボールを目標方向 → アドレスに平行に飛ばすために
存在する訳だが
彼の方法論では クラブ、番手と関係なく
自分のタイミングや感覚で 距離や方向を作り出す訳で
それは それで スゴイ技術だと思うけれど
こと ゴルフクラブ を 使うスポーツ と言う意味では
まったく 何の参考にもならず 単なる反面教師の存在でしかない

上手く行かなければ クラブを放り投げ
結果が出なければ コーチを切り捨てる
 そんな姿勢が すべて この姿勢に表れている と言ってイイだろう。

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サッカーの日本代表…
この数年、 その試合は見ていません。
見たくない と言う訳ではなく
テレビそのモノを見る時間が全く無いだけ なのですが・・・

日本と言う国は 大変おかしな国で
学校の教育では 国歌斉唱 国旗掲揚は 避けるのに
こと オリンピックやスポーツでは
日の丸 とか サムライ とか 言われます

応援する方も 日本と言う国の代表 を応援する訳で
自分たちの子供 と言う感覚で 暖かく見守って上げれば
良いんじゃないでしょうか…
見ている側にも 愛国心が無いので
必ず 結果 結果 結果… 寂しくないですか

小さな頃から 子供は
国の為 とか 街の為、世の為に! と言われ
育ってきたのではなく 自分の為
自分の為、 個が大事 個が大事 
と言って育ってきています

テレビでは 毎日
こ・ん・な
こ・ん・な
と自分の国を蔑む報道ばかり・・・

あくまでも 推測ですが
例えば 日本代表のサッカー選手
チームの事 Jリーグのコト 日本サッカー協会の事
そして 日本全体のコト…
すべて 自分が属していて 選手もその一部分なのですが
そのことを意識して プレーしたり サッカーしている訳では
無いのだと感じます

ただ 単に サッカーが好きですから
代表でもプレーしたいし ワールドカップにも出たい
年齢的に まだ 子供 ですから それで良いのでしょうけれど
他国 特に軍役のある他国と勝負した場合
根底にあるモノがあまりに違うような気がするのです

技術 とか 体力、走力などは かなり 良いレベルに来ているのと
思うのですが 根底にある 負けず魂 とか 愛国心 見たいなモノ
…良く言われるハングリー精神って 貧乏だから身につく とは意味が違います
スポーツ選手って 負けないキモチ って誰よりも強い様な気がするんですが・・・

プロスポーツの裏側を知っている立場から言えば
代表選考だったり 親善試合だったり
スポンサーやテレビ放映には
あの選手!を使う事 等の契約が必ず盛り込まれると思います
選手 個々の事は詳しく有りませんが
日本代表のスポンサー企業等の立場 と
選考を迷う2選手がいた場合 当然 スポンサーの意向が反映されるモノです

もし 日本国籍の若い選手が 外国のビッククラブで大活躍して
その国に帰化を求められたら 間違いなく 行ってしまうんでしょうね〜
日本に未練なんかないでしょう
スペインとか イタリア オランダ ドイツ なんかに
誘われたら まず 外国人になってしまう選択をすると思います

野球の味方をするつもりは有りませんが
野球は 外国では あまり関心がなく
アメリカ キューバ 台湾 韓国 ベネズエラ など・・・。

G20に入っている国はごく少数…
職業スポーツになった歴史もサッカーに比べ
日本はそこそこ長いですから 活躍出来ますが
サッカーはプロとしての歴史も浅く 殆んどの国が国技に近いような存在で
数百のライバル国が有る訳ですから
技術や体力、戦術だけで どうにかなるとは思い難い です。
国の政治が絡んだり するほど 全世界の人を魅了するスポーツ
それが サッカー ですから
ゴルフを仕事にしている立場から見ると 羨ましい の一言です


ゴルフも結局のところ
世界的には 人気のあるスポーツではなく
PGAの力で オリンピック競技になりますが
限られた国だけの娯楽、世界的にはスポーツとしての
認識は非常に薄い と思います
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30年前位に ある有名な「ゴルファー」に言われた言葉です
091018_1257~02

若いから 思い切った 力に任せたゴルフをする
それは それで良いよ
若いうちから まとまっても つまらないから…
でもね ゴルフは 長〜く 楽しんでいくモノなんだよ
だから どこかで おつむを使って やるゴルフをし始める
そうするとね ゴルフが見えて来るんだよ
ゴルフだけじゃなくて 色々なモノが見えて来る。

若いうちはね 人の目も気になったり
カッコつけたり 背伸びするモノなんだけど
それが 全くの無駄 だとは言わないけれど
いつか そんな事が虚しい と感じるようになる
感じないなら それはそれで幸せだけどね

いずれ ゴルフが出来る幸せを味わい
一打一打のショットが大切に感じて来るようになる
そこからが 本当のゴルフなんだよ

スコアなんてね 幾つでも良いんだよ
出来る範囲の中で 一打 を大切にした結果で
誰かと比べる為 にするゴルフなんて
自分の為になんて 全くならないからさ

今の人達は 何で 他人の為にするようなゴルフを
しようとするのかね〜  面白くないと思うけどね〜
ゴルフは脳味噌や心で楽しむモノなんだよ

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題名でもう記事は分ってしまうでしょう

そう 一般論でいう 現代のゴルフスウィング論の
ダウンスウィングは ダウンスウィングではない ので
難しいのです

基礎的には 長い棒の先の重りの付いた物体
ゴルフクラブを 体の傾きや体の向きの変更で
始めの位置よりも 高い位置に移動させました

高い位置から 重量と伴い 下がる
 位置エネルギーを使う
と言う意味合いで ダウンスウィングなのです

勿論 見た目にも 前傾姿勢の錯覚を含めても
下げているように見えるのですが
巷ではびこっている レッスンでは
このダウンスウィングは
体を右にくの字に曲げ
更に体をひねり

本来状態は 縦に長い長方形のようなものを
左が長い底辺の 台形を作り
更に 捻り上げるような動きを要求します


腕を使って クラブをUPさせるスウィングで
ダウン ではなく アップスウィング ですから
常識的な感性の持ち主で有れば
納得できず 民主主義的に流されてしまう でしょう

世界一の選手を参考にするのは 忍びないのですが
体力のない 体格の小さい 根性の無い 
日本のおじさんゴルファーの為の 叩き台になって頂くと
素振りの時点で こんなに 体の右にクラブを追いやってしまう タイガーは 一体 何がしたいのでしょう?RIMG0029-thumb-560x420
ここから ダウンに入ってくるイメージを持てば
体をずっと止めておくか 左に向けておかないと
ボールをさばく事が出来ないと思いますが 如何です?
右手を伸ばそうとすれば 左手の長さが邪魔になります
上半身 左肩付近は上に 左腰付近は左に・・・
人間の体は雑巾では無いと思いますが ねぇ〜

ダウンスウィングは 体の傾き(前傾姿勢)を利用して
クラブが重力方向に対し一番短く 軽く なっている時に
クラブを右胸から左胸にスライドさせる
この動きを 重力を利用して 右 → 左 で 高い → 低い (ひとつの動作で幾つもの問題を解決できる!)
を するから クラブが下がってきて クラブがボールの届く
ヘッド重量 や 運動スピードに 自由落下スピードが加わる!
それが 破壊力を生みだすのであって
タイガーのこの写真 何かの意図が有って
ドリル的にやっているので「ない」としたら
クラブそのモノを遠くに投げようとしていると見えてしまうが・・・
斜め 上方向に向かって クラブを放り投げようとしている
そう見えてしまうのは 僕だけでしょうか・・・
とても この物体の先端に付いた部分で 別のモノを打撃しよう
としているようには見えませんがね 
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うちに来る有名な某氏はいつもいつも口癖のように
「ゴルフはタイミングが大事!」
おっしゃいますが その方のおっしゃるタイミングとは
リズムとか テンポとか スウィングの速さのことで
決して 間違ってはいませんが
僕の述べるタイミングは そう言う意味ではありません

ゴルフクラブ扱いは如何に 重力を利用 というか
重力に主導権を持たせられるかで あって
どんなリズムで振るか ではなく
重力に関しては いつも一定のスピードを持っている訳で
それに従属していれば テンポは同じモノにしやすいとおもいます

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ゴルフクラブを いつ 動かすか

には 幾つかの区分点があります

まず 第一条件としては
クラブの重さが一番軽くなっている時 以外
動かしてもメリットは多く有りませんし
クラブが重くなってから動かしたのでは労力も多い上
あとから派生的に発生する 不可抗力の修正も
より多く より複雑になります

次に 体には 縦 横の分岐点があります
前傾姿勢 向きの変更 には区切り点が存在します

☆右の直立脚が出来る = 右向きが始まる
 そして 右サイドが高い状態始まる
☆右の直立脚が解かれる = 右向きが解かれる
 右サイドの方が高いが 徐々に元の状態の戻りつつある
☆左の直立脚が出来る = 左向きが始まる
 そして 左サイドの高い状態が始まる

理想的な インパクトは 入射角度が存在することを
無視しても 概ね 両腕の長さが揃っている状態
ボールに対して 両方の腕が同じ長さになっている状態
なのですが それは ボールに対する
腕の付け根 肩 胸の向きによって 決定してしまいます
ですから この流れの中で
いつ インパクトを迎えるのか もう答えは決まってしまっているのです

少ない運動量(動作)
少ない労力
そして 重力を利用する

これらを満たしていくのには
いつ 動かすのか を徹底的に追及するべきで
以前のスウィングとタイミングやリズムが変えられない限り
今までの「自分のリズム」を捨てられない限り
変化は起こらない と思って間違いではありません。

鼓笛隊打法が 出来始めて来ると
色々な年齢の、色々な体格の、体力の人がいても
誰もが 似たようなスウィングリズム スピードになってしまいます
飛距離も増してくるほど ゆっくり動いて「見える」ものです
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上手い表題が見つかりませんでしたが
ゴルフのスウィングの場合
左右感覚と上下感覚が的確に掴み難いモノです

何故ならば 使う道具は 左右対称でなく
上下対称でも有りませんし
それを使う姿勢も 妙な前傾姿勢が有る状態を
理想的には維持します

打撃そのモノも 右から左 と一方通行ですし
ゴルフクラブそのモノは 右から左 
 の動きはあまり得意としていません

そして ゴルフの方向感(立体的方向感)を
 混乱させる要因の一つに
前傾姿勢と体の向きの変更があり
アドレス時は 右は右 下は下(?) なんですが
前傾を維持したまま 右を向くと
右は右に 斜め上の要素が混じり
左は左には 斜め下の要素が混じります

それと同じく 本来 フォロー フィニッシュの時間である
前傾を維持したまま 左を向くと 今度は
右は右に 斜め下の要素が入り
左や左には 斜め上の要素が入り込んでしまいます

ゴルフクラブは その構造上と その目的から
どこかで クラブを 右から左に動かさなければ
ならないのですが
どう動かすか よりも いつ動かすかによって
その動かし方も 負担も 全く変わってしまう
と言う認識が必要なのです
BlogPaint
例えば ダウンスウィングと呼ばれる動きが
クラブを右から左に動かす(スライドさせる)のも
体が右を向いているうちに行えば 下に動かす要素が
強くなり より少ない労力で →左(下)に動かせますが
体が正面を向いてから動かしたのでは
左への動かしには 重力のお供がいませんので
労力が多く必要な上、下への動きが加わりませんので
それとは別な 下の意図的な動きが必要になります
荒っぽい絵ですが 上の二本に線も
本人にとっては スライドを伴った体の向きの変更などの
クラブの横 右から左への単なる横の動きなのですが
前傾姿勢やその向きの状態によって 下に動いているように
見える「だけ」なのです

ひとつの動きで いっぺんに 少ない労力で済ませるか
二つ以上の動きを 多い労力で行うか

それは いつ 動かすか に掛かっているのです
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先日のミドル16打に懲りずにラウンドして来ました。

スコアは100丁度。

HBSクラブ初ラウンドが126、2回目114、3回目104

と来ましたのでスコアも大事なのでまずまずの進化かと思います。

仲間には「あと2回で80台で回れるね。」とか勝手なこと言われてます。

 CA3F00220001

店長さんからは「現場だと体よりヘッドが動くから気をつけて」と重大なアドバイスを

頂いておりましたので一日中「秀二・秀二・秀二」と心の中で呟いてました。

(完全に変態ですねぇ・・・)

一日通して秀二先輩の動きが良かったのでクランチを意識しないで済んだのですが、

アホな事に最終ドライバーショットでテイクアウェイの途中で

「おや?クランチをすっかり忘れてた!引かなきゃ!!」

なんて思ってしまって前傾がほどけて右60ヤード先の林でキンコンカン。

 

あーあ。

最終ロングホールはこのオシオキのお陰で9打。

えぇ、そうです、100切り出来ずです。

秀二先輩の事だけを一途に想っていれば良かったのに・・・

 

ドライバーは大悶絶中でして、ラウンド中にも関わらずいろいろ実験してみました。

ティアップを高くしてみたり、低くしてみたり、ボールを左に置いたり、さらに左に置いたり。

ラウンドの終盤は今までより左に置いたら強い打球が出る様になり、わくわくして来ました。

 

早朝ラウンドって事で4:30にスタートしましたので、全てが朝露で濡れてます。

Wのトップ打球がちょっとだけ低空飛行してからすっさまじい水しぶきを上げて

グリーンに向けて突進して行きます。

乗らずに花道まで転がりましたが同伴者から

「なにあの打球の重さ、普通あの朝露であの坂は登らないでしょ!もっと手前で止まるよね?」

と言う驚きのコメントを貰いました。HBSクラブ恐るべし!

 

アイアンも秀二先輩のお陰で打球はまだまだ高いものの、少しずつ安定して来ました。

 

今回は恐れずに刷毛塗りアプローチにチャレンジしました。

手で「打たなきゃ・上げなきゃ!」という気を出すと失敗し、

「はけっ!(一応擬音です。)」と打てた時はバンスに助けられて素敵なアプローチに

なりますね。

すごい面白いです、いままでアプローチは怖くて仕方なかったんですが、ホントに楽しくなりました。

 

パターはさらなる精進が必要だと痛感しました。

2週間後のコンペに向けてコソ練しま〜す。

driving range

追伸* 

昨夜はサークルの練習会で何人かに練習場でクラブを打って貰いました。

「上手い」方はこのクラブをフェースローテーションして合わせてました。

ある意味驚きですね。ご愁傷様です。

 

スイングの肘が引けてるから直せとか体が左右に動きすぎとか

好き放題言われますねぇ。ふふふ。

でも「スイング中の力感(脱力具合)を見てね。」

と頼むと狂ったようには振ってないので不思議がります。

いつか同伴者の飛ばし屋のスイングをプレッシャーで崩して上げたいと密かに心に誓ってます

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後学の為に ゴルフチャンネルを見てみたら
某氏による レッスンが出てきた

これは 酷い! 酷過ぎる!
            

これを 有料とは言え 公共に近い放送で流すのは
限りなく 犯罪 傷害幇助の罪だと思う

まず イスに座って 打つ
回転イスじゃなく 俗に言う 体育館の折りたたみ椅子
お尻は座ったままで ヘソから上を捻って打つ

ゲストの女性にやらせる・・・
ものすごく 苦しそう
 当たり前だ
ベルトから上には首を除いて
体を 引き臼のように横に回転させる構造、機能は
一切 まったく 存在しないのだから・・・
2330

そりゃ 人間 死に物狂いで訓練すれば
30センチ四方のアクリルの箱に体を折って入れられる

しかし ゴルフは娯楽で 遊びであるし
ゴルフのショットは ゴルフと言うゲームの一部分であって
あえて、ワザと 体を痛めるような動きを
覚えねばならぬほど 重要な要素ではない

そんな事をしなくていいように 道具はあるんだろ!

なんだこりゃ〜

そして 今度は 手首のスナップを使って
クラブをぐるぐると八の字を描いている
その 右下から左上に上がっている そのクラブの過程で
ボールを打てと言う

なんじゃこりゃ〜

ダウンスウィングという 全体的には
モノを下げている 低くしている行為の中で
不自然に 真反対の 上げる行為を取り入れる・・・
上げる動きが 下げる動きが相反する影響を与えないのか・・・
下げる行為が 上げる行為に影響を与えないのか

こんなに ヘッドの 上下が動く中
地面にあるボールをどうやって
その地面より下から打てと言うのか

こんなに ライ角度やロフト角度が変化する中で
安定して 同じ距離や弾道を打てと言うのか

我々 素人のおじさんは 別に命懸けで
生活の糧に ゴルフショットをしている訳じゃないんだぞ

こんなの 一週間に一回100球程度の練習で
どうやって 出来るようになれというんだ!

体を痛めるまで 上半身を捩じりながら
白上げて 赤上げて 白下げないで 赤下げて
のような トリックゲームしているような モノじゃないか!!

下手なネズミ講よりも 悪質じゃないか

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携帯電話やネットが普及したお陰で
自分でモノを考えずに何でも聞くコト、調べるコト、 
ばかりが増えてきていると思います

自分も注意していますが
便利が人間を破壊していくので
まずは 自分で考えてみるコト
それが ありき だと思います

ネットで検索とか 調べてみる事は
本当の意味での 調べてみることではなく
受け売りの情報を 一時的に借りているだけで
まず 間違いなく 自分の身には染み込みません

ゴルフスウィング
誰がどう動かしている どう動くか
ではなく
ショットの目的である

ゴルフクラブで ゴルフボールを
出来るだけ 安定して 遠くまで
もしくは 一定の距離を 目標方向に飛ばす

その目的には 人間の体の動きやグリップの方法など
二の次で 結果として機能させる為
グリップやアドレス、人間の動きがあるのであって
手段 と 目的 をひっくり返してはイケマセン。

123スウィングは手段で
 ショットが目的です

そして ショットの大前提には
ゴルフクラブ「で」 ボールを打つコト

があるのですから
ご自分で お持ちのゴルフクラブを
よく よく 眺めてみて下さい

そこには ゴルフショット ゴルフスウィングの全てが
隠されていて 最大のヒントで有り 答えでもあります

何故 長い棒の先に 重さが付いていて
何故 棒の延長線上に打撃点が無いのか
ライ角度は何故 存在するのか
フェースの溝は何のためにあるのか
何故 ヘッドはこんな形状なのか

色々なスウィング理論が 魑魅魍魎と世の中に溢れていますが
まず 大前提である ゴルフクラブでボールを打つ
それを 自分で考えてみる必要が有ると思うのです

自分で考えて出した ヒントや策 方法は
どれも 間違いではありません
例え その方法を採用した時点では 結果にならなくても
必ず それは芽生え 体の中に 何かを生みだします
そして それは 必ず ゴルフ以外にも役立って行きます



自分で考える

自分で判断する

自分で決断する

それが ゴルフの全て ではないでしょうか

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 何度もHPに書いていますが、ゴルフのスウィングは自分で考えること、見つけることが基本中の基本。 書いてある事や教わることはすべて他人の経験。 いつか、いつの日かそれが「共感」出来るようになるだけ。
sample 2009_09_15_19_47_47-195フレームショット
人にアドバイスする場合、注意していること。 まず、動きそのものや結果を評論しない事。 その人が今、何の目的や課題をもって取り組んでいるかは分からないわけで それを無責任な評論で片づけるのは何の助けにもならない。 悩んでいることや課題としていることに対し、本当の原因を探ってあげなければ…。 そしてその際、その問題は人間の本能や不可抗力によって作られている事も多々あります。 何故、その動き、そのミスになったかを時間をさかのぼり考えてみることです。

そしてもうひとつ、そのアドバイスや方法は正しくクラブを扱うための「手段」になるので はっきりと「目的」、を示してあげることだと思います。 その動きであれば、体を痛めないこと、クラブの機能が使えること、本能に逆らわないこと…などなどはっきりとメリットを示してあげること。

ゴルフだけに限りませんが 未来に対し、目標になる置き石をしてあげること。本人が自分の頭で考えていくことによって その点と点が線で結ばれていくのだと思います。
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アイアンを見る時に 特に重要な事を
最近の方は見落としがちです

それぞれの方に アイアン形状の好みがあるのは
分りますし こう云う形じゃなければイカン とは
思った事は有りませんが
どうも 中身を見ていない方が非常に多いような気がします

軽量スチールシャフトが主流になって以来
アイアンヘッドも軟鉄鍛造が増えてきているようです
軟鉄鍛造の持つイメージが 最近の若者の
アスリート気分(願望)をそそるのかも知れませんが
素材が何であれ 製法が何であれ
アイアンにとって 一番重要なのが
ロングアイアンから ウエッヂ までの流れ で
有る事は 今も? 昔も変わりがない筈です
IMGA0233
アイアンを自分で 削ったり 製作したりすると
番手ごとに 少しずつ 変化していく その流れに
驚嘆するものです
ロフトやライが変わりだけでなく
プログレッションやバンス角なども
一定の流れで変化していきます
しかし ロフトが増え フェースがたくさん見え始めると
しっかりした技術がないと 同じ流れのアイアンに見えません

以前 アスリート御用達と言われる T社の軟鉄鍛造アイアンを
チューニングした時に #5〜PWまでの たった6本の中に
3種類のまったく互換性のない形状が見られ
製作中 何度も何度も 同じ機種なのか 確かめてしまいました
違う形状 違う目的 そう言う意味も良く見えず
ただ単に デザインソフト(CAD)を使って モデルを起こした
そう言う風にしか見えません
まして デザインした人は ゴルフをやったことがあるのだろうか
ゴルフクラブの機能や形状を勉強したことがあるんだろうか と。

それぞれの方は 視覚的に 自分の長く使った
良い結果の出た形状を 何となくですが 記憶していきます
コースに行って アイアンの番手を持ちかえる度に
自分のアイアン? という違和感は
決して ナイスショットを生まない と思うのです

同じクラブの番手を替えた! ロフトを替えた!
というのが セットなアイアン で有る筈です。

確かに 市販のアイアンは
ロフトも流れていませんし(並んでいない)
ライ角度もメチャクチャだったり
スチールシャフトで有っても 硬さもバランスも
一定の流れに入っておらず
短い筈の7番アイアンの方が 6番より柔らかいコトも
日常茶飯事に発生してしまう・・・
硬さがしっかり流れている 市販アイアン「セット」に
出会ったことは 今まで一度しかありません

しかし それは 製品誤差や制作上の止む負えない部分で
大量生産・薄利多売をしなければならない
 大手メーカーのクラブで有れば
必要悪 というか 理解出来るのギリギリ範疇 です
IMGA0243

ですが このアイアン非セット を許してしまうのは
何なんでしょう?
このセットを 買ってしまった人の クラブを見る目
クラブに望むことのレベルが
何とか って メーカーの 何とか って機種を
所有さえ すれば 機能美や性能が関係なく 
どうせ クラブに差は無くて
ゴルフは腕の差だから どうでも良いんでしょうか?

ゴルファーにとっての 性能は
使ってみて それぞれの方が実感する モノであって
単に 購入前のカタログに記載されている
うたい文句 では無い筈なのですが・・・

これでは 作る側のレベルも そのレベルまで
落ちてしまうのに 時間は要らないでしょう
何せ 宣伝と知名度があれば 名前だけで議員さんになれる国ですから。

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良しにつけ 悪しきにつけ ハミングバードのクラブであれば
大きな変化や違いを体験することになるでしょう
感覚的に クラブが重いなぁとか
結果的に ひばり殺し連発とか・・・

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市販のクラブの場合
余程 運動性能が無い限りはまず 違い はありません
例えて言えば 我々の エンジンは 原付〜250cc程度
そこに ベンツやハマーのボディを載せても
車は走りませんし 性能の差なんて 分る筈もありません
ボディを ポルシェに変えても フェラーリに変えても
動いてこそ 機能の好き嫌い 良し悪しが有る訳で
動かなければ ただの鉄の塊です
体調が良く 練習量も豊富な時は その車を
下り坂で使っているようなものですから
エンジンやボディに関係なく そこそこスピードも出ますが
いったん 気温が低い、高い、疲れている、痛めている などの
上り坂のシチュエーションになれば まったく動かないばかりか
単なる負担、まるで苦役のようなゴルフになってしまいます

21世紀に入り 大手クラブメーカーは
コスト削減の波と高額商品なのに
薄利多売の道へと突き進んでしまったため
Rシャフトを買おうが Sシャフトで有ろうが
元々 平均的なゴルファーには
全く動かないシャフト
を販売しています

シャフトが動かなければ
当然 シャフトにより性能の違いなど全く発揮されず
また、それにより ヘッドの性能も
まったく発揮・・・無意味なものと化してしまいます

まして この数年で
スウィング破壊兵器 NS950シャフト出現以来
グラファイト(カーボン)のウッドも
グラファイトのアイアンも
コスト削減にもつながるので
シャフトの先端が重いシャフトになり
→スチールシャフトと同じシャフトバランス
破滅的に 軽量 超軽量ヘッドになってきています

市販のグラファイト装着のアイアンは
スチールのそれよりも 
強烈に酷い
残酷なまでに 酷い状況
に陥っています

小振りで 軽量な アイアンヘッドに、
大振りで 超軽量な ドライバーヘッドに、
 まったく 動かない 機能しないシャフトが
装着されているのですから
素人の我々 おじさんに
クラブによる違いをどう出せ! と言うのでしょう

ですから 大手メーカーのクラブを買い替えても
何も 違いも出ないし 差も分らない
と言うのは
実は非常に正常な感覚、結果なのです
安心したような がっかりしたような結論ですね・・・

年齢が若いとか、運動性能が高いとか
特殊な運動能力が無い限り
今のクラブは 何本買っても
何を買っても どれを買っても
ほぼ全く違いがなく
シャフトの硬さの違いも
ロフトの違いも メーカーや機種の違いも
何も意味をなしていない と断言出来る
そんなところまで来ています

このままでは 本当にゴルフが「ガキの遊び」
おっと失礼・・・若い力のある人達だけの
お戯れになってしまいそうです

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世界一の選手でも首がいたい。膝だけじゃないよ


CA3F00200002

タイガーも頸椎が痛いらしいです。


仕事(ゴルフではない)のしすぎで首が痛くなり動かなくなってしまった私は、
 
昨日とうとう病院に行きました。


 
そこで、これまで出会った医師の中でもっとも美しい方から

「頸椎の第5と第6
 の間の椎間板がほとんどありません」


 
同じ姿勢を続けると痛みが出るので注意と言われました。


遠因はゴルフでなく、おそらく25年前に起きた事故のせいでしょう。


腕時計が壊れて止まるほどの衝撃でした。

 
でも、去年、秋に横須賀に行かず、

無理してあの手のクラブを使い続けていた
ら、

あの時痛かった指、肘は冬のうちに確実に

ゴルフをあきらめることになって
 いたでしょう。



 
ところで、首が動かないと頭の重さが効果的に使えて

これまた刷毛塗りが決ま
りやすい。

家族からはよせ(寄せ?)といわれてますが、

首のギプスをつけたま
まゴルフするの反則ですかね?

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ゴルフクラブを作った 形を確立した人
その重量の配分を確立した人 は天才だと思います
ゴルフと言う世界の中では 神様 と言えるでしょう

その先人たちの叡智はものすごく
その恩恵を授かれれば ゴルフの全容が見えてきます

ショットだけでなく それによって
ゴルフだけでなく 多くの方が モノの考え方すら
影響を受けると思います


2009年10月20日_IMG_0971

今 感じている事なんですけれど

ゴルフスウィング・ゴルフショットには
一切 技術なんてモノは要らないのではないでしょうか

この道具さえあれば 技術を持って
ボールを打つ必要な一切無いと思います


結果だけで言えば いつも いつも 同じ球
同じ距離 同じ弾道を打てると言う意味ではありませんが
一般的に言われる スウィングの技術や理論 なぞ
一切 必要だとは感じられないのです

ゴルフクラブは 絶対にボールを打つように出来ているし
概ね 同じ方向に打てるようにも出来ています
地面に落ちているボールも自動的に拾うよう出来ています
打つ人の体力や年齢等にも あまり左右されず
そこそこ満足のいく飛距離を打つコトも保証されています

当然 ゴルフショットを通して
体を痛めてしまうことなぞ まったくなく
アクシデント的なケガは別として
ゴルフクラブは体の故障から遠ざけてくれる唯一の存在です

だからと言って ゴルフが征服出来る訳ではありません
ショットは 戦争で言えば 新兵の射撃訓練のようなモノで
射撃の腕前が素晴らしいからと言って 戦に勝てる訳でもなく
どう 立地条件や天候、兵隊の士気や体調、能力を状況判断し
どのタイミングで どのように戦略を組むか
が ゴルフの醍醐味で 射撃の腕前が良い方が救われることは
あるかもしれない?! 程度の問題です

ショットはある程度出来て当たり前
そこから 初めて ゴルフが始まる のです

ですから ゴルフで言う 技術とは
本来 体を動かしてボールを打つこと
クラブでボールを打つこと を指すのではなく
現地で どんな生活(ゴルフ)の知恵 というか 発想や判断が
あるか と言う事を指すのだと思うのです

ゴルフで言う「腕前」とは ボールを打つ事を指すのではなく
ボールを使って どんなゴルフを出来るか
なのですから 打つ 打てるコト は
単なる「ゴルフが出来る前提」でしかないと思うのです

ですから どんなゴルフクラブを選ぶかも
重要なゴルフの腕前だと思います


2009年11月19日_IMGA0229

しかし 嫌味も込めて言えば
NS950ディァマナでゴルフをする限り
ヘッド重量の全然足りないツアーステージプロギア
ゴルフをする限りは
ゴルフショットには技術は絶対必要ですし
ボールを遠くに飛ばすのには
体の故障と闘いながら 全ての関節を駆使し
筋力勝負になるのは 必然と言えます

本来は ゴルフは知恵のゲームで
人間の心の葛藤や判断力、決断力の
オトナの遊び
であったのが 現在 主流になっている道具を使って
プレーをすれば
単なる筋力や体力のゲーム
になってしまい
子供の遊び
に成り下がってしまったと言えるでしょう

脳や魂、心を使って 遊ぶ 競い合いが
脳味噌筋肉のゲームに成り下がってしまったのです

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ゴルフクラブを正しく使う基本は
納得できないとは思いまするが
ゴルフクラブ クラブヘッドを動かさないコト

なんじゃ そりゃ!!! って思うでしょうけど
これが 真実なんです

ゴルフクラブ クラブヘッドを動かすのではなく
自分が動けば良いんです


 ロフトを立てるにはどうするか
意図的にハンドファーストにする
 ブー 間違いです

正解は ヘッドを縦に動かさない事

これ 難しいですよね
トップの位置では ヘッドは2メートル以上高い所にあって
ボールは地面にある
下げた〜い!
ヘッドを降ろしたい!
下げなきゃ当たらん!
そう思いますよね
でも 傾きと向きの変更で
その7割以上は解消出来ます

ここまで 理解出来ます?

ここでくじけてしまった人は
タグ で ボールの高さ をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/hbs/tag/ボールの高さ

そして ゴルフクラブには先端に重りが付いていますから
それが 自然にクラブ全体を そして それを持った手を
そしてクラブヘッドを下げていこうとします

それで 必要十分 ボールに届くんです

意志を持って クラブヘッドを下に振る動きを入れると
体の向きの変更の時間の流れ
よりも 道のりが増え 時間が掛かりますから
クラブが スウィングの進行の中で 遅れ始めます

クラブヘッドが 道のりが多かったり 時間が掛かったりすると
体に対し 右にズレ始めます

クラブが右にずれると ロフトが開き
シャフトが倒れ 運動中のクラブが想定外の
重さに変化しますから
より一層遅れが発生し よりロフトが開く
ロフト開きのスパイラルに突入します
casting

ダウンスウィングの縦の動きが
結果として クラブの不必要な横の動き
この場合は捻じれを発生させ
大きなロフトでのインパクトを余儀なくさせます

体の捻じれを作らず 向きの変更を正しく行えば
前傾が 右足(右股関節)から 左股関節に
移譲しますので 容易に前傾姿勢が維持され
クラブの縦の動きを意識しなくとも 
簡単に地面にあるボールを拾う ことが可能になります

 *十分なヘッド重量と十分な柔らかさは必須条件ですが・・・

出来ている もしくは出来かかっている人にとっては
あまりに 当たり前の 何度もしつこく同じことを書いている
と怒られてしまうような記事なんですけれど
悶絶中の人にとっては
なんだか ピンとこない 理解出来ない記事なんです
 そう 個々の部分が 何とかの踏み絵 だったりします

この記事が理解出来る人には
そろそろ ゴルフの神様から手紙が届きます
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回転 の脳内イメージ を持つ時に
ひとつ ハッキリとさせておきましょう

多分 人は 向きとか方向を変えたりする場合
視界や視覚に頼っているので 顔や目の場所を
基準点…ちょっと難しいニュアンスですが
にしていると思うのです
fromsky-1116フレームショット

しかし 顔の部分は 回転の出先器官で
背骨を軸とした 向きの変更で有れば
顔の部分は背骨よりも 30センチも 40センチも
離れた所にある訳で 背骨を軸として 左右の回転では
最大1メートル以上も位置を変えるのです


ですから
 向きの変更 イコール 円 
       は捨てて下さい!


まずは 右に真っ直ぐいって
角・・・この場合 右の股関節が来たら
右の脚が(右膝の伸びている、曲がっているに関わらず)
地面に対し もしくは重力に対し直立したら
後ろに・・・アドレス時の背後に行く
秀二が 飛球線と反対の方を向いたら
   だいたいで良いですけど・・・
その秀二の向きのまま
頭を含めた背骨を飛球線の方向に
右の靴の上にある 上半身を 左の靴の上に
ずらして下さい
この時 人間は自然とバランスを取ろうとするので
自然と体の向きを正面に戻そうとします
それは その自然な 意図しない 緩やかな動きに
一切 任せて下さい

ここのところは ネバー エバー
決して 自分の意志で まわってはイケマセン
まわる事を拒絶してはいけませんが
自然に 緩やかに 正面を向く動きに任せるのです


いったん戻り始めると
クラブと言う 先に重りの付いた物体が
その動きをより促進していきますから
頭 背骨ごと 左の靴の上に移動する
この動きを忠実に行って欲しいのです

左の靴の上に来たら
今度は自分の意志でまわって結構です
既に ボールとはコンタクトが終ってますので・・・

左に乗る
乗りきる
それと インパクトは 殆んど同時です

sample 2009_09_29_23_01_02-522フレームショット

左に乗ってから 打つ
 では とんでもなく 遅い のです

右に真っ直ぐ言って 後ろに真っ直ぐ少し下がる
左には対角線で進み そして左直立脚/股関節を経由して
また 真っ直ぐさがる    
こんな感じなんですけど
言葉で伝えるのは難しいです

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回転 念転 向きの変更 色々な言い回しはあるけれど
多くの 悶絶ゴルファーを見ていると
一番大きなミス・・・特にダウンスウィングでのミスは
上半身を「念転」してしまうことにあります

脚の動き等で 骨盤/お尻の向きを変える時に
それの上に乗っている上半身を更に捻ってしまう
骨盤ライン-俗にいう腰のラインと肩のラインに
向きの差、回転差を作ってしまうところにあると思います


BlogPaint

腰ラインから上で 肩ラインを捻じってしまう機能は
体には存在しません
プロレスで言うところの コブラツイストや卍堅めになって
しまいますから 繰り返す事で体を痛めてしまいます

クラブを持った腕 それは肩甲骨と接続していますが
肩甲骨は体とのつなぎ目で 遊んでいる部位ですから
どちらかと言うと 腕の機能に属するのでしょう
ですから 体・・・ここでいう骨盤より上ですが
それに対しては クラブと言う負荷を持っている分
やや遅れ気味になるかもしれませんが
それは意図的な行為ではなく 結果論 です

まして 遅れるのは 結果論であっても 腕回りなのであって
上半身(ランニングシャツ)の部分に捻じれを作ることではありません

この動きを意図的に作れば
クラブは右に倒れ ゴルフクラブを手にしている状態で
クラブは一番重い状態になる上に
動作の進行方向は左になりますから
体の右側に 非常に大きな負荷が掛かります
 そして 結果的に右サイドが下がっていくでしょう

右が下がり 左が上がれば
まだ ボールを打っていないのに
ボールに対し 離れながら 遠くなりながら
ボールを打ちに行くのですから
キャスティングし 一番クラブと腕が長い状態に
しなければならず その状態では前傾姿勢も解かれますので
えらい 複雑な上に 体の負担も少なく有りません

クラブを下に振らず
キャスティングしない様に注意しているゴルファーも
骨盤の向きで
クラブの位置を3時から12時に出して来れないと
腕さばきで 3時から12時出してくる動きをすると
結果としては クラブを下に振らなければ
ならなくなりますから
付帯的に 前傾も失いますし
インパクト時に体のラインも左に開き
肩ラインは上に開くことになります

体の向きの変更
自然な向きの変更で
クラブを3時から12時に出して来る

この動きが出来れば
出来ていれば 自然にロフトは立ちます
弾道も低く 距離も出るようになります
前傾も維持されますし
ボールの飛び出る方向も
インパクト時の体の向きで決まるので
方向性も断然良くなります

ゴルフの悩みは概ね解決したようなモノです

でも これが難しいんですよね
BlogPaint

ひとつ アドバイスです
テークアウェイで
ちゃんと脚を使ったお尻/骨盤/秀二の向き通り
クラブが動いていますか?
この時点で上半身を捻じっていませんか?

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trevino

老いてはクラブに従え
〜 トレビノへの手紙 〜

posted by arien

アドレス グリップ テイクバック
トップ インパクト フォロー
それに伴う 体 の使い方
いろいろな チェック項目があり、
得意分野 不得意分野 
練習しながら気をつけてきた

ボールの位置 スタンスの方向
こぶしと体の位置関係 背筋 肘 膝
眼が見ているところ・・・ 

年齢 体つき 視力 握力 腕の長さ 足の長さ
性別 職業 肩書き HS HC ・・・・

このなかで、アドレスした時点でクラブが
「ああ、こいつはこういうやつだな」
と分かる項目は ひとつもなし

ということは、それを求めてはいないんだ

ボールの後ろにヘッドをセットする
アドレスのクラブの姿勢がきまる

ここでクラブが 打ち手に語る

「この形 姿勢のまま インパクトしてください」

弓を射る ときのように

その形のまま ボールから遠ざけて
その姿勢のまま ボールに当てた

そのとき
体の各部が どうなっていたかは 
正直 自分の能力じゃ気にしきれないし
よく分からない

体の各部分のチェック項目は 言ってみれば
主人たるクラブの姿勢を崩さないためのものだ
まず クラブの姿勢ありき が本当だ
その姿勢とは?
打ち手の意思で最後に認識できるのは
アドレスの姿勢 だと思ってる

崩れないならば 個性 はOKだ
ジャックとワトソンとトレビノ
青木と倉本とジャンボ  岡本とマローンとキング
2人のN師匠とZ師匠
みんなスイングの見た目が違うように

音で、 クラブのインパクト姿勢がまあまあだったと分かる
もちろん 飛んでいくボールでも分かる

ただし、世間の飛距離の数字はあてにならない
偏差値 ローレル指数 みたいなものだ とてもよくない
自分なりにきちんとアドレスの姿勢でうてれば、
飛んでいようがいまいが それがその人の飛距離である

人間の体の使い方 を練習してきた
うまくできないところを 改善するために
癖は そう簡単には 直らない
生きている間には間に合わないかもしれない

青木プロのように打ってみたい
アニカのように振ってみたい
先輩の手本のように振ってみたい 打ってみたい
ゆっくりならば 同じ動きは 自分でもできるはず

そう思って長いこと練習したり、雑誌の写真見たり

でも、最近 ゴルフが変わった

動力源にすぎないんだ  打ち手は
完全な 脇役 なんだ

体の動かし方は優先項目でない

アドレスしたクラブは その姿勢のまま ボールに当たる

当たるんだ 一度 アドレスしたんだから

もし 人間の動きで練習するのであれば、
全センサーを使い、
(クラブのアドレスの姿勢を変えないで動かす)
ことに集中すべきだ
しかしそうなってしまうと、技術論になってしまう

ゴルフはそうではないと思う

クラブに従えば、理屈は必要ない

クラブには 構造上 ライ角度 があるおかげで
回転体は 前に傾いてるんだから
上げる必要もないし 下げる必要もないし
そのままの姿勢で
離して 戻すだけ
昔 そんなおもちゃを見た気がする

た だ し

死んでいるクラブ  では こうはいかない

打ち手が技量を発揮すべきは

「自分にとって 十分なヘッド重量  撓るシャフト のクラブ」
であるかどうかの 判断であって・・・

・・・それも、場所によっては お店がやってくれる

12_b



リー トレビノ がやって見せてくれている様に
クラブがすべてだから 
難しく考えず これでいいんじゃないかな

すごく 気が楽に なりました

ネェ?  トレビノ さん?

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スウィング改造をする際に 認識しておいて貰いたいことがあります

スウィングは 縦と横の複合&同時進行 の「仕事」なのですが
こと 人間の動きに関して言えば
打つ人のイメージする 縦 と 横 は
実際の縦と横 とはかなり異なります

BlogPaint

正し縦の動きは 重力に対する動きで
   重力方向を指します
正しい横の動きは その重力に対する水平な動きです

しかし この場合 の 動きは人間の動きを指すのではなく
クラブの動き(移動)を指しますので
それを行おうとする 人間は
ある意味 変な姿勢で構えていますから
スウィングの縦 イコール 人間の感覚的な縦 とは限りません
いえ 全く異なる と言う認識の方が正しいと思います

なんだか ややこしいハナシですが
人間のイメージする「縦」や「横(水平)」と
実際の縦/横は 完全に異なる と認識して下さい

逆に スウィング上の縦の問題を解決する場合は
イメージでの横(水平)なモノで解決し
スウィング上の横の動きを解決する場合は
イメージでの縦の動き
とも言えるのです(ホントにややこしいですね)

人間が行う縦の動きは
体の傾きを維持し 向きを変える事です。
横の動きは やはり向きを変える事です
利き腕のクランチを使って
クラブが倒れないようにし
向きを変える動きに対し
クラブが開かない様に先回りする感じ


ゴルフスウィングを簡単に文字にすると
以上で おしまい なのです
分ります?! 分りませんよね

基礎的には まず 正しい体の向きの変更
傾きを維持できる 向きの変更
上半身を捻じらない 向きの変更
お尻(骨盤)の上に乗った上半身が一体になって動き
をしっかりと身につけて貰いたいのです

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当たり前 だけれど ゴルフクラブやクラブヘッドを
デザイン/設計する人も企画する人も どのような状態で
ヘッドとボールがコンタクトするか を思い描いている

勿論 アマチュアだから そうコンスタントに
最高の状態で ボールとのコンタクトが達成する訳ではないけれど
作る側からすると おおまかにもこんな状態で
ボールとヘッドが接触/衝突して欲しい と思い描いている

だから 慣性モーメントや重心位置
ロフトやライ角度、バンス なんかも
その 理想な状態でボールと当たる事を前提に
作られている(正しくは数年前までは作られていた)

その状態で 当たれば ご褒美をくれるし
そうでなければ 改善を要求する
 それは 僕が考える ゴルフクラブの本質である

20090801 2009_08_30_23_19_09-646フレームショット


その状態は アドレス時の地面とクラブヘッドの関係が
そのまま 入射ラインに対するクラブヘッドの関係になる状態

多少の誤差は生じても ロフト/ライ角度も 方向も 地面が
入射角度に入れ替わっただけで 
双方が 非常に似た状態で 機能するように考えられている

シャフトの性能や機能にしても
ヘッドのミスへの寛容性にしても
その状態で 使った時に 役に立つように出来ている

ハサミで言えば 歯で紙を挟めば 紙は切れる機能が有る訳で
歯を持って 持ち手(柄)の方で紙を切ろうとしても
紙は破れても 切れはしない!

今の タイガーや 石川遼君も ポーラクリーマーも
無理矢理 柄の方で紙を切ろうとしていて
そりゃ 力づくで使えば 紙は切れるし
スコアのみ を争う競技 であるから
パターさえ入れば 営業継続可能 と言う風にも見える

だから そんな本来の意図とは 違う風に使うのであれば
ゴルフクラブのデータなんか 一切関係ないだろう

オリジナルのロフトを寝かして 増やして使うから
20年前の2番アイアンのようなロフトの 5番アイアンにし
オリジナルのロフトを立て
素人の脳味噌筋肉のアンチャンが 8.5度のドライバー を使う

より アマチュアがやさしくアプローチしたり
バンカーショットがし易いように
ジーンサラゼンが見つけた バンスをなくしてしまい・・・

高価なゴルフクラブを長く維持出来るように
施したメッキをなくしてしまい・・・

より 簡単に 遠くに 地面のボールを打つために
考えられた シャフトのしなり、動きをなくしてしまい・・・

遠くにやさしくボールが打てる筈の
フェアウェイウッドを絶滅に追いやろう としている

スチールシャフトが良い と言いながら
アイアンは5番から
ユーティリティクラブにまで スチールが刺さっている
(僕の目にはナンセンスに見えるけど・・・)
色キチガイなクラブを使っている人ほど
狂ったように練習し コース頻度も高い
月イチ以下のゴルファーは
スコアでは勝てないから 「余計なお世話」の彼らの言う事を
無理矢理聞かされる

色々なゴルファーがいてこそ 面白いのだけれど
モンスターペアレンツなんかと同じで
ゴルフ業界も 口の達者な彼らの意向で動いて行く
大多数の我々 普通の人は 特に意見もしないから
「そんなものかなぁ〜」 
「やっぱりゴルフはクラブじゃなくて腕かなぁ〜」
なんて思ってしまう

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IMGA0251
オーダーメイドゴルフクラブも含めた ゴルフショップの苦労は
毎年 大量に出る新商品に対応することにある…
とかく 日本の「消費者」は賞味期限を気にする習性が強いので
モデル落ちしたモノの処理に非常に困る

10のメーカーから 2種類のドライバー 1種類のフェアウェイウッド
1種類のアイアン(8本セット)が発売されたとしよう

各種 SシャフトとRシャフト
ドライバーは 9.5度 と 11度 
フェアウェイウッドは #3.5.7. の3本を仕入れたとしましょう

1社で 30本
10社 300本の新商品を仕入れた上で
モデル落ちのモノが不良在庫になる
それに パター やら ウエッヂ、 ユーティリティ なんてのが
入ってくるから 400本近いモノが入れ替えになる訳だ

勿論 委託販売やデモ品なんてのもあるし
新商品入れ替えの時に モデル落ちと交換する と言う制度もある

多分 日本には1500店舗位 ゴルフショップがあるから
春先になると 納品だけで 60万本ものゴルフクラブが
市場に流れる

そう考えていくと
アイアンを単価の安い スチールシャフトを主流にして
ネック調整式のドライバーやウッドにして
デモ品やサンプル品の本数を減らす事は
画期的な コストダウン につながると思う

量販店 に 主力ドライバーのサンプル(試し打ち)を
9度 10度 11度  S.SR.R.シャフト
全部の組み合わせでは 9個のヘッド 9本のシャフト
クラブとして9本のサンプルが必要だけれど
ロフトやシャフトを変更できるヘッドで有れば
1個のヘッドと 3本のシャフトで済んでしまう

これだけでも 販売促進費 は半分以下に抑えられる

調整の効く ヘッド これを手放しに喜んでいる若いユーザー
ゴルフクラブは道具であって 飾りじゃない!
所有する喜びよりも 使う喜びを感じることの方が重要だと思う

実は ネック調整 シャフト交換の容易なセットのスタートは
ピンやキャロウエイが米国内で コスト削減したフィッティングの手法で
5年以上前から展開してきた方法。
売る側にのみ メリットのあるシステムとも言えるだろう

昨今はメーカー自ら ネットを通して直に販売する方法や
ニューモデル販売開始2カ月前からマークダウンしてしまう事で
時期モデルの開発費や販促費を削らなければならない現状に陥っている
ゴルフ業界だけでは無いと思うけれど
目の前の利益と売り上げの為 自分の首をじわじわ絞めている

販売サイドもユーザーサイドの立場をないがしろにしてしまっているが
ユーザーサイドも「価格」「価格」と 販売サイドの事を
ないがしろにしてしまい お互い孤立するシステムを形成している
と言えなくもない


無駄にお金を使う必要は全く無いが
自分の好きな 大好きな「遊び」を維持していこう
と言う気持ちは 一人一人のユーザーにも必要だと思う
自分さえよければ 自分さえ安く買えれば 損しなければ
とばかり考えてしまっては 次の世代に
ゴルフが 正しい形でゴルフが継承されないと思う

このままでは お金 と言うモノに がんじがらめ にされた
販売 消費 という モノ売り のひとつに成り下がってしまう
と強く実感するが・・・
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僕が見る限り 平均的な(殆んど)のゴルファーは
わざわざ ロフトが大きくなるように ボールを打つ

10度のドライバーを 15度や20度にして打とうとする

BlogPaint


10度で打つよりも 15度で打つ方が
打撃エネルギーのロス → スピンや重量に逆らう高さ
などによって 当然 水平方向の距離をロスし易い

15度に打ってしまっている 打撃方法を
力もスピードも変えずに 10度で打てるようになれば
当然 5度分 飛距離増加になる

しかし 15度のまま スピードや力加減で
距離を増加しようとすると  …例えば距離として10ヤードとすると
単純に10ヤード分 スピードを速くするよりも
より多いエネルギー、スピードが必要になる

ロフトを増やしてしまう打撃方法の殆んどが
クラブヘッドの横方向(水平方向)のスピードを
打撃エネルギーの主力にしているため
スピードを上げると より一層 ロフトが増えるのが
ゴルフクラブの基礎構造である

ゴルフクラブは立体的に 色々な仕掛け が備わっているので
ロフトを増やすことになると バンス角度も大きくなり
クラブも重くなっていく… シャフトは打撃方向、飛球線方向とは
異なる方向に捻じられ ロフトはより開き ヘッドは尻もち状態。

シャフトを軸に ヘッド、フェースを回転させる方法は
インパクト前後に ロフトの変化も激しく
それに同調して ヘッドの向きも変化するし
打撃面の上下の位置も激しく移動する…

フェースローテーションの 開く → 閉じる という動きは
下がった(低い)打撃面を上げる動き になるので
それを クラブ全体 を下げる動きにやる訳だから
果たして ダウンスウィングとは 下げる ものなのか 
あげるモノなのか 良くわからない…

ドライバーショットであれば 時速で言うと 140?/h ある
シャフト軸に回転させるヘッドで 目標にフェースを向け
そのスピードの中で 立体的に ボールとフェースを当て
ロフトも適正なモノで打つ  そして より遠くに飛ばそう とする
そんな事が 奇跡以外の何かだと信じているのでしょうか
練習さえすれば 出来る
コンスタントに出来るようになると信じているのですか
コースで まったく平常心で
欲も捨て去り 恐れも抱かず
そんな曲芸が出来ると信じているのでしょうか

正しくクラブを扱ったとしても
ドライバーショットと言うモノには
人間の欲や願望、恐れなども含まれるので
そうコンスタントに行くとは限らないものです

それを 始めから 奇跡のような 曲芸のような
打撃方法を理想に
複雑な形状のモノを 複雑な回転を入り交ぜ
高速で ボールを200m先の目標に打ちだすのです

理想としている事
目標としている事自体が
間違っているのではないですか?


SA-42フレームショット

バンス角度の少ないウエッヂが好まれ
フェアウェイウッドに比べ
 バンスの奥行きの少ないユーテリティクラブが好まれ
アマチュアが ドライバーロフト 9度を使い
5番アイアンのロフトが22度! なんてモノのある
45インチのドライバーヘッドの重量が10gも軽くなり
平均的なシャフトは硬くなる一方で
トルクの少ないシャフトが好まれる

 
すべて クラブを捻じって 横に振り
  ロフトを増やして打つ  事を前提に進んている…


まるで 数百年の歴史を否定し
正しく クラブを扱う事を無駄だ と言われているみたいだ
力づくで クラブを操り ボールを遠くに飛ばす
 それが 21世紀のゴルフだ と言わんばかりに。。。

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実は 多くのゴルファーが自分の「クラブ扱い」「スウィング」を
認識、把握できていない・・・

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット
例えば タイガーウッズを目標にしているとしよう
殆んどの人が その度合いはともかく 自分はその上達過程で
まだまだ タイガーウッズの領域には近づかないまでも
自分は タイガーウッズに比べると未熟なだけで
自分の行っているクラブ扱い自体 クラブ扱いの根本は
 正 し い
そう認識しているのだと思う

ハッキリ言っておこう
殆んどの人、僕の知っている限り 殆んどの人の
クラブ扱いは 根本から間違っている  

未熟だから、まだ成長過程だから 上手くいっていないのではなく
 その方法を追いかけるのであれば
あと何万球打っても 一生涯費やしても
 単に 偶然の可能性をあげることになるだけで
正しいクラブ扱いを知る事も覚える事も 体験する事も出来ない

東京から出発して 本来、目指す方向そして目標は
陸路で大阪なのに 
殆んどの人が海路でアラスカへ向かって進んでいる
道半ば だから 上手くいかないのではなく
その目標方向自体が まったく間違っている
という事に気付いていないようである・・・

場末の 素人の ゴルフショップのおっちゃんが
こんな事を言って 物笑いの種 だけれど
世界ナンバーワンのタイガーウッズも
 日本ゴルフ界のアイドル 石川遼君も
ゴルフスウィング、クラブ扱い という意味では
ゲテモノ並みで あそこまで派手にやってくれれば
アメリカのプロレス(WWF)とかみたいで面白い というか
ちょっと 道化モノに見えて 物悲しくも見える

若い 体を鍛えられる マッチョな 「プロ」であれば
許されるのかも知れないけれど
素人のおっちゃん には反面教師として以外
まったく 何の参考にもならない 

間違ってクラブ扱いの 究極の形 という意味では
あそこまで 突き詰めていると スゴイ とも言えるけれど
膝を痛めたり 首を痛めたり 背中を痛めたり
ゴルフって 格闘技 でしたっけ?!

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新規でハミングバードに訪れるお客様で
身体的な理由や子育て、経済事情など諸所の理由で
一時、数年、ゴルフから離れていた方が
ゴルフに戻ってこられて 大手ゴルフショップに行き
新たに ゴルフクラブを購入しようと思い立った時に
ゴルフクラブの選択の幅が極端に狭くなっていること
気付くケースが少なくないようだ

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若い時の方が 若い人向き 年配向き ハードタイプ・・・
など もっと 色々と有ったような記憶が・・・

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何年もゴルフを離れ
有る程度の年齢になっていると
高額な筈のゴルフクラブが 本当に色とりどりの
プラスチックのオトナのおもちゃになってしまっているような
錯覚? 実感に陥るとも聞いている


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ゴルフと言う遊びは元々
 金銭的以上に 非常に贅沢な遊びだと思うし
社会的に自立、経済的に自立している人が
大手を振って遊べる  数少ない オトナの遊び だと思う
故に ゴルフクラブは 職人さんの作る
工芸品のようなモノ を求めたくなる のが
オトナの本能 なのではないだろうか


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独り黙って 職人さんがパーシモンを削っているような
トントンと ソールプレートをはめているような
そんな道具で 緑の 広い ゴルフ場に行き
友達やご夫婦で楽しむ・・・ そう大人は願う


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今や 株式公開系のゴルフ関連メーカー は
企画やデザインですら アウトソーシング
部材メーカーとも永続的に付き合わず 企画ごとに
見積もり次第で 取引企業はとっかえひっかえ
コストを極限までに削られた部材は
品質や性能ではなく 単なる装飾にだけ 差を作る・・・


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こんな色柄のモノに 職人のにおいやぬくもり
デザイナーの使い手に対する心配りを感じられるだろうか・・・


上記のシャフト群は 全て 一本3万5千円以上
時給850円で働いたら 40時間以上の値段である
その一方で そのシャフトの入ったクラブは
マークダウンすると クラブの状態 で 
一本19800円で 販売されるんだよ
営利組織として 仕方ないとは言え
シャフトメーカーも どちらの方を向いているか 良く解かる

こんな モノ チンドン屋・・・
まがいモノ そのモノじゃないのか?!
こう云うのを バッタ品 って言うんじゃないのか?!
 それとも 単に 僕の感覚が古ぼけているだけなのか?

幾ら 時代は変わっていく とは言え
日本人の感覚にはそぐわない と思うけれど・・・
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昨日ラウンド行って来ました〜。

ツンデレシャフトにも少々慣れて(ホントは大いなる勘違いな訳ですが・・)

スコアは1☆0。

 

前回とスコア的に大差有りませんが、6番ミドル青ティ320ヤードで悲劇は起こりました。

ティーショットはシフト失敗して回してしまい、左へひっかけOB

気を取り直して開き直り1Wは会心の一撃で池の直前8ヤードのフェアウェイ。アブネー。

池越えアプローチを間抜けな事に球を上げようとしてしまいあえなく池へ。

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クラブを信じなかった私に悶絶オシオキタイム開始です。

「おまえは何にもしなくていいって言ってるのがまだ分かんないのかい!

このスカポンタン!」

「ど〜れオシオキだべ〜」ドクロベー様も出て来ました。

不安を抱きつつ打つと案の定次打も池、池、池。あちゃー4連弾。血まみれです。

サークルの同伴者は大はしゃぎです♪

その後パターの男前も冴え渡りパー4なのにゴルフ歴4年で最多の16

しっかりオシオキされちゃいました。

 

しかし前回よりちょっとだけ進化したバンカーとパターが嬉しかった。

ハミングクラブ初ラウンドでは全てのホールで叩いてましたが、

パーも有ったし、ボギーが増えたので手ごたえを感じました。

 

ブログに書いてあった

10メートルのランニングアプローチにショットの全てが凝縮されている」を

信じてGWはショートコース特訓行って来ます!

 

 

 

 

ブログに「ワイングラス」についての記述が有りましたが、

ラウンド前夜の練習で意識して試したところクラブが今までより素直に降りて来ました。

 

このあたりが、今まで染みついた「体が先行して重いものを振り回す」

「あっちむいてホイ!スイング」との戦いの一つになるかと思いました。

 

この変化でアイアンのどうしようもなく飛ばない打球からミジンコ位進化しました。

 

ほんとおもしろいクラブですよね。

 

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BlogPaint同じ目的を達成するのに 違う方法を取る
それを突き詰めていくと 違う形状のモノを使っている!
 そう認識すると辻褄が合う

ゴルフクラブが 他のスポーツと違う 打点と棒のズレがある形状をしている理由を追いかけていくと

1.ズレが無くならない事を基本に使う
2.ズレが無くなる事を基本に使う


この二つに分かれてしまうと思う

柔らかいシャフト&重いヘッドを好んで使うハミングバードとしては
ズレが有る利点、そしてズレテない事の利点を熟考し ゴルフには二つの顔が有ると言ってきた 
 ☆動いていない時のズレのある状態
 ☆動いている最中のズレの無い状態

ズレテいる状態でクラブやクラブヘッドを動かすと かなり複雑な遠心力や重力などが運動中に掛かってくる。それら一つ一つを検証していくと ゴルフショットの大義である ボールを目標方向に大きなエネルギーで打つ という事につながらない 逆にそれを阻害する不可抗力の方が圧倒的に多い
ヘッドがボールのところにダイレクトに行こう! とする運動に対し
ズレがあり それを回転させながら となると
その作り出す不可抗力は ボールではない方向に行こうとするし
その ヘッドで ボールを 目標方向に 
というのとは結びつかないモノが多過ぎる

そして ドライバーなどの最大の懸案
大きなエネルギーを! というのも
ズレのある状態のまま 使えば
大きなエネルギー… 例えばヘッド重量、長い重心距離 etc
があれば あるほど その力は 距離では無く
スピンや高さに化けてしまうだろうし
根本的なエネルギーのひとつ スピードを低下させてしまうかもしれない

BlogPaintオンプレーンスウィングなどの打撃方法は
クラブヘッドを如何に水平方向に「速く」動かすかに エネルギーの相対量は掛かっている訳だからヘッドの重さ そのモノが邪魔になるだろうし重心距離も重心深度もなけれなない程 効率は良い筈だ

ズレのある状態で 水平方向に 速く動かせば必然的に ロフトは開いてしまうし ウエッヂであれば バンス角度が増えてしまう… フルショットの場合はローテーションしなければ ハイボールスライスしか出ないし ウエッヂで有れば市販状態でバンス角度の極端に少ないモノを選ぶことになるだろう

先人達のくれた ズレテいるけれど ズレテいない
ものすごく都合のよい そのメカニズムを 今のゴルファーやゴルフ用品界は捨て去ろうとしている
運動能力を基本とした筋力や年齢で 事を解決する
力や物事を解決する「アメリカ的」なシステムの流れに違和感を覚えてしまう
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ラブには2種類の落ち着き場所がある

       運動していない時の ゴルフクラブの原型

       ☆運動している時の ゴルフクラブの姿勢

この二つの差異が ゴルフクラブの取っての 謎解き である。

これがある意味 クラブ扱い・ゴルフスウィングの謎解き でもある。


前回も述べたが ゴルフクラブは偏芯・偏重している
 テニスラケットや  野球のバットとは少々異なる
この 偏芯・偏重が上記二つの差異を作っている のだ

この差異が不必要なら 500年を超えるゴルフの歴史
コンピューターが発達した現代までに 当然 淘汰されてしまっただろう

そして その偏芯・偏重を支えているのが シャフトの硬さ・柔らかさ なのです。

運動している時のクラブの姿勢は(正しく機能させるために)
    グリップの延長線上に クラブヘッドの重心点が並ぶ姿勢 です。

この姿勢を作る為の物理的な条件が シャフトの軟度  なのです。
使う人の動かすスピードに応じて シャフトが運動し その一直線化を作る
硬いシャフト、動かせないシャフトを使ってしまったんでは
アドレス時のクラブの原型から運動を加えてあげてもクラブはあまり動きません

また シャフトを捩じって動かしてしまうと 軟度が十分でも
   一直線化は起こりません


そう考えていくと だんだん 
   シャフト・クラブの使い方が見えてくるのでは無いでしょうか
   


     ☆運動していない時の ゴルフクラブの原型

     ☆運動している時の ゴルフクラブの姿勢


運動が終息化 減速化 していくと
 クラブは元の原型に戻ろうとします。

運動している姿勢  →   元の原型

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殆んどのゴルファーが「大きな勘違い」しています

シャフトはしなる
のであって
シャフトをしならせる
はものすごく大きな間違いです


そして シャフトのしなり というか

シャフトの弾きで飛ばす
シャフトのしなり戻りで飛ばす


そう信じている限りは
余程の練習量や経験、お金をつぎ込まない限り
安定して 遠くに飛ばす事は
未来永劫不可能です

また その成功は単なる偶然で
一度出来たから といって
メインテナンスを怠ると
簡単に失ってしまいます
毎回 沢山買うから 宝くじが当たるのであって
宝くじの購入方法が上手くなったのではありません


確かに 平均的なゴルファーがお使いの
ゴルフクラブは シャフトそのモノも 十分硬く
装着されているヘッドも とっても軽い ですから
普通に動かせば しなりません

しならないモノをしならせる

そんな 無意味な行為を
時間とお金を掛けて
一生やり続けさせられるのですから
残酷なモノです



しなりというか シャフトの動きは必要です
その動きというか 動く事を使って

☆入射角度を作る
☆ロフトを立てる
☆遠心力で上がり易いヘッドを
トゥダウンによって 下げる
☆オフセットしたヘッド重量点と
クラブの遠心力を揃える
☆重さの変化により人間にリズムを与える

ざっと 挙げるとこんなところだと思いますが
この全ての行為は
シャフトが動く その最中にインパクトが
あるのではありません

シャフトのしなり、柔らかさは
クラブの形状を都合よく変化(へんげ)させる事
にあって 運動性ではないのです

ですから 正しくは
しなるシャフトをしならせないで使う
なのです
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20090801 2009_09_02_15_28_53-493フレームショット軟らかいシャフトで重いヘッドの付いたクラブを使えば、誰よりも振らずに誰よりも飛ばせるでしょうか?


一般的なスイングのまま(今までのスイングを変えず)、クラブだけ御社のものを使っても効果はないのでしょうか。

 

 

☆シャフトを撓らせる

☆ヘッドが遅れる(イケないコト)

☆シャフトをしなり戻す

☆シャフトの走りで飛ばす

多くのゴルファーは 以上のような事を考えていると思います

 

こと ゴルフクラブ という観点から見ると
撓らないシャフトを撓らせて 撓り戻して打つ
という行為は 明らかな間違い ですし
柔らかいシャフトほど 弾道が低くなり フック気味になる
というのが 正しくクラブを扱った結果です

 

ごくごく 一般的には 貰いモノとか

何だかわからない状態で ゴルフクラブを手にして

練習場でボールを打つことから始める訳ですが

 初心者→中級者 になるに従い

シャフトの硬さも 硬くしていく傾向が強いと思います

sample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット

ドライバーを含めた 距離を作り出すエネルギーの源は
 ヘッドの重さ × ヘッドスピード の二乗

それぞれが 微妙に異なるヘッドスピードであっても
こと 独り独りのゴルファーにとっては 割に 一定のモノで
ヘッド重量が10g軽くなったから 早くなる訳でも
ヘッド重量が10g重くなったから 遅くなる訳でもありません

しかし クラブを重力に逆らい 水平方向に
スピードアップする打撃論では ヘッド重量の増加や
ヘッド大型化、重心距離の長化、シャフトの軟化 は
ヘッドスピード増加を妨げるだけでなく
クラブ扱いを難しくしていく可能性があります


シャフトを意図的に撓らせ 手を返すようなスウィング理論を
そのまま 柔らかいシャフト 重いヘッドに 適用すれば
ダフルか ドドドハイボールか ドドドスライス になると思います

柔らかいシャフト 重いヘッド のクラブを
使って「いれば」 いつ! とは約束出来ませんが
必ず 飛んで 曲がらない ゴルフを身に付けられますし
終生 ゴルフスウィングによって 体を痛める事とは
お別れすることが出来ると思います。

飛ぶ ことが 曲げない こと という事も分ります

ただし 今 身につけているクラブ扱いによっては
その日が来るのは それぞれ異なると思います

また 誰よりも飛ぶ というのは 誰よりもアクティブに動かず
という意味合いで どんなに頑張っても
アマチュアがタイガーや遼君よりも飛ぶとは思えません
全然 振ってないのに スゴイ飛ぶ という意味合いです

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