◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

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2010年04月


ゴルフクラブやゴルフショットを難解にしてしまう理由には
ゴルフクラブやゴルフスウィングには たくさんの斜め線がある事だと思います

アドレスと呼ばれる ゴルフショットを始める時の姿勢や
その構えた時のゴルフクラブやシャフトの斜め
その先に付いている ヘッドには それと同じアングルの ライ角度の斜め と
それと 全く異なる角度のロフト角度があります
地面と垂直とか 地面と平行 とか 割と理解し易い状態のモノがなく
どれも 中途半端な斜め線である事が 馴染み難いのだと思います
定規でビッと引いたようにイメージし難いですから
 型から入るのが好きな我々日本人には
この時点で難しそうに感じますよね

しかも それを扱っているプロなんかのスウィングをみると
円 円運動に見える…
静止状態は 斜めの直線がイッパイ
でも 動かすと サークル   
OH ミステリーサークル

野球やテニスも似たような動きなのに その理論には
あまり 円運動! みたいなのは耳にしないのに
ことゴルフに関しては 右を見ても 左を見ても 円運動 って言葉
頻繁に出てきます…  先端にあるヘッドに意識過剰なのでしょうか…

さぁ 第2のトリックがやってきました
スウィングは円運動 に見える
  確かに!
でも それは破壊力を作るエネルギーの主な成分が 重量を基本とした重量という
縦の運動で それを 目標方向の水平なモノに変換するため
体の向きを変えるから 結果として そうなってしまうので
基本は 始めの 斜めの線 を考える事にあるのです

動かす本人 にとっては ゴルフスウィングは直線 斜めの直線運 です
しかし ゴルフクラブの作り出す不可抗力や体の向きを変える動きなど
色々な複合要素が重なり 最終的に他人には 円運動を意識させてしまうでしょう

円運動の意識が強いと
ゴルフクラブの作り出す遠心力
それによって ボールを飛ばす
そう考えがちです
確かに 長くて
その先端に打撃物の付いているモノを
円を描くように動かして
ボールを打つ
そこからは容易に 遠心力 = ボールを飛ばす力
みたいに感じてしまうかもしれませんが
大きな間違いのひとつ です

まったく まったく 遠心力で飛ばさない
とは言い切れませんが
少なくとも ボールを打つ行為そのモノに
直に遠心力は使いません

casting (2)


広い安全なところがあれば(ありませんよね)
ご自分でテストしてみれば良いのですが
ボールを飛ばす であろう 目標方向に
遠心力が働くのは ボールを打って遥か後です
ヘッドが ボールのところに行くまでの過程では
遠心力は ボールのところに行かないよう 離れていくよう
作用しがちです。
ま それを利用して 想定して
ボールの内側を振る みたいな理論は成立するかも知れませんが
ゴルフクラブはシンプルな遠心力が掛かるほど
シンプルな形をしていませんので
ゴルフを簡単に! と思っている方にはお薦め出来ません

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*基本概念
1. スウィングには円運動はありません。
すべて直線運動によって行われます。
   結果 他人からは円運動に見えるかもしれません。
2. 決してクラブヘッドを振ってはいけません。
   クラブヘッドは振らなくても「結果」振った様に見えるのです。
重さが付いていますから。

この要素が自分の言葉に出来たら「卒業」なのではないでしょうか。
あとはその能力を正しいゴルフライフの中で活用していくだけでしょう。

<グリップ>
まずベースボールは除き、オーバーラップ、インターロッキング、インターメッシュ、そのいずれでもよいと思います。
フック・スクエア・スライスに関しては正しいスウィングは必ずスクエアからややウィークの中にあります。
グリップは結果として「自分のしたい動きの現れ」です。
フックグリップにしたいのはグリップそのものではなく テークバックを左手を使い上げ、すぐに右肘を下に向け、たたみ易いからするグリップで 必ず本当の目的が隠れています。

出来るだけ指で握れるようにした方が良いでしょう。
指先から一番目の関節から三番目の指関節の間が良いと思います

シャフトが右手・左手の手に対し両方同じアングルで交わっていることが重要でその角度は「お寿司」のアングル、寿司の握りのアングルが適切でしょう。人差指の一番目の関節から小指の三番目の関節のラインです。


グリップを握ってアドレスした際の手のスナップ方向のアングルとコック方向のアングルが左右同じ様になるのが理想です。
グリップの基本は 「合掌」 です。
スナップ・コックとも合掌のアングルになるよう 頑張りましょう。
アドレスとも密接に関係があります。
当然 違和感があり 力が入らない でしょう。
そこが重要です。握ってはいられるが「力が入れられない」 でも飛ぶ。
アドレス編とともに鏡の前で繰り返し練習しましょう。



あまり関心を持たれていない部分ですがもうひとつ重要なのが

左右の密着感です。(上下方向に対し)

 「美しくない}グリップとは右と左が上下に離れていることを指します。

親指は他の指と違い2番目関節(指の)から 掌のなか
 肉・手の中に隠れてしまっています 


力入らないでしょ、そこが決め手なんです

*両手の手とグリップの角度
*両手のスナップ・コックのアングル → 合掌
*左右の上下の密着感
*掌のグリップ(シャフト)との関係


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ゴルフショットの基本を知って下さい

ボールを 遠くへ飛ばすエネルギーは
ヘッドの重量 と 動かすスピード によって作られます

その動かすスピードには 重いモノが重力に対して落下する
エネルギーを入っているのが味噌です

長い棒の先に重いモノが付いている ゴルフクラブ
重力に逆らって 水平方向に動かすのには
一番適していない構造です

ですから ヘッドの重さ 落下するエネルギー を基本に
人間の運動性をそれを損なわない範囲で プラスアルファ してあげる事が
ボールを遠くに飛ばすエネルギーの源です

tngbゴルフショットは一見すると クラブを水平=横方向に振っているように見えますが 自分がクラブを持って 向きを右→正面→左 に変えているだけで
縦のエネルギーを 水平方向に エネルギー変換するため 向きを変えているので 決して 水平方向のスピード がエネルギーの源ではありません
 そこが 一番初めに引っ掛かるゴルフのトリック だと思います


しかも ゴルフクラブの構造を見て頂くと分ると思うのですが
ボールを打つフェース、打つ面は横に付いています
そのフェース面には 距離や高さなどを司るロフト角度 というのと
方向などを司るライ角度 という ゴルフショットの要になる機能が付いていて
各番手ごとに その角度などは 微妙に異なっています

それを利用して 同じ方法 同じ力加減 同じタイミング で
距離や高さを番手によって 打ち分けていく。
それが本数や種類が有る事によって簡単になります
逆に言えば それを 自分の技術によって 一つのクラブで打ち分ける事の方が
難しいと言う事を示唆しています 

ですから 人間の労力や運動性能に頼らず ☆遠くに飛ばす
☆同じ距離を打ち続ける
☆距離を打ち分ける
☆同じ方向(だいたい)に打ち続ける

は ゴルフクラブの基本的な仕事で
その利用方法をまず 始めに覚える事が
上記の事を 人間の技術によって 行う事よりも 数段簡単になる
と 理解して下さい



 クラブの長さがそこそこ長いのには 幾つか理由がありますが
 地面にあるボールを 体を痛めず 打てる という機能と共に
 長くする事により 実質的な ヘッド重量を増やしてあげる
 スピードを上げることにより ボールを打つためのヘッド重量を増やして上げる
 というのがありますから ゴルフクラブの基本性能は


より労力を少なくボールを飛ばす → ヘッドの重量

   一定の距離を打つ  → ロフト角度

   一定の方向に打つ  → ライ角度
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pc若い方が友達を誘って お父さんのクラブ数本持って
練習場でワイワイやっている… 微笑ましい光景ですね
ゴルフの一番楽しい瞬間かもしれません

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ゴルフスウィングを覚える上で
誰かのスウィングを目で見て その真似をする
これが あなたのゴルフのボタンの掛け違いの始まりです
そこから ゴルフを始めると ゴールの無い迷路 答えのないなぞなぞ
の中を一生ぐるぐる回る事になります


スウィングはゴルフクラブを動かす事を指しますが
動かしてしまうと ゴルフクラブは 重くなったり 遠心力が増したり
抵抗する事の難しい色々な力が掛かります
それを 不可抗力 と呼ぶのですが
その不可抗力を計算に入れるか 逆に利用しないと
ゴルフスウィングの動きの半分以上は 不可抗力に作られてしまいます

ある程度 ゴルフが出来るようになった人に聞いてみて下さい
頭で思い描いている自分のスウィングと ビデオなどで撮影した自分のスウィング
これが 一致している もしくは 似ている人は大変少なく
自分を撮影しても  「これは俺じゃ無い!」 と思うほど違うモノです
それは 自分の命令する動き これが自分の脳内のスウィングイメージなのですが
撮影される「結果」は それに クラブなどの作る不可抗力が加わってしまうから です


例えば ドライバーショット
そこそこ飛ばせる アマチュアの成人男性
クラブヘッドのスピードは 時速150キロ 近くあります
約200メートル先の 幅40メートルの目標地点に
合格点のショットを打つのには
自分よりも70センチも1mも離れた所のヘッドとボールを
その速度で数度の許容範囲で衝突させなければなりません
軌道やらヘッドの向きなどを
動かし始めてから 調整するのは
ロケットが大気圏突入するのを手動で行うようなモノで
余程 熟練していても
ブランクは命取りになってしまうかもしれません
ですから 動かし始めてから
クラブやヘッドを調整するような方法を採用していると
覚えるまでにヒト苦労
覚えてからも永遠に苦労は続きます

ゴルフクラブのメカニズムをしっかり把握して 進めば
その機能はすべて ゴルフクラブが持っており
オートパイロット オートクルーズで
大気圏に突入することが可能なのです

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それとも 反射神経や運動神経、練習量による
サーカスのような ゴルフショットをお好みですか
それも自由です それもゴルフです

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 お肉のことじゃないよ

ミートすること
    ジャストミート
         芯を喰う


これを勘違いしている人 かなり多いと思います

はじめに言っておきますが これらの言葉は

  クラブの真ん中(重心位置)等 どこかの場所に当たることでは ありません

 ドライバーで言えば フェース面の真ん中に当たること
決して 間違いとは言い切れませんが それが正しいことでもありません。

すこし物理学的な説明になるので 難しいかもしれませんが
運動エネルギー ヘッドを動かし その力を効率よくボールに加える
この動きをする場合 一番重要になるのは
  ベ ク ト ル  指向性 です。

ヘッドが厳密には重心位置が どのような指向性で入ってきたか
 ボールが理想的に飛ぶであろう その方向に対し
  ヘッドがその角度から入ってきたのか
   理想的には ボールの飛ぶであろう方向 とヘッドの入ってきた方向が
    出来るだけ似た 出来るだけ揃った状態になることが 理想あくまでも理想です

単純に 釘打ち で考えましょう
 左手(利き手でない)方の指で押さえた 釘
  この釘を正確に 少ない労力や回数で 打ち込むには
   金づちの打面のどこにあたるか という事よりも
    釘の刺さっている 刺すべき 方向と
     金づちの頭の動かした方向が揃っていることが一番重要です。


そういう事から考えると インパクト付近で ヘッドをターンさせる方向は
ヘッドの入ってくる方向に 円運動 の指向性が入っていますから
ボールにも 円運動のエネルギーが作用します
ヘッドターンの強い人が左右、上下のスピンが多いのはそのせいです。
ヘッドその物の移動スピードやヘッドの回転速度を上げたとしても
その上げた分は 距離に変換されず ボールの高さやスピンに化けてしまいます

また ボールの外周 13.5センチ
 ボールその物を 地面と水平方向に移動させるよりも
  ボールを空中で一周回転させるエネルギーの方がロスは大きくなります

 空を飛ぶボール それを角度のある物で 打つ場合
ボールには進行方向と逆のバックスピンを生み出します
バックスピンはある意味 ボールの空気抵抗を増やし 浮力を生み出しますが
ボールのスピードの兼ね合いの中 ある数量を超えると 上に向かって進路をとります

走り幅跳びを 走り高跳びを単純に比較すると (飛ぶ方法は全く異なりますが)
同量を飛ぶのは 不可能、  3倍以上の力を要します 多分もっと でしょう。

かなり 強引な論理ではありますが 回転運動のエネルギーを増やし
インパクトロフトを増やす可能性の高いヘッドターンの方法は
物理学的には 距離を増やす可能性よりも 労力だけ増やし 距離を落とす可能性の方が
圧倒的に高くなるのです。


出来るだけ ヘッドの作ってきた 位置エネルギーや 運動エネルギーを
目標方向に対する水平な移動 「距離」に変えるのには
以下に その目標方向に対し 同じ「ような」ベクトルでヘッドが入ってきたかによります


ボール・ヘッド双方のベクトルが近似値である を
 前提条件の上に 重心位置(フェース面上)で当たるのが理想で
あくまでも 付帯条件にしか すぎないという事です。

ヘッドスピードは 一般平均値でも 時速140キロ になります
これの点と点を合わせるよりも 目標方向にヘッドを動かす方が
色々な意味で簡単だと思うのですが…

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ゴルフのショットが出来る事が ゴルフの始めの一歩 になります。

蛇足ですが ゴルフ という遊びにとって ショットそのものは 1/5程度の要素で
ゴルフショットさえ 良くなれば ゴルフが良くなる訳では有りません。
ゴルフはあくまでも 非常に知的なマインドゲームである事、覚えておいて下さい

ショットを覚えていく上で
一応 プロフェッショナルとして 先輩として おじさん として
アドバイス させて下さい

まず ゴルフスウィング → ゴルフクラブを使ってゴルフボールを打つ事 ですが
決して 目に見える 他人、 例えゴルフプロやレッスンプロ、上級者と呼ばれる人達が
遠くに安定して飛ばしていたとしても 決して 決して 真似てはイケマセン

ゴルフボールが 100m も 200m も 飛ぶのには 大変なエネルギーが必要です
ボールの当たる瞬間、ゴルフクラブヘッドには1トンを超えるような力が掛かるのです
ですから それのエネルギーを作り出すクラブは 持っている時と動かした時では
重さが変わってしまうのです。
静止した状態では ゴルフクラブは 300g〜400g 程度ですが
動かし方やそのスピードによっても異なりますが 動かせば 数十キロ にもなるのです。

ですから 誰かの真似をするのでも ゴルフクラブの重さが
動かし方やその姿勢、そのスピードによって増える事を想定していないと
真似るべきお手本とは全く異なった動きになってしまいます。

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ゴルフクラブは 遠くに飛ばす 事をメインテーマにしていますが
同時に 繰り返し 同じ方向に 同じ距離を打つ事も可能にします
また 人間が極力 体を痛めない様にも してくれますので
その ゴルフクラブのメカニズムを知っておく事が基本になると思って下さい

誰かの真似をして 運動性能だけを頼りにゴルフショットの向上を
続けていくと 安定して打つ
望む方向に打つ という行為と
遠くへ飛ばすの 上手な都合がなかなかつかず
狂ったように練習しない限りは
どちらかをあきらめる日が
そんなに遠くない未来に訪れてしまいます

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image11あまりにオタクな事書いて! と思われるといけないので
まずは 始めの一歩から

ゴルフクラブを始める人にとって他のスポーツと違い 本番であるコースに出るまでに ある程度 練習場なりで 打てるようにならなければいけない ここのところが ゴルフの敷居が高く感じてさせてしまうのかもしれません。

ゴルフは 道具を使うボールゲームです
他の道具と形状がちょっと異質なところが ゴルフを面白くも 難しくもしていると言っても良く、裏を返せば 道具のメカニズムを知ってしまえば 意外と簡単です。

ゴルフは ゴルフクラブを使って 火薬や機械などを使わず ボールを一番遠くまで飛ばす、打つ事の出来る「遊び」です
ですから ゴルフクラブのメカニズムは 遠くに飛ばす という事を第一優先事項に作られています。

長い棒の先に ヘッドという鉄の塊が付いていて
それでボールをひっぱたく事によって 直にボールを殴ったり 蹴ったりするよりも
数倍 遠くにボールを飛ばせますし 痛い思いもしないで済みます。

長い棒 その先にヘッドという重り が付いているのは
前述のように ボールを遠くに飛ばす事に特化している 構造なので
人間サイドにとっては 扱い難いかも知れませんが
振り易い こと よりも 打ち易い というか 遠くに飛ばす事を主眼に構成されています。

振り易くするために ヘッドの付いていない棒そのもので ボールを打つのでは
遠くに飛ぶ可能性が低くなってしまいますし 棒も壊れてしまいます
振り易くするために 極端に短くしてしまうと やはり地面にあるボールを打つのには
遠くに飛ばす要素を失い易く、体を壊す可能性が高くなると思います。

ゴルフクラブには長~い歴史があり
興味があれば 紐解いてみると 良いかもしれませんが
科学やルール コンピューターなどが無い頃に 基本的な構造などは構築されており 原型は100年以上前からあまり変わっていません。

また 人間の運動能力は 遠くに飛ばす為のひとつの要素ではありますが
それが メインエンジンではなく 知恵や知識を使えば
簡単に マッチョな人にも スコアや弾道だけでなく 飛距離も勝つ事の出来る
非常に 知的なゲームと言えるでしょう

ゴルフを始めると まず 思い通りに球が当たらず
思い通りの方向や距離にボールが行かない 壁に突き当たると思います
学生時代などに 色々なボールゲームやスポーツを経験されてきているとは思いますが
ゴルフのちょっと変わったところは ボールの打つ方向に体を向けないところだと思います
スポーツと呼べるモノの中で ボール等の飛ぶ方向と平行に立つ
飛球線に対峙しないモノは 射的やアーチェリーなどの ターゲットスポーツに多いと思いますが それを良く覚えておいて下さい。
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