◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年03月

 3/30の記事にドライバーヘッドの重心角についての記載があり、
25
度もあるものは コスって打ってまっすぐ飛んでいると 書かれております


現在私が使用しているヘッドのデータは
ライ角
58.7度
フェース角
0度
重心距離
36.5mm
重心深度
40.0mm
重心角
25.5度
ヘッド厚
63mm
重心高(下から)
30.3mm

元のヘッド重量は分かりませんが
鉛を
16g貼っておりますので205g前後はあると思っています。

最近コースでボールがほとんどあがりません。
まっすぐから左前方へライナー性、ひどいときにはチョロになってしまいます。

そこで質問なんですが、今のヘッドを使い続けることはハミングバードスポルテの勧める打法を練習する上で好ましくないのでしょうか。アドバイス宜しくお願い申し上げます

IMGA0248

 お手紙有難うございます 
重心距離36mm 重心深度40mm 重心角25.5度
 大変特徴的なドライバーヘッドです


重心角度は 重心距離と重心深度の相関関係によって作られます
ウッドの場合、ライ角度やフェースプレグレッションなどによって微妙な違いはありますが
双方がイコールに近い関係であると 45度の半分 22.5度位の数値になります

10年前と比べ 重心角度の平均値はあまり変わっていません

しかしドライバーヘッドは年々大きくなり それに伴い より色々な機種が販売されています
重心角度の小さなモノでは 10度以下のモノ
大きなものでは35度なんてものもあります
平均的には20度強といったところですから
その20度を基準値とすると
運動中の 実質的なフック角度がプラス15度 のモノから
マイナス10度 のものまである訳で
ちゃんと選ばないと 大変な事になってしまいます
ドライバーで 45度右 に飛んでしまえば
練習場では前の人に当たる可能性も秘めていますし
左45度に飛び出れば 自分の左足が もぞもぞ するほどです
どちらにしても 左右45度の角度では
両隣の境にある 脚元のネットにボールが当たってしまい
恐くて 練習場では打てない程です
その半分の角度分 ドライバーには重心角度の違う機種が有るわけです
重心角度にも使う人間に対する作用が有るので
まったく同じにはなりませんが
マシンで打つと仮定すれば
左に10度の方向に打っていた人が
次の一球で 右15度に飛んで行ってしまうのです
両方ともOB です

スライスに悩んでいる人が 今すぐの効果を欲して
重心角度 35度のクラブを買えば
昔で言う「ヒロポン」、覚せい剤の効果があるでしょう
しかし 後あとのリハビリは壮絶になるでしょう

重心角度の多いクラブは基本的にヘッドを回転させる事によって
ボールを打つ事を促進します

シャフト軸を中心にヘッドを左回転させる訳ですが
それには ロフトも一緒に変化します
ヘッドが左を向けば 少ないロフトでインパクトしてしまいますし
ヘッドが右を向けば 大きなロフトでインパクトしてしまいます
元々 大きな重心角度のクラブは その幅が大きく
しかも スクエアを迎えてから 左を向き切るまでに時間が短いのが特徴です
ですから 中々 良い塩梅でインパクトするのが難しく
最終的には コスって 真っ直ぐ行かせるか
右にアドレスを取って 低い引っかけ気味の球で打つか
ハッキリと選択しておかないと
兎も角 ヘッドの挙動が速く 激しいのです

勿論 それには ヘッド周りの高さ変化も伴い易くなりますから
右向き → 多いロフト → ヘッドが下がり易い
左向き → 少ないロフト → ヘッドが跳ね易い
ですから プッシュにはダフリが伴いますし
引っかけにはチップやチョロが伴ってきます


クラブヘッドとボールの打点関係pc
フェースの向き
ヘッドの高さ
回転の度合い
回転のスピード



時速140キロで動く 大きくなったとは言え おにぎり強の大きさのヘッドを
4センチの大きさのボールとコンタクトさせるのに
毎回、毎回、打つ度に調整する必要があるのです

要するに 重心角度の大き過ぎるクラブを使うと
終生 クラブヘッドのターン管理 といのが ゴルフショットになってしまいます

それともう一つ 忘れてはならないのは
ゴルフショットは アイアン ウッド ドライバーを
ランダムに交互に打つのです
アイアンは どんなに 重心が深くても
重心角度は10度強 しか ありません
また 昨今流行っている ユーティリティクラブも
アイアンより重心は深いとは言え
15度位しか重心角度 は有りませんので
ドライバーとの違いに苦労するでしょう
多分 大きな重心角度のドライバーを持つと
ウエッヂ等のフルショットしない、スピードで解決出来ないショットが
上手くいかず、好きでなくなる という原因の分り難い
非常に遠いと思っている関係に支障をきたしたりします

フェースローテーションをショットの軸 としている人にとって
スピードで解決出来ないショット(アプローチ)は
余程 お金を時間を掛けて 練習しない限り
決して 上手… 達人にはなれません

sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

それとね 余談ですけれど
重心深度があまりに深く 重心角度のあるヘッドだと
アイアンとのインパクトのタイミングに差が有り過ぎて
絶対に アイアンとドライバーを同じ打撃方法で
処理できなくなると思うのです
人間は スウィング中に感じているのは 単に重さ
自分の感覚(脳内イメージ)では 重量の中心点が クラブヘッド
ドライバーの場合
それよりも 実際の打撃点は4センチも前にある…
アイアンは1センチ…
その差は厚めの段ボール3枚分
大した差じゃないけど 同じじゃない
同じ重心深度のクラブでも
重心角度の大きなクラブの方が インパクトタイミングは
イメージしているモノよりも必ず速く訪れる
その差は3センチなんてもんじゃない
多分感覚的には10センチ近く早くインパクトがやってくる…
ボールを左に置きたいけど
重心角度が有ると 左の「ど引っかけ」になっちゃうか
ヒールに当たるトップ、もしくはチョロになっちゃう…
疲れてきた時、体調の悪い時、天候の悪い時・・・
ラウンド後半にそのタイミングのずれは大きく響くと思う

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まずは ゴルフクラブ のドライバーヘッドのカタログの
読み解き方を解説していきましょう  
2010年現在 ドライバーヘッドの素材には殆んどチタン素材が使われています
単純に板材の素材、
これがチタンだから飛ぶ というのは真っ赤なウソ です

チタンはバナジウムやアルミニウムなどを混ぜた合金に加工されます。
10-2-3 15-5-3 などが配合割合を指します
そうすることにより 鉄やアルミなどよりも 軽く 強い板材にする事が出来るので
大きく出来 形状や構造にも自由度が持たせられるので 飛ぶ要素が作り易い、
というだけで 単純に ボールを遠くへ飛ばす という事になると
 「ヘッド重量」以上の要素を見つける事が出来ません。


下の表をご覧ください

1994年  体積 220cc  -距離35.1mm -深度31.6mm モーメント2440
1996年  体積 241cc  -距離35.7mm   -深度31.2mm モーメント2870
1998年  体積 263cc  -距離35.0mm -深度31.8mm モーメント2950
2000年  体積 292cc  -距離35.3mm -深度32.3mm モーメント3125
2002年  体積 360cc  -距離36.9mm -深度34.0mm モーメント3520
2004年  体積 388cc  -距離36.8mm -深度35.6mm モーメント3760
2006年  体積 434cc  -距離38.5mm -深度36.1mm モーメント4060
2008年  体積 445cc  -距離40.3mm -深度37.2mm モーメント4400

試行錯誤による 揺らぎはあるものの
ほぼ 全てのスペックが 体積の増加に伴い 緩やかに伸びてきているのが
分ると思います
一番 大きく変化したスペックは やはり 慣性モーメントです
十数年前の倍になった訳で 慣性モーメントを増やせたと言う意味では
チタン素材のヘッドの功績は大きかったと言えると思います。
慣性モーメントは 一般には安定度 姿勢の維持というイメージですが
それも含め エネルギーの伝達効率の良さ とも言えますし
慣性モーメントの増加は ある種 重量の増加の意味合いも含めますので
10年前のヘッドの比べると 重量効果は高くなったと言えるでしょう。
ここ数年で やっと チタン素材を使った本当の効果が出てきていると
言えるのだと思います

しかし ヘッド体積 に ルールの制限が課せられました。
何の意味があるのか 僕には不明ですが これからは 
「ドライバーヘッド受難の時代」になってしまうと思います

多分ですが まず 軽量 長尺化 から 始まり
重心深度の深さ 重心角度の増し により スライスを打たせない
重心距離の短めでディープな ヘッドターンのし易い
そんな路線に進んでいくと思われます

コスって打つと 真っ直ぐ飛ぶ
ちゃんと打つと 上がらなくて 左に行く

ちゃんとクラブを扱えると飛ぶ&真っ直ぐ行くクラブ では無く
ちゃんと使うと役に立たないドライバーが主流になるのだと思います
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500a82bc7748e66487bf-M正しく ゴルフクラブを扱う という前提で
カタログにあるスペックを読み解いて行きましょう

体積…ルールに縛りがあります
上限470cc ですから 単に数字上の体積ではなく
重心距離の長いモノ 重心深度の深いモノ 慣性モーメントの高いモノ
実質上の大きなヘッドを選ぶべきでしょう

ただ体積だけ大きくても 重心距離が短いとか
重心距離に比べ 極端に重心が深く 重心角が大きいモノ
を選んでしまうと 始めのうちは「絶好調!」でも 後から痛い目にあいます

自分の反省すべき部分はちゃんと認識し 目先の結果にとらわれない勇気も必要です




重量…使える限り 重い方が飛びますし 実は安定度も高くなります
重いヘッドを短く使う 実はこれがドライバーを簡単にする秘訣だと思います
ただ ここで注意点ですが 44インチ 43インチにする事は可能ですが
従来の常識でロフトを選ばない事をお勧めします
ゴルフクラブは先人たちの経験により 見事に長さとロフトの関係が確立されています
シャフトを長くすると 打ち出し角度が増えやすい半面 スピンが減り易い傾向にあります
短くすると その反対ですが 思ったよりスピンは増えませんので
すこし大きめのロフト、 スプーンやブラッシーをイメージして下さい

重心距離…出来るだけ長めのモノを選びたいのですが
使いやすさを優先させると 重心深度のとの兼ね合いを考えましょう
出来るだけ 二つのデータが似ているモノ
極端に重心深度の浅いモノは使い辛くなるケースが有りますからご注意ください

重心角度…これは重心距離と重心深度との兼ね合いによります
概ねイコールなら 22〜23度 使い易い所は18〜22度位だと思います
24度や25度 またそれ以上のドライバーを使って 真っ直ぐ行っている方は
こすり球、本当はドドドスライスを打っていると理解して下さい
僕の記憶では 33度という重心角度のクラブがありました
フェース角度…フックフェースなんてのは ほんの1〜2度   気持ち程度です
スライスを嫌う人にとっては 安心感 だけの機能 と言ってもよいのですが
33度の重心角度、 平均的なドライバーの重心角度は22度位ですから
10度もフックフェースになっている と言って良いでしょう
これにフックフェース2度 63度ライ角度が抱き合わせてあったら
自分の左脚のすねにボールが飛んできそうですね〜  おぉ〜恐い

重心高さ…通常の数値はフェースの下からの重心まで
上からは重心高2とか有効重心高などと呼ばれます。
この位置は インパクト時のヘッド姿勢 特にロフトに影響を与えます
フェースの厚みに対し 50%の位置は低すぎます
余程 大きなロフトを設定していないと
たま〜にものすごく飛ぶ、全然距離の読めないドライバーになってしまいます
下から55〜60%程度で良いと思います


重心深度 …この話をする前に ひとつ大きな問題があります
ゴルフクラブは クラブそのモノと ヘッドに 重心のズレがあります
運動させると 慣性の法則により それが一列に並ぼうとするのですが
それには 二通りの方法があります
ヘッド自体が前にでて揃おうとする方法と シャフトが前にでて揃おうとする方法で
シャフトを捻じって ヘッドを回して使おうとする場合
ヘッドを前に出してインパクト作ろうとしないと こすり球になってしまいます
逆に シャフトを捻じらず 横方向に体の向きで動かす 弊社推奨の方法では
シャフトが前に出てしまい ヘッドが後ろに居残ってしまうので
一般的な 重心深度の意味合いと反対になってしまう可能性が高いと思います
ですから 実は あまり重心深度は深くない方が使い易いのでは
と最近思うのです。


慣性モーメント…重量や重心位置などにより変化するが 総じて大きな方が良いでしょう。
飛距離 安定という意味では大きな慣性モーメントがお薦めですが
ヘッドを振りたい 回したい シャフトを捩じりたい 人にとっては
その 一番効果の高いスペックは単なる邪魔者になります
 *弊社の例で言うと 5000を超える慣性モーメントドライバー
  素ん晴らしく良かった人と 全然飛ばない人にハッキリと分れました。
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聖徳太子とかインドネシアの踊りとか前傾姿勢とかはけ塗りとか扇の動き禁止とか・・・

考えて考えてやりすぎてヘッド様のご要望が全く聞けていませんでした。(反省)

結局振らないフリして振ってたみたいです。

 

以下私の精神世界描写です。

両耳から煙が出て「うがーっ!わかんねぇ!」って叫んでマジギレモードに入り

店長の仰っていたあれやっちゃダメこれやっちゃダメをなんでダメなのか

むしろ全部試してやろうと思いました。

 

球にヘッドが「ぽこん」って当たっても結局飛びませんのでスピードが

必要と思いクラブをぶんまわしてみました。

 

当たりません。(当然)良くても歯に当たります。

DEFI0 


なるほど。

じゃあ、ぶんまわして最後にはけ塗り動作で・・・「バシュンッ!」

おい!飛ぶやんか!!

 

もっと左へ鋭く移動して・・・おお!さらに飛ぶ!

しかもまっすぐしか飛ばない。曲がらない。

 

でも成功率が悪い。

腕でクラブを上げたら二の腕と肩まわりに力が入ってヘッドを感じるどころじゃない。

店長さんの有り難いお言葉通り「秀二」の向きを変えるのが正しいな。

もっとパワーが欲しい時は、クランチして落下のエネルギーを蓄えるだけで良いナ。

始動は落下に任せるってホントだな。

左ひじを抜くのではなくてヘッドのしたい様にするには抜かざるを得ないという感覚か。

 

 

もっと君を(ヘッドを)感じたいなぁ。 (そろそろ変態への道が・・・)

学校でも人間の判断材料って視覚が80%って習ったな。

店長さんもクラブは見なくても当たる様に出来てるって言ってたし・・・

それなら目をつぶってスイングしてみよか。(このあたりは確実にアホですね)

あれ?余分な情報が消えて手のセンサーからヘッドがどこへイキたがってるか

ビンビン伝わる。

 

そして「ねぇ。こっちへ来て」の声通りヘッドを落としてヒップターンでカタパルト射出。

え!見て打つよりむしろ良い球!!

オレ天才?いやこの振りやすいクラブを作った天才が居る!

 

Do not think feel !  by ブルース・リー ですね!

 

 

まだアドレスやなんかも直すところてんこもりでしょうが、ホームページに再三再四書いてある

「飛ばし」の為のクラブでしかも「楽して飛ばす」って事を忘れて練習するとちと遠回りかと

思いました。

 

 

楽しい子ですね!

もっと仲良くなれる様に、今夜もこの子(クラブ)とでぇとです。

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amature
あくまでも おじさんゴルファーが簡単に
そして 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす
そんな事を遂行していくための参考例として
書いているので 何かが正しいとか 間違っているとか
どうでもいい と思っている

このトップの姿勢 を見て貰いたい
よ〜く 見ると 動いているのは 左肩を伴った左腕だけ
自分では 上げている つもり なのだけれど
体のライン 上半身に対しては平行位置
要するに 横に動いただけ…
右肘と体の位置関係は アドレスの状態から一切動いていない
右肘を支点にクラブが右に倒れただけのポジションと言える

多少 前傾姿勢が有るとは言え クラブを体に対し
上げれば 万歳した肩幅の中に収まると思うが
この状態では 右横 肩越しではなく 
右横から背中側にクラブが回り込んだようなポジションだ
(写真は前傾を無くし 背骨が概ね垂直になる分27度起してあります)

更に 左腕だけを動かしているので 体が前に傾いてしまい
アドレスポジション以上に深い角度になってしまっている

ここから動き出せば クラブの重み ヘッドの重みは
自分の動きたい方向や ボールを飛ばしたい方向とは 全く異なる
どちらかと言えば 真反対の方向に掛かってしまう上
クラブが長く フェースの開いた 一番重い状態で動き出すことになるのだから
アマチュアの しかも おじさんが この姿勢から ダウンスウィングを始めたら
右サイドが下がり 左サイドが開き 相当苦しい姿勢になる
その上で インパクトまでに 90度開いたロフトを元に戻し
それに伴う複雑な高低の変化をボールに合わせ かなり複雑に捻じられた背中で
両腕の長さを調整し 目標方向に 出来れば 遠くに 飛ばすのは
 おじさんには かなり 奇跡に近いのではないだろうか
   僕は ごめんだ。


この下半身と比べて欲しい
バックルの向きに注目して貰いたい
上の写真のように 左腕だけでテークバックを取ると
必然的に(バランスを取る為) ベルトから下の動きは止まってしまう…
下の下半身の2枚の写真の左側の絵になってしまう。

クラブの位置自体は非常に似たポジションにあるのだけれど どちらが不自然だろうか…


横方向に 臼の関節のない ベルトより
上を捻って 更に前に傾き 一番腰や背中に負担のある姿勢を
取っているのは どっちなんだろうか…

240338多分 この姿勢
クラブポジションになってしまうのは
上がる動きを 横の動きと融合させ
スウィングプレーン というのを強く意識しているので
その面上から 外れない様に 上げるには
捻じる という 動きを加えてしまったのだと思う
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BlogPaintゴルフクラブを握っている
両腕をクラブの関係は
ワイングラスの形をしている

出来れば そのワイングラスの脳内イメージの中で
クラブはその左サイド で 動かして貰いたい

写真の中では 赤いゾーンに入れない様にしたい
視覚情報をなぞるように動かせば 必ず ゴルフクラブはこの赤いゾーンの中で動いてしまう…  昨今にはプロにもそのゾーンで振る人も目立つ


運動中であれば この 赤いゾーンを寝かしのゾーンというのだけれど
クラブの形状と 前傾姿勢 そして 重量方向 とが ミックスして
ゴルフショットが完結していくのだけれど
テークバックで 左手 左腕 だけを 動かしてしまい
このワイングラスを捻じってしまえば その時点で
ゴルフクラブの 殆んどの機能を失う? 自主的に放棄することになる

20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショットこのワイングラスの中で
クラブを左側 で 動かす という意識と 前傾姿勢
この二つがあれば
→クラブは ワイングラスの左側でしか動かせない
事に気付いてくれると幸いなんですが…

忘れてはいけないのは このワイングラスは常時移動している・・・
体の向きが変われば それと共に移動する訳で
ワイングラスの左側で というのを 前傾姿勢
右を向いている時が左サイドが低い を利用することがその基本だと思う


s3鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット
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憧れのアメリカ社会。
若い人はニューヨークやシカゴ、ロサンゼルスで
居を構え、働く事に憧れを抱くでしょう。

25〜30年前 かく言う僕もそうでした…
でも、実際にそれを体験してみると がらりと印象は変わります

現在の日本が 先行き不透明な部分は
景気が悪い とか 雇用の問題 という 目先の事だけで無く
我々の数十年後がどうなるのか見えない という事だと思います

例えば 例にとると 国民年金や社会年金の事もそうだと思います
払い続けているけれど 
一体 自分が貰う番になったらどうなるんだろう
この制度自体が 20年後
 30年度になっても存続しているのだろうか

暗くなるかも知れませんが 目の前にこんな参考例があります。
日本には 今の時点では 国民皆保険制度 があります。
これにより 歯医者さんに行くと 
一回数百円 という負担で済む訳です
介護などを除き、ある程度 大きな怪我や病気でも 
医療費が払えないから治療を断る というのもあまり多い例では無いと思います。
ところが アメリカ社会には 国民皆保険 というものは存在しません。
大きな会社をアメリカで経営した事はありませんが、アメリカには源泉徴収という制度もないので 収入のある人はすべて確定申告を自分でします。 労災を除く家族の医療保険を企業が負担してくれないケースの方が多いと思います。
ですから 各個人が自分で民間の医療保険(メディケア等)
に自由意思で加入するのです。
資本主義という宗教の強烈なアメリカ社会では
 まず その保険料がかなり強烈です。
そして 加入する審査も非常に厳しく、
親族に心臓発作歴があるとか、がん系等の家系であるとか、
出来るだけ保険会社のリスクを避ける基準があります。
加入して いざ保険を請求する段になると 
40年前や50年前の幼少の頃の病歴や怪我歴などを探し出してきて
 断られてしまう例も決して少なく有りません。
大手アメリカの保険会社では 
半分以上の保険請求は断る と言われています。
保険を使わなければ使わない程、
代理店やお医者さんや病院には手当が出るそうです
健康な時は保険料を払い続け、いざ使おうとすると拒否される…
大掛かりな詐欺にあったようなモノです。
高額な高級医療ばかりが進み、
保険で補うような治療は忘れ去られようとしています。

要するに アメリカでは 病気やけがの治療、大袈裟に言えば 命の審判を
患者さん本人やお医者さん、もしくは地方自治体や政府 ではなく
保険会社の査定士さんに委ねられている訳で 
査定は当然 企業の損得勘定優先 です
日本も 外資の圧力が掛かり 国民皆保険も民間(いまも形式上 民間ですが)
の保険会社の草刈り場になってしまわナイことを切に願います。

若い健康な人が 病気がちな高齢者のことを
 単に負担 と思うようになってきています。 
ただ 制度の基礎がしっかりしていないと 自分は払うだけで
いざ使う時には制度がない 払い損 となれば
無駄に投資したく無いのも理解出来ます

 色々な不備や不具合はありますが
日本はまだまだ素晴らしい国です。
まだまだ 素晴らしい制度がたくさん残っています。
株式投資やネットビジネスなどで成功例はありますが
そんなのはほんの一握り… いないと言っても過言ではない割合です。
その人たちに憧れ その人たちの言いなり になって
世の中を作っていってしまっては どんどん封建社会 差別社会に戻ってしまいます

マスコミに踊らされていないで
もっと重要な課題を論議して貰いたい、したいものです

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立体の刷毛塗り の意味 が良く分らない人が多い
ドリル と言えば ドリル なんだけど ゴルフクラブに道案内させ
しかも その タイミングまで 教わるとしたら
この方法を避けて通る事は出来ない

いったん 下に振る方法にトライしてみるのも重要かもしれないけれど
そちらが ドリルで 立体の刷毛塗りが 最終ゴールとも言えるかもしれない

この二つの動画をみて欲しい
約7か月の歳月を経て どの部分が変わったか よく見て欲しい



立体刷毛塗りが理解出来 完成とは言わないまでも
出来かかっている人には このすごさが理解出来る筈だ

人によっては 毒にはなっても 薬にならないかもしれない

上は去年の7月
下は今年の2月だ

トップオブザスウィング(トップ)から
次に どの方向にクラブを移動させているか
動かしているか 動いているか
分るだろうか

上の画像では まで 下に振ろうとしているし
クラブヘッドを振ろうとしている動きが残っている

ところが 下の画像では
クラブが クラブ自身が動いて行く方向に
後追い しており
自分で動かそうとしている素振りが非常に少ない
きっかけとしては 勿論 自分で動かしてはいるけれど
その量も少なく
クラブが落ちていこう とする方向に
誘われて 体を動かしている

この差が 立体刷毛塗り
というか クラブの形状による
クラブヘッドの動き
そして それに引っ張られる人間の動きで
不可抗力を使って 体を動かさせられている
不可抗力を味方に付けた動き と言える

上を 約20秒辺りから
下を 約10秒辺り から
同時に動かして欲しい

結果として上の映像は 縦方向不必要な円を描いてしまっているので
下の映像に比べると ダウンスウィングまでの道のりが長く
双方の再生スピードの違いはあれど インパクトまでに
時間が掛かってしまっている

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スウィングの比較実験の為 イタズラをしてみた
前傾姿勢を直立にするまで回転
20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット
eroo







この操作をして 驚いたのは 左の写真は 修正角度22度
右の写真は 直立にするのに 何と59度も起してこなければならない
始めの前傾姿勢にも個人差はあると思うが あまりに大きな違いだ
 実は 双方の アドレス姿勢の画像もあるのだが
その時の前傾姿勢にはさしたる違いはなく 若干…5度位右の方が深い

現在 若者を中心に主流のスウィングは
実際には上げているようで クラブを横に動かしているだけ
良い 悪いの問題ではないが
ヘッドの重量が効率よく 使い難い
前にも述べたが
ヘッド重量の替わりに ヘッドスピードなどの
打ち手の運動性の補うのであれば それも結構だ

ただ 見ての通り シャフトの姿勢 位置 ヘッドの姿勢 位置
など 諸々 二つは 90度近くの違いがあり
左の写真は ヘッドがそのまま下がり
体が正面を向けば
元のクラブ・ヘッド姿勢に戻るが
右の写真では ヘッドがそのまま下がり
体? 肩ラインが元に戻ると
ボールとフェースではなく ソールが相対してしまう

想像は難しくないと思うが
次のアクションでは
左の写真では クラブやヘッドの重さ分
双方グリップの位置が重力に対し
下がろうとするが
右の写真はヘッドばかりが下がり
グリップには下がる というよりも上がる負荷が掛かる
そんな可能性が秘めている
右の写真のスウィングでは
やはり 軽いヘッドを好むだろうし
シャフトも硬目 捻じれの少ないモノを好むだろう
この状態でも ヘッドの形状
シャフトと重心位置のずれにより
微妙にシャフトに捻じれの力が掛かっている
左の写真では ヘッドの重量による
シャフトの負荷は
シンプルにトゥアップ側に掛かり
重心位置とシャフトの関係からの捻じれは
殆んど発生していない
クラブも重力に対し 一番短い 軽い姿勢なので
クラブそのモノの重みも ヘッドの重みも
重くても問題ないだろう

若者や運動能力に自信のある人には問題が無いかもしれないが
体力や練習量などに不安のある おじさんは 正しく選択するべきだ

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 ハミングバードスポルテよりお知らせ

2009年10月20日_IMG_0977


日頃より皆様にご愛顧頂き誠に有難うございます

現在 多数のご注文を頂いており
お届けが大変遅れ お詫び申し上げます。
また 軟鉄鍛造アイアンのロブウエッヂ
欠品状態が続いております

幾つかの改良を施し
来月中頃には上がってくると思われますので
いま しばらくお待ちください

ご注文セット構成に LWが入っているお客様には
セットとは別送の納品となります事を
ご了承頂きますよう 宜しくお願い致します



 2010年3月23日 スポルテ店主 野澤

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