◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年02月

今回の内容は 良く読んで下さい
 かなり 頭がこんがらがる のではないかと思います

まず シフト と 体の向きの関係

★右の軸足(直立脚)が出来る

 → 骨盤の右向きの姿勢を作れる

    もしくは 骨盤を右に向ける準備が整う

★右の軸足が解かれる

 → 骨盤の右向きの姿勢が解かれる

       *自然に体の姿勢 向きが解かれる

★左の軸足が出来る

 → 骨盤を左に向ける準備が整う

sample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショット

 ここまでの動作は 基本的には サイドステップとか
ダッキングと呼ばれる 両足/両股関節への 体重/身の重さの
移動を中心とした 骨盤/お尻/秀二の向きの変更の事で
この動作の 主は両股関節への身の重さの移動
        副は骨盤の向きの変更に当たる

この際に注意して貰いたいのが
頭と言う重いモノが一番上にあり
背骨 に対し 人間が「頭」と認識し易い 誤認識し易い
目の部分はかなり ずれた所にあると言う事。
そして その頭と認識されてしまう 目の部分 を上手に移動しないと
両股関節に対し 体をスライド させられなくなってしまうと言う事
 体の背骨よりも前にある 身の部分 重たい部分を動かせなくなる

 → 体の身の部分を 左右の股関節に移譲して 預けられないと
    綺麗な体の回転   正面のある体の回転が出来ない
     ボールに対し 正対 腕の長さが都合が付いている状態にならない




さて 次だ 「体の向きと前傾姿勢」 の関係である
 
★体(骨盤)が右を向いている時は
 
 → 前傾姿勢があるので 右サイドの方が高く

★体(骨盤)が左を向いているときは

 → 前傾姿勢が有るので 左サイドの方が高い


 結果としての 理想のインパクトは

  両腕の長さの都合が付いている

   体の正面(あくまでも結果として) だから

    別な言葉では 脚と体の向きが整った時(体全体)


インパクト直前までは

  体(骨盤)は 右を向いている訳で

  → 右サイドの方が高く  左サイドの方が低い

   
   実はこれが ボールを上から打つ

      基本になるのだと思う

ヘッド そのモノを上下に動かし 上から入れる

 のではなく  右向きのまま ボールに対し アプローチしてくる

 そうすれば 右サイドの方が高い状態で入ってくるので

  結果 上から入ってくるような形になる!

 意図的に クラブヘッドを上下させ 上から入れて来るのではナイ!
20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю???????

 他人から ゴルフスウィングのヘッド軌道は
インサイドから入ってくるように見えるのも
インパクトを境に それよりも以前は 体がまだ右向きの状態だからで
腕回りを使って クラブをインサイドから入れて来るのではない

 ヘッドを上から入れて来るのも
 ヘッドをインサイドから入れて来るのも

   実は 腕/手はあまり関与せず 体の正しい向きの変更
  前傾姿勢が維持される/された状態での シフトを主とした
  骨盤の向きの変更は そのすべてを作っているだけ なのだと思う



sos よくある ミス に
インパクト付近で ベルトラインに対し
肩ラインが上を向く… 体が横に反る 
 右サイドが縮み 左サイドが伸びる姿勢を見かけるが
このミスも 上記の事を守っていないことから 起こるのである 
この写真の姿勢… すでに 体が左を向き きっていて
左サイドの方が高い → 骨盤の傾きから考えると 相当大きなロフトになってしまうし 左肩はボールから遠く離れているし 右肩はボールの隣にあるような状況だから 頭が右脚の上から動かせず この後 フィニッシュに向け 体が反った状況になってしまうので おじさんには辛い…
 
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紺屋の白袴 で 巷では ウエッヂの溝のルール制定が
話題になっている「らしい」…

元々 興味のない話題で
ナンの意図だか ナンの利権が絡んでいるのか
知らないし 知りたくもない

何故 今になって ウエッヂの溝とスピンの関係が
取り沙汰されるのか 良く分らないし
それを 何故 アマチュアに反映させるのかも 理解し難い

 とりあえず 報告しておくけれど
弊社で扱っている 新悶絶のアイアンのウエッヂの溝は
ごく ごく 平凡な 角溝とか そんなのではなく
ホントに ごく 平凡な 溝 である
溝の形状も 幅も 深さも ルール上 何の問題もないだろうし

 僕個人の意見で言うと 溝でスピンが増える と思っている限り

ゴルフは上手くなれないし この溝でスピンが増えました って発言

 ゴルフのド素人 っていうか 私 ゴルフについて良く知りません!

 良く分らないけど みんながそう言っているから そうなんでしょう!

って言っているように 感 じ ま す 


 何故 ゴルフ ゴルフクラブの取り扱い総本山 の PGA とか R&A が
そんな事を言うのかも 良く分らないのですが

 ともかく ゴルフクラブの溝は

  スピンを増やすのが目的ではなく 減らさないのが目的なんです

似ているかもしれませんが

 タイヤの溝と役割は似ていて

通常時には 溝の役割はありません

逆に ボールとの接触面積を減らしてしまうので

 本当は無い方がよいかもしれません。

しかし 雨天時や異物が間に入った時に

 溝は 役割を果たし  車で言うところの

  ハイドロプレーニング現象を防ぐんです


実は 正しく使うのであれば 溝よりも バンス の方が

 スピンの対する 役割は大きいような気がします。


 もう一度 スピンの正しいイメージを説明すると

一般的に 持たれている ボールの下側をこすり

スピンを掛ける  ボールをフェース面で擦るような打ち方は

 間違い極まりない方法です

 その方法では スピンは増えますが スピンは効きませんし

その方法を実践するには ボールを打つ前に

 地面に触れなければ なりません。

ボールと接地面の間に 厚みの存在するウエッヂを入れる事は

 不可能…  もしくは 不可能に近い曲芸ですし

実行するには 本来打つべきスピードよりも速い速度で

実行しなければならず 非常に不確実です

BlogPaint

 ボールの飛び は単純には 3要素です

 ボールのスピード   回転   打ち出しの角度

打つ速度(エネルギー)を一定にすれば

 スピンを増やせば ボールのスピードは落ちます

スピンが効くか否か は ボールが着弾 着地した時のスピン具合ですから

スピンが増えれば ボールのスピードは緩く

落ちた時にはスピンは殆んど無く 惰性になっている可能性が高くなりますし

スピンを残すため 速い速度でボールを打つのであれば

ショットそのモノの 危険度を上げ、 確実性を倍々で失うのです



  ぼやきになってしまいますが
R&A とか PGA とか ゴルフに関しては プロ集団な筈…
ゴルフの大手メーカーだって ゴルフ用品のプロ集団である筈なのですが
この15年で言うと 良く分らない…
こちらは ごく少数な マイナー集団ですから
あちらが 専門家  こちらが 素人 であると 僕ですら 思いがち なのですが
もう 既に 本当の ゴルフの専門家は 絶滅してしまっているのかも しれません。
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カタログを見る場合
宣伝文句に踊らされるのでは無く
数値に注目して貰いたい

大手メーカーのカタログを見ると
始めの方のページで
重心位置 や 重心距離、慣性モーメントの事を
説明しているのに 実際の機種ごとでは
殆んど データを公開していない
なんのために説明したのか よく分らない

IMGA0234

 ゴルフクラブを読み解く場合
一番 単純な読みとり方は

 ロフト角度 と ライ角度

だと思って頂いて間違いではないだろう


 アイアンの場合
上がり易いヘッド性能のヘッドは
  *重心が低いか 重心が深い
 ストロングロフト になっているし
捕まり難い スライスし易いヘッドは
  *重心距離が長い *重量が重い
 アップライトになっている

ま 最近では ストロングロフトにし過ぎてしまい
 #5アイアンより 上のクラブが使えなくなってしまっている傾向にあるが…

目安として アイアンの場合 28度位を境に
 それより 立ったロフト 少ないロフトのクラブは
  使えない可能性が大変高いと理解して貰いたい

アイアンのロフト調整をする場合
それに伴う バンスの変化を無視すると
実は30度より 少ないクラブのロフトを立てても
一度立てて 何ヤード と言うほど 変化は起こらない

それは プロであっても同じで
 30度のクラブを → 27度にしても
距離そのモノは はっきりとは変化しないの   だが
 45度以上(それより多い)のクラブとなると
一度ロフトを変えるだけで ハッキリと距離が変わってくる

30度付近の3度と 50度付近での3度はまるで意味合いが異なる

 50度付近のウエッヂを 3度寝かせる/もしくは立てると
10ヤード近く変わってしまう事が少なくない

 そう言った事から ストロングロフトのクラブ
 PW → 43度   AW → 49度  SW → 55度

このような構成だと
 あまり打球の飛んでこない 外野に6人守り
  頻繁にボールの飛んでくる 内野に2人しか 守っていないような
   そんな番手構成になってしまうので 注意が必要だ



     2010年の メーカーのクラブには  な・ん・と

7番アイアンが 30度以下 29度未満 のモノが数種ある

これでは サッカーで言うところ

 7人のフォワード 3人のディフェンダー のような そんな構成で

何のために ゴルフをするのか 良く見えてこない…

コースで アイアンを打つのに 使うクラブが極端に少ない

そんな アイアンの為に 予算を使うのか と思ってしまう。

練習場で 人よりも 飛ぶ

 150ヤードを 20年前と同じ番手で打つ

と思っても 実際には 20年前の5番よりも ロフトはストロング…


 新たにクラブ(アイアン)を買い替えるのにしても

練習場の為にクラブを買うのか  コースの為に買うのか
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よく プロが地面の落ちているボールを ウエッヂで拾う

これって どうやっているか 分りますか

多くの人が誤解していると思います

ボールを拾う とは 

 ボールをフェースの方に乗せる事 を指すのですが

フェースを開いて 閉じる    その過程で 拾おうとすると

ボールを弾いてしまい いつまでも 拾う事が出来ません

速いスピードで 行えば 出来る可能性も上がりますが

速いスピードは危険や痛手(リスク)も伴います

室内で行うと ガラスが割れたり クラブで電気や壁などを叩く事になります


実は ボールを拾う行為は

閉じているモノを開いて フェースに乗せるのです


始めは 周りが安全な 屋外で行いましょう

マットや芝など 始めは少し フカフカなモノの上で行うと簡単です

ボールを置いて  ヘッドを閉じてみます

IMG_0067実はこれには クラブ扱い ヘッド扱いの

ヒントが詰まっているのですが

一般的には ヘッドは シャフト軸を中心に

ヘッド…トゥ側を動かす と考えがち ですが

ただしく クラブ および ヘッドを使うイメージは反対です

トゥ側を固定して ネック側 ヒール側を動かすイメージを持って下さい

IMG_0068

トゥ部分を中心に ネック ヘッドの一番低い

ヒール部分を ボールの下に潜り込ませてみましょう

始めのうちは 上手く行きませんが

何回かすると ボールがフェースの上に乗ってきます

スピードは
   よ っ こ い し ょ 
            位で 十分です

周りに壊してしまうモノがないか 人がいないか 確認した上で行って下さい

自信が無ければ 決して 練習場の打席で行ってはイケマセン


実は この動きには クラブ扱い アプローチ方法の秘密が隠れています

まずは フェースの トゥ部分を振らない事

そして ヘッドの ヒールをボールよりも下に入れる事

ヘッドは 閉じているモノを開いて使う事

写真をみると分るかもしれませんが 重心位置を中心にヘッドを回転させて
 ボールを扱う ので
 シャフト軸を中心に回転させ ボールを扱うのではありません


これが 立体刷毛塗りと結ぶ付く人はあまりいないかもしれません


この 遊びを行うのに たくさんヘッドを動かしたり

 速く動かさないと ボールが拾えないのであれば それは間違いです

 かなり ゆっくり ゆったり 動かしても 出来ます

 一番 重要な ボールとフェースのコンタクト の場面で

 急げば 急ぐほど ボールは逃げてしまいます


☆くれぐれも モノや人を叩いたり ボールをぶつけない様に…

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やっぱり出ました 刷毛塗りドリル
このドリルで覚えて貰いたいのは
腕の動き
利き腕の肘の動きと言った方が正しいかな

腕で使うのは利き肘だけ

両手首は
左はコッキングアングル
右はスナップアングル

に固定する位で

全く使わない訳じゃないけど
左腕なんて
今まで通りの 仮面ライダーのヘンシ~ンに使うなら
まったく動かさない方が
数億倍マシ

グリップ
体とクラブをつないでおく仕事は
左グリップの方が多いのだから
左腕 左手は 体とのリンクマン だと
認識して!

正しい右肘の使い方さえ
覚えてしまえば 腕の仕事なんて
無い といっても良いほど
無いよ

腕の役割は 体の横の動きに対し
体のセンターからクラブがずれない様
補足を掛けておくだけ


腕で 手で 何かの作業をして
ボールを遠くに飛ばす なんて
なんで 長い棒の先の重さの付いているモノで
しなくちゃいけないの

子供が考えても
矛盾している?!
不可思議って分るでしょ?!

長い棒
先に全部の重さの半分以上の鉄の塊が付いた棒
それを速く、正確に、繰り返し
打つ

あ り え ま せ ん



まずは ここから!

それが出来るようになったら

立体的な刷毛塗り

その時に注意して欲しいのが

双方の切り返しで

決して ヘッドの揺り返しを使ってはいけない事

何かが止まる反動を利用してはいけない事

ヘッドの方がグリップより移動量、運動量を少なくしておく事


刷毛塗りの動きもね

前章の体の動きでクラブを横に動かす

どれが出来無ければ 無駄 です

腕回りの動きで 体の動きの替わりは絶対に出来ません

肩甲骨を上半身とは別な動かしから

左右や上下に揺さぶるような動きする限り

ハミングバードのクラブはまったく機能しません


脚の動きでクラブを横に動かせれば

刷毛塗りも半分出来たようなモノ

しつこいけど

肩周りのうごき

肩甲骨の動き

左手のローリングでのテークバック

全部 捨ててくれ~


お願いだから。











2010/02/18

こんな写真届きました
ここにフォローを出すのは その反対の部分を通ってくる…
そう言う事だと思います

参考映像(動画)集

http://www.youtube.com/watch?v=6cVUdmw5i_g

http://www.youtube.com/watch?v=jzKqtH3j2J0

http://www.youtube.com/watch?v=TaLEV9cADao

http://www.youtube.com/watch?v=_zJovYcYfaQ

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ドラムショット練習してはいけない訳ではないけれど
球を打たない練習の方が重要だと思う

自分の運動経験ではイメージや局所的な動きを
その運動とはかけ離れたところで身につけてきた。

僕は 重いヘッド 柔らかいシャフトの
脱力系クラブを使って ボールを打つ限り
遠くに 正確に 出来るだけ筋力に頼らずに
打てるようになるには ボールを使っての練習は
あまり意味が無いように思える

運動不足解消や球馴れという意味では良いけれど
距離感を磨く以外 練習場での練習は
害の方が多いように思えて仕方がない

僕は大まかに 二つの事が出来れば良いと思う

一つはしつこいようだけれど
脚を使った お尻 骨盤 体 秀二 etc の向きの変更が出来ること
すごく 簡単で シンプルな事だけど
これが出来る人はひじょ〜に少ない
逆に これさえ 出来れば何とかなる とも言える
(今回の記事は一つだけ ね)

違う目的でやっているから ちょっと雑なんだけど
このように 脚の動きで 骨盤を動かし
クラブをもった腕 それの生えている肩の部分は
骨盤が動いたから 動く…
電車の乗っていると 電車が動いているから 移動するので
腕や手を動かして動くのは 止まった電車の中で走っているのと同じ

言葉でもう少し説明すると
右向きの動きを作るのには
  ★まず 右の脚を地面に対し 直立させる
    体の右足へのスライドから始める
  ★直立より 右に行かない様にすると
    お尻が回転して 向きを変える
ただ それだけ
前傾姿勢が有るけれど
体や背中を捻じらず 純粋に骨盤だけ 動けば
その傾きのまま動く筈

その動きを腕で行ってしまったり
その動きを肩周りで誘導するような事をすると 全滅、討ち死に…

 この時 自分から回転する意思を持たず
  軸足 両方の直立脚をしっかり作る
     *ど ち ら に も ぶ れ な い


普段から 打つ時や 練習する時に限らず

クラブを手にしている限り

何度も言うけれど 絶対に手や腕でクラブを横に動かさない事

これは 習慣付けてやるしかないし

実は これが 正しいクラブ扱いの基本中の基本
 
すべて とも言える

これが出来ないのに 先には進めない


これを阻害するイメージは

 遠くへ飛ばす = 速く動く

 速く動かす = ヘッドを動かす

ヘッドを動かす という言葉自体がそうなのかもしれない

だと思う


視覚情報で入ってきている
スウィングのイメージ
これを作るには その動きそのモノを
なぞったり コピーしてはいけない
実は 全く違う 全然違うモノを作ると
結果 不可抗力が伴い 同じ視覚的な動きになるのよね


で 難しいのは 右から 左でしょ…
腕の動きは 後回しで
脚 体の動きだけトレースするけど

右を向いている

左膝が深くなる、低くなる

頭 体が左へスライドする

★右の直立脚が解ける

★右向きが解かれる

★マークは自発的には考えなくていいんだ

この一連の動きでの 禁忌な動作は

×回る(腰を動かす)

×右足で蹴る

という皆さんの大好きな動き
それは 全部 ゴミ箱に捨ててしまえ!

頭が左にスライドしないと
重たいモノが右に残るので
体が横(右)に反った状態になるので
痛めちゃう、壊れちゃう

この動きも
運動的には難しくない筈
むしろ 簡単

でも 自分で率先的に 行う運動とは
言い難いので
いままで 個々の部分を気合いで訓練したきた皆さんには
かなり 無気力感が強く
飛ばないような 弱い球になるような
気合いが入って無くて 申し訳ないような
感じがして 精神的に受け入れ難いんだと思う

だって 誰よりも 無気力に見えて
脱力して見えて 飛んだ方がいいんでしょ?!


気合いで 飛距離稼ぐのなら
ハミングバードのクラブ 使う理由はあまりないと思う...

気合いでいけばいくほど
運動性能でいけばいくほど
新「悶絶」は言う事聞かないよ


左の直立脚が出来たら

後はクラブの作る遠心力に任せて

体を回してしまいましょう

終り


ともかく 動作 動き スウィング よりも
クラブを持っている時 いかなる時でも
どんな場合でも ボールと関係なく
クラブの横の動きを手や腕で行わない事

そして 頭の中の余計な観念を捨てる事


技能的には非常に簡単だけど
精神的には非常に高難易度なのかも知れない...

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本日のお題は ドライバーの シャフトとヘッドの相性
その中でも 取り上げるのは キックポイントとホーゼル長である
image11

ドライバーヘッドは 色々な意味合いで
機種ごとにホーゼルの長さが異なる
重心位置を考慮して ホーゼル長が長いor短いモノも有れば
ドライバーヘッドの製造過程の製法によって異なるモノもある

よく 現在 ◎◎ドライバーについているシャフトを
違うヘッドに転用して欲しい からと持参されるお客様が
いらっしゃいますが 皆さんも一度
機種の違うドライバー 二つ以上を見比べて頂きたい

まず 二機種のドライバーはホーゼルの長さが異なる筈だ
似たようなモノもあるけれど 例えば
1.テイラーメイドの R5 は 2インチ半 約6.4cm
2.コブラのL4V は 2インチ1/4  約5.7cm
3.バースのBBワールドステージは 1インチ3/4 約4.5cm
すこし 昔のタイトリストの 975D はもっと長かったような気がする

それぞれが 同じ様な重さで 全長45インチのクラブだったとしても
使っている シャフトの長さが異なってくる

転用する場合
3に装着されていたモノを 1や2に使う事は出来るけれど
1に装着されていたモノを 2や3に使うと 長さが短くなってしまう
 1→2 であれば 大きく違いは無いけれど
 1→3 では 2センチ 1インチ弱違うから
      重さで補うのにもちょっと無理がある

タイトリストの975Dに装着されていたシャフトの長さは
記憶では 通常のウッドの5番(クリーク)相当だったと記憶している


それと 平行して 記憶しておいて貰いたいのは
その ホーゼル長の変化というか 差は 実はシャフトで言う
キックポイントの差よりも 大きかったりするのである

 あまり 知られていないが 通常 ドライバーシャフトの
キックポイント の 先調子と元調子では その箇所は
4〜6センチ程度の差でしかない
 
 ホーゼルの長いヘッドに先調子を装着し
 ホーゼルの短いヘッドに元調子を装着し
  
クラブ としての キックポイントを比較すると
 実は たいして 違いが出てこない

その逆に
 ホーゼルの長いヘッドに元調子を装着し
 ホーゼルの短いヘッドに先調子を装着すると
その差は 極端な程の違いになってしまう

 ま これは アイアンにも言える事で
昔のキャロウェイのビッグバーサとタイトリストのアイアンヘッドでは
ホーゼルの長さが 4センチ以上異なり
シャフトの転用も一方通行だし
転用しても シャフトの特性というか 感触も大きく異なってしまうので
上手くいかない事が多かったりする…

 ホーゼルの長さによって 実使用のシャフト長も異なるので
単純に 同じ長さ →比較→ 振動数 ではなく
シャフトの実使用の長さを把握した上で 硬さを比較して貰いたい

勿論 シャフトが動かせる硬さで
そのシャフトを動かせるヘッド重量が備わっている事が条件では有るが
僕の経験では シャフトのキックポイント特性よりも
ヘッドのホーゼル長をまず確認してみる事の方が重要だと思う
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オーダーメイドゴルフショップ
ゴルフに限らず オーダーメイドする限り
そのオーナー 作る人のノウハウや考え方 人柄まで
製作することに影響が出てきます。

さぁ これから ショップを開業する…
どんな お店にしましょうか

2f69dcd8.jpg

石川遼君やタイガーが使っているクラブはコレ!
みたいな HP やブログを作り それを販売しますか

そうすると 当然と言えば当然ですが
その手を欲しがっているお客様が来店や連絡して来ます。

 非常にレア! タイガーの実使用のパター1本 100万!

日本全国から 問い合わせが殺到するかもしれません 

 しかし 雑誌等で 売れている とか
人気が有る とか  新発売 とか
クラブの機能や効能をうたわずに販売するような
そんな手法でお店を展開すると
結局 集まってくるお客様も そう言う
うわべだけを気にするようなお客様で構成されます

お店や商品が ディズニーランドのような状態であれば
わんさか お客様は来るかもしれませんが
向ガ丘遊園や多摩テック、ドリームランドのような状態に
陥れば 見向きもしてくれません

売れていないお店や商品は イコール
 駄目な商品 駄目なお店 の烙印を押されてしまいます。

個人事業の場合
景気が良くて バブリーな状態の時は
放っておいても 売り上げは上がりますが
始めから パイのちいさな「お店」を展開するのですから
世の中が冷えてきたときに もろに影響が出ます。

人気 有名 売れ行き   そんな宣伝文句で
商売をしている限り 長い意味ではお店は継続出来ません。


 そう 同県に 弊社とまるで 反対のお店があります

      男は硬くなきゃ イカン!

 
ゴルフクラブとしては 反対しますが
その考えには 敬意を表しますし
バタバタとゴルフショップが潰れていく中
そのお店はいまだ営業しています

その反対に 関東地区を一時期 席巻する勢いだった
お店は クラブの作り そのものには ナンのコンセプトも無く
有名 プロ野球選手Aさんが実使用 とか
タレントのBさんが使っているとか そんな売り文句でした
そのお店の本店は同市にあるのですが
この5年シャッターは閉まったままです

また 辞めてしまう お店の典型は
お客様が何とかアマ優勝とか クラブチャンピオンになったとか
やはり クラブの効能とか機能は説明しません。

一般的に 何とかアマ とかに出て
良い成績を出す方は お金と暇を持て余している方が多く
ゴルフクラブ云々よりも それだけの コース歴と練習量
ゴルフにそこまで時間をお金を掛ければ そうなるでしょ!
って方が少なく有りません。
その方たちをお店の宣伝に使うとなると
そのお店は その方にとって 男芸者みたいな存在になってしまいますから
それは お店そのモノにコンセプトが無くなってしまいます

反感を買いそうですが
よくお客様で スチールでアイアンセットを!
というご依頼が有ります
代金はのどから手が出るほど欲しい
のですが お断りします。
ま スチールを組ませても 僕が日本でナンバーワンだと思いますがね…

スチールでアイアンを作るのは
グラファイトシャフトのウッドとの共存を
始めから否定することになりますし
装着するアイアンヘッドも軽量 小振り
ヘッドの機能は要らない!
と宣言しているのも同じです
クラブの機能は要らん!
のなら オーダーで作る理由はまったくありません。

最近では 中古ショップやネットの無店舗販売があり
ものすごく安い価格でアイアンセットも販売されています
それで 十分です

少なくともオーダーメイドで作るモノは
それよりも高額になります

そんな下らないお金の使い方は
ゴルフそのものの基本発想と異なります

俺は上手だから とか
オーダーだと上級者らしく見えるから
そんな思いでお店には来ないで頂きたい
そう 切に願う店主もいる のです。

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何やら危険な香りがする代物を、
とあるゴルフクラブ屋さんで開発中とのことで、
潜入調査してきました。
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客を装って店内に潜入することに成功しましたが、
目当てのものが見つかりません。
既に機密保持の為にどこかに隠されてしまったのでしょうか。
さりげなく聞き出しますと、どうやら偽装されているようです。
復刻版とやらの、それらしきものもありましたが、恐らくダミーでしょう。
本物はどこにあるのでしょうか・・・。

ようやく見つけました。

巧妙に形を変えて隠されていました。
まだ最終形態ではないようです。
最近のラスボスのように第三形態くらいまであるのかもしれません。
それでも、その恐ろしい性能を完全に隠すことはできません。

さっそく手にすると、おっとっと。
これは危険、危険ですよ。危険が危ない。

迂闊に触れてはいけません。

見た目とのギャップが凄まじく、ずっしりきます。

足に落とせばただではすみません。
ゴルフシューズでなく安全靴が必要かも知れませんよ。

振り子? これで振り子? ご冗談を。
ありえません。
ありえませんて。
ベティちゃんならありえても、これはありえません。

さりげなく、ブツを持って球の近くに行き、さりげなく打ってみました。
と言ってもその迫力に恐る恐る球をなでるように優しく・・・。

む、こんなところにも罠が。

ゴルフボールと見せかけてピンポン玉が置いてありました。
ピンポン玉をのけて今度こそゴルフボールを打ちます。

手にとって確かめてみました。
確かにゴルフボールです。
打ってみましょう。
え?
 た、確かにゴルフボールだったのですが、
例のブツで打つと、ピンポン球になってしまいました。
しかも曲がる気配すらありません。
何と、例のブツはゴルフボールをピンポン玉に変えてしまう
魔法の杖だったのです。

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早速このことをボスに報告しなくてはなりません。

        みなさん、ごきげんよう、さようなら。

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例えば…です
世の中 まるで氷河期のような状態で
リストラや早期希望退職したとしましょう。

弊社の様子、 これなら「俺にも出来そう…」
よし 自分の地元に オーダーメイドショップを起業しよう!
と 思われる方もいるかも知れません。

お手伝いしましょう!

しかも 原則 無料
色々 使った部材等の代金は頂く事になるとは思いますが
僕の知っている ノウハウはすべて 分けてあげます。

エッ 何故 無料か って?
それは 後継者が欲しいからと
 多分 開業するところまで 気合いが続かない
つまり 現実化するのは厳しいと思うのです。
物理的な問題や経済的な問題よりも

多くの オーダーメイドショップ開業希望者 は
自分の思い描いている ゴルフショップ オーダーメイドショップと
現実があまりにかけ離れている事に気付くと思います。

過去に 9人の開業希望者がいました
開業まで行き着いたのは 独り…。
それも 商売の難しさにぶつかり 既に断念してしまっています。

sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

まず この仕事を本気で本業で この仕事で飯食おう と思うなら
自分の 自分自身のゴルフは諦めて貰います、完全に。
商品開発やテスト等でボールを打ったり 
練習場やコースに行く事はあっても
自分がプレー をするつもりならば 決して仕事にしてはいけません

月例や何とか大会に出ながら 趣味の延長線上で
お金を頂き お客様にクラブを提供するのは 仕事とは言いません。
お客様の中には 手先が器用で 
リシャフトしたり グリップを替えたり クラブを作る方がいらっしゃいます。
その延長線上で頼まれてゴルフクラブを作られる方がいますが
それは あくまでも 趣味の領域。

ゴルフクラブは 
その「使われる方のゴルフの未来」を決めてしまいます。

飛んだ 飛ばない スコアが良くなった そう言う以前に
その販売したクラブのせいで 体を恒久的に痛めてしまったり
不自然な体の使い方を強要してしまう様な
 そんなクラブを作る訳にはいきません
使われる方の未来を委ねられているのです

ただ 自分がゴルフが好きだから
面白そうだから そんな安易な気持ちで
お店を開き 代金を頂き クラブを提供してしまうような
お店であれば 開業しても 長くは続かないでしょう


それを踏まえた上で 俺はやる! と思うのならば
どうぞ お越し下さい。
僕の培った20年以上のノウハウはすべて分けてあげましょう

僕も ゴルフ業界全般が
 軽いヘッド 硬いシャフト
 名前だけのアスリート
 上級者志向(上級者では無いという意)
 競技志向(競技はしないという意)
そんなクラブやゴルフに辟易しています
それを ゆっくりと 一番底辺から少しずつ変えていく
そんなことを思い描いています


      ただね 商売 って 別な意味で簡単ではありませんよ。

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