◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年02月


BlogPaint
ここの描かれている線(汚くてゴメンね)は
クラブそのモノ そして ヘッドの運動方向だ
二つは それぞれ微妙に異なり
左右方向だけでなく 立体的に上下方向にも
一致しない
その上で ロフトの大きくなった状態は
ライ角度も無くなり 更にヘッドも右を向いている
それが円運動のさなか ボールとコンタクトするんだから
ボールにはこの回転と逆の作用が働く
ロフトも大きいから 右に出て 高く上がり スピンそのモノも多い
スライス回転も入っている筈

その逆のヘッドが左を向き始めれば
ロフトも少なくなり ライ角度も起きる
左 左 左回転 がアンコで揃う訳だ

しかし これは 良い方の例で
ヘッドの回転とクラブの回転 そしてライ角度と向き
さらに ヘッドの上下(高さ)がそれぞれ一致するとは限らない
少なくとも 4つ以上の要素が不可抗力も伴い
複雑に絡み合うのだ
忘れてはいけないのは
打ち手は機械では無いので
それら複合の不可抗力は
グリップの位置にも影響が出る
不可抗力が下方向に多く働ければ
グリップ位置も下がるし
外方向に膨らむチカラが働けば
グリップ位置も当然外に引っ張られる

また ヘッドターン シャフトターンをするには
グリップを多く 速く動かすことが出来ないので
出来るだけグリップ部は動かさないから
グリップ位置の変化は出来るだけ避けたいから
(ヘッドがグリップを追い越さなければならないので)
左へのシフトが非常に困難になる
体や頭といった重いモノが右に残る事になる

一般的な手順で追うと
まず 体を回し 終り始めた反動で
腕を右から左へと動かし
加速最中 肘から先の手先を動かす

大きい筋肉から 徐々に小さな筋肉を
加速させながら 使う

逆ならまだしも 重いモノをもった負担を
一番受ける部分が一番小さな筋肉で 速度が増し
更に重くなったクラブを高速で動かすなんて
神業としか言いようがない 

ヘッドターンを多用する人が
トップ/ダフリのミスを繰り返すのも納得できる

また 打ち終わった状態では 殆んどのモノが
止まっているから 加速中のクラブの反動は
よりクラブに近いところから順に受けていく
手首 肘 肩 背中 腰 膝…

痛そうだ…




BlogPaint
こちらは というと
クラブ全体のベクトル ヘッドのベクトルが同じ
当たり前だけど…

しかも 下方向に動いているから
重力が利用出来る

前傾姿勢が作る
右向き時の 左が低い

クラブ全体が右から左へ移動

クラブが下がる

それぞれの仕組みやベクトルが一致しているから
一度覚えてしまえば 自然な流れの中

見ての通り ボールの飛ぶ方向
そしてロフトの変化が極端に少ないので
繰り返す事も困難では無い

上下方向に多少ずれても
ボールは球体 であるから
フェース面が下向き
ボールに向いていさえすれば
フェースにボールが入ってくる

ボールがどの方向に飛び出るか
容易に想像が付くだろう


そして大きな利点は
クラブを持つ
クラブの不可抗力や負荷などの
影響を一番受けやすい 手や腕の動きそのものが
少なく シンプルであるが故
その負荷や衝撃を受けにくい という事

また 運動そのものがまだ半分の行程で
打撃するので 負荷を受けにくいと思うし
受けたとしても それは腕ではなく
横の動きをしている 脚の動きと
クラブから一番遠いところで強い所である


どちらを選ぶか
聞くまでも無いのだろう

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色々なスポーツを体験してくると
重いモノ 軽いモノ 色々ありますが…

例外はあるかもしれないけれど
実は 重いモノ の方が体は楽 な事が多い


野球なんかでも
硬式のボールは重たいけれど
軟式 → 硬式  よりも 硬式 → 軟式 のように
高校野球出身の人が 草野球を始めると
肘や肩などの 腕回りの故障を多発し易い

通勤で履く靴や散歩で履く靴
一見すると 軽い方が楽 のような気がするけれど
実は ある程度 重さのしっかりしているモノの方が
歩くのが楽で 疲れも少ない

陸上競技では
試合の本番でだけ 軽い靴を履き
通常は すこし重めの靴を使う
間接的には筋力UPの為もあるのかもしれないけれど
常時 軽量 超軽量な靴を使っていると
体や脚の故障の元になるのです
本番の一瞬だけ 重い → 軽い のギャップを利用して
脚の回転速度みたいなモノを利用するんですが
ゴールしたら すぐに履き替える んです。
練習で軽い靴を使うと 筋肉を痛めるだけでなく
膝や足首、股関節を痛めやすくなるのです


最近ではゴルフシューズも軽い運動靴タイプが多いのが
少し気になります。
ゴルフのショットそのものにも 歩くことにも
実は 重いシューズの方が圧倒的に楽で
 ショットそのモノも安定度が格段に高いのです
重い靴は傾斜でのショットや濡れている場合などの
不安定な状況に非常に強く ラウンド後の歩いてきた疲れも
軽いシューズに比べると段違いなんです(実証済み)


軽いシューズは 履いた瞬間
単に 脚への負担が減っているだけで
歩く事の補助能力は非常に低く
ショットの手助けとしても 軽薄 な奴 なんです


次のゴルフシューズは
すこし重めのモノを選ぶように してみて下さい
正直 如何にも 運動靴みたいなものは
実はあまりゴルフには適していないような気がするのです
気のせいかも知れませんが…


  *ゴンゴロさんの1/30の記事より 抜粋
次はアイアンです。
新悶絶アイアン、ずっしりヘッドが重いこのアイアン、
コースでは非常に楽でした。
重いとコースだと疲れて大変なのではないかと
一抹の不安もありましたが、
むしろ軽いアイアンより楽だというのが実感です。
体力は落ちていると思いますが、
自力で頑張ることが減ったから、
頑張る必要が無くなったから、なのでしょうか


こんな話を聴いた事があります
大リーグのボールは確か 日本のそれより 数グラム重たく
今までのように 腕を振ろうとすると
肩を壊してしまうので ボールのその重さに振られてしまえ! と言うのです
ですから 日本から大リーグに行ったピッチャーの殆んどが
日本での 球速よりも かなり 速くなる傾向にあります。
勿論 大リーグの体へのケアの方が進んでいるのかも知れませんが
総体的に ピッチャーの寿命も長いような気がします。




悶絶セットを手にして
アイアンはナントカなるけれど
ドライバーやフェアウェイウッドで苦労している人を見かけます
重くなったヘッド それを助長するかのように柔らかくなったシャフト
アイアンよりも長~いシャフト(クラブ)

それを 無理矢理 自分の思いのまま
      動かしてみよう
そう考える事に 無理があるのではないでしょうか…

ウッドは 当然 アイアンより 長さ分 軽いヘッドが付いています
多くの方が勘違いされるんですが
クラブを単に長くする場合 であっても
長くしたから 先端の振れ幅が増えるだけで
柔らかくなる のではありません
単に長さ分 振れ幅が増えるだけです
クラブが長くなると 先端の振れ幅は大きくなりますが
シャフトの稼働角(角度)は狭くなると考えて良いでしょう

シャフトを横に振ったり
捻じり 捻じり戻しの動きをしない限り
実は ヘッドの一番軽い ドライバーが
一番シャフトの「振れ角」は少ないと考えて良いと思います




昨今は 46インチのドライバーに主流が移りつつあります

 悶絶ドライバーの多くが 44インチです

ロフトも 9度や10度ではなく

 人によっては 13度なんて 人もいる訳で

ドライバーではなく 昔で言う 「ブラッシー」を打っているのです

 もっと 気楽に

 自分の思いのまま動かすのでは無く

 クラブの思いのまま 動かされちゃって下さい


  それと 多分 苦労している方は

  やっぱり シャフトは しならせて しなり戻して 使う

  その感覚から逃れられないのではないでしょうか…

  シャフトは しならせっ放し

  ヘッドは遅らせ放し のまま 使ってみて下さい

  ヘッドの事に構わず 放っておきましょう♪♪♪

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パターの試作品第★号がやってきた
今回は 型を作る為のモノで

正しい意味での プロトタイプ である

今回は テークバックの取り易さ や アイアンとのつながり を考え
L字型パターにしてみた
原型は あの 「カラミティジェーン」 と 「ジョージロー スポーツマン
なかなかの出来である

もう少し 形状に手を入れ
重量にひと工夫入れ 製品化したいと思っている

で とりあえず パターシャフトに仮挿し して
 パッティング してみた

 ◎◎◎ものの転がり…
 ストロークそのモノも オートマチック
 それに比べコスコッティキャメロンの何と軽い事…
 絶対に パターイップスになれないパター

 今の段階でも かなり素晴らしい仕上がり

これを 振り子で打ってしまう人には宝の持ち腐れ かなぁ〜


 と それよりも
このヘッドでショットの素振りをしてみると
より ヘッドを動かさず 刷毛塗りの感じが掴める

 仮挿し だから 本気で振ると 吹っ飛んでしまうので
  (接着はしていない… 軽くかしめてあるだけ)
 軽く スウィングモーションを作ってみるのだが
 ヘッドを動かすと 重くて すぐに落ちてしまう…

 ダウンで キャスティング なんか しようものなら
手首は逆コッキング状態になる 折れてしまいそうになる
 なるほど
ここまで 重ければ 逆に 落さない様に
 ボールのところ  打撃点まで 落さない様にするのか〜

我々は ゴルフクラブに似たようなモノを使わされていた訳で
ここまで しっかりした重量があると
 本当に 何も出来ないし
 自分の意志で 今までのタイミングで その行為をすれば
 ボールを打つ 打たない 以前に ヘッドは地面に落ちてしまう

 どの場面であっても
捻じる動きを入れた瞬間に
 ヘッドは 地面に向かって瞬時に動き始める
  刑事さんが犯人の腕をとって 捻じって 逮捕している
   そんな印象だ

ショットをするための道具として
適当か どうか は今のところ定かではないけれど

このパター  パッティングストローク だけでなく

 ★史上最高の素振り用 練習器具 というか

 大袈裟には ゴルファーを救う救世主(メシア)

に なる得る のでは ないか と 独り語地ている 今日この頃…
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僕にとっては当たり前、でも 当たり前過ぎて 見落としている事
洗いざらい 記事にしてみようと思います
かなり 過去の記事と重複している部分もあるかと思いますが
ご勘弁くださいまし…。

ゴルフスウィングの8割方
自分で動かしている のではなく
クラブの作る不可抗力に動かさせられているのです

自分で動かせるのは消費税程度
本体価格はクラブが作る と覚えて下さい



ですから クラブを持っていない素振り と
実際にクラブを持った時は 同じにはならないし

素振りをするのでも 軽~く振るのと
本番スピードで動かすのでは大きく異なります



その差は クラブを横に何で動かすかによって
大きな差になるか あまり差が無いかに分かれます

クラブを横に腕や手で動かす限り
素振り スウィングスピード クラブの長さ ヘッドの大きさ
それらによって 不可抗力は激変してしまいますし
ましてや 本番であれば 更に イメージとのギャップはでかくなります

クラブの長さが短くなると
当然 前傾姿勢も深くなりますので
横の動きと重力の関係が近い関係になります

長くなると 横の動きはもろに
重力に逆らう度合いが強くなり
それを小さな筋肉で行うのですから
自分の思い通りに 動かせるはずも有りません

okmこれをご覧ください
日本の歴代ゴルファーナンバーOne 某氏です
試合中です
股関節から上はアドレスのまま
動かしていません

まるで アドレスのまま

ただ左に体を動かしただけ のような そんなインパクト直後の写真です
体全体を左へスライドしただけ それだけで誰よりも飛ぶんです。 遼君がスゴイ スゴイ と言いますが人間性(良く知りません)は別として 距離 精度 成績 弾道 どれをとっても勝負にならないと思います
02_b
ヘッドターン フェースターン シャフトターン
微塵も その気配すらありません
股関節から上は 何もしていないのです
これでは曲がる筈がありません
しかも 誰よりも飛ぶんです
日本で 後にも 先にも この人のクラブ扱いをしている人は
  プロには でない のでは と思います
 このイメージ 持てますか

練習場では出来るけど コースへ行くと…
まず 一つ 理解して下さい
本番の方が ヘッドスピードは下がります
体や気持ちは ハイヘッドスピードになりますが
肝心のヘッドのスピードは下がります
それは 覚えておいて下さい
01_b
緊張感の伴うコースで 出来る事は一つだけ
いざ 自分の番が来たら スウィングことなど
考えてはいけません
出来ることは一つ
素振り 順番待ちの段階で 
静 から 動 に移る瞬間
テークバックの始めの一瞬を
ゆっくりと 脚の動き
脚の動きでシフト もしくは 体の回転 をする事
シフトだけでも 左右へのスライドだけでも
良いと思います

素振りでそれだけ を繰り返す事です
それを普段から習慣掛けて
ともかく 始めの一瞬を腕や手の動きで
入らない様に注意する事です

体の動きでだけでしか
クラブは横には動かしては駄目です

それは クラブを持って 順番を待っている時でも
普段の生活でも 絶対 です

絶対に クラブを 手や腕で 横に動かしたり
ぶらぶらさせたり ヘッドやシャフトを横にプルプルしたり
絶対に 絶対に やってはいけない
絶対に駄目です

ゴルフをする限り
正しくクラブを使いたい と思う限り
ショットや素振り 以外の クラブとの接触や棒状のモノを扱う時

絶対に 絶対に 体(脚)以外で
 クラブを横には動かしてはいけません

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静止画を見る
動画を見る
 スウィングチェックをする

決して 他人をスウィングを 形式的に

 他人のスウィングを真似てはいけない のだ


何故ならば 基本概念は同じだったとしても

 その人の 動かす スピードによって クラブの重さは変わってしまう

  ヘッドスピード50msの人の動き を

   ヘッドスピード40msの人が参考にしようとしてしまうと

  50msの人のクラブは 40msの人よりも 同じクラブでも 重い

 複雑な不可抗力で言えば 10ms以上の違いがあるので

  より 近道が必要になるだろうし 不可抗力対策も必要になる

  60msの人であれば 見た目にはクラブが寝て 見えるだろう

  それを 40msの人が 形 として真似てしまえば

   フラットな寝たスウィングになってしまう

    スピードが違えば 負荷が異なる のだ

   電気機器で言えば 電荷などが異なっている場合

 同じ意図で使う負荷や抵抗も 電荷等に応じて 使い分けないと 意味を成さない


また 人にはそれぞれ 特徴があって

 握力の強い人 脚力の強い人 腕力の強い人

  それぞれあるので 何がしか その強い所で補ってしまうだろう


飛球線後方から見た画像(動画)で

結果として コブシの移動する面上(線上)と ヘッドの移動する面(線)が

結果として 一致するようにするのには 

動かすクラブヘッドの姿勢を考慮に入れ 動かすスピードによって

想定する動かすラインを変えなければならない。


 ある程度のスピードで動かす限り

  始めから その線を 同一線上(面上)に乗せようとすると

   (★ヘッドの重さが増すスパイラルが想定出来ていないと)

    ヘッドの移動する面の方が 当然 フラットになってしまう…

ある程度 ヘッドの通るラインの方を アップライトにしておかなければ

 結果として  あの オンプレーン にはならない


   もしくは 鬼のようにクラブを強く握り

    腕力で 想定のラインをなぞるしかないのだが

     それでは 飛ばない  (一般的な体力では)


昔から言われる シャフトが立つ とか クラブが立つ

 と言うのは グリップに対し ヘッドが高くなる事を指すのだけれど

  アドレスの前傾姿勢のことを忘れる なかれ

 前傾姿勢を無視して 高低差が付いても

  地面に対しては ヘッドの方が高くなっても

   それを使う人間にとって ヘッドの重量が ボールに対して

    重力を利用して 使えなければ 意味がナイ



確証はないけれど

オンプレーンって言葉の生みの親(僕は知っているけど)

プロの速いヘッドスピードで起こる 不可抗力を計算に入れず

不可抗力が大きく 視覚的には寝てしまっているように「見える」スウィングを

それよりも 遅いスピードで 見た目だけ 真似た 事から 始まった?

そんなところじゃないだろうか…

欧米には そんな言葉は本来 存在しないから ね。

ちなみに ボディターン も和製英語だよ


そう考えると 日本人にはマッチしやすい理論なのかもしれない

内容が伴わなくとも 形 形式 見た目 を重視する国民性

遊びである ゴルフも画一的な物差しで見たがるし

何か 目安みたいなモノが無いと楽しめない国民性なのかしら…

規制緩和って言葉が出て来てからの方が 法律や規制は増えているような

そんな気がするのは 僕だけだろうか…

何かをなぞる 真似る そしてその言葉に和製英語を被せる

もっとも日本人の好むスタイル何でしょうね…

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ゴルフスウィングには前傾姿勢は不可欠
★理由が分らない人は ブログを始めから読んでみてね
そして しつこく説明するけれど
シフト スライドをベースとして その延長線上に
体の向きの変更がある

これらをまとめると
体はクルリと向きを変え 回転している
そう見えるよね 当然

でも 良く考えて見て
先に300gも付いた 1mの棒を持ってるんだよ鼓笛隊 モデルケース-115フレームショット
脚を一歩も踏み出さず その場で
右から左にスライドしたら どうなるんだろう…
股関節から上 骨盤を右に向けた姿勢から
スタートし 左にスライドしたら
その 重さの付いた棒は どんな働きをするんだろう

持っている人が その棒を離さないで
その場にいたら スライドしただけしたつもり
右から左に横スライドした「だけで 体は回されちゃうよね
向きの変更 させられちゃうでしょ

 だって クラブは 振り子 だもん

振り子のように 動かさなくても
振り子になるのは クラブが振り子の機能(先端が重い)を
持っているからで
意図的に振り子のように動かさなくても
良いように 出来ているんだよね (まるで早口言葉だ)

振り子って 振り子のように動かすと どうなるの?

  答え:振り子じゃなくなっちゃうんだよね


なんだか 分り難いかも知れないけれど
多くのアマチュアの アプローチやパッティングストロークを
みていると その視覚的な錯覚を
そのまま 実践しようとしていると思う

縦の振り子 も
体が前傾している中での動きだから
結果として クラブヘッドは
上にあがり 下に下がり
ボールを打った後 また 上に上がっていくんだよね

でも それの基本は前傾姿勢で
放っておくと働く 縦の振り子運動を促す必要は
前傾姿勢のみ で 運動中には何もしなくていいんだよね

  それが 振り子そのもの でしょ

先端を 打ち手が振らなくていいように
自動的に 振られるように 重さが付いているんだよね

    分 る 〜 ?

20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショットBlogPaint鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット

僕はクラブのこの構造が 振り子目的で作られているとは
考えてはいないのだけれど 実際その機能が有るんだから
使わない手はないと思う
棒の先に重さが有るのは 単に重さ効果 重心ギャップ効果を上げる為と
低い所にあるモノを打つのに 楽な姿勢を作る為で
振り子 の為(最優先)にこの構造になっているとは思い難い




ボールを打つ前後が 円弧になるのは
前傾姿勢が存在する上で クラブが振り子であるからで
打つ人が振り子に動かさなくても良いようになっているからで
それを振り子に動かしたら 意味が無くなっちゃうじゃない?!
結果的に 高低 上下に 振り子になるから
意図的に 振り子に動かしたら クラブは重くなるし
時間は余計に掛かるし 不可抗力は複雑になるし
絶対にボールの手前側/右側が一番外へも 下へも膨らんじゃうし
そうなったら パターで有れば 上がり際で打つ事になるよ

オーバースピン オーバースピン なんて言うけれど
ボールが地面を転がっていく限りは 絶対にオーバースピンは
どんな打ち方をしても掛かるし それを意図的に掛けることではないよ

それより 振り子に振って 上がり際でインパクトしたら
ボールは絶対に パターヘッドの「歯」「リーディングエッジ」で
打つ事になってしまう
フェース面で打ってよ
フェース面で打つように 出来てるんだから…

 パッティングストロークだって 前傾姿勢はあって
動かすモノが 振り子だから スライドさせて 使ってあげても
結果 上下 高低に 振り子作用で動くでしょ
 振り子みたいに見える でしょ
ただ それだけ。




注:パターでの 良い転がり 良いオーバースピン とは
ボールの外周 約13.5センチ
ボールの地面上の移動が 1周スピンする間に その外周以上
移動することを指して
135センチ 打つのに 10回転するか 7回転で済むか
そう言う意味合いで 意図的にオーバースピンを増やす意味ではない 
 

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20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット

手作業 ってのをすすめてる訳じゃないけれど
イメージトレーニングって重要でしょ

ロフトって 直接的に シャフトがしなって
立つ訳じゃないんだけど
この際 どうでもイイや
何せ 楽に飛ばすのには まず どんな手を使ってでも
ロフトを立てることが先決だから。

正しく ロフトを立てる
これ 簡単
アドレスから 体のセンターを左にずらせばいいの
写真を見て貰えば分ると思うけど
右足の左への倒れ度合いとシャフトの倒れ度合いは
一致するでしょ。 当たり前だけど…

でも これって 右足で蹴る ことを薦めているのではないですよ
 20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット
この動きを習得すれば ロフトは立つ
これをするのには 切り返しから 体をすぐに回したら 無理
体を回す 腰を回し そんなイメージでは 絶対出来ない

体の向きの変更は
 ゴルフスウィングの中では
  単に 左右へのシフト ダッキング スライド
   その延長線上にあって
    オーバーに言えば 回転運動を一切 自分でする必要はない!

 長い棒の先に 重さの付いたモノを放りださずに
  握ったまま その動き スライドする動き
   それを その場で行えば
 自動的に回させられる
   完全にそうではないかもしれないけど
      そう思っていて間違いではない

 ロフトを立てる 動きには
腰をきるとか 腰をまわす と言う意味合いの
   回転の動きは天敵


 遅らせて 曲線を作れば 必ず ロフトは寝るし
  ヘッドの移動するラインは膨らもうとする

飛球線後方で見ている誰かに
出来るだけ 大きく 多く キャビティを見せてあげる
そんなゲームだったとしたら
切り返しから いきなり回転するかしら?



左へのシフト スライド

ムズカシイ?

みんな 苦手みたい だけど

忘れていませんか

前傾姿勢の基本

右を向いているときは

左サイドの全ての部位は右より低いんだよ

で インパクトの理想は ボールと正対

要するに 左右同じ高さ(似たような高さ)なんだよね

つまり インパクトまでは 左の方が低いんでしょ…

モノは 高いところから 低いところに流れるんでしょ

それを利用すれば いいんじゃないの?

実は ロフトは立てる!訳じゃない?

前傾が姿勢があり

インパクトは正面

それ以前は まだ右向き

右向きの時は左サイドが低い

それが 入射角度を作り 地面にあるボールに対しては

その入射角度分 ロフトを立てている?んじゃない?

鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット

この場面で ロフトを立てる為
飛球線 そしてヘッド位置 ボール位置
それを考慮して 全てを似たようなベクトルに誘う
高い → 低い
これを可能にする アクションは一つ

左膝を低くすること
その左膝の向きのまま
★結果として左足が直立するところまで
左に流れるけれど…

けっして右足は蹴らない事
ベクトルが揃わないからね


まずは刷毛塗りドリル
そしてアプローチから
トライしてみてね

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本屋に行って雑誌を立ち読みしても ケーブルテレビでゴルフ関連の
チャンネルを見てみても どこも かしこも オンプレーンスウィングが
「イチオシ」のようで それ以外のスウィング論はあまり見かけない…

オンプレーンスウィングを否定するつもりはないけれど
この 方法論 クラブ扱い では 体の強靭さ 強さを求める

本来 捻じる事の出来ない 背中を捩じり
 ベルトから下のズボンをアドレスのまま
  テークバックに入る…   これってストレッチ?

ほんの少し前までは 違う事を唱えていたレッスンプロでさえ
最近では オンプレーンスウィング論をなぞるような事を言っている

 下半身を正面に向けたまま テークバックって
  本当は 本当は 不可能でしょ…

そりゃ 訓練すれば サーカスや雑技団のように2330
30センチ四方の箱の中に体を折り曲げて入れるようになるかもしれないけど ゴルフってもっとゆったりとしたスポーツのような気がするけれど…
身体能力や筋力を競い合う、そんなスポーツではなかったと
思うんだけどなぁ〜
テークバックで 左肩を入れて 左肩をいれて って言うけど
左肩はどんなにやっても 脱臼しない限り 左胸の前には来ない筈…

オンプレーンスウィングの始まりは
多分 ベンホーガン氏ガラスのプレーンの話なんだと思うんだけど
その ベンホーガン氏は あの有名な「モダンゴルフ」の著者では無いし
あの本を書いた人は はたからホーガン氏のスウィングを見ていた人で
脳内イメージではなく 視覚イメージを 文章に起こしたのだけど。。。

BlogPaint


まして その本で言っている ガラスのプレーンは
ホーガン氏本人が別な人へのアドバイスで言った言葉を書き留めたみたい
だけれど 正しい意味合いは
 ガラスに 頭を通せる穴を開け それを ボールまで傾けて設置し
スウィング中に そのガラスを割らない   要するに 寝かさない
そんなような事を言っていたと記憶してるけど
 オンプレーンスウィングでは そのガラスに沿って
  なぞるように スウィングせよ  に変わってしまっている

ゴルフ、特に日本のゴルフは 50歳以上の年齢層に
支えられているのだけれど 今の エクソシスト チックなスウィング論は
高年齢の人にはかなりの頻度で体を痛めてしまうし
遠くへ飛ばすには かなりの筋力や若年齢が必要になってしまう

 正直 姥捨て山 みたいな理論に感じてしまうけれど…

若い人が そのスウィングを目指すのは 自由だけれど
 体力や筋力に自信のない人
  体を壊したく人 高年齢の人にとっては 不可能な方法論だと思う

若い人でも 本能的に 体を痛めたくない人もいるし
そう言った人達が ゴルフに興味をもたなくなってしまう。
今は良いかもしれないけれど 10年後 20年後の ゴルフ人口が
更に減ってしまうのは 続けている人たちにとっても プラスにならない。

コースが減り プレイ代が高くなり
副業で営んでいる大手メーカーが撤退し
練習場が経営不振で廃業し 街のゴルフショップが無くなる
今ですら ゴルフ人口は800万人いないのが 日本の実状、
 その 7割以上は50歳以上の人達なので
  このままの姿勢で 体制でいると あっという間に
   ゴルフ人口が  100万人 80万人 とかになってしまう…

大手メーカーにとっては クラブの差が出ない
 クラブの性能が発揮されず 機種やメーカーによる
 違いの出ないスウィングだから 良いのかも知れないけれど
  それに甘んじて 今 販売されている 軽いヘッド 動かないシャフト の
   クラブを作り続けていると 結局自分たちにお鉢が回ってきちゃう…
    決して ゆるやかで無い自殺になっちゃうけれど…
     あまり 時間は残されていないと思うんだけど。
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新 悶 絶 の ド ラ イ バー 苦 し ん で い る 方 

もう一度 この映像を見て下さい

一見すると ヒョイッとクラブを腕が上げているように見えますが

この映像 のカギは クラブが シフトを軸とした 体の向きの動きと

同期して動いている事にあります

横/水平方向の動き   特に苦しんでいる方の場合の多くが

ダウンスウィングの後半 インパクトまでの動きで

クラブの横の動き と 体の向きの変更が 同期せず

結果として インパクトまで 腕のかいなチカラで入ってきます

 実は その原因の多くが 腕を動かし過ぎるから だったりします

クラブヘッドが シフトを中心とした 体の向きの変更

 その動きの同軸延長線上 の運動量よりも 多くなり始めると

  ロフトは開き クラブヘッドは体のセンターから右にずれ始めます

  縦 横 共に 腕の動き 意志をもった 腕の動かし で

  クラブヘッドを動かすと 必ず クラブは想定よりも重くなり

  ズレや重さは 負のスパイラルに入っていきます





この映像でも クラブの横の動きは 体を同期しています。


腕がクラブを動かしているように見える?

 それは 気のせい です

結果としては そう見えるでしょう

 でも 本当は クラブに腕が動かされているのです

落ちる動き 引っ張られる動き

 落す動き 回す動き

似ているようですが 前者は受動で 後者は能動 です。

 この二つを見分けられますか…

   実は 動きそのものでは見分けられないのです

 受身で クラブに腕が動かされていれば

   クラブの横の動きは 体の向きと同期し

 能動で クラブを腕で縦 横に動かそうとすると
 
   結果として 体と 腕は 別なタイミングで動いているように見える

       の で す。


正しい シフト

  正しい体の向きの変更

     これを 覚えること    これが ゴルフスウィングそのモノ なのです


腕の働きは 体とクラブのつなぎ役 だけ なのです。
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20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショット
僕の脳内イメージにご招待しましょう

まず 僕には ボールを打つ場合
シャフト というイメージが全くありません
変てこりんなイメージだけど
グリップ…… そして宙に浮いているヘッド
そんな感じのイメージです
グリップを動かすと まるで遠隔操作のように
追随してヘッドも動く

グリップのすぐ近くにヘッドが有っても良いんだけど
長さは ヘッドの重量効果 重心位置のギャップ効果を
増やしているような そんな意味合いかな…

もしかしたら ものすごいヘッド重量があれば
あんまり 長さは要らないのかも知れないけど
地面にあるボールを打ったりするのには
ある程度は有った方が 姿勢が楽だよね

長さで飛ばす そんなイメージは一切無い
重さの条件を満たしていれば 
39インチ位あれば 距離は殆んど変わらないと思う

正しくインパクトしての ドライバーでのヘッドスピードは
35msもあれば十分だと思っている
しっかり喰えば 40msは ボールが重くて 辛いと思う

どの位飛ぶか? 
日本のアマチュアの人の距離感覚が
良く掴めないけど
そこそこの飛ばし屋さんとは勝負になると思う

20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット

地面から打つクラブのイメージは
良く口にするけれど
ボールを赤道で真っ二つに割って
下半球にティーアップされている上半球だけを
体の向きの変更でさらっていく感じ。
卓球のスマッシュって感じかな
どっちにしても ボールにも芯があって
それはボールの真ん中 核にあるんでしょ
それって 2センチ位 宙に浮いている訳で
その芯さえ打てばいいんだよね
ボールの外側は 皮だし

腕や手は動きの90%はクラブの作る不可抗力に受身で動かされ
10%位は動かすかな
動かすのは右肘だけ
両手首は自分では動かさない
ユルユルではないけれど がちがちでもナイ
手首やひじ 腕回りで 円運動
スウィングとは違う 別な小さな円を作らない様
非常に注意している
駄目な時は 必ず 小さな円が複雑に入り混じるから…

体の向きの変更は行っている本人にとっては
単なる左右へのスライドだから
円 とか 曲線の自覚は全く無いし
全ての動きを直線で構成したいと思う

右肘を使うときに注意するのは
その肘の向きをアドレスから
胸に対して 決して変えない事
決して 肘を自分の方には向けない様に…
胸は向きを変えているから 外から見るのと
やっている本人とでは差が出るよね

右肘で弾く ような感じはあるけれど
それは 終ってからの結果論で
これから 打つ時は 体の横の動きに
遅れないように 体に対する 補助が主体!

グリップは手首から出来るだけ遠い所に
シャフトを置き(手の中で)
出来るだけ 丸く握らない様に注意している
手のひらは出来るだけグリップに触れない様
特に疲れて来ると 握りたくなるから 喚起している

運動中は負担を減らしたいから
左手はコッキングアングル(ディッシュアングル)
右手はスナップアングル を固定している感じかな
その逆は フリーにしてある

それを覚えると クラブは決まった動き方しかしない。
20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット


実際にボールを打つ時は
クラブヘッドの動きしか 考えていないし 感じていない

正しくクラブを扱うコツは
多分 打つ前 アドレスする前に決まってしまっていて
実際に 行うときは あんまり 何も考えていない

アドレスが だいたい 許容範囲で
グリップが正しく握れている
左手首 右手首 の動きはワンパターンだから
動き始めれば クラブやヘッドの作る不可抗力は
自動的に ある決まったパターンに流れる

どっちにしても クラブの重さやヘッドの重さ
不可抗力に振り回されるんだから
正しく振りまわされちゃおう って考える

あ あそこに ヘッドが行けば
手はこっちに引っ張られるな
そこ通れば あぁ言う風に動かされるな
って 先回りして クラブに体を動かさせちゃう感じ

結局 自分はヘッドに遠隔操作されている ってこと?


あと一つ 絶対に逃れられない事があって
当たり前だけど 重力は低い所に流れる
それを利用出来るか それとも闘うか
 によって動きって決まっちゃうんだろうな

ベクトル って 立体的に ある一定方向に流れる直線
それを複雑にしないで 大まかな一つのモノにするには
低いところに向かう
のを 逆に利用しない手は無いと思うけど
楽だからね
他力本願で。
   

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決して 誰かの事を指してる訳では無いんだけど

シャフトやクラブを持つと 多くの人が

横方向にブルブル揺さぶってみる

 
→ ゴルフクラブは断じてそんな使い方しないし

  しゃふとは そう使った時点で ただの棒


   しなるのは 重心位置補正 を掛ける為 と

 
それによって エネルギー効率を上げる為と

  低い所にあるモノをより簡単に打つため


 決して シャフトのしなり を
  

直接的に使って ボールを打つ訳じゃない



ゴルフは知恵と経験の大人のゲーム

何でも 直接的な子供のゲームじゃない


シャフトを使って 飛ばす


  何だか 上手くなった気のするフレーズだけど

実は 意味の奥深い

シャフトの弾き とか

シャフトの走り とか

そう言った 子供っぽい

直接的な使い方ではなく

ちょっと回りくどいけど

それの持っている作用を有効に使い

間接的な関係で飛ばすのが正解


ゴルフクラブやスウィングは非常に

良く完成されていて

全てに整合性がある


もう子供っぽい 使い方は辞めよう


シャフトはしなり戻さない

シャフトを振って 飛ばなさい


酔っ払いのお◎っこ

みたいなシャフト/クラブの使い方は

今日で辞めてくれ〜

        クラブが泣いている…


今日 20010/2/3 節分

節目ってことで

今日で 最後にしてくれ〜

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クラブ シャフトは しなり しなり戻る

 そう思っている方!

明日の朝 起きた瞬間から生まれ変わって下さい





クラブ シャフト 横/水平方向には

  しなりっ放し のまま

 打つ 打つ 打つ 打つ 打つ 打つんです

  しなりっ放しのまま 打つんです

  インパクトポイントのしなりは最大

  一番しなった状態でインパクトします


 シャフトのしなりは 一方方向だけ

 しなって しなって しなって しなる

とは言っても 重心位置ギャップ分だけですが


 シャフトは しなる 

 片一方にしなる それだけの事です


  決して 決して 断じて ネバー

   しなり戻して 使っては駄目 です

 しなり戻して 使おうとする限り

  シャフトはナンの機能も果たしません

 しなり戻して 使う限り

  ナンのシャフトを使っても

   どんなクラブを使っても

    み〜んな 同じ 同じ  全く同じ



  しなり戻して使おう とする限り

  何万本 ゴルフクラブを買い替えても

  何万球 ボールを打っても

   ゴルフクラブの機能を使う事は

 生 涯 を 通 し て 出 来 ま せ ん


  確かに 縦方向には しなって しなり戻ります

その しなり戻り 別名 シャフトの跳ね は

存在しますが それは シャフト独自の仕事で

意図的に人間が関与するモノでは一切ありません

シャフトが勝手に行う事



放っておけば シャフトは勝手に 縦に走ります



  
シャフトの縦 横 を含め

シャフトの機能 働きに 意図的に関与してはいけません

車の運転で タイヤの縦 横 の動きに

意図的に関与しないのと同じです(一般的な運転)

シャフトは勝手に働きます


人間の仕事は

重力(位置)エネルギーや 運動エネルギー

そう言ったモノを

ボールに伝達してあげ (ボールを当てる)

そして目標方向にボールを飛ばしてあげること

エネルギーのベクトル変換
をしてあげる事だけです

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 新「悶絶」系のセットを出荷し続けて 8か月位が経ちました。

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット


アイアンは何とかなるけど ドライバーを悶絶する人は少なくない…
だいたいのパターンが 弾道が高くなる 吹きあがる 風に負ける…
真っ直ぐ行くけれど 飛ばない…
 
柔らかくなった
新「悶絶系」になり ドライバーの振動数は180cpmを下回っている
ハミングバードの振動数計測はグリップ装着前の
素管の状態での計測だから 通常に販売される数値はもっと低くなる
人によっては170cpmを切るモノや ヘッド重量/長さによっては
160cpmを切るような凶器を持っている人もいます

シャフトが柔らかくなっただけでなく
それに装着されるヘッドも重く なっています
殆んどの方が210gオーバー、 220gオーバーなんてツワモノもいます

多少 従来のスペックより短くなったけど 1/2〜3/4インチ程度
ヘッドスピードが変化を起こす長さの変化では有りません。

eicyan-122フレームショット


 今回のテーマで弾道が低くなった人の話はまだ今度
低くなった人は ロフト調整するか ホンノちょっとあおり打ちするのを
制御できれば 「史上最高・最強の飛距離と安定」を手に出来ます
  …低くて苦しい方 遠慮なく申し出て下さいね

さて ヘッドが重くなって シャフトが柔らかくなって
 飛ばなくなってしまった方    想像通りと言えば想像通りなのですが
だいたいの場合 弾道が高く なってしまうのは何故なんでしょう…

柔らかくなる と ヘッドが重くなる の機能は似たモノ同士です
 この二つの効果は 別な例えでは 増幅機能 です

ヘッドの遅れ シャフトの遅れを ロフトの立ち に換えられる人には
 より一層 ロフトが立つようになりますし
  立てられる人にとっては ヘッド重量増加は ターボ のようなモノ…
逆に ロフトを立てられない人にとっては
 シャフトの柔らかさ は より一層のロフトの増え になりますし
  ヘッドの重さの増加は それを人間の運動性能で取り戻す事が
   より一層困難になります。
  ロフトが更に増えているのに インパクト直前で 
その重さのせいで ヘッドを返せなく(返し難く)なるからです

意外かもしれませんが
ロフトの効果は あるところまで ロフトが増えると
ボールは上がらなくなります
例えば ですが 12度のドライバーのインパクトロフトを
 少しずつ増やしていくと 25度位までは そのロフト相応に上がりますが
  それを超えると 弾道の高さも落ち ボールのスピードも極端に下がります

また 現代のドライバーは

  本当にスライスしない 
    と言ってもいいかもしれません
結構 酷いインパクトを作っても スライス と呼べる弾道にならず
 ただ 飛ばない 弱い 割と低め(中弾道)  頂点がないような
  遠投したような球筋に変わります。
業界では これを下に向かって スライスしている と呼ぶのですが…

昔は スライスは上に向かって もしくは 右に向かってスライスしていましたが
 現代のドライバーでスライスを打つのは不可能 と呼べるところまで
  やってきています



さて 前置きはさておき どうしましょう…
僕の意見です
従来のゴルフでは 多くの方が ドライバー(ウッド系)とアイアンで
別な打ち方を実践してきています

アイアンのインパクトはハンドファースト ドライバーはヘッドファースト

上手く打てていない、弾道の高い人は
思い当たるのではないでしょうか
お客様でも 多くの方が 打席では無い所で
「このシャフト ヤッコいですよ」と言って 手渡すと
必ずと言って良いほど 横に ブルブル 振るんです

そう クラブヘッドはテークバックで 一度遅れ(しなり)
 ダウンスウィング〜インパクト にかけて しなり戻ってくる
  と思っているのではないでしょうか…

しなり戻すのには 手の部分(グリップ部)のスピードを
 先端部(ヘッド)が追い越さねばなりません。
  シャフトが柔らかくなり その遅れが大きくなり
   先端に付いたモノが重くなれば その行為は当然、困難になります

アプローチやパターでの刷毛塗り から始まり
 立体での刷毛塗りを何となく 掴み アイアンが打てるようになった…
  そこで ウッドも挑戦したけれど あえなく討ち死に…

あえて 言いましょう
 腕は使わない  (無意識に動いてしまうのは放っておいて)
  手は一切使わずに 正しい体の向きの変更
   シフトワークを中心として 体の向きの変更だけで 打ってみましょう

ただ コマのように クルッとまわってみましょう
 正しく回らないと 正しく両軸足(直立脚)を作って ただ回ってみましょう

 あるスピードまでは 楽に出来る筈です
上手に出来れば その動きだけで 今までの飛距離は楽々打てます

あるスピードを超えると ヘッドの重さと シャフトのしなりのせいで
 必要以上にクラブヘッドが右に遅れるようになります

ゴルフクラブは 必要以上に右(体のセンターから)にずれると
 ロフトが増えるように その場でシャフトを軸に回転し始めます
  その時がきたら 立体刷毛塗りが役に立ちます
   必要以上に 遅れそうになるヘッドを先回り、近道を通し
    水平方向の動きへ対応出来るようになります

 あと少しです、 気負わず楽しみましょう♪

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ニクラウス日米でドライバーの距離差を感じることが多い

プロのトーナメントでも 国内では300ヤード級の飛ばし屋が
アメリカのトーナメントに出場すると 飛距離でランキングトップ20に入る事が非常に少ない

石川遼選手も国内では300とか350ヤードの飛距離を誇る訳だが アメリカでそのまま
の距離であれば 飛距離ランクトップ10に入れるのだが どうなのだろうか…

自分の実体験では
日本のコースの ティーショットの多くが
  打ちおろし である事を痛感する

街中にコースが少なく 山岳丘陵コースの多い日本では 致し方ないのかも
知れないけれど かなり極端な打ちおろしのコースも少なくない…
狭い国土に 60万平方メートル以上の敷地を必要とするようなゴルフコースを
作るのだから 仕方ないと言えば 仕方ないのだが
日本の距離感覚のまま アメリカ本土に行くと 酷い事になる

日本国内のトーナメントでも
実際にプレーしている状態と そばでラジオなんかを聴いている人とでは
ものすごく距離差があり 試合中に残り155ヤードの状態で 少し打ち上げだったので 6番にしようか 7番にしようか 迷っていたら 横でラジオを聴いている日とが 「183ヤードかぁ〜 何番で打つんだろ?」ってつぶやいてて
それに惑わされて 6番を選択して 痛い思いをした記憶が有ったりする

ロングホールの残り220ヤード 登りを含め 240ヤード分
3番ウッドで狙って なんとかエッジまでたどり着いた時
 「さすが〜 270ヤード スプーンで2オンかぁ〜」ってな具合で
興行として行われているトーナメントをイマイチ理解していないようだ…

日本のアマチュアの距離感のまま
アメリカ本土のパインハーストなんかに行くと 酷い目にあうと思う
アメリカの真っ平らなコースの 380ヤードは 日本の平均的な
アマチュアの飛距離では 良い当たり2発有っても 届かないと思う
日本で 相当「飛ばし屋」をして 自信が有っても
400ヤードオーバーのホールでは ウッド2回は覚悟しなければならない

自分も経験があるが ずっと登りの540ヤードのロングホールで
ドライバー・バフィー・クリークでやっと届いた記憶がある

200ヤードのキャリーボールが有って 15メートル位の
打ちおろしで有れば 250ヤード位の総飛距離になり得る…
 それを自分の本当の距離と認識しないのは難しいのかもしれない

昔 何人かのお客様とフロリダのゴルフショーに行き
そのついでに LAの学生時代のタイガーウッズ選手のホームコースで
プレーした。 日本では平均的なドライバーの飛距離の一人が
日本でプレーしている距離を基準に 池越えのティーショットに挑んだ訳だが
そのコースでの220ヤードを目安に ショートカットを狙って打ったのだが…
あたり そのものは 決して悪くないのだが 全く届かず
 あからさまに ボールは池に飲み込まれてしまった…

アメリカのコースでは バックやチャンピオンティーからも自由に出来るけど
そのティーから打つ 標準的な飛距離を持っていないと
 結構 良い当たりしても、 真っ直ぐ行っても、 フェアウェイまで届かない

気張って チャンピオンティー(トーナメントティー)から挑んで
 ナイスショット フェアウェイど真ん中の方に飛んでも
  フェアウェイの始まり まで届かない なんて事も少なくない訳で
日本のアマチュアゴルファーが 気安く 250とか 270とか
口にしているのを 苦々しく思ってしまうのだが…

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昔のトーナメントサービスを思い出すと
トーナメントカーの中、作業場はプロゴルファーの遊び場だった…

ライ角度をいじったり ソールを削ってみたり ドライバーのトップラインの
塗装を剥がしてみたり グリップの下巻きを増やしたり 減らしたり…

逆にそれを見て クラフトマンは勉強したモノで

新しい自分のドライバー シャフトのチェックを
 ジャンボさんに打って貰って確認したり
  メーカーなんかの枠を飛び越えて 楽しんでいるようだった

いつの頃からだろう
プロ達は クラブをクラフトマンがいじる間
外でお茶をして 待っているようになったのは…
プロ同士の会話も アマチュアと同じレベルになってしまって
あのシャフトが売れているとか
 自分以外の人 の評価、評判ばかりを口にするようになってしまった


グリップの入れ方や下巻きにこだわりのある人も
どんどん 少なくなったように感じていたし
一貫して このシャフト! ってシャフトだけは替えないプロも
居なくなってしまったように感じる


僕は楽器演奏はまったく出来ず 素人なんだけど
音楽業界も同じらしく 昔は ギタリストって言ったら
ギターそのものは当然  アンプなんかもいじくりまわしていたらしい
この「コンデンサー」使ったり トランスもこっちに替えたり…

いまは 買ってきたら そのまま。
有名メーカーの 高額品さえ 買えば 良いんだ と言う。

名前が通っているモノが一流 有名メーカーなら良し
売れているモノがすぐれていると思ってる  (アホらしい…)
  
  その判断基準は 機械がするモノではないだろうか


ゴルフクラブで
◎◎の××ドライバーが今一番売れている
 とメディアにあるとしても
  
それを個人で確かめる方法は一切ない

僕ら 業界人ですら 本当はどうなのか わからないし

 その××ドライバー が  どんな人に対し どこで どの期間で
  どんな風に売れたのか 一切 わからない

 京都にある 何とか って お店で 会員に向けての セールで
   一番売れただけかもしれないし
 量販店のセールの中でも それが 一番値引き率が高く 安価だったのかも
 知れないし その背景は 嘘では無いかもしれないが 本当でもない


確かに 日本はこの数十年の変動の中で
受験戦争や内需拡大 売上倍増 という数値 数字の中で
揉まれてきたけれど 数字は客観的な物差しであって

 ゴルフや音楽のように 娯楽や趣味 の世界では 殆んど役に立たない

売れているモノや人気のあるモノは
 良く考えると 自分以外の人の評価であり 自分の評価ではない
  遊びのモノは 売れているか 人気があるか ではなく

 自分が 好きか 嫌いか 使いたいか 使いたくないか だけだと思う

現代の多くの人のこだわり 特に若いゴルファー のこだわり と言う意味は
  僕の目には あえて 無個性の道を邁進しているように見える
自分を無くし 皆の評価の為に お金を使い 遊んでいるように見える
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