◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年01月


昔は良かった
なんて決して言いたくないのですが
やっぱりここに来て 酷いものが増えています。

ハミングバードでも オーダーばかりでなく
ドライバーのリシャフトや アイアンのリシャフトも
仕事として 多くはありませんが 勿論行います。

世の中の景気状態のせいか 大手メーカーの下請けでもある パーツメーカーは昨今では ニューモデルの登場も非常に少なくなっています。

ですから オーダーで作る場合も 一般ユーザーの大好きな「大手有名メーカー」のヘッドを利用することも多くなっています。


 シャフトを抜いてみると まずビックリします
解体前に 一応の計測値は取っておくのですが
解体前の 総重量290g スウィングウェイトD2 45インチ
解体してみると ヘッド重量は188g…  あれれ?
どこかに鉛とか真鍮とか入っている訳でもないし
シャフトは50g位の軽量シャフトなのに
先端のグラファイトの肉厚はものすごく 中の穴はすご〜く小さい、 表示重量を軽量にするためグリップを軽量化している事により 多少スウィングウェイトが多いのは理解出来るけど…

 シャフトに貼ってあるシールには でかでかと
    スウィングウェイト D2  とある

一般論で言えば D2 は ヘッドが利いている
 ヘッドが重い事を指すのだと思うけれど

 ヘッドは超軽量 だけれど その代わり
 シャフトの先端が重い  って…
 ボールを打つのには シャフトの先端の重さなんて
 マイナス要素以外何物でもないような気がするけど。

まして 先端補強のためにしては
熱を掛けて シャフトを抜くと もうシャフト先端部は
膨らんでいる・・・
 二度と元の穴には入らないし
  二度と使えそうにない…

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アイアンも酷いなぁ〜
スチールシャフトが流行っているおかげか
軟鉄鍛造のヘッドが多いけれど
 溶接の仕方や下地の仕上げ
こんな 軟鉄鍛造なら 鋳造の方が遥かにマシだけど

いま 若者に流行っている某メーカーのアイアン…
  それも そのモデルは そこそこ売れ筋らしい…
 自分の手でクラブを組み立てたり 削ったりした事が
無い人が コンピューター CAD でデザインしたんだろうなぁ〜  もしかしたら そのデザイナー、ゴルフしないのかもしれない。
アイアンの番手間の流れが 存在しない
全く異なる 3種類のヘッドが混在してしまっている
これを 軟鉄鍛造の町工場に発注したら
削っている人は苦しいだろうなぁ
 本当は間違っているのに 大手メーカーからの大量発注だから 余計な意見も出来ないし
上手に仕上げれば仕上げれるほど 元のデザインの
異様さが目につくだろうし…

こんなアイアン使って やっぱ一流どころはイイよな
 なんて ちょっと 寂しいなぁ〜

 

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グリップの話はちょっと休憩…

皆さんが あまり器具の揃っていない自宅等で
DIYで自分でアイアンを組み立てるとして
ネットや通販等で パーツを買ったとしよう

言葉は悪いけれど スチールシャフトのアイアンを作る場合、
ヘッドも軽いし そうじてシャフトの振動数も高い
ダイナミックゴールドのR300位で
5番アイアンの振動数は cpmを楽々超える
正直 微細なフィーリングの解かる人や
クラブの違いの感じ取れる人が採用するとも思えない
 そんな事なので 今回はスチールは省きます。


sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット


グラファイトでアイアンを作る場合は
 アイアンシャフトには 基本的に3種類のグラファイトがあります。
まずは 一本取り といって 一本だけあって
それを番手に応じて 先端をカットしたり
 振動数に応じてカットしたりするシャフト
シャフトを製品にするまでの行程で
創る本数(種類)や手間が省けるので非常に安価にできます。 通常 殆んどの大手メーカー M社やB社 D社 C社などが使う方法です。
メリットは安い事ですが デメリットは 
  ☆短いクラブのシャフトが軽くなること
  ☆ちゃんとした硬さ配分が出ないこと
  ☆キックポイント等が番手によってズレテしまう事
 硬ければ問題有りませんが 動く柔らかさにした場合
  タイミングやリズム感が番手によってバラけてしまうでしょう。

次に 何本か飛び飛びで作ること
3番用シャフト 6番用シャフト 9番用シャフト
 こんな感じて創り 4.5.は先端カットで済ます。
現在の状況は解かりませんが 
エストリックス時代の旧三菱はこの方式でグラファイトのアイアンシャフトを創っていました。
まぁ これは 一本取りよりも 番手間の整合性は出ます
しかし シャフトのフィーリングが波打ち気味になり
総じて 上の場合 #5 #8 SWが柔らかくなり 
 打ちやすくなる番手 打ち難い番手が存在してしまいます。

そして 最後に 番手別設計
 番手ごとに同じ重量 キックポイントやトルクになるように作られます
 …ハミングバード採用のシャフトは当然コレ!
シャフトは装着されるヘッドをある程度 想定し
 硬さや動きが長さに応じての縮尺で作られています。

最近は グラファイトのアイアンも廃れていますし
すべて コスト 販売の絶対数によって見かけなくなりましたが
 1990年代には番手によって重くなっていくシャフトや
 トルクが絞られていくシャフト
 キックポイントを少〜しずつずらしていく といった 
  凝ったアイアンシャフトも存在しました。 今は殆んど均一タイプですね


長くなりましたが 本題に戻ります。
その 最後の番手別設計のシャフトを本数分キットで買って
 自分で組むとどうなると思いますか…

皆さんはクラフトマンでは有りませんから
クラブ製作の知識が少ない事は当然なんですが
 クラブ製作はここからが難しいです。

アイアンヘッドは 機種によって 設計意図がそれぞれあります。
それに応じて 番手間の重量変化もそれぞれ
ホーゼルの長さも 3本毎に変わるモノや
 一本毎に変わるモノ、
  変わらないモノ、
   ウエッヂだけ極端に長いモノなど 
本当に それぞれ と言うか バラバラ。

重心距離や深度も かなり番手によって変化しますし
その変化の仕方も機種によって 非常にバラバラ

 ある意味 ナンの共通点もない位です。

グラファイトのアイアンを作る事に関しては
絶対的な自信を持っている 僕でも お初のアイアンヘッドを組む場合
 かなり気を使いますし 何度か前もって組みつけをしていないと 
  満足いく商品まで持って行けません。
ましてや 初めてのシャフトとの組み合わせでは まるで未知の世界…。

そこそこの精度のアイアンシャフト
重量が有る程度の幅で設定されているアイアンヘッド

これをスチールシャフトと同じように
同じ深さで ソケットを挿し 番手ごとに切り落としても
綺麗に硬さ 重さ スウィングウェイト が並ぶ事は決してありません。

  …ま ここまで やってくれるお店も少ないかもしれませんが…

これを調整し 同じ硬さ 同じ重さの流れを作っても
まだまだ 甘い。

ここからがオーダーメイドの本領発揮。
人は それぞれ アイアンの番手のどこかで
振る勢い スピードが落ちてきます(意図的に落してきます)
   …短くなってくると 振らなくなってくる そんなニュアンスです
大体 傾向はありますが それを見極め
 流れを少し途中で意図的に変える必要があります。

また ウエッヂが得意な人、苦手な人、
バンカーの嫌いな人 等によってはセッティングは異なりますし
 結果重視なのか それとも クラブでスウィングを変えることを重視するのかそんな 使われる方の意図によっても 設定は変わってきます。

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合格点のグリップだと思います
もう少し 左右の上下間の密着が有るといいでしょうね
その秘密は 左手のグリップにあると思います。
このグリップでは 50球打つと 緩んでしまいます
 左手のグリップをもう一度考えてみましょう
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IMGA0204


練習場や自宅で 自分のスウィング・クラブ扱いのチェック… イコール アドレスとグリップのチェックをする
そういう習慣をつけて貰いたい

アドレス グリップ共に ボールを打つため クラブを動かす為の 自分の動作が必ず表れて来る

まだ アドレスやグリップの全容は明らかにしていないけれど 例えば 理想的なアドレス グリップを形として創ったとしよう (型として真似する と言う意味)
ボールを10〜20球 打ち クラブ扱いが正しければ
アドレスもグリップの変わっていない
始めの一球の時と殆んど同じな筈。

誤った クラブ扱いをしている人は
☆余程気を付けているか
☆自分の違和感を無視するか
☆練習場で自分の打つボールの結果を無視するか
で無い限り 10球もすると 自分のオリジナルのグリップの戻るであろう

上の写真のグリップは かなりいい線行っている
練習場で色々なクラブを打った後で このグリップが自然に維持されているのならば 
かなりクラブ扱いは正しい 




IMG_0002例えば オリジナルでこのグリップだとしよう。 このグリップは明らかにテークバックを体の向きの変更でなく 左手の動き そして 右肘を下に向け 曲げる その動きでクラブを水平方向/横に動かす
その動きをし易いグリップになっている  またこのグリップであれば 動作中に右手を握りかえる可能性が高く 右手の人差指周辺にマメが出来るだろう。  
→ オリジナルでこのグリップの人が 上の写真のグリップにトライ したとしても 10球ももたず こちらに戻ってくる。 無理して打っても 自分のいつもの動きが封じられてしまうので 違和感も強いし リズムもおかしい

 動きにくく 不快/快適ではない 上に
満足出来る距離や弾道、球筋も打てない筈…
 
 要するに 結果も出ないのだから
  グリップ改造は 終了!  するのだろう

目の前の結果 練習場シングルになりたいアマチュア
 の典型的な スウィング改造宣言の一例 となる
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両の手のひらで 両側から クラブを挟んでいる
 指で 全体の動きを支えている

指の中では 特に 人指し指が重要になってきます

 グリップ というと

多くの人が 手のひら(パーム)で握り

 左手の 親指でクラブを 右の手の指群達に対し

  押さえつけているような型 を行っていますが

 指の中では 親指は 一番使わない指

 そう言ってしまっても良いかもしれません。

あえて 握る/支える と言うのなら

 両方とも 小指 薬指  ちょっとだけ中指

   特に 左手の この2本プラス1 でしょう。


しかし 動作中 重要になるのは 人指し指 です。

 クラブを動かさない

  ヘッドを振らない というのが原則ですが

  それの センサーとして 支える機能 として

両方とも 人指し指は重要で

 グリップの形 の中での 指 で 一本だけ

  残りの指とは 離れている のです。


まだ 多くの人は 霧の中にいるような
 何が言いたいのか 掴めないかも知れませんが
正しく クラブ扱い出来る 様になる
もしくは なり始める と この記事「グリップ」シリーズは大変 重要になり 必ず もう一度読むことになります

実は そのグリップに
 クラブ扱いの全てが隠されている と言って間違いではありません。 グリップの型 の秘密が解ければ
体の動き クラブの扱い方が一目瞭然

 すべて その 自分の 手の中 に答えがあるのです

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

アドレスも重要になるのは間違いありませんが
ゴルフで 僕の考える 型 は唯一
 アドレスも含めたグリップ のことを指し
  運動中の型は ものすごく曖昧で良いと思います

その型が出来ていれば 完成 ですし
 逆にクラブ扱いを覚え始めれば
  自然と その型に行き着きます 必ず。

        それでは また明日…
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昨日までの記事 を読んで 多分 自宅や練習場、オフィスなので 
グリップをしてみた方が多いでしょう。
前述した通り 違和感バリバリ の状態 でしょう。

それは良いんです。

今は 知識として 正しいグリップを覚え
脳味噌の引き出しの中に 袋に入れて しまって置いて欲しいのです。

それよりも 多分 大半の方が 感じたでしょう

 「これでは力が入らない?!」

 「スウィング中にクラブが素っ飛んでしまう?!」

そうです!
そう感じて 正解です!

自分の体の幅の中
曖昧な言葉では 正面でクラブを持つ
 そのアドレスのポジション
両方の腕の長さが 大体 都合の付いている状態
 それが ゴルフのスタートのポジションです

力が入らなくて
 握り切れなくて
  クラブが吹っ飛びそうな グリップ

そう そのグリップのまま
 体の幅から クラブをずらしてしまえば
   危険 です。

練習場で 周りの人に 迷惑を掛けてしまいます。
一球ごとに ボールでは無く クラブが どこかに
 素っ飛んで行ってしまいます。


そう、 クラブを動かさず

 クラブを握っている腕を動かさず

  クラブを握っている腕の生えている肩を動かさず

そのクラブを握っている手、そして腕の生えている肩

 それの乗っかっている 骨盤を動かす

  それが出来るから そのグリップ で良いんです



 それが出来ない限り そのグリップにトライするのは
  危険、 自分以外の人を危険にさらします

クラブを 手や腕 肩で動かしたり
 クラブヘッドを振り子のように動かしたりしてしまえば
  そのグリップでは ボールよりも
               クラブが飛んでしまいますよ


   少し解かってきたかしら…  では また明日 
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s20
手相を語るブログ ではありませんので あしからず。

上記の赤い線を「感情線」と言うそうです。
ゴルフクラブは この感情線よりも指側で握って貰いたい、この線を境に手のひら側は基本的にはグリップに
触れないよう… 両手で持ち アドレスした際には
触れるには触れるけど 握るのに利用しないで
グリップして貰いたい。
 これが基本的な スクエアグリップ です

両手の平を出来るだけ 平らに
 そして その両の手のひらをターゲットラインに垂直に
  合掌 させることがスクエアの基本。

両手で 両側から 挟む
 サンドイッチする事で クラブを支えて欲しい のです

指の役割は それ以外の3次元な動きに対し
 支える事で 変なニュアンスですが
  クラブを支えるのに  (グリップするのに)
 ☆指で握る訳でも
 ☆手のひらで握る訳でも  ない と理解して下さい

 両方の手のひらで 挟む のがグリップ である
  …何だか変な文章になってしまいますが

その事が実現出来れば 同時に以下のことも出来るのですが 一応 列記しておくと
 グリップする際に 見落とされがちですが
 重要な案件に 両手首の角度があります
 ☆これも 正しいアドレスが有っての話ですが
 両方の手首が概ね似たような角度になっている事。

腕の延長線上が人指し指になっている事

一番 クラブヘッドに近い指が 人指し指 である事

 多くのアマチュアは 親指 がヘッドに一番近い
  特に 左手だけ 古い言い回しですが
   指圧の心は親心 の手つき になっているのを
    見かけます。

→ アドレス のせい も大きいのですが
  この姿勢では それぞれの腕や肩周りの緊張感が
 アドレス時で異なってしまい
どちらが先かは別にして アドレスもヘンな姿勢に
なってしまうのは ある意味 必然です。

     では 続きはまた24時間後…
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sample 2009_09_29_23_01_02-405フレームショット

重要な事だから 良く肝に銘じて貰いたい

グリップは クラブ扱い スウィングの鏡 である

グリップだけを変えることは 

 絶対に不可能

グリップは 自分のやりたい動き

 自分がクラブをどう動かしたいか

  自分がどういう姿勢をつくりたいか

   それらは すべて反映される

現在 フックグリップにしている人が
グリップをその場で「スクエア」にしたとしても
違和感を我慢しても 10球はモタナイ…

 違うグリップは 自分の今までの動き 動かし を
封じてしまうので アドレスだけでなく スウィング全般に感じる違和感に耐えられない。

 自分のグリップが変わってきたら クラブ扱い
  スウィング 動き が変わってきた証  である

全くの初心者 でない限り グリップから
 グリップの形 から スウィングを変えることは
  ハイ 今日から 左手で字を書いて!!
   に非常に近いような気がする。

 だから スウィングが良くなってくるに従って
 グリップも美しく 無駄が無くなってきている
  スウィングチェックに来られるお客様を見て
   一発目の グリップを 見ていれば 解かる ものだ



あと もう一つ
 非常に伝えにくい ニュアンス なのだけれど
  言葉 文章 で無理矢理表すとするのならば

 グリップ は 握らない ?! こと

 と言えるだろう。
両方の手、いえ 指で グリップの円形を
 すべての方向に 「支えている」だけで
  握る というのとは ニュアンスが異なる

握力は あって 困る事は無いけれど
 クラブを2〜3本 片手で持って 振り回すような
  そんな役割の為に グリップ するのではない

本当に ゴルフをする上で
 ゴルフクラブ の基本を利用する上で
当たり前 だけれど グリップは 良く考えられている
感心すること しきり である

この10年で グリップは穢されてしまった…
アマチュアは勿論、世界のトッププロと呼ばれている人達のグリップも真似をしたい様な参考例は少ない…
レッスン書や雑誌、今流行りのインストラクターの
グリップも 総じて 汚い、美しくない
 そんな 印象が否めない


     それでは また 明日…

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0〜9秒辺りまで の ストロークがゴルフ社会一般の
パターストローク なんだと思う。

俗に言う 振り子のストローク である

僕は 反対する!

このストロークでは 理想的な 望んでいるロフトになる
タイミングは一回ッきり…
パターの持っているロフトは 2〜6度位と
 ゴルフクラブの中では ものすごく少ない

30度のクラブ 50度のクラブが 2〜3度ロフトが
ブレてしまうのとは 大きな違いである

自分がこれから 打とうとしている距離
…例えば 4メートル50センチ
 その距離を打つイメージは
その日の色々なコンディション等を含め
練習グリーンや 前のホールでのパッティングで
 脳内で培われている

それを実現するのに -5度〜15度位に
 可変的にロフトの変化してしまうクラブで
  打ったのでは その脳内イメージの距離感が
おかしくなり 自分の距離感に疑念をもってしまう

距離感は 良く言葉では 力加減 と言われるが
 本来は  スピード感  である

そのスピード感が狂わされてしまう…

しかも その 振り子のストロークでは
激しく ヘッドの位置 高さも変化するので
 ボールのどの部分に当たるかも 激しく変わる

ロフトも変わる
 コンタクトの場所も変わる

強く打てば パターフェースでなく 歯がボールにコンタクト する可能性が高くなってしまう…



  しかも この 振り子のストロークを 実現するのに
パターストローク のみが 上手くいかない弊害だけでなく  ショット全般に渡り 影響を与えてしまう問題が内包されている

だいたい このストロークを行う場合
 アドレスで 大きく上半身をボールに被らせ
  目をボールの真上に持ってくるように構える?!

 この姿勢では 背骨と肩甲骨を揺らして
 クラブを動か「さざる負えない」

この動きが 必ず ショットに反映する

 9秒までのシャツの横縞や肩ライン  と
  それ以降を比べて欲しい…
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最近流行りの スチール 
軽量スチールシャフト社内のベスグロの人や うまい人 先輩から「クラブは重いほうがいい」と言われ 
変えたけど重いものの良さなんか、 
何が重いのかも よくわからない…
(重いのがいいのに {軽量}スチールなの?)

距離も飛ばなくなったし 
ラウンド後半に決まって失敗が続く…
気温の低いときには 手首や肘が痛むようになってきた。

ボールの位置なんかを工夫し やっと打てるようになってきたけど
それにつれて 前よりもドライバーがうまくいかなくなったおかしいなぁ… 
フェアウェイウッドなんて チョロ トップばっかり
今年のモデルの R69にしたのに あんまり変わらない…

シャフトだって 最新の緑の海蛇 ツアーエエでぇ〜のなんとかにしたのに…
ウッドは当たらないから ユーテイリティを2本買ったけど 
やっぱり上手く当たらないから 使わないなぁ

 でも スコアは良くなっているし 上手くなってるんだろう?!
 きっと  IMG_0001_NEW

それが根本的にゴルフクラブのせいから始まっているとしたら     どうしますか

  言葉は悪いけれど 
今まで 単に知識が足らなかっただけで  

 いま その事実を知ってしまったら あなたはどうしますか

多分 多くの方は 日本人特有の 修業論や技術論
 日本の典型的な 上級者=ハードスペック論に 疲れているはず

☆異論 反論 も多いと思うけれど こと ゴルフに限って言えば ゴルフに関することを論ずる場合 それぞれの人が その専門の側面からしか見ていない  一方通行の感触をぬぐえない

 それぞれ みんなが自分の分野以外のことを知らないことを認め  お互い協力し合えば 見えてくるかもしれないのに。
   みながみな 自分の専門分野からの側面からの一方通行の発言… スウィングをする上で 体の使い方は重要かも知れないけれど いちいち そんなことを気にしていたら 歩くのもぎこちなくなってしまう
正しい体の仕組み  だけでは道具が使えない
ましてや 多くのゴルファーは そんなことに飽き飽きしてしまっている
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店主の一番好きなスウィングのひとつ です

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  *アップの方法は子供に教わりました  トホホ…

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 一般的なゴルフショップ もしくは 工房 と呼ばれる場所で

「ヘッドスピード」と言うモノを最優先にクラブを選ぶ 可能性が高い

 のではないでしょうか…


 このヘッドスピード というのが 曲者で

何度も書いているのだけれど こすれば こするほど

ロフトを大きく インパクトするほど 下 が ら な い

ボールの重さ 運動エネルギーを受けにくいので

ヘッドスピードの減速が少なくなる…

SA-42フレームショット


 いま 流行りの オンプレーンスウィングをアマチュアが

 実施しようとすると どうしても 大きなロフトでインパクトするようになる

 → 最近の 特にドライバーは 非常にスライスし難い

 → 大きなロフトだと 飛ばない

 → 更に スピードを上げようとする

 → 更に大きなロフトになる

 → ヘッドスピードのUP と 飛距離のUP が一致しなくなる
       …HSを上げても 距離が変わらない

 → 距離はあきらめ スコアのため 妥協点を探す…


 という 飛ばないスパイラル に突入することになる



  ☆正しいインパクトを作れるようになってくると

   ヘッドスピードの数値は 思ったより 上がらなくなってくる

   場合によっては 距離は出ても HS は下がるようになってくる…
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091018_1257~02


今年はカレンダーの関係から 今日から初仕事の方も多いと思います

ご苦労さまでございます。

無理せず 気張らず 出来る範囲の中 頑張りましょう

ハミングバードは 水曜定休 とは言っても

ここ何年も休まず 仕事をしておりましたので

僕がもう少しさぼらせて貰いまする  ごめんなさいね。
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2010年 21世紀になってから10年が立ちますね…

 時の流れが毎日 速くなっていく気がします…

  今年は 僕も含め 皆さんにとって どんな年になるのでしょう

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  楽しくて やさしい 時が多いとイイですね
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去年にも増し 今年はさらに激変の年になると思います

 クラブ扱いが見えて来る

 クラブからの主張が強くなってくる

 クラブからのメッセージが聴こえるようになる


そんな年になりそうですね

 今年はレッスンも頑張りたいと思いますので

 常時 受け付けます

 レッスンとは言っても クラブの通訳 という意味ですがね…




   新年の営業は 1/8 から で〜す

  今年もよろしくお願いいたします。
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kinngashinnen



 あけまして おめでとうございます

  今年も 宜しくお願い致します




  年始の営業は 1/8 午前10時 より行います
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