◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2010年01月

 

 

 

 な、何のために?

 

 

 

期待の★★選手がドライバーの“調子”を変えて新シーズンに挑む。

25日に都内でパピプペポ社の新製品発表会に出席。

生命線のドライバーのシャフトを、

先調子(しなりのポイントがヘッド側)から

中調子(ポイントがヘッドとグリップの中間)のものに替えると明かした。


 「今まではずっと先調子だった。今度は先が硬めで、もっと体で振っていかないと飛ばないんです」


新シャフトはガギグゲゴ社の新製品「サーカスツアー」で、

今月上旬にモンゴルで行ったテストで好感触を得た。

先端がしなりにくくなったことでヘッドのブレが抑えられ、ひっかけのミスが出にくくなる。

インパクトゾーンが長くなってコントロール性も高まった。

パピプペポ社の担当者によれば、ヘッド形状にも微調整を加えてスピン量は約2000回転までダウン。

テストでは弾道の高さはそのままに飛距離は3〜4ヤード伸びていたという。


 ヘッドが走りにくくなった分は自らのスイングでスピードを補う必要がある。


足も体ももっと鍛えてクラブ操作していくことになる。効率良く筋肉を使っていきたい

       とレベルアップを目指しての選択となった。






 メーカーは基本的には 一般ユーザーの販売の為

もしくは 販促活動の為に 契約プロのクラブをセッティングする

かつては ゴルフクラブに対する知識が豊富で 感覚も豊かであったプロを

相手にしていたので 感触や成績の為に

 反則活動は優先順位としては高くなかったと記憶していますが

最近のプロの知識や感覚は 意外にもあまり高くないのかもしれない

小さな頃から 何でも与えられたものを使いこなすことを基本とし

幼少の頃から 大人用のクラブを短くしたり

ヘッドの軽い 硬いシャフトを使いなれた最近のプロは

もしかすると シャフトが動くこと そのモノを嫌うのかもしれません

ヘッドが重い そんな感覚を味わった事がないのかもしれません

 昔のプロの比べると 活躍する年齢帯も若くなったし

昔に比べると 体の故障による手術なんかの話も頻繁に耳にします。

本来は 自己コントロールや経験の生きるスポーツ

ある面 技術や体力でなく 勝負事 としての 駆け引き なんかが

強く出る筈のスポーツですから 30歳中ごろや 40歳位までが

円熟期のように思っていましたが

今や20代後半になると アイドル歌手のように消えていく例も

少なくないような気がします。

医療やケアの面で 40歳を超えても現役の野球選手やサッカー選手を

見受けますが ゴルフ選手で40歳オーバーが目につかないのは

なんとなく おかしいと思うのですがね

逆のような気がするんですが…

 30歳そこそこで 膝を手術するような スポーツだとは思えないのですが


そこらへんのところ 僕は 常々 クラブの要因は少なくない と思っています

アマチュアの場合 特に  成績や距離よりも 何よりも

この「遊び」を通して 体を壊さない事を考えるべきな筈です。 

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ハミングバードには

 魔法のパター が存在する

勿論 使う人次第では 敵にも 味方にもなり得る

ある人にとっては 本当に魔法のパターになり

ある人には 一切 言う事を聞いてくれないパターになる


このパターの 一番の魅力であり

 能力は ボールに直進力を非常に多く与えること

実際に 芝 生きた芝の上で 使うと実感するけれど

球足はゆっくりでも 遠くに転がる

小さなストローク ゆっくりのストローク でも 十分転がる
160_56949

その為 カップ付近になると 突然球足が伸び始める


この魔法のパターを持てあます人の多くが

パターの持ち球を スライス(こすり球)にている

こすり球でパッティングすると カップ付近で

ボールにブレーキが掛かるから

ある意味 安全なパットになる

しかし このパターでは ブレーキが余りかからないので

自分の意志よりも ボールが転がってしまう…


そして もう一つのこのパターの特徴

がる筈のラインもストレートボールになってしまう事

少の カーブラインも すべて 無視してしまう…

例え 斜面に対し 横に打ったとしても

重力に逆らうように 真っ直ぐ転がる傾向が非常に強い


多少の傾斜で有れば 3〜5mでも カップの中に打つべきである


カップを外して狙う

ショート〜ミドルレンジの距離のパットは

カップを外した分 きっちり横を通過する

直進性が優れているのは分っていても

なかなか勇気がいるのかもしれない…



距離感も慣れるのにちょっと時間掛かるかも知れないけど

自分が合うと 同伴競技者の距離感は壊れてしまう…

直球 一本やり    楽しいですよ


 跳ねない 曲がらない ショートしない

に予定しているパターはもっとすごいと思うけど

今の時点では 世界最高のパター と僕は思っている

 しかも ヘッド や パター自体が異様に重いので

緊張する場面のストロークに ものすごく強い!


 手にする人は

高速のグリーンや 下りのパターで 使えるのかしら?

と聞くけれど  なんの なんの  より素晴らしい。


  このパターにも 傾向が合って

ちゃんと「刷毛塗り」の出来る人には 効果が高く

このパターを苦手としてしまう人は

総じて ハミングバードのクラブ全体を苦手とする  のよね。

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このゴルフスウィングを見て どう思うだろうか…
僕個人の意見は クラブの横の動きを しっかりと体の向きで行っている
右から左へのシフトも良いし
自発的に体を回転させるのを
しっかりと左の直立脚が出来てから行っている
合格 である

更に向上していくのには
多分 すこ〜しアドレスとグリップを改善すべきだろう
クラブの動かし方自体は 特に意見はない
このまま続けていても 達人になれると思う


 このドリルは 参考になると思う
刷毛塗りの立体的な動きと思って良い!
クラブヘッドを振り子 先端だけ振らず
常時 ヘッドとグリップの移動量を等しくイメージしておく
特にダウンスウィングでヘッドを縦/横に振ってしまえば
クラブヘッドには 飛球線に対し後ろ
体に対しては右側に 負荷が大きく掛かってしまう
クラブが長くなり 重くなり
支点運動により 更に重くなってしまうから
ダウン時にクラブヘッドを振ると
好き嫌いに関わらず シフトすることが難しくなる
…重さが右サイドに残り易くなるし
クラブやクラブヘッドの作る不必要な遠心力等の不可抗力によって
体が右前の方に引っ張られてしまうので
その反対の 左後方に引く動き…
左軸足が出来ていないのに 強く左回転することになる
これでは正面が出来なくなってしまう

クラブを正規な状態でボールとコンタクトさせるには
アドレス時により近い
両腕の状態 両腕の長さの都合の付く
体の姿勢
要するに 腕の生えた部分の ボールとの距離が
アドレス時に近い 正面を向いた姿勢で無いと
どちらかの腕の長さに都合が付かない
総じて 右サイドがボールに(立体的に)近づいてしまう ので
右腕が伸ばせない = ロフトが寝る

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ネットやビデオを使った 映像上のレッスンがあるそうだ。
正しいクラブ扱いが出来るか どうか 判断する基準に
映像上(動画)のスウィング/クラブ扱いをちゃんと見れるのか どうか がある

クラブ扱いが正しい もしくは 正しい路線上で悶絶
 ともかく どう扱うのか 概ね読めている人は
  動画のスウィングを「ちゃんと」見ることが出来る

その反対で 正しくクラブが動かせない人
 ボールは打てるけど ゴルフクラブを ゴルフクラブとして
  正しく機能させようとしていない人は 他人のゴルフスウィングを見ても
   
 単に なめらかに動いているか
 スピードが速いか
 ボールがまっすぐ飛んでいるか

という 初歩 にも至らないようなところしか見ることが出来ない sample 091020 3-375フレームショット

動画でのビデオを見る場合
注意 しなければならない事がある

クラブというモノを動かしている限り
クラブを動かす事で出来る不可抗力によって
半分 イヤ 半分以上の動きは作られてしまう

クラブがどう動くか予測することは出来ても
自分で クラブをコントロールすることは不可能…

自分の動きもほとんど クラブの作り出す不可抗力に左右されている、動かされていると思って
間違いないだろう

 シナリオの半分は不可抗力が書くのである

この映像だって 間違った解説なんかには
シャフトが立って下ろす… とか グリップエンドを下へ引く…
 そんな事を書くんではないだろうか

実際には 本人は グリップを胸から離さない様
 右から左へとスライドさせようとしているだけ
 で
その最中 ワンカットが個々に記載してあるだけ である。

これを シャフトを立てて下そうとしたり グリップエンドを下へ引っ張ったり
したら 絶対に 絶対に このコマ映像は作れない

下半身(股関節から下)を見ると まさにシフトの最中 ではあるが
シフトを右足の蹴り だと思っている人には 絶対に出来ないし
人によっては このコマ映像で右足が蹴っているように見えてしまうかもしれない

正しく見えるひとには このコマでは 頭や視線も含めた 体を左にスライド
 意志のある回転の伴わない シフトに見えるだろう

体は大分 正面を向きかかっているが
 正しく理解している人なら
  右の軸足(直立脚)を解いたので 自然な あまり意志のない右向きの姿勢が
 解け → その結果として 正面に向き始めている

正しく理解していない人は 体が正面を向き始めている  → う〜ん 回転だ!
 と思い まだ 左の軸足も出来ていないのに 回転をし始めてしまう
  すると 左の軸足が出来ず 体は左腰を引いたような姿勢になり
   体のラインが右が下がり 左が上がり 前傾姿勢も失う…

さ 2コマ後に このコマになるかしら…

sample 091020 3-381フレームショット
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しなり と 捻じれ は 違う
オンプレーンスウィング で言うところの「しなり」 は捻じれの事を指すので
除外するけれど ゴルフクラブのヘッドは非常にいびつな形をしている
このいびつな形は 色々な理由が有ります
まず 一つに 打面 と 打球方向を 感触として把握するためにあるんだけど
力学的には 遠心力と 重量の中心点がずれていると
ロスが大きい 出来れば 棒の延長線上にあった方が効率が良い

鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット

それを両立させるのが しなりのひとつの役割で
正しく クラブが  概ね正しく扱えれば
 ほぼ 自動的に ボールを打つ前後で それが一致する

ボールを打つまでは クラブの姿勢 位置などが 判別出来
 インパクト付近では エネルギー効率向上のため
  自動的に一致し ボールを効率よく飛ばす
非常に便利な機能だと言っても良い

ところが クラブヘッド シャフトを 捻じって動かしてしまうと
 遠心力と重量の中心点のズレ というのは
  逆に  より増幅してしまうし 
   クラブヘッドは シャフトと揃わない 一致することを避けるように
    迂回するような動きになってしまう

おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット

クラブの動き クラブの横の動き 水平方向の動き
 脚を使った シフトや向きの変更に伴い
  ヘッド重さ分やシャフトのしなり分
  インパクトに対し
   入射角度分だけ ロフトが立ってくるけれど
   …厳密には シャフトがしなって ヘッド部だけが
    しなって 遅れるのではなく
    切り返し時の運動量が ほんの少しグリップ部よりも
    多いので     ★注意★意図的ではなく
    そこで 位置の遅れが起こり
    クラブが 斜めの姿勢を保ち
    上からスライドしてくること   →これがロフトの正しい立ち

腕のローテーションでクラブを捻じってしまうと
 シャフトのしなり  → 捻じれになり
  ヘッドの遅れ分 は ロフトの増え になってしまう
   これを取り戻そうとするには
    グリップの動きを止めるか 減速しなければならなくなるので
     動きは複雑になる上に
      この動きは 上記の シャフト軸線をワザと一致させない様に
       避ける シャフト軸線をまたぐ動きになってしまうので
        破壊力をボールに伝える効率が悪くなるんだけど…


そうねぇ
ヘッドの重量がしっかりしていて 十分しなるクラブは
しならせない様に動かす

と考えて間違いないと思いますよ


それと シャフトの横方向のしなり
は一方通行
しなり放しのまま 使う と
考えても間違いではないと思う

横方向にビンタするようなイメージで
シャフトを動きを考えている限り
絶対に正しくクラブは扱えないと思う

ヘッド重量があり しなるシャフトは
インパクト後 どの方向に行きたがっているか
感じてみてね

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アドレス(ポスチャー)の改善
正しくゴルフクラブを扱うのには非常に重要である。

しかし これも グリップも改善と同じく
自分が「どうゴルフクラブを動かし どう ボールを打つか」によって
決まってしまうので なかなか簡単にはいかない。

グリップと同じく 概ね正しい グリップを アドレスを 作ったとしても
違和感が強いし 不快!だし 結果も惨憺たるものだから
数十球 いや 数球 で元に戻してしまう
余程 ハミングバードのクラブで悶絶体験が無い限り
結果や違和感を無視して 酷い結果を甘んじる人は少ないだろう

でも とりあえず 説明しておこう…

オンプレーンスウィングが巷の主流になって以来BlogPaint
振り子のパッティングストロークが主流になって以来
 このような アドレスを非常に多く目にする
写真ではすこしオーバーに再現して貰っているけれど
直立した状態から 単にボールの方にお辞儀しただけ…
直立とお尻の位置関係が殆んど変わらない。

このポスチャーでは 運動中 体重がボール側/つま先に
多く掛かるので バランスを取る為に ヘソから上
肩甲骨を動かし 背中を捻じらなければならない。
逆に言えば 腕を使って クラブを横に振る為に
このポスチャーを取っていると言ってしまっても良いだろう
この姿勢では 腕が体の方に近づくアドレスになり 必然的に指先側ではなく
手のひらでガブッと握るようなグリップになってしまう…

BlogPaintこちらは 正しい姿勢。
直立状態から お尻を後ろに下げ
靴の真上で体を くの字にしているから
体重配分は非常に安定している
重たい頭も 体の上の乗っかるようになるので
気付かないうちに 不自然に下を向く事もない

しかし この姿勢にするのには グリップのある程度
正しくなければならないし
クラブ扱いも 腕で 仮面ライダー/欽チャン走り にして
クラブの水平方向の動き を 作る事も辞めなければならない
グリップ ポスチャー クラブ扱い すべてが揃わないと この姿勢は維持出来ない

くどいようだけれど 違和感は強いし 快適ではないし
距離も含め いい球も多分で無い
 スウィング改造/クラブ扱いの変更 をお題目としている限り
   まず このポスチャーは不可能と考えて良いのだろう。 
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sample 2009_09_19_23_40_47-246フレームショット



重要な問題であるのに あまり論議される事はありません

何となく 記事上で 書いたような記憶があるのですが

重要ですが あまりに基礎的な事で 書いた気になっているのかもしれません


車でいうところ

ハンドル(操舵輪)とアクセル(エンジン)の関係です。

ハンドルが無ければ 前 に進めません

アクセルを踏んで 力強くタイヤが回転しても

それが ある方向にエネルギー変換されないと

自分の思った 希望する方向へと 進むことは出来ません。

かと言って ハンドルだけでは まったく動く事も出来ません。

どちらも不可欠な関係で

間接的には ハンドルも前に進む道具のひとつ であるとも言えます


ボールを遠くに飛ばす 主たるエンジンは

 
ヘッド重量 とスピードの掛け算 によって 作られます

しかし スピードを水平方向  …重力と逆らう方に動かす事で

得ようとすれば   重量とスピードは相反する関係になってしまいます


クラブヘッドは 2m以上の高さから 落ちて来る / 降りてきます

その高さから落ちてくれば  (空気抵抗等 ロスは 無視して)

自動的に ヘッドスピードでいうところの 約★ms は

 まったく 筋力 労力を使わず 得ることが出来るのです

このスピードには その対象となる物体の重量は関係有りません。

重いからと言って 速く落ちるわけでも 軽いからと言って 速く落ちる訳でもありません

ただ その対象物を持つのは 人間ですから 重い方が落す易い とも言えます

 ヘッド重量が加速の障害にならず ヘッド重量が有るほど

   重量 × スピード

は簡単になる筈 です。


 し・か・し

このままでは ボールは地面に埋まってしまいます

 ハンドルと 同じ働きです

回転するタイヤの運動を 如何に 進行方向に変換するか

 重力に対し 働く 縦のスピード(運動エネルギー)と質量(位置エネルギー)

を  水平方向に変換するのが 骨盤の向きの変更の役割 です


あと の残り は 普通に体の向きを変更するだけで 得られます


体の向きを変更するのが目的ですから その動きだけで

一番 遠くにある 運動エネルギーの高い クラブヘッドは十分なのです


多くの人 イエ 殆んどの人が

水平方向に動く 体や腕 クラブのスピードが

    ボールの飛ぶ 主たるエネルギー だと思っていますが

その 考えが ゴルフスウィングをゴルフスウィングで無くし

ゴルフクラブの基本機能を無視した使い方へと導いてしまうのです

長い棒の先にあるヘッド、重量を無視し

水平方向にスピードを上げ 動いてしまえば しまうほど

自然な 慣性の法則が働き  長い棒の先にある重量は

より そこに留まろう とする力が強くなります。

しかも ゴルフクラブは構造上 左から右への移動には弱く

どうしても ロフトが開き 更にクラブを重く 長くしてしまいます。

casting

そうなれば クラブやクラブヘッドの落下方向は

想定よりも 右 遅れる方向に右になりますから

結果として 腕を動かして クラブを振らなければ

ボールは打てなくなるのです。


 
 ボールを飛ばす為に体を素早く回す

 その行為が結果として 手打ちを必要とすることになると

 誰も考えない訳ですね。

 

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手を振らないようにしているつもりなんですが、なかなか難しいです。


スローモーション程度の素振りならなんとか同調できるのですが、
 実際に打とうとするとどうしても腰から開き始めてしまうようです。


これを直すのに、何かコツがありますか?

むしろ腰を閉じたままインパクトするイメージでもいいんでしょうか?

casting (2)



 お手紙有難うございます

腰を開かない様にする

インパクトでの体の姿勢や腕の使い方を意識する

 これって ゴルフ動作の中で 一番スピードの速い 

クラブの負荷や不可抗力の大きい  ダウンスウィングやインパクト、フォロー

での出来ごとですから

人間が修正するのも難しいですし 成功しても 場当たり的なモノになってしまいます。

 クラブ 腕 体 を別々に動かし

それを同調させる事が重要なのでなく

体の向き 以外 では 一切 クラブは 横に動かない

 というのを しっかり 理解し 体得しないと

修正 修正 の繰り返しでは いつまでも クラブ扱いは理解出来ません。



まず 第一に 体がボールと正対しているのに

ボールを打っていないこと        これに 注目するべきでしょう

水平方向/横方向にクラブが動く

一般的な言い方をすれば クラブが回る動き

アドレスで クラブやシャフトが3時を指している とすれば

テークバックは 4時〜5時〜6時 となる訳で

クラブが立ちあがり 上を向いていく のを無視すると

トップオブスウィングでは 6時位

 そして ダウンで まだ 5時〜4時〜3時 となり

ボールを打ち

フォロー方向で 2時〜1時〜12時 となるのですが

この クラブやシャフトが作る時計の針の動き

その原動力/モーターになっているのが

 体 骨盤 お尻

の動きにする  その習慣を身につけることです

体の向きの  変換で クラブの向きが動く

 習慣を付ける

これは素振りや 手を使わないアプローチなどで身につける必要が

あるのですが その動きの基本概念は

クラブを水平/横方向に動かす 向きを変える

そのスピードを ボールを飛ばす原動力としない概念がないと

折角 素振りでは出来ても

いざ ボールを打つ時に

横にヘッドを動かす スピード=距離 と思っていては

腕や手がクラブの重さで 遅れ

結果として やりたくない けど

  手や腕でクラブを横に振らなければならなくなります



体の向きで クラブを横に動かす

別な言い方にすれば 腕やクラブを それ単独で動かさず

クラブを持った 腕の生えた 体の向きの変更で クラブを動かす

 クラブやクラブヘッドを単独では動かさない

その事を しっかりと 頭と体に叩きこまねばなりません




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撮影時刻が午前5時なので 細かいところは 許して欲しい

腕を使わず クラブの横の動きを脚を使った 体の動きで行う

横縞シャツを良く見て欲しい

続いて 別なアングル



やはり 横縞シャツに注目して貰いたい

腕で上げる テークバック(アウェイ)であれば

この横縞はかなり捻じれてしまうし

左腕と左胸の位置関係は崩れてしまい

トップに近づくに従って 左腕と胸がくっついてしまう…

 左胸にポケットがあって そこに腐ったミカンがはいっていたら

この動きなら ミカンはそのままだが

良く見る 手打ち打法では 打つたびに

ミカンを 胸と腕で絞っているようなもの。

 多分 こんな シャットに上げて  って意見が有るかもしれないが

両方とも 腕 肘 手首を見て貰いたい

 殆んど 意図的に 意志を持って動かしてはいないと思う

  多少上げているかも知れないが 逆に動かさない様 意識している。

シャットに見えるのは 前傾が維持されているから なんじゃないかな。

 

では この動きを見て欲しい

特に注目するのは それぞれの肩関節

左腕を右に動かすと 左肩が上がったように見え

右腕を左に動かすと 右肩が上がったように見える

  これは 見える じゃない 実際にそうだから。


上の二つの 左右の体の上下関係

 上下させている訳ではないけれど

前傾姿勢によって 作られてしまう 傾き維持の上下関係と

下の 腕だけでクラブを横に振る動き   …ヘッドを返す

双方の  腕、そして肩関節の位置関係が 真逆 になってしまう。

もし 両方同時に行えば

 傾きを維持し 右サイドが高い筈の 右向きの最中に

 左の肩と腕だけを 左右上下反対にし

 傾きを維持し 左サイドが高い筈の 左向きの最中に

 右の肩と腕だけ 左右上下反対にする

こんな複雑な事に 皆はトライ していたんだよ
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  まずは 昨日の記事をお読みください。

体の向きで クラブを横に動かせば 必然で前傾を維持させられる
 そんな特典も捨て
腕でクラブを横に動かすと その肩の周りの特性から
大体の場合 テークバックで前傾を失います。

まだ 問題はあります クラブを腕で横に倒すと
ダウンスウィングで 本来 最大の エネルギー源として使われる
クラブヘッドに掛かる重力のチカラ (位置エネルギーと言います)
これが ある意味問題になります。
BlogPaint
*アドレス自体はワザと間違った参考例をして貰ったのですが  それは さておき
斜めに書いてある二つのライン
このラインはアドレスの前傾 背骨に対し 概ね垂直に引いています 
ピンクのライン上にクラブが有る場合
 クラブは高くなっただけで 上がっていません
      …意味解かるかしら
このライン上であれば 腕は全く使わずに 仮にクラブをベルトに固定しても
体の向きを変えれば アドレス時の背骨に対する 線対称の位置まで
クラブは移動しますが  前傾している事が前提ですから
単に体の向きを変えただけで クラブ自体は一切上げる動きをしていません。

クラブを横に動かす動力を腕や手で行った場合
体は正面に向けたまま 仮面ライダーのヘンシ~ンの動きでクラブを動かすので 大体の場合 ちょっと位置がズレ 白いラインの位置にクラブが行きます。
クラブを腕で横に「上げた」場合 トップの位置では フェースは上を向きます

その状態では クラブヘッドに重力の力が掛かっても
これから 打たなければいけない物体、ボールや
打っていかなればイケナイ方向、目標方向 とはほぼ反対の
トップ時の自分の背後にクラブヘッドは行きたがります。
重力に従って クラブを落とせば ボールを打つ行為とは
まったく関係ない所に落ちてしまいますので 下げることは出来ません。
 ま もともと 上げていませんから 下げられませんが…

しかし ちょっとですが 二つのライン分 クラブは上にズレているので
下に重力を利用せずに 下げなければなりません。
重力を利用すれば クラブは開いているので ボールよりも右、手前に尻もち
付いてしまいますから…

クラブは下げられない でも 下に位置を修正しなければ…
そこで 自分が下がるのです。
どの場面で下げるのには 右サイドを下げる
 体を 「 c 」の字  この場合は逆cの字ですが
右サイドを下げた時点で 体正面に対するオリジナルの前傾は消えます

補足的に言えば そこからクラブを手で振る → ヘッドを返せば
 この時点で 左サイドの高い 右サイドの低い 姿勢から行うので
クラブヘッドは 動かし始めた時点から 上に動こうとします

体の向きでクラブを動かしていれば 斜め下 ボール方向に掛かる遠心力
 これを 利用すれば 嫌でも前傾姿勢は維持させられてしまうのに
その姿勢から その遠心力を使ったのでは より一層 上方向
 しかも 単純でない 上方向  本来とは真反対の不可抗力が働きます

前傾姿勢が解かれると同時に 左手とクラブのディッシュアングルは失います
逆cの姿勢が作られると 頭は右脚の上に 下半身は左脚側に
解かれますので その非常に複雑な捻じれた姿勢の中
 ヘッドをターンさせるのです

本来は 体の向きと ライ角度によって形成される筈の ボールの方向
 複雑で色々な不可抗力の働く中
  ものすごく 立体的に複雑な体の姿勢の中
   ヘッドの掛かる重力も使えずに
    クラブヘッドを下げずに? 下に位置を修正し
     どう考えても ソールで打ちそうなのを フェースでコンタクトさせ


目標方向に 満足出来る距離を 確実に 打つこと

    これって 覚えるべき事ですか
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僕はゴルフクラブの基本構造、そしてアドレスの姿勢
この二つが重なること そのものが
 必然的に 自然に スウィングを通して 前傾姿勢を保たせる
そう考えています

自分の意志で 前傾を保とう とするものではないと思います。
わざと 解いてしまうのは 反則ですが
放っておいても クラブを正しく使えば 前傾は保てる筈 です。

それでは ちょっと 意地悪に反例を考えてみましょう。
BlogPaintある程度 正しくポスチュアをつくれているとします。
股関節を境目に 上半身は前に傾いています。
 …その理由については今回は割愛します

この前傾を保ったまま 右を向く → テークバック(アウェイ)すると
右を向いている間 体の背骨を境に 右にある部位の方が高く 左にある体の部位の方が高くなるのです。

ですから ベルトのラインや肩のラインは
ポスチュアの背骨の傾きに対し垂直になるのです。

左向きの時はその反対になります。

右を向いているときは 意図的にする必要はありませんが 右サイドの方が高く
左を向いているときは 左サイドの方が高くなります。

鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショットゴルフクラブを両手で持ち
その両手の生えている体の向きで
クラブを横に動かす…
上から見た平面上 シャフトの向き
を3時〜9時 にするのを
骨盤の動き、お尻の向き、秀二の向き で行った場合
  基本的に傾きが有る為

ダウンスウィング〜インパクト前後では
長い棒の先に重さの付いたゴルフクラブの作る
遠心力によって 斜め下 ボールの方向
不可抗力 遠心力 張力 が掛かりますから
この短時間の中で 自然と前傾は保たれます

と こ ろ が
この クラブの横の動きを 両腕の入れ替えで
行った場合、クラブの横の動きを腕で行った場合

クラブを自分の体正面より 右に動かせば
左腕でクラブを右へ押すような動き
 → 仮面ライダーの変身 まずは右へ
これをすると 左肩関節は 平時のポジションよりも
前(胸側)に出てしまうので 両肩の関係で言えば
左からの方が高くなってしまいます。

テークバックは前述のように 右サイドの高くなる時間
なのに 腕の動き 肩関節まわり だけ
左サイドの方が高くなりがち です。

  これでは テークバック時で
 体の前傾姿勢を解かれます。

自分でテストしてみて下さい
前傾を保ち まず骨盤、お尻、下っ腹、秀二の向きを
右に向ける(腕を全く動かさなければ)→(右サイドがアドレス時の傾き通り高くなる)  左はその反対。

今度は腕のみの動き 両腕を胸の高さで 体操のように 腕だけ 左右に動かして下さい

 それでは これを 同時に行ってみましょう。

ホラ 前傾失っちゃった でしょ  … 残念。
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2010年のニューモデル
通常は 今月末のアメリカでのPGAショー160_56949
を皮きりに 2月末の日本のゴルフフェアで発表され
3月に受注配送 4月から本格的に販売がはじまる
これが 5年前 10年前の ゴルフクラブの営業展開だった

めーかーによっては  秋のモデルとして 10月にもニューモデルが展開されていた、 そんな良い時代もあった

ところが 某大手メーカーが始めた 在庫処理の方法

    マークダウン

これが始まって以来 クラブメーカーの展開は変わってしまった
初めて この言葉を聞いた人の為に 簡単に説明しておくと
スーパーのタイムセール 5時位から始まる安売りセールと同じで
傷んでしまって廃棄するのを避けるため 半額なりの値段で
在庫処理して貰う。
初めて タイムセールが行われた頃は 無駄な在庫や廃棄がなくなり
売り上げも伸びるけれど 買う側の人が ある一定の時間になれば
安くなるのを知ってしまえば 正価で買おうとはしない…

まして どこのスーパーでもやっていれば
マークダウン/タイムセールは辞められなくなるし
数は売れても 売り上げは落ちて来る…

そうなれば マークダウンの金額を元に
利益計算 原価(コスト)計算せざる負えない
 という 当たり前の負の連鎖になってしまう…

ゴルフクラブの場合
ニューモデルの発売が決定し その発売の2か月前から
マークダウンが行われる
ニューモデルが出るから 在庫一掃のため マークダウンするのに
売り上げがそこに集中してしまうので
割引販売した分 売り上げが落ち
かと言って 今更 マークダウンしなければ 売れない…
昨今では ニューモデルも出ないのに マークダウンは行われる始末。

マークダウンしないと売れない
マークダウンするから 次のモデルが必要になる
売り上げが落ちてしまうから 開発費が捻出出来ない…
という 典型的なパターン にハマってしまっている。

2010年の各メーカーの春のニューモデルは
 2009年の10月の時点で出揃い
  2010年を待たずして 多くのメーカーはマークダウンを始めてしまった…

まだ 次のモデルの発売準備は整っていない

ゴルフメーカーは副業として運営されている事が多いので
 ゴルフ部門の売り上げや利益 コスト管理は 本体よりも厳しい
 母体が経済的体力があれば この過当競争に生き残れるが
 中途に大きい会社は岐路に立たされている。 
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IMG_0001グリップについて 一度 お店で 
  実験してみた事がある

極端に 現代風「オンプレーン傾向」のグリップに
しているお客様に 了解を得て

 理想的なスクエアグリップとアドレス

を作ってみる

それを鏡等の 視覚情報で一度 覚えて貰い
何球位 維持できるか やってみた

正直な感想を聞きながら ボールを打って貰う

初めて ゴルフクラブを握った時よりも
 違和感 不快感が強いとの事…

しかも スコア的にそこそこ 自信のある自分が
5球打っても 10球打っても 満足する当たりが出ないばかりか
ここしばらく 打っていなかった シャンクも連発。

頑張って 形式的には15球位は我慢してくれたが
ご本人曰く 4〜5球で精神的には辞めたい、戻したい そうだ。


 グリップを直すのには
その腕の生えている 体の位置も修正しなければならない

握る感じと アドレス姿勢(ポスチュア)  

この双方を 同時に直さなければならない


 そして その上に 不快感 違和感 があり
  力も入らないし クラブがすっぽ抜けそうになる
  動作中の握り替えもし難いし
  まったく 良い当たり 満足できる当たりもでない

30分やっても 効果も出ないし
 結果も散々…
あらゆる意味から 精神的にも疲弊する…

 こりゃ 辞める  → 元に戻すよね。
 
02_b
だから グリップのみの形式上の
記事はしばらく封印しようと思う

ヘッドを振らなくなってくる
クラブの扱いが良くなってくると
自然にグリップも変わってくる

概ね 殆んどの方の現在のグリップ
これって 意図して そのグリップを作ったのではなく
いつの間にか そうなったんでしょ?
 だから その手法で行こう!

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http://intermezzo.cool.ne.jp/report/Lupin/R3_temp.swf?inputStr=%83C%83%93%83p%83N%83g%82%DC%82%C5%82%A0%82%C1%82%C6%82%A2%82%A4%8A%D4

  ゴンゴロさんの記事より 抜粋してきました

   心臓の悪い方は お辞め下さい ↑

     冗談で すまなくなってしまいます
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先調子は上がりやすい 硬く感じる
元調子はスピン抑制 柔らかく感じる など
メーカーのカタログにも 色々書いてある。

実際のところ どうなの?
って 言われると  う〜ん 殆んど関係ない かな

勿論 しなる  その人 その人の打ち手が撓らせられる硬さ
 柔らかさ である事は まず 絶対条件 で
撓らせられない「硬さ」であれば キックポイントなんて
 存在しないも同じ

次に それを動かせられる ヘッド重量が無ければ それも 無駄。


それを満たしていても 一概には言えない
撓るシャフト 十分なヘッド重量
 その上で キックポイントのみが変わっても
  打つのは 人間 なんだ と言うのを 忘れがち

キックポイントが 異なれば
タイミング 特に 切り返しの感じが 異なる
 クラブの動きや 姿勢なども 同じにはならない
  人間は 良い結果を導き出すために
   色々なセンサーを働かせて 対応 対処するから
    反応のゆっくりしたシャフトと
    反応のクイックなシャフトでは
 間の取り方や スピードも微妙に調整し変えてしまう

一球目は そのシャフトの特性が出るかも知れないけれど
 数球打ってしまえば それに応じて 双方を同じ動かし方にはしない

ましてや そこに 全域のしなるもの 部分的に撓るモノや
 運動のスピードがそれぞれ違うシャフトが入り混じる訳で
  同じ打ち手である限り 似たような特性のシャフトでない限り
   同じタイミングや同じ手法で ボールを打つ事は出来ない
    と考えて 間違いないと思います

ボールが上がり過ぎるから 元調子にしたとしても
 結局 そのクラブに応じて 人間が適応してしまうので
  キックポイントのみで 弾道を変えたりすることは
   不可能であると 認識した方が 正しいと思います


それと 同じく 重いヘッド 柔らかいシャフト を使えば
ヘッドが遅れがち になる分 ロフトが立つ = 弾道が低くなる
と一概には言えず
 捕まっていなかった人が捕まるようになる分は 低くなるが
恒久的に 低い弾道に変わるか どうか は
使うのが人間である限り データ通りにはならない

人はその環境に応じて 変化し 適応していこう とする能力があるので
例えば 重いヘッド 柔らかいシャフトの クラブを
捻じって 打つと 必要以上に 重く 遅く 感じるが
その動かし方を変え 軽く 速く なるようにする人もいれば
今まで通りの動かし方の微妙な修正で
少しでも 軽く 速く感じられるようにしてしまう人もいれば
センサー そのものを オフ にして使う人もいる

 本当に 人それぞれなんだと思う
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上がりやすい=先調子
とか
スピンを抑制する=元調子
とか
正直に言えば ナンの脈略もない
本当に自分で 実践したこともないのだろう

☆キックポイントとはシャフトに負荷を掛けた場合
一番外に膨らむ部分の場所を指す


カタログなどで説明されている通り だとしても
自分の動きでは撓らせられないシャフトで有れば
どちらも意味をなさない

重いヘッド 軽いヘッド
硬いシャフト 柔らかいシャフト
先調子 元調子


同じヘッド 同じシャフト(外観上)を使っても
8種類のセッティングが作れるけれど
それを ちゃんとテストしたのだろうか

ましてや キックポイントの名称も
各クラブメーカーやシャフトメーカーによっても
基準が違うし
手元のしまった元調子のシャフトも有れば
手元の緩んだ先調子のシャフトもある
同一メーカーで先調子と元調子の差は
たった 4〜5cm
シャフト全長100センチもあるドライバーで
たった2%位の差である
その単位は同じシャフトの公差に相当する

言葉のニュアンスもあるけれど
先調子と元調子といえば
10〜20センチ 違うように思えるけれど
そうではない。

シャフトメーカーでも
A社の元調子は B社の先調子よりも
先調子(数値上)だし
某クラブメーカーの先調子は
B社の元調子よりも 元調子だったり する

シャフトの端から端まで全域動くシャフトもあれば
シャフトの中間部だけが動くシャフトもある

中間部分だけが動く元調子もあれば
全域が動く先調子のシャフトもある


厳しい言い方をすれば
本来 シャフトは捻じって使わないモノ
シャフトにトルクを掛けない
というのが正しいシャフト使いの基本
正しく使わなければ キックポイントとかトルクとか
殆んど意味をなさないと思う
硬くて 動かせないようなシャフトには
キックポイント効果なんて あるとは思えない
キックポイント させるには シャフトを撓らせるだけの
ヘッド重量が必要だと思う
それが不十分だったら どうするんだろう

フレックスS 振動数265cpm の45インチ
このドライバーを 190g のヘッド重量で使って
果たして キックポイントが発揮させられるまで
シャフトを動かせられるのだろうか
平均的なアマチュアのヘッドスピード
運動性能って ホントはすごいのかしら…

なんだか ものすごく無意味な論議の様な気がする

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休みの少ない僕にとって お正月とお盆は数少ない子供達に触れる機会です。

今 大きなスーパーやショッピングモールには
決まって 子供の為のゲームセンターがあります。
親が買い物をする間の時間潰し としては絶好なのかもしれませんが 僕個人にとっては 子供たちがゲームセンターで遊んでいる姿は非常に違和感があります。
僕らの世代では小学生・中学生で 親なしで
ゲームセンターに入る…
勿論 微妙に 不良な僕は体験しましたが
大手を振って と言う訳ではありません。
親が小銭を渡して すこし時間つぶし させる為になら
解かるんですが 多くの親が 同じゲーセンの中で
大人用のコインゲームをしている…

子供と一緒に遊園地に行きました。
さほど 混雑はしていませんでしたが
待ち時間に 子供が携帯ゲームをしている…
遊園地に ゲームを持ってきて どうするんでしょう…

我が家は 子供携帯電話 携帯ゲームは 存在しません。 一般のテレビも一切見せません。
下の子に自閉が有る為 家内は携帯電話をもっていますが 出掛けない僕には勿論ありません。
子供に携帯電話を持たせる
便利だそうです。   何が でしょうか
何か合った時に   だそうですが
 家庭では 自宅では 体験出来ない 色々な事
  他の人との交わり などを学ぶ為 学校に行くのです。

子供です
何か合った時に 後先も考えないでしょうし
自分の感情も上手にコントロール出来ないでしょう
喧嘩もします 突き飛ばされもするし 突き飛ばす事や
殴ってしまう事も 起こるかもしれません
それを 自分たちで考え 解決とは行かないまでも
対処していく事で 社会性を身に付けていくのだと思います。
ある意味 それは子供にとっての神聖な領域で
大人は不可侵 なのだと 僕は教わってきました。

 幼稚園や保育園を卒園し 小学校に行くのは
当然 トラブルの実践場へ行くのと同じです。
親として 自分の子供が辛い 悲しい 想いをするのは
心苦しいとは思いますが それを体験しに
ワザワザ 学校に行っているのです。
学校は 職業訓練所では無い筈(勿論 その側面もありますが あくまでも付随的な要素です)

子供が夕方や夜に行動することが多いから携帯電話は必要、と言いますが 誘拐等のトラブルが恐ろしいのなら そんな時間は出さないか 送り迎えすれば良いし
昨今 子供にイタズラする人間は携帯とかに詳しいでしょうから 持っていても 多分 ナンの意味もなさないと思います。

夜遅く 一人で子供が歩いています
夜に コンビニに行くと 子供が買い物しています。
深夜に ゲーセン ビデオ屋にも 親と一緒ですが
 小学校低学年の子供が沢山います。
週末や夏休み等であれば 理解出来ますが
 普通の平日でも 9〜10時当たり前
  12時過ぎに見掛ける事も少なく有りません。

平日の昼間 ファーストフードやファミリーレストランは
お母さんの会議場… 小さな子供は携帯ゲームを持たされています。 
 それでも長い時間はもちません。
 走ったり 大声を出すと 叱られるのです
2時間もそこにいるのは 未就学児には拷問でしょう。

でも そんな非常に身近にある 日常が
一番 世の中を反映してしまう様な気がします。

世の中が悪い
社会が悪い
学校が悪い
 と「受身にならず」
世の中を変えよう
社会を変えよう
学校を変えよう
 と言う前に
まずは 「自分が変わること」 から始めないと
 一歩も前に進めないのではないでしょうか


大正生まれの父(健在です)
そして昭和一桁の母に育てられ
実家が商売をしている関係からか 僕の考えが古く
もう時代遅れなのかもしれません。
 もう 僕の考えている「当たり前」が間違っている
    のかもしれません。
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IMGA0263

 1800×750×600 濾過そうも入れると1トンの水槽です
配置替えを予定しているので 小さな方の水槽は現在解体中…

中はこんななっています
IMGA0278
あの ニモ   カクレクマノミ です
カクレクマノミ って オス しか 生まれてこない って知ってます??
仲間の中で 一番大きく強いのが メスに なります。
そいつがいなくなると 次のがメスになります。
 自然界の種族保存の知恵はすごいですね

手前にいるのが ハナビラクマノミ です
知られていませんが クマノミの種 スズメダイ(鯛)の種は
メチャメチャ 凶暴です。  大きさに限らず 噛みついてきます
水槽の中に手を入れると 人間の手も噛みつき 皮を食いちぎっていきます
 結構 痛い です
その中でも ものすごく温厚なのが ハナビラクマノミ
 この水槽の中で 生きているのが不思議な位 いじめられっ子 です


IMGA0279
で~ン。 解かります??
そう ウツボ です
これは クモウツボ と言います
魚が食われないのか? って 大丈夫です。
殆んどのウツボは 目が良く有りません
生きて動いている魚をつかまえることは殆んど不可能
貝や死んだ魚 たま〜にカニ が主食
皆さんが海水浴場で ウツボに噛まれる? 襲われるのは
 ウツボは穴のような場所をねぐらにしていますが そこに手や脚を
入れてしまうからで ウツボが出てきて 手を噛んだりは 基本的にはしません

ちょっと 見えにくいかもしれませんが
ウツボの左横にいるのが エビ です
ホワイトソックス と言います        別名 クリスマスエビ とも…
体色が ポインセチアの赤で 足の先端が白いので そう言われます

エッ ウツボや魚に食われないのか???
髭の白いエビはクリーナーと呼ばれ
魚の汚れや寄生虫を掃除してくれます
ハタ や ウツボ なんかは 口の中も掃除して貰っています

IMGA0264
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シャフトメーカーに関わらず 最近のシャフトは
 グリップ部 エンド部 が ずん胴 になる傾向にあります。

昔と違って クラブ創りの基本意図
 打ち手にとってより簡単に やさしく 飛ばせる
という公式、それが 最近のクラブでは成り立たないので
 何故 ずん胴になってしまったのか 良く理解出来ないのです
新しいモデル程 それが顕著になってきます

それに輪を掛けて 新しいモデルのグリップも
 テーパーの緩い ずん胴傾向のモノが増えてきています。

シャフト、グリップを含めた テーパー形状には
大きな意味が有るのですが 左右ともにおなじような太さというのが
今のクラブの 「隠れたトレンド」 とみて良いでしょう

また グリップは バックラインなしのモノも大変増えています。
何故 こんな便利なモノを排除するのか良く分らないのですが
日本では バックライン と呼ばれますが
英語圏の諸外国では これを
 リマインダー と呼びます

グリップは パターを除き 平らな部分がある板形状はルール違反で
 丸状のものでないと許されません。
このルールの歴史はかなり古く 100年以上も前から丸い左右対称の
グリップを使う事を定められています。

自分は過去に 古い 縦に平らな古~い革巻きグリップの装着された
クラブを使って ボールを打った事が有るのですが
縦に平らな部分がある 板を両手でサンドイッチしているように使うので
 非常に再現性という面で簡単でした

現在の ゴルフクラブのルール制定は
殆んどの場合 利権絡みなんだけど
 昔のルール制定は スポーツとして 最低限 この位は
  クラブに頼らずに 覚えてよ、 そんな理由が多かった
そういう意味で 板状のグリップは ゴルフを簡単にしてしまう
 その名残が バックライン/リマインダー ナンです。

クラブを捻じって使う人の多くは スウィング中
 微妙に握りかえるので このリマインダーを嫌う


 左手側の太い テーパー形状
 クラブを板状に使う事を喚起させるリマインダー


上手に使えば 便利なんですけどね…
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 投稿レポート です

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット 


 大手販売店で、練習器具(アプローチネット)を買おうと物色しているところ中古物件に石川遼くん使用ドライバーが。

「フーン。これで360yも飛ばすんだぁ」

 打ってみようかな。(全然買う気なしw

 試打室へ。

 

 ヘッドスピード49.6ms バックスピン量 2400-2700 飛距離260-270 ミート率1.38

 

 何回打ってもこんなもん。(大手量販店は測定が甘いと聞いてるから、こんなにいかないんでしょうけど)

 

 「自分のドライバー持ってきてもいいですか?」

 「いいですよ。お客様比べてみるといいですよ。でもこれかなり合ってると思いますけど、、、、」

 

 なぜか外は雪の中、車には1本のドライバーが入ってました。

 まだ、オニューで2,3球しか打ってないドライバー。これが打ちたかったんです。

 

 ヘッドスピード46-48ms バックスピン量 2400-2500  飛距離260-270 ミート率 1.44-1.45

 

 ん?(店員)

 

 ん?いいですねー。 もう一回いいですか?(計測を自動から手動に切り替えてた)ほとんど同じ数値

 凄いですねぇ。ミート率いいっすね。(ヘッド見る)

 高反発じゃないですよねぇ

 すごいなぁ

 うちでもこのヘッド扱ってますけど。メイドインジャパン。すごいっすね。

 

 シャフトには触らせませんでしたw

 ちょっと軽く打っていいですか?(私) 思いっきり鼓笛隊イメージで打つ

 

 ヘッドスピード44ms バックスピン量 2000 飛距離 256 ミート率 1.45

 

 はい!振る意味なくなりましたぁぁぁ!!

 

 ブログでは何回も見てる。でも実験して数値で出てくると、更にこのクラブの凄さが分かったのでしたw

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昔は良かった
なんて決して言いたくないのですが
やっぱりここに来て 酷いものが増えています。

ハミングバードでも オーダーばかりでなく
ドライバーのリシャフトや アイアンのリシャフトも
仕事として 多くはありませんが 勿論行います。

世の中の景気状態のせいか 大手メーカーの下請けでもある パーツメーカーは昨今では ニューモデルの登場も非常に少なくなっています。

ですから オーダーで作る場合も 一般ユーザーの大好きな「大手有名メーカー」のヘッドを利用することも多くなっています。


 シャフトを抜いてみると まずビックリします
解体前に 一応の計測値は取っておくのですが
解体前の 総重量290g スウィングウェイトD2 45インチ
解体してみると ヘッド重量は188g…  あれれ?
どこかに鉛とか真鍮とか入っている訳でもないし
シャフトは50g位の軽量シャフトなのに
先端のグラファイトの肉厚はものすごく 中の穴はすご〜く小さい、 表示重量を軽量にするためグリップを軽量化している事により 多少スウィングウェイトが多いのは理解出来るけど…

 シャフトに貼ってあるシールには でかでかと
    スウィングウェイト D2  とある

一般論で言えば D2 は ヘッドが利いている
 ヘッドが重い事を指すのだと思うけれど

 ヘッドは超軽量 だけれど その代わり
 シャフトの先端が重い  って…
 ボールを打つのには シャフトの先端の重さなんて
 マイナス要素以外何物でもないような気がするけど。

まして 先端補強のためにしては
熱を掛けて シャフトを抜くと もうシャフト先端部は
膨らんでいる・・・
 二度と元の穴には入らないし
  二度と使えそうにない…

u=2368701261,1095988984&gp=0



アイアンも酷いなぁ〜
スチールシャフトが流行っているおかげか
軟鉄鍛造のヘッドが多いけれど
 溶接の仕方や下地の仕上げ
こんな 軟鉄鍛造なら 鋳造の方が遥かにマシだけど

いま 若者に流行っている某メーカーのアイアン…
  それも そのモデルは そこそこ売れ筋らしい…
 自分の手でクラブを組み立てたり 削ったりした事が
無い人が コンピューター CAD でデザインしたんだろうなぁ〜  もしかしたら そのデザイナー、ゴルフしないのかもしれない。
アイアンの番手間の流れが 存在しない
全く異なる 3種類のヘッドが混在してしまっている
これを 軟鉄鍛造の町工場に発注したら
削っている人は苦しいだろうなぁ
 本当は間違っているのに 大手メーカーからの大量発注だから 余計な意見も出来ないし
上手に仕上げれば仕上げれるほど 元のデザインの
異様さが目につくだろうし…

こんなアイアン使って やっぱ一流どころはイイよな
 なんて ちょっと 寂しいなぁ〜

 

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グリップの話はちょっと休憩…

皆さんが あまり器具の揃っていない自宅等で
DIYで自分でアイアンを組み立てるとして
ネットや通販等で パーツを買ったとしよう

言葉は悪いけれど スチールシャフトのアイアンを作る場合、
ヘッドも軽いし そうじてシャフトの振動数も高い
ダイナミックゴールドのR300位で
5番アイアンの振動数は cpmを楽々超える
正直 微細なフィーリングの解かる人や
クラブの違いの感じ取れる人が採用するとも思えない
 そんな事なので 今回はスチールは省きます。


sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット


グラファイトでアイアンを作る場合は
 アイアンシャフトには 基本的に3種類のグラファイトがあります。
まずは 一本取り といって 一本だけあって
それを番手に応じて 先端をカットしたり
 振動数に応じてカットしたりするシャフト
シャフトを製品にするまでの行程で
創る本数(種類)や手間が省けるので非常に安価にできます。 通常 殆んどの大手メーカー M社やB社 D社 C社などが使う方法です。
メリットは安い事ですが デメリットは 
  ☆短いクラブのシャフトが軽くなること
  ☆ちゃんとした硬さ配分が出ないこと
  ☆キックポイント等が番手によってズレテしまう事
 硬ければ問題有りませんが 動く柔らかさにした場合
  タイミングやリズム感が番手によってバラけてしまうでしょう。

次に 何本か飛び飛びで作ること
3番用シャフト 6番用シャフト 9番用シャフト
 こんな感じて創り 4.5.は先端カットで済ます。
現在の状況は解かりませんが 
エストリックス時代の旧三菱はこの方式でグラファイトのアイアンシャフトを創っていました。
まぁ これは 一本取りよりも 番手間の整合性は出ます
しかし シャフトのフィーリングが波打ち気味になり
総じて 上の場合 #5 #8 SWが柔らかくなり 
 打ちやすくなる番手 打ち難い番手が存在してしまいます。

そして 最後に 番手別設計
 番手ごとに同じ重量 キックポイントやトルクになるように作られます
 …ハミングバード採用のシャフトは当然コレ!
シャフトは装着されるヘッドをある程度 想定し
 硬さや動きが長さに応じての縮尺で作られています。

最近は グラファイトのアイアンも廃れていますし
すべて コスト 販売の絶対数によって見かけなくなりましたが
 1990年代には番手によって重くなっていくシャフトや
 トルクが絞られていくシャフト
 キックポイントを少〜しずつずらしていく といった 
  凝ったアイアンシャフトも存在しました。 今は殆んど均一タイプですね


長くなりましたが 本題に戻ります。
その 最後の番手別設計のシャフトを本数分キットで買って
 自分で組むとどうなると思いますか…

皆さんはクラフトマンでは有りませんから
クラブ製作の知識が少ない事は当然なんですが
 クラブ製作はここからが難しいです。

アイアンヘッドは 機種によって 設計意図がそれぞれあります。
それに応じて 番手間の重量変化もそれぞれ
ホーゼルの長さも 3本毎に変わるモノや
 一本毎に変わるモノ、
  変わらないモノ、
   ウエッヂだけ極端に長いモノなど 
本当に それぞれ と言うか バラバラ。

重心距離や深度も かなり番手によって変化しますし
その変化の仕方も機種によって 非常にバラバラ

 ある意味 ナンの共通点もない位です。

グラファイトのアイアンを作る事に関しては
絶対的な自信を持っている 僕でも お初のアイアンヘッドを組む場合
 かなり気を使いますし 何度か前もって組みつけをしていないと 
  満足いく商品まで持って行けません。
ましてや 初めてのシャフトとの組み合わせでは まるで未知の世界…。

そこそこの精度のアイアンシャフト
重量が有る程度の幅で設定されているアイアンヘッド

これをスチールシャフトと同じように
同じ深さで ソケットを挿し 番手ごとに切り落としても
綺麗に硬さ 重さ スウィングウェイト が並ぶ事は決してありません。

  …ま ここまで やってくれるお店も少ないかもしれませんが…

これを調整し 同じ硬さ 同じ重さの流れを作っても
まだまだ 甘い。

ここからがオーダーメイドの本領発揮。
人は それぞれ アイアンの番手のどこかで
振る勢い スピードが落ちてきます(意図的に落してきます)
   …短くなってくると 振らなくなってくる そんなニュアンスです
大体 傾向はありますが それを見極め
 流れを少し途中で意図的に変える必要があります。

また ウエッヂが得意な人、苦手な人、
バンカーの嫌いな人 等によってはセッティングは異なりますし
 結果重視なのか それとも クラブでスウィングを変えることを重視するのかそんな 使われる方の意図によっても 設定は変わってきます。

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合格点のグリップだと思います
もう少し 左右の上下間の密着が有るといいでしょうね
その秘密は 左手のグリップにあると思います。
このグリップでは 50球打つと 緩んでしまいます
 左手のグリップをもう一度考えてみましょう
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IMGA0204


練習場や自宅で 自分のスウィング・クラブ扱いのチェック… イコール アドレスとグリップのチェックをする
そういう習慣をつけて貰いたい

アドレス グリップ共に ボールを打つため クラブを動かす為の 自分の動作が必ず表れて来る

まだ アドレスやグリップの全容は明らかにしていないけれど 例えば 理想的なアドレス グリップを形として創ったとしよう (型として真似する と言う意味)
ボールを10〜20球 打ち クラブ扱いが正しければ
アドレスもグリップの変わっていない
始めの一球の時と殆んど同じな筈。

誤った クラブ扱いをしている人は
☆余程気を付けているか
☆自分の違和感を無視するか
☆練習場で自分の打つボールの結果を無視するか
で無い限り 10球もすると 自分のオリジナルのグリップの戻るであろう

上の写真のグリップは かなりいい線行っている
練習場で色々なクラブを打った後で このグリップが自然に維持されているのならば 
かなりクラブ扱いは正しい 




IMG_0002例えば オリジナルでこのグリップだとしよう。 このグリップは明らかにテークバックを体の向きの変更でなく 左手の動き そして 右肘を下に向け 曲げる その動きでクラブを水平方向/横に動かす
その動きをし易いグリップになっている  またこのグリップであれば 動作中に右手を握りかえる可能性が高く 右手の人差指周辺にマメが出来るだろう。  
→ オリジナルでこのグリップの人が 上の写真のグリップにトライ したとしても 10球ももたず こちらに戻ってくる。 無理して打っても 自分のいつもの動きが封じられてしまうので 違和感も強いし リズムもおかしい

 動きにくく 不快/快適ではない 上に
満足出来る距離や弾道、球筋も打てない筈…
 
 要するに 結果も出ないのだから
  グリップ改造は 終了!  するのだろう

目の前の結果 練習場シングルになりたいアマチュア
 の典型的な スウィング改造宣言の一例 となる
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両の手のひらで 両側から クラブを挟んでいる
 指で 全体の動きを支えている

指の中では 特に 人指し指が重要になってきます

 グリップ というと

多くの人が 手のひら(パーム)で握り

 左手の 親指でクラブを 右の手の指群達に対し

  押さえつけているような型 を行っていますが

 指の中では 親指は 一番使わない指

 そう言ってしまっても良いかもしれません。

あえて 握る/支える と言うのなら

 両方とも 小指 薬指  ちょっとだけ中指

   特に 左手の この2本プラス1 でしょう。


しかし 動作中 重要になるのは 人指し指 です。

 クラブを動かさない

  ヘッドを振らない というのが原則ですが

  それの センサーとして 支える機能 として

両方とも 人指し指は重要で

 グリップの形 の中での 指 で 一本だけ

  残りの指とは 離れている のです。


まだ 多くの人は 霧の中にいるような
 何が言いたいのか 掴めないかも知れませんが
正しく クラブ扱い出来る 様になる
もしくは なり始める と この記事「グリップ」シリーズは大変 重要になり 必ず もう一度読むことになります

実は そのグリップに
 クラブ扱いの全てが隠されている と言って間違いではありません。 グリップの型 の秘密が解ければ
体の動き クラブの扱い方が一目瞭然

 すべて その 自分の 手の中 に答えがあるのです

20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット

アドレスも重要になるのは間違いありませんが
ゴルフで 僕の考える 型 は唯一
 アドレスも含めたグリップ のことを指し
  運動中の型は ものすごく曖昧で良いと思います

その型が出来ていれば 完成 ですし
 逆にクラブ扱いを覚え始めれば
  自然と その型に行き着きます 必ず。

        それでは また明日…
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昨日までの記事 を読んで 多分 自宅や練習場、オフィスなので 
グリップをしてみた方が多いでしょう。
前述した通り 違和感バリバリ の状態 でしょう。

それは良いんです。

今は 知識として 正しいグリップを覚え
脳味噌の引き出しの中に 袋に入れて しまって置いて欲しいのです。

それよりも 多分 大半の方が 感じたでしょう

 「これでは力が入らない?!」

 「スウィング中にクラブが素っ飛んでしまう?!」

そうです!
そう感じて 正解です!

自分の体の幅の中
曖昧な言葉では 正面でクラブを持つ
 そのアドレスのポジション
両方の腕の長さが 大体 都合の付いている状態
 それが ゴルフのスタートのポジションです

力が入らなくて
 握り切れなくて
  クラブが吹っ飛びそうな グリップ

そう そのグリップのまま
 体の幅から クラブをずらしてしまえば
   危険 です。

練習場で 周りの人に 迷惑を掛けてしまいます。
一球ごとに ボールでは無く クラブが どこかに
 素っ飛んで行ってしまいます。


そう、 クラブを動かさず

 クラブを握っている腕を動かさず

  クラブを握っている腕の生えている肩を動かさず

そのクラブを握っている手、そして腕の生えている肩

 それの乗っかっている 骨盤を動かす

  それが出来るから そのグリップ で良いんです



 それが出来ない限り そのグリップにトライするのは
  危険、 自分以外の人を危険にさらします

クラブを 手や腕 肩で動かしたり
 クラブヘッドを振り子のように動かしたりしてしまえば
  そのグリップでは ボールよりも
               クラブが飛んでしまいますよ


   少し解かってきたかしら…  では また明日 
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s20
手相を語るブログ ではありませんので あしからず。

上記の赤い線を「感情線」と言うそうです。
ゴルフクラブは この感情線よりも指側で握って貰いたい、この線を境に手のひら側は基本的にはグリップに
触れないよう… 両手で持ち アドレスした際には
触れるには触れるけど 握るのに利用しないで
グリップして貰いたい。
 これが基本的な スクエアグリップ です

両手の平を出来るだけ 平らに
 そして その両の手のひらをターゲットラインに垂直に
  合掌 させることがスクエアの基本。

両手で 両側から 挟む
 サンドイッチする事で クラブを支えて欲しい のです

指の役割は それ以外の3次元な動きに対し
 支える事で 変なニュアンスですが
  クラブを支えるのに  (グリップするのに)
 ☆指で握る訳でも
 ☆手のひらで握る訳でも  ない と理解して下さい

 両方の手のひらで 挟む のがグリップ である
  …何だか変な文章になってしまいますが

その事が実現出来れば 同時に以下のことも出来るのですが 一応 列記しておくと
 グリップする際に 見落とされがちですが
 重要な案件に 両手首の角度があります
 ☆これも 正しいアドレスが有っての話ですが
 両方の手首が概ね似たような角度になっている事。

腕の延長線上が人指し指になっている事

一番 クラブヘッドに近い指が 人指し指 である事

 多くのアマチュアは 親指 がヘッドに一番近い
  特に 左手だけ 古い言い回しですが
   指圧の心は親心 の手つき になっているのを
    見かけます。

→ アドレス のせい も大きいのですが
  この姿勢では それぞれの腕や肩周りの緊張感が
 アドレス時で異なってしまい
どちらが先かは別にして アドレスもヘンな姿勢に
なってしまうのは ある意味 必然です。

     では 続きはまた24時間後…
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sample 2009_09_29_23_01_02-405フレームショット

重要な事だから 良く肝に銘じて貰いたい

グリップは クラブ扱い スウィングの鏡 である

グリップだけを変えることは 

 絶対に不可能

グリップは 自分のやりたい動き

 自分がクラブをどう動かしたいか

  自分がどういう姿勢をつくりたいか

   それらは すべて反映される

現在 フックグリップにしている人が
グリップをその場で「スクエア」にしたとしても
違和感を我慢しても 10球はモタナイ…

 違うグリップは 自分の今までの動き 動かし を
封じてしまうので アドレスだけでなく スウィング全般に感じる違和感に耐えられない。

 自分のグリップが変わってきたら クラブ扱い
  スウィング 動き が変わってきた証  である

全くの初心者 でない限り グリップから
 グリップの形 から スウィングを変えることは
  ハイ 今日から 左手で字を書いて!!
   に非常に近いような気がする。

 だから スウィングが良くなってくるに従って
 グリップも美しく 無駄が無くなってきている
  スウィングチェックに来られるお客様を見て
   一発目の グリップを 見ていれば 解かる ものだ



あと もう一つ
 非常に伝えにくい ニュアンス なのだけれど
  言葉 文章 で無理矢理表すとするのならば

 グリップ は 握らない ?! こと

 と言えるだろう。
両方の手、いえ 指で グリップの円形を
 すべての方向に 「支えている」だけで
  握る というのとは ニュアンスが異なる

握力は あって 困る事は無いけれど
 クラブを2〜3本 片手で持って 振り回すような
  そんな役割の為に グリップ するのではない

本当に ゴルフをする上で
 ゴルフクラブ の基本を利用する上で
当たり前 だけれど グリップは 良く考えられている
感心すること しきり である

この10年で グリップは穢されてしまった…
アマチュアは勿論、世界のトッププロと呼ばれている人達のグリップも真似をしたい様な参考例は少ない…
レッスン書や雑誌、今流行りのインストラクターの
グリップも 総じて 汚い、美しくない
 そんな 印象が否めない


     それでは また 明日…

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0〜9秒辺りまで の ストロークがゴルフ社会一般の
パターストローク なんだと思う。

俗に言う 振り子のストローク である

僕は 反対する!

このストロークでは 理想的な 望んでいるロフトになる
タイミングは一回ッきり…
パターの持っているロフトは 2〜6度位と
 ゴルフクラブの中では ものすごく少ない

30度のクラブ 50度のクラブが 2〜3度ロフトが
ブレてしまうのとは 大きな違いである

自分がこれから 打とうとしている距離
…例えば 4メートル50センチ
 その距離を打つイメージは
その日の色々なコンディション等を含め
練習グリーンや 前のホールでのパッティングで
 脳内で培われている

それを実現するのに -5度〜15度位に
 可変的にロフトの変化してしまうクラブで
  打ったのでは その脳内イメージの距離感が
おかしくなり 自分の距離感に疑念をもってしまう

距離感は 良く言葉では 力加減 と言われるが
 本来は  スピード感  である

そのスピード感が狂わされてしまう…

しかも その 振り子のストロークでは
激しく ヘッドの位置 高さも変化するので
 ボールのどの部分に当たるかも 激しく変わる

ロフトも変わる
 コンタクトの場所も変わる

強く打てば パターフェースでなく 歯がボールにコンタクト する可能性が高くなってしまう…



  しかも この 振り子のストロークを 実現するのに
パターストローク のみが 上手くいかない弊害だけでなく  ショット全般に渡り 影響を与えてしまう問題が内包されている

だいたい このストロークを行う場合
 アドレスで 大きく上半身をボールに被らせ
  目をボールの真上に持ってくるように構える?!

 この姿勢では 背骨と肩甲骨を揺らして
 クラブを動か「さざる負えない」

この動きが 必ず ショットに反映する

 9秒までのシャツの横縞や肩ライン  と
  それ以降を比べて欲しい…
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最近流行りの スチール 
軽量スチールシャフト社内のベスグロの人や うまい人 先輩から「クラブは重いほうがいい」と言われ 
変えたけど重いものの良さなんか、 
何が重いのかも よくわからない…
(重いのがいいのに {軽量}スチールなの?)

距離も飛ばなくなったし 
ラウンド後半に決まって失敗が続く…
気温の低いときには 手首や肘が痛むようになってきた。

ボールの位置なんかを工夫し やっと打てるようになってきたけど
それにつれて 前よりもドライバーがうまくいかなくなったおかしいなぁ… 
フェアウェイウッドなんて チョロ トップばっかり
今年のモデルの R69にしたのに あんまり変わらない…

シャフトだって 最新の緑の海蛇 ツアーエエでぇ〜のなんとかにしたのに…
ウッドは当たらないから ユーテイリティを2本買ったけど 
やっぱり上手く当たらないから 使わないなぁ

 でも スコアは良くなっているし 上手くなってるんだろう?!
 きっと  IMG_0001_NEW

それが根本的にゴルフクラブのせいから始まっているとしたら     どうしますか

  言葉は悪いけれど 
今まで 単に知識が足らなかっただけで  

 いま その事実を知ってしまったら あなたはどうしますか

多分 多くの方は 日本人特有の 修業論や技術論
 日本の典型的な 上級者=ハードスペック論に 疲れているはず

☆異論 反論 も多いと思うけれど こと ゴルフに限って言えば ゴルフに関することを論ずる場合 それぞれの人が その専門の側面からしか見ていない  一方通行の感触をぬぐえない

 それぞれ みんなが自分の分野以外のことを知らないことを認め  お互い協力し合えば 見えてくるかもしれないのに。
   みながみな 自分の専門分野からの側面からの一方通行の発言… スウィングをする上で 体の使い方は重要かも知れないけれど いちいち そんなことを気にしていたら 歩くのもぎこちなくなってしまう
正しい体の仕組み  だけでは道具が使えない
ましてや 多くのゴルファーは そんなことに飽き飽きしてしまっている
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