◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2010年01月

 

 

 

 な、何のために?

 

 

 

期待の★★選手がドライバーの“調子”を変えて新シーズンに挑む。

25日に都内でパピプペポ社の新製品発表会に出席。

生命線のドライバーのシャフトを、

先調子(しなりのポイントがヘッド側)から

中調子(ポイントがヘッドとグリップの中間)のものに替えると明かした。


 「今まではずっと先調子だった。今度は先が硬めで、もっと体で振っていかないと飛ばないんです」


新シャフトはガギグゲゴ社の新製品「サーカスツアー」で、

今月上旬にモンゴルで行ったテストで好感触を得た。

先端がしなりにくくなったことでヘッドのブレが抑えられ、ひっかけのミスが出にくくなる。

インパクトゾーンが長くなってコントロール性も高まった。

パピプペポ社の担当者によれば、ヘッド形状にも微調整を加えてスピン量は約2000回転までダウン。

テストでは弾道の高さはそのままに飛距離は3〜4ヤード伸びていたという。


 ヘッドが走りにくくなった分は自らのスイングでスピードを補う必要がある。


足も体ももっと鍛えてクラブ操作していくことになる。効率良く筋肉を使っていきたい

       とレベルアップを目指しての選択となった。






 メーカーは基本的には 一般ユーザーの販売の為

もしくは 販促活動の為に 契約プロのクラブをセッティングする

かつては ゴルフクラブに対する知識が豊富で 感覚も豊かであったプロを

相手にしていたので 感触や成績の為に

 反則活動は優先順位としては高くなかったと記憶していますが

最近のプロの知識や感覚は 意外にもあまり高くないのかもしれない

小さな頃から 何でも与えられたものを使いこなすことを基本とし

幼少の頃から 大人用のクラブを短くしたり

ヘッドの軽い 硬いシャフトを使いなれた最近のプロは

もしかすると シャフトが動くこと そのモノを嫌うのかもしれません

ヘッドが重い そんな感覚を味わった事がないのかもしれません

 昔のプロの比べると 活躍する年齢帯も若くなったし

昔に比べると 体の故障による手術なんかの話も頻繁に耳にします。

本来は 自己コントロールや経験の生きるスポーツ

ある面 技術や体力でなく 勝負事 としての 駆け引き なんかが

強く出る筈のスポーツですから 30歳中ごろや 40歳位までが

円熟期のように思っていましたが

今や20代後半になると アイドル歌手のように消えていく例も

少なくないような気がします。

医療やケアの面で 40歳を超えても現役の野球選手やサッカー選手を

見受けますが ゴルフ選手で40歳オーバーが目につかないのは

なんとなく おかしいと思うのですがね

逆のような気がするんですが…

 30歳そこそこで 膝を手術するような スポーツだとは思えないのですが


そこらへんのところ 僕は 常々 クラブの要因は少なくない と思っています

アマチュアの場合 特に  成績や距離よりも 何よりも

この「遊び」を通して 体を壊さない事を考えるべきな筈です。 

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ハミングバードには

 魔法のパター が存在する

勿論 使う人次第では 敵にも 味方にもなり得る

ある人にとっては 本当に魔法のパターになり

ある人には 一切 言う事を聞いてくれないパターになる


このパターの 一番の魅力であり

 能力は ボールに直進力を非常に多く与えること

実際に 芝 生きた芝の上で 使うと実感するけれど

球足はゆっくりでも 遠くに転がる

小さなストローク ゆっくりのストローク でも 十分転がる
160_56949

その為 カップ付近になると 突然球足が伸び始める


この魔法のパターを持てあます人の多くが

パターの持ち球を スライス(こすり球)にている

こすり球でパッティングすると カップ付近で

ボールにブレーキが掛かるから

ある意味 安全なパットになる

しかし このパターでは ブレーキが余りかからないので

自分の意志よりも ボールが転がってしまう…


そして もう一つのこのパターの特徴

がる筈のラインもストレートボールになってしまう事

少の カーブラインも すべて 無視してしまう…

例え 斜面に対し 横に打ったとしても

重力に逆らうように 真っ直ぐ転がる傾向が非常に強い


多少の傾斜で有れば 3〜5mでも カップの中に打つべきである


カップを外して狙う

ショート〜ミドルレンジの距離のパットは

カップを外した分 きっちり横を通過する

直進性が優れているのは分っていても

なかなか勇気がいるのかもしれない…



距離感も慣れるのにちょっと時間掛かるかも知れないけど

自分が合うと 同伴競技者の距離感は壊れてしまう…

直球 一本やり    楽しいですよ


 跳ねない 曲がらない ショートしない

に予定しているパターはもっとすごいと思うけど

今の時点では 世界最高のパター と僕は思っている

 しかも ヘッド や パター自体が異様に重いので

緊張する場面のストロークに ものすごく強い!


 手にする人は

高速のグリーンや 下りのパターで 使えるのかしら?

と聞くけれど  なんの なんの  より素晴らしい。


  このパターにも 傾向が合って

ちゃんと「刷毛塗り」の出来る人には 効果が高く

このパターを苦手としてしまう人は

総じて ハミングバードのクラブ全体を苦手とする  のよね。

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このゴルフスウィングを見て どう思うだろうか…
僕個人の意見は クラブの横の動きを しっかりと体の向きで行っている
右から左へのシフトも良いし
自発的に体を回転させるのを
しっかりと左の直立脚が出来てから行っている
合格 である

更に向上していくのには
多分 すこ〜しアドレスとグリップを改善すべきだろう
クラブの動かし方自体は 特に意見はない
このまま続けていても 達人になれると思う


 このドリルは 参考になると思う
刷毛塗りの立体的な動きと思って良い!
クラブヘッドを振り子 先端だけ振らず
常時 ヘッドとグリップの移動量を等しくイメージしておく
特にダウンスウィングでヘッドを縦/横に振ってしまえば
クラブヘッドには 飛球線に対し後ろ
体に対しては右側に 負荷が大きく掛かってしまう
クラブが長くなり 重くなり
支点運動により 更に重くなってしまうから
ダウン時にクラブヘッドを振ると
好き嫌いに関わらず シフトすることが難しくなる
…重さが右サイドに残り易くなるし
クラブやクラブヘッドの作る不必要な遠心力等の不可抗力によって
体が右前の方に引っ張られてしまうので
その反対の 左後方に引く動き…
左軸足が出来ていないのに 強く左回転することになる
これでは正面が出来なくなってしまう

クラブを正規な状態でボールとコンタクトさせるには
アドレス時により近い
両腕の状態 両腕の長さの都合の付く
体の姿勢
要するに 腕の生えた部分の ボールとの距離が
アドレス時に近い 正面を向いた姿勢で無いと
どちらかの腕の長さに都合が付かない
総じて 右サイドがボールに(立体的に)近づいてしまう ので
右腕が伸ばせない = ロフトが寝る

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ネットやビデオを使った 映像上のレッスンがあるそうだ。
正しいクラブ扱いが出来るか どうか 判断する基準に
映像上(動画)のスウィング/クラブ扱いをちゃんと見れるのか どうか がある

クラブ扱いが正しい もしくは 正しい路線上で悶絶
 ともかく どう扱うのか 概ね読めている人は
  動画のスウィングを「ちゃんと」見ることが出来る

その反対で 正しくクラブが動かせない人
 ボールは打てるけど ゴルフクラブを ゴルフクラブとして
  正しく機能させようとしていない人は 他人のゴルフスウィングを見ても
   
 単に なめらかに動いているか
 スピードが速いか
 ボールがまっすぐ飛んでいるか

という 初歩 にも至らないようなところしか見ることが出来ない sample 091020 3-375フレームショット

動画でのビデオを見る場合
注意 しなければならない事がある

クラブというモノを動かしている限り
クラブを動かす事で出来る不可抗力によって
半分 イヤ 半分以上の動きは作られてしまう

クラブがどう動くか予測することは出来ても
自分で クラブをコントロールすることは不可能…

自分の動きもほとんど クラブの作り出す不可抗力に左右されている、動かされていると思って
間違いないだろう

 シナリオの半分は不可抗力が書くのである

この映像だって 間違った解説なんかには
シャフトが立って下ろす… とか グリップエンドを下へ引く…
 そんな事を書くんではないだろうか

実際には 本人は グリップを胸から離さない様
 右から左へとスライドさせようとしているだけ
 で
その最中 ワンカットが個々に記載してあるだけ である。

これを シャフトを立てて下そうとしたり グリップエンドを下へ引っ張ったり
したら 絶対に 絶対に このコマ映像は作れない

下半身(股関節から下)を見ると まさにシフトの最中 ではあるが
シフトを右足の蹴り だと思っている人には 絶対に出来ないし
人によっては このコマ映像で右足が蹴っているように見えてしまうかもしれない

正しく見えるひとには このコマでは 頭や視線も含めた 体を左にスライド
 意志のある回転の伴わない シフトに見えるだろう

体は大分 正面を向きかかっているが
 正しく理解している人なら
  右の軸足(直立脚)を解いたので 自然な あまり意志のない右向きの姿勢が
 解け → その結果として 正面に向き始めている

正しく理解していない人は 体が正面を向き始めている  → う〜ん 回転だ!
 と思い まだ 左の軸足も出来ていないのに 回転をし始めてしまう
  すると 左の軸足が出来ず 体は左腰を引いたような姿勢になり
   体のラインが右が下がり 左が上がり 前傾姿勢も失う…

さ 2コマ後に このコマになるかしら…

sample 091020 3-381フレームショット
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しなり と 捻じれ は 違う
オンプレーンスウィング で言うところの「しなり」 は捻じれの事を指すので
除外するけれど ゴルフクラブのヘッドは非常にいびつな形をしている
このいびつな形は 色々な理由が有ります
まず 一つに 打面 と 打球方向を 感触として把握するためにあるんだけど
力学的には 遠心力と 重量の中心点がずれていると
ロスが大きい 出来れば 棒の延長線上にあった方が効率が良い

鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット

それを両立させるのが しなりのひとつの役割で
正しく クラブが  概ね正しく扱えれば
 ほぼ 自動的に ボールを打つ前後で それが一致する

ボールを打つまでは クラブの姿勢 位置などが 判別出来
 インパクト付近では エネルギー効率向上のため
  自動的に一致し ボールを効率よく飛ばす
非常に便利な機能だと言っても良い

ところが クラブヘッド シャフトを 捻じって動かしてしまうと
 遠心力と重量の中心点のズレ というのは
  逆に  より増幅してしまうし 
   クラブヘッドは シャフトと揃わない 一致することを避けるように
    迂回するような動きになってしまう

おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット

クラブの動き クラブの横の動き 水平方向の動き
 脚を使った シフトや向きの変更に伴い
  ヘッド重さ分やシャフトのしなり分
  インパクトに対し
   入射角度分だけ ロフトが立ってくるけれど
   …厳密には シャフトがしなって ヘッド部だけが
    しなって 遅れるのではなく
    切り返し時の運動量が ほんの少しグリップ部よりも
    多いので     ★注意★意図的ではなく
    そこで 位置の遅れが起こり
    クラブが 斜めの姿勢を保ち
    上からスライドしてくること   →これがロフトの正しい立ち

腕のローテーションでクラブを捻じってしまうと
 シャフトのしなり  → 捻じれになり
  ヘッドの遅れ分 は ロフトの増え になってしまう
   これを取り戻そうとするには
    グリップの動きを止めるか 減速しなければならなくなるので
     動きは複雑になる上に
      この動きは 上記の シャフト軸線をワザと一致させない様に
       避ける シャフト軸線をまたぐ動きになってしまうので
        破壊力をボールに伝える効率が悪くなるんだけど…


そうねぇ
ヘッドの重量がしっかりしていて 十分しなるクラブは
しならせない様に動かす

と考えて間違いないと思いますよ


それと シャフトの横方向のしなり
は一方通行
しなり放しのまま 使う と
考えても間違いではないと思う

横方向にビンタするようなイメージで
シャフトを動きを考えている限り
絶対に正しくクラブは扱えないと思う

ヘッド重量があり しなるシャフトは
インパクト後 どの方向に行きたがっているか
感じてみてね

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アドレス(ポスチャー)の改善
正しくゴルフクラブを扱うのには非常に重要である。

しかし これも グリップも改善と同じく
自分が「どうゴルフクラブを動かし どう ボールを打つか」によって
決まってしまうので なかなか簡単にはいかない。

グリップと同じく 概ね正しい グリップを アドレスを 作ったとしても
違和感が強いし 不快!だし 結果も惨憺たるものだから
数十球 いや 数球 で元に戻してしまう
余程 ハミングバードのクラブで悶絶体験が無い限り
結果や違和感を無視して 酷い結果を甘んじる人は少ないだろう

でも とりあえず 説明しておこう…

オンプレーンスウィングが巷の主流になって以来BlogPaint
振り子のパッティングストロークが主流になって以来
 このような アドレスを非常に多く目にする
写真ではすこしオーバーに再現して貰っているけれど
直立した状態から 単にボールの方にお辞儀しただけ…
直立とお尻の位置関係が殆んど変わらない。

このポスチャーでは 運動中 体重がボール側/つま先に
多く掛かるので バランスを取る為に ヘソから上
肩甲骨を動かし 背中を捻じらなければならない。
逆に言えば 腕を使って クラブを横に振る為に
このポスチャーを取っていると言ってしまっても良いだろう
この姿勢では 腕が体の方に近づくアドレスになり 必然的に指先側ではなく
手のひらでガブッと握るようなグリップになってしまう…

BlogPaintこちらは 正しい姿勢。
直立状態から お尻を後ろに下げ
靴の真上で体を くの字にしているから
体重配分は非常に安定している
重たい頭も 体の上の乗っかるようになるので
気付かないうちに 不自然に下を向く事もない

しかし この姿勢にするのには グリップのある程度
正しくなければならないし
クラブ扱いも 腕で 仮面ライダー/欽チャン走り にして
クラブの水平方向の動き を 作る事も辞めなければならない
グリップ ポスチャー クラブ扱い すべてが揃わないと この姿勢は維持出来ない

くどいようだけれど 違和感は強いし 快適ではないし
距離も含め いい球も多分で無い
 スウィング改造/クラブ扱いの変更 をお題目としている限り
   まず このポスチャーは不可能と考えて良いのだろう。 
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sample 2009_09_19_23_40_47-246フレームショット



重要な問題であるのに あまり論議される事はありません

何となく 記事上で 書いたような記憶があるのですが

重要ですが あまりに基礎的な事で 書いた気になっているのかもしれません


車でいうところ

ハンドル(操舵輪)とアクセル(エンジン)の関係です。

ハンドルが無ければ 前 に進めません

アクセルを踏んで 力強くタイヤが回転しても

それが ある方向にエネルギー変換されないと

自分の思った 希望する方向へと 進むことは出来ません。

かと言って ハンドルだけでは まったく動く事も出来ません。

どちらも不可欠な関係で

間接的には ハンドルも前に進む道具のひとつ であるとも言えます


ボールを遠くに飛ばす 主たるエンジンは

 
ヘッド重量 とスピードの掛け算 によって 作られます

しかし スピードを水平方向  …重力と逆らう方に動かす事で

得ようとすれば   重量とスピードは相反する関係になってしまいます


クラブヘッドは 2m以上の高さから 落ちて来る / 降りてきます

その高さから落ちてくれば  (空気抵抗等 ロスは 無視して)

自動的に ヘッドスピードでいうところの 約★ms は

 まったく 筋力 労力を使わず 得ることが出来るのです

このスピードには その対象となる物体の重量は関係有りません。

重いからと言って 速く落ちるわけでも 軽いからと言って 速く落ちる訳でもありません

ただ その対象物を持つのは 人間ですから 重い方が落す易い とも言えます

 ヘッド重量が加速の障害にならず ヘッド重量が有るほど

   重量 × スピード

は簡単になる筈 です。


 し・か・し

このままでは ボールは地面に埋まってしまいます

 ハンドルと 同じ働きです

回転するタイヤの運動を 如何に 進行方向に変換するか

 重力に対し 働く 縦のスピード(運動エネルギー)と質量(位置エネルギー)

を  水平方向に変換するのが 骨盤の向きの変更の役割 です


あと の残り は 普通に体の向きを変更するだけで 得られます


体の向きを変更するのが目的ですから その動きだけで

一番 遠くにある 運動エネルギーの高い クラブヘッドは十分なのです


多くの人 イエ 殆んどの人が

水平方向に動く 体や腕 クラブのスピードが

    ボールの飛ぶ 主たるエネルギー だと思っていますが

その 考えが ゴルフスウィングをゴルフスウィングで無くし

ゴルフクラブの基本機能を無視した使い方へと導いてしまうのです

長い棒の先にあるヘッド、重量を無視し

水平方向にスピードを上げ 動いてしまえば しまうほど

自然な 慣性の法則が働き  長い棒の先にある重量は

より そこに留まろう とする力が強くなります。

しかも ゴルフクラブは構造上 左から右への移動には弱く

どうしても ロフトが開き 更にクラブを重く 長くしてしまいます。

casting

そうなれば クラブやクラブヘッドの落下方向は

想定よりも 右 遅れる方向に右になりますから

結果として 腕を動かして クラブを振らなければ

ボールは打てなくなるのです。


 
 ボールを飛ばす為に体を素早く回す

 その行為が結果として 手打ちを必要とすることになると

 誰も考えない訳ですね。

 

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手を振らないようにしているつもりなんですが、なかなか難しいです。


スローモーション程度の素振りならなんとか同調できるのですが、
 実際に打とうとするとどうしても腰から開き始めてしまうようです。


これを直すのに、何かコツがありますか?

むしろ腰を閉じたままインパクトするイメージでもいいんでしょうか?

casting (2)



 お手紙有難うございます

腰を開かない様にする

インパクトでの体の姿勢や腕の使い方を意識する

 これって ゴルフ動作の中で 一番スピードの速い 

クラブの負荷や不可抗力の大きい  ダウンスウィングやインパクト、フォロー

での出来ごとですから

人間が修正するのも難しいですし 成功しても 場当たり的なモノになってしまいます。

 クラブ 腕 体 を別々に動かし

それを同調させる事が重要なのでなく

体の向き 以外 では 一切 クラブは 横に動かない

 というのを しっかり 理解し 体得しないと

修正 修正 の繰り返しでは いつまでも クラブ扱いは理解出来ません。



まず 第一に 体がボールと正対しているのに

ボールを打っていないこと        これに 注目するべきでしょう

水平方向/横方向にクラブが動く

一般的な言い方をすれば クラブが回る動き

アドレスで クラブやシャフトが3時を指している とすれば

テークバックは 4時〜5時〜6時 となる訳で

クラブが立ちあがり 上を向いていく のを無視すると

トップオブスウィングでは 6時位

 そして ダウンで まだ 5時〜4時〜3時 となり

ボールを打ち

フォロー方向で 2時〜1時〜12時 となるのですが

この クラブやシャフトが作る時計の針の動き

その原動力/モーターになっているのが

 体 骨盤 お尻

の動きにする  その習慣を身につけることです

体の向きの  変換で クラブの向きが動く

 習慣を付ける

これは素振りや 手を使わないアプローチなどで身につける必要が

あるのですが その動きの基本概念は

クラブを水平/横方向に動かす 向きを変える

そのスピードを ボールを飛ばす原動力としない概念がないと

折角 素振りでは出来ても

いざ ボールを打つ時に

横にヘッドを動かす スピード=距離 と思っていては

腕や手がクラブの重さで 遅れ

結果として やりたくない けど

  手や腕でクラブを横に振らなければならなくなります



体の向きで クラブを横に動かす

別な言い方にすれば 腕やクラブを それ単独で動かさず

クラブを持った 腕の生えた 体の向きの変更で クラブを動かす

 クラブやクラブヘッドを単独では動かさない

その事を しっかりと 頭と体に叩きこまねばなりません




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撮影時刻が午前5時なので 細かいところは 許して欲しい

腕を使わず クラブの横の動きを脚を使った 体の動きで行う

横縞シャツを良く見て欲しい

続いて 別なアングル



やはり 横縞シャツに注目して貰いたい

腕で上げる テークバック(アウェイ)であれば

この横縞はかなり捻じれてしまうし

左腕と左胸の位置関係は崩れてしまい

トップに近づくに従って 左腕と胸がくっついてしまう…

 左胸にポケットがあって そこに腐ったミカンがはいっていたら

この動きなら ミカンはそのままだが

良く見る 手打ち打法では 打つたびに

ミカンを 胸と腕で絞っているようなもの。

 多分 こんな シャットに上げて  って意見が有るかもしれないが

両方とも 腕 肘 手首を見て貰いたい

 殆んど 意図的に 意志を持って動かしてはいないと思う

  多少上げているかも知れないが 逆に動かさない様 意識している。

シャットに見えるのは 前傾が維持されているから なんじゃないかな。

 

では この動きを見て欲しい

特に注目するのは それぞれの肩関節

左腕を右に動かすと 左肩が上がったように見え

右腕を左に動かすと 右肩が上がったように見える

  これは 見える じゃない 実際にそうだから。


上の二つの 左右の体の上下関係

 上下させている訳ではないけれど

前傾姿勢によって 作られてしまう 傾き維持の上下関係と

下の 腕だけでクラブを横に振る動き   …ヘッドを返す

双方の  腕、そして肩関節の位置関係が 真逆 になってしまう。

もし 両方同時に行えば

 傾きを維持し 右サイドが高い筈の 右向きの最中に

 左の肩と腕だけを 左右上下反対にし

 傾きを維持し 左サイドが高い筈の 左向きの最中に

 右の肩と腕だけ 左右上下反対にする

こんな複雑な事に 皆はトライ していたんだよ
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  まずは 昨日の記事をお読みください。

体の向きで クラブを横に動かせば 必然で前傾を維持させられる
 そんな特典も捨て
腕でクラブを横に動かすと その肩の周りの特性から
大体の場合 テークバックで前傾を失います。

まだ 問題はあります クラブを腕で横に倒すと
ダウンスウィングで 本来 最大の エネルギー源として使われる
クラブヘッドに掛かる重力のチカラ (位置エネルギーと言います)
これが ある意味問題になります。
BlogPaint
*アドレス自体はワザと間違った参考例をして貰ったのですが  それは さておき
斜めに書いてある二つのライン
このラインはアドレスの前傾 背骨に対し 概ね垂直に引いています 
ピンクのライン上にクラブが有る場合
 クラブは高くなっただけで 上がっていません
      …意味解かるかしら
このライン上であれば 腕は全く使わずに 仮にクラブをベルトに固定しても
体の向きを変えれば アドレス時の背骨に対する 線対称の位置まで
クラブは移動しますが  前傾している事が前提ですから
単に体の向きを変えただけで クラブ自体は一切上げる動きをしていません。

クラブを横に動かす動力を腕や手で行った場合
体は正面に向けたまま 仮面ライダーのヘンシ~ンの動きでクラブを動かすので 大体の場合 ちょっと位置がズレ 白いラインの位置にクラブが行きます。
クラブを腕で横に「上げた」場合 トップの位置では フェースは上を向きます

その状態では クラブヘッドに重力の力が掛かっても
これから 打たなければいけない物体、ボールや
打っていかなればイケナイ方向、目標方向 とはほぼ反対の
トップ時の自分の背後にクラブヘッドは行きたがります。
重力に従って クラブを落とせば ボールを打つ行為とは
まったく関係ない所に落ちてしまいますので 下げることは出来ません。
 ま もともと 上げていませんから 下げられませんが…

しかし ちょっとですが 二つのライン分 クラブは上にズレているので
下に重力を利用せずに 下げなければなりません。
重力を利用すれば クラブは開いているので ボールよりも右、手前に尻もち
付いてしまいますから…

クラブは下げられない でも 下に位置を修正しなければ…
そこで 自分が下がるのです。
どの場面で下げるのには 右サイドを下げる
 体を 「 c 」の字  この場合は逆cの字ですが
右サイドを下げた時点で 体正面に対するオリジナルの前傾は消えます

補足的に言えば そこからクラブを手で振る → ヘッドを返せば
 この時点で 左サイドの高い 右サイドの低い 姿勢から行うので
クラブヘッドは 動かし始めた時点から 上に動こうとします

体の向きでクラブを動かしていれば 斜め下 ボール方向に掛かる遠心力
 これを 利用すれば 嫌でも前傾姿勢は維持させられてしまうのに
その姿勢から その遠心力を使ったのでは より一層 上方向
 しかも 単純でない 上方向  本来とは真反対の不可抗力が働きます

前傾姿勢が解かれると同時に 左手とクラブのディッシュアングルは失います
逆cの姿勢が作られると 頭は右脚の上に 下半身は左脚側に
解かれますので その非常に複雑な捻じれた姿勢の中
 ヘッドをターンさせるのです

本来は 体の向きと ライ角度によって形成される筈の ボールの方向
 複雑で色々な不可抗力の働く中
  ものすごく 立体的に複雑な体の姿勢の中
   ヘッドの掛かる重力も使えずに
    クラブヘッドを下げずに? 下に位置を修正し
     どう考えても ソールで打ちそうなのを フェースでコンタクトさせ


目標方向に 満足出来る距離を 確実に 打つこと

    これって 覚えるべき事ですか
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