180度反転する自分の体に対し
 その三角形も180度向きを変える。
(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(3)






言葉としては理解出来ますが、
 いざ実践しようとすると、その先端は
 動きに応じて 重さを増やします。


テークアウェイ、トップでは 体も、三角形も右向き
ここまでは良いですが、ダウンスイング以降、
インパクトまで 三角形の向きも元に戻す…となると
 重さの増す分、遅れがちになる その三角形を
 からだの向きに対し、追いつかせなくてはならなくなります。
🔴三角形の方をたくさん動かす
🔴自分のからだの回転を止める

 いずれか、もしくは複合な動きが必要になります。 

これって 手打ち/手振りの始まり に成り得ます。

「三角形の形を維持しよう」の本意は そうではなく
トップで出来た 三角形、その向き を
意識、として ですが、インパクトまで維持しよう、
トップで右向き、頂点は右を差したままのその向きは
インパクトまで その向きを維持する意識‼ だと思います。


からだの回転、向きによって
その三角形の付け根、腕の付け根である肩部は
横移動します。 それは必要ですが、
重さの増す 三角形の頂点、その向きは意図的に変えない
からだの向きが変わったら、自然に変わるので
右向きの頂点のまま インパクトに入る意識

そういうコトなんだと思います。

✋からだの向きの変更によって
 遅れながらも その三角形が向きを変えるか
✋その三角形の向きを変えるコト優先で
 その結果、からだの向きが変わるか

そういう違いだと思います。
(伝わり難いでしょうね)
(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment(2)

ドライバーなどの勢い、速度の有るショットでは
インパクト以降 クラブの慣性(重さ)をリリース、
フリーにするので そこでクラブの反転、
クラブが円を描く動きが入りますが、
短いクラブやウエッジなどは その反転の必要性が薄いので
自分の向きが180度変わっても クラブは反転せず、
90〜120度程度の向きの変更で収まる感じ…です。