ショットは
🥎クラブ単体を動かさず 自分が向きを変える のか
🥎自分の体を動かさず それを土台にして丸く振る のか
大きく分けて ふたつに分かれると言って良いでしょう。

円弧5

スイングは傍から見ると円弧を描きます。

その円弧を からだの向きで行う とすると
普通の体格 のおじさん であれば
 70舛糧省以上のモノが 向きを変える です。
体の向きを変える感覚は
 円を描くというよりは 横移動に近い
 回転と言うよりは 『向きを変える』 です。
ゴルフクラブは 長い棒の先に重さの付いた
 運動すると 重さの増し易い構造ですが、
『クラブ自体は大きく動かさず 自分が動く』ので
 発生する 遠心力などの不可抗力の『増し分』で少な目で
母体になるからだに対しては さほど大きくはありません。
前傾姿勢と言う斜めに傾くモノはあれど
 横に向きを変えるだけの作業で済みます。
円弧2

ところが その円を クラブ主体、腕主体で描く となると
 それはかなり様相を変えます。
結果として、より遠心力を生み易い形で
 クラブを移動させるコトもありますが、
意識、として 動かしている主体が 体の回転よりも少ないので
 クラブの生み出す 遠心力などの不可抗力 は
割合として より大きなモノ になります。

クラブ主体、腕主体で円を描く場合、
 その土台になっている 体は止まっている筈…ですが、
当然、そうも行かず、
 重さ、不可抗力などの影響、腕の動きなどによって
思っている以上に 大きく動きます。

また スイングの円弧は斜め な為
体に対し 縦/横 混じった 斜めの不可抗力 を生むので
その影響力はかなり複雑…。
(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment

例えば ダウンスイングで ボールに当てるため
 クラブを、ヘッドを 下に振ろうとすれば
その影響によって よりからだは左があがり、
 想定以上に右サイドが下がります。
そして その分、からだも開きます。
フェースローテーションをしよう としている
 軌道とフェースの向きの関係と同じで
ゴールがどんどん逃げるようなもので
 その想定以上… によって
 ダふったり、厚く入ったり するのです。
(TOMOクンの修正前-修正後_Moment(3)

どちらが良いか、悪いか と言う議論ではなく
手で振っていたとしても 距離も安定性も、故障もなく
満足いっているのなら 何も意見はありません…が
何かを修善しようとした時、その方法は
各々 個人が独自であるため、他人がアドバイスする余地が多くありません。